周波数アップ

2017-05-15

実は13日〜14日にかけて、九州博多方面に大きな地震があると、予測されていましたが難なく過ごせ、ほっとしました。(そのかわりミサイルが飛びましたが・・)

しかし、前回のブログにも書いたように、空にはいろいろなサインがあって、私たちにしらせてくれているのですが、11日満月&ウエサク祭の月の輝きは祝福のようなヴァイブレーションで、地球の周波数がどんどん上がっているようなのです。  

0511uesakuflmn.JPG5月11日の満月。

そして、とうとう空がこんな色に。

Ananbeisaiun.jpgBvetnamhalo2.jpgどちらも地球の記録ーアース・カタストロフィーより転載。

A:5月5日チリに現れた彩雲すぎる彩雲。

B:5月14日ベトナムに現れた日暈すぎる日暈(ハロー)。ベトナムでは滅多に現れないそう。

あまりに、人間社会が危機的な状況になってきているので、地球号はそのススミを速めているかのよう。すると、宇宙や知的生命体に関するこんな記事や、あんな記事がでてきて、このブログを古くから読んで下さっている人は、「アーリオーン・メッセージ 旧魔女のひとりごと」の過去記事で私がのたまってきたことに、ようやく時代が追いついてきたことがわかると思います。

 

今日、再放送ですがNHKの「日本人のなまえ」シリーズで、「高橋」の回を放送していました。私は自分の家系のルーツを調べて、ニギハヤヒを祀る和歌山県の高橋神社にたどりついたのですが、日本で一番古い「高橋」は、石上神宮にある布留の高橋という橋が由来だそうで、石に刻まれた万葉集の歌がありました。

万葉集 巻十二−二九九七 詠み人知らず
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石上(いそのかみ) 布留(ふる)の高橋 高高(たかだか)に
 妹(いも)が待つらむ 夜(よ)そ更けにける
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【意訳】石上の布留の高橋のように、高々としきりにあの娘が私を待っているだろうに、
      もう夜は更けてしまった

布留とは、ニギハヤヒのこと。石上神宮は、ニギハヤヒと彼にもたらされた十種の神宝が祀られている場所として知られていますが、まさかここにたどりつくとはビックリポンです。

布留(フル)は、ニギハヤヒが降ろした死者も甦るというひふみ祝詞の最後に、「ふるべゆら、ゆらゆらとふるべ」と言うくだりがあるように、非常に高いバイブレーションが込められているこの祝詞を何回も唱えなさいといっているのです。

高橋は、最初に天皇の料理番を務めた人が「天皇(神人)の橋わたし」として高橋姓を名乗ったそうですが、この場合の橋は箸にもつながるのでしょう。さらには、天と人を結ぶ橋渡しの役割として、神官が多いそうですが、私の高橋家は家紋が渡辺星で、邊がつく姓は籠神社の海部族の由来であり、まさにアマ族、それもスサノヲを長とする出雲族の流れなのです。(高橋の紋はほかにもたくさん在り。)

watanabebosi.jpg三ツ星はオリオンの三ツ星であり、アーリオーンのサインも∴です。

数ある転生の中で、地球最後の転生先としてこの高橋姓に生まれる必要があったことを、しかも私の両親の元に生まれなければ、今の私はなく、ニギハヤヒのおっかけなどしていなかったでしょう。アーリオーンからのメッセージを託されることもなかったでしょう。

しかも、この同じ家紋の家に嫁ぎ、出戻ったのも私にこれらのこと全てを気づかせるためだったと思います。

今生、あまりに人生にドラマが多すぎて、普通の人には到底理解されないことも多々ありますが、この人生ゲームはあともう少しで上がりになるでしょう。だって、ちゃんと気づけたのだから。

今日の日を境に、私はさらに原点回帰を果たすべく、これからを過ごして行きます。周波数上昇にちなんで、イメチェンしましたので、会いに来てくださいぴかぴか(新しい)

ORION by Mika Nakashima

 

INPUT & OUTPUT

2017-05-07

今日やっと衣替えが終わり、夏への準備完了。先週も、いろいろと世界が慌ただしかったですね。

A0422newzelandaurola.jpgB0428stieve.jpgC04284rainbow.jpg

A:4月22日ニュージーランドに現れた原色感いっぱいのオーロラ。

B:4月28日カナダに現れた直線状の光。原因はわからないとのこと。

C:4月28日オランダに現れた複数の虹。

相変わらず、空(宙)の様子が激変していますが、こんな光景は初めてですね。地球や取り巻く磁気圏、緯度などが大きく変化しているということです。

同様に、世界がさらに混沌としてくる様子を呈していますが、一歩俯瞰してみるとパワーゲームのよう。識る人は、その裏に何が隠されているか勘じることができますが、この情報も実はかなり前から言われていて・・。

そもそも北朝鮮に関しては、日本にカルマがあります。前回の大河「真田丸」でもわかるように、秀吉が朝鮮征伐としてちょっかいを出した時からの起源があり、それを第二次世界大戦で大きく深いものにしてしまった・・

しかしこの世界は昔から、力づくで土地の奪い合いを繰り返し、知恵がついた者は「植民地」として現地の人を奴隷にして搾取する作戦に切り替え、それが終わると経済戦争としてお金で奴隷化しているのが今です。

このパワーゲームは、誰が悪いとかいいとかではなく、人類に最後に課せられたカルマからの脱却が含まれているわけで、旧地球から新地球へと周波数が変わる今、一人一人の魂に問われている現象になっています。だから、「どう思うか」「どう感じるか」「どう理解するか」がカギで、その先に「どうしたいか」「どうありたいか」「どうやるか」という個人の思いや考えの質が精査されているのです。

すると、ソニアさんのブログに今とピッタリなメッセージが。ちょうど私がある問題の解決法として一つの大きな企てが閃き、ものすごいエネルギーが降りてきたのと同時でした。

 

4月からのパワフルなエネルギーが月末にシャッフルし、5月に入って微細な光線として届いています。ちょうど指をパチンと鳴らして、一つの向きがひっくり返ったかのような、同じ景色なのに見え方が違う、と言うような。

それはココロの状態も、「あれ?」と言うくらいに変わっていました。

するとやはりシンクロするように、そういうことを観じている方達がGW中にいらっしゃってくださいました。中には数年ぶりの方もいて、「あ、今私アーユルヴェーダをしなくちゃ!」と思ったのだそうです。

当社は今年で16年目なのですが、10年ぶりとかの方も突然連絡を下さったりとありがたい限りで、自分バースデイのお祝いに、とバースデイ・アーユルを愉しんで下さる方もたくさんいます。

そんな中で数年ぶりにFBでつながり、2年前からバースデイにいらしてくれるMさんが今年もいらっしゃり、話が弾みました。昨年私が話したことが全て具現化し、ビックリしていると。

そして今年共感したのは、40代までは自分が学んだり実践していることをアウトプットする一方だったのが、50代になると息切れを感じてインプットが必要と気が付いたと・・。ここでインプットと言うと、40代までは知識や技術などの新しいことを仕入れることと思ってあれこれやっていたけれど、50代になったら体力を維持するものや、自分の中に新しいエネルギーを沸かせることが大切だということ。

彼女が選択したのは、陸上競技選手の双子の娘さんを育て、今度は自分もランナーに挑戦して初回で20キロを走りきれたそうです。体格や体型がそっくりなので、絶対に出来ると思ったそう。それにしてもファイターです。その時に、初回からランナーズハイを感じ、今の自分にこのエネルギーがとてもインプットになっていると感じられたとのことで、私が初期の頃太極拳でいろいろ感じていたのと同じで、共感できるのでした。

さらに今、私はこの環境と全く違う所に身を置いて、いろいろな人と出会ったり新しい体験をしているのが、大きなインプットになっています。ずいぶん顔が変わったなあと、自分でも思うほど。

講師や教師などをやっていると、自分の中の知識や体験を伝えるため、情報が枯渇するのを恐れて、リンクする新しい情報や知識を手当たり次第詰め込む人がいますが、経験を含めた観察や熟考という時間枠がとれずに消化不良状態でぐちゃぐちゃになってしまっている人が多いのです。結果、自分自身も支離滅裂となり、精神分裂状態に陥る人も少なくありません。

やっぱり、自分のことを十分熟知し、加齢による心身の変化をしっかりチェックし、自分が決めた人生の時間枠に沿った人生スケジュールでススム事の大切さを、今本当にしみじみ感じています。そして、年齢を重ねた分だけ、自分の行動や言動が若い人たちにどう取られるかを客観視していくことが大事です。見栄とか権威とかではなく、ありのままで。今回の私の企ては、ちょっと度胆をぬく行動。これをやるために、バイトにいかされたんだなあ、としみじみ感じています。メッセージは、まさに「Let it Go!」

0506horoseye.pngカミは見ている・・のような「ラーの眼」のような雲。5月6日イギリスに出現。

そして、私のような太陽や宇宙の電子に感電しやすい人は、ぜひグラウンディングを。 外出先なら、公園か神社を探して、土を見つけて裸足で立ってみましょう。(たいていワンコのおしっこ等があるけれど、それが気になるなら石の上で)

 

 

 

 

ミッションのバトン

2017-04-24

桜が終わったと思ったら、急に寒くてびっくり。来週はもうGWというのに、今年の天候はほんとに読めませんね。

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A:4月16日、イギリス ウイルトシャーに現れた今年初のクロップ・サークル。

B:4月22日に、日本中で見られた彩雲。

この彩雲は、直線状のものは地震の予兆と言われており、四川大地震の時にもはっきり見ていました。2015年くらいまでは、HARRPのような電磁装置によって、天候や地震などを引き起こすアタック作戦がよく行われていましたが、それをサーチする人たちが世界中にいて監視しているためか、最近はあまり聞かれなくなったのです。

ちょうど4月20日頃、太陽の大きなコロナホールが地球方面に向いており、磁気嵐が23日から25日くらいに到達予定とされていると、アメリカでは停電があったりしていました。

でも、こんな記事も。 → 太平洋で巨大なエネルギーパルス。 

今、北朝鮮とアメリカ、さらには中国、ロシアの巻きこんでの、北朝鮮核実験牽制合戦が繰り広げられていますが、これらの国は核など使わなくてもEMPと呼ばれる電子武器を持っていて、それぞれの中枢になる場所へ電子アタックを仕掛け、情報網や送電等を壊滅的に破壊することが出来るのです。

送電線をアタックされると、その国が復興するのに1年以上かかるそうで、その間に様々な策で国も国民も淘汰することはすぐできるでしょう。

核を使うと大地が汚染されるため、後が厄介というのは日本がよいサンプルでしょう。核を使わず、表立った攻撃もせず、その場所に壊滅的な被害を与えるとしたら一番有効なのは「天災」ということも、日本がお手本になってしまいました。

最近電車に乗ると、立っていても急激に眠気が襲ってくることが多々あるのですが、この間はっきりわかったのはスマホをいじっている人たちの間にいると、余計そうなる・・ということでした。行きかう電波に、脳が耐えられないようなのです。

電子武器は、そのように脳もアタックできるので、これから大きく使われていくと予測がつきます。

 

なんでこんな状況になっているのか・・。これらの武器は、最近ではなく何億年も前から使われていたとしたら・・・。宇宙は、そこに暮らす種同士または異種との争いによって、核や機器を使って星々を滅ぼして来た過去を持つ種もいます。そういう家を無くした種が、次なる星を探求し植民してきて、その星の状況に適合できないと、地下に住んだり、自分の姿に似せた地球に適応できるヒューマノイドや生命体を作り、その中にウオークインして地球生活を楽しんだりしていたのです。

地球でも今は沈んでしまったアトランティスやムーなどの話がありますが、シュメール文明を作ったアヌンナキと言うニビル星人達も、地球へ植民してきた訳ですね。アヌンナキは、プレアデス系列の人たちです。

日本人の祖先である縄文人も、弥生人も宇宙種であり、特に弥生人は「アメクモ族」と言う宇宙種であり、アマ(海人)族として天降ってきたことは、2011年から「魔女のお気に入り」に乗せたアーリオーン・メッセージを読んで下さった人たちには伝えてありますね。

世界にいるそれぞれの民の神々や神話は、その種と種のDNAが組み込まれた人類に対して、源を忘れないように日々崇め、祈らせ、伝える為に宗教になったりしています。日本の神道は、教えがないので宗教ではありませんが、八百の神々とともに、神社で祀られている神はアマ族の人たちでした。 → ASIAN SEEDS参照。

私は子供のころから、冬生まれのせいかオリオン星が大好きで、キリスト教の幼稚園に通っていた時、キリストやマリアより、三賢者を導いた「ベツレヘムの星」が凄いと思い、毎晩星ばかり見ていると、母が宇宙の本を買ってくれたり、当時渋谷にあった五島プラネタリウムの会員にしてくれて、宇宙にのめりこんでいました。

そうやって、生育していく中で、数々の経験や不思議な体験などを交えて、自分のキャパシティが広がっていったとき、人生の転機という絶妙なタイミングでアーリオーンを知って行ったわけですが、その時は本だけの情報だったのに、徐々にその核になる人たちと知り合い、さらに深いメッセージをもらったりしました。

30代は体験、40代は実践、そして50代は核心に触れていくという体験をし、宇宙感覚の大きな目覚めになったのです。それらには、必ずその時その都度、新しい出会いや場所があり、ついにはアーリオーン達との直接交流(と言っても彼らに肉体はないので、もっと複雑な方法で)があり、大きな気付きがありました。

30代、40代は自分の事が中心になりますが、50代ともなると「自分は何のために、この経験をしているのだろうか?」と考えるようになり、するとあちこち行かされたり、ビックリするようなシンクロや体験をさせられたりして、まるでドラマのような時間の経験があり、さらに深い脳処理が出来るようになっていったのですが、後半は自分だけでなく関わる人の過去世にまつわることまで体験し、メッセンジャー的な役割=天使のお使いみたいなことを学ぶんだな、と感じました。

実際、私は地球卒業が迫っているわけですが、その後UFOのスッチーになるのが希望ですが、卒業する人の役割の一つが自分が導かれ育てられたように、地球人を導いていくという役目があるのだそうです。おそらくこれが、守護霊とか言われる役目なのでしょうね。

すると、昨日大きな役目がありました。 以前このブログでも紹介した「日本の目覚めは世界の目覚め」の著者である長堀優医師のセミナーがあり参加してきたのですが、紹介されたのが11月で半年足らずでお目にかかれる機会を得て、その時直観的に「アマ族の資料を渡そう」と決心しました。

これほどまで強くアーリオーンに導かれ、海人族や空海などに惹かれて、ついには自分が海人族だった過去世まで触れた人は今まで皆無だったので、現在地球上で私ともう一人しか持っていないこの貴重な資料を役立ててくれるのに、一番ふさわしいと感じたのです。

当日先生は講演後のサイン会で大忙しでしたが、今日「貴重な資料ありがとうございます。じっくり読ませていただきます。」との丁寧なメッセージをいただきました。この資料が長堀先生にわたることで、海人族研究をされている方や、同志の方々の理解が圧倒的に深まり、多くの解明がなされることでしょう。

ミッション終了。

 

そして、もう一つ。夜のバイト先で、詩人の高見順氏と初代女将に呼ばれている気がする・・、と書きましたが、確かに高見順氏や同世代の作家さん達に興味を抱く文学好きの方も多く来ていて、今は亡き高見氏の魂が未だここに遊びに来ているような感覚があり、それを伝えたいんだなあと思っていました。

この数週花見に来る外国人のオンパレードで、ほぼ100%外人さんばかりの大忙しが続いていたのですが、新人のおじさんがなかなか仕事をこなせないので、社長と私の二人がてんてこ舞いで動くという日々が続いていたのです。でもここで、「あっ!」と気づいたことが。亡き初代女将と二代目女将にしっかり頼まれている!感覚が。なかなかに、ツーカーな動きで、コンビを組めていました。

ooiribukuro.JPGすると人生初の「大入り袋」。

中身はランチ分ですが、この気持ちは嬉しいです。(この数年とても忙しいけれど、社長がこういうのくれるのは初めてらしい) 

ここでもどうやらいろいろなミッションがあるようで、あとひと踏ん張りなのかな。人生の総仕上げとして、自分を使い切ります。

MAGIC by Sekai no Owari

 

 

母と父の名において

2017-04-17

ピンクムーンが明けて、慌ただしいニュースが駆け抜けました。世界をきな臭い匂いでいっぱいにするかのように、「想像できうる展開」が始まり・・・ 米国シリアでサリン、アフガニスタンでMOAB(Mother Of All Bombs)投下、北朝鮮ミサイル発射するも失敗…凄いモードになってきたものです。

 

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A:4月5日インド、ニューデリー近郊の町ですさまじい落雷。

B:4月7日中国南部で洪水。

C:4月15日イランで洪水。

天空の様子もすさまじい。イランは乾燥地帯なので、洪水になるほど雨が降ること自体珍しいから、やはり地磁気との関係があるのでしょう。

と思っていたら、今日のIn Deepさんの記事を読んで、「あ、こういうことになるのかも」と気づいた次第。

4月13日アフガニスタンに投下されたMOABは、何かと象徴的なモチーフの多い北緯33度線であり、さらにユーラシア大陸最大の断層とプレートの交差する場所だったそうで、地下組織を破壊できるほどの爆力の威力を綿密に計算した上で投下した可能性が高いそうです。それがもたらす影響は、断層を活性させ、地震や天候異常を引き起こし、人や町に壊滅的な被害をもたらすことを目的にしているとしたら・・。

核爆弾ではない、このすべての爆弾の母と呼ばれるMOABの威力を見せることで、カリアゲ国だけでなく、周辺の国へも威嚇することができるわけですね。(こそこそ、せっせと海に基地を作ってしまった隣国の努力も、一発で終わりにすることができるぞ、とかね。)

湾岸戦争の時に、多国籍軍参加でクラスター爆弾を見せられた時、核よりも進化している武器を創りだしていることを知った時の感覚を思い出しました。これからは、洪水や火山の噴火も武器として促し、その場所を壊滅的な状況にさせる作戦は、もしかして3・11で実験済み、という予測もたってしまいます。

すると、「こっちは父だからな!」とでもするように、爆弾の母以上の破壊力を持つ、爆弾の父FOAB(Father Of All Bombs)をロシアもすでに持っているそうで、何かあったら日本は全く勝ち目などなく、ひとたまりもない状況になることを容易に想像できるわけです。

狂った指導者たちが君臨する世界は、日本も例外ではなく、先の全く読めない状況になってしまいました。

 

さて、ここで不安いっぱいになるか、宇宙人が助けに来てくれると思うか、そんな事態は絶対に起きないと信じ込むか、祈りまくるか、人それぞれに意識が違うでしょう。

昨今、結婚したがらず、家族や子供も作らず、出来るならば働きたくもない・・という意識を持っている若い人が増えているそうですが、確かに今までは「それが当たり前だから」「皆そうしているから」「そうしなければ家系が絶えるので」と言う意識で、慣習になってたのだと思いますが、もし自給自足的に食料や住居、エネルギーが確保できれば、無理してどこかに属してお金のために働く事などしなくなるでしょう。それは、夢が持てない国になってしまったのもあるけれど、若い人が洗脳されず「おかしいと気づき始めた」からなのだと思います。

結婚しなくても好きな人と一緒にいたいときだけ居て、子供が出来たらみんなで育てて、自由な時間が持てていれば、もっと大きな家族となり、全体性になっていくでしょう。縄文時代はそうだったようです。

つまり、今までのパターンを根本的に覆す時期に来ている。そのために、根幹から変わるための流れになってきている・・私はそう感じるのです。

NHKの大河を見ていて気付いたのは、世界中の戦国時代は「領地争い」のために行われ、その時に「争い」の意味や意義を魂に刻み、魂の成長を促し、小さな場所の争いから大きな国同士の争いに移行し、さらに大きな視点や意識を目覚めさせていくときの流れだったと、感じました。転生組は、そのカルマや傷あとをチクッとする痛みで振動し、さらに様々な出来事を通じて大きく成長していき、この地球での卒業式に臨んでいるのが今だと思うのです。戦争は領地争いから経済戦争となり、誰が一番権力や権威を以て支配しているか、の目に見えない構造のため、一見平和に見えるのが今。でも決して、穏やかではなく。

今はみんな自分に集中する時です。今に集中する時です。先を夢見るではなく、明日ガラッと何かが変わっても、自分の内面だけは何も変わらないように、コアに集中して体幹(大勘)を鍛えるとき。真の瞑想とは心が揺らがないことですから、集団瞑想よりも今は自分に集中してください。

世界平和 by Sekai no Owari  このメンバーはみんなシリウス系のスターチャイルドですね。

 

 

ピンクムーンと蒼い雨

2017-04-11

今宵は満月で、しかもピンク色がかるというピンクムーンです。

0410pinkmoon.JPG0411pkmoon1.JPG0412pkmoon2.JPG

左は、4月11日午前2時、真ん中が午後11時、右が12日午前1時のもの。色の変化がわかる感じです。

この日は、朝から7,2度という冬に逆戻りの低温で、しかも大粒の雨が9時過ぎまで降っていました。桜の季節に咲くこの雨は、桜雨、花ちらし、と呼ばれるそうでが、私は蒼い雨と感じました。

ちょうど前日に、浅田真央さんの選手引退宣言が出て、今日はテレビは真央ちゃん一色。その中で一番際立ったのは、やはりソチ五輪のフリーの演技。あの蒼い天使のような衣装とともに、あの時から伝説になりました。

多くの人が残念に思い、しかし彼女の気持ちを考えると、「引き際」を引き受けるときの切なさが、今日の涙雨になったと感じます。たくさん泣いて、しかし現実を受け入れ、次のステージに向かう時の、澄み切った気持ちに切り替わったように、きれいな満月が現れました。

 

生命体は必要にに応じて進化する生き物…特に人間はその身体能力、頭脳、理解力、創造力、それらを比較検討するために、様々な競技や論文合戦、大会などがあるのです。

残念ながら、身体能力は一番安定期が短く、記録がすべてで、成長や成熟に伴い瞬発力や筋力の低下は免れず、選手寿命が短いスポーツの代表がフィギュア・スケートかもしれません。

真央さんは、明らかに10代の時より体格が変わり、ジャンプのピークも10代だったのでしょう。それをキープし続けるには、筋力や体幹力の鍛えとともに、体の使い方の徹底的な理解(自分の体調コントロール)が必要になってきます。

「悲劇のヒロイン」・・マスコミはそういうレッテルをつけました。トリプル・アクセルという武器があるにもかかわらず、オリンピックで金メダルをとれなかっただけでなく、実母の早すぎる死や、トリノオリンピックに年齢制限で行けなかったことなどを例に、彼女をそういうヒロインに仕立てようとする雰囲気には、ちょっと閉口します。

 

それぞれの人生は、生まれた時に既に決まっている。あとは、どうそれをなぞらえて、スケジュールどうりに生きていくか・・・私は自分の人生を振り返ると、これを断言できるほどです。

それぞれの人生は皆同じではなく、時に多くの人に影響を与えるべく、表舞台に立つ人たちが多くいます。その影響は、誰もが経験できない場に遭遇し、それを知らしめるべくマスコミに取り上げられ、その一挙一動が報道され、人々の心に様々な思いをもたらす・・まさにスターチャイルドなんですね。

真央さんもゆづ君もその一人。二人とも、点数を超えた独自の世界があり、多くの人の心に入り込んでいます。悪いけど、ソチの金メダリストの名前も演技も忘れ、銀メダルのキム・ヨナさんは、ふてくされた顔しか覚えていませんが、真央さんの演技は世界中の人がしっかり記憶しています。

真央さんの境遇があえてパーフェクトではないのも、彼女の努力や向上心につながり、また「真実のもの」をつかむために、必要な場と感じます。

彼女のこれからの選択や生き方そのものは、この先ずっと注目されるでしょう。それは、「演技」し続けることは無理なため、本心と本質で構成されるでしょう。それにより、スケート以上のものでもさらに注目されていくでしょう。彼女は完全に観音(周波数を変える役目)であり、天使(宇宙と地上を結ぶ役目)として降りてきています。

こんな素晴らしいドラマの影で、男性社会は「戦争の仕掛けの匂い」をまき散らしながら、「恫喝」や「虚偽」をちりばめて、見苦しい世界を創りだしています。特に旧い時代の人たち、ひどすぎです。

 

今宵のピンクムーンは、今年最後の桜を咲かせ、明日から新しいモードへの入り口としてゲートを開きました。

0409colorfulaurora.jpg4月9日北極圏に現れたカラフルなオーロラ。(Space.Weather.comより)

3月末から噴きつづけた太陽フレアは、ようやく落ち着いてきたようですが、その間大量の電子が注がれており、体調不良や精神的不安定さをもたらしましたが、これはいよいよの二極化に向けての篩いのようです。

自分の意識がどんなふうに変化したか、様々に確認してみてください。物事のとらえ方や感じ方に変化はありませんか?あるいは価値観がガラッと変わったりしていませんか?

少しでも変化があると、これから出会う人たちも大きく変わってきます。そして、新しい体験をするために、ススミがあるのです。中には、変わらざるを得ない経験をさせられるかもしれませんが、それは「停滞しやすい思考」を持つ人への、宇宙からの後押しです。

真央さんの人生変化は、それを見せることで多くの人たちへ啓示を与えているのだと感じました。とにかくススメ!そしてジャンプ!転んでも、また飛ぶ!魅(見、視、実)せてくれて、ありがとう!

★これを書いている3:11分に地震! (わざとか!)

とにかく見ましょう!

春雷で桜開花

2017-04-04

先週早々に開花宣言が出た桜が、その後の低温続きで花開かず、今日あたりからぼつぼつ満開宣言が出る模様。太陽が先週から活発化し、この数日CクラスMクラスのフレアが続いており、過度の眠気と耳鳴りに、その伝播を観じます。

0402m5flair.jpg4月1日のCクラスフレア。(Space Weather.comより)

さらに大きなコロナホールが地球方向に開いており、フレアと磁気嵐で磁場が荒れるようで、昨日春の訪れを告げる春雷が夕方鳴り響き渡りました。

0329jikiarashi.jpg3月29日、ニュージーランドに出現したオーロラが語る磁気嵐。

これで桜も咲きほころび、ようやく春らしい季節が到来します。

 

久々の太陽フレアですが、5年前から比べると体に受ける感覚は大幅に変わっており、もう下痢や吐き気には苦しまなくなりました。突然の眠気で寝落ちするような感じがあるのですが、それはどうも宇宙ダウンロードがなされ、その設定のための強制終了=旧い意識や知識を刷新するためのようです。

3月の春分を挟んだ満月〜新月は、まさにポータルを抜けていたのであり、4月に入って俄然モードがかわりました。これも周波数チェンジですが、体の感覚(何か肉体改造をされている感じで、力が出てきています)も意識の感覚も変化があり、自分刷新感が強くあります。

さらに、思っていたことが現実になる・・それは自分にとってだけでなく、社会の中において具現化されるということが多々あり、思いが共振している感がすごくあるのですね。 たとえば今日FBで見つけたこのニュース。

シングルマザーとシニアの共同生活。これずっとあるといいなと思っていました。さらに敷地が広ければ、あるいは借りてでもいいから、畑を作って自給自足的なものがあれば、食費などの経費が減らせさらにシニアにとって健康にもいいし子供たちの教育や情緒安定にも貢献するでしょう。認知症予防や孤独死などの高齢者問題も減らせるでしょう。

これは女性ならではの発想です。男性なら、利益や費用対効果を優先にするあまり、こういう発想にはならないでしょう。女性エネルギーの時代到来で、なんか嬉しくなってきました。

まず東京で、さっそく小池都知事にこのシステムを広めてほしいと思います。

こういう具現化がどんどんでてくると、周波数の変化が具体的にわかりますね。どんなにスピリチュアルなことを言っていても、個人に終始してしまいがちで、全体性の事や改善につながる策を練る人はあまりいません。

周波数が上がるという事は、善悪、良し悪し、光と闇、などの二元性を超え、統合された意識に基づいた認識があり、そこからの発想になっていく、ということです。

昨日の春雷は、そのファンファーレと感じました。

そういう意味でも、今年の桜は特別。しっかり愛でて観じていきましょう。そして新しい自分へ!

 

サクラサケ by ARASHI ヒューヒューッツ!

五次元新月、そしてニューフェイスに。

2017-03-28

今日は新月。20日の春分の日に開いたゲートが完全に解き放たれ、新たなエネルギーが注入されています。さっそく太陽がCフレアを噴出し、コロナホールから磁気嵐を送られ、耳鳴りがすごいこと。また、凄い眠気に突然襲われたり、午前中絶好調だったのに午後ヘロヘロという人も多かったようです。

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A:3月22日東京杉並区に現れたスプライト。(非常に珍しい現象) 

B:3月25日、スコットランドに現れたUFO雲と虹色の光。(A,Bとも地球の記録 アース・カタストロフィー・レビューより

春分の日から、それまでしばらく黒点ゼロだった太陽に黒点が現れ、フレアやコロナホール出現など活動し始めていました。あのいるみな、でびっど・ろっくふぇらーが七回の心臓移植を経て(やっと)亡くなりましたが、レプティリアンでもどれだけドラキュラ的な悪魔行為をしても103歳までしか生きられないのは皮肉なことですね。でもこれも、次元上昇の一つのサインと感じられます。

 

20日過ぎてから、シンクロ等が加速していると伝えましたが、一時落ち着かなかった感覚もクリアになってきて、太極拳の時に大きなエネルギーがまた通過するようになりました。

0325sakuparty.jpg宇宙孫朔ちゃんと久々の再会で、どんどんテレパシーが伝わります。(初めてのお好み焼きを食べてくれました〜)

そして、今日探していた新しいメガネが出来て、今日からニューフェイス。

0328newglass.JPG 

昨年のクリスマス、お客様から「私の色!」とプレゼントされたメガネチェーンが発端で、インディゴブルーがテーマカラーになり、おそろいのイヤリングと、まさか見つかると思わなかったフレームカラーを見つけ、即決。

とても気に入って、これからはメガネ着用で外出もしようと決心。つまりは、私の新しい顔となるわけで、ニューフェイスなのです。なんかワクワクする感じ。何せ、インディゴ第一波世代ですから、その色をまとう。

このメガネに合うファッションやスタイルを新しく構築しよう、とまた想像力がむくむくし、テンションが上がっていますが、これも周波数につながります。

来月に、紹介していた「見えない科学の力が医療を変える」の著者、長堀優先生のセミナーがあり、それに参加することに決めて、私は一つの決心をしました。そこから見えてくるのは、いよいよの卒業式。これもまた、アーリオーン達がしっかり導いてくれたハコビです。

地球の加速に伴い、物事はどんどん進展(新天)していきます。この流れに乗るか乗らないかは、自らの感覚が示してくれるでしょう。

BTLのシローダーラーと、528hzの周波数で、どうが今こそ調えてください。そして、この流れを愉しんで生きましょうぴかぴか(新しい)

青い太陽 by SEKAI NO OWARI

 

NEXT STAGE

2017-03-20

今日は春分の日。そして、本当に波動が変わりました。

数日前から眠気が強くて、昨日はトロトロで、今朝はいきなりポカをやらかし・・。その時に、「あ、タイムラインが変わったんだ!」と実感。暖かく、穏やかな日でしたが、明日は少し嵐らしい。

0320kinseishine.jpg地球と太陽の間を通る金星が太陽に最接近し、虹のオーラをまとう。(Space Weather.com より)

この10日間は、本当に不思議な流れでした。何と説明したらいいかわからないけれど、意識の感覚が凄く変わったというか、拡大したというか、さらにやたら忘れ物が多かったという・・(泣) 半分抜けてる感じ。

 

日本は確実に春の気配を感じるけれど、同じく桜で有名なワシントンでは記録的な低温のため桜が半分開花できない状態だそうです。ここのところ、異常気象だけではなく、火事や爆発事故などが世界的に多いですね。

こういうのも共時性になってきていると思います。

共振共時する今は、悪いことだけでなくよいことも伝播するでしょう。だから、一人一人が大切になっています。

世界最古の宗教であるゾロアスター教では、「よい思考、良い言葉、良い行動」の三原則をあげていましたが、確かにいつも向上的に思考していると、言葉はポジティブになり、行動も活性します。反対に、ネガティブな思考に溢れている人は、言葉使いが否定的で不快であり、行動も人から嫌われるような態度が多くでます。思考形態は、生育歴から養われますが、途中でそんな自分に嫌気がさして修正する能力を本来は備えているのですが、その行動やきっかけをつかめないと、そのまま人格として形成されていき、いわゆるサイコパスという人格障害になったりします。

言葉は本当に大切。その人が日ごろ、どういう発言やアクションをしているかを観察すると、本質が見えてきます。そして言葉の前に思考、その前に意識、その前に無意識(本質)があり、この無意識の状況(周波数)によって、反対に意識→思考→言葉という周波数を拡大させていくプロセスで、意識の段階で同じ周波数を持っているとシンクロが興り、無意識の段階だとテレパシーが通じていきます。

今までは、人の言葉によってその人の考え方を知り、性格等を観ていたりしましたが、今はそれらを一気に飛び越え、意識と無意識の状況で共振するかどうかで観じあうと、思考や嗜好の傾向が同じであり、同じ言葉を使いあう等の同調性がでてくるので、お互い探り合ったり、演じたりする必要がなくなってきます。これがまさに5次元の世界です。一致しているので全てが早く、行動も目的も成就する。それが何人も集まるから、大きく成就する。これが宇宙の秩序です。

スピリチュアルの名で、いろいろなメッセージがでていますが、一つ非常にネガティブな波動がでているものがあり、どうも読み進めることが出来ずにいたものがあったのですが、そのコンタクティー自体にアクシデントが起こり、「闇側のもの」ということが暴露されていました。そのメッセージを崇めている人もいましたが、「同調感」を観じていると、憑依に近いウオークイン状態になっていたようです。→ これを参考に

 

私はピッタという火の質が高いせいか、母に似て怒りっぽいのですが、それが嫌でいろいろ修行しました。でもどうしても私を怒らせたいと天が働くことが多く、ありえない事態に遭遇し、怒り狂うという経験をしたことがあります。その時に、初めて自分の中のエネルギーの強さと大きさを感じ、そこで出てきた行動力と思考能力、隠れていた自分の潜在能力に出会い、びっくりしたことがあります。思えばずっと親に抑圧されていたので、しまいこんでいたエネルギーだったのです。そしてその時に起こした行動は、問題を一気に解決する方向に進み、私にとって次のステージへ進むためのチャンスとなりました。

そして、アーユルヴェーダを学び、自分の体質を知った時に、この強い「怒りのエネルギー」を、物事を改善する大きなエネルギーに転換しようと決意し、爆弾ではなくジェットエンジンになろうと生きてきました。

武術気功や瞑想、太極拳のおかげで滅多に怒ることはなくなりましたが、先月久々に怒り心頭となり、しかし冷静に行動しました。私を怒らせたのはサイコパスの人だったので、通常の介入は無意味ですが、実はこれにカルマが絡んでおり、『カルマを解放せよ』というテーマでした。(理不尽な出来事が起きるときは、そういうテーマの場合が多くあります。)

そこで私はとても冷静に実質的に行動し、しっかりと言うべきことは言い、ある決意を固めました。このカルマは、(戦国時代の)多くの人が絡むものだったので、個人と言うより一族のものが固まっているために、複雑ですがそれをちゃんと修行として事前に訓練してくれていました。(今になって、よくわかります。)

今までその恫喝的な態度で、多くの人を支配下に置いていたサイコパスにとって、私のような動じない人は(しかもおばさんで)初めてだったと思います。だって私、これでも心理士だもの。しかも本当に強いし。(伝統太極拳を習い、実際の攻撃法を学んでいることはとても大きい。本当の攻撃をしなくてもディフェンスができる=相手の動きを観る感覚を学ぶという事がこれほど大きく心理に作用するということを、改めて感じています。)

問題を起こすたびにそのサイコパスは、寝込み、熱をだし、体が痛み、動けなくなるという洗礼を受けています。本当は蚤の心臓なのでしょう。恐怖心のない私のオーラは、その波動を跳ね返しているというわけです。自分が出しているネガティブなエネルギーを自分が浴びているだけ。自家中毒状態。

そして、とうとう今日からステージが変わりました。さらに周波数を上げていきます。あのね、自己覚醒って、別に賢者になる必要などないの。自分をとことん知る、という事が大切なの。そのために、感情的になってもそれは自分を知る手掛かりになります。むしろ、それを悪いこととして抑制したり、瞑想して心が動かなくすることばかりに気をとられていると、憑依されたりするのです。 → これを参考に

自分の周波数を上げていくには、自分の核を知ることが一番。そのためにいろいろな出来事が起きて、今までとは違う自分が出てきたとしても、それは本質を知るための宇宙の仕組みでありタイミングと捉えて、殻を抜け出してください。いよいよ蝶(トンボでも、セミでもいいから)になっていきますよ〜 シュワッチ!

Indigo Waltz by Toshinobu Kubota

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい展開(転回、天界、典開)へ

2017-03-12

今日は満月。そして昨日は、6年目の3.11でした。何か節目と言うのにふさわしい今日の満月は、先月の回転トンネルを抜けて、新しいビジョンへの移行(威光)を感じさせるバイブレーションに満ちています。

0312flmoonti.jpgPhoto by Tomoko Inoue

すると、この周辺の日々では世界にいろいろな現象が起きていました。

A0309nijitatsumakigerman.jpgB0311desvalleyflower.jpgC0311haloaurolafnld.jpg

A:3月9日ドイツで見られた竜巻と虹。

B:3月11日アメリカ、デスバレーの砂漠でのスーパーブルームと呼ばれる開花現象。(In Deepより)

C:3月11日フィンランドに現れたオーロラと月暈。(The Space Weather comより転載)

これらは明らかに電離層での電子による影響です。魅惑的で美しいと観じますが、地球の状況がどんどん変化している、と言うように捉える感覚も必要でしょう。

昨日の3.11の日と今日は、かなり低音のブーンと言う耳鳴りを左右の耳で感じ、先週は「〇〇線で異音を感じたため、電車が遅延しております」という状況があちこちで続いていました。

アポカリック・サウンドと呼ばれる異音現象は、2011年くらいから世界中で騒がれていましたが、ポールシフト中の地球の内部と外部のズレから生じる摩擦音としての他、HaarpやCernのような電子や量子実験による振動からも生じるようで、日本ではちょうど岐阜県で核融合科学研究所による実験が行われていました。

岐阜県と長野県にはフォッサマグナと言う活断層が日本を分断するように走っており、その近くでこのような実験は相当な影響がある、と感じます。岐阜県には、神岡町というスーパートリノを研究する機関がありますが、スーパートリノ発見者でノーベル賞受賞者の小柴昌俊博士らの功績が、やはりいるみな人たちに利用されている=利用するために賞がある?感が否めません。

いずれにしても、3月のバイブレーションは2月とは変化しており、緊張感のあった2月の感覚から、テンションが緩んで、春らしい気候の最中もあって「ぼーっ」としてしまう事が多いようですが、実はとても重要な時期(磁気)でもあるので、体をしっかり動かして意識をはっきり持つとよいでしょう。

 

以前紹介した「がんは神様」の著者である外科医の長堀優先生が、講演の中で「天武天皇時代に天武天皇を支えた海人族であった…という過去生の話」があったという事で、同志を確信しました。→ 五次元のステージ

海人族を意識する人は本当に少ないと思います。アーリオーンが説明してくれなければ、単純に一つの民族程度にしか扱われてなく、意志を持ってやってきた宇宙種族であるとなど、誰も信じてくれないでしょう。

でも、こうやってアーリオーンは、時期を見て、本人の意識の覚醒を観ながら、結びつけをしてくれる・・今回、かなりいろいろな試練を与えられましたが、この段階で天使の助っ人を送ってくれました。いやはや、びっくりな展開です。つまりは、真剣に自分がその物事をとらえ、解決方法に向けてしっかり行動し、対処してきたことを観ていたのだと思います。

人生最後の仕事は、まさにハタラキ。傍を楽にするための役割。その人の魂を目覚めさせ、真の人生へ向かわせる働き。

今の私は陰と陽の現場で、それぞれに対応した活動をしていますが、相互作用でどちらもよいエネルギーを生み出す場となっています。これは自分自身のカルマヨーガでもあり、長い間の転生を終了する最後の機会。

それだけに、本当に濃厚な時間になっています。

3月は、多くの人が何らかの「変化」に向けての意識や行動が芽生えてくるでしょう。まるでさなぎから蝶へ孵化する時期に気づくように・・。生まれるときは、人も動物も植物も、何らかの痛みや刺激を伴い、それを超えて最初に与えられる大きなエネルギーに生かされる・・

やがて桜も咲きますが、今年は浮かれず、桜を愛でながら自らの花も愛せるように意識を自分に向けてくださいね。

ハナミズキ by 一青窈 & ゴスペラーズ このハーモナイズ・バイブレーションが、5次元へのカギ。不協和音はもういりませんね。

 

回転トンネルを抜けると、そこは・・

2017-03-07

3月も開けて早1週間が経過。先月の満月日食建国記念日11日から226事件の新月月食の26日間ではチューブ状のらせんトンネル状態でしたが、27日大きめな地震で「開け」を告げ、3月に入った途端全く違うモードになっています。

A0301magnetaurolanorway.jpgB0304aurolaspritenz.jpg(どちらもSpace Weather.comより)

A:3月1日ノルウエイに現れた、激しいオーロラ。 B:3月4日ニュージーランドに現れたオーロラとスプライト。

オーロラもスプライトも、磁気嵐などが到達しているときに起きる現象で、特にスプライトは高密度の電子が磁気圏にある様子を示しています。ニュージーランドは、日本と同様大きな地震が過去に何回も起きている場所なので、地磁気も強く磁気層と強く反応しやすい場所なのでしょう。

6年目の3.11も近く、日本の海底地層は大きなひずみが出来ているそうで、ここのところの地震の多さが気になりますが、このような空の反応はとても大切な目安になります。

 

今年の初夢で歯が抜けた夢を観た、と新年早々ブログに書きましたが、実際にぐらついていた奥歯を抜いてから、これまで計3本(一本はかけたままだったもの、そして今日一本)抜きました。いやーこれですっきり。

歯って不思議で、噛み合っていた相手の歯がいなくなると探すように残った歯が左右に移動してきます。先月は、突然いなくなった歯に口の中が大騒ぎしているようであちこち腫れていたのが、今は両あごでしっかり噛めるようになり、なんという落ち付き方・・。私は顎に比べて歯が大きかったので、親知らずが今でも真横の状態で両奥に眠っているのですが、これが暴れて生えてこないように言い聞かせているところです。

前にね、奥歯を抜いたら太極拳で片足立ちにぐらつかなくなったと書いたのだけれど、歯と体幹バランスと精神状態って非常にリンクすることを実感。私たちの体には、何一つ無駄になるものはなく、全てが連携のもとに存在しているという事を知るいい機会になりました。

そして、3月は何もかも新しく切り替わる4月に向けて、とても慌ただしい反面、冷静な判断と的確な行動力が大切になるときなので、今この落ち着きと安定感を感じることが出来、とてもありがたく思っています。

ちょっとこれから、一つ大きな砦を超えるような感があって、「いざ桶狭間!」。自分が過去世に残したカルマを刈り取るべく、大きな挑戦があります。これが本当に卒業試験になりますように。

まさに「女城主直虎」のあの時代、あの場所、あのポジション…。心してみています。

 

豊洲問題に準じて出てきた森友学園の闇・・。物事の本質とプロセス、エゴと欲、政治家の実態が、まるで埋まっているごみのごとく噴出してきましたね。世の中がグレンとひっくり返るための兆し、のアラワレ(現れ、顕れ、洗われ、表われ)。私たちがどれほど冷静に、且つしっかりと本質を見極めるための試金石。そして、ちゃんと行動していきましょう。石原老害爺さん見てると、長生きすりゃいいってもんじゃないことが、見て取れます。いかに「生きて行動したか」がこれからは問われる時。 

GSブームの先頭に立ち、ユーミンや森山良子さんなど、たくさんのアーティストを引き出したスパイダースのムッシュかまやつ氏が逝去しましたが、晴れ晴れしく宇宙へ旅立ったことでしょう。こんな風に年を重ねたいですね。

 

あの時君は若かった by スパイダース。ALWAYS時代は、本当に夢だらけでしたね〜 いい曲がたくさんあって、感性がはぐくまれて本当によかった! 

 

 

 

 

ただ今螺旋トンネル通過中

2017-02-22

春一番の嵐のような突風が続く日々。世界でも、洪水や大雪、鉄砲水などの異常天候が続いています。先週は特に火事が多かったですね。アスクルの倉庫火災は4日以上も続き、プラスティックやスプレー類の在庫だけでなくソーラーパネルが追い打ちをかけているようです。まさに、アスクル(明日来る)が明日来ない様子を呈しているよう。ソーラーパネルの危うさも露呈されました。

 

0213kyokucloud.jpg0213blisbencloud.jpgいずれもスウェーデンやブリスベンにおける2月13日の空。

2月11日日本の建国記念日の満月および部分月食と、2月26日の新月金環食までの間は、次元をつなぐ螺旋トンネルの中を通りぬけているように、悲喜こもごものミキサー状態の中にあるようです。

信じがたい社会的事件も勃発し(金正男氏殺害等)、その裏に様々な要素が見え隠れして、本当のことを見極めるセンスが、ますます大事になってきました。

 

私事ですが、先週はハプニングの連続。ありえないトラブルに次々遭遇し、昨日は小松川警察署に相談に行ったり・・。でも、心は以前とは全く違うのです。

例えば、外出先で狭い歩道を歩いていると、おばさんが自転車で走ってきて、その時していたお気に入りのモールで編んだマフラーの先がハンドルに引っかかり、わーっと先がほどけてしまいました。通常自転車では通らないほどの歩道だったので、怒るよりビックリするほうが先で。でも、マフラーがほどけてくれたおかげで、私は首が締まらずすみ、おばさんも自転車が倒れて怪我をすることもなく、マフラーは短くなったけど修正して再び使うことができるようにしたので、よしよしとしました。

また、仕事先で拭き掃除をしていたら、突然電気がショートして店半分停電になってしまいました。大騒ぎになりましたが、電気会社の人が来てくれて即復旧。でもその時に漏電を示唆し、社長に注意を促すことが出来ました。

通常だったら怒ったり、恐れたり、不安になったりする出来事も、全く冷静に対処することが出来、あるいは逆転の発想でポジティブにとらえることが出来たことを確信した先週。

そして20日の月曜日は、夕方から突風と豪雨に見舞われて新しくできた台湾スイーツ店で初めて食べる愛玉子なるデザートに舌つづみで雨宿りしたのだけど、21日歯医者の予約時間まで時間つぶしで入った喫茶店で、高見順氏の「如何なる星の下に」を読んでいたら(仕事先がこの小説の舞台になっている)、「台湾の菓子で愛玉子なるものがあるが・・」と言う文章に突き当たり、またも腰ぬけそうになったのでした。

高見さん、私にどうしろって言うの? っていうか、この展開(転回)は何? 

