神々の愛

2011-07-30

★昨日から、太陽フレアがとても活発です。今日はM9クラスの噴出があり、地球に向かって電磁波が飛ばされてきています。8月1日より新しい次元に入るようなので、電子を調えているのでしょう。現象的には地震や火山噴火、異常気象などのリスクは増えていきますが、このメッセージが浸透する人たちには、「希望の光」が心に広がってくると思います。

 

<蟹星のメッセージー2>

スパスシフィカは大洋にありて真珠の光

スパスシフィカは太古よりの言い伝え

スパスシフィカは炎と炎の円環運動

そして大なる十字の下に小なる十字の回転を始めた

スパスシフィカは既存の円鎖を絶ち

全く新しい愛の化身としての円環を起こすだろう

 

「真の愛は心を傷付ける。真の愛は自分を完璧に無防備にする。

真の愛は自分自身をはるかに超えさせる。だから、真の愛は自分を破壊する」

                             ・・・・・・・・ケン・ウイルパー

 

そう、真の愛は境界など持っていては感じることができない

だからこそ自分を破壊する・・・融合する為に

真の愛は一瞬にして総てを統合するだろう

その為に一瞬にして『自分』と呼んでいるものを破壊するだろう

それを恐れていては宇宙との融合、

愛の至福に到達することはできないだろう

 

愛による破壊があってこそ、愛による創造が可能になるだろう

宇宙生命潮流との融合を恐れていては何も始まらない

 

時空を超えた愛が生命を支えていることを、

是非とも多くの人に伝えてほしい

 

今がその時だ

・・・・・・・・・・ARION O∴O  1989.07.30  ARION語録より

 <私の封印>

日本人は、愛を語るのが下手だ。伝えるのも、表現するのも、外国の人たちに比べるとずっと苦手だと思う。

では、思いはないのか?というと、それは結構情熱的で、「源氏物語」とかみてもわかるように、愛のことしか考えてない時代もあった。

だから、「詩」にこめて、言葉を選び、リズムにのせて伝えていた。 → このやり方がAMA族の方法だったようだ。だからARIONはこんな風に詩的メッセージをおろし、AMA族の息吹のかかった場所では同じような習慣が今も残っている。

少ない言葉だからこそテレパシックな能力が不可欠だったし、五感を研ぎ澄ませて、言葉以上の思念を感じ取る感覚を鍛えていた。月を仰ぐ、散歩をする、楽器を演奏する、詩を読む、花を愛でる、香を嗅ぐ・・ そして、声を聞く・・。

 

では、愛とは何か? 男女の恋愛か?

心理学や哲学で「愛」を語ると、結論が出ないほど深いテーマになる。

ヴェーダでも人生の4大目的の一つに <カーマ:愛を得ること>がはいっているが、確かにアーユルヴェーダや東洋医学のなかには健康と幸福、家族計画のための<愛と性>について、綿密に書かれていたりする。

これがヨーガや密教になると、宇宙へつながるための一つの方法として、男女結合(陰陽調和)があり、その方法は秘儀にされている。

 

まだアーユルヴェーダもヨーガも、そんな理屈も何一つ知らなかった頃、たまたま習った瞑想を行っていたらいきなり「クンダリーニを開く」という事態に遭遇した。何もわからなかったから、自分におきた事柄が理解できず、ひたすら畏れと死ぬんじゃないかという恐怖につつまれながらも、強い至福感と光に包まれ、そこに金色に輝く神のビジョンを見た。本当に神がそこにいる!

その当時、私は初めて「愛」というものの感覚に包まれていた。一瞬で宇宙まで飛び(本当に地球を観た)融合して境界線が無くなり、細胞がプチプチいう感覚まで知り、テレパシックな能力とものすごく創造的になっていろいろなモノを作った。それは自分だけでなく、相手にも変化を与え、人生が大きく変る分岐点になった。誰でもいいわけじゃない。周波数や振動数というのを感じたのもこの経験があったからこそ。そういう人はめったにいない。全てがプロセスだった。 

そしてARION の本に出会い、関係者と縁し、そこに書かれていることが自分の疑問を一つ一つ解き明かしてくれることに驚き、そして私の身に何が起こったのかを知った。

まさに、神が介入していた。宇宙ゲートが開いた時、初めて「生まれてきてよかった」という感覚に浸された。この感覚があるからこそ、数度死にかけても生かされた。

人は安易に「幸福」を望み、「愛」を口にするけれど、そのために何をしているのだろう?ひとたび宇宙の至福を知ってしまうとその深い包まれるような大きなエネルギーフィ-ルドは「幸福」という言葉では説明できないことを知る。自分の心と真に向き合わない限り、至福は訪れない。

ヨーガでは、この宇宙とのコンタクトレベルを サマーディ(歓喜鞘:三昧)〜アートマン(真我) という身体精神領域で表現するが、私がもし事前にこの理論を知っていたら決してクンダリーニは開かなかっただろう。 

<クンダリーニ:一番下のボトムチャクラから頭上のトップチャクラまで脊柱を通ってものすごい勢いでエネルギーが吹き抜けること。 頭からしゅーっと音と共に放出した状態になる。>

 afterheadpratinahp.jpg 私の場合、チャクラが全て大きく開いている。だから開きやすかったようだ。

ヴェーダもARION も伝えているが、「愛」とは 最初は恋愛などを通じて自分ではない他者を認めることで育まれていくが、相手を命懸けで愛する、という思いまで達さないと「破壊から創造」へというプロセスが育まれず、お互いを生かすようにならないという。 

今は、ドラマや映画の中だけにしかないような「命懸けで誰かを愛する」行動・・。 

「この人のために私は死ねない。一緒に生きられない」 と思った時、私は離婚を決意した。そしてその後に自分の全てを破壊した結果、「愛」というものへの旅へとつながった。その愛は、強く深く、特にパートナーがいなくてもいつも私を包み、私の中にあり、どんな状況になろうともなくなることがない。それが、カミ(宇宙)と繋がることだと今は知っている。最終的なカーマとはこの境地であり、ここまでくると男女の恋愛だけでなく、共振する相手とは男女問わずテレパシーが通じ真の友になったりする。

<歓喜鞘を通過すると宇宙と直結するので、そのような境地になるという。グルはすごい!ほんとに知っていたんだね、と感激しつつも、オウム真理教のようにそれを逆手に変な利用をしてしまい精神を破綻することも本当に多い。だから気をつけて・・。>

 

多くの人の人生の中には、結婚や出産などがあるだろう。でもその前に、「命懸けで誰かを愛する」という思いを育まないと、人生や思いが中途半端に終わるだろう。そしてこの思いは、悲喜こもごも含まれ自分を成長させるのに一番の材料になる。これからは、もっと自由な生き方がでてくると思うけれど、少なくともAMA族の血をもっている人なら 仕事にも恋愛にも「命懸け」というアツイひと時が組み込まれるだろう。これが自分として生きた証。だから、思い残すことなく、しっかり宇宙に旅立てる。

 

黄金太陽へ向かって Let's Kiss the SUN! 

by Tatsuro Yamashita & Minako Yoshida

(私の嫁入りソングでした。ハワイで高らかに歌い、撃沈したので封印していましたが、これからはどんどん歌います! あの経験があったからこそ、今の私がある! ありがとう。 君も元気でね。写真は捨ててないよ)

スサノヲのSIGN

2011-07-29

今日から綴る3日間のメッセージは、1989年にARIONからおろされたものだが、本にも掲載されず、おそらくこれを持ってている人は5名くらいしかいないと思う。

その5名のうち、3名はもうこのメッセージのことも忘れているか、あるいは目に触れることができない状況になっている。

残りの2名のうちの一人が私、ということになる。

私だってずっとしまいこんでいて、正直内容までははっきり覚えていなかった。ところが、3ヶ月前に急にファイルが目に留まり、その他のメッセージと一緒にしておき、この間の7日に思い出して眺めているうちに「あっ!」とインスパイアされた。これは、確実に思念によるものだ。

特に31日に出すものがとても重要なものであり、これを公表するのに実に22年もかかったということ。私達がそのレベルに達しておらず、読んでも理解できなかったからだ。う〜ん。見事。

時の重ねは、螺旋階段を思い浮かべてほしい。節目を1年ずつ積み上げて、高さがどれくらい増したか、というのが成熟具合ということ。年齢の重ねと同じ。でも進歩がなければ、レコード盤のようにフラットなまま、ということ。 

円環の愛スパスシフィカは認証終了

炎の暑さと暖かさのゆえに回転を始める

燃えよ力よ 燃えよ愛よ

 

あなたがたはヴィシュヌを見た

サラスバティの愛に支えられ、再びドウルガーは力を取り戻した

あれこれ説明をする必要などなにもない

ブラフマンの懐で漂いながら 宇宙(そら)の愛を全身で感じなさい

 

あなたがたは宇宙(そら)からの贈り物 

愛そのものだ

臆することなど何もない 

見せなさい、全てを

その時期が来た

 

シラヌイの火から、黄金太陽の火へ

移り行くとき(時空) を見なさい

    ARION O∴O  1989.07.29  ARION 語録より

 

<神速を貴ぶ>

力と愛とチは大回を渡る円環

落ちる砂の速度を超えて、浸透を。

オ・ロ・智に、血の蓮華イチリン。

灰の地より、ただひとわ、人和の鳳。

天王時地王理人王和、解。 ◎+Χ。   2008.08.17

 

天の王は、すなわち人の王でもあり地の王でもあった。和をもって和解へと導く神(カイ)=解=回=十=Χ = 建速素戔嗚尊 = ス(サ)ナルオウ = OURANUS <天王星> 反対から読む(逆転音読法) 

これがスサノヲのSIGN です。

 

スパスシフィカの回転へ向かってエンジンスタート ! 

 「時々人の心の中が信じられない出来事がある・・ SOMEDAY 一人じゃなくなり本当の優しさを知っている人に会う」

いつか(SOMEDAY) by Tatsuro Yamashita

チのモノリス

2011-07-28

0807flmoon2.JPG  2008年5月に現れた満月と「ち」の文字

あなたがたの血液の中に漂う「モノリス=DNA」が、

生きた脳の思考パルスにより、電気の脳から電気神経組織に伝わってゆくだろう。

あなたがたの作り出した最も新しいテクニカルブレーンは

あなたがたの身体のなかに漂う最も古い「モノリス」に繋がる 

                                    ARION O∴O

アーリオーン・メッセージより転載 アートライン・プロジェクト 徳間書店 1996

昨日、歩いていたら突然 「オマエモ カニ!」 と頭に響いた。

え? カニ? 蟹・・ あ! ほんとだ!  うちの高橋は、物部の子孫であることが調べていくうちにわかりニギハヤヒにつながったし、解の主が人の形をとって転生した最後の存在だったとき私は長女として生まれていた。「五徳」と名づけられ、波乱に満ちた生涯はすっかり忘れているけれど、今生だって似たようなもの。だから、「江」を見ていると時々胸に迫るものがでてくる。蟹だったんだ、私も・・。

人間は、みんな同じ・・ と思うけれど、世界中で「血のつながり」を大切にしている家系は多い。

あのロスチャイルド家は、絶対に他の血がまざらないように血縁同士で結婚させているという。

(遺伝子的に大丈夫なのか? だから、英国では遺伝子操作の研究が盛んに行われている)

 

ARION がいう 「血のモノリス」とは、 ARIONがおろしたAMA族の血筋ということ。この血には、智・力の意味も含まれている。これには、単に血縁 ということではなく、魂的なDNAという意味もある。

だから、一族の中に生まれていても、魂的には何のつながりも無い者も生まれるため、意志が継承されず家系が絶える ということもでてきたりする。

 <AMA族のルート> 地名や民族名にAMまたはANを残す 

陸路グループ 

パミール(pAMirs)→サマルカンド(sAMrkAnd)

→北インド→カトマンズ(kAtMAndu ネパール)→

雲南(yuNNAN) →広西(kwANgtuNg)→湖南

(huNAN)→南嶺(NANling)→江蘇(kiANgsu)

→上海(sANghAi) → 九州

 海路グループ

パミール→イラン→メソポタミア→エジプト→

紅海→インド洋(ここでアフリカ東部に位置する

マダガスカル島へ行く一派と分)→南インド→インド洋→

インドネシア諸島→フィリピン諸島南部→台湾→

南西諸島→朝鮮半島南端部→対馬→壱岐→出雲

* 注目すべきはAMA族の命懸けの「生き方」である。

文化や意識の向上を一義として行動し、自分を差し置いて他者やカミのために全生涯をささげた人々であることだ。

男は男であり、女は女であった。

彼らが、現在「大和魂」と呼ばれる生き方を伝えた。

また、侵略をせずに稲作技術を広め、文化を開花させながら移動していくのが彼らの特徴であった。

*彼らの残したエピソードは、伝説としてアジア各地に伝えられており、その軌跡と残党はアジア各地に現存している。

<ARION 語録より>

我は イシスの神の再臨を斎わう為に ここに参れり

豊穣の稲を此処に撒き その根をこの国司に渡すなり

長者を立てて 磐根をおいて 雲を払え

瑞穂の葦の広野の裾に 我は種を撒きけり

         ARION O∴O

光の黙示録 アーリオーン&北川恵子 大陸書房より転載  

<注釈>

私は「愛」の力を伝えるために、再びこの日本にやってきた。

響きあう心を伝え、その発信地を電子メディアに預ける。

多くのリーダーとなるものをたて、大きな意志の力をもって

心の曇りを祓い、その種(魂)をアジアの国の片すみ(日本)に撒いた。

<ARION 語録より>  

 

明日から、時の重ねのメッセージを届けます。

スパスシフィカの浮上の準備を  BLOW by Tatsuro Yamashita 

 

プロローグ 夏への扉

2011-07-27

★蟹星につづるメッセージ プロローグ

 

「一つでも信じてることさえあれば、扉はきっとみつかるさ ♪」

アメリカのSF作家、ロバート・A・ハインラインの代表作「夏への扉」。冷凍睡眠のあと、タイムマシンにのって過去へ遡り、本当に大切なものを手に入れるストーリー。

残念ながらまだ私たちの時代には、タイムマシーンも冷凍睡眠(これはあるらしいけど・・)も実現されていないけれど、過去へ遡り過去を修正するというのは輪廻の法則やアカシック・レコードからも許されていない。過去にちゃんと果たせなかったからこそ輪廻がある。

だって考えてみて。アダムとイブが蛇にそそのかされず、リンゴを食べずにそのままいたら、めでたしめでたし、ちゃんちゃん、と完結しそれで終わってしまう。輪廻とは、現世で少しズレができるために追いつ追われつして完結しないため思いが残り、果てしなく続いていくシステムであり、その間に精神的な進化を遂げるプロセスなのでは?と感じる。

でも、科学の発達は簡便さを必要以上に追求し、人間の直観力と精神進化を妨げ、人間力そのものも退化させてしまっているように思えてならない。便利ではなかった時代は、五感をフル活動し、経験を重視し、風を読み、空を仰ぎ、星に習い、人や自然を観ることに長けていた。

カミを十分に感知していた頃・・。科学の発達は、人間の進化を目的とした輪廻に沿うものだろうか?

扉は、戸に非ず と書く。 私たちが今あけるべき扉は、どんなものだろう? 鍵は鍵に非ず。

先ず扉の場所から探して・・。

幽玄の彼方から待ち望んだ

今この時 この麗しき邂逅の時を 決して無駄にはせぬように

 

我々の計画の一端を再び担う事を誇りに感じてほしい

其方達の魂が待ち望んだ この邂逅の時

 

我々の光から送られる愛のエネルギーを 最大限に利用して貰いたい

光と光の触れあいには、大きなエネルギーが再現されるだろう

 

光の子たちよ 思い出すのだ

其方達の愛 其方達の魂の帰る場所を

其方達の愛の誓いを この地球上で具現せよ

忘却の淵から起き上がって来た者たちの上に

 

光の子の光の愛の技は 其方達のもの

立ちはだかる 如何なる試練の壁も

光の愛の技の前には 無に等しい

 

我々と共に歩み続けると誓った其方達

お互いの魂に誓った其方達

夢々 忘れる事無き様に

                     ARION O∴O

 光よりの光、オリオンの神の座より来たりて伝える。 アーリオーン・北川恵子・神崎夢現 (株)南雲堂 1990

 

この中の邂逅の文字のなかにも解が含まれている。邂逅とは、神との再会の意味もあるようだ。

 夏への扉 by TATSURO YAMASHITA 

(PVでは、可愛いわんこだけれど、ピートは本当は猫です) 

ベテルギウスが果てる時・・

2011-07-24

オリオン座の主星であるベテルギウスについて、先月NHKの宇宙特集のなかで詳しく解説されていた。ベテルギウスがどうも爆発寸前であると・・。

 

ベテルギウスは肉眼でもよく見える一等星だが、まん丸の形ではなく内側から内部が突出したひょうたんのような形をしており、赤色矮星として燃えに燃えている。太陽のおよそ20倍の出力を持ち、大きさは太陽と比べてもらえば一目瞭然。地球は点にもならないほど・・。

betelgeous.jpg

この星の寿命が尽きようとしている。

多くの天文学者や、星好きの人には「世紀の天体ショー」として期待を起こさせるものだが、ARIONの存在を知っている人にとっては、「死」「区切り」「新創造」を意味する。

ベテルギウスは2009年より縮小を続け、今も非常に不安定な状態にあるという。

 ★ARIONとベテルギウスの関係について → CODE参照

 

今年になってこのニュースが公開され、震災もあって もう地球ごとだめなのかも・・と憂いていたが、伝播パルスが届き迷路から抜け出すことができた。そして、肝が据わった。

 

宇宙科学者によれば、ベテルギウスが爆発しても、その爆発波の位地から地球は少し外れているため、空からは「太陽」のように眺められるが、影響はないという・・。 ばかめ!

今太陽が盛んに太陽波を噴出しているが、それがどれほど地球に大きな影響を及ぼしているか、本当に理解している人たちはまだ少ないらしい。地震も、火山噴火も、異常気象も、動物の異常行動も、これは地球だけでなくほかの惑星でも嵐や天変地異が起きていることは今確認できているにもかかわらず、その関連性に関してはばらばらの見解になっているようだ。

地球自身が意思をもち、惑星間や宇宙との連動と秩序によって営みを続けていることに、気がつかない人たち。(東洋医学のように、病気から人間全体を見るのではなく、西洋医学がその病巣のあるところだけをフォーカスするような考え方が、現代科学の基本だからだろう)

 

神だ、宇宙だ、スピリチュアルだ! と連呼する人は多いが、じゃあどれほどの人が宇宙の動きに注意を払っているか、を観察してみると 何かあっても「神が助けてくれる」「祈りで救われる」と思っているらしい。 → 他力本願。

 

人類が誕生して87万年たった間に、私たちは本当に進化できたのだろうか?

