跳び輝く日本人力

2018-12-11

早いもので今年もあと20日・・。今日は急に寒くて、今年の寒暖の差の激しさに戸惑います。

地震も、九州から北海道までまんべんなくあり、世界にもマグニチュード5.0以上の地震が連日のようにあり、地球の深部からの活発な動きを感じずにはおれません。

するとこんな記事が → 地震の続くイランで、大規模の地盤沈下 何とイランの首都テヘランが、年間25センチも地盤沈下していると・・。地下水の取りすぎが原因ということですが、地球規模の異変がそろそろ具体的な場所に出現し始めているようです。

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ルーマニアで見られた7色の太陽。(これ以前は木々の花粉が飛び散る時でていたけれど、これは空気中の氷の結晶によるもののようですね。)

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ヴァージニア州のファースト・ランディング公園にある湖で、水が7色に輝く現象が起きる。→記事

 

今年は、オーロラをはじめ、虹の様々な形など、7色の現象があちこちで見られます。光のスペクトル現象ですが、地球の大気の中に磁気や電子をはじめ、さまざまな異変があるのでしょう。光は、私たちの体を通り、地球の深部に向かいます。それに伴い、人間も、植物も、あらゆる生命体が刺激を受けています。

 

ゴーンさんの逮捕に始まり、フランスはデモが収まりません。これは、燃料費の値上げに反対というだけでなく、闇の組織に気付いた市民が声を上げ始めたようです。これも、磁気の力ですね。

frenchdemo.jpg このマークを知る人なら、わかりますよね。

人々の目覚めが具体的になっていくと、こういううねりが起きてくるのでしょう。

残念ながら、日本人のほとんどは洗脳されてほとんどの人が真実を知ることがありませんが、「西郷どん」のドラマで西洋かぶれしてしまった大久保利通によって、日本がどんどん塗り替えられていくさまが描かれています。大久保利通は、まんまとメーソンの手にはまってしまったのでしょう。そういうことに「気付け!」と天の采配が働いているのですが、気づく人はどれだけいるでしょう?

 

そして、昨日フィギュア・グランプリファイナルでは、16歳の新星紀平梨花選手が金メダルを取りました。彼女のフリ―曲は「ビューティフル・ストーム」という地球創造のストーリーを描いたものだそうですが、雷模様のドレスを着た彼女が抜群のジャンプを雷のように次々跳び、美しいしなやかな動きで地球に草木を芽吹かせるかのようなスケーティングに、世界がたまげました。

またしても、日本から天才スケーター誕生。スカートをはいた羽生選手と揶揄されていますが、共産国家のロシアでは、多くの芸術家やスポーツ選手を国家で育成していますが、日本のように国家が絡まず私的な活動だけで金メダリストや芸術家、ノーベル賞受賞者が続々出てくるのは、本当に不思議でした。

でも、フィギュアのように芸術面とスポーツ性が合体しているようなスポーツは、むしろ今の日本のように「自由な教育」の賜物であり、戦後の経済発展により栄養面も生活面も向上し、自分の好きなものをなんでも自由に吸収できる環境は、日本ならではの特殊性だと感じるようになりました。また、努力をいとわず研究熱心なことも幸いするでしょう。

もともと種として、感性や霊性の高いDNAを持っている日本人に、見栄えし強い相応の体が与えられれば外面も充実し、外見の整っている外国人に引けを取らずに「競う」ことができるようになってきた証拠だと思います。

かつて浅田真央選手の代名詞だった「トリプルアクセル」を武器に、より力強く飛ぶ紀平選手は、ある意味日本の「ヒミコ」のように、浄化の女神のような役割があるのかもしれません。新しく地球を創造する役目として世界に名をとどろかせ、羽生選手とともに「日本人力」を鼓舞してくれるのでしょう。

彼女の強みは、自分の体を客観的にスキャンできること。その日の筋肉の状態に合わせ、ケアをしたりトレーニングをしたり、食事や睡眠の管理も行える、凄い16歳なのです。

女子は、13歳くらいから18歳くらいまで、第二次性徴に合わせて脂肪がつきやすく、背も伸びているので旺盛な食欲が抑えられないことが多々ありますが、それをコントロール出来る強い精神力も持ち合わせているプロの選手なんですね。

ゆづ君といい、真央さんといい、梨花さんも、みんな一重の「塩顔」で、ひな人形のようですが、まさに日本人フェイスでありながら、体型が外国人クラスという新しい世代(クリスタル世代)。しかも、頭がいいという才色兼備、文武両道、というパーフェクトさを備え、宇宙から来たとしか思えない新鮮な感性は驚きです。

あと30年もして、彼らの時代になったら、日本のみならず世界は大きく変わるでしょう。

 

ヴィーナス誕生 by Yuming

1234の日に。

2018-12-3

123〜4へ向かう日にブログを書いています。FBからの情報ですが、自分の生まれた年(西暦)と現年齢をたすと2018になるのだとか。それは千年に一度という奇跡の年回りだったのが今年でした。

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11月25日ユタ州で見られた雪の日暈。まるで目のよう。

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11月25日アリゾナに出現した不思議な光と雲。

どちらも、11月25日という日で太陽からの磁気風が多かったのでしょう。でも今年の空ほど、今までにないものをたくさん見たことはありません。明らかに、今までとは全く違う状況に地球が突入しているのだと思います。

 

前回のメルマガに、直観力を養う料理を書きましたが、私たちの血液中の鉄分が直観力やシンクロニシティ、チャネリングなど宇宙からの情報(磁気)をキャッチする要なのです。

すると、こんな記事を見つけました。 「元気をもらう」の正体は心臓から出る電磁場

血液を送り続ける心臓と、それをマネジメントする脳は、電気を大きく発揮する場所です。だから心電図や脳波など直接電気交流して解析ができるのですが、心臓のエリアであるハートチャクラ、脳の窓である第三の目のチャクラは、大きく磁気交流する場所。

過去に神秘体験したあと光の粒子がよく見えて、話が合う人とはハートから白い粒子がたくさん行きかい、距離が近くなることを体験したことがあります。これは電磁場だったのだな、と納得。

また、宇宙を感知する周波数が同じ人とは、体がぐらぐらするほどの「場」が出来上がり、これも電磁場だったのだな、と納得。

こういう状況が、科学的見地からどんどん証明されていくのは、本当に「時期(磁気・時機)到来」と観じます。

そして、来年は猪突猛進のイノシシ年。何事も突進し、突破していく体当たりの年。ある意味、さまざまなものを塗り替えるための破壊が進む、というエネルギーが充満するでしょう。

私自身も大きく動く一年になりますが、すでにもうアイドリングが始まっているかのような動きにびっくり。人生を振り返るといつもそうなのです。次に向かうために、動かされる出来事(きっかけ)がセット。

自分のエネルギー的にはこれが最後と思うのですが、人生をやり尽くすためにもうひと頑張りです。

 

不思議な体験 by YUMING

 

七色の明け

2018-11-25

1123flmn.JPG 11月23日の満月

11月22日はニギハヤヒの命日で、翌日の23日は新嘗祭というニギハヤヒを祀る儀式。平成天皇の最後となるこの大事な儀式の日が満月と言う重ねで、今年はやはり特別なのだと感じずにはいません。

この日の月は、冴え冴えしていて七色の光を含み、とても強い輝きを放っていました。

11月11日というトリプル・イレブンゲートが、この23日の満月で開ききり、次へのススミの周波数に変わっていってます。

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A:11月 20日ノルウエイに出現した7色のオーロラ。

B:11月21日スウェーデンで見られた月の虹(ムーンボウ)。

この虹色で彩られた電子が、たくさん到達しているのでしょう。今年の空は、まさに虹が無尽蔵に姿を現し、半円、直線、平行線、乱舞の形で空を彩っています。

今までの常識が変わるよ・・・そんなサインのよう。常識が非常識になり、新しい常識が生まれる流れ。

 

現実社会の中でも、さまざまな流れが起きています。日産ゴーン会長の逮捕は、裏の真実をしっかり見る必要があります。表には見えないけれど、経済と言う基盤の中で知らない間に「植民地支配」のような流れがあるのが現代の闇。

ちょうど「西郷どん」が今、明治政府設立として右往左往する中で、渡英した大久保利通が豹変し、日本を西洋化する際中を描いていますが、イギリスやアメリカですっかりメーソンに洗脳され、彼らに都合の良い国を作らされる様子が見て取れます。西郷どんは、最後の「日本人らしい日本人」だったかもしれませんね。

戦争の様に無理やり国や場所を奪うのは、破壊し疲弊して、感情を悪化させ、長く対立がつづいてしまうけれど、経済を基盤にすれば知らない間に上手に支配できる構造が今、と言う時代。

いつの時代も、いいことも悪いことも含めてススミ続けていて、魂の成長を促している・・。

今、盛んに縄文時代はよかった、という人がいるけれど、ではあの頃の生活に戻ればいいのか、というとそれは違い、これまでの流れの意味を理解する人は少ないようです。

いつの時代にも、進化を促す魂が到着し、新しい時代を作る・・・。

フィギュアの羽生選手はその偉業とあちこちでの神対応から、世界で「ほかの星から来た人」「宇宙人」とオーサーコーチにまで言われていますが、スポーツ界のみならずさまざまなジャンルで「今までとは全く違う発想、感覚、意識」を持つ若い人たちが、台頭してきています。

コメンテーターの中にも、20代の人たちが続々と出てきて、その分析力や発想力、活動に感心することしばしば。したり顔のおじさんの古臭いコメントは、もううんざりという感じですね。

来年平成天皇が引退し、新しい天皇になるとき、日本はどんな状況になるでしょう。世界はどんな変化をしているでしょう。

今日いらしたお客様にきいたところ、下町では今小学校の半分くらいが外国人だそう。中国、韓国、ベトナム、タイ、インドなどなど。まさにインターナショナルスクール化しているらしく、これはこれで凄い時代になっているのです。

日本の労働人口が減っているので、外国から働き手を呼び込む算段が今なされていますが、これも時代の流れとして、人類のフュージョン化が起きるのでしょう。種、国、言葉、血がまざり、国のアイデンティティを持たない地球人化現象なのかもしれません。

七色がたくさん到着しているのも、7種の応援のため・・と思えば、納得です。

 

Save Our Ship by Yuming

宇宙人のアクシデント

2018-11-18

トリプル・イレブンゲートをくぐり、最初のサイクルの17日の土曜日。ロシアでのロステレ杯でフリー直前に転倒して捻挫しながら、ゆづ君が優勝しました。前日のショートでは、自分自身の最高点を更新し、絶好調かと思いきや、まさかのアクシデントに世界中は大騒ぎ。

次々と点数を伸ばし、2回目の金メダルを手にし、負傷中にも拘らず寡黙に試合に臨み、自分自身を超えていく姿に、誰もが彼を地球人ではなく「宇宙人」「ほかの惑星の人」と呼び、そのパフォーマンスと生き方から刺激を与えられています。

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ただ今しし座流星群到着中。19日までピーク。これは18日に目撃されたもの。

 

1994年12月7日生まれの彼は、もうすぐ24歳。7関連の日に生まれているので、運も強いが波乱も多い人生。しかもマスターナンバー33を持っているのでそれが倍加されており、強運だけにとどまらない人生修行も加味されて、ドラマのような人生。彼の体のように強さと脆さがミックスし、アップダウンの激しい体験を余儀なくされているけれど、そのさまざまな試練と体験が、彼の精神を高みに押し上げ、誰も成し遂げられないようなことをやる、という宿命があります。

でもちゃんと強力に守護する存在があり、彼のドラマを悲劇に終わらせないような配慮がなされているのも事実。だって羽生ですから、天使がついている。

集中する時は、瞳が小さくなるインコ → 試合で戦闘モードにはいる時、目が白目がちになるのは鳥型宇宙人の名残と観じます。(ごめん!)

 

私も中学・高校とバスケットをやっていた時、捻挫三昧で特に左足首の靭帯が伸びており、普通に歩いているだけでも、こけっとなってすぐ捻挫してしまいます。太極拳をはじめたおかげで、体幹がしっかりしたためと足首の柔軟性やグランディング能力が増し、歩き方自体も変わってきているので、最近はこけることがなくなりました。

15年くらい前、仕事でストレスがたまり、「どっかいこう」と考えていたら、階段から10段くらい落ちてガッツリ左足を捻挫しました。あまりに衝撃が多かったせいか、リンパ液がたまり足が倍くらいに腫れて、ブヨブヨになってしまったので、故幡井先生のところに駆けつけ「瀉血してください!」とお願いしたら、「僕はできないよ。怖いよ」と拒否され、湿布だけしてもらったところ、かつてのトリートメント・パートナーだったK先生が「君はどうしてもやりたがるでしょ?自分でやりなさい」とこっそり注射針を渡してくれました。

家で、足先から注射針を使ってたまっていた水を抜くとすぐ腫れは収まり、その後アロマのオイルを塗布して数日で治してしまった経験があります。

ゆづ君のような場合、私だったら経験からペパーミントとラベンダーの原液塗布、湿布で救急処置をし、数日たって痛みが少しおさまったら、シャーリーピンダ・スウェーダというお米とミルクを使った部分トリートメントを行い、筋肉と筋に栄養を与えながら鎮静させる、という方法をとるでしょう。西洋医学だけでなく、いろいろな方法で完治させてほしいです。強い鎮痛剤を飲み続けると、内臓の負担も大きいし・・。

私のあのひどい捻挫は、「物事から逃げるな!しっかり考えなさい」という警告でもありました。賢い彼は、きっとまたいろいろな気づきを感じ、自分の体に対してもっと細心の注意を払うようにしていくでしょう。

それが後の活動の、大きなポイントになるはずです。

ずっと長く大好きなスケートを続けるために、体や心を酷使する「競技選手」から、自由に滑れるプロのスケーターへの転身が近づいているかもしれません。これ以上体を傷めてしまうと、滑ることさえできなくなってしまうかもしれないという懸念があります。

いずれにせよ、何かの「メッセージ」であることには間違いなく、今後の展開に注目です。あ!そういえば、戌年生まれの彼は厄年(昨年前厄、今年本厄)でしたね。強運の持ち主は、こういう年の巡りにいろいろなことが起きやすいのです。そういうサイクルを理解し、計画や行動面など気を付けて行けば、何かあっても軽減されていき、自分のバイオリズムとして意識することができるでしょう。

どうか早く回復しますように(祈)

 

Someone in the Dark by Michael Jackson

 

今回のイレブンゲートは回転ドア

2018-11-12

昨日は、2018(2+1+8=11)年、11月11日という11が三つ重なるイレブンゲートでした。さらに、11時11分はクライアントさんと一緒に気付き、11,11,11,11,11と5つ巴のゲートを無事通過し、充実した日でした。

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11月7日は立冬。スウェーデンでは、1時間だけこんな緑の空が出現。これは、磁場の亀裂という珍しい現象だそうで、白夜ならぬ緑夜もこれからみられるんだろうか・・・。7日から8日にかけて太陽からの太陽風が到達し、その裂け目(多分薄い部分)からも、様々な空の表情が現れるという理由。

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A:磁気嵐到達の11月10日、ニュージーランドに出店した光柱とオーロラ。

B:イレブンゲートの11月11日、ノルウエイに出店したフェニックスのようなオーロラ。

いずれにしても、強い磁気が来ていて脳の奥が締め付けられるような感じと、消化力が落ちる感覚があり、12日までも続いています。

 

過去、様々なゲートを経験してきましたが、今回のゲートは「回転ドア」と確信。今までのドアは、「鍵」を持っていれば入れるので、鍵(キーポイント)に気付き、意識の拡大とともに扉を開けていたのが、今回の回転ドアは、鍵ではなくタイミングが大事という上昇過程です。

回転ドアは、たいていガラスでできているので、透明なため目の悪い人や動きの鈍い高齢者は、うまく入ることができないことが多く、出ることもむずかしい。さらに今回の回転ドアは、ガラスではなく粒子のため、その存在さえ気づかない人も多くいるでしょう。

その微妙なタイミングを感じ、考えずにすっと入ると、違う景色の場所へすっと出ていた・・・。

それを象徴していたのが、10日に行われていたフィギュア・スケートNHK杯で、女子シングルの紀平梨花選手が、トリプル・アクセル―トリプル・トーループを世界初で決め、続けてシングルのトリプル・アクセルを跳ぶという、浅田真央選手以来の快挙で16歳で初優勝を飾りました。

そのジャンプは全く力みがなく、ふわっと浮いたと思ったら早い回転をこなし、さらにジャンプだけでなく、スケーティングも若い年齢ですが、とても素晴らしかったのです。総合力、統合力を感じ、羽生選手に続くマルチプレイヤー出現を確信しました。

まあ、小さいころからご両親が英才教育もされていて、さらに高い運動神経と脳力もそなわっていたために、開花した結晶ですが、紀平選手の左ほほにアリオンマークの∴と逆さの∵マークのほくろが印象的でした。

一夜明けて、日本だけでなく世界がその快挙に驚き、フィギュア女子の世界をガラッと変えてしまいました。

まさに回転ドア通過!


このところ、日本人がスポーツだけでなく、学問や研究の部分でも、相次いで賞をとっていますが、少ない人口や決して恵まれない環境が多い中で、特出した才能がでてくるのは本当に素晴らしい。同じ日本人としても、誇りをもてます。

今、世界中の人と接する機会をえていますが、人としての成熟を感じるのはヨーロッパ圏に多く、アジア圏の人たちは「世界に通用するマナー」を知ることが大事と見えます。

そんな中で、考えさせられるのが、ベジタリアン、ヴィーガンの人たち。食事処のため、できるものは対応しようとしていますが、和食にはほとんど出汁を使っているものが多く、野菜だけで作られているものは皆無に等しい・・。そこで、あれがダメ、これがダメ、それもダメ、となると食べるものがありません。

また、肉食の人と同テーブルも嫌がるため、雰囲気を壊しがちになります。実際、カップルで来ても、相手が肉食だとほとんど会話もせず、笑顔もないことが多い。⇒ 食べ物の嗜好が合わないと、性格も絶対に合わないと思います。同じ味加減、塩加減、好みの食べ物が一緒、だと性格もよく合うはず。


実際、アーユルヴェーダやヨーガをやっている人たちやインドには、ベジタリアンがたくさんいますが、肉タリアンの私は、一緒に食べていると貧血気味になり、気持ちが寂しくなることが多々ありました。多分脳内にエンドルフィンがあまり出ない状況になっていたのだと思います。(無理して食べる感じが多かったため。)

何か、ベジタリアンをしていることで肉体や精神が清浄になり、魂レベルが上になる、と勘違いしている人がとても多かった印象でした。

私は子供の頃家が貧しかったので、父の給料日だけ「お肉」が食べられる、というような体験を持っていたので、「お肉」=ごちそう=飛び切り美味しい=嬉しい、というような方程式がインプットされているので、ベジタリアンになろうとは一度も思ったことはありません。ただ、牛肉はあまり好きではなく、牛乳も飲めないので、肉中心かと言うとそうではなく、料理には肉3:野菜7くらいの割合で取り入れる感じです。

でも最近気づいたのは、新米を立て続けにもらったため、どうしても「お刺身」や「お魚」を合わせて食べたくて、立て続けに魚三昧にしていたところ、消化が早く「痩せた」と言うおまけを発見。

肉類は、筋肉を落とさずしっかりつけるため、と意識して鳥胸肉やささみ、豚肉を中心に食べています。

紀平選手は、トリプル・アクセルを跳ぶために、体重管理もしていて自分でお弁当も作っているそうですが、そういう意識をもっていれば自然に「食養」のことも学び、自分に合う方法でのセルフ・プロデユースをしていくでしょう。まさにスター・チルドレン。


歳を重ねていくと見えてくる・・人として本当に大切なのは人間力の向上。自然な優しさと厳しさができる人。自分を客観して見れること。年齢を重ねて意識を成熟させられること。最近特に思います。

不思議ですが、近所が3軒建てなおしをし、古い廃墟のような家がいよいよ撤去になりました。新しい時代と風景へ、とどんどん展開していく・・回転の反対は展開。そういう構図になったということです。


僕の声 by Rhythmic Toy World  ゆづ君が試合に臨む前に口パクで熱唱して自分を励ます歌!


天からの使いとは?

2018-11-05

さて今年も、あと2か月になりました。本当に1年があっという間・・。

そして、今年の最初に冬季オリンピックが開催され、羽生選手が2連覇を掲げましたが、その内訳は大きな怪我を痛み止めでこらえて、という苦痛を超えた快挙。

彼はまだ23歳と言う若さですから、引退するには惜しい・・というより、自分自身が「やりきってない」と感じるところが大きかったのでしょう。

A1029chaincloudfinland.jpg10月29日フィンランドに出現した鎖のような雲。

Bredark1104finland.jpg11月4日フィンランドに出現した赤い環(アーク)

1年前の怪我が癒え、本来の動きができるようになって望んだグランプリ・フィンランド戦での羽生選手は、もう次元を超えていましたね。

それを祝福するかのようにフィンランドの空に現れた現象は、偶然ではないと思います。なにせ、ユヅリストの日本人や外国人が数千人押し寄せるという凄さ。その熱量が宇宙に届いていると感じます。

 

私は特にユヅリストではないのですが、彼と言う人間そのものにすごい興味があります。それは、彼がやはり宇宙からこの時期、この地球、さらに日本それも仙台を選び、その恵まれた容姿と才能が出現できる器にピンポイントでやってきて、それを世界で表現するツールとして「フィギュアスケート」に出会うという、凄いプログラムを持って今ここにいる、というストーリーに感心しているからです。

羽生と言う姓の元にわざわざ来るのは、元は実際に羽を持った種族であり、アーリオーンのような天使集団がバックにいるに違いない、と確信をもって言えるのです。

だってね、ゆづ君が国民栄誉賞をとった時の記事にも書いたけれど、彼の家紋の由来が戦国時代の武将、浅井長政からの分家のものであり、おそらくのちに仙台藩へと流れて行った家系と思われますが、浅井長政は当時の義父であった織田信長を裏切った人物。それが約500年後に、スケートと言う競技で織田家の末裔と清々しく戦い、今では無二の友のような関係性でいるというミラクル。

平昌オリンピックのフリーのSEIMEIで演じたのは、安倍晴明。その子供の名前に、それぞれ平と昌がついているというミラクル。

怪我の巧名というべき、オリンピックでは予定していたプログラムができず、その時の体でできる範囲の内容で滑り、結果金メダルと言うミラクル。その時に彼が気づき、学んだことがさらなる成長を促したと言うミラクル。

魂の成長のために、「これでもか」と言うくらいの試練を与えられ、それを超えていくたびに見事に整調していく・・。

そして、昨日のフリーでは9月よりも「がっしり」とした体格となり、不足していた体力と筋力をしっかりつけて精悍なカタチになって臨んでいてびっくりしました。それとともに、少年から青年へ、そして男へと変遷を遂げていく様を見るたびに、一つの映画を見せてもらっている気分です。(女性は妊娠可能期間が短いため成長が早いが、男性はそうではないため女子よりも目立った成長が遅い。)

今羽生選手の中には、闘争心というテストステロンと言うホルモンがみなぎりつつ、あこがれていた選手へのオマージュとしての演目を選び、絆と伝導という人としての「尊敬・尊攘の念」を世界に示す稀有な存在として、神々しいまでのスケーティングを見せてくれています。

今後、恋愛を経験してオキシトシンと言う幸せホルモンがあふれ出る時、彼はどんなになっているでしょう?

宇宙からの指令を持った魂として、きっと彼は自分だけの幸せを追求するわけではなく、もっと何かを大きく変えたい、変えられる!という欲求があると思います。

4回転アクセル達成もそうですが、それを実現できるときには彼の中で大きな「体感」があることでしょう。

そう、彼もきっとモニターボディを持っていて、自分の内側のこまごました変化や体感にとても気づくタイプだと思います。だからこそ、「コツ」や「ポイント」をつかむのが早く、イメージ通りに具現化できる才能を持っているのでしょう。それをおそらく言語化できるはずです。それを的確に人に伝達する、と言う使命もあると思います。

いつか、自叙伝を書くでしょう。私はそれを読むことができるかどうかわかりませんが、地球卒業の折にはエールの思念を贈りたい!

 

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C:ハロウイーンの10月31日、フランスの空に出現した大きなスプライト。

D:11月4日ノルウエイに出現した爆発型のオーロラ。

E:11月4日佐賀県に出現したコロネのような雲。

いずれも、太陽からの磁気嵐が到達している時期でした。

 

今読んでいる本に、「直感は、磁気があるから」とあり、血が濃いめの私は多分鉄分とか銅とか、感電しやすい物質が多いのでモニターボディになっているのだろう、と納得。良い鉄分を保つために、さっそくホウレンソウのお浸しを作りました。

 

Man in the moon by YUMING

人生初の大当たり

2018-10-30

お天気がいいのは何よりだけど、ここのところの昼夜の温度差は10度以上あり、油断していると風邪をひいてしまう陽気です。

昼は太陽の光が強く、それだけ電子量が多いことがわかりますが、窓際のサンキャッチャーが映し出す虹色も今までより濃い色調を感じます。

この電子量が、地球全体の周波数とモードを変えていくんだな、人間の思考パターンと体の状態を変え、今までと違った感性を作っていくんだな、と直観しました。こういう時は、一日10分でもいいから外に出て陽を浴びるといいと思います。裸足になってアーシングできれば、さらに新鮮な感覚にあふれるでしょう。

 

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モードが変わった実感として、人生で初めての「大当たり」を体験しました。

いつも行くスーパーで、今日はガラポンの日(あの回すやつ)。ガラポンもくじも今まで一度も当ったことなく、あたっても下から二番目程度で、自分はくじ運がない!と自覚して、宝くじ等買ったことがありません。

それは、祖父が昔株で大損をし、持っていた土地、山も手放し、一家離散になりその後の家族がいかに苦労したかということを聞かされて育ったため、ギャンブルめいたことも一切しません。

しかし、今日はなぜか「どうせはずれだもんね」と思うところを、ユヅ君のように「絶対勝ってやる!」と念じたところ、生まれて初めて大当たりで新米五キロをゲットしました。それも最後の当たり玉だったということで、びっくりポン!でもこれで浮かれて、宝くじを買うようなことは絶対にないです。

 

物質的なくじ運はないけれど、人生の強運はとても持っている!と自負できるほど、波瀾万丈の人生でしたが、すべてオールライトな結末を迎えています。

ある意味、物質的な欲よりも人生をよく活きたいという欲で生きてきたので、人から見たら「失敗の多い人生」と思われるかもしれませんが、自分が本当になりたい自分自身になれており、後悔のない人生を生きてきたので、私的には「魂的に大成功」と言う感じなのです。

だから今回の大当たりはご褒美かな…と思うのですが、実は2週間前に父の実家の新潟から新米コシヒカリを10キロ送られてきて、冷凍三昧。約1年近く食べられるのですが、さらに5キロなので、新米食べまくり(太るわー)しようかと。いえいえ、もしかしたらこの予備が役に立つ何かが起きるのかも・・と思ったり。

なんか今年は、新米に縁があります!(お墓詣りの時も、3合分とれたての新米をもらったり)

新米は、ニューフェースに通じ、何か新しいことに出会うかもしれない!

古い観念ではなく、新しい発想で行け! とスーパーポジティブに11月を進んでいきます!

 

エスパー by YUMING

 

いよいよ幕開けのフルムーン

2018-10-25

1025flmoon.JPG今日の満月は、とてもマイルドで優しいパステルの光を放ち、新しいモードを知らせてくれています。

今月は、とても何か大きな変化の兆しを観じていました。すると、プライベートでも仕事でも、思いがけない展開があり、「オッ!」という感覚。

モードの変化はさざ波のようにリフレインで押し寄せる感じで(多分重力波のようなイメージ)、この10日間くらいでインド、モロッコ、台湾に立て続けに列車事故が起きたように、以前もバス事故や航空機事故が立て続けに重なったことと相似します。

次元が薄くスライスされているかのように、ページをめくるとページごとにコピペされるように、余韻が残るのでしょうね。あるいは人間の脳が、その隙間を通る時に無意識にシフトされてしまうのかもしれませんが、台湾の電車事故は、列車が日本製でしたが安全制御装置がフランス、そして運転手は1年未満の人で慢性人手不足の状況下の中での出来事と言う何重にも要因が重なった上での出来事でした。

このモード変化の最中は、複合的な理由による出来事が多数起こり、原因と責任の所在が曖昧で是非判断ができないもの → 従来のモードからの脱却 が見えるようになると感じます。つまり、新しい見かたや考え方による新ルールや新方針が生まれ、古い頭の人たちが混乱していくようになるでしょう。

今スポーツや相撲業界などで起きているパワハラ、セクハラ、八百長、倫理などは、その形の見える状態と言えます。一番わかりやすい業界なので、ここが変わると他が一気に変化しだすようになると思います。

 

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A:10月16日ミシガン州に出現した光柱(サンピラー)。通常は地面から立ち上るが、これは海上の空間に出現する珍しい形。

B:10月16日ノルウエイに出現したピンク〜紫のオーロラ。この色も珍しいという。

 

今年は、虹や雲などの空に現れるものの数々の異変がありますが、従来の見えていた景色とは違うものになっていくという移行の印なのかもしれません。

だから、新しい解釈や理解、在り方が登場していくのでしょう。

ちょうど、9月から始まったNHKの朝ドラ「まんぷく」で観られるように、頑固で融通の利かない母親と、新しい世界に飛び出したヒロインの考え方のように、古い頭vs新しい頭の対立がより顕著になっていくというのが、家庭から社会、政治、経済、世界へと繋がっていくでしょう。

そんな中で、古い頭の代表と思いきトランプ氏が、UFO研究家のスティーブン・グリア博士と面会し、開示の準備を始めているという驚きの展開へ。トランプさんは、北のきむさんと面会を果たしたり、中国やロシアと渡り合ったり、破天荒ながらなかなか面白い暴れっぷりをしていると思っていましたが、この開示の準備はとてもすごいと思います。でももしかして、それは急がされているからなのかもしれません。→ この記事

世界の太陽調査研究所の数か所が、次々閉鎖されたかと思ったら、太陽の近くにおびただしいUFO軍が現れたり、ずっと黒点ゼロに伴う太陽活動が不活発の今、洪水は後を絶たず、アラビア半島の各地で洪水、イタリア、インドなど、「ノアの方舟伝説」の到来のような水浸し状態です。

そこへ、肉眼でもこの「青い星」が見えるようであれば、木星より大きいのですから地球の磁場は乱れ、引力により翻弄されるでしょう。これが今までずっと言っていた「惑星X」の可能性は大きいと思います。

ニビル=惑星X説がありましたが、ニビルはアヌンナキの乗り物衛星なので、地球に近づくと同じような影響は

あるかもしれませんが、近づいてくる目的は異なるものだと思います。

いずれにせよ、このトランプ氏の動向は、目に見える形でのメッセージになると思われます。

どうも年末まで一気にかけぬけていくことになりそうですね。スタミナ温存よろしくです。

 

無限の中の一度 ミラクル BY YUMING

初冬の扉

2018-10-15

急に温度が下がり、冬の匂いが満ち初め、もう暑さがぶり返すことがないだろうと、早々に衣替えをしました。ここでも、断捨離をどんどんするチャンス。物持ちの良い私は、18歳の時に母に作ってもらったスカートをまだ捨てずに持っていて(気に入っていたので)、赤のタータンチェックのプリーツスカートは実によくできていて、捨てられません。と言っても、ウエスト58センチくらいに仕立ててあるので、着られないのだけれど・・。

これはもう、着るものではなく、思い出の品。あわよくば、誰かに着てもらえれば嬉しいけれど、仕立物故合う人でないと・・親戚とか、知り合いとか、誰かいるかなあ・・。それとも自分が、5キロくらい痩せてウエスト絞るかなあ・・。⇒ 果てしなく無理と思う・・。

 

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A:10月7日スウェーデンの夜空が緑色になる。これは磁気嵐の影響だけど、珍しい現象だそう。

B:10月 8日日本で見られた夜明けの光柱。神々しい。これも珍しい。

ちょうど、太陽コロナからの磁気嵐が到達したときで、これ以外にも大きなスプライトが出現したり、不思議な光線が出たりと、空は不思議キャンパスを日々描いています。

1010hokkaidoray.jpg これは10月10日に北海道に出現した光の環。幻日環というのだそう。

こんなふうに、宇宙から日々大きなエネルギーが到達しており、モードが変わっているけれど、それに同調して生きている人はどれだけいるでしょう?

奇しくも、洪水は相変わらず世界中で起きていますが、最近ではシリアに起きています。

不謹慎かもしれないけれど、戦闘中のシリアが壊滅的な様子となり、周辺にはISIS(最近すっかりおとなしいのは、トランプ大統領に変わったから?)もいて、こういう場所に洪水や大嵐とかくれば、一目散に逃げ出すんじゃないかな?と思ったりしてました。

またアメリカのハリケーンも壊滅的な被害をもたらしました。

世界は洪水や嵐、地震、だけでなく、最近は隕石がよく落ちているようです。

魔女のお気に入りに散々書いていたのですが、惑星X(ニビル)が地球に接近すると、隕石の尾をもっているので、それが落ちてきたり、鉄分を含むチリが降ってきて川や湖が赤くなるとされています。

 

そんな中で、新月の頃突然メランコリックなモードに入ってしまいました。なんだかわからないけれど、気持ちが塞いでしまうような、何かマイナーな気分。私的にはとても珍しいのです。

すると、電話があり親戚がクモ膜下出血で入院中と・・。これでした。状態を聴き、調べてみるとかなり重篤な様子。周りの人たちの心情や親せき自身の心情が、頭の中でクロス。いろいろな状況が一度に理解できました。それはまるで、モニターに映し出されるように・・。

ワッ!!なんか、今度は意識のモニターにもなってんの?体だけでなく・・。

そこで、私の役割がわかり交通整理。それと、意識の転換係。高橋家の分岐点。みんながストレスで潰れてしまわないように、リアルに見ていきます。次へのススミのために、こういう突然の変化への出来事が、色々起きていく時代へ突入。9日の新月の後10月10日は、まさにゲートだったのですね。

 

11月から、いろいろと忙しくなりそうです。私のススミも、さらに加速中。

 

Anniversary by Yuming

新月のサトリ

2018-10-09

台風一過のフェーン現象の猛暑のぶり返しを過ぎ、新月の今宵はもう冬の匂いがします。東の空からくっきりとオリオン星が昇り始め、私的には心が落ち着く季節に入りました。

そして今、太陽コロナからの磁気嵐到達中。やたら眠くて困ります。

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10月5日の太陽コロナホール。磁気嵐は10月7日〜8日にかけて地球に到達。

磁気嵐の電子が満ちてくると、太極拳の時に手がやたらジンジンし、全体に電子が通っている感じがあります。多分こういう時は、裸足で大地の上でやるといいんだと思うけど、都会ではそういう場所がなくて残念。

 

なんか昨日、唐突に気づいたことがあります。前回書いた「スラウエシ島の地震からのスパスシフィカの浮上」で、周波数がぐんと上がったのかもしれませんが、このことについて悟ったのでした。

これをアップした2011年では、わかった気がしたのですが、深いところでの具体的なイメージはできていなくて、あれから7年たった今「あっ!そういうことなのね」と腑に落ちたのです。

メッセージの中の「全く新しい流れへと、愛の流れが変化するだろう・・・」とは、新しい世代が紡いでいくということ。

先月で終わったNHKの朝ドラ「半分、青い。」で描かれた彼らの心情が、まさにこういう変化ということ。執着から共存・共振へ・・。お互いが在ることで、工夫や創造が生まれ、新しい物や価値観を生み出していくこと。ここには、どろどろとした関係性はなく、互いの存在を肯定し合うという平等性、しかもそれが全く自然であること。

それまでの価値観は、「所有」という観念の元に培われた結婚だったり家庭だったりしていたので、男尊女卑とか、女は三歩下がって歩けとか、飯を食わせている主とかに覆われ、お互いがのびのび自然でいることがない社会だったと思います。

ソウルメイトとかツインソウル、ツインレイとかのカテゴリーにはめるのではなく、共振していることが深い所で感じられる感性をしっかり持っている、ということ。そういう人が増えてくるということ。

決してスピリチュアルオタクではなく、普通の人が自然に感じる・・それが大事なこと。つまりは、自分が自然にいられて居心地のいい人(男女関係なく)が、自然と出会い集まるということ。そういう場所を、感知する⇒宇宙の指示に従うことができる人が増えてくるということ。まさに宇宙新時代。

そんな意識の扉が、今大きく開いてきている、と観じます。多分そのための台風通過だったり、地震だったりしているのでしょう。被害の大きいところは大変と思いますが、生きるために本当に必要なことのシンプルさに気付く機会でもあるわけで、そこからの生き方は「大変、大変」と過ごすのか、「自分に正直に生きる」のか、「ありがたいこと」に気付いていくのか、大きく分かれていくでしょう。実際に、お金も家も持っておらず、家族さえもいない人にとっては、失うものは何もないので、生き直しはたやすいかもしれません。

今日、高校時代の同級生と電話で話をしていると、友人たちが結構亡くなっているという話題になりました。そういう人には独身が多く、酒やたばこなど不摂生をしているからだ、という説を友人は言うのですが、私は逆に後ろ髪惹かれる家族などがないので、早めに生き切ったと感じる、と言いました。

結論として、「いつ、何が起きてもおかしくないから、来年の自分もわからないから、会える時に会おう!」と同窓会の決定。年齢的に、それがリアルな状況です。

あの頃より、どんどん宇宙人になってしまった私は、多分話の合う人はいないかもしれないけれど、共振できる人はいるのです。今回はそれを、しっかり体験して来ようと思っています。

気が付けば、今年もあと2か月余り・・来年は怒涛のように過ぎ行くでしょう。社会の仕組みの変化のスピードがとても速いので、それに適応するにはそれなりのアンテナが必要です。どのフラグを立てるかは、その人次第ですが、全く関知せずの人は、宇宙のフラグもキャッチできないでしょう。

第三の目が開いていれば、おのずと宇宙ニュースは入ってくるので、行動も促されるはず。そこがポイントです。

 

残されたもの by YUMING

巡り、メグリて、恵まれる

2018-10-01

大型台風が日本列島を縦断して、暴風雨をまき散らし、明けた10月。何か象徴的な感じがします。

8月から、不思議な経路の台風が目白押しだった今年。これだけ吹き荒れると、人々の気持ちにも変化が現れます。台風一過はいつも強い熱量を放ちながら、澄み渡った空に「浄め」を感じずにはいられません。

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9月29日ロシア西部で見られた黒い竜巻。昔の人はこれを龍と見たんだと思う

 

先週の歯がゆい問題は、やはり貴乃花引退にまつわるもろもろの諸事でしょう。色々印象操作されていますが、本筋はこれを理解しておかないと話がちゃんと理解できません。

奇しくも、30日に傷害を起こした日馬富士の引退式がありましたが、彼も実は被害者の一人です。親分に言われて仕方なく「やらされた」のに、自分だけ引退しなくてならなくなり、気持ちの良い去り方ができなかった。彼の国のやり方なのかもしれませんが、貴乃花が自分の本心を語れた分、何一つ言えない立場では心が晴れずのもやもやがこれからずっと続くのでしょう。

貴乃花の強引なやり方は、「もみ消し」を強要されるのを恐れたから。しかもちゃんと調査されたら、一番悪いのはHHとなり、相撲協会は示しがつかなくなるため何が何でも口封じをしたかったのでしょう。運悪く、弟子の貴公俊が付き人に暴行事件を起こし、告訴を取り消さずを得ない事態に持ち込まれたのが、この流れを敷く結果になってしまいました。

でも、すべての事には意味がある・・。

貴乃花のように、相撲も精神も強靭でまっすぐな信念の人は、組織では浮きやすく使いづらい。

アーユルヴェーダで分析しても、力士はカパピッタ、あるいはピッタカパの体質が適するのですが、どちらも頑固で強情、一度言い出したら聞かない、カパが優位だと変化を好まない、隠ぺい体質、決定が遅い、めんどくさがり、融通が利かない、グループとなれば沼のような状態を作りやすくなります。反対にピッタが優位だと、正義感が強い、怒りやすい、我慢できない、攻撃的、思い込みが激しい、自分の意思を曲げない、グループとなるとライバル争いが多く、自分がトップに立たないと気が済まない事が多々ありますが、変革者として絶えず刷新しようとする気持ちを多く持ちます。

貴乃花は、まさにピッタ・カパ体質。この気性ですから、泥沼のような状態に身を置くのは耐え難く、弟子が頑張っても報われない状況に陥るのは避けたかったのでしょう。協会において、実は脅威だったのでしょう。

私は彼は政治の世界に入り、スポーツ界におけるパワハラや不正、ゆがみを正す目付け役になるのがいいと思います。相撲協会にも監視の目を持つことができる。そういう采配になっているような気がします。

私はなぜかお相撲さんと縁があり、ある親方のトリートメントもしたことがあるので、何とか頑張ってほしいとエネルギーを送り続けることにしました。来年はほんとに何もかも、ガラッと変わるこれも象徴でしょう。

 

★インドネシア、スラウエシ島にマグニチュード7.5の地震と津波が発生。

この地震が気になっています。なぜかというと、私が3.11からずっと解読していたアーリオーン・メッセージを魔女のお気に入りページに残していますが、その中のキーワード スパスシフィカ の解読は、CAI PASS PACIFIC が一番有力で、CAI(カイ=Χ=十の回転=神の動きだすさま)の意味をとっています。

彼らのメッセージの中で、スパスシフィカの浮上 というテーマがあるのですが、この浮上する先はどこかと推測していたのですが、このΧの形をしている島 という回答があり、それがインドネシアのスラウエシ島でした。スラウエシ島では火山噴火もたびたびあり、「この時なのか?」と何度も思っていたのですが、どうやらそれは今回の地震が重ねの様で、上記のクロスの重ねにつながります。 

昨今の台風は、各国の思惑のための気象操作の賜物とされることが多くなりましたが、いよいよ中国もそれに参入し、世界の気象を牛耳るとまで言っています。今や気象操作は兵器なのです。

考えたら、陸軍も海軍も空軍も、暴風雨の前では手も足も出ず、地震や津波を起こせばその地域や国に大きなダメージを一瞬で与えることができ、しかも自国の軍は争わせずに済むわけですから、利に適っているわけです。

ロシアは、気象兵器も含め世界で一番最強の武器を持つ、とプーチンさんが豪語し、通常は使うことはないが、我々に手出しすればこれを使って壊滅的なダメージを与えることができる、と世界を睨んでいます。

インドネシアは、中国が介入した自国の新幹線建設にストップをかけています。なんだかきな臭い感じもしないではありませんが、気象兵器を使えば使うほど、地球の内部と外部のバランスが崩れ、自らが修正のために振動する回数が増えるでしょう。 

そういうことも含めて、「いつ何が起きてもおかしくない現状」に人類は立っていることを忘れず、魂の進化を進めていきましょう。

 

SAVE OUR SHIP BY YUMING 

彼岸 満月 ゆづのひげ

2018-09-24

23日のお彼岸から中秋の名月へ続き、お月見麗しい満月が今日見られました。

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雨になる予報がはずれ、鮮やかな光を放ちながらも時間がたつと暈をまとい、25日の雨を予測します。

いつもは父の命日の8月にお墓参りをしていましたが、今回はお彼岸の時に参ることにし、今日行ってきて大正解のドピーカン日和。地元の物産展をやっていて、色々珍しい商品もゲットできて得した気分ですが、来年行くときは、私の環境が大きく変わる時。1年の重みを感じながらお参りしました。

 

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A:9月3日にカナダに現れた、不思議な形のオーロラ。前代未聞と言う。

B:9月19日にアメリカ ニュージャージー州で見られたのれんのような虹。

今、太陽は異常な状況に陥っていて、様々な憶測がたてられているのですが、コロナホールからの磁気嵐が到達する時は、オーロラは爆発するような激しさで現れているのですが、この写真のような異常さは観たことがありません。虹に関しても同じで、今年は二重、三重、アットランダムなど、何か不自然な現れ方をしています。

気象兵器が使われている時は、縞模様の光線が気象予測図などに現れていますが、最近の大型台風や地震などは人工と言われることも多く、何か政治的な(脅迫的な)意図で引き起こされている可能性は否めません。

この空に現れるサインからいろいろなものが読み取れ、人工なのか宇宙の意思なのかを感じるのは、自分の感覚次第ということになります。

それでも地球のススミは確実に進んでいて、世の中の流れとともに人々の意識はレベルアップに向かっています。

 

安室ちゃんが無事引退を果たしたら、次の女王としてテニスの大坂なおみさんがグランドスラム優勝という快挙のニュースが吹き荒れました。日本人とハイチ人のハーフという、ハイブリッドな外観と運動能力、そして天真爛漫な個性が大注目されていますが、まさに新しい時代の象徴のような感じがします。

テニスや水泳、体操やフィギュアなど、かつては黒人の参加は許されないオリンピックの種目がありました。白人優位の思想で、アフリカ系の選手は陸上などの種目に限られ、差別的な大会だったのです。でもこれは、裏を返すと運動能力の高いアフリカ系の選手が入ってくると、ほとんどの種目を制する可能性があり、これを阻止するためだったかもしれません。

テニスは紳士淑女のスポーツでしたから、上流階級のもの、と言うイメージが1960年代までありましたね。何せ皇太子さまと美智子さまがご縁を作られたのが軽井沢でのテニス、でしたから。それが高度成長期後庶民も行うようになり、白人ばかりのチャンピオンの中から、2000年代になっていきなりヴィーナス・ウイリアムズ、セリーナ・ウイリアムズという黒人チャンピオンがでてきて、度肝を抜かれてしまったわけです。

そこに、今度は日本人の血筋を持つ大坂選手の登場で、技術面だけではなく精神面での純粋さや謙虚さが世界に大きく評価されています。この間のグランドスラムでのドラマは、まさに彼女をクローズアップさせるためだったように、天の采配がなされていたと思えてなりません。

かつては背が小さく胴長短足の日本人像が、安室ちゃん、浅田真央さんや羽生選手のような顔が小さく手足の長いしなやかなスタイルを持つ選手がどんどんでてきて、強く、賢く、美しく、さらに人格もよく、という誇らしい結果を世界にもたらしてくれ、日本の評価をあげてくれる人たちがスポーツ界、医療界、学術界、などに多くいることは本当に誇らしく感じます。

私も今、外国人と多く接する場にいますが、「日本人としての在り方」を心にとめながら接客しています。

 

そして、フィギュアのシーズンになりましたが、私は特にユヅリストではありませんが、羽生選手と言う一人の人物が、この世に生まれ大震災を経験し、スケートでオリンピック二連覇を果たし、国民栄誉賞をもらうという一連の流れの中で、どう成長し未来をどう作っていくのかに、とても興味があるのです。

一見女性っぽい外観に似合わず、気骨ある精神、勝負師としての脳力、頭脳明晰さと思慮深さ、自分と人生について深く考えているところ、さらには精神性や神、宇宙とのつながりに対しても、感受性がとても深いとみています。

勝負ではなく、自分を愉しませるために滑りたいと望んだ今シーズン。衣装もずっとシックになって、新しいルールの中での挑戦は、もう「かわいい」よばわりをさせまいと脱皮した姿に映りました。

平昌オリンピックの時にも感じたのですが、試合後のインタビューの時、ユヅ君の鼻の下がうっすら青いことに気付き、相当テストステロンが(闘争心の元になる男性ホルモン)が出ているんだなあと観じました。

女性よりも美しいきれいな肌の彼にひげは似合わないですが、これも成長のあかし。成年男子に向かっている最中。選手寿命は終盤にかかってきていますが、次なるステップにどう進んでいくか、楽しみに見ていたいと思います。

大坂選手も、楽しみ。彼女がこれからどう成長していくのか、目が離せませんね。⇒ 多分地球の人類が平和を保てるようになるのは、限りない種の融合のススミがカギを握っているかもしれません。そうすれば、○○人とか○○種とか、血統とか、言わなくなるでしょ。まあ、地球はその実験場であるわけですけど・・。

 

Wishing on same star by amuro-chan

 

去り際の美

2018-09-19

今週に入って、安室奈美恵さんの引退と同時に樹木希林さんの逝去と、大きなニュース三昧。

安室さんは1年前の宣言からでしたが、あっという間の1年でしたね。言葉通りに、濃密な1年を終え、やり切った感満載の去り際を見せてくれました。デビュー当時は幼さやあどけなさがいっぱいだったけれど、今はどのインタビューを聞いても、自分の意見をはっきり持ち、決して人に媚びず、妥協せずに生きてきた自信が感じられます。辛い事件や離婚などもあったけれど、母になったことで安室ちゃんは自分の核ができたのでし

ょう。ステキな大人になりました。

後半の人生では、ぜひ自分をハッピーにしてほしいと思います。

 

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9月13日に見られたグリーンスカイと北斗七星。電子が多いと、オーロラの要領で空が緑色に見える珍しい現象。

 

昨日もプロボクサーの山本キッドさんががんのため41歳で逝去されましたが、今年はほんとに亡くなる方が多いですね。がんがダントツに多いの死因ですが、年齢に関係なく逝かれるのは、多くの魂の送迎が行われているのだと感じます。

樹林さんは、2005年に乳がんとなり、摘出手術を受けるも2014年に全身がんと診断され、公にしながらも精力的にお仕事をされていました。

自分の体や心と向き合うことで、終末に向けての準備や活動もされており、やり残したことがないように過ごされていたようです。

がんはストレスが一番の大敵。いろいろな心のしこりが、本当はおありだったのでしょう。

人は最後にどんな気持ちでいるのがいいのか、それは「清々しさ」が一番だと思いますが、そうなるには自分だけでなく、周囲との関係性もあるわけで、なかなか難しいかもしれません。

素晴らしい作品にたくさん出演され、それらの作品で賞もたくさんとられています。100年は忘れられることのない方だと思いますが、きっとまた輪廻の船に乗られ、地球で新しい人生を始められることでしょう。

 

多分今のこの電子の多さは、強力なエネルギーとなっているので、ある程度の周波数を保っていないと(健康状態でないと)、この地球にとどまれないのかもしれません。

地球が刷新されている最中。去ることも含めて人生の大きな変化が、誰にでも起きやすい状況であるということです。

 

Finally by Namie Amuro 安室ちゃん、たくさん幸せを感じてね!

 

重要な重陽の日

2018-09-09

今日は9月9日という、9の重なる重陽の日で、最も陽気が高まる日とされます。この9と9の組み合わせは、足してもかけても、乗じても、トータル数を横並びに足すと9になるという不思議な数秘。ちなみに、ニギハヤヒ(日本初代天皇になるはずだった歴史から消された人)の数秘もこの9で、彼が唱えた一二三祝詞の魔法陣は、見事に9を表します。

今年のこの日は、特に何も起きていませんが、日本でも世界でも異常事態は続いています。

 

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9月4日カナダに出現した、目のような変則日暈。

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9月6日、クリミヤ沖で発生した水上竜巻と落雷。ちょっと地獄的。

 

先週は6日、北海道胆振でマグニチュード7.0の地震が起き、北海道全域停電という非常事態となりました。

今も余震が続いているようですが、これが人工のものか、自然のものかと物議を醸しだしています。

いつもコアな記事を書いて下さるIn Deepさんが、またしても核心を突く記事を出してくれました。大きな地震が起きた時、地球の反対側でもまた大きな地震が起きるというものですが、まさに7日には、反対側ではありませんがフィージー諸島でマグニチュード8.0、日本と反対側のアルゼンチンでマグニチュード6.2、パナマやエクアドルでマグニチュード5クラスの地震が起きていました。

太陽からの磁気嵐の電子は、地球のコアを突き抜けて通過していきますが、こうした磁気到来とともに、気象操作などで成層圏をいじくる時、大きな電気の負荷をかけたものも同様にコアを通過していくことでしょう。

東日本大震災の時も、直前にチリやニュージーランドで大きな地震が発生しており、2011年は太陽からのXフレアが異常に噴出していた時でした。

今年はフレアではなく、むしろ太陽は不活発でそのために異常な事態が起きている、という感じです。

 

前回、時を揃えて・・と言う記事を書きましたが、1日に時計を合わせたものの、今日までに5分目覚まし時計は進んでいます。

先週の台風21号、それ以前の中国地方での洪水の時、広島は熊野という地域が洪水、その次は和歌山の熊野川が氾濫、という事態があり、熊野(スサノヲ基盤)というところが気になっていたのです。

今年は日本のあちこちで異常にクマが出没しており、北海道地震の前日の5日にも牧場のヒツジが70頭も熊に殺されたという事件が起きていました。クマは賢く、何か土地の異変、空の異変、地球の異変を感じ取って今までにない行動をとっているのでは、と思われます。

専門家は、気温やえさの不足などを指摘しますが、人間よりも動物の方が宇宙の思念を素直に受け取るので、行動させやすい。だから、日本の神道では動物が神の使いとしての眷属になるのです。

こういった動物や魚などの行動をもっとよく観察すると、もっと的確に地震や噴火などの情報がつかめるのでは、と今回特に感じました。

北海道では、サンマや鮭が今まで不漁だったのに、未曾有の大漁がつづいたそうですが、これも海底などの振動や窒素などの噴出がそういう行動をさせているのでしょう。

日本列島は、この数年北から南まで、まんべんなく災害に晒されています。残るは関東だけ。おそらく関東ヘは、来年天皇の退位が終えてからどーんときそうな感じがしています。

オリンピック開催も夢と消えてしまうかも・・。相次ぐスポーツ界の不祥事は、それを示唆しているのかもしれません。

そして洪水は、世界で本当にひどい模様。ノアの方舟での洪水は、きっと今と同じで一か所で起きたのではなく、世界のあちこちでまんべんなく起きていたと考えられます。

私がずっと「魔女のお気に入り」でアーリオーンのメッセージを解読していましたが、惑星Xの接近、ポールシフト、次元上昇というキーワードの中で一番現実的になりそうなのがポールシフトです。

今はそのプロセスである、と考えると一番納得できる世界の状況があります。それは自然なプロセスもありますが、人工兵器の多用もそれの引き金になるでしょう。

北海道では、地震直後から自家発電等で電気を補い、営業を行ったスーパーもありました。人々は長蛇の列を作りながらも、静かに何時間も待っていたそうです。北海道は今、中国の人がたくさん土地や建物を買っているそうですが、暴動や窃盗などが起きなくて本当に幸いでした。

台風一過では、ソーラーパネルの脆弱性が問われ、非常に危険だったそうです。今回の自然災害から学ぶことはたくさんありました。

まだまだ世界や地球の異変は続くでしょう。それでもまだ、過去の価値観に縛られて生きますか?

 

天国のドア by Yuming

時を揃えて・・

2018-09-04

先週の磁気嵐と猛暑は、かなり堪えた人が多かったようです。

すると電波時計が壊れ、新しく買うも電池を入れてもなかなか動かず、「どーなってるの?」と放っておくと、翌日には動いていて安心しましたが、電波時計でない目覚まし時計と電波時計の時間はいつも合わなくなり、目覚まし時計の方が進んでしまうので、「地球の回転が遅くなっている」とずっと感じていました。

9月1日に、こまごまとあちこちにある時計を一斉に合わせ、時を揃えました。地球のリズムを正確に感じるためです。今月末までにどれだけのズレがあるか、報告します。

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A:8月26日ノルウエイに出現した三重の虹。三重と言ってもイレギュラーな並びは珍しい。

B:8月30日シドニーに出現した日暈。これもイレギュラーになっており、成層圏の電子の状況が通常ではないことが感じられる。

 

8月27日に到達した磁気嵐は、関東圏ではものすごい雷を伴って、夜には昼の猛暑を一掃する涼しさになりました。あの磁気嵐で帯電した人は、頭痛や肩こり、体のあちこちのこわばり、耳鳴り、食欲不振を感じたりしたことでしょう。

私もそうでしたが、雷がものすごい音で近くに落ちたと観じた時、すーっと体が楽になりました。地表に電気が流れることで、人間もまたたまっていた電子が流れていくのでしょう。まさにアーシングです。

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8月27日の東京のカミナリ模様  火事の様・・

地球はエネルギーを得て、次なるススミに入っていくようです。

地球の自転速度が遅くなっているのは、徐々にポールシフトが進んでいるため。自転速度が遅くなると、地震や噴火が増えるそうなので、まさに今ですね。

 

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95年前9月1日に起きた関東大震災。(上野周辺)

この時の震度はマグニチュード7.9だったそうですが、大正時代の家屋はほとんど木造だったので、こんな風に一律にきれいに倒壊しています。→ 復興しやすい形態。

今だったら、中途半端に壊れる家屋や建物が多いため、二重三重にも処理しなくてはならないため、復興に多大な時間がかかってしまうでしょうね。

何回も言っていますが、地震も竜巻も洪水も津波も破壊力は同じです。

今日日本に上陸する台風21号は、日本列島を横断しますが、かつての伊勢湾台風と同じくらいの大きさだそうで、厳重注意となっています。

またも人工ぽい台風ですが、今回は半島ではなく中国へ向かって進んでいく予定。

とらんぷときむさんは、仲良しがだんだん雲行きが怪しくなり、とらんぷとしゅうさんは貿易戦争バズーカ作戦に踏み込み、まずはこれでも喰らえとばかりに台風を送り込んでいるとにらんでいます。日本が必ず通り道になるのは、同時に総裁選での威喝のため、とみています。(あべさん嫌われているらしい。あんなに貢いでいるのにね。)

そこへ、ぷーちんが世界に類を見ない最強の兵器をもってるんだぞ!と威嚇しています。どんな兵器を作ろうと、これが最新で最強だと。誰も追撃も破壊もすることができないと。そしてその威力は、壊滅的であると。

これを持つのは、戦争を起こさせないため。でも我が国に攻撃を与えるなら、いつでも発動するぞ、とね。

すぐ落ちるオスプレイや、効果のないパトリオット・ミサイル、さらに意味のないイージス・アショアなど、アメリカの言いなりに多大な武器の買い物をする日本は、来年消費税10%の増税があり、なんと今月は政治家の給料が26万円も上がり129万円になるのだとか!

ばかやろーっ! って感じでしょ?

今回の磁気嵐は、相当の揺さぶりです。みんな真剣に、いろいろちゃんと見て、観じて、流されるんじゃなくて、きちんと意志を持って、自分の人生しっかり生きるんだ!

 

永遠が見える日 by Yuming

ホットムーン

2018-08-27

台風一過の後の猛暑ったら!そして26日は満月でした。

0826flmoon.JPG風のない、湿気のある熱帯夜が続いています。

今年の夏の暑さは異常ですが、先週はナント新潟まで40度以上に・・。お米大丈夫かな?と心配です。

世界的な気候変動と、先週も世界でマグニチュード7.0以上の地震がペルーとメキシコの境界線に、そしてインドネシアで起きていました。

この異常を示すサインがあちこちに。

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8月22日の富士山頂に、虹色の雲、そしてキノコのような雲出現。何かのサインのように22日(フジ、不二)の日にとは・・。

今年の猛暑は、ただの異常気象ではなく、もっと深いレベルからのものと観じます。私は夜型ですが、寝付けない日が何日もあり、交感神経が興奮している感じで、おそらく台風がこんなに立て続けにできてきたり、今までにない「熱さ」を観じていたりして、台風による大雨が夜中に降ったりしていることもあり、人間の防衛本能としての直感が刺激されているのかもしれません。

0826canadaaurolastrng.jpgThe Space Weather.com より転載

8月25日のカナダで見られた、珍しいオーロラの形状。この日は太陽からの磁気嵐が到達し、電離層に電子が多く集まっていますが、最近の空は明らかに磁気の感じが違っているように観じます。

この猛暑や大雨洪水、地震や地滑り、航空機事故やバス事故など、一度に多くの人が亡くなる現象が増えていますが、これは地球の次なるステップへのサインだそうで、地球を新しい周波数にするための最も有効な手段なのでしょう。

 

最近「日本人力」(河野智聖著)という本を読みました。武術や整体、古武道などを研究してとらえた日本人の生活態度と体使いを説明している本ですが、なるほど!と感心するところしきり。日本人が日本人らしくあった時代の体使いのポイントが、西洋人とは大きく異なるという視点に、畳の生活、和式トイレ、着物、帯、食事マナー、すべてに「ハラ」使いがあり、重心の置かれる場所が西洋人よりずっと低いということに驚きでした。

畳の上にきちんと座れる外国人は少なく、まず正座も胡坐もかけないので横すわりか足を投げ出す形になり、そのままずるーっと滑って寝そべってしまう様子を多々みかけます。

かわりに日本人が椅子に座ると、ハラが折れて前かがみになるか後ろに反ってしまうか、落ち着きません。

今はすっかり衣食住が西洋化してしまった日本人ですが、大河ドラマで見る昔の日本人の気骨は、彼らの生活様式や食事、立ち居振る舞いにあったと観察してみると、また違った理解ができます。

私は今PC作業の時、100金で見つけた姿勢矯正ベルト(たすきベルト)をしているのですが、胸が自然に張り首が前に出ずにおさまって、背中が丸くならずまっすぐな姿勢になるので重宝していますが、太極拳での姿勢はまさにこの形で行うことが理想なので、助かっています。

たすき掛け、鉢巻、腰ひもという三点結びが、日本人力に大いに貢献しているそうですが、やってみるとなるほど気持ちが引き締まり、「凛」という感覚がわかります。

特に50代を過ぎると、背骨の変形が始まるので、意識してたすきや腰ひもを数時間でも活用すると、膝腰の痛みや変形も防げるでしょう。同時に、できるだけ畳での生活のように「立つ」「座る(正座か胡坐)」「足指を折る」という動作の繰り返しが、足腰の筋力を鍛えるエクササイズになります。ただしその時は、体幹力をしっかり持って、正しい力の移行による動作が必要になります。

これはまさに「和ヨガ」だなあ・・と感じることしきり。私がもう少し若ければ、その辺をまとめる事をしたいと思うけれど、ヨガや太極拳、武術のたしなみのある人が研究してくれればうれしい限り。

正しい姿勢で体をよく動かす生活をし、食事を適切にとって、人と上手に関わり合って生きていくことが、よき人生の終活だとしみじみ感じますね。

 

Man in the Moon by Yuming 月に氷があるそうで、実は月には多くの宇宙人がいるって。。

 

闇から光への転換ウイーク

2018-08-20

今月サブのしし座ゲートだった8月18日を過ぎて、一気に気温がトーンダウンして眠りやすくなりました。急激に低くなるので、涼しいより寒いと感じるほど。

そしてまた今週末は毎日できている台風19号と20号が重なるようにやってきます。行先は朝鮮半島へ。これは絶対に気象兵器だ!と私は鼻息を荒くしていますが、5つもやってきてどれも今までとは全く違うコース行く台風は、初めてです。残念なことに、この二つの台風は九州と山陰地方を通過するため、洪水被害のひどかった広島や愛媛などがまた豪雨に見舞われやすいのが気がかりです。

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それでも、台風は海水をかき混ぜて海水温を下げる働きがあるのと、太平洋側でできるためこの地域がずっとアラシ三昧だったので、中国や台湾、韓国などの大量捕獲漁船が近づけないため、今年は初サンマの水揚げ量が戻り、大きく脂ののったサンマが安く食べられるのだとか・・・。

ではなぜこのような大量捕獲が行われるのかというと、和食ブームが世界に広がり、魚を食べる習慣のあまりない国でもどんどん食べるようになったためだそうで、世界遺産とか文化遺産とかあまりありがたくない認定かもしれません。

ウナギやマグロに続き、サンマも高級すぎて食べられなくなるかもしれないとは・・。

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8月11日スウェーデンに現れた、3つ同時の竜巻。ヨーロッパ、天候すごすぎ。

 

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8月13日(月)に予定通り、二人目の宇宙孫女児誕生。長男の朔ちゃんは2歳児。赤ちゃんがいる、という認識で妹とかまだわからない感じです。

 

先日山口県で2歳児の男子が山で行方不明になり、3日後に78歳のボランティア男性尾畠春夫さんによって無事発見されたことが話題になりましたが、こんな小さなまだよく何もわからない子が真っ暗な山をさまよって生き延びたのは、奇跡としか思えませんでした。

奇しくも先週は日本ボクシング連盟会長の78歳山根爺の話題で持ちきりでしたが、同じ78歳の生きざまと言葉は天と地の差。この差を世間にしっかり見せたいという、天のシナリオだったのかもしれません。

そういう対比的な人々の行動や言動が、今年は大きく取り上げられている感じです。人々の覚醒は、こんな身近なところからも始まり、徳島県の名物祭り「阿波踊り」が市長の命令で中止とされたにもかかわらず、踊る民衆たちは自分たちだけの力で3日間踊り倒しました。 もう、あっぱれ! しかないですね。

何のための祭りか、なんのための伝統踊りか、経済のことしか考えない「アホ」はお金に踊り、真の祀りのわからない「阿呆」。こうやって、人々の思いが一つになれば、実現させることができるという見本でした。

少しずつ、自立した考え方ができる人が増えてきているようです。そういう人たちがまとまっていくと、大きなエネルギーを沸かし、大きな行動力ができてくるでしょう。

今年は大きな揺さぶりをかけられている年です。

そういえば、先日深夜の再放送で「チコちゃんに怒られる」という番組を見ました。5歳児という設定の聡明で生意気なチコちゃんは、大人たちにいろいろ質問をするけれど、大人が頓珍漢な答えをすると「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」と怒る。私も昔はチコちゃんと呼ばれていて、60過ぎても無自覚な人を見ると「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」と怒ってます。さらにもっと暴言も吐いてます。「ふざけんじゃねえよ!」ババヤンですね。 → 太極拳をはじめてハラの力が強くなったら、ますます気が強くなりました。

でもそれでいいです。強い分、優しいですからネ。

 

I dreamed a Dream by Aletha Franklin ソウルの女王、76歳で旅立つ。L.I.P.

11のヒミツ

2018-08-11

台風一過の猛暑は、ぐっと堪えますね。でも不思議なんですが、昨年よりも暑さを感じにくくなっています。これが年齢のせいなのか、バイト先で耐久力がついたのか定かではありませんが、ビールがより美味しくなっているのは事実。そのためか、昨年より3キロ太ったという・・(泣)

 

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しかし、異常に暑いのは日本だけじゃなく、世界ではとんでもないことになっていました。40度越えのヨーロッパでは、ギリシャや北欧での未曾有の山火事発生や、道路が溶けるなど狂気の夏となっています。

以前イランで外気温45度、湿度5%という状況にあったことがありますが、湿度がない分思ったより苦しくなかったけれど、皮膚が直射日光にさらされると、水分がとられてすぐさまカサカサになってしまいました。太陽熱を防ぐべく、新聞をかぶっていたらみるみる焼けて「焼き芋」の匂いがしたということも思い出します。

イスラム圏で女性が着ているヒジャブという黒いベールは、この日差しを避けるのに一番合理的というのがよくわかった体験でした。皮膚はオイルを塗らないと、水分がとられて大変になるので、こういう地域でオイルマッサージやオイル療法が生まれたのは必然と思います。

しかし、この猛暑が「火星接近」のためであれば、今年だけの特徴で済みますが、気象変異でこれが続くとなると、「食糧難」になることは間違いないでしょう。日照りも、洪水も、どちらも食物がダメになりますから。

ダウンバーストによる洪水も日本だけでなく、中国、インドネシア、フィリピン、タイ、サウジアラビア、インドなどアジア圏に多く発生しています。洪水によるノアの方舟伝説は、もしかしてその地区がこういう状態だったのかもしれない、と感じるようになりました。

 

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そして、今日は8月11日ですが、何かと事件の多い「11」という数秘は、2018年(2+1+8=11)自体がその数であり、マスターナンバーの一つです。

実はある預言者が、「8月11日日本関東圏で大地震説」を唱えていました。確かに、今年に入って千葉県沖のスロースリップ現象が発表され地震が続いており、この数か月は全国規模で地震が多発しています。そして今日11日朝6時11分に福島震度4の地震。結構これが大規模に広がっており、「何か意図的な感じ」がします。幸いにも、この8.11地震説を感じ取った人たちがひそかに「あれこれ」祈念しており、小難になったのかもしれません。

おとといは、群馬県白根山でヘリコプターが落下していましたが、明日12日は日航機123号機墜落事件から33年目という節目・・33もマスターナンバーです。最近世界で航空機の墜落事故が増えていますが、この群馬県上空というのがなんとも。残念ですが乗務員9名は皆死亡という結果となりました。そして、地震多発のインドネシアでは同じく乗務員9名をのせた飛行機が行方不明になっています。

地震が多いと、地下から発生されたイオンが電離層にたまり、磁気が乱れることが多々あります。

迷路に迷ったような台風12号のあと、自転車並みの遅い活動だった台風13号、そして今できている14号と次々台風がやってきますが、これもまた意図的な感じがしており、「何かのために、日本に警告あるいは脅しをかけている」かのように、この一連の状況が示唆されます。

そんな中で、沖縄県の翁長県知事が亡くなりましたが、辺野古基地反対に尽力を注がれ、沖縄のために戦われていた最中の出来事でした。数週間前に、トランプ大統領が中国やロシア、北朝鮮などの活動をけん制するために「宇宙軍」を作ると宣言しましたが、確かに宇宙軍とやらができれば日本や韓国に軍を置いておく必要がなくなり、何かあれば衛星から直接アタックできるわけですが、細かい動きなどは到底把握できるわけではなく、日本から米軍が撤退すればあっという間に隣国などに侵略されてしまうでしょう。(今もじわじわされている)沖縄や北海道は、一番狙われている場所になっています。


今日からお盆休みの連休ですが、世界の異常気象や天候不順などを考慮して、自衛的に過ごしてください。この目まぐるしく変化しようとしている世界と地球に少しでも意識を向け、大きな視野と視点を育くむ「11の夏」にしていただければと思います。

Smile for me by Yuming

赤い月のアラシ

2018-07-29

28日に日本に接近した台風12号は、今まで見たことのないUターン行動をとって、関東上陸から九州へと迷走中です。東京は思ったより雨も風もひどくなく、台風一過も見込めて再び暑さの中に引き戻されました。

そして土曜日28日は、満月と皆既月食でしたが、雨で見ることができず・・(日本からは皆既月食みられないそう)

A0727redmoongreece.jpgB0728redsuncalfna.jpg In Deepより転載

A:7月 27日ギリシャで見られた皆既月食のレッドムーン。

B:7月28日カリフォルニアで見られた赤い太陽。(花札のよう)

Aの皆既月食によるレッドムーンは自然現象ですが、Bのカリフォルニアの赤い太陽は、山火事の影響によるもの。ギリシャでも未曾有の山火事が起きており、世界各地で山火事と洪水のアラシでカオスになっています。

Haarpに代表される気象兵器を持っている国は多くなり、電磁波による気象操作のほかに地震や津波、台風、大雨など自在に操れるようになり、地球が本来持っている電離層の役割が、めちゃくちゃになっているのかもしれません。→ これを見てください


0728fujisancloud.jpeg7月28日の富士山の笠雲。

富士山をすっぽり覆うような笠雲が出現し、象徴的な感じがします。先週、「日本昔話」のナレーターでおなじみの常田富士夫氏が亡くなられましたが、数日前にニュースになった、息子の同級生である年下夫を別の年下愛人と共謀して殺害した三重県の45歳スナックママは横山富士子。何か富士の名前がちらつくな、と思っていたらこの笠雲で、今日は富士山で警備に当たっていた人が、山から下りられなくなり亡くなっています

先週、相撲で御嶽海が優勝しましたが、長野県出身で御嶽の名前がついており、長野と岐阜を挟んだフォッサマグナの活性が気になっていたのですが、どうやら富士の系列で「暗雲」が立ち込めるようです。

31日の火星接近は、一つの大きな節目となるでしょう。

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7月23日、イギリス ウイルトシャーに出現したクロップサークル。

私には、ドアに思えました(または蓋)。8月1日より大きく変わる地球や地球を取り巻く環境、次元、意識、情勢はこのドアを開いた人と開かない人では大きく異なる・・それがどんどん具現化していく今年の下半期。日本の神々のエネルギーが宿る富士山は、観光客増大で怒りの山となり、神々の雲隠れ⇒象徴的に見せている。

先日洪水の被害が甚大だった山陰地方や四国には、台風でダブルパンチとなりましたが、いろいろなものの見直しと、再生に向けてのリセットという日本の縮図的なものを感じました。関東だけまだのうのうとしていますが、時間の問題と思います。関東は多分地震と思います・・。


8月も猛暑が続くようですが、熱中症になりやすいのは温度よりも高い湿気だそうで、暑い中扇風機だけで過ごしていると湿気が取れず、やはり熱中症になるそうですので、気を付けて下さい。冷房が嫌な人は、ドライに設定して、扇風機を回すとよいでしょう。あと首元に保冷剤を入れたタオルを撒いたり、頭を冷やすなど、保冷剤を有効利用しましょう。

kaseijin.png 火星接近に伴い、火星人が遊びに来るかもしれないので、いつ来てもよいように、おもてなしの準備をして備えておきましょう 猫 多分冷たいモノや水気が好きじゃないかもしれないので、おせんべいがいいかも。


Save our Ship by Yuming それぞれの光目指し・・



極まる7月

2018-07-22

2週続けての猛暑日は、とうとう40度越えの域に入り、日本列島がゆだりまくっているかのような日々です。

冷房苦手の私も、さすがに入浴後寝る前にクーラーでクールダウンさせてから寝るようになり、日中眠気に襲われたり、頭がもうろうとしている時、フラッペを食べると一気にしゃっきりすることから、体に熱がこもっていると実感し、今年は冷凍庫に何個かフラッペを常備していますし、カリカリ梅を持ち歩いています。

でも、熱中症にかかってしまう人たちは、やはり「食生活」に少し問題があるかもしれません。

この高温は日本だけでなく、世界にも見られ、同時に大きな洪水もあちこちで起きていますが、北極圏で35度というのには驚きです。このまま氷が解けたら、海面上昇でまた未曾有の天災が起きるでしょう。

「史上初」「観測史上初」いろいろ言われていますが、私たちは地球の歴史の大きなターニング・ポイントにいるために、「初めて見る、聴く、体験する」機会に恵まれているわけです。

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A:7月14日イギリス、ムンコンベヒルに出現。

B:7月21日イギリス、ウイルトシャーに出現。

12系列で並んでいる円は、惑星のほか、時、方角などいろいろな面を示しているでしょう。Bは、いよいよそれらが太陽や月の動きとともに回転する、と示唆されます。

今月の28日の満月と皆既月食、31日の火星接近は、かなりドラマティックな展開になるでしょう。

 

それにしても、広島や岡山、愛媛の洪水の爪痕は大変でした。未だ水も電気も通らないところもあるそうで、この暑さを避難所で凌ぐのは、本当に辛いと思います。でも、すぐボランティアが集結するようになってきているのは3.11の頃からで、特に子供たちも積極的に関わっているところが、素晴らしい。

復興するにはまだまだ時間がかかると思いますが、決壊してしまった河川や道路などの回復は少し時間がかかるでしょうから、これからの台風シーズンが終わるまで、二度、三度と起きる可能性があります。油断せず、智恵を集めて、これからの対策を考えてほしいですね。

 

カミ=火・水・・スウェーデンでは未曾有の森林火災が起きており、ハワイのキラウエア火山は噴火が収まる気配がありません。あの溶岩マグマはずっと海へ流れ込んでおり、その海水温はどれだけ上がるでしょう?海水温が上がると台風が発生しやすく、雨雲や雷雲も増えます。そしてそれらは、空中の水蒸気を圧縮し、集中豪雨のような形で地上に撒かれます。とにかく今までとは、天災と呼ばれるものの規模が違いすぎている。

あまりの暑さで、京都の祇園祭りの中の花傘巡行は中止になりましたが、オリンピックはどうするんでしょうね。アスリートも見学客も、熱中症でバンバン倒れたら、オリンピックは中止になるでしょうか?

これからは、「先のことはワカラナイ」時代に突入しますから、何があっても不思議はないですね。

面白いのは、朝ドラのヒロインの舞台は「岐阜」。ローカルなイメージの多かった岐阜に一気に注目が集まっていたと思ったら、今年の日本最高温度の記録は岐阜が作っています。岐阜が暑い、熱いということは、やはりフォッサマグナが気になります。

この猛暑で、人はどう変わっていくか、何を感じていくか・・・一つの大きな試練には違いないでしょう。

 

Someone in the Dark  by Michael Jackson ゆず君は、この曲をエキシビションで滑りそうな予感。今年のフィギュアも不思議なことに、宇宙や地球、自然をテーマにしたものが多い。やっぱりインスピレーションを贈られているのでしょうね。

オーム・シャンティ

2018・07・16

7月は怒涛のような幕開けです。例年より2週間以上早く梅雨明けしたと思ったら、西日本の集中豪雨で広島や岡山、高知県などで大きな被害が出ています。

特に広島は、地盤がもともと弱いということで、山すべり、地すべりなどの二次災害もあり、復旧にも時間がかかることが懸念されます。

昨年は九州熊本・大分の大地震があり、日本はまんべんなく定期的に大きな災害に見舞われていますが、一番浄化されるべき東京がまだ何もない、というのは不可思議。でも、千葉県のスロースリップ現象による地震が頻発しており、この暑さも加わって何か落ち着かない感じがあります。

0711sungreenflush.jpg(Space Weather.comより転載)

7月11日、オレゴン州ビーチで映された、太陽のグリーンフラッシュという稀有な現象。ちょうど火星の極でもこのようなグリーンフラッシュが観られており、7月31日に地球に最接近するため、磁気嵐的なものもあるのでしょう。27日満月は皆既月食であり、ブラッドムーンと呼ばれる血のように赤くなる満月で、太陽、月、地球、火星の引力合戦があり、注意が必要です。

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先週の話題は、何といっても「オームトップの死刑」だったでしょう。あまりに唐突だったため、昨今のトピックだった「東京医科大学、文科省エリートの裏口入学依頼」に関する、カモフラージュと感じました。(きっとたくさんいるはず)⇒ 案の定、そのリストがあったそうですね。

そして、23年前に日本を震撼とさせた「地下鉄サリン事件」を引き起こしたオウム真理教の教祖、麻原彰晃を含む6名の処刑が実施され、改めてあの事件を思い出しました。

あの日は、友人と京都に旅行に行っていて、事件を全く知らず帰ってからホテルでニュースを見て、愕然としたことを覚えています。友人は、当時日比谷線を利用して通勤していたので、命拾いをしたと安堵していました。

私は、岡本記念クリニックでアーユルヴェーダのテクニシャンをしていた時で、あの当時ヨーガやアーユルヴェーダがようやく認知度が広がってきて、「さて、これから!」という普及体制のまっただ中だっただけに、オウム真理教が提唱する「インド哲学」に関連するものは、同等に見られ非常にダメージが大きかったのでした。さらに追い打ちをかけるように、そのあとに「和歌山ヒ素カレー事件」も起きて、「カレー」までも大打撃でした。

23年たち、オウムがなぜあのような巨大な組織になったのかを分析してみると、多分昭和40年代に起きた「学生運動」に端を発するように、世の中の不条理や金満体質、政治への不信などを真剣に考えてきた人たちの行き着く場所として、その当時は「インド哲学」に目を向けられたことがあげられるでしょう。オウム真理教はその受け皿として、特にエリートと呼ばれる人たちが多く入会していたため、「本物が集まる集団」として多くの若い知識人をひきつけたと思います。

私も、1980年代にスピリチュアリズムに目覚め、シャーリー・マックレーンの「Out on a Limb」を皮切りに、ヨーガを行じていた友人に薦められ「パラマハンサ・ヨガナンダ」や「クリシュナムルティ」を読みまくったりしていましたが、クリシュナムルティに関しては当時の能力では理解力が足りず「よくわからない」ままになっていましたが、10年前では一定の理解ができるようになり、今は本当によくわかります。彼は、真理を突き、当時のグルイズムからはかけ離れ、インドでも少し浮いた存在だったと思います。

スピリチュアリズムはさらに今拍車がかかっており、難解な「哲学」よりもダイレクトな「チャネリング」「霊能力」「神通力」のようなものに人は惹かれていますが、ここにも洗脳の数々があり、陰で大きなビジネスになっているものも少なくありません。

私は、宗教組織をはじめ、霊能者、チャネラー、神通力者など、数多くの人と接してきましたが、「人としてまっとうな人」はほとんどおらず、特別意識に支えられビジネスとしてその能力を使う人が多く、何か腑に落ちないものを感じることばかりでした。

アーリオーン達は、そういう能力は特別ではなく、一つの才能に過ぎない。特に我々とコンタクトする人たちに金銭授与があってはならず、そういう場合はすぐにその能力を遮断する、とまで断言しています。

人は、誰でも真剣に考える時、世の不条理はなぜ起きるのか、自分はどうしてうまくいかないのか、などと悩むとき、その答えをいろいろな中から見つけ出そうとします。時に哲学や宗教の本の中にそれを見つけることがありますが、いろいろ観ずに一つのところだけに絞ってしまうと、やがて誰かを教祖として崇め、自分が絶対服従者の信徒になってしまいます。それは依存の関係であり、自分の力で考えることをやめてしまう安易な状況になってしまいます。その当時は、バブルがはじけた後だったので、バブル世代の人たちが「こんなはずじゃなかった!」という状況に、多くの人が遭遇したのでしょう。その逃げ場として、集団として集まる新興宗教は、ぴったりはまったのだと思います。

「オーム・シャンティ」(平安であれ)と口ずさみ、サンスクリット語のマントラを唱えると、不思議な現象が自分自身の中で起きやすくなることは、実際に体験しました。瞑想も、20年くらい続けていたでしょうか。

今は太極拳で瞑想のような感覚が作れるので、あえて結跏趺坐を組んだ瞑想はやらなくなりましたが、それは多分瞑想をしなくても、自分の中の深い感覚をとらえることができるようになったからかもしれません。

日本人を抹殺せよ、ハルマゲドンを起こせ、と革命を指示していた麻原は、多分本当の日本人じゃないと思います。もし本当の日本人のDNAを持っていたら、グルにまでなった人ですから「潔さ」「素直」「感謝」という部分が最後には出てくると思いますが、最後までのらりくらり、一つの反省もなくこの23年刑務所にいたわけです。

昨今、ホット・ヨガを含めて、ヨーガブームが起きていますが、ファッション的な美容と健康嗜好のブームとして成り立っているのは、救いかもしれません。ヨーガの哲学は深く、最終的にはクリヤヨーガやクンダリーニヨーガという超能力開発のようなものもあるので、(もちろんその前段階には精神や心の浄化を促すヨーガがあります)、はまる人ははまりやすい場合もあります。

今回、もう一度公に彼らの団体の様子が目にさらされる機会が多くありますが、今一度彼らの心を知り、ハルマゲドンにつながる心の過程を観察するとよいでしょう。なぜなら、今はさらに世の中がすさみ、人とのコミュニケーションがなくなっている時代であり、実際に宗教団体として集まらなくても、ネットでつながり、潜んだ「心の闇組織」が多くあるからです。

スピリチュアルという響きのよい世界で夢見ている人が多くなっている中、今回の洪水のようにリアルな「現実」を体験し、人はそういう時どう生きるか、どう知恵をわかすか、どう協力し合うか、という大切な基本を知る機会がこれからどんどん多くなってくるでしょう。

そのために、地球も宇宙も動き、振動して、私たちを日々揺さぶっていることを努々忘れることなく・・

 

残されたもの by YUMING

未知との遭遇

2018-07-10

先週は、台風からの天候不順により、西日本で未曾有の大洪水が起きました。しかも洪水とは無縁と言われた、広島、岡山、高知という所は、地震も少なく穏やかな場所でしたが、あっという間の床上浸水や土砂崩れ、道路の破壊などが起き、孤立してしまった箇所も少なくありません。

こういう震災は、地震や津波、竜巻も含めて、暮らしている場所があっという間になくなる、という時点でどれも同じだと思います。

でもこれらは、地球の異変から見ると世界的にも起きており、序章にすぎない感があります。

 

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A:7月7日、イギリス ウイルトシャーに出現したクロップ・サークル。

B:6月23日 同場所に出現したクロップサークル。

A のサークルは、よく見ると大きな五芒星の中にいくつもの五芒星が隠されており、フラクタイルな状況であることがわかります。Bの五芒星は、6月23日に出現したもの。明らかに、惑星の接近が示唆されており、やはり31日の火星接近への注意の喚起が促されているようです。

五芒星は、フィギュアスケートの羽生選手のフリーでおなじみのSEIMEIである、安倍晴明が務める陰陽師のシンボルでも有名ですが、中国では木・火・土・金・水の五行のシンボル、そしてイルミナティでは悪魔のシンボルになぞられています。⇒ イルミナティでは、聖なるシンボルを逆手に取ることで、そのパワーを自分たちのものにする黒魔術的な秘術を用いています。

今回、この五芒星がどういう意味を持っているか、このサークルを見ると回転している様子がわかります。つまり、地球内部や宇宙の互角(五核)が連携して動き出すというサイン。

すると、In Deepさんの今日の記事がこれでした。

記事の内容は、天候を左右するのは竜骨座からの宇宙線によるもの・・というものでしたが、竜骨座はカリーナと呼ばれる星雲をもっています。

今回の岡山の洪水は特に倉敷が顕著でしたが、そこには小田川と高梁川の氾濫によるものというのがあり、高知では物部川の氾濫でした。おだ、たかはし、ものべ、カリーナとこじつけのようですが、私には関係の深すぎる名前の数々。

広島は宮島の厳島弁天があり、岡山には吉備神社があり、隠れた名所のサムハラ神社も昨今有名です。いくら著名な神社や神がいても免れない天災は、むしろ神々からのメッセージだと思います。

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7月6日シアトルに出現した、半分の虹。

これを、「ステキ〜」「ラッキー」と唱える能天気な方たちとは、お友達になることはありませんが、HAARPと呼ばれる気象兵器がアラスカに設置されていることを考えると、電離層に異常な電子を送り込んでいることが示唆できます。

最近は、虹や雲など今までにない形状の物が多いのですが、竜骨座から放たれる宇宙線がどのような目的で太陽系に送られてきているのか、それもメッセージになっているでしょう。

唐突に6日の朝、オウム真理教の教祖麻原彰晃を含む地下鉄サリン事件の実行犯7名の死刑が実行されましたが、それ以前に騒がれていた文科省の幹部による東京医科大学裏口入学事件、補助金事件の闇の深さをこれ以上追及されないように意図的にニュースにするように画策された感があります。

こういう闇が、どんどん暴露されていくエネルギーが、今満ちている・・・。浄化の嵐はますます激しくなっていくと思います。

 

青春のリグレット by YUMING

カウントダウン

2018-07-04

今日はアメリカの独立記念日。昨今のアメリカは、昔のように世界ナンバーワンというイメージはなく、スポーツでもノーベル賞でも、ましてや世界経済でもトップになるものはなくなっています。今やっているサッカーもね。(見ないけど)

トランプさんは躍起になって、自分の時代に何かを残そうとしていますが、先月きむさんと歴史的対談をはたしたものの、いまだにあちらはミサイルを作り続けているようで、ただの「会見ショー」のような感じ。

 

そんな中で、羽生結弦選手が紋付き袴姿で国民栄誉賞を受賞し、「日本男子」のイメージを100倍くらいあげてくれました。

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羽生家の家紋 丸に三つ盛り亀甲花菱 で、この三つ盛亀甲花菱は 信長の妹「市」の最初の嫁ぎ先であり産まれた三姉妹の父である「浅井長政」のものだそうで、マルがついているのはその分家の系統だそうです。

この中には三六四の数が秘められ、アマ族由来の物を強く観じます。

スタイルは日本人離れしているのに、顔が公家顔なので、韓国でも中国でもない正統派の日本人フェイスの代表のようでほんとに見目麗しく、おば様方が夢中になるのもよくわかります。ただ、彼はいて座で7日生まれ、さらにB型という本来は「やんちゃ」な星を持っているのに、国民栄誉賞をもらったがために「後ろ指さされないような行動を」と語ってしまう「たが」を自分にしてしまうことで、本来のエネルギーが発揮できずに苦しむことがないよう祈るばかりです。20代という若さに満ちた日々をのびのびと過ごせる機会が、早く訪れますように!