時の密度の濃さと、伝播の速さと、テレパシーが飛び交う日々を観じていて、次の何かが確実に在ることを確信しています。これもきっと卒業試験の課題。つまり、次の何かがどう出てくるかは、今の判断や心の感覚にかかっている・・・。自分自身が、過去からどれくらい進化できたか。そして、次に何をするべきか。

ミキシング・トンネルを通過すると、来月の春分の日の幕開けまで新たなモードへのアイドリングが始まるでしょう。それぞれのシャッフルの中で、どれだけ冷静(霊性)でいられるかがカギ。

春先は、精神状態がおかしくなる人が増えるので(特に今は周波数の変化により、顕著)、ボーっとしていないで、気を付けて過ごして行きましょう。

Never Ending World by SEKAI NO OWARI

 

 

満月、月食の建国記念日

2017-02-11

0211flmoon.JPG半影月食の建国記念日

今日は建国記念日。そして満月、しかも月の一部が欠ける半影月食という、月、太陽、地球が一直線に並んだ日。さらには、ホロスコープ上で惑星たちがスクエアや三角の配置となる幾何学を形成する並びと言う、とてもパワフルな日でした。

建国記念日は、神武天皇即位という日を日本書紀等から選んで決められているのですが、この国を本当の日の本、日本と言う命名をしたのはニギハヤヒ。スサノヲから十種の神宝という宇宙機器をもたらされ、それを駆使して日本という一つの国を作り収めようとアメクモ族がやってきた目的を果たすため遣わされたのに、歴史から外されて、とても無念だった年数を経て、月読命(満月)に乗っていよいよな幕開けの今日降臨した感じです。

奇しくも、安倍首相がトランプ大統領と会い、日米の関係性を深めるというパフォーマンスもありました。この国がどうなっていくのかは、国民の意識の覚醒に左右されます。

大寒波に襲われている西日本は、鳥取県を始め豪雪になっており、砂漠のはずの中東では、サウジアラビアやクウェートにも雪が降るという、地球の異変があります。でもこれも、バランス。ポールシフト中の地球は、急な転移をはずして徐々に位置をずらせながら、新たな極(局、曲)を奏で中であり、周波数を上げていっています。シローダーラーで松果体をクレンジングされている方は、何かしらの変化を観じていることでしょう。嬉しいことに、浅田真央さんがスリランカで6日間のアーユルヴェーダを体験されていました。何かしらの新しい感覚や感性、体の向上性を見つけて、スケートに生かしてほしいですね。

 

長堀優先生の著書「見えない世界の科学が医療を変える・・がんの神様ありがとう」を読み終わり、真の医療とはきちんとした死生観があってこそ、成り立つものという事を再確認できました。医療と薬という連鎖の元に産業と化した経済社会は、病気と患者があって成り立ち、病気と病人を生産されるものとして悪性食品や食品添加物、ケムトレイル等の化学物質放射など、様々な手段を使って一部の種族によって創られています。

これまでアンチエイジング、長生きは果報者、というイメージにより長く生きることが最善であると思いこまされた結果、認知症やアルツハイマー、寝たきり、チューブ等で生きながらえているスパゲティ症候群患者などが増え、国家の医療費圧迫や家族の人生の犠牲が増えて続けている現状。

そんな中で外科医である長堀先生が歩み続けた結果「長生きよりも、いかに人生を生きたか・・が大切」というポリシーに辿りついた言葉が光ります。そんなポリシーへの目覚を促したのが、遺伝子学の第一人者村上和雄先生(筑波大名誉教授)の言葉で綴られていました。

 

「アポトーシスといかないまでも、他を利する生き方をする自体で、ネガティブなストレスと無縁でいられることが多く、欲とか競争とか、出世とか、人を陥れるとか、憎むとか、恨みに思うというドロドロした人間ドラマとは無縁でいられるので、健康にもよいし、いつも元気でいられる」

「大切なのは、このような認知は直観が優先すること。よい人だから愛する、あるいは信頼するというように脳は働かない。最初に愛を直感で受け止めて、後からその意味付けをしていく。情から知へと脳は動く。」

(「見えない世界の化学が医療を変える」 長堀優著 でくのぼう出版より引用)

 

この直観力は、臨死体験や幽体離脱、クンダリーニ覚醒、大周天等の神秘体験を経験することにより、実感として知覚されますが、思考優先ではなく素直な感性を持つ人なら肌感覚で認知できることでしょう。

残念ながら、人口増加による競争社会で育った団塊の世代に、「保育園がうるさい」「運動会の音楽がうるさい」「学校のベルがうるさい」と社会への文句をいう事が多く、その子供たちの世代である40代にモンスターペアレンツが多いそうで、まさにネガティブの連鎖です。

先日、近所でお世話になった85歳になる方から、「急にあなたのことを思い出したので電話した」と連絡があり、折り返したところとてもネガティブな発言が多く、残念な感覚になりました。若い時から苦労されて、水商売で頂点に立ち、自らの店を持ち子供ももうけ本来なら悠々自適という人生だったにもかかわらず、思い通りにいかない環境で被害妄想が強くなられ、一人で老後を過ごされていました。

環境的にもし精神的に自立できていたなら、一人で生きぬく覚悟もあったでしょうが、子供に依存があり嫁姑の確執もあり思い描いた老後にならなかったため、ネガティブな発想にしかならなかったのです。

85歳で信頼できる友もおらず、趣味もなく(店に出ていることが生きがいだったが、子供に譲ったことで出ることもできない)、生きていることが苦痛であることは想像できます。でもこれがポジティブな発想に転換できたら、日々感謝で生きられたでしょう。

多くの場合、60歳を超えたなら何等かの病状があり、薬を飲んだりしていることが多いはずです。つまり、薬に頼って生きる・・。あるいは医療によって、生かされる・・。本当はもうこの時点で、寿命と人生の残り時間の過ごし方を考える必要があるのです。

人は生きて経験していく中で、自らの長所や短所に気付きながら、艱難辛苦を乗り越え、喜怒哀楽を客観視しながら魂の成長につなげていくのです。私の場合、アーユルヴェーダの体質論で自分を客観視できました。それを最後の著書、アーユルヴェーダ式手作りコスメ&クッキングにまとめました。

私の場合、生まれた意味、人生の目的を知りたくて、アーユルヴェーダにたどり着いたので、そのことを知り得た今、地球を卒業できることを確信できたのです。

生まれる年代とは、時間の進行形であり、人類の進化の過程。だから、親より子のほうが進化して生まれてくることがわかるのです。反抗期とはまさに、その拮抗を顕わす象徴。そのことを知っていれば、親と子の関係性や人生の意味が相互にわかるはず。そのことがようやく理解できる時代になってきたわけです。まさに次元上昇の時代。

今日の満月から一層の進化に向かうでしょう。世界の情勢や人々の覚醒による行動がそれを知らせるでしょう。素晴らしい宇宙の秩序に、今宵月見酒で乾杯!

Two Moon by Noriyuki Makihara

 

 

 

20年ぶりの再会と3回目の蒼

2017-02-05

節分、そして昨日の立春を経て、本格的に2017年の波動になり始めました。不思議ですが、1日から2日にかけて到来した太陽コロナホールからの磁気嵐は、今までと全く違う「音」として耳鳴りとして響きました。それまでは、528hzの周波数音だったのだけれど、今回はもっと深みのある鐘の音のようなヒビキ。

0203california.jpg2月3日、カリフォルニアに現れた虹と不思議な空模様。(The Space Weather.comより)

昨日偶然見た日本の歴史番組で、弥生人(アマ族・出雲族)が持ち込んだ銅鐸の使われ方を検証していました。それまで何に使うかわからない状態だったのが、発掘が進むにつれ三種の神器の一つである鏡はホログラム効果のある模様を光で映しだし、銅鐸は鐘の音としてヒビキを縄文人たちに伝えていたようです。

つまり、周波数を変える装置。光と模様と音を巧みに使い、「神」の存在を身近に感じさせる宗教的な要素のある儀式を行っていたんですね。「音」と「光(太陽や月)」を使う装置や建築物に長けていたのがメソポタミア文明。つまりプレアデス文化です。人類の進化のため、「哲学」や「教え」を浸透させる宗教として、入植してきた宇宙人たちを「神」として崇める(忘れないように)体制の道具でした。それらを通じて科学や化学、天文学などの学問も発達させてきたのです。

銅鐸は教会の鐘のように、人々を集めたり、時や特別なことを知らせる道具であったり、ヒビキによって人々の脳をシャッフルするものだったでしょう。この金属がもたらされたのも弥生人たちによってであり、日本へ入植初期の頃には戦いへの武器も作られていたようでした。

周波数として、DNAを修復するという528hzなどが注目されていますが、この間聞こえた耳鳴りの音は936hzに近い感じだったので、いよいよ松果体への直接アプローチが始まり、人々の覚醒を大きく促す動きが始まっていると観じました。これから、いろいろな変化が加速していきますが、恐れず愉しんで進んでいきましょう。

 

今日、20年前高校生でアロマセラピーを学びに講座に来てくださっていた方が来所してくれました。当時行っていた3日間のトリートメント合宿にも参加してくれたのですが、そのときのことを私もよく覚えています。

講義で話していた内容もとてもよく覚えていてくださり、赤面級にびっくり。今人生のピークの年代となり、いろいろな経験もされて、一人の女性として力強く生きていこうと決意され、当社へこよう!と思い立っていらっしゃったのでした。

そして、こんなプレゼントを私に。

hermesscarf.JPG なんと本物のエルメスのスカーフ!しかもあの「蒼」!

ブランド物を一切持たない私でも、エルメスのことはわかります。スカーフやストール好きなので、その数は100に近いくらい持っていますが、こんな重厚なコレクションが加わるとは・・・。初めて触れるその感触は、今までにないものでした。高級品って、やっぱりすごいのね。

エルメスと言えば、錬金術・・そうやって模様を見てみると、あるある!発見の数々。昨年暮れから蒼のオンパレードなのですが、実はこれもスサノヲのサイン。そして今回はエルメスとくれば、本態のルシフェル。悪魔だ、邪鬼だ、と散々ののしられ、悪のレッテルをつけられた堕天使の本来の姿を、これからどんどん示していくのでしょう。

気を引き締めて、使(遣)わせていただきますね。そして私が地球卒業の時は、あなたに戻す時。その時はきっとこの蒼が似合う凛とした女性になっているでしょう。

年齢を重ねるということは、いろいろな体験が深みとして行動や言葉に現れるような生き方をする、ということに気づいた大人たちが増えれば、もっと高い次元上昇も可能。今まさにそれに気づけ!といろいろな事が起きているのです。

風と星とメビウスの輪 by Mr.Children 

 

新年快楽 2017年の本当の幕開け

2017-01-29

1月28日は、旧暦の元旦。月暦を採用するところは、その年の最初の新月を元旦とします。日本は鎖国を解いた明治時代からグレオリオ暦による改定が行われ、アジアで主流だった月を中心とする暦から離れてしまったので、1月1日が元旦なのです。

0128newyear.JPG28日は、水餃子と卵チャーハンと言う、チャイナの正月料理でした。でも広い中国では、元旦に餃子を食べる習慣は主に北の方で、南の方では食べないそうです。

グレオリオ暦が太陽暦で、旧暦は新月を中心とする月陰暦。これで陰陽が揃って、表の玄関、裏の出入り口が開いた幕開けになりました。つまり思いきり、風が吹き抜ける状態に....。

これからが、2017年の本番になります。

新月は、新しいことを始める日。私はさっそく今日、トリートメントルームの大掃除をしました。

A0128ufocloudsweden.jpgB0124wiomingpillar.jpg

A:新正月の28日、スウェーデンに現れた虹の雲(クラウドシップのよう)。

B:24日 ワイオミング州に現れた光柱(サンピラー)。この光の柱は、氷点下20度以下になると出現しやすいので、今年はロシアや欧州に頻繁に見られています。

2017年は、降り注ぐ宇宙線によって、あちこちで虹色が見られる磁場が形成されているようです。虹はスペクトル。色彩のベクトルと同時に、周波数の連動をいろいろに感じられるでしょう。

 

今年の初夢は、奥歯がロケットのようにいきなりスポーンと抜ける夢でした。「あ〜すっきり!」と感じて目覚めたのですが、その3日後に確かにぐらついていた奥歯に異変が起こり、今にも抜けそうな状態となり、先週ようやく歯医者に行って抜いてもらいました。「あ〜、すっきり」。

すると、その奥歯のために腫れていた首のリンパのグリグリがなくなり、後頭部のつっぱりがとれ、肩甲骨の動きがよくなって、何より太極拳の中で行う(登)脚(ドンジャオ)と、独立と言う片足を上げる動作の時に、全くふらつかなくなったことにびっくりしました。歯と中枢神経は連動していることを体感。

夢で見たのは、左下の奥歯ですが、実際に抜いたのは右下の奥歯で、夢の世界と現実の世界はまさに鏡のように反転していることを実感。まさに合わせ鏡のようにできているのですね。

今年はのっけからシンクロ三昧なのですが、明らかに昨年とは違うバイブレーションに満ちていて、何が起こるか全く予測のつかない日々が始まっています。

頼りになるのは、自分の内側が活性しているかどうか・・。

嬉しかったのは、金曜日の夜仕事先で海外のお客様から、「素晴らしいエネルギーを感じるわ」と言われたこと。外国の方は、良かった点をきちんと具体的に褒めてくれます。

その日は、多くの人が「ありがとう」と言う言葉とその礼に対する日本のお辞儀に対して知りたがり、しっかり覚えて帰られたのでした。

変わり始めている世界秩序の中で、人々の心の中にも大きな変化が起きています。報道では、世界をつなぐ連携を経済の面からしか伝えていませんが、政治家ではなく一般の人たちの意識が高まれば、おのずと理想的な秩序が生まれてきます。これからは一人一人が主役。そして、真理に対しての意識の一致がみられれば、統合意識として大きなエネルギーになります。それは地球からの発信力に。空の状況は、「今」を伝える

スクリーンや鏡になって写しているのでしょう。 Look over the sky!

JAMMAS by Aki Yashiro  モンゴルの歌。自然と共存して暮らしている人たちだから、輪廻をしっかり観じているのでしょうね。


 

5次元のステージ

2017-01-22

寒さが厳しくなり、本格的な冬の中にいることをひしひし感じます。日本は西日本が中心ですが、サウジアラビアやサハラ砂漠にも雪が降り、イタリアでは大雪の後大きな地震が起きて、大混乱。

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A:1月 17日イタリア中部に降った雪。 B:1月20日サハラ砂漠に降った雪。

乾燥地帯で砂漠であるサウジアラビアやエジプト、そしてサハラ砂漠と言うロケーションは、寒さとは縁のない国だと思っていたら、昨年からの異変でこんな状態になっています。これは、宇宙波による磁気圏の変化による異常気象と、地球の極移動により、緯度や位置が変化してきているため起きていること。

このままいくと砂漠は緑地となり、緑地は砂漠化するという逆転現象も起きてくるでしょう。天変地異はますます激しくなり、地球の浄化と進化は加速していき、私たちの既成概念は大きく変化することを余儀なくされるでしょう。

トランプ氏の大統領就任で、ヨーロッパにもその対策として変化の兆しがあり、イギリスのEU離脱による経済の変性と、中国経済の低迷が始まり爆買いが終了し、アジア経済にも変化が起きてきます。

 

そして日本は天皇の退位が決まり、「天皇」のことを今一度再確認する雰囲気が高まってきています。そんな中で「千と千尋の神隠し」がタイミングよく上映され、ハクの本当の名前はニギハヤミコハクヌシであり、そこに隠されていた初代天皇になるはずだったニギハヤヒを多くの人が認知していく風潮が高まっていくでしょう。

日本書紀や古事記に書かれている初代天皇神武天皇は、ニギハヤヒの娘である伊須氣余理比賣命(御歳)の婿養子でしたが、ニギハヤヒ没後日本書紀等に自分が初代天皇であると書かせ、ニギハヤヒを封印してしまったので、誰も知ることが出来なかったのです。

でも、岡本天明の日月神示や大本教の出口王仁三郎や出口なお、天理教の中山みきなどを通じて、父スサノヲ、そしてニギハヤヒ、その大元の荒魂クニトコタチが、自分たちの封印を憂い、それによりきちんとハタラキをしめすことができないため日本の未来を憂い、ずっと預言を残していたのでした。

アマ族としてのDNAを持ち、そのチップが残っている人には、アーリオーンを始め、スサノヲやニギハヤヒ、クニトコタチからのバイブレーションが届き、何らかの気付きと目覚め、覚醒の旅を始めることが多いようです。

dr.nagahoribook.JPG 長堀優医師の近著、「日本の目覚めは世界の夜明け」

前回のブログにも書きましたが、この本の中にはリンクすることがいっぱいで、腰ぬけっぱなしでした。最初にでてくるのは、長堀医師があるきっかけで特攻隊の調査をするために知覧に赴くと、そこでのハプニングから特攻隊で亡くなった「上原良司」氏を知ることになり、その縁で彼の出生地の長野県の安曇野に向かい、海人(アマ)族を知るという経緯がありました。安曇野は私もUFOコンタクトした思い出の場所。 

まずここで! 私がスサノヲおよびアーリオーンたちとのものすごい体験を持ったのが2008年の事。ある一人の女性を、友人が手がけていたプロジェクトからのブログから知り、彼女と彼女の家族の特殊性を壮大な輪廻のドラマから知ることになりました。後日、アーリオーンと深くつながっていた3名と共に会うことになり、そこからグループメールなどでたくさんの教育(修行)を受けたのですが、彼女もその母である人も直近の前世が特攻隊で、お母さんのほうが上原良司だったというのです。(過去世はもっとすごいでした)

この3名の中には、アーリオーンの本の装丁を手がけた神崎夢現氏がいましたが、彼はのちに特攻隊について調べ上げ、「特攻 最後のインタビュー」という本も出版しています。

長堀医師は、海人族の経緯から出雲族、ニギハヤヒ、物部氏(ちなみに私の高橋ルーツは物部が起源で、和歌山の高橋神社系でした。祭神はニギハヤヒです。)、を紐解いていくのですが、何かに導かれるようにいろいろなスポットに出向いて、不思議な体験をされています。この海人族ルーツに触れていくと、空海もでてきて、そこから籠神社、如意尼とのつながりも見えてくるのです。→ KOOKAI(裏)

そして、剣山やユダヤとのつながり、シュメール文明と紐解いていくのですが、日本人のルーツという事に関して調べていくとき、キーワードになっていくので、その先を解明するのにはまた案内人が必要です。

私はアーリオーンからの情報と、「知りたい!」と思うといつもタイミングよくそのことについてよく知っている人物や本などに出合わされ、シュメールに関してはプレアデスのチャネラー 愛知ソニアさんのリアル・チャネリングメッセージを日々読むことが出来、人類発祥とアヌンナキやイナンナ、マルドウク、などのストーリーを学び、4大文明の謎ときが出来ました。ソニアさんにもお目にかかりましたが、ものすごいバイブレーションが起き、会った瞬間 「あ、あなたも宇宙人ね」と言われ、大笑いをしたのを覚えています。私はオリオン星系で、ソニアさんのご主人のエハン・デラヴィ氏はシリウス系だったので、冬の大三角系の星座のようにものすごいバイブレーションで共振しました。

そして、あとがきがとどめ。 長堀医師の友人に、ベランダにUFOが来てそこに乗船し、時々宇宙に行く人がいるとのことですが、ちゃんとガイドさんが乗っていて、いろいろな事を教えてくれるのだそうです。私の来世は、UFOのスッチーになることだったので、ちゃんと本当にそういうガイドがいるという事に大きな期待が持てました。

私は2014年に臨死体験しましたが、あの時の光ははっきり覚えています。私はまさに光でした。長堀医師は、身内の逝去の時に光をみたそうですが、魂は光そのものです。そして、とどめは、先生は何と亀戸出身。

いわゆる隅田川から千葉方面へ行く川向う地帯で、共にもんじゃで育った世代。(私は新小岩)

最初から最後まで、ビックリしっぱなしの一冊でした。

 

しかし、どうしてこの本が私の手元に来ることになったのか・・・。

dr.uebababook.JPG日本で最もアーユルヴェーダの著書を発行している上馬場和夫先生の近著「アーユルヴェーダとヨーガ」。先生のアーユルヴェーダとヨーガに関する総まとめとして出版されたとのこと。

 

24年前、私がインドで最初のアーユルヴェーダの勉強から帰国後、クリシュナ先生のご紹介で故幡井先生、青山先生、そして上馬場先生とつながり、日本でのアーユルヴェーダ啓蒙の初期からご縁させていただきました。特に上馬場先生には、最初の著書「なぜ人は病気になるのか」の編集や校正等のお手伝いをさせていただき、岡本記念クリニックでも一緒に働かせていただいたおかげで、アーユルヴェーダの医療的な側面をたくさん勉強させていただきました。

後に私は、アーユルヴェーダを介護予防にいかすべく介護福祉士養成校に通い、会社を作って独立しましたが、昨年後半にFBで再び上馬場先生とつながり、近著をプレゼントしてくださったのです。

それで意見交換をしていくと、「あなたにぴったりの本があります」と言って送って下さったのが、長堀先生の本でした。まさかこんなにシンクロしていると思いませんでしたが、上馬場先生には以前にもたくさんの方をご紹介いただき、本当にお世話になったのでした。

共に人生の晩年となり、人生の約半分をアーユルヴェーダに費やし、そして見出した結論がそれぞれの今なのです。

共に掲げた「アーユルヴェーダから卒業」と言う言葉は、それぞれの結論の形は違うけれど、時間も人生も「やりきった」という感覚があるからこそ出てくるもの・・・。 

長堀医師もこの本で語っていた、「そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う」ことばかりで私も生きてここまできました。

人生の卒業の意味も含めて、人生は本当に深く、麗しい まさにビューティーライフ!としみじみ思います。

前前前世 by RADWIMPS 「君の名は」ですよ。

 

凄いシンクロの密度

2017-01-17

0102taikyokuken.jpg 年明けの1月2日、埼玉森林公園で今年初のアマテラス祝詞で太極拳。奇しくも松林の中で思い切りファンソンでした。

今日は、17の重なりの日です。すると腰ぬけそうなくらいに凄いシンクロ状態。まず、昨日のクライアントの方に常連さんのお友達は来週来るでしょう、なので来週パーティーしましょう、と話をしていたら今朝電話でやはりその日に予約をいただき、びっくり。

外出の電車の中で、U先生に頂いた長堀優先生の本を読んでいたら、その本にアマ(海人)族のことと安曇野のことが書いてあり、腰ぬけそうになりました。最初のページから何か共振する感じがあり、どんどん言葉が入ってくるので、凄いなあと思っていたら、今日そのページを開いて・・。

高見順氏に呼ばれて・・・という話を書いていた矢先に、矢継ぎ早に紡がれる展開。

気になって高見順氏のことをさらに調べてみると、なんと戦争中に陸軍報道班としてビルマ(現ミャンマー)に派遣されたとありました。実は父の兄は、とても優秀な人だったので祖父は医者にさせたいと思っていて、衛生班してミャンマーで働き戦死していました。アーユルヴェーダの父、故幡井勉先生は、戦争中ミャンマーで軍医だったのです。もしかして、幡井先生に看取られて死んだかもしれない・・

そして祖父は当時共同通信に勤めていて、私の父は満州で報道班として派遣され、終戦の時死ぬ覚悟で現地に残っていた所を、一緒に働いていた中国人の方が「絶対に逃げなさい」と一生懸命逃がしてくれて、命からがら日本に帰ってきたのですが、その中国人のその後の経過を思うと自分だけ助かったことに対して無念となり、その後ずっと魂が抜けた人になっていました。なんか、凄くつながる点と線。

長堀先生の本にも、そんな出会いとタイミングが目白押しで、絶対に宇宙の何かの力でその場所へ行かせたり、縁者と出合わせたりするのだと思う、と書いてあり、今とても急いで紡ごうとしているアーリオーン達の力を強く感じるのです。(なんと長堀先生のその本は、2016年11月の発行で出たばかりでした)

いよいよ突入・・。時間の密度が濃くなり、次元が限りなく薄く重なり、電子がたくさん届いて伝播しやすい状態になっているのでしょう。

純粋に思い感じることは、すぐ実現する。そして、虚構のものはどんどんはがれ壊れていく。

豊洲の問題は、その代表のようですね。そして、トランプ氏の大統領就任の日を超えて、何がはがれ壊れていくか見ものです。

宇宙のファンタジー by Earth Wind & Fire

 

初満月はグランドクロス

2017-01-12

昨日の1.11ゲートを抜けた12日は、今年初の満月。さらに星がグランドクロスとなる強力な日でした。

0112flmoon.JPG 0112flmoonglandcross.png

そのせいか、昼間眠気と何か脱力感がありましたが、満月が出てからは覚醒している感じです。

このグランドクロス、 まさに正八面体の重なり。今まで太陽系は平面で並び回転していると思っていたけれど、らせん階段のようにすこしずつずれながら、ドリルのように回転して宇宙を動いているのを知ったのは、Nassim Haramein氏の解説から。つまり、動力となるエネルギーを作りながら動いているフリーエネルギーのただなかに、惑星はいるのです。ですから、グランドクロスというようなエネルギーが一点に集中する配置のときは、強力な磁場が生じるという事。しかも満月。どうりで昼間、眠気と浮遊感がありましたが、満月が出るころは覚醒を感じました。今年初の、大エネルギー注入。

奇しくも昨日の11日、次期アメリカ大統領のトランプ氏の演説があり、危うさ全開のスピーチの最中、株価の急落等世界は荒れ模様。そして日本では、2019年に現天皇が退位し皇太子が新天皇となり、年号がかわるという情報が流れました。

glandcrosshachimen.jpg グランドクロスと地球の配置はこんな感じと思います。

世界のいたるところでトップが変わり、政策が変わり、状況が変わるプロセス。まさに大変化の一歩です。

これが全くそのシナリオが想像が出来ないところが面白いですね。

 

今年が明け、私は今年の年賀状に 何かSomething New(新しい何か)に出合う、と書きました。

すると、今年の最初のクライアント2名が共に常連さんで同姓同名(漢字は違うけれど)の方。しかものっけから、大変化の報告がありました。

さらに、今年いろいろな方から頂いたお土産は、奇しくも昨年お歳暮として私が配ったものと同じという、またもブーメラン現象。すっかりシンクロしているのを目の当たりにして、これはもう不思議ではなく統一意識場に向かっていることを実感しています。

Fさんは、2015年はほぼ毎月いらっしゃったのですが、昨年は少しブランクが開きました。どうしたんだろう、何かあったのかしら・・と心配していると、10月に再来されたとき勤め先が買収にあうなど変化中の時で、いろいろ大変だったのだそうですが、「今こそアーユルヴェーダが必要」と直観しいらっしゃったのでした。

すると、それからの展開がものすごく速くなり、自分の心の声が大きく響き、昨年末に大決心の結論を出され、まさに今年からSomething Newの始まりになったと報告してくださいました。もともと直観力の高い方だったので、シローダーラーでさらに覚醒され、事のススミをしっかり眺めた上で、自分がよりよく生きることへの時間として決断され、50代終盤はこれからは人生を楽しんですすむための流れになっていることを観じています。

経済畑のトランプ氏が豪語するのは、アメリカ経済、雇用の事が中心ですが、株式会社とかはまさに博打と同じなんですね。お金を投資して大きく回収するための道具であり、それは内容よりもゲーム。その中にいる人たちは、駒であり奴隷と同じようなもの。そんなものに利用され、振り回されて、人生をやりすごし、お金を稼ぐためだけに生きてしまっていることに気付かず、気がつけば人生も終盤になり、自分が本当に楽しいと思えることは何であるかもわからず、時がたってしまった・・・お金が一番と思っていた・・・

なんかトランプ氏は、こういう事を世界中のみんなに気づかせるために選ばれた配役のような気がします。お金持ちでも、ホテル王でも、専用飛行機を持っていても、全然魅力的でない。世界のトップが彼とどう渡り合うか、映画より面白いことになるでしょう。それを見て、私たちはとても重要で大事な事にたくさん気付いていくのです。コメンテーターや著名人の評価より、自分の感性で観じて行くこと・・それが自分の覚醒の度合いです。

 

2009年を最後に、私は神社めぐりをやめていました。まさかのスサノヲに、「もう神社へ行くのはやめなさい」と告げられて。持っていたお札も60枚以上ありましたが、全て処分していました。

昨年11月に、何気に違う道から仕事先に向かうとそこに小さな八幡神社があり、八幡神社はスサノヲなのでご挨拶と思い久々にまいりました。すると、何かストンと腑に落ちた感じがあり、時々お参りをしていたのですが、なんとその隣の駐車場は、詩人であった故高見順氏(エピソード)が仕事場として住んでいたアパート地であったことを知ったのがおとといのこと。

さらに、この数か月その仕事先のお店で「ここへ来るの、10年(20年、30年の方も)ぶり」というお客様と多く遭遇し、いろいろ総合するとやっぱり「呼ばれた感」が免れないのでした。私は故高見氏と初代女将が私に何を求めているのかを考え、この答えを見出す中で皆さんに「人生の成り立ちと道標」を自身(自信、磁針、時針)をもって示せるのでしょう。

今日の満月は、それをしっかり照らしてくれているように観じました。

 

永遠に by Gospellars

今年の蒼はこれでいく

2017-01-07

今日は七草粥の日、と同時に昨年よくでていた最初の1と7の重なりの日。そして昨年生まれた北斗七星からやってきた宇宙孫の1歳の誕生日。よく調べるとこの宇宙孫の数秘も、2+1+6+1+7=17(8)という数秘で改めてビックリでした。

3日に放出された太陽コロナからの磁気嵐は、約束通り5日にやってきて揺れましたね。それと身近な人が心臓発作で倒れたりして、心臓や脳の弱っている人はダメージを受けやすくなっていることへの実感もありました。正直、今年は多くの人が旅立つでしょう。その主だった人は地球卒業組の人たちでしょう。

0105sunpillar.jpg1月5日スウェーデンに現れた神秘的な太陽の光の柱。Space Weather.comより

この光柱は、マイナス10度以下の気温で空気中の水分が氷結し、それが輝いて現れたものだそうです。昨年から続く空のアートは、さらにパワフルになる宇宙線の到達で、見事なものになっていくでしょう。

 

昨年クリスマスに、クライアントの方からプレゼントをいただきました。きれいな青い玉の入ったメガネチェーンで、ちょうどメガネを新しくしようと思っていた矢先。でも驚いたのは、その数日前に見つけたきれいなブルーのセーターが気になっていて、買うかどうかを迷っていた所このチェーンと同じ色だったので、翌日即購入しました。クライアントの方が言うには、「これを見たとき、カリナさんの色だ!」と直観したのだとか。

myblue.JPG お正月の3が日は、蒼に染まるべくこのセーターで過ごしました。

すると、アリオンメートの★さんとの新年会の時、「その色、カリナさんにピッタリ!」と言われ、やっぱりなあと改めて感じた次第。子供のころから色黒だったため、母から「あんたに一番似合う色はブルーよね」と青い服を着させられることがとても多かったのですが、幅広いブルーの色調の中でこのトルコブルーが一番しっくりくる感じでした。

すると、何か新しいパワーが備わったようで、新年そうそうある出来事が起こりました。その時の自分の反応が昨年とは違うエネルギーに満ち、新たな発想で対処することができました。

「桶狭間の戦」・・・カルマはこうやって続くが、それを超えて行くのが今生・・・

すると奇しくも、昨年の真田丸に続き同じ戦国を描いた今年の大河は女性城主の井伊直虎。まさに桶狭間以前の今川義元と井伊家の様子を示したもので、実は以前だしていた当社のオリジナル商品「環境ケアリーナ」の製造元の社長は偶然にも井伊家の親戚筋に当たる方でした。

戦国時代のようにたくさんの死者が出た場合は、カルマを清算すべく同じ時代にその魂が生まれるのだそうです。その中で深いつながりのある人同士がまた出会い、さらに縁を深めたり、カルマを精算するような出来事に遭遇し、互いに精進し合うようなプログラムになっているそう。改めてそのことを実感しています。

やっぱり、動かされる時は新たな出会いや経験が待っていた・・。見事な卒業試験だと感じています。

今年は変化を恐れず、むしろ楽しんで進んでいきましょう。それは螺旋階段のように、上昇のための変化ですから。私は今年は蒼のパワーにあふれ、おおいに愉しみます!

Prelude by Mr.Children  変化のための助走が描かれています

 

特別な年2017が明けて

2017-01-03

2017phoenix.jpg新年あけまして、おめでとうございます。

               本年もよろしくお願いします。

 激動の2016年を過ぎ、穏やかに開けた2017年。酉年という飛翔にふさわしい干支が巡り、多くの人が「何かが変化している」と観じ始めています。

今年は世界のリーダーの交代が多く、政治・経済という国の基盤がこれから大きく変わろうとしているのは、誰もがわかること。でももうそういうことに振り回されず、自分の世界の基盤を確固しようとする人たちが多く出てきているのは確かです。

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左は12月30日のノルウエイに現れた極成層圏雲。右は、1月2日の太陽のコロナホール。

太陽は、12月に何度も大きなコロナホールを出現させ、地球に磁気嵐が到達していますが、今回のものは4日から5日にかけて到達するとのこと。12月はやはりマグニチュード6以上の地震や航空機事故、脱線事故、連鎖的な交通事故がよく起きていました。

元旦の太陽は、空気がきれいな分ものすごい光の量と出量があり、夏に匹敵するくらいのパワフルなもので、なんだか太陽のやる気を感じました。2017年は、「大変化」の年になるでしょう。

 

私の仕事納めは30日でしたが、久々の常連さんの方がいらっしゃり、年末浄化となりました。すると、シローダーラーの時、サンキャッチャーからの光がちょうど眉間の所に「紫色」が届き、見事なレインボウ・シローダーラーの完成。1年にこのような偶然は3日くらいしかなく、それで1年を締めくくれたのは私にとってもクライアントの方にとっても、ものすごいハッピーを届けてくれました。

そして「紅白」で気づいたのは、歌が今までのような「恋や愛、情念」とかの歌は減って、もっと大きなスケールで心や世界を謳ったものが多くなってきたことに気づき、若い世代の考え感じることは、確実に大きな進化を見せていると感じました。

元旦は、従妹の新築の家で「お好み焼きパーティー」をして過ごし、今までとは違ったスタート。2日は森林公園を散策。松の木の下で最高のファンソンをして癒され、こういう事も今年は違った一年になることを示唆できて、やる気モードが全開です。

昨年末に、2222とか777とか1717とかの数秘がでてきて、これも2017年へのサインだったのだと思います。すると、買った年賀状が77スタートであり、中に77177の番号がありました。これは大好きな友人へ送りました。きっとラッキーカードになるでしょう。

今年は、私の中の何かがみなぎっていて、今までとは違う「SPARKLE:はじけかた」をする予感があります。人生最後の自分を使い尽くし中ですので、どんなものが出てくるか自分でも楽しみです。

今年もどうかよろしくお願いします。

青空 by Salyu  今年のお正月のような空を感じさせる歌です。

 

 

 

冬至のゲートは静かに開いた・・

2016-12-21

今日は冬至。日中が一番短い、極陰の日。明日から徐々に、日が長くなっていきます。

なんて言ったらいいのか・・11月の激動のゲートあとから、何か時間というか現象の密度というか、ピタッとフィットしているような感覚。「今日やるべきことは先延ばしせず、今日やろう!」の精神でいて、でも行動の予定時間が過ぎてしまっている時、「今日は無理。では明日・・」と思いがちなところを、「とにかく今日やろう」と行動に出ると、何もかもがスムーズで、全部こなせた上に時間がまだ余っている、と言うような体験を多々しています。

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16日太陽に大きなコロナホールが出現し、20日〜22日の間に地球に到達する予定で、21日の今日さっそくアラスカに、オーロラのフレア。ずっと静かだった太陽が、なんだか意図的に活動しているようです。

 

私が週3日行っている仕事先は、実は古くからの店で名前が多くの人に知られているその道の有名店。なんで急にそういう行動に出たかというと、いくつかの理由が重なり、どうせ外に出るなら「楽しんで自分を使い尽くせることを!」と思って探していたら、すぐ見つかったのがここでした。

あまりに条件にピッタリすぎて、「これは、ここで誰か縁者のような人との出会いや経験があるのかも・・」と思っていたら、今日まさに腰抜かすほどの「呼ばれた感」に遭遇。

今日、昔からの陳列棚の大掃除をしていると、「えーーーーーっつ!」。 このお店(飲食店)の名付け親は、詩人の高見順氏。73年前にオープンした当時からの常連さんだったそうで、高見氏の詩がいっぱいあるのだけれど、実は私は中二の頃にこの高見氏の詩が気に入って、透明の下敷きの中に入れていました。短いけれど、大好きだったその詩をずっと覚えていて、1994年に初めて訪れたイランで、大使館関係の人が開いてくれた最後のパーティーで、「誰か日本の詩を紹介してくれませんか?」と訊ねられた時、誰もそらんじる人がいなかったので、私が「短いのでよければ・・」ということで、紹介したのがこの高見氏の詩でした。

               「葡萄に種があるように、 私の胸に悲しみがある。

青い葡萄が酒になるように、私の胸の悲しみよ、喜びになれ」  高見順

イランには、たくさんの種類の葡萄があり、この詩を訳して伝えると「なんと美しい詩なんだ!」と褒めてくださり、親しみを以て接してくれたのを覚えています。以後、3回もイランに行けるようになったのは、大使館関係者とのこの時の出来事だと言っても過言では無いのです。

 

そして今日大掃除の時に、初代女将の涙にくれた写真のそばにこの詩があったのです!それはもう、ビックリしました。と同時に、「女将と高見氏に呼ばれた・・」と直観しました。何故よばれたかは、いろいろ察することがありますが(女将は亡き母に似ていました)、もっと大きな事なのだと思います。それはこれからわかることでしょう。 → こんな偶然ありますか? 高見氏の詩を知っている世代は、60代以上だと思います。

人生最後の最後まで、尻尾までアンコの詰まったタイ焼きのように、「気づくこと、行動すること、結ぶこと」になっているんですね。

ここまで来ると、もう観念するしかない・・と言う感じ。 最後の仕上げは何なんだろう? と言う感じ。

私の今回の行動は、名前とか地位とかキャリアとか資格とかプライドとか、そういうものを全て取り払い、全く「無」の自分として「素」を生きること、の実践にほかなりません。その「素」が何をもたらすのかを、客観的に眺めているところです。多分カルマ的な最後の精算にもあたるような感じもあり、なかなかに重厚な時間なのです。でも、日本人でも外国人の方でも、自分の接客で「少しでも楽しく」なるような時間と会話を心掛けているので、とても充実しています。 

この冬至のゲートは翌日の12.22のぞろ目に続くプロローグ。12.23の完成へと、大きく扉が開かれています。不思議ですが、このイランへ一緒に行った縁者の方が、大きくそのキャリアの方向変換を計ろうとしていることを知り、共に「アーユルヴェーダの卒業」を唱えるのでした。

60歳を過ぎれば、社会では会社員であれば定年と言う立場になり、いやでも第二、第三の人生を余儀なくされますが、自分が好きなものであれば研究等はずっとできるわけです。それを「卒業」にするには、それをやりつくしてある結論に達する必要があります。とても名の知れた方なので、世間がそれを許すかどうかわかりませんが、この今の地球と自分たちの周波数がともに上がっていれば、理解力や感覚がダントツになるので、新しい結論を見出すことも多々あるでしょう。 いよいよもって、そういう時代に突入した、ということです。

12月12日これも重なりの日に、ブラジルに出現した3つの太陽の不思議。

 

 

 

1212のゲート

2016-12-12

今日は、1212の今年最後の重なりゲート。前回ぞろ目の嵐、と書きましたがそれはさらに続き、この間プライベート用スイカの残高が17円、仕事用のスイカの残高が107円、そして他にも10770の数字がでて1と7がたて続き、17日(誕生日!)に何かあるのかと思っています。

1210nibiru.jpg12月10日ニューヨーク、ロングアイランドで映された二つの太陽。

7日〜9日にかけて、太陽のコロナホールから大量の磁気嵐が到達すると前回書きましたが、環太平洋地域でマグニチュード5.0〜7.8クラスの地震が相次ぎ、インドでは列車の脱線事故、パキスタンで航空機事故等が起きました。電車もあちこちで「異音」のため遅延や停止をしている情報が流れています。そして、火山噴火も凄い模様。

宇宙線の到達が、様々なイベントを引き起こすことはもう疑いもない事実ですが、そのことをしっかり伝える科学者も情報誌もないのは、公にすることを禁止されているからでしょう。でも、自然現象としてこうやってしっかり現れるのです。日本でも、地震のほかに、急激な温度変化や東北・北海道で大雪に見舞われていますが、改めて太陽活動をしっかり見ることで、いろいろな予測がつくことがわかると思います。

 

嬉しいことに、敏感な感覚を持つDr.の卵さんが、先日トリートメントを受けに来てくださいました。私と同じピッタ・ヴァータの体質ゆえからか、モニターボディで体調を崩しやすく、周囲の環境に敏感に反応し、人とは違う感覚を味わい戸惑っておられました。それゆえ、西洋医学より東洋医学に魅かれ、漢方やアーユルヴェーダに興味をもち、ここにいらっしゃいました。

トリートメント後の体や肌の変化に驚き、改めてアーユルヴェーダを体感してくださったのはとても嬉しいこと。ナスヤ(点鼻法)や目のトリートメントも体験し、「すごい!」と実感してくれました。

さすがにDr. マルマビヤンガの体験も、右と左の体感が全く違うことに驚き、自分の体が今どうなっているのかをきちんと分析され、改めて「人間の心身」というものが医学だけではまだ解明できないことを観じとっていました。

こういう若いDr.には、ぜひ予防医学としてのポジションを確立してほしいものです。さらには、ガンや精神疾患などの療養施設を作り、アーユルヴェーダを取り入れてほしいと願いました。

若いクリスタル世代(今の18歳から25歳くらいまで)は、旧い体制を超えて(破壊するのではなく一気に飛び越える)新たな次元を見せる役割があります。破壊するのは、インディゴの役目。新たな次元の多様性を見せるのが、次のレインボウやダイヤモンド世代。

インディゴ世代は3代にわたっているので層が厚く、今は成熟期に入っているので、社会的にもいろいろな立場になっています。この世代には地球卒業組が多いので、それぞれの立場で発信していることが多いでしょう。

12月は、多くの変化がすでに現れています。今までの状況が一転して・・という事も多いのでは? 常連のクライアントの方々の話を聞いても、環境や心理的に多くの方に変化が現れ、今までと違う感覚で物事をとらえ始めており、「進化のための経験」を今している最中ということを観じています。

今月は、どうも17日、27日あたりに何かイベントが現れる感じがあり、感覚をしっかり使ってキャッチしてほしい。良いモードにするためのキーは、「朗らかさ」。

世界がこれから激変していきますが、政治家という国のトップが決して「最高・最良の人物」ではないことを痛感する今、ますます自律(自立)にむかうためのドラマを見せてもらっていることをお忘れなく。→ 日本の現状

夢で逢えたら  by Eiichi Otaki  英語バージョンだけど、やっぱり日本語のほうが情緒がでますね。

天使のシグナル(Signal)

2016-12-06

今日はとてもビックリしました。

数日前、太陽に開いた大きなコロナホールから放たれる磁気嵐が、7日〜9日にかけて地球に到達する事を知ってFBやメルマガに告知したのは、自分がモニターボディのため太陽の活動に翻弄されることが多々あったからです。

この磁気嵐は、天変地異や天候変化などを引き起こすので、この数日サウジアラビアで大雪が降りその後洪水になったり、ロシアではマイナス50度という想像を絶する寒波が来たり、世界の状況もすさまじかったのでした。

1203coronahall.jpg 12月3日に現れたコロナホール。Space Weather.comより転載

 

そして今日、買い物に行ったらまず八百屋さんで777円也。「わあ、なんかラッキーナンバーですね〜」に始まり、次に携帯を変えに立ち寄ると待ちナンバーが107番。そして決めた携帯の製造ナンバーが1177。(スマホとか指を使うのが嫌なので、ガラホという携帯に変更しました。) ここでちょっと鳥肌。家について、新携帯をチェックすると17:17分。ここまで来ると、ラッキーを通り越して、サインがシグナルになる合図と感じました。

その後、スーパーへ買い物に行くと¥2222也。なんなんだ、これは!