「不自然なもの」を作れるだけ作って、人間自身が一番「自然」ではなくなってきたのではないだろうか?

ARIONのメッセージは、ベテルギウスの出力があって届けられていたもの。過去からずっと私たちに知恵を授け、導き、進化のためにあらゆる経験や出会いをさせていたのも、この「送信力」があったからこそ。

それを感じた時、ARION のメッセージの意味がより鮮明に伝わってきた。

ベテルギウスが果てる時、宇宙の流れが明らかに変わる。それは太陽系の惑星にも当然影響を及ぼす。ベテルギウスから今度はシリウスに移行していくが、シリウスは更なる進化の星。

惑星達のエネルギーにも変化が起きてくるだろう。

その時地球は・・? そして、私たちは 進化に出会う旅へ・・。

この世の混乱の中に

ひとすじの光を与える者たちよ

 

見ることを怖がらないで

失うことに涙しないで

しっかりと自分達の生命の呼ぶものをつかみなさい。

血の中の呼び声を聴きなさい。

 

第三世代は第一世代のつながりなくしては誕生しないのだから

光を宿す子供達こそが

この宇宙(そら)のルールを正常化できるのだから

 

あなたがた いにしえの約束事より来たれりし者よ

古き法の灰の中から よみがえりし者たちよ

 

東方の朱き光と 西方の白き光

南方の緑青光と 北方の黄金光とを

紫の振動数でつなぎあわせ

全体をバラ色に輝かせなさい

 

ただ愛によって愛のために愛し合う

そんな あなたがたよ

あなたがたの愛こそ「光の誕生時」よりの「光の愛」を伝えるものだ。

 

光の使者 ARION O∴O 

ARION 語録より 1989.09.17  

この詩を読んでこの曲を聞くと、震えがきてしまいます。

光のシャワーがふりそそぐ! DAYDREAM by TATSURO YAMASHITA

 

カミのオコリ

2011-07-22

超大型の台風マーゴンは、不思議なルートを辿りながら日本に丸ごと上陸せず、北東へ。

それでもちょこっと上陸した先は和歌山県。そしてこんな被害があった。 ご神木倒れる

和歌山は熊野神社群があり、御神木が倒れたのは素盞嗚神社。熊野のカミもスサノヲ。

(また、素盞嗚神社のあった奈良県桜井市は三輪山&大神神社があるニギハヤヒの本拠地!「蟹星」の勢揃いでした!→ マヤの遺跡とスパスシフィカ参照)

なでしこジャパンで、妻神のクシイナダ媛も登場し、陰陽そろって大きな力になった。

ちょうどシヴァ神と妻神パールヴァティのように。

この貞淑なパールヴァティは、ひとたび怒ると虎に乗り、武器を振り回す戦いの女神になり、

durga_08.jpg ドウルガー女神  kalimegami.jpg カーリー女神

さらに怒りが増すと、見境がなくなり悪人を切り刻むカーリー女神になる。カーリー女神のときは、あまりに怒りがすごいので見かねたシヴァ神が下敷きになって大地の揺れをおさえ、夫を踏んづけていることに「しまった!」と舌を出している姿が象徴的。

昔から「勝利の女神」とよくいうが、戦いは主に男性の役割だったからそれを導くべく女神になったのだろう。あるいは、本来ヒステリーを起こしたり、怒りのエネルギーは女性性から興りやすいため女神なのかもしれない。

ちなみにカーリーとは、怒りで肌が青黒くなっている「黒」の色を示す。

これは、シヴァ神の破壊のエネルギーの様子を表しているが、破壊とは本来女性性の役割であり、創造が男性性の役割とARIONはいう。

shivapearl.jpg つまり本来の姿は、この陰陽が合わさった状態がシヴァ神=TAO

この絵を見ていただくとよくわかるように、

シヴァ神のコード: 牛、三叉剣、コブラ(毒と知恵)、月、鼓、嵐、踊り、シヴァリンガ、ヒマラヤ

パールヴァティ: 獅子(主に虎)、蓮、ヨーニ 

何か似てません? スサノヲ と クシイナダ媛に。(クシイナダ媛は、余り怒らないけれど)

神はそれぞれの国に別々に住んでいると思うから、別々になってしまうけれど、宇宙という大きな世界と星をみれば、そのエネルギーの質から同じ物と認識できると思うのだけれど、みんな固定概念が強いため個々になってしまっている。

しかも、日本ではスサノヲがさらに特化し、<銀>のコードがある。 銀=金+艮=ウシトラの金神=ウシトラ=丑・寅=牛・虎  ね。(二人の乗り物)

さらにシヴァ神とパールヴァティの一対は、二人の合一した姿で現され、

 shivalingam.jpg  こんなダイレクトな形で拝まれていたりする。

これで、エクスタシー(融合と爆発=メルトダウン)→ 死と再生 (輪廻) を象徴する。

インドには、シッダ医学というのがあるが、これは完全な錬金術的処方で鉱物薬を作り、その導き手はシヴァ神である。(関連性 密教、タントラ)

インドから日本には仏教が伝わったけれど、ヒンドウ教はきていない。でもこのシヴァ神とスサノヲの類似性はどこから?というと、直接天からの響き・・(巨大スクリーンにイメージを投影して世界中の人が見る、みたいな)しかないと思う。

ヴェーダの中のプルシャ(男性原理)とプラクリティ(女性原理)は、無から有に向かう原理であり、中国の無極から太極に向かう理論と同じ。その工程をが擬人化して書かれているのがこのシヴァ神とパールヴァティのストーリー。つまり原点。

日本には、獅子も牛も虎もいなかったので、熊を使う場合もあった。(神に仕えるもの=眷属として) 一番大きく、破壊力があり、畏れの対象となる動物 = 熊。

今回の大嵐台風は、変な通路でちょこっと和歌山に立ち寄り、わざと御神木を倒して見せたとしか思えない。しかも、世界遺産の熊野を大雨で大浄化して。 私には「これでも気付かぬか!たわけども!」とスサノヲ神が怒っているようにしか見えない。

 

「蟹星の月」を解読し、本当に世界の状況が刻々と変化しているのが恐ろしいほど連動している。そして私は、伝えるべき言葉を見つけた。このために、今生生まれてきたと思えるほど。

託された言葉を、蟹月の重ねとして徐々に公開していく。それぞれの人が「鍵」をみつけそれぞれの扉が開かれることを願って・・。 

 

アジアの宇宙観からの続き

 我々がシリウスからオリオン・アソシエーションに派遣されてから100万年以上も経過した。

あなた方が生まれたのは、それより少し後87万年位前だ。

未だM42は形成途上だった。我々の波動と宇宙エネルギーの中枢である、あなた方の言葉で「神」との精妙なるハーモニーによって、あなた方は物質化した。

この場所から地球に至るまでの経過を知りたいだろうが、アカシック規則に触れるので話せない。

 

地球に転生してからも、何度も挫折を繰り返した。

凍りそうな時代を経て、暴挙の時代を経て、今、やっと愛し合う時代を迎えてもなお、解り合うまでには時の経過を待たねばならない。

 

夜空を見上げて星々の瞬くのを見詰める時、あなた方の胸に万感の思いが込み上げてくるだろう?その思いが私アーリオーンの囁やき。耳を傾けて聞いておくれ。

あなた方を悲しませたくない、苦しませたくない。涙で瞳が曇るのを見たくない。

 

私たちの出会いは別離のない出会い。それ故に悲しく、それ故に美しい。

100万年の時空を超えて、1500光年の次元を超えての出会い。

大切に大切に、この地球上での時間をすごして欲しい。

 

宇宙連合サーヴェイヤー、グループ・コード 「アリオン12」

プロジェクト、アートライン

上三位ARION O∴O

ARION語録より 1987.11.27

マヤの遺跡とスパスシフィカ

2011-07-18

ARIONメッセージの中に、数度出てくる気になる単語に「蟹星」というのがある。

蟹星をかに座とみれば、6月21日から7月23日 までの期間となるし、蟹の字を解体すると「解(カイ)+虫(DNA)」となり「神のDNAを持つもの」、との示唆もある。そのほかにかに星雲があるが、Whikipedia でこんなものを見つけた。

★ 中国の星座では二十八宿の鬼宿(和名:魂緒(たまを)の星)に当たり、積尸気ししきあるいはせきしき)と呼ばれる。屍体の山から立ち上る精霊(魄)が集まる姿とされる。

★この魂緒(たまお)は、玉緒として詩に書かれている。→ 魂の行方 参照

いずれにせよ、アジアにおいては重要な役割があるようだ。 

 

そして、7月15日の満月の時、インドネシア スラウェシ島で大規模な火山噴火があった。スラウェシ島は上から見るとゆがんだXの形をしているという・・。 

スラウェシ島は、出雲系AMA族が通過した地点であり、日本と似た葬儀や祭事などの風習が今も残されているという。そして「牛」との関わりが深かった → スサノヲ起源 (牛頭天王) → 鬼伝説

アリオンはスパスシフィカの浮上先として、スラウェシ島を指していた。

 ★前述の「蟹」の字を解体すると、解(カイ)は角+刀+牛 でまさにスサノヲのコードを示すことに気がついた。その虫(DNA)を持つもの → ニギハヤヒ そして LADY<*> そういうことか。そうすると、下段の詩の意味もリアルになってくる。(* はある花をさす)

蟹星は、蟹座の時であり、魂緒(たまを)の星であり、その現象であり、スサノヲであり、ニギハヤヒであり、LADY<*>であり、それら総てを包括する動きでもあった。

(2011-07-19 追記)

 

 そしてSPASCIFICAのもう一つの意味が静かに浮上した・・。

 SPASCIFICA : CAI PASS ACASICS 

 X(カイ)は、アカシック・レコード(私たちの総ての情報保管所)に判決を下す : PASSにはいろいろな意味があるが、この場合この訳が一番しっくり来ると感じた。 

★ここのところ、ユッケ食中毒事件や牛のセシウム事件など、私たちが「牛」を食べない方向になぜか動かされているのは気のせいだろうか・・?

 

 「さてスパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満点の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を始めようとしている

 

蟹星の満つるとき、あなた達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう」 → 光の黙示録 参照

 

スラウェシ島の火山噴火は、まさに点火のメッセージ。そしてスパスシフィカが浮上する。 

スパスシフィカより熱磁気送信開始

「しらぬい」の火は点火された

ARION O∴O

「アーリオーン・メッセージ 」アートラインプロジェクト より転載

 そして今日、マヤの遺跡から 水の神と農の神が描かれた大きな磐のモノリス、そして戦士の石像などが発見されたという。 → マヤの遺跡発掘物

MAYA は 同じAMA族の血を持つ人たちなのだと思う。

そしてここでも 水の女神=サラスヴァティ=乙姫  の出現 & 光の戦士

 

この詩は偶然だろうか?

 21

蟹星の夜に降りる星

朱き星の力の裏に、こっそり降りる星

これが 私たちの*の星  これが私たちの暁の星

真空の空に風が起こり 胎児はふたたび私たちの手の中に

死か生か

三番目の鐘はもうすぐ鳴り終わる

受け入れるか 拒むか

新たなる蕾か 古い蕾か

巨石の輪 元の力を得るか 否か

石像の中の真の力を見る者よ

静かに 静かに 時を待つこと

何もせずとも 全て行われる

用意のときを静かに待つこと  其の日が近い

「光の黙示録」 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載

 

さらに、昨日はこんな記事も出てきた。

地球内部に潜むパラレルワールド (地球内部世界)  

すごい!科学の力と預言メッセージがどんどん一つになってくる。

 

もうこれは、スプレンダーしかありません。 by TATSURO YAMASHITA

 

★いずれにせよ、明日接近の台風 そして今月は地震災害等に注意して過ごされることをお願いします。 

ART(宇宙へ通じる途)

2011-07-10

 宇宙というものが本来はどんなものか、それを理解する感性を養うのにARIONは「芸術」をよく選んでいた。

最初は「詩(言波)」→イメージ→節→歌→響き→音(演奏)→和音→ハーモニー 

そして 「絵」 最初は平面→立体的な描写→色彩→スカルプチュアー→彫刻→創作物

                 →  動き → 舞い → 歌舞い → 演劇 → 映画 

その他ものづくりの原点は、「想像力(Feel→Image)→創造力(make→create)」

ロゴス・アートとは「神(宇宙愛として)の芸術」

GOD IS NOT LOGIC, GOD IS LOGOS.

(神は論理ではなく、言葉なのだ。それも神の発する言葉として)

あなたのアートは神の発するところの「言葉」、つまり宇宙愛を発振し得る数少ないアートなのだ。

そのために、あなたは自分の持つところの総てを犠牲にして描いているのだ。あなたの「手」が神の技の一つを具現化する道具として機能するように、あなたは日々努力しているのだ。

                                    ARION O∴O   

「光の黙示録」 アーリオーン&北川恵子 より抜粋

 

芸術は、その表現を通じて、観る人に「ゆさぶり」をかけ、心の中に新たな心象や共感、感覚、感動を与えるもの。音楽や美術、もの作りだけでなく、総ての視るものの中に何か「揺さぶり」を感じたとき、それは存在さえもその人にとってのアートになり、HEART になる。

それらは総ての感覚(6感まで)を刺激する。

 

インド古典音楽 (ラビ・シャンカールと娘のアヌーシャカ・シャンカ−ルによるシタールと、タブラー共演のラーガというインドの代表的な音の旋律。この独特な節回しと音階とゆらぎが特徴。)

娘さんのアヌーシャカ (ノラ・ジョーンズと異母姉妹) は、まるで生きたサラスバティのように美しい。シタール、ヴィーナがサラスバティのコードなら、タブラーの打楽器(リズム、ビート)はシヴァ神がもたらしたもの。

ラーガは主に神々のことを称えるため、インドの古典音楽は完全に神が降りるための陶酔型饗宴になっている。(みんなの表情を見ているとわかります)

 

そしてシヴァ神は、打楽器だけでなく、ダンス、武術、性愛(カーマ&陰陽調和、輪廻)までアートとして伝えている。

アニメでわかるシヴァ神  → みているだけでも面白いです。サラスバティが弦楽器と響きを伝え、シヴァがリズムやテンポ、ビートを伝える。破壊神としてその音は、地鳴りや雷、轟きという強烈な響き。ここに、1日のうつりかわり(創造と破壊)、時間(リズム、テンポ→頭に三日月がついて時間的経過を示す)、踊り(自分の体の総てと宇宙を総動員して破壊現象を起こすというあらわれ)という形で働きを見せている。

またシヴァ神の体が青いのは、海に投げられた毒を生物を救うため飲んだので体が青くなったとされ、毒と力と英知(=コブラで表現)の象徴にもなっている。(毒=恐れるべきもの。自然への畏怖そして破壊)              

七夕によせて・・

2011−07−07

ARION語録を調べていたら、このメッセージが見つかり、どうしてもアップしなければと感じてPCを立ち上げた途端地震が起きた。午前3:36 ははーっ(ひれ伏し)。という感じ。

この言葉のバイブレーションがとても大事なのかもしれない。

 銀河の良き日に 七夕に寄せて

さざめく星々の声を聞いてごらん?

あなたはひとりぼっちじゃない

青く白く輝く炎の星 シリウスより

彼方の地球、 そしてあまたある島宇宙総てから

愛の合唱が聞こえるだろう?

この地球を愛しいと思う心・・・ 夕焼けを美しいと思う心・・・

そして生けるものを愛らしいと思う心・・・

総ては総て生けるものの願い

 

愛しているよ、 星々の伝説よりも永遠に

あなたは愛されているよ、神々の伝説のとおり

 

あなたがた日本人にはとても可愛い童謡がある

『笹の葉サラサラ 軒端に揺れる お星様キラキラ 金銀砂ご』

あなたがたの願いは聞き届けられる

私たちの願いと共に 私たちの熱き願いと共に・・・

 

スベテ ノ ヨキ ネガイ ハ ホシ ノ ヒカリ ヘ

ホシ ノ ネガイ ハ イキル ネガイ

イキル ココロ アツイ ココロ

イキル アイ アツイ アイ

アナタガタ ノ ネガイ ワタシタチ ノ ネガイ

タイセツニ タイセツニ ヒトリヒトリ ノ ムネニ

ダキシメテ ダキシメテ クダサイ

トオイ ホシ カラノ アイ デス

イツノヒカ オアイデキル ト シンジテ イマス

                           ARION O∴O

1987.0707 ARION語録より

この日本も麗しき島、だったはず・・

ARION は ヒカリの愛はここにもある、と教えに来たんだ ってささやいた。

アガルタへの上昇へ向けて・・

LOVELAND 愛LAND by TATSURO YAMASHITA (ポスターの達郎が動きます!)