 

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A:6月30日イギリス エセックスに出現したクロップサークル。これは、とても複雑なもので、惑星の接近による影響を示しているように見えます。実際に、B図のように5月から木星、土星、そして7月31日には火星が地球に最も近づき、この3つの惑星がほぼ同時期に地球に最接近するのは約100年ぶりだそうで、いろいろ心配されていますが、実際に火星は今Cのように塵の嵐に全体が包まれ、不安定な状態になっているので、7月末の火星接近時はいろいろあるかもしれません。

 

そして、今週は台風が上陸していますが、今まで進路ではなかった日本海側を通って北海道へ上陸、というような新しい展開になっていますが、これはまさに地軸がずれて従来の緯度や磁場ではないということだと観じます。なので、これは「たまたま」ではなく、今後顕著に台風の通路、又は異常豪雨などの気象変化が起きる可能性があり、農作物や漁業などの産業などに大きな影響が出てくる可能性があります。

また、通常の台風の進路であった太平洋側は、雨が降らず水不足が懸念され、やはり農作物への影響があるでしょう。

地震が多発し、あちこちで噴火が相次いでいますが、盛夏を迎えるシーズンに突入し、高温続きも警告されているので、体調には十分注意し「無理しない」ことが今年の夏を乗り切る作戦になるでしょう。近づく火星の影響がある7月・8月は、脳や心理的にも影響があり、火星の影響と暑さで人々が衝動的になりやすい状況でもあるので、ちょっと気を引き締めて外出するようにしましょう。周囲の人との摩擦も気を付けて、深い呼吸を心がけて安静に、安息に、安泰に・・・。


宇宙図書館 by YUMING 7月に入り、私のカウントダウンも始まりました。あと1年精いっぱい頑張らせていただきます。

 

 

 

 

 

パールムーンの憂い

2018-06-28

今日の満月は、ピンクがかって見えることから、ピンクムーン、ストロベリームーン、パールムーンと呼ばれる年に一度の特別な満月です。

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湿度のある30度越えの今宵の月は、七色の月暈をかぶったまさにあこや貝のなかの真珠のよう・・・。

そして、世界の現象はどんどん進んでいます。

 

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A:6月17日スイスに出現したクロップサークル。 B:6月23日イギリス ウイルトシャーに出現したクロップサークル。 C:6月24日同じくウイルトシャーに出現したクロップサークル。

これらを見ると、太陽活動に伴う太陽風、惑星の回転、Bは、満月の時の引力による軌道の変化、Cは6方向にストレッチのかかる地球内部と観じます。

14日の新月から四日後に起きた、大阪のマグニチュード6の大きな地震は余震が続いており、立て続けに26日には九州から広島、長野、千葉、岩手、北海道まで断続的に日本列島を駆け抜けるかのような地震があり、千葉県沖で確認されたスロースリップ現象の余波が、日本の細部にまで影響を与えている様子を示しているようでした。

さらに、地球のストレッチのせいか、南米で火山噴火が相次ぎ、独自の生命形態を保持しているガラパゴス諸島でも大きな火山噴火が起き、生物の絶滅が危惧されています。

 

奇しくも満月の今日、昼にスタンリー・キューブリック&アーサー・クラークの1960年代の名作「2001年宇宙の旅」の続編「2010年宇宙の旅」が放映され、前作の謎に包まれていたボーマン船長とモノリスのラストシーンの解析を行うような作品になっており、さらに象徴的な今回のラストシーンでは「ルシファー」と呼ばれるもう一つの太陽が出現し、二つの太陽と新たなモノリスで締めくくられていました。

皆さんは、あまりピンと来ないかもしれませんが、この作品の中にちりばめられているたくさんのディテールに、キューブリック監督の「気付け!」というメッセージがあちこちにあり、特に私にはよりたくさんの「気付き」と「預言」がこの中に含まれていることがわかり、いつものことながらこのタイミングのよさに、唸ってしまったほどです。

まさにこの映画が示している通り、すべては「意識」から・・。

実は先月の断捨離作業の中で見つけ出した「預言」のメッセージと、この映画は見事にダブって、今日の虹暈の満月がGOサインを出しているかのようでした。

 

最近の事件には、車両事故や航空事故、虐待死や殺傷事件など、同じようなものが続くと思いませんか?しかも内容がかなり類似しているような・・。私たちがよく良い意味で使う「シンクロ現象」が、反対の部分でもシンクロして出現しているのです。それだけ、密度が濃くなっており、意識の周波数に同調して動く人たちが増えてきているのです。また機械の故障や異常も、同じような形態だと、同じように起こりやすい密度や空間になってきているので、続いてしまう。

今連日サッカーを夜中にやっていますが、世界中のファンが熱狂して同じような意識になっています。そこに何かが「ドーン」と起きて、みんなが同じように興奮し、同調して行動すると、大きな連鎖になって世界中に伝播します。それがよいものだといいけれど、悪いものだと大事に至ってしまう・・。

人々の心を洗脳し束ねるのに、「彼ら」は最初に宗教を使い、神の名のもとに庶民は「ヒツジ」になりました。次は、三つのS,SPORTS,SEX,SCREENを用い、人々の意識を熱狂的にし、興奮させやすくし、ドラマを用いて繰りやすくしていたのです。特にハリウッドものは、暴力や破壊、サイコパス、ゾンビなどのホラー、セクハラのようなものに満ちており、当時は気づかなかったものが、今見ると「ストーリーよりも映像重視、視覚で洗脳」というものが多いことに気付きます。

日大アメフト事件、女子レスリングパワハラ事件は、「目を覚ませ」のサインであり、本来のスポーツの意味や意義の影で権力を振りかざす人たちにスポットライトを浴びせた一つの宇宙意志だと感じます。

キューブリック監督の最後の作品は、「EYES WIDE SHUT」という秘密結社の儀式を暴いたものでしたが、作品公開直前に亡くなり(殺され?)ました。キューブリック監督は、命がけで作品を作り続けていたのだと思います。

今本当に大きなエネルギーが来ています。皆さんが覚醒して進化を遂げるかどうか、正念場です。日本という国土、国民にとっても正念場。自分の「思い」を精査して、どうか精神的に自立をしていけますように。

そして、しばらくは「地震」や「地すべり」「噴火」などがいつ起きてもおかしくないように、水や食料の確保はしておきましょう。

 

さまよいの果て波は寄せる by Yuming

アーユルヴェーダ歴30年の歩み

2018-06-20

スロースリップが懸念されている千葉県は、日々揺れている中、群馬、長野、そして大阪で震度6の大きな地震が発生しました。

1995年1月17日に発生した震度7の阪神淡路大震災から13年後、熊本をはじめ最近大きな地震がたてついでいるだけに、安心できない状況が続いています。

FBでも、最近各地で地震雲が報告されていました。

 

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6月11日フランスに出現したクロップサークル。極の回転によるポールシフトが、惑星の整列によってひきおこされる様子、と見えます。

ハワイのキラウエア火山の噴火による溶岩流出は多くの鉄分を含み、地表に大きな鉄分が集まっているため、地球内部と極のバランスが崩れ始めており、キラウエア火山付近では磁石の位置が定まらないそうで、現実にポールシフトが起きるためのプロセスを、いろいろな角度から見せてもらっているようです。

今月の21日の夏至と28日の満月は、少し注意が必要なようです。

16日に起きた千葉県南部の震度4の地震の箇所は、茂原近辺でうちのお墓がある場所に近く、17日に起きた群馬県の地震は前橋近郊で母の実家に近かっただけに、何か気になるものでした。

今日トランプ氏が、アメリカによる地球支配のために「宇宙軍」なるものを指示したそうですが、この人頭が少し石灰化が進んでいるかもしれません。

いずれにせよ、人類の動きを察して、地球そのものが振動し自己防衛の手段としての自然災害、と感じずにはおれません。日本は、非常に厳しい立場に置かれており、いずれにせよ金習文が一つにまとまって日本を様々に攻めてくることが予想され、とらんぷに知らん顔をされて、自滅する予想図がたっており、そのために人々を奮いたたせる「神業」が発揮されている、と見ることができます。

今回一番震度の強かった大阪の交野市は、ニギハヤヒが降臨したとされる磐船神社があり、荒ぶる神のスサノヲともども顕現したり・・という感が強くあります。

キラウエア火山が先導をきっており、今後もこの火山の動向によって、プレートの動きいよる地震や海温上昇による台風の増加、水蒸気増加による雨雲発生など、予測できる天災は多くあり、少し身を引き締めていざという時の備えや行動などを準備しておいた方がよいでしょう。今年は激しい1年であることは間違いありませんから。

 

16日、水天宮近くの人形町区民館で、日本アーユルヴェーダ学会東京支部例会に呼んでいただき、私のアーユルヴェーダ30年の歩みとテクニシャン歴25年の体験談を話させていただきました。

当日は意図的にパワポも資料も使わず、「話」だけを聞いていただこうと計画し、2時間半をあっという間に語り終えました。何分、アーユルヴェーダに出会う経緯、出会ってからの経緯、実践してからの経緯にそれぞれ不思議な縁や導き、体験が山のようにあり、決して自分の意志だけでは達成できない何らかの働きによっての歩みであり、数々の神秘体験を経て、まさに神の伝えた知恵としてのアーユルヴェーダを体感しているので、まさに真我(アートマン)の開いた状態での歩みと実感しています。

さらに、自分自身が「自分を知るため。自らの病気を癒すため」の出発点としてアーユルヴェーダを学んだので、医療というより人生観に大きな重きを置いてとらえていて、その結果、体質を生かし、人生を生かすというスタンスでクライアントに接してきたことは、医療の現場ではやっておらず、ユニークなアーユルヴェーダを実践してきたと言えます。

その歩みの中で自分を知り、人生を構築し、60歳代を迎えているので、それぞれの年代における役割や、人生の終盤として魂の成長をどれだけ果たせるか、シニア世代は大きな課題を抱えていると感じています。

アーリオーン達は、自分たちにアクセスできる条件として、「純粋」「素直」「無邪気」「謙虚」「見えないものへの畏敬の念」を挙げており、これらは成長とともに失われやすい資質であるわけですが、シニア世代は本当の意味での「謙虚」ということが一番大事になり、その場をきちんと読んだり、若い人たちに譲るときは譲る、という立場をとるという実践をしていくことが最後の修行になるでしょう。

老害と言われないように、「カルマヨーガ」的な意識を持ちながら、日々意識して過ごすことの大切さは、人生の満足度につながります。

人生のほぼ半分をアーユルヴェーダに費やした今、この感覚に辿りつけたことは導きのギフトに他なりません。多くの人が、ピンチの時も集中している時もなんらかの導きによるもの、と気づけば人生の意味を本当に知ることができるでしょう。そういうお話しをさせてもらえたこと、本当に感謝でした。

 

残されたもの by YUMING

いよいよ佳境のボルテックス

2018-06-10

<アーユルヴェーダ学会 東京例会のお知らせ>

★6月16日(土)18:00〜20:30

アーユルヴェーダ歴30年、テクニシャン歴25年の日本で最古のアーユルヴェーダ・テクニシャンの高橋佳璃奈が、1万人を超える施術を通じて、独自の「アーユルヴェーダの世界」を語ります。最初で最後の貴重な講演となるでしょう。

会場:中央区人形町区民館 和室5・6号室 申し込みは ysuzuki0127@polka.ocn.ne.jp 鈴木八重子氏まで。(会費:会員¥1000 非会員¥2000)

 

今日は時の記念日。この時の質も、これからどんどん変わっていきそうな量子に満ちています。

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6月4日スイスに出現したクロップサークル。この均衡でないラインは、反転への軌道を示しているかのよう。

4月から現れている反転現象は、さらに反転、回転し、どんでん返し、あるいは螺旋上昇のようなボルテックス状態を形成し、一見悪いような現象が実は非常に好機となる展開へと結びついたり、新しい見解へと発展したり、という立体的な日々となってきました。

この鍵は、エゴから離れたところでの自分の信念や思い、行為というところにあるようです。

次元上昇というからには、上昇する流れが必要であり、新しく生れ出るような産道での回転が大事なわけですね。 → 世界に現れる巨大な竜巻

 

そして、いよいよ2日後が米朝首脳会議。ドラゴンVS フェニックス対決の実現に向けて、世界上だけでなく、地球の内外でも空前絶後の動きがなされています。(誰も真実は見えない)

日本のしゅしょーは、相変わらず無駄な動きとお金をばら撒き、本当にうるさい蝿のように思われているでしょう。

政治家たちの質の低下は目に見えてひどくなり、国民もいい加減気づいた人たちも多くいると思います。

これからは、一人ひとりの意識が大切になるとき。その意識が団結したときに、物事が大きく動いていく時代へと移行している最中。まさに通り道の状態が今なのです。

 

こうやって量子的な揺らぎが多い中にいると、精神的に不安定な人たちがふえ、異常な事態が引き起こされたりしやすくなりますが、昨日の新幹線内刺客事件の犯人は、精神科病院への通院者でした。

iwaobook.JPG 「うつ病が僕のアイデンティティだった」山口岩男著 (株)ユサブル 

この本は、12年間向精神薬やアルコール依存をし続け、生命まで危ぶまれていた山口岩男氏が、パートナーの協力を得ながら、自ら断薬を決心し人生を再生するまでが綴られています。

当社にもうつ病や心を病む人たちが時々訪れるのですが、いくらアーユルヴェーダをもってしても、一回の施術ではどうすることもできません。むしろ、彼らの認知の歪みがどこから形成されているのかを知らないと、むしろ浄化療法は劇薬にもなりかねないのです。

でももっと怖いのは、経済や優越思想に支配されている今の世界では、心を病む人たちが増え、病院へいけば安易に向精神薬や精神安定剤、睡眠剤などをどっさりもらって、薬と医者への依存を深めてしまうケースが本当に多いのです。眠れない、それなら薬で眠ろう、はとても楽ですから。

この著書を読むと、薬によって人格や思考が破綻し、狂気にいたるような行動を起こしてしまう経緯がよくわかります。

安全なはずの新幹線で、突然刺されるなど誰も予測はつかないでしょう。でも昨今は、狂気に満ちた人が増えていて、子供から高齢者まで安易な動機で殺されたりしています。

その背景に、こういった薬害も潜んでいることに気づくと、近しい人に「うつ病」や「精神不安定」な人がいれば、薬ではなく適切な「食事」や「運動」、「日光に当たる」、「笑う」、「新しい感覚を見つける」などの場や機会をどれだけ一緒に作っていけるか、あるいはコミュニティとして実行できるか、という具体的な発想も浮かびやすいかもしれません。

それと、自衛手段としての護身術や知恵、意識も必要かもしれません。(特に女子や女性たち)

私は太極拳のおかげで、相当の反射神経を養うことができていて、いざというときにとっさに防衛的に体が動くようになっています。あるいは、こういう団体の中での危険行為には、とっさに水をまく、目潰し効果としてスプレーを撒く、マルマを打って気絶させるなど、今自分にできることのような判断は結構できるかもしれません。なにせ、火事を一人で鍋で消したことがあるくらいですから。 → 男以上の強気も太極拳で具現化されました。

今、磁気嵐が到達し、大気圏も不安定になっています。人の脳や意識も変性しやすくなっているので、人が多く集まる場所や、電車などの密室などでは、意識をみぞおちのところに落とし、深くゆっくりな呼吸を心がけ、冷静でいることを心がけてください。

でも、一仕事や旅行帰りの新幹線で、ビールを飲んでぐっすりしているところを襲われ、昇天してしまったら、私の場合は「どうも。こういう最後なのね。行ってきまーす」と静かに行くか、「このやろー」と最後に一撃パンチして果てるか・・きっと後者だわ。

 

あなたに会う旅 by YUMING

スパークル

2018-06-05

今年もあと半年足らず、って何と早っつ!

今週中には東京は梅雨に入るそうですが、今年の天候は予測もつかなそうな気配です。

そして、今年も小麦が実り、待ち構えたかのようにクロップサークルのメッセージが。

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A:5月26日 イギリス ドーセットに出現。

B:6月2日 イギリス グラウススターシャーに出現。

C:6月4日 イギリス ドーセットに出現。

 

Aは、太陽を巡る地球と月の関係とそこに生じる引力の関係のよう。 Bは、日暈あるいは月暈と呼ばれるハロー現象。このハローが出る時が何かのサインなのでしょう。 Cは、星の周りに7つのポイント。これは、プレアデスや北斗七星のサインのほかに、私の頭の中では突然 「7つの海から集まってくる、女神たちのドレスに触れた途端に〜るんるん」という達郎のスパークルという音楽が鳴り響きました。この続きは、「広がる世界は、不思議な輝きを放ちながら、心へと忍び込む〜」というもの。

つまり、7つの海 大洋からのものです。

それは、まさにSPASCIFICA ! アーリオーン達が残したメッセージの中の、最大のポイントが、このアナグラムになったスパスシフィカで、私は最後に「CAI(=カイ=Χ=カミの回転=惑星x)PASS PACIFIC ⇒ カイ(カミ)は大洋を渡る」というふうにとらえました。この現象はいろいろなところに起きて、彼らのメッセージが英訳されて投稿できたことも一つですが、今回ハワイのキラウエア火山のものすごい爆発があり、ペレなどハワイの火山は「女神たちの物」であり、ハワイは東洋の真珠であり、この日投稿した写真を見てまさに黄金太陽の出現を観じ、その後のものすごい展開はドラマ以上のものでした。⇒ 黄金太陽。⇒クロップサークルも同じ。

そして、今月に予定されている米朝首脳対談は、まさにドラゴンvsフェニックスの戦い。   

奇しくも、今悪質タックル問題で騒がれている日大のアメフト部はフェニックスというチーム名。まさに暗示でした。アーリオーン達の預言は、繰り返し繰り返し、大なり小なりとさざ波のように、その時々に起きる事柄を示唆してくるのです。だから一回とは限らないのです。

ハワイのキラウエア山に続き、昨日はガテマラのフエゴ火山の噴火で、町は壊滅的な状態になっています。

つまり、異常気象や地震や噴火が続いているのは、地球の内部の熱の上昇があり、海洋温度の上昇に伴う海底火山の噴火、地上の火山の噴火、地球の膨張による地割れ、地すべり、そして一夜で洪水を引き起こすほどの集中豪雨などが起きているのは、その時が来ているということ。それが、Aの引力関係であり、太陽と地球と月のほか、そこに位置する惑星xの引力の余波を示し、太陽が微妙に磁気嵐やフレア、あるいは静穏を続けながら、太陽系をコントロールしているのがわかります。

キラウエア火山の溶岩流出は町を飲み込み、発電所を飲み込み、島全体を覆ってしまいそうな気配ですが、文明をきれいに消し去るには、溶岩流出が一番効果的なのだと感じます。

最近、FBなどでも、頻繁に日暈が投稿されていますが、ただ「きれい〜、不思議〜」と済ますのではなく、宇宙からの大きなメッセージと感じ取る人が増えてくれば、もっとシンクロやテレパシーが頻繁に起こるようになるでしょう。

この12日の対談が、実現するかどうかまだわかりませんが、命がけの対談になることは間違いなく、その結果により世界が大きく変わることはまさに反転。すごい「時」に今私たちはいますよ〜

どうか、地震や噴火、豪雨などに今月は気を付けて。(後ろに人工気象操作部隊がいるからね)


SPARKLE BY TATSU  消されるから早く聴いて! 私が一番好きなのはこのFOR YOUのアルバムです!一番彼らしく、一番エネルギッシュで、一番ときめく!

反転現象続出

2018-05-27

先月末の満月から、一気に反転現象となることを観じていましたが、出てくる、出てくる、闇を照らしだす光の現象が、続々と現実界においても表われています。

日大アメフトの反則タックル問題は、実は相当に根が深く、誰も知ることのない闇が潜んでいました。まさに闇に充てられた光。そうして、自らの非であると謝罪した反則当者の宮川選手に対しては、被害者側のお父さんから「宮川選手が無事に復帰できるように応援」として、光から光へのエールが送られています。

 

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5月24日、オクラホマ州で観られたあざやかなスプライト。こんなにはっきりしているのは珍しいそうで、UFOのようにも見えます。

先週、太陽付近で何らかの巨大な爆発現象が報告されましたが、惑星Xが近づいたときの磁場による反発現象ではないかと感じます。地球の磁気フィールドには、おそらく凄まじい量の電子が集まっているのでしょう。

地震も相次ぎ、日本では25日の長野県地震がおき、その後沖縄、北海道まで伝播しているようでした。どうやら、本当にフォッサマグナと中央構造線のクロスラインの発動が始まっているようです。

太平洋の中心であるハワイ島のキラウエア火山の噴火による溶岩流出は止まらず、予測のつかない事態になっているようですが、この流れにも大きな意味が含まれています。

 

そして、今回自分にも大きな反転現象が起きました。まさに昨年におきた出来事の反転。でもこれは、一つの大きな「投石」であり、反転現象の意味をとらえる重要な機会でした。そこから先へと向かう、一つの起点でもあり、来年に待ち構えている大きな転換へのステップとしての布石でもあります。

つまり、今から準備せよ、というサインと受け取りました。

そこで今日は、またまた大掃除。少しずつですが、事務室の書類や不要なファイル等をごみ袋一つずつを目安に処分しています。おかげで、大分すっきりしてきました。

確実に、新しい流れは来ています。

先日、新規でいらしたクライアントの方が、取引先のお子さんの中に「見えないものが見える」子供たちが多くいて、「何ででしょう?」と聞くので、「クリスタルチルドレン」「レインボウチルドレン」世代と告げました。昔であれば、そういう人は「変な人」として敬遠されていましたが、今は不思議なことに同じ感覚を持つ子供たちが、友人としてクラスに数名いるという現象。つまり、完全にグループソウルとしてやってきているわけですね。そうすれば、孤立せずむしろ共感し合って、周波数を上げていくことができます。

そういう子たちの親として、どう接すればいいのか困る、と言うので、「何も心配いらない。むしろ親たちの古い価値観で子供たちを縛るのではなく、彼らたちの価値観から学ぶことがたくさんあるはず。もっと古い世代の祖父・祖母たちの価値観に押しつぶされることのないように、間に立って擁護してあげてください。」と伝えました。

私は、インディゴ・シニアとして、自分たちの世代が確実に自立した感覚を持ち、自分の人生をしっかり引き受け、意識をしっかりもったまま成就できるように、自らの行動を持って発振していきたいと思っています。

6月、この反転現象が確実に表の面として機能してきます。米朝首相会談が本当に成就するのかどうか、その極みになるでしょう。

皆さんの人生も、もう一度とらえなおして観る機会に・・。

 

アルクトウルス人より人類へ → ここに書かれていることが全て腑に落ちるのであれば、完全に宇宙の波動が理解できる状態になっています。

光の船

2018-05-23

先週は、訃報の多い週でした。西条秀樹さん、星百合子さん、朝丘雪路さん、そして登山家の栗城史多さん。妙齢の方の多い中で、栗城さんは35歳の若さでした。

先月、加山雄三氏所有の光進丸が炎上し、何かの予見的なものを感じていましたが、今回の星百合子さんは若大将シリーズのマドンナであり、西条秀樹さんは同年代。朝丘さんにしても、昭和の高度成長期のシンボルみたいな人だったので、いよいよの「昭和の終焉」を観じたのです。

 

5月14日に出現したクロップサークルは、太陽を囲む惑星と何か(惑星X?)を示しているようで・・。でも天王星がカギを握っていることを伝えています。

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天王星が牡羊座から牡牛座に半年間移行しますが、これは新しい流れを作る源の星ゆえの配置。日本では、天王星はスサノヲの属する星で、Uranusを逆転読みするとスナル=スサナル=素戔鳴になります。天王星が動くということは、物事が大きく動くということ。

日本では来年天皇の退位もあり、今から準備が始まっているので序章になるのでしょう。

 

今年は一つの事の始まりが、波紋のように広がり、大元へと向かうような出来事が多く起きています。

レスリング協会の金メダリスト伊調香選手へのコーチからのパワハラから始まり、日大アメフト部の違法タックルにおける監督やコーチのパワハラにおける社会的問題は、スポーツ界を大きく揺らしています。もともとアメフトは、男子への戦闘術強化のためのスポーツとしてできているため、単なる勝敗ではなく、命の危険も顧みず戦うというような、ギリシャ時代のグラディエーター的な思想の元に作られた競技でしょう。

日大の問題は、まるで軍事化にあった日本のように、選手に従順を求めるような恫喝であり、特攻隊への洗脳のような感じに思えてなりません。監督は、以外にも同年代でした。

おそらく、その人は学生時代に軍部の指導者だった様な監督に恫喝的にしごかれ、洗脳によって従順に戦闘的なタックルを身につけていきながら、良心をなくしていったのだと感じます。幸い、その違反をした選手は、自分の至らなさに気付き、「あくまでも、相手の選手をつぶしてこい、と言われたことに従ってしまった自分が悪い。善悪を判断できなかったことが未熟だった」と謝罪会見をしていましたが、一番楽しいはずの学生生活が、悔いの根源になってしまったことが残念です。でも、このことが後の彼の人生を大きく変え、自分の気持ちに素直になって新たな次元に進んでいくでしょう。

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こちらも5月14日ヴァージニア州で観られた不思議な光線と虹と雷という、3つのプロセスが一度に遭遇したような空の図。15日の新月を前に、「切り替わる」ということを教えてくれたような空です。

 

光進丸は、光へと進む船。その光の船に乗る人が今後もっと増えていくでしょう。加山雄三さんは船長ですから、進むのは最後。気になるのは、青大将。そして、同じように40年代〜50年代を謳歌したグループ・サウンズの人たちも、その船に乗る人が増えるように思います。

西条秀樹さんは以前人気テレビ番組だった「オーラの泉」で、最初の脳梗塞後にいろいろな気づきがあり、感謝の気持ちや生きることの意味を大きく感じたと語っていましたが、二回目の腦梗塞後は身体への影響が大きくリハビリも大変だったようです。でも彼が、もし家族がいなかったらここで終わっていたでしょう。最後の力を振り絞ってのこの数年間。最後の発作は、その場で心肺停止だったそうですが、救命により40分後に心臓が動き、3週間意識はなくとも生きていたそうですが、私の母も心肺停止後に30分後奇跡的に息を吹き返しましたが、1週間後に亡くなりました。その1週間に考えさせられたこと、観じさせられたことがたくさんあり、人間の思念が生きながらせたと知りました。

心肺停止のあとは数分で脳へ血流が行かなくなるため、蘇生したとしても元のように戻ることはできず、知能や身体能力、体力などに影響が出て、母の場合も最後は45度くらいに体温が上がり顔が紫色になってしまったことを覚えています。「そこまでして、生きたかったことは何でなの?」と問いましたが、あとでその意味が少しずつわかり、母が逝った年齢を過ぎると、もっと理解できることがたくさんありました。

「悔いなく生ききる」これが私の悟ったこと。そして、今まですごした人生から今生の役割を知り、楽しみながらそれを果たすこと。

時代の大きな転換期がいよいよと迫り、人々の心に「人として大切なこと」「生きる意味」を深く考えさせる機会がこれからもっと増えていくでしょう。

 

宙船 by TOKIO  TOKIO頑張ってほしいですね。

再会(回、Χ、界、快、魁)

2018-05-15

せっかく衣替えをしたのに、気温の変化が激しくて困ったなあ、の先週から、今週は一気に真夏日の気配。

そういう寒暖差と、宇宙磁気と、地球の振動が激しくて、心身が翻弄されている感じがとてもします。

気になるのは、先週末の長野地震がフォッサマグナ(活断層)上で起こっていること。今年は諏訪湖の御神渡りも久々にあり、日本の土壌は非常に活発に動いていると感じられています。まあ、何といっても今年は始まりの始まりですけどね。

 

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A:5月7日、ミネソタ州で観られたスティーブと呼ばれる発光現象。

B:5月8日、イギリス、ウイルトシャーに出現した今年初めてのクロップサークル。なんかケーキカットのようなシンプルな図柄だけれど、地球のあちこちが裂けはじめている今、地球が膨れて裂けてます、の意味かも。

 

雨の日曜日、「よしっ!」と奮起して古いPCを初期化して処分をするために5年ぶりにスイッチを入れました。データの削除や移行をするために、いろいろ見ながらの作業・・。

古いメールの中に、2013年に亡くなった友人からの物を発見。「あの頃はまだ生き生きしていて、元気だったのになあ」「あっという間にガンになり、治療でせっかく回復して私のところでトリートメントも受けられるようになったのに、すぐまた再発し、あっけなく逝ってしまった・・」と感慨に耽っていると、「お先に行かせてもらいましたあ!」と言うような明るい笑顔を思い出しました。

人生は長く生きればいいというもんじゃないことは痛感していますが、50代では早すぎる感はあります。

そして、眺めては処分、移行をする中で、「おっ!」と発見した新たなアーリオーン・メッセージ。一つはミカエルのもの、そしてもう一つはスサノヲのものでした。

改めて読むと、「!!」と感じるものばかり。残念ながら、今ここでは公開できませんが、公開する日も来るかもしれません…。ちょっと内容が深すぎてね。

なんかね、ほんとに繰られるみたいに、「今、ここで見つけなさい」と言う感じで、衝動がやってくるんです。それが抜群のタイミングであることをもう十分気付いているわけですが、石上神宮を参った後なので、よけい感じるものが多くて、唸ってしまいます。

あらためて、5月のエネルギーの凄さを痛感していますが、どうやら「次の展開」のプロローグのような感じがとてもしています。個人個人で違うでしょうが、15日の新月は一つの節目になるでしょう。

動き出すモード。集中力が必要です。見つけてください。それぞれのタイミングを。

 

水の影 by Yuming サラスバティのイメージ。

次元のパラレルが観える

2018-05-07

最長11連休のGWも終えて、「ぐったり」な月曜日は全国的に雨で寒く開けました。

もう20年以上もGWとは無縁な生活をしていますが、人様が休む時にハタラクのがこの業界。だって、一番時間をとってもらえるのですもの。

先月さんざんと「5月は変わるぞ!」と書いてきましたが、どう変わるか具体的にわかったことがありました。

先月の浄化あたりから旅での出来事を経て、すかさず「え!こんな展開になるの?」というハプニング続出。

どうやら、パラレルになっている次元と言うものが具現化してきたもよう・・。

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5月2日カリフォルニア州に出現したフェザーな彩雲。虹龍と呼ばれたり・・。

5月に入って、ハワイのキラウエア火山の大規模な噴火や、ニュージーランドの大地のクラックなど、地球の異変は続き、佳境に入ってきた感もあります。

 

奇しくも、今日BSで「十戒」をやっていましたが、モーゼが奴隷とされていたヘブライ人をエジプトから救出し、神から啓示された人類が正しく生きるためのルール「十戒」を持って約束の地へ向かう、という大スぺクタルドラマですが、十戒は十Χでもありまさに「神」を示すもの。中に出てくるエジプトの民が崇める神は、金で作られた「黄金の牛」で、これがアヌンナキのシンボルであることに気付く人は今どれだけ出てきたか?

あの時代では、人々は宗教やルールを持たないと自分勝手に放蕩三昧となり、魂や精神の進化に気付けない生活となるため、神(ここではおそらくアヌ)が定めた(とされる)10の教えに沿って、それを守るコミュニティとしてヘブライの人たちがでてきたとみることができます。それには、エジプト文明がどのようにできてきたのかを知ることが肝要ですが、従来の歴史本ではなく、アヌンナキのストーリーを見ていくと、エジプト文明の象徴的なものが理解できるでしょう。

 

この次元パラレルにおける様々な出来事は、例えば先月私が体験した「足車に引かれる」事件は、一見悪いことの見本のように見えますが、そうではなく違う気付きをもたらす最たるものでした。

この視点を変えて観る気づきを促す意識を送っているのが、今NHKでやっている朝ドラ「半分。青い」です。

主人公の女性の子供時代をやっている子役女優さんのほっぺに見事に∴のほくろがある時点から、もしかしてこれアーリオーンの思念入りかもなあ、と思っているとやっぱりなテーマ。

主人公が抱える左耳の失聴は、不幸ではなく人とは違う世界や感覚を知る出来事であり、むしろ自分だけがわかる多くの物事が自分の人生にはあるという肯定的な意識を伝える物語でした。天使集団であるアーリオーンは、日本だけでなく大天使ミカエルやガブリエルはキリスト教圏内で思念を送り、やはり映画や音楽、絵画などにその意識が反映されているものが多くあります。

映画などに、まるで近未来のようなものがよくあるのは、実はそういう思念を知らずに脚本家や監督が受け取っていて、インスピレーションとして描かれることが多いのです。「2001年宇宙の旅」のキューブリック、「E.T」のスピルバーグ、「スターウオーズ」のジョージ・ルーカス、「Back to the Future」のゼメキス監督などは、かなり感度の強い方だと思います。ゼメキスの「コンタクト」はまさに今の状況とおなじですものね。日本では黒澤監督の最後の作品「夢」の中に原発爆発が描かれており、3.11のあと預言映画だったと騒がれました。


スピ系の人の中には、テレビは観ません。と言う方が多くいますが、50代過ぎたころからなら、例えば大河ドラマを見続けていると、日本の歴史とともに日本人の意識がどう管理され変化してきたかを観ることができるでしょう。

それまでは、年号における史実のようなテスト的知識の元で観る感じなので「ふーん」という程度なんだと思いますが、最近の大河は「江」「真田丸」「直虎」等で戦国時代の信長、秀吉、家康の三トリオを中心に動かされた周辺の人々の労苦が描かれていますが、それによってそれぞれの立場や個性を知ることができます。(多分に脚本もありますが、そこでおきた出来事は忠実に描かれています。)

「女城主直虎」では、散々徳川に振り回されやっとの思いで生き延びた「井伊家」が描かれましたが、歴史が進むと今回の「西郷どん」のように、井伊直弼により「安政の大獄」と呼ばれる粛清事件が起き、徳川家も抑え込まれるというどんでん返しの裏に、いよいよ黒船集団が殴り込み明治へと変わる狭間が描かれていきます。 

日本人の感性やマインド、サムライ・スピリットに代表される意識は、どこで変わり失われていったかというのを知る機会にもなります。歴史が大嫌いだった私も、自分の過去世にかかわることがあり、そのために目をそらし続けていたことに気付くと、客観的に見ることができて気づきが深まりました。

世界の歴史は、おそらくほとんどの人々が「争い」に明け暮れ、領土を奪い、人を支配し、優位を争うことに費やされていたことを知ると、それに疑問を抱いたり疲弊したりすると、「平和」に共存するためにはどうしたらよいか、ということを考えるに至ります。今はそれを「経済」と言う形で、駆け引きしながら共存している段階ですが、それを超える「策」を考えよという時代になってきました。

つまりそれを考えられる「人」が必要であり、そういう人が何人も欲しいわけです。

平昌オリンピックにいきなり飛び込んできたノースコリアが、それを機に一気に韓国に歩み寄り、中国にすり寄って、今度は宿敵アメリカと対面しようとしていますが、きむさんが本物かどうか、どうか「耳の形」で判断してみてください。今は世界のトップにたくさんの影武者がクローンとしていたりします。

今月は、どんでん返しのようなことが多く起こるでしょう。冷静に、客観的に、その裏に何があるか、どういう意味があるか観ていくことで、本物の情報の判断力がついていきます。これも、大事な感覚です。

世界の出来事は、もう映画以上のことばかり。事実の方がずっと面白くなってますよ〜 

 

Desiny by Yuming  「半分。青い」は60年代〜80年代がメインで描かれているので、ユーミンがよく出てきます。懐かしー!

5月のラン(乱、嵐、覧、卵)

2018-05-01

昨日の満月を経て、5月の始まり。

今年はあまりに秩序立っているのでわかりやすいのだけれど、ちょっと覚悟がいります。

その満月のそばには、木星が寄り添っているので、パワー倍増の感じがします。

A0430moon2.JPGB0501flmoon.JPG Bは画像を反転していますので、筋は下の方にありました。

Aは4月30日未明の満月。Bは5月1日の満月。

どちらとも意味深な感じの月で、特にBのほうは満月の下にアンダーラインがある感じでそれも一瞬でした。

なんか♀のマークみたいに見えて、女神降臨のような・・・。

奇しくも太陽にもいろいろ出ているようで、こんな不思議な光が。

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4月29日ノルウエイで観られた夕日の上に見られる緑や青の光。(The Space Weather.comより)

これも上空での温度差によるものとのことですが、非常に珍しいものだということ。この数年、観たこともない雲や太陽や月、惑星の様子が映し出され、宇宙の進化を感じずにはおれません。

 

Aisonokamiinori.jpgBnigihayahilay.jpgPhoto by Shoko Nakamura

旅から1週間たち、不思議な光や画像を映し出すShokoさんが撮ってくれた石上神宮と布留の高橋での滝での光を送ってくれました。あの時、明らかにそばにいたニギハヤヒとスサノヲの光。(ニギハヤヒの色が、ブルーグリーンだと初めて気づきました。私の大好きな色で、よくお客様から似合うと指摘されていました。)

布留の高橋のところでは、メッセージのようにクマンバチが二匹現れたのです。

metakahashi2.jpgkumanbachi.jpg ブーンと言う羽音と姿の大きいクマンバチ。

クマンバチということは、ハチ=八=スサノヲおよび出雲の数秘、ク=九=ニギハヤヒの数秘、マン=満=万、クマ=神=熊=スサノヲ の象徴とみることができます。羽音と形が大きいのでびっくりしましたが、不思議と「刺されることはない」と直観し、珍しいその姿を見られて嬉しくなったのでした。

何か一つの大きなトンネルを抜けたような4月の数々の出来事を通じて、ここでもまた壮大なシナリオの上を歩いていると感じます。その先に何があるか、想像も妄想もせず、ただ淡々と受け止めて歩いて行こうと思っています。

そうです、何もコントロールしなくなった自分がいる!これが何と開放的で自由なことか!若い時にはありえなかった感覚。欲望からの解放!

ちょっと菩薩気分。真井御前が教えてくれたのかもしれません。ありがとうございます!

kannouji-2.jpg 空海が彫った真井御前とそっくりな神呪寺の如意観音菩薩像。

5月18日に、特別公開されるそうです。お近くの方は是非!

 

5月明けて早々雷電嵐のようですが、新しい電子を満たしてステージアップとなるのでしょう。感電体質の人は少ししんどいかもしれませんが、バージョンアップ・エナジーと受け止めて抵抗せず、静かに受け止めていきましょう。→ あまりにしんどい時は、じっとせず外に出て歩くなどして汗をかくとよいですよ〜

 

満月のフォーチュン by Yuming 

ボルテックスを通過する旅

2018-04-24

なんか今月は本当に凄すぎて、日々階段を昇るような感じに過ぎていきます。

先週の大浄化は、やっぱり今回の旅のためと、間違いなく言えます!

今回の旅は、神戸在住のSさんに会うため。Sさんとは二度目の対面なのだけれど、最初にアーリオーンの関係で当社にトリートメントに来てくださり、ものすごいエネルギーシェアをして、メル友になっていました。

それから3年たち、「ぜひこっちに来てください」と言われ、ようやく実現できるようになったのが今年。

今月はものすごいエネルギーが渦巻いているのだけれど、大浄化の後、クライアントさんのしりとりのような来所や連絡があり、「つながり」というのを強く感じながら出発。

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最初に訪れたのが、アマ族である籠神社宮司海部氏の娘として生まれた真井御前(厳子姫)が淳和天皇に見初められ側室になったものの、人間関係に耐えられず出家して空海の弟子となり、空海が真井御前にそっくりな弁財天(如意輪観音菩薩)を彫りあげ、空海に剃髪してもらいその像に入滅した翌日に空海も亡くなる、という純愛ストーリーがちりばめられている神呪寺(左写真)。

一度訪れてみたいと思っていたので、実現できてとても嬉しかったです。神呪寺は甲山の中にあり、この周辺には巨石が多く、UFOもよくみられる山だとか。岩を祀る越木岩神社にも訪れ、最初からパワー充電です。

 

翌日は、ご主人が運転する車で奈良まで連れて行ってくれました。

Aisonokamiushi.JPGB0422isonokamijg.JPGCfurumori.JPG

日本で最初にできた石神神社(いそのかみじんじゃ)へ参拝。ここはスサノヲ(フツ・布津)と息子ニギハヤヒ(フル・布留)が祀られています。スサノヲのシンボル牛と、ニギハヤヒのシンボル金の鳥(ここでは神の使い鶏)がそろって、ほんとに「こけこっこー」と何度も鳴いてくれました。

ここは二度目ですが(12年ぶり)、今回はもっと念入りに探訪するために奥まで進むと秘密の森が。結界をはってあるので、ここで儀式をするのでしょう。すごいエネルギーに満ちていました。

そしてさらに農道を5分ほど歩くと、目的地に到着!

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「高橋」という姓が最初にできた由来が、この布留の高橋。万葉集に初めて「高橋」という名称ができて、天地を結ぶ橋=高橋 という姓ができたと、NHKの「日本人のお名前」と言う番組で紹介され、私の高橋姓が渡邊紋(お皿にお団子三つ=オリオンの三ツ星)であり、その由来を辿るとニギハヤヒを祀る高橋神社(和歌山県)にたどりつき、ニギハヤヒ(アマ族)のつながりを知っていたのですが、この「布留の高橋」を知った時に、どうして私が「高橋」という名のもとに生まれたかを身を以て悟りました。この名でないと、ここまで来ませんものね。

つまり、自分が生まれる時に、ニギハヤヒの追っかけ=本当ことを知らせる=アーリオーン達からの誘導によりかれらのことを知り=人生の目的としてこのテーマを持たされていた、ということに気付き、この三ツ星を持つ高橋姓の元に生まれること、今生の父母を選んできたことに改めて感じさせられました。

mitsutorii.JPG Sさんと大神神社入り口の三つ鳥居の中で。

その後、大神神社に行きましたが、ここはニギハヤヒが大物主として封印されているので、石神神宮のような強いエネルギーは感じられず、早々に帰宅して「関東風お好み焼きパーティー」をしました。


そして、最終日。午後から帰ろうと思い、午前中に近くの巨石がある森林公園に行きたいと申し出て、ドライブ・・・すると、目的地について私が車から出ようとすると車がまだ動いてしまい、転げ落ちて左足が後輪のタイヤに挟まり・・「痛ーい!止まって〜、止まって〜」と叫び〜、少しバックしてようやく足が抜けました。

『やばい、骨に異常あったらどうしよう、帰れなかったらどうしよう』ととっさに思ったものの、冷静に患部を観察。打ち身、内出血、擦り傷、を確認して、持参していたラベンダー、ティートリー、ペパーミントの精油を駆使して応急処置し、薬局で大き目の絆創膏と湿布薬を購入してとりあえず様子を見るために、帰宅しました。

Sさんはその日出かける前に私にエネルギーを入れてくれたのですが、帰ってからずっとヒーリングをし続けてくれました。


実は、この旅行の時に新しい靴を買いたいと思っていろいろ見ていたのですが、「これかなあ、ちょっと予算オーバーだけど」と思っていた靴があって保留にしていたところ、旅行の二日に急にたんすの引き出しをあけ、一つの袋を取り出すと、その中に古いパスポートと新品のドル札、古いイラン札、インドルピー札などがでてきて、自分でもびっくり。翌日ダメもとで両替場にドルを持っていくと現金に換えてもらえて、保留の靴をゲットしていました。(ほんとに記憶がなく、動かされた感じでした)

靴はウオーキングシューズなのですが、ちょっと厚みがあるので、暑いかなあ、冬向きかなあなどと思っていたのですが、さすがにメーカーさん。しっかり作ってあったのです。だから、かかとの部分にも厚みがあって、タイヤが乗ってしまっても保護してくれていました。

1時間もすると、精油と湿布とヒーリングの効果が出て痛みが消え、足首も回すことができ、骨折もヒビも入っていないことを自分で実感し、靴も履けるほどペパーミントの効果が出て、無事帰ることができました。

二日たっても貼れも痛みもなく、擦り傷だけがある程度です。

でもこのアクシデントは、Sさんご夫婦にも私にもショック療法となり、カルマ浄化になりました。きっとアーリオーンは、「転んでくれ〜ちゃんと無事にするからね」とプランをしていたのでしょう。

これで、無事に今回のテーマであった、一つのドア=ボルテックスを通過しました。Sさんも私も、もう人生でやり尽くしたと感じていたので、早い卒業を望んでいたのですが、最後の仕上げとしてテーマをもらったようです。

すべては、天にお任せ。自分で人生決めているようで、決めさせられている。歩かされている。そのことがわかると、楽になります。でもそこでやるべきことに気付かなければ無責任なだけ。

私、アクシデントが本当に多いのですが(ユヅ君のように)、でも災い転じて福となるような感じで、学びの種なんですね。

さて、来週はゴールデン・ウイーク。今年のGWは、ちょっとカルマ落としが多いかもしれませんね。気を付けて、愉しんで、気づいて、行ってらっしゃーい!

 

DESTINY by Yuming あ〜なつかしー。青春時代のチクチクな歌。

新月の大浄化

2018-04-16

今日の新月から、ふたを開けて飛び出す4月本来のエネルギーが噴き出す!

しかし、その威力がこんなにすごいとは・・と感じさせてもらった今日でした。

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A:4月9日アメリカ、コロラド州に現れた赤いレンズ雲。ブリオッシュのよう。

B:4月13日、ロシア北部で観られた四角い太陽。冷たい大気のためと思われるが、原因は不明とのこと。

相変わらず、空の異変と空模様は続いています。今まで見たことのない、雲や太陽、オーロラなどの情景。

地球が刻々と変わっていっている証拠ですね。

 

その大きなターニングポイントになっていたのが、4月16日新月。

15日の日、トリートメント中に猛烈な眠気が襲ってきました。「これは!」。こういう眠気がくるときは、たいていお客様のほかに別の何かがいらっしゃるとき。以前はよくいたのですが、最近は全然だったので、おっ!ときました。

過去に一番強かったのが、ホスピス勤務の看護婦さん。頼りたい霊がたくさんいたのでしょう。次は、スピリチュアルにはまる(依存性のある)人たち。ヒーラーさんというのも、その感受性からウオークインされる人も多く、繰られる場合もあります。

今回は後者のようでした。それほど強くはなかったので、やんごとはなくすみましたが、夕食に食べたものの組み合わせが悪かったのか、深夜になって嫌な予感・・・。これは来るかな?

そして、来ました。過去にアーユルヴェーダの浄化療法(パンチャカルマ)であるヴァマナ(催吐法)やヴィレーチャナ(寫下法)を受けたことがありますが、あの時をほうふつとさせるような浄化。

トイレに駆け込むこと10数回。時々こういう浄化は3.11のあと起きていましたが、規模が違いました。

ヴァマナの時は、甘草を中心にしたハーブの煎じ液を5リットル以上飲まされ、その気持ち悪い味に滝のように吐く、と言う行為を10数回30分以内に繰り返す、という荒行のような治療法で、終わった後フラフラになった記憶があります。でも翌日の心身ともの爽快感は味わったことのないレベルで、スロータスという管を洗い流した、という感覚が強くありました。肌もツルツルになり、悪いものを全部出したという初めての経験でした。でも辛いので二度とやらなくていい、とも思っていました。

さてその組み合わせの悪い夕食は、というと、スーパーで見つけた「ワカサギ」を天ぷらにし、消化のために大根とわかめのサラダ、蒸し豆腐、みそ汁というものでしたが、春と言う季節(カパが増える)、疲労があり消化力がおちていたのと、消化の悪い魚の天ぷら、さらに水性の強いサラダの組み合わせ、新月のバイブレーション、霊的憑依が重なり、一斉浄化に向かったと予測されます。ワカサギの天ぷらは大好きで、時々作っていましたが、今回のようなことは初めてでした。

あと、今週末から神戸へアーリオーンの縁者の方に会いに行くのですが、その時空海や真井御前ゆかりのお寺に行ったり、神社に行ったりというスケジュールがあるので、その前の大浄化でもあったかもしれません。

ただ今回の大浄化は、上へと行くエネルギーと下へと下降するエネルギーが同時に体の中で動いたため、ものすごい力を使っていたので、体力やエネルギーの消耗がひどく、時々気を失うかのような感覚がありました。

「あ、老人の孤独死の死因には、こんなこともあるなあ」と感じさせられ、これも一つの体験。

立つ、ということもエネルギーを必要とし、歩く、動くという自然動作も、その力がないとできない、というような疑似体験もしました。

やっとの思いで、ごみ出し、片づけをすませ、倒れるように眠って、朝起きると1.5キロの減量。水分が不足していると思い、コップ二杯の白湯を飲み、様子を見てみると少し空腹感がありました。

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朝は、断食しようと思いましたが空腹感があるのと、午後仕事があったので「ネギ粥」。その時、「胃粘膜を回復させるのに昆布!」と思い、いただいた利尻昆布でだしをとり、梅干しで塩味を補ってネギたっぷりのお粥は、お腹にすとんと落ちました。でもやはり消化機能は弱っていて、8時間たってもあまり空腹にならなかったので、夜はとろろそば。青菜として青梗菜を使い、ネギとトロロイモだけなのですが、私は過去にエネルギー切れして消耗しているときに、トロロだけは胃に入れることができて元気になっていたので、これにしました。すごくおいしく食べられて、さらにお餅も一個追加で食べたほど・・。

消化力が落ちているときは、やっぱり穀類の炭水化物が役立ちます。

この浄化のあとですから、トリートメントはヘロヘロかな?と思いきや、手のフリダヤ・マルマからあふれるエネルギーは熱気となり、ものすごいエネルギーが通り抜けているのがわかりました。

新月の扉をあけたあと、どんな展開になっているかわかりませんが、更なるエネルギー感知のための旅であることは確かでしょう。愉しみに行ってまいります!

 

14番目の月 by Yuming

サインに気付いて

2018-04-11

先週末、25年ぶりの親友との再会は、また一つのススミになっていました。

4月9日未明に、島根県西部で震度5強の地震。大田市、出雲市、雲南市など・・・。島根県は、海ルートでやってきたアマ族の出雲族が到達した場所でスサノヲの聖地。海ルートの彼らは、後に渡来人、弥生人などと呼ばれて、縄文人の中に入ってきたのだけれど。

今回の地震には、親友の名前がばっちりおさまっていて、私にだけわかるスサノヲのサイン。

0407sinabunvolcano.jpg 4月7日インドネシア、シナブン山の噴火と火砕流

それだけではなく、今月から始まったNHKの朝ドラで、主人公の少女役の女の子の頬にとても珍しい∴のほくろがあって気になっていたら、10日のお墓参りのシーンでは ∴ の家紋で思わず唸りました。(∴はアーリオーン達がメッセージをおろすときにシンボルで使うオリオンの三ツ星です。)

アーリオーン達は、何か伝えたいときに映像や音楽、空や現象などを使う時があるので、映画やドラマなども無視できません。朝ドラのタイトルは、「半分、青い」ですが青はスサノヲの色であり、ドラマの設定は昭和40年代からの日本の高度成長期なので、私たちへのメッセージ性は十分あります。

また、九州、熊本でも地震が続いており、ちょうど太陽のコロナホールからの磁気嵐が到達する時なので、揺れやすい時なのですが、山陰地方では地下のひずみが相当あるそうです。

ただ、今政治面では加計学園の書類暴露騒動があり、しゅしょーのポジションはますます危うくなっているのですが、こういう時意識や目をそらすために、他に大きな事件や天変地異(どこかにお願いして起こすことも今は可能になってきてますから)のニュースを流していることもあります。

 

今月は、1月から3月の大きな重ねのゲートを潜り抜け、大きな扉を開く大事な月。そのために、個々のカルマを清算し、エゴから離れ、澄(済)みきった感覚になるのが大切です。

嵐も多くなっていますから、めまいや耳鳴り等平衡感覚も乱れることがあるので、自律神経系等の体調管理も気を付けましょう。今月は魂シェイク月間のようです。

 

Hello my friend by Yuming



新しい展開(天界、転回)へ

2018-04-09

昨日はお釈迦様の誕生日。

A0408spritepleiades.jpgB0408twosunkitaminakahs.jpg (Photo by Shigemitsu Nakahashi)

A:4月4日、チェコ上空でのスプライト。その上にプレアデス星団という珍しいコンステレーション。

B:北海道で観られた二つの太陽。幻日というがどうでしょう?

スプライトは、春から初夏にかけて起きやすい現象だそうですが、これの元になる宇宙線は確実に増えています。何かの合図の花火に見えますね。

 

桜もちり葉桜になって、緑の季節へと一気にかけぬけていくように、突風が吹きまくった先週末。

私はずっと気がかりだった一つのことを解決しました。

私がアーユルヴェーダに出会うきっかけを作ってくれた親友と、訳あって25年の間ずっと会えずにいたのですが、級友が心配してくれて先延ばしにもうできないと連絡を入れた年初。

そして、先週の土曜日ようやく再会することができました。

お互い昔の面影を残しつつおばさんになったのを確認し、このブランクをどう過ごしていたのか一気呵成に語り、私は開業したとき一番に受けてもらいたかったトリートメントを彼女に体験してもらい、その後得意のお好み焼きでおもてなし。

私も変わってますが、彼女もかなり変わった人だったのを知っていますが、その遍歴をあちこちにみせてくれて「昔と変わってない!」いえ、むしろパワーアップしているのを確認できて笑いました。

私は仕事柄、年を経たブランク中にどんな変化や進化があったかを見つけることができますが、多くの人は出会った当時のままの性格や行動を覚えているために、ずっとそのままの状態として見続けたりします。

ティーンの時は、まだ自己が未発達で未完成のために、本来の自分自身を確認することはできません。それを歳月を経て、いいことも悪いことも喜怒哀楽を含めて経験しながら、精神の成長を果たしていきますが、経験値が少ないと、あるいは安全圏を選んで生きてきたりすると、自らの殻を破ることはできないのです。

私たちはお互いに、濃い人生を歩いてきていました。ティーンの時は、私は明らかに彼女に依存していて、自分の苦しさを見ないふりをしていたことに気付き、自分と対峙し始めたのが30代になってから。

体が弱かった彼女は、大変な状況を超えてきたにもかかわらず意外にも元気でタフだったのにびっくり。そうなんです。すごいタフな人だったことに今回とても気づきました。

お互いバツイチになっていましたが、彼女もその後にたくさん勉強して、輝かしい資格をとり、今でも元気に働いていることに一安心。

私はこの再会のときに、どんな感情がでてくるだろうと思ってたのですが、普通に待ち合わせで会った時のような感覚で、意外にさらっとしたものでした。執着や依存からの脱却。

というより、友人としてずっと一緒にあり続ける、というのはやっぱり依存や執着の賜物かもしれません。

年を経て、いろいろな体験から意識や考え方が変化し、あるいは価値観や物の観方の変化は、双子であってもずっと同じときではないでしょう。

家に来る多くの方が、「自分が本当に見えてくると、今までの友人とは話があわなくなって、どんどん離れていく。話が合う人がいなくなっている」と言いますが、それでいいのです。

人生には、いつも新しい扉を開けてくれる人がいて、それに気付くことが大事で、年齢を重ねれば今度は扉へと導く人になっていく。だから、新しい経験のために出会いがある。

私の場合は、いつも周囲の状況が変わらざるをえないようなめぐりになり、新しい場へと動いてきましたが、今は変わりたいなあと思っていると、そういう状況に整っていく、と言うのを経験している最中です。

今年は大きな変化への準備期間ですが、それは場だけではなく人間関係も同じなのでしょう。

一つの区切りを経て、さらに今月はもう一つの再会があります。この再会には、アーリオーンが介入しているので、どんなパワーがあふれるのか楽しみです。

人生のバージョン・アップ、そしてまとめへとのススミ、よくできてるなあ。

 

宇宙図書館 by Yumi Matsutoya アカシック・レコードを思い出せ! 

ブルームーンのミラクル

2018-03-31

今日は今年に入って二度目のブルームーン満月。

0330flmoon.JPG0331blmoon (2).JPG 左は30日の満月、右は31日の満月。

少しだけ暈のある、パワフルな月でした。昨日は久しぶりに太陽がCフレアを噴出し、先週は磁気嵐が到達して地震も相次いでいます。今日を境に、これからガラッと変わっていく展開に。

 

今日は、アーユルヴェーダ東京例会で、上馬場先生の講座でした。お誘いくださり、私はアーユルヴェーダ学会を数年前に脱会していましたが、この例会でお話しするのも最後かもしれないということで伺ってきました。(携帯を忘れて写真をとれなくて残念です。)

初めてのインド帰国後に、先生とはマハリシ・アーユルヴェーダの勉強会で知り合い、その後岡本記念クリニックにスタッフとして推薦下さり、私にアーユルヴェーダの基礎をしっかりつけてくださったのが、上馬場先生です。

当時は、本当に何もかも初めてで大変過ぎる日々でしたが、医療現場で実際に治療も含めて見聞できたことはその後の起業にとても役立ちました。

あっという間の25年・・。でもこれも、生まれてきたときに携えてきた今生の人生計画の一つでした。

上馬場先生は医師の立場で、西洋医学と東方医学(東洋医学ではほかのアジアでは通じないので、この言葉になっている)を融合し、さらにヨーガも組み込むと理想的な「生命科学(アーユルヴェーダの意味の一つ)」となる、ということを3時間ノンストップで語られ、相変わらず精力的に動かれているようでした。

私もアーユルヴェーダを生業にして行っていますが、多分最初の入り口が違うため、観ているものが異なるのです。アーユルヴェーダの全体像は非常に多岐にわたっているため、一人ですべて網羅するのはとても難しいので、それぞれの専門性で組み上げていくのが理想的、と私は感じています。

先生へは、あるミッションがあったので今回伺いましたが、もしかしてもうお会いすることもできないかもなあと思い、しっかりご挨拶してきました。すると、6月の定例会に「アーユルヴェーダで25年テクニシャンとして」と言うテーマでお話しさせていただけることに。そうね、私しか話せないことがたくさんある。頑張りましょう・・。

帰り道、うっかり道に迷いさまよっていると、なんか素敵なお店があり吸い込まれるように入ってしまいました。「大人食堂」というキャッチが気に入り、お腹も空いていたので大ラッキー。

すると座った席の上にスピーカーがあり、何と達郎の「ウインディ・レディー」のライブが流れており、わお! 美味しそうな和食とビールを頼み、スタッフに「オーナーさんは達郎好きなんですか?」と聞くと、隣の席の若い男性が選曲をしていて達郎好きなのだとか。話が盛り上がり、嬉しくなりました。

夜桜と、美味しい食事と、満月を堪能。明日から、またすごい展開になりそうです。

4月は、自分イベントが目白押し。嬉しいブルームーンの幕開けでした。

 

BLUE MOON by Diane Shaw  ダイアンと言う名前も「月」と言う意味だから、月3っつ! 

医療の概念ががらりと変わって・・

2018-03-29

もう昨日あたりは、暖かさで葉っぱも同時の満開の桜が見どころでした。とても気持ち良い、まどろみの春爛漫。花霞の空はメロウな光に満ちて・・。

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しかし、大きな転機は着々と近づいています。この31日もブルームーンと言う二度目の満月。春分を過ぎ、世界でも大きな動きがあちこち起きていますね。

今週はなんといってもキムさん、チャイナに行く〜。佐川さん劇場、シナリオ通りののらりくらり〜。

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A:3月19日カナダで観られた半分切り取られたような夕日。

B:3月27日国際宇宙ステーションの周りに赤い塵。

ちょうど今週の初め、太陽のコロナから磁気嵐が到達していたので、電子の影響かもしれませんが、Bの赤い塵は宇宙上でのものなので、どうもニビル(惑星X)が引き連れている赤い尾(隕石と塵)が接近しているのかもしれません。地球上でも、ロシアにオレンジ色の雪が降ったり、スペインのカタルーニャで空が赤く染まったりしていることなどから、電子だけではないと思います。

4月に入って、いろいろなことが「はっきり」と視界が晴れるような展開がでてくるでしょう。

 

今年に入って放映していたNHKの「人体」と言うシリーズは、体内臓器から放出される新たに発見されたメッセージ物質がわかり、これからの医療や薬、治療、手術と言う概念が大きく変わることが示唆されました。

同じく今上野博物館で同時進行的に「人体」の展示を行っていますが、昨日行ってみて思ったより人間の臓器は小さくて、コンパクトなのにいろいろな働きをその中に秘めているのを感心して眺めていました。

各臓器から発生されるメッセージは、体内を駆け巡り必要なものを再生したり、壊したり、補給したり、働きを止めたり、と非常にシステマチックに機能しているのです。

この仲良しグループは、中国医学の「相生相克論」やアーユルヴェーダの「7つの代謝理論」にも通じており、ようやく西洋と東洋の医学が同じ観点でみられる土台に立ったと思いました。

西洋医学はこれから、再生医療とこのメッセージ物質、腸内細菌などの菌類、などの働きを駆使して、新たなものに代わり、難病と呼ばれるものの治癒の可能性も大きく広がっていきそうです。

でもね、人間が生まれてきたのは体はあくまでもその魂の乗り物あるいは器であり、体を使って動かしながら経験・体験しながら生きていきますが、そこには「生・死」という乗り換え時期があるわけで、そのタイミングとは「魂の今生におけるレッスン終了」という時期があります。その機会が病気だったり事故だったり、あるいは自然死だったりしますが、医療がさらに進むと「死ぬに死ねない」と言う事態になってしまう可能性もあるわけですね。

おそらく、新しい医療は最初は高額でしょうから、貧しい人は生きながらえませんが、お金のある人は無尽蔵に生きてしまうかも・・と言う矛盾もでてきてしまいます。

病気やけが、事故や悲劇的な事柄、苦痛やストレスなど、マイナスな気持ちに陥りやすいこれらの出来事は、自分を成長させるために必要な試練とわかるまでの時間は人それぞれですが、今回の平昌オリンピックではフィギュアの羽生選手をはじめ、股関節疲労骨折で11か月も滑れなかった宮原知子選手など、アスリートの人たちのマイナスからプラスへの思考変換が自分をより高めるきっかけになったのを見事に魅せてくれました。

私たちの体のどの部分からもメッセージがでていることがわかったということは、体の声を聴ける機会が増えたということです。

頭で考えるのではなくて、感じること、直観として受け取ること、今のあなたの体のメッセージは?

私の体は心より本当に正直で、3月に入り気温が上がった途端に食欲がかなり減りました。やっぱり寒いと熱を創り出すためにカロリーが必要で、お腹がすく⇒いつもより食べる(特に油分を含むもの)⇒体重が増える(カロリー貯金のため)となり、暖かくなると体温を下げるようにするためお腹が空かない⇒摂取カロリーが減る⇒脂肪が減る⇒体温貯金が減る、ということになりますね。

私の体はもしかすると、メッセージ物質が多いのかもしれません。敏感な人はそうなのかも。

今週は花見日和です。よい週末を!

 

★卒業ソング 桜咲くころ by Playest

白湯のみ意識高い系?

2018-03-21

今日は春分の日。大きな節目です。

それとともに、磁気嵐もやってきているうえ、寒暖の差が激しいので体がかなりきつい週ですね。

今週末から、いよいよ桜日和という「春到来」の兆し。

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A:3月12日アメリカミシガン州、スプロール湖上での虹色の日暈。これは今までは、花粉による現象とみられていたが、今回の物は花粉由来ではない日暈。

B:3月13日タイ上空に現れた不思議な光。

今年は、「空」の異変がとても多いようですが、「大地」も。

0315kenyacluck.jpg 3月15日、アフリカ ケニヤに現れたクラック。

2月下旬には、ペルー、サウジアラビア、アイスランドなどにクラッシュが出現しましたが、特にアフリカは磁場に大きな変化があるもようです。

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In Deep さんより転写

同時期に、緯度の近い場所や同地溝帯上でこのような現象が起きているということは、地球が膨張しているか収縮かのどちらかもしれませんが、シンクホールも各地で起きていることから、地殻の中で変化しているのは間違いないでしょう。

今年はとにかく地上でも社会面でも「変化」の大きい出来事が起きやすいので、意識していてください。

 

最近テレビで、多くの女性タレントさんが「白湯を飲む」習慣があることをよく見ます。中には、そういう女性は「意識高い系」と呼ばれ、食事や素材はもちろん衣食住や資格などこだわりが強い人が多いそう。

白湯のみはアーユルヴェーダだけでなく、中国医学や東洋医学と呼ばれるほとんどで推奨されており、体を冷やさず消化機能を損なわないで、必要な水分補給と浄化がはかれる方法ですが、暑い季節や場所によっては室温の水も推奨されています。

アーユルヴェーダの認知度は、大分高くなりました。トリートメントを受けるのは、まだハードルが高いかもしれませんが、白湯を飲む、ごま油のうがい、鼻洗浄、生姜を食べる、くらいは取り入れやすいと思います。

30代も過ぎてくると、特に独身の人は自分をさらに高めるために、セミナーに通ったり、特別な勉強をしたり、運動したり、という欲求は高くなります。つまり、それまでの勉強は自分が好きで行ってきたものではなく、義務だったりなんとなくという状況が多いため、社会に出て初めて自分の好きなことや向き不向きなどを理解し、本当の自分探しとして、そういう場を求めていきます。

私のところにいらっしゃるクライアントも、そういう方が多いのですが、最近気が付いたことは、日々の食事には旬の物を選び、手軽でおいしく、なるべく短い時間で数品つくる(味と栄養のバリエーション)、ということがとても大切になるということ。

こだわりの食材や特殊な食事療法では、家庭を持った時や家族に対して、対応しきれないということがあり、「意識高い系」の方が好むものは、男性があまり喜ばないものが多いように感じました。

私もアーユルヴェーダを学び始めた時、片っ端からスパイスを使いまくり、料理をしていた時期があります。それは、私の慢性病を治すことにとても役立ちました。でも、父には不評でした。

例えカレーでも、「普通のカレーが食べたい」と言われてしまい、晩年は食事制限が厳しい病気になってしまい、何も作ることができなかったのです。それを大いに反省しました。

不思議ですが、50代も後半になると味覚や嗜好が変わり、シンプルな調理法と味付けだけで素材が美味しく食べられることを痛感し、素材にあった調理法と味付け、さらに余ったものを加工する、と言うことに俄然興味が出て、料理をとても楽しむことができ、冷蔵庫の野菜室はいつもパンパンです。

食事は、コミュニケーションにとても大切です。最近私は気づいたのですが、食事の趣味と味の嗜好が同じ人は、とても相性がいいということ。一緒に食事をすれば共通の意見がでるし、「美味しい」の感覚も一緒なので、どこで食べても満足できるでしょう。何より、「感覚が一緒」ということは、他のことも一致することが多いのです。

最初のデートは「食事」と言うことが多いと思いますが、好きなものや味加減、食べ方、マナー、というものをしっかり見ておくとよいと思います。ただし、自分が料理をしないと、その味加減の再現はむずかしいので、「食べることが好き」ということと「料理をするのが好き」というのが大事ですね。

女性たちよ・・健康でたくさんの人を幸せにするには、どうか普通のご飯を作れるように、お願いしますね。

7年目の3.11

2018-03-12

昨日は、東日本大震災から7年目の日。テレビでは、各局が追悼番組を放映し、もう一度現実に起きたこととしての記憶を呼び覚ましました。

あの地震は、単なる震災ではなく、阪神大震災を超えるものとしての自然の脅威と、経済発展のために私たちがその損害を甚大なものにし、再興を容易でなくなることを再認識するのに十分でした。

でも、それが起きるべきこととして、20年前から預言されていたとはだれも知る由がなかったでしょう。

0302russiapillar.jpg 3月2日ロシアでの光柱(サンピラー)。まるで、天地を結ぶ橋のよう。

 

そのことを知るために、2011年3月から宇宙神霊であるアーリオーンのメッセージをこのホームページに掲載し始めました。それは、3年前に必然として出会った人たちから預かった、彼らの未公開のメッセージがあったからです。

彼らのメッセージに初めて接した1988年は、まだ自分も30代で若く未熟だったため、難解なメッセージを解読することができなかったのですが、人生経験を積みながら物事を探求する観点から、徐々にそのパズルのようなメッセージを、立体的に見ることができるようになっていたことに気付きました。

すると、20年以上も前の物でありながら、「太陽フレア」「ポールシフト」「惑星X」「地震」「噴火」「次元上昇」というキーワードがちりばめられており、さらに私は偶然にも2006年に宮城県金華山神社に呼ばれて参っており、その時遭難しかけて山の中で神秘体験をしていたのです。その時に、女川の原発がとても気になり、「アーリオーン・メッセージ」の本を再読すると、ぱっと開いたページに「2006年までに日本の原発をすべて停止しないと、日本が大変なことになる」と書かれていて、びっくりしたのを覚えています。

30代は神社めぐりに明け暮れて、後半は特に弁財天とニギハヤヒ詣出が続いていましたが、金華山神社は一番好きで、5回も訪れていました。それが、こういうことを知らせるためだったとは、想いもせずに・・。

あの3.11は、被災地以外の人たちも「何か復興の手伝いになれれば・・」と、多くの人に感じさせました。

私にできることを考えた時、この未公開メッセージを公開し、これから先の日本人がなすべきことを少しでも気付きにしてもらえればと思い、いつも事前に太極拳を行って公開するメッセージを選んだところ、その時々にどんぴしゃりなメッセージとなっていて、反響も大きかったのです。

一時期盛んだった、さまざまな星からのスピリチュアル・メッセージも、最近は少なくなってきているようで、これはもうその段階を過ぎたということなのでしょう。

覚醒した人はもう覚醒していて、今は行動の時。

アーリオーン達がメッセージを伝えたかったのは、主に私たちの世代。インディゴ初期メンバーです。アマ族のことを真に知る人はどれくらいかわかりませんが、天皇の退位が来年に迫り、本当の天皇の意味を知ってもらうためにも、今の神社や日本人のルーツとしてのアマ族のことは、とても大切でした。

日本の神や日本人ルーツを唱える人はたくさんいますが、アーリオーンのようにチャネリングとしての素材は検証するのが難しいため、本気で信じる人は少ないのだと思います。

でも中には、私のような実体験をする人もいるでしょう。過去世も知らされたのは、そこから何を理解し、今どう行動するか、ということのためでした。

このアーリオーン・メッセージは、来年後半には削除する予定でいます。なので、興味のある人は、どうぞコピーして保存して繰り返し読んでみてください。もう本はすべて絶版ですし、メッセージが下りてくることは当分ないと思います。

私は今生生まれた意味として、このメッセージを伝え、アマ族の種としてアーリオーン達がずーっとこの地球で魂の成長のためにエネルギーを与え続けてくれたことに気付き、「人として生きる」と言う意味を知り伝えるということが役割と感じたのです。

羽生選手が仙台に生まれ、3.11を震源地の地元で体験し、そこから自分の役割に大きく気づいたように、人にはいつも人生を知るきっかけがある・・・。羽生結弦・・弦(源)を結ぶ羽の生えた者・・まさに天使、アーリオーンの中では天使長のミカエルが、そしてスサノヲであるルシフェルが、彼にエネルギーを与え続けることは間違いなく、日本の若きリーダーとして導いていくでしょう。

地球はこれから変化の度合いを増していきます。天災はいつでもどこでも起き、体験したことのない異常気象も体験中です。

0307jupitarnp.jpg3月7日NASAが公開した木星の極

この惑星変化は地球だけでなく、その他の太陽系でも変化が起きています。太陽系惑星は同期しながら、まわっているので、それぞれが皆新しくなろうとしている。

だからこれからは、こんな感じに生きていきましょう。

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春への脱皮

2018-03-07

早いもので、もう今年も3か月が経過。すると、明けたばかりでは全く予測がつかなかった、北朝鮮と韓国首脳の対談が来月実現化、という冬季平昌オリンピックを挟んだ凄まじいアプローチの成果が実ることに。(まあ、チョンボの常習犯なので、実現しないかもという説も多いです。)

今年は予期せぬ展開が本当に多い年です。

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A:2月26日ブラジルに現れた日暈。

B:2月27日ペルー、クスコに巨大な亀裂。近くには巨大なシンクホールも出現。

C:3月1日ブラジルに出現した、虹色の雲(彩雲とは違う)

どうも南米は、強い磁気に覆われているようです。

3月は三寒四温という、寒暖を繰り返しながら春を迎える時期ですが、今年のアップダウンはちょっと激しく、天候が本当に安定していない状況があり、今日も新燃岳が大きな爆発をしました。

地球内部が、活発に変化のための活動を開始している模様。

今日は鹿児島で、いるかが海岸堤防近くに群れでやってきて大ジャンプだったそうで、何か知らせているのかもと思ったりしました。

 

 

羽生選手は怪我治療のため世界選手権欠場を決定だそうですが、それがベストな選択と思います。オリンピック強行出場で、また患部を悪化させてしまったであろう事は十分予測できますが、それで取れた金メダルは自分自身に対してのものでもあるでしょう。

今回びっくりしたのは、羽生選手が12月7日生まれのいて座ですが、宇野昌磨選手は1997年12月17日生まれと同じくいて座。私と同じ誕生日ですが、身長も体重も同じで超びっくりしました。

二人ともいて座だけでなく7関連の日生まれですが、宇野選手の数秘にはすごいものが隠れていました。羽生選手は一生スケート関連の仕事に携わると思いますが、宇野選手は例え金メダルをとったとしても、生涯スケートをやらないと思います。もっとびっくりするようなことや、違うことにも才能を光らせるでしょう。

二人とも、宇宙魂であることには間違いなく、その存在、言動、行動を通じて多くの人に「何か」を気付かせる役目があります。

ロシアでは、すでに4回転ジャンプを跳ぶ女子ジュニアがいるそうで、人間の体の進化のすさまじさを見せつけられているよう。

今月は、1月と同じ満月が二度あるブルームーン。つまり、二重にエネルギーを重ねる、という月。

レスリング界で疑惑のパワハラ事件や、政治のもりかけ書類改ざん疑惑とうとう、「暴く」ことが重なっていますが、更なる篩がかけられていますので、これからもどんどん露呈されていくでしょう。

急に温度が変わるとき、地震や噴火が多くなるのできをつけてください。あと4日したら、7年目の3.11ですから。

ツキのパワーみなぎる

2018-03-03

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昨日は満月でした。左は3月1日未明、右は3月2日未明。この写真でもわかるように、すごいパワーがありました。ちょうど、太陽コロナホールから磁気嵐が到達しており、1日にはパプアニューギニアでマグニチュード7.2の地震、日本の西表島付近でもマグニチュード5.0の地震があり、この周辺の揺れは続いています。

でも、今年が明けてからのエネルギーは昨年とは違い、<はじける>感覚がとてもあります。今年冒頭に「今年のエネルギーは暴(あばく、あばれる)」と観じたとおり、いろいろなことが表面化してきて、相撲界だけでなく、今度はレスリング界での「パワハラ問題」浮上など、潜んでいたことが公になる兆しが強くなってきていますね。 

せっかく冬季オリンピックで、日本の選手の活躍と彼らの人格の素晴らしさを存分に魅せてもらい、心がほっこりしていたのに、また現実に引き戻されること多し。

 

だからこそ、今しっかり見極めてもらいたい「政治家」とか「経済界の人たち」の人格。本当の日本人としての資質。

大河ドラマの「西郷どん」では今度幕末が描かれますが、前回の「直虎」では戦国時代はいかに領主との駆け引きが大事かをみせ、今回は未知なる西洋に対する日本人がどう対処し行動していきながら、鎖国を解き明治に入っていったのか、という日本の歴史だけでなくフリーメーソンたちがどうやって入り込んできたかを知る機会になるでしょう。と同時に、人間としての理解力や創造力、意識進化の過程を見るきっかけにもなります。


先週は帰国したばかりの羽生選手がひっぱりだこでした。彼の言動や理解力、言葉の適切さや深さに脱帽するばかり。本当に頭の良い人です。彼を見ているだけでも、日本人がたどり着いた究極の日本人像と観じますね。時代劇をみてもわかるように、今までは7頭身、短足胴長、ずんぐりむっくり、とした日本人が、住居や食物、環境の変化から、こんなにも顔も小さく、手足が長く、頭脳明晰で、スポーツも強い、しかも超人的な人物が出現するなんて思いもよりませんでした。

オーサーコーチが、「彼は違う惑星から来た」と冗談で言っていますが、クリスタル・チルドレンの代表として宇宙感覚がいっぱい詰まった波動は明らかです。

人間が急激な進化を遂げるのは、「ピンチ」に陥った時。かつてはずっと争いの歴史だった地球は、その争いを通じて「人類はどういう世界が望みか」ということを考えさせるきっかけとなり、その考えに反映されたのが今の国家、ということになります。

だから、争い事が好きな国のトップは、そういう世界になることを望み、武器ばかり作るのでしょう。反対に、「ピンチ」がないと意識は停滞し、むしろ刺激を求めて堕落する方向へむかったりもします。

世界大戦で原爆を経験し、その後大きな地震に何度も見舞われた日本は、意識進化が本当は大きいはず。そこで見えるのは、「感じる心と資質、そして変換力」です。

羽生選手は、記者会見で「仙台でパレードがあったら、たくさん見に来て下さい。そしてお土産たくさん買ってください。復興を支援してください」と言っていましたが、16歳で被災したときからそのことを心に秘め、自分が金メダルをとったら、先頭に立って復興の助けになろうと行動してきました。23歳の今は、もっといろいろなことがよくわかり、具体的に動くということをしようとしています。

彼の言動は、多くの若い人を触発するでしょう。シニアもびっくりするくらいですから、オジサンオバサンも頑張るでしょう。

昨日の満月は、そんなエネルギーに満ちて冴え冴えしていました。

そしてようやく暖かさが戻り、梅の開花から月末の桜開花に向けて、大きくエネルギーが広がります。

心の解放、スタンバイよろしくです。(そういえば、花粉症ではないのにくしゃみがやたらでてましたが、今日電車に乗ったら、すべて海老蔵さんの「花粉症マスク」の宣伝でした。すごいな)

宴から見えたもの

2018-02-25

今日で冬季平昌オリンピックが無事に終了。日本は、今までで一番多くのメダルをとり、特にスピードスケートなどの女性の活躍が目立ちました。

羽生選手の美しいエキジビションの滑りを見ていると、彼の中の「ある思い」を観じます。怪我や事故を超えた今回のオリンピック2連覇という奇跡を経て、4年後の自分はそこにいないと・・・。

パトリック・チャンやカロリーナ・コストナーの様な3大会以上出ている選手もいるけれど、羽生選手のスケーティングはエキジビションで魅せたような芸術性の高いストーリーテラーのような滑りであり、今後ジャンプ至上主義のようなオリンピックでは、彼の良さが評価されにくい状況になるのが見て取れます。

それは、ロシアのメドヴェージェワ選手にも言えることで、ジャンプ合戦のザキトワ選手に金メダルがいき、彼女が描いていたストーリー性の高いスケーティングのイメージが覆されてしまうものでした。

でもエキジビションを見る限り、明らかにロシアおよびオリンピック関連(イルミナティ)に何か起きているのを感じました。メドヴェージェワ選手は普段着のような黒づくめのトレーナースタイルで、旧ソ連に実在した女性スナイパーの兵士の演技、ザキトワ選手は体にピッタリそう虎柄のセクシー全身タイツでろうそくを持ちながらの演技…。どちらもエキジビションにはふさわしくない感じで、何かがあると直観しました。

ザキトワ選手は身体能力が非常に高いため、後半に7つものジャンプを入れて高得点を取ることが出来ましたが、今の判定ではそういう選手が点数が有利になるため、真の競技となりにくく、今後ジャンプ制限などの判定基準を変えていくそうですが、バンクーバーの時難易度の高いトリプル・アクセルを3回も決めながら、キム・ヨナに負けてしまった浅田真央選手も、その時の古い判定基準のため点数がつけてもらえず銀メダルに甘んじてしまったのは、本当に悔しいことだったでしょう。

今回は、点数よりも「感動指数」が高い選手が心に強く残ったオリンピックでした。(メダル数は、金4、銀5、銅4の計13個で過去最高。)

0223pinkaurola.jpg2月23日珍しいピンクのオーロラ出現のノルウエー。

ノルウエーはオーロラがよく出ていますが、太陽からの大量の電子が降り注ぐ証であり、今回のオリンピックでも39個という最高数のメダルを取っています。身体能力だけでなく、学力や思考力も高い国であり、これもその国の位置からの電子の恩恵かもしれません。

 

このオリンピックは、様々な「種」の身体能力を観る機会であり、人類の身体進化を知るチャンスにもなっています。

明らかにソチからの4年の間に、フィギュアスケートなどは男子は4回転が当たり前になるほど変化し、4年後の北京では女子のトリプル・アクセルも当たり前になるでしょう。

人類はいつも進化した形で生まれてきますが、人間の限界をさらに超えて行くとなると、今後DNAをいじくったり、クローンが出てくる可能性もあります。

日本人はそれほど体型には恵まれておらず、スポーツ環境も共産圏のように国策でないため、アマチュアの中で限られた練習しかできないことが多いのに優れた選手が多く出ており、さらに人格の素晴らしさまで褒められる行動が多く、「なんかすごいなあ」と今回は特に思ったのです。

羽生選手の足の怪我はまだ痛みが続き完治していないそうですが、これは宇宙の計画であり、彼を4年後の北京に行かせず、「連覇の金メダリスト」としての人生を今後歩かせようとしているためではないか、と観じます。彼は競技者だけでなく、「メッセンジャー」としての大きな役割があり、今後そのメッセージを携えて世界に伝えるという(彼のスケーティングや行動を通じて)使命を果たしていくでしょう。

 

そして、前回のブログにも書きましたが、先週666の数秘が示され、羽生選手の2連覇が66年ぶりということにつながり、さらに66歳で名バイプレーヤーの大杉漣氏が急性心不全で先週亡くなられたことにもつながりました。

大杉氏は、フクシマの原発事故の時のことを描いたドラマに出演し、そのドラマが3月17日NHKスペシャルで放映されるそうですが(2月と同じ17日土曜日という強7関連!)、あの3.11から7年目の今年は放射能の影響が大きく現れてくるそうで、今年は旅立つ人が多くなるでしょう。

大杉漣さんは、今同じ世代の役者がどんどんドラマに出てきて、バイプレイヤーズという番組収録中でしたが、全然売れなかった若い時の苦労がようやく実り、40代からじわじわと存在感を顕わしてきた役者さんですが、多分一番幸せな状況で苦しまずにあっという間に旅立たれたのだと思います。

26日は、巨大な太陽コロナホールからの磁気嵐が地球に到達します。

その影響で心臓が痛くなったり頭痛がしたりしますが、寿命が尽きるときや卒業の時は、こういう磁気嵐や宇宙線によって、「合図」が来るのかもしれません。66歳は、新たな分岐点としてとらえておこうと思います。

 

SEIMEI  羽生選手の表現は、これを観ればよーくわかる。 

 

 

開かれる扉

2018-02-18

この3日間は、冬季オリンピックがマックスに達した日々。羽入選手の金メダル、宇野選手の銀メダル、そして今日はスピードスケート500メートルで、小平選手が金メダル!

凄い快挙です。

supermoon-fuji-0131.jpgおめでとう!あなたたちは世界一!日本の誇り!