こういうぞろ目ナンバーは、マスターナンバーであり、よく天使のサインと言われますが、これが立て続けに起きると、天使からのメッセージなのです。

しかも今日は、2016.12.06なので、これまた重なりの数字。

さらに不思議だったのは、毎日チェックしているブログが数人同時にページデザインを変えていて、ビックリ。

どうも今日は、「変化、何かを刷新する」という感覚になりやすいのかも、と観じました。

7は七であり、七に刀(聖剣)をつけると「切」になり、一つの区切りでもあります。1週間が7日なのは、太陽から土星までの一つの単位。数秘術のカバラでは、7関連の数字を持つ者や日は特別とされ、強いパワーをもたらすとされます。今月は明日の7日、14日、17日、21日(冬至)、27日、28日、29日(特別数)に相当し、2017年は1年丸丸そこにあてはまり、上記の日数が重なればダブルパワーの密度になります。

 

最近続く、自動車事故。多くが60代以上の高齢者による者ですが、ここのところの太陽からの強いエネルギーは、頭がもうろうとすることが多く、特に高齢者であれば感覚や判断の鈍りが顕著になりやすいでしょう。航空機事故や、脱線事故も多発しており、機械系統の故障や障害も起こりやすくなります。

怖いのは、人々の意識障害も強くなり、キレる人やオカシクなる人も増えてくることです。おそらく食べ物や生活環境も起因となると思いますが、年末の忘年会等の飲酒等が増える時期のため、最近の事件からも特に女性は注意して外出する意識を持ってほしいですね。

天使のシグナルから観じたのは、7日から21日までの間は要注意で、21日の冬至は一つのゲートであり2017年のプロローグとしてのイベントがあるでしょう。22日からはもう2017年のモードに入ります。

 

2011年からの変化は2012年で加速し、今まで多くの人を覚醒に導きました。今現在、過去からの価値観で生きている人は不安で仕方ないはずですが、そこから脱却した人はより自律的な人生に変化しているでしょう。今必要なのは、癒しではなくパワーです。そのパワーの源は、「楽しさ、明るさ、純粋さ」です。

太陽から到達する磁気も、電気。つまり自分バッテリーが大きな容量になれば、しっかり充電できます。進化へのダウンロードも大きい時なので、いろいろな事の書き換えのため、従来の感覚を鎮めるための体調不良と受け取ってもらえれば、慌てて薬を飲んだり病院に行ったりすることもないでしょう。

今私のアーユルヴェーダ・トリートメントは、あえてバックミュージックを流さず、全くの静寂の中で私の手技とリズムだけで行っているのですが、五感がしっかり鎮まるのでトリートメントの効果がさらに高くなっています。こういう気付きも天使のささやきから導いています。

すべてのことを、「自分刷新」「地球刷新」「次元刷新」として受け止め、興味深く観察していきましょう。(世界の情勢も、大変化中ですね。これも刷新。)

嬉しい、楽しい、大好き by Dream Come True  このエナジーで今年を終えましょう。

スパイラルの先は広がっていく世界

2016-11-27

怒涛の11月がもうすぐ終わろうとしていますが、ずっと書いていたらせん状の流れは、まるで砂時計のように一点に集まり、その先の次元は大いなる広がりを以て拡がっている感じがあります。この一点は集中であり、焦点に集まる意識、つまり同じような意識や感覚、思いや思考のつながりがぐっと多くなるという感じですね。

シンクロや、思っていたことがすぐ現実化したり、行動の結果が早く出たり、という時間の密度も濃くなっている、とても面白い時空に入った、ということです。

1123ufocloudengland.jpg11月23日イギリスに現れたUFO雲。

 

フィギュアのNHK杯を見ていて思ったのは、優勝のゆづ君ももう立派な男子になり、若手選手の集中力が半端なく、人間の身体や理解力の能力は限界を知らないということでした。クリスタルやレインボウ世代の人たちは限りなく宙の伝達者であり、奇しくも今回のプログラムやエキジビションでゆづ君も宮原知子選手も「惑星」や「星」を表現し、彼らがまた中性的な魅力を持っているところもクリスタルならではでしょう。

凄いなあと思ったのは、エキジビションでゆづ君は自慢のジャンプを一回しか飛びませんでしたが、まるで氷上のバレーのように「表現」に徹し、魅入ってしまうほどでした。ジャンプなしに、目をくぎ付けにできるパフォーマンスを確実に作り上げ、点数ではないオンリーワンの「ゆづワールド」を確立した瞬間を見た思いです。

それには、彼の身体能力もありますが、努力と探求心、追求するこだわり、分析力、実現力は、何より自分の中での世界観がしっかりしているからでしょう。凄い日本男子です。(彼は完全な憑依型の表現者なので、イメージを具体的にカタチにして表現できる。)

すると、こんな記事をみつけました。→ロズウエルUFO墜落で見つかった宇宙人は、グレイではなく日本人のようだった。→この日本人しか持っていないというYAP遺伝子の分析からいくと、これはAMA族の祖であるアメクモ族なのかも・・。なんだか、だんだん解き明かされてきて、来年トランプ氏が就任したらいろいろ公開されるかもしれませんね。

 

昨年、アーリオーンの縁で知り合い、実際に会って深く共振したSさんから久々にメールをいただき、そこにはとうとう自分もM42星が故郷で、過去世も今生生まれた意味もよくわかった・・という趣旨が書かれていました。

彼らの導きはいつもベスト・タイミングで計られ、出会いの時期やその意味を理解する(できないとスルー)ことを続けて行くと、いくつものガイドや体験があり、すごろくのようにゴールがあるのです。

また、「何か新しいアクションを!」と心に思う時、それがもがきやあがきではなく、体の感覚で「MOVE!」と観じた時は、次なるステップであること。そしてそこには、また新たなゴールがあります。

50代は、ちょうど人生の折り返し地点なので、気持ち的にこれから何か新しく学ぼうとするとき、心に説いてください。「あなたはどこへ向かおうとしているの?」「本当に学びたいの?」「現状から逃げ出したいから、と思っていない?」と。純粋にそれを知りたい、と思うのならそれは楽しい学びになりますが、これを学んで仕事にしたいと考えているときは、それはもう人生の時期を外している・・と考えたほうがいいでしょう。

50代になれば、体力も記憶力も気力も落ちてきて、60代では理解力も薄れ、新しいことを覚えるのも一苦労で体力・気力もぐっと下降していきます。それはエネルギーの消耗につながります。

ところが、過去の経験の中で「自分が一番自分らしく、楽しんで行っていたこと」を再度チャレンジしてみると、今度はそこに「経験値」が乗ってくるので、新しい視点で観察出来たり、新しいアイデアがわいたり、もっといい内容の時間が作れる・・という事を、今身を以て感じています。それは、お金では買えない貴重な「人生の残りの時間」であり、エネルギーを新たに沸かせて人生を輝かせる機会になります。

不思議ですが、先日こんなことがありました。夜の仕事先で、突然ブレーカーが落ちて停電して真っ暗になってしまいました。地震での停電ではないことがわかったので、とっさに「Don't worry! Don't afraid! It will recover so quickly! 」 と叫んでいました。何しろ外国人90%のお店です。ぱっと電気がついたら、皆さん笑顔で拍手でした。

若かったら、こんな機転はすぐに利かなかったでしょう。

もちろん、アーユルヴェーダも好きですよ。この半年、目の前の場所で旧いマンションを壊し、新築の家を建てていて騒音がうるさかったのですが、それが終わるとものすごい静寂が再びやってきて「!」と閃き、施術の時のバック・ミュージックをやめて、私のストロークの流れと圧をかけるリズムに徹して行うと、施術に深さが加わり、術後の体感がさらに深まるようになりました。この閃きも、抜群のタイミングです。

自分の中で、陰と陽、静と動、昼と夜、太陽と月、虚と実、という反対のリズムが見事に回転して溶け合い、一つの大きな時間とエネルギーを構成しているのを実感しています。すると、何をするのもサクサクと早く、要領がよくなり、時間が有意義になる・・・ そう、まさにこれから「転換期」なのですよ。

 

 

清く、正しく、美しく by KOJI TAMAKI  この人ほんとにいい歌書くね。彼の後半はメロディより詩にシフトしていて、波乱の人生が糧になっている・・

 

 

 

 

 

 

 

 

11.22から11.23ひふみゲートを開けるのはニギハヤヒ

2016-11-22

1120coronahall.jpg11月21日に地球に到達する大きなコロナホールからの今年最大の磁気嵐。

ロシアの情報サイトSPUTNIKから20日に流れた情報です。直撃されるフレアと違い、磁気嵐はじわじわくる感じで、耳鳴りや頭痛、吐き気やふらつき、めまいなどに注意とFBに情報を流したら、20日の段階で感じ取る人がたくさんいました。20日に回転性の地震があり、3.11のときも二日前の9日に今まで感じたことのない回転性の地震があり、気持ち悪いなあと思っていた所3.11が起き、今日は福島沖でマグニチュード7.4の地震があり、津波も到来。

奇しくも3.11と同じに、一か月ほど前にニュージーランドのクライスト・チャーチでマグニチュード7クラスの地震があり、同時に南米もゆれていました。3.11の時は太陽Xフレアが頻発し、そして今日は磁気嵐の到来。あまりに、3.11と似た光景にこの地下の海底のプレートのつながりが危惧されていますが、警告等はなかったのです。

そして今朝の、6時56分。発表では59分ですが、56分に起きています。そして今日だけで50回以上揺れている・・日本気象協会。 覚えていますか? 3.11が14:46分。阪神淡路大震災は、1月17日5時46分。6と言う数値が偶然すぎるほど入っていて、666のいるみサインを思い出しますが、さらに11.22というエンジェルナンバー、そして今日はニギハヤヒの命日と彼を敬う新嘗祭。昨日、次期天皇の期待の高い、秋篠宮の子息が乗る車で事故があり、人工地震を疑ったらきりがないほどの偶然性が感じられますね。

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人工地震を疑うには、トランプ氏との会談、オバマ氏からの無視、プーチン氏からののらりくらり、朴政権の不正と政治的な意図が目白押しですが、もはや地球自身と太陽系ルールにのっとり、次の段階へのススミへは一目瞭然です。また、23日に日本にマグニチュード7.0以上の地震が来る、と予言していた人もいたので、計画とも受け取れてしまいます。

今やHAARPやCERNに追従する気象操作機器、人工地震機器はアメリカやロシアだけでなく、いたるところに出来ていて、もし第三次世界大戦があるならばそれは核ではなく、このようなEMPを含む電子装置(宇宙にまで設置)で一瞬にして終わるような(人も場所も一瞬で壊滅)武器を備えているため、地球そのものと偉大な宇宙の試験である人類の滅亡に関して、宇宙連合も相当に眼を光らせているためか、UFOの目撃情報がとても増えています。

 

そして今晩も11時ごろ、回転性の地震があり、10分近く長く揺れていました。関東もかなり危ないかもしれません。昨夜は、なんだか寝付けなくて、ずっと目が冴えていたのですが、地震直後に爆睡状態になりました。

到来する多くの磁気が地球内部を刺激し、地震等でクラッシュして、そしてフラットになるのでしょうね。

眠れない、眼が冴える、興奮している、イライラしている、という意見が多くあり、地震前に動物や虫が異常行動を起こしますが、私たちもようやく感知できるボディに変身してきているようです。特に女性のほうが、受信力が高いので、勘が冴えるでしょうね。電子、恐るべし。

まるでページをめくるように、日々刷新されているのを感じています。自分自身の意識も、上へ上へと上昇しているようで、過去に遡るのを不快に感じ、日々新しい感覚や思考を手に入れています。それでも、現実社会へ繰り出す時そのギャップがあるのですが、その架け橋になるような意識を培うレッスンなのだと、今は感じています。

今日の地震で覚醒する人が増え、この周波数についていけない人はどんどん落ちこぼれていくでしょう。まるで振い(奮い、震い、揮い)。旧い(古い)思考しかできない人は、ついていけない世の中になります。

トランプ氏が大統領就任になって第一にやることはTPP脱却、と言っていましたが、ブラボーなことです。彼もフリーメーソンに違いないですが、やり方が違うのでしょう。日本があれほどアタフタとTPP可決を決めようとした矢先、決められない状況が重なりました。

宇宙のやり方は実に見事。適材適所に、適任者(いい悪い関係なく)を配置し、まとめたり、抑えたりするだけでなく、破壊者も置いて徹底的に変えてしまう、という事もやってのける。スピ系の人は、「いい人ばかり」を称賛するけれど、シバ神もような役割も変化には大事なわけです。

ちょうど真田丸で、戦国時代を終わらせるために家康が「砲丸」を入手し、一気に真田丸を破壊して終わらせるように。豊臣秀頼と真田幸村がいくら、優秀な武将でいい人でも、彼らがいては戦国時代は終わらなかった。

一つの時代と流れを変えるには、「破壊」が3次元では有効なのでしょう。でも5次元以上になったら、意識変化だけでいいので、今が地球最後の破壊時期(磁気)なのかもしれません。ニギハヤヒとスサノヲ親子の最後の仕上げは、23日のひふみから。

このスパイラルな揺れは、次元のトンネル。胎動のように、身を任せ、次なる場へと到達していきましょう。

(29日の新月まで、注意していきましょう。)

Time Shower に打たれて by Toshinobu Kubota  彼のサウンドはまるで電子のよう・・。

 

十六夜スーパームーン

2016-11-15

1116supermoon.jpg今日のスーパームーンは、十六夜です。

昨日は雨で見られなかったスーパームーンも、今日は出始めに大きな姿を見せてくれました。光の強さやまぶしさがやっぱりすごい。貴重な瞬間でした。

満月と地震は、引力の関係でよく取りざたされますが、スーパームーンの前日の13日に、ニュージーランドでマグニチュード7.8、フィリピン沖、アルゼンチンでマグニチュード6,0クラスの地震が発生し、日本でも岩手や今日は関東が揺れました。

今年は世界で大きな地震が続いているせいか、最近「いつ何が起きてもおかしくない」という人が増え、むやみにおびえる人が少なくなってきたのは、慣れもあるのでしょうが、覚悟ができてきている感があります。

満月時には、車の事故が多いと言われますが、最近高齢者の運転による過失事故が続き、多くの犠牲者が出ているのも象徴的です。車の運転は、やはりある程度年齢制限をするほうがいいでしょう。年を取ると判断力や瞬発力が鈍るだけでなく、眼や耳、運動神経などの劣化があり、一度にいろいろな感覚を必要とする運転は難しくなっていきます。→リタイア組はさらに劣化が顕著になりやすく、ずっと仕事をし続けている人は病気でない限り急激には劣化しません。

都心は交通網が発達しているので車なしでも可能ですが、車がないと移動手段のない地方では、なにか代替案が必要でしょうね。→ これも変化を促すサイン。

 

Alight-pillarrussia.jpgB1110yamakage.jpgどちらもアース・カタストロフ・レビューより転写。

A:11月6日、マイナス31度のロシアに出現した光柱。ものすごい幻想的です。

B:11月10日、アメリカ、コロラド州に出現した、山の影が夕日で反転して天に向かって写りこむ珍しい現象。

2016年は、とにかく空にいろいろ不思議な現象が現れていて、まさに宇宙電子のなせる業、を観じます。

 

11月は、本当にいろいろな人にいろいろな事を観じさせているようで、それだけでもいかに宇宙からのダウンロードが進んでいるかがわかる感じ。感じ取る人は、今までのように情報や常識に縛られず、「自分の感覚」を頼りに行動するようになってきていて、確実に変化してきていることを実感しています。

そして世の中の動きや出来事を見て、やはりきちんと考えるでしょう。日本でも小池百合子さんの選挙戦、そしてその後の行動を見て、多くの人が政治に関心を持ち始め、しっかり見定め始めているのは大きな進化です。

これから、アメリカの行方が注目ですが、破天荒な大統領が誕生すると世界がどんなふうに揺らぎ変化していくのかを観る機会になるでしょう。

次のゲートが11月22日になりますがスパイラルの加速が始まっており、一度にいろいろな事が起きたり、瞬時に対処出来たり、という過密さがでてくるでしょう。ちょっと緊張の必要な時期ですが、これも自らの「瞬発力」「秒速判断力」「感情でなく理性処理」という宇宙脳力がはぐくまれる時です。

それだけ、時が早く進んできているということなので、何事も先延ばしせず「今、この時」にやるようにしましょう。その先のスケジュールが過密なので、一つ済ませると次々に新しいことや、「やっておくこと」がくるので、大掃除も早めがいいかもです。

今年の12月は例年以上に早く過ぎるので、スケジュールを詰め込みすぎないように気を付けてくださいね。

風邪やインフルエンザ、そして肺炎になりやすいマイコプラズマが流行っているので、気力、体力、脳力を充実させて、この11月の山場を乗り切っていきましょう。

 

 

 

イレブンゲートは、本当に揃いずくしだった

2016-11-11

まさかのトランプ氏が、アメリカ大統領になりました。。と言っても、あの二人しか選択肢がないなんてちょっと無理があるな、と思っていたけど、日本ではそもそも首相を国民が選べないシステム。これっておかしいですね。

trumpwatch.jpg

トランプ氏の過去の発言から、想像された彼の見ている世界のビジョン、だそうです。

今回の大統領選もアメリカ国民の自律を促し、覚醒させるための特効薬なのかもしれません。考えたら、過去にはぶっしゅみたいなレプがいたわけだし、いまさら驚く必要もないでしょう。

ちなみに、アメリカの各所で反トランプデモが起きていますが、これも裏があるようです。韓国の朴政権反対デモとはちょっと違います。こうやって人々が覚醒していき、世の仕組みや仕掛けがどんどん明るみにでてきています。ハリウッド映画より凄いシナリオ。

 

そして、今日のイレブンゲート。やっぱりお腹にきましたが、朝からエンジェルナンバーを見ること、見ること。

今日は夜仕事で超忙しだったのですが、何と来る人、来る人同じ商品の注文ばかり。昨日の最後の方の会計が6660円、今日の最後の方は11000円と、数秘重なりの不思議。 → それぞれのスタートラインに立つ、と言う感覚がありました。

今日は最初の酉の市でもあり、一つの集合意識が高まるときでした。同時に、バイブレーションが変化したことを観じます。

昨日、今日の寒さで一一層その感覚が増しています。さて次のゲートは、14日のスーパームーン満月。地球と月が最接近するのですが、その距離がとても近く、これは70年ぶりなのだそう。その引力により、シンクホールどころではないかもですね。

スパイラルゲートはネガティブ隕石仕様で始まり、中盤は高速回転、そして後半はポジティブ粒子で反転の予感。そこから抜け出した世界が、あなたが次に向かう周波数チケットとして渡されるようです。

心しなやかに、柔らかく、そして強く、優しく、清らかに、光で包んでいきましょう。 

 

PIECES OF DREAM by ゴスペラーズ&ケミストリー スパイラル・グルーブ感を堪能して。

 

 

らせん状のゲートの中で

2016-11-09

ブラックムーンで終わった10月が「初まりの始まり」と書いたら、11月はまるで今たくさん地球に降り注いでいる火球を送る隕石の中を、らせん状に突き抜けているようなチューブ状のゲートをくぐっている感覚があります。

uchuspiral.jpgこんな感じ。

世界の状況を見てもわかりますよね。韓国の大統領のスキャンダルや、明日のアメリカ大統領選にまつわる負のエピソード、フィリピン大統領の外交術等々・・。

1101anigoueffectfrance.jpg11月1日フランスで見られた、山の幻影をスクリーンのように映し出した夕日。

そして今日は、博多の駅前で巨大なシンクホールが開き、北海道の登別温泉にある大正地獄では湯泥が10メートル近く噴き出て、まるで凹凸、陰陽のような現象が起きていました。福岡では地震も報告されており、熊本地震における活断層の活動が未だ止まっていないことを示しているかのようです。(大正地獄という名前の場所でまるでふたが開いたような現象は、何か象徴的。)

博多のシンクホールは、近くの地下鉄七隈線の工事によるものと言う見解をしめしていましたが、七と言う数字と隈=熊=球磨=九真(魔)=クマ=神が結び付きます。(ある地方では、神々しいことをくまくましいと言ったりします。)九真であれば、九の数秘を持つニギハヤヒ。九は救(急・球・宮)に通じ、11月11日のイレブン・ゲート、14日の満月、そして自らを祀る新嘗祭の11月22日に向かってさらなるスパイラルを辿って行くのでしょう。(ニギハヤヒを祀る唐松神社のある秋田で竜巻も増えていますね。)

つい先日も、どこかの高速道路にクマが立ち入り大騒ぎになっていましたが、今年は人と格闘したり傷つけたりして暴れるクマが多く出てきており、単なるエサ不足ではない出現の仕方を感じていました。いよいよの現実世界の「初まりの始まり」です。

 

この凹凸、陰陽のらせんゲートは、日常の中でもネガティブ・ポジティブのような現象として感じられるでしょう。私自身も、「エッ?」と驚くような現象がここのところ続き、過去のスパイラルを見ているかのような感覚がありましたが、以前なら怒ったり不安に襲われたり感情が揺さぶられたであろう出来事に対して、全く動じない自分の心や感情を見つけることが出来ました。これはまさに、伝統太極拳で培われたもの。ビックリです。

恐怖におののかず、周囲に巻き込まれず、扇動に引き込まれず、軸がぶれない感覚。以前なら烈火のごとく怒る場面の時、くっとお腹に力を込めて深く息を鎮めるとその状況から脱することが出来ました。ただ、つーっとこめかみから一汗流れてきたとき、「怒りの感情は出てこなかったけれど、ピッタの熱は発していたんだな」と苦笑。戦いの時、感情に身を任せていては、すぐ相手に見抜かれて急所を突かれてしまいます。

太極拳でゆるゆる動くのは、ポーカーフェイスのごとく、相手に動きや心を見抜かれないことも大事という技。目を動かすだけで、次の攻撃がわかるという本来の武道の実践を知ると、スター・ウオーズのヨーダが説いた「フォースを使え」という意味がよくわかります。相手の挑発に乗らない、という姿勢が大事なわけです。(のってしまったら周波数を合わせてしまう事なので、自分の波動が落ちてしまいます。)

攻撃=真理への道標は、全く別の所にある。それには、自分の役割を十分知ることが大切。今のアメリカ大統領選は破れ鍋に綴蓋のような展開ですが、そこには何の新しい世界は見出せません。つまりはそういうこと。

もう世界の政治の世界が刷新されることはない、ということ。全く違うステージになっていくということ。自分はその新しいステージを観じられているか、ということ。それを、自らの行動として顕わしていくわけです。

 

今の次元上昇のエネルギーは女性パワーの台頭を示していますが、新都知事の小池百合子氏の当選後の短期間での活動はかつてない目を見張るものであり、それまでの腐敗政治が見事に表面化されています。それに反して、男性エネルギーの劣化とともにおかしな事件が多く興っていますが、古い周波数を強く残している男性たちが新しいエネルギーに対応しきれず狂気の行動に陥るパターンが見て取れます。(特に高齢者)

人が年齢を重ねてその過年とともに誰もが成熟していくわけではありません。過去の栄光にしがみついたり、誰かに依存してばかりいたり、自分の頭で考えず人の意見ばかりに従ったり、ということが今までは多かった・・それは、時代であり、情報量であり、その当時の役割であり、魂の成長のスケールなので、新しい年代の人たちとは相いれないことが多いのです。

私たちは、その年代ごとに魂の成長度や人生の在り方を、若い人たちから見つめられている・・そういう自覚を以て、自らを律しながら自分の人生を全うしていく。50代になったら、そういう感覚を以て、生きてほしいですね。

この11月のスパイラルゲートを見事潜り抜けた人は、2017年の全く新しい世界を観ることになるでしょう。(潜り抜けられない人は、退行していきます。)

そして、10日のアメリカ大統領選の結果によって、世界がどう変わっていくか(駆け引き)しっかり眺めていきましょう。

未来へ by ナオト・インティライミ  彼は宇宙魂ですね。インディゴだわ。

 

ブラックムーンで終りが終わり、始まりが始まる

2016-11-01

10月は、1日と31日、月初と月終が新月という珍しいブラックムーンでした。新月は無から有になる始まりの時。この二重の始まりの月には、世界でいろいろな事が起きていました。

日本では鳥取地震がおきましたが、同じように8月にマグニチュード6.0以上の地震が起きて、村が壊滅状態になったイタリアで、この数日マグニチュード6.0以上の地震が続き、8月から述べ16000回以上の地震。昨日は、さらにコロンビア、北モンゴルでも大きな地震が起きています。まさに月と地球の引力の関係性がわかるよう。

1030egyptflood.jpg砂漠の地、エジプトで洪水。

エジプトはナイル川が定期的に反乱することが知られていますが、この時期に洪水は史上初だとか。乾いている大地中東にこういう天災が起きたら、少しは戦乱が弱まるのではと不埒に考えていましたが、地軸のずれている今はありえないことが起きる、という時期のようです。

 

そして、前回ブログに書いた預言的アニメの「君の名は。」のように、25日ロシアのバイカル湖に隕石が落ちた記事がスプートニックにでていましたが、タイミングよくまたしてもIN DEEPさんの記事。これは隕石を通り越して、小惑星ですから、ぶつかったら大変どころではありませんね。

こうやって見ると、空も地も海も変化の嵐で大忙し。その中で、体の変調を訴える人が増えています。また地球の周波数が変化してきているので、古い周波数を維持しようとしているとズレから生じる内側からのリズムや音、慣習が合わなくなり、五感の不調や生理、行動のタイミング、意志決定ができないなど、従来の自分の状態からかけ離れた体や心の状態に遭遇する人が増えてきました。→不思議ですが、そういう人がこのブログを見つけたり、人から紹介されたりして私の所にやってきます。

「君の名は。」で描かれていたパラダイムシフトは、個人レベルではなくより多くの人の共感と行動で、物事を大きく変換できることを描いていましたが、まさに今そういう状況なんだと思います。

自然災害の増加は、その起爆剤。「何が一番大切?」「人生の中で幸せなことは?」と問いかけ、その場にいる人、あるいは周囲の人がどういう行動を取り、何を行うかで集団意識で目指す新しい「場」を作り上げていくことを示しているでしょう。

先月からの二重の始まりは、宇宙と、地球と、世界と、社会と、自分が水の輪のように波紋を描き、同調していくとき。奇しくも、これから天王星の影響が強くなるようで、天王星出身のスサノヲのハタラキが強く顕れていくとき。福岡の須賀神社には世界最古の隕石が護られているとのことで、須賀神社はまさにスサノヲを祀る神社なのです。

隕石、火球、流星・・生命体を作ったアミノ酸は、隕石からやってきたもの。アーリオーン達は、バーナードループから送られたと・・。バーナードループとは、オリオン座三ツ星付近のM42星雲、M78星雲(ウルトラマンの聖地)にあるエネルギーを放つ領域→詳細

隕石がまた到達するという事は、新たな生命体や植物などの源が飛来するということでもあり、地球刷新に大きな影響があることでしょう。まさに宇宙からのデリバリー。

今年もあと2か月になりましたが、ジタバタせずにこの大変化の流れの中で、自分をしっかり見つめながら手放すものは手放し、新たに受け取るものは受け取り、自分の刷新を恐れずに楽しんでいきましょう。頭でなく、感覚が頼り。Trust you!

70億のピース by 秦 基博 こんな歌詞を謳える人が出てきたことが嬉しい。もう恋だの愛だの、だけが歌じゃないから。

 

 

 

今なぜ「君の名は」なのか。

2016-10-25

昨日、ロングヒットを続けている「君の名は。」をやっと見ることが出来ました。新海誠監督の作品は、「言の葉の庭」が心に残っていて、最近は「星を追う子ども」を見て、彼が相当な宇宙&オカルトマニアであり、神道や世界の歴史に関しての造詣が深いことを確信し、楽しみにしていました。

ストーリーはネタバレになるので詳しく書きませんが、輪廻や次元の仕組み、魂の成長などが丁寧に描かれています。アーリオーン達がアーティストに思念を送り、作品を作らせるのは、横尾忠則氏を皮切りに、宮崎駿氏、山下達郎氏、BUCK-TICK(これはスサ)、など様々なジャンルのアーティストに「宇宙観」を描かせ、その時々の人々への意識の覚醒を促していたのを知っています。

老若男女が世界中で一同に見ることのできるアニメは、宮崎駿氏は主にAMA族やアーリオーン達の存在を知らしめ、新海誠氏は宇宙の核心とパラレルワールド、これから起きるであろうイベントを啓示するように思念を送っているようです。

 

この映画でまず示しているのは、男性性と女性性がともに一つのボディの中に在ることと、それぞれの考え方や行動が限りなく一つになるとき、成就する大きな一つの意識=ツインレイとの出会い、その時に何を考えどう行動するかによって未来が変わるパラレルワールド、そして巨大隕石の落下の示唆=(惑星X(nibiru) はその引力によりたくさんの隕石を引き寄せて尾にしていて、地球に近づくとその隕石をまき散らすと言われており、今たくさんの火球が落ちてきているのと地震や火山噴火、極の移動が起きているのは、その接近が近いとされている・・)というのをイメージで受け取り、作品によって啓示しているかのようです。

惑星X に関しては今あまりニュースででてきませんが、来月の後半に木星と金星(?)だったかが大接近し、太陽を遮るので地球が暗くなるというNASAの発表があった、とか12月26日に太陽系のブラックホールに別のブラックホールが衝突し強い重力波が押し寄せる・・など、いろいろな情報が錯綜しています。現バチカン法王やエリザベス女王が「クリスマスは今年で最後」と言う発言をしているので、何やら信ぴょう性があるような、ないような・・。

どれが本当なのかは真意をつかみそこねますが、おそらくこの手の本当の情報は出てこないでしょう。ただ、ロシアでは全国民を収容できる地下施設が完成しており、国民に食物の備蓄を促す国もあるので、何が起こっているかは注意深く情報を精査して眺めていくといいでしょう。

隕石が落ちる前に、来年には中国の宇宙ステーション天宮1号が制御不能で地球に落下することがあり、燃え尽きることのない部品がどこに落ちるかは不明なので、空からの落下物はいろいろにありそうです。

物語の途中で、主人公の女の子が緊急事態で村を駆け回っているときにスコーンと転んでしまうのですが、二日前に同じようにこけた私は、この映画で「はっ!」とさせられました。ストーリーの途中で何度も鳥肌がたち、ものすごいメッセージ性を観じていたからです。

スピリチュアルなラブストーリーとして観る人は多いでしょうが、新海監督の過去の作品に付箋として流れる宇宙意識や自立した魂の存在、キーパーソンが必ずいるということ、などを感じ取ると、違うメッセージも読み取れてくるでしょう。

新海監督は1973年2月9日生まれのみずがめ座。時代はみずがめ座に入り、彼の感性が大いに触発される時期となり、宇宙メッセンジャーとしてこれから続々と魂に訴える作品が生み出されることでしょう。若い人の感性に大いに期待します!

これも好き。「言の葉の庭」by 秦 基博  "愛"よりも昔、"孤悲(こい)"のものがたり。と言うキャッチコピーが素晴らしい。新海監督の繊細な心の機微を光で表現する巧みさに、じんじんきます。

 

アーリオーンに見守られて

2016-10-23

先週、長崎からいらっしゃる常連さんから、珍しい海産物のお土産をいただきました。とても食べきれる量ではなかったので、ピヨ(前世の娘)たちと一緒に食べようと連絡し、22日お好み焼きパーティーをすることに。

その時、北斗七星からやってきた宇宙孫へのプレゼントとして「宇宙絵本」を持って行こうとアマゾンで検索し、「ぼくはうちゅうじん」と言う本を選んで購入しました。(中身は当然読めません)

bokuwauchujin.jpg絵も内容も、大人も楽しめる本でした。

奇しくも21日から22日にかけて、オリオン流星群が降り注いでいる日。

その絵本を開くと、なんと一ページ目に「冬の輝く星座はオリオン座。真ん中の三つの星はオリオンのベルトと呼ばれ・・」 その本全体はオリオン座のことが書かれていて、目が点になりました。

eyecontact.jpgsakutacchi.jpg

宇宙孫の朔ちゃんは、会うのが半年ぶりだったので人見知りで最初泣かれたものの、じーっつといつまでも見られているうちに、笑顔を見せてくれてテレパシーが通じるようになりました。つかまり立ちをする時期ですが、まだ立てずにいたのですが、「こうやって立つんだよ」と伝えているうちに初めてのつかまり立ち成功!

実はこれで初めてのたっちを見せてくれたのは二人目。立ち方がよくわからないでいるだけなので、具体的に教えてあげるとちゃんと立てるのです。

1022okonomiyaki.jpg本格的でしょ。これを見て、「あっ!あそこのお好み焼き」とピンときた人は、ピンポンです!凄い上手にできて、本当に美味しかった!

 

実はこの日、ものすごい幸福感に包まれていて、現実に孫を持つ人たちの気持ちを感じていましたが、ピヨ達の住む公団の玄関先でこけてしまいました。ちょっと躓いたときに、履いていた靴のマジックテープがはがれ、重たい荷物を持っていたのでそのまま前にのめってしまい、あちこちすりむいて。

ピヨの所ですぐにラベンダー精油を塗ったら、あっという間に血もとまり、傷口はふさがりましたが、実はこの靴でこけたのは2度目。これは警告だと、直観しました。

その靴が危ないことと、その日デトックスもあり、前日の鳥取大地震が宇宙からのメッセージであること、オリオン流星群とはオリオンのエネルギーが降り注いでいること、つまりはアーリオーンからのメッセージが届けられたことを観じました。

オリオンゲートが開いている・・。扉が開かれ、帰路への道のエネルギーが注がれている・・。地球全体が刷新中であり、特に日本は最初に刷新される場所であるということ・・。

この日を選んだことと、プレゼントの絵本はまさにアーリオーン達がいつも見守ってくれていることを再確認させてくれるのに十分でした。

そして今日は、もう冬の匂いがしました。寒暖の差が激しい今、季節は地球の揺らぎを示すがごとく、様々なことが不安定なことを知らせています。

今回の鳥取地震は、活断層ではないところで起きたそう。つまり、安全な場所など今はどこにもなく、いつでもどこでも何が起きてもおかしくない状況であること。それが、新たな地球への生まれ変わりの現象であること。その地球号とともに歩く人たちは、ちゃんと気づき周波数を上げているので、恐怖に陥ることはないこと。

鳥取では、地震雲がちゃんとでていました。あの日テレビで「ピロン、ピロン」という緊急地震速報がなりましたが、いざと言う時は何もできず家具を抑えることが精一杯です。その結果は、その人の今生の人生シナリオの通りとなる・・。少しでも明るい未来を思い描ける人であれば、突破していくでしょう。

なので、今この瞬間、少しでも最良の時間を増やしていくことを糧にできれば、それぞれの扉はすんなり開いていくことを観じてください。

 

 

スーパームーンの満月ゲートをくぐって

2016-10-17

今月は最初と最後の日が新月というブラック・ムーンと言う特別な月だけれど、14日・15日・16日の3日間十四夜、十五夜、十六夜という月の美人三姉妹のような特別ゲートが真ん中に挟まっていたわけね。まるで華麗なアーチをかたどった橋のような3日間は、ものすごい太陽風が地球に吹き注いでおり、到達する電子エネルギーも半端ではありませんでした。

1016supermooncapegod.jpgケープタウンのスーパームーン。Space Weather.comより

15日の日は横浜でJAA主催の「癒しの祭典」があり、「在宅介護とアロマケア」の講演をしたのですが、家から外に出た途端体に違和感があり、電車に乗っている最中に外の景色が異様にまぶしく、光を反射してギラギラしている感じがあり、とっさに「え?私白内障?」という意識と「もしかして、次元のゲートを通過中?」という二つの意見が頭を巡りました。

幸い視覚の異常はその時だけだったのですが、電車と言う電気を帯びた乗り物に乗り、その上で電子が降り注いでいると、モニターボディの私は電気が通り抜けるのが早いので、ものすごいエネルギーが通過し感電状態だったと解釈しました。(実際、高次の存在とコンタクトする人は、周波数や電気量が高いので、エネルギーが落ちると電車や送電線の下をわざと通って、充電することがあるそうです。) その後デトックス状態になりましたが、すぐ元気になりました。

でも、この年齢にもなるとちょっとした体の異変でも、脳血管障害とか心疾患とかの可能性もでてくるので、初めての体験はちょっとドキドキですが、この数年電車内での病人発生が多く、送電線の不調や緊急ボタンなど電車の遅延は毎日のようです。

 

すると、NASAがこんな警告を出していたそうです。 → 昨年のIn Deepさんの記事

14日の強い太陽風が到達したデータはこちら。やっぱりね、と言う感じ。最初に脳が感電するんですよ。だから、視覚や聴覚等の感覚器官がダイレクトに感じ、次に松果体や視床下部から体の細部へ、と言う形で通電するのでしょう。

しかし、その体感をしたあとに、明らかな「次元のシフト」という意識が強く芽生えました。ここから先は、覚醒する人たちが圧倒的に増え、そのための社会的な事件や真実への暴露、ニュースの嘘などがどんどんでてくるでしょう。私はますます浮世ばなれしそうですが、今人の中に飛び込んで行っているので、かろうじてグランディングできているようです。

 

横浜で講演を終えた後、懐かしい中華街まで歩き、「おかゆが食べたい」と思ったので、40年ぶりに入るおかゆの有名なお店(全然変わってない!)で鶏粥を食べました。すると不思議に、食べ終わった後ものすごく胃腸が動き、体が喜んでいる感じがしました。なるほど、おかゆか!

FBでも体調不良を報告している人が結構いて、こういうとき「おかゆ」それも中華風の米粒が見えないほとんどスープのようなものが滋養に優れていることを直観。ある意味飲む点滴のような感じがあるんですね。

このシフト中の今、こうやって体も変化しているために、食物の嗜好の変化や量の変化などが顕著にでてくるようです。だから、体の感覚が意識とつながっていないと、ますます乖離して体調にでてくるわけです。

できるだけ、腹8分目か食べ過ぎないようにすることと、逆にものすごい消化力が出ているときは適切な栄養補給をバランスの良い形で食べていく工夫が必要のよう。つまり、体もこの凄いエネルギーにさらされているときは、体の機能をなるべく落とし静かにさせて、過剰に帯電しないようにしており、それが通過すると体力回復のために栄養を要求する仕組み。これはもう、栄養学とか医療とかの範疇ではなく、宇宙と地球の間に生息する生命体としての感覚力を磨くしかないのかもしれません。

それにしても、すごい時代に存在しています。これを面白がれないと、先の次元にはいけませんね。

1015moonbowelc.jpg10月15日出現した月の虹(ムーンボウ)。この虹の中で光る稲妻という非常に珍しい現象。Space Weather.comより

今年の空は、雲も虹も朝焼けや夕焼けの色も稲妻も、今までにないものが多く、いかに地球の上空に変化があるか見て取れます。それに伴い、瞑想や立禅のような「思考を無にする」エクササイズを行い、自分の体や感覚、意識の変化を自然に受け取れる体制を十分調えておきましょう。この10月の次元の橋渡しは、本当の意味でこれからの大変化に向かって行くゲートをくぐる人のために開かれているようですから・・。

Hey Ho by Sekai no Owari 動物殺処分ゼロの支援ソングだそう。動物より人間のほうが本当にたちが悪いと思われる事件が多すぎな今!早く明(開・空)けてください!

 

 

 

時の変化

2016-10-10

台風に翻弄されたこの数週間は、各地で日照不足となり野菜が高騰しています。それだけでなく、何か圧倒的に時空という場に変化が起きている模様。時間がとても歪みというか、スポットに入っているかのようなここ数日間を感じました。

その日は非常に忙しく、ものすごい動きの中で時計を見るとたった20分くらいしか過ぎていない、と感じたことが。それは、私だけでなく周りの人も「なんか時間が変!」「時計おかしくない?」と口々に言っていました。ストップモーションの中で動きまわる人がいるかのような感じ。これは明らかに時の密度の違い、と思います。

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A:10月1日、石垣島上空に現れたUFO。 B:10月7日阿蘇山噴火前に現れたUFO。

世界のあちこちで揺れがある中で、10月に入って台湾近郊や沖縄付近に大きめの地震が起きています。そして36年ぶりに阿蘇山が噴火し、地震でダメージの大きかった熊本はさらなる被害に見舞われています。

日本中央構造帯の出発地点である阿蘇山の噴火は、このラインにエネルギーを流すでしょう。この数日地震雲を見ています。10月1日の新月を境に、次元が変わるモードと感じています。

 

先日の太極拳で、初めて推手を練習しました。こういう対練は、身長のできるだけ近い人と行っていますが、私はいつもA君という男子と行うことが多いのです。今日の推手の相手もA君でした。

初めてなのでお互いああだ、こうだといいながら、手を交えてぐるぐるしていると、ワッというエネルギーが体を駆け抜けて、私はぴょんと跳ねてしまいました。 「アッ!」 これがタオ!陰陽の巡りによる一成るエネルギーを観じました。ちなみにA君は、体は男性ですが魂は女性性の強い現れ。私はその逆です。つまり、4重のエネルギーを交えている、出口王仁三郎と出口なおの組み合わせでした。太極拳の本質は密教と同じ、宇宙へ通じる修練なのです。これは、手をぐるぐるしている中で大きなマルマ(ツボ)が合わさる瞬間があり、そのマルマによる交流により、大きなエネルギーが流れたと感じました。A君も、「なんか感じた」と言っていたので、そうなのでしょう。推測ですが、これが実践になった時、相手と戦いながらも交流しあい、互いが一つの感覚になるとき、戦意が失せて相手を認め合うという感覚を生み出すのかもしれないと思いました。合気道も、そうなのです。これも、時空の密度が細かくなり、伝播しやすい状況によるものと観じました。

 

そして、つくづく最近思うのは、子供たちの変化。仕事先では、外国人の赤ちゃんや子供たちも多くやってきます。凄いなあと思うのは、彼らの赤ちゃんは本当におとなしく、子供たちも騒ぎません。日本やアジアの子供たちは、おそらく子供中心の家族制度を営むためか、うるさい子供たちが多いのです。親たちも、子供の機嫌ばかり伺うせいか、子供はそれを察して自由奔放にふるまいます。でも小さい時から一人寢させる欧米人の子供たちは自立心があるためか、本当に素直で静かで、すでに熟成している感じがあり、まさにクリスタルやダイヤモンドチルドレンの風格をみせてくれています。

もともと赤ちゃんとのテレパシーが得意な私ですが、彼らともしっかり交信ができました。目が合った瞬間、もう笑顔を返してくれて、じーっと観てくれます。『こんにちは、ようこそここへ』と思念を送ると、ニコニコとしてくれます。欧米人の親たちは、子供中心ではなく自分たちの会話を大切にしていて、子供たちもそれを尊重しているようです。反対に、一人っ子政策だった中国の家族は、まさに子供中心で「小帝王」と言われるごとく、子供はやりたい放題と言う感じが否めませんが、成人した子供たちは親にしっかり愛されて育ったせいか、おっとりして敵意のような過激さはありません。

では日本人は、というと30代以下の親たちの子供たちは、おっとりしていることが多いのですが、40代以上の世代の子供は高度成長期、偏差値重視、バブル時代の社会で育ったため、耐えず競争にさらされエリート重視の傾向から、その子供たちに歪みがあることは否めません。それが今、さまざまな社会現象になって現れている感じです。これらはまさに洗脳の結果ですが、今のレインボウ、クリスタル、ダイヤモンドチルドレンたちのカルマを持たない新しい魂の出現によって、あらゆる種族が互いを認め合い、一つの地球人を形成する礎を作っているのでしょう。

今の新しい密度は、彼らの魂がその周波数によって大いに活性し、そのエネルギーを周囲に波及させていると観じます。こういうことを感じられるとは、10年前は思いも依らなかったのですが、その変化を受け取る中で自分自身の覚醒も進み、インディゴ第一波世代として役割を果たせているようです。ヨーガや伝統太極拳は、その修練にピッタリなのでした。ただし、正統派に限りますが。(ホットヨーガや24式ではそこまで至りません。)

この時空の歪みは、パラレルワールドと呼ばれる何重にも重なった時限の隙間であり、どの次元に行くかという選択(扉)になっているのでしょう。きっと多くの人が、天地のような境目の経験をしていると思います。つまり、試されているという事。

阿蘇山の噴火は、36年ぶりであり、まさにミロク(三六)への「スタート」を示してくれているようです。地震による破壊と火山灰による新たな世界への線引き。熊本の方達は本当に大変だと思いますが、同時に試されている最初の人たちでもあるかもしれません。熊本復興のために、多くの若い人たちや子供たちの活躍が目立っていますが、火の国の住人であり、同時に水の豊かさや清らかさの多い場所だけに、「カミ=火水」のエネルギーがどこよりも多く注ぐ場所でもあるでしょう。

In Deepさんがいつものように鋭い説明をしています。何かと天災や事件の多い北緯33度線の中で唯一の火山が阿蘇山という事。33と言う数字が、最高のマスターナンバーという事。偶然ではありませんね。周波数や磁場を調べれば、何か大きなことがわかるでしょう。

いよいよの始まり。皆さんの覚悟(覚醒して悟るという事)の度合いが試される時です。十分内観してみてください。

Space Crush by Tatsu  「気がつけば火を噴いて笑う。俺に膝まづけと・・」火球や隕石も増えています。その意味は・・?まるで予言ソングのよう。

 

 

 

 

 

そこにいる意味

2016-10-04

またしても大型台風接近中で、人工台風か自然台風かわからないけれど、6週続く台風到来に日照時間不足で野菜が高くなっています。

ただ、本当に9月末からモードがガラッと変わっており、時間そのものの質が変化している感じがして、シンクロやテレパシー現象がますます強くなっているようです。電子が増えているので、伝播しやすいということでしょう。以心伝心は、意真電進でもあるわけです。

0927ccbrazil.png9月27日、ブラジルに出現したクロップサークル。

上の文字のようなものは、Ehまたは、反対から見ると43に見え、中心のフラワーオブライフ(または六芒星)に関わる3つの星(または拠点)の位置を示しているようです。

Eh なら Earth 43なら緯度や今から43日後、などいろいろ考えられますが、複数の意味を持っていると感じるので、応えはもっとたくさん出てくるでしょう。

 

人生卒論執筆中の私が、今はっきり言えるのは、「そこにいる意味」がはっきりあるということです。なぜか行動したくなる衝動に駆り出される時、それは次なるステージへ進めということであり、それまでの場所から卒業するということ。そして、次の場所ヘはどういう動機や思いでたどり着くかによって、シナリオが違うということを、年齢を重ねるたびに強く感じるようになるでしょう。

たとえば、職場でストレスを抱えていて転職をするのと、新しい挑戦をしたくなって転職をするのでは、次の場面が異なります。前者では同じような体験をするでしょうし、後者では新しい自分の側面を発見するでしょう。ただし、お給料や福利厚生の待遇面を判断基準にしていると、前者のようなことが起きやすいでしょう。

私もこの年齢でまだ新しいことにチャレンジ中ですが、それは新しい自分発見という観点ではなく、卒論を書くための大きなまとめを体験するために動かされる、と言う感覚が強いのです。

今、週3日だけ夜仕事をしていますが、実はここに来る経緯の体験を8年前にしており、その体験がとても楽しく本来の自分を十分発揮できた感じがして、「いつか、こんなのやってみたいなあ」と思っていた矢先に、見つけた場所でした。

でも、そこには大いなるテストが潜んでいました。「う〜ん、やっぱりなあ」と思うのと同時に、「あ、これが今回の役割なんだ」と納得する面があり、まさに陰陽的な表裏一体という世界です。

今までの人生は、新しい場面ごとにキーパーソンとの出会いがあり、それは過去世からの縁者として一つのまとめということに気づいています。そういう体験も、もうすべて終わったと思ったのですが、今回動かされたのはまだそれが残っている、ということのようでした。

不思議ですが、一見ただのおばさんの私が英語で接客していると、日本人の特に若い人が異常な関心を持ってくれます。 どこで英語を勉強したんですか? とか、もう何年ここに勤めているんですか? とか、ここの女将さんですか?とか。他の人も英語を使いますが、文章にしてしゃべっていないのと、やり取りをしっかりしているわけではないので、際立って見えるのでしょう。これがまた本当に不思議で、「私なんでこんなにしゃべってるの?」と言うくらい、人生で一番流暢に話しているんです。思考なしに勝手に言葉が出てくるので、これは、完全に上からのサポートだということを強く感じるんですね。つまり、ここで卒論のための体験や出会いがあるんだろう、と。

でも若い人たちから興味を持ってもらえるというのは、とても嬉しいことです。自分のキャリアや素性は一切明かしていないので、「普通のおばさん」として何ができるかのチャレンジでもありますが、キャリアを一切伝えずとも、関心を以てもらえるのは全く違う喜びです。多分キャリアを持つ多くの人は、そんな冒険しませんね。普通は、そのキャリアでいかに多くのお金や権威を集めることに生涯を注ぐでしょうから。

でもそれが、本来の自分ではなく「プライドという衣装を着た自分」をずっと演ずることになっていることに気づく人はいません。そしてどんどん演ずることによりエネルギーが失われ、枯れてしまうのです。そして病気になったり、精神を病んだりしてしまう・・。そういう人をたくさん見せてもらいました。

10月1日の新月は、今まで以上の大きな扉。どうやら次のステージはもうすぐの予感がします。立仕事のおかげで、脚力と腹筋力がつき、体力も向上しています。本職では味わえない刺激をもらっているので、新しい発想も沸き、この卒論を書き終えるのが楽しみになりました。

シンクロ by 秦 基博 

揺らぐ世界の意味

2016-09-26

みんな慣れっこになってしまって、地震情報が流れても「ふーん」程度で済んでしまってはいませんか?