★ARION語録は、未公開のメッセージ分で偶然私が持っているものから抜粋しています。

膨大な量なのですが、ふと思いついて開くと本当にタイムリーなものをみせられ、ここでもひれ伏します。ははーっ。

2011-07-08 追加分

 光の愛

光の愛は 「今まで光の当たらなかったところ、今まで人為的にあるいは作為的に陰になっていたところにも、あまねく光を当てる」

 

光の愛は 「覆い隠されているものを露わにする」

 

光の愛は 「明暗をはっきりさせる」

 

光の愛は 「ごまかさない」

 

光の愛は 「逃げない」

 

光の愛は 「真実を見せる」

 

光の愛は 「決断する」

 

光の愛は 「弱いがゆえに優しいのではなく、強いがゆえに優しいことを望む」

 

光の愛は 「卑怯なために優しく見えるのではなく、深いために優しく見えることを望む」

 

ARION O∴O  ARION語録より (日付不明)

天の答え もののけ姫と竜宮城

2011-07-03

ここのところの符合の速さは、本当に重なりの重なり。

 

竜宮城へのお迎えは、先日コウテイペンギンが登場したが、おととい亀150匹がケネディ空港に現れ飛行機を遅らせたという記事があった。かつてのヒーロー亀君は、その歩みの遅さもあり、大量に空港を横切るだけでも相当な時間がかかる。この一番軍事で発展している(はずの)アメリカでも、亀に飛行機を遅らされてしまうほど、実はもろい(古い)システムであることが露呈。それ以前に、亀はただ本能に従って空港先の海に産卵しに行きたかっただけなのに、そんなところに空港を作ってしまったのは人間の勝手だ。 → これから作ろうとしている沖縄の基地の前触れみたいな感じがしますね。 → 物事がスムーズに進まない様子を示す。

と同時に、貴重だった亀も月日がたつと大量になり助けきれない状況 → 人間と同じかも。

コウテイペンギン君は、南極からたどりついたのがたった一羽ということに意味が在る。そのくらいの意志(信じる心、無邪気さ)がないと人間は途中で挫折してしまうので、たくさんいる中の一人という位の割合になってしまうのだろう。

 

そして、「剣と刀」のことを書いた翌日に、あの「もののけ姫」がテレビで放映されていた。もう何度も見ていたが、記事を書いたあとだったのであらためて見てみると気付きがたくさんあった。

宮崎監督は、昔から日本の歴史にとても興味をもっていたのだろう。主人公のアシタカは縄文人

と思しき蝦夷(エミシ)、たたらの女性リーダー エボシは出雲族(海から入ってきたAMA族)を示す。海からのルートのAMA族は最初に鉄鋼の精製技術を始めたバビロニアからペルシャに入り、インドネシアなどの海路を通って日本海側に到達した。先に入ってきたのは、中国経由で九州に入ってきた日向族<陸路のAMA族)。陸路のほうは、中国のタタール民族らとの接触によってこの技術を得てきたのだろう。

製鉄技術は、農具のほか刀や剣などの武器を作ることに利用され、炉を作り燃料にするために森林伐採が行われた。 → http://www.hitachi-metals.co.jp/tatara/nnp0109.htm

スサノヲの草薙の剣、 そしてニギハヤヒが持っていた十種の神宝の中にも剣があったが、剣や鏡は武器であるとともに製鉄技術を持っている、という証だったのだろう。

 0808miwayamatop.JPG

ニギハヤヒがヤマトを作った拠点 奈良三輪山山頂の隕石群

 

前述しているが、ニギハヤヒを祀る物部氏は石の言葉を読む (感得する)人たち。刀剣に隕石を用いるアイデアも彼らならではと思う。 

宮崎監督は、その森林伐採の様子からそこに住む動物や聖霊達との戦いとして、「もののけ姫」を作ったが、たたらの女将エボシは差別のあったハンセン氏病と思しき人たちに仕事と食事、住まいを与え人として平等に接し、女性達にも仕事と武器を使いこなす知恵を与えて自らの身を守る術を伝えるなど真のリーダーとしての資質の素晴らしさを描いている。 だから、タタラの人たちは生きる術としてこの技術を活用していたが、実際のニギハヤヒのストーリーを見ると 斐川などに製鉄のために流す汚染水を炭などで浄化するためのシステムを作ったり、父のスサノオ<経津(フツ)主、神スサノヲのチャネラー>は、朝鮮地方に行って木の種を仕入れ娘達とともに日本中に植樹したことが残っている。

そしてニギハヤヒは、稲と農具と神宝を持って奈良地方に入っていった。

なので、「もののけ姫」の続きが「千と千尋の神隠し」なのだ。宮崎監督はもののけ姫を作った後、ニギハヤヒに耳元でささやかれてこの続きを作らなければ!とインスパイアされたのだろう。

そしてアシタカとサン、ハクと千は、命懸けの行動のあとに互いの存在を胸に刻み大きな進化を遂げて(周波数をあげて)それぞれの場所に戻っていった。 → 自律、自立を促していました。

 

傍から見ると、子供のためのアニメーションと思うかもしれないけれど、セーターの解れをみつけるがごとく、その糸(意図)の先を見つけていくとするするとほどけて見えていくものがいろいろあるのです。特に神の封印関係は、封印されているでどうしてもこのフタを取ってもらいたいという思いが強く、感じる人には強く思念が送られ 自分でも意外な行動をしてしまったり、勝手にその場所にたどり着いてしまったり、ということがよくあります。 → ただ、霊と神霊では周波数が違うので、むやみに何でも感じ取る人には判断がつかず危険ではあります。(神のフリをする霊もいるそうです)  → だから、謙虚さが必要になる。

 

竜宮城への誘いのような言葉・・ (天使のラッパはヨハネの黙示録の裏メッセージ)

天使はラッパを吹いた

ラッパの音は内側を旋回し、外側へと響き渡る

 

隠されていたものは現れる 覆われていたものは露わになる

見えなかったものは見える様になる せき止められていたものは流れ出す

 

天使はラッパを吹いた

総ては「そうあるべき姿」へと変わり始める

屈していたものは立ち上がる  眠っていたものは起きる

引っかかっていたものは外れる  蓋をしていたものは外される

 

天使はラッパを吹いた

ただの石と宝石との区別をつける時が来た

過去も未来も捨てる意志のある者だけに許される玉座の栄光

総てを語り、総てを露わにし、

総てを天使の御手に委ねる者だけに 許される至福の門への道行き

自らの五感を使い天使に預ける者だけに見える道

宇宙生命との完全調和への道

 

天使はラッパを吹いた

輝ける星の炎、 シリウスの記憶と情熱を生かす道

道は右手と左手、 どちらも天使の道

                  ARION O ∴O    ARION 語録より

★真剣とはシリアス(sirious) という。つまりシリウスの感覚 と気付いた!

★あっ!亀が案内したのは竜宮城 (竜は亀が立つと書く 旧磁場) そして今度は龍偶場(月が立ちらせん上昇とDNA変化したものが龍だ!新(真・神・心)磁場) になるんだ! → 醒えまくり!

サンとアシタカ、ハクと千の宇宙愛  LOVE SPACE   by Tatsuro Yamashita

隠し剣 鬼の爪

2011-06-29

今日、友人と「剣と刀」の話しが出て、何で神様や天使は万能なのに剣を持っているんだろうと疑問に思い調べた話をした。

以前、「江の展示会」で、信長のなぎなたの刀先をみたことがあり、その迫力と美しさに釘付けになったことがある。鈍い色を放ちつつ繊細に景観が彫られており、これはもう武器ではなく芸術じゃないか、と思いつつ どれだけの血を吸いこんだだろう、とその色に感じいった。(信長のセンスにも感動したけれど) 

刀は、単に鉄だけでなくいろいろなものが溶かされているが、隕石もあるといわれ、「やっぱり!」と納得した。シヴァ神の三叉剣、ミカエルの剣、スサノヲの草薙の剣、これらは武器というより神の象徴でもある。

 

戦士について

決断することは、愛することだ。剣をふるう前に自分が剣を持つことを決断しなくてはならない。

あなたは剣を持つことを決断した。

剣を持たなければ戦士とはいえないからね。

戦士は剣を持つことで総ての状況を明らかに見ることが出来る。

なぜ、戦士は剣を持つことで総てを明らかに見ることが出来るようになるかを説明しておこう。

剣を持つと、その剣の長さの分だけ対象を自分から離して見ることが可能になるからだ。

剣をふるおうと思う時、最低でもその剣の長さの分だけ対象から離れないとふるえない。

そしてその対象を切るか切らないかを決めるために、戦士はその切っ先を対象の鼻先、或いは喉元に突きつけるだろう。

この対象を抱き込まない冷静さと、切っ先を突きつけるほどの真剣こそが、戦士の目に総てのものを明らかに見せるのだ。

戦士になるには、人並み以上の「愛情」の深さが必要であり、またそれ故に戦士は情が深く未練の虜にもなり易いのだ。

本当の愛と、所有欲や独占欲の結果としての未練とにハッキリと一線を画す為にも、剣は戦士に不可欠なものだ。

常に自分の剣に磨きを賭けて、曇りのない人生を歩いて欲しい。

                     ARION O∴O   (ARION語録より)

 

アリオンがなぜ、私達を「光の戦士」と呼ぶのかが理解できた気がする。本物の剣はなくとも、真剣という剣を携えて日々行動することであり、それが時には武器にも凶器にもなってしまうことを知ることの大切さをふまえて、魂を磨く ということ・・。

イノチを一瞬で奪える刀や剣をどう使うか、時代が平穏になるほど「心の修行」がまさってくる。まさに「道」。侍は、決して卑怯な手を使わず正々堂々の一騎打ちを好んだ。それが美徳だった。 そして仇討ちであったとしても、死者に手を合わせ弔いの言葉をかけたという。

 

「隠し剣 鬼の爪」は、時代が変わる寸前のまだ麗しい魂の状況が描かれ、いつ見ても大泣きしてしまう。(特に、松たか子さんの演技が素晴らしくて・・)  

主人公が秘伝の剣を正義のためにふるい、その剣を親友の墓に埋めて侍をきっぱり捨てるラストシーンは、「人としての誇り」の持ち方。剣をおき、士でなくなっても、光の戦士であることには変わりない。心のエッセンスとして、観てみてください。(時代は変われど、よきものはよい)  

 

光の戦士だったニギハヤヒを祀る <石切剣箭神社> 神社の屋根に剣が突き立った珍しい神社です。→ 天とのエネルギーの送受信が行われる証拠 (伝導体でできている剣や刀は電気を通すアンテナの役割も持つ → だから隕石を混ぜたりするのも納得です)

この剣箭は、石をも切るくらいの力をもっているので、この名前がついている。

 

侍バンド 陰陽座  蒼き独眼 和風ロックとでもいいましょうか。でもアーティスティック!

JIN(仁)はやっぱりナビゲーターだった

2011-06-27

以前からはまっていたJIN-仁の最終回を見終えて、ここにも神思念を強く感じた。

まず、初回でびっくりしたのは 咲さんのお母さんが病気から癒えて厳しく娘に言い渡した言葉

「道を作るのです。自分で選んだのだから、道を作りなさい」。

実はこの言葉は、金華山で遭難していた時同じ言葉が頭に響き、なるほどと納得した時に帰り道のヒントが見つかり無事戻ることができた。だから、とてもびっくりした。

そしてストーリーを見ていくと、咲さんと野風さんは 聖母マリアとマグダラのマリアのツインソウル。命懸けで仁を助ける二人の境遇は真反対だけれど、思いも行動も同じ。決して自分の幸せだけを願わず、お互いを思いやり、最後にそのソウルが一つになったところで完結した。

仁を慕う咲さんは橘咲さん。これは、ヤマトタケル命を命懸けで救った妻オトタチバナヒメ(弟橘比売命) の橘。ヤマトタケルが日本遠征にでかけたとき、房総沖で嵐にあい、嵐を鎮めるように海神へ身をささげて夫を助けたエピソードが有名。ヤマトタケルは陸にたどり着いたとき、妻を思い「いつまでも君への思いが去らない」と嘆き、その地が君去らず→木更津になったと聞く。

このオトタチバナヒメは、乙橘(立花)媛の意味もあり、まさしく乙姫様なのだ。乙姫は音秘ともかかれ、音の意味を知る姫=サラスバティ だった。この立花は、コノハナサクヤヒメにもつながっている。

 

サラスバティ : イシス(古代エジプトであがめられていた愛を司る女神)→アリオンメッセージにはその意味を<石>に込めたりしている。 石をイシスと読むと理解しやすいかも。

そしてマリア = イシュタル = サラスバティ = 弁財天 = アマテラス = 木花咲耶媛 = 稲荷 = 龍神 = 瑞島  これらは AMA族の血の系譜 という。 

AMA族の生き方は、潔さ。命懸けで生きる姿勢をとき、日本の武士道の中に「切腹」というけじめのつけ方を極めた。  (ARION 語録より抜粋)

橘咲さんは、オトタチバナヒメとコノハナサクヤヒメ のソウルがこもった役割だった。

andonuts.JPG 二人が作った薬用お菓子<安道奈津(アンドーナツ)>が商品化されれば絶対売れるな、と思ったらセブンでやってましたね。揚げ豆腐もありました。しっかりビジネス。ゴマも入っていて美味しかったです。

おととい、ペンギンのお迎えが来たと思ったら、乙姫様もあらわれていよいよ本番になってきた感が強い。

仁のストーリーの最後は、西洋医学と東洋医学の融合のなかで医学が成り立ち、「東洋内科」なるものも登場していて、まさに今統合医療を目指す人たちにとって理想の医療が出来上がっている。仁を見ていてわかるのは、私達の寿命が伸びた原因は、外科的医療の発達、ということがみてとれる。そして抗生物質の登場。  

東洋医学の現地 インドや中国でも統合医療がすすめられているが、患者や症状の見極め方の統一ができにくいため、主に手術が必要なものは西洋医学で その後の養生などに東洋医学が使われることが多い。

日本で実行されるにも同じことが起きるが、日本では「病気予防」「介護予防」の分野での統合が一番早く実現しそうという見解がある。

 

このSF的なストーリーは、世界80カ国に配信されているが、このストーリーの意味を理解する国はどれくらいあるだろうか?

先日やはりテレビで「日本の歌を一番うまく歌う外人さんコンテスト」をやっていて驚いた。日本人でもむずかしい小田和正さんの音楽や、ドリカムなどきれいな発音で情感込めて歌い上げる人ばかりで、独学で学んだという日本語もパーフェクト。

一番多い見解は、「メロディーがとてもきれいで、心に沁みる。日本語を勉強して歌詞を理解したら本当にきれいな言葉で、心にじんときた」という賞賛。 戦後入ってきた洋楽を聴きまくり、独自のメロディ感を作り出してきたニューミュージック系の人たちに続き、素晴らしいミュージシャンがたくさん育っている。だから細かいストーリーはわからなくても、主題歌を歌う平井堅さんの音楽で、なんとなく全体がつかめてしまう という感じはあるかもしれない。まさに観音。

 

仁は儒教思想から来た言葉だが、その意味を人のあり方として理想と感じ、日本の天皇にはみんな「仁(ひと)」という文字がついている。初代天王だった神武天皇の<じんむ>も神をシンではなくジンと読んで(人、仁、神、陣、臣、甚、尋、尽)などの意味が込められていたのだと思う。

仁は、ウラシマタロウ だったのだ。乙姫様に愛され尽くされ、本当の<仁>になっていったというストーリー。現代に戻っても、過去で一生懸命努力したのでおじいさんにはならず、ハッピーエンドになった。

女性には女性のあり方、男性には男性のあり方を、日本が一番平和で麗しかった江戸時代にタイムスリップさせて、見せてくれたドラマだった。

さて、私達は残された人生の時間をどう生きるか・・。 → とうとうあちこちでゲートが開きまくりのようです。 → 内部世界との反転) 

(2011-06-27追記 世界で大きく開く穴続出 

http://oka-jp.seesaa.net/article/212063869.html

 3 愛ー至高の愛

植物の愛 惑星の愛

美醜の境のない愛  性別のない愛

土の愛 地球の愛

固体 液体 気体の区別のない愛

やっと感じられる 薄いヴァイブレーションの 至高の愛 

光の黙示録 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載

輪廻のイメージを感じる曲 AMAPOLA(AMAの星の意味にも取れる) by TATSURO  

OPEN THE GATE

2011-06-25

皆既月食後から一段と時の加速が進んでいる。

いろいろなことが同時進行で起こるようになり、シンクロを超えて完全なツイン&トリプルという展開になっている。

そして、竜宮城からはお迎えがやってきたようだ。

ペンギン一人旅 : たった一匹で3000キロ離れた南極からニュージーランドにたどり着いたコウテイペンギン君 。(若いオスだそう)

浦島太郎のときは亀だったけれど、21世紀になると役者交代? そういえば、昨年は日本海側でたくさんのリュウグウノツカイという珍しい深海魚が網にかかっていた。地震の前触れと懸念されていたが、それだけではなかったようだ。

ペンギンは、このコウテイペンギンというのがキー。 コウテイといえば皇帝で一番初めに思い出されるのが中国の秦の始皇帝。始皇帝というくらいだから、一番最初の皇帝。いよいよ始まりの始まり。そしてこの始皇帝は、蒼月の主と関係がある。それにしてもタキシード姿でのお出迎えとはね。

アガルタ(竜宮城)のイメージに一番近いのが、ABYSS という映画にでてくるシーンかもしれない。

そして、福島はまだ原発がとまらず放射能にまみれているので、ニュージーランド(新しいZ島)

Zは乙にも似て乙姫さまがいる島でのお出迎え。 ものすごいよくできています。

 

★6月25日には、エジプトで太陽の船の二隻目が吉村教授により発掘されました。船もちゃんと用意が調う、ってすごい。← エジプトは、オリオンのエネルギーが強く注がれているところ。全部タイミングが計られています。(2011.06.25追記) 

いよいよアガルタ行きのゲートが開いた、ということなのでしょう。ということは、あらゆることの一掃というシステムが本格的になる、ということなのでしょう。(日本の津波のように、アメリカの竜巻や洪水、中国の洪水など相次ぐ火山噴火や地震などの天災などの加速) プレートがずれている日本では、いつ何時また大きな地震がやってきてもおかしくない。そしてエレーニン彗星はどんどん近づいてきている。

日々全力投球、自分全開 で臨む。 それしかない。

15

龍宮よりの使い もの申す

我が幸賜る者よ 三丈の御柱を巡りて我が宮つ城へ急げ

亀石 導き給う

小湧き 清水流れ 花散る里

陽気 たが石 まがた石

訳知るものよ 神さづち

あやに賢き媛神おわす

かにの里まがつちを経て 依りしろを臨め

かぐの里 びょうぶ岩

うがつの者のみ 栄え知る

矢の小鳩 鵜の小槌

仮宮にておわす

龍神 待つ 竜子媛

永きを待つ 磐のごと

者共 集え  斎いのときを

ARION O∴O

「光の黙示録」 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載 

乙姫さまのイメージ LADY BLUE  by Tatsuro Yamashita

千と千尋の裏物語

2011-06-23

スタジオジブリが屋上に 「原子力発電ではない電力でアニメを作りたい」 と垂れ幕をはり、宮崎監督は自らYouTubeで「原発反対」のメッセージを配信している。

宮崎監督のアニメは世界中に知られており多くのファンを持っているが、神に選ばれたアーティストとして、たくさんの思念を受け取っている。

その代表として「千と千尋の神隠し」があるが、このタイトルからしてアリオンのささやきなのだ。

(ニギハヤミと千が額をくっつけているのも、アジナチャクラで記憶(記録)転送する神のシステムと同じなのもすごい) 

 

千は、十(神)をノで回転させる様子を現し、この回転がΧ(カイ)になる。この中に出てくるハクは白龍で湯ばあばに名前を取られ自分の事を思い出せない少年だが、最後に千の純粋な心によって自分の名前と役割「ニギハヤミ琥珀主」を思い出す。

ニギハヤミ琥珀主は、天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(あまてらす・くにてるひこ・あまのほあかり・くしたま・にぎはやひのみこと)がモデルであり、日本の初代天皇になるべく十種の神宝を与えられ本州に入ってきたが、初代天皇は義理の弟の息子が神武天皇として即位した。そして、ニギハヤヒは封印されてしまった。(なぜ神武天皇になってしまったのかは、謎である)

私の神社マニアとしての旅の後半は、ひたすらニギハヤヒおっかけのように、ニギハヤヒ系神社であけくれた。 → 途中で知ったのだがニギハヤヒを祀る物部氏の家系であり、家紋も三ッ星(渡辺星)。