 

男子フィギュアの前日の15日の仕事先、宇宙話で盛り上がった人たちの会計が¥6660、その直後のおばさまたちのお釣りが¥6660と続いて、「これは、イルミナティかミロクのサインか・・」と不思議がってました。

こういうぞろめ数は、続く時は本当に続いて、よく天使のサインと言われますが、6のぞろ目は特別です。

すると、翌日16日は新月・春節・部分日食というトリプルな重なりの日で、フィギュアのショートプログラムでは「まさに「神降臨」の出来栄えで、羽生選手がトップに立ちました。翌日のフリーでは、痛みの残る右足で懸命に転倒をこらえ、気迫のある演技で311点越えで見事金メダル。

このオリンピック二連覇は66年ぶりということと、さらにオリンピック史上1000個目の金メダルだそう。ここで、「あっ!」と直観しました。ソチの時にもブログで書いたのですが、浅田真央選手も羽生選手も「青い衣装」の時に素晴らしい点数がでていて、ここには「蒼」の援護者=スサノヲ率いる天使軍団が協力な見方になると。彼らのサポーターはアーリオーン達です。

15日の666はまさにスサノヲサイン。三つ巴の重なりであり、宇野選手は306.90点でミロクを示していました。さらに千個目の金メダルという事は、十をノで回転させるカタチの千であり、十はχ(カイ)でありカミのことで、千は神が動くの意味です。

羽生選手は、耳が鋭く音感が非常にいいそうで、まさにポセイドンの息子の音楽家アリオンと同じ。彼のファンが殺到する弓弦羽神社のご神体は熊野神社の神という事で、まさに隠れスサノヲです。

前回のブログで、いよいよ回転(回天)が始まると書きましたが、16日の新月・春節・部分日食はまさに三つ巴イベントであり、羽生選手の見事なジャンプで大きく回天となった証拠が、この金メダルにまつわる66、千、ミロクのサイン。

そして今日の500メートルスピードスケートの小平選手の記録は、36.94秒(オリンピック新記録)でミロクヨ(弥勒の世)という、日月神示にもある「うれしうれしの世となる」のサインでした。いよいよ、スサノヲ、ニギハヤヒ、クニトコタチのハタラキが表に出てくるとき。羽生選手にはニギハヤヒがぴったり寄り添うでしょう。

 

今回の日本のメダリスト達を見ていると本当に謙虚で、卓越した精神の人たちが多く、まさに羽生選手たちはクリスタル世代、続く宇野選手世代はレインボウ世代という特徴をよく見せてくれています。

こういう若い人たちがいる日本は、これからどんどん輝いていくでしょう。羽生選手には、総理大臣になっていただきたいくらい。すると世界がひれ伏すぞ!

羽生選手が「自分にドラマがありすぎて、漫画にもならないくらい」と言っていることはよくわかります。私自身もそういう人生でしたが、羽生選手は12月7日生まれの射手座。金メダルを取った日は2月17日土曜日という7関連の日、7関連の日に生まれた彼の人生はカバラ的には非常に波乱に満ちたものですが、そのかわりに人ができない偉業を達成し大成功するエネルギーも持っている、とされます。

その波乱は、東日本大震災、選手衝突事故、手術、捻挫とこの7年の間に続きながら、世界最高得点を幾度も叩きだし、オリンピック連覇の金メダルという快挙でもわかるとおり。でもこの人並ならぬ試練を与えられ、それを乗り越えてさらに精進するというシナリオは、彼は特別な宇宙のメッセンジャーとしての使命があるためで、感性を研ぎ澄まし周波数をどんどんあげて覚醒していくためのプロセス。なぜなら、これらを見事乗り越えて、感覚も演技も技術も言葉も深さをましていっていることからもわかるとおり、彼は日本という国を輝かせるための、特別な逸材なのです。

フィギュアスケートではジャンプの回転数で高得点をとれるようにしていますが、羽生選手の演技は全くの芸術であり、ただジャンプをどんどん飛ぶだけの選手とは比べ物になりません。もっと芸術点や完成度の評価を高くしないと、将来的には雑技団やサーカスみたいなものになってしまうと危惧します。

おそらく羽生選手は、あと数年で引退するでしょう。彼は引き際をしっかり見極められる人です。体の怪我も、その引き際を決めるために起きていることもあると思います。(このまま続けていれば、もっと大きな怪我やアクシデントでフィギュア人生も断念しなくてはならなくなる時もあるでしょう。)

所属先のANAは、この素晴らしい彼の偉業をたたえて、「羽生スケート・スタジアム」を作ってください。そこで、引退後も彼が思う存分練習できて、世界でショーを行い、教室を作ってジュニアを育て、一生スケートに関わることが出来るように、調えてあげてほしいです。

弥生族の代表のような羽生選手と、縄文族の代表のような宇野選手の揃っている日本。二つの族の融合で作り上げられたこの国のこれからが、若い世代の力で再び光り輝いていきますように。

日本いよいよ開けまして、オメデトウ!

 

Hero by Namie Amuro  

 

 

神からストップがかかるとき・・

2018-02-14

寒さが一段落した今日は、ヴァレンタイン・デイ。しかし、今年は義理チョコ反対のメッセージが有名チョコメーカーから出され、女性救済となり一気に盛り下がっているチョコ業界でした。こういう消費向上プロモーションみたいな旧いイベントはこれからどんどんすたれ、もっとみんな確実に賢い消費者になっていくでしょう。

だって、地球はどんどん変化して行っているんですから。

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A:2月6日アイスランドに出現した虹色の光。(彩雲ではない)

B:2月11日オーストラリアの落雷の中で、地球から放電するような稲妻。

今週末の2月16日は、アジア圏の春節。新月でさらに日食という、1月31日のスーパーブルーブラッドムーンでの満月、皆既月食の反転であり、いよいよ回転(回天)が始まります。今までがアイドリング期間で、ようやく離陸するみたいな、次なる次元へのステップアップ。

 

そしてヴァレンタイン。先週は、眞子さまの婚約延期のニュースが吹き荒れました。

確か最初の交際会見も熊本の洪水かなんかで、延期になりましたね。これで二度目であり、こんな風に物事がスムーズに運ばない時は、実は神からのストップなんです。

ましてや結婚というのは、人生の最大のイベント。神直通の皇室であるなら、なおさらです。

すると、なんだかどんどん暴かれてきてしまいましたね。KKさんファミリーの闇

私も最初母子家庭で、母親がパート勤めと聞いて、よく学費の高いICUやインターナショナル・スクールに通えたなあ、と思っていたのですが、KKさんの年収が200万と聞いて、それでよくプロポーズなどできたもんだとびっくり。

普通の日本男子なら、就職してある一定の収入を得て生活や家族が出来ても頑張れる範囲になったら、プロポーズというハコビをすると思うのですが、これはちょっと違うかな、という感じがどんどんでてきて・・。

お父さんも、お祖父さんも自殺してしまうという家族や家庭とは、どんなものなのか。

純粋培養の眞子さまは疑うことを知らず、「恋は盲目」となり、突き進んでしまったのだと感じます。

実は私も結婚という時に何度もストップがかかり、若さとあまのじゃくゆえ、「試されているんだ」と返って突き進んだという経緯があり、案の定ぶっ飛び問題炸裂でバツイチとなりましたが、この大きな試練が今のステージを引き寄せ、アーユルヴェーダも、アーリオーンも、UFOも、宇宙も、縁者も、過去世も全部つながったのです。

つまり、このゲートをくぐらなければ、私の人生始まらなかったと言っても過言では無いでしょう。でもこれは、強い私の場合で、自分の出目と過去世を探るためにも必然だったから。

眞子さまには、そんな試練くぐってほしくないですし、くぐるくらいなら皇室になど生まれないでしょう。人生最初の大きな困難に遭遇し、これからどんな成長をされるか、静かに応援したいです。

新しい次元、時代へ向けて、気持ちも思考もどんどん開かれるように感じませんか?このビッグ・ウエイブ、ちょうど今冬季オリンピックで催されたハーフパイプのジャンプのように、それぞれの回転で愉しんでいけばいいのだと観じています。失敗したら、3回までOKでしょ?

 

サザンカ by Sekai no Owari 映像で出てくるフカセ君の料理美味しそう! 

 

地球ステージ・アップの「始まりの始まり」

2018-02-04

1月31日の152年ぶりのSBBM(スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン)は無事終了し、終わった途端朧月夜となり、翌日は見事に雪が降りました。ずーっと観察は出来ませんでしたが、欠け始めから赤い月(完全に隠れた時)、終了まで、要所要所で見れて感動でした。

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そして、昨日の節分、今日の立春を経て地球のステージ・アップの「始まりの始まり」となりました。

0201omiwatari.jpgすると2月3日諏訪湖で5年ぶりに「御神渡り」が出現。

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同じ日に、インドネシアのシナブン火山が笠雲がかぶった状態から噴火、北海道では光の柱(サンピラー)と、報せのように魅せてくれています。

こういう自然現象を偶然と観るか、または地球や宇宙の変化の知らせと観じるかは、皆さんの心の眼次第。

2018年の宇宙のカレンダーは偶然ではなく、まさに地球が「ダイナミックな動き」となるように、惑星や日月の秩序が重なっているのです。

そして今日は、その第一歩となる日。穏やかに、満ち満ちてスタートしました。

 

このダイナミックな動きは、アイスランドのクラックでもわかるように、構造帯の押し合いとなり裂け目を生じたりすることでもわかると思います。 → 地球自転速度の低下で赤道収縮

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奇しくも、先月草津白根山が前触れもなく噴火し、それが長野県を挟むフォッサマグナ上であったこと、また蔵王も火山性の動きが頻発しており、今年は世界中のいくつもの火山が活性する年であるようで、それに伴う地震や天候不順が激しくなることが警告されています。

諏訪湖の御神渡りは、フォッサマグナ活性のサインかもしれませんね。諏訪湖は日本の中丹田ですから。

太陽や宇宙の動きに反応する私の体は、かなりそれに慣れ、もうあまり体調に出ることはなくなりましたが、SBBMの前日にかなり腸が刺激され、頭が冴えて寝付けませんでした。

こういう宇宙イベントがあると、意識の拡大がかならずあるのです。物事に関しての認識や新しい視点が増え、全体性がもっと詳しく見えてくるような・・・。

するとますます古い思考や、狭い見方、偏見などに触れると苦しくなり、いたたまれなくなります。

そういう人が確実に増えてくると感じます。旧い世代や意識との決別が始まり、シンクロや導きによって、同志は出会っていくでしょう。

だから今年は、閃いたら先延ばしせず、すぐ行動、すぐ実行、と動くこと。

世の中の今までの常識は常識ではなくなり、新しい常識が生まれるときでもあります。

さあ、今日から魂のステージ・アップへ。これも「始まりの始まり」なり〜

 

誕生 by  Miyuki Nakajima

進化とトランスジェンダー

2018-01-28

世界が異常な寒波に見舞われている最中で、東京でもマイナス4度を経験中です。

骨身にしみますが、体温が36度以上に保てているため、しっかり着込めば体感できることを体感中。暖かく着込むコツは、体にフィットさせて隙間を作らない重ね着が理想的です。そして首元、手首、足首を冷やさない工夫と、意外に頭も寒いので外出時は帽子も大切ですね。

0127saujisnow.jpg1月26日サウジアラビア北部で雪。嬉しそう。

南国育ちの人や、雪を知らない国の人たちは、「雪」という現象をとてもありがたく思うのでしょう。最近トルコなどの中近東や、砂漠地帯の多いサウジアラビア、アフリカなどでも雪が多く降るようになりました。

地球はミニ氷河期に向かっているので、これからも寒さが増していくと思われます。独自の防寒対策や、いざという時の備蓄、野菜などの保存法を知っておくとよいでしょう。

地震も増えており、先日の草津の火山噴火のように、前触れもなく噴火する山も多くなるようです。

気になるのは、御嶽山と草津白根山の噴火により、長野県を挟むフォッサマグナの活断層の動きが活発になっていること。1月5日に誤作動でなった地震アラームは、ある意味今後の警告だったかもしれません。

31日の満月は、今月2度目なのでブルームーンであり、しかも地球に最大に近づくスーパームーン。それが赤く見えるのでブラッドムーンとも呼ばれ、さらに皆既月食という金庫の扉のような厚みのある日なのです。

この日も雪の予想が出ており、スーパー・ブルー・ブラッドムーンは、また地震の呼び水になるかもしれませんので、今週は少し注意しておいてください。

 

最近思うのですが、若手タレントの出るテレビドラマの内容に複雑な心理物語が多くありませんか?

今注目しているのは、「女子的生活」。男に生まれてしまったけれど、内面は女性で、しかも女性が好きという超複雑な役を演じているのは志尊淳さん。イケメン故に、女装も美しいですが、難しい内面を描く演技も上手で唸ってしまいます。他にも女装男子がでるものや、BL(ボーイズラブ)、サイコドラマも最近多い。

この傾向は、多分にインディゴ以降、クリスタル、レインボウ、ダイアモンドチルドレンという新しい魂の到来により、昔のような性差ではなく、進化した魂として両性具有的なものが多くなっていると観じました。

つまり、「大本教」創始者の出口王仁三郎(変性女子)、開祖の出口ナオ(変性男子)のように、体と魂の性が異なり(かといって同性愛者ではない)、一人で両性具有的な自己完結のような魂をもつ(陰陽マークのように)人が増えているようです。そうすると、1+1=2 ではなく、 2+2=4以上のエネルギーに発展し、大きな行動や場、影響力、ステージを形成する組み合わせになったりします。

性差が限りなく近くなるので、女装、男装という外見の差ではなく、好きなものや美しいものを好み、自己表現手段に使うので、メイクアップやファッションも性差がなくなり、まさにトランスジェンダー(性差を超える)な外観と内面と関係性を構築していくでしょう。

(ちなみに私は、自分以上に男らしい男気を持つ男性をみたことがないので、変性男子のようです。)

おじさん、おばさんの古い世代には、理解できない傾向となるので、若い世代との断絶も多くなります。

0120sakume.jpg宇宙孫の朔ちゃんと、宇宙ばあばの私。思い切り仲良しです。

最近外国人の人と接することの多い私ですが、どの国の子供たちともテレパシーが通じることを確認しています。今までは日本の赤ちゃん限定でしたが、つい最近では金髪蒼目のプレアデスベイビーとも交信。

スターチャイルドたちに性差だけでなく、国境や種の差もなく、まさに新地球を作るべく到来した魂として、周波数が高く賢さも格別なのです。

なので、地球の異変や天候不順は、古い魂の振いだしにもなっているのでしょう。

1月は2018年の扉にふさわしい、何重にも層をなした金庫のような大扉でした。これが開け放たれると、立春とともに、今年の本質がなだれ込んできます。

その波にどうのるか、流されるのか、溺れるのか、決め所。

まずは、31日の35年ぶりの皆既月食ショーを特と眺めて、月見酒しましょう!

皆既月食スケジュール。十分眺められる時間帯なので、お楽しみに。

 

 

アイノカタチ

2018-01-23

小春日和の日曜日から一転して大雪の月曜日。気温の差だけでなく、激しい天候の変換は、今年の特徴のようです。

温暖化ではなく、ミニ氷河期の地球では今猛寒波が吹き荒れており、先週はロシアでマイナス61度とか。

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一瞬で凍りついてしまったワニやリス。当然人間も老人などで、凍死してしまった人もいるようです。

この異常気象はこれからも続き、太陽の磁気嵐も含めて突風などにも十分注意が必要です。

0118perucloud.jpg1月18日ペルー上空に現れた虹色の雲(彩雲ではない)、実はUFOの隠れ蓑。

先週はニュースが目白押しでした。相撲業界の相次ぐ不祥事は、昨日も大砂嵐の無免許運転に続き、いろいろな事が噴出しています。これらは、さらに続いていくでしょう。アメリカは突然の政府閉鎖となり、これからどうなることか、その中で来月早々に冬季オリンピック開催しかも北朝鮮突然参加と波乱含み。大砂嵐が吹き荒れそうな気配ですよね。

 

そして、小室哲也さんの記者会見と引退宣言。憶測もいろいろあるでしょうが、人生の起承転結の集約のようなふり幅です。安室ちゃんの「引退」とは全く違う引き際となり、明暗が分かれました。

人生で体験することは、前世からのカルマ昇華の他に、今生で行動してきたことの結果としての「ツケ(因果応報)」。良い行動をすれば、良い結果になり、そうでない場合はそういう結果ということで、特に悪い結果を経験したときに、初めて自分のしたことを振り返って反省したり学んだりする糧になりますが、「自分は絶対に悪くない!悪いのは周りのせい」と他者にいつも原因を突きつける習性を持つ人は、学ぶ機会が少ないことになります。

週刊誌に追い詰められたように見えるTKさんですが、病気も含めて自らの置かれた立場をじっくり考え、世間にさらされることの多い芸能界から、もう距離を置きたいと考えたのでしょう。

芸能界、政治界に吹き荒れる「フリン」騒動は、一般社会でももはや「アタリマエ」的な日常です。なぜなら、結婚というものがあまりに「形式」であり、「しなくてはいけないもの」のような強迫観念にとらわれやすい「人生の通過点」になってしまっており、本当の愛情や相手を思いやる感情に裏打ちされた関係性での「結婚」がどれだけあるか・・・。適齢期と言われる年代に、そんな理想的な相手と巡り合う奇跡がどれだけあるか・・・。

自分もバツイチを経験しているので言えることは、「愛」の形にはいろいろあり、弊害があるほどその形はいろいろになり、その中からエゴや我欲を取り去っていくと純度の高い周波数のものが出現して、自分を大きく成長させる糧になります。

若い時代は、種族保存の欲求が高いため肉体的な感覚に強く翻弄されますが、年齢を経るにつれそういう欲求が減っていくと、「個人としてのパートナーシップ」のような精神的なものが強くなるでしょう。

ヴェーダでも、人生の4つの目的の一つとして「愛を得ること」というのがあります。愛はカーマと呼ばれ、カーマ・スートラとして有名な性愛の経典もありますが、それを超えて神に通じる愛を最上のものとして示しています。でも、神を拝めばよいということではなく、クンダリーニ体験のように、光に触れるとあふれ出る至福感が愛の究極の周波数であり、これを体験するとすべてのものに感謝と愛を感じるようになるのです。

クンダリーニは、尾てい骨の下にとぐろを巻いた蛇に例えて眠っているので、それを起こすのに性愛の刺激は一番効果があり、相性の良い相手(周波数が同じ人)ならば体の機能だけでなく互いの人格までも高めていくでしょう。そういう相手と巡り合っていないから、フリンが多くなるのです。でもそれは、善悪、良し悪しという判断は、一概には言えない。その人の人生の経験の一つであり、その人がどれだけ成長するか開眼するかというプロセスでもあり、パートナーにとっても試練も含めて人生の中の一つの大きなドラマになるのです。

TKさんは、精神的つながりの高い相手と巡り合うことで、自分を客観的に見つめることが出来、人生の終盤で「自分に正直になる」という会見になったと思います。魂は成長を続けるため、人は一人の人だけを愛するようにはできておらず、周波数向上のために愛のさまざまな側面を立体的に経験することによって、その全体を知るようにできています。

一つの生涯でそのすべてを経験することはむずかしいため、数回の転生によって全体を知っていくプロセス。

今年は「区切り」のスタートですから、「引退」「終了」という終りの終りを決める人が増えてくるでしょう。「始まり」を始めるには、終りをしないときれいにスタート出来ないからです。あれもこれも複数で同時に行っていくという形態は、ただ忙しいだけでいい結果になりません。

来年は、天皇の交代があり、年号も変わります。これは日本だけなので、日本の新しい「始まり」を始める年になります。そういうエネルギーになっているので、一般人も引退や終了が多くなり、「始まり」「初め」のことが増えていくでしょう。人との別れも出会いも新規一転に。

 

愛がすべて  by Stylistics  愛しかあげられるものはないよ・・

1並びの奇跡の鏡開き日

2018-01-11

takedog.jpg犬が竹をかぶっているので「笑」の意味の江戸人形。

今日は鏡開きの日ですが、数秘的に見ると「11111」と1が5つ並ぶ奇跡の日。こちらが表とすると、2018年11月11日は裏の「111111」と1が6つ並ぶ裏の日。

この1並びと鏡開きが揃うのは滅多になく、次は2027年までお預けです。(あ!9年おきという発見!)

今年は元旦から並びが秩序だっていますが、その分「カウントダウン的」な感じのする世界。

昨日もカリブ海ホンジュラスでマグニチュード7.2の地震があり、アメリカは史上初の大寒波に見舞われ、マサチューセッツ州では海が凍ってしまうほど。→ その記事

どうもポールシフトが加速しており、それぞれの国の位置が大きくずれ始めているのでしょう。

トヨタはトランプ氏に「こっちに雇用用の工場作らないと、関税高くすっからな!」と脅され、アメリカで組み立て工場を作るようですが、北アメリカは北極よりに移動しているのでこれからもますます寒波が激しくなることを予想していないと、大変なことになるかもしれませんね。

 

今年はミラクル! またやってきました。

夜の仕事先で、特別手当がまた大きくついてた!

なんか申し訳ありませんが相当に忙しいのと、頑張っているのを見てもらえたみたいで嬉しいものです。(自分的に、売上アップの意識は常に持って仕事してます。)

あと若い日本人のお客様には、確実にリピーターになってもらえるような接客トークも炸裂させているので、最近は日本人のお客様も増えてきているんです。(昨年は外国人率80%、この数か月は70%くらい)

今の自分の本業では1対1が基本なので、こういう大人数の接客をこなすことはないわけで、なので体と脳と意識の鍛えも含めて、自分総まとめ的な場にして楽しんでいるのですが、やっぱり自分も経営者なので「数字」の意識は多分他の人より強いでしょう。

若い時は、「適当にサボって・・」なんてこともありましたが、責任のあるポストを与えられたら、自分を試す意味で全力投球していくと、接客業であればそれが売り上げや客数に現れ、さらにマーケティング的な視点を持ちながらやっていくと、売れ筋商品と商品開発に結び付き、様々な角度から「必要な研究」に目覚めていきました。

そうすると、自分の能力を開かせるのと同時に、「得意な事、不得手な事」がよくわかるようになり、自分が「好きな事、楽しいこと、苦じゃないこと」が絞れるようになったのです。これがわかると、お金とかポストとか待遇とかは問題じゃなく、自分自身に「よく頑張ってる!よくやったね」と自己肯定感が生まれ、それが結果として給与とかに反映されていくのです。しかし、自分が経営者になると、誰も褒めてくれず、頑張っても認めてくれる人はなく(成功者であれば、世間が認めてくれますが)、なんとも孤独なものなので、再び「しゃかりきになって、頑張る機会」は、シニアにとってはとても張り合いのあることなのです。

でもこれも多分意識なのでしょうね。定年になり、年金もたっぷりもらえて時間もある人なら、「旅行」「趣味」など遊ぶことに時間を費やすことが多いと思いますが、私は旅行も趣味もたっぷり若い時にしており、むしろ若い時にマックスに楽しんだためそれを超えるものはないことを知っているので、それならば自分が楽しいと思える「いろいろな人に会うこと!」を思う存分できる場にいられることが、「充実した人生」の感覚なんですね。

また定年後も、「稼ぐ」を目標にいろいろやっている人もいますが、ビジネスは年々難しくなっていく今、脳や感覚が老化してくる年代では、ストレスの負荷も高くなりやすいことに気づく人は少ないようです。

ハタラクとは、傍を楽にしていくこと。この意味を若い人に伝えるために、見本となるようなハタラキをしていきたいと、明日も頑張ります。

 

Say the Word by Namie Amuro 安室ちゃんが息子さんのために詩を書いた曲。彼女がいろいろに経験した大変だった出来事も、ちゃんと心の糧になって素敵な女性になっていますね〜

 

今年最初のミラクル

2018-01-07

今年も開けて1週間経過。

地球が大きく変化しそうな今年、昨年末には「コンタクト」、年始には「2001年宇宙の旅」や「君の名は?」と、宇宙物の映画がオンエアされていました。どれも大好きな映画ですが、見るたびに発見があり、今回コンタクトには、最初にメッセージ周波に気づいたのが「北緯36度18時56分46秒」という666の数字。そしてこれはディメンション・ジャンプと呼ばれる次元転移を描いたもので、そこには磁場と周波数が大きく関わる、ということでした。

「2001年宇宙の旅」は、今から50年以上前に作られたのが信じられない画期的なもの。私が地球卒業後はUFOのスッチーになる、と断言しているのはこれを10回以上見ていたからでしょう。その中に生命体の進化に大きなヒントとなる黒板「モノリス」があるのですが、これが周波数を上げる装置であり、必ず日食や月食、惑星の整列という秩序の中で作動する、というのに今回気付きました。

そして今年は、1日大晴天の初日の出、2日は満月スーパームーンという「日月の明け」で始まり、4日相撲問題で貴乃花の理事降格という不遜なニュースが流れると、大きな地震続けて2つ到来という、日月の神が目覚めた呈を示す動きになっています。昨年の富岡八幡宮司殺害事件も相撲関係に縁が深い神社であり、八幡はスサノヲ指すので、明日の8日(8はスサノヲの秘数)にもまた地震があるかもしれませんが、それは報せです。何の知らせかは、個々が観じる次第。

0103mishiganpillar.jpg0106mishiganicetower.jpg

左は1月1日ミシガン州に現れた光柱(サンピラー)と黄金の空。右はそれ以降大寒波に見舞われているミシガン州の凍った灯台。今北米も南米も、前代未聞の寒波に襲われており、零下20度以下の所も多々あり、地球氷河期到来を彷彿させるような状況です。

今年は相撲業界がひきづっている「暴行」からの「暴」(暴力、暴露、暴挙、暴言、そしてそれらが暴く、暴れる)を象徴する出来事が多く起きるでしょう。暴雨、暴風、が多くなり、お天気も激烈に変化しそうです。まあ、今までの鍛えや備え(おもに心の)が大きくものをいう1年になるでしょう。

goldensunfuji.jpg凄い写真です!

今年の年賀状に「たくさんの奇跡がおきますように」と書きました。

すると、5日に友人から明けお目電話がかかってきたのですが、25年間訳あって疎遠になっていた高校時代の親友と「今年は会おうと思う」と告げると、その友人が介入してくれて、とてもスムーズな運びですぐに電話でつながることが出来ました。翌日、その友人にお礼の電話をしていると、その最中に親友から「夕べ、お母さん(私の)が出てきて、握手してハグしてくれた・・」とメールが。私の母は、30年前に亡くなりましたが、その直前にも親友の夢に「娘をよろしくお願いします」とでてきて、翌日訃報があってびっくりした、という経緯があります。

母は、そのほかにも生前お世話になった人の夢枕に立ち「お世話になりました」と何人にも告げていたのですが、思い残しがたくさんあり、最後に私に憑依して生家に連れて行かれるという事態があり、霊能者さんに頼んで祈祷してあげてもらったことがあります。最終的に上がった時、外出していた私に花の香りと初めて見るUFOで知らせてくれました。

それで安心していたら、4年前にアクシデントで死にかけた時、耳元で叱咤されたり、そして今回の事でも完全に私の守護霊になっていることを観じ、ありがたさとそれまでの大失態を見ていたのかと、ちょっと考えさせられたり・・。でも、母も親友と再会できるようになったことを、心から喜んでくれたのだと思い、今年のミラクル第一号をいただきました。

お正月の箱根駅伝のように、人生にも往路と復路があり、最終ゴールはもといた時点にもどること。私の人生の大きな転機はやはり高校時代だったようで、ものすごく楽しく充実した日々を送っていたのですが、その中にソウルメイトもツインソウルもいて、輪廻の中での再会も多くいたことに気づきました。全てがここが原点。彼らに会わなければ、時を紡いでいなければ、今の私はなく全く別の人生を歩いていたことでしょう。

その復路の景色を眺めながら、地球卒論の仕上げを今年は大きくまとめる1年だと観じています。

本年もよろしくお願いいたします。

 

時を超えて by Misia & ドリカム I dedicate this song to my best friends! 

 

2018,幕開けは快晴&スーパームーンとともに

2018-01-03

新年あけましておめでとうございます。

年々、1年の速度が加速しているようで、激動の今年はさらにあっという間に過ぎるのでしょう。

今年は、穏やかな快晴の元旦から始まり、2日の午前2時30分頃にはスーパームーンの大きな満月が昇るという、縁起の良い幕開けになりました。

01supermoon.JPG 0103moon.JPG今月は31日も満月、しかも皆既月食のブルームーンだそう。

左は、ちょうどその時間偶然に月を見ていて撮影したもの。右は、3日午前零時に撮影したもので、冴え冴えしている光が映っています。

スーパームーンの時は地震があるぞ、と思っていたら震源地東京湾沖で震度3の地震発生。まさに激動の予告編ですね。

昨年は国内・外問わずの荒ぶるニュースが飛び交いましたが、今年はもっと「えーっつ!」と今までの常識や思い込みをひっくり返すようなニュースや出来事が続出するでしょう。なぜなら、昨年は陣痛、今年はいよいよ出産のプロセスを経験するような新地球です。(産まれるのは2020年)

 

2008年を最後に、30年以上行っていた神社めぐりを終了したのですが、今年は従妹の家で元旦を過ごし、面白そうな「鬼鎮神社」というところへ詣でました。

kichinjinja.JPGonigawara.JPGkanabo.JPG

鬼を鎮めるこの神社は、節分の時「福は内、鬼は内、悪魔外」と掛け声を唱える、日本で唯一の神社だそう。日本では、悪者は「鬼」にたとえられますが、時に鬼は改心したりするので、それ以上の「悪」に「悪魔」がでてくる稀有な神社です。

屋根には文字通り鬼瓦(でもかわいい)、そして「鬼に金棒」の金棒。なんだか今年は、「最強のタタカイ」になりそうですが、金棒を得て威嚇もできるのでしょうか。おみくじは中吉でした。

そして今年は私にとって、人生ラスト・スパートの年になります。中学の時陸上部だった私は、長距離が得意で特にラストスパートが強かったのです。でも今回のスパートは、景色を見ながら楽しく駆け抜けたいと思っています。

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

 

LOVE STORY by Namie Amuro  

Cause life's no love story  安室ちゃんは、バラードもとても上手。人生のすべての経験がしっかり歌に込められています。  

 

 

静かなる聖夜(Silent Night)

2017-12-25

イブの夜は荒れましたが、25日の今日は穏やかなクリスマスでした。

静寂に包まれた空間の中で、私はこの二日間「製造人」としてクリームと塩柚子を作る作業に没頭。どちらも、気愛を入れる為、瞑想状態のように雑念なしでひたすら作り続けました。今年はこの二日間しか時間が取れない、ということもありましたが、クリスマスにぶつかったラッキーは、必然だったと思えるのです。

1224auroralineswd.jpg12月24日、スウェーデンでクリスマスキャンドルのようなオーロラが出現。(The Space Weather.com より)

 

職業柄、クライアントさんの人生と寄り添うことが多いのですが、常連さんはなおさら。体の事はなんとかできても、プライベートのことはアドバイスできても「それ以上の口出し」は出来ません。なぜなら、経験するさまざまなことは、それぞれの学びであり、それを通じて「どう感じ、どう決断し、行動していくか」が修行の中にあるからです。

そして、人生の中での大きな目標の一つとして、「愛を知ること」があります。これはアーユルヴェーダの中の、「人生の4つの目的」の中にもありますが、愛には親子の愛、男女の愛、友愛、人間愛、などを通じ経験しながら、徐々にもっと大きなバイブレーションとしての広がりを体感していきますが、多くの場合親子や男女に限定しがちで、それさえも得られないジレンマに陥る人はとても多いのです。

今は女性も自由に活動し、恋愛し、結婚してうまくいかなければ離婚しても生活できるため、女性の人生は昔より豊かになりました。でも自由度がました分、「得られるもの」が得られないジレンマは大きくなります。

戦前までは、親に決められた結婚で相手の顔も見ないで嫁に行くということはよくあることでしたが、それが不幸につながったという人はどれくらいだったでしょう? 与えられた人生で、「こういうもんだ」と思いながら、その中でいろいろ感じて行くという時代は、生活も環境も今よりもずっと厳しくて「余分なことを考える暇がなかった」という事も幸いしていたと思います。

今は、時間も経済力もある分、じっとしていることが多すぎて考えすぎ、妄想がとまらないという事も多いと思います。→ 正直、寝る時間も惜しむほど忙しいと、余計なことを考えている暇はないです。

人生の終盤にかかった時、自分の人生をより良いものにしたいと考えた時、はっきりと足りないものがわかった!としたら、それを埋めるにはどうしたらよいかと考えるでしょう。特に夫婦間のことであれば、相手のあることなのでなかなかむずかしい。本当は、会話をしたいのに、もっといろいろと話したいのに・・お互い意地があり、スムーズにできない。頑固な性格であれば、なおさら。

でも、今は進化のエネルギーが届いています。意識が変わる、こだわりがなくなる、新しい感覚になる。自分で変えるのではなく、自然とそうなっていくモードになっています。だから、「あれ?」今までと違うぞ・・という感覚がでてきます。

ここで一つのヒント。進化となるには、まず自分の感じ方、見方、とらえ方を変えることが大事。それが相手に伝わって伝播し、「違うぞ!」という結果になるのです。だから、対人関係でストレスを溜めている人は、まず自分から意識が変わること、がそこから脱却するチャンス。それは我慢するのではなく、対峙する時は対峙して次の場面に進むことも含まれます。実はそういう時は、「次なるススミへ」というサイン。逃げるのはだめですが、自分が一つの結論をだし、行動して結果を出してのススミなら、追い風が吹くでしょう。

shioyuzu.JPGこの塩柚子は、ある方の「思い」の元、気愛を入れて作りました。奇跡が起きることを願って、美味しく食べてもらえるように、「スペシャル・クリスマスバージョン」となったのでしょう。

そして、神に祈る!「愛よ、全ての人へ届け!」

I wish  Happy Merry Christmas to you!

クリス・ハートのクリスマスソング 

 

 

 

神からのギフト

2017-12-17

この数秘の重なる日は、私の〇〇回目のバースデイでした。

17日土曜日生まれは、カバラ的に波乱万丈、天国と地獄的な相対的な運命を持ち、運勢的には最強の部類とされますが、確かにジェットコースターのような人生ではありましたが、実に奇跡にとんだ小説以上の面白い人生を歩かせていただきました。

すると、朝一でバースデイメッセージをくれたピヨ(最後のスタッフで前世での娘)が、第二子が出来たと報告が。昨日わかったばかりということで、なんだかスペシャルギフトをもらった気分です。

奇しくも今日NHK大河「直虎」の最終回。あの時、あの場所で、ピヨも私も波乱の人生の渦中にいたので、感じ入ることがたくさんありますが、ピヨも17日土曜日生まれということで採用したのですが、彼女の人生は安泰でほっとしています。

 

人生の輪廻は、あのドラマでもわかるように、それぞれの役割を演ずるがごとく出会いや出来事が起きるように絶妙なタイミングで計られています。そのことが理解できると、良いことも悪いことも含めてその出来事や出逢いの意味がわかり、その答え次第で魂の進化が計れるのです。

あの戦国の厳しい世において、平民も武士も武将も一瞬一瞬を学びとして生きてきたのでしょう。良き思いは心のリレーとして後世に伝わり、その種が花開くように先人の守護を得て達成される・・・。

今古い魂たちは、この地球の卒業後きちんと守護にまわれるように、最後の精神修行をさせられているのかもしれません。そのことに気づく人たちは確実に増えている!

来年は、さらにパワフルに楽しい日々を送れるでしょう。楽しみです。

bppresent.JPG虫好きの私、こんな高価なクワガタ・ブローチをいただきました(笑)

 

 

 

明日から寒波

2017-12-12

1212と足踏みのような今日は、これも一つの数秘です。

12は3を含むので、ひふみの架け橋にもなっています。数は和にも通じ、音と形と面や線の立体を含み、読み上げればリズムもあって、そこから生まれる周波数と幾何学が宇宙とつながる仕組み。

この日から、また大きく開かれるひとつのポータルにもなっています。

1203twosuncanada.jpg12月3日カナダに現れた二つの太陽。

この日は満月だったので、満月と夕日が一緒に現れたとされましたが、それはありえないそうで、最近また2つの太陽の目撃が続き、ようやく惑星X(ニビル)の登場と騒がれています。

もう一つはスロバキアでよく見られているそうで、見えやすい位置などがあるのでしょう。世界がキナ臭いのは、このことをカモフラージュするために、地上の争いや現実的な経済などに集中させて、意識を逸らせてパニックにならないように仕掛けているのかもしれません。

いずれにせよ、あちこちで見られるようになってしまえば、もう防ぐことはできませんが・・・。

1209japancloud.jpg12月9日に出現した日本列島のような雲。(日本で撮影)

13日から日本列島は寒波に見舞われるとのこと。まあ冬なので寒いのは当たり前としても、最近は雨も雪も降るときは「どかっ」と降ります。

空の異変が続いており、磁場の変化も極の移動もあるために、「今までとは違う」季節と天候は、上記の惑星X接近が本当であれば、これからもっと強い変化になっていくでしょう。

1210turkeybigsnow.jpg12月10日トルコで大雪。

不謹慎かもしれないけれど、イラクやシリアなどISISが侵略している地域に、洪水や大雪などの天災がおきれば、彼らは撤退を余儀なくされるのではないか、とずっと思っていました。

暑い国の気候になれている人たちは、凍える寒さには弱いはず。戦争などの人災を防ぐ大きな手立てとなるのは、天変地異でしょう。なぜかカリアゲ君は雪を頂く白頭山に登ってご満悦ですが、あの山が噴火したら中国も含め大きな災害になるそうです。

人工的な気象操作や地震などを繰れる時代になった今、次は噴火かもしれませんね。いずれにせよ、気温が急に低くなったりするときは、大きな地震が起きやすい時でもあるので、気を付けてお過ごしください。

 

ひふみよい日々

2017-12-06

今年最後の月も、すでに1週間がたとうとしています。

今年は本当にいろいろな数秘がそろっていて、12月4日は満月、厳密には3日から4日にかけての夜空が満月で、今年最大のスーパームーンでした。

1204flmoon.JPG12月3日〜4日にかけてのひふみよの満月は虹色の暈をまとった幻想的な月でした。

最近世界中で空の異変が続いている今、満月のそれも地球に最も近づくスーパームーンであれば、引力の関係で地震が起きやすいだろうと想像していたら、6日未明長野で震度4、すぐに茨城で震度3の地震。

そして急激に寒くなってきています。

 

2018年の幕開け。あらゆる隠されているもの秘されているものが、表面にでてくる振動に拍車がかかる年。

そのスタートを切ったスーパームーンは、多くの人の意識の覚醒を促します。今話題の相撲業界の事件も、日本の政治の縮図のよう。見えないもの、秘されているもの、表面を繕うもの、マスコミやコメンテーターの話を鵜呑みにする人たちには気づけないものに、気付く人たちが増えてきます。

第一に、相撲が何故国技なのか、相撲道とは何か、という事を知らず、スポーツとしてしまうことに意義がありそういう捉え方をしている限り、全く見えないものが存在してしまいます。

コメンテーターの人たちはどんな話題もとても無責任にしゃべっていますが、本当のことを知ろうと調べたり学んだりして話している人は専門家以外は皆無。どんな話題もしかり。

人はすぐ、どっちがいいとか悪いとか、好き嫌いの判断をしたがりますが、そういう短絡的な判断の仕方をもうやめて、もっと全体を俯瞰してみることの訓練が必要でしょう。

例えば今回の相撲に関して、参考になるPVを集めているブログ。(この人口は悪いけれど、凄く調べている。)

そして誰も知らない、相撲界の内訳。この辺のこじれが、今回の原因になっているんでしょうね。

今回の問題がどのように解決に向かって行くかは、実は今後あらゆるものにおいての大事なプロセスになります。相撲は神が始めた武芸。武術も含め、これを格闘技化していくことは道を外していくことになります。

こういう事も、現実の世界の問題を可視化する一つの縮図として見てもらうために、必然として起きていると考えると、「どのように解決するのが望ましいか」という進化した考え方になっていくでしょう。

角界にも、クリスタル世代が入っており、彼らは実に清々しいのです。タカの岩もその世代。彼を光らせるのは、愛のエールのみ。

明らかになる歴史

2017-11-30

今年もあとひと月という、なんという早さ。

それにしても今年は、何か特別な事件が多かったように思います。

神奈川県障害者施設での傷害事件に始まり、多くの突発殺人や横暴運転、座間の9人殺人事件、そして最後は角界の傷害事件などなど・・。

もしかして、特殊な電波を流されていて、ある因子を持っている人は衝動的な行動に駆られるとか、ある食品を食べている人はその電波に反応して狂暴になるとか・・、SFのような展開が多い昨今、国会で「モリ・カケ問題」が討論になると必ず、ミサイルが飛んできているような・・。→それで無理やり憲法改正に持って行こうと画策しているのは、見え見えです。→ なんたって、日本の経団連のトップは北の人ですから。

11215rainbowingland.jpg11月25日イングランドに出現した5重の虹の乱舞。どうなってるの?

 

相撲業界では、28日の白鵬の警察からの7時間半にも及ぶ事情聴衆が終わると、29日日馬富士の引退会見。いろいろな憶測がされていますが、これはもうこの裏にはくほーさんのやおちょー事件が絡んでいるとしか思えませんでした。前人未到の40回の連勝記録。なぜかモンゴル力士はほとんど彼に勝たないのに、タカの岩だけが、勝ってしまいました。なんたって、そういうのを絶対許さない、貴乃花親方の所の力士さんだから、彼の眼はごまかせません。それに最近のはくほーさん、禁止技炸裂で体当たり相撲ではなく、相手を怪我に追い込むくらいの攻め方が気になっていました。(日本力士は絶対にしない急所付き)

それで、「このやろー、俺の指示に従わないのか!」みたいな集団リンチ的なシーンが見て取れます。一番偉いはくほーさんのこのような事が明るみに出たら、それこそ協会はスポーツ庁から予算が打ち切られたり、人気もガタ落ちで、もう這い上がれないほどのダメージをこうむるでしょう。

だからどうしても、ぜひともこれは公にしてはいけないと、貴乃花親方潰しにかかっているのがよくわかります。日馬富士さんも、当事者としてこれがばれたら二重のダメージで、どちらにしても引退せざるを得ないので、早々に型を付けたのだと思いました。 → この裏に大きなバックボーンがいるでしょう。

タカの岩さんも、ぼこぼこにされたら心の傷ができて、もう怖くて土俵にあがれないかもしれないし、モンゴル力士とは戦えないでしょう。(陰で刺されるかもしれないし・・)

このストーリーで見ると、なぜ彼が最後に万歳三唱をしたかという行動がよくわかると思います。神につながる国技は地(血)についてしまいました。

私も頭を6針縫う怪我をしましたが、頭は意外と固く、縫うくらいの怪我はよほど鋭利な角のついたものでつかなければ、縫うほどの裂け目は負わないのです。(私は酔って、トイレのドアノブの角に思い切りぶつけたので、頭の硬膜が裂けて穴が空いて縫った。)

さてこの「膿」は、「生み」となるのか「倦み」になるのか・・・。何かと今生相撲業界(特に貴乃花系)に縁していることもあり、お相撲さんの深い悩みも知っているので、全てが明らかになることを祈っています。

 

そして来週の「直虎」では、いよいよ「信長消し」に動く付箋が動いていきます。私はずっと「本能寺の変」の首謀は明智光秀ではないな、と思っていました。「信康事件」を知っていたら、一番悔しいのは家康と想像がつきますから。もちろんこれは創作も入っていますが、今は真相が明らかになる波動を以て、歴史も出来事もひっくり返されていくでしょう。

特に信長に関しては、「彼の本態は降りてきています」とだけ言えますから、こういうストーリーには相当思念を送っているはずです。 これで歴史の認識が変わるといいけど。(裏にまだ深いものがあるけれどね。)

A1101sunbeamufo.jpgB1109canadalight.jpg

A:11月1日アメリカでほんの数秒見られた謎のビーム。

B:11月9日カナダで、見られた不思議な光。これは通常のサンピラー(光柱)ではない。

このAもBもいずれも、UFO的でまるで天からの架け橋のよう。高橋ですわ♪

jigenkaisetsu.jpg愛知ソニアさんのブログより引用

これで、アーリオーン達がメッセージの時 「オリオンの神の座より来たりて伝える」とよく冒頭に言ってたのがわかりました。8次元キーパーだったのね。

 

Can you Celebrate? by Namie Amuro  オーケストラバージョン

安室ちゃんの人生と、人として女性として成長が素晴らしくて、歌も本当にうまくなって、目が釘付けです。

 

 

1122ぞろ目に溢れて・・

2017-11-22

今日は1年で一番大きいぞろ目のそろう日。いい夫婦の日とか、犬猫の日(ワンワン、にゃんにゃん)とか言われますが、ニギハヤヒの命日でもあります。

実は私もこの日にかつてヨメに行ったことがありますが、見事Back to the Future.だったので、いいんだか悪いんだかよくわかりません。

しかし、今日は夜仕事でレジを打つと、5550円、2220円、最後には7770円など、ぞろ目の多いこと多いこと。今までこんなことありませんでした。ぞろ目が揃うと近くに天使がいるという・・。

何かがきちんとそろった感じです。

orionm42nakahashi.jpgオリオンM42星団 photo by Shigemitsu Nakahashi (アーリオーンの故郷)

 

19日の「直虎」では、信長が下した非情な命令に従うも、「もう誰からも指図されない自分になる!」と決意を新たにした 家康でした。この事件は、今まで公にされたことがなかったので、びっくりする人も多かったと思います。(私は思わず、海老蔵さんにブログコメントをしてしまいました。)

この流れを観ていくと、誰が「本能寺の変」を画策したか・・・という付箋がでてくるでしょう。歴史がほころぶきっかけにもなるでしょう。それにしても、あまり剣術も上手ではないし、切れ者でも、強面でもない家康は、どうして天下をとれたのか、家臣がなんでついてきたのか、映像になるとイメージがついてしまった理解しずらいですね。私はその当時の自分の置かれた立場やその後の人生を思う時、だから今生これほどまで自由に好きに活動させてもらえている、と感じています。そして、強い理由をかみしめています。

そういう人間の心理や、当時の戦国時代の構造というものを俯瞰してみてみると、人間の意識の進化や価値観の変化が理解しやすくなり、世界の時代性というものが層をなしているのがわかると思います。

 

そして時代も価値観もさらに加速して変化を増している昨今。来年には、大手銀行やデパートで大幅な人員削減が実施されます。労働人口の急減の日本では、人手の代わりにAIを駆使することになり、その結果計算や会計、あるいはロボットで代用できる職種が増え、下記のように消える職業がたくさんでてきました。

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人が携わった仕事が、機械(あるいは人型ロボット)になると、間違いがなくなりより正確で仕上がりが早いかもしれません。しかし、とても無機質なものになりやすくなるかも・・。でも接客サービス業は、人と人が会うことによってその場が大きく変わる職業。

前述のたとえばレジ会計ですが、私の場合外国人の方の接客が多いため、彼らのお財布を観察した結果、釣銭を出す時には必ず最初に札を数えて渡し、小銭は手のひらに並べて数えて相手の手のひらに両手を添えて渡す・・という方法にしています。日本人でもそうですが、札入れと小銭入れが別の事も多いので、一度に渡すと落としたり乱暴に入れたりすることになり、あまり気持ちの良いものではありません。トレイを使うと小銭はつかみにくいので、かえってまごついたりすることも多いのです。Hand to Hand だと、丁寧な感じがするらしく必ず笑顔で「Very Nice! Oishiidesu! 」と声をかけてくれます。何せ、仕事歴はほぼ全部接客営業のようなものですから、言葉が通じなくとも「何を求めているか」は、大体察しがつきます。

消える職種で、「これからは人類働かなくてもよい時代」などと言われますが、お金のために働かなくとも、自分を最大に知って生かす機会が、傍を楽にする=はたらく ということ。精神的なハタラクが、本当は一番の進化かもしれませんね。

Mr.U.S.A by Namie Amuro  彼女もまた、大きな宇宙魂。試練を重ねながらも、見事に進化しました。引退後は、さらに自分の人生を充実させて完成してほしいですね。

新月そして、クライマックスへ

2017-11-17

今週になって、モードが本当に変わりましたね。

でもそれより、世界の天災が本当にすさまじいのに驚いています。

先月は大きな山火事、今月は世界に増える洪水、鉄砲水、雹(それが溶けると洪水)、そして地震。

今週もイラン、韓国などに、大きな地震がありました。

 1115greecelood.jpg11月16日ギリシャで洪水。

私がずっとこのHP内の「魔女のお気に入り」コーナーで、3.11のあと掲載していた「アーリオーン・メッセージ」は、それを解読できる時期に差し掛かった年齢時およびタイミングだったため、2008年に新たに入手した未公開のメッセージを含めて識ったのは、巨大な「惑星X」(X=カイ=10=カミのコード)というキーになるものであり、これが26000年周期で地球に近づき、その引力で地球のポールシフトを促し、地球と人類をリセットするという暗示でした。

惑星Xはニビルと言う名前だったり、違う同じような巨大惑星であるとか、いろいろな情報がありますが、ニビルであればアヌンナキの乗り物の惑星であり、シュメール時代を培った彼らと彼らが作り出した「人類」の歴史がセガリア・シッチンや、愛知ソニアさんの「人類創世記 イナンナ・バイブル」によって描かれています。

スケジュール通りであれば2012年に通過予定だったその惑星は、地球に撒かれた様々な種の星からの応援団によって太陽系を含む惑星の微調整をうけながらそのタイミングが計られていました。

その惑星が近づくにつれて、巨大な引力から地球が膨張し、地震やシンクホール、地割れが増え、宇宙線の影響により天候が不順になり、惑星が引きつれている隕石群が落ちてきて、火球や隕石などの増加、そのチリに含まれる鉄分によって水が赤くなる、などの状況が事前のサインとして「ヨハネの黙示録」などに示されています。日本では「日月神示」で、その現象の警告をしています。

 

その予定だった2012年から5年が経過し、特に日本では2011年の3.11を経験したため、そう言った災害に対してすこし「慣れっこ」になっているのかもしれませんが、今回私が観じているのは地球が新しくなるためには新しい意識(宇宙と同調できる周波数)のエネルギーが必要のため、その磁力を高めているということでした。

皆さんは、リアルに来年の日本の状況、そしてオリンピック後の状況を予測できますか?

来年以降の日本は、エリート受難の時代が訪れ、団塊ジュニア世代の失職が増えていくでしょう。その要因は新聞や経済ニュースなどを見ていると、うすうす気が付いてくるでしょう。

こんな風に世界中で経済界や金融業界、社会システムのススミが急速に起きています。つまり、今までの常識やスケジュール、プランや計画、しいては人生そのものの観念が大きく変わろうとしているのです。

これにあわないのは、ずばり古い頭や考え、それに固執する人たち。地球がススミを続けるには、この低い周波数には合わせられないし、そういう人たちはどうしてよいかおろおろするばかりでしょう。天災や予測のつかない事故などは、一つの「きっかけ」です。

そしてこのターニングポイントとして、「カルマの回収」ということがなされているそう。

自分のカルマが何かという事に気づかない人も多いと思いますが、「こんなはずじゃなかった」的なアクシデントや出来事がよく起きる場合には、それはカルマへの気付きの促しになっていることがよくあります。つまりそれを過去世でもやっていて、その解消や昇華をせずに転生してきているため、再びそれが起きて自分にもう一度「思い出せ」という機会になっている・・。

私の場合は、NHK大河の「直虎」で、先週とそして今週のストーリーがまさに今生の自分のカルマの一つとして描かれています。登場人物としては出てきませんが、「徳」と言う名前がそうで、父にあてた手紙によって主人と義母が殺されるという大きな事件になってしまった・・・。今生はそれに似たことをして、逆にその事態を急速に終焉に向かわせた(自分の人生のために。もちろん誰も死なず、むしろ好転させた)ということがあり、その時「なぜ私はこんな手段を知っているんだろう?」と自分に驚いていました。

その時は過去世など知らずにいましたが、自分の強靭な心と精神がそこで培われ、カルマの最終の刈取りが出来たのもつい最近なのです。(これは、私ということだけでなく家系も含めての因縁の解消でした。)

戦国時代のドラマを見ていればわかりますが、理不尽な状況や悔しさ、無念な死や怨念などが渦巻く状況ばかりで、大量に死すわけなので同時に大量に同時に生まれ変わるために、その時代をひきずることが多くなるのです。つまりカルマ合戦ですね。

世界が実は同じ状況。考えてみれば、地球上の世界の人たちはずっと侵略だの、植民地支配だの、争いの歴史ばかりです。

この地球と宇宙の秩序による異変は、今期壮大なカルマの回収に向けてのものでもあり、個人にも、国や人種によっても、いろいろな出来事が起きるのでしょう。

ranbowfuji.jpg

多くの人が、そういった「輪廻転生」の意味を知り、それぞれのカルマを昇華し、新しい周波数を獲得できたら、今まで見てきた景色が、この虹色の富士山のように違って見えてくるでしょう。だから、自分刷新!

★明日の新月から、11月22日、11月23日をはさんで、12月4日満月まで、かなり激しいバイブレーションです。気を付けて、丹田に気をしっかり落として、過ごして行きましょう。

 

 

ニギハヤヒが動き出す・・

2017-11-04

今日は満月。そしてスーパームーン。先月2週続けての台風で、汚れが一掃されたためか、鮮やかな輝きの今日の月です。

1104flmoon17.JPG雲の切れ間から、鮮やかに出現。

今日の満月は、格別な感じがしていました。11月は、何か大きな動きがあると感じて、その幕開けは今日だと・・。

 

実は、昨日の文化の日、11時ごろに本棚に飾っておいた一枚のお守りが、ぱらっと落ちてきました。

isogamijggofu.JPG石上神宮(奈良県)の「玉のを」というお守り。

この石上神宮は日本最古の神社で祭神はスサノヲ(布津主フツヌシ)とニギハヤヒ(布留フル)が祀られています。ここにはニギハヤヒが大和に入るときにスサノヲに持たされた十種の神宝が治められたところとされていますが、今はないようです。放し飼いのニワトリがたくさんいるのも有名なところで、他の神社にない雰囲気があるところです。

この「玉のを」には、何かコロッとしたものが手に触れたので、おそるおそる中を見てみました。すると麻のひもに小さな水晶の勾玉が通され、リボン結びになったものが入っていたので、『ニギハヤヒと縁がある人と出会うのかな?』と思ったのです。(撮影はあえてしませんでした。)

この石上神宮の中の池に架けられた橋が「高橋」で、天と地を結ぶ橋として「高橋」という姓ができ、この神宮に関わる人の中の主に料理番だった人が初めて「高橋姓」を名乗ったのだそうです。(これは、NHKの「人名探求バラエティ」と言う番組で知りました。)

30年前から神社めぐりにあけくれ、後にニギハヤヒを祀る神社ばかり巡っていたのも、こういう事への気付きへの付箋だったのでした。

そして日課の太極拳の後、何か不思議な振動を感じ、「あ!アーリオーンの霊動!エネルギーが来ている」と直観しました。

 

すると、14時ごろ電話がかかってきて、いきなり「あの、私もアーリオーンの本をたくさん読んでいて、ニギハヤヒがすごく気になり、ずっとブログを拝見させていただいていたのですが・・・」 と言う方でした。

えーーーーっ! しかも、高橋さんで、私と名前が一字違い!鳥肌です。

この間は、家紋が同じ人(渡辺星、オリオン由来)がやはりブログ経由で来てびっくりしたのですが、今の私のサロンはどうもアーリオーンがタイミングを見計らって、それぞれの理解力が一定になった時に縁者として出合わせるという場所となっているようなのです。

11月は、11月11日という一年で一番大きなポータルとなるイレブンゲート、11月22日はニギハヤヒの命日であり鎮魂祭がおこなわれますが、さらにこれも一つの大きなステップのようなゲートとなり、翌日の11月23日は新嘗祭という収穫の祝いがありますが、ひふみの韻をふんでいる日であり、稲を以て大和入りしたニギハヤヒの功績を祝い、ニギハヤヒが降ろした「ひふみ祝詞」の最後に「ふるべゆら、ゆらゆらとふるべ」がつくのは布留(フル)=ニギハヤヒへの通信=チャンネルを合わせてエネルギーの交流を行う、の意味があります。

この濃厚な幕開けとなった11月。先の「玉のを」は9年前に初めて行ったときのものですが、その時には大神神社(玉虫色の蛇がでてきました)、三輪山登り、そして石上神宮とニギハヤヒ三昧の時でした。あ!9はニギハヤヒの数秘!

今月はココロして、かかります。 

    ニギハヤヒ様、何かお役にたつのであれば、どうぞ私を自由にお使いください。

1024twosunalgentine.jpg10月24日アルゼンチンに現れた二つの太陽(光)

撹拌のアラシ

2017-10-25

見事に選挙の日は嵐となり、前日には太陽がMフレアを噴き、その結果はアラシが混ざって、悲喜こもごもでした。立憲民進党が優位といいますが、「演説」がうまいから政治が上手とは限らず、この後見ていればわかるけれどまた元の木阿弥のようなメンバーとつるむのでしょう。

A1017alzentinecloud.jpgB1019alzentincloud.jpg

A:10月17日アルゼンチンに現れた放射状雲。B:10月19日アルゼンチンでの放射線状の光。

(これらの放射線状の形状は、地球の近くに大きな引力を持つ何かがあると起きやすいそう。いよいよ惑星X?)

 

でも、今回の選挙戦ではずいぶんと覚醒した人が増えて来たようです。ABさんが来るところには、反対派も集い、声を上げはじめた。希望の党が没落したのは、小池さんの横暴ぶりが目についてしまったからでしょう。

小池さんが都議選に勝ったのは、腐敗しきった都政を改革するためであり、内幕を暴くということがメインだったのでしょう。そういう一鉄という役目だったですね。

少しずつ、いろいろなことが暴かれ、国民が知ることになり、意識をしだす・・自分たちの国や人生について真剣に考えだす・・・ということが大事でした。

 

先日テレビでオリンピック後の日本のシュミレーションをやっていましたが、少子高齢化によりこのままいくと100年後は日本人は絶滅危惧種になってしまうそう!

心配していた通りでした。でも、それは人口の激減ということだけであり、国を支え維持していくのに、経済を中心にせず、「人の暮らし」ということを主体にして作りかえればいいだけですが、多くの人が現状がベストと思ってしまっているために、刷新できないだけなのです。

これから銀行やデパート、商店などがなくなっていくそうですが、自給自足を原則にコミュニティを作って行けば別に困らないでしょう。

ヨーロッパなど、人口が少なくてものどかに豊かに暮らしているところはたくさんあり、私たちはあまりの消費経済の刷り込みのために、こういう脅しに恐怖を抱くのです。

ただ、日本は水も豊富で資源もあるため、海外に狙われるのは必須で、人口が減って行けば他国の人がたくさん入りこみ、侵略されることは多々あるでしょう。今でも兆しが見えおり、そういう戦略をたてている国もあり、実行されているのです。(私の住んでいる町は、中国人、インド人、韓国人、マレー系、アフリカ系の人たちが多く、日本じゃないみたいです。)

憲法を変えずに「戦争はしない」と唱えるのは簡単ですが、現実に罪もない人が簡単に殺され、畑は荒され農作物が盗まれたり、コンビニ強盗は後を絶たず・・・という事件が増えています。

つまり、私たちは今までとは全く違う発想や考え方、危機感と対処法をもって、生活や人生を構築し直す必要があるということ。自己防衛もする必要がでてくるでしょう。

地球上のあらゆる種が共存して、平和的に暮らせるようになるまでには、まだ少しかかります。今は、それの実現のための撹拌状態。

カリフォルニアやポルトガルなどで広範囲の山火事がでていますが、どうやら「新兵器」の実験段階のようです。来月トランプ氏が来日しますが、その後に何が飛び出すかお楽しみ。

11月は11日、22日というぞろ目の大きなゲートがあり、2018年へのアイドリングを始める月になります。大きく目を開いて、今までの現実とは違う現実を見て、新しい視点でものを考えることを始めてください。発想の変換、今までとガラッと社会も世界も地球も変わっていっているというのを、日々の天気や空の状態から気づいてください。今それがあなたの人生を大きくシフトさせることになりますから。

 

★お勧めの曲 ナミヤ雑貨店の奇跡 by Mugi Kadowaki

難しい達郎の曲がこんな風に透明感を纏って全く違う曲のよう・・・ココロアラワレル・・・。

 

 

 

 

変換モード

2017-10-18

今週急激に寒くなって、びっくりしましたね。

先月の太陽の激しさが落ち着いたら、それが一気に地球のモードを変換しているようです。

1016ofiriataifoon.gif10月16日に今まで発生したことのない場所に出来た台風。終末アイルランドを直撃のコース進行中。

2017jetstream.gif従来の場所でないところに、ずれてさらに高速になっている気流の変化。

どちらも、In Deepさんの記事参照

 

今週、アメリカのヘリ、自衛隊のヘリ墜落と続いていますが、最近航空機事故が多いのは、こういう従来のものと違うモードに空の状態も変化しているからではないかと感じます。磁気も多いし、宇宙線も多く来ており、計器が狂ったり、コンピューター制御に故障が起きてもおかしくないでしょう。

台風も、海水温が異常に上がっているために、発生しなかったところにもできるのだとか。同時に、台風で海をかき混ぜることによって海水温を下げる役目もあるので、地球の自浄作用のようでもあります。

また、今週はアメリカの軍用機から広島県上で謎のフレアを放出したことが目撃されており、また新しい兵器を垣間見ることができました。プラズマ兵器搭載ということは、核以上の破壊力を持つ兵器をすでに持っているという事です。

EMPが先か、プラズマ兵器が先か、どちらにしても「原爆」どころではない物がすでに地球上にあるわけで、さらにこの空の変遷が読めなければ、そのまま墜落してもおかしくないでしょう。今は「空・宙」がアブナイ。

また、HAARPやCERNという気象兵器、素粒子兵器のようなものもあるので、地球の秩序は今人為的にも危機的な状況にさらされているともいえます。

キューバでは「音響攻撃」が報告され、何かあちこちで実験めいたことも起きています。第二次世界大戦から70年以上たち、武器や兵器は想像を絶するくらいに進化しているわけですね。

こういう現実を踏まえて、今回の選挙に臨まれるといいでしょう。

今回の選挙は、「投票したい人がいない」と言う場合もあるでしょうが、あなたが望む日本の状況を作ってくれる政党はどこか、あるいは過激に進む政党を阻止するのはどこか、というのを見て、「制御」のための一票でもいいと思います。 → これは参考になります。これで議員がどれくらい国会で質問したかがわかるので、何もない人は「カネ稼ぎ」「無能」な人かもしれません。

これも自分の意識を変えるのに、とても大切なことになります。

今月は、この急激な変換モードの中で、現実的な事、抽象的な事、霊的な事、全てが一つの点と点を結ぶようにつながるかどうかの、トライアル月間であるかもしれません。

どれかにかたよっていても、アンバランス。今までは現実的な事が重きを置いていましたが、それがスライドしてバランスを取るようなポジションを自らの中に見つけることができる貴重なタイムラグのようです。

あなたはこの国がどうあってほしいですか? あなたはそのためにどうありますか? 

 

 

 

 

たたみ込むように・・

2017-10-10

寒さと暑さが入りまじり、空が狂気を帯びている10月。

1007saiunsizuoka.jpg10月7日、日本中に現れた彩雲を通り越した虹光線。これは世界でも

この満月前後には縞状の地震雲が多くみられると、やはり東北沖でマグニチュード5クラスの地震発生。

10月4日、中国のシャングリラと言う場所に隕石が落ちて話題になりました。その日は奇しくも中秋節。10月は、隕石が異常に多く地球に接近します。→ The Space Weather.com 参照。

なんだか、いろいろな事から、いよいよなんだなと言う感じがします。

 

今日衆議院選候補の告示がありましたが、誰もがとてもしらじらしく、聞くに堪えない論戦です。一番まともに聞こえたのは、共産党の志位氏だけだったかも。

えだのさん、人気ということだけど、こういう記事が。何より彼は3.11の時、誰よりも早く家族を海外に逃がした

経緯があり、それならば脱原発第一でガンガンやってほしいもの。

小池さんは、おそらく繰られ始めているみたいですね。元々持っていた野心と、自分が都政に躍り出てぶっちぎりで当選できたことが相乗して、見事取りこまれてしまったように見えます。あのへーぞーは、その辺のプログラムを駆使できる人なんでしょう。しんぞー初め、周囲の人を繰るための洗脳プログラム、あるいは催眠的ないるみちっくな黒魔術をマスターしているのかもしれません。

「誰も選びたい人がいない・・・」と思ったら、直観を駆使して。ただし、古い人には入れない。今回の目的は何と言ってもシャッフルですから。

つまり、政治家に仕える時代は終わり・・・ということです。子供の教育費を無償化し、大学も返済無用の貸し付けをするなんて言っている党がありますが、ここには返済無用の代わりに「自衛隊訓練参加」とか、あるいは新しい法案で「防衛軍」などを作り、そこに強制的に入ること、なんていう付箋が隠れていることを忘れずに。

 

時の密度が高まっているせいか、シンクロが本当に多いと思いませんか?

この間仕事先で、お客様が帰るときふらついて倒れてしまい、あわや!ということがありました。同じ日に、帰りの駅で、うつぶせに倒れている人発見。起きようとしても起きられず撃沈しているので、ほとんどの人は見て見ぬふりをしていましたが、私は声をかけ起き上がらせようと試みました。「酔っぱらってますか?」「はい、そうみたいです。」ぐでぐででしたが、なんとか座らせて・・。すると、40代くらいの女性が手伝おうとしてくれました。

駅員さんを呼びに行き、あとはお任せしましたが・・・。

これは何か、「事前に起きたこと」の意味について気付けというサインに感じました。さらに、よき協力者がいる・・ということ。

そして、自分が「冷静」に「恐れなく」「素直に」行動できるようになっていたことに気付き、これも太極拳で得た感覚が大きいことを痛感。この年齢でも、まだ進化できるようです。

これらは、予行練習のようなものでしょう。とりあえず、年末まで頭上の注意、足元の注意、しっかりとしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

シャッフル開始!

2017-10-04

やっぱり10月。光はまぶしくても、風の中に冬の匂いがします。

さて、激動の9月が過ぎ、10月はいきなりシャッフルモード。国内ばかりでなく世界中が凄いことになっていますね。テロ(やらせもあり)3か所、飛行機からはやたら何か落ちてきたりエンジンが不調で戻ったり・・。

9月26日〜30日の間は、太陽のコロナホールからの磁気嵐が到達しており、地球磁気圏の乱れと心身への影響は顕著でした。

aurolaark2.jpg9月27日カナダに現れた非常に珍しいオーロラアーク(環)。

The Space Weather.comより。

まるでゲートのように現れたこのオーロラ・アークは、まさしく新地球時代の幕開けを象徴しているよう。

 

衆議院解散劇から、野党のシャッフルが止まりません。希望の党はじめ、民進党の解体、その他野党の連携などなど、初めて見えるそれぞれの思惑が、まるでドラマのようです。

マスコミやネットではいろいろなことが書かれていますが、私はここは大きく広い位置で見ていくことが重要と感じます。つまり、現政治家たちはそれぞれがタレントで、宇宙のシナリオライターがおり、宇宙監督もいて、今の現状を突破し次なる次元に新たに移行するために、それぞれの配役に演じさせていると・・。

個人の良し悪しは別にして、起爆剤になる人や、後始末をする人、上手に整理する人、悪役に徹する人をふりわけ私たちに見せていると・・。でも所詮同じ穴のムジナですから、結果は「国民からの搾取と奴隷化」路線はしばらく続くでしょう。 参考までに

でも今までにないこのドラマを見せてもらった国民の意識は、少しぴりっとするはずです。これが大切。

「憲法9条改定」について取りざたされていますが、戦争反対はもちろんですが、防衛面で日本はアメリカに依存しすぎると本当にいつか大変なことになってしまうという危惧はあります。「神」や「祈り」で護られると思っていたら、祈りの国チベットやウイグルの情勢はどう説明できますか?北朝鮮のミサイルは?

日本に軍隊はいませんが、自衛隊としてきちんと自衛する方法はあったほうがいいと思います。攻撃ではなく、ディフェンスする装置や方法がきちんとあれば、もう少し安心できるでしょう。(日本はミサイルも含め、かなり高度な装置を本来は作れるでしょう。でも作らせてもらえません。)

国家を守るべく機能する政治がアメリカに牛耳られているため、国のための政治にならないことが悔しいこと。

でも、世界が揺らいでいる今、大きな力で地球がシャッフルされているため、不可能が可能になる道も開いてきているのでしょう。

小池激情、安倍朴上、前原献上、見どころ満載なのをしっかり見届けましょう。そして、選挙には必ず行くこと。自分が選んだ人をきちんと見届けること。そのためにしっかりその人を見極めましょうね。政治は他人ごとではなく、皆さんの生活に直接かかわってくることを忘れずに。そして、いやな人ばかりでなく、新しい世界を開く人たちも混ざってきているので、エールを送りましょう。

10月6日の満月は、中秋の名月。ここからまた一気呵成に変化の渦が始まるので、呼吸を深くして過ごして行きましょう。

 

 

看板をおろす時・・

2017-09-24

昨日は秋分の日で、秋らしい爽やかな一日でした。

先週は、どろどろの世界情勢の中、安室奈美恵さんの来年引退ニュースが飛び交い、日本全体が大ビックリ&ショック状態に。ゴルフの宮里藍選手も引退し、ここのところ若くして「現役引退」という人たちが増えています。

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A:9月18日メキシコに現れた光。地震の前触れであるイオン現象の発光のよう。

B:9月19日スペインに現れた竜巻の中に虹。

C:9月22日スペインに長い時間停滞していたレンズ雲(実はクラウドシップ)

メキシコは、今月だけで3回も大きな地震に見舞われています。余震と思われますが、建物が耐震構造ではないため甚大な被害と死者がでています。環太平洋火山帯の中の一角なので、プレート内で連鎖が続くかもしれません。

9月23日の秋分の日は、惑星の特別な配置があり、それが7000年ぶりという事で、「ヨハネの黙示録」の中の預言の日とされていました。

0923constelation.png

この黙示録に関して、愛知ソニアさんがプレアデスからのメッセージを受けています。

黙示録にでてくる数字や象徴が、このような星座の配置であるとわかると、預言が日にちや惑星整列によって地球に起きる現象をあらかじめ知らせるものであると理解できます。どうやら、いよいよニビル(惑星X)も本格的に地球に干渉する位置にくるようですね。

これらの状況によって、宇宙のモードが変わり、地球も太陽系も周波数を変えて新しい展開を迎えていきます。私たちの意識もそこにあり、刷新が加わるのです。

安室奈美恵さんは、若くして才能を発揮させ、たくさんのミリオンヒットを出しました。でも今生彼女が背負ってきたものはとても大きく、その人生は波乱に満ちています。だからこそ、仕事に集中し、シングルマザーとして子育てもしっかり果たせたのでしょう。あれだけの魅力に満ちた人なのに、再婚せず、浮いた話もあまりなく、それだけ個の意識がしっかりしていたのでしょう。子供もいてよかった。だから、仕事をやりきった。彼女の踊って歌うスタンスは半端ではなく、これから40代、50代過ぎて同じようにパフォーマンスできるか、といったらとても難しい。自分が一番いい時にスパッと看板を下ろすことで鮮度が保て、これからあと50年は彼女を覚えている人たちがいる以上、歌は消えないでしょう。自分のことや業界のことをよくわかっているのだと思います。

まだ40歳ですから第二の人生がある。彼女は、きっと何かを学んでそこでまたプロフェッショナルになっていくと感じます。そして、幸せでいてほしいです。

withdryahagi.JPG23日、矢作直樹先生の講演会へ行ってきました。(呼ばれた感じあり)

登山中の神秘体験を経て、医療の現場で多くの患者さんとの生死に立ち会う中で、明らかにその「死生観」や「病気の意味」「人間力」を観察し続けてきた結果、現代医療の多くの矛盾と患者さんの医療や医師への依存に対して警告を与え、「本来の生きる意味」をしっかり理解してアンチエイジングからスマートエイジングへのシフトを提唱する矢作先生。

華麗な略歴でありながら、退官によるも医療を続けず、戦後日本人が現在置かれている国としての立場や、日本人の本当の歴史、天皇の役割等を踏まえた上で、日本人として如何に生きるかという事を講演する日々を送られている矢作先生も、看板を下ろされたお一人です。

私がよく書いているいるみやフリメの事、あるいはそれ以上のことをしっかりご存じで、世界政府のことや日本の立場を知った以上、西洋医学に携わることは苦しかったでしょう。

その日の参加者は、精神世界に興味を持ち始めたシニアの人たちが多かったのですが、先生の世界の闇の組織を含む今日の話をガッツリ理解できたのは、私だけかもしれません。

矢作先生の講演を聞いているうちに、先生は過去にサムライであり長州藩か、226事件のメンバーだったような印象を受け、「天皇」に関するご本を執筆されている事に納得しました。

そして、矢作先生も宇宙神霊に明らかに導かれており、アーリオーン達がよく「光の戦士たちへ」というメッセージをくれていたのですが、矢作先生も光の戦士間違いなし。やっと同志に出合って、心が大きく広がり和みました。矢作先生は同志の保江先生とともに、日本の政治を大きく変えたいと参議院選に出馬しましたが、残念ながら落選。でも、政治の場に行かないでよかったと思います。

この日の主催者は、シャーリー・マックレーンの初著を訳した山川夫妻とも交流が深く、奇しくも前日には「横尾忠則氏」の特集のテレビを偶然見て、大きくまた導かれていると直観。23日の星座の配置、ヨハネの黙示録による大きく地球が動く預言も含めての、エネルギーシフトに突入したことを実感しています。

そういうモードですから、それまでの看板をおろし、本来の自分に出合って自分らしい人生を送ろうとする人たちがどんどん増えてくるでしょう。お金のために働き看板を掲げる、というスタンスがもう古い時代のものになるので、「資格」とか「検定」とかではなく、その人の「本質からのハタラキ」が重視されてくる時代になります。

それを見極める人たちが増えていけば、必然的にそうなりますね。それが新地球!

Can you celebrate?by Namie Amuro しっとりバージョン。彼女はデビュー当時より、格段に歌も歌詞への理解も深まり、素晴らしいエンターテナーになっています。もちろん I celebrate for your second life  brighter!

 

本格的な刷新MODEに突入

2017-09-17

ただ今日本列島、大型勢力の台風18号横断中。強い雨と風で、九州では冠水もあり、昨年から九州は災害に多く見舞われています。さらに今年の台風の特徴は、九州から北海道を通過し、主に日本海側への被害が大きいこと。これも地軸がずれてきている証拠でしょう。

アメリカではIRMAとう大型台風が、テキサス州など多くの州を洪水にし、数兆円の被害をだしています。さらには、インドのムンバイ、ベトナム、フィリピンなどでもかつてないほどの洪水に見舞われ、「ノアの方舟」の時代はこういう感じだったのだろうなあと、感じさせられるほど。つまり、地球のある時期に、太陽活動と星や天体の配置、それを促す惑星の接近などが「意図的」に重なり、地球と太陽系とさまざまな生命体をシフトに導く過程と捉えることが出来ます。その時に、振り分けもあるわけです。

whitegillaf.jpg 非常に珍しい白いキリン。

このキリンは、色素が抜ける「アルビノ」ではなく、新しいDNAタイプのキリンだそうで、新種となるそうです。太陽フレアや宇宙線、磁気による多量の電子の到来は、私たちのDNA変化も促していますが、目に見える形で動物などが最初に魅せてくれるのでしょう。確実に、「変化」の兆しが出ています。

Aaurolahokkaido.jpgB0915aurolacanada.jpg(Space Weather.comより転載)

A:9月13日に到達したXフレアの磁気嵐後、北海道で見られたオーロラ。

B:9月15日カナダに現れた不思議な情景のオーロラ。天の川とともに。

8月末から噴出していた太陽フレアは3度のXフレアを伴い、ようやく鎮静へと向かっているようですが、その機を狙ったかのように、またミサイルが刈り上げ国から発射されました。

いずれも北海道上空を通過していますが、こういうミサイルがボンボン海中に落とされているのが、海水温の上昇や魚類、さんごなどの大量死にもつながっているのだと感じます。

 

カリアゲ君は、糖尿病、痛風を患っているそうですが、おそらく断首作戦のように命を狙われている恐怖心の裏返しから、威嚇することをとめられないのでしょう。いつ死んでもいいから、自分が生きている間に完全核化を達成させたい、と思っているのかもしれません。

世界が本当に平和になるためには、世界の人類(各種)が共通の価値観と概念を持つ必要があります。それを理解できるまでの脳の発達と理解力が必要になります。

今までは、その共通の価値観を作るために「宗教」という既成概念が用いられました。どう生きるか、苦しみから逃れるために、「神」という救世主を外に置いて、それに向かって祈り行動することで、自分を正当化することができたのです。が、いくら神を慕い祈っても、願いはかなわず争いは消えず、暴力に溢れ、独裁者は絶えず、心は落ち着かず・・・。神の声を聴ける人でも、キリストやジャンヌ・ダルクのような最後を見せられ、素直に信じきることが出来ず、都合の良い時だけ祈るという現在。

祈りも集団でおこなえば、ということで集団瞑想などが呼びかけられていますが、例えば台風を弱めるとか、害を逃れるための瞑想は、なんだか違うという違和感が否めません。

結局人は、満たされている人ほど自分の周りには何事もなく、静かで平穏にこの状況が続くことのために、祈るでしょう。もし、自分がもがき苦しむ環境にいれば、「何か起きて、全てが変わってほしい」と願うでしょう。

人生の醍醐味は、山あり谷ありのごとく、自分が成長できる糧に溢れていること。

 

もうすぐ終わりのNHKの朝ドラ「ひよっこ」は、そんなそれぞれの人生観がちりばめられています。主人公のみねこさんは、高校卒業後家業を手伝い、年ごろになれば嫁に行き・・という普通の価値観の中にいましたが、突然の父の失踪で東京で働きながら家に送金し、しかも就職先の会社が倒産し、という憂き目に遭いながら直観に従って行動した結果、次の就職先での出会いからお父さんを見つけ、そして大きく成長して自分の生きがいと幸せもつかむ・・というストーリー展開。

どのアクシデントも不幸に思える事件も、より大きな糧となって(糧として)自分を成長させるポイントだったと観ることが出来ます。さらに、あの時代は(昭和30年から40年代)辛い戦後を経て高度成長期にさしかかり、日本が大きく発展を遂げていく時期だったので、人々の中にまだ素朴さがあり、みねこさんは幸いでした。私もその時代に生まれ育ったおかげで、たくさんの助けと奇跡によって今があります。

では時代が昭和50年代以降であれば、あんなに親切な人ばかりおらず、「渡る世間は鬼ばかり」みたいなドラマにもなりえます。

そうやって、「経済最高!」と誰もがオカネモチになることを目指して働き詰めになっていくと、家庭は崩壊し、離婚は増え、なんだか今は「フリン天国」みたいなことに。人を好きになることは自然なことだけど、そこに「愛」は見当たらず、いずれも自分中心で殺伐としています。

本当の「愛」を知ることは、実はとても難しいこと。でもこれも、人類として地球に生まれてきた課題でもあります。地球が周波数を上げているのは、この課題をマスターすることでもあり、本当の「愛」に満ちた人類がこの地球と共存することによってしか、地球も人類も周波数を保てないのです。

今の世界の不調和は、その振い分け。自然災害も人工のもありますが、試されているものの一つです。何事も一つの元にとどまらず、変化し続けていくのは宇宙の理。その中にいるのですから、自らの変化を恐れず、新地球人へむかって歩いていきましょう。

9月9日から変化は加速しており、あっという間に年末に向かって行くスピードの中にいるので、一瞬、一瞬を大切に。予定は先延ばしせず、「やるべきこと」はすぐやるといいですよ。すると、次の展開も早くなり、タイミングがぴったり合います。

I feel the Earth move by Carol King

 

 

 

 

 

 

太陽フレアと重陽の日は、最大のエネルギー

2017-09-09

今日は重陽の日で、最大の陽のエネルギーが満ちる日。それに合わせたかのように、8月22日の皆既日食から太陽がフレアを噴きまくり、おとといから最大のXフレアを3回噴出し、今日もまだM,Cクラスのフレアが続いています。

0906flmoon17.JPG0906flmn2.JPG模様だった9月6日の満月は、束の間でしたが虹暈をまとって幻想的でした。奇しくも、6月9日の満月からの、部分月食、皆既日食をはさみ、陰陽のごとく満月ゲートとしてエネルギーの増幅だったようです。

 

8月29日、北海道上空を通過した北朝鮮からのミサイルは、その後電磁波を発していることがわかり、今世紀最大の兵器であるEMP実験であったことが懸念されています。このEMP(電磁パルス)は、まさに太陽フレアや宇宙線を模したものであり、これが人工的に発せられたとすると地球の周りを囲む地球バリアである磁気圏に傷を与え、地球だけでなく太陽系にもその影響が出てしまう懸念があります。

太陽系の中心である太陽は、おそらくそのコントロールセンターのような役割があり、必要に応じてフレアやCMEのような電子を送りこんでいると観じました。それは、このように人間が勝手に磁気圏をコントロールすることを防ぐために、ミサイルや衛星を発することを阻止しているかのように思えてなりません。

XやMクラスのフレアが出ると、地球上では地震や火山噴火、停電や電子機器の不具合による交通網や日常生活の不調、そして体調にも影響が出ますが、今回もやはりメキシコでマグニチュード8.3の大地震、日本でも秋田や熊本に地震が起きています。

秋田は、今年低気圧による豪雨などの災害に見舞われていますが、同じ場所で地震があり、「雄物川の氾濫」と言う記事を読んで、「大物主の川=ニギハヤヒ」出現と観じていた所、泰平さんからの記事で見事シンクロしました。

0908flairaurola.jpgXフレアの電子が到達した9月8日のオーロラは、まるでフェニックスがやってきたよう。(写真Space Weather.comより転載)

オーロラやスプライト、謎の発光現象はすべて電子のなせる業で、それをきちんと理解できると地球や宇宙の状態が読めてきます。

敏感な人は、心臓がバクバクしたり覚醒して眠れない、あるいは過度の眠気で脳に影響がでていることが多くありますが、それが自分刷新につながっていることがわかると、恐れず静かに受け入れることが出来るでしょう。その対処法さえ、実は伝授してくれていることが体験からもわかります。

さらに、前回のブログに書いたように、必要な人への伝播が早くなり、シンクロが半端じゃなくなります。これが次元上昇のプロセスとわかると、わくわくしてきます。

フレアによる自然災害を必要以上に恐れる人は、「自分中心に考える」ことが多いかもしれません。地球や宇宙規模で考えることが出来る人は、東日本大震災やメキシコ地震での多数の犠牲者を、「先に次元上昇した人たち」と捉えることが出来るでしょう。

地球ドラマは、今日の重陽の日からさらに加速していきます。これをエネルギーに出来る人は、自分や周囲が効果的に変化してくるのがわかるでしょう。私もさっそくいただきました。ありがとうございます!

太陽は、黒点増加も含めてフレアの噴出が続き、活性が続いているのでいろいろな現象に注意ですが、皆さんは、こんなドラマティックな地球を経験するためにやってきたことを自覚できると、「今生、生まれてきた意味」が理解できますね。愉しんで生(行)きましょうぴかぴか(新しい)

今回のメキシコ地震の直前に現れた緑色の光。これは、地震直前に活断層がクラッシュする時に発生したイオンによる発電現象で、火山噴火する前にも見られ、これらの地上からのイオン濃度を調べて地震予知をする方法も取られています。

 

CODEを持つ人

2017-08-31

8月も終わりの今日は、「寒い」くらいの温度でした。秋を通り越して、初冬感さえ漂う感じがしましたが、なんと中国北部やロシア、ルーマニアに初雪が降ったと・・。さらには、大型ハリケーン「ハービー」は、アメリカ・ルイジアナ州やテキサス州、さらにはインドにも大洪水をもたらしています。(今年の世界の洪水は半端ない)

ちょうど、1週間くらい前から太陽はフレアを噴きつづけ、昨日もありました。コロナホールからの磁気嵐が到達するのがこの月末だったので、地球の周りは電子だらけ。

0829sochitornados.jpg8月29日、ロシア、ソチ海上に出現した8つの竜巻。

0818germansprite.jpg8月18日ドイツに出現した巨大なスプライト

今までに見たことのない自然現象が目白押しです。そんな中にいる私たちは、感電しっぱなしなわけですね。

この電気をエネルギーにできるかどうかが、今問われている感じ。体調がおかしい…と言う時代を越して、その状況を把握し、自分で調整できる閃きや内部感覚が育ってきている時期に来ています。

 

この7月から8月にかけての壮大な「変化」のエネルギーは、大きく分岐点を作ったようです。

先日、日食ゲートの開いた同じ日に二人の方から連絡があり、一人は「会って話したい」、一人は「アーユルヴェーダを受けたことのない友人から、アーユルヴェーダを受けるように勧められ、その瞬間に アーユルヴェーダ・タカハシ という声が聞こえて探してたどりついたのがここだった」という人でした。

前者は今のSNSの代表FBで知り合いましたが会ったことがない人で、いわゆるスピオタ系の方。後者の人は、そのほかにも知りたいことを検索すると、私のブログに何度もつながり、さらにはCODEを持っていました。

CODEとは、アーリオーン達の事を知らせるカギで、色や数、形、幾何学、光、音、特別な単語、感覚、バイブレーション、などが含まれます。これで、他の種ではなく、アーリオーン達であることを私は認識できるのです。

前者の人は、多分私に聞きたい内容がなんとなくわかったので、私は心理カウンセラーの立場からそれらは自分で考える必要のあることと感じ、その旨報せると、大量の文句と共に最後に「やはりオリオンですね。」と応えてきました。さまざまな星からのスピリチュアル・メッセージの中には、オリオンがレプティリアンやグレイの場所という人がいて、悪者にされていることが多々あります。

オリオン星系はとてつもなく広い領域なので、かつて自分たちの星を争いのために失い、紛れ込んできた闇系の種もいたそうですが、アーリオーン達は「そのことと自分たちの役割は違うから、惑わされないように」と言っていました。最初からそういう疑いを持った感覚では、こちらの言うことを半信半疑でしか聞かないでしょう。勘が当たりました。エネルギー・バンパイアです。

CODEを持つ人には、何を語るのがいいか・・・・それは、最初に話をせずに、トリートメントが終わった後、頭のざわめきが去ってから、ポイントを絞って話そうと思い、集中しました。逆に、アーリオーン達が何を伝えたがっているのか感じ取って、その人がたどりつけるような本や場所、事柄などにつなげていく・・これも媒介ですね。

何しろ、膨大な情報量であり、歴史ですから、一方的に語ったところで、理解するのは難しい。また、その人が何を一番知りたがっているのか(そのことが何を意味しているのか)、短い時間の中ではとても極めることが難しい作業でしたが、その人の思いの中に一番大きな割合を占めている問題がわかり、頭の中と、心の中と、現実面での整理とけじめが必要なことを伝えました。

とても大事なプロセスを通過中でしたから、今は結論はだせない。このプロセスの中で、感じとり、意識進化を果たすための処々の出来事であることを、私はこの人生で何度も経験してきました。

各年代では、その年代以上のことを感じとることはむずかしく、「考え」や「感覚」というのは、きわめて体と連動していることを今はとてもよくわかるのです。だから、年を重ねていくというのは、年々それらの違いに気付いていくということでもあるのです。老いが深まって、体の中が静かにならないと、観じない感覚や思考もあるわけです。まさに色即是空、空即是色 ですね。

こういうCODEを持つ人が、時々私の所にいらっしゃいます。ブログで発信したのは、多分そのためなんですね。もうメッセージを一切出していないアーリオーン達のことを伝えることも今生最後の仕事。でも今回は、確実に彼らが思念を送って、彼女を私につなげここへ来させたとしか思えませんでした。

この頃こういう強烈なシンクロが本当に多いのです。まさに電気の密度がおおいせい?電波=伝播ですね。

9月、さっそくの満月が9月6日。なんと今年は6月9日も満月でした。まさに陰陽が回転し、その間に部分月食、皆既日食が含まれるなんという絶妙な星の配置。そして9月9日の重陽の日に「陽」極まり、一つの大きな成果が出てくるでしょう。(北朝鮮の建国日というのも、なんだかな。)

分岐点に入っているので、人間関係も変化してくると思います。これからは、友達ではなく「同志」のようなつながりが多くなるでしょう。志を同じにすれば、多く語らずしても心は沿いますから、行動が早い。まとまりが早い。結果が早い。そういう段階にいよいよ突入です!