確かに日本は地震大国なのでしょっちゅう揺れていますが、世界にはほとんど揺れない場所があって、そういう所に地震があるとものすごい結果になってしまったりします。

24日にルーマニアを震源地とするウクライナでマグニチュード5.6の地震がありましたが、地震がめったに来ない場所だけに建物の損壊が多く出たそう。日本では耐震構造のおかげで、マグニチュード6.0程度までは耐えられる建築構造が増えています。

ルーマニアの地震は214年ぶりということで、2週間前に起きたイタリアの地震のように地震が少ないヨーロッパも揺れ始めている=プレートの異常が起きている、と予測されます。

そして今日は、日本は奄美北部を震源とするマグニチュード5.6、北海道浦賀沖震源のマグニチュード5.5の地震が相つぎ、さらには、地震がめったにない鳥取や岡山でマグニチュード3.0の地震があり、世界ではフィージー諸島ではマグニチュード6.7の地震も起きています。特に日本では、この1週間であらゆる場所で地震が起きている現状です。

その状況の中で気になったのは、天皇陛下の生前退位に触れたマリオネット総理の「落とし前をつける」発言でした。異例の宮内庁人事異動を行い、監視強化を図ったのでしょうが、天皇家に関してはアーリオーンを始めスサノヲやニギハヤヒ、アマテラスという天使階級がしっかりサポートをしているということを知らないでしょう。これらの宇宙サポーターは、宇宙連合と密接に関わりあっているので天地を揺らすことなど、意図も簡単です。小さな地震が群発している富山県では、県会議員の不正受給告白が後を絶たず、揺れることで魂が揺らされて、良心の呵責を感じて白状しているのでしょうね。

それでなくとも、太陽から謎の強度のX線放射があり、25日あたりは具合の悪い人が多くいました。

 A0920aurolarainbow.jpgBDenmark-clouds-0922.jpg

A: 9月 20日アイスランドに出現した月暈の虹とオーロラ。こういう現象は初めてだそう。

B:9月22日にデンマークに現れた花火のような雲。次元の扉のよう。

9月に入り、空の異変は今まで以上に顕著なようで、台風の異常発生からみてもわかります。太陽系の秩序の中で、これらの宇宙線放出は地球規模で大きな変換を果たしているようです。このピークが9月、10月と言われていますが、昨今の世界の状況を見ても納得できます。

偽物ヒラリーさんと会談したマリオネット総理の写真をよく見てみると、明らかに偽造だとわかりヒラリーさんも影武者ということがよくわかります。いつまで世界を騙せるのかわかりませんが、世界の状況が今までとは違うパラダイムにシフトするべく、さまざまな現象が起きていることを観じてください。

hillarymario.jpgヒラリーさん、明らかに別人ですし合成感半端ない。(それまでの映像と比べてみてください)

こんなわかりやすい嘘が、クローンが実現化された今は世界中で起こされているわけです。世界を牛耳る勢力が別にあることがよくわかりますね。

今わかることは、地球規模で「次なるステージ」へ動き始めているということです。天変地異もその象徴ですが、そのエンジンになるのが私たちの想念。3次元的な世界にとらわれて、私利私欲に走っている人やエゴの強い人は相変わらず多いですが、そうではない世界があると気づいた人も確実に増えており、特に女性が多いのも特徴です。

NHKの朝ドラは、女性を主人公に描くことが多いですが、「ごちそうさん」「「花子とアン」「マッサン」「あさが来た」「とと姉ちゃん」あたりは、共通の歴史をつなげていることがあり、その中で運命を切り開き世を変えた女性たちが描かれています。特に日本では、戦後大きく女性の価値観が変化した時であり、和装から洋装へ、和食から洋食へ、と欧米文化に触れて変化の道を歩く適応能力が高かったのは、圧倒的に女性のほうです。

だから今、地球の応援団として女神パワーが降り注いでいると言われるのも、この感受性の強さによる覚醒力の拡大が、圧倒的に女性のほうが強いということなのでしょう。

女性が変われば、男性も変わる・・・これも極移動の証。人類のポールシフトのほうが先なんですね。そうやって限りなく、一つの方向性へ近づいていくことが、次元上昇のサイン。これからは、理屈は要りません。

各自、シンクロニシティが早急に起き、言葉にした途端、あるいは思ったらすぐ具現化する、ということが増えてくるでしょう。これが5次元の世界。良いことも悪いことも具現化してしまうなら、良いことを思い考えるようにしていけば、良いことがいっぱい起きるわけです。

そういうテストが今各自に起こされている、と言っても過言では無いでしょう。そういうことが理解できたら、明日からすぐ変わりますね。地震が起きてもそれをエネルギーにできれば、自身がしっかりし、自信(=うぬぼれるのではなく自分を信じることができること)につながります。

社会は玉石混合ですから、いろいろ試練や苦難もあることでしょう。そこを超えて行く・・が今のエネルギー。

ちょうど節目の今は、線路のつなぎ目のような時。だから、ガタンと揺れたり、体にショックを感じたりしやすい時ですが、こういう理由がわかれば変におびえたりせずすみますね。そのショックの向こう側にある真理を感じるかどうかが「鍵」です。

9月は「前編」、10月は「後編」です。この地球物語がどういう展開を迎えるか、楽しんで過ごしましょう。

 

テルーの唄 by 手嶌葵 子守唄にとってもよさそう。

 

 

 

美しい月を過ぎて・・

2016-09-19

15日の中秋の名月、17日の満月と、お天気が危ぶまれたもののきれいな月を眺めることが出来ました。

雲が多かったので虹暈もでき、これでまた一つのゲートが開いて次にススムというサイン。今回のゲートは揺さぶりが強かったので、何か大きな展開があった人も多いかもしれません。

そしてまた台風16号がやってきており、浄化のアラシになるようです。

A0913typhoonkumohkg.jpgB0915flatsunsetdenmark.jpgどちらもSpace Weather.comより。

A:台湾や北朝鮮、中国におびただしい爪痕を残した台風14号による香港の雲。9月13日のもの。

B:9月15日にデンマークで見られたUFOのような夕日。これは、大気の温度差によって出現する。

 

ヒラリー死亡説、影武者出現、CGI演説、が囁かれているアメリカで、またもテロ爆破事件。これはおそらく、ヒラリー氏の問題を逸らす作戦でしょう。

豊洲問題は暴露が進み、かなり深いところまで切り込まれるようです。これを機会に膿は徹底的にだされるといいでしょう。レンホーさんはやっぱり工作員のようですね。いきなり中国歴史問題を提言と言う、呆れた人でした。これも、ミンシントウの本態がどんどん暴露されていくための配置と感じます。

世界が変わる・・ということは、私たちの見る目や感じ方が変わり、本当に望む世界へと変えて行こうとする力から生じるものというのを、今まさに見せられているわけです。

パラリンピックは、人間の可能性や本質を、オリンピック以上の感動を以て伝えてくれました。これも、意識進化の開示であり、本人たちが覚醒すればどんな障害があっても、力を発揮できるという証だと思います。

そして今アニメ映画の「君の名は。」が大ヒットしているそうですが、監督の新海誠氏は第二の宮崎駿氏と言われるように、大いなる存在が宇宙のしくみを報せるべく彼に思念を送っているようです。「君の名は。」はまさにツインレイのことを描き、彼の過去の作品の中に在る「星を追う子供」では、アガルタの世界をシンボリックに描いていました。 → アガルタや日本の神話、世界の神々などがでてくるところは、やはり古い魂の方だと思います。

こうやって、最適な時期に、最適な人がでてきて、問題を突破する活動をする・・・ライトワーカーや光の戦士と呼ばれる人たちですね。そういう人が出て来たのに気付いたら、人任せにするのではなく、自分は何ができるか、何をやりたいか、を感じるようにするといいでしょう。アクションを起こす方法はいろいろです。

★今この大きな変換期に、「粗い波動は嫌だから」「気持ちが暗くなるから」とニュースや出来事から目を逸らせている人たちは、本当のライトワーカーではないでしょう。事実を知り、その問題点を考え、改善策を作っていく・・今この訓練中だということをお忘れなく。

地球に電子が降り注ぐデータを人間の聞こえる音に変換させたもの (レスター大学の宇宙研究センターに所属するアンドリュー・ウイリアムズ氏によるもの) 森の音がしますね。脳が刺激されます。

 

 

自分を使い尽くす

2016-09-14

9月に入って日本でも本当に連日地震が起きており、世界でもマグニチュード5・0以上の地震が多発しており、12日に韓国で2回起きた地震は史上初とか。北朝鮮の地下核実験が引き金の感が免れませんが、これさえも宇宙の計画と感じずにはおれません。

0902airglow.jpg9月2日に出現したエア・グロウ(大気光)と言う現象。オーロラとは違い、電子が酸素に反応して発光する状況。(Space Weather.comより)

999のスリーナインの日から確実に「大きな舵取り」のようなカーブ感があり、12日などは頭がクラクラしてフラフラするほどでした。すると、おびただしい電子が到達していたとのことで、納得。この電子は、「全ての状況を一歩進める」波動のように、「豊洲盛り土問題」が発覚し、ヒラリーは倒れ、レンホーさんの二重国籍問題などなど、ニュース盛りだくさんです。

都知事就任から一か月半、小池さんは問題に次ぐ問題をどんどん開け放って行き、宇宙はそれに大きなエールを送っているようです。それにしても呆れ果てるというか、こういう事態をずっとどこでも繰り返していたんでしょうね。富山県でも5人の議員がいずれも領収書偽造で辞職し、これはどこでも同じなのでしょう。

そうそう、死にかけている元CIAの人が、「マリリン・モンローを殺したのは自分」と死の間際で自白をしていたそうです。

ヒラリーさんの本当の病気はこれで、咳が続くのも、今回失神してしまったのも、この病気に起因するそうです。カテーテルを装着しているのは病気による尿失禁のためで、彼女はそのせいで水を飲みたがらず、熱中症等で倒れることもしばしばあったそうです。こんな体でなぜ過酷な大統領選に臨んだのかわかりませんが、傀儡として最適に動ける人物だったからでしょうね。そういうことも含めて、多くの人に真相(深層)をわかりやすく理解してもらうために、起こされたハプニングという計らいもあるのです。

レンホーさん、やっぱり中華籍でしたね。これであの事業仕分けの時、「二番じゃダメなんですか」と日本の最前線の科学企業をどんどん仕分けていったことが理解できますね。工作員と思われても仕方ないでしょう。日本のために日本人として働く、といくら言ってもヒビキマセンから。

それにしても、問題だらけの豊洲は、物事が公になればなるほど呆れ果て、シンゴジラに踏み潰してほしいです。今までの都知事が青島幸雄氏あたりから怪しくなったのは、高度成長期による建設ラッシュや国土振興事業が盛んになり、賄賂等のおいしさに麻痺した政治家たちが有利に働けるよう、トップは「イエスマン」ばかり据えようとしたことによるものでしょう。だから実力があり、やり手の小池氏を目の敵にしたのがよくわかります。

これからもどんどん「膿」がでてくるでしょう。光の戦士小池さん、頑張って〜

0912yutacloud.jpg天使のような雲が出現。

15日は中秋の満月。9月と10月はどちらも1日が新月で、新たなスタートにふさわしい月。しかし、今月のバイブレーションは本当にすごく、自分の意識もまた大きく進んだ感じがあります。

自分を使い尽くす・・これは、全身ガンでありながら過度な治療をせず、気に入った仕事をし続けている樹木希林さんの言葉で、今の自分にものすごくフィットしました。

樹木さんは、ガンという死に直結する病気と共存し、真剣に今までの人生や生と死を見つめ、「やりたいことをやりきる」という哲学者の域に入っています。全ての事は、文章を1000回読んで暗記するより、一回の経験のほうがリアルに体感としてその文章を深く理解できるでしょう。

健康な人は、ガンや病気が恐怖の対象にしかなりませんが、実際にそれらの病気にかかった人は、いままでと「生」や「人生」「人との関わり」などの景色がガラッと変わり、恐怖ではなくその中で「最上のもの」を見出し、意識が変わっていきます。死も同じ。臨死体験した人は、「死」を全く恐れず、「生」にも「人」にも執着しないでしょう。

今月と来月は自分の意識に集中するとよいようです。小さな変化や感じ方の違い、新しいアイデアや感覚、新鮮に見えるモノ、好きな色さえどんどん変わっていき、今までの自分と違った自分(違っているのではなく、刷新されている)を発見する事が増えるでしょう。

その感覚を磨くのに、シローダーラーは最適。なにしろ、電子の最初の受信機は松果体ですから。このチャンスを最大に生かしてください。

★満月の日はやはり地震がおきやすいそうです。ここのところ本当に続いているので、外出時も気を付けてお水や飴などを携帯していてくださいね。17日は、かなり大きな隕石が地球に最接近するなど、アメリカでも「有事」のための水や食料の備蓄を呼びかけており、地球の振動は顕著なようです。

Remember the time by M.J  凄い豪華なPV

銀河鉄道999の日

2016-09-09

重陽の日の今日は、2+1+6=9 で9が3つ重なる999の大いなる日です。昨年は、ライオンゲートが888の3つ重なりの日でした。この888ゲートから、今日の999までが一つの大きなエネルギーの増幅期間になっており、明日の10日からモードがまた変わります。

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A:9月7日に関東周辺で見られたモザイクのような空。 B:9月8日関東周辺で見られた竜巻型地震雲。

9月7日も8日も関東で地震がありましたね。それに9日は北朝鮮が地下核実験で人工地震。

空も人も地下も未曽有の領域に入っていくかのようです。

 

今日の9日は上記のように特別な日なので、今朝は念入りに太極拳をしました。「何が起きるだろう?」と予感しながら。すると、オーストラリアやスウェーデンの方に英語をとてもほめられ、「Special Thanks」をいただきました。

そうなんです。人生の集大成として、もっと世界の人たちとコミュニケートしたいと思い、先月下旬から95%外国人さんのお客様がやってくるとある飲食店で、週三回だけ夜仕事をしています。本当に世界中の人たちがやってきて、てんやわんやなのですが、英語をフルに使うのは15年ぶりくらいなのですが、不思議なことにスラ〜と単語がでてきて、自分でもびっくりしています。

まあ、ビジネス会話ではなく商品説明的なものなので、それほど難しい単語や文章は要りませんが、その人の意向にあわせて、味のアレンジ法なども伝えると、初めての体験となりとても喜んでもらえるのです。日本人に同じ説明をしてもあまり感動はされませんが、外国人さんたちはガイドブックやFB,SNSなどを通じてたどり着いてくるので、「やっとこれた!やっと食べれた!やっと体験できた!」と大喜びしてくれるのです。

それにしても、本当に世界中の人と接することが出来、学んできた英語と実践してきた薬膳法、そして接客術が一同にスパークできて、「人生何一つ無駄になることはないなあ」と改めて実感。 

それにものすごく忙しいので、運動量も半端なく、足腰がかなり強くなりました。同時に、他で勤めるのは20年ぶり。自分がこの年齢で、どれほど謙虚に、初めての場所で仕事を覚えてやっていけるかへのチャレンジでもあります。→ これが心の断捨離。それに脳と体の老化防止対策。

自分が経営者として、スタッフを使っていた時にはいろいろな葛藤がありました。もちろん自分が勤めていた時は様々にストレスを感じたりしていました。これらの経験を経て、自分がどこまで成長できたか、場所を変えて見極めることをしてみたかったのです。そこには、私より年齢が上の人も下の人もいますが、超忙しいので連携し合いながらわーっと時がすぎ、それもまたいい感じです。

定年で年金もらって家で好きなことをする・・でもいいかもしれませんが、エネルギーがあるのなら、「自分が心から楽しいと思えること」を、できれば無理のない仕事で(責任があり、真剣になるため)人に役立つように行えれば、人生の質がもっと向上するでしょう。

あと10年したら2025年問題として、日本の人口の50%以上が50代に突入する事態となり、若い労働人口が激減しますから、定年も65歳以上になり年金受給年齢も70歳からなどと言われていますが、そんなことを当てにするのではなく、「人生の質」「健康で寿命を生きる」「人間力の熟成」を考えるようにシフトしていくシニア世代への意識変革がとても重要になるでしょう。

今日はまた、フィリピン、マレーシア、インドネシア、中国のグループがいらっしゃいました。政治の世界なら睨み合いますが、それぞれの国民は美味しいものを一緒に食べていれば、終始にこやかです。これもまた、不思議な光景。若い世代は、確実に連携できるなあ、と直観。

そして、また「今日はどんな人に出会えるだろう?」と楽しみができて、若返っていますぴかぴか(新しい)

 Magic Ways by Tatsu そう、魔法へ続く道は自分が探すの!

佳境に向かって

2016-09-07

明日は、台風13号(熱帯低気圧に変わる見込み)が北上するコースで、これで4周続けて台風でした。そのおかげで、今年の夏は昨年より過ごしやすかったけれど、北海道の豪雨続きは農作物や観光など経済面での大きなダメージを与えました。これは回復まで、数年かかるでしょう。

昨日見たNHKで、「MEGA CRISIS」と言う番組をやっていましたが、地球温暖化により北極の永久凍土がかなり解けており、そこに含まれているメタンガスが気化したことによってさらなる温暖化を助長しており、今までの異常気象は異常ではなくなり、集中豪雨や高温化はさらに進み、洪水や急激な気象変化、シンクホール、火山噴火や地震が増えていくことを警告していました。

0827spjupiteraurola.jpg8月27日に見られた木星の南極のオーロラ。(Space Weather.comより)

異常気象は地球だけでなく、太陽系に連動しているようです。これも太陽系が一丸となって、次元上昇している証。

しかし、台風だけでなく地震も増えており、昨日は地震雲とモザイクのような空が出現し、明らかに今までと何か違う、と言う感じを強く受けています。

 

ここ数回ずっと書いていますが、「個人変化」は本当に加速しているようです。私の変化目的は「心の断捨離」。モノの断捨離はただ捨てるだけなので、覚悟を決めればやりやすいですが、心理的な部分で「エゴ・執着・権威欲・うぬぼれ・怒り・恨み・嫉妬」などのマイナス面を手放すには、ただ瞑想すればできるというものではありません。具体的に動いていくことで、確認することが出来た時、清々しい感覚に満たされます。

これは多分、ある程度の経験と年齢を重ねないとできないことかもしれません。「生きる」という事への執着さえなくし、ただ淡々とそこに在るという感覚。だけれど、生き生きとしたエネルギーに満たされて、瞬間瞬間のスパークのような感覚。でもそれさえも、求めて行う事ではなく、自然に感じられること。まるで、炭酸の泡のよう。

でもこれは、人との関わりあってのこと。一人では思い込みも多いため、確認しずらい。人生は、そのようにできていると、つくづく感じます。

特にこんな異常現象頻発の中、誰もが「いつ何が起きてもおかしくない」と感じるようになってきました。すると、10年先、20年先の未来を計画するのではなく、「今を生きる」という感覚にシフトしてきています。これこそが、次元上昇のカギだったので、数年前よりだいぶススミが顕著と観じます。

MEGA CRISIS では、積乱雲の多生による雷の頻発(昔より、雲が低く、雷も強力)で、電気網がやられ現代の電子システムの中心部にまで破壊がおよび、サーバーのダウンだけでなくデータそのものも失われやすいと言っていました。 常々私は、この経済システムが崩れるには、銀行等のデータが全部なくなるとそうなりやすいと観じていたので、現実味を帯びてきていることにびっくり。

先週、ドイツやチェコの首相が国民に1週間分の水と食料の確保を呼び掛けていたのは、何か掴んでいるのではと思っています。

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台風10号による北海道の道路切断図。その後も、12号での豪雨、そして今度の13号も東北方面へ向かう予定であり、北海道での豪雨が予測されています。奇しくも北と南での大きなダメージが続いている日本。

さらには、中央フォッサマグナに接する新潟焼山の活動が活発になっており、「日本列島立て替え」の神示が響いているようですが、あなたが、日々楽しんで暮らすことを実践していれば、大丈夫です。(何も起きないということではなく、無事シフトできます、ということ。)

そのための嵐は、大歓迎!

嵐の名場面集 ヒューヒュー! (SMAPが解散になりましたが彼らが3次元とすると、各自が歌も踊りも演技も格段に上手でイケメンぞろいの嵐は、まさに5次元シフトな感じがしませんか?)

浄化のアラシ

2016-08-31

観測史上初のUターン台風10号は、これまた史上初の東北上陸と進路を描いて通過中です。今まで台風上陸のなかった北海道は、今月に入り4つの台風に見舞われ洪水等で国産供給日本一の玉ねぎやジャガイモが壊滅的な打撃を受けており、今後玉ねぎやジャガイモの価格高騰は免れないでしょう。

0827ccwitshireuk.jpg 8月27日ウイルトシャーに出現のクロップサークル。このシンボルは、カミ(χ=カイ)の回転する様子であり、今回はこの台風に相当するかも。

北海道に昨年あたりから夏に大雨や台風、洪水が多くなったのは明らかに地軸がずれてきているからですが、そのために緯度等にも変化があり過去における風土の特徴に変化がでてきています。

農作物の不作や漁業等の変化はそのためでしょう。その代り、今まで栽培不可だった植物や農作物が可能になることもあります。

でも、今回気になったのは台風がカミの回転であるならば、その理由とも思えるような現実面。大雨や洪水に見舞われるのは、水を補給し大地が沈んだり穢れたりするのを防いでいるような気がしてなりません。おそらく買い占められた土地からは、感謝せずに無尽蔵に水を吸い上げ、同時にそれらの土地や民を支配していくでしょう。

北海道は、アイヌの神々、縄文の神々、そして弥生の神々が幾重にも深く根付いています。厳しい自然環境は、大地の恵みや周波数を保つためだったでしょう。それゆえ、そこを生き抜いてきた人々は労苦も多かったと思いますが、強く優しいはずです。でも、人口減でその波動が少なくなって来れば、当然波動も粗くなるでしょう。これからの日本全体がそのような危機的状況にありますが、幸いに新しいスターチャイルドが続々と生まれてきており、波動をあげようとしてくれています。なので、大切なのは古い頭の人たちや害人さんが創る波動を下げる状況をいかに防いでいけるかにかかっています。

 

今回の台風は奇しくもライオン・ロックと名付けられ、明日9月1日はおとめ座の新月という新しいスタートであり、ライオンゲートと呼ばれる8月8日から開かれた扉を9月9日につなげる大きなエネルギーが生み出される日です。

LION LOCK OR ROCK のどちらのスペルかわかりませんが、日本語で書けばライオン・ロックでどちらの意味にもとれるのです。カギをかけたり、物事を固定する、などの意味の LOCK と、岩、岩山、揺さぶる、の意味のROCKの二つの意味が含まれ、奇しくも天皇陛下が年齢による「生前退位」を発表されたのが8月8日のライオン・ゲートの日。

8月のエネルギー全体が「変化・変革」のものだったので、9月9日以降にこれらの結果がいろいろでてくるでしょう。

先週から大きな地震が相次いでおり、イタリアでは大きな被害となりました。その他は海底沖が多いのですが、海底火山や地層の動きが加速しているようで、生きる化石と呼ばれるカブトガニが数日前に大量死しています。前にも述べましたが、海水温やプランクトン、酸素量などの変化であれば、さまざまな生物が同時に大量死するでしょう。でも、海洋生物の大量死は1種類ずつが多いので、これは周波数が関わっていると観じています。 奇しくも昨日は、アセンション島周辺で、マグニチュード7.4の地震。アセンションという次元上昇を連想させる名前の場所をわざと狙っているような。 → 8月中に起きた大き目の世界の地震。なんと26か所!

しかし、最近の気象変動や天変地異、空の状態は未曽有のものであり、どうやら太陽周辺にはおびただしい数のUFOが結集しているようで、何が起きてもおかしくない地球上でのさらなる出来事が気になるところです。

でも、この変化・変革のエネルギーを直観的に感じて動いた人たちもたくさんいるので、さらに覚醒していくでしょう。私も大きく変化させました。皆さん、地球卒業組は「卒論」への変換ですからね。

台風は各地に甚大な被害をもたらしたと思いますが、ここからさらなる学びもあるでしょう。進化のためには、その起爆剤のようなきっかけが必要なのです。

さて、この変化の次には「展開」がありますからね。個々に楽しみにしていましょう。

ROCK with YOU by Michael Jackson  ここでのrockにも揺れるという意味と、固定化=ひとつになる と言う二重の意味が込められていますよ〜

 

 

ワ(和・輪・環・倭・吾)のあらし(嵐・新し・洗し・荒し)

2016-08-21

オリンピックもとうとう閉会式。夜中の放映のため、連日寝不足の人も多かったのでは?明け方まで見入ってしまうほど、今回も日本人選手の活躍は素晴らしかったです。

特に感じるのは、日本人選手の場合は個人力もしかりですが、団体での力の発揮具合が素晴らしかった。

特筆すべきは陸上で、個人ではメダルを取ることが出来なかった選手たちが4人そろって銀メダル。一瞬ですが、ボルト選手と並んでいた時は、目をこすりました。男子水泳400メートルメドレーリレーで金メダルを取った所から始まり、体操男子、卓球男女、バトミントンダブルス、柔道、女子レスリング、そしてシンクロナイズ・スイミング、男子陸上400メートルリレー等々。

特にシンクロは、デユエットで「風神雷神」、団体で「アマテラス」と、AMA族を意識する曲で舞い、スサノヲパワー全開の井村コーチに率いられて、銅メダルと同時に水着についていた三つ巴と全く同じ台風まで日本に呼び寄せてくれたようです。三つ巴は、まさにスサノヲの印。同時にミロクというニギハヤヒのパワーも入っています。この演目で、日向族と出雲族の和解を促すかのように、日本列島は雨・風の浄化と、連日の地震も加わって、新しく生まれる感覚・・まさにシンゴジラ状態ですね。

スサノヲの荒ぶる御魂の周波数を持つ人には、ちゃんとサポートが入ります。井村コーチの話では、中国でコーチを要請されていたロンドンオリンピックの時、偶然に送迎バスの中で今のシンクロ・デユエットの二人の選手と3人きりになり、率直に演技の感想を言わせてもらったとき、「神が言わせたとしか思えない。神がこの子らを、最後にメダルを取らせるために私を日本に復帰させてくれたんだと思う」と、述べていました。

もともと日本選手には日本文化の表現をさせることが多かった井村コーチですが、今回「日本の神」にこだわったのは、そういう奇跡的な体験が数々あったからだと思います。

そして、それを幕開けにとうとう日本列島の立て直しのため、浄化のアラシがやってきた・・・そもそも、関東を中心にやってきて、九州の方に南下する台風なんて、今まで初めてです。(4個目もまた出来たそうだけど)

0819pinkdragonfly.jpg8月19日に和歌山地方で撮られた、ピンクのトンボ。

北海道では、台風以前に低気圧の影響で7月から豪雨が続き、今回の台風でも河川の氾濫や洪水等にみまわれ、今まで台風が来なかったために住民の不安感は人並みではないでしょう。これも極の移動によるためです。

土砂降りの雨に連日見舞われ、そこに連日の地震。ぬかるんだ大地に大きな揺れが加われば、地すべりや山すべり、地盤沈下や液状化が起きやすい状態。そのような地形や地帯に住んでいる人は、十分注意が必要です。「そういう意識を、きちんと持て!」と叱咤されていると思ってください。

新しく創造するためには、その前に破壊が必要。全てにわたって、世界中がその時期なのです。

0817ccukwitshire.jpg8月17日、イギリス、ウイルトシャーに出現。

六芒星の波形が、このようなグリッドになって広がるイメージ。地球のコアから放たれるエネルギーは、このマカバ(正四面体の重なり)の回転から、表面へ伝播する。

 

東京オリンピックは膨大な予算がかかりすぎ、中止になる方向を予想していましたが、今回の若い選手たちの活躍を見たら、彼らたちの純粋なエネルギーが新東京のパワーになることを確信しました。小池都知事がどこまで闇の権力者をあぶり出し、全うなメンバーで正当な方向へ変えていけるかがカギになるでしょう。

それまでに、老害爺たちや害人議員さんは、どんどんくたばりやがれ!

活躍する若い選手たちがどんどん、クリスタルやレインボウ達に変わって行っている今、スポーツ界だけでなくあらゆるところで「天才」「鬼才」と呼ばれる人たちが出てくるでしょう。身体能力だけでなく、頭脳そのものも刷新されている子供たちなので、その言葉や行動にも驚かされるでしょうぴかぴか(新しい) ワクワク!

 

表に現れる変化の津波

2016-08-16

昨日は71回目の終戦記念日。今年は、天皇陛下の「生前退位」のお言葉が8日にあったためか、いつもよりしっかり取り組む記念日になったと思います。

戦争は一つもいいことなどなく、人々や国が疲弊し、狂気に繰られ、その狂気がおよそ3代にも影響が及ぶという事が今わかっていることです。

 

<最近のクロップ・サークル>

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A:8月9日イギリス、ウイルトシャーに出現。 B:8月12日同じくウイルトシャーに出現。

Aは、惑星のコアの様子の変化を示し、Bでそのコアがフラワーオブライフのグリッドとなり、それが芽吹くイメージ。周りの文字はサンスクリット語で、MOTHER SHIPを顕わしているという。地球本体が、周波数を変えて新しいシップとなり、花を咲かせていくという啓示のよう。

 

8月2日に新しい都知事の誕生とともに、明らかに変化につながる改革を提唱する小池知事の活動や、天皇制の在り方に、新たな思いを伝える天皇。そして、25年続いたSMAPの解散など、今までのルーティンがことごとく打ち破られようとしている8月のエネルギーは、個人個人にも顕れ始めていると思います。

もちろん私も。まず、大好きだったパスタが食べられなくなりました。どんなに柔らかく茹でても、お腹が膨れて下痢や嘔吐になってしまうこと数回。これはもう、あきらめました。でもそれ以前に、4年前に突然パンが喉を通らなくなっていて、「小麦ダメになってきているかも・・」と観じ始めていて・・。

パスタもね、二口くらい食べて「あーもう入らない」と感じたことが何回かあります。カラダが教えてくれているんですね、「要らない」と。麺類が大好きなので、小麦製品全部食べられなくなると悲しいですが、パスタとうどんとかの小麦粉は種類や挽き方が違い、パスタのほうが消化に時間がかかるのは確かなようです。

最近とみに、「グルテン・フリー」が叫ばれていて、欧米人と違うコメを主食とするアジア人は、やはり小麦製品には少し弱いようです。まあ、遺伝子組み換え製品がどんどん入ってきているので、それを体が拒否しているのもありますが。

さらに、今までの食養方とは違った食事方もどんどんでてきており、ついには「原始食」なるものも登場しています。穀物や豆類などの「栽培・保存・加工」する以前の食物をとることで、従来人間が持っている機能を最大限高める方法で、狩猟民族の食べ方です。お肉も野生の鹿やイノシシというジビエがよいと。

どれがいいかは、本人の感覚に従って決めるといいでしょう。強い宇宙エネルギーの到来で、DNAレベルでの変換が起きていることは確かで、それに伴い食事内容が変化するのはむしろそれが調っているという証拠でもあるでしょう。

そして、地球卒業組はとうとう「卒論」を書く経験へと導かれているようです。ヨーガの最終段階も、バクティ・ヨーガという断舎利のような「神への献身のために、全てを捨て去る行為」を経て、タントラという奥義にたどり着くように、物質も精神も解き放てるかどうかを自らに課するのですね。でもこれは、決して悲観的なことではなく、より自由になっていくということ。

物事をより多面的・多次元的にとらえることで、一つだけの思考形態に陥らず、あらゆる可能性を追求する飛躍のステージに立つということです。

そのエネルギーに満ちている8月。18日の満月に向けて、まるで浄化のように台風が訪れています。月のオーラは虹色。あなたのステージは、自らの思いや感覚、そして変化によって気づくでしょう。

この変化は、9月に花開くはず。恐れずに、ススメ、ススミユクミチ!

 

天皇陛下の決意の裏に・・

2016-08-08

台風が上陸せず、日本列島の太平洋を遡って行きました。明日は、40度近い猛暑とのこと・・。立秋をすぎたのに、暑さ本番です。

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A:8月3日に出現。B:8月4日に出現。C:8月8日に出現。全てイギリス、ウイルトシャー。

Aは太陽フレアが数日前より活発に噴出をしており、プレートのズレや圧が高くなる様子と観えます。Bは、オレンジの房のようですが、「時計仕掛けのオレンジ」を想像し、時間への注意を促している模様。Cは、8月8日という8重なりをもじるかのようなデザインですが、無限を示すメビウスの輪の仕掛けの詳細および反転のタイミングを伝えていると観えます。

 

7日の「真田丸」では、老いに逆らえない天下人「秀吉」の哀しい最期を描いていました。人として、ユニークだった秀吉ですが、老いた先にあったのは天下を思う人ではなく自分の身うちのことだけを考えるエゴ爺さんになりはてていました。

そして奇しくも今日の8日には、「天皇のお気持ち」がビデオメッセージとして放映され、82歳になられた自分の正直な気持ちと思いが伝えられ、いかに深くご自分の立場と務めに対して真摯にご考慮されていたかが伺えました。

おそらく、皇后さまの心身の負担もかなりきつくなっており、意を決したお姿に見えます。

「天皇制」があるのは、世界でも日本だけです。天皇はエンペラーではありません。むしろ宇宙への祈り手。そしてこの制度は、AMA族が持ち込みました

人類の進化と覚醒を目指してやってきたAMA族は、この日本でアジアの人々の気持ちと意識を一つにして、西洋と対峙できるようにやってきましたが、この日本での約束が果たされずに現在に至っています。

 

アーリオーンが伝えたAMA(海人・海部・海士族のこと>

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日本の初代天皇は本当はニギハヤヒでしたが、娘婿の神武天皇が日本書紀や古事記で自分を初代天皇と記したことで、ニギハヤヒを封印してしまったのです。AMA族のスサノヲは、宇宙から持参した「十種の神宝」を子供の中で一番霊力の高かった大歳(ニギハヤヒ)に託して本土入りさせ、先住していた縄文人と稲作で融合し、共に新しい国づくりにをすることが目的でした。

彼らは何故霊力の高い子供たちに託していったのでしょう。これはスサノヲが作った数々の神事を通じて、宇宙(アーリオーン、シリウス等の宇宙連合)とつながり、人類の穢れを防ぎ、自然災害等を最小にし、人類の進化と覚醒のために、適切な判断力で統治する人々が必要だったからです。個人の頭や経験だけで統率すると、必ず「エゴ」となり、秀吉のような統治者になってしまうからです。

あのうつけと呼ばれた信長は、実はきちんとスサノヲに通じていました。(それもそのはずです。スサの御魂ですから) だから舞うのです。スサノヲが一番初めに行った神事は、髪に花や植物をつけ、舞いをおどる神楽の原型のようなものでした。名古屋一宮である真清田神社(=祭神ニギハヤヒ)は、神主さんがそのようないでたちで舞います。

天皇は、こういった過去からの神事を、宮中できちんと執り行うのもお努めでした。神々との結びである神事が、きちんとできなくなることを危惧されているのです。8月8日の八は、スサノヲの数秘でした。

「ひふみ神示」や「日月神示」が、ある程度の期限をつけてメッセージを下していたのは、どうやら今年から来年にかけておきる「イベント」を知っていたからでしょう。

先日の千代の富士関の逝去で「千世の不ニ」を伝え、永六輔氏や大橋巨泉氏が82歳で逝去という同年であること=男性の寿命年齢の最高齢を踏まえると、自らの責任能力のあるうちに務めを全うしたいとのお考えがあると思います。

同時に、次元上昇した新しい地球には宇宙と直接つながる人類で満たされますから、もう宗教も特別なリーダーも要らなくなるのです。古い文化や歴史、概念も、正しいものに変わり、歴史から学んだ教訓を得て、「地球人」として機能する人たちで構成されていきますから、もうAMA族の神々もいらなくなるんですね。つまりAMA族での輪廻を終えた人たちは帰郷の途につきます。(AMA族はプレアデス人やシリウス人とは違う種です。)

そのために、日本と言う国と、日本人のDNAを目覚めさせるために、7月の参院選や都議選で「闇のベール」をはがし、日本と日本人が置かれている本当の立場を知らしめるべく、一連の都知事の不祥事や政治派閥の本体に気づかせたのでしょう。今オリンピックですが、君が代と言う国家の斉唱や日の丸国旗の掲揚を嫌がる人たちがいるのは、なんでなんだか考えることが必要なわけです。正直、この3次元的である世界の状況が今の延長であるならば、人口が激減し超高齢者の多い日本は、どこかの国の自治区にされ、今そうしている国があるように断種されて奴隷化されてしまうこともあるかもしれません。

アーリオーン達は3.11のことと、その後に起きるフクシマ原発のことを1999年に暗示していました。キリスト教下における「ヨハネの黙示録」をおろしたのも、アーリオーン達です。

おそらく天皇は、日々スサノヲやアマテラスに祈り、神託を受けていたでしょう。でもきっと、スサノヲは「もう時間です」と言ったのでしょう。(スサノヲも天王星への帰郷の途を決めています。) 

3.11が起きて、熊本地震で阿蘇神社が倒れ、中央構造帯にスイッチがはいったかのように、その末端の茨城(鹿島神宮)、千葉(香取神宮)が連日のように揺れています。これは、日本の龍体が動き始めているというサインです。

今日の「天皇のお気持ち」を感じ、一人一人がもっと自立して「この国にやってきた意味」をきちんと感じるようになれば、日本の波動はぐっと上がり、それぞれがアイデアを出し合って協力し合い、素晴らしいコミュニティや場を作れるようになれば、奇跡は山のように起きるでしょう。そのカギを握るのが剣を持った女性たちであり、その傍らにも勇気ある優秀な女性たちが「経済優先の古い頭の男性たち」をけちらし、美しく賢い男性たちが彼女らについていくでしょう。闇のヴェールをはがした小池百合子さんは、命がけで都の革命に臨んでいます。彼女の無事も日々祈りたいと思います。(ドンは、裏社会と通じていますからね。) そういう光の意識のつながりが綾をなし、プロテクションとして災難や憑依を防いだりしてくれます。

 

今日から、また新しいユニットの始まり。感じて、観じて、完じて、そして行動してくださいね。 

超貴重!大本教の出口王仁三郎の肉声による大祓祝詞&言葉。100年近い前のメッセージですから、戦争に突入することを予測しての言葉と思われます。聞いていると、ビリビリします。

光の戦士とライトワーカーの違い

2016-08-05

ものすごい展開で開けた8月。2日は、新都知事小池氏の初登庁でしたが、都心のあちこちでものすごい雷と豪雨は、まるで浄化のための儀式のようでした。

次々と映像で送られる、爺眠党のあがきといやがらせ、後援を決めた前都知事のイノセさんは各テレビ局から「あまり過激な発言はカットさせていただきます」と釘をさされながら暴露三昧の様子を見ていて、あらためて日本の政財界の構成を知るに至りました。

0803iwateprotectionglid.jpg8月3日岩手に現れたモザイクのような空。

これって、明らかに時空の歪み=パラレルワールドの出現という感じがしませんか? 奇しくも3日は新月であり、8月に入って明らかに違うススミに向かっている日本の現状を天が報せていると観じます。

 

今回の都知事選でのドタバタ劇は、トリックスターの小池氏の大いなるハタラキのおかげで「闇」の正体やこの日本の現状をあぶりだしてくれました。

アーリオーンがよく「光の戦士たちへ」とメッセージの冒頭で告げるのですが、ライトワーカーと呼ばれる人との違いは、戦士は命がけで剣を掲げ戦場へと攻め入っていく役割を担っています。そのために、その意識がそがれてしまいがちな、かけがえのない家族や人を持たず、もっと大きな視点=地域や国、地球や宇宙規模の発想が常にあり、改革や変革を推し進めていく役割があります。ライトワーカーは、そういう戦士を支える役割で、今回は初登庁の小池氏を迎えた若い3人のサポーター達&自民党の除名覚悟で応援した若狭氏がその役目でした。

この近年、私たちがこの国で生きていくのに今までにない「生き苦しさ」を観じていたのは、まさにこの政治家とと政治の在り方。あらゆる形での税収の束縛で、働いても楽にならない日々や人生の憂いでした。

今回はっきりわかったのは、民進党=刈り上げ君支持者軍団、爺眠唐=キムチ支持=キムチ国は財政破たんしておりFRBの傘下にはいっているためアメリカの言いなり、ということで、この三国(実は、メンマの国へのODA等で多額のお金と技術支援も含む)への送金のため、日本人をとことん労働させあらゆる形で税と言う形で搾取し、それらの国へお金を送る人たちの集まり、ということなのです。だからね、生活保護者なのにポルシェを乗ったりできる仕掛けが出来たりするのです。

奇しくも昨日、日本海の排他経済水域へミサイルを打ち込んだ刈り上げ国は、まさにその日に決まる新閣僚発表があり、日本にいるあらゆる工作員への次なる行動へのメッセージだったのでしょう。

みんなよく見ていてください。メディアもほとんどがキムチ国に乗っ取られているため(やたら韓流ドラマが多すぎるでしょ)、ジャーナリスト(彼らは工作員として機能しやすい)たちのコメントを見ると、誰がどういう存在かがよくわかります。イノセさんへのバッシングがやたら強い人は害人さんですね。

なんで民進党が76歳の取声氏を担ぎあげたのか、彼は「尖閣諸島をチャイナが欲しがるならくれてやれ」というコメントを出して、大ブーイングを受けました。彼のコメントのどれをとっても、本当にこの国を考え問題点を探るという姿勢はみじんもありませんでした。そこへ行くと、小池氏の演説やインタビューの対応は素晴らしく、この人は本当に頭のいい人だな、政治家でなくとも会社経営者としてもトップでやっていける人だな、と感じずにはおれません。

多分若い時は、どんなに偉い人でも周りの男性たちより頭が良すぎて、「みんなダメ男!」と見下すこともあったと思いますが、年齢を重ね打たれまくった経験から「かわす術」を身に着け、それでも人生最後に「日本のために改革を成し遂げたい」という思いからの出馬と見て取れますが、大いなる宇宙からしてみればそれも駒の一つで、日本再生の最後のチャンスとしてこの戦士に剣を持たせたのです。(バックには、ちゃんと大天使ミカエルやアーリオーン達が控えています。)

日本は今、本当に大きな転換期なのです。 自分たちの国や自国の文化を本当に守りたい、と思っている人がどれだけいるか、の瀬戸際です。これはヘイトとかではなく、諸外国の日本マニアの人たちが日本人より文化や芸術、歴史に詳しいように、この国を本当に愛してくれる人であれば、それがエネルギーになるのです。

でも、過去における数々の猟奇的な日本人惨殺事件を見る限り、日本人を憎み続ける人たちがまだまだたくさんいるということに気づく必要があります。

今月中に天皇の進退発表があるようですが、これにより日本国のエネルギーが変わり、次なるススミ(浄化も含む)へ向かって行くでしょう。AMA族のまとめとしての意味も持ちます。なので、光の戦士として剣を持たされた人たちは、自分の役割をそれぞれに果たしていく時期になります。戦いばかりではなく、メッセンジャーとしてどれだけ多くの人を目覚めさせていくかという役割もあります。

「真田丸」や「とと姉ちゃん」という時代ドラマも偶然ではありません。とと姉ちゃんは光の戦士、姉妹や母、関わる人たちはライトワーカーとしてみるとわかりやすいでしょう。

光の戦士は、とても強いエネルギーを持たされていますから、時にトリックスターとして問題のある場所に行かされ物議をかもしだしたりしますが、そこでしっかりハタラキを行うと、「改善」「改革」という新しいステージへと導くことも役割になっています。私自身がまさに小さい時からトリックスターでした。就職先ではどこでも、新しいアイデアと方法を以て、売上と現状改革を確実に反映させてきました。

今は、もっと大きな視点で動かされています。でもしっかり何をするべきか、が今はよくわかっています。

8月、9月で世界中のいろいろなことが変化していきます。天変地異も多いでしょう。今日の5日、電離層やオゾンの状態、周波数等で大きめの地震が来る、と言う予測があります。

いつ何が起こってもおかしくない状態。なので、やりたいことや行きたい所、試したいことは先延ばしせずすぐに行ってください。直観が勝負! そして恐れず、新しい地球と地球人に対して思い切りエールを送ってください。

Starlight Parade by Sekai no Owari

 

 

ニギハヤヒのサイン

2016-08-01

昨日は都知事選。結果は思った通りでした。しかし、開票寸前に、元横綱千代の富士関の訃報が・・。

早々に小池百合子氏に決まりましたが、演説を聞いていても一番説得力があり、多岐にわたる問題点を把握しており、彼女だけが「2025年問題」(2025年には、団塊の世代が全て75歳以上となり、国民の二人に一人が50代以上という、超超高齢社会の到来となる=介護、税収、年金、労働人口の激減、経済不況、企業の継続困難等さまざまな負の予測がある)を口にしていて、やはり現役議員だけあるな、と思っていました。まあ、ご自身自体が、団塊最終組に属しているのでとりわけ意識されていたのだと思いますが・・・。

fujishine.jpg 富士は晴れたり、ニホンバレ。

それにしても、実に「あほくさい」17日間の各候補の演説でした。今回ほど、いろいろ見せてもらえた選挙はなかったでしょう。またそのひきがねになった禿キムチ都知事のあまりの「ハタラキ」は、今回の闇の浮上(不浄、不定)の準備段階であり、彼らの特徴は号泣議員と共通して(ケチ、器の小ささ、口先だけ、太鼓持ち、傀儡、自分主義)と言う性質であることがよくわかります。

今回、池上氏の番組に猪瀬氏がでていて、それとなくいろいろと公表し「リベンジ」をしているのがよくわかりました。

小池氏は、これからはいばらの道であり、様々な妨害や中傷、意地悪、工作を受けると思いますが、すべてこれらも透明にしていくといいと思います。応援の若狭氏はもと弁護士であり、東京地検の特察部出身なので、この辺の状況に詳しいでしょうから心強いですね。

石原老害爺から、「厚化粧の大年増」と呼ばれて、世の女性を敵に回したと言われていますが、今日の挨拶で「顔にあざがあるのでそれを隠しているので、どうしても厚く塗ることになってしまいます」とまさかのカミングアウトをしていましたが、私は「多分ほほのあたりに大きなシミがあるな」と以前から感じていました。女性ですから、やっぱり隠したいですよね。自民党、やることなすこと全てが裏目に出た今回の選挙でした。石原老害爺は、以前にも「ばばあは早く死ね」発言をしていて、どうしてこんなファシストのじじいがいつまでのさばるのか不思議でしたが、アメリカの傀儡であったために何とか無事であったのでしょう。石原一家、息子ともどもダメすぎです。(ノビテル!暇さえあれば赤坂の某ホテルのエステに通ってばかりいたの知ってるぞ!)