このアリオン・メッセージを宮崎監督が読んだかどうかはわからないが、「ニギハヤヒ」と「千」の文字、この千は「ち」でもあり血・知・智・地にも通じるコードになっており、もしアリオンのことをまったく知らずにこの作品を作ったのだったら、本当にすごい。でもこのアニメによって、ニギハヤヒの存在が知られるようになったのはまったくもって神の意思だ。

この舞台になっている油屋も、竜宮城のイメージだと思う。この竜宮城(アガルタ)は、次元螺旋をとおってつながっているが、私達が入る時は周波数があがり体も変化して コクーンのように半身半霊の光る体になり、もっと自由な感覚になって宇宙の友ともつながるのだそうだ。(日月神示参照) → 宇宙にはたくさんの生命体がいるが、現在の人間の体では周波数の違いで見えないという。

スパスシフィカを、惑星Xとして解読をすると、アリオンのメッセージに合点が行くものばかりだったことに気付いた。すると、In Deep さんの今日の日記の中で、ソ連やアメリカの宇宙飛行士が遭遇したという宇宙の天使というものが、「光の黙示録」に書かれていたものと同じビジョンだったのにびっくりした。きっと神話にでてくる「天使像」や神話のストーリーのイメージを認識を同じにするために投影して共通して見せているのだと思う。(羽がはえ、頭の後ろから光がでている20メートルくらいある大きな存在という。) 

ニギハヤヒは、十種の神宝だけでなく、死者も蘇る祝詞 ひふみ祝詞をおろしたとされる。

 nigihayahifumi.gif

ニギハヤヒの魔方陣

Fumio Yamashita

さんのブログから)

  <ひふみ祝詞>

ひふみよいむなや

こともちろらね

しきるゆゐつわぬ

そをたはくめか

うおえにさりへて

のますあせゑほれけん

(ふるべゆら ゆらゆらと ふるべ)

祝詞は神道の中で、お清めやご神託をたまわるときに、地上から神へのお伺いとして唱えるものだが、このひふみ祝詞は「音・数・立体・振動」が総て含まれているすごいもの。

インドでは神の名を唱えるガーヤトリーマントラが有名だが、インドのマントラの中でもこのひふみのようなものは見当たらない。

霊力の強かったニギハヤヒは、この日本の地でアマ族の約束として当時現地にいた縄文部族と融合し、稲作をメインとした神国「日の本」を作るはずだった。(争った形跡はなく、歩み寄る形で融合していったところがすごい。イケメン部隊を連れて行ったので、縄文女性のほうの受け入れが積極的だったのだと思う。 → ヨン様ブームのおかげで日韓の交流がスムーズになったように)

 今度「千と千尋の神隠し」 をみるとき、そこに込められた神の思いを汲み取ると、また違った感覚が感じられるだろう。

★気付いたのだけれど、宮崎監督のアニメにでてくる主人公の女の子は、みんな優しくて純粋だけれど、とても勇気があって凛としている姿が共通している。女性が本来持つ「女性性」のあり方をも、思念として入れているようだ。 → 今は変に欧米の考え方が入り込みバランスが崩れてしまっているので、本来の女性性、男性性のエネルギーの役割が果たされていないという。 

 

り返す歴史が繰り返さない時

光り輝く星が光を忘れる時

あらかじめ用意された言葉は、何の意味も持たないだろう

今回の人類の歴史の中で認証されていないモノが

人類の歴史を塗り替えようとするだろう

既に認証されたモノしか信じられない人々は

動かない時の中に残るだろう

知った人よ、あなたの心は行きたがっている

長い間使われなかった扉の錠に

あなたが見つけた鍵を差し込みなさい

恐れずに扉を開けなさい

立ちすくんでいる時間はない

                      ARION O∴O   

I LOVE YOU 1 アーリオーンΦ北川恵子 扶桑社 1991

シンクロニシティ

2011-06-19

今年に入って加速しだしたシンクロは、震災後にさらに強力に感じられるようになった。

「社長日記」にもあるように特に5月からは濃厚になり、強力なエネルギーを送られているかのようだ。

それは人だけでなく、たとえば全然知らない人のブログとかを読んでいたりすると、同じようなことを同時に考えていたり発見したり、或いは答えをもらったり、というようなことが頻繁に起きるようになってきた。

<In Deep>

http://oka-jp.seesaa.net/article/210107754.html

このブログの管理者さんは翻訳などを行っている人だが、非常に客観的な感覚で物事を捉え、適度な冷静さでゆる〜く今の科学やオカルト的な記事を掲載してくれるのが心地よい。

この記事に出てくる「球体の物体」とは、今頻繁に飛んでいる球形のUFOのことだと思われるが、ロシアは昔から超科学やオカルト的な問題を超心理として国家レベルでかなり研究している。(さすがブラバッキー夫人を輩出した国) → メーソンや薔薇十字系

 

この中の記事で面白いと思ったのは、球形UFOが人間の思念の周波数に感応しているらしいことだった。そうすると、すぐ地震や津波のときの「SOS」をキャッチして、地球内部から飛んでくることは納得できる。

(わかる人によると、あのUFOは生命体はのっておらず探索機なんだそうだ。どこかの基地からリモートコントロールか、あるいはあのUFOそのものにセンサーと人工知能がついていて単独飛行できるのだと思う) どちらにしても、今の人類の科学より進んでいるものを持っている。

だから、見つけたら怖がらないで語りかけると良いのかも。→ 周波数が上がるよ、きっと。

 

お客様でも「最近シンクロがスゴイのよ」 という人が多くなってきた。 

ある意味、放射能が撒き散らされて関東以南まで汚染が広がっているが、漂っている物質は違うけれど宇宙空間に近い金属系のものでみたされ、伝播しやすい状況になっているのかもしれない。と同時に、「早く気付け!」とカミの時間・空間的な濃縮があるのかもしれない。

4月からはまた直感的に動き始めたが、そこで出会う人たちとも「わあ!」というくらいすごい重なりになっている。 計算された思惑ではなく、純粋な思いであれば今は神がどんどんグリッドをつなぐ。純粋なシンクロニシティは、感動を伴う。

 

★おとといの「社長日記」にも書いたが、NASAの緊急メッセージは焦点をぼかした発表だったが、エレーニン彗星のほかに2012年惑星Xの接近.そして今日2013年に地球に向かっている新彗星が天文家によって発見された報告があった。

ここのところの太陽活動によるものか、大地震の多発と火山の噴火、各地の大洪水など世界中の異変は制御不能という感じさえする。

でも、事前に起きることが予測できたとしても、私達はなるようにしかならない。それならば、日々自分を完全燃焼させて愛すべき自分でいることが大事だ。

放射能についても、最初はなんとか被害を最小限に食い止めようといろいろ策を練ったが、新しい発表があるごとにその真実に愕然とし、食物は選ぶものの必要以上に神経質に生きていくことにも疲れてしまう。家族がある人は、母親が神経質になりすぎてしまい家庭崩壊危機も増えているという。でも子供にとって一番の傷になるのは、この震災よりも、家族がなくなることだ。 

 

「今こそ一番大事なものを大切にできるように、護りたいものを守れるように。生命体の時間は有限であることに気付いてほしい」 

 

雨の続く季節。でも私は雷雨は嫌いじゃない。雨への感謝を込めて、心洗う曲。

2000トンの雨 by Tatsuro Yamashita   名曲です。(達郎のピアノ弾き語り)

http://www.youtube.com/watch?v=LClYIjpKNrU&feature=related

魂の行方

2011-06-15

昔、昔ウラシマは、助けた亀に連れられて竜宮城に来て見れば、絵にもかけない美しさ♪

日本人なら誰でも知っているウラシマタロウのお話と歌。その内容は、亀を助けて善行を積んでもいい気になってしまえば(竜宮城で好きなだけすごしてしまえば)、あとは夢のあと(玉手箱を開けてしまった結果)。

ウラシマタロウは浦島太郎だが、裏島たろう でもあった。 → 今被災中の福島、ニュージーランドも共に島。

 

竜宮城とは、海の底といわれるが別次元にある別名アガルタ または シャンバラ。

あの津波のとき、津波を追いかけるように小さなUFOが来ていた。その後100基以上も目撃されたのが一番多い真珠型の丸いUFO. いくら高度な技術を持っていたとしても、そんなに早く来れる? このUFOがアガルタから来ている、とされている。

 昔、優れた文明とされたアトランティスやムー、レムリア大陸はある日、忽然とその姿を消したという。人も場所も全てが一瞬にして消えた・・。その跡形も今だにも見つからないが、それらが転移した場所がアガルタという5次元の世界。それは地球内部にあるという。次元が違うため、私達には見えないし、地球の表層にはあらわれない。(多くの惑星出の生命体も内部世界にいるという) 今ようやく3Dとか言われているが、この次元は周波数で決まっている。

 

インドでは、人間として生まれるのは修行であり、前世で背負った宿業をやり遂げるために転生するとされる。詰まり、人間であるということはまだ未熟なものであり、悟りを得られない状態。

ブッダのように悟りを得ると、もう二度と肉体をまとって生まれないとされ、人間でいるということはかなり「いけていない立場」ということになる。

悟りを得ても修行は続き、イニシエーションという魂の段階があり、最高位はブラフマーやシヴァという神レベルで、その下にブッダやキリストたちが並ぶという。

 

しかし、アリオンは教えてくれた。魂の本来の意味と、人間として生まれる意味を・・・。

魂は、あなたがたの肉体に入ってくる以前は集合エネルギー体として存在する。

つまり、あなたがたの魂は個性を持つひとりひとりの肉体に入る前には、異なった形で存在することになる。魂の帰属する集合エネルギー体は、その傾向や目的によって大きさが異なる。幾つという風に数では示すことが出来ない。その数は不変だからだ。しかし、あなたがたが夜空に見つけることの出来る星の数ほどもあるのは確かだ。それらの数々の魂集合体は、ある周波数のもとにお互いにくっつきあっている。そして、一つの周波数の段階ごとにブルッと身震いのような感じで離散してゆく。この離散は、周波数の段階を上げるのに必要なものなのだ。そして離散したエネルギーの断片のひとつひとつが、それぞれの目的−周波数の段階を上げる為に顕現化−物質界に顕れることをする訳だ。

 周波数を上げる為に、なぜ物質界に顕現する必要があるのか?と質問されるだろうから、先に答えておくことにしよう。宇宙に存在するエネルギーには、色々な形のものがあり、またいろいろな活動をしている。それらの目的は、簡単に言うと『創造』なのだ。あなたがたの知識の及ばない、遠い先の宇宙の話をしても意味が無いので、あなたがたの知識内での話としよう。あなたがたの太陽系も、勿論『創造』の為に日々生死流転を繰り返している。大きな『創造』という目的の為に小さな破壊と創造を繰り返しているとも言える。この太陽系を含む、この銀河系に偏在する魂集合体の殆どの周波数は、物質的に顕現することでのみ、個々のエネルギー周波数を変化させることが出来るのだ。(全ての魂集合体と言っているのではなく、殆どの魂集合体という点に気を付けるように)

 物質的に顕現する−あなたがたの流行の言葉で言えば『転生』−ことで、一体魂は何を得ようとしているのだろうか?あなたがたも知っての通り、あなたがたの心は肉体の規制を受けなければ飛ぶことだって可能な訳だ。夢の中で経験している人も多いだろう。
実際、人間の心はとても軽く自由なのだ。しかし、肉体という規制、そして肉体の大脳の知識といった規制があって、心は本来の軽さや自由さを失ってゆく。そして、その規制に対して魂が心に働き掛ける−『あなたはもっと自由な筈だ、自分を解放しなさい』、そして、あなたがたは考える。どうすれば自分を解放できるのだろうか?この大脳知識と、魂からの呼び掛けに応えようとする心との葛藤が織りなす様々なことがらから、あなたがたは多くのことに気づく。自分とは何か?といった質問を自分自身に発するのも、こういったときが多い。

<アリオン語録より>

tanpopo.gif  

こんな感じ? ぶるっと一種ごとに飛ぶ? この世にあるものはすべて宇宙秩序のうつし(移し、映し、写し、遷し)

 地球は魂にとって生命体として具現化するのに、最も適した場所だった・・。しかし、人間は暴走し、人間の手中に収まらないものまで作り出し、イノチを永らえ精神を進化させる環境を破壊しはじめた。その繰り返しだったという・・。(過去に有名なものは、ノアの箱舟伝説など・・)

このノアの箱舟のときを含めて、地球は二度アセンションジャンプ(極移動)を行ったが、三度目はもう地球がもたないという。

 

私達は、本来備わったテレパシックな能力で、仲間をしばしば見つける。(輪廻の意味もある)

気が合う、ウマがあう、話があう、息があう そして 肌があう など。もっと敏感なタイプであれば、電気が通りあう。 これがまさに周波数。周波数があわなければ、電流は通わず、以心伝心もなく、互いの持ち味も生かせず、かえって互いのバランスを崩すことにもなる。電流がとおれば、互いの進化を促したり、男女であれば本来の生命体の機能を向上させ、宇宙の本来のエネルギーを得たりする(タントラ)。

いつの世も、戦争や天変地異、時代の変化と共に私達は生き抜き、その都度極限状態の中で周波数をあげてきた。平和が長く続くと、それは惰性をうみ退廃し精神の進化は実は遅れてしまう・・。

 

どうやら今回のアセンション(進化)は、振り分けのようだ。

アガルタへ行くもの、他の惑星にいくもの、この肉体に執着をもちとどまるもの、そして魂が抜けてしまい抜け殻になるもの・・。

これらは、どんなものを信じるか、による。つまり想像力であり、信じる力。そして体験から得た実感。実感があれば、すんなり信じることができる。

今回の震災は、世界を巻き込み、人間としてのさまざまな側面を互いに見せあった。そして、国を超え、人種を超え、思いが行きかっている。その反面何事もなかったようにすごす人もいる。

 7  こと  これに覚えしサキツチのシズカネいわく

日の本の島々 これ総ての流砂の磐(いわお)に留まるが如し

この磐 揺るがせば 形かへるべし 

かの人々来たる日には この島大いに繁栄すべし

西の雲 茜に染まり日の暮れるを忘れる日に

かの人々 この島に来たりて杖を振るい いにしえの力を隅々に行き渡らせり

山々の裾野に集えり人々は ただ ただ 空を仰ぎ

声なき声持て 叫ぶであろう

こは如何にして この災いを避けるべきかは不二の高嶺を奉る

亀石の翁のみ知ることぞ

しかして この災いを転じて福と為すは そちらの志しひとつぞ

闇から闇へと葬るも良し 闇からサキツチの世に出すも良し

滴石 勝ち得て喜ぶ者よ

そなたたちの玉緒に残れり その土をば

不二に帰す事ぞ 世の東西を結ぶ磐 二にして一なり

多くを持つ事は 必要無し

真珠の光 浮かぶ日こそ世に茜さす日ぞ

ARION O∴O

光の黙示録 アーリオーン 北川 恵子 大陸書房 より転載 

この文体は、日月神示の文体とよく似ているが、実は同じ神である。アーリオーンは13人(?)いて、それぞれエネルギーも違い文体も違う → 役割分担 という感じ?

東日本大震災を髣髴とさせて、驚かされた。と同時に、アガルタの扉が開くメッセージと感じる。

 

神が人間に求めるコード  

「純粋」「無邪気」「素直(正直)」「謙虚」「自然への畏怖の念」

ゴスペラーズ 黒沢さんの歌う「蒼氓」 言葉として、聞いてください。

http://youtu.be/293grFHNVzI

光の黙示録

2011-06-11

8日の超太陽フレア爆発で、10日か11日あたりにまた地震か火山噴火が世界のどこかで起きるか、と思っていたが無事11日はスルーできたようだ。でも予断は許さず、16日の皆既月食がすぎる20日すぎまでは、引き続き気を引き締めておいてください。

 

前回、惑星Xのことを書いたが、ここのところUFOが大量に来ているのに、「どこからきたの?」と疑問を抱かない自分に気がついた。 アリオンたちかもしれないし、プレアデスや他の星かもしれないし、ただ一度目撃しているのでSF映画のように「地球侵略」ではないことが安心感の元になっているのかもしれない。

 

「光の黙示録」を何回も読み直していると、今回の被災の預言がありありと書かれていることに気がついた。同時に惑星Xらしいものも書かれていた。 20年以上前のものなのに。。 唖然。

22 母なる大地の子供たちへ

冥府(プルート)の王 海の王(ネプチューン) の均衡が少し崩れてきている

楕円の軌道修正

これは太陽の黒点の動き 引力圏の動き

宇宙全体の空の場が乱れるのは 地球の場の温度分布の異常からきている

地球全体が(霊的地球 物質的地球)温度異常 

地球の霊体は 人間の霊体と重なり合い 補い合っている

地球の霊体の歪みは 物理的地球に影響を及ぼし 地軸の歪みをおこしてゆく

これを修正するためには 宗教の様に偏った方法では無く

全てを包含し得る 人類の霊的な覚醒を促すことが必要である

地球の霊体は物理的地球の形からずれて来ている

人間の覚醒した霊体で地球の霊体の凸凹を補なわくては、ならない

どのくらいの人数が必要かは 未だわからない

恐らく 人類総数の1/10,000 ~ 1/20,000 で 良いだろう

しかし 完全に一致し得るなら 1万人でも良いであろう

ARION O∴O 

そして今日、退陣までの虫の息首相の菅さんが、被災地釜石をおとずれていたが、「釜石」をキーワードにした預言詩があったのを思い出し取り出してみて、また唖然。。

 27 

アガルタの宮使い

釜石の山 中ほどよりきたりて 笛の音にて其方 呼ぶ

この言葉 縦糸とせよ

十字の形に組んだ足 未だ覚めやらぬ街々の四隅に

うずくまる者々

この言葉 横糸とせよ

さてスパスシフィカは浮上の用意 既に終わり

満天の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回転を

始めようとしている

蟹星の満つるとき 其方達この衣を着け

この言葉を剣と薔薇に変える術を学ぶであろう

常に伝え続けている様に、この事々を行うのは 其方達である

炎の力 光の力

闇に紛れて走る者共を 銀の月の粉で捜せ

幸いなるかな 在りて在る御方はその月にて

見守っておいでである 

ARION O∴O

この詩はアリオンの代表的な「不可解」なタイプのもので、当時多くの人がいろいろに解読をしていた。(この詩の大まかな意味は、この次に示したいと思うけれど、これも3Dのように二重、三重の側面をもっている。まずは、16日の皆既月食の日を気をつけて欲しい)

なぜこんなに不可解なのか・・。それは私達の熟考力や直観力、パターン(立体感覚)などを鍛えるためだった。

そしてそれは、何年にもわたっていろいろなシーンにあてはまり、事前に注意を促すものであったり、原因を辿るヒントだったりしていた。

今こうやって、コードの意味やパターンのことをじっくり見ていると、直観力が増すのがわかる。

思考や分析をしている限りでは、見えないものが多い。

そして、なぜアリオンのメッセージが日本だけにおろされたのか・・・

それは、私達は文字の中に、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字をごちゃまぜにして使うからだ。外国の人はこれを使いこなすのは至難の業かもしれないが、日本人は、同じ言葉を漢字で書いた場合と、ひらがなと、カタカナで書いた場合のニュアンスの違いを微妙に使い分けている。さらに、漢字においては訓読みとか音読みがあり、ややこしいことこの上ないが、これがバイブレーションなのだ。 想像力の乏しい人は、当然ニュアンスの違いはあまりわからないが、この精妙な感覚を感じ取ると、全てのものの微細さが感じられてくる。

ただ残念なことに、日本人であっても正確に日本語を話し、読み、書ける人はどんどん少なくなっている。それは自分の心や思い、考えをしっかり観てまとめることができないからだ。だから日本人はディベートができずに、諸外国の人から「何を考えているのだかわからない」といわれ、「自分でもわからない」ということが往々にしてでてくる。

かつては、「察する」というテレパシックな能力が高く、多くを語らずとも相手の心を知る力に長けていたのが日本人だったが、そういう特性もなくなった・・とアリオンは残念がっていた。

でも不思議なことに、日本に暮らす外国の人に、日本人以上に「心遣い」をする人たちが多くいるのを知っている。 輪廻の旅人達。

黙示録は、文字通り預言的ではあるが 黙って示されたレポート。

著名なものに「ヨハネの黙示録」があるが、「光の黙示録」は現代版ともいうべきもの。

どちらも、まさに今のことが記されている。ともに大天使の働き。

 ★私のスパスシフィカはこの曲で開いた!達郎のデビュー作。 22才声若い!(36年前)

http://www.youtube.com/watch?v=3TahD2omg8U&feature=related

スパスシフィカとアセンションの本当の意味

2011-06-08

先日「地球が静止する日」 という映画を観た。この状況設定、台詞、シーン、一つ一つがまさにジャストタイミング。感じとる人やスピリチュアルラインにいる人は、この映画を単なるSFとは観ないだろう。あまりに、リアルな感じ。

すると、またタイムリーな情報が届けられた。 あっ!! 