あなたに会えてよかった by Salyu & Takeshi Kobayashi

ただ今皆既日食中

2017-08-22

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8月17日イギリス、エセックスにて出現したクロップ・サークル。

これはまさに、今日の事。日本からは見えないけれど、アメリカ本土を横断するように通過する皆既日食の最中にこのブログを書いています。午前3時11分からの、世界瞑想にも参加予定。

8月8日の獅子座ゲートの門があき、今日はその出口を出て新しい次元に突入する只中。

太陽はそのエネルギーを送るべく、3日前から久しぶりのフレアを噴出し、Cクラス、Mクラスと噴きつづけています。

20日のMフレアの時には、ほぼ同時に体調にアタックされ、頭がぼーっとしながらお墓詣りに出かけました。お腹にも来たりして少しフラフラになりながら、お墓をきれいに掃除し、お供えとお参りをしたあと、恒例の笠森観音へ参拝。そして、バスの時間までいつもの場所で裸足で太極拳!

ここで太極拳をするおかげで、お墓詣りやお寺参りをしても、霊をくっつけて帰らなくて済むのです。昔は、お墓詣りの度に、百人くらいくっつけて帰って来ていたらしく、眠気やだるさに襲われていたのですが、武術気功のおかげで祓えるようになりました。今は太極拳のおかげで、大丈夫。

午前中のフレアの影響が、帰るころにはエネルギー変換できたようで、ものすごい元気になりました。

ゲート通過のトンネルの中で、いろいろ変化させたいものを全てクリアして今日を迎え、何か筋が通った感じでしゃんとしています。何より、全てがスムーズに運び、ミラクルもありました。

このサークルを見ると、何か特別のメッセージが込められていますね。これからの展開が楽しみです。

 

太陽フレアの影響は、さっそくカムチャッカの火山噴火に始まり、中国、インド、ネパール、バングラデッシュで洪水、日本でも局地的豪雨の連続の日々で、今年の異変は類を見ないほど。

でもこれをよく観察してみると、こういう天災の後は経済活動や普通の生活が一時停止するため、「生きるのに本当に大切なこと」を思い出させる機会にもなります。所有しているものを全て失ったりして、新しく進むことを余儀なくされる時、過去へ戻ろうとする人と、新たなチャンスとする人と分かれる機会にもなる。

行動に必要なのは、発想の変換と、行動できるエネルギー、健康な心身、そしてしがらみのないこと。家族がいれば、全体で推進していく調和性と各自の自立的精神が要。ここを、試されたりします。

0817godhandbrazil.jpg8月17日ブラジルに現れた「神の拳」のような雲。

最近雲の様子も本当に示唆的で、絶対空と言うキャンバスに何か書いてるでしょ、と思わせるものばかり。

時々ホログラムみたいなのがあるけれど、地上ではクロップサークル、空には雲や虹や光などで完全にメッセージになっていますね。

そして自分の思考や心の状態を観じてみましょう。昔からの癖のようなものがとれて、より客観的にみられるようになってきたら「進化」です。

今月の感覚は、「爽快さ」がカギ。そうなれない人は、その原因がどこにあるのか、見つめるのがいいでしょう。

Mr.Heartache by Sekai no Owari  最近思うのだけれど、深瀬君と星野源さん、坂口健太郎さん、皆塩顔男子で似てません?きっと同じ星の人でしょうね。(日本人は本当にたくさんの系統の顔が混ざっていて、一番国種がわかりにくくなってきた!国際的ということ?あるいは遺伝子が限りなくまざってる?)

それぞれの通過点

2017-08-17

8月があけて、まるで夏らしくない雨続きの日々。8日の獅子座・新月・部分月食のゲートは22日の満月・皆既日食の出口に向かって、らせん状のエネルギーで満たされていますが、今年の夏休みは「旅行よりも、自分ヒーリング」の人たちが多くいらっしゃいました。

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A:8月11日北京に見られた不思議な夕日。(おそらく、惑星Xが近くにあるでしょう。二つの光のハレーション)。B:8月14日モスクワに落ちたすさまじい雷。これは雷と言うより、もう電流に近い感じです。

 

世界の異変は相変わらずですが、世界の情勢も北と米の対立が目立つものの、何かとてつもなく大きな変化のエネルギーに包まれていて、繭のようになっている感じがしています。22日の皆既日食を過ぎてから、この繭から何かが出てくる予感があります。

 

前述しましたが、今年は10年来等かなりインターバルを置いて来所される方が多いのですが、初回の施術から10年たっても最初の印象を忘れずにいてくださり、今年の体調不良の時真っ先に「これはアーユルヴェーダでなければ!」と思い立っていらっしゃる方が本当に多くなりました。

実際に、30代から40代になれば、体や心の変化は相当大きなものになるので、今回の施術も大きな体験となることでしょう。人生的にも、視点が変わってきますから。

それぞれの人がこのトンネルを通過中であり、トンネルを抜けた後スコーンと何かが抜け、より自分の本質に近づくプロセスになっているようです。もう、余計な衣はいらないと・・。余分な策略も思惑も必要ないと・・。

極まる・・まさにここに向かっていますね。ポールシフト中ですから、まさに自分の極を決めないと、ぐらぐらしてしまって、きちんと歩けない。地球の動きと連動しているのです。

つまり、私たちは輪廻や転生を繰り返し、魂の進化を促されているのですが、この地球の状態そのもの=バイブレーションによって魂の揺さぶられる力が変わり、進化のプロセスをたどっているわけですが、今回は完成に向けて急激な揺さぶり(洗濯機の脱水の最後のほうの回転のように)の状況なので、空も海も地上も今まで見たことのない様子を示しているのです。

大河ドラマってあるでしょう?今の直虎は特にわかりやすく、その時代や置かれた立場の「理不尽さ」や策略が描かれていますが、「正義」とか「仁」とか「徳」とか大事と言っても、それだけでは生き残れない状況がずっと続いている戦国時代。いえ、それ以降もずっと続いていることに気づけば、魂の進化とは何かというのが客観的にわかるでしょう。宗教や哲学でなしえたか、神に願っていれば戦争は回避されたか、瞑想で人類は本当に救われるのか、考えればきりがありませんが、こういうことを他力本願でなく自分の頭でしっかり考えて感じて行くことが自立なのです。あとは、自分が悔いない行動をしていくだけ。

ということで、私もこの14日間のトンネル通過中の中、刷新として会社用と自分用のお財布を新しくした(新たな行動の証として)、一つの決断を実行した、この2年間でまとめ上げる決意、をし20日のお墓詣りで締めくくりと、忙しく活動中。とても清々しい気分で日々過ごしています。

昨年の自分と明らかに違う、より自分らしい自分。生まれてから成長していく過程で、おそらく40代くらいまではいろいろな衣を重ね、50代でその重さに気付き、動きやすいように少しずつ脱いでいくと、どんどん軽くなりやがて衣が羽になって、天を駆け抜けるほどに軽やかに天心(転身)すると観じています。

今年はやっぱり特別ですね。それを感じる人にとっては、私のアーユルが充電の機会になってくれればとても嬉しいです。魂のコラボレーションを奏でたいから、あと2年だけ続けることにします。

 

閃光 by UA 

 

 

 

 

 

奇跡のトンネル

2017-08-08

0808flmoon.JPG8月8日満月、部分月食、そしてライオンゲートの日。

台風の影響もありながら、雲の隙間から満月がその輝きを見せてくれました。

昨日は立秋。そして今日の満月、さらに部分月食という奇跡の組み合わせは、22日の新月そして皆既日食という重なりを伴って、奇跡のトンネルのようなエネルギーの流れを作ります。

8月に入って、地球磁場が急速に高まっているというニュースを知り、いよいよ本格的変化へ動き出すと感じました。すると、こんな写真も登場。

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ポルトガル圏にあるアゾレス島に出現した、太陽に似た何か。(アースカタストロフ・レビューより転載)

これが、惑星X(別名ニビル)なのかどうかはわかりませんが、タイムリーなメッセージもありました。これにより、地球に引力が強くかかり、磁場が急速に強くなったと考えることが出来ますが、同時に周波数や振動数も変化していることでしょう。

そのためか、世界の天変地異も加速しており、今日の満月ではかつて大地震のあった中国四川省で、マグニチュード7.0の地震が発生し、日本では異常に遅い速度のUターン台風5号の大雨洪水、イタリアナポリで摂氏55度の猛暑、アメリカオクラホマ州で巨大竜巻発生と、あちこちで大変なことになっています。

私は、今回の台風は(なぜか一度に5個も発生したり)、昨年同様Uターンをする不自然さを見て、もしかしてこれは人工台風で気象兵器として北朝鮮をターゲットに実験しているのではないかと思ってます。何せ、太平洋で作られるので、通り道として日本を経由するのは否めませんが、その規模や影響を実験的に見ることが出来るので、表立った戦争に持ち込まず脅しや破壊するための手段として、台風、地震、火山噴火、竜巻などを人工的に起こす技はHAARPやCERNで実験済みでしょう。

当然これは、アメリカだけでなく、ロシアや中国でも研究されているので、サイバー攻撃同様応酬戦になることも否めません。でもやりすぎると磁気圏が崩れ、地球本体が壊れてしまいそうですね。

だから、多くの人の覚醒が急がれているのです。

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A:8月4日イギリス、ウイルトシャーに出現。 B:8月5日イギリス、オックスフォードシャーに出現。

今年のクロップサークルは幾何学的なものが多いのですが、先月パーフェクト・マカバのようなものが出現したなと思っていたら、今度も地球コアからの磁場や結晶のようなものを感じられる作品。特にBの中に8面体がありそれが太陽で、この中のものがすべて立体に構成でき、さらに4つの星(地球、月、シリウスA,B)で囲まれる今日のゲートの事を顕わしている感じがします。

5日の日はかなり脳や心臓がアタックされていて、かなりの衝撃を観じていたのでした。

 

そしてシンクロや奇跡が半端なく起きています。

クライアントさん同士のシンクロ、そして私にまさかの奇跡(しかも今年の8月1日からの施行だって)。

さらに宮崎県からいらっしゃる常連さんの出張先が群馬県岩櫃の吾妻。なんとここは、私の伝統太極拳師匠の先祖である吾妻流忍術(真田丸忍者の系統)の拠点で、目が点になってしまいました。彼女はここに出張で来るたびに、帰りに当社に通ってくださっていたのでした。宮崎県の人には、とても縁あるし。

ライオンゲートの前に、こんなにもてんこもりのミラクルを味わい、このトンネルは「奇跡」という感覚で通り抜けるんだと確信。それは、自分自身の感覚や思いを精査することでもあります。

皆さん、Are you ready?

そういえば、Bのサークルはスカイダイビングをしている人たちにも見えますね。そんな感じで通り抜けていきましょう!

メアリと魔女の花 by Sekai no Owari. 忍びの国の後見に行こうっと。

 

 

 

 

世界の水浸し

2017.07.27

今日は今年最後の777デイ。今月初めの九州洪水に始まり、北海道、新潟、秋田、と日本列島は水浸しの状況です。いえ、世界も凄くて、中国、韓国、インド、ロシア、ネパール、などかなり広域で集中豪雨による河川決壊による洪水が起きています。

先月、南極から2兆トンもの氷が海に流れ出し、温度が上昇している海水に触れて溶け出せば、雨ではなく津波のような海抜上昇による水没も増えてくるでしょう。

これは明らかに「浄化」そして「新生」を促すための現象と考えられます。

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Aは7月1日、イギリスウイルトシャーに出現したクロップサークルで、Bは7月18日同じくウイルトシャーに出現したもの。

円の中心部にある立方体が、正四面体と正八面体、そしてマカバを形成し、幾何学模様をそこに顕わし、調和的な回転による波動を響かせていると観じられる。

この数週間による(あるいは、それ以前に出現してきたものを追っていくと、そのプロセスがわかるように)地球の変化は、このような変動を経て結晶化されていっているのでしょう。

そこには、当然今までと異なる大きなエネルギーが出現するため、地球内部から発せられたエネルギーと、太陽や宇宙から送られてくるエネルギーがクラッシュして、巨大な雲や雷、気圧の谷などになり、スーパーセルと呼ばれる巨大雲と部分的豪雨をもたらしていると観えます。

 

ちょうど、昨日NHKで再放送でしたが、日本列島がどのようにできてきたかを紹介する番組を見て驚きました。以前は、大陸から地割れ等でひょうたん島のように太平洋側へ流れてできたという説でしたが、科学や物理など調査や見聞が進むと見えてきたのは、北日本と南日本がちょうど長野あたりを境に、それぞれ時計回り、反時計回りに大陸から離れて位置し(まさに陰陽の回転)、さらには太平洋火山帯に一列に連なるように海底火山がいくつも噴火し、島が出現してそれが中心部に刺さるようにぶつかって、日本列島の始まりになったことを伝えていました。

長野を中心とする部分にフォッサマグナと呼ばれる縦線の左右亀裂があるのは、そういう経緯でした。こんな風に作られた島は他にないそうで、日本が火山国と呼ばれる所以と、それに伴う磁気の強い岩や土、磁気を帯びる水が豊富なことが、そこに住む人類を非常に精妙にさせ、宇宙と交信したりテレパシックな能力を有したりする場となったのでしょう。アーリオーン達はそれを知っていて、AMA族をこの日本に導いたのです。その磁性を利用し宇宙(カミ)とつながる儀式として神社や祈祷、祝詞などの基礎を構築したのがスサノヲなのです。

 

海人(アマ)族は弥生人とたとえられますが、それ以前に先住していた縄文人の素晴らしさを称える人が多くいますが、ネイティブ・インディアンがその地を守りながら暮らしていた所に(それでも仲間同士の精力争いはあった)、全く違う種の白人がその力と武器と知恵で根こそぎ侵略していったことからもわかるように、時代のススミに連れてさまざまな人種(星種)の移動が起き始め、侵略や政略による争いがそれから現代にいたるまで絶え間なく続いているのは周知のとおりであり、もし弥生人が渡来してこなければ黒船以前に一気に大国に占領されてしまったでしょう。未来を見こして、世界の状況に対応し、この日本と言う特殊な土地を守るために遣わされたと言っても過言では無いと感じています。

そういえば、今の太極拳の師匠は真田忍者の末裔なのですが、この間家宝となっている本物の手裏剣やさまざまな特殊武器を見せてもらいました。精妙に作られており、その原型は大工道具や様々な工具にも通用する形であり、実際に忍者不要の江戸時代には、大工や職人と化して生活していた末裔がたくさんおり、今につながっているそうです。この製鉄技術はタタラのものであり、これもまた海と陸のAMA族がたどってきた道の中に学んだ技術であり、特に青銅技術や製鉄技術に優れた出雲族は、日向族に対しての国譲りの時に、ちりじりになっていったので、山深く忍んで鍛錬していた可能性が見えます。

今は武器による戦争は少なくなっていますが、経済という名の侵略であり、第二次世界大戦後しばらくは形を潜めていた核あるいは最新兵器を各国パワーアップさせて保持し、互いをけん制し合ってかろうじて表面の「平和もどき」を保っているのが現状でしょう。

その国の特徴は、そこに住む人たちの感性や思いで形成され、文化として継続されていくものですが、日本は戦後のGHQによる「日本人骨抜き計画」で洗脳されてしまい、独自の文化や慣習、哲学や心根などを失ってしまい、アメリカ最高脳にいたりましたが、アメリカが衰退しはじめここへ来て徐々に目が少しずつ冷めつつあるという感じがします。

昨日浅草橋で、ビックリする光景を見ました。駅の改札口にマウンテン自転車を持ち込む色とりどりの集団のサイクル・ライダーがおり、警察が「No!No! 」と必死に静止していたのです。中国人の人たちでした。電車にこれを持ち込んで乗れると思っていたのでしょう。 「非常識!」と日本人頭は考えますが、彼らの頭は「乗れてアタリマエ。お金払うんだし」と応戦する。

日本人の秩序高い常識は、世界の前にはあっけなく崩れ去ることは、いろいろな国を旅するとわかると思います。私も最初の衝撃がインドであり、「列に並ばない」に驚き、彼らのモットーはいかに列に割り込むかが最優先課題と聞いたとき、「並ぶ」というマナーは「道徳教育」の賜物であり、皆が一斉にこれに賛同したときに初めて成立し、具現化するということを体験して初めて気が付いたのでした。

アベノミクスで経済優先とばかりに観光ビザを緩和し、とてもたくさんの外国人が入ってきましたが、今までにはありえない事件が増えてきています。浅草は日本人を探すのが困難なくらい外国人だらけです。(まあ、最近の日本人の若い人は、国籍不明の容姿をしていて一番日本人とわかりにくいですが。)

経済が低迷してしまうと、大きな会社や優秀な企業もいとも簡単に買収され、日本のように規制が緩いところでは土地までもどんどん買われてしまっている現状。日本人人口はどんどん減っており、高齢者が増えて若い人が少なければ、憲法をいかに変えて「兵」や「自衛隊」に強制参加させても、この種を護ることはできないでしょう。国の存続さえ危なくなるでしょう。

日月神示でも、「人民一度死んでくだされよ。時期を見て御魂つまみ上げて、息吹き返すから。大地グレンとひっくり返し、一度海に沈んでくだされよ」と書かれていますが、水の浄化は「ノアの方舟」伝説にもあるように、世界で同時に起きてくると思われます。

新月から8月8日のライオンゲート、そして22日の皆既日食、これはアメリカを横断するように見えるらしく、その緯度が33度ラインなんだとか。この8月が今年の要になるでしょう。(今日台風5つ出現。)

安倍政権が支持率26%を先週切りましたが、「おそまつ弁明国会中継」後の今週末発表される数字はいかに。10%代になったら、内部争い必須です。それより、国民の「やめろコール」が怒涛のように押し寄せるでしょうね。アッキー、ナイスジョブ。見事な夫唱婦随ではなく負傷付随。これも民主津波で、前代未聞の「民主政治」の具現化になる予感。今変化のすごい日々の中にいることを観じてくださいね。

蘇生 by Mr.Children

 

セブンゲート

2017.07.17

今日は、7が3つ並ぶ第二回目の777の日。同時に、この日はノアの方舟が洪水を抜けて大地にたどりついた日とされます。

この数日の猛暑と、大雨、竜巻等の天気の激しさは全世界に及んでおり、南米のチリでは大雪だとか。

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A:7月13日、木星表面に現れた謎の渦。 B: 7月5日に現れたクロップサークルだが、この木星表面の渦とよく似ている。

木星の変化が、地球にどう影響するかわかりませんが、この連日太陽からMおよびCクラスのフレアが噴出しており、下痢はしないものの急激な眠気に襲われることが多く、脳のシャットダウンを迫られている感じがします。強制終了。つまりは、刷新のためのリセットですね。

17日か18日に、このフレアによる磁気嵐が地球に到達するそうですが、今日は地震はありませんでした。

 

でも、何か一気に変化する予感がします。8月8日のライオンゲートあたりから、ブレイクするのでしょうか。

最近不思議なんですが、何事が起こっても動じない自分がいます。つまり、それが起きた意味がわかる・・。

パニクったり、怒ったり、焦ったり、必要以上に喜んだり、悲しんだりしない。全ての感情を味わい尽くしたからなのか、自分の中のボタンを全て押したかのように、静寂の中にいます。これが齢というものなのか、よくわかりませんが、今までとは違う自分のような感じ。つまり刷新という事か・・・。

多分、やり尽くしたんでしょうね。いろいろなことを知り、学び、体験し、実践し、今も学び続けているけれど、一区切りつけているものもあって、多くの事が一つにつながり、その根源を知ることが出来たため、後は深めるだけ。

そうなんですね、やっと「欲」がとれたんです。年齢や時期のせいもあるけれど、見極めるということが出来てきたと自分は思いたい。でも、食欲だけは、とれないけどね。

アイ by 秦基博

 

 

七夕、満月、太陽フレア

2017-07-09

今日は、満月。昼間ものすごい眠気に襲われて、立っていても寝落ちしそうな気配がありました。すると、やっぱり。本当に久しぶりの太陽Mクラス、Cクラスフレア噴出。久しぶりだと、かえって反応が早く鋭い!

0709flmoon17.JPG今日の満月。2日前くらいから、月のビームが凄かったです。

満月に合わせるように、太陽からのエネルギー到達は、地球のススミの加速を促しているようです。先週の大分・福岡豪雨による洪水は、まるで津波の後のような光景でした。数か月前から大分には、地面の亀裂、大きめの地震があり、「大分=大きく分かれる前兆」を観じていたところの、水と大地の浄化です。

 

不思議ですが、先週はAと言う場所で最新の掃除機、Bと言う場所で新しい箒と出合い、「お掃除せよ、ということ?」と感じていました。箒は、古いシステム、最新の掃除機は、隅々までクリーンというように、覆い隠さず表面化し整理していく時期だと観じます。実際に私の現実面でも「整理」が重要な課題で、スケジュールを考えていた矢先、一番大事だったデータが壊れるという事態となりました。数年前だったら、焦りまくり絶望的な見地になりがちだったのに、今はとても冷静に「対処方」を考えられ、それが起こった原因や意味を感じとることも出来ています。

つまりは、すべて「次なるススミへ向かえ」というメッセージ。そういう出来事が、シンクロで、立て続けに起きまくっている!急がされているという事ですね。

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A:7月1日イギリス、ウイルトシャーに出現。

B:7月5日イギリス、ウイルトシャーに出現。

Aは、四面体と幾何学が合わさって回転する様子、Bは回転の連鎖を示唆し、回転(カイ10=惑星χ、回天、会展、解典)がいろいろに展開する様と観じました。

ここが噴火すると、最悪の事態が生じるとされるイエローストーンでの群発地震が続いており、震度5以上の地震も世界のあちこちで起きています。

あまり報道されていませんが、洪水は日本だけでなく世界中で起きており、異常気温やスーパーセルと呼ばれる異常雲によるダウンバーストという狭い範囲での集中豪雨なども続いています。

大分の洪水は、昨年の熊本地震からの地層クラッシュによる大量のイオン放出があり、大地の亀裂などによってさらにそれらが電離層にたまり、宇宙線や太陽電子の外部からの影響を受け巨大雲や雷、雹などの異常気象を創りだすと想像できます。でもこれも、決して偶然ではなく、大いなるシナリオによるものでしょう。

 

そして、現実面では先月の小林麻央さんの逝去による「愛」の放出のあと、「奢り」「傲慢」や「執着」「恨み」などのニュースが吹き荒れ、心の浄化も促されています。

これらのプロセスも生きていく中で必然として経験する仕組みがあり、自分の中の「闇」を助長させるかどうかをたえず問われているのも気付いてください。

これからのススミは、個々の中で整理整頓されながら、「気付き」によってリードされていくもの。知識や経験、予測や動向は、もういらなくなります。次々と新しい展開が生まれてくるとき。→たとえば海外でこんな活動が・・。世界初の無料マーケットの展開

ビジネスの考えしかもてない人には、とても気づける方法ではないですよね。でも続々と、5次元世界へ向かう方向性が出現してきています。気づく人は、ちゃんと心に留まる。そういうことです。

水彩の月 by 秦基博 

 

 

 

 

 

 

探求者の目覚め

2017-07-05

カレンダーをめくるように、本当に7月に入ってモードが変わってきました。それは、6月末にあまりにいろいろなことが起きすぎて、一気に目覚めた感じになってきたようです。

都議選は都民ファーストが圧勝でしたが、自民党にいろいろありすぎて、というより多くの人が「あきれ返って」しまったために、そんならこっちという未知数への選択があったのでしょう。

でもこれも、シナリオなんですね。天変地異でも起きれば別ですが、物事は急には変わらない。じわじわと、少しずつ崩されて、気が付くと一気に変化していたという選択もあります。

不思議ですが、世界の動きも同調していますね。

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A:6月26日、イギリス、ウイルトシャーに出現したクロップサークル。

B:6月27日、スイスに出現したクロップサークル。

Aは、8月にやってくる皆既日食の様子が感じられます。地球にとっての影響が大きいかも、Bは、スサノヲのサインの三つ巴みたいに見えますが、スイスと言う場所柄CERNの事を示しているのでしょう。何か、企まれているのかもしれません。

 

クライアントの方の異変が続いています。しかも、皆さんヨーガを長年されていた方達で、アーユルヴェーダも定期的に受けてくださっているのですが、高齢化してきたため、変調がでているのです。

その中で、元々体調が悪かったのでヨーガの世界に入られたNさんは、アーユルヴェーダを併用することによってすっかり改善されていたのですが、元々体に側弯症があり一定の部分の痛みを常に感じられていました。Nさんは、自分の痛みの改善にいろいろな部分から検討され、今までのヨーガではないものにもトライされ、今自分が本当に知りたいことに対して、目覚められました。

「富士山のように、頂上にたどりつく道は一つではなく、いろいろなところからある。一つの道が絶対だと思ってしまうと、それは洗脳に結びついてしまう。本当の頂上にたどりつければ、それぞれの道が見えるし、その道の特徴もよく見えるけれど、多くの人が道を歩いていることに満足して、安心して、頂上へたどり着いたと思ってしまうので、他の道を否定してしまう。」

私はこのように伝えました。今の自分の状態を、今までやってきた方法で改善できないとしたら、まず病院に行って原因をはっきりつかみ、次に治療法に対して選択をすることが大切。自分の体調や不具合は、自分が一番よくわかり、「痛み」に対しても従来と同じなのか、今までとは違うのかは、自分にしかわからないものです。これが内観。そして、次にどうするかは、自分の直観で決めるのが一番いいと思います。

側弯のように、生まれつき体に歪みがある場合、腰や股関節やひざなど、一定の関節に負担をかけることが多く、積年によって骨の摩耗があることは否めません。これは、よほど注意しないと、運動やエクササイズなどによってかえって傷めてしまうことがあるのです。

私は太極拳でようやく体幹を整えることが出来ましたが、股関節が固く足首も弱いので、体重移動(陰陽)の方法をしっかり教わり、ようやくぶれずに動けるようになりました。そのおかげで股関節の可動域やひざへの負荷の掛け方がよくわかり、この年齢で超忙しい仕事を「キレキレ」の動作でこなすことが出来ています。

ここまで来れたのも、いろいろな事をずっと探究し続けたからだと思います。でも、本当の事が知りたいと切に思うなら、そうなりますよね。

Nさんに、私が持っていた本の中からヨーガ関係のものを譲ったことがあったのですが、その中に今の自分に必要な知りたかった事柄がしっかり書かれていた、と報告されました。とても古い本だったのです。何故か不思議に、「これはNさんに役立つはず」と直観して渡したのでした。

これも宇宙法則。天使の役目できました。Nさんはこれを機会に、「自分の道」へと歩かれます。この7月がきっと大きな転機になるでしょう。そういうことが増える月なのです。

誰かの願いが叶うころ by Hikaru Utada

夏至から新月へ 愛の激震

2017-06-26

今年の21日の夏至から24日の新月という一連の磁場変化は、大きなドラマを残しました。夏至の前に、女優野際陽子さんが、81歳で最後まで現役のまま逝去されました。そして、新月の前に、海老蔵さんの妻である小林麻央さんが、34歳で旅立ちました。昨年の記者会見の時、『もしかして、危ないのかも』と観じた人も多かったと思いますが、あれから1年以上闘病され最後まで生き切った姿は、世界中で報告されたくらいです。

 

0620eusprite.jpg6月20日、ヨーロッパに出現したクラゲのようなスプライト(発火現象)。

スプライトは、空中の電子が過剰になり、発火する現象ですがこんなに低い位置でこんなに大きく見られるのは滅多にないことです。

そして、新月後の25日長野で震度5弱をはじめとする地震が数回起きました。ちょうど、夏至の時に大分で地震があり、それ以前に多岐にわたる地割れが出現し、文字通り「大きく分かれる」ことを示唆していたようで、昨年の熊本地震で日本列島の中央構造帯へのスイッチを押されたように感じていた所、ここ一連の自然現象と社会の様子などから、確信に至りました。

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今日の震源地は、まさに日本の真ん中。長野県は中央構造帯(横軸)と、フォッサマグナ(縦軸)が交差する井の場所で、日本にとっては重要な位置になります。

 

これは、まさに「愛の激震」。

小林麻央さんの最後の一言が海老蔵さんへ「愛してる」。最後まで凄い人だと思います。あれだけの全身ガンに冒されていたら、痛みは尋常ではないはずであり、麻酔薬なしでいたらおそらく体と意識が持たずこん睡状態になってしまうでしょう。

がんにもいろいろな種類があり、麻央さんの乳がんは、あっという間に転移してしまう非常にたちの悪いタイプだったそうです。なぜ彼女がこんな目に合わなければならないのか・・・

海老蔵さんと麻央さんは、出会った時から大きなドラマがありました。そしてさらに、海老蔵さんの生死にかかわる暴力事件や、團十郎さんの発病と死、さらに出産、そして闘病と言う、短い間に数々の試練が凝縮され、その分喜びや幸福も濃く感じられています。人にはそれぞれ役割がある・・。誰もが順調な道であったら、何も問題や改善点、創造など生まれてこない。

どれほどの夫婦が、最期にパートナーに「愛してる」と言って旅立てるでしょう? 私の周りでも、ほとんど見かけず、「早く逝って・・」と思っている人も少なくないです。ほとんどが執着と自己安全のよう。

でもこの二人のドラマを観て、日本中の人の意識が大きく変わったと思います。ドラマ以上の現実。

麻央さんは、まさに海老蔵さんの魂の進化を促すためにやってきた、守護天使。そしていつまでも見守る観音のバイブレーションです。このドラマによって、二人とも2オクターブくらい周波数が上がりました。まだ幼い子供がいる麻央さんはそう簡単に星の元へは帰らず、彼らが成長するまでずっと見守る存在であり続けるでしょう。

海老蔵さんもなかなか霊感が強いようなので、きっとそのことをキャッチし続けるでしょう。それが、彼が崩れずに役者を全うするエネルギーになります。

ただ長生きすることが最善ではなく、「生き尽くすこと」の意義を、野際さんと麻央さんから見せられたこの一週間。日本人の意識が大きくシフトすることになりました。

この陰で、モラハラ・パワハラ女性議員の暴力と暴言や、もりかけ問題での議員達の不誠実ないやらしい態度をみせられ、辟易することも多かったはず。そしてなんと心臓君までステージ4のうわさが出てきています。そうなってもおかしくないこの数年のストレス。彼が旅立つときは、奥さんに「お前のせいだぞ」と、きっと言うでしょうね。まさに清流と濁流。

人は、その思いでいかようにもなる。人は、その経歴や名誉ではなく、その人の持つ人間力がいかに大切であるかをようやく認識する時代に入りました。

ひまわりの約束 by 秦基博 小林麻央さんに捧ぐ・・・

チェンジャー(CHANGRR)

2017-06-19

明後日21日は、夏至。そして昨日は、雨が降って寒いくらいでした。

夏至や冬至、春分や秋分は、地球と宇宙の関係の中で大きな節目であり、一つのポータルになります。

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A:6月16日、イギリス、ドーセットに出現したクロップサークル。これはカバラのセフィロト(生命の樹)と、その中に多面体が組み合わさっているもの。いよいよ立体化してくる=遺伝子変化 と言う意味にとれます。

B:6月17日、イギリス、ハンプシャーに出現したクロップサークル。これは、太陽と、月と、地球の状態や、コアの移動によって回転する様など、複数の意味があるでしょう。どちらも共通に「変化」が含まれています。

大きな変化は、上記のような節目に起こりやすく、そのサインかもしれません。自分や周りの人などにも、何かしら心や意識の変化が出やすい時です。

 

今日の大河「直虎」に、自分の過去世がでてきました。ドラマが進むにつれて、多くの人が知らない出来事がクローズアップされていくと思いますが、この大河で信長と家康の心理(真理)が見えてきて、本能寺の変がなぜ起こったのか、違う角度から見えてくるでしょう。

今生の私は、自分の人生を変えるためにいくつもの「変化」を起こしてきました。それはかなりダイナミックに180度変えるため、今までの状況を打破し突破するという方法で、かなり爆弾を投入した感じです。

その状況に耐えられず、というより、本当の自分になるための「変化」がどうしても必要で、たとえ身一つになっても変化を選んできました。でもこれを行うことで、自分の中に在るとてつもないパワーやエネルギー、そして本質を観ることが出来、結果それらはその環境や関わる人たちすべてに同時に「変化」をもたらしました。

自分の中に在る大きなエネルギーは、子供の頃は「物をよく壊す」、「通常ありえないことをよく起こす」「ブームを引き起こす」ことで放出し、思春期は母子関係が積み木崩し寸前になったことも。でも、「これ以上やってはいけない」「もう少しよく考えて」という内なる声がいつも聞こえ、感情から一歩ひいて、人間の心理について知りたくなり、中学生の時に生意気にもPHPを読んでいたくらいです。でもここで、高見順氏の「葡萄の種」と言う詩を知ったのでした。

アーユルヴェーダを学んでからは、自分のその破壊力がピッタという火の性質から来ていることを知り、その火のマイナス面とプラスの面の双方を観て、出来るだけプラスに作用するように意識を変えていくことを始めました。同時に、生まれ持ったこの大きなエネルギーは、怒りや破壊に使うのではなく、人がやらないことへのチャレンジや新しい状況を創りだすためにつかおうと決心し、今日まで来たのです。

でも、今日ドラマを観ていて、私の魂の役割自体が「CHANGER 」なんだ、という事に気づきました。いわば、起爆剤。アーユルヴェーダでは、ヴァータという風の質がこの「変化」に相当します。私はピッタ・ヴァータという火と風の組み合わせで、一回発火してしまうと山火事のようになってしまう。でも上手に使えば、好奇心とリサーチと学びが揃って、かなりいろいろな情報を吸収し、自分のものにしてしまうという個性。それを存分に活用させてもらっています。

いつの時代にも、その状況を変えるために、必ずこういう起爆剤のような人が出てきます。いいとか悪いとかではなく、次に進むためにマンネリを打破して、新しい時代への風を呼び起こすため。

今は、それぞれの役割を知ること。本当の自分、素の自分、パワー全開の自分、全て核は一緒。そのバイブレーションを観じ続けていけば、役割が見えてきます。この夏至、大事に通過してくださいね。

 

青い太陽 by SEKAI NO OWARI  この詩、何気に惑星Xの事を歌ってる。彼らは知ってるのね。

 

 

分岐の心象

2017-06-11

6月9日は、69と言う陰陽が揃い、さらに今年は紅にそまる満月という大きな扉でした。

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5月26日〜の新月、マヤ暦で新次元の幕開けのバイブレーションは、いろいろな物事の結果を引きだし、具現化していってます。これから起きることは一つの分岐点を通過し、三次元に残る方、4次元以上にススム方への道筋になっていくでしょう。

0609ccknoluk.jpg6月9日にイギリス、クノールに出現したクロップ・サークル。

この中には、ペンタゴン、五芒星、フィボナッチが含まれており、前回現れたフラワー・オブ・ライフの幾何学が回転を始め、立体を作りながら回転していく様子が含まれています。

0525ccwiltshire.jpg5月25日に出現したクロップサークルは、やはり東西南北を示しているようで、南極からものすごいエネルギーが放出されたあと、氷がひび割れ大きな亀裂を作っており、大氷山として海へ流れていく可能性が大きいニュースがありました。同時に北極では、氷域が広がり氷山の量が増えているそうです。

これで想像していただきたいのですが、南極の氷が分散し(軽くなる)、北極の氷が増加する(重くなる)ということは、球体として観たときのバランスが悪くなる…上と下が入れ替わる、すなわちポールシフトの準備段階を終えて実行段階に入っている、と考えることが出来るでしょう。

地球は、静かに表面をスライドさせて少しずつ極の位置をずらしていきましたが、今の世界情勢を観ると危ういことが多く、核の脅威にさらされているため、一気に進める方法を宇宙で決めたのでしょう。

そのために分岐点の扉が開かれ、自分がどちらに行くか自分で決めて、そのように行動していく筋道になっているようです。

 

先週メルマガを出したのですが、今回のテーマは「がん」についてでした。

最近本当に40代〜60代でのがん発症が増えている・・芸能界の人たちを見ても多いのがわかりますが、3.11から6年たって、チェルノブイリでも5年後から大幅にがんが増えていったのを受けて、その傾向もあると思います。(特に関東以北)

がんを発症しやすい人たちとは、35度代の低体温で、消化力が弱く代謝が悪いため、免疫力の弱い人たちとされています。でも、それ以上に「ストレスに長くさらされている」状態が大きな引き金を引くことは否めません。

また、ある程度の年齢になると、「寿命の知らせ」と感じることが多々あります。人それぞれ、旅立つ原因は違うと思いますが、ほとんどの高齢者は病気のためが多いことでしょう。

自分が思う「いつ逝ってもおかしくない」年齢のボーダーは、「人生の満足度」や「残した家族への執着度」によっても違ってくるでしょう。

70代で発症の場合は、手術や放射線治療に耐えられる体力や精神力があればいいのですが、そうではない場合、その後寝たきりやうつ病、認知症などを引き起こしやすく、何重にも加療が必要になるケースが多いのです。そうなると、残された家族への精神的・経済的負担は大きくなります。

長年おつきあいのあったクライアントさんが、ガン告知されました。体に良いことを積極的にされており、健康には人一倍気を使っていた方でしたが、長年のストレスと、最近加わった大きなストレスが重なり、体と言うより心が悲鳴を上げていたようです。

昨年あたりから持病の悪化があり、正直寿命が近づいているかもしれない、と私は観じていました。旅立ちは、この方にとって一番の癒しになるのでは、とさえ思ったのですが、長生きが人間にとって最上のこと、と思われているので、かなりのショックを受けているでしょう。誰よりも、たくさんの病院へも行かれていたので、この発見は意外だったはずです。

しかし今は、覚醒のための大きなエネルギーが到達している時です。闘病中に、いろいろな気付きがあると思います。また、覚悟を決めて、断捨離など旅立ちの準備を始めるかもしれません。これも分岐点。

自分の周りにも、これからいくつも分岐点がでてきますよ。考えないで、直観でススム方向へGO!ですからね。

波動の高い人を見分ける4つの方法。 

 

 

ご褒美

2017-06-05

先月から今月への橋渡しは、モードがガラッと変わりました。

26日新月、マヤ暦新次元スタートに伴い、多くの人は何らかの「揺さぶり」を受けたのではないでしょうか?

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今年のクロップサークルは、カウントダウンのように数字がカギのようです。最初が普通の〇、次に〇ー〇、

そして、Aのように4点、これはやはり南極からのハイパーウエーブの警告だったですね。そして、Bは5月27日Wiltshireに出現した五芒星(どうやら魔法陣になっているようです、)、Cは5月30日同じくWiltshireに出現したフラワー・オブ・ライフの6ポイント。

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D:6月3日にWiltshireに出現したシンプルなもの。E:6月4日イギリスForshireに出現したもの。5月30日に出現したフラワー・オブ・ライフが地球にしっかり組み込まれた様子かもしれない。

先週は、久々に太陽からCクラスのフレアが数回噴出しましたが、ここのところの世界の空の異変が止まらず、北海道の自衛隊機を始め、航空事故が続いているのは電子のため機器の故障があるのでは、と思っています。

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F:6月1日ヨーロッパで見られたスプライト。こんなにはっきり大きいものは珍しい。空の電子が帯電しているもの。G:5月28日カナダに現れた、カラフルなオーロラ。H:6月2日パリに落ちた落雷。従来の落雷ではなく、何か雲の中から放出されている感じ。

空がこんな風に変化しているのに、生命体は何も変化なしではいられないでしょう。最近動物たちが新しい遊びを覚えて愉しんでいる様子が、よくFBでもアップされています。これは覚醒しているからなんでしょうね。人間は、変な人が(特に男性)が増えているように感じます。

 

先週私は、かなりエネルギーを使ったので、ちょっとがっくり来るかなあと思っていたのですが、反対にものすごくフレッシュな気持ちになり、「黄色い服」を着たくなって外出したりしました。人生の中での大きなミッションを3つも終えて、「もう何にもないよなあ」と思っていたら、突然アーリオーン達に「ご褒美下さい」と願っていました。そう、新しいエナジーをわかすご褒美です。

すると、その日にまた「あっ!」と言う出来事が!実に綿密に、動かされましたね。

そして、こんな風になるといいのになあと考えていたことが、本当に実現されているのです。 →シングルマザーとベテラン保育士さんのシェア・ハウス。つまり、考えていることや、想像しているヴィジョンが同じ人が増えて、共振し始め具現化されている → 新次元のアラワレ。こういう事がどんどん増えてくると、今度は教育の場が変わりますね。今の教育制度では、いい人材が育てられないことを示しているのが森友や加計学園の事件なのだと感じます。

日本はいい人材がいても、奴隷化教育を強いて、人材が育たず彼らをいかす場もないため、埋もれている人達が多いと感じます。海外、特に北欧の教育制度は豊かで、「物事をしっかり考え、理解し、創造していく」制度に溢れ、当然生徒が自律し、他者を排除しようとしないので本当に全然違うのですよね。

要は、政府や制度に頼らず、まず自分たちでやってみようというコミュニティが増えると、一気に進んでいくのだと思います。それはきっと若い人たちが移住し始めている地方から、発展していくものが増えていくでしょう。

中高年は、まず心の脱皮。余計な我慢はしなくていいから、どうしたら心が清々しくなるかを考えて、残りの時間を大切に過ごすことを考えていきましょうね。急げ〜

A Perfect Sky by Bonnie Pink

 

 

 

 

 

夜明け

2017-05-28

5月26日の新月は、マヤ暦でも「新しい時代の夜明け」とされ、全く違う地球になっていくドアが開かれた日でもあります。

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新月前日の25日、Aはイギリス、ウイルトシャーに現れたクロップサークル。Bは、モスクワでの不思議な放射線状の光。このクロップサークルは、十字の上に冠がありキリストを連想させます。あるいは、北に注目と言う意味かもしれませんが、この本当の緯度がわからないため方角はどこだかわかりません。しかし、極の真の姿が徐々に解明され、南極にはエジプトと同じ3つの巨大ピラミッドがあって、昨今はこんな記事も。

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明けて、27日マサチューセッツでは、こんな空が。もしかして、次元が変わるとこんな空がアタリマエになるのかもしれませんね。次元が変わる鍵は、やはり電子かも。

 

いろいろな人が、26日からの新しい時代を説いていますが、それはまず自分刷新から始まるようです。

先週、何気なくスツールの引きだしを整理していて、母の形見のアクセサリーを眺めていました。すると、一粒のダイアモンドのネックレスがあり、ずっとしまっておいたのですが、自分が生きているうちにつけておこう、と思い立ちつけてみました。ダイヤモンドがちょうど喉のチャクラの所に来て、何か強力なパワーを感じました。

そのチャクラが大きく開く感じ・・。すると、26日まさに「桶狭間の戦い」があり、私は一つの区切りを決めました。

言いたいことは言った。すると、相手の考えていることがすべてわかり、決断を下しました。英語が話せて、お客様に受けがいい私への嫉妬から来る、完全なるモラルハラスメントでした。すると、「あっ!」と閃くことが。そうか、そういう事ですね。またもやミッション終了。

それは仕事先でのことでしたが、そこの三代目社長を目覚めさせることが私を呼び込んだ初代女将(もう亡くなっています)の願いだったのです。奇しくもその日、40年ぶりにここへ来たお客様がおり、その先代女将の思い出をたくさん聞かせてもらっていたのです。(注:社長にモラハラされていた訳ではありません。)

アーリオーン達に背中を押されて外に飛び出たのは、そもそもミッションに気づくためだったようで、ちゃんとそれを見つけて行動できるか、という卒業実地試験でした。ぬくぬくと、愉しんでいるばかりではダメで、ちゃんとストーリーを見ていくこと、の大切さ。まさに、気付きです。

ミッション1の長堀優先生は、精力的に海人族の歴史を勉強され、実地に赴かれています。そしてミッション2でも、仕事先のメンバーに刺激を与え、成長を促すことができました。

新しい夜明けとなり、これからさらに周波数が上がっていきます。ちょうど、高速エレベーターで上階に行くと景色が違って見えるように、これからいろいろな事が急激に変化していくことでしょう。

おりしも、経済の仕組みが大きく変わる状況を聞いたばかり。これを知る人はまだ少なくて、実現されれば極端な貧富の差がなくなり、銀行強盗もいなくなる。その仕組みを考えたのは、まだ十代の男の子だそうで、クリスタルやレインボウ世代の天才脳がこれからどんどん発揮されていくことでしょう。新しい地球の礎はこうして作られていくのです。

旧い考えや習慣に固執している世代は、これからどんどん隔離され、この新しい仕組みについていけず、右往左往してしまうでしょう。また、新しい仕組みを理解できない世代は、グループになって看取りあえばいい。

私もさらに断捨離しなくちゃ!

水色 by UA  夜明けを感じさせる歌。

二度目の黄金太陽と「メッセージ」

2017-05-23

北のミサイルアゲイン、大分で大規模な地割れ、長野で山すべり、フランスについでイギリス、コンサートでテロ、三代目ボンド役のロジャー・ムーア死去・・・なんか日々、何かしら凄いことになっています。

私としては、昨日のニュースで天皇の生前退位の意志を無視した御用学者や政治家たちの見解に天皇のお怒り、という記事を見て、大分で地割れ=大きく大地や世界が分かれる兆し=スサノヲやクニトコタチ、ニギハヤヒの怒りと無念のバイブレーション、と観じています。大分には、宇佐神宮がありここはニギハヤヒが若いころ収めていた所。今回の地割れは、81か所にものぼっているという事で、昨年の熊本・大分大地震の余波と思いますが、1年を経て地下の内容が表に具現化してきたのでしょう。

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ここのところ、空の異変も多く、みたこともないような雲や虹色、オーロラの色が報告されていますが、AもBもロシアで見られた空模様。

 

すると今度は、ポーランドにこんな金色の太陽が。これは、花粉コロナと呼ばれる現象で、大気中の花粉に太陽の光が反射してできる光彩ということですが、私の中では、「黄金太陽再び現る・・・」。

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090707goldensun.jpg2009年7月7日の満月に現れた黄金の輪

上は太陽で、下は月。アーリオーンがメッセージで伝えていた新しい次元へのカギとしてのキーワードに「黄金太陽の出現」があり、この満月で「黄金太陽出現」を直観し、これを機会に私の人生の質と層が大きく転換した象徴でもあります。しかしこの時は、「月」でした。

あれから8年たち、昨日のニュースでこのポーランドの黄金に輝く太陽を見たとき、「これが本物の黄金太陽」を確信し、裏から表に転換する本当の時期(磁気)が到来したことを時の質で感じたのです。

 

そして今日、「どうしても、今見なければ」と思い、メッセージと言う映画を見てきました。内容は、2001年世界の旅→未知との遭遇→E.T→コンタクト→Tommorow Land→Message(Arival)という 流れかな、というものでしたが、私にとってまさに昨日の今日と言う感じのメッセージだったのです。これは、私がアーリオーンのメッセージをずっと預言解読し続けてきたので、このヒロインが受け取る感覚が実によくわかった。

男性が頭で受け取る(処理する)情報ならば、女性は全身で受け取る電気信号の受動体であり、それはまさに言語ではなくフィーリングから来るエネルギーなので、それにフィットする言葉や文字に変換するセンスに優れているため、巫女や大本教の出口ナオ、天理教の中山みきなど、女性におりることが多いのでしょう。

私の場合のチップは海人族のものなので、ニギハヤヒやスサノヲに関する者が多いのですが、昨日「アッ!」と気づいたものに、秋篠宮眞子さまと婚約者の小室圭氏は「空海と真奈井御前」の生まれ変わりだ、と観じたのです。眞子さまの眞は眞奈井御前の眞、小室圭氏はイニシャルがK.Kでクーカイと言うこじつけですが、彼がヨコハマ出身で湘南江の島の「海の王子」に選ばれたという事で、江の島神社は弁財天(市杵島姫)が祭神であり、真奈井御前は市杵島姫の生まれ変わりで、弁財天にずっと導かれて空海の指導の下神呪寺を開きました。空海は、桜の木で眞奈井御前に瓜二つの弁財天を彫り上げ、その木に彼女が入魂し滅したのです。

その神呪寺の御開帳が、先週でした。裏が表になる・・・ 歴史の嘘も含めて、秘されていたものがどんどん公になり、いろいろなものがひっくり返っていく。そして完結に向かって行く。

今日の映画も、時空系列がひっくり返り、未来と過去がパラレルになってそれを客観する中で確立していく時空と自分がテーマでした。 原題は、A story of you.  あなたの物語。 この映画の中で、あなたはどこにいるでしょう?

フランス人が作ってくれた、未来のために頑張る日本人たちを紹介するドキュメント。Alternative Japan

周波数アップ

2017-05-15

実は13日〜14日にかけて、九州博多方面に大きな地震があると、予測されていましたが難なく過ごせ、ほっとしました。(そのかわりミサイルが飛びましたが・・)

しかし、前回のブログにも書いたように、空にはいろいろなサインがあって、私たちにしらせてくれているのですが、11日満月&ウエサク祭の月の輝きは祝福のようなヴァイブレーションで、地球の周波数がどんどん上がっているようなのです。  

0511uesakuflmn.JPG5月11日の満月。

そして、とうとう空がこんな色に。

Ananbeisaiun.jpgBvetnamhalo2.jpgどちらも地球の記録ーアース・カタストロフィーより転載。

A:5月5日チリに現れた彩雲すぎる彩雲。

B:5月14日ベトナムに現れた日暈すぎる日暈(ハロー)。ベトナムでは滅多に現れないそう。

あまりに、人間社会が危機的な状況になってきているので、地球号はそのススミを速めているかのよう。すると、宇宙や知的生命体に関するこんな記事や、あんな記事がでてきて、このブログを古くから読んで下さっている人は、「アーリオーン・メッセージ 旧魔女のひとりごと」の過去記事で私がのたまってきたことに、ようやく時代が追いついてきたことがわかると思います。

 

今日、再放送ですがNHKの「日本人のなまえ」シリーズで、「高橋」の回を放送していました。私は自分の家系のルーツを調べて、ニギハヤヒを祀る和歌山県の高橋神社にたどりついたのですが、日本で一番古い「高橋」は、石上神宮にある布留の高橋という橋が由来だそうで、石に刻まれた万葉集の歌がありました。

万葉集 巻十二−二九九七 詠み人知らず
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石上(いそのかみ) 布留(ふる)の高橋 高高(たかだか)に
 妹(いも)が待つらむ 夜(よ)そ更けにける
-------
【意訳】石上の布留の高橋のように、高々としきりにあの娘が私を待っているだろうに、
      もう夜は更けてしまった

布留とは、ニギハヤヒのこと。石上神宮は、ニギハヤヒと彼にもたらされた十種の神宝が祀られている場所として知られていますが、まさかここにたどりつくとはビックリポンです。

布留(フル)は、ニギハヤヒが降ろした死者も甦るというひふみ祝詞の最後に、「ふるべゆら、ゆらゆらとふるべ」と言うくだりがあるように、非常に高いバイブレーションが込められているこの祝詞を何回も唱えなさいといっているのです。

高橋は、最初に天皇の料理番を務めた人が「天皇(神人)の橋わたし」として高橋姓を名乗ったそうですが、この場合の橋は箸にもつながるのでしょう。さらには、天と人を結ぶ橋渡しの役割として、神官が多いそうですが、私の高橋家は家紋が渡辺星で、邊がつく姓は籠神社の海部族の由来であり、まさにアマ族、それもスサノヲを長とする出雲族の流れなのです。(高橋の紋はほかにもたくさん在り。)

watanabebosi.jpg三ツ星はオリオンの三ツ星であり、アーリオーンのサインも∴です。

数ある転生の中で、地球最後の転生先としてこの高橋姓に生まれる必要があったことを、しかも私の両親の元に生まれなければ、今の私はなく、ニギハヤヒのおっかけなどしていなかったでしょう。アーリオーンからのメッセージを託されることもなかったでしょう。

しかも、この同じ家紋の家に嫁ぎ、出戻ったのも私にこれらのこと全てを気づかせるためだったと思います。

今生、あまりに人生にドラマが多すぎて、普通の人には到底理解されないことも多々ありますが、この人生ゲームはあともう少しで上がりになるでしょう。だって、ちゃんと気づけたのだから。

今日の日を境に、私はさらに原点回帰を果たすべく、これからを過ごして行きます。周波数上昇にちなんで、イメチェンしましたので、会いに来てくださいぴかぴか(新しい)

ORION by Mika Nakashima

 

INPUT & OUTPUT

2017-05-07

今日やっと衣替えが終わり、夏への準備完了。先週も、いろいろと世界が慌ただしかったですね。

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A:4月22日ニュージーランドに現れた原色感いっぱいのオーロラ。

B:4月28日カナダに現れた直線状の光。原因はわからないとのこと。

C:4月28日オランダに現れた複数の虹。

相変わらず、空(宙)の様子が激変していますが、こんな光景は初めてですね。地球や取り巻く磁気圏、緯度などが大きく変化しているということです。

同様に、世界がさらに混沌としてくる様子を呈していますが、一歩俯瞰してみるとパワーゲームのよう。識る人は、その裏に何が隠されているか勘じることができますが、この情報も実はかなり前から言われていて・・。

そもそも北朝鮮に関しては、日本にカルマがあります。前回の大河「真田丸」でもわかるように、秀吉が朝鮮征伐としてちょっかいを出した時からの起源があり、それを第二次世界大戦で大きく深いものにしてしまった・・

しかしこの世界は昔から、力づくで土地の奪い合いを繰り返し、知恵がついた者は「植民地」として現地の人を奴隷にして搾取する作戦に切り替え、それが終わると経済戦争としてお金で奴隷化しているのが今です。

このパワーゲームは、誰が悪いとかいいとかではなく、人類に最後に課せられたカルマからの脱却が含まれているわけで、旧地球から新地球へと周波数が変わる今、一人一人の魂に問われている現象になっています。だから、「どう思うか」「どう感じるか」「どう理解するか」がカギで、その先に「どうしたいか」「どうありたいか」「どうやるか」という個人の思いや考えの質が精査されているのです。

すると、ソニアさんのブログに今とピッタリなメッセージが。ちょうど私がある問題の解決法として一つの大きな企てが閃き、ものすごいエネルギーが降りてきたのと同時でした。

 

4月からのパワフルなエネルギーが月末にシャッフルし、5月に入って微細な光線として届いています。ちょうど指をパチンと鳴らして、一つの向きがひっくり返ったかのような、同じ景色なのに見え方が違う、と言うような。

それはココロの状態も、「あれ?」と言うくらいに変わっていました。

するとやはりシンクロするように、そういうことを観じている方達がGW中にいらっしゃってくださいました。中には数年ぶりの方もいて、「あ、今私アーユルヴェーダをしなくちゃ!」と思ったのだそうです。

当社は今年で16年目なのですが、10年ぶりとかの方も突然連絡を下さったりとありがたい限りで、自分バースデイのお祝いに、とバースデイ・アーユルを愉しんで下さる方もたくさんいます。

そんな中で数年ぶりにFBでつながり、2年前からバースデイにいらしてくれるMさんが今年もいらっしゃり、話が弾みました。昨年私が話したことが全て具現化し、ビックリしていると。

そして今年共感したのは、40代までは自分が学んだり実践していることをアウトプットする一方だったのが、50代になると息切れを感じてインプットが必要と気が付いたと・・。ここでインプットと言うと、40代までは知識や技術などの新しいことを仕入れることと思ってあれこれやっていたけれど、50代になったら体力を維持するものや、自分の中に新しいエネルギーを沸かせることが大切だということ。

彼女が選択したのは、陸上競技選手の双子の娘さんを育て、今度は自分もランナーに挑戦して初回で20キロを走りきれたそうです。体格や体型がそっくりなので、絶対に出来ると思ったそう。それにしてもファイターです。その時に、初回からランナーズハイを感じ、今の自分にこのエネルギーがとてもインプットになっていると感じられたとのことで、私が初期の頃太極拳でいろいろ感じていたのと同じで、共感できるのでした。

さらに今、私はこの環境と全く違う所に身を置いて、いろいろな人と出会ったり新しい体験をしているのが、大きなインプットになっています。ずいぶん顔が変わったなあと、自分でも思うほど。

講師や教師などをやっていると、自分の中の知識や体験を伝えるため、情報が枯渇するのを恐れて、リンクする新しい情報や知識を手当たり次第詰め込む人がいますが、経験を含めた観察や熟考という時間枠がとれずに消化不良状態でぐちゃぐちゃになってしまっている人が多いのです。結果、自分自身も支離滅裂となり、精神分裂状態に陥る人も少なくありません。

やっぱり、自分のことを十分熟知し、加齢による心身の変化をしっかりチェックし、自分が決めた人生の時間枠に沿った人生スケジュールでススム事の大切さを、今本当にしみじみ感じています。そして、年齢を重ねた分だけ、自分の行動や言動が若い人たちにどう取られるかを客観視していくことが大事です。見栄とか権威とかではなく、ありのままで。今回の私の企ては、ちょっと度胆をぬく行動。これをやるために、バイトにいかされたんだなあ、としみじみ感じています。メッセージは、まさに「Let it Go!」

0506horoseye.pngカミは見ている・・のような「ラーの眼」のような雲。5月6日イギリスに出現。

そして、私のような太陽や宇宙の電子に感電しやすい人は、ぜひグラウンディングを。 外出先なら、公園か神社を探して、土を見つけて裸足で立ってみましょう。(たいていワンコのおしっこ等があるけれど、それが気になるなら石の上で)

 

 

 

 

ミッションのバトン

2017-04-24

桜が終わったと思ったら、急に寒くてびっくり。来週はもうGWというのに、今年の天候はほんとに読めませんね。

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A:4月16日、イギリス ウイルトシャーに現れた今年初のクロップ・サークル。

B:4月22日に、日本中で見られた彩雲。

この彩雲は、直線状のものは地震の予兆と言われており、四川大地震の時にもはっきり見ていました。2015年くらいまでは、HARRPのような電磁装置によって、天候や地震などを引き起こすアタック作戦がよく行われていましたが、それをサーチする人たちが世界中にいて監視しているためか、最近はあまり聞かれなくなったのです。

ちょうど4月20日頃、太陽の大きなコロナホールが地球方面に向いており、磁気嵐が23日から25日くらいに到達予定とされていると、アメリカでは停電があったりしていました。

でも、こんな記事も。 → 太平洋で巨大なエネルギーパルス。 

今、北朝鮮とアメリカ、さらには中国、ロシアの巻きこんでの、北朝鮮核実験牽制合戦が繰り広げられていますが、これらの国は核など使わなくてもEMPと呼ばれる電子武器を持っていて、それぞれの中枢になる場所へ電子アタックを仕掛け、情報網や送電等を壊滅的に破壊することが出来るのです。

送電線をアタックされると、その国が復興するのに1年以上かかるそうで、その間に様々な策で国も国民も淘汰することはすぐできるでしょう。

核を使うと大地が汚染されるため、後が厄介というのは日本がよいサンプルでしょう。核を使わず、表立った攻撃もせず、その場所に壊滅的な被害を与えるとしたら一番有効なのは「天災」ということも、日本がお手本になってしまいました。

最近電車に乗ると、立っていても急激に眠気が襲ってくることが多々あるのですが、この間はっきりわかったのはスマホをいじっている人たちの間にいると、余計そうなる・・ということでした。行きかう電波に、脳が耐えられないようなのです。

電子武器は、そのように脳もアタックできるので、これから大きく使われていくと予測がつきます。

 

なんでこんな状況になっているのか・・。これらの武器は、最近ではなく何億年も前から使われていたとしたら・・・。宇宙は、そこに暮らす種同士または異種との争いによって、核や機器を使って星々を滅ぼして来た過去を持つ種もいます。そういう家を無くした種が、次なる星を探求し植民してきて、その星の状況に適合できないと、地下に住んだり、自分の姿に似せた地球に適応できるヒューマノイドや生命体を作り、その中にウオークインして地球生活を楽しんだりしていたのです。

地球でも今は沈んでしまったアトランティスやムーなどの話がありますが、シュメール文明を作ったアヌンナキと言うニビル星人達も、地球へ植民してきた訳ですね。アヌンナキは、プレアデス系列の人たちです。

日本人の祖先である縄文人も、弥生人も宇宙種であり、特に弥生人は「アメクモ族」と言う宇宙種であり、アマ(海人)族として天降ってきたことは、2011年から「魔女のお気に入り」に乗せたアーリオーン・メッセージを読んで下さった人たちには伝えてありますね。

世界にいるそれぞれの民の神々や神話は、その種と種のDNAが組み込まれた人類に対して、源を忘れないように日々崇め、祈らせ、伝える為に宗教になったりしています。日本の神道は、教えがないので宗教ではありませんが、八百の神々とともに、神社で祀られている神はアマ族の人たちでした。 → ASIAN SEEDS参照。

私は子供のころから、冬生まれのせいかオリオン星が大好きで、キリスト教の幼稚園に通っていた時、キリストやマリアより、三賢者を導いた「ベツレヘムの星」が凄いと思い、毎晩星ばかり見ていると、母が宇宙の本を買ってくれたり、当時渋谷にあった五島プラネタリウムの会員にしてくれて、宇宙にのめりこんでいました。

そうやって、生育していく中で、数々の経験や不思議な体験などを交えて、自分のキャパシティが広がっていったとき、人生の転機という絶妙なタイミングでアーリオーンを知って行ったわけですが、その時は本だけの情報だったのに、徐々にその核になる人たちと知り合い、さらに深いメッセージをもらったりしました。

30代は体験、40代は実践、そして50代は核心に触れていくという体験をし、宇宙感覚の大きな目覚めになったのです。それらには、必ずその時その都度、新しい出会いや場所があり、ついにはアーリオーン達との直接交流(と言っても彼らに肉体はないので、もっと複雑な方法で)があり、大きな気付きがありました。

30代、40代は自分の事が中心になりますが、50代ともなると「自分は何のために、この経験をしているのだろうか?」と考えるようになり、するとあちこち行かされたり、ビックリするようなシンクロや体験をさせられたりして、まるでドラマのような時間の経験があり、さらに深い脳処理が出来るようになっていったのですが、後半は自分だけでなく関わる人の過去世にまつわることまで体験し、メッセンジャー的な役割=天使のお使いみたいなことを学ぶんだな、と感じました。

実際、私は地球卒業が迫っているわけですが、その後UFOのスッチーになるのが希望ですが、卒業する人の役割の一つが自分が導かれ育てられたように、地球人を導いていくという役目があるのだそうです。おそらくこれが、守護霊とか言われる役目なのでしょうね。

すると、昨日大きな役目がありました。 以前このブログでも紹介した「日本の目覚めは世界の目覚め」の著者である長堀優医師のセミナーがあり参加してきたのですが、紹介されたのが11月で半年足らずでお目にかかれる機会を得て、その時直観的に「アマ族の資料を渡そう」と決心しました。

これほどまで強くアーリオーンに導かれ、海人族や空海などに惹かれて、ついには自分が海人族だった過去世まで触れた人は今まで皆無だったので、現在地球上で私ともう一人しか持っていないこの貴重な資料を役立ててくれるのに、一番ふさわしいと感じたのです。

当日先生は講演後のサイン会で大忙しでしたが、今日「貴重な資料ありがとうございます。じっくり読ませていただきます。」との丁寧なメッセージをいただきました。この資料が長堀先生にわたることで、海人族研究をされている方や、同志の方々の理解が圧倒的に深まり、多くの解明がなされることでしょう。

ミッション終了。

 

そして、もう一つ。夜のバイト先で、詩人の高見順氏と初代女将に呼ばれている気がする・・、と書きましたが、確かに高見順氏や同世代の作家さん達に興味を抱く文学好きの方も多く来ていて、今は亡き高見氏の魂が未だここに遊びに来ているような感覚があり、それを伝えたいんだなあと思っていました。

この数週花見に来る外国人のオンパレードで、ほぼ100%外人さんばかりの大忙しが続いていたのですが、新人のおじさんがなかなか仕事をこなせないので、社長と私の二人がてんてこ舞いで動くという日々が続いていたのです。でもここで、「あっ!」と気づいたことが。亡き初代女将と二代目女将にしっかり頼まれている!感覚が。なかなかに、ツーカーな動きで、コンビを組めていました。

ooiribukuro.JPGすると人生初の「大入り袋」。

中身はランチ分ですが、この気持ちは嬉しいです。(この数年とても忙しいけれど、社長がこういうのくれるのは初めてらしい) 

ここでもどうやらいろいろなミッションがあるようで、あとひと踏ん張りなのかな。人生の総仕上げとして、自分を使い切ります。

MAGIC by Sekai no Owari

 

 

母と父の名において

2017-04-17

ピンクムーンが明けて、慌ただしいニュースが駆け抜けました。世界をきな臭い匂いでいっぱいにするかのように、「想像できうる展開」が始まり・・・ 米国シリアでサリン、アフガニスタンでMOAB(Mother Of All Bombs)投下、北朝鮮ミサイル発射するも失敗…凄いモードになってきたものです。

 

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A:4月5日インド、ニューデリー近郊の町ですさまじい落雷。

B:4月7日中国南部で洪水。

C:4月15日イランで洪水。

天空の様子もすさまじい。イランは乾燥地帯なので、洪水になるほど雨が降ること自体珍しいから、やはり地磁気との関係があるのでしょう。

と思っていたら、今日のIn Deepさんの記事を読んで、「あ、こういうことになるのかも」と気づいた次第。

4月13日アフガニスタンに投下されたMOABは、何かと象徴的なモチーフの多い北緯33度線であり、さらにユーラシア大陸最大の断層とプレートの交差する場所だったそうで、地下組織を破壊できるほどの爆力の威力を綿密に計算した上で投下した可能性が高いそうです。それがもたらす影響は、断層を活性させ、地震や天候異常を引き起こし、人や町に壊滅的な被害をもたらすことを目的にしているとしたら・・。

核爆弾ではない、このすべての爆弾の母と呼ばれるMOABの威力を見せることで、カリアゲ国だけでなく、周辺の国へも威嚇することができるわけですね。(こそこそ、せっせと海に基地を作ってしまった隣国の努力も、一発で終わりにすることができるぞ、とかね。)

湾岸戦争の時に、多国籍軍参加でクラスター爆弾を見せられた時、核よりも進化している武器を創りだしていることを知った時の感覚を思い出しました。これからは、洪水や火山の噴火も武器として促し、その場所を壊滅的な状況にさせる作戦は、もしかして3・11で実験済み、という予測もたってしまいます。

すると、「こっちは父だからな!」とでもするように、爆弾の母以上の破壊力を持つ、爆弾の父FOAB(Father Of All Bombs)をロシアもすでに持っているそうで、何かあったら日本は全く勝ち目などなく、ひとたまりもない状況になることを容易に想像できるわけです。

狂った指導者たちが君臨する世界は、日本も例外ではなく、先の全く読めない状況になってしまいました。

 

さて、ここで不安いっぱいになるか、宇宙人が助けに来てくれると思うか、そんな事態は絶対に起きないと信じ込むか、祈りまくるか、人それぞれに意識が違うでしょう。

昨今、結婚したがらず、家族や子供も作らず、出来るならば働きたくもない・・という意識を持っている若い人が増えているそうですが、確かに今までは「それが当たり前だから」「皆そうしているから」「そうしなければ家系が絶えるので」と言う意識で、慣習になってたのだと思いますが、もし自給自足的に食料や住居、エネルギーが確保できれば、無理してどこかに属してお金のために働く事などしなくなるでしょう。それは、夢が持てない国になってしまったのもあるけれど、若い人が洗脳されず「おかしいと気づき始めた」からなのだと思います。

結婚しなくても好きな人と一緒にいたいときだけ居て、子供が出来たらみんなで育てて、自由な時間が持てていれば、もっと大きな家族となり、全体性になっていくでしょう。縄文時代はそうだったようです。

つまり、今までのパターンを根本的に覆す時期に来ている。そのために、根幹から変わるための流れになってきている・・私はそう感じるのです。

NHKの大河を見ていて気付いたのは、世界中の戦国時代は「領地争い」のために行われ、その時に「争い」の意味や意義を魂に刻み、魂の成長を促し、小さな場所の争いから大きな国同士の争いに移行し、さらに大きな視点や意識を目覚めさせていくときの流れだったと、感じました。転生組は、そのカルマや傷あとをチクッとする痛みで振動し、さらに様々な出来事を通じて大きく成長していき、この地球での卒業式に臨んでいるのが今だと思うのです。戦争は領地争いから経済戦争となり、誰が一番権力や権威を以て支配しているか、の目に見えない構造のため、一見平和に見えるのが今。でも決して、穏やかではなく。

今はみんな自分に集中する時です。今に集中する時です。先を夢見るではなく、明日ガラッと何かが変わっても、自分の内面だけは何も変わらないように、コアに集中して体幹(大勘)を鍛えるとき。真の瞑想とは心が揺らがないことですから、集団瞑想よりも今は自分に集中してください。

世界平和 by Sekai no Owari  このメンバーはみんなシリウス系のスターチャイルドですね。

 

 

ピンクムーンと蒼い雨

2017-04-11

今宵は満月で、しかもピンク色がかるというピンクムーンです。

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左は、4月11日午前2時、真ん中が午後11時、右が12日午前1時のもの。色の変化がわかる感じです。

この日は、朝から7,2度という冬に逆戻りの低温で、しかも大粒の雨が9時過ぎまで降っていました。桜の季節に咲くこの雨は、桜雨、花ちらし、と呼ばれるそうでが、私は蒼い雨と感じました。

ちょうど前日に、浅田真央さんの選手引退宣言が出て、今日はテレビは真央ちゃん一色。その中で一番際立ったのは、やはりソチ五輪のフリーの演技。あの蒼い天使のような衣装とともに、あの時から伝説になりました。

多くの人が残念に思い、しかし彼女の気持ちを考えると、「引き際」を引き受けるときの切なさが、今日の涙雨になったと感じます。たくさん泣いて、しかし現実を受け入れ、次のステージに向かう時の、澄み切った気持ちに切り替わったように、きれいな満月が現れました。

 

生命体は必要にに応じて進化する生き物…特に人間はその身体能力、頭脳、理解力、創造力、それらを比較検討するために、様々な競技や論文合戦、大会などがあるのです。

残念ながら、身体能力は一番安定期が短く、記録がすべてで、成長や成熟に伴い瞬発力や筋力の低下は免れず、選手寿命が短いスポーツの代表がフィギュア・スケートかもしれません。

真央さんは、明らかに10代の時より体格が変わり、ジャンプのピークも10代だったのでしょう。それをキープし続けるには、筋力や体幹力の鍛えとともに、体の使い方の徹底的な理解(自分の体調コントロール)が必要になってきます。

「悲劇のヒロイン」・・マスコミはそういうレッテルをつけました。トリプル・アクセルという武器があるにもかかわらず、オリンピックで金メダルをとれなかっただけでなく、実母の早すぎる死や、トリノオリンピックに年齢制限で行けなかったことなどを例に、彼女をそういうヒロインに仕立てようとする雰囲気には、ちょっと閉口します。

 

それぞれの人生は、生まれた時に既に決まっている。あとは、どうそれをなぞらえて、スケジュールどうりに生きていくか・・・私は自分の人生を振り返ると、これを断言できるほどです。

それぞれの人生は皆同じではなく、時に多くの人に影響を与えるべく、表舞台に立つ人たちが多くいます。その影響は、誰もが経験できない場に遭遇し、それを知らしめるべくマスコミに取り上げられ、その一挙一動が報道され、人々の心に様々な思いをもたらす・・まさにスターチャイルドなんですね。

真央さんもゆづ君もその一人。二人とも、点数を超えた独自の世界があり、多くの人の心に入り込んでいます。悪いけど、ソチの金メダリストの名前も演技も忘れ、銀メダルのキム・ヨナさんは、ふてくされた顔しか覚えていませんが、真央さんの演技は世界中の人がしっかり記憶しています。

真央さんの境遇があえてパーフェクトではないのも、彼女の努力や向上心につながり、また「真実のもの」をつかむために、必要な場と感じます。

彼女のこれからの選択や生き方そのものは、この先ずっと注目されるでしょう。それは、「演技」し続けることは無理なため、本心と本質で構成されるでしょう。それにより、スケート以上のものでもさらに注目されていくでしょう。彼女は完全に観音(周波数を変える役目)であり、天使(宇宙と地上を結ぶ役目)として降りてきています。

こんな素晴らしいドラマの影で、男性社会は「戦争の仕掛けの匂い」をまき散らしながら、「恫喝」や「虚偽」をちりばめて、見苦しい世界を創りだしています。特に旧い時代の人たち、ひどすぎです。

 

今宵のピンクムーンは、今年最後の桜を咲かせ、明日から新しいモードへの入り口としてゲートを開きました。

0409colorfulaurora.jpg4月9日北極圏に現れたカラフルなオーロラ。(Space.Weather.comより)

3月末から噴きつづけた太陽フレアは、ようやく落ち着いてきたようですが、その間大量の電子が注がれており、体調不良や精神的不安定さをもたらしましたが、これはいよいよの二極化に向けての篩いのようです。

自分の意識がどんなふうに変化したか、様々に確認してみてください。物事のとらえ方や感じ方に変化はありませんか?あるいは価値観がガラッと変わったりしていませんか?

少しでも変化があると、これから出会う人たちも大きく変わってきます。そして、新しい体験をするために、ススミがあるのです。中には、変わらざるを得ない経験をさせられるかもしれませんが、それは「停滞しやすい思考」を持つ人への、宇宙からの後押しです。

真央さんの人生変化は、それを見せることで多くの人たちへ啓示を与えているのだと感じました。とにかくススメ!そしてジャンプ!転んでも、また飛ぶ!魅(見、視、実)せてくれて、ありがとう!

★これを書いている3:11分に地震! (わざとか!)

とにかく見ましょう!

春雷で桜開花

2017-04-04

先週早々に開花宣言が出た桜が、その後の低温続きで花開かず、今日あたりからぼつぼつ満開宣言が出る模様。太陽が先週から活発化し、この数日CクラスMクラスのフレアが続いており、過度の眠気と耳鳴りに、その伝播を観じます。

0402m5flair.jpg4月1日のCクラスフレア。(Space Weather.comより)

さらに大きなコロナホールが地球方向に開いており、フレアと磁気嵐で磁場が荒れるようで、昨日春の訪れを告げる春雷が夕方鳴り響き渡りました。

0329jikiarashi.jpg3月29日、ニュージーランドに出現したオーロラが語る磁気嵐。

これで桜も咲きほころび、ようやく春らしい季節が到来します。

 

久々の太陽フレアですが、5年前から比べると体に受ける感覚は大幅に変わっており、もう下痢や吐き気には苦しまなくなりました。突然の眠気で寝落ちするような感じがあるのですが、それはどうも宇宙ダウンロードがなされ、その設定のための強制終了=旧い意識や知識を刷新するためのようです。

3月の春分を挟んだ満月〜新月は、まさにポータルを抜けていたのであり、4月に入って俄然モードがかわりました。これも周波数チェンジですが、体の感覚(何か肉体改造をされている感じで、力が出てきています)も意識の感覚も変化があり、自分刷新感が強くあります。

さらに、思っていたことが現実になる・・それは自分にとってだけでなく、社会の中において具現化されるということが多々あり、思いが共振している感がすごくあるのですね。 たとえば今日FBで見つけたこのニュース。

シングルマザーとシニアの共同生活。これずっとあるといいなと思っていました。さらに敷地が広ければ、あるいは借りてでもいいから、畑を作って自給自足的なものがあれば、食費などの経費が減らせさらにシニアにとって健康にもいいし子供たちの教育や情緒安定にも貢献するでしょう。認知症予防や孤独死などの高齢者問題も減らせるでしょう。

これは女性ならではの発想です。男性なら、利益や費用対効果を優先にするあまり、こういう発想にはならないでしょう。女性エネルギーの時代到来で、なんか嬉しくなってきました。

まず東京で、さっそく小池都知事にこのシステムを広めてほしいと思います。

こういう具現化がどんどんでてくると、周波数の変化が具体的にわかりますね。どんなにスピリチュアルなことを言っていても、個人に終始してしまいがちで、全体性の事や改善につながる策を練る人はあまりいません。

周波数が上がるという事は、善悪、良し悪し、光と闇、などの二元性を超え、統合された意識に基づいた認識があり、そこからの発想になっていく、ということです。

昨日の春雷は、そのファンファーレと感じました。

そういう意味でも、今年の桜は特別。しっかり愛でて観じていきましょう。そして新しい自分へ!

 

サクラサケ by ARASHI ヒューヒューッツ!

五次元新月、そしてニューフェイスに。

2017-03-28

今日は新月。20日の春分の日に開いたゲートが完全に解き放たれ、新たなエネルギーが注入されています。さっそく太陽がCフレアを噴出し、コロナホールから磁気嵐を送られ、耳鳴りがすごいこと。また、凄い眠気に突然襲われたり、午前中絶好調だったのに午後ヘロヘロという人も多かったようです。

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A:3月22日東京杉並区に現れたスプライト。(非常に珍しい現象) 

B:3月25日、スコットランドに現れたUFO雲と虹色の光。(A,Bとも地球の記録 アース・カタストロフィー・レビューより

春分の日から、それまでしばらく黒点ゼロだった太陽に黒点が現れ、フレアやコロナホール出現など活動し始めていました。あのいるみな、でびっど・ろっくふぇらーが七回の心臓移植を経て(やっと)亡くなりましたが、レプティリアンでもどれだけドラキュラ的な悪魔行為をしても103歳までしか生きられないのは皮肉なことですね。でもこれも、次元上昇の一つのサインと感じられます。

 

20日過ぎてから、シンクロ等が加速していると伝えましたが、一時落ち着かなかった感覚もクリアになってきて、太極拳の時に大きなエネルギーがまた通過するようになりました。

0325sakuparty.jpg宇宙孫朔ちゃんと久々の再会で、どんどんテレパシーが伝わります。(初めてのお好み焼きを食べてくれました〜)

そして、今日探していた新しいメガネが出来て、今日からニューフェイス。

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昨年のクリスマス、お客様から「私の色!」とプレゼントされたメガネチェーンが発端で、インディゴブルーがテーマカラーになり、おそろいのイヤリングと、まさか見つかると思わなかったフレームカラーを見つけ、即決。

とても気に入って、これからはメガネ着用で外出もしようと決心。つまりは、私の新しい顔となるわけで、ニューフェイスなのです。なんかワクワクする感じ。何せ、インディゴ第一波世代ですから、その色をまとう。

このメガネに合うファッションやスタイルを新しく構築しよう、とまた想像力がむくむくし、テンションが上がっていますが、これも周波数につながります。

来月に、紹介していた「見えない科学の力が医療を変える」の著者、長堀優先生のセミナーがあり、それに参加することに決めて、私は一つの決心をしました。そこから見えてくるのは、いよいよの卒業式。これもまた、アーリオーン達がしっかり導いてくれたハコビです。

地球の加速に伴い、物事はどんどん進展(新天)していきます。この流れに乗るか乗らないかは、自らの感覚が示してくれるでしょう。

BTLのシローダーラーと、528hzの周波数で、どうが今こそ調えてください。そして、この流れを愉しんで生きましょうぴかぴか(新しい)

青い太陽 by SEKAI NO OWARI

 

NEXT STAGE

2017-03-20

今日は春分の日。そして、本当に波動が変わりました。

数日前から眠気が強くて、昨日はトロトロで、今朝はいきなりポカをやらかし・・。その時に、「あ、タイムラインが変わったんだ!」と実感。暖かく、穏やかな日でしたが、明日は少し嵐らしい。

0320kinseishine.jpg地球と太陽の間を通る金星が太陽に最接近し、虹のオーラをまとう。(Space Weather.com より)

この10日間は、本当に不思議な流れでした。何と説明したらいいかわからないけれど、意識の感覚が凄く変わったというか、拡大したというか、さらにやたら忘れ物が多かったという・・(泣) 半分抜けてる感じ。

 

日本は確実に春の気配を感じるけれど、同じく桜で有名なワシントンでは記録的な低温のため桜が半分開花できない状態だそうです。ここのところ、異常気象だけではなく、火事や爆発事故などが世界的に多いですね。

こういうのも共時性になってきていると思います。

共振共時する今は、悪いことだけでなくよいことも伝播するでしょう。だから、一人一人が大切になっています。

世界最古の宗教であるゾロアスター教では、「よい思考、良い言葉、良い行動」の三原則をあげていましたが、確かにいつも向上的に思考していると、言葉はポジティブになり、行動も活性します。反対に、ネガティブな思考に溢れている人は、言葉使いが否定的で不快であり、行動も人から嫌われるような態度が多くでます。思考形態は、生育歴から養われますが、途中でそんな自分に嫌気がさして修正する能力を本来は備えているのですが、その行動やきっかけをつかめないと、そのまま人格として形成されていき、いわゆるサイコパスという人格障害になったりします。

言葉は本当に大切。その人が日ごろ、どういう発言やアクションをしているかを観察すると、本質が見えてきます。そして言葉の前に思考、その前に意識、その前に無意識(本質)があり、この無意識の状況(周波数)によって、反対に意識→思考→言葉という周波数を拡大させていくプロセスで、意識の段階で同じ周波数を持っているとシンクロが興り、無意識の段階だとテレパシーが通じていきます。

今までは、人の言葉によってその人の考え方を知り、性格等を観ていたりしましたが、今はそれらを一気に飛び越え、意識と無意識の状況で共振するかどうかで観じあうと、思考や嗜好の傾向が同じであり、同じ言葉を使いあう等の同調性がでてくるので、お互い探り合ったり、演じたりする必要がなくなってきます。これがまさに5次元の世界です。一致しているので全てが早く、行動も目的も成就する。それが何人も集まるから、大きく成就する。これが宇宙の秩序です。

スピリチュアルの名で、いろいろなメッセージがでていますが、一つ非常にネガティブな波動がでているものがあり、どうも読み進めることが出来ずにいたものがあったのですが、そのコンタクティー自体にアクシデントが起こり、「闇側のもの」ということが暴露されていました。そのメッセージを崇めている人もいましたが、「同調感」を観じていると、憑依に近いウオークイン状態になっていたようです。→ これを参考に

 

私はピッタという火の質が高いせいか、母に似て怒りっぽいのですが、それが嫌でいろいろ修行しました。でもどうしても私を怒らせたいと天が働くことが多く、ありえない事態に遭遇し、怒り狂うという経験をしたことがあります。その時に、初めて自分の中のエネルギーの強さと大きさを感じ、そこで出てきた行動力と思考能力、隠れていた自分の潜在能力に出会い、びっくりしたことがあります。思えばずっと親に抑圧されていたので、しまいこんでいたエネルギーだったのです。そしてその時に起こした行動は、問題を一気に解決する方向に進み、私にとって次のステージへ進むためのチャンスとなりました。

そして、アーユルヴェーダを学び、自分の体質を知った時に、この強い「怒りのエネルギー」を、物事を改善する大きなエネルギーに転換しようと決意し、爆弾ではなくジェットエンジンになろうと生きてきました。

武術気功や瞑想、太極拳のおかげで滅多に怒ることはなくなりましたが、先月久々に怒り心頭となり、しかし冷静に行動しました。私を怒らせたのはサイコパスの人だったので、通常の介入は無意味ですが、実はこれにカルマが絡んでおり、『カルマを解放せよ』というテーマでした。(理不尽な出来事が起きるときは、そういうテーマの場合が多くあります。)

そこで私はとても冷静に実質的に行動し、しっかりと言うべきことは言い、ある決意を固めました。このカルマは、(戦国時代の)多くの人が絡むものだったので、個人と言うより一族のものが固まっているために、複雑ですがそれをちゃんと修行として事前に訓練してくれていました。(今になって、よくわかります。)

今までその恫喝的な態度で、多くの人を支配下に置いていたサイコパスにとって、私のような動じない人は(しかもおばさんで)初めてだったと思います。だって私、これでも心理士だもの。しかも本当に強いし。(伝統太極拳を習い、実際の攻撃法を学んでいることはとても大きい。本当の攻撃をしなくてもディフェンスができる=相手の動きを観る感覚を学ぶという事がこれほど大きく心理に作用するということを、改めて感じています。)

問題を起こすたびにそのサイコパスは、寝込み、熱をだし、体が痛み、動けなくなるという洗礼を受けています。本当は蚤の心臓なのでしょう。恐怖心のない私のオーラは、その波動を跳ね返しているというわけです。自分が出しているネガティブなエネルギーを自分が浴びているだけ。自家中毒状態。

そして、とうとう今日からステージが変わりました。さらに周波数を上げていきます。あのね、自己覚醒って、別に賢者になる必要などないの。自分をとことん知る、という事が大切なの。そのために、感情的になってもそれは自分を知る手掛かりになります。むしろ、それを悪いこととして抑制したり、瞑想して心が動かなくすることばかりに気をとられていると、憑依されたりするのです。 → これを参考に

自分の周波数を上げていくには、自分の核を知ることが一番。そのためにいろいろな出来事が起きて、今までとは違う自分が出てきたとしても、それは本質を知るための宇宙の仕組みでありタイミングと捉えて、殻を抜け出してください。いよいよ蝶(トンボでも、セミでもいいから)になっていきますよ〜 シュワッチ!