0727ccessex2.jpg7月24日の続きが、27日に追加され出現。イギリス、エセックス。

これは、地球と月の引力関係の影に、影響を与える惑星Xのポジション図と観じます。いよいよ近いのかも。

 

千代の富士は、千(十+ノで、十(カミ)を回転させる力を差し、この回転している状況がχ(カイ=神の動き)を示す)の世の不二となり、九重親方の九はニギハヤヒの数秘であり、まさに「富士(不二)は晴れたり日本晴れ」のχの存在であるサインがいっぱいです。スサノヲの数秘は八ですから、まさに今日から始まる8月〜9月にかけて、「日月のカミ」として、親子のエネルギーが大きく日本に降りそそぐことになるでしょう。8月8日、9月9日というダブルナンバーの日が最強となり、世の中が大きく変化することになります。

今回の都知事選は、彼らは小池氏に大きなエールを送ったようです。彼女はトリックスターですから、そのエネルギーの主であるスサノヲ、ニギハヤヒは彼女を使って、「世の中をぐれんとひっくり返す」という役回りをさせるでしょう。

今回の選挙を見ていてわかると思いますが彼女の強さは男性以上であり、命を懸ける潔さは実は女性のほうがずっと強いのです。世界的にも女神パワーが満ちており、女性が台頭することで世の中を変える大きなきっかけになると、アーリオーンも1990年代から告げていました。

いろいろ敵も多いと思いますが、出来るだけ若くて優秀な女性と男性をスタッフに置き、新しいアイデアで切り抜けてほしいと思っています。彼女もこれが最後の仕事になり、人生の総仕上げになるでしょうから、自分進化として、全うしてほしいですね。(過去は過去、今は今、で人は全く同じではない。たまに変わらない人もいますが、進化を望む人なら年齢を重ねてきたら角がとれ、深まるのは当然です。)

 

ひふみ神示 下(世百)の巻

第二十七帖 (六九)
 この方は祓戸(はらへど)の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、 海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。富士は、榛名(はるな)に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、 海の仕組も急ぐなれどカイの仕組早うさせるぞ。江戸にも三と所、天明の住んでゐるところ奥山ぞ。あめのひつくの家、中山ぞ、此処が一の宮ざから気つけて置くぞ。この方祀るのは、真中に神の石鎮め、そのあとにひもろぎ、前の右左にひもろぎ、それが「あ」と「や」と「わ」ぞ、そのあとに三つ七五三とひもろ木立てさすぞ。少しはなれて四隅にイウエオの言霊石 置いて呉れよ。鳥居も注連(しめ)もいらぬと申してあろがな、このことぞ。この方祀るのも、役員の仕事も、この世の組立も、みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか、臣民の家に祀るのは神の石だけでよいぞ、天のひつくの家には、どこでも前に言ふ様にして祀りて呉れよ。江戸の奥山には八日、秋立つ日に祀りて呉れよ、中山九日、一の宮には十日に祀りて呉れよ。気つけてあるのに神の神示(ふで)よまぬから分らんのぞ、このこと、よく読めば分るぞ。今の様なことでは神の御用つとまらんぞ、正直だけでは神の御用つとまらんぞ。裏と表とあると申して気つけてあろがな、シッカリ神示読んで、スキリと腹に入れて呉れよ、よむたび毎に神が気つける様に声出してよめば、よむだけお蔭あるのぞ。七月の三十一日、一二

ひふみ神示 富士(普字の巻)

第二十七帖 (一〇七)
 神の堪忍袋 切れるぞよ、臣民の思ふやうにやれるなら、やりて見よれ、九分九厘でグレンと引繰り返ると申してあるが、これからはその場で引繰り返る様になるぞ。誰れもよう行かん、臣民の知れんところで何してゐるのぞ、神には何も彼も分りてゐるのざと申してあろがな、早く兜脱いで神にまつはりて来いよ、改心すれば助けてやるぞ、鬼の目にも涙ぞ、まして神の目にはどんな涙もあるのざぞ、どんな悪人も助けてやるぞ、どんな善人も助けてやるぞ。江戸と申すのは東京ばかりではないぞ、今の様な都会みなエドであるぞ、江戸は何うしても火の海ぞ。それより他 やり方ないと神々様申して居られるぞよ。秋ふけて草木枯れても根は残るなれど、臣民かれて根の残らぬやうなことになりても知らんぞよ、神のこのふみ早う知らしてやって呉れよ。八と十八と五月と九月と十月に気つけて呉れよ、これでこの方の神示の終わりぞ。この神示は富士(二二)の巻として一つに纒(まと)めておいて下されよ、今に宝となるのざぞ。八月の三十日、 のひつ九 。 

最大のカルマの昇華にむけて

2016-07-30

梅雨が明けましたが、不思議にあまり暑さを観じません。これは慣れたのか、年齢によるものかわかりませんが、風が涼しいのです。

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A:7月 24日イギリス、エセックスに出現。これは惑星の拮抗する力、およびエネルギーの流れの様子。プラスとマイナス、陰陽の役割のように、ちょうど正正面に向い合せ、力がきちんと及ぶ様子が描かれていると観じます。

B7月26日ドイツに出現。まさに波動でしょうね。このクロップサークルが現れる場所毎にメッセージが違います。それは緯度や周波数によって役割が違うように。

0726polarstratcloud.png7月26日に出現した北極成層圏磁気雲。(Space Weather.comより)

先週の大量の太陽フレア噴出が、また今週ぴたりとおさまり、黒点ゼロが続いています。なんかベジタリアンのような食生活になってしまっています。時々お米も食べない、ような。消化に負担がかかる時期(磁気)なのでしょうね。

 

いやあ、前回ブログのタイトルを「ランから狂乱へ」としたら、その日またしても前代未聞の障害者施設殺人事件が起きました。最近、この手の安易な猟奇的殺人が後を絶ちません。→犯人像としての見解。

ちょうど先週の「真田丸」は、関白をまかせたおいの徳川秀次が秀吉に追いつめられて自害する回でした。老人性被害妄想症にむかっている秀吉は、正当な判断が出来ず残虐性を極めて行き、天下統一を果たした後何も問題がなかった朝鮮征伐を起こし、敗退しています。 ここでまず最初のカルマを作ってしまいました。

明日は都知事選ですが、この狂喜乱舞ぶりが凄すぎて、東京は非常に荒れた波動に満ちています。ただ一つ今までと違うのは、「闇が表に出る」舞台になっており、それぞれの候補者のスキャンダルは別にして、一番根本の問題が表面化してきています。その台頭は、桜井誠氏。→ 健さんが渾身の思いで演じた映画

ヘイトとかいう前に、歴史認識は大切なんです。今NHKの朝ドラが3期続けて第二次世界大戦、玉音放送、戦後の闇市などを描いていますが、その真相はこういうことでした。なんと玉音放送の10時間後からすでに始まったそう。戦後生まれは知らないでしょうが、でも建物のロケーションとか、戦後の成長に闇の中ではびこってきた産業を見るとよくわかるでしょう。

どうりで、政界やマスコミ、経済界、津々浦々に害人さんがポストに就き、宗教法人を次々作って洗脳し、日本人はアメリカとこの三国人たちの双方から奴隷扱いをされているということに、今回は気が付きました。

その欲と権力がそれぞれに渦巻いているため、過去からのカルマのふたを開け放っています。

都民以外の人は関心がないでしょうが、今回は大きなターニング・ポイントになっています。誰がいいか、というより、東京を本当に新しい周波数で塗り替えられる人、勇気をもって寄生者を除外し、新しい息吹を吹かせられる人を見極めましょう。私は上杉氏にします。

太陽フレア噴出で、ランが狂乱に

2016-07-26

7月なのに、なんだか気温も乱下模様。ちょっと「寒い」と感じられるくらいです。

7月に入り、7日までは太陽の黒点がずっとゼロでしたが、少しずつ増え始め太陽がMやCクラスのフレアを噴出しています。そして私はやっぱりお腹に来て、夜は覚醒してしまい眠れないことが多くなりました。急に食べられなくなるなど、これはどうもその名の通り、太陽神経叢を直撃するようです。だからこの名前なんだと。

そして、クロップ・サークルも、より暗示的になっています。

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A:7月 16日、イギリス・ウイルトシャーに出現。いわゆるETだけど、モデルはゼータ・レチクル人。

B:7月20日に同じくウイルトシャーに出現。解読すると、「ET had to go home 」だそう。ETはみんな元の星に帰っちゃったの?

C:7月22日にやはりウイルトシャーに出現。奇しくも日本にあのポケモンGO解禁になった日。この図は蝙蝠と月や、悪魔チックなポケモンが地球を囲むイメージで、どちらも「闇」を示しており、実際にこのゲームにはあのいるみシンボルもあちこちに見えます。洗脳ツールであることは間違いなく、同時に個人情報が配信先のCIAに入る仕組みで、一つの所に多くの人を集めることから、テロなどの効果的な作戦を誘発させる危惧もあります。都会では、自然に触れる機会がないので、本来なら虫取りや魚取りのような捕獲作戦が実践できないため代替機能になっているわけですが、生物を捕獲するということはその生態を調べ、捕獲方、餌や飼育方、観察、生物の一生など、学ぶことが多く含まれ、一人より二人、それ以上という団体によって楽しむコミュニケーション力も養われますが、ポケモンGOは個人がただ徘徊するだけで、自己満足的要素が多く、ますますスマホに依存させ、電磁波による脳の機能を低下させる要素が多大です。

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D;7月24日、ドイツに出現。 E:7月26日ウイルトシャーに出現。

これは、太陽フレア噴出によって地球のコアと連動し、大きな響きになっている様子を示し、実際に地震が世界に多発しています。日本では、茨城、千葉、伊豆沖、北海道下部などに集中し、大地震の予兆が報告されています。

Eは五芒星の重なりのヤントラで、空・風・火・水・土の5元素が大きな威力を発揮する様子と観えました。異常気象による天変地異が盛んになるかもしれません。

 

そんな中で、永六輔氏や大橋巨泉氏など、時代の象徴的な方々が相次いで亡くなっています。まあ、80歳を超えているので、男性としては寿命なわけですが、インドの著名なグルたちが1980年代後半にどんどん生まれているのと同じに、1930年代にその後戦争がおき、戦後の復興のためにテレビやラジオというメディアを通じて人々を歓喜・鼓舞させ、精神の解放を担った人たちが多く生まれる宇宙の策略のように感じます。

奇しくも巨泉さんは、ガンに罹患し、一度は克服したものの8年目に再発し今回の死につながりました。今都知事選に立候補している鳥越氏も同じくステージ4のガンを克服し、7年目にして「何もない」状態として出てきていますが、来年はわからないわけです。なんだか、見せてくれているなと感じました。実際に、演説も少ないですし、メディアにはことごとく欠席し、演説を聞いていると「机上の空論」ばかりで、哀れな感じです。

同じくアメリカの大統領選は、あのトランプ氏とヒラリー氏の構図になり、どちらが勝ってもいるみなに属するわけですから、彼らの計画を実行するコマでしかありません。でも、ここで国民が覚醒していたら、何らかの行動に出るわけですが、ポケモンGOにはまる人が続出し、どちらの候補もそれを上手に使っています。

どうやら世界は狂乱の方向へ向かっているよう。トルコのクーデター未遂とエルドアン大統領の独裁政治、ロシアのドーピングによるオリンピックの出場の行方、ドイツのテロ、など、何かが大きく作用させているような感があり、世界中のトップが皆狂乱の精神を持つという共通項でくくられているようです。もちろん日本もね。

これはプロセスであり、この地球の世の仕組みを一気に壊すための宇宙の作戦であり、太陽がそのエネルギーを使って揺さぶりをかけているのでしょう。これは、人間の振り分けとともに、意識進化の促進、そして土壌の浄化につながります。

全て起きていることは必然。それは個人の出来事にも。それがさらに強調され加速されている今、皆さんの人生とそれを運ぶ意識に眼をむけよ、と言うサイン。特に40代以上の方は、社会や世界の状況とつながりなどしっかり見て、意識を養うことをしていきましょう。

Man in the mirror by Michael Jackson 訳をしっかり見てね。彼のメッセージと思いがしっかり入ってる。

 

 

ラン(RUN),らん、乱(覧、嵐、欄、濫)

2016ー07-20

今日は満月です。先月のピンクムーンから28日たち、乱世の世になってまいりました。

ちなみに、太陽の黒点が増え、大きなコロナホールが開いた途端、大き目の地震(しかも、中央構造線&青森周辺)と言う以前から「注意」を唱えていた場所が揺れています。FBでは、各地から環水平線アーク(直線状の虹)や日暈が報告されていました。

coloredcloud.jpg 717ukstrgcloud.jpg世界でも、変な雲。

右は、7月17日という象徴的な日にイギリスに現れた雲。最近本当に不思議な雲が多いです。

 

さて、31日という都知事選を前に、トリック・スターたちは互いに重箱の隅をつつきあっています。本来なら、剣(政策)には剣で戦うべきですが、あげあし鳥に終始して乱戦を招いています。

FBでも罵り合いの嵐で、ちゃんと政策を見て考えて発言している人は本当に少ない。大体政治家に「いい人」を求めるのって違うでしょう。大会社の経営者ほど、戦略に長けてなければ生き残れない。政治家は世界を相手に壮大な駆け引きをする必要があるので、「策士」でなければ務まりません。

それに、50代以上の中高年でPCをバリバリに使いこなせる人は少なく、きちんと調べることをせずテレビや週刊誌などの情報をそのままうのみにするから、厄介なのです。(洗脳されやすいということ)

今はインターネット等でいろいろな情報を知ることが出来ますが、それを精査することにより、真の情報をつかむことが出来るのです。昨日のテレビ番組で、小池、増田、鳥越という有力三人が出て、鳥越氏が小池氏の「病み上がりの人では無理」弁舌に食って掛かっていましたが、これだけ明るみに出た都知事の仕事が、以前の石原老害都知事のように週に3回出勤するだけでいい時代は終わってしまい、しゃかりきにならないと誰も納得できない状況の中で、オリンピックや子育て支援、老人対策、経済都市などやることが山積していれば、それも透明化の中で行う必要があれば、一日10時間働いても追いつかないのでは、と思います。

それに、過去の発現に対して問題視するのであれば、取声氏は大変な問題発言ばかり。調べればいくらでもでてきますから、害人さんであることは間違いなしです。(だから、民進党が応援するんですね。助っ人もれんほーさんとか、かんさんとかね。)

もちろんガンから生還したのは凄い(執念)と思いますが、臓器をいくつも取ってしまうと、絶対に昔のような健康観は生理学的にも無理でしょう。精神面の強さで「はったり」かましても、年齢的にも体力・気力や記憶力、分析力、何より創造力は期待できません。本来のジャーナリズムを駆使したかったのなら、先に名乗った古賀氏を応援する立場のほうが、よっぽどスマートだと思います。

これで、人口の多い高齢者層をとりこみ、都知事になったとしたら、前知事のように東京が挑戦華するでしょうね。昨日の刈り上げ国のミサイル攻撃は、応援歌と思いました。(経済制裁しているのに、どうしてあんなに高価なミサイルが作れて打ち上げられるのか不思議ですが、大手スーパーIYDの記事などを見ると、応援組がたくさんいるのです。大体日本の経団連のドンも、害人さんですから。そして政治家にもたくさん。イーオンもね。)

小池氏を別に持ち上げるわけではないけれど、大型爆弾であることは間違いないでしょう。ひっかきまわし、騒動をあちこちで持ち上げて、どんどん埃をたてて、闇を表に出す役割には長けていると思います。美人で頭もいいし、英語とアラビア語が堪能なので、国際感覚もあるのはまるで日本のヒラリーさんのようですが、彼女の強みは「孤独に強い」こと。つまり、守る者がないので特攻できることです。若ければ、「影旦那」などがいて、転がされるかもしれませんが、そういう経験を多分山のようにしてきて今の年齢に至り、開き直りが出来ることですね。今回の戦は、下手なドラマよりよっぽど「役に立つ」現実になるでしょう。女は強し、の代表のよう。大体、都知事給料を半額にすると言ってのけるんですから、やってもらいましょうよ。浮いたお金でしっかり「保育所」作ったり、保母さんや介護士の給料を上げてもらったらいいと思います。政策に文句があるなら、公約にあるようにちゃんと取り合ってもらえばいいだけです。

 

世界もパリのテロ事件のあと、トルコの軍の反乱があり、まるでイラン・イスラム革命のようと思っていたら、ニカラグアにもクーデターが連鎖しました。シリアの問題がISISにつながり、中東で伝染。これも裏にいろいろあるようです。次はEUが経済的にきな臭くなりました。

よくなるどころか、悪くなる一方の世界の平和感は、新地球のための避けられない道。要は私たちがきちんと考え、客観視できて、ススム方向をしっかり創造できることのための、最終試験になっています。

自分のキメどころが何なのか、真摯に自分に向かってみてください。 参考までに、知的であるということ

123for5 by Gospellers  北山さんカムバックおめでとう!

トリック・スターの活躍

2016-07-14

今日は、暑さと湿度の中、雷や豪雨、突風も混じり、世の動きともどもアラシの日でした。

0713ccitaly.jpg7月13日イタリアに現れたクッキーのようなクロップ・サークル。

どうやらこれは、フリーエネルギーへの変換を示しているようですね。今までのとは、少しメッセージが違う感じです。

 

7月11日の選挙はぐったりするような結果でしたが、「不正選挙」や「おかしなシステム」がわかり、根本から変える必要性をひしひしと感じました。

そして、続いての都知事選。 Oh My God! 誰も適正な人がいない。つまり、あまりの政治家や都知事の不祥事が続き、多くの人が少しずつ政治に関心を持ち始め、しっかり観ることをし始めたら、「資質」「政策とビジョンと方法」「適正」ということに気づき始めたからです。

中でも、三宅洋平氏のような「不適切な何もかも」を持っている人が注目され、大きな支持を得て、25万票を集めたのに当選できなくて、国民に「これはおかしい」と思わせた…彼はまさにトリック・スターでした。

トリック・スターの中にスサノヲが入っていますが、世をかき回して闇の部分を表にだし人々に知らしめる役割とすると、今回の都知事選では小池百合子氏がこの役目です。

出馬の最初から物議をかもしだし、自民党の推薦どころか「親族でも彼女を応援したら除名」というリンチのような声明を表にだし、党の陰湿さをさらけだしてしまいました。ちなみに、推薦されて出馬する増田氏は、東電関連の取締役であり、自民党の傀儡にふさわしく岩手県知事の時に大借金をこしらえて去って行った人です。

悪いけどさあ、政治家の定年を65歳にしてくれないかなあ。鳥越氏の勢い出馬は、まさに「人生やり残しのくすぶり火」のなせる業。何も考えず、知名度だけで飛び出てしまったので、引くに引けずあとから大変の型。

ガンから4度も生還した…それが自慢なら、医療界で叫べ、っての。年を取るほど、特に男性は過去の栄光に戻りたがるけれど、病気のため人生の総括的なことをやれていないと、どうしてもそういう機会があるとやりたがってしまうのでしょう。古い頭はいらないんですよ、もう!

鳥越氏出馬のために、2度落選した宇都宮氏が出馬辞退したけれど、誠実そうでいい人そうですが彼は器ではないですね。理念はわかりますが、彼が都知事になったら東京が地方都市のように縮小し個性もなくなってしまうでしょう。何より国際感覚がないことが致命傷です。前回見えなかったことが、今回はよく見えてしまいました。

そこへ行くと、バリバリの現役である小池百合子氏がオトコマエ的発言で頼もしく見えてしまいますが、彼女にも闇があるので、今回は自民党や都議会等の「暗闇」をかき回して、とことんその実態を表面化させる役割になっています。頭がいいし、機転がきくのも、観ていて爽快です。首相の周りにいる女性議員は、妖怪のような人ばかりですから、彼女のようにパッションのある人は浮いてしまうのでしょう。今回の主役です。

今は、アメリカのヒラリー氏を始め、イギリスでもメイ氏がいきなり首相になり、女性が台頭していますが、誰もがやはりトリック・スター的なところを持ち、「裏側」が暴かれる形になっていて、しっかり日本と世界の情勢を知る機会であるという事を知ってください。

rainbow-iowa-0630.jpg rainbowblessing.png(Space Weather .comより)

あちこちで現れている虹。右は、鯨の呼吸で現れている虹。

 

そんな、ビックリ箱をひっくり返したような政治状況の中で、突然天皇の「生前退位」が報じられました。たしかに、80歳を超えたお体に、美智子妃ともども多忙な公務はきついと思います。ましてや、今の天皇の時代は、戦争、戦後、天災続き等で、昭和天皇とともに激動な時代を過ごされていますから、心理的にも大変だったと思いますが、実はこの話には別の意味も。現首相の動向を危惧されている天皇が、参院選直後から「憲法改正」を唱え始めた動きを阻止するためもあるのとか・・。日本の象徴である天皇はじめ、皇室の意向を全く無視して突き進む現首相の動きを封じ込める苦肉の策と言う声もありますが、ここでもトリック・スターが炸裂です。

確かにね、今までの歴史の中で80歳を超えた天皇はいませんでしたし、江戸時代までは年齢がいくと子孫に譲って上皇になっていたので、この200年の間での意見です。 

この今の天皇が退位もしくは昇天されたとき、この日本は大きな変化を余儀なくされるでしょう。その変化が吉なのか凶なのかわかりませんが、その時の天皇の「心の状態」次第と思います。それも、いよいよ地球大変化への佳境に入ってきた印のようです。

0712snowrussia.jpg7月12日ロシアに降った大雪。さすがのロシアでも、今は夏!

いろいろ気付けた今回の選挙

2016-07-11

皆さんは今回ちゃんと選挙に行きましたか? 不正選挙云々言われますが、まず自分で感じて調べて行動するという一歩の訓練ということでも、大事なことでした。

A0708ccstonehengeuk.jpg7月8日イギリス、ストーンヘンジ付近に現れたクロップサークル。

これは、日・月・星の三位一体構造を示していますね。これからますます変化を遂げていくので、しっかり観ることが大事だけれど、星の角の数が7つということは、1週間単位、そして北斗七星やプレアデスのような7星の役割を説いているようです。

 

昨日の選挙で、勉強になることがありました。三宅洋平氏は、25万票以上の獲得でしたが、それ以下の票の人たちが当選しているということには、こういうカラクリがありました。 → 政党と言うカラクリ。(これは前回のものです。今回は25万票ですが強い政党には組織票というまとまった票が入るため、個人票がよくても当選できないという、フェアではない仕組み。)

だから、全く知識も経験もない元アイドルのような人が当選したりするわけですね。

でも、今回学ぶことは 「他力本願させないため」 と言うこと。 もし三宅氏が当選したら、それはそれでインパクトがあったと思いますが、投票した人は「この人に任せておけば大丈夫」と、すべてお任せになってしまうでしょう。

保江先生も、国会で政治家の魂浄化をやってほしかったですが、そうするとやはり国民は「任せます」になってしまいますね。 → 入っていた政党が、弱すぎでした。(にほんの心を大切にする党 → 中山代表がエネルギーなさ過ぎて、もうピークを越えている感じです。引退したほうがいいと思います。) 今回は、比較的若い40代、50代の人たちの当選が多かったのは、よかったと思います。

狂気のしゅしょーは、参院選の結果が出て圧勝したとたん、憲法改正への強い執念を語り始めました。これは詐欺に近い感じ。徴兵制とか持ち出したら、どうしますか?

若い人たちは、今地方での居住に関して、各自治体は格安の家と、田畑貸し出しと、仕事の斡旋までしてくれる状況を多いに利用するといい。そしてできるだけ自給自足して、あまり稼がず、日々楽しんで暮らしていれば、高い税金を納めることも不要であり、消費も必要なく、健康で生きてる充実感の中で過ごせるでしょう。同年代でそういうコミュニティーを作れば、子供たちも健全で健やかに育つでしょう。 お金を稼ぐために今生生まれているわけではないのです。人として、いろいろな体験をするために、地球にやってきたのです。

もう金太郎飴のような教育はいりません。いい大学入って → それより好きな分野をとことん追求するほうが断然人生に役立つ 、 いい会社入って → もう会社はよほど特殊な仕事でないと10年持ちません。大企業も安泰ではいられなくなっています。 いい人と結婚して → 人類に結婚制度が不向き。脳科学的にも3年で恋愛ホルモンが尽きるそうです。ベストなタイミングで、最高の相手に出合う確率は、ほとんどないのでは?

子孫を残して → 地球はもう輪廻を卒業するので、種の存続とか家柄とか家系とか、関係なくなります。子供は別人格であり、魂的にも新しい魂が来ているので、親に学ばせるために来ていることが多くなりました。 

これがアタリマエと、刷り込まれたパターンを持つ40代以上の世代の親たちが、このパターンを「おかしい」と気づかなければ、子供に強制し、枠にしばり、子供たちのエネルギーを封印して、人生をやるせないものにしてしまうのです。 → 家庭内でも奴隷化。

でも、最近気づく人が増えてきました。40代や50代、60代の方も、覚醒をし始めています。何より、自分の意識を封印して我慢しているとたいてい病気になりますから、気付くことが多くなります。特に、30代からのがんが増えており、早期に人生の危機に直面すると、「人生」「生きる目的」への意識が高くなりますから、哲学的な意識や意味を知りたくなることでしょう。

今回の政治の不祥事のあれこれも、「政治家任せ」ではない自分たちの暮らしに関して、意識が向くように仕組まれた宇宙シナリオと感じます。

そうそう、アメリカで起きたダラスの銃撃戦は、やらせでしたね。テロもやらせのものが多いので、気をつけなくては。こういうのが起きるときは、かならず何かを隠す、眼や意識をそらせる意図が働いています。

三宅氏の「自分であれる世界」を多くの人が耳にし、意識の中に送られたことは大きいと思います。今まで擦りこまれたパターンを打破して、新しい価値観の中での暮らしを構築していく・・大きな創造力発動。

政治のカラクリや動きをやりすごさないで、ちゃんと観て、「おかしいことにはちゃんとNOを言う」。その一歩となる今回の選挙でした。 三宅さんお疲れ様でした。

I feel the earth move by Carole King

 

 

 

七夕レボリューション

2016-07-07

今日は七夕で、猛暑で、久々に星がでて束の間の逢瀬ができたようです。太陽が2週間ぶりに黒点を復活させたら、カムチャッカで喜びの火山噴火。

0706juryokukumo.pngするとこんな重力雲(Space Weather.comより)

そして今、大きな話題は7月2日コロンビアに現れた、インディペンス・デイのUFO雲のような巨大な雲。

0702ufocloudcolombia.jpg絶対隠れてます!

開示まで、刻一刻と迫っているかのようです。何より、地球の異変が多すぎて、人々の異常も多すぎて、それだけ大きなエネルギーが来ているということ。

 

参院選挙まであと3日となり、三宅洋平氏にはボブ・マーレイの孫娘からも応援メッセージが届き、世界中で注目されているようです。演説には数万人があっという間に集まるそうですから、期待できますが不正選挙で落とされないように、確実に写メ&事務所送付と言う証拠を残しておきましょう。

自民党も、小池百合子氏の都知事選への急な出馬で対応に大わらわ。彼女の後ろ盾が小泉元総理なので、ちょっと胡散臭いですが、女性としての強さと潔さは男性以上のパワーがあると見せつけてくれましたね。

0707triangle.png七夕で描かれる夏の大三角

この三角は、白鳥と鷲と言う陰陽な結びを琴(線)でまとめるという図に見えます。三角(みすみ=身澄み=観隅=実済】と言う流れでしょうか。今度の選挙は三角=参画といきましょう。

そして今、女性性が重要な役割を果たす時。この湯川れい子氏の三宅洋平氏の応援メッセージの説得力は凄いと思いました。彼女は、エルビス・プレスリーやビートルズなどの音楽を最大限の応援で日本でメジャーにし、1980年代にはシャーリー・マックレーンの応援で日本でのスピリチュアル・ブームを先導した人です。80歳近いので戦争も体験し、それなりの辛苦も経験されたと思いますが、女性性としての完成形を見た思いがしました。こういう風に年を重ねたいです。こんな風に、しっかりと世のことをきちんと見ていきたいです。

そして、真摯にこの日本や世の中のことを考え、行動する人をしっかり応援できる人でありたいです。スピ系の人は、皆で祈りましょう、瞑想しましょう、と言う人多いけれど、確かに祈りも大事だけれど、なんか違うと私は思うんですね。そーかがっかりでは、願いがかなうまで何万回お題目を唱えましょう、なんて言ったりするそうですが、それと似てる気がします。他力本願的。

そういう節目にもなる七夕の今宵。七夕の七は、刀をつけると「切る」という文字になります。七と言う数秘には特別の力が宿り、カバラでは七関連(7の倍数と、7の付く数)を特殊な数字とし、その日や誕生日にその数を持っている人は、特殊な人生が待ち受けているとされます。さらに土曜日生まれでは、大凶と大吉が含まれているそうで、人より運が強いが欲しいもの全部を願っているとどれももたらされないとされています。私も17日の土曜日生まれですが、よくわかります。

山口百恵さんも、1月17日土曜日生まれですが、大スターの絶頂期でありながら、芸能界を引退して結婚し家庭に入りましたが、夫の三浦友和さんやお子さんたちが活躍をしているのを見ると、彼女の持っている強運が家族にもよい影響を与えていると思われました。この与えられた強運を、どう生かすかですね。

太陽黒点の復活した7月7日。同時に大きなコロナも開いており、今日は久々にCフレアもでて太陽エネルギーが降り注ぎます。このエネルギーが何をもたらすか、楽しみにしていましょう。

Silent Screamer by Tatsu 憂いを吹っ飛ばせ!ムサシをかっとばせ!

大転換始まる!

2016-07-04

太陽黒点ゼロ10日経過。う〜、急に暑くなってきました! 先週は、なんといろいろあったことか!

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A:6月28日ドイツに現れたクロップサークル。 B:6月28日イギリス、ハンプシャーに現れたサークル。

C:6月29日イギリス、ウイルトシャーに出現  D:6月30日イギリス、ハンプシャーに出現。

昨日ようやく台風が一つできたそうですが、今年の異常気象はどうやら、ジェット気流の異常にありそうです。

HARRPで人工地震や気象操作をしすぎたせいか、さらにCERNで異常な実験を繰り返しているためかわかりませんが、空も海も前代未聞の様子になっています。Aのサークルはそれを顕わしているかのよう。

0630jetstreamijo.jpgジェット気流がイレギュラーになっている!

0624cernjikken.jpg6月24日CERN上空に現れた、ポータルのような現象。

Bのサークルは、フラワーオブライフのひし形幾何学模様ですが、通常円を描くのにスクエアになっているということは、地球のグリッドの形状が周波数が上昇して変化したことを示しているよう。Cは、5次元のカギ穴のようですね。「吾」だ! Dは、これからの大転換に向けて一斉にスタートラインに立った太陽系。進化は同時にそのほかの惑星にも訪れるため。

ネガティブな事件も多々起きていますが、特に世界で起きるものには「かけひき」みたいなもの、「脅し」のようなものも含まれています。昨日のダッカ日本人殺害事件も、多分「脅し」的なものが潜んでいるのでしょう。

選挙が近く、今回は自民党が相当苦戦するでしょうから、そのためかもしれません。 

 

今回の参院選は、前の禿キムチ都知事の不祥事、雲隠れしたTPP甘利大臣の闇等々、自民党議員のアクシデントが相当続いているため、混戦するでしょう。

幸いなことに、選挙年齢を18歳からとしたことで、若い人たちの参加が見込まれ、面白いことになりそうです。

特に三宅洋平氏の人気が高く、選挙演説で「いるみ、NWO、人間奴隷、日本会議、原発廃止、TPP反対」と核心をずばっとついており、こんな演説をする人はいませんでしたから、演説でも1000人以上の人がいつも集まっているそうです。まずは聞いてみてください。 → 三宅洋平氏スピーチ   非常にわかりやすいです。

さらには、創価大学の学生さんが三宅氏の応援スピーチに参加し、自分たちは「公明党」を支持しない!彼を応援する!とカミングアウトし、日本最大の宗教団体の解体もそこに含まれそうな気配です。 

そして、「にほんのこころを大切にする党」から比例区で出馬する、物理学者の保江邦夫氏矢作直樹氏は、当選したら国会で政治家の魂を浄化する秘策を有しているそうで、これまたすごい面白い展開です。だって、彼らの所にはUFOもバンバン来ますから、いろいろな事が起きそうですものね。 

duetbird.png二人でデユエット。

これから世界は大きく変化します。国も、経済も、政治家も、政治も。 つまり、変化の最中ですから、何かを決めようとしても決められません。先が読めないのですから、長期展望も望めません。

これは、今回の選挙は、政治家が何を理念として人々に「約束」するかを見るのではなく、変化の起爆剤として機能する人かどうかが大切なのです。政策持っていても、決まりませんから。 

山本太郎氏は、一人特攻隊のようにずっと戦っていましたが、ああいう起爆的なエネルギーが必要なのです。

世界でも、首相が若い人になったり、美しい女性になったり、と言う変化の最中です。今回のイギリスEU離脱に関して、大きな不満が人々から上がりめちゃくちゃになっていますが、離脱か存続かを煽ったリーダーはそれぞれこそこそと辞任してしまい、その無責任さがやり玉に挙がっていますが、いるみな人たちはそういう人たちです。それを世界にばらしてしまった訳です。 これからEUは、どんどんヒビが入っていくでしょう。

プーチンさん高笑いしてそうですね。 しゅーさんは、少しむっつりするでしょうね。

 

そうそう、ムサシというイルミ会社が作った不正選挙を作る道具に負けないために、当日は自分で黒ペンを持参し、黒く濃くはっきり大きく書く、という事が大事だそうです。そして、ちゃんと政見放送やHPなどを見て、相手の顔をしっかり凝視してください。日本人のDNAであることも大事なので、ちゃんと調べてみてください。れんほーさん、×です。あの人、人を責めることしかしないし、アイデアなさすぎです。

(自民党は売国奴だけど、民進党もちょっと注意。昔のミンス党、社民党、だめです。もちろんコーメートウもだめ。) 

今回は政策よりも起爆剤。 自分の発想をまず変えましょう。将来の事なんて今から心配しないこと!

ちょうど朝ドラ「とと姉ちゃん」達が、思ってもみなかった未来に突入しているように、先のことはこれから大いに変化するわけですから、老後のことなんて思ったりしないで。家なんて買わないように。

団塊世代以上の人たちは、自分たちの年金の心配しかしないでしょうから対象外ですが、もし話のよくわかる親や祖父母の方がいらっしゃるのなら、「自分たちは戦争に行きたくないしきちんと暮らしたいから、自民党以外にしてほしい」と言うといいでしょう。

ちなみに、保江邦夫氏の政見放送は、7月7日(木)22:25〜(17分間) という7続きで行われるそうなので、見てみましょう。(多分、政治家というイメージはないかもしれないけれど、仕掛け人と言う目で見るといいかも。) 矢作氏は、医師の立場からも脱原発を強く支持するそうです。

十種の神宝の祝詞歌 (日月神示) by 初音ミク

あなたは今どの領域にいますか?

2016-06-26

6月初めに続いていた黒点ゼロが、この数日再び訪れています。イギリスEU離脱という大きな舵取りの応援のため、少しポチポチと黒点を出したかのよう。

0622ccuk.jpg0624ccuk.jpg0624ccukhumpshire.jpg

A:6月22日イギリスに現れたクロップサークル。縮小を感じます。

B:6月24日イギリスにて。何か機械の部品のよう。フリーエネルギーの装置? 

C;6月24日同じくイギリスにて。渦が広がる様子。あるいは極の移動が広がる様子。

EU離脱かどうかの住民投票で揺れた日に現れたクロップサークルは、これから大きく転換が始まる様子を示しているかのようです。

今回の結果は、ほとんど誤差のない五分五分での結果でしたから、これで離脱が決まってそちらの方向に向かえば、国内で対立の暴動がでてくるかもしれません。多数決の危うさが垣間見れました。

半分こしたら、こっちが勝ち!というのは、非常に古いやり方と感じます。せめて4:6で再投票、3:7で結果を出すほうが、民意に沿うでしょう。なぜなら、3:7であれば一人の反対者に3人で説得することが出来ますから。

今月の初め、投資王のジョージ・そろすが、海外株を売って金の投資に変えたというニュースがありましたが、9.11の時のように何かイベントがあるな、と感じていたらこのEU離脱での株価下落に備えてと思います。全く、欲深なレプ爺さんですね。(でびっど・69FLRにそっくりな気味の悪い爬虫類顔です。血統ですね。)

さて、明日から株式市場は超不安定な状態になっていくでしょう。金融崩壊の始まりがこんな形で起きるとは、意外でしたが。

 

これは、周波数を上げている地球に対して、人類の過去からの集団カルマの昇華になっていくと思います。

今回のEU離脱がなぜ起こったかと言うと、ヨーロッパが一致団結して一塊となった経済活動をしようとした対策ですが、ギリシャのように破綻しかけた国があると共同責任のようなことになり、不公平性が顕著になってきたことと、移民問題で相次ぐテロ事件等に嫌気がさしてきたということのようです。

でもね、歴史を振り返れば、ヨーロッパの国はあちこちの国に進出し、アジアやアフリカを植民地にし、アメリカに至っては先住民を追い出して自分たちのものにしてしまったわけです。そして植民地にしたら、現地の人を奴隷として扱い、あちこちで下働きをさせていたわけです。つまりものすごいカルマを作っていたという事。

その結果、一つの国に違う民族がいろいろ入り込み、年月がたっていくと移民の数が異常にふえてしまい、文化摩擦が生じるという計算違いがでてきたわけです。イギリスは、特にたくさん植民地をもっていましたから、人種のるつぼと化したわけですね。だけど、女王陛下の国ですから、秩序を乱すのは許さない!と、統制をとってきたものの、自国の経済とイスラム系移民の増加で国民の不満が爆発した・・・。すると続々と、「私も!僕も!」と独立を目指す国が出てきて、しばらく混乱は続くでしょう。その間、経済の安定も見込めないでしょう。すると人々の暴動が起き、どの国も根本から見直す必要がでてきます。

今までは、レプ達の仕掛けによるグローバリズムという世界経済を中心に動き、仕掛け人の一部の人たちが莫大な富を得て、あとは人類牧場としての奴隷化とモンサントのような悪しき食物や添加物、薬漬け医療によっての人口削減をしていけばよかったのです。

でも、PCとインターネットとユーチューブ等のおかげで、情報操作されていない国では人々が本当のことを知る機会が増え、意識変化が起きました。日本だってね、ここのところの政治家の不祥事が続き(暴かれ)、今やしゅしょーが演説に行くと一斉に「帰れ!」コールが響きます。

今度の選挙で、国民の民意が問われることになりますね。そのために株価がどっと下がって、経済が悪化してくれば、いやでもみんな真剣になるでしょう。こういうのも、宇宙の仕掛けなんです。

株などの資産がある人は、眠れないほどおびえるでしょうが、何も持っていない人は何も変わらないわけですから、その波動には差が出てきますよね。これも仕掛けです。

来月は、世界中でたくさんの動きが出てきますから、落ち着いていきましょう。全てはプロセス。新しい時代にそう、新しいアイデアを創造する時です。 今日のテレビで、あの「林先生」が東大生にかけているのは、現場力と創造力と、全きなことを言っていました。過去からの習慣をなぞろうとするから、無理や誤差が出てくる。

今ここに在る問題はどうして生じているのか、ではどう変えて行けばいいのか。時代はススミ、新しい角度で物事を見ることが必要になっているのです。残念ながら、今の40代以上の人は洗脳どっぷり世代なので、過去からの刷り込みのままに未来を見ようとしますが、それがおかしいと気づかなければ、新しい発想に至ることが出来ません。

その「とらわれ」から解き放たれるために、当社で発想の変換レッスンしませんか?

今度の参院選に出馬する、物理学者「保江邦夫」氏の研究結果。オカルトや超常現象、臨死体験を得て、物理と宇宙の摂理が「愛の宇宙方程式」として、解かれています。この粒子体験は、クンダリーニを開いたり、大周天などを経験すると体験しますが、その際にものすごい歓喜を感じます。これが宇宙に溢れる愛のエネルギー粒子ということがわかります。逆に言えば、内に愛の感情がない人はその体験を得ることが出来ないでしょう。おーむ真理教のような訓練は、宇宙アクセスにはなりません。

こういう人が選挙に出てくること自体が異例ですが、政治をしてもらうというより、政治家の意識を変えてもらう天使的役割を果たしてくれるといいなと思います。天のサポーターもたくさんいると思うので、いろいろな超常現象を起こしてもらいたいですね。

スピリチュアルと物理がイコールとなる・・これこそが男性意識、女性意識の融合なんです。ここまで進んできたことに、感無量。 

 

 

特別の夏至を通過して

2016-06-22

20日の満月は、先月に続き月虹の暈がでていて、とても華やかでした。海外では、ピンクがかるためにストロベリームーンと呼ばれたりするそうですが、夏至と重なるのは70年ぶりとか。

0621flmoon.jpg

しかし、甘い月とは裏腹に19日、20日と世界中で野球ボール大くらいの大きな雹が降りまくっていました。

0620minesotahyo.jpg6月20日ミネソタで降った雹。

そのほかでは、ポーランド、セルビア、ウクライナ、19日にはロシア、イラン、中国、モルトバなどでも降りました。考えると、こんなに大きな雹が降ると車に穴が開き、屋根も破壊するので逃げ場がない。当たれば死ぬ勢いですから、地震や洪水等よりも危険な感じがします。

そして夏至を通過した今日、太極拳を行うと、わあ!いきなりきました。指先が痛いほど、電流が通ります。

このエネルギーはプラズマ級な感じ。エネルギー自体の質が変化した感じがします。

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これは、2016年6月21日夏至のホロスコープ。あ、ピラミッドが入っています。正四面体。

すると、今日偶然テレビでこんなものを見ました。

0621kazafstan.png

カザフスタンでサラリーマンが偶然見つけた、世界最古の地上絵。およそ16000年前のものと推定・・。マヤのものとはまた違う、幾何学的なイメージ。

adumashuriken.jpg6月21日群馬県東吾妻郡で発見された手裏剣型馬具。他にも刀など・・。

なんだ、なんだ、このスクエアな偶然は! だんだんメッセージが解かれていく感じ。

 

ワジルシ ユカタン  三角に道を通す 井桁を辿れ

其方には 分かるであろう カリマホロバのヨイヤミ宮にて 其方を待つ者ある」

最初の夏至のホロスコープで、三角に道を通しているのは、金星と月。ともに女性性のサイン。

この女性性のエネルギーがピラミッドの頂点を通過し、これを回転させることによって 田=X(カイ=カミ)が回転してエネルギーを発動している図、の様子となる事を直観しました。つまり、女性が変革を興していく象徴。

それには、まず女性たちが覚醒していることが大事になります。つまり見極める目を持つこと。

今露見している政治等の数々の不祥事は、カネにまつわる男性政治家ですが、女性政治家は傀儡がほとんどです。 今度ばかりは、参議院選も都知事選もしっかり観なくてはなりません。

こうやって、偶然のように出そろってくるということは、ただシンクロしているということではなく、これが「発動」というサインであることに気づくことです。

奇しくも、23日か24日には、大地震警報テストが全国でなされるとか。最近は、本当に地震直前にテレビで「地震が来ます。注意してください」と言う字幕が出て、その後地震が本当に来ています。つまり、事前にわかるシステムができたということですね。 しかも今回のテストは、震源の深さ10メートルで、震度7以上ということですから、熊本地震以降に起きているものと同じ深さです。

う〜ん、やっぱり青森ちょっときわどいかもしれません・・・。せっかく開通した青函トンネルに亀裂が入らなければいいけれど・・。

今日から新しいエネルギーの質量なので、自分をしっかり開いて頭を軽くして、古い概念をとっぱらって、上昇の波に乗ってくださいね。

 

Day Dream by Tatsu  この色彩感覚が「今」の光です!