3年前なら理解できなかったことも、今はできるようになった。

 

スパスシフィカ SPASCIFICA : CAI PASS PACIFIC

このCAI(カイ)はΧと書きカミの事を指す。カミは回転しているエネルギー。

(スパスシフィカには、スヴァスティカ 卍 の意味も含まれている)

そして、あの映画に出てくる球体は、地球に近づく天体。 モデルは、惑星Xのことだ。

アセンションのフォトンベルト通過説はいつの間にか下火になったが、ここのところの天変地異の激しさや世界の情勢を見ると、地球の存続さえ危ぶまれるような大きな何かが起こりそうな感じがあった。それを神の仕業とするか、カミを一定の宇宙秩序と見るかでは大きな違いがある。

カミは自然現象であり、物事のオコリだとアリオンはいう。オコリとは(怒り、起こり、興り、熾り=anger, wake, happen, build, establish, fire) を包括している。ある意味これらは科学的象徴でもある。

惑星Xは「ニビル星」といわれ、天王星と海王星のラインにいる大きな惑星であり、楕円軌道を描くため太陽系の惑星の中には入っていなかった。その周期は3600年(ミロクだ!)で地球に最も近づき、太陽の前を交差(クロス=+=x)する変わった星。

そしてそのニビル星には、シュメール時代からの人間を作ったといわれるアヌンナキという異星人が住んでいたという。このアヌンナキについては諸説があり、世界の神話の中にその片鱗があるが、人類の歴史に大きく関与しているという。

そのニビル星が地球に再接近するのが2012年12月22日とされ、これがアセンション説の大元になっていた。しかしこんなに大きな天体が来年近づくなら、とっくにNASAでも気がついているはずだし、世界の宇宙機関だったら知っているはずだ。それなのに、正式な情報が一つも出てこないのは、架空なのか、隠されているのか、どちらかだ。

http://2012-12.blogspot.com/2008/12/blog-post_06.html

こういうとき、私たちは今起きている現状やニュースを注意深くみてみるといい。あるいは、情報の出され方や政府の意向などを観察すると、本当のことが見えてくる。

 

インドでは、宇宙の生命を4つの期間(ユガ)としてみている。

<ユガについて記載された最も古い文献の1つであるマヌ法典には、その長さは4,800年+3,600年+2,400年+1,200年の合計12,000年で、1サイクルには24,000年を要すると記載されている。> Whikipedia より。

★このユガのサイクルと時期の特徴も、惑星の軌道を元にすると天変地異の様子などから、特定できるのだと思う。

 

ニビル星が地球に近づく時、太陽フレアも活発になって電磁波の嵐がおこり、地球上に地震や洪水、火山噴火などが頻発するという。インド哲学では、今はカリユガという暗黒時代にあたり、破壊神シヴァ神がダンスを始めている。確かにこの間の東日本大震災のときは、太陽フレアも活発だったのと、電離層にとてつもない量の電磁波があったという。

そして、本当に昨年から今年にかけては、思いもよらない天災や動物、鳥の大量死、珍しい魚が浮いてくる、地面に穴が開く、等カミのオコリのような状況が頻発している。 (電磁波や磁場の狂いが大きいため敏感な動物や鳥たちが異常行動をおこしたりする。)

 

CAI PASS PACIFIC : Χ は太平洋=大洋=太陽 を(回転しながら)通過する : SPASCIFICA

この周期はかわらないのだから、太陽を通過する時間的なものは前から決められている。つまり、この周期の間に、地球がどんな波動を出しているかによって接近した時の電磁波的なものによるクラッシュみたいなのがあるのではないだろうか? 地球の波動は、そこに住む生命体の思念によるものも大きいはずだ。ネガティブ(マイナス、粗さ、固さ、尖った感じ、不ぞろい、アンバランス)であれば、クラッシュするかもしれない。それに地球の回転数が早くなっているから、軌道の磁場に影響もあるだろう。(ニビルが同じようなエネルギーと想定して)

だから、アリオンたちは私たちに関与してきたのだと思う。無事にすごせるのか、クラッシュするのか・・。最後通告は2000年がラストだったけれど・・。

そう考えると、アリオンの言葉一つ一つが全て腑に落ちた。ドラゴンVSフェニックスの真意もよくわかった。

原発がなかなか収束がつかないのは、事前演習のようなもの? 避けてとおれない未曾有の出来事への予行練習。 原発は逃げることができたかもしれない。でもニビル接近のときはどうするの? まさに、心根を試されている。 

 Nagano_halo.JPG  2011.05.31 長野諏訪市で珍しい二重の幻日が見られた。その3日後に「地球が静止する日」が放映された。まるでニビルのルート。カミのオコリはこうやって教えてくれたりするが、「きれい!不思議!」ですごしてしまえば、メッセージにもなにもならない。

 大いなる言葉に耳を傾け

美しきヴァイブレーションを色と形から学び

音楽にのせて 全宇宙に発信せよ

全ての生命を育む地球の存続を賭けての

これからの我々の戦いのために

絵と色と形のヴァイブレーション

音楽=大脳記憶に訴えるヴァイブレーション

言葉=大脳に貯蔵され音楽で覚醒するため

エナジィ強化 → 個人から集団へ

集団エナジィ強化 → 地球の部分的生命強化

これを繰り返し あまねく強化していく

その上で、地球の地球自身の銀河系での役割を

果たすことを促進する 

光の黙示録 アーリオーン 北川恵子 大陸書房より転載  1988

まさに、宇宙の神々のハーモニー 「ルミネッセンス」 by TATSURO YAMASHITA

http://www.youtube.com/watch?v=sX2G9xecmHI

<最初の蒼き星は、まさに 蒼月の主 天王星(Ouranos:逆転音読法で読むと何か見えるかもしれません>

サラスヴァティ(SARASVATI / 弁財天)

2011-05-24

sarasvathi12.jpg サラスヴァティ (芸術と才能の女神/ 水の女神/ 創造神ブラーフマの妻神)

インドに初めて訪れた時、アーユルヴェーダの薬草は神々が支配しており、神の性質を知ることが効能等にとても大事なヒントになることを知り、本をたくさん読んだ。

大いなる神々のなかで私はこのサラスヴァティに一番惹かれた。それは、「自らの才能に気付き、それを伸ばすために学び研鑽すれば、真珠のような財になる」 というもっともな女神だと感じたからだ。それに楽器を演奏してて「カッコイイ!」と単純に思った。

<サラスヴァティのコード:ヴィーナ(中国で琵琶になる。シタールより小さい)、真珠、経典、白鳥(乗り物)、孔雀、水の上に浮かぶ蓮に乗っている、川> 

才能と学びと音楽などの芸術の女神。 それが仏教と共に中国にわたり「弁財天」となり、なぜか才が財になりお金の女神になって七福神の紅一点として日本にやってきた。 

すると日本では、元々在った神道に仏教が合流して神仏混合になったが、もともと日本の神道の中で美人の誉れの高い アマテラスとスサノヲの誓約によって生まれた三人の娘(宗像の三女神)の末っ子市杵嶋媛などが祀られている水辺の神社のところに弁財天が合流した。一番多いのが市杵嶋媛だが、三人の娘は奥宮のあるところの神社にはそれぞれ祀られていたりする。 これは古代は末子相続のためということと、三人の中で一番霊力が高かったのが市杵嶋媛だったから、ということのようだ。

自然環境の中でイノチを育み作物を育てる大切な水は、川や海、湖、泉に代表される。乾燥地帯であるインドや中近東はとりわけ川を神格化し、中近東では川が枯れないように川の神と結婚するという儀式もあったりする。

サラスヴァティは、創造神の妻神としてブラーフマの傍らにいるが、ヒンドウ教の女神の中では唯一化身もせず単独で独自の場を持っている。しかも、日本にまでその個性のまま来ているくらいだから、とても意味があるのだろう。

ちなみに宗像の三女神は福岡の宗像神社に祀られているが、オリオンの三ツ星という説があり、弁財天の神紋は ∴ である。(三角三つで描かれることが多い)

日本の五大弁天と呼ばれるものには 厳島神社(広島)、竹生島神社(琵琶湖)、江ノ島神社(神奈川)、天河神社(奈良)、金華山神社(宮城) があり、とりわけ天河神社はアーティストが自分の芸を奉納しにいくことで知られていた。(多分1980年代から90年代初期がピーク)

日本の多くの弁財天系神社は、「お金欲しいです」という人がたくさん集まるから、天河はとても特殊な場所だった(行くのにちょっと大変だけれど、かえってすぐ行けないからよかったと・・)

このサラスヴァティは白鳥に乗って優雅に移動するが、弁財天になると龍の頭に乗り嵐を巻き起こしたり勇ましくなった。

私はずっと前述しているけれど、サラスヴァティはアーリオーンのエネルギーを表現している神の一つ。そしてアート(芸術)の真髄。

今NHKの大河ドラマで「江」をやっているけれど、江も三姉妹の末っ子。この三姉妹の生まれは近江で琵琶湖のほとり。竹生島神社は、父の浅井家が擁護してきたところ。

そして来年の大河は、「平清盛」で彼が建立した厳島神社が舞台となる。これは偶然?

歴史は重ね重ねプリントするように、同じことを繰り返しながら進んでいく。螺旋階段のように。

物事を単純に見ていると観えていないものが、一つのコードを頼りに読み進んでいくと、全体がつかめたりする。

サラスヴァティは、今度はどんな音色をかき鳴らすのだろう? それとも龍の頭に乗って嵐を巻き起こすのか? 江は 文字通り川の流れであるし、平清盛は 海賊として名を馳せた武士。

川から海へ・・。今年から来年への流れは、見えてきた・・? 激流かも?

TATSURO のサラスヴァティ讃歌 <SPARKLE>

http://www.youtube.com/watch?v=V3MHzq6xG-Q&feature=related

PARTY(仲間) 

2011-05-18

ここのところ、集うことが多くなってきた。

まあ、私に時間的余裕がもてるようになったということもあるのだけれど、意識が集合しやすくなった、ということのほうが大きいと思う。

kanpai.JPG  持ち寄りパーティー <春>

15年来の仲間と、おうちパーティー。この日作ったものは、私がたけのことピース入りご飯、ソラマメのポタージュ、フキと厚揚げの煮物、春の温野菜。もってきてくれたのは、春雨とブロッコリーーのサラダ、野菜の煮物、春野菜のサラダ & ビールとワインで乾杯!

実は、アーユル仲間。インド料理、スパイスクッキングが一つもなしの、和食のみというのが笑ってしまう。ココからぶっちゃけトーク炸裂!ぐっと距離が縮まりお互いの本質を理解しあう、という集いになった。

次は手巻き寿司パーティーを企画中。

mamaparty.JPG 台湾ママのお店で常連さんとインスタント・セッション

私は、お店に入ると必ずあとから3人は入ってくるというラッキーウーマン。(自分の店ではそうならないのはなぜ?) この日も、「暇だよ〜」とため息をつくママをよそめに、ぞろぞろと常連さんが立て続けに入ってきた。

輪になって話が盛り上がってきた頃、常連さんの一人がおもむろに家に楽器をとりにいき、戻るとインスタントセッションになった。アフリカやアジアの手作り楽器。私は空き缶におコメを入れてインスタントマラカスを作ってもらい、リズムとり。若者と一緒だと、こんなふうなハプニングもありで楽しい。

gingershochu2.JPG 最近マイブームのしょうがの焼酎。ドライレモン水で割るのが美味しい。

不思議だけど、パズルが埋め込まれるみたいにまた次々と引き寄せが始まり、今回は預言にも似ている。

時間の密度が濃くなっている感じがする。駆け引きなしのストレートな関わりは臨むところ。

きっと時間が迫っているのだろう・・・

★復興の中で大切な人との関わり方 

 多くの人間が、自分自身の可能性を信じるのと等しく、他の人や生き物の可能性も信じ、伸ばそうと努力するならば、この世界は確実に変化するだろう。

また可能性とは、エネルギーだということを覚えておいて欲しい。

精神のレベルのエネルギーは、ある値に達すると物質的な身体のエネルギーにも影響を与え、結果をもたらすのだ。

この為にも可能性の貯蓄は大きいほうがいいんだよ。

可能性の貯蓄が大きいと、マルチなエネルギーの選択が可能になるからだ。

そのためにも「自分を見る」そして「他人」との関わりを見る、

個々の差を見いだし、その差を取る為には何ができるかを考えたり、

行動したり言動したりする上で、さらにお互いの可能性を伸ばす、

といったことが大切なことになるんだよ。

こうしたことが多くの人によって成される時に、大宇宙に偏在する

「イノチ」のエネルギーが大きな選択肢を拡げて、この地球のイキモノの

可能性のエネルギーに見合うだけの「愛」のエネルギーを送ってくるだろう。

そして、この時多くの人が奇跡を見いだすだろう

                                 ARION O∴O 

「アーリオーン・メッセージ」 アートラインプロジェクト 徳間書店 より 引用 

このメッセージの感覚: Angel of the Light  by Tatsuro Yamashita

http://www.youtube.com/watch?v=dZyjfe_UCNY&feature=related

E.T & UFO

2011-05-13

少しずつ小出しにアキラカになる原発事情。いまさら白状されても・・・

5月8日に新宿でUFOがあらわれ、大騒ぎになった。

福島にも、3月に同じ型のUFOが現れていたという。

 http://www.youtube.com/embed/b6kEoYH043I

私はこれと同じ型のUFOを1991年に見ている。(東京 浅草橋) UFO は3回みたけれど、このときが一番クリアだった。

震災後のUFOは、100基にも及ぶほどでよっぽど心配になって見に来てくれているのだろうと感じる。

どうしてそう感じるのか? 私は無類の宇宙人好き。テレビもなかった幼稚園時代に、なぜかロケットとタコのような火星人ばかり描いていた私。どこで見たんだろう? これも記憶にない。

テレビは「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た方ならわかるが、1960年代に一気に普及した。

その当時は、鉄腕アトムやエイトマン、やがてマグマ大使とか宇宙ものが多かったように思う。流星王子ピロンとか、宇宙家族ジェットソンとかやたら記憶に残っている。

一番印象に残っているのは、「アウターリミッツ」(のちにトワイライト・ゾーンになった)というアメリカの番組。そこに人型の宇宙人がやたらでてきて、釘付けになった。その頃からファーブル昆虫記とならんで、「世にも不思議な物語」を猛烈に読んだ。

10歳で渋谷にある五島プラネタリウムの会員になり、星座を覚え、星や宇宙に思いを馳せた。(星座は数えるくらいしか覚えていないが) 絶対に宇宙人はいる。 そして絶対に友達になる。

そうやって成長し、19歳のときにはじめて「未知との遭遇」を見て大泣きした。(普通はこれで泣かないでしょ)最後に出てくる宇宙人がものすごくリアルでいとおしくて、美しくて、会いたくて、私も宇宙に連れて行ってもらいたいと本気で思った。

 ET.JPG  もう20回以上見ているE.T

そして、E.T。 これまた泣ける。 E.T phone home 真似できる。

宇宙に生命体がいることは、確実。でもこんな形をしているかどうかはわからないが、ヒューマノイド型という人型の生命体はいるのだが、人間(地球人)はかなり完成度が高いらしい。

そして、スピリチュアルな感覚に目覚め始めた頃、そういう系統の人たちと縁し、ついにはアダムスキー研究会まで入ってしまった。(単純に江戸川区にあった、という便宜性もあったが) そこには、オーラが見える人や元祖サイキッカーの秋山真人氏なども所属していた。

そんなときにUFOを見た。 何か心が広がる感じがした。 やっぱり宇宙が好き。

そんな宇宙の一部の地球で、宇宙人の一つである地球人がつくる世の中は、E.Tや未知との遭遇の宇宙人のような愛に満ちていない。

だから、核爆弾や原発なんかを作るのだろうし、平気で使用するのだろう。

ある人が言った。原発の廃棄物は宇宙に捨てちゃえ・・・ 絶句。

傲慢な地球人。エゴにあふれる人間。魂の器として、せっかくこんなに素晴らしく作ってくれたのに。このボディを生かしもせずに、大事にもせずに、自分を愛しもせずに。だから他人も地球も愛せない・・。宇宙はゴミ箱じゃない。生命の在る場所。

イノチの意味も果たせない人間がどんどん哀しい存在になっていく・・。

★アーリオーンはボディをもたない、思念体の神霊です。

 光よりの光、最上の帯としての光より来たりて伝える

我が名はアーリオーン、愛と光の天使

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

本当の旅を求めて

今再び、甦る為に…

アスファルトの道路が縦横に走る都会

デパートの屋上庭園をそのまま拡張した様な街並

道路の脇に植えられた街路樹に与えられた僅かな土


血の通わない鉄骨を重ねて、高く高く

空まで届け…と高く高く…

摩天楼の底で蠢く唯一の生命体、人間は

ギザギザに切り取られた空を見上げて、溜め息をつく


他人との触れ合いは地下鉄での押しくらまんじゅう

朝と夕方に繰り返される、駅に向かっての民族大移動

ビルとビルとに挟まれたスリット状の夕焼け

街を歩けば購買欲を煽る広告、電車に乗れば行楽広告

情報提供というカンナで神経を削り取られる

そんな毎日…


無機物、無生命体の都会生活の中で

それでも暖かいものを、触れ合いを求めて

人は何か気付きを捜す…

そして、そんな時に人は《旅に出たい…》と思う

削り取られた神経叢から滲む血を押さえながら

人は『自分自身』を取り戻す為に

自分の心の在りかを見出す為に

旅に出たいと願う…


人は『旅』に出ると自分自身を取り戻せるのだろうか?