Indigo Waltz by Toshinobu Kubota

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい展開(転回、天界、典開)へ

2017-03-12

今日は満月。そして昨日は、6年目の3.11でした。何か節目と言うのにふさわしい今日の満月は、先月の回転トンネルを抜けて、新しいビジョンへの移行(威光)を感じさせるバイブレーションに満ちています。

0312flmoonti.jpgPhoto by Tomoko Inoue

すると、この周辺の日々では世界にいろいろな現象が起きていました。

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A:3月9日ドイツで見られた竜巻と虹。

B:3月11日アメリカ、デスバレーの砂漠でのスーパーブルームと呼ばれる開花現象。(In Deepより)

C:3月11日フィンランドに現れたオーロラと月暈。(The Space Weather comより転載)

これらは明らかに電離層での電子による影響です。魅惑的で美しいと観じますが、地球の状況がどんどん変化している、と言うように捉える感覚も必要でしょう。

昨日の3.11の日と今日は、かなり低音のブーンと言う耳鳴りを左右の耳で感じ、先週は「〇〇線で異音を感じたため、電車が遅延しております」という状況があちこちで続いていました。

アポカリック・サウンドと呼ばれる異音現象は、2011年くらいから世界中で騒がれていましたが、ポールシフト中の地球の内部と外部のズレから生じる摩擦音としての他、HaarpやCernのような電子や量子実験による振動からも生じるようで、日本ではちょうど岐阜県で核融合科学研究所による実験が行われていました。

岐阜県と長野県にはフォッサマグナと言う活断層が日本を分断するように走っており、その近くでこのような実験は相当な影響がある、と感じます。岐阜県には、神岡町というスーパートリノを研究する機関がありますが、スーパートリノ発見者でノーベル賞受賞者の小柴昌俊博士らの功績が、やはりいるみな人たちに利用されている=利用するために賞がある?感が否めません。

いずれにしても、3月のバイブレーションは2月とは変化しており、緊張感のあった2月の感覚から、テンションが緩んで、春らしい気候の最中もあって「ぼーっ」としてしまう事が多いようですが、実はとても重要な時期(磁気)でもあるので、体をしっかり動かして意識をはっきり持つとよいでしょう。

 

以前紹介した「がんは神様」の著者である外科医の長堀優先生が、講演の中で「天武天皇時代に天武天皇を支えた海人族であった…という過去生の話」があったという事で、同志を確信しました。→ 五次元のステージ

海人族を意識する人は本当に少ないと思います。アーリオーンが説明してくれなければ、単純に一つの民族程度にしか扱われてなく、意志を持ってやってきた宇宙種族であるとなど、誰も信じてくれないでしょう。

でも、こうやってアーリオーンは、時期を見て、本人の意識の覚醒を観ながら、結びつけをしてくれる・・今回、かなりいろいろな試練を与えられましたが、この段階で天使の助っ人を送ってくれました。いやはや、びっくりな展開です。つまりは、真剣に自分がその物事をとらえ、解決方法に向けてしっかり行動し、対処してきたことを観ていたのだと思います。

人生最後の仕事は、まさにハタラキ。傍を楽にするための役割。その人の魂を目覚めさせ、真の人生へ向かわせる働き。

今の私は陰と陽の現場で、それぞれに対応した活動をしていますが、相互作用でどちらもよいエネルギーを生み出す場となっています。これは自分自身のカルマヨーガでもあり、長い間の転生を終了する最後の機会。

それだけに、本当に濃厚な時間になっています。

3月は、多くの人が何らかの「変化」に向けての意識や行動が芽生えてくるでしょう。まるでさなぎから蝶へ孵化する時期に気づくように・・。生まれるときは、人も動物も植物も、何らかの痛みや刺激を伴い、それを超えて最初に与えられる大きなエネルギーに生かされる・・

やがて桜も咲きますが、今年は浮かれず、桜を愛でながら自らの花も愛せるように意識を自分に向けてくださいね。

ハナミズキ by 一青窈 & ゴスペラーズ このハーモナイズ・バイブレーションが、5次元へのカギ。不協和音はもういりませんね。

 

回転トンネルを抜けると、そこは・・

2017-03-07

3月も開けて早1週間が経過。先月の満月日食建国記念日11日から226事件の新月月食の26日間ではチューブ状のらせんトンネル状態でしたが、27日大きめな地震で「開け」を告げ、3月に入った途端全く違うモードになっています。

A0301magnetaurolanorway.jpgB0304aurolaspritenz.jpg(どちらもSpace Weather.comより)

A:3月1日ノルウエイに現れた、激しいオーロラ。 B:3月4日ニュージーランドに現れたオーロラとスプライト。

オーロラもスプライトも、磁気嵐などが到達しているときに起きる現象で、特にスプライトは高密度の電子が磁気圏にある様子を示しています。ニュージーランドは、日本と同様大きな地震が過去に何回も起きている場所なので、地磁気も強く磁気層と強く反応しやすい場所なのでしょう。

6年目の3.11も近く、日本の海底地層は大きなひずみが出来ているそうで、ここのところの地震の多さが気になりますが、このような空の反応はとても大切な目安になります。

 

今年の初夢で歯が抜けた夢を観た、と新年早々ブログに書きましたが、実際にぐらついていた奥歯を抜いてから、これまで計3本(一本はかけたままだったもの、そして今日一本)抜きました。いやーこれですっきり。

歯って不思議で、噛み合っていた相手の歯がいなくなると探すように残った歯が左右に移動してきます。先月は、突然いなくなった歯に口の中が大騒ぎしているようであちこち腫れていたのが、今は両あごでしっかり噛めるようになり、なんという落ち付き方・・。私は顎に比べて歯が大きかったので、親知らずが今でも真横の状態で両奥に眠っているのですが、これが暴れて生えてこないように言い聞かせているところです。

前にね、奥歯を抜いたら太極拳で片足立ちにぐらつかなくなったと書いたのだけれど、歯と体幹バランスと精神状態って非常にリンクすることを実感。私たちの体には、何一つ無駄になるものはなく、全てが連携のもとに存在しているという事を知るいい機会になりました。

そして、3月は何もかも新しく切り替わる4月に向けて、とても慌ただしい反面、冷静な判断と的確な行動力が大切になるときなので、今この落ち着きと安定感を感じることが出来、とてもありがたく思っています。

ちょっとこれから、一つ大きな砦を超えるような感があって、「いざ桶狭間!」。自分が過去世に残したカルマを刈り取るべく、大きな挑戦があります。これが本当に卒業試験になりますように。

まさに「女城主直虎」のあの時代、あの場所、あのポジション…。心してみています。

 

豊洲問題に準じて出てきた森友学園の闇・・。物事の本質とプロセス、エゴと欲、政治家の実態が、まるで埋まっているごみのごとく噴出してきましたね。世の中がグレンとひっくり返るための兆し、のアラワレ(現れ、顕れ、洗われ、表われ)。私たちがどれほど冷静に、且つしっかりと本質を見極めるための試金石。そして、ちゃんと行動していきましょう。石原老害爺さん見てると、長生きすりゃいいってもんじゃないことが、見て取れます。いかに「生きて行動したか」がこれからは問われる時。 

GSブームの先頭に立ち、ユーミンや森山良子さんなど、たくさんのアーティストを引き出したスパイダースのムッシュかまやつ氏が逝去しましたが、晴れ晴れしく宇宙へ旅立ったことでしょう。こんな風に年を重ねたいですね。

 

あの時君は若かった by スパイダース。ALWAYS時代は、本当に夢だらけでしたね〜 いい曲がたくさんあって、感性がはぐくまれて本当によかった! 

 

 

 

 

ただ今螺旋トンネル通過中

2017-02-22

春一番の嵐のような突風が続く日々。世界でも、洪水や大雪、鉄砲水などの異常天候が続いています。先週は特に火事が多かったですね。アスクルの倉庫火災は4日以上も続き、プラスティックやスプレー類の在庫だけでなくソーラーパネルが追い打ちをかけているようです。まさに、アスクル(明日来る)が明日来ない様子を呈しているよう。ソーラーパネルの危うさも露呈されました。

 

0213kyokucloud.jpg0213blisbencloud.jpgいずれもスウェーデンやブリスベンにおける2月13日の空。

2月11日日本の建国記念日の満月および部分月食と、2月26日の新月金環食までの間は、次元をつなぐ螺旋トンネルの中を通りぬけているように、悲喜こもごものミキサー状態の中にあるようです。

信じがたい社会的事件も勃発し(金正男氏殺害等)、その裏に様々な要素が見え隠れして、本当のことを見極めるセンスが、ますます大事になってきました。

 

私事ですが、先週はハプニングの連続。ありえないトラブルに次々遭遇し、昨日は小松川警察署に相談に行ったり・・。でも、心は以前とは全く違うのです。

例えば、外出先で狭い歩道を歩いていると、おばさんが自転車で走ってきて、その時していたお気に入りのモールで編んだマフラーの先がハンドルに引っかかり、わーっと先がほどけてしまいました。通常自転車では通らないほどの歩道だったので、怒るよりビックリするほうが先で。でも、マフラーがほどけてくれたおかげで、私は首が締まらずすみ、おばさんも自転車が倒れて怪我をすることもなく、マフラーは短くなったけど修正して再び使うことができるようにしたので、よしよしとしました。

また、仕事先で拭き掃除をしていたら、突然電気がショートして店半分停電になってしまいました。大騒ぎになりましたが、電気会社の人が来てくれて即復旧。でもその時に漏電を示唆し、社長に注意を促すことが出来ました。

通常だったら怒ったり、恐れたり、不安になったりする出来事も、全く冷静に対処することが出来、あるいは逆転の発想でポジティブにとらえることが出来たことを確信した先週。

そして20日の月曜日は、夕方から突風と豪雨に見舞われて新しくできた台湾スイーツ店で初めて食べる愛玉子なるデザートに舌つづみで雨宿りしたのだけど、21日歯医者の予約時間まで時間つぶしで入った喫茶店で、高見順氏の「如何なる星の下に」を読んでいたら(仕事先がこの小説の舞台になっている)、「台湾の菓子で愛玉子なるものがあるが・・」と言う文章に突き当たり、またも腰ぬけそうになったのでした。

高見さん、私にどうしろって言うの? っていうか、この展開(転回)は何? 

時の密度の濃さと、伝播の速さと、テレパシーが飛び交う日々を観じていて、次の何かが確実に在ることを確信しています。これもきっと卒業試験の課題。つまり、次の何かがどう出てくるかは、今の判断や心の感覚にかかっている・・・。自分自身が、過去からどれくらい進化できたか。そして、次に何をするべきか。

ミキシング・トンネルを通過すると、来月の春分の日の幕開けまで新たなモードへのアイドリングが始まるでしょう。それぞれのシャッフルの中で、どれだけ冷静(霊性)でいられるかがカギ。

春先は、精神状態がおかしくなる人が増えるので(特に今は周波数の変化により、顕著)、ボーっとしていないで、気を付けて過ごして行きましょう。

Never Ending World by SEKAI NO OWARI

 

 

満月、月食の建国記念日

2017-02-11

0211flmoon.JPG半影月食の建国記念日

今日は建国記念日。そして満月、しかも月の一部が欠ける半影月食という、月、太陽、地球が一直線に並んだ日。さらには、ホロスコープ上で惑星たちがスクエアや三角の配置となる幾何学を形成する並びと言う、とてもパワフルな日でした。

建国記念日は、神武天皇即位という日を日本書紀等から選んで決められているのですが、この国を本当の日の本、日本と言う命名をしたのはニギハヤヒ。スサノヲから十種の神宝という宇宙機器をもたらされ、それを駆使して日本という一つの国を作り収めようとアメクモ族がやってきた目的を果たすため遣わされたのに、歴史から外されて、とても無念だった年数を経て、月読命(満月)に乗っていよいよな幕開けの今日降臨した感じです。

奇しくも、安倍首相がトランプ大統領と会い、日米の関係性を深めるというパフォーマンスもありました。この国がどうなっていくのかは、国民の意識の覚醒に左右されます。

大寒波に襲われている西日本は、鳥取県を始め豪雪になっており、砂漠のはずの中東では、サウジアラビアやクウェートにも雪が降るという、地球の異変があります。でもこれも、バランス。ポールシフト中の地球は、急な転移をはずして徐々に位置をずらせながら、新たな極(局、曲)を奏で中であり、周波数を上げていっています。シローダーラーで松果体をクレンジングされている方は、何かしらの変化を観じていることでしょう。嬉しいことに、浅田真央さんがスリランカで6日間のアーユルヴェーダを体験されていました。何かしらの新しい感覚や感性、体の向上性を見つけて、スケートに生かしてほしいですね。

 

長堀優先生の著書「見えない世界の科学が医療を変える・・がんの神様ありがとう」を読み終わり、真の医療とはきちんとした死生観があってこそ、成り立つものという事を再確認できました。医療と薬という連鎖の元に産業と化した経済社会は、病気と患者があって成り立ち、病気と病人を生産されるものとして悪性食品や食品添加物、ケムトレイル等の化学物質放射など、様々な手段を使って一部の種族によって創られています。

これまでアンチエイジング、長生きは果報者、というイメージにより長く生きることが最善であると思いこまされた結果、認知症やアルツハイマー、寝たきり、チューブ等で生きながらえているスパゲティ症候群患者などが増え、国家の医療費圧迫や家族の人生の犠牲が増えて続けている現状。

そんな中で外科医である長堀先生が歩み続けた結果「長生きよりも、いかに人生を生きたか・・が大切」というポリシーに辿りついた言葉が光ります。そんなポリシーへの目覚を促したのが、遺伝子学の第一人者村上和雄先生(筑波大名誉教授)の言葉で綴られていました。

 

「アポトーシスといかないまでも、他を利する生き方をする自体で、ネガティブなストレスと無縁でいられることが多く、欲とか競争とか、出世とか、人を陥れるとか、憎むとか、恨みに思うというドロドロした人間ドラマとは無縁でいられるので、健康にもよいし、いつも元気でいられる」

「大切なのは、このような認知は直観が優先すること。よい人だから愛する、あるいは信頼するというように脳は働かない。最初に愛を直感で受け止めて、後からその意味付けをしていく。情から知へと脳は動く。」

(「見えない世界の化学が医療を変える」 長堀優著 でくのぼう出版より引用)

 

この直観力は、臨死体験や幽体離脱、クンダリーニ覚醒、大周天等の神秘体験を経験することにより、実感として知覚されますが、思考優先ではなく素直な感性を持つ人なら肌感覚で認知できることでしょう。

残念ながら、人口増加による競争社会で育った団塊の世代に、「保育園がうるさい」「運動会の音楽がうるさい」「学校のベルがうるさい」と社会への文句をいう事が多く、その子供たちの世代である40代にモンスターペアレンツが多いそうで、まさにネガティブの連鎖です。

先日、近所でお世話になった85歳になる方から、「急にあなたのことを思い出したので電話した」と連絡があり、折り返したところとてもネガティブな発言が多く、残念な感覚になりました。若い時から苦労されて、水商売で頂点に立ち、自らの店を持ち子供ももうけ本来なら悠々自適という人生だったにもかかわらず、思い通りにいかない環境で被害妄想が強くなられ、一人で老後を過ごされていました。

環境的にもし精神的に自立できていたなら、一人で生きぬく覚悟もあったでしょうが、子供に依存があり嫁姑の確執もあり思い描いた老後にならなかったため、ネガティブな発想にしかならなかったのです。

85歳で信頼できる友もおらず、趣味もなく(店に出ていることが生きがいだったが、子供に譲ったことで出ることもできない)、生きていることが苦痛であることは想像できます。でもこれがポジティブな発想に転換できたら、日々感謝で生きられたでしょう。

多くの場合、60歳を超えたなら何等かの病状があり、薬を飲んだりしていることが多いはずです。つまり、薬に頼って生きる・・。あるいは医療によって、生かされる・・。本当はもうこの時点で、寿命と人生の残り時間の過ごし方を考える必要があるのです。

人は生きて経験していく中で、自らの長所や短所に気付きながら、艱難辛苦を乗り越え、喜怒哀楽を客観視しながら魂の成長につなげていくのです。私の場合、アーユルヴェーダの体質論で自分を客観視できました。それを最後の著書、アーユルヴェーダ式手作りコスメ&クッキングにまとめました。

私の場合、生まれた意味、人生の目的を知りたくて、アーユルヴェーダにたどり着いたので、そのことを知り得た今、地球を卒業できることを確信できたのです。

生まれる年代とは、時間の進行形であり、人類の進化の過程。だから、親より子のほうが進化して生まれてくることがわかるのです。反抗期とはまさに、その拮抗を顕わす象徴。そのことを知っていれば、親と子の関係性や人生の意味が相互にわかるはず。そのことがようやく理解できる時代になってきたわけです。まさに次元上昇の時代。

今日の満月から一層の進化に向かうでしょう。世界の情勢や人々の覚醒による行動がそれを知らせるでしょう。素晴らしい宇宙の秩序に、今宵月見酒で乾杯!

Two Moon by Noriyuki Makihara

 

 

 

20年ぶりの再会と3回目の蒼

2017-02-05

節分、そして昨日の立春を経て、本格的に2017年の波動になり始めました。不思議ですが、1日から2日にかけて到来した太陽コロナホールからの磁気嵐は、今までと全く違う「音」として耳鳴りとして響きました。それまでは、528hzの周波数音だったのだけれど、今回はもっと深みのある鐘の音のようなヒビキ。

0203california.jpg2月3日、カリフォルニアに現れた虹と不思議な空模様。(The Space Weather.comより)

昨日偶然見た日本の歴史番組で、弥生人(アマ族・出雲族)が持ち込んだ銅鐸の使われ方を検証していました。それまで何に使うかわからない状態だったのが、発掘が進むにつれ三種の神器の一つである鏡はホログラム効果のある模様を光で映しだし、銅鐸は鐘の音としてヒビキを縄文人たちに伝えていたようです。

つまり、周波数を変える装置。光と模様と音を巧みに使い、「神」の存在を身近に感じさせる宗教的な要素のある儀式を行っていたんですね。「音」と「光(太陽や月)」を使う装置や建築物に長けていたのがメソポタミア文明。つまりプレアデス文化です。人類の進化のため、「哲学」や「教え」を浸透させる宗教として、入植してきた宇宙人たちを「神」として崇める(忘れないように)体制の道具でした。それらを通じて科学や化学、天文学などの学問も発達させてきたのです。

銅鐸は教会の鐘のように、人々を集めたり、時や特別なことを知らせる道具であったり、ヒビキによって人々の脳をシャッフルするものだったでしょう。この金属がもたらされたのも弥生人たちによってであり、日本へ入植初期の頃には戦いへの武器も作られていたようでした。

周波数として、DNAを修復するという528hzなどが注目されていますが、この間聞こえた耳鳴りの音は936hzに近い感じだったので、いよいよ松果体への直接アプローチが始まり、人々の覚醒を大きく促す動きが始まっていると観じました。これから、いろいろな変化が加速していきますが、恐れず愉しんで進んでいきましょう。

 

今日、20年前高校生でアロマセラピーを学びに講座に来てくださっていた方が来所してくれました。当時行っていた3日間のトリートメント合宿にも参加してくれたのですが、そのときのことを私もよく覚えています。

講義で話していた内容もとてもよく覚えていてくださり、赤面級にびっくり。今人生のピークの年代となり、いろいろな経験もされて、一人の女性として力強く生きていこうと決意され、当社へこよう!と思い立っていらっしゃったのでした。

そして、こんなプレゼントを私に。

hermesscarf.JPG なんと本物のエルメスのスカーフ!しかもあの「蒼」!

ブランド物を一切持たない私でも、エルメスのことはわかります。スカーフやストール好きなので、その数は100に近いくらい持っていますが、こんな重厚なコレクションが加わるとは・・・。初めて触れるその感触は、今までにないものでした。高級品って、やっぱりすごいのね。

エルメスと言えば、錬金術・・そうやって模様を見てみると、あるある!発見の数々。昨年暮れから蒼のオンパレードなのですが、実はこれもスサノヲのサイン。そして今回はエルメスとくれば、本態のルシフェル。悪魔だ、邪鬼だ、と散々ののしられ、悪のレッテルをつけられた堕天使の本来の姿を、これからどんどん示していくのでしょう。

気を引き締めて、使(遣)わせていただきますね。そして私が地球卒業の時は、あなたに戻す時。その時はきっとこの蒼が似合う凛とした女性になっているでしょう。

年齢を重ねるということは、いろいろな体験が深みとして行動や言葉に現れるような生き方をする、ということに気づいた大人たちが増えれば、もっと高い次元上昇も可能。今まさにそれに気づけ!といろいろな事が起きているのです。

風と星とメビウスの輪 by Mr.Children 

 

新年快楽 2017年の本当の幕開け

2017-01-29

1月28日は、旧暦の元旦。月暦を採用するところは、その年の最初の新月を元旦とします。日本は鎖国を解いた明治時代からグレオリオ暦による改定が行われ、アジアで主流だった月を中心とする暦から離れてしまったので、1月1日が元旦なのです。

0128newyear.JPG28日は、水餃子と卵チャーハンと言う、チャイナの正月料理でした。でも広い中国では、元旦に餃子を食べる習慣は主に北の方で、南の方では食べないそうです。

グレオリオ暦が太陽暦で、旧暦は新月を中心とする月陰暦。これで陰陽が揃って、表の玄関、裏の出入り口が開いた幕開けになりました。つまり思いきり、風が吹き抜ける状態に....。

これからが、2017年の本番になります。

新月は、新しいことを始める日。私はさっそく今日、トリートメントルームの大掃除をしました。

A0128ufocloudsweden.jpgB0124wiomingpillar.jpg

A:新正月の28日、スウェーデンに現れた虹の雲(クラウドシップのよう)。

B:24日 ワイオミング州に現れた光柱(サンピラー)。この光の柱は、氷点下20度以下になると出現しやすいので、今年はロシアや欧州に頻繁に見られています。

2017年は、降り注ぐ宇宙線によって、あちこちで虹色が見られる磁場が形成されているようです。虹はスペクトル。色彩のベクトルと同時に、周波数の連動をいろいろに感じられるでしょう。

 

今年の初夢は、奥歯がロケットのようにいきなりスポーンと抜ける夢でした。「あ〜すっきり!」と感じて目覚めたのですが、その3日後に確かにぐらついていた奥歯に異変が起こり、今にも抜けそうな状態となり、先週ようやく歯医者に行って抜いてもらいました。「あ〜、すっきり」。

すると、その奥歯のために腫れていた首のリンパのグリグリがなくなり、後頭部のつっぱりがとれ、肩甲骨の動きがよくなって、何より太極拳の中で行う(登)脚(ドンジャオ)と、独立と言う片足を上げる動作の時に、全くふらつかなくなったことにびっくりしました。歯と中枢神経は連動していることを体感。

夢で見たのは、左下の奥歯ですが、実際に抜いたのは右下の奥歯で、夢の世界と現実の世界はまさに鏡のように反転していることを実感。まさに合わせ鏡のようにできているのですね。

今年はのっけからシンクロ三昧なのですが、明らかに昨年とは違うバイブレーションに満ちていて、何が起こるか全く予測のつかない日々が始まっています。

頼りになるのは、自分の内側が活性しているかどうか・・。

嬉しかったのは、金曜日の夜仕事先で海外のお客様から、「素晴らしいエネルギーを感じるわ」と言われたこと。外国の方は、良かった点をきちんと具体的に褒めてくれます。

その日は、多くの人が「ありがとう」と言う言葉とその礼に対する日本のお辞儀に対して知りたがり、しっかり覚えて帰られたのでした。

変わり始めている世界秩序の中で、人々の心の中にも大きな変化が起きています。報道では、世界をつなぐ連携を経済の面からしか伝えていませんが、政治家ではなく一般の人たちの意識が高まれば、おのずと理想的な秩序が生まれてきます。これからは一人一人が主役。そして、真理に対しての意識の一致がみられれば、統合意識として大きなエネルギーになります。それは地球からの発信力に。空の状況は、「今」を伝える

スクリーンや鏡になって写しているのでしょう。 Look over the sky!

JAMMAS by Aki Yashiro  モンゴルの歌。自然と共存して暮らしている人たちだから、輪廻をしっかり観じているのでしょうね。


 

5次元のステージ

2017-01-22

寒さが厳しくなり、本格的な冬の中にいることをひしひし感じます。日本は西日本が中心ですが、サウジアラビアやサハラ砂漠にも雪が降り、イタリアでは大雪の後大きな地震が起きて、大混乱。

A1017italybigsnow.jpgB0120saharasnow.jpg

A:1月 17日イタリア中部に降った雪。 B:1月20日サハラ砂漠に降った雪。

乾燥地帯で砂漠であるサウジアラビアやエジプト、そしてサハラ砂漠と言うロケーションは、寒さとは縁のない国だと思っていたら、昨年からの異変でこんな状態になっています。これは、宇宙波による磁気圏の変化による異常気象と、地球の極移動により、緯度や位置が変化してきているため起きていること。

このままいくと砂漠は緑地となり、緑地は砂漠化するという逆転現象も起きてくるでしょう。天変地異はますます激しくなり、地球の浄化と進化は加速していき、私たちの既成概念は大きく変化することを余儀なくされるでしょう。

トランプ氏の大統領就任で、ヨーロッパにもその対策として変化の兆しがあり、イギリスのEU離脱による経済の変性と、中国経済の低迷が始まり爆買いが終了し、アジア経済にも変化が起きてきます。

 

そして日本は天皇の退位が決まり、「天皇」のことを今一度再確認する雰囲気が高まってきています。そんな中で「千と千尋の神隠し」がタイミングよく上映され、ハクの本当の名前はニギハヤミコハクヌシであり、そこに隠されていた初代天皇になるはずだったニギハヤヒを多くの人が認知していく風潮が高まっていくでしょう。

日本書紀や古事記に書かれている初代天皇神武天皇は、ニギハヤヒの娘である伊須氣余理比賣命(御歳)の婿養子でしたが、ニギハヤヒ没後日本書紀等に自分が初代天皇であると書かせ、ニギハヤヒを封印してしまったので、誰も知ることが出来なかったのです。

でも、岡本天明の日月神示や大本教の出口王仁三郎や出口なお、天理教の中山みきなどを通じて、父スサノヲ、そしてニギハヤヒ、その大元の荒魂クニトコタチが、自分たちの封印を憂い、それによりきちんとハタラキをしめすことができないため日本の未来を憂い、ずっと預言を残していたのでした。

アマ族としてのDNAを持ち、そのチップが残っている人には、アーリオーンを始め、スサノヲやニギハヤヒ、クニトコタチからのバイブレーションが届き、何らかの気付きと目覚め、覚醒の旅を始めることが多いようです。

dr.nagahoribook.JPG 長堀優医師の近著、「日本の目覚めは世界の夜明け」

前回のブログにも書きましたが、この本の中にはリンクすることがいっぱいで、腰ぬけっぱなしでした。最初にでてくるのは、長堀医師があるきっかけで特攻隊の調査をするために知覧に赴くと、そこでのハプニングから特攻隊で亡くなった「上原良司」氏を知ることになり、その縁で彼の出生地の長野県の安曇野に向かい、海人(アマ)族を知るという経緯がありました。安曇野は私もUFOコンタクトした思い出の場所。 

まずここで! 私がスサノヲおよびアーリオーンたちとのものすごい体験を持ったのが2008年の事。ある一人の女性を、友人が手がけていたプロジェクトからのブログから知り、彼女と彼女の家族の特殊性を壮大な輪廻のドラマから知ることになりました。後日、アーリオーンと深くつながっていた3名と共に会うことになり、そこからグループメールなどでたくさんの教育(修行)を受けたのですが、彼女もその母である人も直近の前世が特攻隊で、お母さんのほうが上原良司だったというのです。(過去世はもっとすごいでした)

この3名の中には、アーリオーンの本の装丁を手がけた神崎夢現氏がいましたが、彼はのちに特攻隊について調べ上げ、「特攻 最後のインタビュー」という本も出版しています。

長堀医師は、海人族の経緯から出雲族、ニギハヤヒ、物部氏(ちなみに私の高橋ルーツは物部が起源で、和歌山の高橋神社系でした。祭神はニギハヤヒです。)、を紐解いていくのですが、何かに導かれるようにいろいろなスポットに出向いて、不思議な体験をされています。この海人族ルーツに触れていくと、空海もでてきて、そこから籠神社、如意尼とのつながりも見えてくるのです。→ KOOKAI(裏)

そして、剣山やユダヤとのつながり、シュメール文明と紐解いていくのですが、日本人のルーツという事に関して調べていくとき、キーワードになっていくので、その先を解明するのにはまた案内人が必要です。

私はアーリオーンからの情報と、「知りたい!」と思うといつもタイミングよくそのことについてよく知っている人物や本などに出合わされ、シュメールに関してはプレアデスのチャネラー 愛知ソニアさんのリアル・チャネリングメッセージを日々読むことが出来、人類発祥とアヌンナキやイナンナ、マルドウク、などのストーリーを学び、4大文明の謎ときが出来ました。ソニアさんにもお目にかかりましたが、ものすごいバイブレーションが起き、会った瞬間 「あ、あなたも宇宙人ね」と言われ、大笑いをしたのを覚えています。私はオリオン星系で、ソニアさんのご主人のエハン・デラヴィ氏はシリウス系だったので、冬の大三角系の星座のようにものすごいバイブレーションで共振しました。

そして、あとがきがとどめ。 長堀医師の友人に、ベランダにUFOが来てそこに乗船し、時々宇宙に行く人がいるとのことですが、ちゃんとガイドさんが乗っていて、いろいろな事を教えてくれるのだそうです。私の来世は、UFOのスッチーになることだったので、ちゃんと本当にそういうガイドがいるという事に大きな期待が持てました。

私は2014年に臨死体験しましたが、あの時の光ははっきり覚えています。私はまさに光でした。長堀医師は、身内の逝去の時に光をみたそうですが、魂は光そのものです。そして、とどめは、先生は何と亀戸出身。

いわゆる隅田川から千葉方面へ行く川向う地帯で、共にもんじゃで育った世代。(私は新小岩)

最初から最後まで、ビックリしっぱなしの一冊でした。

 

しかし、どうしてこの本が私の手元に来ることになったのか・・・。

dr.uebababook.JPG日本で最もアーユルヴェーダの著書を発行している上馬場和夫先生の近著「アーユルヴェーダとヨーガ」。先生のアーユルヴェーダとヨーガに関する総まとめとして出版されたとのこと。

 

24年前、私がインドで最初のアーユルヴェーダの勉強から帰国後、クリシュナ先生のご紹介で故幡井先生、青山先生、そして上馬場先生とつながり、日本でのアーユルヴェーダ啓蒙の初期からご縁させていただきました。特に上馬場先生には、最初の著書「なぜ人は病気になるのか」の編集や校正等のお手伝いをさせていただき、岡本記念クリニックでも一緒に働かせていただいたおかげで、アーユルヴェーダの医療的な側面をたくさん勉強させていただきました。

後に私は、アーユルヴェーダを介護予防にいかすべく介護福祉士養成校に通い、会社を作って独立しましたが、昨年後半にFBで再び上馬場先生とつながり、近著をプレゼントしてくださったのです。

それで意見交換をしていくと、「あなたにぴったりの本があります」と言って送って下さったのが、長堀先生の本でした。まさかこんなにシンクロしていると思いませんでしたが、上馬場先生には以前にもたくさんの方をご紹介いただき、本当にお世話になったのでした。

共に人生の晩年となり、人生の約半分をアーユルヴェーダに費やし、そして見出した結論がそれぞれの今なのです。

共に掲げた「アーユルヴェーダから卒業」と言う言葉は、それぞれの結論の形は違うけれど、時間も人生も「やりきった」という感覚があるからこそ出てくるもの・・・。 

長堀医師もこの本で語っていた、「そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う」ことばかりで私も生きてここまできました。

人生の卒業の意味も含めて、人生は本当に深く、麗しい まさにビューティーライフ!としみじみ思います。

前前前世 by RADWIMPS 「君の名は」ですよ。

 

凄いシンクロの密度

2017-01-17

0102taikyokuken.jpg 年明けの1月2日、埼玉森林公園で今年初のアマテラス祝詞で太極拳。奇しくも松林の中で思い切りファンソンでした。

今日は、17の重なりの日です。すると腰ぬけそうなくらいに凄いシンクロ状態。まず、昨日のクライアントの方に常連さんのお友達は来週来るでしょう、なので来週パーティーしましょう、と話をしていたら今朝電話でやはりその日に予約をいただき、びっくり。

外出の電車の中で、U先生に頂いた長堀優先生の本を読んでいたら、その本にアマ(海人)族のことと安曇野のことが書いてあり、腰ぬけそうになりました。最初のページから何か共振する感じがあり、どんどん言葉が入ってくるので、凄いなあと思っていたら、今日そのページを開いて・・。

高見順氏に呼ばれて・・・という話を書いていた矢先に、矢継ぎ早に紡がれる展開。

気になって高見順氏のことをさらに調べてみると、なんと戦争中に陸軍報道班としてビルマ(現ミャンマー)に派遣されたとありました。実は父の兄は、とても優秀な人だったので祖父は医者にさせたいと思っていて、衛生班してミャンマーで働き戦死していました。アーユルヴェーダの父、故幡井勉先生は、戦争中ミャンマーで軍医だったのです。もしかして、幡井先生に看取られて死んだかもしれない・・

そして祖父は当時共同通信に勤めていて、私の父は満州で報道班として派遣され、終戦の時死ぬ覚悟で現地に残っていた所を、一緒に働いていた中国人の方が「絶対に逃げなさい」と一生懸命逃がしてくれて、命からがら日本に帰ってきたのですが、その中国人のその後の経過を思うと自分だけ助かったことに対して無念となり、その後ずっと魂が抜けた人になっていました。なんか、凄くつながる点と線。

長堀先生の本にも、そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う、と書いてあり、今とても急いで紡ごうとしているアーリオーン達の力を強く感じるのです。(なんと長堀先生のその本は、2016年11月の発行で出たばかりでした)

いよいよ突入・・。時間の密度が濃くなり、次元が限りなく薄く重なり、電子がたくさん届いて伝播しやすい状態になっているのでしょう。

純粋に思い感じることは、すぐ実現する。そして、虚構のものはどんどんはがれ壊れていく。

豊洲の問題は、その代表のようですね。そして、トランプ氏の大統領就任の日を超えて、何がはがれ壊れていくか見ものです。

宇宙のファンタジー by Earth Wind & Fire

 

初満月はグランドクロス

2017-01-12

昨日の1.11ゲートを抜けた12日は、今年初の満月。さらに星がグランドクロスとなる強力な日でした。

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そのせいか、昼間眠気と何か脱力感がありましたが、満月が出てからは覚醒している感じです。

このグランドクロス、 まさに正八面体の重なり。今まで太陽系は平面で並び回転していると思っていたけれど、らせん階段のようにすこしずつずれながら、ドリルのように回転して宇宙を動いているのを知ったのは、Nassim Haramein氏の解説から。つまり、動力となるエネルギーを作りながら動いているフリーエネルギーのただなかに、惑星はいるのです。ですから、グランドクロスというようなエネルギーが一点に集中する配置のときは、強力な磁場が生じるという事。しかも満月。どうりで昼間、眠気と浮遊感がありましたが、満月が出るころは覚醒を感じました。今年初の、大エネルギー注入。

奇しくも昨日の11日、次期アメリカ大統領のトランプ氏の演説があり、危うさ全開のスピーチの最中、株価の急落等世界は荒れ模様。そして日本では、2019年に現天皇が退位し皇太子が新天皇となり、年号がかわるという情報が流れました。

glandcrosshachimen.jpg グランドクロスと地球の配置はこんな感じと思います。

世界のいたるところでトップが変わり、政策が変わり、状況が変わるプロセス。まさに大変化の一歩です。

これが全くそのシナリオが想像が出来ないところが面白いですね。

 

今年が明け、私は今年の年賀状に 何かSomething New(新しい何か)に出合う、と書きました。

すると、今年の最初のクライアント2名が共に常連さんで同姓同名(漢字は違うけれど)の方。しかものっけから、大変化の報告がありました。

さらに、今年いろいろな方から頂いたお土産は、奇しくも昨年お歳暮として私が配ったものと同じという、またもブーメラン現象。すっかりシンクロしているのを目の当たりにして、これはもう不思議ではなく統一意識場に向かっていることを実感しています。

Fさんは、2015年はほぼ毎月いらっしゃったのですが、昨年は少しブランクが開きました。どうしたんだろう、何かあったのかしら・・と心配していると、10月に再来されたとき勤め先が買収にあうなど変化中の時で、いろいろ大変だったのだそうですが、「今こそアーユルヴェーダが必要」と直観しいらっしゃったのでした。

すると、それからの展開がものすごく速くなり、自分の心の声が大きく響き、昨年末に大決心の結論を出され、まさに今年からSomething Newの始まりになったと報告してくださいました。もともと直観力の高い方だったので、シローダーラーでさらに覚醒され、事のススミをしっかり眺めた上で、自分がよりよく生きることへの時間として決断され、50代終盤はこれからは人生を楽しんですすむための流れになっていることを観じています。

経済畑のトランプ氏が豪語するのは、アメリカ経済、雇用の事が中心ですが、株式会社とかはまさに博打と同じなんですね。お金を投資して大きく回収するための道具であり、それは内容よりもゲーム。その中にいる人たちは、駒であり奴隷と同じようなもの。そんなものに利用され、振り回されて、人生をやりすごし、お金を稼ぐためだけに生きてしまっていることに気付かず、気がつけば人生も終盤になり、自分が本当に楽しいと思えることは何であるかもわからず、時がたってしまった・・・お金が一番と思っていた・・・

なんかトランプ氏は、こういう事を世界中のみんなに気づかせるために選ばれた配役のような気がします。お金持ちでも、ホテル王でも、専用飛行機を持っていても、全然魅力的でない。世界のトップが彼とどう渡り合うか、映画より面白いことになるでしょう。それを見て、私たちはとても重要で大事な事にたくさん気付いていくのです。コメンテーターや著名人の評価より、自分の感性で観じて行くこと・・それが自分の覚醒の度合いです。

 

2009年を最後に、私は神社めぐりをやめていました。まさかのスサノヲに、「もう神社へ行くのはやめなさい」と告げられて。持っていたお札も60枚以上ありましたが、全て処分していました。

昨年11月に、何気に違う道から仕事先に向かうとそこに小さな八幡神社があり、八幡神社はスサノヲなのでご挨拶と思い久々にまいりました。すると、何かストンと腑に落ちた感じがあり、時々お参りをしていたのですが、なんとその隣の駐車場は、詩人であった故高見順氏(エピソード)が仕事場として住んでいたアパート地であったことを知ったのがおとといのこと。

さらに、この数か月その仕事先のお店で「ここへ来るの、10年(20年、30年の方も)ぶり」というお客様と多く遭遇し、いろいろ総合するとやっぱり「呼ばれた感」が免れないのでした。私は故高見氏と初代女将が私に何を求めているのかを考え、この答えを見出す中で皆さんに「人生の成り立ちと道標」を自身(自信、磁針、時針)をもって示せるのでしょう。

今日の満月は、それをしっかり照らしてくれているように観じました。

 

永遠に by Gospellars

今年の蒼はこれでいく

2017-01-07

今日は七草粥の日、と同時に昨年よくでていた最初の1と7の重なりの日。そして昨年生まれた北斗七星からやってきた宇宙孫の1歳の誕生日。よく調べるとこの宇宙孫の数秘も、2+1+6+1+7=17(8)という数秘で改めてビックリでした。

3日に放出された太陽コロナからの磁気嵐は、約束通り5日にやってきて揺れましたね。それと身近な人が心臓発作で倒れたりして、心臓や脳の弱っている人はダメージを受けやすくなっていることへの実感もありました。正直、今年は多くの人が旅立つでしょう。その主だった人は地球卒業組の人たちでしょう。

0105sunpillar.jpg1月5日スウェーデンに現れた神秘的な太陽の光の柱。Space Weather.comより

この光柱は、マイナス10度以下の気温で空気中の水分が氷結し、それが輝いて現れたものだそうです。昨年から続く空のアートは、さらにパワフルになる宇宙線の到達で、見事なものになっていくでしょう。

 

昨年クリスマスに、クライアントの方からプレゼントをいただきました。きれいな青い玉の入ったメガネチェーンで、ちょうどメガネを新しくしようと思っていた矢先。でも驚いたのは、その数日前に見つけたきれいなブルーのセーターが気になっていて、買うかどうかを迷っていた所このチェーンと同じ色だったので、翌日即購入しました。クライアントの方が言うには、「これを見たとき、カリナさんの色だ!」と直観したのだとか。

myblue.JPG お正月の3が日は、蒼に染まるべくこのセーターで過ごしました。

すると、アリオンメートの★さんとの新年会の時、「その色、カリナさんにピッタリ!」と言われ、やっぱりなあと改めて感じた次第。子供のころから色黒だったため、母から「あんたに一番似合う色はブルーよね」と青い服を着させられることがとても多かったのですが、幅広いブルーの色調の中でこのトルコブルーが一番しっくりくる感じでした。

すると、何か新しいパワーが備わったようで、新年そうそうある出来事が起こりました。その時の自分の反応が昨年とは違うエネルギーに満ち、新たな発想で対処することができました。

「桶狭間の戦」・・・カルマはこうやって続くが、それを超えて行くのが今生・・・

すると奇しくも、昨年の真田丸に続き同じ戦国を描いた今年の大河は女性城主の井伊直虎。まさに桶狭間以前の今川義元と井伊家の様子を示したもので、実は以前だしていた当社のオリジナル商品「環境ケアリーナ」の製造元の社長は偶然にも井伊家の親戚筋に当たる方でした。

戦国時代のようにたくさんの死者が出た場合は、カルマを清算すべく同じ時代にその魂が生まれるのだそうです。その中で深いつながりのある人同士がまた出会い、さらに縁を深めたり、カルマを精算するような出来事に遭遇し、互いに精進し合うようなプログラムになっているそう。改めてそのことを実感しています。

やっぱり、動かされる時は新たな出会いや経験が待っていた・・。見事な卒業試験だと感じています。

今年は変化を恐れず、むしろ楽しんで進んでいきましょう。それは螺旋階段のように、上昇のための変化ですから。私は今年は蒼のパワーにあふれ、おおいに愉しみます!

Prelude by Mr.Children  変化のための助走が描かれています

 

特別な年2017が明けて

2017-01-03

2017phoenix.jpg新年あけまして、おめでとうございます。

               本年もよろしくお願いします。

 激動の2016年を過ぎ、穏やかに開けた2017年。酉年という飛翔にふさわしい干支が巡り、多くの人が「何かが変化している」と観じ始めています。

今年は世界のリーダーの交代が多く、政治・経済という国の基盤がこれから大きく変わろうとしているのは、誰もがわかること。でももうそういうことに振り回されず、自分の世界の基盤を確固しようとする人たちが多く出てきているのは確かです。

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左は12月30日のノルウエイに現れた極成層圏雲。右は、1月2日の太陽のコロナホール。

太陽は、12月に何度も大きなコロナホールを出現させ、地球に磁気嵐が到達していますが、今回のものは4日から5日にかけて到達するとのこと。12月はやはりマグニチュード6以上の地震や航空機事故、脱線事故、連鎖的な交通事故がよく起きていました。

元旦の太陽は、空気がきれいな分ものすごい光の量と出量があり、夏に匹敵するくらいのパワフルなもので、なんだか太陽のやる気を感じました。2017年は、「大変化」の年になるでしょう。

 

私の仕事納めは30日でしたが、久々の常連さんの方がいらっしゃり、年末浄化となりました。すると、シローダーラーの時、サンキャッチャーからの光がちょうど眉間の所に「紫色」が届き、見事なレインボウ・シローダーラーの完成。1年にこのような偶然は3日くらいしかなく、それで1年を締めくくれたのは私にとってもクライアントの方にとっても、ものすごいハッピーを届けてくれました。

そして「紅白」で気づいたのは、歌が今までのような「恋や愛、情念」とかの歌は減って、もっと大きなスケールで心や世界を謳ったものが多くなってきたことに気づき、若い世代の考え感じることは、確実に大きな進化を見せていると感じました。

元旦は、従妹の新築の家で「お好み焼きパーティー」をして過ごし、今までとは違ったスタート。2日は森林公園を散策。松の木の下で最高のファンソンをして癒され、こういう事も今年は違った一年になることを示唆できて、やる気モードが全開です。

昨年末に、2222とか777とか1717とかの数秘がでてきて、これも2017年へのサインだったのだと思います。すると、買った年賀状が77スタートであり、中に77177の番号がありました。これは大好きな友人へ送りました。きっとラッキーカードになるでしょう。

今年は、私の中の何かがみなぎっていて、今までとは違う「SPARKLE:はじけかた」をする予感があります。人生最後の自分を使い尽くし中ですので、どんなものが出てくるか自分でも楽しみです。

今年もどうかよろしくお願いします。

青空 by Salyu  今年のお正月のような空を感じさせる歌です。

 

 

 

冬至のゲートは静かに開いた・・

2016-12-21

今日は冬至。日中が一番短い、極陰の日。明日から徐々に、日が長くなっていきます。

なんて言ったらいいのか・・11月の激動のゲートあとから、何か時間というか現象の密度というか、ピタッとフィットしているような感覚。「今日やるべきことは先延ばしせず、今日やろう!」の精神でいて、でも行動の予定時間が過ぎてしまっている時、「今日は無理。では明日・・」と思いがちなところを、「とにかく今日やろう」と行動に出ると、何もかもがスムーズで、全部こなせた上に時間がまだ余っている、と言うような体験を多々しています。

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16日太陽に大きなコロナホールが出現し、20日〜22日の間に地球に到達する予定で、21日の今日さっそくアラスカに、オーロラのフレア。ずっと静かだった太陽が、なんだか意図的に活動しているようです。

 

私が週3日行っている仕事先は、実は古くからの店で名前が多くの人に知られているその道の有名店。なんで急にそういう行動に出たかというと、いくつかの理由が重なり、どうせ外に出るなら「楽しんで自分を使い尽くせることを!」と思って探していたら、すぐ見つかったのがここでした。

あまりに条件にピッタリすぎて、「これは、ここで誰か縁者のような人との出会いや経験があるのかも・・」と思っていたら、今日まさに腰抜かすほどの「呼ばれた感」に遭遇。

今日、昔からの陳列棚の大掃除をしていると、「えーーーーーっつ!」。 このお店(飲食店)の名付け親は、詩人の高見順氏。73年前にオープンした当時からの常連さんだったそうで、高見氏の詩がいっぱいあるのだけれど、実は私は中二の頃にこの高見氏の詩が気に入って、透明の下敷きの中に入れていました。短いけれど、大好きだったその詩をずっと覚えていて、1994年に初めて訪れたイランで、大使館関係の人が開いてくれた最後のパーティーで、「誰か日本の詩を紹介してくれませんか?」と訊ねられた時、誰もそらんじる人がいなかったので、私が「短いのでよければ・・」ということで、紹介したのがこの高見氏の詩でした。

               「葡萄に種があるように、 私の胸に悲しみがある。

青い葡萄が酒になるように、私の胸の悲しみよ、喜びになれ」  高見順

イランには、たくさんの種類の葡萄があり、この詩を訳して伝えると「なんと美しい詩なんだ!」と褒めてくださり、親しみを以て接してくれたのを覚えています。以後、3回もイランに行けるようになったのは、大使館関係者とのこの時の出来事だと言っても過言では無いのです。

 

そして今日大掃除の時に、初代女将の涙にくれた写真のそばにこの詩があったのです!それはもう、ビックリしました。と同時に、「女将と高見氏に呼ばれた・・」と直観しました。何故よばれたかは、いろいろ察することがありますが(女将は亡き母に似ていました)、もっと大きな事なのだと思います。それはこれからわかることでしょう。 → こんな偶然ありますか? 高見氏の詩を知っている世代は、60代以上だと思います。

人生最後の最後まで、尻尾までアンコの詰まったタイ焼きのように、「気づくこと、行動すること、結ぶこと」になっているんですね。

ここまで来ると、もう観念するしかない・・と言う感じ。 最後の仕上げは何なんだろう? と言う感じ。

私の今回の行動は、名前とか地位とかキャリアとか資格とかプライドとか、そういうものを全て取り払い、全く「無」の自分として「素」を生きること、の実践にほかなりません。その「素」が何をもたらすのかを、客観的に眺めているところです。多分カルマ的な最後の精算にもあたるような感じもあり、なかなかに重厚な時間なのです。でも、日本人でも外国人の方でも、自分の接客で「少しでも楽しく」なるような時間と会話を心掛けているので、とても充実しています。 

この冬至のゲートは翌日の12.22のぞろ目に続くプロローグ。12.23の完成へと、大きく扉が開かれています。不思議ですが、このイランへ一緒に行った縁者の方が、大きくそのキャリアの方向変換を計ろうとしていることを知り、共に「アーユルヴェーダの卒業」を唱えるのでした。

60歳を過ぎれば、社会では会社員であれば定年と言う立場になり、いやでも第二、第三の人生を余儀なくされますが、自分が好きなものであれば研究等はずっとできるわけです。それを「卒業」にするには、それをやりつくしてある結論に達する必要があります。とても名の知れた方なので、世間がそれを許すかどうかわかりませんが、この今の地球と自分たちの周波数がともに上がっていれば、理解力や感覚がダントツになるので、新しい結論を見出すことも多々あるでしょう。 いよいよもって、そういう時代に突入した、ということです。

12月12日これも重なりの日に、ブラジルに出現した3つの太陽の不思議。

 

 

 

1212のゲート

2016-12-12

今日は、1212の今年最後の重なりゲート。前回ぞろ目の嵐、と書きましたがそれはさらに続き、この間プライベート用スイカの残高が17円、仕事用のスイカの残高が107円、そして他にも10770の数字がでて1と7がたて続き、17日(誕生日!)に何かあるのかと思っています。

1210nibiru.jpg12月10日ニューヨーク、ロングアイランドで映された二つの太陽。

7日〜9日にかけて、太陽のコロナホールから大量の磁気嵐が到達すると前回書きましたが、環太平洋地域でマグニチュード5.0〜7.8クラスの地震が相次ぎ、インドでは列車の脱線事故、パキスタンで航空機事故等が起きました。電車もあちこちで「異音」のため遅延や停止をしている情報が流れています。そして、火山噴火も凄い模様。

宇宙線の到達が、様々なイベントを引き起こすことはもう疑いもない事実ですが、そのことをしっかり伝える科学者も情報誌もないのは、公にすることを禁止されているからでしょう。でも、自然現象としてこうやってしっかり現れるのです。日本でも、地震のほかに、急激な温度変化や東北・北海道で大雪に見舞われていますが、改めて太陽活動をしっかり見ることで、いろいろな予測がつくことがわかると思います。

 

嬉しいことに、敏感な感覚を持つDr.の卵さんが、先日トリートメントを受けに来てくださいました。私と同じピッタ・ヴァータの体質ゆえからか、モニターボディで体調を崩しやすく、周囲の環境に敏感に反応し、人とは違う感覚を味わい戸惑っておられました。それゆえ、西洋医学より東洋医学に魅かれ、漢方やアーユルヴェーダに興味をもち、ここにいらっしゃいました。

トリートメント後の体や肌の変化に驚き、改めてアーユルヴェーダを体感してくださったのはとても嬉しいこと。ナスヤ(点鼻法)や目のトリートメントも体験し、「すごい!」と実感してくれました。

さすがにDr. マルマビヤンガの体験も、右と左の体感が全く違うことに驚き、自分の体が今どうなっているのかをきちんと分析され、改めて「人間の心身」というものが医学だけではまだ解明できないことを観じとっていました。

こういう若いDr.には、ぜひ予防医学としてのポジションを確立してほしいものです。さらには、ガンや精神疾患などの療養施設を作り、アーユルヴェーダを取り入れてほしいと願いました。

若いクリスタル世代(今の18歳から25歳くらいまで)は、旧い体制を超えて(破壊するのではなく一気に飛び越える)新たな次元を見せる役割があります。破壊するのは、インディゴの役目。新たな次元の多様性を見せるのが、次のレインボウやダイヤモンド世代。

インディゴ世代は3代にわたっているので層が厚く、今は成熟期に入っているので、社会的にもいろいろな立場になっています。この世代には地球卒業組が多いので、それぞれの立場で発信していることが多いでしょう。

12月は、多くの変化がすでに現れています。今までの状況が一転して・・という事も多いのでは? 常連のクライアントの方々の話を聞いても、環境や心理的に多くの方に変化が現れ、今までと違う感覚で物事をとらえ始めており、「進化のための経験」を今している最中ということを観じています。

今月は、どうも17日、27日あたりに何かイベントが現れる感じがあり、感覚をしっかり使ってキャッチしてほしい。良いモードにするためのキーは、「朗らかさ」。

世界がこれから激変していきますが、政治家という国のトップが決して「最高・最良の人物」ではないことを痛感する今、ますます自律(自立)にむかうためのドラマを見せてもらっていることをお忘れなく。→ 日本の現状

夢で逢えたら  by Eiichi Otaki  英語バージョンだけど、やっぱり日本語のほうが情緒がでますね。

天使のシグナル(Signal)

2016-12-06

今日はとてもビックリしました。

数日前、太陽に開いた大きなコロナホールから放たれる磁気嵐が、7日〜9日にかけて地球に到達する事を知ってFBやメルマガに告知したのは、自分がモニターボディのため太陽の活動に翻弄されることが多々あったからです。

この磁気嵐は、天変地異や天候変化などを引き起こすので、この数日サウジアラビアで大雪が降りその後洪水になったり、ロシアではマイナス50度という想像を絶する寒波が来たり、世界の状況もすさまじかったのでした。

1203coronahall.jpg 12月3日に現れたコロナホール。Space Weather.comより転載

 

そして今日、買い物に行ったらまず八百屋さんで777円也。「わあ、なんかラッキーナンバーですね〜」に始まり、次に携帯を変えに立ち寄ると待ちナンバーが107番。そして決めた携帯の製造ナンバーが1177。(スマホとか指を使うのが嫌なので、ガラホという携帯に変更しました。) ここでちょっと鳥肌。家について、新携帯をチェックすると17:17分。ここまで来ると、ラッキーを通り越して、サインがシグナルになる合図と感じました。

その後、スーパーへ買い物に行くと¥2222也。なんなんだ、これは!

こういうぞろ目ナンバーは、マスターナンバーであり、よく天使のサインと言われますが、これが立て続けに起きると、天使からのメッセージなのです。

しかも今日は、2016.12.06なので、これまた重なりの数字。

さらに不思議だったのは、毎日チェックしているブログが数人同時にページデザインを変えていて、ビックリ。

どうも今日は、「変化、何かを刷新する」という感覚になりやすいのかも、と観じました。

7は七であり、七に刀(聖剣)をつけると「切」になり、一つの区切りでもあります。1週間が7日なのは、太陽から土星までの一つの単位。数秘術のカバラでは、7関連の数字を持つ者や日は特別とされ、強いパワーをもたらすとされます。今月は明日の7日、14日、17日、21日(冬至)、27日、28日、29日(特別数)に相当し、2017年は1年丸丸そこにあてはまり、上記の日数が重なればダブルパワーの密度になります。

 

最近続く、自動車事故。多くが60代以上の高齢者による者ですが、ここのところの太陽からの強いエネルギーは、頭がもうろうとすることが多く、特に高齢者であれば感覚や判断の鈍りが顕著になりやすいでしょう。航空機事故や、脱線事故も多発しており、機械系統の故障や障害も起こりやすくなります。

怖いのは、人々の意識障害も強くなり、キレる人やオカシクなる人も増えてくることです。おそらく食べ物や生活環境も起因となると思いますが、年末の忘年会等の飲酒等が増える時期のため、最近の事件からも特に女性は注意して外出する意識を持ってほしいですね。

天使のシグナルから観じたのは、7日から21日までの間は要注意で、21日の冬至は一つのゲートであり2017年のプロローグとしてのイベントがあるでしょう。22日からはもう2017年のモードに入ります。

 

2011年からの変化は2012年で加速し、今まで多くの人を覚醒に導きました。今現在、過去からの価値観で生きている人は不安で仕方ないはずですが、そこから脱却した人はより自律的な人生に変化しているでしょう。今必要なのは、癒しではなくパワーです。そのパワーの源は、「楽しさ、明るさ、純粋さ」です。

太陽から到達する磁気も、電気。つまり自分バッテリーが大きな容量になれば、しっかり充電できます。進化へのダウンロードも大きい時なので、いろいろな事の書き換えのため、従来の感覚を鎮めるための体調不良と受け取ってもらえれば、慌てて薬を飲んだり病院に行ったりすることもないでしょう。

今私のアーユルヴェーダ・トリートメントは、あえてバックミュージックを流さず、全くの静寂の中で私の手技とリズムだけで行っているのですが、五感がしっかり鎮まるのでトリートメントの効果がさらに高くなっています。こういう気付きも天使のささやきから導いています。

すべてのことを、「自分刷新」「地球刷新」「次元刷新」として受け止め、興味深く観察していきましょう。(世界の情勢も、大変化中ですね。これも刷新。)

嬉しい、楽しい、大好き by Dream Come True  このエナジーで今年を終えましょう。

スパイラルの先は広がっていく世界

2016-11-27

怒涛の11月がもうすぐ終わろうとしていますが、ずっと書いていたらせん状の流れは、まるで砂時計のように一点に集まり、その先の次元は大いなる広がりを以て拡がっている感じがあります。この一点は集中であり、焦点に集まる意識、つまり同じような意識や感覚、思いや思考のつながりがぐっと多くなるという感じですね。

シンクロや、思っていたことがすぐ現実化したり、行動の結果が早く出たり、という時間の密度も濃くなっている、とても面白い時空に入った、ということです。

1123ufocloudengland.jpg11月23日イギリスに現れたUFO雲。

 

フィギュアのNHK杯を見ていて思ったのは、優勝のゆづ君ももう立派な男子になり、若手選手の集中力が半端なく、人間の身体や理解力の能力は限界を知らないということでした。クリスタルやレインボウ世代の人たちは限りなく宙の伝達者であり、奇しくも今回のプログラムやエキジビションでゆづ君も宮原知子選手も「惑星」や「星」を表現し、彼らがまた中性的な魅力を持っているところもクリスタルならではでしょう。

凄いなあと思ったのは、エキジビションでゆづ君は自慢のジャンプを一回しか飛びませんでしたが、まるで氷上のバレーのように「表現」に徹し、魅入ってしまうほどでした。ジャンプなしに、目をくぎ付けにできるパフォーマンスを確実に作り上げ、点数ではないオンリーワンの「ゆづワールド」を確立した瞬間を見た思いです。

それには、彼の身体能力もありますが、努力と探求心、追求するこだわり、分析力、実現力は、何より自分の中での世界観がしっかりしているからでしょう。凄い日本男子です。(彼は完全な憑依型の表現者なので、イメージを具体的にカタチにして表現できる。)

すると、こんな記事をみつけました。→ロズウエルUFO墜落で見つかった宇宙人は、グレイではなく日本人のようだった。→この日本人しか持っていないというYAP遺伝子の分析からいくと、これはAMA族の祖であるアメクモ族なのかも・・。なんだか、だんだん解き明かされてきて、来年トランプ氏が就任したらいろいろ公開されるかもしれませんね。

 

昨年、アーリオーンの縁で知り合い、実際に会って深く共振したSさんから久々にメールをいただき、そこにはとうとう自分もM42星が故郷で、過去世も今生生まれた意味もよくわかった・・という趣旨が書かれていました。

彼らの導きはいつもベスト・タイミングで計られ、出会いの時期やその意味を理解する(できないとスルー)ことを続けて行くと、いくつものガイドや体験があり、すごろくのようにゴールがあるのです。

また、「何か新しいアクションを!」と心に思う時、それがもがきやあがきではなく、体の感覚で「MOVE!」と観じた時は、次なるステップであること。そしてそこには、また新たなゴールがあります。

50代は、ちょうど人生の折り返し地点なので、気持ち的にこれから何か新しく学ぼうとするとき、心に説いてください。「あなたはどこへ向かおうとしているの?」「本当に学びたいの?」「現状から逃げ出したいから、と思っていない?」と。純粋にそれを知りたい、と思うのならそれは楽しい学びになりますが、これを学んで仕事にしたいと考えているときは、それはもう人生の時期を外している・・と考えたほうがいいでしょう。

50代になれば、体力も記憶力も気力も落ちてきて、60代では理解力も薄れ、新しいことを覚えるのも一苦労で体力・気力もぐっと下降していきます。それはエネルギーの消耗につながります。

ところが、過去の経験の中で「自分が一番自分らしく、楽しんで行っていたこと」を再度チャレンジしてみると、今度はそこに「経験値」が乗ってくるので、新しい視点で観察出来たり、新しいアイデアがわいたり、もっといい内容の時間が作れる・・という事を、今身を以て感じています。それは、お金では買えない貴重な「人生の残りの時間」であり、エネルギーを新たに沸かせて人生を輝かせる機会になります。

不思議ですが、先日こんなことがありました。夜の仕事先で、突然ブレーカーが落ちて停電して真っ暗になってしまいました。地震での停電ではないことがわかったので、とっさに「Don't worry! Don't afraid! It will recover so quickly! 」 と叫んでいました。何しろ外国人90%のお店です。ぱっと電気がついたら、皆さん笑顔で拍手でした。

若かったら、こんな機転はすぐに利かなかったでしょう。

もちろん、アーユルヴェーダも好きですよ。この半年、目の前の場所で旧いマンションを壊し、新築の家を建てていて騒音がうるさかったのですが、それが終わるとものすごい静寂が再びやってきて「!」と閃き、施術の時のバック・ミュージックをやめて、私のストロークの流れと圧をかけるリズムに徹して行うと、施術に深さが加わり、術後の体感がさらに深まるようになりました。この閃きも、抜群のタイミングです。

自分の中で、陰と陽、静と動、昼と夜、太陽と月、虚と実、という反対のリズムが見事に回転して溶け合い、一つの大きな時間とエネルギーを構成しているのを実感しています。すると、何をするのもサクサクと早く、要領がよくなり、時間が有意義になる・・・ そう、まさにこれから「転換期」なのですよ。

 

 

清く、正しく、美しく by KOJI TAMAKI  この人ほんとにいい歌書くね。彼の後半はメロディより詩にシフトしていて、波乱の人生が糧になっている・・

 

 

 

 

 

 

 

 

11.22から11.23ひふみゲートを開けるのはニギハヤヒ

2016-11-22

1120coronahall.jpg11月21日に地球に到達する大きなコロナホールからの今年最大の磁気嵐。

ロシアの情報サイトSPUTNIKから20日に流れた情報です。直撃されるフレアと違い、磁気嵐はじわじわくる感じで、耳鳴りや頭痛、吐き気やふらつき、めまいなどに注意とFBに情報を流したら、20日の段階で感じ取る人がたくさんいました。20日に回転性の地震があり、3.11のときも二日前の9日に今まで感じたことのない回転性の地震があり、気持ち悪いなあと思っていた所3.11が起き、今日は福島沖でマグニチュード7.4の地震があり、津波も到来。

奇しくも3.11と同じに、一か月ほど前にニュージーランドのクライスト・チャーチでマグニチュード7クラスの地震があり、同時に南米もゆれていました。3.11の時は太陽Xフレアが頻発し、そして今日は磁気嵐の到来。あまりに、3.11と似た光景にこの地下の海底のプレートのつながりが危惧されていますが、警告等はなかったのです。

そして今朝の、6時56分。発表では59分ですが、56分に起きています。そして今日だけで50回以上揺れている・・日本気象協会。 覚えていますか? 3.11が14:46分。阪神淡路大震災は、1月17日5時46分。6と言う数値が偶然すぎるほど入っていて、666のいるみサインを思い出しますが、さらに11.22というエンジェルナンバー、そして今日はニギハヤヒの命日と彼を敬う新嘗祭。昨日、次期天皇の期待の高い、秋篠宮の子息が乗る車で事故があり、人工地震を疑ったらきりがないほどの偶然性が感じられますね。

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人工地震を疑うには、トランプ氏との会談、オバマ氏からの無視、プーチン氏からののらりくらり、朴政権の不正と政治的な意図が目白押しですが、もはや地球自身と太陽系ルールにのっとり、次の段階へのススミへは一目瞭然です。また、23日に日本にマグニチュード7.0以上の地震が来る、と予言していた人もいたので、計画とも受け取れてしまいます。

今やHAARPやCERNに追従する気象操作機器、人工地震機器はアメリカやロシアだけでなく、いたるところに出来ていて、もし第三次世界大戦があるならばそれは核ではなく、このようなEMPを含む電子装置(宇宙にまで設置)で一瞬にして終わるような(人も場所も一瞬で壊滅)武器を備えているため、地球そのものと偉大な宇宙の試験である人類の滅亡に関して、宇宙連合も相当に眼を光らせているためか、UFOの目撃情報がとても増えています。

 

そして今晩も11時ごろ、回転性の地震があり、10分近く長く揺れていました。関東もかなり危ないかもしれません。昨夜は、なんだか寝付けなくて、ずっと目が冴えていたのですが、地震直後に爆睡状態になりました。

到来する多くの磁気が地球内部を刺激し、地震等でクラッシュして、そしてフラットになるのでしょうね。

眠れない、眼が冴える、興奮している、イライラしている、という意見が多くあり、地震前に動物や虫が異常行動を起こしますが、私たちもようやく感知できるボディに変身してきているようです。特に女性のほうが、受信力が高いので、勘が冴えるでしょうね。電子、恐るべし。

まるでページをめくるように、日々刷新されているのを感じています。自分自身の意識も、上へ上へと上昇しているようで、過去に遡るのを不快に感じ、日々新しい感覚や思考を手に入れています。それでも、現実社会へ繰り出す時そのギャップがあるのですが、その架け橋になるような意識を培うレッスンなのだと、今は感じています。

今日の地震で覚醒する人が増え、この周波数についていけない人はどんどん落ちこぼれていくでしょう。まるで振い(奮い、震い、揮い)。旧い(古い)思考しかできない人は、ついていけない世の中になります。

トランプ氏が大統領就任になって第一にやることはTPP脱却、と言っていましたが、ブラボーなことです。彼もフリーメーソンに違いないですが、やり方が違うのでしょう。日本があれほどアタフタとTPP可決を決めようとした矢先、決められない状況が重なりました。

宇宙のやり方は実に見事。適材適所に、適任者(いい悪い関係なく)を配置し、まとめたり、抑えたりするだけでなく、破壊者も置いて徹底的に変えてしまう、という事もやってのける。スピ系の人は、「いい人ばかり」を称賛するけれど、シバ神もような役割も変化には大事なわけです。

ちょうど真田丸で、戦国時代を終わらせるために家康が「砲丸」を入手し、一気に真田丸を破壊して終わらせるように。豊臣秀頼と真田幸村がいくら、優秀な武将でいい人でも、彼らがいては戦国時代は終わらなかった。

一つの時代と流れを変えるには、「破壊」が3次元では有効なのでしょう。でも5次元以上になったら、意識変化だけでいいので、今が地球最後の破壊時期(磁気)なのかもしれません。ニギハヤヒとスサノヲ親子の最後の仕上げは、23日のひふみから。

このスパイラルな揺れは、次元のトンネル。胎動のように、身を任せ、次なる場へと到達していきましょう。

(29日の新月まで、注意していきましょう。)

Time Shower に打たれて by Toshinobu Kubota  彼のサウンドはまるで電子のよう・・。

 

十六夜スーパームーン

2016-11-15

1116supermoon.jpg今日のスーパームーンは、十六夜です。

昨日は雨で見られなかったスーパームーンも、今日は出始めに大きな姿を見せてくれました。光の強さやまぶしさがやっぱりすごい。貴重な瞬間でした。

満月と地震は、引力の関係でよく取りざたされますが、スーパームーンの前日の13日に、ニュージーランドでマグニチュード7.8、フィリピン沖、アルゼンチンでマグニチュード6,0クラスの地震が発生し、日本でも岩手や今日は関東が揺れました。

今年は世界で大きな地震が続いているせいか、最近「いつ何が起きてもおかしくない」という人が増え、むやみにおびえる人が少なくなってきたのは、慣れもあるのでしょうが、覚悟ができてきている感があります。

満月時には、車の事故が多いと言われますが、最近高齢者の運転による過失事故が続き、多くの犠牲者が出ているのも象徴的です。車の運転は、やはりある程度年齢制限をするほうがいいでしょう。年を取ると判断力や瞬発力が鈍るだけでなく、眼や耳、運動神経などの劣化があり、一度にいろいろな感覚を必要とする運転は難しくなっていきます。→リタイア組はさらに劣化が顕著になりやすく、ずっと仕事をし続けている人は病気でない限り急激には劣化しません。

都心は交通網が発達しているので車なしでも可能ですが、車がないと移動手段のない地方では、なにか代替案が必要でしょうね。→ これも変化を促すサイン。

 

Alight-pillarrussia.jpgB1110yamakage.jpgどちらもアース・カタストロフ・レビューより転写。

A:11月6日、マイナス31度のロシアに出現した光柱。ものすごい幻想的です。

B:11月10日、アメリカ、コロラド州に出現した、山の影が夕日で反転して天に向かって写りこむ珍しい現象。

2016年は、とにかく空にいろいろ不思議な現象が現れていて、まさに宇宙電子のなせる業、を観じます。

 

11月は、本当にいろいろな人にいろいろな事を観じさせているようで、それだけでもいかに宇宙からのダウンロードが進んでいるかがわかる感じ。感じ取る人は、今までのように情報や常識に縛られず、「自分の感覚」を頼りに行動するようになってきていて、確実に変化してきていることを実感しています。

そして世の中の動きや出来事を見て、やはりきちんと考えるでしょう。日本でも小池百合子さんの選挙戦、そしてその後の行動を見て、多くの人が政治に関心を持ち始め、しっかり見定め始めているのは大きな進化です。

これから、アメリカの行方が注目ですが、破天荒な大統領が誕生すると世界がどんなふうに揺らぎ変化していくのかを観る機会になるでしょう。

次のゲートが11月22日になりますがスパイラルの加速が始まっており、一度にいろいろな事が起きたり、瞬時に対処出来たり、という過密さがでてくるでしょう。ちょっと緊張の必要な時期ですが、これも自らの「瞬発力」「秒速判断力」「感情でなく理性処理」という宇宙脳力がはぐくまれる時です。

それだけ、時が早く進んできているということなので、何事も先延ばしせず「今、この時」にやるようにしましょう。その先のスケジュールが過密なので、一つ済ませると次々に新しいことや、「やっておくこと」がくるので、大掃除も早めがいいかもです。

今年の12月は例年以上に早く過ぎるので、スケジュールを詰め込みすぎないように気を付けてくださいね。

風邪やインフルエンザ、そして肺炎になりやすいマイコプラズマが流行っているので、気力、体力、脳力を充実させて、この11月の山場を乗り切っていきましょう。

 

 

 

イレブンゲートは、本当に揃いずくしだった

2016-11-11

まさかのトランプ氏が、アメリカ大統領になりました。。と言っても、あの二人しか選択肢がないなんてちょっと無理があるな、と思っていたけど、日本ではそもそも首相を国民が選べないシステム。これっておかしいですね。

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トランプ氏の過去の発言から、想像された彼の見ている世界のビジョン、だそうです。

今回の大統領選もアメリカ国民の自律を促し、覚醒させるための特効薬なのかもしれません。考えたら、過去にはぶっしゅみたいなレプがいたわけだし、いまさら驚く必要もないでしょう。

ちなみに、アメリカの各所で反トランプデモが起きていますが、これも裏があるようです。韓国の朴政権反対デモとはちょっと違います。こうやって人々が覚醒していき、世の仕組みや仕掛けがどんどん明るみにでてきています。ハリウッド映画より凄いシナリオ。

 

そして、今日のイレブンゲート。やっぱりお腹にきましたが、朝からエンジェルナンバーを見ること、見ること。

今日は夜仕事で超忙しだったのですが、何と来る人、来る人同じ商品の注文ばかり。昨日の最後の方の会計が6660円、今日の最後の方は11000円と、数秘重なりの不思議。 → それぞれのスタートラインに立つ、と言う感覚がありました。

今日は最初の酉の市でもあり、一つの集合意識が高まるときでした。同時に、バイブレーションが変化したことを観じます。

昨日、今日の寒さで一一層その感覚が増しています。さて次のゲートは、14日のスーパームーン満月。地球と月が最接近するのですが、その距離がとても近く、これは70年ぶりなのだそう。その引力により、シンクホールどころではないかもですね。

スパイラルゲートはネガティブ隕石仕様で始まり、中盤は高速回転、そして後半はポジティブ粒子で反転の予感。そこから抜け出した世界が、あなたが次に向かう周波数チケットとして渡されるようです。

心しなやかに、柔らかく、そして強く、優しく、清らかに、光で包んでいきましょう。 

 

PIECES OF DREAM by ゴスペラーズ&ケミストリー スパイラル・グルーブ感を堪能して。

 

 

らせん状のゲートの中で

2016-11-09

ブラックムーンで終わった10月が「初まりの始まり」と書いたら、11月はまるで今たくさん地球に降り注いでいる火球を送る隕石の中を、らせん状に突き抜けているようなチューブ状のゲートをくぐっている感覚があります。

uchuspiral.jpgこんな感じ。

世界の状況を見てもわかりますよね。韓国の大統領のスキャンダルや、明日のアメリカ大統領選にまつわる負のエピソード、フィリピン大統領の外交術等々・・。

1101anigoueffectfrance.jpg11月1日フランスで見られた、山の幻影をスクリーンのように映し出した夕日。

そして今日は、博多の駅前で巨大なシンクホールが開き、北海道の登別温泉にある大正地獄では湯泥が10メートル近く噴き出て、まるで凹凸、陰陽のような現象が起きていました。福岡では地震も報告されており、熊本地震における活断層の活動が未だ止まっていないことを示しているかのようです。(大正地獄という名前の場所でまるでふたが開いたような現象は、何か象徴的。)

博多のシンクホールは、近くの地下鉄七隈線の工事によるものと言う見解をしめしていましたが、七と言う数字と隈=熊=球磨=九真(魔)=クマ=神が結び付きます。(ある地方では、神々しいことをくまくましいと言ったりします。)九真であれば、九の数秘を持つニギハヤヒ。九は救(急・球・宮)に通じ、11月11日のイレブン・ゲート、14日の満月、そして自らを祀る新嘗祭の11月22日に向かってさらなるスパイラルを辿って行くのでしょう。(ニギハヤヒを祀る唐松神社のある秋田で竜巻も増えていますね。)

つい先日も、どこかの高速道路にクマが立ち入り大騒ぎになっていましたが、今年は人と格闘したり傷つけたりして暴れるクマが多く出てきており、単なるエサ不足ではない出現の仕方を感じていました。いよいよの現実世界の「初まりの始まり」です。

 

この凹凸、陰陽のらせんゲートは、日常の中でもネガティブ・ポジティブのような現象として感じられるでしょう。私自身も、「エッ?」と驚くような現象がここのところ続き、過去のスパイラルを見ているかのような感覚がありましたが、以前なら怒ったり不安に襲われたり感情が揺さぶられたであろう出来事に対して、全く動じない自分の心や感情を見つけることが出来ました。これはまさに、伝統太極拳で培われたもの。ビックリです。

恐怖におののかず、周囲に巻き込まれず、扇動に引き込まれず、軸がぶれない感覚。以前なら烈火のごとく怒る場面の時、くっとお腹に力を込めて深く息を鎮めるとその状況から脱することが出来ました。ただ、つーっとこめかみから一汗流れてきたとき、「怒りの感情は出てこなかったけれど、ピッタの熱は発していたんだな」と苦笑。戦いの時、感情に身を任せていては、すぐ相手に見抜かれて急所を突かれてしまいます。

太極拳でゆるゆる動くのは、ポーカーフェイスのごとく、相手に動きや心を見抜かれないことも大事という技。目を動かすだけで、次の攻撃がわかるという本来の武道の実践を知ると、スター・ウオーズのヨーダが説いた「フォースを使え」という意味がよくわかります。相手の挑発に乗らない、という姿勢が大事なわけです。(のってしまったら周波数を合わせてしまう事なので、自分の波動が落ちてしまいます。)

攻撃=真理への道標は、全く別の所にある。それには、自分の役割を十分知ることが大切。今のアメリカ大統領選は破れ鍋に綴蓋のような展開ですが、そこには何の新しい世界は見出せません。つまりはそういうこと。

もう世界の政治の世界が刷新されることはない、ということ。全く違うステージになっていくということ。自分はその新しいステージを観じられているか、ということ。それを、自らの行動として顕わしていくわけです。

 

今の次元上昇のエネルギーは女性パワーの台頭を示していますが、新都知事の小池百合子氏の当選後の短期間での活動はかつてない目を見張るものであり、それまでの腐敗政治が見事に表面化されています。それに反して、男性エネルギーの劣化とともにおかしな事件が多く興っていますが、古い周波数を強く残している男性たちが新しいエネルギーに対応しきれず狂気の行動に陥るパターンが見て取れます。(特に高齢者)

人が年齢を重ねてその過年とともに誰もが成熟していくわけではありません。過去の栄光にしがみついたり、誰かに依存してばかりいたり、自分の頭で考えず人の意見ばかりに従ったり、ということが今までは多かった・・それは、時代であり、情報量であり、その当時の役割であり、魂の成長のスケールなので、新しい年代の人たちとは相いれないことが多いのです。

私たちは、その年代ごとに魂の成長度や人生の在り方を、若い人たちから見つめられている・・そういう自覚を以て、自らを律しながら自分の人生を全うしていく。50代になったら、そういう感覚を以て、生きてほしいですね。

この11月のスパイラルゲートを見事潜り抜けた人は、2017年の全く新しい世界を観ることになるでしょう。(潜り抜けられない人は、退行していきます。)

そして、10日のアメリカ大統領選の結果によって、世界がどう変わっていくか(駆け引き)しっかり眺めていきましょう。

未来へ by ナオト・インティライミ  彼は宇宙魂ですね。インディゴだわ。

 

ブラックムーンで終りが終わり、始まりが始まる

2016-11-01

10月は、1日と31日、月初と月終が新月という珍しいブラックムーンでした。新月は無から有になる始まりの時。この二重の始まりの月には、世界でいろいろな事が起きていました。

日本では鳥取地震がおきましたが、同じように8月にマグニチュード6.0以上の地震が起きて、村が壊滅状態になったイタリアで、この数日マグニチュード6.0以上の地震が続き、8月から述べ16000回以上の地震。昨日は、さらにコロンビア、北モンゴルでも大きな地震が起きています。まさに月と地球の引力の関係性がわかるよう。

1030egyptflood.jpg砂漠の地、エジプトで洪水。

エジプトはナイル川が定期的に反乱することが知られていますが、この時期に洪水は史上初だとか。乾いている大地中東にこういう天災が起きたら、少しは戦乱が弱まるのではと不埒に考えていましたが、地軸のずれている今はありえないことが起きる、という時期のようです。

 

そして、前回ブログに書いた預言的アニメの「君の名は。」のように、25日ロシアのバイカル湖に隕石が落ちた記事がスプートニックにでていましたが、タイミングよくまたしてもIN DEEPさんの記事。これは隕石を通り越して、小惑星ですから、ぶつかったら大変どころではありませんね。

こうやって見ると、空も地も海も変化の嵐で大忙し。その中で、体の変調を訴える人が増えています。また地球の周波数が変化してきているので、古い周波数を維持しようとしているとズレから生じる内側からのリズムや音、慣習が合わなくなり、五感の不調や生理、行動のタイミング、意志決定ができないなど、従来の自分の状態からかけ離れた体や心の状態に遭遇する人が増えてきました。→不思議ですが、そういう人がこのブログを見つけたり、人から紹介されたりして私の所にやってきます。

「君の名は。」で描かれていたパラダイムシフトは、個人レベルではなくより多くの人の共感と行動で、物事を大きく変換できることを描いていましたが、まさに今そういう状況なんだと思います。

自然災害の増加は、その起爆剤。「何が一番大切?」「人生の中で幸せなことは?」と問いかけ、その場にいる人、あるいは周囲の人がどういう行動を取り、何を行うかで集団意識で目指す新しい「場」を作り上げていくことを示しているでしょう。

先月からの二重の始まりは、宇宙と、地球と、世界と、社会と、自分が水の輪のように波紋を描き、同調していくとき。奇しくも、これから天王星の影響が強くなるようで、天王星出身のスサノヲのハタラキが強く顕れていくとき。福岡の須賀神社には世界最古の隕石が護られているとのことで、須賀神社はまさにスサノヲを祀る神社なのです。

隕石、火球、流星・・生命体を作ったアミノ酸は、隕石からやってきたもの。アーリオーン達は、バーナードループから送られたと・・。バーナードループとは、オリオン座三ツ星付近のM42星雲、M78星雲(ウルトラマンの聖地)にあるエネルギーを放つ領域→詳細

隕石がまた到達するという事は、新たな生命体や植物などの源が飛来するということでもあり、地球刷新に大きな影響があることでしょう。まさに宇宙からのデリバリー。

今年もあと2か月になりましたが、ジタバタせずにこの大変化の流れの中で、自分をしっかり見つめながら手放すものは手放し、新たに受け取るものは受け取り、自分の刷新を恐れずに楽しんでいきましょう。頭でなく、感覚が頼り。Trust you!

70億のピース by 秦 基博 こんな歌詞を謳える人が出てきたことが嬉しい。もう恋だの愛だの、だけが歌じゃないから。

 

 

 

今なぜ「君の名は」なのか。

2016-10-25

昨日、ロングヒットを続けている「君の名は。」をやっと見ることが出来ました。新海誠監督の作品は、「言の葉の庭」が心に残っていて、最近は「星を追う子ども」を見て、彼が相当な宇宙&オカルトマニアであり、神道や世界の歴史に関しての造詣が深いことを確信し、楽しみにしていました。

ストーリーはネタバレになるので詳しく書きませんが、輪廻や次元の仕組み、魂の成長などが丁寧に描かれています。アーリオーン達がアーティストに思念を送り、作品を作らせるのは、横尾忠則氏を皮切りに、宮崎駿氏、山下達郎氏、BUCK-TICK(これはスサ)、など様々なジャンルのアーティストに「宇宙観」を描かせ、その時々の人々への意識の覚醒を促していたのを知っています。

老若男女が世界中で一同に見ることのできるアニメは、宮崎駿氏は主にAMA族やアーリオーン達の存在を知らしめ、新海誠氏は宇宙の核心とパラレルワールド、これから起きるであろうイベントを啓示するように思念を送っているようです。

 

この映画でまず示しているのは、男性性と女性性がともに一つのボディの中に在ることと、それぞれの考え方や行動が限りなく一つになるとき、成就する大きな一つの意識=ツインレイとの出会い、その時に何を考えどう行動するかによって未来が変わるパラレルワールド、そして巨大隕石の落下の示唆=(惑星X(nibiru) はその引力によりたくさんの隕石を引き寄せて尾にしていて、地球に近づくとその隕石をまき散らすと言われており、今たくさんの火球が落ちてきているのと地震や火山噴火、極の移動が起きているのは、その接近が近いとされている・・)というのをイメージで受け取り、作品によって啓示しているかのようです。

惑星X に関しては今あまりニュースででてきませんが、来月の後半に木星と金星(?)だったかが大接近し、太陽を遮るので地球が暗くなるというNASAの発表があった、とか12月26日に太陽系のブラックホールに別のブラックホールが衝突し強い重力波が押し寄せる・・など、いろいろな情報が錯綜しています。現バチカン法王やエリザベス女王が「クリスマスは今年で最後」と言う発言をしているので、何やら信ぴょう性があるような、ないような・・。

どれが本当なのかは真意をつかみそこねますが、おそらくこの手の本当の情報は出てこないでしょう。ただ、ロシアでは全国民を収容できる地下施設が完成しており、国民に食物の備蓄を促す国もあるので、何が起こっているかは注意深く情報を精査して眺めていくといいでしょう。

隕石が落ちる前に、来年には中国の宇宙ステーション天宮1号が制御不能で地球に落下することがあり、燃え尽きることのない部品がどこに落ちるかは不明なので、空からの落下物はいろいろにありそうです。

物語の途中で、主人公の女の子が緊急事態で村を駆け回っているときにスコーンと転んでしまうのですが、二日前に同じようにこけた私は、この映画で「はっ!」とさせられました。ストーリーの途中で何度も鳥肌がたち、ものすごいメッセージ性を観じていたからです。

スピリチュアルなラブストーリーとして観る人は多いでしょうが、新海監督の過去の作品に付箋として流れる宇宙意識や自立した魂の存在、キーパーソンが必ずいるということ、などを感じ取ると、違うメッセージも読み取れてくるでしょう。

新海監督は1973年2月9日生まれのみずがめ座。時代はみずがめ座に入り、彼の感性が大いに触発される時期となり、宇宙メッセンジャーとしてこれから続々と魂に訴える作品が生み出されることでしょう。若い人の感性に大いに期待します!