強まるエネルギー

2016-06-19

昨日の夕方の雲はとても不思議でした。羽根のようなものと、刷毛で書いたようなものがたくさんでて、今まで見たことが無いもの。

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A:6月13日に現れた重力波雲。 B:6月14日に現れたスプライト。 C:6月17日に現れた彩雲。

(すべて Spaceweather.comより)  大気圏に電子がたくさん到達している証拠です。

太陽フレアはでていないものの、大きなエネルギーが到来しているようで、この数日お腹や頭の圧迫感を感じています。何よりびっくりしたのは、おととい伝統太極拳をしている最中に、手先のびりびりが腕全体にまでひろがり、まるで電気の長手袋をしているような感じがあり、初めての体験でした。大分意識が入れられるようになってきた成果と思いますが、その前日には感じなかったので相当なエネルギーが来ていると思いました。

套路を全部覚えてやれるようになって約一か月…筋肉が大きくついて、体全体が大きくなってきた感じです。太ったと言われれば太ったのかもしれないけれど、足の筋肉は凄く大きくなりました。24式を4回やるのと、伝統太極拳の套路を一回やるのとでは、時間的に同じでもこんなにも体が違ってくるとは思いもよらず、ビックリポン。若い時のマッチョとはまた違うけれど、どこをどれだけ使っているかっていうことですね。おばさんでもまだ成長できるという事がとても嬉しいです。

 

さて、16日に北海道でマグニチュード6.8の地震がありました。熊本と同じに本震として16日。その震源地近くは、あの北斗七星ボーイが行方不明になった七飯町、北斗町が入っていました。1+6=7です。

青森では震度4でしたが、青森が凄く気になり観じてみると、十和田湖〜諏訪湖〜琵琶湖と言うラインが気になりました。突然「ワジルシ ユカタン」が響き、あ! トワダコ、 スワコ、 ビワコ みんなワが入ってる!

すると、御柱祭の秘密を描いたブログを見つけ、そこには御柱祭にはAMA族としての出雲族、日向族、ヘブライ族、そして縄文族と縄文起源のアステカの儀式を一つにまとめた祭儀として祀られているという事が書かれていました。それをずっと残したのが物部氏だったそうで、諏訪湖の下に武田氏のゆかりの◇が鎮められているという写真もあるものだったのですが、かなり秘された内容だったためか、即効削除されていました。

御柱祭が7年おきに行われるのも、7と言う数秘にちなみ、これはヘブライおよびシュメール起源ですね。

つまり、こういうのもタイミングで、「読むとわかる人」は「読む」ようになっているということです。この◇も井桁ととらえれば、元伊勢〜伊勢〜諏訪という三角ラインの中に、すっぽり琵琶湖と諏訪湖が入り、その延線上に十和田湖がおさまっており、火山を赤い龍とすると水神系(龍神系)=青い龍と観ることが出来ます。

そしておとといの地震で再び北斗七星を喚起しているとすると、中央構造線がいよいよ活性すると感じました。

アーリオーンは、1990年代初期に実は阪神淡路大震災も警告していたのです。そして、前回のメッセージにも、「吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ」とあり宮城の災いを感じさせていました。実際に私は、金華山に5回も参り、2回も遭難しかけるという念入りな修行をさせられています。

十和田湖は、火山湖でもあるので数年前にはかなり微震がありました。

izumofujirayline.png出雲大社、琵琶湖、富士山を結ぶ北緯35度のレイライン。

あ、そうか。青森にはキリストの墓伝説があり、十和田湖の十もクロスの十としてのシンボルと考えれば、15日に終了した御柱祭で井桁の4柱を立て、青森ねぶた祭りで諏訪湖近くのモリヤ山からのレイラインでつながり、北から南まで共振して新しい波動域にはいっていくのでしょう。

20日の満月、21日の夏至は、本当に特別のものとなりそうです。空に注目してください。雲や空が何を語るか、しっかり観じましょう。そして地震も注意ね。

メスカルティタンの井桁

2016-06-13

6月3日から5日間の太陽黒点ゼロの感覚は、地球磁場も弱くなってるとみえて何か心もとない感じがしていましたが、昨日久々にCクラスのフレアが出た途端、さっそくお腹と頭と心臓に来て、今日は食欲が出ず半断食のような感じです。久々の刺激だからか・・。

0612ccgerman.jpg6月12日ドイツベルリンに現れたクロップサークル。ボルテックス(渦)ですって。

昨日、世界遺産マニアの鈴木亮平氏の旅の番組を見ていたら、腰が抜けそうになりました。マヤ・アステカの世界遺産を巡る旅で、ユカタン半島を中心にめぐっていたら・・・ 

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メキシコにある湖に浮かぶ謎の水上都市「メスカルティタン」は、アステカ神話の、鷲が蛇をくわえている場所が聖地でありそこに都市を作るように、と言う神託から生まれたそうで、本来は神にささげる特別な儀式をする場所であり、その都市は井桁状の道路で作られているとのこと。この間から、このアーリオーン・メッセージが引っ掛かっていたら、昨日の番組を見て一気に新たな解読のヒントがやってきました。

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アステカはマヤと並ぶ南米の古代文明であり、独特の階段ピラミッドがあります。このメスカルティタンに似ているのが、日本の琵琶湖にある竹生島。竹生島のご神体は、市杵島姫命(弁財天)ですが龍神も祀られており、特別の神事があります。

マヤにはマヤ暦があり特殊な占いもありますが、そのシンボルの中に赤い龍がいます。赤い龍は「母性や創造力」などを示す女性性のシンボルですが、この中に青い龍はいません。そこで青い龍を調べると、なんと日本は「青い龍」と象徴されていました。アステカの遺跡の中には、日本の縄文土器と同じ模様のものがたくさん出土され、縄文人が陸つたいで南米まで行った可能性がある、という説も。→参考ブログ 

ホホデミは、瓊瓊杵尊とされますが、ここでは炎の剣ということで天火明命(アメノホアカリノミコト)にニギハヤヒを指しています。このメッセージは複数の意味が含まれ、今回はこのメスカルティタンと竹生島が陰陽の関係になっており、さらにこの琵琶湖を囲む三角とレイラインを見てみました。

剣がキーワードなので、天火明命が祀られている元伊勢と伊勢のラインを見ます。

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するとありました。真名井神社&籠神社 → 伊勢神社 そしてこの二つを結ぶ三角の頂点に諏訪神社があります。三角に道を通す井桁は、真名井神社。ここは依然六芒星のマークでした。

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龍宮、不二とあるので、富士山のレイラインを調べてみると中央構造線がすっぽり入っています。

「冥府の従僕の頭を洗え」とは、洗脳を説くという事だと感じます。

時代ごとにいろいろに解釈ができるのですが、赤龍の吐く息=火山噴火、青龍剣で切り分ける=活断層の亀裂 と今回は観ることが出来ます。ハジベとは、土器師ですから前述の縄文土器も含まれます。

今回のメスカルティタンの井桁は、竹生島と裏表になり、龍にまつわる儀式を同時に行うことによって、何か地球規模の災害や変化を収めることができるのかもしれません。そしていよいよ吾=五の口(五次元の通路)があくのでしょう。そのために、クロップサークルが示すようにあちこちで渦(水中のシンクホールや地上の竜巻など)が発生するのでしょう。この夏至から動きが活発になりそうです。

そして私は、マヤ占いで三種の神器がそろっていました。さらに、身近に吾・青・剣・錬・府のキーワードを持つ人がいます。つい昨日も、ホホデミ青龍剣を振り下ろすような写真を偶然FBでアップしていました。何かが急激に動いています。世界の変化もますます著しくなるでしょう。この渦にのみこまれないように、自らをしっかり調えていきましょうね。 

美しくなるというより、麗しくなる食事療法

2016-06-10

今日は時の記念日。しかし、時のススミは加速する一方・・と観じませんか?電波時計はしょっちゅうグルグルしています。

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いつもお世話になっているBAB出版より臨時号の「美しくなる食事療法」(保存版)に和ーユルヴェーダ・クッキングをとりあげていただきました。和食の中でとらえるアーユルヴェーダ的な食事法について書かせていただいたので、よかったら読んでみてください。私的には、和ーユルヴェーダ・クッキングは「美しく」よりも「麗しい」意味でのビューティーライフなんですが(笑)

興味のある方は、こちらからお申し込みください。 → http://therapist.fe.shopserve.jp/SHOP/FT-1.html

 

昨日は、海老蔵さんの記者会見がどこでもトップニュースでした。まだ33歳の真央さんが、深刻な乳がん・・。

実は私も33歳の時に乳がんの疑いがあり、人生の大きな分岐点になったのです。その原因とプロセスをずっと感じており、「胸の痛む思い」を数年抱えていて、Heartache から Heartbreak になり、大きな転換を計りました。どうせ乳がんで死ぬのなら、思い切った人生を送ろうと。

幸いに良性の乳腺腫でしたが、年齢的にガン化しやすい時期だったのでに数年検査を続けることになりました。西洋医学や西洋薬が体質に合わないため、治療法を探っていた時に出合ったのがアーユルヴェーダだったのです。私は体よりも、人生そのものが救われたいと思っていました。アーユルヴェーダのもつ人生哲学がそれにピッタリだったのです。

それには、まず本当の自分自身を知ること。それが体質というボディの持つ特徴から、自分の体に対するメンテナンスや心理がわかる面白さに魅かれ、のめりこんでいきました。当時日本では、医師の書いた難しい本が1冊あるくらいでよくわからなかったので、「実際に見に行こう!」とインドに渡ったのが、1992年のこと。

1989年に日本に入ったばかりのアロマセラピーに出合っていたので、このアロマセラピーを体質別に組み立てるアーユルヴェーディック・アロマセラピーを研究するために渡印しました。自分でもセルフケアをいろいろ行っていたので、ストレスがないと乳腺腫もきれいに消えていたので、いかに心理的に落ち着いていることが大事かと、瞑想や気功、心理学等も学んでいきました。

でも一番大事だったのは「食事」でした。忙しいとついついパスタやピラフなど、一皿料理が多かったのですが、父の介護のために実家に戻ってからは一汁三菜を心掛けるようになると、疲れの回復の仕方や食への満足度が俄然高くなり、和ーユルヴェーダ・クッキングの基礎的な考え方が出来上がりました。

 

昨年、10年以上のつきあいのあったアーユルヴェーダ仲間がガンのため亡くなりました。私よりもずっと多くインドでパンチャカルマ(浄化療法)を受け、ベジタリアンで音楽療法も受けていた人でしたが、手術が出来ない場所にガンが出来、放射線治療で奇跡的に回復したものの、養生する場所でストレスが続き、数か月で再発してしまったのです。幸い彼女が回復時に訪ねて来てくれたので、トリートメントをさせてもらうことができました。

「元気になったら、何したい?」と聞くと、「好きなものを食べたい」 と言うのです。「たとえばどんなもの?」 「ラーメンとか餃子が食べたい。お肉も食べたい」と・・・。彼女は、40キロを切っていました。

これは、彼女が教えてくれた一つの教訓のように思います。「いい人でいなければいけない」と心の要求を無視して節制したり、我慢したりするのは、決して体にも心にもいいことではなく、いくらベジタリアンでもアーユルヴェーダ的生活をしていても、いいエネルギーにはならないこと。そこでは、同じ時期に3人がガンになるという衝撃的なアクシデントがあり、これは大きなメッセージと感じました。

彼女は私と同い年でした。私は40代以降は一切医者にいかず、検査も受けていないので、どんな病気が潜んでいるかわかりませんが、心と体が清々しい状態をよしとしているので、これでいいです。血圧が高めですが、降圧剤を飲んで痴呆症に向かって行くのはまっぴら御免と、これもよしです。(別に何も症状はありません)

よく、食事とか、〇〇健康法とか、オタクになる人がいますが、私は問いたい。「健康で長生きして、何をしたいんですか?」と。「今それを行っていますか?」と。人生にケチで、したいことをせず、お金ばかり溜めている人ほど、「長生きしたい」と言ったりします。しばらく「長生き」がいいことと思われる風潮がありましたが、今の超高齢社会に突入した日本において、その状況を見るといろいろな問題点が浮き彫りになっています。大体高齢者が幸せそうじゃありませんよね。

真央さんは、小さいお子さんが二人いる中での闘病でとても気がかりと思いますが、一方で海老蔵さんの献身的な支えがあり、様々な辛苦が融解していることでしょう。どちらの魂にとっても、大きな成長の糧になっていると感じます。完治に向かっての光のエールを送りたいと思います。

 

★乳がんは野菜を中心とした出来るだけ素食がよく、乳製品は避け時に絶食などを交えて、白湯をよくのみ血液をきれいにすることを心掛ける。肩甲骨をよく動かして、肩から胸全体の気・血のめぐりをよくし、くよくよ考えないようにすること。腹式呼吸をしっかり行い、浅い呼吸をしないようにする。よく笑いましょう。

ラッキー7ボーイ

2016-06-07

太陽黒点ゼロが5日以上続き。世界では、天候異変が相次ぎ、地震も連動しています。

太陽活動は今年に入ってずっと穏やかであり、地球温暖化よりも寒冷化を示すように、ヨーロッパで洪水が相ついでいるほか、中東やアフリカ、ロシアなどでこの季節で積雪という未曽有の天候になっています。

0606wtornadogerman.jpg6月4日洪水後のドイツに現れたペアの竜巻。

0605ccsilvuryhilluk.jpg0605ccwiltshire.jpg5staryantra.jpg

以前ほど頻繁でないクロップサークルが6月5日にイギリスで久々に現れました。Aはシルバリーヒル、Bはおなじみウイルトシャーです。手裏剣のようなこの二つのクロップサークルは、共に惑星の回転とスパークルする様子が見て取れます。

Cは、偶然に数日前にゲットしたインドのヤントラのタペストリーですが、奇しくもAの五芒星と同じであり、このヤントラはインドにおける万物を形成する偉大な五元素 空・風・火・水・土を顕わし、中国では木・火・土・金・水という惑星を指しており、いずれも太陽系のエネルギーが時計回りに回転し、そこから新たなエネルギーと秩序が生まれる様子と観ました。それは、あたかも3次元から5次元へのシフトアップも示しているようです。

これから6月21日の夏至に向かって、速度を上げていくと思われます。夏至に向かうミカエルのメッセージ

この3次元におけるあらゆる神々やマスターの指導が次元上昇とともに終わるように、天使たちもまた最後の仕事になっているのでしょう。

5月にアップしたブログの中で、久々にアーリオーンのメッセージを載せましたが、その中でアーリオーンが「我」と通常書くのに対して、このメッセージには「吾」を使っており気になっていました。五の口のわれ。

すると、こんなクロップサークルが出てきて、五の口みたいだなと考えていたら、今日のクロップサークルを見てこれが5次元の扉であると直観。このゲートがいよいよ開くのでしょう。

0506cc.jpg5月6日に現れたクロップサークル。「吾」なのか・・。

 

今日は、この1週間の話題の中心だった北海道児童置き去り事件の大和君が無事病院から退院しました。

北海道七飯町で置き去りにされた7歳の大和君が7日ぶりに無事発見され、今日7日に退院と、7づくしのラッキー7ボーイであることをこれほど見せてくれるとは・・。ちなみに、物議を醸しだしたお父さん37歳の時のお子さんですね。北斗七星からやってきたと思われる彼は、ちょうど歯が生え変わる時期のシャイな男の子でしたね。

奇しくも、前述したブログのタイトルは「スターチャイルドの躍進」でした。続々と登場するスターチャイルドたちは、周りの理解がないと大変なようです。→ スターチャイルドの特徴。 

1950年代から続々とやってきたインディゴ・チルドレンをハシリに、宇宙種は既成の概念に収まらないため、地球での生きづらさを感じ、精神的な葛藤が多々あるのです。現代では、ちょっとやっかいだとADHDやサバン症候群、自閉症児などと診断され、抗精神薬で抑え込まれて、本来のエネルギーを発揮できないでいる子も多いのです。

スターチャイルドがやってくる条件として、両親特に母親が霊能力が高いと受胎することが多いようですが、これは彼らが理解され護られるために必須な条件なのでしょう。大和君の場合は、どうやらお母さんは天然系のようですが、スピ系は嫌いじゃないみたいです。 → 北斗七星からやってきたほくと君の場合。

これからしばらくは彼らは注目されて大変と思いますが、心の傷を癒して健やかに成長してほしいと願います。

You were there by Michael Jackson  サミー・デイビス・Jrのために書き下ろした曲で、この日一日だけの発表だそう。マイケル、どれだけいい曲を残してたのか・・・

奇跡の御魂

2016-06-05

欧州では、ドイツに続いてフランスが未曽有の洪水で、セーヌ川が氾濫しているとのこと。

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6月3日には、下記のようにフロリダに現れた地震雲の変形のような十字架雲(?)

0603froridacross.jpgホログラムではないみたいです。

最近の空は、本当にメッセージボードのように不思議な光景が映し出されています。

0601goldsunfinland.png6月1日フィンランドに現れた黄金太陽。(Space Weather.comより)

そして、6月4日は太陽の黒点が0になり、さらに大きなコロナホールが地球を直撃するような形で開いています。これは、地球の磁気フィールドが弱まり、太陽の強力な電子が直接地球に降り注ぐことです。

またちょっと地球が震えるかもしれません。

 

前回のブログに書きましたが、置き去りから7日後の3日の朝、行方不明だった田野岡大和君が、自衛隊の駐屯地で発見され、無事が確認されました。 あの山の深さと、北海道での当時の気温と、着の身着のまま、水や食料を持たず、懐中電灯もない状態で、基礎代謝の高い7歳児が無事に生き延びる事は出来ないだろう、と思っていました。

置き去りにされたのが夕方、5時ごろ。駒ヶ岳自衛隊の駐屯地までは10キロ近くあるそうで、子供の足なら3時間以上かかるでしょう。少なくとも、2時間くらいは真っ暗闇の中を彷徨っていたはずです。

大人でも暗闇、特に山道を歩く恐怖心はいかに。その日は雨が降り始めていたそうで、月も出ていません。

普通なら、『必ず迎えに来る』と思って車の去った方向へ歩くはずですが、反対の道を歩いて行ってしまったのは、最初泣きじゃくりながら走って車に追いつき乗せてもらったのに、また置き去りにされたそうで、子供のほうから親をあきらめたのかもしれません。これはある意味親離れ。

7歳くらいなら自我が芽生えていますから、自分の気持ちのままに行動したりします。そしてまさかの山を越えた先に自衛隊の駐屯地があるとは、思いもよらなかったでしょう。さらに3つあるドアの一つにカギがかかっていなかったため入ることが出来た。中にマットレスがありその中に挟まるように滑り込み暖をとった、すぐ近くに水道があり水が飲めた・・・単なるラッキーとは言えない気がします。

北斗七星は死と再生を司る星ですが、天帝である北極星のガイドとして最強の力を持っているため、生死をかける武術には北斗七星にちなんだ型や武器が種々あります。大和君は、その強運と強い精神力、智慧の深さ、潔さを備え、非常にエネルギーの強い御魂なので、助かったのだと思います。古代中国だったら、天帝として君臨する魂と見なされるでしょう。

今回は、大和君というところから北極星を司るアメノミナカヌシあるいはその天の御使いが彼にウオークインしてそこまで歩かせたのだと感じました。大和君も北斗七星からやってきた魂なのだと思います。こういうスターチャイルドは、親の理解がないと非常に扱いにくいようですが、親を助けるために生まれて来ていたりするので、彼の両親や身内が既成の価値観を押し付けず、彼の納得のいくような道徳観や倫理観の説明を誰かが出来ると望ましいです。発見された時の自衛隊との受け答えを見ても、とてもしっかりしており、頭のいい子なのでしょう。だから、説明のない理不尽な体罰や躾、言動には非常に敏感に反応するはずです。

実は私も、7歳の時両親と血液型が違うので、プチ家出をしたことがあります。(顔や体型はそっくりなんですが。) また好奇心が強かったので一人で目的の所に走って行くため、デパートではしょっちゅう親にはぐれても泣かず、一人で家に帰ってきて、3倍怒られるということをよく経験していました。そして小さい時から、大人のしゃべっている話が「よい話」「悪い話」を感じとり、「嘘」や「方便」を理解できずに悩んでいた記憶があります。まあ、宇宙種なんで、親は躾も育てるのも「大変」だったのはよくわかっていますが・・。

それにしても、今回のこの事件はいろいろなことを考えさせられました。最近とみに児童虐待の事件が多かっただけに、固定観念になっていたようです。そして、彼に対しての認識と周囲の理解や態度により、大和君がその強いエネルギーをいかした偉大な青年になるか、あるいは暴君になるかは今後の「人との関わり」次第。

思いがけない展開に、ヤマトの近未来は黄金太陽のごとく輝いていくでしょう・・か。とにかく、無事でよかった。おめでとう!

You are not alone by Michael Jackson  大和君に贈ります。

 

 

北斗七星が報せる意味

2016-06-01

現在火星が地球に大接近中で、赤い瞬かない星として見えるそう・・・。

0530germanflood.jpg5月30日ドイツで未曽有の洪水。

0530jinbabuesnow.jpg5月30日アフリカのジンバブエで、未曽有の積雪。

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5月31日、チリ リエスコ湖がたった一日で干上がる・・・。

一体地球に何が起きているんでしょう? 川や湖が突然消失してしまうことが今年は多いようです。熊本地震でも水前寺湖が一時的に枯れてしまっていましたが、チリの湖は1400ヘクタールという規模がけた違いに広いところ。チリではおかしなことが多発しています。

0530nibirulondon.jpgイギリスで見られたニビルらしきもの・・。

5月と6月の境界線で、世界では【未曽有】のことが多発したのは、火星接近だからでしょうか?

 

先週起きたいろいろなニュースの中で、とても違和感があったものが北海道児童「置き去り事件」でした。

7歳の子供が人や車に石を投げたお仕置きとして、クマもでる山に置き去りにされ、父親が5分後に車で戻ったところ見つからずに操作願いを出したけれど、虐待と思われるのが嫌で最初は山菜取りで迷子になったという名目だったが、後にお仕置きのための置き去りと訂正し、とうとう自衛隊まで出ています。

普通、人に石を投げるという行為を7歳まで「ダメということがわからない」ような躾をしていたのは、親が悪いでしょう? そんなに癇癪を起させる行為はなんだったんでしょうか? そう思いませんか?

この事件で最初びっくりしたのが、海道 飯町でその事件が起き、田野岡大和君(7歳)の出身地が北斗市。まるで北斗七星を連想させるような並びですが、最初このお父さんのインタビューを見たとき、真剣に心配しているような感じがせず、自分の本当の子ではなく母親の連れ子だったのではないか、と感じました。母親は顔を見せず、操作の時も真剣さが感じられず、裏があると感じたのです。そして行方不明といえば、熊本地震で最後の未発見者は大和晃さん。

北と南で行方不明の二人の大和君。 ヤマト=日本・・・

北斗七星は、不動の北極星を天帝と見なしそのガイドとなる屈強な星であり、水をくむ斗の形から水を司り、宇宙のガイドとして世界中で知られる星座ですが、道教では北は【死と再生】の象徴であり、不老不死の象徴でもあります。(だから道教や密教ではとても大事な星座になっている。)

こんな偶然のような事件ですが、この二人の大和君は既に星に帰り、そのメッセージとして日本の状況を知らせてくれていると感じました。

今世界が変わろうとしていますが、日本が大きく変わるのは神世界の変換だと感じます。今日本に盛んにエネルギーを送信しているのは、スサノヲやクニトコタチ、ニギハヤヒ、アマテラス、そして北斗七星はアメノミナカヌシという神道の最初の神です。彼らの神としての役割はもうすぐ終わろうとしているのでしょう。 

スサノヲは櫛稲田姫とツインレイのため、今生の櫛稲田姫の最後の修業が終われば、一つの魂となって帰星し、役割を終えると伝えられました。ニギハヤヒも、初代天皇として命を果たす役割だったのに封印されてしまい、ずっとHELP状態でしたが、徐々に封印を解かれ多くの人がその存在を知ることになり、最後の仕事にかかっています。弥生人の神である彼らのことを感得するのはAMA族の種のDNAが継承されている人たちですが、新生地球になると宇宙意識となり、個々に宇宙を感じるようになるので、もう「神」も「キリスト」も宗教的な救世主は必要なくなるので、その変換が進んでいるのです。

こういうメッセージ性のある事件は、その事件を通じて一番の問題点と、これから解決していく方法を考えよ、という表の面と、日本における近未来の出来事を示唆している裏面の二面性があります。時期が時期(磁気)なだけに、非常に強いインパクトを感じます。

今月は6月20日満月と21日の夏至に強いエネルギーが到来するようです。ますます「変容」に拍車がかかってくるでしょう。 ススメススミユクミチ・・オモイノママニ・・

 

★世界もここから変わり始めた・・2001.9.11

What  more can I Give ?  by Michael Jackson 

同時進行で進んでいるパラレルワールド

2016-05-29

満月でパワーアップしたと感じたら、27日から始まった伊勢志摩サミットは何事もなく終り、28日のメインイベントである現アメリカ大統領であるオバマ氏が、広島を訪れ歴史的瞬間に。

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奇しくも、その前の週に沖縄で米軍関係者の沖縄女性への殺害事件発覚があり、その謝罪が続いていたためもあると思いますが、オバマ大統領のメッセージは一つの大きな歴史の転換を計りました。

これに関して、いろいろな人がいろいろな見方をするだろうと予測していましたが、大方感動的な受け止め方をしていました。

そうなんです。これが一つの大きな分岐点になっている・・・。今一度、文章として読んでみてください。

オバマ大統領の広島での演説全文。

 

この演説のライターさんがどんな方かわかりませんが、非常に素晴らしい文章だと感じます。スピ系の天使やマスターが降ろしたメッセージと何ら変わりないくらいに。ここにはイルミチックなトリックは感じませんね。

世界が核を放棄したら・・・できるだけその方向へ・・・この言葉には、近隣諸国へのストッパー的な意味もありますが、実際今アメリカが核を捨て去っても、それ以上のEMPやプラズマ兵器、衛星兵器、細菌兵器、天災を生み出す電磁波兵器、ワクチン兵器、モンサントなどの食品遺伝子組み換え兵器、食品添加物兵器等々、71年前とは比べ物にならないくらいの殺傷能力を持つ兵器があることは否めませんし、UFOまであります。 

核を使ってしまうと、土地も汚染してしまうので、その土地や資源を奪いたい場合には不都合極まりないわけで、そこに住みつく人類だけを淘汰することを考えた兵器はたくさん研究されているわけです。広島・長崎はその一つの実験台でした。

でも不思議なのは、広島に核を落としたときにアメリカの核関係者は10年以上草木も生えないだろう、誰ひとり生き残れないだろうと予測していましたが、実際には数か月後には草木が生え、今回も91歳の被爆体験者の方が参加されていましたが、深い傷を負いながらも生きながらえている方たちが実際にいます。これは予想外でしたでしょう。生き残った人がいたのは、広島の医師たちが懸命に助かる方法を探っていたからです。

人類が生まれてから、ずっと争いの連続だった・・・。

それは何故なのか? 種が違うからです。地球を植民地にしたくて訪れていた種が多かったからです。それだけでなく、ヒューマノイドとして頭脳が進化するにつれエゴが派生し、人々と共存共栄することより、優位に立つ戦略や策略を学び始めたからです。

オバマ大統領が述べた戦争をなくすには、それが起きる原因を考えることからしか始められない。それには、道徳的、道義的な個人の覚醒が不可欠ということ・・。世界中の人が共通の価値観、考え方、生命倫理、共存するためのルールを共有できないと、始まらないわけですね。それには、教育と物事のとらえ方に対しての道徳観や倫理観が共通のものであることが必要になります。

今それができていないために、各国で軋轢があり、宗教で抑圧され、それをうまく利用されて経済奴隷化されているわけです。

でも、今回のメッセージは世界の人たちに大きな覚醒を促しました。昨日沖縄在住の米国の人たちが暑い最中、「沖縄とともに悲しんでいます」「沖縄の平和を祈ります」というプラカードを持って、ずっと立っていたそうです。これは自由意志だと感じますが、一歩意識が前進した結果でしょう。

このスピーチは、白人でないオバマ大統領でしか心からの言葉として発することはできなかったでしょう。 

何より、日本では90%以上の人が好意的に受け止めており、特に広島・長崎からの原爆に対するネガティブな意識は転換しました。これは、日本人ならではの心象です。(いつまでもしつこく恨まない)

消費税増税はしばし回避される見込みであり、けち臭い器の小さな禿キムチ都知事はいずれ失脚するでしょう。こういうトリックはもう通用しなくなっていきます。

政治家は、出身や大学や家柄やキャリアで選ぶな! 顔で選べ!?(つまり人相とボディラングエッジで真意を見極めよ!体つきをみよ!声を聴け!直観を使え!)という事ですね。これも覚醒です。

これから6月に向けて、ぐわーんとカーブを描いて上昇の方向へ向かって行くでしょう。スピンです。ちょうど、ゆづ君が華麗な4回転ジャンプを跳ぶ時のように、助走体制に入りました。

一人一人のスピンも始まりますよ!

gone too soon by Michael Jackson  天使として出来る限りの行動をしたマイケル・・。

 

人生最後の探究は、北斗七星への道

2016-05-23

0522flmoon.jpg5月21日10時過ぎ、雨上がりのほぼ満月は、虹暈をまといながらおたけびのようだった。

昨日の満月は、日本では何事もなかったの様でしたが、インドネシアのトリブン火山、コスタリカの火山噴火があり、51度越えの灼熱のインドと接している新疆ウイグル自治区では2メートルの積雪という異常な天候になっていました。

0522uigrusnow.jpg5月に積雪の新疆ウイグル

0521mxicoinseki.jpg5月21日、メキシコに現れた巨大な火球。

この22日の満月から、また大きく流れが変わるそうです。 射手座満月そしてウエサク祭という特別な満月は、今後どんな展開を見せてくれるか楽しみですが、射手座の私はこのことを半年前から感受していました。

 

子供のころから探求心の強かった私は、ただただ興味があって探求していると必ずその道が開かれるということを、何度も体験しています。特にアーユルヴェーダに関しては、ありえない展開の数々によって導かれ、先駆者として道を作れたように感じています。しかしそこにとどまらず、さらにその先へと、何かに背中を押されるように歩き続けた結果、様々な奇跡からどうやら最後は「北斗七星の道」になるようです。

北斗七星からやってきた宇宙孫との出逢いが拍車をかけましたが、より体感を深める為導かれるように触れた伝統太極拳でさらなる感覚が得られ、そこには北斗七星との深いかかわりが含まれていました。(一番強い技として、北斗七星のエネルギーをとり入れた上歩七星という套路があります。)

最初の頃、100近い套路があるため覚えきれないので24式を伝統式の体使いで行っていると、通常の24式でも体感があるのですが、それを指先での線香花火のようなパチパチ感とすると、伝統式の体使いではナイアガラのような体感があり、まるでカイコが糸を吐くように動く先に余韻があり繭を作っているかのようなフィールド感を感じたのです。

「これって、もしかしたら結界?」

と思っていたら、まさに道教の仙人修行である禹歩の説明の中に、「不老不死薬を山中に探す時、この禹歩を使い真言を唱えながら結界を張り、邪鬼や魑魅魍魎からの攻撃を防ぐ」とあり、唸ってしまいました。

uho2.jpgこれ今なら意味よくわかります。

ここには奥義がたくさんありました。奥義ですから言葉にはしませんが、体感を通じて唸ることばかりです。

同時に、これは確実に神から降ろされたものだということを感じずにはおれません。

そして、中国の道教のみならず、遊牧民や海洋族が指針にしていたのは不動の北極星であり、そのナビゲーターが北斗七星です。ここから星宿や天文学、占星術、医学が生まれていました。

さらには、その体感後 「上善水のごとし・・」 と聞こえてきて、その意味が感覚として伝わってきました。

「老子様!」 

この道教に含まれるシャーマニズムの概念に置いて、宇宙における木火土金水という5行(5星)は五徳と呼ばれることを知り、鳥肌。つまり、インドやギリシャにおいての万物の元である空風火水土と同じ概念であり、儒教においては仁智信義礼も五徳という、道教と儒教においての五則。それを名前として付けられていたとは。

知れば知るほど、人生の深さを思い知ります。

hokutoshinko.jpg四方拝と北斗七星

これは、北極星を中心にした古代中国の天体図ですが、まさに今日「クレオパトラの天体図」という番組を偶然見てしまい、エジプトもまた北を中心に天体図を描いていたのですが、彼らは100年単位で星の位置がずれることを発見しており、緯度も違うためかエジプトは北極星ではなくシリウスを中心にとらえていましたが、そのガイドも北斗七星でした。唸ってしまったのは、オリオン座に関しては三ツ星とその周辺の星のみが描かれており、まさにM42星団でした。

「アーリオーン!」

 

earthroundsai.png

これは地球の回転軸とその差異運動の様子ですが、26000年間隔でひとめぐりするその差異は、今極の移動中のためさらにずれ、不安定な状況で自転しているため、前述のような不動の北極星や北斗七星の位置がずれている可能性があります。

新しい極が固定したら、おそらく今までの天体図とはガラッと変わり、新しい天体図そして時間軸、暦、意識の変換が必要でしょう。それには、古い概念を持った頭は必要ではなく、新しく刷新できる意識体でないと機能しなくなるのです。

この今の大きな変換期をしっかりとらえたいと、3か月で100個近い套路を覚えました。これから一つ一つに意識と呼吸としっかりとした体使いを載せていくのですが、かなり距離が必要なため昨日荒川の河川敷に赴き、アーシングもかねて裸足で全套路を練習しました。すると足の裏は、鋭いセンサーであることを実感し、その日はものすごく深い睡眠を得たのです。これはやみつきになりそう!今でも足裏はピリピリしています。

今の強いエネルギーは電子ですから、脳や心臓に帯電します。なので、覚醒しやすいのですが、これは交感神経の刺激となるため、興奮状態となり眠りにくくなります。アーシングをして大地にこの電子を通電させるとたまった電子が逃げる為、脳のバランスが正常になると感じました。

「鬱の人はぜひとも太陽にたくさん当たりながらアーシングを!」と強く思いましたね。心理的な病は、薬ではなく自然に触れることで癒されるのです。あとは、本当に自分から「治りたい」という意志こそ医師。

 

と書いている今グラッと来ました。 おととい宮崎にも地震があり、今日は茨城に伝播して確実に中央構造線への動きが感じられます。

chuuodannsotai.jpg地層別にみる中央構造線

茨城は、中央構造線の最北端であり、鹿島神宮には大地を固定する要石があります。ここが外れると、日本列島は動くわけですが、龍体をした日本は定期的に活発に動いていたようです。

満月から始まった新しいTerm。新しい感覚で、受け止めていきましょう。

 

明日への手紙 by 手嶌葵  熊本復興を願って・・・。

22日満月のイベント

2016-05-19

0515ccgermany.jpg5月15日ドイツに現れたクロップサークル。

A0512finland-fire-ball.jpgBbostonfireball.jpg

A:5月12日、フィンランドに現れた火球、 B:5月17日アメリカ全土で見られた火球。

そして、スリランカは今大雨による全土にわたる洪水と地すべりで、村の消失や田畑の損壊等の大きな被害に見舞われています。

惑星X(ニビル)は、その惑星の大きさによる引力から、巨大な隕石を含む尾をもち、地球に近づくにつれてその隕石が火球となって降り注ぎ、鉄分の赤いチリと石油成分の油分がまき散らされます。5年前から、徐々にその片鱗がありましたが、今年はそれがとても顕著であることを知らされているようです。

ドイツに現れたクロップサークルは、その惑星Xの磁力の影響を知らせているかのよう。地球はぐらつき、ポールシフトをさらに加速させるでしょう。

0522chokuretu.png

5月22日の満月は射手座に入り、同時に金星、太陽、地球、火星の直列という並びの宇宙イベント。どうやら、ここで大きな扉が開かれ、宇宙の大きなエネルギーがまた到来するようです。この惑星配列は、一つのキーなんですね。スロットで数字が並ぶように・・。一つの次元のポータルが開き、入り口となり、次なる展開の使者もやってくるでしょう。

 

 渋谷ユーロスペースで公開中。

昨日、「あるヨギの自叙伝」で知られる、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダのドキュメント映画を見てきました。30代の時に本を読んだのですが、その哲学が当時は難しくて「彼は死んだ後も、体が腐敗しなかった」という事しか覚えていませんでした。その後にクリシュナムルティを読み、同じく難解でよくわからなかった・・・。

しかし、神秘体験をしサマーディという歓喜領域を体験してから、彼らの体験が徐々に感覚的に理解できるようになっていきました。これは頭の理解では到底想像できないもの。だからこそ、ヨーガや気功、瞑想という訓練が必要でした。

インドは、「精神性の高い国」として、古くは隣国中国でも三蔵法師が孫悟空らを連れて経典を取りに行くほど卓越した国でした。

ヨーガ界をけん引したヴィヴェカナーンダ、ヨーガナンダ、クリシュナムルティ、はともに1800年後半生まれです。そしてその後にも、ラジニー和尚、マハリシ・マヘーシュヨーギ、サイババなどが生まれていますが、彼らはまるで1800年代に開いたポータルによって宇宙から運ばれてきた魂の一団のように思えてなりません。同時に生まれることによって思想をシェアできるのと継承につながり、一つの大きな糸(意図)になるからです。

産業革命以後、経済中心に動く世界と奴隷化される人類に危惧を感じ、そのために宇宙からのマスターソウルがインドという精神哲学を育む土地にどんどん降ろされていたのだと感じます。

 

彼らがアメリカに渡ったのは、インドが1900年代にイギリスに植民地にされたため、その奥義を温存するためだったのでしょう。実際イギリスは、そういったオカルト教義や秘儀などのある国を調べ、自分たちの研究にするために侵攻していった場所が多々あります。(英国博物館でわかります)

実際にインドでも、アーユルヴェーダの医師たちにその奥義を教えるように迫り、黙秘して殺された医師たちが数百人もいたそうで、植民地解放後ただちに要人は国を上げて保護する政策をとったのでした。 かつての十字軍遠征も、同じ目的で遠征していきましたから。

彼らの多くは欧米でその教えを説き、東洋哲学としての精神性を欧米の人たちに伝える役目を果たしています。当時のアメリカは、コロンブスの発見以来ヨーロッパから移民し、先住民を抑え込んで自分たちの理想の国つくりの実験場として飛躍していった最中であり、物質的にも経済的にも先端を行く目的で走っていました。

そこには、集団洗脳としてプロパガンダのキリスト教の教えと新聞やメディアを用いて人々の意識を束ねていましたが、インドのグルは本来人間が持つべき精神哲学を持ち込み、どんな質問をしても一挙両断のごとく揺るぎない回答を繰り広げる彼らの考え方に、追従できる人はいなかったのです。

彼らは拠点としてアシュラムを作り、信者を増やしてその意識を定着させる土台を作りました。ただしクリシュナムルティは、超能力を研究する機関であった神智学協会に入りましたが、彼はそこを離れ 「神への到達はいかなる組織も不要」と断言し、自らの信念の大切さを説いています。

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Aのヨーガナンダと、Bのクリシュナムルティは似てませんか? 特に目の強さ。そして何者も寄せ付けないような圧倒的な美がそこにあります。彼らはともに同じ星からの来訪者であり、その祖先にサナンダやアーナンダという人たちがいるでしょう。(おそらく、科学的にも精通しているシリウス人と感じられます。)

インドという土地の波動(特にヒマラヤ周辺)と、先住民のドラヴィダ人の波動(彼らの祖先はアフリカ系)、そしてその後にやってきたペルシャ人(アヌンナキとのハイブリッド)によりカースト制度が作られ、神々へつながる儀式をつづったヴェーダが記され、ヨーガと瞑想によって宇宙領域にアクセスする方法が直接伝授されていき、5000年の長きにわたりそれが大切に継承されて行ったおかげで、今の私たちもその方法の一端を知ることが出来るのです。

 

ヨーガナンダはクリヤヨガという呼吸法を大切にした瞑想により、幽体離脱してサマーディという領域にたどり着き、宇宙の状況に直接アクセスすることが出来た人です。そこには歓喜しかないため、ヨーガでは歓喜鞘というカテゴリーになりますが、ここまでできる人は当時男性しかいないとされ、インドでは女性のグルはあまりいません。アンマというハグで有名な女性グルもいますが、アンマはハグという直接交流の方法で「愛」を伝えますが、ヨーガナンダやクリシュナムルティのように科学的に宇宙の理を伝えることはしていません。

では、男性しか到達できないのでしょうか? それは違います。ただ、科学的な理解と説明が女性にはむずかしい、というだけです。

隣国チベットでは歓喜仏がいますが、宇宙の理は男女融合の元に陰陽一致で扉が開くとされ、それが最も自然な形として教義に入っています。

日本では、神に通じていたのは巫女という女性が圧倒的に多く、卑弥呼や台与という女性巫女が国を治めていた時代が長くありました。それは、男性を長にたてると権力争いばかりして争いが絶えないので、神の言葉により国を治めることで平安を保っていた経験が長かったからです。神として、アマテラスという女性神をこれだけ崇める国も他にありません。

今の世界は男性性の強い時代であり、女性の力が蔑視されていますが、いよいよ女神の到来として女性性の強くなる時代がやってくるとされています。

でも私は思います。これではまだ二元性の延長ではないかと・・・。これからの時代は、陰陽統合として限りなくどちらも中性の時代に入っていくでしょう。体の構造としての性別はあっても、精神的な性別は限りなくなくなり、同志としての融合性のほうが強くなっていく・・それが宇宙進化と感じられるのです。

ちょうど今、嵐の大野智さんと波瑠さん主演のドラマ「世界一難しい恋」が好評ですが、なよっとしている大野君と凛としている波瑠さんは逆転の性のように感じませんか?でも実はこれが本態。元来女性は凛々しく、男性は意外に気が小さい人が多いもの。私の尊敬する王麗華先生は「男は男に生まれて男に成る。女は女に生まれて女を務める」という言葉を残されましたが、なるほど「務めである」と考えると納得です。日本では女は三歩下がって男をたてる・・という教訓がありましたが、そういう陰陽の巡りを日常に行かした所作で暮らしていたということなんですね。イザナギ・イザナミがお互いを見て先に女性のイザナミが声をかけて交わると蛭子が生まれてしまったという、陰陽回転のルールを無視した結果が古事記等に残されていますが、この地球ではその法則がとても大事だったのでしょう。

現在のインドではまだカーストがあり、女性は持参金を持たないと結婚できないという悪しき風習が残り、女性性の蔑視があります。イスラムに至ればさらにそれが顕著ですが、その習性はシュメールのアヌンナキ達が繰り広げた歴史の結果であり、最後に女神イナンナとバビロニアの王であったマルドウクの永遠の決戦による名残の波動が中東からインドに残っているためです。

プレアデスのチャネラー愛知ソニアさんは、「女性性の女神到来」と告げていますが、アーリオーン達は100年前に出口王仁三郎、出口ナオという一つの魂に両性が入った変性男子、変性女子という組み合わせで、それぞれの受信する神の力を強めるサポートをしました。

新しく生まれているスターチャイルドたちは、その傾向が強いと思います。古い習慣や感覚、思考を超えて行くのですから。何よりテレパシックな感覚を身に着けていたなら、すぐに相手の思考を読んでしまうので、駆け引きなど問答無用。直観的な交流しか、通ってこない。だとしたら、おのずとしてワンネスになりますよね。

そういう流れが怒涛のように押し寄せるのが今度の22日満月ゲートのようです。金星(女性性)、火星(男性性)、太陽(男性性)、地球(女性性)が直列する綱引きのような日。もし揺れたら、勝ち負けなしで!と願いましょう。

こういう話をする人が出てきました(インディゴおじさんでしょう)。皆神山も瑞牆山も秘された聖山であることは確か。神々のハタラキも、科学で説明できる時代がようやく来ましたね。まさにカミは電気です。

スターチャイルドの躍進

2016-05-12

GWが終わると、一気に夏を感じさせるような暑さ・・・。本当にこの10年くらい、桜や紅葉があっても春と秋の風情がかんじられない日本です。

0511fewtornado.jpg5月10日アメリカで、オクラホマ州で起きた複数の竜巻

nankyokspew.png5月06日南極のサウスサンドイッチ火山諸島で60年ぶりの噴火。

この珍しい複数の竜巻は、前回記した地磁気の弱化が原因と思われます。地面の一極に集中できずに、複数の足ができる・・・圧倒的に電離層の電子のほうが強い感じですね。

 

今週大きな話題になったのが、カナダの15歳の少年が発見したマヤの古代都市が複数の星座の配置(コンステレーション)になっていたというもので、そのカギになったのがオリオン座だったとか。その場所はメキシコ、ユカタン。

まさにスターチャイルドの真骨頂というべき発想と発見は、さっそくつぶしにかかる大人たちの反論が登場しています。

でも発掘物にはこんなものが。明らかにシュメール等のアヌンナキ文明とは違うんですよね。

 

アーリオーン達は3万年以上前から地球のサポートにやってきており、繰り返す歴史の中で様々な星からやってくる種のDNAが織りなす人類の旅を、真摯に見つめていました。

今回の少年の発見は、アーリオーン達のメッセージにまた一歩近づくカギでもあります。

 

ヤグルマ ホホロギを捜せ

打たせの壺に剣あり

 

ワジルシ ユカタン

三角に道を通す

井桁を辿れ 

其方には 分かるであろう

カリマホロバのヨイヤミ宮にて

其方を待つ者ある

その者と共に 冥府の従僕の頭(こうべ)を洗え

 

吾が宮つ城を踏みにじる者に災いあれ

吾は龍宮の長 不二の高嶺に立つ者

龍宮の愛を知らぬ 其方では無かろう

 

冥府の従僕を吾が従僕にするために

其方がするべき事を教える

 

ホホデミの炎の剣を ハジベの所へ

持って行け

青龍の吐く息で精錬せよ

冥府の従僕を眠らせ 赤龍を呼べ

赤龍の吐く息を従僕の裡に呼び込み

炎最大になった時に ホホデミ青龍剣を

振り下ろし 炎の根元から切り分けよ

 

其方達 吾が従僕よ

吾が報せをよくよく胸に留め

ゆめゆめ忘れること無かれ

 

「光の黙示録」 北川恵子 & アーリオーン 大陸書房より抜粋 1988

アーリオーン・メッセージはその都度、その時代、何重にも解読できるように降ろされており、今インターネットのおかげで語句の明細を調べることが可能になって、今回もこの少年のおかげでスケールの大きな解釈が出来るようになりました。 今回発見された古代都市は、「K’aak Chi」と命名され、それは火口という意味だそうですが、この星座に基づいた都市をこのメッセージに照らし合わせると、また違ったものが見えてくるかもしれません。三角はこの少年の地図の中にあり、井桁は緯度を示すでしょう。冥府の従僕の頭とは、その緯度の中にあるでしょう。

このメッセージの最初の意味は、ホホデミをどう特定するかによって違ってきますが、改ざんされている歴史書の古事記や日本書紀を参考にするのではなく、この中に隠れているハジベ(土師部=出雲族)、龍宮の長 不二の高嶺に立つ者とは初代天皇の証、十種の神宝を持った天火明命(アメノホアカリノミコト=ニギハヤヒ=青龍)であり、赤龍とは歴史を改ざんしニギハヤヒを隠した神武天皇(日向族)の嘘を暴け、という意味が立ちます。→参考:日本神話の祭祀とアジア

同じく、マヤのような古代文明は歴史の中から忽然と彼らが消えたように、後の侵入者(スペイン以前にも他の星の者)によって、祭祀や習慣を変えられて伝えられているものがあるでしょう。

こうやって、新たな年代になり、新たな発見により解釈が進化していくのも、いくつものピースをちりばめたパズルのようなメッセージの特徴です。

そして、渋谷に巨大UFO出現! ホログラムではなさそう。 いよいよですね。

 

御柱祭は、神との橋渡し

2016-05-10

今年のGWは比較的お天気にも恵まれ、よき休日になったのではないでしょうか?