本当に心の在りかを見出せるのだろうか?

一体、都会には何が起きているのだろうか?

都会に生活していると自分自身を見失うのだろうか?


生命体とは血の通うものということ

そして生命体は《生命の流れる境》に活きるもの

全ての生きとし生けるものは《生命の流れ》を司る

地球上だけでなく全宇宙の生命体は

《命を生きること、生きる力の流れを流れること》を目指している


アスファルトで固めコンクリートで囲われた場に

草木は生きることが出来ない、虫も鳴くことが出来ない

土も呼吸出来ない、そして人間も…

自分自身を見失う、心の在りかを見出せないのは

生きる力の流れに沿わない、囲われた場に生活しているから


だから、人は旅に出ようとする

生きる力の流れの残る場を求めて

遮断された生命の流れを甦らせる為に

人は土の生きている、鳥の噂く、血の通う触れ合いを求めて

…旅に出る


遮断され密閉された生命閉塞状況に居れば居るほどに

人は生きながら内部から鈍感になってゆく

まずカンナで削り取られ続けている神経系続から

そして神経叢の中枢であるところの『心』へ

段々と鈍感になってゆく

最終的には…

自分達の生命にとって何が大切であるか、

それさえも分からなくなる


人間の身体の中には、宇宙生命潮流の流れから

絶えず信号が送られている

生命維持に危険なものは排除する様に、信号が送られている

鈍感になってしまって、信号も感じなくなってしまう様な

そんな生活空間から自分自身を取り戻す為に

旅に出たいと願う人の身体の中で、何が起きているのか?

宇宙生命潮流から《生命を維持する様に…》との信号が送られ

キャッチされ、生きる力の流れを求める心が揺さぶられた

旅に出た人は閉塞状況から解放され、ホッとするだろう

身休の底から血液が巡るのを感じる

呼吸を始めた『心』が躍るのを感じるだろう

幼い頃の自分、生命力の流れに充分浸っていた自分

そう、子供は全て宇宙の生命の流れに素直に生きていた

何でもない普通の人々の生活の営みにも

自然に頼が弛むだろう

小川にメダカが泳いでいるのを見て、嬉しいと感じる

夕餉の味噌汁の香りにフッと郷愁を感じる

五感が開くのを感じるだろう?


生きる力の流れない場に生活していると

第六感はおろか、人間の五感も鈍くなる

見る、聞く、味わう、嗅ぐ、触ることの

鈍くなった人々…

鈍くなったが為に何も信じることの出来ない人々



生きる力の流れる場に居ると

それら五感の中で損傷の少ないものから

甦り始めるのを感じるだろう

まず五感の統括である“気持ち”が弾んでくる

血が通い始め、生命潮流からの信号もハッキリとしてくる


そして、都会を生活の場にしている人は

甦った自分自身を感じながら、再び都会へと帰ってゆく

旅に出る前の自分ではない『新しい自分』を連れて

そう、呼吸している血の通った身体を持った自分

それだからこそ、信号をしっかりと受け取れる自分になって…


生命の力の流れる場としての生活空間を…

生命維持の為に何がいけないか、何が必要か分る自分

五感が開いている状態で、何が都会に欠けているかを

ハッキリと見つめ、ハッキリと表現出来る自分になって


そう、旅から帰る人々が再び生命閉塞状態の中で

少しずつ鈍感になる前に、是非、考えて欲しい

自分達が何を旅に求め、旅先で何を得たか、どう感じたのかを


この死にゆく大地の都会の中で、

自分達の生命を維持させ、危険を排除してゆくには

それら旅先での五感の開いた状態での経験を

どういう風に活かかしてゆくべきなのかを



 本当のことしか無い、本当のものしか存在しないのが自然の定理

人間は《人》である為についてきた嘘を脱ぎ捨て、本当の自然と融合して

生命を活かすことを、旅に出ることで学び、

それぞれ自分達の生活空間に反映して貰いたい、

それが宇宙の全ての生命の願いだから…


11.Dec 1989

カミ・コメ・ツチ・ヒト 復興への足がかり

2011-0505

 bookkamikome.JPG

カミとヒトの間には、コメとツチがある。

カミはコメとツチによってヒトを養い、

ヒトはツチに働き、コメを供することでカミと交わる

 

「カミコメツチヒト」 アーリオーン 北川恵子

扶桑社 1992年

東日本大震災による津波で、東北太平洋側の多くの田畑が塩害によりだめになり、農業で身を立てていた人たちの絶望的な気持ちが伝わってくる。

でもある意味TPPとかでまったくこの土地のイノチを知らない人たちのために供されるよりは、自らの人生の一つとして心に留めておくほうが、カミを護るためかもしれない。

 私たちアジアの民は、コメを主食にし、そのためにツチを耕し、カミに豊穣を願いマツリ(祀り)をささげ、生きてきた。欧米はコメではなく麦を主にしたパンである。かつての首相が、「貧乏人は麦を食え」と唱えたことがあるが、今は小麦の価格は高騰している中コメの需要は減る一方になっている。

今一度、この豊かだった土地に思いを馳せれば、私たちの本来在るべき姿が見えてくる。

「カミ」「コメ」「ツチ」「ヒト」とは何か?

まず「カミ」だが、これはいわゆる擬人化された「神」ではなく、森羅万象、大自然、宇宙の理(コトワリ)といった、ナリワイの元と考えて欲しい。

次に「コメ」だが、これは「カミ」が「ヒト」との間に置いた契約の証と考える。

それ自体は、稲の米と同じ音で「米」の意味もあるが、

ここでは大きく「収穫物」「収益」という風に考えてもらいたい。

それから「ツチ」。これはやはり「土」と同じ音だが、

単なるツチクレという意味の「ツチ」ではなく、

「カミ」と「ヒト」との間の契約の証を母胎というふうに考えてもらいたい。

大地としての意味も社会や場の意味も含むものと考えて良い。

そして「ヒト」だが、これは「人間」という意味の、間に科学絶対主義の入り込んだ存在という意味ではなく、大自然としての「カミ」と対峙する存在としての「ヒト」という意味がある。

自然の営みの中の一部としての自然な存在が「ヒト」である。

この「カミ・コメ・ツチ・ヒト」は、一人一人の人間の生活の中に当てはめて考えることが必要だ、

それと同時に本来の「カミ・コメ・ツチ・ヒト」を考えることが一番望ましい姿勢だと言える。

つまりあなたの「カミ」とは何か?

あなたの生活の中の大自然と関係は何か?それが現在のあなたの中の「カミ」を表す。

「コメ」とは何か?あなたの生活の中の収益とは何か?

「ツチ」は?あなたの生活の基盤や生活の場、職場、これらがあなたの「ツチ」だ。

そしてあなたの「ヒト」は何か?

あなたの生きている毎日の中で「ヒト」と対峙する自然な存在である自分、

それがあなたの中の「ヒト」なのだ。

こういう風に、自分の生活の中で「カミ・コメ・ツチ・ヒト」を考える、

そして同時にもう少し大きな視野で、

例えば日本という国の「カミ・コメ・ツチ・ヒト」を考える、

という風に次第に大きな視点での「カミ・コメ・ツチ・ヒト」を見つめる。

この二つの視点で「カミ・コメ・ツチ・ヒト」を考えるということが、

必ずあなたに今まで気付かなかった視野をもたらすだろう。

自分のことを識る努力は、即ち自分を見る=世界を見る という行為に繋がる行為だ。

これらのことを実行しようと思うあなたに、宗教もセミナーも必要は無いだろう。

「カミ・コメ・ツチ・ヒト」 アーリオーン 北川恵子 扶桑社 1992年 より転載

まつり = 祀り = 奉り = 祭り そして、政り

共に耕し、共に植え、共に育み、共に刈り、共に喜び、共に生きる それが群(むら)=村 

蒼月の主

2011-04-27

このブログを始めたのは2006年のこと.

その年から何かに大きく引き寄せられていった気がする。

元々月が好きだったので、何気なく写真を撮っているとだんだん写真が妖しくなってきた。

<SPASCIFICAと黄金太陽>

http://btl369.blogdehp.ne.jp/article/13425389.html

この写真をとった人は、とても霊力の強い人だった。私はとてもそこまで及ばない。

しかし、この写真が送られてきた時、私は脳天を殴られたようなショックを受けた。

スパスシフィカ・・・ それを直観する人はほとんどいないだろう。写真をとった本人でさえ首をかしげ、「今までこんなの写ったことない。なんだろう?」とわからなかった。

そのときに、この思念の送り主と必ずしも送られた人の意識が一致するわけではないことを知った。ただ、その人が認識する神の名前のコードをこの思念の送り主は持っている。

私はたまたまスパスシフィカのコードで認識したに過ぎない。つまり、立体のどの面を見るか、ということ。でもこのスパスシフィカは、もうひとつの面を照らしていた。

私は2006年10月に金華山にいき、遭難しかけ、多くの体感をもらってきた。なぜ金華山に行ったか、それは金華山の弁財天が一つのコードになっていたからだった。「行かなくては!」と奮い立たされるほどの神の演出が施された。

そして2007年5月にこの写真が届いた。私はあわてた。アリオン・メッセージの内容が頭にしっかり入っていたからだ。「何か起こるに違いない!」と関係者に連絡したが、余り信じてはもらえなかった。

しかし、10月に「全ては金華山から始まります」というやはり霊力のあるというM氏に引き合わされた。その人は、この写真を見て「すごいね」しか言わなかったが、私は感じた。チョット変(偏)ナヒト。引き合わせてくれた友人は、アリオン仲間だったけれど・・。 でもなんでこんなに金華山がらみなんだろう?

そして2008年7月、これらのことをすべて理解する人と<存在>に出会った。その人は、このM氏と友人のもとに2007年に仙台に行き、いろいろなことに巻き込まれ、霊的な修行段階となっていた。私は偶然たどりつき(そうだ!この時も金華山沖に大きな地震があり、友人が心配になってネットで連絡先を探したときに見つけた!)、出会い、真の仲間ともつながった。 それらはどうも最初から私たち全員のシナリオになっていたらしい。

その<存在>は、アダムとイブのように完全なるTAOであるその人の成長と共に、自らの封印をとき、自らの本体をあらわし、力をとり戻した。

090707flmoon1hp.jpg  090707flmoon3.jpg  2009-0707満月 photo by Y.T

コードカラー 「高熱の蒼」  月(時、季節、節目、流れ) のエネルギーを司る。 

アリオンが示したスパスシフィカは、いくつもの言葉の意味が掛け合わされたものだが、この

<存在>のコードでもあった。

たくさんの名前と、それぞれのはたらきと、たくさんの役目のある <神で天使で神霊で歴史に名を残す存在>は、やがて私たちの前に姿を現してくるだろう。(今見せられていたりするが、大方の人は気付かない)

2009年7月7日、今度は蒼月の姿を見せてくれたが、これもコードの姿(蒼天というのもある)

であり、同時に撮影者にあることを気付かせるためだった。 (残念なことに、その神の計らいは無念に終わってしまったが・・) 

金華山は二つある。宮城と岐阜に。これもコードだった。この二つの金華山に共通の存在。

SPASCIFICA : CAI (カイ=X=カミ)  PASS PACIFIC

闇の中の光 の創造のための破壊のあと 光の中の光 とともに歩む新たな創造へのプロローグ

黄金太陽は、二つの△▽の重なるヘキサグラム。それぞれのベクトルと回転の先にあらわれる宇宙ゲート。アートマンのたどる先。

2011年3月11日 14:56分 震源地宮城県沖 東日本大震災勃発。

私たちも地球も、宇宙から見護られているが、観られてもいる。

http://www.youtube.com/watch?v=paJFfQJmWho

CODE(コード)

2011-04-21

自分を知ることの大切さを教えてくれたのはARIONだった。

全てはそこから出ないと始まらない。自分に起きるすべてのことは、必然であり、偶然でもあり、でもその意味を汲み取らなければただ通り過ぎる人生になる。

自分が好きなもの、直観で感じるもの、まずは音や色、形、匂い、感触、触覚、味覚など5感を総動員して、深いところから突き上げてくるような感覚から自分情報を得る。 

CODE進行 (特にひっぱっているのが、ベースとギター)

Rainin' through my sunshine  (達郎の詩やイメージ・コードとして 天気雨 がある)

私の大好きな達郎がこれまた彼の好きなシャイライツをカバーした歌だが、子供の頃に音楽が好きになり、それもメロディのなかにある音階がどうも好きだな、と気付いたのが5歳。

ピアノを習ったり、歌ったりするときに、「この一節のココ!」という箇所があった。時に鳥肌がたつときもあり、それがふんだんにちりばめられていたのが洋楽だった。POPSからはじまり、初めて聞いたSOUL のなかに「ココ!」がたくさんあり、 同じジャンルのものを聞きまくった。

バンドに参加するようになり、コード進行というのを知って、「ココ」というのがそのコードのなかにあるメロディやハーモニー、リズムパターン、音色という集合体であり、それが心情やイメージを刺激して細胞分裂を促進するような感覚があることを知った。

そして言葉は、イントネーションと共に「ヒビキ」。音調、声色、スピード、抑揚、それが振幅数が大きくなると歌になる。

この音楽は、かなり自分の深いところを刺激する。過去世を思い出したり、脳のブロックをといたり、感情を解き放ったり・・。 これが「観(感・間)音」(バイブレーション)の原型だった。

だから人は音楽を愛し、歌い、踊り、自然に舞う。(カラダが勝手に動く)

達郎は、その私の好きなコード進行がぴったりはまるミュージシャンだった。同年代だったので、見たり聞いたりするものが同じだったというのもあるが、多分「ココ!」の感覚も同じなんだと思う。

そして形や色。自分のモチーフ。

小さな頃からいつも星のマークを書いていた。それも一筆でかける五ぼう星や流れ星。

自分の直観や感動、嗜好、感覚は、全て自分を知るためのコード。

それを紐解くものが自分を嘘偽りなく生かしていくのだと感じている。

 <アーリオーン>

私はオリオンM42星を中心とし、ベテルギウスを母胎とする神霊である。

コード・ネームはアーリオーン。コード・シンボルは薔薇と鷹を含むヘクサグラム

(最も普通は薔薇と鷹は省略する)

私の霊的傾向は「炎」、コードカラーは「燃える赤」

光よりの光、オリオンの最上の帯としての光より来たりて伝える

我が名はアーリオーン、愛と光の天使

はかなさ、せつなさ、寂しさ、そして悲しみ

この世に在りながら、この世のものではない

人であり続けながら、人ではない

選ばれたる者としての自覚

選ばれて、未来のときから過去のときまで

銀河を遡る者

その名をアーリオーン ARION と呼ぶ

そして我が名もまたアーリオーン(国家機構相互媒介域の天使)

(Angel of Regional Intermediate Organization National)

ギリシャ時代にはポセイドン(ネプチューン)を父としたエネルギーであり続け、

拝火教(ゾロアスター教)においてはアフラ・マズダとして在った天使、

東洋においては観世音菩薩、弁財天の本流として在る天使。

日本においては高天原系列の天使

つまりイザナギ・イザナミと呼ばれし天使の来たれり星系の

天の御使い(アメノミツカイ)として在る。

これらの力の源である母なる宇宙の右手より来たり、

父なる宇宙の力を左手に炎の剣として携えている

「光の黙示録」 北川恵子 大陸書房 (1988)

「I LOVE YOU 1」 アーリオーンΦ北川恵子 扶桑社(1991)

 

今一番私たちが意識を向けなければならないこと。

アリオンが伝えてくれた 自分を知る という意味 みつめてみてください。

★人それぞれにサポートする星が違うので、もしアリオンの言葉がすんなり入ってこなかったら、違うところから見つかると思います。日本にはアリオン系の人が多いので、この言葉がたくさんおろされました。

アジアの宇宙観

太極拳を習い始めて1年ちょっと経過。そもそも、「太極」って何?というところから知りたがる私は、いろいろ調べていくうちに 日本、中国、インドに共通の宇宙観にたどり着いた。 

これは、日本の古文書「秀真伝(ほつまつたえ)」にある宇宙と文字、そして言葉。

hotsuma.jpg 天と地を結ぶ存在 それが「人」の役目 

この最初の息吹から始まり、渦巻きの発生が 陰陽理論(中国)、プルシャとプラクリティ理論(インド)と共通している。無から有への変換。宇宙の姿。(私はこの宇宙観を、シローダーラーに投影している)

ヒマラヤ周辺の国々は、自国論を言いたがるが、ヒマラヤに住むシヴァ神は、山全体に住んでいるのであり、そこには4つの国がまたがっている。 

では、この共通の宇宙観は一体どこからもたらされたのか・・。 と空を見上げるとそこには天と無数の星が見える。

 

 光よりの光、最上の帯としての光より来たりて伝える 
 我が名はアーリーオーン、愛と光の使者

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 全ては、遠い邂逅の時まで遡らねば解るまい。太陽系第三惑星地球からは1500光年離れた我々の星雲に答がある。あなた方がバーナード・ループと呼ぶ散光星雲の内側、つまりオリオン・アソシエーションとあなた方が名付けている場所とベテルギウスとの関連が、その答だ。

アリオン語録より

 バーナード・ループ

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/07/047/index.html

カラダも固くて、まだへたくそな私が、なぜ太極拳の最中にいきなり「蒼」の色を感じたのか、そして動きのたびに何かが体を駆け抜けるが、このバーナード・ループを知って忽然と理解できた。