これも好き。「言の葉の庭」by 秦 基博  "愛"よりも昔、"孤悲(こい)"のものがたり。と言うキャッチコピーが素晴らしい。新海監督の繊細な心の機微を光で表現する巧みさに、じんじんきます。

 

アーリオーンに見守られて

2016-10-23

先週、長崎からいらっしゃる常連さんから、珍しい海産物のお土産をいただきました。とても食べきれる量ではなかったので、ピヨ(前世の娘)たちと一緒に食べようと連絡し、22日お好み焼きパーティーをすることに。

その時、北斗七星からやってきた宇宙孫へのプレゼントとして「宇宙絵本」を持って行こうとアマゾンで検索し、「ぼくはうちゅうじん」と言う本を選んで購入しました。(中身は当然読めません)

bokuwauchujin.jpg絵も内容も、大人も楽しめる本でした。

奇しくも21日から22日にかけて、オリオン流星群が降り注いでいる日。

その絵本を開くと、なんと一ページ目に「冬の輝く星座はオリオン座。真ん中の三つの星はオリオンのベルトと呼ばれ・・」 その本全体はオリオン座のことが書かれていて、目が点になりました。

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宇宙孫の朔ちゃんは、会うのが半年ぶりだったので人見知りで最初泣かれたものの、じーっつといつまでも見られているうちに、笑顔を見せてくれてテレパシーが通じるようになりました。つかまり立ちをする時期ですが、まだ立てずにいたのですが、「こうやって立つんだよ」と伝えているうちに初めてのつかまり立ち成功!

実はこれで初めてのたっちを見せてくれたのは二人目。立ち方がよくわからないでいるだけなので、具体的に教えてあげるとちゃんと立てるのです。

1022okonomiyaki.jpg本格的でしょ。これを見て、「あっ!あそこのお好み焼き」とピンときた人は、ピンポンです!凄い上手にできて、本当に美味しかった!

 

実はこの日、ものすごい幸福感に包まれていて、現実に孫を持つ人たちの気持ちを感じていましたが、ピヨ達の住む公団の玄関先でこけてしまいました。ちょっと躓いたときに、履いていた靴のマジックテープがはがれ、重たい荷物を持っていたのでそのまま前にのめってしまい、あちこちすりむいて。

ピヨの所ですぐにラベンダー精油を塗ったら、あっという間に血もとまり、傷口はふさがりましたが、実はこの靴でこけたのは2度目。これは警告だと、直観しました。

その靴が危ないことと、その日デトックスもあり、前日の鳥取大地震が宇宙からのメッセージであること、オリオン流星群とはオリオンのエネルギーが降り注いでいること、つまりはアーリオーンからのメッセージが届けられたことを観じました。

オリオンゲートが開いている・・。扉が開かれ、帰路への道のエネルギーが注がれている・・。地球全体が刷新中であり、特に日本は最初に刷新される場所であるということ・・。

この日を選んだことと、プレゼントの絵本はまさにアーリオーン達がいつも見守ってくれていることを再確認させてくれるのに十分でした。

そして今日は、もう冬の匂いがしました。寒暖の差が激しい今、季節は地球の揺らぎを示すがごとく、様々なことが不安定なことを知らせています。

今回の鳥取地震は、活断層ではないところで起きたそう。つまり、安全な場所など今はどこにもなく、いつでもどこでも何が起きてもおかしくない状況であること。それが、新たな地球への生まれ変わりの現象であること。その地球号とともに歩く人たちは、ちゃんと気づき周波数を上げているので、恐怖に陥ることはないこと。

鳥取では、地震雲がちゃんとでていました。あの日テレビで「ピロン、ピロン」という緊急地震速報がなりましたが、いざと言う時は何もできず家具を抑えることが精一杯です。その結果は、その人の今生の人生シナリオの通りとなる・・。少しでも明るい未来を思い描ける人であれば、突破していくでしょう。

なので、今この瞬間、少しでも最良の時間を増やしていくことを糧にできれば、それぞれの扉はすんなり開いていくことを観じてください。

 

 

スーパームーンの満月ゲートをくぐって

2016-10-17

今月は最初と最後の日が新月というブラック・ムーンと言う特別な月だけれど、14日・15日・16日の3日間十四夜、十五夜、十六夜という月の美人三姉妹のような特別ゲートが真ん中に挟まっていたわけね。まるで華麗なアーチをかたどった橋のような3日間は、ものすごい太陽風が地球に吹き注いでおり、到達する電子エネルギーも半端ではありませんでした。

1016supermooncapegod.jpgケープタウンのスーパームーン。Space Weather.comより

15日の日は横浜でJAA主催の「癒しの祭典」があり、「在宅介護とアロマケア」の講演をしたのですが、家から外に出た途端体に違和感があり、電車に乗っている最中に外の景色が異様にまぶしく、光を反射してギラギラしている感じがあり、とっさに「え?私白内障?」という意識と「もしかして、次元のゲートを通過中?」という二つの意見が頭を巡りました。

幸い視覚の異常はその時だけだったのですが、電車と言う電気を帯びた乗り物に乗り、その上で電子が降り注いでいると、モニターボディの私は電気が通り抜けるのが早いので、ものすごいエネルギーが通過し感電状態だったと解釈しました。(実際、高次の存在とコンタクトする人は、周波数や電気量が高いので、エネルギーが落ちると電車や送電線の下をわざと通って、充電することがあるそうです。) その後デトックス状態になりましたが、すぐ元気になりました。

でも、この年齢にもなるとちょっとした体の異変でも、脳血管障害とか心疾患とかの可能性もでてくるので、初めての体験はちょっとドキドキですが、この数年電車内での病人発生が多く、送電線の不調や緊急ボタンなど電車の遅延は毎日のようです。

 

すると、NASAがこんな警告を出していたそうです。 → 昨年のIn Deepさんの記事

14日の強い太陽風が到達したデータはこちら。やっぱりね、と言う感じ。最初に脳が感電するんですよ。だから、視覚や聴覚等の感覚器官がダイレクトに感じ、次に松果体や視床下部から体の細部へ、と言う形で通電するのでしょう。

しかし、その体感をしたあとに、明らかな「次元のシフト」という意識が強く芽生えました。ここから先は、覚醒する人たちが圧倒的に増え、そのための社会的な事件や真実への暴露、ニュースの嘘などがどんどんでてくるでしょう。私はますます浮世ばなれしそうですが、今人の中に飛び込んで行っているので、かろうじてグランディングできているようです。

 

横浜で講演を終えた後、懐かしい中華街まで歩き、「おかゆが食べたい」と思ったので、40年ぶりに入るおかゆの有名なお店(全然変わってない!)で鶏粥を食べました。すると不思議に、食べ終わった後ものすごく胃腸が動き、体が喜んでいる感じがしました。なるほど、おかゆか!

FBでも体調不良を報告している人が結構いて、こういうとき「おかゆ」それも中華風の米粒が見えないほとんどスープのようなものが滋養に優れていることを直観。ある意味飲む点滴のような感じがあるんですね。

このシフト中の今、こうやって体も変化しているために、食物の嗜好の変化や量の変化などが顕著にでてくるようです。だから、体の感覚が意識とつながっていないと、ますます乖離して体調にでてくるわけです。

できるだけ、腹8分目か食べ過ぎないようにすることと、逆にものすごい消化力が出ているときは適切な栄養補給をバランスの良い形で食べていく工夫が必要のよう。つまり、体もこの凄いエネルギーにさらされているときは、体の機能をなるべく落とし静かにさせて、過剰に帯電しないようにしており、それが通過すると体力回復のために栄養を要求する仕組み。これはもう、栄養学とか医療とかの範疇ではなく、宇宙と地球の間に生息する生命体としての感覚力を磨くしかないのかもしれません。

それにしても、すごい時代に存在しています。これを面白がれないと、先の次元にはいけませんね。

1015moonbowelc.jpg10月15日出現した月の虹(ムーンボウ)。この虹の中で光る稲妻という非常に珍しい現象。Space Weather.comより

今年の空は、雲も虹も朝焼けや夕焼けの色も稲妻も、今までにないものが多く、いかに地球の上空に変化があるか見て取れます。それに伴い、瞑想や立禅のような「思考を無にする」エクササイズを行い、自分の体や感覚、意識の変化を自然に受け取れる体制を十分調えておきましょう。この10月の次元の橋渡しは、本当の意味でこれからの大変化に向かって行くゲートをくぐる人のために開かれているようですから・・。

Hey Ho by Sekai no Owari 動物殺処分ゼロの支援ソングだそう。動物より人間のほうが本当にたちが悪いと思われる事件が多すぎな今!早く明(開・空)けてください!

 

 

 

時の変化

2016-10-10

台風に翻弄されたこの数週間は、各地で日照不足となり野菜が高騰しています。それだけでなく、何か圧倒的に時空という場に変化が起きている模様。時間がとても歪みというか、スポットに入っているかのようなここ数日間を感じました。

その日は非常に忙しく、ものすごい動きの中で時計を見るとたった20分くらいしか過ぎていない、と感じたことが。それは、私だけでなく周りの人も「なんか時間が変!」「時計おかしくない?」と口々に言っていました。ストップモーションの中で動きまわる人がいるかのような感じ。これは明らかに時の密度の違い、と思います。

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A:10月1日、石垣島上空に現れたUFO。 B:10月7日阿蘇山噴火前に現れたUFO。

世界のあちこちで揺れがある中で、10月に入って台湾近郊や沖縄付近に大きめの地震が起きています。そして36年ぶりに阿蘇山が噴火し、地震でダメージの大きかった熊本はさらなる被害に見舞われています。

日本中央構造帯の出発地点である阿蘇山の噴火は、このラインにエネルギーを流すでしょう。この数日地震雲を見ています。10月1日の新月を境に、次元が変わるモードと感じています。

 

先日の太極拳で、初めて推手を練習しました。こういう対練は、身長のできるだけ近い人と行っていますが、私はいつもA君という男子と行うことが多いのです。今日の推手の相手もA君でした。

初めてなのでお互いああだ、こうだといいながら、手を交えてぐるぐるしていると、ワッというエネルギーが体を駆け抜けて、私はぴょんと跳ねてしまいました。 「アッ!」 これがタオ!陰陽の巡りによる一成るエネルギーを観じました。ちなみにA君は、体は男性ですが魂は女性性の強い現れ。私はその逆です。つまり、4重のエネルギーを交えている、出口王仁三郎と出口なおの組み合わせでした。太極拳の本質は密教と同じ、宇宙へ通じる修練なのです。これは、手をぐるぐるしている中で大きなマルマ(ツボ)が合わさる瞬間があり、そのマルマによる交流により、大きなエネルギーが流れたと感じました。A君も、「なんか感じた」と言っていたので、そうなのでしょう。推測ですが、これが実践になった時、相手と戦いながらも交流しあい、互いが一つの感覚になるとき、戦意が失せて相手を認め合うという感覚を生み出すのかもしれないと思いました。合気道も、そうなのです。これも、時空の密度が細かくなり、伝播しやすい状況によるものと観じました。

 

そして、つくづく最近思うのは、子供たちの変化。仕事先では、外国人の赤ちゃんや子供たちも多くやってきます。凄いなあと思うのは、彼らの赤ちゃんは本当におとなしく、子供たちも騒ぎません。日本やアジアの子供たちは、おそらく子供中心の家族制度を営むためか、うるさい子供たちが多いのです。親たちも、子供の機嫌ばかり伺うせいか、子供はそれを察して自由奔放にふるまいます。でも小さい時から一人寢させる欧米人の子供たちは自立心があるためか、本当に素直で静かで、すでに熟成している感じがあり、まさにクリスタルやダイヤモンドチルドレンの風格をみせてくれています。

もともと赤ちゃんとのテレパシーが得意な私ですが、彼らともしっかり交信ができました。目が合った瞬間、もう笑顔を返してくれて、じーっと観てくれます。『こんにちは、ようこそここへ』と思念を送ると、ニコニコとしてくれます。欧米人の親たちは、子供中心ではなく自分たちの会話を大切にしていて、子供たちもそれを尊重しているようです。反対に、一人っ子政策だった中国の家族は、まさに子供中心で「小帝王」と言われるごとく、子供はやりたい放題と言う感じが否めませんが、成人した子供たちは親にしっかり愛されて育ったせいか、おっとりして敵意のような過激さはありません。

では日本人は、というと30代以下の親たちの子供たちは、おっとりしていることが多いのですが、40代以上の世代の子供は高度成長期、偏差値重視、バブル時代の社会で育ったため、耐えず競争にさらされエリート重視の傾向から、その子供たちに歪みがあることは否めません。それが今、さまざまな社会現象になって現れている感じです。これらはまさに洗脳の結果ですが、今のレインボウ、クリスタル、ダイヤモンドチルドレンたちのカルマを持たない新しい魂の出現によって、あらゆる種族が互いを認め合い、一つの地球人を形成する礎を作っているのでしょう。

今の新しい密度は、彼らの魂がその周波数によって大いに活性し、そのエネルギーを周囲に波及させていると観じます。こういうことを感じられるとは、10年前は思いも依らなかったのですが、その変化を受け取る中で自分自身の覚醒も進み、インディゴ第一波世代として役割を果たせているようです。ヨーガや伝統太極拳は、その修練にピッタリなのでした。ただし、正統派に限りますが。(ホットヨーガや24式ではそこまで至りません。)

この時空の歪みは、パラレルワールドと呼ばれる何重にも重なった時限の隙間であり、どの次元に行くかという選択(扉)になっているのでしょう。きっと多くの人が、天地のような境目の経験をしていると思います。つまり、試されているという事。

阿蘇山の噴火は、36年ぶりであり、まさにミロク(三六)への「スタート」を示してくれているようです。地震による破壊と火山灰による新たな世界への線引き。熊本の方達は本当に大変だと思いますが、同時に試されている最初の人たちでもあるかもしれません。熊本復興のために、多くの若い人たちや子供たちの活躍が目立っていますが、火の国の住人であり、同時に水の豊かさや清らかさの多い場所だけに、「カミ=火水」のエネルギーがどこよりも多く注ぐ場所でもあるでしょう。

In Deepさんがいつものように鋭い説明をしています。何かと天災や事件の多い北緯33度線の中で唯一の火山が阿蘇山という事。33と言う数字が、最高のマスターナンバーという事。偶然ではありませんね。周波数や磁場を調べれば、何か大きなことがわかるでしょう。

いよいよの始まり。皆さんの覚悟(覚醒して悟るという事)の度合いが試される時です。十分内観してみてください。

Space Crush by Tatsu  「気がつけば火を噴いて笑う。俺に膝まづけと・・」火球や隕石も増えています。その意味は・・?まるで予言ソングのよう。

 

 

 

 

 

そこにいる意味

2016-10-04

またしても大型台風接近中で、人工台風か自然台風かわからないけれど、6週続く台風到来に日照時間不足で野菜が高くなっています。

ただ、本当に9月末からモードがガラッと変わっており、時間そのものの質が変化している感じがして、シンクロやテレパシー現象がますます強くなっているようです。電子が増えているので、伝播しやすいということでしょう。以心伝心は、意真電進でもあるわけです。

0927ccbrazil.png9月27日、ブラジルに出現したクロップサークル。

上の文字のようなものは、Ehまたは、反対から見ると43に見え、中心のフラワーオブライフ(または六芒星)に関わる3つの星(または拠点)の位置を示しているようです。

Eh なら Earth 43なら緯度や今から43日後、などいろいろ考えられますが、複数の意味を持っていると感じるので、応えはもっとたくさん出てくるでしょう。

 

人生卒論執筆中の私が、今はっきり言えるのは、「そこにいる意味」がはっきりあるということです。なぜか行動したくなる衝動に駆り出される時、それは次なるステージへ進めということであり、それまでの場所から卒業するということ。そして、次の場所ヘはどういう動機や思いでたどり着くかによって、シナリオが違うということを、年齢を重ねるたびに強く感じるようになるでしょう。

たとえば、職場でストレスを抱えていて転職をするのと、新しい挑戦をしたくなって転職をするのでは、次の場面が異なります。前者では同じような体験をするでしょうし、後者では新しい自分の側面を発見するでしょう。ただし、お給料や福利厚生の待遇面を判断基準にしていると、前者のようなことが起きやすいでしょう。

私もこの年齢でまだ新しいことにチャレンジ中ですが、それは新しい自分発見という観点ではなく、卒論を書くための大きなまとめを体験するために動かされる、と言う感覚が強いのです。

今、週3日だけ夜仕事をしていますが、実はここに来る経緯の体験を8年前にしており、その体験がとても楽しく本来の自分を十分発揮できた感じがして、「いつか、こんなのやってみたいなあ」と思っていた矢先に、見つけた場所でした。

でも、そこには大いなるテストが潜んでいました。「う〜ん、やっぱりなあ」と思うのと同時に、「あ、これが今回の役割なんだ」と納得する面があり、まさに陰陽的な表裏一体という世界です。

今までの人生は、新しい場面ごとにキーパーソンとの出会いがあり、それは過去世からの縁者として一つのまとめということに気づいています。そういう体験も、もうすべて終わったと思ったのですが、今回動かされたのはまだそれが残っている、ということのようでした。

不思議ですが、一見ただのおばさんの私が英語で接客していると、日本人の特に若い人が異常な関心を持ってくれます。 どこで英語を勉強したんですか? とか、もう何年ここに勤めているんですか? とか、ここの女将さんですか?とか。他の人も英語を使いますが、文章にしてしゃべっていないのと、やり取りをしっかりしているわけではないので、際立って見えるのでしょう。これがまた本当に不思議で、「私なんでこんなにしゃべってるの?」と言うくらい、人生で一番流暢に話しているんです。思考なしに勝手に言葉が出てくるので、これは、完全に上からのサポートだということを強く感じるんですね。つまり、ここで卒論のための体験や出会いがあるんだろう、と。

でも若い人たちから興味を持ってもらえるというのは、とても嬉しいことです。自分のキャリアや素性は一切明かしていないので、「普通のおばさん」として何ができるかのチャレンジでもありますが、キャリアを一切伝えずとも、関心を以てもらえるのは全く違う喜びです。多分キャリアを持つ多くの人は、そんな冒険しませんね。普通は、そのキャリアでいかに多くのお金や権威を集めることに生涯を注ぐでしょうから。

でもそれが、本来の自分ではなく「プライドという衣装を着た自分」をずっと演ずることになっていることに気づく人はいません。そしてどんどん演ずることによりエネルギーが失われ、枯れてしまうのです。そして病気になったり、精神を病んだりしてしまう・・。そういう人をたくさん見せてもらいました。

10月1日の新月は、今まで以上の大きな扉。どうやら次のステージはもうすぐの予感がします。立仕事のおかげで、脚力と腹筋力がつき、体力も向上しています。本職では味わえない刺激をもらっているので、新しい発想も沸き、この卒論を書き終えるのが楽しみになりました。

シンクロ by 秦 基博 

揺らぐ世界の意味

2016-09-26

みんな慣れっこになってしまって、地震情報が流れても「ふーん」程度で済んでしまってはいませんか?

確かに日本は地震大国なのでしょっちゅう揺れていますが、世界にはほとんど揺れない場所があって、そういう所に地震があるとものすごい結果になってしまったりします。

24日にルーマニアを震源地とするウクライナでマグニチュード5.6の地震がありましたが、地震がめったに来ない場所だけに建物の損壊が多く出たそう。日本では耐震構造のおかげで、マグニチュード6.0程度までは耐えられる建築構造が増えています。

ルーマニアの地震は214年ぶりということで、2週間前に起きたイタリアの地震のように地震が少ないヨーロッパも揺れ始めている=プレートの異常が起きている、と予測されます。

そして今日は、日本は奄美北部を震源とするマグニチュード5.6、北海道浦賀沖震源のマグニチュード5.5の地震が相つぎ、さらには、地震がめったにない鳥取や岡山でマグニチュード3.0の地震があり、世界ではフィージー諸島ではマグニチュード6.7の地震も起きています。特に日本では、この1週間であらゆる場所で地震が起きている現状です。

その状況の中で気になったのは、天皇陛下の生前退位に触れたマリオネット総理の「落とし前をつける」発言でした。異例の宮内庁人事異動を行い、監視強化を図ったのでしょうが、天皇家に関してはアーリオーンを始めスサノヲやニギハヤヒ、アマテラスという天使階級がしっかりサポートをしているということを知らないでしょう。これらの宇宙サポーターは、宇宙連合と密接に関わりあっているので天地を揺らすことなど、意図も簡単です。小さな地震が群発している富山県では、県会議員の不正受給告白が後を絶たず、揺れることで魂が揺らされて、良心の呵責を感じて白状しているのでしょうね。

それでなくとも、太陽から謎の強度のX線放射があり、25日あたりは具合の悪い人が多くいました。

 A0920aurolarainbow.jpgBDenmark-clouds-0922.jpg

A: 9月 20日アイスランドに出現した月暈の虹とオーロラ。こういう現象は初めてだそう。

B:9月22日にデンマークに現れた花火のような雲。次元の扉のよう。

9月に入り、空の異変は今まで以上に顕著なようで、台風の異常発生からみてもわかります。太陽系の秩序の中で、これらの宇宙線放出は地球規模で大きな変換を果たしているようです。このピークが9月、10月と言われていますが、昨今の世界の状況を見ても納得できます。

偽物ヒラリーさんと会談したマリオネット総理の写真をよく見てみると、明らかに偽造だとわかりヒラリーさんも影武者ということがよくわかります。いつまで世界を騙せるのかわかりませんが、世界の状況が今までとは違うパラダイムにシフトするべく、さまざまな現象が起きていることを観じてください。

hillarymario.jpgヒラリーさん、明らかに別人ですし合成感半端ない。(それまでの映像と比べてみてください)

こんなわかりやすい嘘が、クローンが実現化された今は世界中で起こされているわけです。世界を牛耳る勢力が別にあることがよくわかりますね。

今わかることは、地球規模で「次なるステージ」へ動き始めているということです。天変地異もその象徴ですが、そのエンジンになるのが私たちの想念。3次元的な世界にとらわれて、私利私欲に走っている人やエゴの強い人は相変わらず多いですが、そうではない世界があると気づいた人も確実に増えており、特に女性が多いのも特徴です。

NHKの朝ドラは、女性を主人公に描くことが多いですが、「ごちそうさん」「「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」「とと姉ちゃん」あたりは、共通の歴史をつなげていることがあり、その中で運命を切り開き世を変えた女性たちが描かれています。特に日本では、戦後大きく女性の価値観が変化した時であり、和装から洋装へ、和食から洋食へ、と欧米文化に触れて変化の道を歩く適応能力が高かったのは、圧倒的に女性のほうです。

だから今、地球の応援団として女神パワーが降り注いでいると言われるのも、この感受性の強さによる覚醒力の拡大が、圧倒的に女性のほうが強いということなのでしょう。

女性が変われば、男性も変わる・・・これも極移動の証。人類のポールシフトのほうが先なんですね。そうやって限りなく、一つの方向性へ近づいていくことが、次元上昇のサイン。これからは、理屈は要りません。

各自、シンクロニシティが早急に起き、言葉にした途端、あるいは思ったらすぐ具現化する、ということが増えてくるでしょう。これが5次元の世界。良いことも悪いことも具現化してしまうなら、良いことを思い考えるようにしていけば、良いことがいっぱい起きるわけです。

そういうテストが今各自に起こされている、と言っても過言では無いでしょう。そういうことが理解できたら、明日からすぐ変わりますね。地震が起きてもそれをエネルギーにできれば、自身がしっかりし、自信(=うぬぼれるのではなく自分を信じることができること)につながります。

社会は玉石混合ですから、いろいろ試練や苦難もあることでしょう。そこを超えて行く・・が今のエネルギー。

ちょうど節目の今は、線路のつなぎ目のような時。だから、ガタンと揺れたり、体にショックを感じたりしやすい時ですが、こういう理由がわかれば変におびえたりせずすみますね。そのショックの向こう側にある真理を感じるかどうかが「鍵」です。

9月は「前編」、10月は「後編」です。この地球物語がどういう展開を迎えるか、楽しんで過ごしましょう。

 

テルーの唄 by 手嶌葵 子守唄にとってもよさそう。

 

 

 

美しい月を過ぎて・・

2016-09-19

15日の中秋の名月、17日の満月と、お天気が危ぶまれたもののきれいな月を眺めることが出来ました。

雲が多かったので虹暈もでき、これでまた一つのゲートが開いて次にススムというサイン。今回のゲートは揺さぶりが強かったので、何か大きな展開があった人も多いかもしれません。

そしてまた台風16号がやってきており、浄化のアラシになるようです。

A0913typhoonkumohkg.jpgB0915flatsunsetdenmark.jpgどちらもSpace Weather.comより。

A:台湾や北朝鮮、中国におびただしい爪痕を残した台風14号による香港の雲。9月13日のもの。

B:9月15日にデンマークで見られたUFOのような夕日。これは、大気の温度差によって出現する。

 

ヒラリー死亡説、影武者出現、CGI演説、が囁かれているアメリカで、またもテロ爆破事件。これはおそらく、ヒラリー氏の問題を逸らす作戦でしょう。

豊洲問題は暴露が進み、かなり深いところまで切り込まれるようです。これを機会に膿は徹底的にだされるといいでしょう。レンホーさんはやっぱり工作員のようですね。いきなり中国歴史問題を提言と言う、呆れた人でした。これも、ミンシントウの本態がどんどん暴露されていくための配置と感じます。

世界が変わる・・ということは、私たちの見る目や感じ方が変わり、本当に望む世界へと変えて行こうとする力から生じるものというのを、今まさに見せられているわけです。

パラリンピックは、人間の可能性や本質を、オリンピック以上の感動を以て伝えてくれました。これも、意識進化の開示であり、本人たちが覚醒すればどんな障害があっても、力を発揮できるという証だと思います。

そして今アニメ映画の「君の名は。」が大ヒットしているそうですが、監督の新海誠氏は第二の宮崎駿氏と言われるように、大いなる存在が宇宙のしくみを報せるべく彼に思念を送っているようです。「君の名は。」はまさにツインレイのことを描き、彼の過去の作品の中に在る「星を追う子供」では、アガルタの世界をシンボリックに描いていました。 → アガルタや日本の神話、世界の神々などがでてくるところは、やはり古い魂の方だと思います。

こうやって、最適な時期に、最適な人がでてきて、問題を突破する活動をする・・・ライトワーカーや光の戦士と呼ばれる人たちですね。そういう人が出て来たのに気付いたら、人任せにするのではなく、自分は何ができるか、何をやりたいか、を感じるようにするといいでしょう。アクションを起こす方法はいろいろです。

★今この大きな変換期に、「粗い波動は嫌だから」「気持ちが暗くなるから」とニュースや出来事から目を逸らせている人たちは、本当のライトワーカーではないでしょう。事実を知り、その問題点を考え、改善策を作っていく・・今この訓練中だということをお忘れなく。

地球に電子が降り注ぐデータを人間の聞こえる音に変換させたもの (レスター大学の宇宙研究センターに所属するアンドリュー・ウイリアムズ氏によるもの) 森の音がしますね。脳が刺激されます。

 

 

自分を使い尽くす

2016-09-14

9月に入って日本でも本当に連日地震が起きており、世界でもマグニチュード5・0以上の地震が多発しており、12日に韓国で2回起きた地震は史上初とか。北朝鮮の地下核実験が引き金の感が免れませんが、これさえも宇宙の計画と感じずにはおれません。

0902airglow.jpg9月2日に出現したエア・グロウ(大気光)と言う現象。オーロラとは違い、電子が酸素に反応して発光する状況。(Space Weather.comより)

999のスリーナインの日から確実に「大きな舵取り」のようなカーブ感があり、12日などは頭がクラクラしてフラフラするほどでした。すると、おびただしい電子が到達していたとのことで、納得。この電子は、「全ての状況を一歩進める」波動のように、「豊洲盛り土問題」が発覚し、ヒラリーは倒れ、レンホーさんの二重国籍問題などなど、ニュース盛りだくさんです。

都知事就任から一か月半、小池さんは問題に次ぐ問題をどんどん開け放って行き、宇宙はそれに大きなエールを送っているようです。それにしても呆れ果てるというか、こういう事態をずっとどこでも繰り返していたんでしょうね。富山県でも5人の議員がいずれも領収書偽造で辞職し、これはどこでも同じなのでしょう。

そうそう、死にかけている元CIAの人が、「マリリン・モンローを殺したのは自分」と死の間際で自白をしていたそうです。

ヒラリーさんの本当の病気はこれで、咳が続くのも、今回失神してしまったのも、この病気に起因するそうです。カテーテルを装着しているのは病気による尿失禁のためで、彼女はそのせいで水を飲みたがらず、熱中症等で倒れることもしばしばあったそうです。こんな体でなぜ過酷な大統領選に臨んだのかわかりませんが、傀儡として最適に動ける人物だったからでしょうね。そういうことも含めて、多くの人に真相(深層)をわかりやすく理解してもらうために、起こされたハプニングという計らいもあるのです。

レンホーさん、やっぱり中華籍でしたね。これであの事業仕分けの時、「二番じゃダメなんですか」と日本の最前線の科学企業をどんどん仕分けていったことが理解できますね。工作員と思われても仕方ないでしょう。日本のために日本人として働く、といくら言ってもヒビキマセンから。

それにしても、問題だらけの豊洲は、物事が公になればなるほど呆れ果て、シンゴジラに踏み潰してほしいです。今までの都知事が青島幸雄氏あたりから怪しくなったのは、高度成長期による建設ラッシュや国土振興事業が盛んになり、賄賂等のおいしさに麻痺した政治家たちが有利に働けるよう、トップは「イエスマン」ばかり据えようとしたことによるものでしょう。だから実力があり、やり手の小池氏を目の敵にしたのがよくわかります。

これからもどんどん「膿」がでてくるでしょう。光の戦士小池さん、頑張って〜

0912yutacloud.jpg天使のような雲が出現。

15日は中秋の満月。9月と10月はどちらも1日が新月で、新たなスタートにふさわしい月。しかし、今月のバイブレーションは本当にすごく、自分の意識もまた大きく進んだ感じがあります。

自分を使い尽くす・・これは、全身ガンでありながら過度な治療をせず、気に入った仕事をし続けている樹木希林さんの言葉で、今の自分にものすごくフィットしました。

樹木さんは、ガンという死に直結する病気と共存し、真剣に今までの人生や生と死を見つめ、「やりたいことをやりきる」という哲学者の域に入っています。全ての事は、文章を1000回読んで暗記するより、一回の経験のほうがリアルに体感としてその文章を深く理解できるでしょう。

健康な人は、ガンや病気が恐怖の対象にしかなりませんが、実際にそれらの病気にかかった人は、いままでと「生」や「人生」「人との関わり」などの景色がガラッと変わり、恐怖ではなくその中で「最上のもの」を見出し、意識が変わっていきます。死も同じ。臨死体験した人は、「死」を全く恐れず、「生」にも「人」にも執着しないでしょう。

今月と来月は自分の意識に集中するとよいようです。小さな変化や感じ方の違い、新しいアイデアや感覚、新鮮に見えるモノ、好きな色さえどんどん変わっていき、今までの自分と違った自分(違っているのではなく、刷新されている)を発見する事が増えるでしょう。

その感覚を磨くのに、シローダーラーは最適。なにしろ、電子の最初の受信機は松果体ですから。このチャンスを最大に生かしてください。

★満月の日はやはり地震がおきやすいそうです。ここのところ本当に続いているので、外出時も気を付けてお水や飴などを携帯していてくださいね。17日は、かなり大きな隕石が地球に最接近するなど、アメリカでも「有事」のための水や食料の備蓄を呼びかけており、地球の振動は顕著なようです。

Remember the time by M.J  凄い豪華なPV

銀河鉄道999の日

2016-09-09

重陽の日の今日は、2+1+6=9 で9が3つ重なる999の大いなる日です。昨年は、ライオンゲートが888の3つ重なりの日でした。この888ゲートから、今日の999までが一つの大きなエネルギーの増幅期間になっており、明日の10日からモードがまた変わります。

A0908mozaikukumo.jpgB0908jisinkumo.jpg

A:9月7日に関東周辺で見られたモザイクのような空。 B:9月8日関東周辺で見られた竜巻型地震雲。

9月7日も8日も関東で地震がありましたね。それに9日は北朝鮮が地下核実験で人工地震。

空も人も地下も未曽有の領域に入っていくかのようです。

 

今日の9日は上記のように特別な日なので、今朝は念入りに太極拳をしました。「何が起きるだろう?」と予感しながら。すると、オーストラリアやスウェーデンの方に英語をとてもほめられ、「Special Thanks」をいただきました。

そうなんです。人生の集大成として、もっと世界の人たちとコミュニケートしたいと思い、先月下旬から95%外国人さんのお客様がやってくるとある飲食店で、週三回だけ夜仕事をしています。本当に世界中の人たちがやってきて、てんやわんやなのですが、英語をフルに使うのは15年ぶりくらいなのですが、不思議なことにスラ〜と単語がでてきて、自分でもびっくりしています。

まあ、ビジネス会話ではなく商品説明的なものなので、それほど難しい単語や文章は要りませんが、その人の意向にあわせて、味のアレンジ法なども伝えると、初めての体験となりとても喜んでもらえるのです。日本人に同じ説明をしてもあまり感動はされませんが、外国人さんたちはガイドブックやFB,SNSなどを通じてたどり着いてくるので、「やっとこれた!やっと食べれた!やっと体験できた!」と大喜びしてくれるのです。

それにしても、本当に世界中の人と接することが出来、学んできた英語と実践してきた薬膳法、そして接客術が一同にスパークできて、「人生何一つ無駄になることはないなあ」と改めて実感。 

それにものすごく忙しいので、運動量も半端なく、足腰がかなり強くなりました。同時に、他で勤めるのは20年ぶり。自分がこの年齢で、どれほど謙虚に、初めての場所で仕事を覚えてやっていけるかへのチャレンジでもあります。→ これが心の断捨離。それに脳と体の老化防止対策。

自分が経営者として、スタッフを使っていた時にはいろいろな葛藤がありました。もちろん自分が勤めていた時は様々にストレスを感じたりしていました。これらの経験を経て、自分がどこまで成長できたか、場所を変えて見極めることをしてみたかったのです。そこには、私より年齢が上の人も下の人もいますが、超忙しいので連携し合いながらわーっと時がすぎ、それもまたいい感じです。

定年で年金もらって家で好きなことをする・・でもいいかもしれませんが、エネルギーがあるのなら、「自分が心から楽しいと思えること」を、できれば無理のない仕事で(責任があり、真剣になるため)人に役立つように行えれば、人生の質がもっと向上するでしょう。

あと10年したら2025年問題として、日本の人口の50%以上が50代に突入する事態となり、若い労働人口が激減しますから、定年も65歳以上になり年金受給年齢も70歳からなどと言われていますが、そんなことを当てにするのではなく、「人生の質」「健康で寿命を生きる」「人間力の熟成」を考えるようにシフトしていくシニア世代への意識変革がとても重要になるでしょう。

今日はまた、フィリピン、マレーシア、インドネシア、中国のグループがいらっしゃいました。政治の世界なら睨み合いますが、それぞれの国民は美味しいものを一緒に食べていれば、終始にこやかです。これもまた、不思議な光景。若い世代は、確実に連携できるなあ、と直観。

そして、また「今日はどんな人に出会えるだろう?」と楽しみができて、若返っていますぴかぴか(新しい)

 Magic Ways by Tatsu そう、魔法へ続く道は自分が探すの!

佳境に向かって

2016-09-07

明日は、台風13号(熱帯低気圧に変わる見込み)が北上するコースで、これで4周続けて台風でした。そのおかげで、今年の夏は昨年より過ごしやすかったけれど、北海道の豪雨続きは農作物や観光など経済面での大きなダメージを与えました。これは回復まで、数年かかるでしょう。

昨日見たNHKで、「MEGA CRISIS」と言う番組をやっていましたが、地球温暖化により北極の永久凍土がかなり解けており、そこに含まれているメタンガスが気化したことによってさらなる温暖化を助長しており、今までの異常気象は異常ではなくなり、集中豪雨や高温化はさらに進み、洪水や急激な気象変化、シンクホール、火山噴火や地震が増えていくことを警告していました。

0827spjupiteraurola.jpg8月27日に見られた木星の南極のオーロラ。(Space Weather.comより)

異常気象は地球だけでなく、太陽系に連動しているようです。これも太陽系が一丸となって、次元上昇している証。

しかし、台風だけでなく地震も増えており、昨日は地震雲とモザイクのような空が出現し、明らかに今までと何か違う、と言う感じを強く受けています。

 

ここ数回ずっと書いていますが、「個人変化」は本当に加速しているようです。私の変化目的は「心の断捨離」。モノの断捨離はただ捨てるだけなので、覚悟を決めればやりやすいですが、心理的な部分で「エゴ・執着・権威欲・うぬぼれ・怒り・恨み・嫉妬」などのマイナス面を手放すには、ただ瞑想すればできるというものではありません。具体的に動いていくことで、確認することが出来た時、清々しい感覚に満たされます。

これは多分、ある程度の経験と年齢を重ねないとできないことかもしれません。「生きる」という事への執着さえなくし、ただ淡々とそこに在るという感覚。だけれど、生き生きとしたエネルギーに満たされて、瞬間瞬間のスパークのような感覚。でもそれさえも、求めて行う事ではなく、自然に感じられること。まるで、炭酸の泡のよう。

でもこれは、人との関わりあってのこと。一人では思い込みも多いため、確認しずらい。人生は、そのようにできていると、つくづく感じます。

特にこんな異常現象頻発の中、誰もが「いつ何が起きてもおかしくない」と感じるようになってきました。すると、10年先、20年先の未来を計画するのではなく、「今を生きる」という感覚にシフトしてきています。これこそが、次元上昇のカギだったので、数年前よりだいぶススミが顕著と観じます。

MEGA CRISIS では、積乱雲の多生による雷の頻発(昔より、雲が低く、雷も強力)で、電気網がやられ現代の電子システムの中心部にまで破壊がおよび、サーバーのダウンだけでなくデータそのものも失われやすいと言っていました。 常々私は、この経済システムが崩れるには、銀行等のデータが全部なくなるとそうなりやすいと観じていたので、現実味を帯びてきていることにびっくり。

先週、ドイツやチェコの首相が国民に1週間分の水と食料の確保を呼び掛けていたのは、何か掴んでいるのではと思っています。

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台風10号による北海道の道路切断図。その後も、12号での豪雨、そして今度の13号も東北方面へ向かう予定であり、北海道での豪雨が予測されています。奇しくも北と南での大きなダメージが続いている日本。

さらには、中央フォッサマグナに接する新潟焼山の活動が活発になっており、「日本列島立て替え」の神示が響いているようですが、あなたが、日々楽しんで暮らすことを実践していれば、大丈夫です。(何も起きないということではなく、無事シフトできます、ということ。)

そのための嵐は、大歓迎!

嵐の名場面集 ヒューヒュー! (SMAPが解散になりましたが彼らが3次元とすると、各自が歌も踊りも演技も格段に上手でイケメンぞろいの嵐は、まさに5次元シフトな感じがしませんか?)

浄化のアラシ

2016-08-31

観測史上初のUターン台風10号は、これまた史上初の東北上陸と進路を描いて通過中です。今まで台風上陸のなかった北海道は、今月に入り4つの台風に見舞われ洪水等で国産供給日本一の玉ねぎやジャガイモが壊滅的な打撃を受けており、今後玉ねぎやジャガイモの価格高騰は免れないでしょう。

0827ccwitshireuk.jpg 8月27日ウイルトシャーに出現のクロップサークル。このシンボルは、カミ(χ=カイ)の回転する様子であり、今回はこの台風に相当するかも。

北海道に昨年あたりから夏に大雨や台風、洪水が多くなったのは明らかに地軸がずれてきているからですが、そのために緯度等にも変化があり過去における風土の特徴に変化がでてきています。

農作物の不作や漁業等の変化はそのためでしょう。その代り、今まで栽培不可だった植物や農作物が可能になることもあります。

でも、今回気になったのは台風がカミの回転であるならば、その理由とも思えるような現実面。大雨や洪水に見舞われるのは、水を補給し大地が沈んだり穢れたりするのを防いでいるような気がしてなりません。おそらく買い占められた土地からは、感謝せずに無尽蔵に水を吸い上げ、同時にそれらの土地や民を支配していくでしょう。

北海道は、アイヌの神々、縄文の神々、そして弥生の神々が幾重にも深く根付いています。厳しい自然環境は、大地の恵みや周波数を保つためだったでしょう。それゆえ、そこを生き抜いてきた人々は労苦も多かったと思いますが、強く優しいはずです。でも、人口減でその波動が少なくなって来れば、当然波動も粗くなるでしょう。これからの日本全体がそのような危機的状況にありますが、幸いに新しいスターチャイルドが続々と生まれてきており、波動をあげようとしてくれています。なので、大切なのは古い頭の人たちや害人さんが創る波動を下げる状況をいかに防いでいけるかにかかっています。

 

今回の台風は奇しくもライオン・ロックと名付けられ、明日9月1日はおとめ座の新月という新しいスタートであり、ライオンゲートと呼ばれる8月8日から開かれた扉を9月9日につなげる大きなエネルギーが生み出される日です。

LION LOCK OR ROCK のどちらのスペルかわかりませんが、日本語で書けばライオン・ロックでどちらの意味にもとれるのです。カギをかけたり、物事を固定する、などの意味の LOCK と、岩、岩山、揺さぶる、の意味のROCKの二つの意味が含まれ、奇しくも天皇陛下が年齢による「生前退位」を発表されたのが8月8日のライオン・ゲートの日。

8月のエネルギー全体が「変化・変革」のものだったので、9月9日以降にこれらの結果がいろいろでてくるでしょう。

先週から大きな地震が相次いでおり、イタリアでは大きな被害となりました。その他は海底沖が多いのですが、海底火山や地層の動きが加速しているようで、生きる化石と呼ばれるカブトガニが数日前に大量死しています。前にも述べましたが、海水温やプランクトン、酸素量などの変化であれば、さまざまな生物が同時に大量死するでしょう。でも、海洋生物の大量死は1種類ずつが多いので、これは周波数が関わっていると観じています。 奇しくも昨日は、アセンション島周辺で、マグニチュード7.4の地震。アセンションという次元上昇を連想させる名前の場所をわざと狙っているような。 → 8月中に起きた大き目の世界の地震。なんと26か所!

しかし、最近の気象変動や天変地異、空の状態は未曽有のものであり、どうやら太陽周辺にはおびただしい数のUFOが結集しているようで、何が起きてもおかしくない地球上でのさらなる出来事が気になるところです。

でも、この変化・変革のエネルギーを直観的に感じて動いた人たちもたくさんいるので、さらに覚醒していくでしょう。私も大きく変化させました。皆さん、地球卒業組は「卒論」への変換ですからね。

台風は各地に甚大な被害をもたらしたと思いますが、ここからさらなる学びもあるでしょう。進化のためには、その起爆剤のようなきっかけが必要なのです。

さて、この変化の次には「展開」がありますからね。個々に楽しみにしていましょう。

ROCK with YOU by Michael Jackson  ここでのrockにも揺れるという意味と、固定化=ひとつになる と言う二重の意味が込められていますよ〜

 

 

ワ(和・輪・環・倭・吾)のあらし(嵐・新し・洗し・荒し)

2016-08-21

オリンピックもとうとう閉会式。夜中の放映のため、連日寝不足の人も多かったのでは?明け方まで見入ってしまうほど、今回も日本人選手の活躍は素晴らしかったです。

特に感じるのは、日本人選手の場合は個人力もしかりですが、団体での力の発揮具合が素晴らしかった。

特筆すべきは陸上で、個人ではメダルを取ることが出来なかった選手たちが4人そろって銀メダル。一瞬ですが、ボルト選手と並んでいた時は、目をこすりました。男子水泳400メートルメドレーリレーで金メダルを取った所から始まり、体操男子、卓球男女、バトミントンダブルス、柔道、女子レスリング、そしてシンクロナイズ・スイミング、男子陸上400メートルリレー等々。

特にシンクロは、デユエットで「風神雷神」、団体で「アマテラス」と、AMA族を意識する曲で舞い、スサノヲパワー全開の井村コーチに率いられて、銅メダルと同時に水着についていた三つ巴と全く同じ台風まで日本に呼び寄せてくれたようです。三つ巴は、まさにスサノヲの印。同時にミロクというニギハヤヒのパワーも入っています。この演目で、日向族と出雲族の和解を促すかのように、日本列島は雨・風の浄化と、連日の地震も加わって、新しく生まれる感覚・・まさにシンゴジラ状態ですね。

スサノヲの荒ぶる御魂の周波数を持つ人には、ちゃんとサポートが入ります。井村コーチの話では、中国でコーチを要請されていたロンドンオリンピックの時、偶然に送迎バスの中で今のシンクロ・デユエットの二人の選手と3人きりになり、率直に演技の感想を言わせてもらったとき、「神が言わせたとしか思えない。神がこの子らを、最後にメダルを取らせるために私を日本に復帰させてくれたんだと思う」と、述べていました。

もともと日本選手には日本文化の表現をさせることが多かった井村コーチですが、今回「日本の神」にこだわったのは、そういう奇跡的な体験が数々あったからだと思います。

そして、それを幕開けにとうとう日本列島の立て直しのため、浄化のアラシがやってきた・・・そもそも、関東を中心にやってきて、九州の方に南下する台風なんて、今まで初めてです。(4個目もまた出来たそうだけど)

0819pinkdragonfly.jpg8月19日に和歌山地方で撮られた、ピンクのトンボ。

北海道では、台風以前に低気圧の影響で7月から豪雨が続き、今回の台風でも河川の氾濫や洪水等にみまわれ、今まで台風が来なかったために住民の不安感は人並みではないでしょう。これも極の移動によるためです。

土砂降りの雨に連日見舞われ、そこに連日の地震。ぬかるんだ大地に大きな揺れが加われば、地すべりや山すべり、地盤沈下や液状化が起きやすい状態。そのような地形や地帯に住んでいる人は、十分注意が必要です。「そういう意識を、きちんと持て!」と叱咤されていると思ってください。

新しく創造するためには、その前に破壊が必要。全てにわたって、世界中がその時期なのです。

0817ccukwitshire.jpg8月17日、イギリス、ウイルトシャーに出現。

六芒星の波形が、このようなグリッドになって広がるイメージ。地球のコアから放たれるエネルギーは、このマカバ(正四面体の重なり)の回転から、表面へ伝播する。

 

東京オリンピックは膨大な予算がかかりすぎ、中止になる方向を予想していましたが、今回の若い選手たちの活躍を見たら、彼らたちの純粋なエネルギーが新東京のパワーになることを確信しました。小池都知事がどこまで闇の権力者をあぶり出し、全うなメンバーで正当な方向へ変えていけるかがカギになるでしょう。

それまでに、老害爺たちや害人議員さんは、どんどんくたばりやがれ!

活躍する若い選手たちがどんどん、クリスタルやレインボウ達に変わって行っている今、スポーツ界だけでなくあらゆるところで「天才」「鬼才」と呼ばれる人たちが出てくるでしょう。身体能力だけでなく、頭脳そのものも刷新されている子供たちなので、その言葉や行動にも驚かされるでしょうぴかぴか(新しい) ワクワク!

 

表に現れる変化の津波

2016-08-16

昨日は71回目の終戦記念日。今年は、天皇陛下の「生前退位」のお言葉が8日にあったためか、いつもよりしっかり取り組む記念日になったと思います。

戦争は一つもいいことなどなく、人々や国が疲弊し、狂気に繰られ、その狂気がおよそ3代にも影響が及ぶという事が今わかっていることです。

 

<最近のクロップ・サークル>

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A:8月9日イギリス、ウイルトシャーに出現。 B:8月12日同じくウイルトシャーに出現。

Aは、惑星のコアの様子の変化を示し、Bでそのコアがフラワーオブライフのグリッドとなり、それが芽吹くイメージ。周りの文字はサンスクリット語で、MOTHER SHIPを顕わしているという。地球本体が、周波数を変えて新しいシップとなり、花を咲かせていくという啓示のよう。

 

8月2日に新しい都知事の誕生とともに、明らかに変化につながる改革を提唱する小池知事の活動や、天皇制の在り方に、新たな思いを伝える天皇。そして、25年続いたSMAPの解散など、今までのルーティンがことごとく打ち破られようとしている8月のエネルギーは、個人個人にも顕れ始めていると思います。

もちろん私も。まず、大好きだったパスタが食べられなくなりました。どんなに柔らかく茹でても、お腹が膨れて下痢や嘔吐になってしまうこと数回。これはもう、あきらめました。でもそれ以前に、4年前に突然パンが喉を通らなくなっていて、「小麦ダメになってきているかも・・」と観じ始めていて・・。

パスタもね、二口くらい食べて「あーもう入らない」と感じたことが何回かあります。カラダが教えてくれているんですね、「要らない」と。麺類が大好きなので、小麦製品全部食べられなくなると悲しいですが、パスタとうどんとかの小麦粉は種類や挽き方が違い、パスタのほうが消化に時間がかかるのは確かなようです。

最近とみに、「グルテン・フリー」が叫ばれていて、欧米人と違うコメを主食とするアジア人は、やはり小麦製品には少し弱いようです。まあ、遺伝子組み換え製品がどんどん入ってきているので、それを体が拒否しているのもありますが。

さらに、今までの食養方とは違った食事方もどんどんでてきており、ついには「原始食」なるものも登場しています。穀物や豆類などの「栽培・保存・加工」する以前の食物をとることで、従来人間が持っている機能を最大限高める方法で、狩猟民族の食べ方です。お肉も野生の鹿やイノシシというジビエがよいと。

どれがいいかは、本人の感覚に従って決めるといいでしょう。強い宇宙エネルギーの到来で、DNAレベルでの変換が起きていることは確かで、それに伴い食事内容が変化するのはむしろそれが調っているという証拠でもあるでしょう。

そして、地球卒業組はとうとう「卒論」を書く経験へと導かれているようです。ヨーガの最終段階も、バクティ・ヨーガという断舎利のような「神への献身のために、全てを捨て去る行為」を経て、タントラという奥義にたどり着くように、物質も精神も解き放てるかどうかを自らに課するのですね。でもこれは、決して悲観的なことではなく、より自由になっていくということ。

物事をより多面的・多次元的にとらえることで、一つだけの思考形態に陥らず、あらゆる可能性を追求する飛躍のステージに立つということです。

そのエネルギーに満ちている8月。18日の満月に向けて、まるで浄化のように台風が訪れています。月のオーラは虹色。あなたのステージは、自らの思いや感覚、そして変化によって気づくでしょう。

この変化は、9月に花開くはず。恐れずに、ススメ、ススミユクミチ!

 

天皇陛下の決意の裏に・・

2016-08-08

台風が上陸せず、日本列島の太平洋を遡って行きました。明日は、40度近い猛暑とのこと・・。立秋をすぎたのに、暑さ本番です。

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A:8月3日に出現。B:8月4日に出現。C:8月8日に出現。全てイギリス、ウイルトシャー。

Aは太陽フレアが数日前より活発に噴出をしており、プレートのズレや圧が高くなる様子と観えます。Bは、オレンジの房のようですが、「時計仕掛けのオレンジ」を想像し、時間への注意を促している模様。Cは、8月8日という8重なりをもじるかのようなデザインですが、無限を示すメビウスの輪の仕掛けの詳細および反転のタイミングを伝えていると観えます。

 

7日の「真田丸」では、老いに逆らえない天下人「秀吉」の哀しい最期を描いていました。人として、ユニークだった秀吉ですが、老いた先にあったのは天下を思う人ではなく自分の身うちのことだけを考えるエゴ爺さんになりはてていました。

そして奇しくも今日の8日には、「天皇のお気持ち」がビデオメッセージとして放映され、82歳になられた自分の正直な気持ちと思いが伝えられ、いかに深くご自分の立場と務めに対して真摯にご考慮されていたかが伺えました。

おそらく、皇后さまの心身の負担もかなりきつくなっており、意を決したお姿に見えます。

「天皇制」があるのは、世界でも日本だけです。天皇はエンペラーではありません。むしろ宇宙への祈り手。そしてこの制度は、AMA族が持ち込みました

人類の進化と覚醒を目指してやってきたAMA族は、この日本でアジアの人々の気持ちと意識を一つにして、西洋と対峙できるようにやってきましたが、この日本での約束が果たされずに現在に至っています。

 

アーリオーンが伝えたAMA(海人・海部・海士族のこと>

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日本の初代天皇は本当はニギハヤヒでしたが、娘婿の神武天皇が日本書紀や古事記で自分を初代天皇と記したことで、ニギハヤヒを封印してしまったのです。AMA族のスサノヲは、宇宙から持参した「十種の神宝」を子供の中で一番霊力の高かった大歳(ニギハヤヒ)に託して本土入りさせ、先住していた縄文人と稲作で融合し、共に新しい国づくりにをすることが目的でした。

彼らは何故霊力の高い子供たちに託していったのでしょう。これはスサノヲが作った数々の神事を通じて、宇宙(アーリオーン、シリウス等の宇宙連合)とつながり、人類の穢れを防ぎ、自然災害等を最小にし、人類の進化と覚醒のために、適切な判断力で統治する人々が必要だったからです。個人の頭や経験だけで統率すると、必ず「エゴ」となり、秀吉のような統治者になってしまうからです。

あのうつけと呼ばれた信長は、実はきちんとスサノヲに通じていました。(それもそのはずです。スサの御魂ですから) だから舞うのです。スサノヲが一番初めに行った神事は、髪に花や植物をつけ、舞いをおどる神楽の原型のようなものでした。名古屋一宮である真清田神社(=祭神ニギハヤヒ)は、神主さんがそのようないでたちで舞います。

天皇は、こういった過去からの神事を、宮中できちんと執り行うのもお努めでした。神々との結びである神事が、きちんとできなくなることを危惧されているのです。8月8日の八は、スサノヲの数秘でした。

「ひふみ神示」や「日月神示」が、ある程度の期限をつけてメッセージを下していたのは、どうやら今年から来年にかけておきる「イベント」を知っていたからでしょう。

先日の千代の富士関の逝去で「千世の不ニ」を伝え、永六輔氏や大橋巨泉氏が82歳で逝去という同年であること=男性の寿命年齢の最高齢を踏まえると、自らの責任能力のあるうちに務めを全うしたいとのお考えがあると思います。

同時に、次元上昇した新しい地球には宇宙と直接つながる人類で満たされますから、もう宗教も特別なリーダーも要らなくなるのです。古い文化や歴史、概念も、正しいものに変わり、歴史から学んだ教訓を得て、「地球人」として機能する人たちで構成されていきますから、もうAMA族の神々もいらなくなるんですね。つまりAMA族での輪廻を終えた人たちは帰郷の途につきます。(AMA族はプレアデス人やシリウス人とは違う種です。)

そのために、日本と言う国と、日本人のDNAを目覚めさせるために、7月の参院選や都議選で「闇のベール」をはがし、日本と日本人が置かれている本当の立場を知らしめるべく、一連の都知事の不祥事や政治派閥の本体に気づかせたのでしょう。今オリンピックですが、君が代と言う国家の斉唱や日の丸国旗の掲揚を嫌がる人たちがいるのは、なんでなんだか考えることが必要なわけです。正直、この3次元的である世界の状況が今の延長であるならば、人口が激減し超高齢者の多い日本は、どこかの国の自治区にされ、今そうしている国があるように断種されて奴隷化されてしまうこともあるかもしれません。

アーリオーン達は3.11のことと、その後に起きるフクシマ原発のことを1999年に暗示していました。キリスト教下における「ヨハネの黙示録」をおろしたのも、アーリオーン達です。

おそらく天皇は、日々スサノヲやアマテラスに祈り、神託を受けていたでしょう。でもきっと、スサノヲは「もう時間です」と言ったのでしょう。(スサノヲも天王星への帰郷の途を決めています。) 

3.11が起きて、熊本地震で阿蘇神社が倒れ、中央構造帯にスイッチがはいったかのように、その末端の茨城(鹿島神宮)、千葉(香取神宮)が連日のように揺れています。これは、日本の龍体が動き始めているというサインです。

今日の「天皇のお気持ち」を感じ、一人一人がもっと自立して「この国にやってきた意味」をきちんと感じるようになれば、日本の波動はぐっと上がり、それぞれがアイデアを出し合って協力し合い、素晴らしいコミュニティや場を作れるようになれば、奇跡は山のように起きるでしょう。そのカギを握るのが剣を持った女性たちであり、その傍らにも勇気ある優秀な女性たちが「経済優先の古い頭の男性たち」をけちらし、美しく賢い男性たちが彼女らについていくでしょう。闇のヴェールをはがした小池百合子さんは、命がけで都の革命に臨んでいます。彼女の無事も日々祈りたいと思います。(ドンは、裏社会と通じていますからね。) そういう光の意識のつながりが綾をなし、プロテクションとして災難や憑依を防いだりしてくれます。

 

今日から、また新しいユニットの始まり。感じて、観じて、完じて、そして行動してくださいね。 

超貴重!大本教の出口王仁三郎の肉声による大祓祝詞&言葉。100年近い前のメッセージですから、戦争に突入することを予測しての言葉と思われます。聞いていると、ビリビリします。

光の戦士とライトワーカーの違い

2016-08-05

ものすごい展開で開けた8月。2日は、新都知事小池氏の初登庁でしたが、都心のあちこちでものすごい雷と豪雨は、まるで浄化のための儀式のようでした。

次々と映像で送られる、爺眠党のあがきといやがらせ、後援を決めた前都知事のイノセさんは各テレビ局から「あまり過激な発言はカットさせていただきます」と釘をさされながら暴露三昧の様子を見ていて、あらためて日本の政財界の構成を知るに至りました。

0803iwateprotectionglid.jpg8月3日岩手に現れたモザイクのような空。

これって、明らかに時空の歪み=パラレルワールドの出現という感じがしませんか? 奇しくも3日は新月であり、8月に入って明らかに違うススミに向かっている日本の現状を天が報せていると観じます。

 

今回の都知事選でのドタバタ劇は、トリックスターの小池氏の大いなるハタラキのおかげで「闇」の正体やこの日本の現状をあぶりだしてくれました。

アーリオーンがよく「光の戦士たちへ」とメッセージの冒頭で告げるのですが、ライトワーカーと呼ばれる人との違いは、戦士は命がけで剣を掲げ戦場へと攻め入っていく役割を担っています。そのために、その意識がそがれてしまいがちな、かけがえのない家族や人を持たず、もっと大きな視点=地域や国、地球や宇宙規模の発想が常にあり、改革や変革を推し進めていく役割があります。ライトワーカーは、そういう戦士を支える役割で、今回は初登庁の小池氏を迎えた若い3人のサポーター達&自民党の除名覚悟で応援した若狭氏がその役目でした。

この近年、私たちがこの国で生きていくのに今までにない「生き苦しさ」を観じていたのは、まさにこの政治家とと政治の在り方。あらゆる形での税収の束縛で、働いても楽にならない日々や人生の憂いでした。

今回はっきりわかったのは、民進党=刈り上げ君支持者軍団、爺眠唐=キムチ支持=キムチ国は財政破たんしておりFRBの傘下にはいっているためアメリカの言いなり、ということで、この三国(実は、メンマの国へのODA等で多額のお金と技術支援も含む)への送金のため、日本人をとことん労働させあらゆる形で税と言う形で搾取し、それらの国へお金を送る人たちの集まり、ということなのです。だからね、生活保護者なのにポルシェを乗ったりできる仕掛けが出来たりするのです。

奇しくも昨日、日本海の排他経済水域へミサイルを打ち込んだ刈り上げ国は、まさにその日に決まる新閣僚発表があり、日本にいるあらゆる工作員への次なる行動へのメッセージだったのでしょう。

みんなよく見ていてください。メディアもほとんどがキムチ国に乗っ取られているため(やたら韓流ドラマが多すぎるでしょ)、ジャーナリスト(彼らは工作員として機能しやすい)たちのコメントを見ると、誰がどういう存在かがよくわかります。イノセさんへのバッシングがやたら強い人は害人さんですね。

なんで民進党が76歳の取声氏を担ぎあげたのか、彼は「尖閣諸島をチャイナが欲しがるならくれてやれ」というコメントを出して、大ブーイングを受けました。彼のコメントのどれをとっても、本当にこの国を考え問題点を探るという姿勢はみじんもありませんでした。そこへ行くと、小池氏の演説やインタビューの対応は素晴らしく、この人は本当に頭のいい人だな、政治家でなくとも会社経営者としてもトップでやっていける人だな、と感じずにはおれません。

多分若い時は、どんなに偉い人でも周りの男性たちより頭が良すぎて、「みんなダメ男!」と見下すこともあったと思いますが、年齢を重ね打たれまくった経験から「かわす術」を身に着け、それでも人生最後に「日本のために改革を成し遂げたい」という思いからの出馬と見て取れますが、大いなる宇宙からしてみればそれも駒の一つで、日本再生の最後のチャンスとしてこの戦士に剣を持たせたのです。(バックには、ちゃんと大天使ミカエルやアーリオーン達が控えています。)

日本は今、本当に大きな転換期なのです。 自分たちの国や自国の文化を本当に守りたい、と思っている人がどれだけいるか、の瀬戸際です。これはヘイトとかではなく、諸外国の日本マニアの人たちが日本人より文化や芸術、歴史に詳しいように、この国を本当に愛してくれる人であれば、それがエネルギーになるのです。

でも、過去における数々の猟奇的な日本人惨殺事件を見る限り、日本人を憎み続ける人たちがまだまだたくさんいるということに気づく必要があります。

今月中に天皇の進退発表があるようですが、これにより日本国のエネルギーが変わり、次なるススミ(浄化も含む)へ向かって行くでしょう。AMA族のまとめとしての意味も持ちます。なので、光の戦士として剣を持たされた人たちは、自分の役割をそれぞれに果たしていく時期になります。戦いばかりではなく、メッセンジャーとしてどれだけ多くの人を目覚めさせていくかという役割もあります。

「真田丸」や「とと姉ちゃん」という時代ドラマも偶然ではありません。とと姉ちゃんは光の戦士、姉妹や母、関わる人たちはライトワーカーとしてみるとわかりやすいでしょう。

光の戦士は、とても強いエネルギーを持たされていますから、時にトリックスターとして問題のある場所に行かされ物議をかもしだしたりしますが、そこでしっかりハタラキを行うと、「改善」「改革」という新しいステージへと導くことも役割になっています。私自身がまさに小さい時からトリックスターでした。就職先ではどこでも、新しいアイデアと方法を以て、売上と現状改革を確実に反映させてきました。

今は、もっと大きな視点で動かされています。でもしっかり何をするべきか、が今はよくわかっています。

8月、9月で世界中のいろいろなことが変化していきます。天変地異も多いでしょう。今日の5日、電離層やオゾンの状態、周波数等で大きめの地震が来る、と言う予測があります。

いつ何が起こってもおかしくない状態。なので、やりたいことや行きたい所、試したいことは先延ばしせずすぐに行ってください。直観が勝負! そして恐れず、新しい地球と地球人に対して思い切りエールを送ってください。

Starlight Parade by Sekai no Owari

 

 

ニギハヤヒのサイン

2016-08-01

昨日は都知事選。結果は思った通りでした。しかし、開票寸前に、元横綱千代の富士関の訃報が・・。

早々に小池百合子氏に決まりましたが、演説を聞いていても一番説得力があり、多岐にわたる問題点を把握しており、彼女だけが「2025年問題」(2025年には、団塊の世代が全て75歳以上となり、国民の二人に一人が50代以上という、超超高齢社会の到来となる=介護、税収、年金、労働人口の激減、経済不況、企業の継続困難等さまざまな負の予測がある)を口にしていて、やはり現役議員だけあるな、と思っていました。まあ、ご自身自体が、団塊最終組に属しているのでとりわけ意識されていたのだと思いますが・・・。

fujishine.jpg 富士は晴れたり、ニホンバレ。

それにしても、実に「あほくさい」17日間の各候補の演説でした。今回ほど、いろいろ見せてもらえた選挙はなかったでしょう。またそのひきがねになった禿キムチ都知事のあまりの「ハタラキ」は、今回の闇の浮上(不浄、不定)の準備段階であり、彼らの特徴は号泣議員と共通して(ケチ、器の小ささ、口先だけ、太鼓持ち、傀儡、自分主義)と言う性質であることがよくわかります。

今回、池上氏の番組に猪瀬氏がでていて、それとなくいろいろと公表し「リベンジ」をしているのがよくわかりました。

小池氏は、これからはいばらの道であり、様々な妨害や中傷、意地悪、工作を受けると思いますが、すべてこれらも透明にしていくといいと思います。応援の若狭氏はもと弁護士であり、東京地検の特察部出身なので、この辺の状況に詳しいでしょうから心強いですね。

石原老害爺から、「厚化粧の大年増」と呼ばれて、世の女性を敵に回したと言われていますが、今日の挨拶で「顔にあざがあるのでそれを隠しているので、どうしても厚く塗ることになってしまいます」とまさかのカミングアウトをしていましたが、私は「多分ほほのあたりに大きなシミがあるな」と以前から感じていました。女性ですから、やっぱり隠したいですよね。自民党、やることなすこと全てが裏目に出た今回の選挙でした。石原老害爺は、以前にも「ばばあは早く死ね」発言をしていて、どうしてこんなファシストのじじいがいつまでのさばるのか不思議でしたが、アメリカの傀儡であったために何とか無事であったのでしょう。石原一家、息子ともどもダメすぎです。(ノビテル!暇さえあれば赤坂の某ホテルのエステに通ってばかりいたの知ってるぞ!)

0727ccessex2.jpg7月24日の続きが、27日に追加され出現。イギリス、エセックス。

これは、地球と月の引力関係の影に、影響を与える惑星Xのポジション図と観じます。いよいよ近いのかも。

 

千代の富士は、千(十+ノで、十(カミ)を回転させる力を差し、この回転している状況がχ(カイ=神の動き)を示す)の世の不二となり、九重親方の九はニギハヤヒの数秘であり、まさに「富士(不二)は晴れたり日本晴れ」のχの存在であるサインがいっぱいです。スサノヲの数秘は八ですから、まさに今日から始まる8月〜9月にかけて、「日月のカミ」として、親子のエネルギーが大きく日本に降りそそぐことになるでしょう。8月8日、9月9日というダブルナンバーの日が最強となり、世の中が大きく変化することになります。

今回の都知事選は、彼らは小池氏に大きなエールを送ったようです。彼女はトリックスターですから、そのエネルギーの主であるスサノヲ、ニギハヤヒは彼女を使って、「世の中をぐれんとひっくり返す」という役回りをさせるでしょう。

今回の選挙を見ていてわかると思いますが彼女の強さは男性以上であり、命を懸ける潔さは実は女性のほうがずっと強いのです。世界的にも女神パワーが満ちており、女性が台頭することで世の中を変える大きなきっかけになると、アーリオーンも1990年代から告げていました。

いろいろ敵も多いと思いますが、出来るだけ若くて優秀な女性と男性をスタッフに置き、新しいアイデアで切り抜けてほしいと思っています。彼女もこれが最後の仕事になり、人生の総仕上げになるでしょうから、自分進化として、全うしてほしいですね。(過去は過去、今は今、で人は全く同じではない。たまに変わらない人もいますが、進化を望む人なら年齢を重ねてきたら角がとれ、深まるのは当然です。)

 

ひふみ神示 下(世百)の巻

第二十七帖 (六九)
 この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、 海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。富士は、榛名(はるな)に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、 海の仕組も急ぐなれどカイの仕組早うさせるぞ。江戸にも三と所、天明の住んでゐるところ奥山ぞ。あめのひつくの家、中山ぞ、此処が一の宮ざから気つけて置くぞ。この方祀るのは、真中に神の石鎮め、そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。少しはなれて四隅にイウエオの言霊石 置いて呉れよ。鳥居も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、このことぞ。この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、天のひつくの家には、どこでも前に言ふ様にして祀りて呉れよ。江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀りて呉れよ、中山九日、一の宮には十日に祀りて呉れよ。気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、このこと、よく読めば分るぞ。今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、正直だけでは神の御用つとまらんぞ。裏と表とあると申して気つけてあろがな、シッカリ神示読んで、スキリと腹に入れて呉れよ、よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、よむだけお蔭あるのぞ。七月の三十一日、一二

ひふみ神示 富士(普字の巻)

第二十七帖 (一〇七)
 神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今に宝となるのざぞ。八月の三十日、 のひつ九 。 

最大のカルマの昇華にむけて

2016-07-30

梅雨が明けましたが、不思議にあまり暑さを観じません。これは慣れたのか、年齢によるものかわかりませんが、風が涼しいのです。

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A:7月 24日イギリス、エセックスに出現。これは惑星の拮抗する力、およびエネルギーの流れの様子。プラスとマイナス、陰陽の役割のように、ちょうど正正面に向い合せ、力がきちんと及ぶ様子が描かれていると観じます。

B7月26日ドイツに出現。まさに波動でしょうね。このクロップサークルが現れる場所毎にメッセージが違います。それは緯度や周波数によって役割が違うように。

0726polarstratcloud.png7月26日に出現した北極成層圏磁気雲。(Space Weather.comより)

先週の大量の太陽フレア噴出が、また今週ぴたりとおさまり、黒点ゼロが続いています。なんかベジタリアンのような食生活になってしまっています。時々お米も食べない、ような。消化に負担がかかる時期(磁気)なのでしょうね。

 

いやあ、前回ブログのタイトルを「ランから狂乱へ」としたら、その日またしても前代未聞の障害者施設殺人事件が起きました。最近、この手の安易な猟奇的殺人が後を絶ちません。→犯人像としての見解。

ちょうど先週の「真田丸」は、関白をまかせたおいの徳川秀次が秀吉に追いつめられて自害する回でした。老人性被害妄想症にむかっている秀吉は、正当な判断が出来ず残虐性を極めて行き、天下統一を果たした後何も問題がなかった朝鮮征伐を起こし、敗退しています。 ここでまず最初のカルマを作ってしまいました。

明日は都知事選ですが、この狂喜乱舞ぶりが凄すぎて、東京は非常に荒れた波動に満ちています。ただ一つ今までと違うのは、「闇が表に出る」舞台になっており、それぞれの候補者のスキャンダルは別にして、一番根本の問題が表面化してきています。その台頭は、桜井誠氏。→ 健さんが渾身の思いで演じた映画

ヘイトとかいう前に、歴史認識は大切なんです。今NHKの朝ドラが3期続けて第二次世界大戦、玉音放送、戦後の闇市などを描いていますが、その真相はこういうことでした。なんと玉音放送の10時間後からすでに始まったそう。戦後生まれは知らないでしょうが、でも建物のロケーションとか、戦後の成長に闇の中ではびこってきた産業を見るとよくわかるでしょう。

どうりで、政界やマスコミ、経済界、津々浦々に害人さんがポストに就き、宗教法人を次々作って洗脳し、日本人はアメリカとこの三国人たちの双方から奴隷扱いをされているということに、今回は気が付きました。

その欲と権力がそれぞれに渦巻いているため、過去からのカルマのふたを開け放っています。

都民以外の人は関心がないでしょうが、今回は大きなターニング・ポイントになっています。誰がいいか、というより、東京を本当に新しい周波数で塗り替えられる人、勇気をもって寄生者を除外し、新しい息吹を吹かせられる人を見極めましょう。私は上杉氏にします。

太陽フレア噴出で、ランが狂乱に

2016-07-26

7月なのに、なんだか気温も乱下模様。ちょっと「寒い」と感じられるくらいです。

7月に入り、7日までは太陽の黒点がずっとゼロでしたが、少しずつ増え始め太陽がMやCクラスのフレアを噴出しています。そして私はやっぱりお腹に来て、夜は覚醒してしまい眠れないことが多くなりました。急に食べられなくなるなど、これはどうもその名の通り、太陽神経叢を直撃するようです。だからこの名前なんだと。

そして、クロップ・サークルも、より暗示的になっています。

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A:7月 16日、イギリス・ウイルトシャーに出現。いわゆるETだけど、モデルはゼータ・レチクル人。

B:7月20日に同じくウイルトシャーに出現。解読すると、「ET had to go home 」だそう。ETはみんな元の星に帰っちゃったの?

C:7月22日にやはりウイルトシャーに出現。奇しくも日本にあのポケモンGO解禁になった日。この図は蝙蝠と月や、悪魔チックなポケモンが地球を囲むイメージで、どちらも「闇」を示しており、実際にこのゲームにはあのいるみシンボルもあちこちに見えます。洗脳ツールであることは間違いなく、同時に個人情報が配信先のCIAに入る仕組みで、一つの所に多くの人を集めることから、テロなどの効果的な作戦を誘発させる危惧もあります。都会では、自然に触れる機会がないので、本来なら虫取りや魚取りのような捕獲作戦が実践できないため代替機能になっているわけですが、生物を捕獲するということはその生態を調べ、捕獲方、餌や飼育方、観察、生物の一生など、学ぶことが多く含まれ、一人より二人、それ以上という団体によって楽しむコミュニケーション力も養われますが、ポケモンGOは個人がただ徘徊するだけで、自己満足的要素が多く、ますますスマホに依存させ、電磁波による脳の機能を低下させる要素が多大です。

D0724ccgerman.jpgE0726ccwirtshire.jpg

D;7月24日、ドイツに出現。 E:7月26日ウイルトシャーに出現。

これは、太陽フレア噴出によって地球のコアと連動し、大きな響きになっている様子を示し、実際に地震が世界に多発しています。日本では、茨城、千葉、伊豆沖、北海道下部などに集中し、大地震の予兆が報告されています。

Eは五芒星の重なりのヤントラで、空・風・火・水・土の5元素が大きな威力を発揮する様子と観えました。異常気象による天変地異が盛んになるかもしれません。

 

そんな中で、永六輔氏や大橋巨泉氏など、時代の象徴的な方々が相次いで亡くなっています。まあ、80歳を超えているので、男性としては寿命なわけですが、インドの著名なグルたちが1980年代後半にどんどん生まれているのと同じに、1930年代にその後戦争がおき、戦後の復興のためにテレビやラジオというメディアを通じて人々を歓喜・鼓舞させ、精神の解放を担った人たちが多く生まれる宇宙の策略のように感じます。

奇しくも巨泉さんは、ガンに罹患し、一度は克服したものの8年目に再発し今回の死につながりました。今都知事選に立候補している鳥越氏も同じくステージ4のガンを克服し、7年目にして「何もない」状態として出てきていますが、来年はわからないわけです。なんだか、見せてくれているなと感じました。実際に、演説も少ないですし、メディアにはことごとく欠席し、演説を聞いていると「机上の空論」ばかりで、哀れな感じです。

同じくアメリカの大統領選は、あのトランプ氏とヒラリー氏の構図になり、どちらが勝ってもいるみなに属するわけですから、彼らの計画を実行するコマでしかありません。でも、ここで国民が覚醒していたら、何らかの行動に出るわけですが、ポケモンGOにはまる人が続出し、どちらの候補もそれを上手に使っています。

どうやら世界は狂乱の方向へ向かっているよう。トルコのクーデター未遂とエルドアン大統領の独裁政治、ロシアのドーピングによるオリンピックの出場の行方、ドイツのテロ、など、何かが大きく作用させているような感があり、世界中のトップが皆狂乱の精神を持つという共通項でくくられているようです。もちろん日本もね。

これはプロセスであり、この地球の世の仕組みを一気に壊すための宇宙の作戦であり、太陽がそのエネルギーを使って揺さぶりをかけているのでしょう。これは、人間の振り分けとともに、意識進化の促進、そして土壌の浄化につながります。

全て起きていることは必然。それは個人の出来事にも。それがさらに強調され加速されている今、皆さんの人生とそれを運ぶ意識に眼をむけよ、と言うサイン。特に40代以上の方は、社会や世界の状況とつながりなどしっかり見て、意識を養うことをしていきましょう。

Man in the mirror by Michael Jackson 訳をしっかり見てね。彼のメッセージと思いがしっかり入ってる。

 

 

ラン(RUN),らん、乱(覧、嵐、欄、濫)

2016ー07-20

今日は満月です。先月のピンクムーンから28日たち、乱世の世になってまいりました。

ちなみに、太陽の黒点が増え、大きなコロナホールが開いた途端、大き目の地震(しかも、中央構造線&青森周辺)と言う以前から「注意」を唱えていた場所が揺れています。FBでは、各地から環水平線アーク(直線状の虹)や日暈が報告されていました。

coloredcloud.jpg 717ukstrgcloud.jpg世界でも、変な雲。

右は、7月17日という象徴的な日にイギリスに現れた雲。最近本当に不思議な雲が多いです。

 

さて、31日という都知事選を前に、トリック・スターたちは互いに重箱の隅をつつきあっています。本来なら、剣(政策)には剣で戦うべきですが、あげあし鳥に終始して乱戦を招いています。

FBでも罵り合いの嵐で、ちゃんと政策を見て考えて発言している人は本当に少ない。大体政治家に「いい人」を求めるのって違うでしょう。大会社の経営者ほど、戦略に長けてなければ生き残れない。政治家は世界を相手に壮大な駆け引きをする必要があるので、「策士」でなければ務まりません。

それに、50代以上の中高年でPCをバリバリに使いこなせる人は少なく、きちんと調べることをせずテレビや週刊誌などの情報をそのままうのみにするから、厄介なのです。(洗脳されやすいということ)

今はインターネット等でいろいろな情報を知ることが出来ますが、それを精査することにより、真の情報をつかむことが出来るのです。昨日のテレビ番組で、小池、増田、鳥越という有力三人が出て、鳥越氏が小池氏の「病み上がりの人では無理」弁舌に食って掛かっていましたが、これだけ明るみに出た都知事の仕事が、以前の石原老害都知事のように週に3回出勤するだけでいい時代は終わってしまい、しゃかりきにならないと誰も納得できない状況の中で、オリンピックや子育て支援、老人対策、経済都市などやることが山積していれば、それも透明化の中で行う必要があれば、一日10時間働いても追いつかないのでは、と思います。

それに、過去の発現に対して問題視するのであれば、取声氏は大変な問題発言ばかり。調べればいくらでもでてきますから、害人さんであることは間違いなしです。(だから、民進党が応援するんですね。助っ人もれんほーさんとか、かんさんとかね。)

もちろんガンから生還したのは凄い(執念)と思いますが、臓器をいくつも取ってしまうと、絶対に昔のような健康観は生理学的にも無理でしょう。精神面の強さで「はったり」かましても、年齢的にも体力・気力や記憶力、分析力、何より創造力は期待できません。本来のジャーナリズムを駆使したかったのなら、先に名乗った古賀氏を応援する立場のほうが、よっぽどスマートだと思います。

これで、人口の多い高齢者層をとりこみ、都知事になったとしたら、前知事のように東京が挑戦華するでしょうね。昨日の刈り上げ国のミサイル攻撃は、応援歌と思いました。(経済制裁しているのに、どうしてあんなに高価なミサイルが作れて打ち上げられるのか不思議ですが、大手スーパーIYDの記事などを見ると、応援組がたくさんいるのです。大体日本の経団連のドンも、害人さんですから。そして政治家にもたくさん。イーオンもね。)

小池氏を別に持ち上げるわけではないけれど、大型爆弾であることは間違いないでしょう。ひっかきまわし、騒動をあちこちで持ち上げて、どんどん埃をたてて、闇を表に出す役割には長けていると思います。美人で頭もいいし、英語とアラビア語が堪能なので、国際感覚もあるのはまるで日本のヒラリーさんのようですが、彼女の強みは「孤独に強い」こと。つまり、守る者がないので特攻できることです。若ければ、「影旦那」などがいて、転がされるかもしれませんが、そういう経験を多分山のようにしてきて今の年齢に至り、開き直りが出来ることですね。今回の戦は、下手なドラマよりよっぽど「役に立つ」現実になるでしょう。女は強し、の代表のよう。大体、都知事給料を半額にすると言ってのけるんですから、やってもらいましょうよ。浮いたお金でしっかり「保育所」作ったり、保母さんや介護士の給料を上げてもらったらいいと思います。政策に文句があるなら、公約にあるようにちゃんと取り合ってもらえばいいだけです。

 

世界もパリのテロ事件のあと、トルコの軍の反乱があり、まるでイラン・イスラム革命のようと思っていたら、ニカラグアにもクーデターが連鎖しました。シリアの問題がISISにつながり、中東で伝染。これも裏にいろいろあるようです。次はEUが経済的にきな臭くなりました。

よくなるどころか、悪くなる一方の世界の平和感は、新地球のための避けられない道。要は私たちがきちんと考え、客観視できて、ススム方向をしっかり創造できることのための、最終試験になっています。

自分のキメどころが何なのか、真摯に自分に向かってみてください。 参考までに、知的であるということ

123for5 by Gospellers  北山さんカムバックおめでとう!

トリック・スターの活躍

2016-07-14

今日は、暑さと湿度の中、雷や豪雨、突風も混じり、世の動きともどもアラシの日でした。

0713ccitaly.jpg7月13日イタリアに現れたクッキーのようなクロップ・サークル。

どうやらこれは、フリーエネルギーへの変換を示しているようですね。今までのとは、少しメッセージが違う感じです。

 

7月11日の選挙はぐったりするような結果でしたが、「不正選挙」や「おかしなシステム」がわかり、根本から変える必要性をひしひしと感じました。

そして、続いての都知事選。 Oh My God! 誰も適正な人がいない。つまり、あまりの政治家や都知事の不祥事が続き、多くの人が少しずつ政治に関心を持ち始め、しっかり観ることをし始めたら、「資質」「政策とビジョンと方法」「適正」ということに気づき始めたからです。

中でも、三宅洋平氏のような「不適切な何もかも」を持っている人が注目され、大きな支持を得て、25万票を集めたのに当選できなくて、国民に「これはおかしい」と思わせた…彼はまさにトリック・スターでした。

トリック・スターの中にスサノヲが入っていますが、世をかき回して闇の部分を表にだし人々に知らしめる役割とすると、今回の都知事選では小池百合子氏がこの役目です。

出馬の最初から物議をかもしだし、自民党の推薦どころか「親族でも彼女を応援したら除名」というリンチのような声明を表にだし、党の陰湿さをさらけだしてしまいました。ちなみに、推薦されて出馬する増田氏は、東電関連の取締役であり、自民党の傀儡にふさわしく岩手県知事の時に大借金をこしらえて去って行った人です。

悪いけどさあ、政治家の定年を65歳にしてくれないかなあ。鳥越氏の勢い出馬は、まさに「人生やり残しのくすぶり火」のなせる業。何も考えず、知名度だけで飛び出てしまったので、引くに引けずあとから大変の型。

ガンから4度も生還した…それが自慢なら、医療界で叫べ、っての。年を取るほど、特に男性は過去の栄光に戻りたがるけれど、病気のため人生の総括的なことをやれていないと、どうしてもそういう機会があるとやりたがってしまうのでしょう。古い頭はいらないんですよ、もう!

鳥越氏出馬のために、2度落選した宇都宮氏が出馬辞退したけれど、誠実そうでいい人そうですが彼は器ではないですね。理念はわかりますが、彼が都知事になったら東京が地方都市のように縮小し個性もなくなってしまうでしょう。何より国際感覚がないことが致命傷です。前回見えなかったことが、今回はよく見えてしまいました。

そこへ行くと、バリバリの現役である小池百合子氏がオトコマエ的発言で頼もしく見えてしまいますが、彼女にも闇があるので、今回は自民党や都議会等の「暗闇」をかき回して、とことんその実態を表面化させる役割になっています。頭がいいし、機転がきくのも、観ていて爽快です。首相の周りにいる女性議員は、妖怪のような人ばかりですから、彼女のようにパッションのある人は浮いてしまうのでしょう。今回の主役です。

今は、アメリカのヒラリー氏を始め、イギリスでもメイ氏がいきなり首相になり、女性が台頭していますが、誰もがやはりトリック・スター的なところを持ち、「裏側」が暴かれる形になっていて、しっかり日本と世界の情勢を知る機会であるという事を知ってください。

rainbow-iowa-0630.jpg rainbowblessing.png(Space Weather .comより)

あちこちで現れている虹。右は、鯨の呼吸で現れている虹。

 

そんな、ビックリ箱をひっくり返したような政治状況の中で、突然天皇の「生前退位」が報じられました。たしかに、80歳を超えたお体に、美智子妃ともども多忙な公務はきついと思います。ましてや、今の天皇の時代は、戦争、戦後、天災続き等で、昭和天皇とともに激動な時代を過ごされていますから、心理的にも大変だったと思いますが、実はこの話には別の意味も。現首相の動向を危惧されている天皇が、参院選直後から「憲法改正」を唱え始めた動きを阻止するためもあるのとか・・。日本の象徴である天皇はじめ、皇室の意向を全く無視して突き進む現首相の動きを封じ込める苦肉の策と言う声もありますが、ここでもトリック・スターが炸裂です。

確かにね、今までの歴史の中で80歳を超えた天皇はいませんでしたし、江戸時代までは年齢がいくと子孫に譲って上皇になっていたので、この200年の間での意見です。 

この今の天皇が退位もしくは昇天されたとき、この日本は大きな変化を余儀なくされるでしょう。その変化が吉なのか凶なのかわかりませんが、その時の天皇の「心の状態」次第と思います。それも、いよいよ地球大変化への佳境に入ってきた印のようです。

0712snowrussia.jpg7月12日ロシアに降った大雪。さすがのロシアでも、今は夏!