しかし、巷ではいろいろなアクシデントが起きました。特に交通事故や航空機トラブルが多く、前回指摘したように大量の宇宙電子の到来や太陽コロナからの磁気風が注がれていることが、根底にあると思います。

0507aurola.png5月7日のオーロラ。翌日の母の日を祝うカーネーションのような色合い。Space Weather.com より。

そして、昨年から多くみられる魚の大量死。

0506fishdeathchina.jpg0506fishdietobalake.jpg

A:5月6日、中国海南省での魚の大量死。この魚は、この近辺で見られない魚だそう。

B:5月6日インドネシア、トバ湖で養殖魚の大量死

また、5月3日は青森県で100頭ものカマイルカが現れ、海岸にイルカやクジラが打ち上げられることも多く起きています。

魚や海洋生物の大量死やイルカたちの打ち上げは、どうして起きるのだろうと不思議に思っていました。もし海底からメタンやガスが多く出ていたり、特定の藻やバクテリアの繁殖なら多種の種類が同時に死滅するでしょう。その中で1種類だけが大量死するのはなぜだろうと考えたら、地球の地磁気の異変、弱化が浮かびました。鮭のような川で生まれた魚が海で成長し、産卵のために生まれた川に戻ってくるのはどのような原理なのか、・・・それは今までは「匂い」「記憶」と考えられていましたが、渡り鳥には脳の中に磁石があるように、魚類にも特定の磁石があり、地球の周波数と地磁気を探知して回遊しているのだと思うに至り、調べてみると鹿児島大学でその研究論文があり、魚類にも確かに脳や体の横にある点々などに磁気をキャッチするセンサーがあり、それで行動しているそうです。そうすると、少し地磁気がアンバランスになるだけで、それを頼りにしている一種類だけの大量死というのもあり得るわけです。西葛西の葛西臨海公園水族館のマグロが一気に死んでしまったのも、この地磁気のアンバランスのため、ストレス死(人間でいえば、生きる指針がなくなった状態)になったのでは、と予測できます。

そして、赤道付近のチリでは、魚の大量死やクラゲ、謎の海洋生物の打ち上げ、等が頻繁に起きていますが、赤道という地球の真ん中のラインがポールシフトのためずれて来ており、そこに集中していた生命体が混乱して大量死に結びついていると考えられます。

なので、これらの現象も今地球がどんな状態かを示唆することができますね。

<今年初のクロップサークル>

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A:5月6日イギリス ヒルバーンでのクロップサークル

B:5月6日オランダ ネザーランドでのクロップサークル

Aは、地球がこのような方向で膨張している様子が観じられます。それぞれの引力の方向は五芒星のように中国哲学での相克理論のような関係性があるかもしれません。

Bは、太陽と惑星Xの引力関係を示し、太陽が抵抗している感じを受けます。

クロップサークルは、5年前から惑星Xの状況をずっと知らせて来ていましたから、接近が近づいている今は貴重な情報になるでしょう。

 

その合図のように熊本大地震が起き、中央構造線の目覚めが多く語られてきています。

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そして5月5日は、その構造線上にある諏訪での4年ごとの神事「御柱祭」のクライマックスが行われていました。いつも、木曳きのときに死者や負傷者がでやすいのですが、今回は柱を立てる際にトップに登っていた氏子さんが転落死してしまいました。神への命がけの献身をして行う神事ですから、成功の際には「神との橋渡しが成就」した証として、4年間の無病息災が祝えるわけですが、死者が出ると「穢れ」としてその成就が果たされないとみなされるそうです。

この中央構造線と、フォッサマグナのクロスした中心に長野県があります。その中央の諏訪での御柱祭は、出雲族と縄文族、さらにはユダヤ系の祭が全て網羅された融合祭のようになっており、このフォッサマグナが動かないように楔を打ち込むような形で4柱立てる儀式が生まれたのでしょう。

しかしその日に、日本海側の縁にある新潟の焼山が小さな噴火を起こし、数日前にこんな地震雲が報告されていました。5月9日は、名古屋、三重県、関西等で同様の地震雲、竜巻状雲、環水平アークなどが報告されており、フォッサマグナ周辺への緊張が高まっています。(熊本の跡ですから余計ね)

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御柱祭が神との橋渡しなら、当然神は「大事な知らせ」としてサインを送ってくるでしょう。今年は、いろいろ起きるよ、という知らせとして一番わかりやすい形で。

この祭りに知人たちが多く参加していることを以前書きましたが、その中の一人に、子供が大興奮してはしゃいだとたんに、柵に頭を強く打ちつけて大出血し3針縫う怪我を負ったという報告がありました。それを聞いた瞬間に、「あ、血が出てよかったですね。私も2年前頭を6針縫う出血事件がありましたが、それ以降少し賢くなった気がします」という言葉が思わず出てしまったのですが、お子さんが落ち着いた後トランプの神経衰弱をすると、ものすごい確率で当てたそうです。怪我の功名(巧妙、光明)。特に男子は時々血が出たほうが、血液浄化になったりします。(女子は、生理で浄血できますが、男子の場合はさしずめ鼻血や怪我で出すのでしょう)

熊本では、炊きだしや配布の食品からノロウイルスなどの食中毒が出ており、1000回以上続いている余震の地震酔い状況などから、胃腸や免疫、自律神経等の弱りが示唆できます。少しでも、神経を休める状況が作られることを祈っています。

ただ、今も磁気嵐が多く訪れている状況から、今週いっぱいいろいろに注意が必要でしょう。連休明けもあり、トラブルが起きやすくなっているので、車の運転や航空機、人とのかかわりに注意してください。

踊ろうよFISH by TATSU  葛西臨海公園 ここで見た7色に光るモンゴウイカのランデブーにしびれました!

新たなエネルギー到来中

2016-05-03

0502sakurajimaspew.jpg5月2日桜島噴火。4100メートルもの噴煙。

昨日の桜島噴火はかなりの規模でしたが、ニュースにも話題にもならず、スルーされていました。熊本や大分の地震は少しずつ穏やかになっているようですが、鹿児島の震度はあまり表に出ないんですよね。

これは、川内原発のことが話題にならないように避けているようですが、何か隠されているかもしれません。

 

今日からまた大きなエネルギーが到来するという事で観察していると、確かに2日あたりから太極拳での体感が凄く違ってきていて、感電する感じが強いのです。(今伝統太極拳にシフトしているので、感受度が大幅にアップしました。) すると、神戸で大きな交通事故がありました。 運転者はどうも意識障害をおこしているようですが、歩道に突っ込む、暴走するという事故は続く感覚があり、数か月前には突然死している人もいましたが、この大きなエネルギー到来に関連しているかもしれません。

今日もかなり突風が吹いていますが、大きなエネルギー到来というのはまさに爆発の風力と同じように届き、この宇宙線は電子なので、脳や心臓、血管など磁気を帯びるところを一気に刺激します。車の中は大きな電磁場であり通電しますから、エネルギーが降り注ぐとその磁場が大きくなり、計器の多い運転席はかなりの電気を帯びるため、脳や心臓をアタックする可能性が高いと感じます。

今回の運転者からは脱法ハーブや薬物、アルコールも出ていないそうなので、年齢的にみて虚血性脳発作かもしれませんが、こういう事故と宇宙線の関係も意識しておくといいと思います。 

また、心臓病の人や脳障害がある人は、運転に十分気を付けてください。(エネルギーはどんどん増していきます。)

asodanso.png南阿蘇の地すべり。

今回、改めて感じているのですが、3月に再び黄金太陽が届き、やはりこのサインはこういう天変地異の事だったんだな、と改めて感じています。前回届いたのは2006年でしたが、その時のキーワードは金華山であり、しかもその金華山で12年に一度だけ巳の年に配られる金華山弁財天の絵がガイドとなり、私を5度目の金華山に登らせたのでした。

そして、5年後に3.11が金華山沖震源地で起きたのですが、この黄金太陽を映し出した人の出身地は熊本でした。アーリオーン達は、2006年までに日本中の原発を止めるように、とメッセージを送ってきていたのですが、何一つできぬままその日に至りました。でもこの5年間での経験で私の意識は目覚ましく進化しました。

その熊本の人は、霊媒体質で強い神がかりをするのですが、だんだん憑依レベルとなり行方知らずになりましたが、私とアーリオーン、スサノヲを強力に結びつける要になってくれました。こういう人との出会いも、ある意味強いエネルギーショックを与えるために、計られたりします。(周波数をあげるためには、高い周波数の人に同調することで上げやすくなる) 

ただ神がかる人は、よほどの修練をしてその周波数を維持していないと、すぐ違う存在に入られ繰られてしまいます。(本人は気づかない場合が多い) 往々にこういう人には信者がつきやすく、依存してしまう人たちが多いため、違う存在が入ったとしても気付かず翻弄される場合が少なくありません。宗教団体は、まさにそういう系列が多いのです。

3.11は、まさにプロローグのような感じでちょっとショック状態でしたが、今回の熊本地震は新しいものが産まれる陣痛のような感じがして、「覚悟」が決まる感じがしています。被害に遭われた方は大変だったと思いますが、これから様々なモノやコトが素晴らしく変化していくことを一番に目の当りにできるでしょう。

世界中が揺れています。この1週間でもアルゼンチン、バヌアツ、クリル諸島、インドネシア、そして滅多に地震の起きないフランスやオーストリア(ヨーロッパはCERNの実験もあるかもしれない)でも揺れて、火山も噴火しています。この時期インドは暑さの最盛期ですが、なんと48.5度以上にもなっていて数千人単位で犠牲者がでています。(それでもGWにインドに行くという人がいるからビックリポンですが)

そして、円高株安が加速し、投資家たちは青汗ですよね。

今回のエネルギー注入が、どういう動きを見せてくれるのか、政治経済そして自然現象も含めてしっかり観ていきましょう。

(なんだか私は、バージョンアップしているのもあり、この感電で覚醒する感じがして眠くありません。さらに、原稿を書いてみるとサクサク書けてしまい、仕事も短時間でまとめたり集中したりが以前よりスムーズで、不思議です。だから、皆さんも上手にパワーにしてくださいね。)

On the Line by Michael Jackson  プリンスも逝ってしまって、向こうはどれほどにぎやかか・・

 

地球のむくみ

2016-04-26

熊本の地震は、14日以来とうとう1000回を超えるほどになっています。収束する気配がない分、地震疲労と呼ばれる建築物や山などの地盤のゆるみが気になるところですが、新幹線が今週開通する見込みとは驚くばかり。GWの経済効果を失いたくない、という考えとしたら恐ろしいことです。

熊本の水前寺公園の池では水が枯れ、温泉街では温泉が出なくなっているそうですが、大地にあれだけ亀裂が起きれば、水は吸い込まれていくでしょう。

火山噴火と地割れの多いメキシコでは、3本の川から突然水がなくなっているそうですが、干ばつなど地表から水が失われる状況は、2年前から増加しています。地球は、内側に水を蓄えて、どうやらむくみのようにふくらんでいるようです。

赤道の意味を持つエクアドルでも熊本地震と同時にマグニチュード7.8の地震が起きていますが、今月に入りマグニチュード5以上の地震は未だ世界で続いています。

今地球の磁場は急速に弱まっており、ヴァンアレン帯と呼ばれる電子保護フィールドもバランスを崩しているようで、地球のぐらつきが顕著なため、水を介して内側に重力を集めてバランスをとろうとしているのかもしれません。

そして、地震学者も指摘しているように、熊本から伝播した中央構造線のライン上の地震も気にかかります。

0422hibajishin.jpg4月22日千葉震源地で地震(満月でした)

この中央構造線ラインや下記の鬼門の要のところに、著名な神社があり祈祷を通じて日本の磁場が安定するようになっていました。(この構造を知っていた所が凄いと思います。)

<日本の鬼門>

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秋田県にある唐松神社は、ニギハヤヒが祀られていますが、今気になるのは5月にサミットが行われる伊勢は中央構造線上にあり、意図的に揺らされる可能性もあるかもしれません。

熊本は、かつて水俣病という公害に苦しめられた土地であり、その悪夢から立ち直るには数十年の年月がかかりました。くまもんというゆるキャラを使ったご当地PRは大成功を収めましたが、その矢先に起きた今回の地震は、公害も含めて日本という国の在り方を再確認させているようです。

つまり、新しい世界を構築するために、私たちは新しい世界への創造力を持つことが必要です。それは一人一人が明確なビジョンを持つという事。誰かリーダーに任せて、おんぶにだっこ状態ではダメという事。

熊本の被災地では、人手が足りない公務員に頼れず自発的に統率活動をする人たちが出てきて、特に若い人たちが率先して活動しているそうですが、新たな世界への縮図になっています。「ピンチはチャンス」が私のモットーですが、こういう命が危ぶまれる極限状態では人の心があからさまになり、そのあからさまが素晴らしければ事態を変換させることのできる大きな場力になるわけです。

東京では、地震の起きた2時間後にすでにメッセージボードを立ち上げ、避難場所や救援活動、必要物資のSOSとサプライなどのネットワークを作り上げた学生がいてSNSで発信し、遠くにいてもできる支援があるということを東日本大震災の時に感じ、実際に同士と活動へと動いていました。(これも進化ですね)

この20年間余りの間に、阪神淡路、中越、東日本、熊本と大きな地震が起きるたびに、地震対策が向上していきましたが、人々の意識覚醒は今回のものがとても大きいと思います。なぜなら、津波にはお手上げですが活断層を知ることでそこを避ける知恵が出来、住宅構造などいろいろ改善できる工夫も見つけられるからです。何より熊本は、若い人たちが多いことが希望が持てます。

それと、日本はまだ災害に対して支援のシステムや経済力があり、自衛隊派遣などすぐ動く体制が整っていますが、そういう構造や経済力、指導力のない国もあり、災害があると路頭に迷う人たちもいます。そして、難民と呼ばれる人たちは住むところも生活も確保できないでいます。

そういうことがすべて公平にバランスされるために、新しい地球に何が必要か、どういうシステムが必要か・・日本は世界の縮図と呼ばれますが、いろいろな試練を与えられ経験することが多い分、考えたいですね。

プレゼント by Sekai no Owari   試練は自分をもっとよくするために与えられたプレゼント

 

さらなる展開

2016-04-20

熊本地震は、この1週間で600回以上の余震を続け、しかも未だにマグニチュード5.0以上の強震を広げています。なぜこの余震が治まらないのかは、プレートの亀裂内に地下水が入り込みそれが油のようにプレート間の動きをスムーズにしているため、と今日テレビで解説していました。

東日本大震災は、震源が金華山沖だったため余震はここまでひどくなかったと思います。内地が震源地だと、こんなにもなるんだ、と改めて知ることに。地震学者さんたちも、前代未聞と予測できないでいますから。

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そして、昨日はAの地球の6倍以上ある黒点からMフレアが噴出し、最大の太陽フレアとしてNASAが報告しています。そのためか、B:今日はメキシコのポポカテペテル山が噴火、C:マダガスカル沖で巨大なハリケーンが誕生・・とその影響らしきものがでています。

<古地震図> 古地震netより転載

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これは、今まで記録されていたものから顕わされた過去における最大の地震が起きた場所と震度。つまり、日本列島は、全域でマグニチュード5以上の地震をまんべんなく経験している、ということがわかります。

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この図は、今日のIn Deepさんの記事からですが、2000年以前と2000年が始まってからでは、地震や天災等の起きた数が圧倒的に違い、それによる経済損失等もあることから、明らかに2000年以前と2000年以降の世界情勢や人々の意識は変化せざるを得ず、「覚醒」に向かう条件のようなものが感じられます。

 

こんなにも、大きな地震を5年以内のうちに二つも経験し、原発の状況は全く変わらないのにもかかわらず、政府はどさくさに紛れTPPをごり押しし、国民発言禁止法などを可決させて、情報規制しようとしています。

この暴挙が、天災を加速させているように感じられてなりません。

中央構造線は、日本の背骨であり、まさにクニトコタチそのものですね。

そして、こんなことに気づきました。スサノヲがニギハヤヒを派遣して、この日本を天皇となって制定させるために持たせた「十種の神宝」は、アヌンナキ達が持っていたハイテク装置のMe(メ)と同じように、天変地異や自然現象を緩和させるための宇宙装置だったのではと・・。

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AMA族は霊能集団であり、とりわけ感知能力の強い子供に家督を継承するため、スサノヲは子の中で一番霊力が高かったニギハヤヒを選んで、縄文の首長がいる奈良に派遣したのでした。

この十種の神宝は、おそらく宇宙エネルギーを集めて使うため、特別の儀式やマントラ、音や香りなども使って呪術的な要素を用いて使われたのだと感じます。それには、媒介役が必要だったので、霊力が不可欠だったのでしょう。 神武天皇に渡っていなかったのは、彼にはおそらく霊力がなくこれらを使いこなせなかったのだろうと考えられます。

今の天皇家にあるのは三種の神器ですが、その中の剣と勾玉が来月地球サミットが行われる伊勢神宮に持ち出されましたが、特別の祈祷がなされるのだと思います。

神道の中には地鎮祭という儀式がありますが、地震は地の中にいる大蛇や龍が暴れていると考えた為それを鎮めるべく祈祷をし、悪霊を払い浄化して、地を浄めるという文化になっていましたが、今は形骸化されてしまい、神社に自分の願いばかり押し付けるパワースポット化してしまったため、悪霊や邪念に満ちてしまっています。そうすると周波数が落ちるので、天とつながることができなくなっているのです。今回阿蘇神社が倒壊してしまったとき、結界が切れたと感じました。

 

それでも、3.11に続いた今回の地震は、特に若い人たちの意識を大きく変えています。倒壊した家やマンションを見て、「賃貸住宅で十分」「持ち物もいらない」「何が一番大切かがよくわかった」「一つのところに固執しないで、自由に動けることの大切さ」「発想の変換」と、意識のシフトが見られます。

特に、耐震仕様の住宅が、一度目の地震では持ったもののこれほど余震が続くとあっけなく崩れてしまうのを見て、多額の費用を出して改築した人にはとてもショックだったでしょう。 でも昔の木造建築だと、壊れやすいけれど柱がスペースを作り命を守るような設計になっており、壊れてもまた木を利用して再建しやすい設計になっていたことを考えると、日本にはこの自然の脅威と共存して生まれた文化生活があったという事に改めて気づかされます。

これからどうなるか、予測がつかない段階ですが、今回の日本の大地震を予測した台湾地震予測研究所が、新たな地震を警告しています。ここは預言とかではなく、イオン濃度等を検知して科学的に予測を立てているので、意識しておかれるといいでしょう。今日は、九州だけでなく、東北三陸沖でマグニチュード5以上の地震がおきており、チリでマグニチュード5.6、バヌアツ沖でマグニチュード5.9の地震が起きています。

世界中が変化の真っただ中、と解釈するといいでしょう。でも備えあれば憂いなしですから、非常用持ち出しセットは用意しておくといいと思います。

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日本、この国で生きるということ

2016-04-17

熊本の地震は大分も巻き込んで続いています。あの3.11の時もショックでしたが、今回の地震は津波はないものの、一瞬で家屋がつぶれ、山は崩れ、道は割れ落ち、橋が落ちた。そして、10分おきの大きな余震は、観測史上初の記録を更新し続けている状況は、東北地方とはまた別の地震による被害の側面を見せています。東北地方は、比較的地震が多く、それなりに心の準備も出来ている感じがありましたが、九州地方は火山周辺を除くとほとんど地震がないという環境で、多くの市民の恐怖心は尋常ではないでしょう。

そして今日はエクアドルで、マグニチュード7.8の地震。環太平洋火山帯と呼ばれる場所で、この1週間で大きな地震が続いています。

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A:4月12日〜13日アメリカ、テキサス州でこんな大きな雹が降りました。車や屋根にすぐ大きな穴が開くほどですから、逃げ場がない恐怖はいかほどか。

B:エクアドルの地震とともに、メキシコのコリマー火山が噴火。

世界という大きな視点でみれば、本当に尋常ではないことが起き続けています。

 

0416asogatebroken.jpg阿蘇山の噴火を鎮めるために作られた阿蘇神社が崩壊。

日本三大名城である熊本城も損壊が激しく、再建にはかなりの時間と費用が掛かる見込み。

今回の熊本地震は、二つの活断層の活性から起きたと説明されていますが、この活断層は中央構造線という日本の背骨にあたるような断層の南の突端でした。

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熊本地震の余震が東へと移動し、大分を巻き込んで振動が北上しているところを見ると、この中央構造線の導線に火が付いた感があります。

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この中央構造線を見た時に、「北斗七星だ!」と直観しました。23年前に北斗七星の入った指輪が曲がるという事態から、北斗信仰の場所やそこで触れたクニトコタチの意識を感じていましたが、5か月前に再び北斗七星が強調され、さらに今年北斗七星から来た宇宙孫が生まれ、北斗信仰、道教、そして伝統太極拳での奥義に触れて北斗七星の意味を多角的に感じていた矢先、今回の地震でこの構造線の事も気づけ、という事だったと感じました。

このラインで気づいたことは、熊本は火の国であり、まさに今回日本のクンダリーニが開き(実際活断層の動きは回転したドリルのような感じがあります)、奇しくも4月15日には諏訪で御柱祭に続き不思議な「御頭祭」という鹿の首を奉納する儀式がありました。これは、もののけ姫にでてくるシシガミの首をとると不老不死になるというストーリーの付箋になっているようで、もののけ姫はAMA族の出雲族と縄文族や土着の先住民を描いており、実際諏訪の祭はそれぞれの儀式を混ぜ合わせたような日本でも稀有なものになっています。

クンダリーニからの炎が、各地のチャクラ地を通って諏訪の頭上に抜け、第八チャクラである茨城県の鹿島神宮と千葉県の香取神宮に置かれている地震封じの要石を突破して、龍体をしている日本がいよいよ新しい世ヘ動き出すと観じました。そう思っていたら、とてもシンクロしているブログがありました。

日本は火山大国であり、地震多発国。そして海に囲まれているため四方からの津波の恐れがあり、諸外国から遮断されているために、近隣の国からの攻めに対しては無防備でした。

それゆえに、自然崇拝の意識が高く、八百万の神をそこに見出し、自然を神として崇めなだめ、暮らしが平穏であることを祈る習慣が生まれました。AMA族の入植後に彼らの指導者の没後再び彼らと交信するために、今ある神道の神々と神社と儀式がスサノヲを通じて新しく生まれたのです。

だから、自然災害が起こると、神々の怒りとし自分たちの神への祈りと感謝が足りなかった、と謙虚に受け止めるのです。反対に西洋文化は、自然を自分たちで繰ろうと考えているために、それが高じてHAARPなどの気象兵器や核兵器などを平気で作るのです。

熊本地震はとても大変でしたが、あの規模であの被害からしてみると死者は少ないです。さらに東日本大震災で見られたように、人々はとても穏やかで協調し、協力し合って避難生活を送っています。居合わせた外国人が「日本人は地震になれていて、しかも文句も言わず自分勝手に行動しないのがすごい」と口々に言っていました。

今回の件で、3.11以降日ごろから意識してきた人は、「どうかもうこれ以上何もないように」とは言わず、口々に「日月神示」がとうとう始まった、新しい地球に移行するためならこの今のシステムが崩壊することが望ましく、この崩壊の一つが地震であり津波であり、火山噴火であり、竜巻や洪水なのだ、その結果自分がどうなろうと覚悟はできている、という意識に変化しています。(若者や子供たちは意図的に助けられます。)

そして、一生をかけて購入した家や高層マンションがあっけなく壊れてしまうのを見て、もう無理して手に入れようという意識はなくなったでしょう。荷物だって持って逃げることはできない事を痛感し、高級家具や商品の購入をしようとは思わなくなるでしょう。そういう物欲から精神性への変化のバイブレーションが満ちて来ています。

今日は日本中に雨と突風をもたらしました。まさに浄化。

この国にいること、またこの国で生きて行くことを選択した方は、これからさらに厳しい試練があることを感じ、それも今生の人生を自分が臨んでここに来た、という新たな覚悟があると、試練の影に極上の光を見出すことができるでしょう。(世界のどこにいても、今回は何も起きないということはありえません。)

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フランスで、難民の受け入れの件や政治の不信へ対する市民の怒りのデモ=これは人の嵐

これからさらに強い宇宙波が注入されてきますから、どんでん返し的な出来事もたくさん起きるでしょう。素晴らしい転換を祈っていきましょう。

★瀬戸内海付近で地震雲が多数みられています。山陰地方、四国、近畿地方での地震に注意してください。

特に地震が今まで来なかった場所ほど、プレートのエネルギーが蓄積されているので要注意です。(阪神淡路大震災を思い出してください。神戸は滅多に地震が起きなかった場所でした。)

瑠璃色の地球 by Seiko Matsuda  地球がさらに輝くことを願い、麗しい新地球人で満ちますように。

ASO と FUJI

2016-04-14

0412sunround.jpg 0413heartkokuten.png(Space Weather.comより)

太陽の周りにいろいろ見えるよなあ、太陽の黒点地球の6倍くらいの大きさでしかもハート形だって・・。と思っていたら、今日は世界が揺れに揺れました。 ミャンマー マグニチュード6.9、フィリピン マグニチュード5.8、バヌアツ沖マグニチュード6.0、カムチャッカ沖 マグニチュード6.2、そして熊本ではマグニチュード6.9のほか、5〜6クラスが余震で群発中。(東京や千葉、茨木も揺れました。)つい最近も、パキスタンで大きな地震があったばかり。 特に太陽はフレアを出していませんが、大きなコロナが地球方面へ向いています。

ちょうど今日、FBで「北極点が急激に欧州へ移動中」という記事をアップしたばかりだったんですよね。世界の異常気象や気温の変化がこれからますます激しくなると感じ、地震や噴火、シンクホールや地すべりとか増えるだろうなと予測してました。

そしたらまさかの熊本。これも二日前に熊本城を宣伝するクマモンと仲間たちのPVをアップしてました。

いよいよ始まっているポールシフトの急激な展開は、やはり惑星X(NIBIRU)の接近と関係あるでしょう。

熊本には阿蘇山がありますが、富士山等のピラミッド型の美しい火山は特殊な磁場を持ち、それを総称して阿祖山と呼ぶ・・とアーリオーンが言っていましたっけ。

震源の深さ10キロと浅いとみると、「人工地震」と騒ぐ人たちが多くいますが、今日だけで10か所近いところで大きな地震が起きるというのは、人工のなせる業でしょうか? 

しかも今日は仙台の動物園からチンパンジーが脱走し、ニュージーランドの水族館からはタコが脱走、という動物たちにとっても「異常」を感じてじっとしていられなかったのでしょう。

 

地震と同じくらいに世界では「タックス・ヘイブン」の情報でエリートたちを震撼させ、私たちは極右の田母神氏の逮捕や甘利氏事務所の時間を稼いだ強制捜査にうんざりし、自民党のじじいたちの暴言に辟易し、世界の民衆は政治家たちの資質にもう黙っていられないと、世界中で声を上げはじめています。(もちろん報道されない国もありますが・・。)

タックス・ヘイブンについては、最初はこれって仕掛けかなと思っていたのですが、どうやらCIAの絡みも暴露され、多くはハッカーたちによって流布されているそうで、5月以降になるともっとすごいメンバーの名前が上がるらしいです。(でも大方予測はつきますが)

大切なのは、これによって私たちは何を感じ、どう行動していくか・・ですよね。おめおめと、こんなに景気が悪いのに自分たちはちゃっかり税金逃れをして来年消費税10%増税、ギャンブルで200兆円もすっちゃって年金70歳支給説等を支持するかどうかを、ちゃんと考えなければ。500年前なら、皆石投げる。今なら意志と意思で動く。

そういう人々の覚醒パワーを、地球が求め宇宙が欲しがっているんですね。次に進むために。

 

惑星X(NIBIRU)の接近について、一番確実な情報を持っていると思われるのは、イナンナとプレアデスをチャネルする愛知ソニアさん。そのソニアさんが、先日緊急のメッセージをおろしていました。

そして今日の地震の多発・・いよいよな感じがします。(今日も西の方角に大きな地震雲がでていました。)

阿蘇山と桜島は連動しており、ここが活発だと台湾の地震もよく起きています。ポールシフトが急激に始まっていると、プレートの軋轢が多くなるため、地震は活発に起きるでしょう。熊本は余震がものすごく続いていますが、死者は少ないので何よりでした。

これから、夏に向かって私たちの意識を大きくシフトしていく時間になりますね。災害を嫌がるのではなく、もしそういうことになったら、どうサバイバルしていくかという事を実践的に身につけていくだけで、あらゆることが「恐怖」ではなくなるでしょう。依存的にいつも誰かを頼っていたり、そういうことから目をそらしていると、いざというとき腰を抜かしたり、人のせいにしたり、自立的に動けない厄介な人になってしまいます。

今年のGWは、家族やパートナーとバーベキューではなく、飯盒炊飯や火起こし、野草取り、テントで野宿のようなワイルドなホリデイをお願いします。それが嫌なら、宇宙と通じるようにアーユルヴェーダで直観磨きをしてくださいね。

Someone in the dark by Michael Jackson   See you soon!

 

 

サトリ(悟り)はさとり(差取り)から始まる・・

2016-04-11

先週の小春日和から、また一気に寒さが戻り、多くの人が風邪やインフルエンザなどの発熱症状を発しているようです。でもこれが浄化反応であることに気づく人も多くいて、過去の自分たちからの「脱皮」を果たしていることに、あるいは抜け出る勇気を奮い立たせている人たちも見えてきました。

地球もそうよ。

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先週末から10日にかけて大きなエネルギーが到来するというメッセージがあり、観ていると世界でもさまざまな状況がありました。

A:4月7日サウジアラビアでは洪水や雹の被害が。

B:4月7日ニュージーランドに現れた奇怪な雲。

C:4月7日ハワイの波間に現れた太陽光の反射が緑に光るグリーンフラッシュという状況。(Space Weather.comより)

昨年から砂漠のはずのサウジアラビアでは、洪水が続いています。雪も降り、そして今度は雹という異常気象。これが異常なのか、移行なのかわかりませんが、10日にはパキスタンでマグニチュード6.6の地震。

私は9日にお腹に来ましたが、10日は目覚めた直後からものすごい多幸感に包まれて、今回のエネルギーの質がわかりました。すると、その日にいらしたクライアントさんたちも、帰りには笑顔、笑顔、笑顔!

なんか、パズルがバシッとはまる感覚で、その的を射ぬくみたいな抜群の仕上がり感だったのです。大ストライク!つまりこの日を選んでいらっしゃったこと自体が、ストライカーの所以。そういう人が増えています。

 

多くの人が頭を中心に物事を考え判断していますが、体はとても正直で本当の自分情報を頭にフィードバックしていることに気づいている人はとても少ないのです。

でも今回、食後にお腹から電気が走り「アッ!」と感じたのだけれど、誘惑に負けてその後アイスクリームを食べてしまったら、一気にアトピーが悪化し入院するまでになってしまった、という方がいました。そのサインを受け取っていたのに、無視してしまった…体がとても正直であり、ちゃんと反応していると気づいたと。

私も30代の時自分の人生も体も危機的な状況にあった時、体は心より正直なことに気付かされ、頭で判断することをやめにして人生を再構築していった経緯があります。

そして今はモニターボディとして体の感覚が精妙になっているので、宇宙のエネルギーや動き、状況やその場の周波数などを感知するということをしています。

最近、またそのモニターボディから教えられることが多々あり、気付きが深まりました。

たとえば、私のところはアーユルヴェーダを行っていますが、でも私が目指したのはビューティーライフ(麗しい人生)なのです。もし、社名をアーユルヴェーダ研究所のようにしてしまったら、アーユルヴェーダ以外の物事は取り入れられない訳です。もちろんツールとしてアーユルヴェーダを行っていますが、たとえば料理であれば日本人に合うように和ーユルヴェーダ・クッキングにしていますし、トリートメントも黄色い館時代では正統派としてツイン・アビヤンガにしていましたが、今は一人で行うことのメリットとして「ぐっすり眠れるタッチ&システム」にしてマルマ・ビヤンガというスタイルを作り上げました。

正統派のメリットとデメリットの差を感じ取り、インドと日本の文化の違い、病気に至るマインドの違い、クライアントのニーズということなどを集約して作り上げたものですが、この差取りが悟りにつながることを様々な体験から痛感しました。

幸い、内外ともに観察するのが得意なことと、体での感覚の違いのフィードバックの速さが自分にとって一つの大きな宝物であることに気づけたことが大きいのです。ただこれはとても個人的な感覚なので、共有することはむずかしいのですが、たとえば物事のとらえ方や感じ方が似ている人は、文章などで表現する感覚が似ており、共感することが早いということがあります。

すると、以心伝心のように、一つの説明がその先へどんどんつながるように「結論」に向けて創造され、一を聴いて十を知る状態になることを、最近特に感じるようになりました。

似たような物事であっても、そこに何らかの違いがあり、それが差としての距離感や細やかさのような密度を持った違いとして受け止めると、良い悪いではなく、違いとしてきちんと認識できることが物事への悟りとして一つの大きな指針になるわけですね。

悟りは、ヴェーダではモークシャと言って解脱の状態に達する域とされていますが、まずこの違いを知ることからでしか始められないこと。どーんとカミのエネルギーが来て、お告げのように伝えられることと勘違いしている人が多いかもしれませんが、自らが感じ取っていくことが真の進化に必要なことなのです。

ずっと不思議に思っていたのですが、私はとても多くのの霊能者やチャネラーさん、スピリチュアリストという方たちと縁してきました。私は見えたり聞こえたりせず、ただ観じるだけなので、そういう霊能チックな人たちはみんな共通に同じものを見たり聞いたりするんだろうな、感じ方が同じだから共感しやすいんだろうな、と勝手に思い込んでいたのですが、同じ見解の人たちを知ることができませんでした。

むしろ、「自分の能力のほうが優れている」と示す方たちが多く、たとえば同じカミの代弁者を名乗る人たち同士でも、通じ合わない不思議さがありました。今考えると、霊能者さんたちは憑依体質であることが多かったようです。

憑依と似たようなものに、ウオークインというのがありますが、憑依は知らないうちに体に入られることで意識までもそのようになるのに対して、ウオークインは特別な存在から願われ許可を以て体を貸すことがはっきりしており、自分の意識もその中でしっかりあるという違いがあります。

チャネラーさんは体はかさず、メッセージを送られて受け取る同時通訳のような形。これらの違いは、ラジオで言えばAMかFMか、そして局の違いのように微妙に周波数が異なり、その人が持つアンテナによって違うということですね。

昔は、宇宙人の発想がなかったため、よく知られるカミなどの存在の名前で送信されることが多かったため、ウオークインやチャネラーという言葉がなかったのです。時代を経て情報が多くなり、分析や解析、説明できることが増えてきたため、一気にチャネラーさんやウオークインタイプの人が出てきたのでしょう。

今はとても多くのチャネリング・メッセージがでていますが、どれを信じるか信じないかより、感じることを大切にしてみてください。あなたにとっての響き・・・それは、自らのセンサーが反応するものです。

スピ系の人たちは、なんでも鵜呑みにしてしまうことが多々ありますが、心配していたことが起きてきているようです。→ 宇宙フェンス そして In Deepさんの記事

新しい憑依や洗脳としてスマホやアイフォンの過剰な依存と、アプリなど十分気を付けてほしいと思います。

進化とは自らの感覚や思考をもって理解し差を取り、悟りへの段階への移行ですから。そして今到達しているエネルギーをしっかり感じ取ってみてください。

蒼氓 by TATSU 「憧れや名誉は要らない。生き続けることの意味、それだけを待ち望んでいたい・・」

進化の入り口は「理解」から

2016-04-07

今日の雨で、桜は葉桜に移行。今日は新月ですから、目に見えるような形での転換日となります。

今年の桜は、咲きはじめから花冷え曇り空が続き、昨日ようやく晴れて「花見日和」となりました。

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江戸川区には、荒川沿いに千本桜通りというのがあり、桜トンネルが見事でした。(チャリで二往復してしもた)

花の力は本当に見事で、上野公園は世界中の人が集まっていましたね。とても短い期間なのに、タイミング合わせて来れるってすごいなあ。テレビで見ましたが、マレーシアの女性たちがその場でカラフルな衣装に着替えてお弁当を食べながら凄い喜んでいる姿を見て、桜が毎年あちこちに咲く日本は本当に恵まれているんだなとしみじみ思いました。HANAMIも和製英語になりそうですね。

 

そして今日は新月です。今年は何か特別な感じのする4月。

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A:3月27日、イースターの日にアイルランドに現れた不思議な光景。

B:4月4日ヴァージニア州のプラネタリウムの上に現れた赤い虹。(Space Weather.comより)

C:4月4日NASAが公開した、地球の大気圏に現れる赤い光。

これらのシンボリックな赤いサインは、赤い磁気なのだと思います。アイルランドやイギリス上空には巨大なオゾンホールがあるそうなので、こんな空が破けたみたいな現象や不思議な雲が現れるのでしょう。

赤い磁気で気になるのは、惑星Xの引力の尾が引きつれている隕石群や鉄分のちりが赤いテールとして見え、地上にいろいろ落ちてくる現象として現れるようですが、それ以上に磁気の乱れが目に見える形で発現していると感じます。航空機事故や列車事故、ANAやJALのシステム不具合等も、これらの影響が考えられます。 → 私には、これらのシステムがもう新地球には合いませんよ、という風に感じます。

鳥やイルカ、鯨、海がめなどの大量死も、磁場の弱りの影響があると思います。これらもみんな、地球変化を知らせる一つのサインですね。

この磁気が降り注ぐことによる人類や動物への変化は、FBなどでよく投稿される動物たちの異種交流や人間との深い交流などを見ていると、確実にそれぞれに「進化」していると感じずにはおれません。

この間も、死にそうになったのを助けてもらったおじいさんの元へ、8000キロも泳いで通い続けている健気な野生ペンギンの姿がニュースになっていました。

地球上の生命体が平等に受けているこの宇宙線の影響の一つに「進化」があります。進化とは何かというと、私が感じるところは圧倒的に理解力が増す、というところ。

3次元時だったら、何事も物事を「良し悪し」「善悪」「好き嫌い」のジャッジで判断していたことが多かったのが、どんな出来事やものもまず知り、理解し、それからその背景やストーリーを考えるというプロセスを経て客観する、というような習慣ができてきている、と感じています。

客観すると二元論では語れず、善悪も所詮人が決めていることであり、もっと深いレベルで感知すれば感情をはさまず、その理由を考えるに至ります。

つまり、テレパシーの前段階。感情的な人は、テレパシーは使えないでしょう。自らの磁場が乱れるからです。

春分の日からのギヤチェンジはこれからピークを迎えるそうで、またかなり大きなエネルギーが注入される模様です。 

そうそう、この進化のエネルギーは愛のエネルギーでもあるので、動物の異種交流はテレパシーのなせる業なんだと感じます。残念ながら人間は、思考で動いているため「感受」することがしにくく、鈍くなってしまっているので感性や感覚を信じることができずに、このギフトをもらい損ねているようです。

ちょうど、今ウルグアイのムヒカ元大統領が来日されていますが、「人間力」の塊のような生きざまと理解力。

世界のトップの人がみんなこうだったら、地球は人類愛で黄金色に輝くでしょうね。ムヒカ大統領がこのような見解を身に着けるきっかけになったのが、近所に住んでいた日本人の親切さだったそう。それで来日してくれたみたいです。 ありがたいことで・・。

グループソウルが動き出す

2016-04-03

「花子とアン」からずっとNHKの朝ドラを見ていて、昨日は日本に初の女子大を作ることに貢献した白岡浅さんの生涯である「あさが来た」が終了。江戸末期から明治にかけての鎖国から西洋化という激動の時代を生き抜く人たちの適応力とその速さに「ビックリポン」なドラマでしたね。

その中で私がとても共感できたのは、人々の死に際の覚悟と麗しさでした。西洋薬も高度な手術もまだない時代においては、おそらく60歳くらいでなくなる人が多く、足腰の弱りから一気に衰弱するというパターンが多かったのだと思います。 どの人も家族も、人生を全うし清々しくお別れしているのが本来の在り方と感じました。

主人公のあささんとお姉さんのはつさんは、許嫁による突然の嫁交換により、それぞれ本来行くべきところを違えて嫁入りしましたが、これが運命の妙なんですね。本来のところに行っていたらそれぞれの家は崩壊極まりない事態になっていたでしょう。互いの人生をしっかり学びながら全うするための出会いは、しっかりプログラムされているのです。嫁取り替えっこなんて、滅多にないことだからこそ、「奇跡」を生むわけです。

 

同じくNHKの大河「真田丸」では、戦国時代の後期がいかにぐちゃぐちゃかを垣間見せてくれます。信長が生きていたら、真田さんすぐ消えていたでしょう。のらりくらりなど、一撃だからです。でも、信長は先に本能寺の変でいなくなり、おそらく日本の歴史も大きく変わる下敷きとなったことは、ドラマを見ていても明らかです。

世界に戦争がなくならないのは、戦争や争いのように大量に死者が出ると、カルマや念が集団になり、それを昇華するためにまた同時に生まれたりするからです。

今の子供たちを除いては、ほとんどがグループソウルという集団に属しています。武将たちとそれを囲む人たちは関係性が密ですから、いつかどこかのタイミングで出会い、ドラマを作ってカルマを昇華するタイミングをはかります。個々にそれぞれの学びや進化があるとソウルメイトになり、次には重要な関係性を築きながら生まれてくる・・・。時には敵となって、「考えさせる」という関係を築いたりもする。

私たちが映画やドラマを見て、客観的にそれぞれの役割を見ていると、主人公とその周りの人たちの中で誰がキーパーソンで誰がソウルメイトか、サポーターかというのがわかりますよね。

実は、日本ではこの戦国時代魂が実に多く、どの武将が好き?という問いに答えた武将の筋の関わりというのも大いにあり得るわけです。また、地位が高いほどカルマの大きさもあり、今生での人間関係波乱万丈ストーリーが出来上がったりもするでしょう。

そして、今、この「真田丸」が作られているのも、大いなる意志のなせる業と思わずにはおれません。

onbashirasachietakizawa.jpg今日から始まった7年ぶりの諏訪の御柱行事(瀧澤佐知枝氏撮影)

たとえば弔いなど、7年周期の行事が多いですが、諏訪大社の名物である4本の柱を立てる御柱行事が今年行われています。長野県という日本の中心地という場所の諏訪大社(スサノヲがいます)の上社、下社をあわせて4本の木を切り出すところから柱にし、それをみんなで運んで山から落として、立ち上げて、を男衆が雄たけびをあげながら行う神事であり、祭であり、祀りですね。

それが今年という、それも今という、宇宙のフォトンがたくさん注いでいる時期に執り行われるということは、宇宙スケジュールであり、クニトコタチ、スサノヲへの降臨ラブコールになります。日本の立て直しにも。

 

そして、今回はこの数年で知り合った人たち(中にはFBで友達になった人も)が、この御柱行事に、一同に参加しているということがとても興味深い。彼らは互いに知らない人たちですが、私からはみんな友達なんです。もちろんものすごい人数が参加しているので、「あの人探してみて〜」とは言えないのですが、この状態がまさに「カミスケジュール」なんだと気づきました。

それぞれの人は共通の意識を以てそこに参加している。職業や趣味は別々だけれど、一つの共通点がある。これは、誰にどの人をいつ、どこで、どんなふうに出会わせたら一番よくつながるか・・・。

今はみんなよくFBに写真とかを投稿しているので、「ここにいるよ」とか「そこに行ってみて」とか言えるけど、カミの眼からしてみると、単なる友達ではなく「関わる」という事に意味があるので、それぞれの個性やハタラキと共振するべき時と場所が「ミラクル」という形で出現したら、それはもう早い展開になります。

私はそれを客観して、共に何かを創造する・・というパターンを演出したく、出番を待っているという感じ・・カミ立場だ!と一人で興奮しています。

というのもね、まさに自分の人生はそういう人たちとの出会いで彩られ、ここまで面白い人生を歩かせてもらったのも、「奇跡」と「タイミング」の賜物と観じているからです。そういうことに気づきだしたのが30代後半から。確信に変わったのは50代から。必ず付箋がある・・。

そうよ、私も「真田丸」時代を生きていた。その友人たちも長野に集い住み着いているところを見ると、絶対そうだと思います。だって、神主さんだの忍者の末裔だの、神結び者だの、ライフクリエーターだの、濃いッ!