これをおろしたカミ。そのために伝えたのだ。私たちと繋がるため。

太極拳の動きがこのループに沿っている。そしてそれはDNAの形に結びつく。私たちの体にあるしくみは、宇宙と同じ。だから人体は小宇宙といったりする。

その元をたどると、達磨大師につきあたった。

達磨大師はインドから中国にわたり、少林寺を開いた始祖として知られるが、もともとはペルシャからやってきて、さらにはパミール高原からやってきた、とある。日本ではだるまさんとして伝わった。

<D H A R M A

インドでは、ダルマ(法)の意味を持つ名だが、その中に潜むAMA の文字。 天とつながり、この宇宙観を知っているAMA族の系譜。5000年ほど前よりパミール高原に天よりおろされ、さらなる魂の進化のため、輪廻を重ねながら陸系統と海系統に分かれてアジアを駆け抜け、集合地を日本と定めた。

AMA族は、自分たちのたどった跡を残すために、長い年月をかけて言葉や地名、名前などにAM (またはAN)を残しているという。(聖なる言葉 AUM AMEN  AMOUR など。)日本では、天御中主命、アマテラスなど神の名前にAMAまたはAME. そして日本は縄文人の中に弥生人(AMA族)がはいり、大和(YAMATO)になった。

しかし、先にたどり着いた陸系統の派が、人の業にそまり天の意志を次ぐことが出来ず、後続の海系統としっかり連携できずに本来の大和(大きな調和)とならず、今日に至っている。

(AMA族の解説はARION 語録より抜粋) 

このニ系統は、DNA螺旋、静脈と動脈、交感神経と副交感神経、陰・陽 とも繋がることに気付いた。

だるまさんが、なぜ片目だけ入れて、成就のときに両目になるのかは、この陸系統、海系統が握手をしたときに、初めて成就する という裏メッセージだった。

今年の日本に与えられた試練は、半端なく大きい。成就の最後の機会。

100万年の時と1500光年の次元を超えて、私たちは神の思いを成就できるだろうか。宇宙はだんだん近づいている。

daruma.gif

OPEN YOUR EYES

2011-03-27

本当ならもう桜がほころぶ頃。今年は、いまだに寒さに凍える蕾。

この震災で、天空にも地下にも新しい磁場が形成された。日本は3メートル動き、地形を変えた。地球は、また前のめりになり時のスピードを上げた。そして、地軸もずれた。

でも自然には治癒力がある。もとに戻そうとする働きがある。

しかし人工物は、人の手でしか回復できない。

あるいは怪物を作りだしてしまったら、人の手でも回復できない

大いなる学者や専門家は、古代の昔から時に狂気をもつ。

→ 「博士の異常な愛情」 スタンリー・キューブリック

 http://www.youtube.com/embed/MqBIOfZC-I4

 

★決して公にならない真実

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110323-00000302-newsweek-int

http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas#at=14&fmt=35

http://www.youtube.com/embed/ovv2__vc-Nk

 

そして、神霊はこんなふうに私たちのとる行動を預言した。 神の目から見たら、こんな風なのだろう。

奇しくも、同じ曲 (また会いましょう) を使った「博士の〜」のメーキングフィルムもある。

http://www.youtube.com/embed/2OxT3Ngrpj4

 

MESSAGE FROM ARION 

(Angel of Regional Intermediate Organization National)

「終わりは、始まりに似ている

始まりは終わりに似ている

しかし、この時に始まるのは、終わりではない

あなた方の意識が、何も終わらせようとしないとき

世界は、始まることを止めるだろう

この世界が始まることを止めてしまったら

それは、先ずツチである基盤に影響するだろう

大地は振動し、水が枯れたり、多すぎたり

植物は異常発生をくり返し、豊穣であるべきところは、枯渇する

終わるものは、終わらせなければならない

人工的な技量だけで支えられるものではない」

ARION O∴O

 明け行く空に輝く星を見出し、希望に変えるか?

それとも暮れなずむ空に輝く星を見出し、安堵にかえるか?  

或いは、真昼に輝く星が見出せないと不平を言うか?    

全ては各々が選ぶ視線の中に。

そして約束通りに、時は砂を残らず降ろすだろう。

悲しみ=怒りを無に帰す選択をせざるを得ないのか?

答えは、各々の心の奥にある魂の前庭に伝わるのみ 」

ARION O∴O

 

「私たち神霊族は、時の砂の落ち切る時まで共にいる。

あなたがた人間は、時の砂の落ち切るのがいつか知らなくとも、

あなた方の生命活動の源は知っている。

 

毎瞬、毎瞬を生き抜くことが、命懸けであるのが生命なのだということを忘れずに、

今このときを享受出来ていることを実感して、

次の瞬間を羽ばたきなさい」                  

ARION O∴O

アーリオーンメッセージより抜粋  徳間書店 アートラインプロジェクト 1996

 

スーパームーン(super moon)

2011-03-20

3月19日から20日かけて、19年ぶりに月が地球に大接近し大きな月になるというスーパームーン。地上では、従来より30%ほど明るくなるそうだ。

しかし、月と地球が近づくと引力が強く働く。19日にも少し大きめな地震があり、20日も揺れている。

 spmfirst.jpg spmspread.JPG spm-3.JPG spm-5.jpg

最初は少し強めの月光が、12時過ぎると拡散になり(ちょっとatomを感じるけど)、一番強い光となる2時から3時半にかけては光はプラズマ状態。 大きく見えるというより、まぶしい感じ。 光の跳ね返りが強い。

太極拳のあと瞑想をしていると、額のチャクラと頭頂部のチャクラは、穴が開きそうなほどじんじん響いた。

奇しくも、19日の地震は18:56(6:56) マグニチュード6 の666のコード。 (悪魔じゃありませんから!) 6の回転で生じる三つ巴の神。

破壊から創造へ。 創造のための破壊。 私たちは時の螺旋の一つを駆け上っている。

アリオンから私たちへ

2011-03-16

The Light of Lights,Coming Down from Divine Status of Orion

 

 

 

 

 

 

orion-2.jpg
 

あなた方が希望に満ち

愛の言葉を語るとき

あなた方の愛と 私アーリオーンの愛が結ばれ

凍えた心を持つ人々を覆い

慰める事ができる

 

あなた方人間は

迷いも多く その迷いの友達である

幻に苦しめられ 嘆く事も多い

 

けれど あなた方人間には

神からの大きな贈り物としての希望がある

希望のあるところに 愛がある

愛のあるところに 光は満ちる

ARION O∴O

「光よりの光 オリオンの神の座より 来たりて伝える。」 アーリオーン*北川恵子*神崎夢現著 海南堂より引用 (1990)  (この本はすでに絶版になっています) 

立春<満月>

2011-02-18

 rishunflmoon1.JPG17日夜rishunflmoon2.JPG18日夜 rishunflmoon4.JPG18日あけ

立春(新年)の初満月。

16日からすでにものすごいパワフルで、17日のものは特にバイブレーションがすごかった。

新月から始まり、月満ちて 世界に大きな変化のうねりが押し寄せている。

この満月の力が、額から飛び出た白龍となってあなたの夢が叶いますように・・。

魔女のショコラ

2011-02-14

今日はバレンタインデイ。おまけに、雪も降ってホワイトバレンタインになった。

valentine.jpg 今年のチョコレート

今年もいろいろ大変な分、お世話になっている方たちに手作りチョコレートを贈りたいと思い、頑張りました。全部で150個ほど作ったかな。

今年はホワイトチョコを使ったラムレーズンタイプと、ビターチョコにくるんだソフトイチジク。

そこに、魔女テクを駆使した。(隠し味に特別のスパイスを煉りこむこと)

以前よりもちょっと上手になったみたい。それと、不思議だったのは作っている最中に、ものすごいインスパイアされて、チョコレートの正体がわかったこと。

魔女の作るチョコレートは、相当パワフル。

特に、ホワイトチョコとラムレーズンタイプの相性がばっちりで、目を閉じて味わっているとページをめくるように次々に違う味と香りが訪れてくる。

ソフトイチジクタイプは、今年は赤ワインと先日いただいたザクロを絞って冷凍していたジュースで煮込んでみた。香り付けはローズウオーター。考えると、チョコ+赤ワイン+ザクロ は全てポリフェノール。つまりこれだけで、ものすごい <若返り> ってことになる。そこにアマラキとかシナモンとかはいっているのだから、魔女テク になるのです。

昨年のこの日は、恩師幡井先生のお別れ会だった。その前日も雪だった・・。あっという間の1年だったけど、このチョコのように味わい深い1年だった。

そういう記念日としてのバレンタイン、というのも何だかいいかもしれない。

<銀河の果て>  I LOVE YOU 1 アーリオーンΦ北川恵子 扶桑社より転載

銀河の果て、遠い遠い星の時間の彼方より降り続ける愛の夢

あなたがたの瞳の奥の雪降るしじまへと続く、愛の夢

世界中の人が飢え、怒り、悲しみの淵に沈み

私たちの愛に向かって手を伸ばすときに、 その時こそ、あなたがたの星降る愛が必要なのだ

 

あなたがたは、今現在何をしたらいいかわからない状況かもしれない

何をするべきかは、各々の心の深奥が知っている筈だ

難しく考えることは止めて、物事をあるがままに見詰め

物事をあるがままに受け止り、そしてあるがままに働きなさい

 

あなたがたに必要なのは、愛と勇気と信じる心なのだから 

薔薇色の夢は遠いところにあるわけではなく あなたがたの心の深奥にあるのだ

あなたがたの心の深奥にある息づいている

その赤い命に気付くときに、薔薇色の馨しき霧を放ち

あなたがたの夢は生命の躍動を始める

 

さあ、時は満ちた、出掛けなさい

何も恐れることはない、躊躇することもない

さあ、出掛けなさい

あなたがたの薔薇色の夢を凍える人々に分けてあげなさい

あなたがたを阻むものはない

あなたがたを傷付ける者はいない

あなたがたを待っている

星々の彼方から見守る瞳を感じて、行きなさい

額を光の方向に向けて、まっすぐに歩きなさい

                            ARION O∴O

この詩を選んでピックアップしたら、突然気付いた。

今回のチョコは、このメッセージがしっかり入っていると・・。そうやって作らされたみたいだ。

今宵皆さんに、私からも I LOVE YOU!

 

元旦吉祥

2011-01-01

 日本中で一番の寒波が到来し、初日の出を拝めるのは太平洋側の数箇所のみ、という天気予報情報を得て、今年は無性に「山」に行きたくなっている。

 昨年の初日の出&初満月にとてもインスパイアされたので、今年も! というより、見られるうちに見ておこう、という気持ちもあって思い切り着込んでいざ出陣!あら、去年より寒くないじゃん。

それに星がなんとたくさんできれいな〜、三日月と金星の配置が麗しくて〜、マイケルの新CDをバックに流星のごとくすっとんでいった。

とにかく、本当に星がたくさん見えた。山に登ろうと思ったのに、真っ暗で足元が見えず懐中電灯が必要だったことに気付き(早く気付けよ!)、海へ直行。今年は富津海岸。

車を止めて、明けを待っていると目の前になんと富士山が飛び込んできた。紅富士でした。

  rosefuji3.JPG  rosefuji2.JPG  cleafuji4.JPG

内陸のため、海岸線からの初日の出は拝めなかったものの、日の出直後に山へ移動し昇る途中からのご来光をゲット。

  hatsuhi2011.JPG  daibutsu.JPG 日本で最大の大仏

ここは鋸山。初めて訪れた場所でした。 日本寺というお寺があり、日本最大の大仏があるほか、1500もの羅漢像などが配置された場所。お寺にはあまり行かないので、一瞬ためらわれたけれど、<薬師瑠璃如来>ということで登る気持ちになった。

 fudoutaki.JPG  fudotakikanban.JPG  

途中、水がちょろちょろしているだけの不動の滝。看板を見てみると、なぬっ!

「茫々たる宇宙人無数」「機面の男児が是れ丈夫」とあるが、意味不明。茫々(ぼうぼう)とは、広大なという意味だそうだが、丈夫でイケメンの宇宙感知力のある男子がここにはたくさんいるよ、と誇大妄想翻訳した。

鋸山は空海も修行をした場所で、昨年の弥山に続き空海がらみ。なんだか、謎がとけてきた。

日本海側は、猛雪で元旦から被害がでているけれど、千葉はとても暖かく元旦なのに「小虫」が飛び回っていた。風がまったくない、のどかな小春日和。こんな小さな国なのに、東西南北で大きな温度差や気候の違い。九州でも雪が降る異常気象の中、こんな吉祥な始まりをいただいて、今年はとても頑張ろうという気持ちが強くなった。(しかし足は元旦から筋肉痛という・・)

山に登るのには、それなりの準備と体勢が必要・・。しかし山はそこにありばら色に輝いている。登るヒントは「空と海」。そのほかにもたくさん感知されて、2011年の始まりとなりました。

 

宮島(弥山〜厳島神社)

2010-10-25

弁財天マニアの私は5大弁天を全て制覇しているが、厳島神社はとくに思い入れのある神社の一つ。3度目にして、今回は初めて宮島の本体である弥山に登った。

当日は朝から小雨がふり、突然決めたために山登りの支度もなしに無謀なチャレンジとなった。

torii.JPG  senjojikikaku.JPG 秀吉が建てた千畳閣

弥山は、806年に空海によって開かれたという。そういえば、天河神社の本体も弥山。

弥山とは須弥山のことで、宇宙の根幹とつながるゲートのようなものでシヴァ神のスミカであるカイラス山のことを指している。シヴァ神の妻はパールバティで、弁才天であるサラスヴァティは創造神ブラーフマーの妻なんだけど、弥山と弁財天の関係はとってもアリオンなのだ。

shishiiwa.JPG firstrock.JPG

ロープウエイで獅子岩までいける。この景観も素晴らしい。といきなり、「この岩には石英や長石などがたくさん含まれています」という説明文。つまりモノリスということなのです。

misenhondo.JPG seikado.JPG kukaitsutae.JPG kiezunohi.JPG

弥山本堂は空海によって建立された。見て、この「消えぬの火」を祀る聖火堂の後ろに横たわるでっかい岩。これがすごいわけです。

rockonrock.JPG sanchostonehenge.JPG sanchoback.JPG mystyle.JPG

大きな岩にまた岩がのってたり、山頂はまさにストーンヘンジ。ここで瞑想したかったけれど、雨もふり、ごらんのようにハイヒールで山をなめた格好だったので、断念。(普通これじゃ登らないよね。でも4年前の金華山遭難体験が役に立ち、滑らないように降りたり登ったりするテクニックがカラダについていたのと、太極拳のおかげで余分な力が抜けるようになったのでころぶこともなく筋肉痛も息切れもなしでした。これには自分もビックリ)  

senmaniwa.JPG senmaniwaana.JPG kuguriiwa.JPG fudoiwa.JPG

千万岩には穴が開いていて、その中の水が潮の満ち引きに応じて水位が変化する7不思議の一つになっていた。くぐり岩や不動岩の巨石の重なりもすごい。(ここまでくると興奮マックス!)

viewpoint.JPG 下山途中にさっと光がさして、眼下に海と本州が見えた。晴れたら絵葉書みたいなんだろうなあ。晴れ女の私が、めったに遭遇しない雨の神社めぐりだったんだけれど、須弥山の中は甘露の雨が降っている、とされ、宮島でも今年の夏の猛威で雨が降らず水不足になっていたため、木々が本当に喜んでいるようで、禊気分にもなりとても清清しく感じられた。

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厳島神社には人がたくさん訪れる。そういえば4年前にきたときは、参拝者はとても少なくて

神楽もみせてもらったりして、あれはかなりのラッキーだったんだと納得。

厳島神社は、宗像の3女神を祀っている。3女神はオリオンの3つ星を指している。そういえば毛利軍もここを大変あがめているけれど、毛利の家紋も三ツ星だものね。その中の市杵島姫が一番日本の弁財天では祀られている事が多い。

最後の締めは、名物アナゴを使ったアナゴうどんと牡蠣で決まり。

弥山は本当に素晴らしかった。またいつか登れるかわからないけれど、何度も足を運びたい場所になった。

今年2回目のブルームーン

2010-03-30

寒の戻りがあり、昨日は雹まで降ってほころび始めた桜はまだ4分咲き。

そして今日は、1月に続くブルームーン。

本当に「蒼い月」だった。

0330bluemoon.jpg ブルームーン (1ヶ月に2度ある満月のこと)

今年は1月と3月がこれにあたり、いずれも1日と30日に重なった。

そして2月は新月のみ。 この3ヶ月で4回の満月・・ とても数秘的な感覚。

その間に、ハイチ地震、チリ地震、アイスランド火山噴火、日本でも桜島噴火など、地球深部が揺れている。

そして今年は1月に皆既月食、皆既日食があり、さらに7月に皆既日食、12月に皆既月食が続く。

これを単なる天文ショーと見るのか、宇宙の秩序と見るのか では、感じるものが全然違うだろう。

この蒼い月も、この蒼さ に 秘められたものがある。

沈黙の月の発光に、夢通信が始まった・・。

2010年1月1日ドラマ

2010-01-01

開けましておめでとうございます。 

激動の2009年を超えて、今年は幕開けからめったにない元旦で満月、しかも月食という組み合わせという、大ドラマで始まった。

dcgeshoku.jpg  2010年1月1日午前四時の部分月食 (2割がた欠けている)

0101geshokuafter.jpg 月食終了後の満月 午前5時半

hatsuhi3.JPG 見事な初日の出 空が燃えるようでした。(千葉県一色海岸)

flmoonroad2hp.jpg  太陽と同じ 海から突然顕れた満月。(千葉県一松海岸)

水面に光が反射してムーンロードができ、まっすぐ私の足元まで届きました。

初日の出をこんなにきちんと拝んだのははじめてかも。若いときは海だ、山だとくり出してはみたものの、眠くて寝ちゃったり、出遅れて行く途中で昇っちゃったりして、感動のキオクがなかったけれど、今日は特別。凍えそうな寒さの中、頑張りました。

行った場所とか、タイミングが実にいい一日で、陣取った場所の目の前から初日の出を、初満月を拝むことが出来て、ムーンロードにいたってはこのままこの道を歩いていきたい衝動に駆られたほど。

昨年の1年を振り返り、自分も激動の中にあったけれど、今年は初めから全てにタイミングがよい状況で迎えられ、やっとグランディング出来たような気がする。

さらには、狙っていたみかん大福もゲットできて、ほのぼのと、しみじみと至福な一日で新年のスタートをきれました。

 mikandaifuku.JPG みかん大福。みかんが丸ごと入ってます。美味しかった!