いろいろ気付けた今回の選挙

2016-07-11

皆さんは今回ちゃんと選挙に行きましたか? 不正選挙云々言われますが、まず自分で感じて調べて行動するという一歩の訓練ということでも、大事なことでした。

A0708ccstonehengeuk.jpg7月8日イギリス、ストーンヘンジ付近に現れたクロップサークル。

これは、日・月・星の三位一体構造を示していますね。これからますます変化を遂げていくので、しっかり観ることが大事だけれど、星の角の数が7つということは、1週間単位、そして北斗七星やプレアデスのような7星の役割を説いているようです。

 

昨日の選挙で、勉強になることがありました。三宅洋平氏は、25万票以上の獲得でしたが、それ以下の票の人たちが当選しているということには、こういうカラクリがありました。 → 政党と言うカラクリ。(これは前回のものです。今回は25万票ですが強い政党には組織票というまとまった票が入るため、個人票がよくても当選できないという、フェアではない仕組み。)

だから、全く知識も経験もない元アイドルのような人が当選したりするわけですね。

でも、今回学ぶことは 「他力本願させないため」 と言うこと。 もし三宅氏が当選したら、それはそれでインパクトがあったと思いますが、投票した人は「この人に任せておけば大丈夫」と、すべてお任せになってしまうでしょう。

保江先生も、国会で政治家の魂浄化をやってほしかったですが、そうするとやはり国民は「任せます」になってしまいますね。 → 入っていた政党が、弱すぎでした。(にほんの心を大切にする党 → 中山代表がエネルギーなさ過ぎて、もうピークを越えている感じです。引退したほうがいいと思います。) 今回は、比較的若い40代、50代の人たちの当選が多かったのは、よかったと思います。

狂気のしゅしょーは、参院選の結果が出て圧勝したとたん、憲法改正への強い執念を語り始めました。これは詐欺に近い感じ。徴兵制とか持ち出したら、どうしますか?

若い人たちは、今地方での居住に関して、各自治体は格安の家と、田畑貸し出しと、仕事の斡旋までしてくれる状況を多いに利用するといい。そしてできるだけ自給自足して、あまり稼がず、日々楽しんで暮らしていれば、高い税金を納めることも不要であり、消費も必要なく、健康で生きてる充実感の中で過ごせるでしょう。同年代でそういうコミュニティーを作れば、子供たちも健全で健やかに育つでしょう。 お金を稼ぐために今生生まれているわけではないのです。人として、いろいろな体験をするために、地球にやってきたのです。

もう金太郎飴のような教育はいりません。いい大学入って → それより好きな分野をとことん追求するほうが断然人生に役立つ 、 いい会社入って → もう会社はよほど特殊な仕事でないと10年持ちません。大企業も安泰ではいられなくなっています。 いい人と結婚して → 人類に結婚制度が不向き。脳科学的にも3年で恋愛ホルモンが尽きるそうです。ベストなタイミングで、最高の相手に出合う確率は、ほとんどないのでは?

子孫を残して → 地球はもう輪廻を卒業するので、種の存続とか家柄とか家系とか、関係なくなります。子供は別人格であり、魂的にも新しい魂が来ているので、親に学ばせるために来ていることが多くなりました。 

これがアタリマエと、刷り込まれたパターンを持つ40代以上の世代の親たちが、このパターンを「おかしい」と気づかなければ、子供に強制し、枠にしばり、子供たちのエネルギーを封印して、人生をやるせないものにしてしまうのです。 → 家庭内でも奴隷化。

でも、最近気づく人が増えてきました。40代や50代、60代の方も、覚醒をし始めています。何より、自分の意識を封印して我慢しているとたいてい病気になりますから、気付くことが多くなります。特に、30代からのがんが増えており、早期に人生の危機に直面すると、「人生」「生きる目的」への意識が高くなりますから、哲学的な意識や意味を知りたくなることでしょう。

今回の政治の不祥事のあれこれも、「政治家任せ」ではない自分たちの暮らしに関して、意識が向くように仕組まれた宇宙シナリオと感じます。

そうそう、アメリカで起きたダラスの銃撃戦は、やらせでしたね。テロもやらせのものが多いので、気をつけなくては。こういうのが起きるときは、かならず何かを隠す、眼や意識をそらせる意図が働いています。

三宅氏の「自分であれる世界」を多くの人が耳にし、意識の中に送られたことは大きいと思います。今まで擦りこまれたパターンを打破して、新しい価値観の中での暮らしを構築していく・・大きな創造力発動。

政治のカラクリや動きをやりすごさないで、ちゃんと観て、「おかしいことにはちゃんとNOを言う」。その一歩となる今回の選挙でした。 三宅さんお疲れ様でした。

I feel the earth move by Carole King

 

 

 

七夕レボリューション

2016-07-07

今日は七夕で、猛暑で、久々に星がでて束の間の逢瀬ができたようです。太陽が2週間ぶりに黒点を復活させたら、カムチャッカで喜びの火山噴火。

0706juryokukumo.pngするとこんな重力雲(Space Weather.comより)

そして今、大きな話題は7月2日コロンビアに現れた、インディペンス・デイのUFO雲のような巨大な雲。

0702ufocloudcolombia.jpg絶対隠れてます!

開示まで、刻一刻と迫っているかのようです。何より、地球の異変が多すぎて、人々の異常も多すぎて、それだけ大きなエネルギーが来ているということ。

 

参院選挙まであと3日となり、三宅洋平氏にはボブ・マーレイの孫娘からも応援メッセージが届き、世界中で注目されているようです。演説には数万人があっという間に集まるそうですから、期待できますが不正選挙で落とされないように、確実に写メ&事務所送付と言う証拠を残しておきましょう。

自民党も、小池百合子氏の都知事選への急な出馬で対応に大わらわ。彼女の後ろ盾が小泉元総理なので、ちょっと胡散臭いですが、女性としての強さと潔さは男性以上のパワーがあると見せつけてくれましたね。

0707triangle.png七夕で描かれる夏の大三角

この三角は、白鳥と鷲と言う陰陽な結びを琴(線)でまとめるという図に見えます。三角(みすみ=身澄み=観隅=実済】と言う流れでしょうか。今度の選挙は三角=参画といきましょう。

そして今、女性性が重要な役割を果たす時。この湯川れい子氏の三宅洋平氏の応援メッセージの説得力は凄いと思いました。彼女は、エルビス・プレスリーやビートルズなどの音楽を最大限の応援で日本でメジャーにし、1980年代にはシャーリー・マックレーンの応援で日本でのスピリチュアル・ブームを先導した人です。80歳近いので戦争も体験し、それなりの辛苦も経験されたと思いますが、女性性としての完成形を見た思いがしました。こういう風に年を重ねたいです。こんな風に、しっかりと世のことをきちんと見ていきたいです。

そして、真摯にこの日本や世の中のことを考え、行動する人をしっかり応援できる人でありたいです。スピ系の人は、皆で祈りましょう、瞑想しましょう、と言う人多いけれど、確かに祈りも大事だけれど、なんか違うと私は思うんですね。そーかがっかりでは、願いがかなうまで何万回お題目を唱えましょう、なんて言ったりするそうですが、それと似てる気がします。他力本願的。

そういう節目にもなる七夕の今宵。七夕の七は、刀をつけると「切る」という文字になります。七と言う数秘には特別の力が宿り、カバラでは七関連(7の倍数と、7の付く数)を特殊な数字とし、その日や誕生日にその数を持っている人は、特殊な人生が待ち受けているとされます。さらに土曜日生まれでは、大凶と大吉が含まれているそうで、人より運が強いが欲しいもの全部を願っているとどれももたらされないとされています。私も17日の土曜日生まれですが、よくわかります。

山口百恵さんも、1月17日土曜日生まれですが、大スターの絶頂期でありながら、芸能界を引退して結婚し家庭に入りましたが、夫の三浦友和さんやお子さんたちが活躍をしているのを見ると、彼女の持っている強運が家族にもよい影響を与えていると思われました。この与えられた強運を、どう生かすかですね。

太陽黒点の復活した7月7日。同時に大きなコロナも開いており、今日は久々にCフレアもでて太陽エネルギーが降り注ぎます。このエネルギーが何をもたらすか、楽しみにしていましょう。

Silent Screamer by Tatsu 憂いを吹っ飛ばせ!ムサシをかっとばせ!

大転換始まる!

2016-07-04

太陽黒点ゼロ10日経過。う〜、急に暑くなってきました! 先週は、なんといろいろあったことか!

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0629ccwiltshire.jpg0630cchampshireuk.jpg

A:6月28日ドイツに現れたクロップサークル。 B:6月28日イギリス、ハンプシャーに現れたサークル。

C:6月29日イギリス、ウイルトシャーに出現  D:6月30日イギリス、ハンプシャーに出現。

昨日ようやく台風が一つできたそうですが、今年の異常気象はどうやら、ジェット気流の異常にありそうです。

HARRPで人工地震や気象操作をしすぎたせいか、さらにCERNで異常な実験を繰り返しているためかわかりませんが、空も海も前代未聞の様子になっています。Aのサークルはそれを顕わしているかのよう。

0630jetstreamijo.jpgジェット気流がイレギュラーになっている!

0624cernjikken.jpg6月24日CERN上空に現れた、ポータルのような現象。

Bのサークルは、フラワーオブライフのひし形幾何学模様ですが、通常円を描くのにスクエアになっているということは、地球のグリッドの形状が周波数が上昇して変化したことを示しているよう。Cは、5次元のカギ穴のようですね。「吾」だ! Dは、これからの大転換に向けて一斉にスタートラインに立った太陽系。進化は同時にそのほかの惑星にも訪れるため。

ネガティブな事件も多々起きていますが、特に世界で起きるものには「かけひき」みたいなもの、「脅し」のようなものも含まれています。昨日のダッカ日本人殺害事件も、多分「脅し」的なものが潜んでいるのでしょう。

選挙が近く、今回は自民党が相当苦戦するでしょうから、そのためかもしれません。 

 

今回の参院選は、前の禿キムチ都知事の不祥事、雲隠れしたTPP甘利大臣の闇等々、自民党議員のアクシデントが相当続いているため、混戦するでしょう。

幸いなことに、選挙年齢を18歳からとしたことで、若い人たちの参加が見込まれ、面白いことになりそうです。

特に三宅洋平氏の人気が高く、選挙演説で「いるみ、NWO、人間奴隷、日本会議、原発廃止、TPP反対」と核心をずばっとついており、こんな演説をする人はいませんでしたから、演説でも1000人以上の人がいつも集まっているそうです。まずは聞いてみてください。 → 三宅洋平氏スピーチ   非常にわかりやすいです。

さらには、創価大学の学生さんが三宅氏の応援スピーチに参加し、自分たちは「公明党」を支持しない!彼を応援する!とカミングアウトし、日本最大の宗教団体の解体もそこに含まれそうな気配です。 

そして、「にほんのこころを大切にする党」から比例区で出馬する、物理学者の保江邦夫氏矢作直樹氏は、当選したら国会で政治家の魂を浄化する秘策を有しているそうで、これまたすごい面白い展開です。だって、彼らの所にはUFOもバンバン来ますから、いろいろな事が起きそうですものね。 

duetbird.png二人でデユエット。

これから世界は大きく変化します。国も、経済も、政治家も、政治も。 つまり、変化の最中ですから、何かを決めようとしても決められません。先が読めないのですから、長期展望も望めません。

これは、今回の選挙は、政治家が何を理念として人々に「約束」するかを見るのではなく、変化の起爆剤として機能する人かどうかが大切なのです。政策持っていても、決まりませんから。 

山本太郎氏は、一人特攻隊のようにずっと戦っていましたが、ああいう起爆的なエネルギーが必要なのです。

世界でも、首相が若い人になったり、美しい女性になったり、と言う変化の最中です。今回のイギリスEU離脱に関して、大きな不満が人々から上がりめちゃくちゃになっていますが、離脱か存続かを煽ったリーダーはそれぞれこそこそと辞任してしまい、その無責任さがやり玉に挙がっていますが、いるみな人たちはそういう人たちです。それを世界にばらしてしまった訳です。 これからEUは、どんどんヒビが入っていくでしょう。

プーチンさん高笑いしてそうですね。 しゅーさんは、少しむっつりするでしょうね。

 

そうそう、ムサシというイルミ会社が作った不正選挙を作る道具に負けないために、当日は自分で黒ペンを持参し、黒く濃くはっきり大きく書く、という事が大事だそうです。そして、ちゃんと政見放送やHPなどを見て、相手の顔をしっかり凝視してください。日本人のDNAであることも大事なので、ちゃんと調べてみてください。れんほーさん、×です。あの人、人を責めることしかしないし、アイデアなさすぎです。

(自民党は売国奴だけど、民進党もちょっと注意。昔のミンス党、社民党、だめです。もちろんコーメートウもだめ。) 

今回は政策よりも起爆剤。 自分の発想をまず変えましょう。将来の事なんて今から心配しないこと!

ちょうど朝ドラ「とと姉ちゃん」達が、思ってもみなかった未来に突入しているように、先のことはこれから大いに変化するわけですから、老後のことなんて思ったりしないで。家なんて買わないように。

団塊世代以上の人たちは、自分たちの年金の心配しかしないでしょうから対象外ですが、もし話のよくわかる親や祖父母の方がいらっしゃるのなら、「自分たちは戦争に行きたくないしきちんと暮らしたいから、自民党以外にしてほしい」と言うといいでしょう。

ちなみに、保江邦夫氏の政見放送は、7月7日(木)22:25〜(17分間) という7続きで行われるそうなので、見てみましょう。(多分、政治家というイメージはないかもしれないけれど、仕掛け人と言う目で見るといいかも。) 矢作氏は、医師の立場からも脱原発を強く支持するそうです。

十種の神宝の祝詞歌 (日月神示) by 初音ミク

あなたは今どの領域にいますか?

2016-06-26

6月初めに続いていた黒点ゼロが、この数日再び訪れています。イギリスEU離脱という大きな舵取りの応援のため、少しポチポチと黒点を出したかのよう。

0622ccuk.jpg0624ccuk.jpg0624ccukhumpshire.jpg

A:6月22日イギリスに現れたクロップサークル。縮小を感じます。

B:6月24日イギリスにて。何か機械の部品のよう。フリーエネルギーの装置? 

C;6月24日同じくイギリスにて。渦が広がる様子。あるいは極の移動が広がる様子。

EU離脱かどうかの住民投票で揺れた日に現れたクロップサークルは、これから大きく転換が始まる様子を示しているかのようです。

今回の結果は、ほとんど誤差のない五分五分での結果でしたから、これで離脱が決まってそちらの方向に向かえば、国内で対立の暴動がでてくるかもしれません。多数決の危うさが垣間見れました。

半分こしたら、こっちが勝ち!というのは、非常に古いやり方と感じます。せめて4:6で再投票、3:7で結果を出すほうが、民意に沿うでしょう。なぜなら、3:7であれば一人の反対者に3人で説得することが出来ますから。

今月の初め、投資王のジョージ・そろすが、海外株を売って金の投資に変えたというニュースがありましたが、9.11の時のように何かイベントがあるな、と感じていたらこのEU離脱での株価下落に備えてと思います。全く、欲深なレプ爺さんですね。(でびっど・69FLRにそっくりな気味の悪い爬虫類顔です。血統ですね。)

さて、明日から株式市場は超不安定な状態になっていくでしょう。金融崩壊の始まりがこんな形で起きるとは、意外でしたが。

 

これは、周波数を上げている地球に対して、人類の過去からの集団カルマの昇華になっていくと思います。

今回のEU離脱がなぜ起こったかと言うと、ヨーロッパが一致団結して一塊となった経済活動をしようとした対策ですが、ギリシャのように破綻しかけた国があると共同責任のようなことになり、不公平性が顕著になってきたことと、移民問題で相次ぐテロ事件等に嫌気がさしてきたということのようです。

でもね、歴史を振り返れば、ヨーロッパの国はあちこちの国に進出し、アジアやアフリカを植民地にし、アメリカに至っては先住民を追い出して自分たちのものにしてしまったわけです。そして植民地にしたら、現地の人を奴隷として扱い、あちこちで下働きをさせていたわけです。つまりものすごいカルマを作っていたという事。

その結果、一つの国に違う民族がいろいろ入り込み、年月がたっていくと移民の数が異常にふえてしまい、文化摩擦が生じるという計算違いがでてきたわけです。イギリスは、特にたくさん植民地をもっていましたから、人種のるつぼと化したわけですね。だけど、女王陛下の国ですから、秩序を乱すのは許さない!と、統制をとってきたものの、自国の経済とイスラム系移民の増加で国民の不満が爆発した・・・。すると続々と、「私も!僕も!」と独立を目指す国が出てきて、しばらく混乱は続くでしょう。その間、経済の安定も見込めないでしょう。すると人々の暴動が起き、どの国も根本から見直す必要がでてきます。

今までは、レプ達の仕掛けによるグローバリズムという世界経済を中心に動き、仕掛け人の一部の人たちが莫大な富を得て、あとは人類牧場としての奴隷化とモンサントのような悪しき食物や添加物、薬漬け医療によっての人口削減をしていけばよかったのです。

でも、PCとインターネットとユーチューブ等のおかげで、情報操作されていない国では人々が本当のことを知る機会が増え、意識変化が起きました。日本だってね、ここのところの政治家の不祥事が続き(暴かれ)、今やしゅしょーが演説に行くと一斉に「帰れ!」コールが響きます。

今度の選挙で、国民の民意が問われることになりますね。そのために株価がどっと下がって、経済が悪化してくれば、いやでもみんな真剣になるでしょう。こういうのも、宇宙の仕掛けなんです。

株などの資産がある人は、眠れないほどおびえるでしょうが、何も持っていない人は何も変わらないわけですから、その波動には差が出てきますよね。これも仕掛けです。

来月は、世界中でたくさんの動きが出てきますから、落ち着いていきましょう。全てはプロセス。新しい時代にそう、新しいアイデアを創造する時です。 今日のテレビで、あの「林先生」が東大生にかけているのは、現場力と創造力と、全きなことを言っていました。過去からの習慣をなぞろうとするから、無理や誤差が出てくる。

今ここに在る問題はどうして生じているのか、ではどう変えて行けばいいのか。時代はススミ、新しい角度で物事を見ることが必要になっているのです。残念ながら、今の40代以上の人は洗脳どっぷり世代なので、過去からの刷り込みのままに未来を見ようとしますが、それがおかしいと気づかなければ、新しい発想に至ることが出来ません。

その「とらわれ」から解き放たれるために、当社で発想の変換レッスンしませんか?

今度の参院選に出馬する、物理学者「保江邦夫」氏の研究結果。オカルトや超常現象、臨死体験を得て、物理と宇宙の摂理が「愛の宇宙方程式」として、解かれています。この粒子体験は、クンダリーニを開いたり、大周天などを経験すると体験しますが、その際にものすごい歓喜を感じます。これが宇宙に溢れる愛のエネルギー粒子ということがわかります。逆に言えば、内に愛の感情がない人はその体験を得ることが出来ないでしょう。おーむ真理教のような訓練は、宇宙アクセスにはなりません。

こういう人が選挙に出てくること自体が異例ですが、政治をしてもらうというより、政治家の意識を変えてもらう天使的役割を果たしてくれるといいなと思います。天のサポーターもたくさんいると思うので、いろいろな超常現象を起こしてもらいたいですね。

スピリチュアルと物理がイコールとなる・・これこそが男性意識、女性意識の融合なんです。ここまで進んできたことに、感無量。 

 

 

特別の夏至を通過して

2016-06-22

20日の満月は、先月に続き月虹の暈がでていて、とても華やかでした。海外では、ピンクがかるためにストロベリームーンと呼ばれたりするそうですが、夏至と重なるのは70年ぶりとか。

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しかし、甘い月とは裏腹に19日、20日と世界中で野球ボール大くらいの大きな雹が降りまくっていました。

0620minesotahyo.jpg6月20日ミネソタで降った雹。

そのほかでは、ポーランド、セルビア、ウクライナ、19日にはロシア、イラン、中国、モルトバなどでも降りました。考えると、こんなに大きな雹が降ると車に穴が開き、屋根も破壊するので逃げ場がない。当たれば死ぬ勢いですから、地震や洪水等よりも危険な感じがします。

そして夏至を通過した今日、太極拳を行うと、わあ!いきなりきました。指先が痛いほど、電流が通ります。

このエネルギーはプラズマ級な感じ。エネルギー自体の質が変化した感じがします。

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これは、2016年6月21日夏至のホロスコープ。あ、ピラミッドが入っています。正四面体。

すると、今日偶然テレビでこんなものを見ました。

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カザフスタンでサラリーマンが偶然見つけた、世界最古の地上絵。およそ16000年前のものと推定・・。マヤのものとはまた違う、幾何学的なイメージ。

adumashuriken.jpg6月21日群馬県東吾妻郡で発見された手裏剣型馬具。他にも刀など・・。

なんだ、なんだ、このスクエアな偶然は! だんだんメッセージが解かれていく感じ。

 

ワジルシ ユカタン  三角に道を通す 井桁を辿れ

其方には 分かるであろう カリマホロバのヨイヤミ宮にて 其方を待つ者ある」

最初の夏至のホロスコープで、三角に道を通しているのは、金星と月。ともに女性性のサイン。

この女性性のエネルギーがピラミッドの頂点を通過し、これを回転させることによって 田=X(カイ=カミ)が回転してエネルギーを発動している図、の様子となる事を直観しました。つまり、女性が変革を興していく象徴。

それには、まず女性たちが覚醒していることが大事になります。つまり見極める目を持つこと。

今露見している政治等の数々の不祥事は、カネにまつわる男性政治家ですが、女性政治家は傀儡がほとんどです。 今度ばかりは、参議院選も都知事選もしっかり観なくてはなりません。

こうやって、偶然のように出そろってくるということは、ただシンクロしているということではなく、これが「発動」というサインであることに気づくことです。

奇しくも、23日か24日には、大地震警報テストが全国でなされるとか。最近は、本当に地震直前にテレビで「地震が来ます。注意してください」と言う字幕が出て、その後地震が本当に来ています。つまり、事前にわかるシステムができたということですね。 しかも今回のテストは、震源の深さ10メートルで、震度7以上ということですから、熊本地震以降に起きているものと同じ深さです。

う〜ん、やっぱり青森ちょっときわどいかもしれません・・・。せっかく開通した青函トンネルに亀裂が入らなければいいけれど・・。

今日から新しいエネルギーの質量なので、自分をしっかり開いて頭を軽くして、古い概念をとっぱらって、上昇の波に乗ってくださいね。

 

Day Dream by Tatsu  この色彩感覚が「今」の光です!

強まるエネルギー

2016-06-19

昨日の夕方の雲はとても不思議でした。羽根のようなものと、刷毛で書いたようなものがたくさんでて、今まで見たことが無いもの。

A0613juryokucloud.pngB0614sprite.pngC0617nijikumo.jpg

A:6月13日に現れた重力波雲。 B:6月14日に現れたスプライト。 C:6月17日に現れた彩雲。

(すべて Spaceweather.comより)  大気圏に電子がたくさん到達している証拠です。

太陽フレアはでていないものの、大きなエネルギーが到来しているようで、この数日お腹や頭の圧迫感を感じています。何よりびっくりしたのは、おととい伝統太極拳をしている最中に、手先のびりびりが腕全体にまでひろがり、まるで電気の長手袋をしているような感じがあり、初めての体験でした。大分意識が入れられるようになってきた成果と思いますが、その前日には感じなかったので相当なエネルギーが来ていると思いました。

套路を全部覚えてやれるようになって約一か月…筋肉が大きくついて、体全体が大きくなってきた感じです。太ったと言われれば太ったのかもしれないけれど、足の筋肉は凄く大きくなりました。24式を4回やるのと、伝統太極拳の套路を一回やるのとでは、時間的に同じでもこんなにも体が違ってくるとは思いもよらず、ビックリポン。若い時のマッチョとはまた違うけれど、どこをどれだけ使っているかっていうことですね。おばさんでもまだ成長できるという事がとても嬉しいです。

 

さて、16日に北海道でマグニチュード6.8の地震がありました。熊本と同じに本震として16日。その震源地近くは、あの北斗七星ボーイが行方不明になった七飯町、北斗町が入っていました。1+6=7です。

青森では震度4でしたが、青森が凄く気になり観じてみると、十和田湖〜諏訪湖〜琵琶湖と言うラインが気になりました。突然「ワジルシ ユカタン」が響き、あ! トワダコ、 スワコ、 ビワコ みんなワが入ってる!

すると、御柱祭の秘密を描いたブログを見つけ、そこには御柱祭にはAMA族としての出雲族、日向族、ヘブライ族、そして縄文族と縄文起源のアステカの儀式を一つにまとめた祭儀として祀られているという事が書かれていました。それをずっと残したのが物部氏だったそうで、諏訪湖の下に武田氏のゆかりの◇が鎮められているという写真もあるものだったのですが、かなり秘された内容だったためか、即効削除されていました。

御柱祭が7年おきに行われるのも、7と言う数秘にちなみ、これはヘブライおよびシュメール起源ですね。

つまり、こういうのもタイミングで、「読むとわかる人」は「読む」ようになっているということです。この◇も井桁ととらえれば、元伊勢〜伊勢〜諏訪という三角ラインの中に、すっぽり琵琶湖と諏訪湖が入り、その延線上に十和田湖がおさまっており、火山を赤い龍とすると水神系(龍神系)=青い龍と観ることが出来ます。

そしておとといの地震で再び北斗七星を喚起しているとすると、中央構造線がいよいよ活性すると感じました。

アーリオーンは、1990年代初期に実は阪神淡路大震災も警告していたのです。そして、前回のメッセージにも、「吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ」とあり宮城の災いを感じさせていました。実際に私は、金華山に5回も参り、2回も遭難しかけるという念入りな修行をさせられています。

十和田湖は、火山湖でもあるので数年前にはかなり微震がありました。

izumofujirayline.png出雲大社、琵琶湖、富士山を結ぶ北緯35度のレイライン。

あ、そうか。青森にはキリストの墓伝説があり、十和田湖の十もクロスの十としてのシンボルと考えれば、15日に終了した御柱祭で井桁の4柱を立て、青森ねぶた祭りで諏訪湖近くのモリヤ山からのレイラインでつながり、北から南まで共振して新しい波動域にはいっていくのでしょう。

20日の満月、21日の夏至は、本当に特別のものとなりそうです。空に注目してください。雲や空が何を語るか、しっかり観じましょう。そして地震も注意ね。

メスカルティタンの井桁

2016-06-13

6月3日から5日間の太陽黒点ゼロの感覚は、地球磁場も弱くなってるとみえて何か心もとない感じがしていましたが、昨日久々にCクラスのフレアが出た途端、さっそくお腹と頭と心臓に来て、今日は食欲が出ず半断食のような感じです。久々の刺激だからか・・。

0612ccgerman.jpg6月12日ドイツベルリンに現れたクロップサークル。ボルテックス(渦)ですって。

昨日、世界遺産マニアの鈴木亮平氏の旅の番組を見ていたら、腰が抜けそうになりました。マヤ・アステカの世界遺産を巡る旅で、ユカタン半島を中心にめぐっていたら・・・ 

meskalphoto.jpgmeskaltitanmexico.jpg

メキシコにある湖に浮かぶ謎の水上都市「メスカルティタン」は、アステカ神話の、鷲が蛇をくわえている場所が聖地でありそこに都市を作るように、と言う神託から生まれたそうで、本来は神にささげる特別な儀式をする場所であり、その都市は井桁状の道路で作られているとのこと。この間から、このアーリオーン・メッセージが引っ掛かっていたら、昨日の番組を見て一気に新たな解読のヒントがやってきました。

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アステカはマヤと並ぶ南米の古代文明であり、独特の階段ピラミッドがあります。このメスカルティタンに似ているのが、日本の琵琶湖にある竹生島。竹生島のご神体は、市杵島姫命(弁財天)ですが龍神も祀られており、特別の神事があります。

マヤにはマヤ暦があり特殊な占いもありますが、そのシンボルの中に赤い龍がいます。赤い龍は「母性や創造力」などを示す女性性のシンボルですが、この中に青い龍はいません。そこで青い龍を調べると、なんと日本は「青い龍」と象徴されていました。アステカの遺跡の中には、日本の縄文土器と同じ模様のものがたくさん出土され、縄文人が陸つたいで南米まで行った可能性がある、という説も。→参考ブログ 

ホホデミは、瓊瓊杵尊とされますが、ここでは炎の剣ということで天火明命(アメノホアカリノミコト)にニギハヤヒを指しています。このメッセージは複数の意味が含まれ、今回はこのメスカルティタンと竹生島が陰陽の関係になっており、さらにこの琵琶湖を囲む三角とレイラインを見てみました。

剣がキーワードなので、天火明命が祀られている元伊勢と伊勢のラインを見ます。

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するとありました。真名井神社&籠神社 → 伊勢神社 そしてこの二つを結ぶ三角の頂点に諏訪神社があります。三角に道を通す井桁は、真名井神社。ここは依然六芒星のマークでした。

fujilayline.jpg

龍宮、不二とあるので、富士山のレイラインを調べてみると中央構造線がすっぽり入っています。

「冥府の従僕の頭を洗え」とは、洗脳を説くという事だと感じます。

時代ごとにいろいろに解釈ができるのですが、赤龍の吐く息=火山噴火、青龍剣で切り分ける=活断層の亀裂 と今回は観ることが出来ます。ハジベとは、土器師ですから前述の縄文土器も含まれます。

今回のメスカルティタンの井桁は、竹生島と裏表になり、龍にまつわる儀式を同時に行うことによって、何か地球規模の災害や変化を収めることができるのかもしれません。そしていよいよ吾=五の口(五次元の通路)があくのでしょう。そのために、クロップサークルが示すようにあちこちで渦(水中のシンクホールや地上の竜巻など)が発生するのでしょう。この夏至から動きが活発になりそうです。

そして私は、マヤ占いで三種の神器がそろっていました。さらに、身近に吾・青・剣・錬・府のキーワードを持つ人がいます。つい昨日も、ホホデミ青龍剣を振り下ろすような写真を偶然FBでアップしていました。何かが急激に動いています。世界の変化もますます著しくなるでしょう。この渦にのみこまれないように、自らをしっかり調えていきましょうね。 

美しくなるというより、麗しくなる食事療法

2016-06-10

今日は時の記念日。しかし、時のススミは加速する一方・・と観じませんか?電波時計はしょっちゅうグルグルしています。

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いつもお世話になっているBAB出版より臨時号の「美しくなる食事療法」(保存版)に和ーユルヴェーダ・クッキングをとりあげていただきました。和食の中でとらえるアーユルヴェーダ的な食事法について書かせていただいたので、よかったら読んでみてください。私的には、和ーユルヴェーダ・クッキングは「美しく」よりも「麗しい」意味でのビューティーライフなんですが(笑)

興味のある方は、こちらからお申し込みください。 → http://therapist.fe.shopserve.jp/SHOP/FT-1.html

 

昨日は、海老蔵さんの記者会見がどこでもトップニュースでした。まだ33歳の真央さんが、深刻な乳がん・・。

実は私も33歳の時に乳がんの疑いがあり、人生の大きな分岐点になったのです。その原因とプロセスをずっと感じており、「胸の痛む思い」を数年抱えていて、Heartache から Heartbreak になり、大きな転換を計りました。どうせ乳がんで死ぬのなら、思い切った人生を送ろうと。

幸いに良性の乳腺腫でしたが、年齢的にガン化しやすい時期だったのでに数年検査を続けることになりました。西洋医学や西洋薬が体質に合わないため、治療法を探っていた時に出合ったのがアーユルヴェーダだったのです。私は体よりも、人生そのものが救われたいと思っていました。アーユルヴェーダのもつ人生哲学がそれにピッタリだったのです。

それには、まず本当の自分自身を知ること。それが体質というボディの持つ特徴から、自分の体に対するメンテナンスや心理がわかる面白さに魅かれ、のめりこんでいきました。当時日本では、医師の書いた難しい本が1冊あるくらいでよくわからなかったので、「実際に見に行こう!」とインドに渡ったのが、1992年のこと。

1989年に日本に入ったばかりのアロマセラピーに出合っていたので、このアロマセラピーを体質別に組み立てるアーユルヴェーディック・アロマセラピーを研究するために渡印しました。自分でもセルフケアをいろいろ行っていたので、ストレスがないと乳腺腫もきれいに消えていたので、いかに心理的に落ち着いていることが大事かと、瞑想や気功、心理学等も学んでいきました。

でも一番大事だったのは「食事」でした。忙しいとついついパスタやピラフなど、一皿料理が多かったのですが、父の介護のために実家に戻ってからは一汁三菜を心掛けるようになると、疲れの回復の仕方や食への満足度が俄然高くなり、和ーユルヴェーダ・クッキングの基礎的な考え方が出来上がりました。

 

昨年、10年以上のつきあいのあったアーユルヴェーダ仲間がガンのため亡くなりました。私よりもずっと多くインドでパンチャカルマ(浄化療法)を受け、ベジタリアンで音楽療法も受けていた人でしたが、手術が出来ない場所にガンが出来、放射線治療で奇跡的に回復したものの、養生する場所でストレスが続き、数か月で再発してしまったのです。幸い彼女が回復時に訪ねて来てくれたので、トリートメントをさせてもらうことができました。

「元気になったら、何したい?」と聞くと、「好きなものを食べたい」 と言うのです。「たとえばどんなもの?」 「ラーメンとか餃子が食べたい。お肉も食べたい」と・・・。彼女は、40キロを切っていました。

これは、彼女が教えてくれた一つの教訓のように思います。「いい人でいなければいけない」と心の要求を無視して節制したり、我慢したりするのは、決して体にも心にもいいことではなく、いくらベジタリアンでもアーユルヴェーダ的生活をしていても、いいエネルギーにはならないこと。そこでは、同じ時期に3人がガンになるという衝撃的なアクシデントがあり、これは大きなメッセージと感じました。

彼女は私と同い年でした。私は40代以降は一切医者にいかず、検査も受けていないので、どんな病気が潜んでいるかわかりませんが、心と体が清々しい状態をよしとしているので、これでいいです。血圧が高めですが、降圧剤を飲んで痴呆症に向かって行くのはまっぴら御免と、これもよしです。(別に何も症状はありません)

よく、食事とか、〇〇健康法とか、オタクになる人がいますが、私は問いたい。「健康で長生きして、何をしたいんですか?」と。「今それを行っていますか?」と。人生にケチで、したいことをせず、お金ばかり溜めている人ほど、「長生きしたい」と言ったりします。しばらく「長生き」がいいことと思われる風潮がありましたが、今の超高齢社会に突入した日本において、その状況を見るといろいろな問題点が浮き彫りになっています。大体高齢者が幸せそうじゃありませんよね。

真央さんは、小さいお子さんが二人いる中での闘病でとても気がかりと思いますが、一方で海老蔵さんの献身的な支えがあり、様々な辛苦が融解していることでしょう。どちらの魂にとっても、大きな成長の糧になっていると感じます。完治に向かっての光のエールを送りたいと思います。

 

★乳がんは野菜を中心とした出来るだけ素食がよく、乳製品は避け時に絶食などを交えて、白湯をよくのみ血液をきれいにすることを心掛ける。肩甲骨をよく動かして、肩から胸全体の気・血のめぐりをよくし、くよくよ考えないようにすること。腹式呼吸をしっかり行い、浅い呼吸をしないようにする。よく笑いましょう。

ラッキー7ボーイ

2016-06-07

太陽黒点ゼロが5日以上続き。世界では、天候異変が相次ぎ、地震も連動しています。

太陽活動は今年に入ってずっと穏やかであり、地球温暖化よりも寒冷化を示すように、ヨーロッパで洪水が相ついでいるほか、中東やアフリカ、ロシアなどでこの季節で積雪という未曽有の天候になっています。

0606wtornadogerman.jpg6月4日洪水後のドイツに現れたペアの竜巻。

0605ccsilvuryhilluk.jpg0605ccwiltshire.jpg5staryantra.jpg

以前ほど頻繁でないクロップサークルが6月5日にイギリスで久々に現れました。Aはシルバリーヒル、Bはおなじみウイルトシャーです。手裏剣のようなこの二つのクロップサークルは、共に惑星の回転とスパークルする様子が見て取れます。

Cは、偶然に数日前にゲットしたインドのヤントラのタペストリーですが、奇しくもAの五芒星と同じであり、このヤントラはインドにおける万物を形成する偉大な五元素 空・風・火・水・土を顕わし、中国では木・火・土・金・水という惑星を指しており、いずれも太陽系のエネルギーが時計回りに回転し、そこから新たなエネルギーと秩序が生まれる様子と観ました。それは、あたかも3次元から5次元へのシフトアップも示しているようです。

これから6月21日の夏至に向かって、速度を上げていくと思われます。夏至に向かうミカエルのメッセージ

この3次元におけるあらゆる神々やマスターの指導が次元上昇とともに終わるように、天使たちもまた最後の仕事になっているのでしょう。

5月にアップしたブログの中で、久々にアーリオーンのメッセージを載せましたが、その中でアーリオーンが「我」と通常書くのに対して、このメッセージには「吾」を使っており気になっていました。五の口のわれ。

すると、こんなクロップサークルが出てきて、五の口みたいだなと考えていたら、今日のクロップサークルを見てこれが5次元の扉であると直観。このゲートがいよいよ開くのでしょう。

0506cc.jpg5月6日に現れたクロップサークル。「吾」なのか・・。

 

今日は、この1週間の話題の中心だった北海道児童置き去り事件の大和君が無事病院から退院しました。

北海道七飯町で置き去りにされた7歳の大和君が7日ぶりに無事発見され、今日7日に退院と、7づくしのラッキー7ボーイであることをこれほど見せてくれるとは・・。ちなみに、物議を醸しだしたお父さん37歳の時のお子さんですね。北斗七星からやってきたと思われる彼は、ちょうど歯が生え変わる時期のシャイな男の子でしたね。

奇しくも、前述したブログのタイトルは「スターチャイルドの躍進」でした。続々と登場するスターチャイルドたちは、周りの理解がないと大変なようです。→ スターチャイルドの特徴。 

1950年代から続々とやってきたインディゴ・チルドレンをハシリに、宇宙種は既成の概念に収まらないため、地球での生きづらさを感じ、精神的な葛藤が多々あるのです。現代では、ちょっとやっかいだとADHDやサバン症候群、自閉症児などと診断され、抗精神薬で抑え込まれて、本来のエネルギーを発揮できないでいる子も多いのです。

スターチャイルドがやってくる条件として、両親特に母親が霊能力が高いと受胎することが多いようですが、これは彼らが理解され護られるために必須な条件なのでしょう。大和君の場合は、どうやらお母さんは天然系のようですが、スピ系は嫌いじゃないみたいです。 → 北斗七星からやってきたほくと君の場合。

これからしばらくは彼らは注目されて大変と思いますが、心の傷を癒して健やかに成長してほしいと願います。

You were there by Michael Jackson  サミー・デイビス・Jrのために書き下ろした曲で、この日一日だけの発表だそう。マイケル、どれだけいい曲を残してたのか・・・

奇跡の御魂

2016-06-05

欧州では、ドイツに続いてフランスが未曽有の洪水で、セーヌ川が氾濫しているとのこと。

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6月3日には、下記のようにフロリダに現れた地震雲の変形のような十字架雲(?)

0603froridacross.jpgホログラムではないみたいです。

最近の空は、本当にメッセージボードのように不思議な光景が映し出されています。

0601goldsunfinland.png6月1日フィンランドに現れた黄金太陽。(Space Weather.comより)

そして、6月4日は太陽の黒点が0になり、さらに大きなコロナホールが地球を直撃するような形で開いています。これは、地球の磁気フィールドが弱まり、太陽の強力な電子が直接地球に降り注ぐことです。

またちょっと地球が震えるかもしれません。

 

前回のブログに書きましたが、置き去りから7日後の3日の朝、行方不明だった田野岡大和君が、自衛隊の駐屯地で発見され、無事が確認されました。 あの山の深さと、北海道での当時の気温と、着の身着のまま、水や食料を持たず、懐中電灯もない状態で、基礎代謝の高い7歳児が無事に生き延びる事は出来ないだろう、と思っていました。

置き去りにされたのが夕方、5時ごろ。駒ヶ岳自衛隊の駐屯地までは10キロ近くあるそうで、子供の足なら3時間以上かかるでしょう。少なくとも、2時間くらいは真っ暗闇の中を彷徨っていたはずです。

大人でも暗闇、特に山道を歩く恐怖心はいかに。その日は雨が降り始めていたそうで、月も出ていません。

普通なら、『必ず迎えに来る』と思って車の去った方向へ歩くはずですが、反対の道を歩いて行ってしまったのは、最初泣きじゃくりながら走って車に追いつき乗せてもらったのに、また置き去りにされたそうで、子供のほうから親をあきらめたのかもしれません。これはある意味親離れ。

7歳くらいなら自我が芽生えていますから、自分の気持ちのままに行動したりします。そしてまさかの山を越えた先に自衛隊の駐屯地があるとは、思いもよらなかったでしょう。さらに3つあるドアの一つにカギがかかっていなかったため入ることが出来た。中にマットレスがありその中に挟まるように滑り込み暖をとった、すぐ近くに水道があり水が飲めた・・・単なるラッキーとは言えない気がします。

北斗七星は死と再生を司る星ですが、天帝である北極星のガイドとして最強の力を持っているため、生死をかける武術には北斗七星にちなんだ型や武器が種々あります。大和君は、その強運と強い精神力、智慧の深さ、潔さを備え、非常にエネルギーの強い御魂なので、助かったのだと思います。古代中国だったら、天帝として君臨する魂と見なされるでしょう。

今回は、大和君というところから北極星を司るアメノミナカヌシあるいはその天の御使いが彼にウオークインしてそこまで歩かせたのだと感じました。大和君も北斗七星からやってきた魂なのだと思います。こういうスターチャイルドは、親の理解がないと非常に扱いにくいようですが、親を助けるために生まれて来ていたりするので、彼の両親や身内が既成の価値観を押し付けず、彼の納得のいくような道徳観や倫理観の説明を誰かが出来ると望ましいです。発見された時の自衛隊との受け答えを見ても、とてもしっかりしており、頭のいい子なのでしょう。だから、説明のない理不尽な体罰や躾、言動には非常に敏感に反応するはずです。

実は私も、7歳の時両親と血液型が違うので、プチ家出をしたことがあります。(顔や体型はそっくりなんですが。) また好奇心が強かったので一人で目的の所に走って行くため、デパートではしょっちゅう親にはぐれても泣かず、一人で家に帰ってきて、3倍怒られるということをよく経験していました。そして小さい時から、大人のしゃべっている話が「よい話」「悪い話」を感じとり、「嘘」や「方便」を理解できずに悩んでいた記憶があります。まあ、宇宙種なんで、親は躾も育てるのも「大変」だったのはよくわかっていますが・・。

それにしても、今回のこの事件はいろいろなことを考えさせられました。最近とみに児童虐待の事件が多かっただけに、固定観念になっていたようです。そして、彼に対しての認識と周囲の理解や態度により、大和君がその強いエネルギーをいかした偉大な青年になるか、あるいは暴君になるかは今後の「人との関わり」次第。

思いがけない展開に、ヤマトの近未来は黄金太陽のごとく輝いていくでしょう・・か。とにかく、無事でよかった。おめでとう!

You are not alone by Michael Jackson  大和君に贈ります。

 

 

北斗七星が報せる意味

2016-06-01

現在火星が地球に大接近中で、赤い瞬かない星として見えるそう・・・。

0530germanflood.jpg5月30日ドイツで未曽有の洪水。

0530jinbabuesnow.jpg5月30日アフリカのジンバブエで、未曽有の積雪。

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5月31日、チリ リエスコ湖がたった一日で干上がる・・・。

一体地球に何が起きているんでしょう? 川や湖が突然消失してしまうことが今年は多いようです。熊本地震でも水前寺湖が一時的に枯れてしまっていましたが、チリの湖は1400ヘクタールという規模がけた違いに広いところ。チリではおかしなことが多発しています。

0530nibirulondon.jpgイギリスで見られたニビルらしきもの・・。

5月と6月の境界線で、世界では【未曽有】のことが多発したのは、火星接近だからでしょうか?

 

先週起きたいろいろなニュースの中で、とても違和感があったものが北海道児童「置き去り事件」でした。

7歳の子供が人や車に石を投げたお仕置きとして、クマもでる山に置き去りにされ、父親が5分後に車で戻ったところ見つからずに操作願いを出したけれど、虐待と思われるのが嫌で最初は山菜取りで迷子になったという名目だったが、後にお仕置きのための置き去りと訂正し、とうとう自衛隊まで出ています。

普通、人に石を投げるという行為を7歳まで「ダメということがわからない」ような躾をしていたのは、親が悪いでしょう? そんなに癇癪を起させる行為はなんだったんでしょうか? そう思いませんか?

この事件で最初びっくりしたのが、海道 飯町でその事件が起き、田野岡大和君(7歳)の出身地が北斗市。まるで北斗七星を連想させるような並びですが、最初このお父さんのインタビューを見たとき、真剣に心配しているような感じがせず、自分の本当の子ではなく母親の連れ子だったのではないか、と感じました。母親は顔を見せず、操作の時も真剣さが感じられず、裏があると感じたのです。そして行方不明といえば、熊本地震で最後の未発見者は大和晃さん。

北と南で行方不明の二人の大和君。 ヤマト=日本・・・

北斗七星は、不動の北極星を天帝と見なしそのガイドとなる屈強な星であり、水をくむ斗の形から水を司り、宇宙のガイドとして世界中で知られる星座ですが、道教では北は【死と再生】の象徴であり、不老不死の象徴でもあります。(だから道教や密教ではとても大事な星座になっている。)

こんな偶然のような事件ですが、この二人の大和君は既に星に帰り、そのメッセージとして日本の状況を知らせてくれていると感じました。

今世界が変わろうとしていますが、日本が大きく変わるのは神世界の変換だと感じます。今日本に盛んにエネルギーを送信しているのは、スサノヲやクニトコタチ、ニギハヤヒ、アマテラス、そして北斗七星はアメノミナカヌシという神道の最初の神です。彼らの神としての役割はもうすぐ終わろうとしているのでしょう。 

スサノヲは櫛稲田姫とツインレイのため、今生の櫛稲田姫の最後の修業が終われば、一つの魂となって帰星し、役割を終えると伝えられました。ニギハヤヒも、初代天皇として命を果たす役割だったのに封印されてしまい、ずっとHELP状態でしたが、徐々に封印を解かれ多くの人がその存在を知ることになり、最後の仕事にかかっています。弥生人の神である彼らのことを感得するのはAMA族の種のDNAが継承されている人たちですが、新生地球になると宇宙意識となり、個々に宇宙を感じるようになるので、もう「神」も「キリスト」も宗教的な救世主は必要なくなるので、その変換が進んでいるのです。

こういうメッセージ性のある事件は、その事件を通じて一番の問題点と、これから解決していく方法を考えよ、という表の面と、日本における近未来の出来事を示唆している裏面の二面性があります。時期が時期(磁気)なだけに、非常に強いインパクトを感じます。

今月は6月20日満月と21日の夏至に強いエネルギーが到来するようです。ますます「変容」に拍車がかかってくるでしょう。 ススメススミユクミチ・・オモイノママニ・・

 

★世界もここから変わり始めた・・2001.9.11

What  more can I Give ?  by Michael Jackson 

同時進行で進んでいるパラレルワールド

2016-05-29

満月でパワーアップしたと感じたら、27日から始まった伊勢志摩サミットは何事もなく終り、28日のメインイベントである現アメリカ大統領であるオバマ氏が、広島を訪れ歴史的瞬間に。

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奇しくも、その前の週に沖縄で米軍関係者の沖縄女性への殺害事件発覚があり、その謝罪が続いていたためもあると思いますが、オバマ大統領のメッセージは一つの大きな歴史の転換を計りました。

これに関して、いろいろな人がいろいろな見方をするだろうと予測していましたが、大方感動的な受け止め方をしていました。

そうなんです。これが一つの大きな分岐点になっている・・・。今一度、文章として読んでみてください。

オバマ大統領の広島での演説全文。

 

この演説のライターさんがどんな方かわかりませんが、非常に素晴らしい文章だと感じます。スピ系の天使やマスターが降ろしたメッセージと何ら変わりないくらいに。ここにはイルミチックなトリックは感じませんね。

世界が核を放棄したら・・・できるだけその方向へ・・・この言葉には、近隣諸国へのストッパー的な意味もありますが、実際今アメリカが核を捨て去っても、それ以上のEMPやプラズマ兵器、衛星兵器、細菌兵器、天災を生み出す電磁波兵器、ワクチン兵器、モンサントなどの食品遺伝子組み換え兵器、食品添加物兵器等々、71年前とは比べ物にならないくらいの殺傷能力を持つ兵器があることは否めませんし、UFOまであります。 

核を使ってしまうと、土地も汚染してしまうので、その土地や資源を奪いたい場合には不都合極まりないわけで、そこに住みつく人類だけを淘汰することを考えた兵器はたくさん研究されているわけです。広島・長崎はその一つの実験台でした。

でも不思議なのは、広島に核を落としたときにアメリカの核関係者は10年以上草木も生えないだろう、誰ひとり生き残れないだろうと予測していましたが、実際には数か月後には草木が生え、今回も91歳の被爆体験者の方が参加されていましたが、深い傷を負いながらも生きながらえている方たちが実際にいます。これは予想外でしたでしょう。生き残った人がいたのは、広島の医師たちが懸命に助かる方法を探っていたからです。

人類が生まれてから、ずっと争いの連続だった・・・。

それは何故なのか? 種が違うからです。地球を植民地にしたくて訪れていた種が多かったからです。それだけでなく、ヒューマノイドとして頭脳が進化するにつれエゴが派生し、人々と共存共栄することより、優位に立つ戦略や策略を学び始めたからです。

オバマ大統領が述べた戦争をなくすには、それが起きる原因を考えることからしか始められない。それには、道徳的、道義的な個人の覚醒が不可欠ということ・・。世界中の人が共通の価値観、考え方、生命倫理、共存するためのルールを共有できないと、始まらないわけですね。それには、教育と物事のとらえ方に対しての道徳観や倫理観が共通のものであることが必要になります。

今それができていないために、各国で軋轢があり、宗教で抑圧され、それをうまく利用されて経済奴隷化されているわけです。

でも、今回のメッセージは世界の人たちに大きな覚醒を促しました。昨日沖縄在住の米国の人たちが暑い最中、「沖縄とともに悲しんでいます」「沖縄の平和を祈ります」というプラカードを持って、ずっと立っていたそうです。これは自由意志だと感じますが、一歩意識が前進した結果でしょう。

このスピーチは、白人でないオバマ大統領でしか心からの言葉として発することはできなかったでしょう。 

何より、日本では90%以上の人が好意的に受け止めており、特に広島・長崎からの原爆に対するネガティブな意識は転換しました。これは、日本人ならではの心象です。(いつまでもしつこく恨まない)

消費税増税はしばし回避される見込みであり、けち臭い器の小さな禿キムチ都知事はいずれ失脚するでしょう。こういうトリックはもう通用しなくなっていきます。

政治家は、出身や大学や家柄やキャリアで選ぶな! 顔で選べ!?(つまり人相とボディラングエッジで真意を見極めよ!体つきをみよ!声を聴け!直観を使え!)という事ですね。これも覚醒です。

これから6月に向けて、ぐわーんとカーブを描いて上昇の方向へ向かって行くでしょう。スピンです。ちょうど、ゆづ君が華麗な4回転ジャンプを跳ぶ時のように、助走体制に入りました。

一人一人のスピンも始まりますよ!

gone too soon by Michael Jackson  天使として出来る限りの行動をしたマイケル・・。

 

人生最後の探究は、北斗七星への道

2016-05-23

0522flmoon.jpg5月21日10時過ぎ、雨上がりのほぼ満月は、虹暈をまといながらおたけびのようだった。

昨日の満月は、日本では何事もなかったの様でしたが、インドネシアのトリブン火山、コスタリカの火山噴火があり、51度越えの灼熱のインドと接している新疆ウイグル自治区では2メートルの積雪という異常な天候になっていました。

0522uigrusnow.jpg5月に積雪の新疆ウイグル

0521mxicoinseki.jpg5月21日、メキシコに現れた巨大な火球。

この22日の満月から、また大きく流れが変わるそうです。 射手座満月そしてウエサク祭という特別な満月は、今後どんな展開を見せてくれるか楽しみですが、射手座の私はこのことを半年前から感受していました。

 

子供のころから探求心の強かった私は、ただただ興味があって探求していると必ずその道が開かれるということを、何度も体験しています。特にアーユルヴェーダに関しては、ありえない展開の数々によって導かれ、先駆者として道を作れたように感じています。しかしそこにとどまらず、さらにその先へと、何かに背中を押されるように歩き続けた結果、様々な奇跡からどうやら最後は「北斗七星の道」になるようです。

北斗七星からやってきた宇宙孫との出逢いが拍車をかけましたが、より体感を深める為導かれるように触れた伝統太極拳でさらなる感覚が得られ、そこには北斗七星との深いかかわりが含まれていました。(一番強い技として、北斗七星のエネルギーをとり入れた上歩七星という套路があります。)

最初の頃、100近い套路があるため覚えきれないので24式を伝統式の体使いで行っていると、通常の24式でも体感があるのですが、それを指先での線香花火のようなパチパチ感とすると、伝統式の体使いではナイアガラのような体感があり、まるでカイコが糸を吐くように動く先に余韻があり繭を作っているかのようなフィールド感を感じたのです。

「これって、もしかしたら結界?」

と思っていたら、まさに道教の仙人修行である禹歩の説明の中に、「不老不死薬を山中に探す時、この禹歩を使い真言を唱えながら結界を張り、邪鬼や魑魅魍魎からの攻撃を防ぐ」とあり、唸ってしまいました。

uho2.jpgこれ今なら意味よくわかります。

ここには奥義がたくさんありました。奥義ですから言葉にはしませんが、体感を通じて唸ることばかりです。

同時に、これは確実に神から降ろされたものだということを感じずにはおれません。

そして、中国の道教のみならず、遊牧民や海洋族が指針にしていたのは不動の北極星であり、そのナビゲーターが北斗七星です。ここから星宿や天文学、占星術、医学が生まれていました。

さらには、その体感後 「上善水のごとし・・」 と聞こえてきて、その意味が感覚として伝わってきました。

「老子様!」 

この道教に含まれるシャーマニズムの概念に置いて、宇宙における木火土金水という5行(5星)は五徳と呼ばれることを知り、鳥肌。つまり、インドやギリシャにおいての万物の元である空風火水土と同じ概念であり、儒教においては仁智信義礼も五徳という、道教と儒教においての五則。それを名前として付けられていたとは。

知れば知るほど、人生の深さを思い知ります。

hokutoshinko.jpg四方拝と北斗七星

これは、北極星を中心にした古代中国の天体図ですが、まさに今日「クレオパトラの天体図」という番組を偶然見てしまい、エジプトもまた北を中心に天体図を描いていたのですが、彼らは100年単位で星の位置がずれることを発見しており、緯度も違うためかエジプトは北極星ではなくシリウスを中心にとらえていましたが、そのガイドも北斗七星でした。唸ってしまったのは、オリオン座に関しては三ツ星とその周辺の星のみが描かれており、まさにM42星団でした。

「アーリオーン!」

 

earthroundsai.png

これは地球の回転軸とその差異運動の様子ですが、26000年間隔でひとめぐりするその差異は、今極の移動中のためさらにずれ、不安定な状況で自転しているため、前述のような不動の北極星や北斗七星の位置がずれている可能性があります。

新しい極が固定したら、おそらく今までの天体図とはガラッと変わり、新しい天体図そして時間軸、暦、意識の変換が必要でしょう。それには、古い概念を持った頭は必要ではなく、新しく刷新できる意識体でないと機能しなくなるのです。

この今の大きな変換期をしっかりとらえたいと、3か月で100個近い套路を覚えました。これから一つ一つに意識と呼吸としっかりとした体使いを載せていくのですが、かなり距離が必要なため昨日荒川の河川敷に赴き、アーシングもかねて裸足で全套路を練習しました。すると足の裏は、鋭いセンサーであることを実感し、その日はものすごく深い睡眠を得たのです。これはやみつきになりそう!今でも足裏はピリピリしています。

今の強いエネルギーは電子ですから、脳や心臓に帯電します。なので、覚醒しやすいのですが、これは交感神経の刺激となるため、興奮状態となり眠りにくくなります。アーシングをして大地にこの電子を通電させるとたまった電子が逃げる為、脳のバランスが正常になると感じました。

「鬱の人はぜひとも太陽にたくさん当たりながらアーシングを!」と強く思いましたね。心理的な病は、薬ではなく自然に触れることで癒されるのです。あとは、本当に自分から「治りたい」という意志こそ医師。

 

と書いている今グラッと来ました。 おととい宮崎にも地震があり、今日は茨城に伝播して確実に中央構造線への動きが感じられます。

chuuodannsotai.jpg地層別にみる中央構造線

茨城は、中央構造線の最北端であり、鹿島神宮には大地を固定する要石があります。ここが外れると、日本列島は動くわけですが、龍体をした日本は定期的に活発に動いていたようです。

満月から始まった新しいTerm。新しい感覚で、受け止めていきましょう。

 

明日への手紙 by 手嶌葵  熊本復興を願って・・・。

22日満月のイベント

2016-05-19

0515ccgermany.jpg5月15日ドイツに現れたクロップサークル。

A0512finland-fire-ball.jpgBbostonfireball.jpg

A:5月12日、フィンランドに現れた火球、 B:5月17日アメリカ全土で見られた火球。

そして、スリランカは今大雨による全土にわたる洪水と地すべりで、村の消失や田畑の損壊等の大きな被害に見舞われています。

惑星X(ニビル)は、その惑星の大きさによる引力から、巨大な隕石を含む尾をもち、地球に近づくにつれてその隕石が火球となって降り注ぎ、鉄分の赤いチリと石油成分の油分がまき散らされます。5年前から、徐々にその片鱗がありましたが、今年はそれがとても顕著であることを知らされているようです。

ドイツに現れたクロップサークルは、その惑星Xの磁力の影響を知らせているかのよう。地球はぐらつき、ポールシフトをさらに加速させるでしょう。

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5月22日の満月は射手座に入り、同時に金星、太陽、地球、火星の直列という並びの宇宙イベント。どうやら、ここで大きな扉が開かれ、宇宙の大きなエネルギーがまた到来するようです。この惑星配列は、一つのキーなんですね。スロットで数字が並ぶように・・。一つの次元のポータルが開き、入り口となり、次なる展開の使者もやってくるでしょう。

 

 渋谷ユーロスペースで公開中。

昨日、「あるヨギの自叙伝」で知られる、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダのドキュメント映画を見てきました。30代の時に本を読んだのですが、その哲学が当時は難しくて「彼は死んだ後も、体が腐敗しなかった」という事しか覚えていませんでした。その後にクリシュナムルティを読み、同じく難解でよくわからなかった・・・。

しかし、神秘体験をしサマーディという歓喜領域を体験してから、彼らの体験が徐々に感覚的に理解できるようになっていきました。これは頭の理解では到底想像できないもの。だからこそ、ヨーガや気功、瞑想という訓練が必要でした。

インドは、「精神性の高い国」として、古くは隣国中国でも三蔵法師が孫悟空らを連れて経典を取りに行くほど卓越した国でした。

ヨーガ界をけん引したヴィヴェカナーンダ、ヨーガナンダ、クリシュナムルティ、はともに1800年後半生まれです。そしてその後にも、ラジニー和尚、マハリシ・マヘーシュヨーギ、サイババなどが生まれていますが、彼らはまるで1800年代に開いたポータルによって宇宙から運ばれてきた魂の一団のように思えてなりません。同時に生まれることによって思想をシェアできるのと継承につながり、一つの大きな糸(意図)になるからです。

産業革命以後、経済中心に動く世界と奴隷化される人類に危惧を感じ、そのために宇宙からのマスターソウルがインドという精神哲学を育む土地にどんどん降ろされていたのだと感じます。

 

彼らがアメリカに渡ったのは、インドが1900年代にイギリスに植民地にされたため、その奥義を温存するためだったのでしょう。実際イギリスは、そういったオカルト教義や秘儀などのある国を調べ、自分たちの研究にするために侵攻していった場所が多々あります。(英国博物館でわかります)

実際にインドでも、アーユルヴェーダの医師たちにその奥義を教えるように迫り、黙秘して殺された医師たちが数百人もいたそうで、植民地解放後ただちに要人は国を上げて保護する政策をとったのでした。 かつての十字軍遠征も、同じ目的で遠征していきましたから。

彼らの多くは欧米でその教えを説き、東洋哲学としての精神性を欧米の人たちに伝える役目を果たしています。当時のアメリカは、コロンブスの発見以来ヨーロッパから移民し、先住民を抑え込んで自分たちの理想の国つくりの実験場として飛躍していった最中であり、物質的にも経済的にも先端を行く目的で走っていました。

そこには、集団洗脳としてプロパガンダのキリスト教の教えと新聞やメディアを用いて人々の意識を束ねていましたが、インドのグルは本来人間が持つべき精神哲学を持ち込み、どんな質問をしても一挙両断のごとく揺るぎない回答を繰り広げる彼らの考え方に、追従できる人はいなかったのです。

彼らは拠点としてアシュラムを作り、信者を増やしてその意識を定着させる土台を作りました。ただしクリシュナムルティは、超能力を研究する機関であった神智学協会に入りましたが、彼はそこを離れ 「神への到達はいかなる組織も不要」と断言し、自らの信念の大切さを説いています。

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Aのヨーガナンダと、Bのクリシュナムルティは似てませんか? 特に目の強さ。そして何者も寄せ付けないような圧倒的な美がそこにあります。彼らはともに同じ星からの来訪者であり、その祖先にサナンダやアーナンダという人たちがいるでしょう。(おそらく、科学的にも精通しているシリウス人と感じられます。)

インドという土地の波動(特にヒマラヤ周辺)と、先住民のドラヴィダ人の波動(彼らの祖先はアフリカ系)、そしてその後にやってきたペルシャ人(アヌンナキとのハイブリッド)によりカースト制度が作られ、神々へつながる儀式をつづったヴェーダが記され、ヨーガと瞑想によって宇宙領域にアクセスする方法が直接伝授されていき、5000年の長きにわたりそれが大切に継承されて行ったおかげで、今の私たちもその方法の一端を知ることが出来るのです。

 

ヨーガナンダはクリヤヨガという呼吸法を大切にした瞑想により、幽体離脱してサマーディという領域にたどり着き、宇宙の状況に直接アクセスすることが出来た人です。そこには歓喜しかないため、ヨーガでは歓喜鞘というカテゴリーになりますが、ここまでできる人は当時男性しかいないとされ、インドでは女性のグルはあまりいません。アンマというハグで有名な女性グルもいますが、アンマはハグという直接交流の方法で「愛」を伝えますが、ヨーガナンダやクリシュナムルティのように科学的に宇宙の理を伝えることはしていません。

では、男性しか到達できないのでしょうか? それは違います。ただ、科学的な理解と説明が女性にはむずかしい、というだけです。

隣国チベットでは歓喜仏がいますが、宇宙の理は男女融合の元に陰陽一致で扉が開くとされ、それが最も自然な形として教義に入っています。

日本では、神に通じていたのは巫女という女性が圧倒的に多く、卑弥呼や台与という女性巫女が国を治めていた時代が長くありました。それは、男性を長にたてると権力争いばかりして争いが絶えないので、神の言葉により国を治めることで平安を保っていた経験が長かったからです。神として、アマテラスという女性神をこれだけ崇める国も他にありません。

今の世界は男性性の強い時代であり、女性の力が蔑視されていますが、いよいよ女神の到来として女性性の強くなる時代がやってくるとされています。

でも私は思います。これではまだ二元性の延長ではないかと・・・。これからの時代は、陰陽統合として限りなくどちらも中性の時代に入っていくでしょう。体の構造としての性別はあっても、精神的な性別は限りなくなくなり、同志としての融合性のほうが強くなっていく・・それが宇宙進化と感じられるのです。

ちょうど今、嵐の大野智さんと波瑠さん主演のドラマ「世界一難しい恋」が好評ですが、なよっとしている大野君と凛としている波瑠さんは逆転の性のように感じませんか?でも実はこれが本態。元来女性は凛々しく、男性は意外に気が小さい人が多いもの。私の尊敬する王麗華先生は「男は男に生まれて男に成る。女は女に生まれて女を務める」という言葉を残されましたが、なるほど「務めである」と考えると納得です。日本では女は三歩下がって男をたてる・・という教訓がありましたが、そういう陰陽の巡りを日常に行かした所作で暮らしていたということなんですね。イザナギ・イザナミがお互いを見て先に女性のイザナミが声をかけて交わると蛭子が生まれてしまったという、陰陽回転のルールを無視した結果が古事記等に残されていますが、この地球ではその法則がとても大事だったのでしょう。

現在のインドではまだカーストがあり、女性は持参金を持たないと結婚できないという悪しき風習が残り、女性性の蔑視があります。イスラムに至ればさらにそれが顕著ですが、その習性はシュメールのアヌンナキ達が繰り広げた歴史の結果であり、最後に女神イナンナとバビロニアの王であったマルドウクの永遠の決戦による名残の波動が中東からインドに残っているためです。

プレアデスのチャネラー愛知ソニアさんは、「女性性の女神到来」と告げていますが、アーリオーン達は100年前に出口王仁三郎、出口ナオという一つの魂に両性が入った変性男子、変性女子という組み合わせで、それぞれの受信する神の力を強めるサポートをしました。

新しく生まれているスターチャイルドたちは、その傾向が強いと思います。古い習慣や感覚、思考を超えて行くのですから。何よりテレパシックな感覚を身に着けていたなら、すぐに相手の思考を読んでしまうので、駆け引きなど問答無用。直観的な交流しか、通ってこない。だとしたら、おのずとしてワンネスになりますよね。

そういう流れが怒涛のように押し寄せるのが今度の22日満月ゲートのようです。金星(女性性)、火星(男性性)、太陽(男性性)、地球(女性性)が直列する綱引きのような日。もし揺れたら、勝ち負けなしで!と願いましょう。

こういう話をする人が出てきました(インディゴおじさんでしょう)。皆神山も瑞牆山も秘された聖山であることは確か。神々のハタラキも、科学で説明できる時代がようやく来ましたね。まさにカミは電気です。

スターチャイルドの躍進

2016-05-12

GWが終わると、一気に夏を感じさせるような暑さ・・・。本当にこの10年くらい、桜や紅葉があっても春と秋の風情がかんじられない日本です。

0511fewtornado.jpg5月10日アメリカで、オクラホマ州で起きた複数の竜巻

nankyokspew.png5月06日南極のサウスサンドイッチ火山諸島で60年ぶりの噴火。

この珍しい複数の竜巻は、前回記した地磁気の弱化が原因と思われます。地面の一極に集中できずに、複数の足ができる・・・圧倒的に電離層の電子のほうが強い感じですね。

 

今週大きな話題になったのが、カナダの15歳の少年が発見したマヤの古代都市が複数の星座の配置(コンステレーション)になっていたというもので、そのカギになったのがオリオン座だったとか。その場所はメキシコ、ユカタン。

まさにスターチャイルドの真骨頂というべき発想と発見は、さっそくつぶしにかかる大人たちの反論が登場しています。

でも発掘物にはこんなものが。明らかにシュメール等のアヌンナキ文明とは違うんですよね。

 

アーリオーン達は3万年以上前から地球のサポートにやってきており、繰り返す歴史の中で様々な星からやってくる種のDNAが織りなす人類の旅を、真摯に見つめていました。

今回の少年の発見は、アーリオーン達のメッセージにまた一歩近づくカギでもあります。

 

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アーリオーン・メッセージはその都度、その時代、何重にも解読できるように降ろされており、今インターネットのおかげで語句の明細を調べることが可能になって、今回もこの少年のおかげでスケールの大きな解釈が出来るようになりました。 今回発見された古代都市は、「K’aak Chi」と命名され、それは火口という意味だそうですが、この星座に基づいた都市をこのメッセージに照らし合わせると、また違ったものが見えてくるかもしれません。三角はこの少年の地図の中にあり、井桁は緯度を示すでしょう。冥府の従僕の頭とは、その緯度の中にあるでしょう。

このメッセージの最初の意味は、ホホデミをどう特定するかによって違ってきますが、改ざんされている歴史書の古事記や日本書紀を参考にするのではなく、この中に隠れているハジベ(土師部=出雲族)、龍宮の長 不二の高嶺に立つ者とは初代天皇の証、十種の神宝を持った天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ=青龍)であり、赤龍とは歴史を改ざんしニギハヤヒを隠した神武天皇(日向族)の嘘を暴け、という意味が立ちます。→参考:日本神話の祭祀とアジア

同じく、マヤのような古代文明は歴史の中から忽然と彼らが消えたように、後の侵入者(スペイン以前にも他の星の者)によって、祭祀や習慣を変えられて伝えられているものがあるでしょう。

こうやって、新たな年代になり、新たな発見により解釈が進化していくのも、いくつものピースをちりばめたパズルのようなメッセージの特徴です。

そして、渋谷に巨大UFO出現! ホログラムではなさそう。 いよいよですね。

 

御柱祭は、神との橋渡し

2016-05-10

今年のGWは比較的お天気にも恵まれ、よき休日になったのではないでしょうか?

しかし、巷ではいろいろなアクシデントが起きました。特に交通事故や航空機トラブルが多く、前回指摘したように大量の宇宙電子の到来や太陽コロナからの磁気風が注がれていることが、根底にあると思います。

0507aurola.png5月7日のオーロラ。翌日の母の日を祝うカーネーションのような色合い。Space Weather.com より。

そして、昨年から多くみられる魚の大量死。

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A:5月6日、中国海南省での魚の大量死。この魚は、この近辺で見られない魚だそう。

B:5月6日インドネシア、トバ湖で養殖魚の大量死

また、5月3日は青森県で100頭ものカマイルカが現れ、海岸にイルカやクジラが打ち上げられることも多く起きています。

魚や海洋生物の大量死やイルカたちの打ち上げは、どうして起きるのだろうと不思議に思っていました。もし海底からメタンやガスが多く出ていたり、特定の藻やバクテリアの繁殖なら多種の種類が同時に死滅するでしょう。その中で1種類だけが大量死するのはなぜだろうと考えたら、地球の地磁気の異変、弱化が浮かびました。鮭のような川で生まれた魚が海で成長し、産卵のために生まれた川に戻ってくるのはどのような原理なのか、・・・それは今までは「匂い」「記憶」と考えられていましたが、渡り鳥には脳の中に磁石があるように、魚類にも特定の磁石があり、地球の周波数と地磁気を探知して回遊しているのだと思うに至り、調べてみると鹿児島大学でその研究論文があり、魚類にも確かに脳や体の横にある点々などに磁気をキャッチするセンサーがあり、それで行動しているそうです。そうすると、少し地磁気がアンバランスになるだけで、それを頼りにしている一種類だけの大量死というのもあり得るわけです。西葛西の葛西臨海公園水族館のマグロが一気に死んでしまったのも、この地磁気のアンバランスのため、ストレス死(人間でいえば、生きる指針がなくなった状態)になったのでは、と予測できます。

そして、赤道付近のチリでは、魚の大量死やクラゲ、謎の海洋生物の打ち上げ、等が頻繁に起きていますが、赤道という地球の真ん中のラインがポールシフトのためずれて来ており、そこに集中していた生命体が混乱して大量死に結びついていると考えられます。

なので、これらの現象も今地球がどんな状態かを示唆することができますね。

<今年初のクロップサークル>

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A:5月6日イギリス ヒルバーンでのクロップサークル

B:5月6日オランダ ネザーランドでのクロップサークル

Aは、地球がこのような方向で膨張している様子が観じられます。それぞれの引力の方向は五芒星のように中国哲学での相克理論のような関係性があるかもしれません。

Bは、太陽と惑星Xの引力関係を示し、太陽が抵抗している感じを受けます。

クロップサークルは、5年前から惑星Xの状況をずっと知らせて来ていましたから、接近が近づいている今は貴重な情報になるでしょう。

 

その合図のように熊本大地震が起き、中央構造線の目覚めが多く語られてきています。

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そして5月5日は、その構造線上にある諏訪での4年ごとの神事「御柱祭」のクライマックスが行われていました。いつも、木曳きのときに死者や負傷者がでやすいのですが、今回は柱を立てる際にトップに登っていた氏子さんが転落死してしまいました。神への命がけの献身をして行う神事ですから、成功の際には「神との橋渡しが成就」した証として、4年間の無病息災が祝えるわけですが、死者が出ると「穢れ」としてその成就が果たされないとみなされるそうです。

この中央構造線と、フォッサマグナのクロスした中心に長野県があります。その中央の諏訪での御柱祭は、出雲族と縄文族、さらにはユダヤ系の祭が全て網羅された融合祭のようになっており、このフォッサマグナが動かないように楔を打ち込むような形で4柱立てる儀式が生まれたのでしょう。

しかしその日に、日本海側の縁にある新潟の焼山が小さな噴火を起こし、数日前にこんな地震雲が報告されていました。5月9日は、名古屋、三重県、関西等で同様の地震雲、竜巻状雲、環水平アークなどが報告されており、フォッサマグナ周辺への緊張が高まっています。(熊本の跡ですから余計ね)

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御柱祭が神との橋渡しなら、当然神は「大事な知らせ」としてサインを送ってくるでしょう。今年は、いろいろ起きるよ、という知らせとして一番わかりやすい形で。

この祭りに知人たちが多く参加していることを以前書きましたが、その中の一人に、子供が大興奮してはしゃいだとたんに、柵に頭を強く打ちつけて大出血し3針縫う怪我を負ったという報告がありました。それを聞いた瞬間に、「あ、血が出てよかったですね。私も2年前頭を6針縫う出血事件がありましたが、それ以降少し賢くなった気がします」という言葉が思わず出てしまったのですが、お子さんが落ち着いた後トランプの神経衰弱をすると、ものすごい確率で当てたそうです。怪我の功名(巧妙、光明)。特に男子は時々血が出たほうが、血液浄化になったりします。(女子は、生理で浄血できますが、男子の場合はさしずめ鼻血や怪我で出すのでしょう)

熊本では、炊きだしや配布の食品からノロウイルスなどの食中毒が出ており、1000回以上続いている余震の地震酔い状況などから、胃腸や免疫、自律神経等の弱りが示唆できます。少しでも、神経を休める状況が作られることを祈っています。

ただ、今も磁気嵐が多く訪れている状況から、今週いっぱいいろいろに注意が必要でしょう。連休明けもあり、トラブルが起きやすくなっているので、車の運転や航空機、人とのかかわりに注意してください。

踊ろうよFISH by TATSU  葛西臨海公園 ここで見た7色に光るモンゴウイカのランデブーにしびれました!

新たなエネルギー到来中

2016-05-03

0502sakurajimaspew.jpg5月2日桜島噴火。4100メートルもの噴煙。

昨日の桜島噴火はかなりの規模でしたが、ニュースにも話題にもならず、スルーされていました。熊本や大分の地震は少しずつ穏やかになっているようですが、鹿児島の震度はあまり表に出ないんですよね。

これは、川内原発のことが話題にならないように避けているようですが、何か隠されているかもしれません。

 

今日からまた大きなエネルギーが到来するという事で観察していると、確かに2日あたりから太極拳での体感が凄く違ってきていて、感電する感じが強いのです。(今伝統太極拳にシフトしているので、感受度が大幅にアップしました。) すると、神戸で大きな交通事故がありました。 運転者はどうも意識障害をおこしているようですが、歩道に突っ込む、暴走するという事故は続く感覚があり、数か月前には突然死している人もいましたが、この大きなエネルギー到来に関連しているかもしれません。

今日もかなり突風が吹いていますが、大きなエネルギー到来というのはまさに爆発の風力と同じように届き、この宇宙線は電子なので、脳や心臓、血管など磁気を帯びるところを一気に刺激します。車の中は大きな電磁場であり通電しますから、エネルギーが降り注ぐとその磁場が大きくなり、計器の多い運転席はかなりの電気を帯びるため、脳や心臓をアタックする可能性が高いと感じます。

今回の運転者からは脱法ハーブや薬物、アルコールも出ていないそうなので、年齢的にみて虚血性脳発作かもしれませんが、こういう事故と宇宙線の関係も意識しておくといいと思います。 

また、心臓病の人や脳障害がある人は、運転に十分気を付けてください。(エネルギーはどんどん増していきます。)

asodanso.png南阿蘇の地すべり。

今回、改めて感じているのですが、3月に再び黄金太陽が届き、やはりこのサインはこういう天変地異の事だったんだな、と改めて感じています。前回届いたのは2006年でしたが、その時のキーワードは金華山であり、しかもその金華山で12年に一度だけ巳の年に配られる金華山弁財天の絵がガイドとなり、私を5度目の金華山に登らせたのでした。

そして、5年後に3.11が金華山沖震源地で起きたのですが、この黄金太陽を映し出した人の出身地は熊本でした。アーリオーン達は、2006年までに日本中の原発を止めるように、とメッセージを送ってきていたのですが、何一つできぬままその日に至りました。でもこの5年間での経験で私の意識は目覚ましく進化しました。

その熊本の人は、霊媒体質で強い神がかりをするのですが、だんだん憑依レベルとなり行方知らずになりましたが、私とアーリオーン、スサノヲを強力に結びつける要になってくれました。こういう人との出会いも、ある意味強いエネルギーショックを与えるために、計られたりします。(周波数をあげるためには、高い周波数の人に同調することで上げやすくなる) 

ただ神がかる人は、よほどの修練をしてその周波数を維持していないと、すぐ違う存在に入られ繰られてしまいます。(本人は気づかない場合が多い) 往々にこういう人には信者がつきやすく、依存してしまう人たちが多いため、違う存在が入ったとしても気付かず翻弄される場合が少なくありません。宗教団体は、まさにそういう系列が多いのです。

3.11は、まさにプロローグのような感じでちょっとショック状態でしたが、今回の熊本地震は新しいものが産まれる陣痛のような感じがして、「覚悟」が決まる感じがしています。被害に遭われた方は大変だったと思いますが、これから様々なモノやコトが素晴らしく変化していくことを一番に目の当りにできるでしょう。

世界中が揺れています。この1週間でもアルゼンチン、バヌアツ、クリル諸島、インドネシア、そして滅多に地震の起きないフランスやオーストリア(ヨーロッパはCERNの実験もあるかもしれない)でも揺れて、火山も噴火しています。この時期インドは暑さの最盛期ですが、なんと48.5度以上にもなっていて数千人単位で犠牲者がでています。(それでもGWにインドに行くという人がいるからビックリポンですが)

そして、円高株安が加速し、投資家たちは青汗ですよね。

今回のエネルギー注入が、どういう動きを見せてくれるのか、政治経済そして自然現象も含めてしっかり観ていきましょう。

(なんだか私は、バージョンアップしているのもあり、この感電で覚醒する感じがして眠くありません。さらに、原稿を書いてみるとサクサク書けてしまい、仕事も短時間でまとめたり集中したりが以前よりスムーズで、不思議です。だから、皆さんも上手にパワーにしてくださいね。)

On the Line by Michael Jackson  プリンスも逝ってしまって、向こうはどれほどにぎやかか・・

 

地球のむくみ

2016-04-26

熊本の地震は、14日以来とうとう1000回を超えるほどになっています。収束する気配がない分、地震疲労と呼ばれる建築物や山などの地盤のゆるみが気になるところですが、新幹線が今週開通する見込みとは驚くばかり。GWの経済効果を失いたくない、という考えとしたら恐ろしいことです。

熊本の水前寺公園の池では水が枯れ、温泉街では温泉が出なくなっているそうですが、大地にあれだけ亀裂が起きれば、水は吸い込まれていくでしょう。

火山噴火と地割れの多いメキシコでは、3本の川から突然水がなくなっているそうですが、干ばつなど地表から水が失われる状況は、2年前から増加しています。地球は、内側に水を蓄えて、どうやらむくみのようにふくらんでいるようです。

赤道の意味を持つエクアドルでも熊本地震と同時にマグニチュード7.8の地震が起きていますが、今月に入りマグニチュード5以上の地震は未だ世界で続いています。

今地球の磁場は急速に弱まっており、ヴァンアレン帯と呼ばれる電子保護フィールドもバランスを崩しているようで、地球のぐらつきが顕著なため、水を介して内側に重力を集めてバランスをとろうとしているのかもしれません。

そして、地震学者も指摘しているように、熊本から伝播した中央構造線のライン上の地震も気にかかります。

0422hibajishin.jpg4月22日千葉震源地で地震(満月でした)

この中央構造線ラインや下記の鬼門の要のところに、著名な神社があり祈祷を通じて日本の磁場が安定するようになっていました。(この構造を知っていた所が凄いと思います。)

<日本の鬼門>

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秋田県にある唐松神社は、ニギハヤヒが祀られていますが、今気になるのは5月にサミットが行われる伊勢は中央構造線上にあり、意図的に揺らされる可能性もあるかもしれません。

熊本は、かつて水俣病という公害に苦しめられた土地であり、その悪夢から立ち直るには数十年の年月がかかりました。くまもんというゆるキャラを使ったご当地PRは大成功を収めましたが、その矢先に起きた今回の地震は、公害も含めて日本という国の在り方を再確認させているようです。

つまり、新しい世界を構築するために、私たちは新しい世界への創造力を持つことが必要です。それは一人一人が明確なビジョンを持つという事。誰かリーダーに任せて、おんぶにだっこ状態ではダメという事。

熊本の被災地では、人手が足りない公務員に頼れず自発的に統率活動をする人たちが出てきて、特に若い人たちが率先して活動しているそうですが、新たな世界への縮図になっています。「ピンチはチャンス」が私のモットーですが、こういう命が危ぶまれる極限状態では人の心があからさまになり、そのあからさまが素晴らしければ事態を変換させることのできる大きな場力になるわけです。

東京では、地震の起きた2時間後にすでにメッセージボードを立ち上げ、避難場所や救援活動、必要物資のSOSとサプライなどのネットワークを作り上げた学生がいてSNSで発信し、遠くにいてもできる支援があるということを東日本大震災の時に感じ、実際に同士と活動へと動いていました。(これも進化ですね)

この20年間余りの間に、阪神淡路、中越、東日本、熊本と大きな地震が起きるたびに、地震対策が向上していきましたが、人々の意識覚醒は今回のものがとても大きいと思います。なぜなら、津波にはお手上げですが活断層を知ることでそこを避ける知恵が出来、住宅構造などいろいろ改善できる工夫も見つけられるからです。何より熊本は、若い人たちが多いことが希望が持てます。

それと、日本はまだ災害に対して支援のシステムや経済力があり、自衛隊派遣などすぐ動く体制が整っていますが、そういう構造や経済力、指導力のない国もあり、災害があると路頭に迷う人たちもいます。そして、難民と呼ばれる人たちは住むところも生活も確保できないでいます。

そういうことがすべて公平にバランスされるために、新しい地球に何が必要か、どういうシステムが必要か・・日本は世界の縮図と呼ばれますが、いろいろな試練を与えられ経験することが多い分、考えたいですね。

プレゼント by Sekai no Owari   試練は自分をもっとよくするために与えられたプレゼント

 

さらなる展開

2016-04-20

熊本地震は、この1週間で600回以上の余震を続け、しかも未だにマグニチュード5.0以上の強震を広げています。なぜこの余震が治まらないのかは、プレートの亀裂内に地下水が入り込みそれが油のようにプレート間の動きをスムーズにしているため、と今日テレビで解説していました。

東日本大震災は、震源が金華山沖だったため余震はここまでひどくなかったと思います。内地が震源地だと、こんなにもなるんだ、と改めて知ることに。地震学者さんたちも、前代未聞と予測できないでいますから。

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そして、昨日はAの地球の6倍以上ある黒点からMフレアが噴出し、最大の太陽フレアとしてNASAが報告しています。そのためか、B:今日はメキシコのポポカテペテル山が噴火、C:マダガスカル沖で巨大なハリケーンが誕生・・とその影響らしきものがでています。

<古地震図> 古地震netより転載

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これは、今まで記録されていたものから顕わされた過去における最大の地震が起きた場所と震度。つまり、日本列島は、全域でマグニチュード5以上の地震をまんべんなく経験している、ということがわかります。

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この図は、今日のIn Deepさんの記事からですが、2000年以前と2000年が始まってからでは、地震や天災等の起きた数が圧倒的に違い、それによる経済損失等もあることから、明らかに2000年以前と2000年以降の世界情勢や人々の意識は変化せざるを得ず、「覚醒」に向かう条件のようなものが感じられます。

 

こんなにも、大きな地震を5年以内のうちに二つも経験し、原発の状況は全く変わらないのにもかかわらず、政府はどさくさに紛れTPPをごり押しし、国民発言禁止法などを可決させて、情報規制しようとしています。

この暴挙が、天災を加速させているように感じられてなりません。

中央構造線は、日本の背骨であり、まさにクニトコタチそのものですね。

そして、こんなことに気づきました。スサノヲがニギハヤヒを派遣して、この日本を天皇となって制定させるために持たせた「十種の神宝」は、アヌンナキ達が持っていたハイテク装置のMe(メ)と同じように、天変地異や自然現象を緩和させるための宇宙装置だったのではと・・。

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AMA族は霊能集団であり、とりわけ感知能力の強い子供に家督を継承するため、スサノヲは子の中で一番霊力が高かったニギハヤヒを選んで、縄文の首長がいる奈良に派遣したのでした。

この十種の神宝は、おそらく宇宙エネルギーを集めて使うため、特別の儀式やマントラ、音や香りなども使って呪術的な要素を用いて使われたのだと感じます。それには、媒介役が必要だったので、霊力が不可欠だったのでしょう。 神武天皇に渡っていなかったのは、彼にはおそらく霊力がなくこれらを使いこなせなかったのだろうと考えられます。

今の天皇家にあるのは三種の神器ですが、その中の剣と勾玉が来月地球サミットが行われる伊勢神宮に持ち出されましたが、特別の祈祷がなされるのだと思います。

神道の中には地鎮祭という儀式がありますが、地震は地の中にいる大蛇や龍が暴れていると考えた為それを鎮めるべく祈祷をし、悪霊を払い浄化して、地を浄めるという文化になっていましたが、今は形骸化されてしまい、神社に自分の願いばかり押し付けるパワースポット化してしまったため、悪霊や邪念に満ちてしまっています。そうすると周波数が落ちるので、天とつながることができなくなっているのです。今回阿蘇神社が倒壊してしまったとき、結界が切れたと感じました。

 

それでも、3.11に続いた今回の地震は、特に若い人たちの意識を大きく変えています。倒壊した家やマンションを見て、「賃貸住宅で十分」「持ち物もいらない」「何が一番大切かがよくわかった」「一つのところに固執しないで、自由に動けることの大切さ」「発想の変換」と、意識のシフトが見られます。

特に、耐震仕様の住宅が、一度目の地震では持ったもののこれほど余震が続くとあっけなく崩れてしまうのを見て、多額の費用を出して改築した人にはとてもショックだったでしょう。 でも昔の木造建築だと、壊れやすいけれど柱がスペースを作り命を守るような設計になっており、壊れてもまた木を利用して再建しやすい設計になっていたことを考えると、日本にはこの自然の脅威と共存して生まれた文化生活があったという事に改めて気づかされます。

これからどうなるか、予測がつかない段階ですが、今回の日本の大地震を予測した台湾地震予測研究所が、新たな地震を警告しています。ここは預言とかではなく、イオン濃度等を検知して科学的に予測を立てているので、意識しておかれるといいでしょう。今日は、九州だけでなく、東北三陸沖でマグニチュード5以上の地震がおきており、チリでマグニチュード5.6、バヌアツ沖でマグニチュード5.9の地震が起きています。

世界中が変化の真っただ中、と解釈するといいでしょう。でも備えあれば憂いなしですから、非常用持ち出しセットは用意しておくといいと思います。

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日本、この国で生きるということ

2016-04-17

熊本の地震は大分も巻き込んで続いています。あの3.11の時もショックでしたが、今回の地震は津波はないものの、一瞬で家屋がつぶれ、山は崩れ、道は割れ落ち、橋が落ちた。そして、10分おきの大きな余震は、観測史上初の記録を更新し続けている状況は、東北地方とはまた別の地震による被害の側面を見せています。東北地方は、比較的地震が多く、それなりに心の準備も出来ている感じがありましたが、九州地方は火山周辺を除くとほとんど地震がないという環境で、多くの市民の恐怖心は尋常ではないでしょう。

そして今日はエクアドルで、マグニチュード7.8の地震。環太平洋火山帯と呼ばれる場所で、この1週間で大きな地震が続いています。

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A:4月12日〜13日アメリカ、テキサス州でこんな大きな雹が降りました。車や屋根にすぐ大きな穴が開くほどですから、逃げ場がない恐怖はいかほどか。

B:エクアドルの地震とともに、メキシコのコリマー火山が噴火。

世界という大きな視点でみれば、本当に尋常ではないことが起き続けています。

 

0416asogatebroken.jpg阿蘇山の噴火を鎮めるために作られた阿蘇神社が崩壊。

日本三大名城である熊本城も損壊が激しく、再建にはかなりの時間と費用が掛かる見込み。

今回の熊本地震は、二つの活断層の活性から起きたと説明されていますが、この活断層は中央構造線という日本の背骨にあたるような断層の南の突端でした。

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熊本地震の余震が東へと移動し、大分を巻き込んで振動が北上しているところを見ると、この中央構造線の導線に火が付いた感があります。

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この中央構造線を見た時に、「北斗七星だ!」と直観しました。23年前に北斗七星の入った指輪が曲がるという事態から、北斗信仰の場所やそこで触れたクニトコタチの意識を感じていましたが、5か月前に再び北斗七星が強調され、さらに今年北斗七星から来た宇宙孫が生まれ、北斗信仰、道教、そして伝統太極拳での奥義に触れて北斗七星の意味を多角的に感じていた矢先、今回の地震でこの構造線の事も気づけ、という事だったと感じました。

このラインで気づいたことは、熊本は火の国であり、まさに今回日本のクンダリーニが開き(実際活断層の動きは回転したドリルのような感じがあります)、奇しくも4月15日には諏訪で御柱祭に続き不思議な「御頭祭」という鹿の首を奉納する儀式がありました。これは、もののけ姫にでてくるシシガミの首をとると不老不死になるというストーリーの付箋になっているようで、もののけ姫はAMA族の出雲族と縄文族や土着の先住民を描いており、実際諏訪の祭はそれぞれの儀式を混ぜ合わせたような日本でも稀有なものになっています。

クンダリーニからの炎が、各地のチャクラ地を通って諏訪の頭上に抜け、第八チャクラである茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮に置かれている地震封じの要石を突破して、龍体をしている日本がいよいよ新しい世ヘ動き出すと観じました。そう思っていたら、とてもシンクロしているブログがありました。

日本は火山大国であり、地震多発国。そして海に囲まれているため四方からの津波の恐れがあり、諸外国から遮断されているために、近隣の国からの攻めに対しては無防備でした。

それゆえに、自然崇拝の意識が高く、八百万の神をそこに見出し、自然を神として崇めなだめ、暮らしが平穏であることを祈る習慣が生まれました。AMA族の入植後に彼らの指導者の没後再び彼らと交信するために、今ある神道の神々と神社と儀式がスサノヲを通じて新しく生まれたのです。

だから、自然災害が起こると、神々の怒りとし自分たちの神への祈りと感謝が足りなかった、と謙虚に受け止めるのです。反対に西洋文化は、自然を自分たちで繰ろうと考えているために、それが高じてHAARPなどの気象兵器や核兵器などを平気で作るのです。

熊本地震はとても大変でしたが、あの規模であの被害からしてみると死者は少ないです。さらに東日本大震災で見られたように、人々はとても穏やかで協調し、協力し合って避難生活を送っています。居合わせた外国人が「日本人は地震になれていて、しかも文句も言わず自分勝手に行動しないのがすごい」と口々に言っていました。

今回の件で、3.11以降日ごろから意識してきた人は、「どうかもうこれ以上何もないように」とは言わず、口々に「日月神示」がとうとう始まった、新しい地球に移行するためならこの今のシステムが崩壊することが望ましく、この崩壊の一つが地震であり津波であり、火山噴火であり、竜巻や洪水なのだ、その結果自分がどうなろうと覚悟はできている、という意識に変化しています。(若者や子供たちは意図的に助けられます。)

そして、一生をかけて購入した家や高層マンションがあっけなく壊れてしまうのを見て、もう無理して手に入れようという意識はなくなったでしょう。荷物だって持って逃げることはできない事を痛感し、高級家具や商品の購入をしようとは思わなくなるでしょう。そういう物欲から精神性への変化のバイブレーションが満ちて来ています。

今日は日本中に雨と突風をもたらしました。まさに浄化。

この国にいること、またこの国で生きて行くことを選択した方は、これからさらに厳しい試練があることを感じ、それも今生の人生を自分が臨んでここに来た、という新たな覚悟があると、試練の影に極上の光を見出すことができるでしょう。(世界のどこにいても、今回は何も起きないということはありえません。)

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フランスで、難民の受け入れの件や政治の不信へ対する市民の怒りのデモ=これは人の嵐

これからさらに強い宇宙波が注入されてきますから、どんでん返し的な出来事もたくさん起きるでしょう。素晴らしい転換を祈っていきましょう。

★瀬戸内海付近で地震雲が多数みられています。山陰地方、四国、近畿地方での地震に注意してください。

特に地震が今まで来なかった場所ほど、プレートのエネルギーが蓄積されているので要注意です。(阪神淡路大震災を思い出してください。神戸は滅多に地震が起きなかった場所でした。)

瑠璃色の地球 by Seiko Matsuda  地球がさらに輝くことを願い、麗しい新地球人で満ちますように。

ASO と FUJI

2016-04-14

0412sunround.jpg 0413heartkokuten.png(Space Weather.comより)

太陽の周りにいろいろ見えるよなあ、太陽の黒点地球の6倍くらいの大きさでしかもハート形だって・・。と思っていたら、今日は世界が揺れに揺れました。 ミャンマー マグニチュード6.9、フィリピン マグニチュード5.8、バヌアツ沖マグニチュード6.0、カムチャッカ沖 マグニチュード6.2、そして熊本ではマグニチュード6.9のほか、5〜6クラスが余震で群発中。(東京や千葉、茨木も揺れました。)つい最近も、パキスタンで大きな地震があったばかり。 特に太陽はフレアを出していませんが、大きなコロナが地球方面へ向いています。

ちょうど今日、FBで「北極点が急激に欧州へ移動中」という記事をアップしたばかりだったんですよね。世界の異常気象や気温の変化がこれからますます激しくなると感じ、地震や噴火、シンクホールや地すべりとか増えるだろうなと予測してました。

そしたらまさかの熊本。これも二日前に熊本城を宣伝するクマモンと仲間たちのPVをアップしてました。

いよいよ始まっているポールシフトの急激な展開は、やはり惑星X(NIBIRU)の接近と関係あるでしょう。

熊本には阿蘇山がありますが、富士山等のピラミッド型の美しい火山は特殊な磁場を持ち、それを総称して阿祖山と呼ぶ・・とアーリオーンが言っていましたっけ。

震源の深さ10キロと浅いとみると、「人工地震」と騒ぐ人たちが多くいますが、今日だけで10か所近いところで大きな地震が起きるというのは、人工のなせる業でしょうか? 