 

 

 

正統派イランレストラン

2009-12-17

昨日、訪れた正統派ペルシャレストランはすごかった。

食事もワインも美味しかったけど、一番はマスターの演奏。

darvishfront.JPG  フロントや店内はペルセポリスをイメージしたもの

床に敷き詰められたじゅうたんの上にぺタリと座るスタイルは、日本とおんなじのくつろぎ方。

 

マスターは、本当のダルビッシュ(本来の意味は、ゾロアスタリアンの意味。野球のダルビッシュ選手はちょっと違ってるそう。英語でいうと、 I want to be  a zoroasterian という名らしい)ということで、神から選ばれた演奏家 として生まれたそうだ。

santorplay.JPG  takebue.JPG  tabur.JPG

1歳から楽器を学んでいたというマスターは、あらゆる伝統楽器をこなし、歌も歌う。

左:ピアノの元祖サントウール  中央:歯で音を奏でる世界最古の竹笛  右:タンバリンの元祖のようなタブール すごいリズムだ。 

目を閉じて聞いていると、山や谷のあちこちに感じる風や木々の音、人々の思いがしみた。

イランの伝統音楽を知らない人は目がまんまるになるけれど、一度でもイランを訪れた人なら興味深いお話がたくさん聞ける。

7000年の歴史を誇るという、世界最古の楽器の数々・・。

キャバブをはじめ、お料理もとても美味しかったのに写真を撮るのを忘れて食べてしまいアップできないが、今宵の音楽は本当に素晴らしかった。

音楽は、人に差し上げるもの・・ 真の音楽は、人々を陶酔させるもの・・ だからお酒はいらない。 人々が音楽に陶酔し、ある人は勝手に体が動いて舞をはじめ、ある人は勝手に手が動いて絵となり、ある人は勝手に言葉が出て詩になり、ある人は勝手に声が出て歌となり・・。

本来のアートとは、そういうものだとしみじみ感じた。アーティストは、まさに神を伝える人。

本当ならば、イランの伝統芸能家のような人なのだが、イランイスラム革命のときそういう人たちはほとんど海外に出てしまった。なぜなら、自由に表現することができないから。

そうやって、マスターは日本にやってきて、イランをちっとも知らない日本人相手に少しずつ啓蒙していったのだそう。

イランマニアとしては、これはすごいめぐり合わせ!

そして今宵、私はピヨたちの祝福に囲まれて、また一つ歳を重ねた。この日のサプライズは絶対に忘れないからね。

 <ダルビッシュ>

東京都豊島区南池袋2−4−3 南池袋ビル1F TEL&FAX 03−6423−1233

URL http://www.darvish.biz  要予約

神様からのエール

2009−10 満月

0910fulmoon.JPG

だいぶ遅くなってのアップなんだけれど、10月新たな門出を祝ってくれるかのようだった満月。

こうやっていつも元気を与えてもらった。

今年はひとしお、しみじみ そして ひしひし と感じた月だった。

SPASCIFICA と 黄金太陽

2009-04-02

 spascifica.jpg  goldensun.jpg  photo by Y.T 2007.0502 FULL MOON

 

さて スパスシフィカは浮上の用意 既に終わり
満天の空の下 大なる十字の下に小なる十字の回天を始めようとしている

霊的なる者 スパスシフィカは 大洋にありて 真珠の光
銀河の知恵 ことごとく光に集まりて 第七霊線として額に届く

円還の愛、スパスシフィカは認証終了。
炎の熱さと暖かさの故に、回天を始める。
燃えよ力、燃えよ愛。

スパスシフィカは大洋にありて真珠の光。
スパスシフィカは太古よりの言い伝え。
スパスシフィカは炎と炎の円還運動。

そして大なる十字の下に、小なる十字の回転を始めた。
スパスシフィカは既存の円鎖を絶ち、
全く新しい愛の化身としての円還を起こすだろう。

スパスシフィカはSPASCIFICAで綴り、
一つ一つの言葉を3つずつ揃え、
更に、それをバラバラにして言葉を形成すると
あなたがたにも見えるものがあるだろう。

ARION O∴O 

 

黄金太陽は、その交わせる光をクロスとし、
裏と表に対となる火炎を持つ。

咆哮する乱心の獅子は捨ておいて、
あなたがたは、自分の血で書き留めねばならない。

未来は過去に還元され、過去は未来に向けて収斂する。

光の子らは、瞬きの間に愛を確認するだろう。

闇の者によって打たれた鳥は、この愛によって甦る。
甦るということは、黄泉に行き、そして戻ることだ。

黄泉から戻る時に振り返ってはならない。
なぜならば、黄泉の国には後ろしか無いからだ。

大空には鷲が舞い、
地上には狼が走る。
海には人魚が歌い、星を愛でる。
 
目を開けて見えるものと、
目を閉じて見えるものとを、混同してはならない。
しかし、この二つのものは一つのものの陰であることも
忘れてはならない。

ARION O∴O

「アリオン・メッセージ」 アートラインプロジェクト より抜粋

 

貴船 黄舟 気27

2008-08-20

京都の貴船神社は、京都でもお気に入りの神社。旅の最終日は、封印開けツアーの最終日としてここに決めていた。すると先月縁した宇宙の友一蓮さんとママに再会できることになり、一緒に行くことになった。   

 0808kifuneshrine.JPG 貴船神社   0808kifuneship.JPG  黄舟の場所

 この旅は、ただの旅ではないだけに、いろいろなことが体感された。貴船神社では初めてこんなにはっきり神様が写って、びっくり。出発の鳳凰の月が、この地で静かに舞い降りた感じ。

岩長姫の宮で、早速祝詞とアマテラスを謡う。前日の大神神社にも貴船神社があり、そのつながりにひそむ鍵をしっかりと持ってきていた。 一蓮さん&ママは、その鍵を担うひとたち。

宇宙の意志があちこちと縁を紡いで、壮大な宇宙ストーリーを奏でる。貴船はそのエネルギーを沸かす場所となった。

そして、約束の地鞍馬へ。 鞍馬は頂上まで登りたかったけれど、今回は由岐神社までということで。しかしそこに、カナメとなる井戸があった。清めて、謡って、旅の修了。

とても感慨深い旅だった。これから、本当にいろいろが変わっていくだろう。アリオンの友として、

さまざまな惑星が連動し、協力し、動き、時に敵対して、私たちは人としてこの地球で具現化する。

だからこそ、人間はいろいろなんだということを学んだ。その中で麗しきもの、感動するものを感じ取ることの大切さ。人の麗しさは、それを共に感じる人に出会ってさらに大きくなる。純粋な思いに満ちるとき、タモさんのいう「自(みづ)の透清身(ススミ)」に向かっていくのだろう。トコトワに。

 0808shojinryori.JPG 鞍馬寺入り口にある精進料理の店で。美味かった〜。ゴマ豆腐最高ビール

みわ山

2008-08-19

奈良、三輪山はニギハヤヒが奈良に入り三輪山をご神体としてあがめそこから昇る太陽を見て、この国を「ヒノモト日本」と名づけた山。

 0808omiwashrine.JPG大神神社 0808saishrine.JPG狭井神社 0808hibarashrine.JPG桧原神社

ここの祭神は、大物主。そして蛇が神様という。なので、卵がいたるところに供えられているけれど、蛇が神様なんてちょっと嫌じゃない? しかし入り口付近の岩陰から、緑金色のきれいな蛇がにゅるりとでてきて、「ひえーっつ!」 案の定、「あら、神様だわ」と喜ぶ人たちを横目に私はじっと睨んでた。そこへ、亀を持つ少年が現れ、この近くで捕まえたという。大きな亀。うーん、象徴を次々と見せてくださる。

正面に立ち拝もうとしたら突然スコール。 うは、禊! どうしても三輪山に登りたいので、よろしくお願いします、と拝んだらピタッと雨がやんだ。

三輪山へは狭井神社から入った。 くすり水をペットボトルに入れて、二度目の登山。奥に入るにつれてなんとなく感覚が変わっていった。 急に軽さを感じる。

0808miwayamatop.JPG 頂上の奥宮から少し歩くと、この山のご神体の磐くらが・・。 すごい!

隕石! と直観する。 中腹あたりから磐がごろごろしだし、このご神体は黒い磐で、あまり見たことがない種類。はるか宇宙からやってきた、エネルギー満載の磐は、モノリス。

大物主は、AUMの主。正しくはAUMN オームと発音されるがアからンまでの音霊全てを包括する宇宙の根本原理のことであり、日本ではこの一音一音に神が宿るという。つまり振動する神。

決して蛇なんかじゃない。日本書紀とか古事記とかには、ニギハヤヒや大物主を封印するためにその妻神とのエピソードに矢や蛇になってあらわれて、 ホト(女性の陰部)を刺す、なんて失敬なことが書かれているけれど、封印はいたるところに張り巡らされていた。一つは文字。一つは数。一つは配置。 桧原神社は神を祀るために奔走した一人のトヨスキイリヒメが祭られているが、この有名な三鳥居もなんだか檻に見えたりして・・。だから三輪山じゃなくてみわ山。美和山なのかもしれない。

神の封印を解く大きなものは、人々が正しい理解をもって神の本来のエネルギーを感じること。

なぜ封印されているか・・。それは人間社会と同じ。自分を優位にするために相手を封じ込めるため。人々が伝えられていることの真偽を知らず、そう信じることで封印は固くなるのだ。ちょうど、人のことをイメージで固めてしまうのと同じ。「あの人って、こういう人じゃない?」なんて具合に。

みわ山を愛して、ヤマトの国づくりにはげみ大物主と交信していたニギハヤヒは、この地ではほとんど知られずにいた。塩と水と酒で清め、ひふみ祝詞を唱え、アマテラスを謡った。清清しかった。

なぜアーリオーンがニギハヤヒのことを盛んに探させるのかよくわからないけれど、昨年からずっと関連の神社にめぐり続け、自分のルーツを知り、奇跡はピークを迎えている。奇魂なんだ、きっと私。そして荒魂と和魂との出会いがあり、宇宙の本質を知る手がかりを得ている・・。

そして旅は続く・・。

ルシフェルの月

2008-08-17

今宵の満月は、台風そして皆既月食。にもかかわらず、2日前から、主張の強い月があらわれた。

 0814moonshine.JPG 0816moon.JPG 0817luciferflmoon.JPG 0817spscificamoon.JPG

8月15日の冴え  8月16日満月前夜  8月17日鳳凰の目 〜 スパスシフィカの月へ

 この日が特別であることを、多分誰よりも私は知っているかもしれない。特別な日の特別な月。月にも意志があることを伝える月。その名はルシファー。かつて、旧約聖書では堕天使と称され悪の仲間にされた天使を、アリオンは同じ光の仲間としている。アリオンが光よりの光、とするなら、ルシファーは闇の中の光。しかしどちらも光であることに違いはない。いつの間にか天使も神々も、さまざまな作り話やレッテルを貼られ、封印されてしまっていた。しかし、光に気づくものは、暗闇から、その雲の間からの光を見逃さない。私たちの心の中にも闇は潜む。闇の中にいれば、闇と気づかないだけなのだ。雲間から放たれる閃光のような光は、私たちの心の叫び。神々の叫び。

この日、台風の去った後、私は満月とともに封印を解く旅に出た。奇しくも、オリオンツアー。夜行バスにのって、月にずっと見守られながら。その月は夜中にさらに円を含む◎の形をして、2時間の間私に魅せ続けてくれた。これもメッセージ。スパスシフィカの回天、確かに了解!

日と月の出会い

2008-08-01

0807takehayashine.JPG   0807kaitentuki.JPG  ニニ八八∂タリ ニホン八∂

日は火であり、飛であり、霊だった。 月は炎であり、夜の音であり、振動だった。

私たちの内と外のように、日も月も私たちから見るとともに ヒ・カ・リ。

今日朔の月に日が隠れ、 今月月満ちるときに月が隠れる。 華麗なる時空は、翼の羽音で満ちる。

大いなる神のハタラキ、聖なる浄化、私たちの心根がいよいよ試されるとき。 鏡に映る0九十は、誰のため?

345の493。 それぞれの数が、開くとき。 ヒフミヨイムナヤことももちよろず 3694649雷

 

文字な月

2008-07-18

 0807flmoon2.JPG  2008-07-18 1:00

地震雲の後、どんな満月だろうと思っていたら、なんだか文字のような月が写った。

「ち」。地・血・千・知・治・智・値・・・。 大きく、深い輝きを放った今宵の月。

この「ち」のメッセージは、実はアリオンのメッセージでもある。血のモノリスのなかに刻まれた魂の記憶・・・。そして、このときまた一つ大きなご縁をいただいた。ともにもつ「ち」の音。

はるか過去から、永劫の未来へ・・・。タチカラオの扉開きは、壮大な宇宙へのモノローグを奏で始めた。スゴスギル・・爆弾

MY JUVENILE-5 初めての美

2007-12-14

引越しや大掃除の最中に見つけた、ALWAYSな写真。まさにその年代まっただなか。

mitoreru.jpg

私の生まれた家の隣が、美容院だった。そこで、昔はお嫁さんの支度もしていた。ご近所にすむふじ子さんは、評判の美人。でも初めて見る「花嫁」に、もう口があいたまま、見とれ続けていた。(ほかにも、お口あんぐりの写真あり)。「きれいー」と、なんだかわからないけれど「美」というものに対して意識が育った原点だった気がする。
良く覚えていないが、多分この写真で見る限り、お嫁さんのそばに張り付いて、「やだ!ココに座る!」とわがままを言っていたのだろう。体がもう真横に向いていて、テーブルの上のごちそうなんて目に入っていない。
なんだか、ぐっときてしまった。私って、なんといとおしい!
それと、自宅で披露宴を行う場面に遭遇できたなんて、後にも先にも初めて。このお宅では、「タテマエ」のときにも、たくさんおもちをまいてくれた思い出がある。
周りの方たちの表情も、柔らかくて麗しくて。そんなご近所さんに育ててもらった私は、なんというシアワセモンだったろう、って改めて思うのだ。

MY-JUVENILE MUSIC 

5次元の水瓶座時代   2007-06-03

子供のころから生意気にも洋楽好きで、10歳でR&Bやソウルが好きだったってなんて、かなりいけてたと思う。中学時代に初めて買ったレコードがカーペンターズで、FENばかり聞いていた。そのころ気に入っていたのがフィフス・ディメンション。アクエリアスやウエディングベル・ブルースなどなど、コーラスの美しさとPOP感が大好きだった。
さて、このアクエリアス、あの時代に「さあ、水瓶座の時代の到来だ!」なんて5次元<5th Dimension)という名のブループが歌っていたんだよね。このアクエリアスには、Let's the sunshine というのが後半に入っていて、「さあ、太陽の輝きの中へ」と歌い上げるのだった。(そういえば、最近太陽の活動が活発だとか)
そんな歌を歌っていたせいか、いえいえ、魂の中にプログラムされた宇宙讃歌をちゃんと聞き分けていたんだと思うけれど、幼稚園はキリスト教なのに、キリスト様よりマリア様より三賢者を導いた星が「すごい!」と思っていて、(讃美歌の中の「光の子」という歌は今でもちゃんと歌える)、音楽の中で宇宙感があるものが好きなんだ。
今でもお気に入りのMINAKO やMISIA は宇宙の歌を歌うし、MINAKOは「もし音楽がなかったら、愛しの宇宙人と交信なんてできない」なんて、すごいよね。この人だったら、火星人とコンタクトできそう。
40年近くたって、まさに「水瓶座の時代」の入り口にたった。
昨年から今年にかけての満月シューティングは、すごいね、念入りになってきている。昨日の満月物語(魔女のお気に入りを見てね)も見ていてホントにすごかった。宇宙が近い。オリオンの宇宙ゲートが開いている感じがする。
月読命のエネルギーであるニギハヤヒ命の正式名は、天照國照彦天火明甕玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしみかたま にぎはやひ の みこと)だけど、この甕玉は本当は水を入れる瓶の事を指し、お酒の始祖としても名高いのだ。
そういえば、今年の2月のご顕現、あらま水瓶座だ。そういうことだったのね。

enapicture2.gif  
この絵は、5年前会社を作るとき手話の先生エナさんに頼んで、「水瓶座時代」というタイトルでイメージして書いてもらったんだけど、奇しくも地球がフォトンベルトに包まれているイメージがある。そのころはまったくそんな情報がなかったのに。

十六夜の今日の月も、パワーが健在です。
日月の神、あちこちとアキラカニして地上の浄化が進んでますね。
076316night.jpg  076316yahp.JPG

Iran イラン

イラン かつてペルシャ帝国といわれた美しい國

irangirl.jpg  精油発祥の地、イラン。最高級のローズ精油がとれるダマスクローズガーデンで、地元の少女と。ひとなつっこく、本当にかわいい少女だった。

精油のルーツをたどって、1994年〜1998年に4度イランを訪れた。
日本で手に入る情報は、そのころイラン人の偽造テレカ、イラン、イラクからの出稼ぎ族というあまりいいものではなかった。
初めて訪れたときは、イラク戦争のあとであり、秘密警察があちらこちらにいて日本からの旅人は警戒されていたが、「おしん」が放映されてから、また日本が最大の石油輸出国というのもあって、日本人は歓迎されるようになった。
妖しいツアー団体の私たちは、旅行会社が行かないところに出没する。そのたびに、村人や山人に宇宙人でも見るような目で見られ、好奇心旺盛に囲まれ、触れられ、歓迎された。
私にとってのイランは、心の故郷。あの美しい風景、見たこともないようなたくさんの大きなバラ、野生のたくさんのハーブ、そして人々の優しさ、憂いのあるまなざし、どれもがまだ鮮烈に頭に残っている。
5回目に訪れようとしていた矢先、9.11が起こった。その日を境に、私の中で「イランと日本の架け橋になりたい」と思うようになった。どうやって?どんな風に?
そうやって月日がたっていったが、アメリカがイラクについで、イランを攻撃対象に作戦を練り始めている、と知ったら心中穏やかでない。彼らが何をしたというのだろう。核兵器ならどの国ももっているではないか。
かつてペルシャ時代、パーレビー国王はアメリカと癒着し、伝統や文化、市民生活をないがしろにした。ホメイニ師の策でクーデターがおき、国王は失脚しイランイスラミック共和国として生まれ変わった。
「Down to USA」初めて訪れたとき、町のいたるところにこの文字があった。アメリカは宿敵。二度と屈するものか、という信念が大統領はじめ国全体から伝わってくる。
かつてゾロアスター教が国教だったが、拝火教と呼ばれるこの宗教は、日本に「盂蘭盆」「火の浄化」をもたらしている。イラン人にいわせると、イランまでがアジアなのだそうだ。
アーリア人の美しい面立ちの彼らが、私たちと一緒の仲間であるという不思議さもあるが、心情的にとても通じる民族であることを私は断言する。(彼らは詩や歌が大好きです。日本の古くからある歌や、俳句、詩、書道など、共通する感覚がたくさんあるのでした。)

神よ、どうかこの国を守り給え、幸い給え。