しかも今日は仙台の動物園からチンパンジーが脱走し、ニュージーランドの水族館からはタコが脱走、という動物たちにとっても「異常」を感じてじっとしていられなかったのでしょう。

 

地震と同じくらいに世界では「タックス・ヘイブン」の情報でエリートたちを震撼させ、私たちは極右の田母神氏の逮捕や甘利氏事務所の時間を稼いだ強制捜査にうんざりし、自民党のじじいたちの暴言に辟易し、世界の民衆は政治家たちの資質にもう黙っていられないと、世界中で声を上げはじめています。(もちろん報道されない国もありますが・・。)

タックス・ヘイブンについては、最初はこれって仕掛けかなと思っていたのですが、どうやらCIAの絡みも暴露され、多くはハッカーたちによって流布されているそうで、5月以降になるともっとすごいメンバーの名前が上がるらしいです。(でも大方予測はつきますが)

大切なのは、これによって私たちは何を感じ、どう行動していくか・・ですよね。おめおめと、こんなに景気が悪いのに自分たちはちゃっかり税金逃れをして来年消費税10%増税、ギャンブルで200兆円もすっちゃって年金70歳支給説等を支持するかどうかを、ちゃんと考えなければ。500年前なら、皆石投げる。今なら意志と意思で動く。

そういう人々の覚醒パワーを、地球が求め宇宙が欲しがっているんですね。次に進むために。

 

惑星X(NIBIRU)の接近について、一番確実な情報を持っていると思われるのは、イナンナとプレアデスをチャネルする愛知ソニアさん。そのソニアさんが、先日緊急のメッセージをおろしていました。

そして今日の地震の多発・・いよいよな感じがします。(今日も西の方角に大きな地震雲がでていました。)

阿蘇山と桜島は連動しており、ここが活発だと台湾の地震もよく起きています。ポールシフトが急激に始まっていると、プレートの軋轢が多くなるため、地震は活発に起きるでしょう。熊本は余震がものすごく続いていますが、死者は少ないので何よりでした。

これから、夏に向かって私たちの意識を大きくシフトしていく時間になりますね。災害を嫌がるのではなく、もしそういうことになったら、どうサバイバルしていくかという事を実践的に身につけていくだけで、あらゆることが「恐怖」ではなくなるでしょう。依存的にいつも誰かを頼っていたり、そういうことから目をそらしていると、いざというとき腰を抜かしたり、人のせいにしたり、自立的に動けない厄介な人になってしまいます。

今年のGWは、家族やパートナーとバーベキューではなく、飯盒炊飯や火起こし、野草取り、テントで野宿のようなワイルドなホリデイをお願いします。それが嫌なら、宇宙と通じるようにアーユルヴェーダで直観磨きをしてくださいね。

Someone in the dark by Michael Jackson   See you soon!

 

 

サトリ(悟り)はさとり(差取り)から始まる・・

2016-04-11

先週の小春日和から、また一気に寒さが戻り、多くの人が風邪やインフルエンザなどの発熱症状を発しているようです。でもこれが浄化反応であることに気づく人も多くいて、過去の自分たちからの「脱皮」を果たしていることに、あるいは抜け出る勇気を奮い立たせている人たちも見えてきました。

地球もそうよ。

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先週末から10日にかけて大きなエネルギーが到来するというメッセージがあり、観ていると世界でもさまざまな状況がありました。

A:4月7日サウジアラビアでは洪水や雹の被害が。

B:4月7日ニュージーランドに現れた奇怪な雲。

C:4月7日ハワイの波間に現れた太陽光の反射が緑に光るグリーンフラッシュという状況。(Space Weather.comより)

昨年から砂漠のはずのサウジアラビアでは、洪水が続いています。雪も降り、そして今度は雹という異常気象。これが異常なのか、移行なのかわかりませんが、10日にはパキスタンでマグニチュード6.6の地震。

私は9日にお腹に来ましたが、10日は目覚めた直後からものすごい多幸感に包まれて、今回のエネルギーの質がわかりました。すると、その日にいらしたクライアントさんたちも、帰りには笑顔、笑顔、笑顔!

なんか、パズルがバシッとはまる感覚で、その的を射ぬくみたいな抜群の仕上がり感だったのです。大ストライク!つまりこの日を選んでいらっしゃったこと自体が、ストライカーの所以。そういう人が増えています。

 

多くの人が頭を中心に物事を考え判断していますが、体はとても正直で本当の自分情報を頭にフィードバックしていることに気づいている人はとても少ないのです。

でも今回、食後にお腹から電気が走り「アッ!」と感じたのだけれど、誘惑に負けてその後アイスクリームを食べてしまったら、一気にアトピーが悪化し入院するまでになってしまった、という方がいました。そのサインを受け取っていたのに、無視してしまった…体がとても正直であり、ちゃんと反応していると気づいたと。

私も30代の時自分の人生も体も危機的な状況にあった時、体は心より正直なことに気付かされ、頭で判断することをやめにして人生を再構築していった経緯があります。

そして今はモニターボディとして体の感覚が精妙になっているので、宇宙のエネルギーや動き、状況やその場の周波数などを感知するということをしています。

最近、またそのモニターボディから教えられることが多々あり、気付きが深まりました。

たとえば、私のところはアーユルヴェーダを行っていますが、でも私が目指したのはビューティーライフ(麗しい人生)なのです。もし、社名をアーユルヴェーダ研究所のようにしてしまったら、アーユルヴェーダ以外の物事は取り入れられない訳です。もちろんツールとしてアーユルヴェーダを行っていますが、たとえば料理であれば日本人に合うように和ーユルヴェーダ・クッキングにしていますし、トリートメントも黄色い館時代では正統派としてツイン・アビヤンガにしていましたが、今は一人で行うことのメリットとして「ぐっすり眠れるタッチ&システム」にしてマルマ・ビヤンガというスタイルを作り上げました。

正統派のメリットとデメリットの差を感じ取り、インドと日本の文化の違い、病気に至るマインドの違い、クライアントのニーズということなどを集約して作り上げたものですが、この差取りが悟りにつながることを様々な体験から痛感しました。

幸い、内外ともに観察するのが得意なことと、体での感覚の違いのフィードバックの速さが自分にとって一つの大きな宝物であることに気づけたことが大きいのです。ただこれはとても個人的な感覚なので、共有することはむずかしいのですが、たとえば物事のとらえ方や感じ方が似ている人は、文章などで表現する感覚が似ており、共感することが早いということがあります。

すると、以心伝心のように、一つの説明がその先へどんどんつながるように「結論」に向けて創造され、一を聴いて十を知る状態になることを、最近特に感じるようになりました。

似たような物事であっても、そこに何らかの違いがあり、それが差としての距離感や細やかさのような密度を持った違いとして受け止めると、良い悪いではなく、違いとしてきちんと認識できることが物事への悟りとして一つの大きな指針になるわけですね。

悟りは、ヴェーダではモークシャと言って解脱の状態に達する域とされていますが、まずこの違いを知ることからでしか始められないこと。どーんとカミのエネルギーが来て、お告げのように伝えられることと勘違いしている人が多いかもしれませんが、自らが感じ取っていくことが真の進化に必要なことなのです。

ずっと不思議に思っていたのですが、私はとても多くのの霊能者やチャネラーさん、スピリチュアリストという方たちと縁してきました。私は見えたり聞こえたりせず、ただ観じるだけなので、そういう霊能チックな人たちはみんな共通に同じものを見たり聞いたりするんだろうな、感じ方が同じだから共感しやすいんだろうな、と勝手に思い込んでいたのですが、同じ見解の人たちを知ることができませんでした。

むしろ、「自分の能力のほうが優れている」と示す方たちが多く、たとえば同じカミの代弁者を名乗る人たち同士でも、通じ合わない不思議さがありました。今考えると、霊能者さんたちは憑依体質であることが多かったようです。

憑依と似たようなものに、ウオークインというのがありますが、憑依は知らないうちに体に入られることで意識までもそのようになるのに対して、ウオークインは特別な存在から願われ許可を以て体を貸すことがはっきりしており、自分の意識もその中でしっかりあるという違いがあります。

チャネラーさんは体はかさず、メッセージを送られて受け取る同時通訳のような形。これらの違いは、ラジオで言えばAMかFMか、そして局の違いのように微妙に周波数が異なり、その人が持つアンテナによって違うということですね。

昔は、宇宙人の発想がなかったため、よく知られるカミなどの存在の名前で送信されることが多かったため、ウオークインやチャネラーという言葉がなかったのです。時代を経て情報が多くなり、分析や解析、説明できることが増えてきたため、一気にチャネラーさんやウオークインタイプの人が出てきたのでしょう。

今はとても多くのチャネリング・メッセージがでていますが、どれを信じるか信じないかより、感じることを大切にしてみてください。あなたにとっての響き・・・それは、自らのセンサーが反応するものです。

スピ系の人たちは、なんでも鵜呑みにしてしまうことが多々ありますが、心配していたことが起きてきているようです。→ 宇宙フェンス そして In Deepさんの記事

新しい憑依や洗脳としてスマホやアイフォンの過剰な依存と、アプリなど十分気を付けてほしいと思います。

進化とは自らの感覚や思考をもって理解し差を取り、悟りへの段階への移行ですから。そして今到達しているエネルギーをしっかり感じ取ってみてください。

蒼氓 by TATSU 「憧れや名誉は要らない。生き続けることの意味、それだけを待ち望んでいたい・・」

進化の入り口は「理解」から

2016-04-07

今日の雨で、桜は葉桜に移行。今日は新月ですから、目に見えるような形での転換日となります。

今年の桜は、咲きはじめから花冷え曇り空が続き、昨日ようやく晴れて「花見日和」となりました。

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江戸川区には、荒川沿いに千本桜通りというのがあり、桜トンネルが見事でした。(チャリで二往復してしもた)

花の力は本当に見事で、上野公園は世界中の人が集まっていましたね。とても短い期間なのに、タイミング合わせて来れるってすごいなあ。テレビで見ましたが、マレーシアの女性たちがその場でカラフルな衣装に着替えてお弁当を食べながら凄い喜んでいる姿を見て、桜が毎年あちこちに咲く日本は本当に恵まれているんだなとしみじみ思いました。HANAMIも和製英語になりそうですね。

 

そして今日は新月です。今年は何か特別な感じのする4月。

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A:3月27日、イースターの日にアイルランドに現れた不思議な光景。

B:4月4日ヴァージニア州のプラネタリウムの上に現れた赤い虹。(Space Weather.comより)

C:4月4日NASAが公開した、地球の大気圏に現れる赤い光。

これらのシンボリックな赤いサインは、赤い磁気なのだと思います。アイルランドやイギリス上空には巨大なオゾンホールがあるそうなので、こんな空が破けたみたいな現象や不思議な雲が現れるのでしょう。

赤い磁気で気になるのは、惑星Xの引力の尾が引きつれている隕石群や鉄分のちりが赤いテールとして見え、地上にいろいろ落ちてくる現象として現れるようですが、それ以上に磁気の乱れが目に見える形で発現していると感じます。航空機事故や列車事故、ANAやJALのシステム不具合等も、これらの影響が考えられます。 → 私には、これらのシステムがもう新地球には合いませんよ、という風に感じます。

鳥やイルカ、鯨、海がめなどの大量死も、磁場の弱りの影響があると思います。これらもみんな、地球変化を知らせる一つのサインですね。

この磁気が降り注ぐことによる人類や動物への変化は、FBなどでよく投稿される動物たちの異種交流や人間との深い交流などを見ていると、確実にそれぞれに「進化」していると感じずにはおれません。

この間も、死にそうになったのを助けてもらったおじいさんの元へ、8000キロも泳いで通い続けている健気な野生ペンギンの姿がニュースになっていました。

地球上の生命体が平等に受けているこの宇宙線の影響の一つに「進化」があります。進化とは何かというと、私が感じるところは圧倒的に理解力が増す、というところ。

3次元時だったら、何事も物事を「良し悪し」「善悪」「好き嫌い」のジャッジで判断していたことが多かったのが、どんな出来事やものもまず知り、理解し、それからその背景やストーリーを考えるというプロセスを経て客観する、というような習慣ができてきている、と感じています。

客観すると二元論では語れず、善悪も所詮人が決めていることであり、もっと深いレベルで感知すれば感情をはさまず、その理由を考えるに至ります。

つまり、テレパシーの前段階。感情的な人は、テレパシーは使えないでしょう。自らの磁場が乱れるからです。

春分の日からのギヤチェンジはこれからピークを迎えるそうで、またかなり大きなエネルギーが注入される模様です。 

そうそう、この進化のエネルギーは愛のエネルギーでもあるので、動物の異種交流はテレパシーのなせる業なんだと感じます。残念ながら人間は、思考で動いているため「感受」することがしにくく、鈍くなってしまっているので感性や感覚を信じることができずに、このギフトをもらい損ねているようです。

ちょうど、今ウルグアイのムヒカ元大統領が来日されていますが、「人間力」の塊のような生きざまと理解力。

世界のトップの人がみんなこうだったら、地球は人類愛で黄金色に輝くでしょうね。ムヒカ大統領がこのような見解を身に着けるきっかけになったのが、近所に住んでいた日本人の親切さだったそう。それで来日してくれたみたいです。 ありがたいことで・・。

グループソウルが動き出す

2016-04-03

「花子とアン」からずっとNHKの朝ドラを見ていて、昨日は日本に初の女子大を作ることに貢献した白岡浅さんの生涯である「あさが来た」が終了。江戸末期から明治にかけての鎖国から西洋化という激動の時代を生き抜く人たちの適応力とその速さに「ビックリポン」なドラマでしたね。

その中で私がとても共感できたのは、人々の死に際の覚悟と麗しさでした。西洋薬も高度な手術もまだない時代においては、おそらく60歳くらいでなくなる人が多く、足腰の弱りから一気に衰弱するというパターンが多かったのだと思います。 どの人も家族も、人生を全うし清々しくお別れしているのが本来の在り方と感じました。

主人公のあささんとお姉さんのはつさんは、許嫁による突然の嫁交換により、それぞれ本来行くべきところを違えて嫁入りしましたが、これが運命の妙なんですね。本来のところに行っていたらそれぞれの家は崩壊極まりない事態になっていたでしょう。互いの人生をしっかり学びながら全うするための出会いは、しっかりプログラムされているのです。嫁取り替えっこなんて、滅多にないことだからこそ、「奇跡」を生むわけです。

 

同じくNHKの大河「真田丸」では、戦国時代の後期がいかにぐちゃぐちゃかを垣間見せてくれます。信長が生きていたら、真田さんすぐ消えていたでしょう。のらりくらりなど、一撃だからです。でも、信長は先に本能寺の変でいなくなり、おそらく日本の歴史も大きく変わる下敷きとなったことは、ドラマを見ていても明らかです。

世界に戦争がなくならないのは、戦争や争いのように大量に死者が出ると、カルマや念が集団になり、それを昇華するためにまた同時に生まれたりするからです。

今の子供たちを除いては、ほとんどがグループソウルという集団に属しています。武将たちとそれを囲む人たちは関係性が密ですから、いつかどこかのタイミングで出会い、ドラマを作ってカルマを昇華するタイミングをはかります。個々にそれぞれの学びや進化があるとソウルメイトになり、次には重要な関係性を築きながら生まれてくる・・・。時には敵となって、「考えさせる」という関係を築いたりもする。

私たちが映画やドラマを見て、客観的にそれぞれの役割を見ていると、主人公とその周りの人たちの中で誰がキーパーソンで誰がソウルメイトか、サポーターかというのがわかりますよね。

実は、日本ではこの戦国時代魂が実に多く、どの武将が好き?という問いに答えた武将の筋の関わりというのも大いにあり得るわけです。また、地位が高いほどカルマの大きさもあり、今生での人間関係波乱万丈ストーリーが出来上がったりもするでしょう。

そして、今、この「真田丸」が作られているのも、大いなる意志のなせる業と思わずにはおれません。

onbashirasachietakizawa.jpg今日から始まった7年ぶりの諏訪の御柱行事(瀧澤佐知枝氏撮影)

たとえば弔いなど、7年周期の行事が多いですが、諏訪大社の名物である4本の柱を立てる御柱行事が今年行われています。長野県という日本の中心地という場所の諏訪大社(スサノヲがいます)の上社、下社をあわせて4本の木を切り出すところから柱にし、それをみんなで運んで山から落として、立ち上げて、を男衆が雄たけびをあげながら行う神事であり、祭であり、祀りですね。

それが今年という、それも今という、宇宙のフォトンがたくさん注いでいる時期に執り行われるということは、宇宙スケジュールであり、クニトコタチ、スサノヲへの降臨ラブコールになります。日本の立て直しにも。

 

そして、今回はこの数年で知り合った人たち(中にはFBで友達になった人も)が、この御柱行事に、一同に参加しているということがとても興味深い。彼らは互いに知らない人たちですが、私からはみんな友達なんです。もちろんものすごい人数が参加しているので、「あの人探してみて〜」とは言えないのですが、この状態がまさに「カミスケジュール」なんだと気づきました。

それぞれの人は共通の意識を以てそこに参加している。職業や趣味は別々だけれど、一つの共通点がある。これは、誰にどの人をいつ、どこで、どんなふうに出会わせたら一番よくつながるか・・・。

今はみんなよくFBに写真とかを投稿しているので、「ここにいるよ」とか「そこに行ってみて」とか言えるけど、カミの眼からしてみると、単なる友達ではなく「関わる」という事に意味があるので、それぞれの個性やハタラキと共振するべき時と場所が「ミラクル」という形で出現したら、それはもう早い展開になります。

私はそれを客観して、共に何かを創造する・・というパターンを演出したく、出番を待っているという感じ・・カミ立場だ!と一人で興奮しています。

というのもね、まさに自分の人生はそういう人たちとの出会いで彩られ、ここまで面白い人生を歩かせてもらったのも、「奇跡」と「タイミング」の賜物と観じているからです。そういうことに気づきだしたのが30代後半から。確信に変わったのは50代から。必ず付箋がある・・。

そうよ、私も「真田丸」時代を生きていた。その友人たちも長野に集い住み着いているところを見ると、絶対そうだと思います。だって、神主さんだの忍者の末裔だの、神結び者だの、ライフクリエーターだの、濃いッ!

さらには強く関わる付箋には、名前というのもあります。宇宙孫の朔ちゃんが、生まれる前にもう名前が決まっていたように、それがナビゲーターになって「!」と閃かせる。「気づけ!」と。

最後のひと仕事、まだありましたね。この魔法が本当かどうか、今度は人のためにつかってみることにします。そうすれば心願成就できるでしょうか? 幕開けです。

365日の紙飛行機 by AKB いい歌じゃないか!

ARION CALL (アリオン・コール)

2016-03-27

月食、春分のイベントを終えて、今日はキリストの復活を祝うイースター。そして桜はもうすぐ満開です。

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それを祝うかのように、3月26日ニューメキシコに現れた複雑な層の日暈。これはまさに二つの太陽による反射現象でしょうね。こういうのがたくさん出てきています。

 

先日、突然アーユルヴェーダを受けたくなってと、9年ぶりにいらっしゃったクライアントさんがいました。聞けば、PCを買い替えて3年たったのだけれど、ふとインターネットを見るとお気に入りにこのブログが入っていて、入れた覚えがないのに開いてみると「魔女のお気に入り(現アーリオーン・メッセージ保存版)」がでて、見ているうちに画面に白い波が出てきたり、突然消えたりと凄い反応だったというのです。

でも何度もトライして読んでいるうちに、突然ここに来たくなったと・・。

このブログは量が多いので重いのですが、あのアーリオーン・メッセージを書いているときは、いつも全身が熱を帯びたように熱くなり、エネルギーが送られてきているのがよくわかりました。

実は、1980年代〜2000年までチャネリング・メッセージを送ってきたアーリオーン(天使集団)は、やがてパソコンが普及し、インターネットが構築されて世界の神経網のようになることを伝え、ウインドウズ98が出たあたりで初めてのSNSであるパソコン通信NIFTYで、縁した仲間たちにダイレクトにメッセージを伝えるという事を

始めていました。

私はその当時にはNIFTYはやっていませんでしたが、宇宙の存在達のエネルギーは電気と同じなので、PCのような媒体へアクセスすることができるということを知っています。なので、いろいろなメッセージや情報が今目いっぱい飛び交っていますが、その中でエネルギーや純粋意識を感じるものとそうでないものを精査して読むようにしています。

3.11以降、メッセージ発信によって、新しくアーリオーンを知りここにいらっしゃる方も多くいますが、いよいよスサノヲ、クニトコタチの発動サインによって、大きく動く磁気(時期・時機・時季)に来たようです。

こうやって反応していらっしゃって下さる方は、彼ら天使のささやきによって導かれているのです。私はそれを観じるので、そのエネルギーを伝えるようにしていますが、どうですか? 元気になったでしょう?

先週たくさん出てきた「黄金太陽」のサインは、やっぱりメッセージでしたね。

いろいろな形で今たくさんサインを出しているようです。

3月24日演説中のサンダース氏の演壇に、小さな小鳥が舞い降りて・・。

今の大きな宇宙エネルギーは、人類だけでなく動物にも海洋生物にも植物にもすべてに降り注いでいるので、宇宙とのテレパシーを感じて、様々なメッセンジャーになっているんですね。だから今は、誰もが天使修行中ということなのです。

若い世代では、続々と新しい価値観で行動する人たちが増えてきて、「全ては気付き」や「いばや通信」のような新しい発想とコミュニティを実現していることに感動しています。それに反して、古い世代は…溜息。

今年の桜は特別なものになるでしょう。 おそらく一気に周波数が上がってくると思います。

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周波数によって現れるさまざまな形

飲んで騒ぐ花見宴もよいけれど、今年はあなたの心にどんな花が開いているのか、そして桜の花と心を通わせてみてください。

 I dedicate this song for you!

 この映画も天使のメッセージがふんだんに入っています。まずは二つの光(太陽)がサイン。私も27年前にこの映画を見て、人生を劇的に変える決断をしました。

I'm Calling You from BAGDAD CAFE

加速する日々

2016-03-23

ソメイヨシノの開花宣言があちこちに。来週は花見シーズンでしょうね。そして今日は満月で月食。

今月は9日に日食があり、今日の月食で日月の陰陽セットという凄いイベント続きの月となりました。

それを示すかのように、先週のスカイ劇場はさらにドラマティックになっていました。

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A:3月15日高尾山での夕日が黄金太陽 (高橋智之氏撮影)

B:3月17日イギリスに現れた天使のような朝日 C:鳥と龍(フェニックスとドラゴン)のような雲

0323russiasky.jpg そしてロシアでは、こんなすごい空と色と現象が出現。

確実に変化している地球の状態を、教えてくれているようです。そうなんですね、磁気フィールドと磁場がかわるということは、見えてくるものが違い、そこにいる生命体にも変化が現れるということなんですね。

確実にススミの速さが感じられます。

 

昨日、生まれて3か月目の宇宙孫を見に行ってきました。

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左は1月7日に生まれた日の朔ちゃん。右は、昨日の朔ちゃん。3か月でこんなに大きくなって!

「朔ちゃん、こんにちは。宇宙ばあばですよ。朔ちゃんは、宇宙から来たのね。地球へようこそ。」と語りかけると、じーっつと私の眼を見てニコッと笑い、あ〜あ〜と言い出しました。え〜?もうしゃべる?

すると、泣くたびに 「おしっこ」「おっぱい」「かまって」というメッセージが感じられ、どれもドンピシャだったのです。7時ごろになり、ぐずって抱っこしても泣き止まない時、あ〜パパの帰りを待ってるんだと感じました。

パパはとても子煩悩なイクメンなので、朔ちゃんは大好きなのです。その日帰りが遅かったので、いつものルーティンではなく、不安だったのでしょう。案の定、パパが帰ってくるまでぐずりながら眠らず、帰ってきてかまってもらったら、スコンと眠ったそう。

子供は日々のルーティンを記憶しながら、生活を観じている!そして、父にも母にも両方に平等に愛を贈っている!宇宙ばあばもしっかり受け取りました。オイルマッサージをすると、見事におしっこの洗礼!

もともと子どもと(特に赤ちゃんであるほど)テレパシーを感じる私ですが、朔ちゃんとはしっかり意思疎通ができてピヨもビックリポンでした。今生は私は子育てをしていないにも関わらず・・。

それにしても、今の子供たちは早く成長するようです。この今の地球の状態をしっかり選んで、生まれてきているのでしょう。

今日本では虐待児が増えていますが、これも私たちに対する強いメッセージです。戦後の教育がいかに偏っていたか、という証拠。

今朝ドラの「あさが来た」で、女子教育の革命として日本初の女子大創立へのことが描かれていますが、これも一つのヒントになるでしょう。教育の高等化の是非を問うのではなく、そろそろ新しい時代へのビジョンをもって、基本の学びと応用の学びの見直しが必要な時期。いろいろなことが切り替わっていく時期なんですね。

それにしても、もうすぐ4月というなんという速さ!こなさなければならない人生の課題を持っている人ほど、その速さを観じているはずです。 そしてそれを乗り切る意識の集中化は、ちゃんとダウンロードされているので、一つの行動の起承転結も昔より早い時間でこなせるはず。こういう事もしっかり観じながら、過ごしてみてくださいね。

Ride on Time covered by makkie

日月でそろった黄金太陽

2016-03-17

昨日UFOを見て、太陽のコロナホール注意と書いたら、FBでこんな写真が送られてきました。

0315GOLDSUN.jpg3月16日関東にて。夕日。

私は過去に、こんな写真をアップしています。

goldensun.jpgspascifica.jpg2007年5月2日の満月。

実はこの満月から壮大なストーリーが始まり、スサノヲとの迎合、アーリオーン・メッセージの解読と3.11につながる流れ、惑星X(ニビル )のことまで一気に進んでいったのでした。

この月と太陽の光輪は「黄金太陽」というサインであり、アーリオーンのメッセージを知っている人しか気づかないものだったので、これが出現したときに「とうとうでてきた!」と感じたのです。

そして3.11が起きて、アーリオーン達がずっと知らせてくれていた警告を理解したのですが、今もまた彼らのサインが続き、今度は本当の太陽が描く黄金太陽がでてきて、いよいよ本当に始まる!と感じました。

「始まるって何よ・・」。 今回私に気づかせているのは、クニトコタチです。

クニトコタチは岡本天明に自動書記で書かせた日月神示(ひふみ神示)を通じて、先のことを警告していた神ですが、クニトコタチ〜スサノヲ〜ニギハヤヒという荒ぶる神のエネルギーとして「変化と創造」を司り、日本の国と日本人の魂へ大きなエネルギーを注いでいます。

奇しくも先に月の黄金太陽が出て、今回は太陽の黄金太陽で見事陰陽揃い、まさに「日月神示」の揃いとなりました。

この黄金太陽にはものすごいバイブレーションが含まれていて、ものすごいエネルギーを注入されます。これは、AMA族の血のモノリスを持っている人に顕著で、視覚を通じて後頭部に直撃されるようなバイブレーションがあります。

岡本天明さんは天に日月という名。戦前に書かれた日月神示もそのゴールは今であり、戦争に負けて日本人の魂が腑抜けとなり、洗脳されて堕落し、日本の国や土地の霊的磁場も壊し、やがて太陽が二つ出て天変地異が興り、日本は一度沈み再び浮上する…ニビル接近によりポールシフトが起こって、新しい世界が始まる。というものでした。

新しい世界に行くためには、御魂磨きをせよ!という叱咤とともに、彼らはずっと私たちをあきらめず、共にあり続けているわけです。

そうして、絶妙なタイミングでこういうサインを送り、わかるものに届ける…プレアデス系の人は黄金太陽は知りませんから、「わー、すてきな写真ね〜」で終わってしまうでしょう。

春分の日に向けてエネルギーが増大中と昨日書きましたが、体調の悪い人は増えていて、何かを感じる人も多いようです。

このブログは、明日から23日まで点検のため更新ができないので、その間に何か緊急に知らせたいことがあった時はFBに書きますので、「高橋カリナ」でページを覗いてみてください。(ツイッターやLINEはやってません。)

 

★なにも恐れたり、怖がったりする必要はないです。より素晴らしい境地に到達する、とイメージしてください。

昨日みたUFOのように気が付いたら船内にいた、という人もいるかもしれませんが、UFOや宇宙人を信じない人は乗船しないので、大丈夫です。

全ては自分次第。 ものすごい素晴らしい体験をしに、今ここにいるのだから。

愛の金色 by Tatsu  黄金太陽は、愛の金色でしょ?

アップデート

2016-03-16

光はパステルを帯び、木々の蕾にエネルギーを与えています。今年は桜も早そう。

春分の日めがけて強さを増すエネルギーは、地球の磁場にもエネルギーを与えているためか、ここのところよくUFOを見ます。土曜日にニ機、今日も散歩中に細長いUFOがいて、飛行機かと目を凝らすとスピードが速く、ビカーッと光ったらシュッといなくなりました。 何を伝えに来たんだろう・・・ 西の方角に一直線の太い地震雲。

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先週から太陽からの磁気嵐が強く、A:爆発するようなオーロラやB:ジンバブエで不思議な波状の虹雲、C:暖かい気候のはずのスペイン北部やメキシコで大雪が降っています。

温暖化なのか、氷河期なのか、よくわからない気候変化の中で、人間社会もどこも荒れ模様。

最近のニュースでは、政治家や教師などトップに立つべき人たちの著しい劣化が感じられ、特に男性は甚だしい感じがします。(犠牲者が多数出ているので、劣化ではすまないけれど)

0315coronahall.gif 太陽のコロナホールが地球の方面を向いているので、CMEなどの磁気嵐が到達するため、電気系統の故障や体調変化に注意。

 

この3月から、ちょうどダイヤルを一つ回したかのように、何かが切り替わった感があります。それは、自分自身や周囲にも感じられるでしょう。

エネルギーの量がそれを推し量っていますが、地球と同調している人は「意識」の中にその変化を芽生えさせ、新しい価値観を自分や周囲にもたらすでしょう。会員向け機関誌へ今日入稿した原稿にさっそく新しいアイデアを盛り込むと、すぐに担当者から反応がきました。

私は子供のころから先を読むことが早かったのですが、当時は流行は作り出されていたので洗脳もあったと思います。でも今は、より良い状況へと考えているので、洗脳ではないのです。

さらに、おまけの人生中なので、時間は貴重。先のことはあまり考えられません。だから、時間の速さとともに少し急いで歩いています。

今年になって強く感じたのは、これからの大きな変化をもたらすには「意識のシンコペーション(共振)」つまり、一つの意識に集団でなっていくこと。思いを一つにしていくこと、自然に同調・同期していくこと。これは洗脳とか、何かの教えに従うとかではなく、自然にそういう風になっていくという宇宙秩序。これが大きな動力になります。そして、一人一人がきちんと考えることが出来れば、もうリーダーはいらないのです。自然に集まる・・これが大事。

 メトロノームの同期現象、不思議ね。

「保育園落ちた、日本死ね」という、保育所不足の現状をツイッターしたら国会問題となり、同じ経験をしている母たちが集い集団抗議した結果、対策本部を設けるという早い動きになっています。

これがさらに加速されていくのが春分から。個々の年齢や人生を歩くスピードによって、そのシナリオに違いはあるでしょうが、出来るだけ早くカルマを解消していくということが課題のようです。

だから、古い人たちとの再会と、新しい人たちとの出会いが目まぐるしく増えていくでしょう。その意味をきちんと理解していくのが進化脳。新しい人たちと言っても、過去世での縁者が多いでしょうから、懐かしい感じがしてススミが早いでしょう。

ようやくそういうことを感じられるようになって、「年を重ねたなあ」という感じがしています。お重にご馳走を詰めて、何段にもする感じ。ただしそれぞれの重は、テーマが違う・・みたいな、ね。だから味付けや、盛り付け、彩も大切。

キーワードは、切り替え。アップデート。 春の到来とともに、自分よ、新しく芽吹け!

 ニギハヤヒが降ろした最強の「ひふみ祝詞」。これには言霊、数霊、音霊が含まれています。歌にすると覚えやすいでしょ。

5年目の3.11

2016-03-11

今日は5年目の3.11で、曜日まで同じ金曜日。幸い何事もなく通り過ぎていったけど、天気とか気温も似ていて不思議でした。

テレビではどこもあの当時の様子を放映し、復興と言っても海岸線にそびえたつ不気味な防護壁が並べられ、この国はとうとう本気で物事を考えず、「儲け話」だけで成り立って行ってしまっている感をぬぐえません。

津波なめんなよ!こんな壁、津波の前に地震で倒れるだろ!あれだけの建物を飲み込み、破壊していった自然の力を、どう考えているのか。景観も台無しだし、砂浜の自浄作用も薄れ、海が汚れるでしょう。

しかし、地球のススミ(清澄)はちゃんと進んでいて、あちこちで火山が活発化しています。

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今でも日本では、桜島のほか鹿児島県内の火山、草津白根山、蔵王、など数か所に微動性火山活動が見られています。

世界もしかり。先月4か所の火山が噴火したニカラグアではホエザルという猿が大量死していたり、中南米は火山活動だけでなく、不思議な現象が立て続けに起きています。

 

3.11という地震と津波と原発事故という三重苦の跡は、5年たっても思ったように何事も解決されず、特に原発の問題は本当に深刻です。

昨年から今年にかけて、40代〜60代という若い年代の人が多く亡くなっていますが、ガン、心疾患、血管障害が目立つのは、被爆によるものも多いのだと感じます。

実際に、電車で突然気分の悪くなる人が増えて電車が遅れがちになり、火葬場では人数がこなせず数日待ちになっていたり、日本の人口が急激に減っていますが、これからさらに減っていくでしょう。

今まで世界のトップレベルにあったと思われる技術大国日本だったのが、こんなにも復興や原発処理において何もできていないという事は正直ショックでした。(いえ、技術はあってもそれをさせない何かが背後にあるのも知っています。)

また、政権が変わり、政府の意向がそちらに向いておらず、国民のために動いていないことを知らされるさまざまな機会にもなりました。

ある意味全くのゼロになってしまった東北は、一番これからの未来社会を創れる機会にもなっていましたが、あまりに高齢者が多く若い人や未来発想力が少ないために、残念ながら過去をなぞることしかイメージできないと感じます。(国立競技場もそのいい例)

もう大魔神に頼むしかない!悪代官やっつけて! と他力本願ではいけません。

daimajin.jpg これも悪代官(甘利元大臣の暴言)この人がTPPの責任者なんだもん。日本を売るに決まってました!

どうやら世界経済は5月に破綻する危機が迫っており、それから目をそらさせそうといるみ達が戦争を起こしたい気運が高まっていますが、それ以上に「ニビル接近」による天変地異や異常気象に翻弄され、それどころではなくなる感じが強いです。

そして国常立命(クニトコタチ)がでてきているということは、ひふみ神示のメッセージが強調されているということ。これもニビル接近の様子が伝えられています。

9日の日食の日はその時間帯に心臓が痛くなり、高く長いトーンの耳鳴りも頻発でしたが、日食が終わるころになるとすーっと消えて行きました。

昨日はパソコンの動きも悪く、今日はLINEが故障したというニュースもあり、磁気の乱れが顕著なようです。

これから春分の日にむけて、さらにいろいろ明らかになっていくでしょう。

少し難しいテーマですが、このメッセージはとても腑に落ちました。→ 物理と化学 by クライオン

私たちがもっとDNAを発達させ、宇宙のダウンロードに気づいていけば、いろいろな物事を変えていける!

磁気が降り注ぐ今は、実はそのチャンスということ。ただし、帯電しっぱなしでは、脳や心臓に負担がかかるので、できるだけお散歩やアーシングをしましょう!

ありがとう Forever by Mariya Nishiuchi  変化を恐れず、感謝を忘れず、地球とともにススミゆこう!

ミロクの日に・・

2016-03-06

今日はミロクの日。そして今年はうるう年のため、3月から2011年と残りの月日が同じ曜日になっています。

5年目を迎える3.11も同じ金曜日というのは、何ともかんとも・・・。そしてバイブレーションも似ているのです。

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Aは、3月1日アルゼンチンの海岸に現れた数百万匹のカブトムシ。カブトガニでなくて、ビートルのほうのカブトムシです。山にいるカブトムシが、何で海岸に群がっているのか不自然極まりない・・。イルカやクジラなら、地磁気の乱れと説明できますが、この数年は特定のクラゲとか、エビとか、1種類だけの大量死があったり、それも謎ですが、カブトムシとなるとさすがに何かメッセージじゃないかと思ってしまいます。

Bは3月4日アラバマに現れた重力波のような雲。最近の雲は、不思議な形状のものが多いですね。

 

昨日超常連のNさんがいらっしゃいましたが、当社に15年通い続けてくれて、今ではすっかりシンクロ状態になっているのですが、先月7日に突然めまいがして3日間断食のように寝込んでしまったと・・・。

2月7日は、大きめの地震が関東地方にあった日で、地震雲もしっかり出ていてかなり強いエネルギーが来ていたのを覚えています。Nさんも2011年には、下痢や吐き気、食欲不振、耳鳴りなどを私と同じように経験し、浄化プロセスをくぐっていたのでした。

そして今年も、またシンクロ状態。私も2月はかなり体に来ていたので、いろいろ説明すると大いに納得してくれました。

Nさんはヨーガの先生であり、食事もそれほど多くはとらないので、かなりセンサーが発達してきており、体調と宇宙の状態がリンクしやすくなっています。しかし、今年は2011年以上に強いエネルギーであるため、体をもう少し強くする必要があると感じました。

特に呼吸法などでプラーナをさらに多く取り入れ、呼吸数を落として心臓や肺などに負担をかけず、落ち着いて行動することも必要です。

5日の小惑星は何事もなく通過したようですが、体にはかなり重力波のようなものを感じ、頭圧感がありました。地球は頑張っていますが、これからさらに強いエネルギーが来る模様。→ 春分の大きな目覚め第二波

2月末に、今回のエネルギーは、脳や心臓、血管など磁気を帯びやすいところに障害が出やすくなるということを書いたら、松形弘樹さんが脳リンパ腫、徳永英明さんがもやもや病など、脳の病気の発症が報告されエネルギーの影響を感じます。

なので、体を鍛えるにしても心臓への負担が強いものは避け、筋トレなどもしすぎないほうが賢明です。散歩やヨーガ、太極拳はおすすめですが、呼吸を意識して体の内観をしっかりと行い、うっすら汗をかく程度まで行うとよいでしょう。 私は、バージョン・アップ中です!

Morning Shine by Tatsu  (ライブだよ!)

 

 

 

 

 

移行

2016-03-03

今日はひな祭り・・って、桃の花を飾ることも忘れて過ごしていたけれど。

2月からのバイブレーションは、今月今日から1オクターブ上がるくらいの上昇があるようです。

特に9日には皆既日食があり、5日には小惑星が地球に最接近するというニュースもあり、また惑星X(ニビル)がいよいよ春分の日以降世界で目撃されてくる、という情報もあって、宇宙規模で3月は節目となる可能性があります。

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今日宮崎で地震がありましたが、昨日まで上記のように東北地方を中心に地震が続いています。2月に感じていた「秀真伝」のエリアです。そして昨日は、インドネシア沖でマグニチュード7.8の地震があり、プレートのズレが報告されています。

2月が春節で新しい年の始まりなら、3月は卒業シーズンで一つの節目の終り。始まりと終わりがバトンタッチする瞬間(旬完)ですね。

そしていよいよ人類も、この大きな流れをしっかり自覚する時節になりました。

0302god-hand-scotland.jpg2月29日にスコットランドに現れた神の手

こんなバトンタッチをするような雲が現れ(ホログラムかもしれませんが)、天空はいろいろなメッセージをスクリーンのように顕わしてくれています。

 

ニビルが近づいてくるためか、ここのところの「惑星X」の存在の発表や、愛知ソニアさんのプレアデス・チャネリングメッセージ「人類創世記イナンナ・バイブル」の本が発行されたり、大きな規模で「アヌンナキ」「レプティリアン」「宇宙戦争」「人類の歴史」が人々の認識に触れる機会になっています。→ 地球人のルーツ

そして、彼らが作り上げた人類支配社会を終わらせるかのように、世界のリーダーは「クレイジー」な人たちばかりが台頭し、シリアの難民はヨーロッパの国境を破壊し始め、国や人種、宗教や経済社会の崩壊に向けてまっしぐらの様相を呈しており、これも一つの大きな変革の一つのようにも感じます。

日本の政治も「茶番」ばかりですよね。インドでは、とうとうカースト下位の人々が暴動を始めました。インドのカースト制度こそ、アヌンナキ達の支配の名残です。(カースト制度は、インダス文明時にイナンナ統治があり、その後アヌンナキ達を神として彼らを崇拝する儀式を記述したアヴェスターというペルシャ起源の宗教儀式があり、インド侵入後この儀式を知る人たちが優位に立つべくバラモン階級を作り、ヴェーダを記して階級制度にしたもの。) アーユルヴェーダでも、古典のチャラカ・サンヒターに「色の白いものは純粋質」とか「乞食を見たら目を洗え」など、差別的な記述が多いのでなぜだろうと思っていたら、このカーストの意識から派生していることがあり、何か腑に落ちないものを感じていました。

神からのメッセージとしてのヴェーダを、アヌンナキ達の智慧と捉えると、また違ったものが見えてきます。(インド最高!と思っている人たちは、全く気付いていないと思いますが。)かくいう私も、30年前には思ってもみなかった展開ですが・・。

こうやって、情報と理解力は進歩し、数年前には信じて疑わなかったものもひっくり返る、というのが現在なのです。

さらにここに体感も加わると、不動のものになります。体はココロより正直。細胞一つ一つが感覚器であり、叡智を備えるもの。細胞のフィードバックをきちんと感じているかどうかで、動物のようなセンサーと宇宙からのインスピレーションを情報として受け取ることが出来るのです。

今月は、とても大事な月になるでしょう。一人一人がさらに自立し、これから起きてくる様々な出来事に対して、真意(神意、心意、深意)を受け取るようになるでしょう。

そして変化を恐れず、自分の真意に果敢にチャレンジし続けてください。

 

Gone in the wind and good luck! ・・風と共にそっと去りぬ by Tatsu 

 

 

ニンニクの日

2016-02-29

今日は4年に一度の閏年の日。29日だからニクの日と言われていますが、それなら2.29でニンニクの日という焼肉屋さんが儲かりそうな日にするとよいでしょう。

天気予報では、この2.29の日は今まで荒れた天気が多かったことを伝えていますが、ご多分にもれず今突風が吹きまくり、3月はかなり激動になりそうな予感を感じさせます。

 

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これは今月現れた空の様子ですが、日暈と呼ばれる太陽の光の暈がこんな形で見えるのはとても稀なケースであり、Cは全体が赤く見える虹でこれも非常に珍しいもの。

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オーロラもパワフルな様子で現れ、特に右のものはフェニックスのようだ、と世界で注目されています。

 

今太陽の活動は弱く、フレアもCクラス程度しか出ていませんが、昨年から黒点が少なく、黒点が少ないと地球の磁気バリアが弱くなり、宇宙線が容赦なく地表に届いてしまうという事で、鳥やイルカやクジラなど、磁場をキャッチして移動する生物の大量死が増えています。

宇宙線は当然私たちの体にも通過しますから、体調の異変がおきたりするわけです。

私も今月は、下痢をしたり吐いたり食欲不振になったり、頭圧がしたり心臓が痛かったりしたのですが、2011年を思い出させるような体調の変化に、ちょっと戸惑っています。2011年は、3.11の前も含め太陽からXフレアという大きなエネルギーが何度も到達し、世界各地で大きな地震や火山噴火、シンクホールや地割れがありました。

でも今年は、太陽フレアではなく、別の大きなエネルギーなんですね。そう思っていたらIn Deepさんも同じような記事が。

2011年の時は初めての体調の変化に驚きましたが、内側は凄く元気なので病気ではないことを感じられ、ついには太陽フレアと同調していることを突き止めて、1990年代のアーリオーンのメッセージの中に太陽フレアによる体調の変化があると書かれていてびっくりしました。そして、さらに深いことを知ることにもなりました。

今の宇宙エネルギーはフレアとは別の感覚なんですが、強い磁気を帯びているために、心臓や脳、血管など磁気のある場所に強く感じられるようです。

太陽フレアの場合は、バーンという音のような強い振動のようなものを感じて耳鳴りやめまい、ふらつきを伴い全体が刺激される感じですが、今のエネルギーは新幹線の「のぞみ」のように、そこにいると静かなのに窓の外は凄いスピードが駆け抜けていて、駅に着くと一気にそのスピードの誤差がやってくる、みたいな感じ。

消化器官のような「流れ」を伴う場所は、その誤差に対応できずに過剰反応する、という感じです。フレアの時も下痢や吐き気、食欲不振がありましたが、感覚の違いがあり、自分の体のモニター力をあらためて感じています。

先日、突発性動脈乖離をおこし、車を暴走させた大阪の事故がありましたが、脳血管障害や心疾患、動脈破裂のような症状は、これから増えると思います。同時に、抗精神薬を飲んでいる人やてんかんのある人なども発作的なものが起きやすくなるでしょう。

私たちの内側には、自分を正しく生かす知恵がしっかりあります。今の体調に何が一番必要か、何を食べたらいいのか、何をするといいのか、内側としっかりつながっていればちゃんと答えがやってきます。

今届いている宇宙エネルギーは、進化のためのダウンロードにもなっているので、気付きも深まっているはずです。

そして、今とても重要なのは「呼吸力」。深い呼吸を心掛け、呼吸数を減らすだけで、瞑想のような落着きが得られるので、自分の呼吸に集中してみてください。

 

疲れがたまっている人は、秀真の歌でエネルギー補給を。この文字ほんとに宇宙文字のようね。

あわの歌 こちらもすごいです。

 

来世に生まれたい国日本・・?

2016-02-22

2月のエネルギーは本当に強力です。一日が1週間くらいの密度があり、1週間が過ぎ去る間に感じる感覚や思いが早すぎて、「先週はこう感じたのに、今週は新しい考えが浮かぶ・・」みたいなことがざらに起きているでしょう。そうなると、企画ものはプランが作りにくく、その都度新しく作り変える・・みたいな作業が増えているかもしれません。(結局進まない?)

そうなんです。これが今のエネルギー。

そして今日はぞろ目の日。ぞろ目好きないるみな人たちが、「大地震が来る」みたいな予言をしまくっているので、気を付けてください。

ただし、関東周辺で「異音」が相次いで報告されており、微細なバイブレーションが続いているのも確かなので、これから3月に向けて「新たな加速」が増すようなので、いろいろな展開があるでしょう。

 

kunitokotachi.jpg kensokususano.jpg 安曇野で求めたカード。左クニトコタチ、右スサノヲのイメージ。(駒井明子氏作成)

今月ブログで書いた「天使のサインを読み解く」は、この2014年に行った安曇野からの続きでした。

人の口を借りてメッセージを送る役目の天使たちは個人的な導きも行うほか、「口は災いの元」として、悪事を明るみに出す役目もあります。目下ぼろぼろといろいろな事が起きている「じみんとう」の政治家さんは、うっかり言葉を発することで、こんなにもたくさんの悪事や本意が見えてしまいました。

そのうっかり言葉が、世界の津々浦々まで響き、国際問題にも発展するかという波及ぶりです。いろいろなことを刷新するには、修正を加えるより一度解体してから作り直したほうが早いという事が多々あります。

あのくい打ちミスで傾いてしまった欠陥マンションは、結局全部作り直すそうです。(会社は大丈夫なんでしょうかね。) 

天使や宇宙の存在達は、世界中のあちこちで隠されていることをいろいろに知らせてくれようとしています。

FBで、「在宅介護のヘルパー家事援助が実費に」という困った記事をピックアップしたら、いろいろなメッセージをもらいました。日本人は、今までの待遇から昨今いろいろなことが悪化していくので文句ばかりたれるのですが、海外から 「生まれ変わるなら日本に生まれたい。移住できるのなら移住したい。子供にも少しでも日本に逝けるように日本語を習わせている。」というメッセージがあり、確かにアジア圏の一部では恐怖政治下に置かれている国もあり、そこから比べると何でも自由で安全な日本は天国と感じるでしょう。

私たちはそういうことをとかく忘れがちですが、世界ではいろいろな事が起きており、何でも自分の意志で自由にできるこの国は、特殊なのだと思います。しかし、ずっとそうあり続けられるかといったら、それは政治の力だけではなく、自分たちの「意志」と「創造力」がとても大切なんですね。

 

20日に、今の日本に太極拳の普及に尽力を注がれた「孫建明氏来日30周年記念」のイベントがありました。

日本と中国の国交正常化から今年で44年ですが、「己の祖国を身体に刻み、日本の地を踏む」という言葉から始まったそのイベントは、中国武術の多様さを盛り込み、滅多に見ることのできない素晴らしいものでした。

最後の挨拶の時孫氏は号泣されていましたが、「万感の思い」が溢れていることが伝わりました。これも日本人には想像できないたくさんの艱難辛苦と新しい感情が交錯し、中国の人しかわからない情感だと感じます。

30年とは、祖国にいるより長い期間この日本にいることになり、全く違う人生になったでしょうから、それも大きなタイミング(役割)と運によって運ばれたと思います。

私は多分、人生でいろいろな国の人と関わりを多く持っている方だと思いますが、特にイランやインドを訪れた時、歴史を見ないとわからないことだらけだったので、大嫌いだった世界史をマニアックに学んでいったところ、学生時代は年号と起きた出来事が中心だったのに、30歳も過ぎるとその出来事の背景や政治的な関係、さらには民意なども知り、表面だけではない立体的な歴史観として観ることができるようになり、イブン・シーナの調査の時にはインタビューなどでかなり具体的なことを聞くことができたりしました。

インドでは、「日本に原爆が落とされたのは嘘だ。爆弾が落ちたのに、こんなに経済発展するわけない」と、初めて訪れた時に言われたことがあり、ものすごいショックだったことがあります。1991年にはインターネットもなかったので、情報は限られた人にしか書物やテレビなどを通じてしか知られていない時代。

その国の歴史を知るということは、民意や伝統、文化、哲学の役割を知ることの大切さにもつながります。

しかし、日本の国は戦後自国の文化や精神(神や自然に対する敬愛の気持ち)を学ぶことをGHQによって禁止され、初めてみるテレビで外国の発展ぶりを見せつけられ、敗戦国として自国を愛する意識が薄れ、外国にあこがれる気運が高まり、「アメリカのように・・」が目標になってしまいました。高度成長やバブルという経済発展中心の国になってしまっていったのは、朝ドラ等を見ているとその流れがわかると思います。今見れば、竜馬の頃からふりーめーそんに目をつけられて、鎖国を解き、明治維新につなげ、外国の都合の良い国になっていっていることがよくわかるでしょう。(こういうプロセスも、理解することが大切)

その流れが9.11で止まり、アメリカやヨーロッパの勢いが失せ、中国やインドが台頭してきて、新たな経済構図を描こうとしている今、地球はもうこのままの状態を続けることを拒否して、刷新のために加速しているのです。

クニトコタチとスサノヲは、上のカードのように「地球をくるり」とするようにも見えますね。天地の和合とは、天地だけでなく、宇宙と地球でもあります。どうやら、惑星X(ニビル)が宇宙ステーションからも見えてきたようなので、いろいろ変化が起きてくるでしょう。(前回の太陽の前にある巨大な何か・・が惑星Xの可能性大)

出来るならその変化は、国や人種を超え地球人の意識が一つにまとまる変化であってほしいと、願います。

天使のサインを読み解くー2

2016-02-15

昨日はバレンタインデイでしたが、ひと月以上早い「春の嵐」が吹き荒れ、ニュージーランドのクライスト・チャーチとカムチャッカでマグニチュード5クラスの地震が起き、野生の象が暴れ、象徴的な一日でした。

インドで象が暴れたことはニュースになっていましたが、同時期中国の雲南省でも野生の象が暴れています。

象はインドではガネーシュという神の象徴であり、おとなしくて頭のよい優しい動物ですが、怒ると思い切りの力を発揮します。インドでは、野生のヒョウも村に現れ、暴れていましたね。

これは、何か地球や宇宙から「サイン」として送られている電波をキャッチしているとしか思えません。そして、明日からの週には世界経済の大嵐が吹き荒れそうです。(リーマン以上のピンチだそう。)

 

0208alaskasunpilar.jpg2月8日アラスカに現れた光柱。

天使のサインは相変わらず続いており、先日読み終えた清水豊氏の最新の太極拳の本の最後章に「北斗七星」のことが書かれてあり、その意味を知ることが出来ましたが、あまりのタイミングにまたも目が点でした。

そして、先週紹介された秀真伝研究者の人が、数日後練習中に腱が切れたそうで、あっ!と気づかされることが・・・その人は憑依体質でした。

今月に入っての導かれ方は、千年医師物語で始まっていますが、私にとってペルシャと秀真伝には共通点があるのです。秀真伝には、三輪山の神大物主(ニギハヤヒ)とクニトコタチが出てきますが、この中心地が日高見(今の仙台)とされていますが、当時はもっと広範囲での東北地帯でした。

今読むと、秀真伝の神物語も藤原氏が編纂しているので、どこまでが真実であるかはわかりませんが、呪術的な儀式や陰陽の成り立ち、現代科学も劣らない自然科学の解説はとても興味深いものがあります。何より、アーユルヴェーダとの共通点として、すべての成り立ちが「空・風・火・水・土」の要素でできており、言葉の一音一音もそれに順じており、物の名前すべてにこの要素と陰陽が振り分けられている・・というくだりはとても共感できました。

私にとって秀真というと岩手と宮城が強く感じられるのです。

そして、岩手の早池峰山にある早池峰神社の神紋が向かい鶴でこれはペルシャ起源らしいと、早池峰神楽の演者の方に以前伺ったことがあります。祭神は瀬織津姫(水の浄化の神)で、一説にはニギハヤヒの后とされているようですが、ニギハヤヒ伝説には諸説あり、東北への遠征もあるので(唐松神社が有名)、東北地方滞在中のエピソードの一つなのでしょう。瀬織津姫は禊の祝詞の中に登場しますが、日本人の禊は滝行や海に浸かるなど水の浄化が中心なので、この瀬織津姫がその中心的な守護神となっているのです。

一方ニギハヤヒと言えば、三輪山を中心に「大和」の国づくりを始めたエピソードが有名ですが、この奈良の飛鳥地方には聖徳太子の時代にペルシャから「白斑病」のため島流しにあった人たちがたどりつき、気味悪がった住人に殺されそうになった時、「自分たちは建築者であり、素晴らしい建物を作れる」と主君に訴え、試しに作らせたところ流線型の美しいフォルムの建物を建て(法隆寺などの屋根の稜線など)、手厚く庇護されて白斑の斑を奨励するマダラ文化が興ったと松本清長氏の著書で読み、ビックリしたことがありますが、確かに奈良の人は眉毛のつながったカモメ眉の人をよく見かけて「なるほど」と思ったことがあります。

同時に岩手は、色白のエキゾチックな美人が多いですが、緑がかった瞳を持つ人が多くいます。イランでも北部には丹頂鶴が飛来し、昔はゾロアスター教が国教であり鳥は神の使いだったので、渡り鳥の丹頂鶴を追いかけて日本にたどり着いてもおかしくありませんね。(イラン人は緑がかった瞳の人が多い)

ニギハヤヒ、クニトコタチ、スサノヲ…特にスサノヲのスサは、イランのスーサ(ジュンディシャプールの近く)からとったという説もあり、海経路で入ってきたAMA族がインドやイラン、エジプト等を視察していったことから納得するものがあります。 AMA族について

これらのことを統合して見ていくと、東北から中部、近畿地方において、特に荒神のハタラキが強くあらわれ、そのカギを握るのが北極の状況(ポールシフトと氷の融解)であり、そのサインが北斗七星=7の数秘および人体のチャクラと土地のレイライン・スポットに関連して現れると読みました。腱が切れてしまったというのは、断層の亀裂をモニタリングした、と感じます。

★やはり、今日そのエリア内の鳥島でマグニチュード6.8の地震がありました。そして、不思議だったのは宇宙天気予報を見たとき、13日17:00頃に太陽からX6000フレアという尋常ではない数値のフレアが示されていて、えーーーっ!と驚いていたのですが、再アクセスの時にこの数字は消えていました。本当にこんな「ノウイング」みたいな巨大なフレアが出ていたら、地球は燃えてしまうでしょう。でも昨日は確かに異常に暑かったし、地震は多発しているし、象は暴れるし・・と思っていたらMフレア に置き換わっていましたが、太陽の近くに変なものが写りこんでいる映像も送られています。太陽に何か異変が起きていて隠されているのかもしれません。

そして今日「地球が静止する日」の映画をテレビで見ましたが、その内容は地球を破壊する人類を一掃して地球を救いに来た宇宙連合の話ですが、再放送の度にその意味のタイミングがばっちりなのです。

 0214sunufo.pngこの目玉みたいなのは何でしょう?超巨大です。

 

これらのサインをこじつけじゃないか・・と思われるかもしれませんが、このたび魔女のお気に入りを「アーリオーン・メッセージ保存版」として編集し、読んでいただくと3.11の前にいろいろなサインが送られていたことがわかると思います。

2006年にある霊能者さんとの出会いにより、突然読まなければと、「アーリオーン・メッセージ」を再び手に取り、ぱっと開いたページに「2006年までに原発をやめさせなければ、大変なことになる」と書いてあり、次々と送られるサインによって、5度目の金華山へも登りました。その時に女川の原発が異様な感じがしていたのですが、金華山がキーワードになって、とうとうスサノヲとコンタクトをすることになったのです。

そして、3.11のとき「あ!アーリオーン達が知らせたかったのはこのことだ」と直観しました。その後の結果は知るところですが、サインが送られていたのに何もできなかったことが悔やまれ、自分が出来ることはアーリオーンのメッセージを送ることだと思い、誰も知らない未公開のメッセージをブログ上で発表していったのです。

プレアデスやアンドロメダなど、チャネラーさんはいろいろいますが、アーリオーンをチャネルする人はもういません。当時アーリオーンが降ろしたメッセージは日本人を対象にしており、まさにニギハヤヒ、スサノヲを中心に、日本人に気づいてほしいことや意識を揺さぶって、本来の霊性に目覚めるように1988年から2000年までの間に降ろされたものなので(多分その時代の20代から50代くらいの人を対象に)、今の時代とは少し違った感覚ということを伝えておきます。

そして、今経済を中心に、世界の均衡が非常にアンバランスであり、天変地異もどんどん大きくなっています。

奇しくも、「重力波の直接観察に成功」というニュースが飛び込み、その中でシンクロ等がものすごいスピードになっているのは「密度」が細かくなっているとわかり、周波数や同じ思いの人が多いとその密度が濃くなり、伝播が早くなる(場の収縮)ことを体感しました。逆にそうではない場では密度が荒れ、空間が隙間が出て拡張する感じがあり、その組み合わせでたわみが出て重力波のようなウエーブが現れるということを、直観したのです。

世界で、同時瞑想や同じ思い、同じ価値観がどんどん広がれば、シンクロ現象がどんどん早くなり、伝播していけば密度が濃くなり、新地球への転換も早く現れるでしょう。そのための、地球のエネルギー放出するタイミングです。

その太極拳の本には、天地人と結びがあり、人は天地のエネルギーを体に自由に通過させ、天地を結ぶ役割がある、とありました。そのための修練法だった太極拳。まさに「あうわ」の秀真ペンダントの通りです。そして北斗七星は、人体のツボやチャクラにも通じ、まさにクンダリーニの上昇や大周天の経路として、天地とつながる道でした。道教の道とは、ここにも通じているようです。

そして地震に関してはこんな記事もあります。

今の政治も含め、世界の情勢、これまでの作られた価値観(洗脳教育)から脱却し、地球人の役割という観点から物事を見極めて行けば、理想的な世界観を描くことが出来るでしょう。ちゃんと考え、ちゃんと感じ、ちゃんと見る・・ピンチはチャンス。今が極め時です。自然の状況や動物の行動、天候などしっかり感じてみてください。

天使のサインを読み解く

2016-02-10  (2月11日加筆)

しかし、今年の世界の動きは本当に目まぐるしいですね。連日の株価暴落とマイナス金利で、オカネモチの人たちが大慌てでアタフタしている様子が目に浮かびます。

世界の情勢は、これから一気に大変化に向かって行くでしょう。その引き金の一つに、天候があります。

A0131scotlandcloud.jpgB0202londonsun.jpg

A:1月31日スコットランドに現れた雲  B:2月1日イギリスで見られた太陽の虹彩

イギリスでは、連日Aのような虹雲が現れているようですが、これは上空に大きなオゾンホールが開いていると発表されていました。 奇しくも、2週間くらい前にテレビでタイトルを忘れましたが、「デイ・アフター・トモロウ」のように、突然マイナス75度の冷気が上空から垂れ込め、全て凍ってしまうという氷河期のようなものを見たのですが、その原因が巨大なオゾンホールから入り込む宇宙線によって作られる冷気というもので、確かにイギリスではこの雲の他洪水も多発しており、オゾンホールからの影響が大きいのではないかと思わされます。

ハリウッド映画はイルミナティが管理しているので、SFなどは本当の情報をまぜこぜにして、パニック映画を作ったりしているのですが、いつも主人公や周りのエリートたちが感情的過ぎるのと、自分の周りのことだけ一番に考えているので「ありえん」と思ってます。(その点、日本沈没の映画はとても日本的でしたね。)

そして、7日の日にとても大きな一直線の地震雲を見て、「あ、やばい」と感じていたらその夜にぐらっときました。一直線の太い雲だけでなく、その下に季節外れの入道雲のようなものもあり、どこかの断層からの亀裂を感じたのです。そして小さな揺れは、カウントされていませんがまだ続いています。

 

この日、私は一つのイベントに参加していました。1週間前に知ったばかりだったのですが、「行かなくては」と強く感じ、幸い予約がなく参加することが出来ました。

そしてその日主催者から最初に紹介された人は、「この人、秀真伝を研究している人でね・・・そういえば、あの秩父の三峰神社で滝行したとき大変だったよね」。「そうそう、あそこはすごいね。北斗信仰があるから、道教の影響強いんじゃない?」との会話。

私は白目となり即効倒れました・・って実際に倒れてないけど、そのくらいの衝撃。その主催者は、私が怪しい魔女という事を知りませんし、秀真にも精通しててこんなペンダント持ってるなんて全く気付かないでしょう。

 hotumatop.jpg mituminering1.jpg世界に一つだけの手作り秀真文字のペンダント。

「あうわ」の文字が入っており、あ:右回り(陽) わ:左回り(陰) う:結ぶ = 和合&天地の結び の意味が込められています。

そして金の指輪は北斗七星の形にダイヤが入っており、23年前に初めて訪れた三峰神社で玉串奉納のときに打った拍手の時に、どうやら曲がってしまったのです。他にも3つくらい指輪をつけていたのですが、左手の中指にはめていたこれだけが曲がり、そこが北斗信仰であったことの証として見せてくれたのだと、お守りにしていました。三峰神社には、奥宮も含めてその後何回も訪れましたが、こういう奇跡は初回だけでした。

昨年10月のE-LearningのPVを作るときに、製作会社の社長が「三峰神社に呼ばれて・・」という話を聞いてから、このペンダントを再び装着するようになり、撮影の時もつけています。

そして、1月には宇宙孫が生まれ、どうやら彼は北斗七星からきたみたい、と感じていたらこの日の出来事。

実は2年前のラッキーコインが導いた安曇野旅行でUFOを見て・・・というところから、パズルのような出来事が延々と続いているのですが、この日もその延長でした。

コインの時は、「モノ」という人ではないサインが続いたのですが、今回は「人の言葉」からのつながりです。

普通であればこの偶然にその紹介者が「運命の人!」とか思いがちですが、そんな年齢ではなく(笑)本当にそういうつながりのある人のバイブレーションはすでに経験済みの私です。それさえも、この年齢になれば「人生の中で一番進化すべき時の相互バッテリー」であり、それは一過性のものであることを知っています。

「人の言葉」からのつながりというのは、実は天使のサイン。その人の口から、メッセージとして送られているのです。あのシャーリー・マックレーンが「Out on a limb」(大切なものは、枝の先にある。危険を冒しても、取りに行くかどうかの選択の意味)と言う言葉で行動していったように、天から大切なメッセージを必要な時に届けられていることに気づくか気づかないかで、人生の選択が決まったりします。

今回の私の場合は、もう一つ別の意味を感じていました。三峰神社に行けばもっとわかるかもしれませんが、今の段階でわかるのは、三峰神社には国常立命が祀られています。23年前のあの日、この社の前で撮った写真に虹色の渦巻きが写っており、祭神はイザナギ・イザナミなのですが、当時日月神示等で国常立命に傾倒していたので、このカミが感応したのだと思っていました。国常立命は、スサノヲとともに荒神であり、暴れないために金華山に封印されている、と当時はそう思われていました。

しかし、3.11で金華山沖が震源地となり、国常立命がよみがえるに至り、同時にスサノヲの封印も徐々に解けて行っています。(感じる人が増え、仲間たちとその場の解除に向けて動いています。)

さらに、秀真伝は日本の創造神を国常立命とし、アマテル(アマテラスではない男神)、ニギハヤヒ、スサノヲ、ニニギなど日本の歴史に不可欠な人物を、古事記等とは異なるストーリーで伝えた文書ですが、秀真の国が関東から東北とされており、今回の件ではこの周辺に国常立命のエネルギーが降り、特に北部に注意と観ました。(2月11日加筆)

奇しくも7日は、中国では新年。 明らかに「開けて行く」合図としての地震と感じました。そして、この天使のサインは、北斗七星のごとく結びを以て、連鎖およびグリッドとして連動していく様子と観えます。

hokusaionidance.jpg葛飾北斎「星の下で舞う鬼」82歳時の作品

そして偶然(必然?)にこんな浮世絵を見つけました。上の星は6つですが、北斗七星と思います。その下で舞う鬼は、鬼と呼ばれた国常立命であり、スサノヲであり、信長でもあり、シバ神でもあります。

彼らが揃い、舞い、踊る中で陰陽の和合のごとく、太和(大きな和合)が広がるというサインと観じました。荒神なので当然天変地異や破壊的な出来事は多くあらわれ、その後に新たな創造が始まります。

(今気づいたのですが、この鬼は北斎そのものであり、北斎=北での斎儀をせよということかもしれません。)

 

奇しくも、そのイベントは「太和会」と言う名の元に行われていました。主催者とは、まだ半年足らずのつながりですが、初回から偶然にBAB出版社の関わりがあったり、主催者の友人が私の知人とつながっていたり、いろいろ共通項がたくさんあって、びっくりな始まりでした。

そしたら今日、こんな大天使ミカエルのメッセージ。 ようやくミッションを終えたので、いよいよ5次元に向かうグループソウルとしての仲間たちがまとまってくる時期なのだと思います。 ようやくここまで来た・・・

この安堵感・・・ 明けましておめでとう 晴れ そして、次なるススミへ進みます。

 

立春、光春、そして新春

2015-02-04

今日は立春。昨日の節分を経て、新たな年の巡りになりました。

A0201ukcloud.jpg B0202dablincloud.jpg

立春は光の春とも呼ばれるそうですが、Aは2月1日イギリスで、Bは2月2日ダブリンに現れた彩雲。ここまでくると、単に彩雲ではなく電子雲とも呼びたい感じです。

巷では、相次ぐ地震雲の目撃や異音などから、2月4日大地震説もありましたが、何とか回避できたようで、これも清原逮捕などの芸能スキャンダルの影でTPP担当大臣だった甘利氏の辞任やその理由の掘り下げ回避と、こっそりTPP調印式が進められた裏のススミのおかげだったのかもしれません。

それにしても、この時期に蚊が媒介するジカウイルスの世界への拡大とか、小頭症を防ぐため妊娠不可とか、ゲイツ氏のウイルス&ワクチン作戦によるNWO(新世界秩序)の露骨な人口削減計画が丸見えです。(エボラとか、デング熱とか、どうなったんでしょうね。)

この狂った作戦は、同時に医療の歴史でもあります。

 

 千年医師物語 (5日までスバル座で上映)

今日これを見てきました。イブン・シーナ(アヴィセンナ)を中心とした物語。イブン・シーナはアロマセラピーで知られるところの精油抽出法の代表である水蒸気蒸留法を発見した人で有名ですが、実際は当時もっとも高度な医学知識と技術、科学や天文学を知り尽くすマスターでした。

このストーリーは史実を交えながらのフィクションですが、あながちそれだけではないことを見ながら感じていました。

この映画の情報は、昨年末8年ぶりにトリートメントに訪れてくれたMさんのFBへの投稿で知ったのですが、彼女は私のブログから太極拳を習い始め、伝統拳に移行するにつれてその感覚を強く感じ始め、トリートメントでの新たな「気力」をしっかり感じ取ってくれていました。

そして今日の朝、「あっ!」と思える新たな感覚を太極拳で味わい、ギフトの予感がしたのです。

映画を見ていると、イブン・シーナのセリフの数々に鳥肌が立つことしきり。だって、その前日に見ていたエハン・デラヴィ氏のPVでピックアップされていたトピックの数々が現れ、同時に魂の深いところからのバイブレーションが波のように押し寄せてきたからです。

この映画の中でイブン・シーナが「1000年後に私の名前を知る人がいるだろうか・・」とつぶやき、静かに最期を迎えるシーンがありました。

980年生まれのイブン・シーナが医師になって1000年後、この極東の日本から医師を交えた調査団が初めて「イブン・シーナ」の軌跡をたどる旅に出ていたのです。22年前初めて訪れたイラン・・医師でもないのに私はその中にいました。

さらには、それから3回も独自調査としてイランへ伝統医師を訪ねる旅の企画として、仕事として行かせていただけたのです。5回目を企画していた時に、9.11が起こり以降その旅は不可能になりましたが・・。

考えれば、イラン・イスラム革命後、湾岸戦争等があり、2001年9・11が起こる前の1990年代だけが安全にイランを旅することのできた年代でしたが、1993年に初めて訪れた時は秘密警察があちこちにいて、外国人は監視下のような状況でした。

当時の日本では、イランと言うと偽造テレカとか麻薬の密売とか、あまりいい印象がなかったのですが訪れて見て土地の美しさやメソポタミア文明の名残というべき文化の数々の歴史的厚みに圧倒された覚えがあります。

そして、今日の映画で見るイブン・シーナのハキム(伝統医学医師)としての態度は、1000年後も継承されていたイランの伝統医学医師たちの中にしっかり残っていました。何より、当時は現地の人たちの暖かさや人懐こさに目からうろこでした。

先日の鎮魂で感じていたのですが、自分が深く関わり感じる環境は前世からのものであることを実感し、イランに初めて訪れ、イブン・シーナの聖地へたどる旅の途中の山で、「私はここにいた・・」とあの時強く感じたことを思い出しました。

この「1000年後に私の名前を思いだす人がいるだろうか・・」のセリフは、映画の主人公がイギリスからたどり着いた青年というところにも意味があります。なぜなら、十字軍がペルシャ遠征でもぎ取って行ったその地の叡智の一つが精油でありバラであり、イブン・シーナの書でもあり、それらはフランスで極秘で医術として開花し、バラ精油は香水になり、多大な経済貢献をしたのです。後にパラケルススがイブン・シーナの錬金術をさらに高め、成分抽出と言う今日の薬の元となる製法を発明しました。

1970年代にイギリスのロバート・ティスランド氏が精油研究を始め、英語で初めて「アロマセラピー」と言う本を出版し、希釈して精油を使う一般向けアロマセラピーを発表したのが今日のブームの火付け役でした。彼は医師ではなかったので、一般向けに「セラピー」や「ヒーリング」としてアロマセラピーが定着したのですが、この本のおかげでイブン・シーナの名前が世に知れ渡り、日本でも彼やイランの伝統医学としてユナニ医学の調査が始まったのです。

アーユルヴェーダの縁は、インドに生まれて薬草使いだったことからですが、イランの追憶のほうが深いところから共感するのは、この地への思い入れが強かったのでしょう。

残りわずかな上映日に間に合うようにこの映画を見させてくれたのは天からの計らいですが、ここに大きな意味があることに気づいています。

イブン・シーナの軌跡として彼の代表的な著書は「医学規範」と「治癒の書」ですが、特に「治癒の書」では彼が非常に霊性が高かったことに気づかされます。この映画でも、治療とは投薬や手術だけではなく、看病や病人への心の安らぎが大切ということが描かれています。

ペルシャでは、600年代にジュンディシャプールの地でギリシャ医学、アーユルヴェーダ、中国医学の達人たちが研究し融合した統合医学がそこで築かれたことが「賢者の石」として、その後の伝統医学医師たちが今もなイブン・シーナの医学としてひそかに継承していることを知っています。あの映画で見られるように、このジュンディシャプールは、当時ゾロアスター教下であったためイスラム教徒が侵入して破壊しつくし、研究者たちはそれぞれの国に逃げ帰ってしまい、その土地の名残も今はなくなっていますが、彼らの研究は出身地で医術の発展に大きな貢献をしています。

ペルシャの土地は、アヌンナキ達の叡智がたくさん入りこんだメソポタミア文明の先端であり、同じくエジプトやインダスとの交流、のちにシルクロードの中心点として中国も交えたアジアの中継点として栄えた場所であり、文化の発信地でもあったため、狙われる対象地でもあります。それが今でもずっと続いている・・。

私の人生の総まとめ・・・大事なことをまた思い出しました。それなのね・・・。

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奇しくも明け方の空には、水・金・土・火・月・木という一週間が並んで見える今(惑星直列ではない)、一つのくくりとしての地球へのエールに感じられます。これは、人々のエールでもあり、アンテナを伸ばしている人にはメロディのように響くでしょう。

今日から、新しいスタート! 光の春にまみれましょう!

変化の扉を恐れず開けよう

2016-02-01

今日から2月・・あっという間に1月も終わってしまって、多くの人がその速さに唖然としていることでしょう。

余りにめまぐるしく、あまりにいろいろな事が起こりすぎて、理解するのに四苦八苦の日々。でも、これらの事柄は、この今のエネルギー由来の現象です。

0129kwaitsnow.jpg歴史史上初のクウェートでの雪。

先週、サウジアラビアやエジプトで雪が降ったけれど、砂漠のクウェートでも歴史初のほんとの「初雪」が降り、国民はビックリの様子。それだけでなく、タイや台湾、沖縄等の南国でも雪や寒波に襲われ、世界の気候が著しく変化していることが連日伝えられています。

そして、新生児の小頭症を招くと言われる蚊が媒介するジカ熱の流行や、世界的な株暴落など、年が明けてからのシャッフル状態は加速するばかり・・。まるで毎日がハリウッド映画のようですね。

寒暖の差が激しい今年は、植物も混乱しているらしく、開花する時期をどうしたらいいのか困っているみたいな状況です。昨年は、寒さのため開花の遅れた梅も、今年はさっさと咲き始めていて、花粉症が早く訪れる気配です。だから花粉症の人は、もう今から対策を行ってください。

 

なんかね、昨年後半あたりから加速しているシンクロ状態が、今年に入り同時進行・・・みたいな展開になっていて、ビックリを通り越している感じがあります。

今まで何か違和感を感じていたことの真相が、それを解明する出来事が勃発したり、新しく購入した本にそのことが書いてあったり、感じたり思うことへのレスポンスが早いこと!

それらは、結果として次にススムことへのドアになっていることに気づかされます。

何故それらのドアが出てくるのか・・・それはその場にとどまることへの執着や安泰に対する警告だったり、進化ではなく停滞を防ぐためのサインだったりして、「変化」とは予測のつかない未知の領域であるために、冒険やチャレンジを恐れる人には決して開けたくない扉であることもあるでしょう。

これらの扉を幾度も開けて年齢を重ねてきた人にとっては、「また新しくなるチャンスが来た」と経験値からわかります。むしろ、年齢を重ねるともう新しいことなど起きないだろうと思いがちだけれど、その流れをキャッチできるセンサーがまだ稼働していることを感じるだけ