さらには強く関わる付箋には、名前というのもあります。宇宙孫の朔ちゃんが、生まれる前にもう名前が決まっていたように、それがナビゲーターになって「!」と閃かせる。「気づけ!」と。

最後のひと仕事、まだありましたね。この魔法が本当かどうか、今度は人のためにつかってみることにします。そうすれば心願成就できるでしょうか? 幕開けです。

365日の紙飛行機 by AKB いい歌じゃないか!

ARION CALL (アリオン・コール)

2016-03-27

月食、春分のイベントを終えて、今日はキリストの復活を祝うイースター。そして桜はもうすぐ満開です。

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それを祝うかのように、3月26日ニューメキシコに現れた複雑な層の日暈。これはまさに二つの太陽による反射現象でしょうね。こういうのがたくさん出てきています。

 

先日、突然アーユルヴェーダを受けたくなってと、9年ぶりにいらっしゃったクライアントさんがいました。聞けば、PCを買い替えて3年たったのだけれど、ふとインターネットを見るとお気に入りにこのブログが入っていて、入れた覚えがないのに開いてみると「魔女のお気に入り(現アーリオーン・メッセージ保存版)」がでて、見ているうちに画面に白い波が出てきたり、突然消えたりと凄い反応だったというのです。

でも何度もトライして読んでいるうちに、突然ここに来たくなったと・・。

このブログは量が多いので重いのですが、あのアーリオーン・メッセージを書いているときは、いつも全身が熱を帯びたように熱くなり、エネルギーが送られてきているのがよくわかりました。

実は、1980年代〜2000年までチャネリング・メッセージを送ってきたアーリオーン(天使集団)は、やがてパソコンが普及し、インターネットが構築されて世界の神経網のようになることを伝え、ウインドウズ98が出たあたりで初めてのSNSであるパソコン通信NIFTYで、縁した仲間たちにダイレクトにメッセージを伝えるという事を

始めていました。

私はその当時にはNIFTYはやっていませんでしたが、宇宙の存在達のエネルギーは電気と同じなので、PCのような媒体へアクセスすることができるということを知っています。なので、いろいろなメッセージや情報が今目いっぱい飛び交っていますが、その中でエネルギーや純粋意識を感じるものとそうでないものを精査して読むようにしています。

3.11以降、メッセージ発信によって、新しくアーリオーンを知りここにいらっしゃる方も多くいますが、いよいよスサノヲ、クニトコタチの発動サインによって、大きく動く磁気(時期・時機・時季)に来たようです。

こうやって反応していらっしゃって下さる方は、彼ら天使のささやきによって導かれているのです。私はそれを観じるので、そのエネルギーを伝えるようにしていますが、どうですか? 元気になったでしょう?

先週たくさん出てきた「黄金太陽」のサインは、やっぱりメッセージでしたね。

いろいろな形で今たくさんサインを出しているようです。

3月24日演説中のサンダース氏の演壇に、小さな小鳥が舞い降りて・・。

今の大きな宇宙エネルギーは、人類だけでなく動物にも海洋生物にも植物にもすべてに降り注いでいるので、宇宙とのテレパシーを感じて、様々なメッセンジャーになっているんですね。だから今は、誰もが天使修行中ということなのです。

若い世代では、続々と新しい価値観で行動する人たちが増えてきて、「全ては気付き」や「いばや通信」のような新しい発想とコミュニティを実現していることに感動しています。それに反して、古い世代は…溜息。

今年の桜は特別なものになるでしょう。 おそらく一気に周波数が上がってくると思います。

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周波数によって現れるさまざまな形

飲んで騒ぐ花見宴もよいけれど、今年はあなたの心にどんな花が開いているのか、そして桜の花と心を通わせてみてください。

 I dedicate this song for you!

 この映画も天使のメッセージがふんだんに入っています。まずは二つの光(太陽)がサイン。私も27年前にこの映画を見て、人生を劇的に変える決断をしました。

I'm Calling You from BAGDAD CAFE

加速する日々

2016-03-23

ソメイヨシノの開花宣言があちこちに。来週は花見シーズンでしょうね。そして今日は満月で月食。

今月は9日に日食があり、今日の月食で日月の陰陽セットという凄いイベント続きの月となりました。

それを示すかのように、先週のスカイ劇場はさらにドラマティックになっていました。

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A:3月15日高尾山での夕日が黄金太陽 (高橋智之氏撮影)

B:3月17日イギリスに現れた天使のような朝日 C:鳥と龍(フェニックスとドラゴン)のような雲

0323russiasky.jpg そしてロシアでは、こんなすごい空と色と現象が出現。

確実に変化している地球の状態を、教えてくれているようです。そうなんですね、磁気フィールドと磁場がかわるということは、見えてくるものが違い、そこにいる生命体にも変化が現れるということなんですね。

確実にススミの速さが感じられます。

 

昨日、生まれて3か月目の宇宙孫を見に行ってきました。

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左は1月7日に生まれた日の朔ちゃん。右は、昨日の朔ちゃん。3か月でこんなに大きくなって!

「朔ちゃん、こんにちは。宇宙ばあばですよ。朔ちゃんは、宇宙から来たのね。地球へようこそ。」と語りかけると、じーっつと私の眼を見てニコッと笑い、あ〜あ〜と言い出しました。え〜?もうしゃべる?

すると、泣くたびに 「おしっこ」「おっぱい」「かまって」というメッセージが感じられ、どれもドンピシャだったのです。7時ごろになり、ぐずって抱っこしても泣き止まない時、あ〜パパの帰りを待ってるんだと感じました。

パパはとても子煩悩なイクメンなので、朔ちゃんは大好きなのです。その日帰りが遅かったので、いつものルーティンではなく、不安だったのでしょう。案の定、パパが帰ってくるまでぐずりながら眠らず、帰ってきてかまってもらったら、スコンと眠ったそう。

子供は日々のルーティンを記憶しながら、生活を観じている!そして、父にも母にも両方に平等に愛を贈っている!宇宙ばあばもしっかり受け取りました。オイルマッサージをすると、見事におしっこの洗礼!

もともと子どもと(特に赤ちゃんであるほど)テレパシーを感じる私ですが、朔ちゃんとはしっかり意思疎通ができてピヨもビックリポンでした。今生は私は子育てをしていないにも関わらず・・。

それにしても、今の子供たちは早く成長するようです。この今の地球の状態をしっかり選んで、生まれてきているのでしょう。

今日本では虐待児が増えていますが、これも私たちに対する強いメッセージです。戦後の教育がいかに偏っていたか、という証拠。

今朝ドラの「あさが来た」で、女子教育の革命として日本初の女子大創立へのことが描かれていますが、これも一つのヒントになるでしょう。教育の高等化の是非を問うのではなく、そろそろ新しい時代へのビジョンをもって、基本の学びと応用の学びの見直しが必要な時期。いろいろなことが切り替わっていく時期なんですね。

それにしても、もうすぐ4月というなんという速さ!こなさなければならない人生の課題を持っている人ほど、その速さを観じているはずです。 そしてそれを乗り切る意識の集中化は、ちゃんとダウンロードされているので、一つの行動の起承転結も昔より早い時間でこなせるはず。こういう事もしっかり観じながら、過ごしてみてくださいね。

Ride on Time covered by makkie

日月でそろった黄金太陽

2016-03-17

昨日UFOを見て、太陽のコロナホール注意と書いたら、FBでこんな写真が送られてきました。

0315GOLDSUN.jpg3月16日関東にて。夕日。

私は過去に、こんな写真をアップしています。

goldensun.jpgspascifica.jpg2007年5月2日の満月。

実はこの満月から壮大なストーリーが始まり、スサノヲとの迎合、アーリオーン・メッセージの解読と3.11につながる流れ、惑星X(ニビル )のことまで一気に進んでいったのでした。

この月と太陽の光輪は「黄金太陽」というサインであり、アーリオーンのメッセージを知っている人しか気づかないものだったので、これが出現したときに「とうとうでてきた!」と感じたのです。

そして3.11が起きて、アーリオーン達がずっと知らせてくれていた警告を理解したのですが、今もまた彼らのサインが続き、今度は本当の太陽が描く黄金太陽がでてきて、いよいよ本当に始まる!と感じました。

「始まるって何よ・・」。 今回私に気づかせているのは、クニトコタチです。

クニトコタチは岡本天明に自動書記で書かせた日月神示(ひふみ神示)を通じて、先のことを警告していた神ですが、クニトコタチ〜スサノヲ〜ニギハヤヒという荒ぶる神のエネルギーとして「変化と創造」を司り、日本の国と日本人の魂へ大きなエネルギーを注いでいます。

奇しくも先に月の黄金太陽が出て、今回は太陽の黄金太陽で見事陰陽揃い、まさに「日月神示」の揃いとなりました。

この黄金太陽にはものすごいバイブレーションが含まれていて、ものすごいエネルギーを注入されます。これは、AMA族の血のモノリスを持っている人に顕著で、視覚を通じて後頭部に直撃されるようなバイブレーションがあります。

岡本天明さんは天に日月という名。戦前に書かれた日月神示もそのゴールは今であり、戦争に負けて日本人の魂が腑抜けとなり、洗脳されて堕落し、日本の国や土地の霊的磁場も壊し、やがて太陽が二つ出て天変地異が興り、日本は一度沈み再び浮上する…ニビル接近によりポールシフトが起こって、新しい世界が始まる。というものでした。

新しい世界に行くためには、御魂磨きをせよ!という叱咤とともに、彼らはずっと私たちをあきらめず、共にあり続けているわけです。

そうして、絶妙なタイミングでこういうサインを送り、わかるものに届ける…プレアデス系の人は黄金太陽は知りませんから、「わー、すてきな写真ね〜」で終わってしまうでしょう。

春分の日に向けてエネルギーが増大中と昨日書きましたが、体調の悪い人は増えていて、何かを感じる人も多いようです。

このブログは、明日から23日まで点検のため更新ができないので、その間に何か緊急に知らせたいことがあった時はFBに書きますので、「高橋カリナ」でページを覗いてみてください。(ツイッターやLINEはやってません。)

 

★なにも恐れたり、怖がったりする必要はないです。より素晴らしい境地に到達する、とイメージしてください。

昨日みたUFOのように気が付いたら船内にいた、という人もいるかもしれませんが、UFOや宇宙人を信じない人は乗船しないので、大丈夫です。

全ては自分次第。 ものすごい素晴らしい体験をしに、今ここにいるのだから。

愛の金色 by Tatsu  黄金太陽は、愛の金色でしょ?

アップデート

2016-03-16

光はパステルを帯び、木々の蕾にエネルギーを与えています。今年は桜も早そう。

春分の日めがけて強さを増すエネルギーは、地球の磁場にもエネルギーを与えているためか、ここのところよくUFOを見ます。土曜日にニ機、今日も散歩中に細長いUFOがいて、飛行機かと目を凝らすとスピードが速く、ビカーッと光ったらシュッといなくなりました。 何を伝えに来たんだろう・・・ 西の方角に一直線の太い地震雲。

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先週から太陽からの磁気嵐が強く、A:爆発するようなオーロラやB:ジンバブエで不思議な波状の虹雲、C:暖かい気候のはずのスペイン北部やメキシコで大雪が降っています。

温暖化なのか、氷河期なのか、よくわからない気候変化の中で、人間社会もどこも荒れ模様。

最近のニュースでは、政治家や教師などトップに立つべき人たちの著しい劣化が感じられ、特に男性は甚だしい感じがします。(犠牲者が多数出ているので、劣化ではすまないけれど)

0315coronahall.gif 太陽のコロナホールが地球の方面を向いているので、CMEなどの磁気嵐が到達するため、電気系統の故障や体調変化に注意。

 

この3月から、ちょうどダイヤルを一つ回したかのように、何かが切り替わった感があります。それは、自分自身や周囲にも感じられるでしょう。

エネルギーの量がそれを推し量っていますが、地球と同調している人は「意識」の中にその変化を芽生えさせ、新しい価値観を自分や周囲にもたらすでしょう。会員向け機関誌へ今日入稿した原稿にさっそく新しいアイデアを盛り込むと、すぐに担当者から反応がきました。

私は子供のころから先を読むことが早かったのですが、当時は流行は作り出されていたので洗脳もあったと思います。でも今は、より良い状況へと考えているので、洗脳ではないのです。

さらに、おまけの人生中なので、時間は貴重。先のことはあまり考えられません。だから、時間の速さとともに少し急いで歩いています。

今年になって強く感じたのは、これからの大きな変化をもたらすには「意識のシンコペーション(共振)」つまり、一つの意識に集団でなっていくこと。思いを一つにしていくこと、自然に同調・同期していくこと。これは洗脳とか、何かの教えに従うとかではなく、自然にそういう風になっていくという宇宙秩序。これが大きな動力になります。そして、一人一人がきちんと考えることが出来れば、もうリーダーはいらないのです。自然に集まる・・これが大事。

 メトロノームの同期現象、不思議ね。

「保育園落ちた、日本死ね」という、保育所不足の現状をツイッターしたら国会問題となり、同じ経験をしている母たちが集い集団抗議した結果、対策本部を設けるという早い動きになっています。

これがさらに加速されていくのが春分から。個々の年齢や人生を歩くスピードによって、そのシナリオに違いはあるでしょうが、出来るだけ早くカルマを解消していくということが課題のようです。

だから、古い人たちとの再会と、新しい人たちとの出会いが目まぐるしく増えていくでしょう。その意味をきちんと理解していくのが進化脳。新しい人たちと言っても、過去世での縁者が多いでしょうから、懐かしい感じがしてススミが早いでしょう。

ようやくそういうことを感じられるようになって、「年を重ねたなあ」という感じがしています。お重にご馳走を詰めて、何段にもする感じ。ただしそれぞれの重は、テーマが違う・・みたいな、ね。だから味付けや、盛り付け、彩も大切。

キーワードは、切り替え。アップデート。 春の到来とともに、自分よ、新しく芽吹け!

 ニギハヤヒが降ろした最強の「ひふみ祝詞」。これには言霊、数霊、音霊が含まれています。歌にすると覚えやすいでしょ。

5年目の3.11

2016-03-11

今日は5年目の3.11で、曜日まで同じ金曜日。幸い何事もなく通り過ぎていったけど、天気とか気温も似ていて不思議でした。

テレビではどこもあの当時の様子を放映し、復興と言っても海岸線にそびえたつ不気味な防護壁が並べられ、この国はとうとう本気で物事を考えず、「儲け話」だけで成り立って行ってしまっている感をぬぐえません。

津波なめんなよ!こんな壁、津波の前に地震で倒れるだろ!あれだけの建物を飲み込み、破壊していった自然の力を、どう考えているのか。景観も台無しだし、砂浜の自浄作用も薄れ、海が汚れるでしょう。

しかし、地球のススミ(清澄)はちゃんと進んでいて、あちこちで火山が活発化しています。

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今でも日本では、桜島のほか鹿児島県内の火山、草津白根山、蔵王、など数か所に微動性火山活動が見られています。

世界もしかり。先月4か所の火山が噴火したニカラグアではホエザルという猿が大量死していたり、中南米は火山活動だけでなく、不思議な現象が立て続けに起きています。

 

3.11という地震と津波と原発事故という三重苦の跡は、5年たっても思ったように何事も解決されず、特に原発の問題は本当に深刻です。

昨年から今年にかけて、40代〜60代という若い年代の人が多く亡くなっていますが、ガン、心疾患、血管障害が目立つのは、被爆によるものも多いのだと感じます。

実際に、電車で突然気分の悪くなる人が増えて電車が遅れがちになり、火葬場では人数がこなせず数日待ちになっていたり、日本の人口が急激に減っていますが、これからさらに減っていくでしょう。

今まで世界のトップレベルにあったと思われる技術大国日本だったのが、こんなにも復興や原発処理において何もできていないという事は正直ショックでした。(いえ、技術はあってもそれをさせない何かが背後にあるのも知っています。)

また、政権が変わり、政府の意向がそちらに向いておらず、国民のために動いていないことを知らされるさまざまな機会にもなりました。

ある意味全くのゼロになってしまった東北は、一番これからの未来社会を創れる機会にもなっていましたが、あまりに高齢者が多く若い人や未来発想力が少ないために、残念ながら過去をなぞることしかイメージできないと感じます。(国立競技場もそのいい例)

もう大魔神に頼むしかない!悪代官やっつけて! と他力本願ではいけません。

daimajin.jpg これも悪代官(甘利元大臣の暴言)この人がTPPの責任者なんだもん。日本を売るに決まってました!

どうやら世界経済は5月に破綻する危機が迫っており、それから目をそらさせそうといるみ達が戦争を起こしたい気運が高まっていますが、それ以上に「ニビル接近」による天変地異や異常気象に翻弄され、それどころではなくなる感じが強いです。

そして国常立命(クニトコタチ)がでてきているということは、ひふみ神示のメッセージが強調されているということ。これもニビル接近の様子が伝えられています。

9日の日食の日はその時間帯に心臓が痛くなり、高く長いトーンの耳鳴りも頻発でしたが、日食が終わるころになるとすーっと消えて行きました。

昨日はパソコンの動きも悪く、今日はLINEが故障したというニュースもあり、磁気の乱れが顕著なようです。

これから春分の日にむけて、さらにいろいろ明らかになっていくでしょう。

少し難しいテーマですが、このメッセージはとても腑に落ちました。→ 物理と化学 by クライオン

私たちがもっとDNAを発達させ、宇宙のダウンロードに気づいていけば、いろいろな物事を変えていける!

磁気が降り注ぐ今は、実はそのチャンスということ。ただし、帯電しっぱなしでは、脳や心臓に負担がかかるので、できるだけお散歩やアーシングをしましょう!

ありがとう Forever by Mariya Nishiuchi  変化を恐れず、感謝を忘れず、地球とともにススミゆこう!

ミロクの日に・・

2016-03-06

今日はミロクの日。そして今年はうるう年のため、3月から2011年と残りの月日が同じ曜日になっています。

5年目を迎える3.11も同じ金曜日というのは、何ともかんとも・・・。そしてバイブレーションも似ているのです。

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Aは、3月1日アルゼンチンの海岸に現れた数百万匹のカブトムシ。カブトガニでなくて、ビートルのほうのカブトムシです。山にいるカブトムシが、何で海岸に群がっているのか不自然極まりない・・。イルカやクジラなら、地磁気の乱れと説明できますが、この数年は特定のクラゲとか、エビとか、1種類だけの大量死があったり、それも謎ですが、カブトムシとなるとさすがに何かメッセージじゃないかと思ってしまいます。

Bは3月4日アラバマに現れた重力波のような雲。最近の雲は、不思議な形状のものが多いですね。

 

昨日超常連のNさんがいらっしゃいましたが、当社に15年通い続けてくれて、今ではすっかりシンクロ状態になっているのですが、先月7日に突然めまいがして3日間断食のように寝込んでしまったと・・・。

2月7日は、大きめの地震が関東地方にあった日で、地震雲もしっかり出ていてかなり強いエネルギーが来ていたのを覚えています。Nさんも2011年には、下痢や吐き気、食欲不振、耳鳴りなどを私と同じように経験し、浄化プロセスをくぐっていたのでした。

そして今年も、またシンクロ状態。私も2月はかなり体に来ていたので、いろいろ説明すると大いに納得してくれました。

Nさんはヨーガの先生であり、食事もそれほど多くはとらないので、かなりセンサーが発達してきており、体調と宇宙の状態がリンクしやすくなっています。しかし、今年は2011年以上に強いエネルギーであるため、体をもう少し強くする必要があると感じました。

特に呼吸法などでプラーナをさらに多く取り入れ、呼吸数を落として心臓や肺などに負担をかけず、落ち着いて行動することも必要です。

5日の小惑星は何事もなく通過したようですが、体にはかなり重力波のようなものを感じ、頭圧感がありました。地球は頑張っていますが、これからさらに強いエネルギーが来る模様。→ 春分の大きな目覚め第二波

2月末に、今回のエネルギーは、脳や心臓、血管など磁気を帯びやすいところに障害が出やすくなるということを書いたら、松形弘樹さんが脳リンパ腫、徳永英明さんがもやもや病など、脳の病気の発症が報告されエネルギーの影響を感じます。

なので、体を鍛えるにしても心臓への負担が強いものは避け、筋トレなどもしすぎないほうが賢明です。散歩やヨーガ、太極拳はおすすめですが、呼吸を意識して体の内観をしっかりと行い、うっすら汗をかく程度まで行うとよいでしょう。 私は、バージョン・アップ中です!

Morning Shine by Tatsu  (ライブだよ!)

 

 

 

 

 

移行

2016-03-03

今日はひな祭り・・って、桃の花を飾ることも忘れて過ごしていたけれど。

2月からのバイブレーションは、今月今日から1オクターブ上がるくらいの上昇があるようです。

特に9日には皆既日食があり、5日には小惑星が地球に最接近するというニュースもあり、また惑星X(ニビル)がいよいよ春分の日以降世界で目撃されてくる、という情報もあって、宇宙規模で3月は節目となる可能性があります。

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今日宮崎で地震がありましたが、昨日まで上記のように東北地方を中心に地震が続いています。2月に感じていた「秀真伝」のエリアです。そして昨日は、インドネシア沖でマグニチュード7.8の地震があり、プレートのズレが報告されています。

2月が春節で新しい年の始まりなら、3月は卒業シーズンで一つの節目の終り。始まりと終わりがバトンタッチする瞬間(旬完)ですね。

そしていよいよ人類も、この大きな流れをしっかり自覚する時節になりました。

0302god-hand-scotland.jpg2月29日にスコットランドに現れた神の手

こんなバトンタッチをするような雲が現れ(ホログラムかもしれませんが)、天空はいろいろなメッセージをスクリーンのように顕わしてくれています。

 

ニビルが近づいてくるためか、ここのところの「惑星X」の存在の発表や、愛知ソニアさんのプレアデス・チャネリングメッセージ「人類創世記イナンナ・バイブル」の本が発行されたり、大きな規模で「アヌンナキ」「レプティリアン」「宇宙戦争」「人類の歴史」が人々の認識に触れる機会になっています。→ 地球人のルーツ

そして、彼らが作り上げた人類支配社会を終わらせるかのように、世界のリーダーは「クレイジー」な人たちばかりが台頭し、シリアの難民はヨーロッパの国境を破壊し始め、国や人種、宗教や経済社会の崩壊に向けてまっしぐらの様相を呈しており、これも一つの大きな変革の一つのようにも感じます。

日本の政治も「茶番」ばかりですよね。インドでは、とうとうカースト下位の人々が暴動を始めました。インドのカースト制度こそ、アヌンナキ達の支配の名残です。(カースト制度は、インダス文明時にイナンナ統治があり、その後アヌンナキ達を神として彼らを崇拝する儀式を記述したアヴェスターというペルシャ起源の宗教儀式があり、インド侵入後この儀式を知る人たちが優位に立つべくバラモン階級を作り、ヴェーダを記して階級制度にしたもの。) アーユルヴェーダでも、古典のチャラカ・サンヒターに「色の白いものは純粋質」とか「乞食を見たら目を洗え」など、差別的な記述が多いのでなぜだろうと思っていたら、このカーストの意識から派生していることがあり、何か腑に落ちないものを感じていました。

神からのメッセージとしてのヴェーダを、アヌンナキ達の智慧と捉えると、また違ったものが見えてきます。(インド最高!と思っている人たちは、全く気付いていないと思いますが。)かくいう私も、30年前には思ってもみなかった展開ですが・・。

こうやって、情報と理解力は進歩し、数年前には信じて疑わなかったものもひっくり返る、というのが現在なのです。

さらにここに体感も加わると、不動のものになります。体はココロより正直。細胞一つ一つが感覚器であり、叡智を備えるもの。細胞のフィードバックをきちんと感じているかどうかで、動物のようなセンサーと宇宙からのインスピレーションを情報として受け取ることが出来るのです。

今月は、とても大事な月になるでしょう。一人一人がさらに自立し、これから起きてくる様々な出来事に対して、真意(神意、心意、深意)を受け取るようになるでしょう。

そして変化を恐れず、自分の真意に果敢にチャレンジし続けてください。

 

Gone in the wind and good luck! ・・風と共にそっと去りぬ by Tatsu 

 

 

ニンニクの日

2016-02-29

今日は4年に一度の閏年の日。29日だからニクの日と言われていますが、それなら2.29でニンニクの日という焼肉屋さんが儲かりそうな日にするとよいでしょう。

天気予報では、この2.29の日は今まで荒れた天気が多かったことを伝えていますが、ご多分にもれず今突風が吹きまくり、3月はかなり激動になりそうな予感を感じさせます。

 

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これは今月現れた空の様子ですが、日暈と呼ばれる太陽の光の暈がこんな形で見えるのはとても稀なケースであり、Cは全体が赤く見える虹でこれも非常に珍しいもの。

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オーロラもパワフルな様子で現れ、特に右のものはフェニックスのようだ、と世界で注目されています。

 

今太陽の活動は弱く、フレアもCクラス程度しか出ていませんが、昨年から黒点が少なく、黒点が少ないと地球の磁気バリアが弱くなり、宇宙線が容赦なく地表に届いてしまうという事で、鳥やイルカやクジラなど、磁場をキャッチして移動する生物の大量死が増えています。

宇宙線は当然私たちの体にも通過しますから、体調の異変がおきたりするわけです。

私も今月は、下痢をしたり吐いたり食欲不振になったり、頭圧がしたり心臓が痛かったりしたのですが、2011年を思い出させるような体調の変化に、ちょっと戸惑っています。2011年は、3.11の前も含め太陽からXフレアという大きなエネルギーが何度も到達し、世界各地で大きな地震や火山噴火、シンクホールや地割れがありました。

でも今年は、太陽フレアではなく、別の大きなエネルギーなんですね。そう思っていたらIn Deepさんも同じような記事が。

2011年の時は初めての体調の変化に驚きましたが、内側は凄く元気なので病気ではないことを感じられ、ついには太陽フレアと同調していることを突き止めて、1990年代のアーリオーンのメッセージの中に太陽フレアによる体調の変化があると書かれていてびっくりしました。そして、さらに深いことを知ることにもなりました。

今の宇宙エネルギーはフレアとは別の感覚なんですが、強い磁気を帯びているために、心臓や脳、血管など磁気のある場所に強く感じられるようです。

太陽フレアの場合は、バーンという音のような強い振動のようなものを感じて耳鳴りやめまい、ふらつきを伴い全体が刺激される感じですが、今のエネルギーは新幹線の「のぞみ」のように、そこにいると静かなのに窓の外は凄いスピードが駆け抜けていて、駅に着くと一気にそのスピードの誤差がやってくる、みたいな感じ。

消化器官のような「流れ」を伴う場所は、その誤差に対応できずに過剰反応する、という感じです。フレアの時も下痢や吐き気、食欲不振がありましたが、感覚の違いがあり、自分の体のモニター力をあらためて感じています。

先日、突発性動脈乖離をおこし、車を暴走させた大阪の事故がありましたが、脳血管障害や心疾患、動脈破裂のような症状は、これから増えると思います。同時に、抗精神薬を飲んでいる人やてんかんのある人なども発作的なものが起きやすくなるでしょう。

私たちの内側には、自分を正しく生かす知恵がしっかりあります。今の体調に何が一番必要か、何を食べたらいいのか、何をするといいのか、内側としっかりつながっていればちゃんと答えがやってきます。

今届いている宇宙エネルギーは、進化のためのダウンロードにもなっているので、気付きも深まっているはずです。

そして、今とても重要なのは「呼吸力」。深い呼吸を心掛け、呼吸数を減らすだけで、瞑想のような落着きが得られるので、自分の呼吸に集中してみてください。

 

疲れがたまっている人は、秀真の歌でエネルギー補給を。この文字ほんとに宇宙文字のようね。

あわの歌 こちらもすごいです。

 

来世に生まれたい国日本・・?

2016-02-22

2月のエネルギーは本当に強力です。一日が1週間くらいの密度があり、1週間が過ぎ去る間に感じる感覚や思いが早すぎて、「先週はこう感じたのに、今週は新しい考えが浮かぶ・・」みたいなことがざらに起きているでしょう。そうなると、企画ものはプランが作りにくく、その都度新しく作り変える・・みたいな作業が増えているかもしれません。(結局進まない?)

そうなんです。これが今のエネルギー。

そして今日はぞろ目の日。ぞろ目好きないるみな人たちが、「大地震が来る」みたいな予言をしまくっているので、気を付けてください。

ただし、関東周辺で「異音」が相次いで報告されており、微細なバイブレーションが続いているのも確かなので、これから3月に向けて「新たな加速」が増すようなので、いろいろな展開があるでしょう。

 

kunitokotachi.jpg kensokususano.jpg 安曇野で求めたカード。左クニトコタチ、右スサノヲのイメージ。(駒井明子氏作成)

今月ブログで書いた「天使のサインを読み解く」は、この2014年に行った安曇野からの続きでした。

人の口を借りてメッセージを送る役目の天使たちは個人的な導きも行うほか、「口は災いの元」として、悪事を明るみに出す役目もあります。目下ぼろぼろといろいろな事が起きている「じみんとう」の政治家さんは、うっかり言葉を発することで、こんなにもたくさんの悪事や本意が見えてしまいました。

そのうっかり言葉が、世界の津々浦々まで響き、国際問題にも発展するかという波及ぶりです。いろいろなことを刷新するには、修正を加えるより一度解体してから作り直したほうが早いという事が多々あります。

あのくい打ちミスで傾いてしまった欠陥マンションは、結局全部作り直すそうです。(会社は大丈夫なんでしょうかね。) 

天使や宇宙の存在達は、世界中のあちこちで隠されていることをいろいろに知らせてくれようとしています。

FBで、「在宅介護のヘルパー家事援助が実費に」という困った記事をピックアップしたら、いろいろなメッセージをもらいました。日本人は、今までの待遇から昨今いろいろなことが悪化していくので文句ばかりたれるのですが、海外から 「生まれ変わるなら日本に生まれたい。移住できるのなら移住したい。子供にも少しでも日本に逝けるように日本語を習わせている。」というメッセージがあり、確かにアジア圏の一部では恐怖政治下に置かれている国もあり、そこから比べると何でも自由で安全な日本は天国と感じるでしょう。

私たちはそういうことをとかく忘れがちですが、世界ではいろいろな事が起きており、何でも自分の意志で自由にできるこの国は、特殊なのだと思います。しかし、ずっとそうあり続けられるかといったら、それは政治の力だけではなく、自分たちの「意志」と「創造力」がとても大切なんですね。

 

20日に、今の日本に太極拳の普及に尽力を注がれた「孫建明氏来日30周年記念」のイベントがありました。

日本と中国の国交正常化から今年で44年ですが、「己の祖国を身体に刻み、日本の地を踏む」という言葉から始まったそのイベントは、中国武術の多様さを盛り込み、滅多に見ることのできない素晴らしいものでした。

最後の挨拶の時孫氏は号泣されていましたが、「万感の思い」が溢れていることが伝わりました。これも日本人には想像できないたくさんの艱難辛苦と新しい感情が交錯し、中国の人しかわからない情感だと感じます。

30年とは、祖国にいるより長い期間この日本にいることになり、全く違う人生になったでしょうから、それも大きなタイミング(役割)と運によって運ばれたと思います。

私は多分、人生でいろいろな国の人と関わりを多く持っている方だと思いますが、特にイランやインドを訪れた時、歴史を見ないとわからないことだらけだったので、大嫌いだった世界史をマニアックに学んでいったところ、学生時代は年号と起きた出来事が中心だったのに、30歳も過ぎるとその出来事の背景や政治的な関係、さらには民意なども知り、表面だけではない立体的な歴史観として観ることができるようになり、イブン・シーナの調査の時にはインタビューなどでかなり具体的なことを聞くことができたりしました。

インドでは、「日本に原爆が落とされたのは嘘だ。爆弾が落ちたのに、こんなに経済発展するわけない」と、初めて訪れた時に言われたことがあり、ものすごいショックだったことがあります。1991年にはインターネットもなかったので、情報は限られた人にしか書物やテレビなどを通じてしか知られていない時代。

その国の歴史を知るということは、民意や伝統、文化、哲学の役割を知ることの大切さにもつながります。

しかし、日本の国は戦後自国の文化や精神(神や自然に対する敬愛の気持ち)を学ぶことをGHQによって禁止され、初めてみるテレビで外国の発展ぶりを見せつけられ、敗戦国として自国を愛する意識が薄れ、外国にあこがれる気運が高まり、「アメリカのように・・」が目標になってしまいました。高度成長やバブルという経済発展中心の国になってしまっていったのは、朝ドラ等を見ているとその流れがわかると思います。今見れば、竜馬の頃からふりーめーそんに目をつけられて、鎖国を解き、明治維新につなげ、外国の都合の良い国になっていっていることがよくわかるでしょう。(こういうプロセスも、理解することが大切)

その流れが9.11で止まり、アメリカやヨーロッパの勢いが失せ、中国やインドが台頭してきて、新たな経済構図を描こうとしている今、地球はもうこのままの状態を続けることを拒否して、刷新のために加速しているのです。

クニトコタチとスサノヲは、上のカードのように「地球をくるり」とするようにも見えますね。天地の和合とは、天地だけでなく、宇宙と地球でもあります。どうやら、惑星X(ニビル)が宇宙ステーションからも見えてきたようなので、いろいろ変化が起きてくるでしょう。(前回の太陽の前にある巨大な何か・・が惑星Xの可能性大)

出来るならその変化は、国や人種を超え地球人の意識が一つにまとまる変化であってほしいと、願います。

天使のサインを読み解くー2

2016-02-15

昨日はバレンタインデイでしたが、ひと月以上早い「春の嵐」が吹き荒れ、ニュージーランドのクライスト・チャーチとカムチャッカでマグニチュード5クラスの地震が起き、野生の象が暴れ、象徴的な一日でした。

インドで象が暴れたことはニュースになっていましたが、同時期中国の雲南省でも野生の象が暴れています。

象はインドではガネーシュという神の象徴であり、おとなしくて頭のよい優しい動物ですが、怒ると思い切りの力を発揮します。インドでは、野生のヒョウも村に現れ、暴れていましたね。

これは、何か地球や宇宙から「サイン」として送られている電波をキャッチしているとしか思えません。そして、明日からの週には世界経済の大嵐が吹き荒れそうです。(リーマン以上のピンチだそう。)

 

0208alaskasunpilar.jpg2月8日アラスカに現れた光柱。

天使のサインは相変わらず続いており、先日読み終えた清水豊氏の最新の太極拳の本の最後章に「北斗七星」のことが書かれてあり、その意味を知ることが出来ましたが、あまりのタイミングにまたも目が点でした。

そして、先週紹介された秀真伝研究者の人が、数日後練習中に腱が切れたそうで、あっ!と気づかされることが・・・その人は憑依体質でした。

今月に入っての導かれ方は、千年医師物語で始まっていますが、私にとってペルシャと秀真伝には共通点があるのです。秀真伝には、三輪山の神大物主(ニギハヤヒ)とクニトコタチが出てきますが、この中心地が日高見(今の仙台)とされていますが、当時はもっと広範囲での東北地帯でした。

今読むと、秀真伝の神物語も藤原氏が編纂しているので、どこまでが真実であるかはわかりませんが、呪術的な儀式や陰陽の成り立ち、現代科学も劣らない自然科学の解説はとても興味深いものがあります。何より、アーユルヴェーダとの共通点として、すべての成り立ちが「空・風・火・水・土」の要素でできており、言葉の一音一音もそれに順じており、物の名前すべてにこの要素と陰陽が振り分けられている・・というくだりはとても共感できました。

私にとって秀真というと岩手と宮城が強く感じられるのです。

そして、岩手の早池峰山にある早池峰神社の神紋が向かい鶴でこれはペルシャ起源らしいと、早池峰神楽の演者の方に以前伺ったことがあります。祭神は瀬織津姫(水の浄化の神)で、一説にはニギハヤヒの后とされているようですが、ニギハヤヒ伝説には諸説あり、東北への遠征もあるので(唐松神社が有名)、東北地方滞在中のエピソードの一つなのでしょう。瀬織津姫は禊の祝詞の中に登場しますが、日本人の禊は滝行や海に浸かるなど水の浄化が中心なので、この瀬織津姫がその中心的な守護神となっているのです。

一方ニギハヤヒと言えば、三輪山を中心に「大和」の国づくりを始めたエピソードが有名ですが、この奈良の飛鳥地方には聖徳太子の時代にペルシャから「白斑病」のため島流しにあった人たちがたどりつき、気味悪がった住人に殺されそうになった時、「自分たちは建築者であり、素晴らしい建物を作れる」と主君に訴え、試しに作らせたところ流線型の美しいフォルムの建物を建て(法隆寺などの屋根の稜線など)、手厚く庇護されて白斑の斑を奨励するマダラ文化が興ったと松本清長氏の著書で読み、ビックリしたことがありますが、確かに奈良の人は眉毛のつながったカモメ眉の人をよく見かけて「なるほど」と思ったことがあります。

同時に岩手は、色白のエキゾチックな美人が多いですが、緑がかった瞳を持つ人が多くいます。イランでも北部には丹頂鶴が飛来し、昔はゾロアスター教が国教であり鳥は神の使いだったので、渡り鳥の丹頂鶴を追いかけて日本にたどり着いてもおかしくありませんね。(イラン人は緑がかった瞳の人が多い)

ニギハヤヒ、クニトコタチ、スサノヲ…特にスサノヲのスサは、イランのスーサ(ジュンディシャプールの近く)からとったという説もあり、海経路で入ってきたAMA族がインドやイラン、エジプト等を視察していったことから納得するものがあります。 AMA族について

これらのことを統合して見ていくと、東北から中部、近畿地方において、特に荒神のハタラキが強くあらわれ、そのカギを握るのが北極の状況(ポールシフトと氷の融解)であり、そのサインが北斗七星=7の数秘および人体のチャクラと土地のレイライン・スポットに関連して現れると読みました。腱が切れてしまったというのは、断層の亀裂をモニタリングした、と感じます。

★やはり、今日そのエリア内の鳥島でマグニチュード6.8の地震がありました。そして、不思議だったのは宇宙天気予報を見たとき、13日17:00頃に太陽からX6000フレアという尋常ではない数値のフレアが示されていて、えーーーっ!と驚いていたのですが、再アクセスの時にこの数字は消えていました。本当にこんな「ノウイング」みたいな巨大なフレアが出ていたら、地球は燃えてしまうでしょう。でも昨日は確かに異常に暑かったし、地震は多発しているし、象は暴れるし・・と思っていたらMフレア に置き換わっていましたが、太陽の近くに変なものが写りこんでいる映像も送られています。太陽に何か異変が起きていて隠されているのかもしれません。

そして今日「地球が静止する日」の映画をテレビで見ましたが、その内容は地球を破壊する人類を一掃して地球を救いに来た宇宙連合の話ですが、再放送の度にその意味のタイミングがばっちりなのです。

 0214sunufo.pngこの目玉みたいなのは何でしょう?超巨大です。

 

これらのサインをこじつけじゃないか・・と思われるかもしれませんが、このたび魔女のお気に入りを「アーリオーン・メッセージ保存版」として編集し、読んでいただくと3.11の前にいろいろなサインが送られていたことがわかると思います。

2006年にある霊能者さんとの出会いにより、突然読まなければと、「アーリオーン・メッセージ」を再び手に取り、ぱっと開いたページに「2006年までに原発をやめさせなければ、大変なことになる」と書いてあり、次々と送られるサインによって、5度目の金華山へも登りました。その時に女川の原発が異様な感じがしていたのですが、金華山がキーワードになって、とうとうスサノヲとコンタクトをすることになったのです。

そして、3.11のとき「あ!アーリオーン達が知らせたかったのはこのことだ」と直観しました。その後の結果は知るところですが、サインが送られていたのに何もできなかったことが悔やまれ、自分が出来ることはアーリオーンのメッセージを送ることだと思い、誰も知らない未公開のメッセージをブログ上で発表していったのです。

プレアデスやアンドロメダなど、チャネラーさんはいろいろいますが、アーリオーンをチャネルする人はもういません。当時アーリオーンが降ろしたメッセージは日本人を対象にしており、まさにニギハヤヒ、スサノヲを中心に、日本人に気づいてほしいことや意識を揺さぶって、本来の霊性に目覚めるように1988年から2000年までの間に降ろされたものなので(多分その時代の20代から50代くらいの人を対象に)、今の時代とは少し違った感覚ということを伝えておきます。

そして、今経済を中心に、世界の均衡が非常にアンバランスであり、天変地異もどんどん大きくなっています。

奇しくも、「重力波の直接観察に成功」というニュースが飛び込み、その中でシンクロ等がものすごいスピードになっているのは「密度」が細かくなっているとわかり、周波数や同じ思いの人が多いとその密度が濃くなり、伝播が早くなる(場の収縮)ことを体感しました。逆にそうではない場では密度が荒れ、空間が隙間が出て拡張する感じがあり、その組み合わせでたわみが出て重力波のようなウエーブが現れるということを、直観したのです。

世界で、同時瞑想や同じ思い、同じ価値観がどんどん広がれば、シンクロ現象がどんどん早くなり、伝播していけば密度が濃くなり、新地球への転換も早く現れるでしょう。そのための、地球のエネルギー放出するタイミングです。

その太極拳の本には、天地人と結びがあり、人は天地のエネルギーを体に自由に通過させ、天地を結ぶ役割がある、とありました。そのための修練法だった太極拳。まさに「あうわ」の秀真ペンダントの通りです。そして北斗七星は、人体のツボやチャクラにも通じ、まさにクンダリーニの上昇や大周天の経路として、天地とつながる道でした。道教の道とは、ここにも通じているようです。

そして地震に関してはこんな記事もあります。

今の政治も含め、世界の情勢、これまでの作られた価値観(洗脳教育)から脱却し、地球人の役割という観点から物事を見極めて行けば、理想的な世界観を描くことが出来るでしょう。ちゃんと考え、ちゃんと感じ、ちゃんと見る・・ピンチはチャンス。今が極め時です。自然の状況や動物の行動、天候などしっかり感じてみてください。

天使のサインを読み解く

2016-02-10  (2月11日加筆)

しかし、今年の世界の動きは本当に目まぐるしいですね。連日の株価暴落とマイナス金利で、オカネモチの人たちが大慌てでアタフタしている様子が目に浮かびます。

世界の情勢は、これから一気に大変化に向かって行くでしょう。その引き金の一つに、天候があります。

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A:1月31日スコットランドに現れた雲  B:2月1日イギリスで見られた太陽の虹彩

イギリスでは、連日Aのような虹雲が現れているようですが、これは上空に大きなオゾンホールが開いていると発表されていました。 奇しくも、2週間くらい前にテレビでタイトルを忘れましたが、「デイ・アフター・トモロウ」のように、突然マイナス75度の冷気が上空から垂れ込め、全て凍ってしまうという氷河期のようなものを見たのですが、その原因が巨大なオゾンホールから入り込む宇宙線によって作られる冷気というもので、確かにイギリスではこの雲の他洪水も多発しており、オゾンホールからの影響が大きいのではないかと思わされます。

ハリウッド映画はイルミナティが管理しているので、SFなどは本当の情報をまぜこぜにして、パニック映画を作ったりしているのですが、いつも主人公や周りのエリートたちが感情的過ぎるのと、自分の周りのことだけ一番に考えているので「ありえん」と思ってます。(その点、日本沈没の映画はとても日本的でしたね。)

そして、7日の日にとても大きな一直線の地震雲を見て、「あ、やばい」と感じていたらその夜にぐらっときました。一直線の太い雲だけでなく、その下に季節外れの入道雲のようなものもあり、どこかの断層からの亀裂を感じたのです。そして小さな揺れは、カウントされていませんがまだ続いています。

 

この日、私は一つのイベントに参加していました。1週間前に知ったばかりだったのですが、「行かなくては」と強く感じ、幸い予約がなく参加することが出来ました。

そしてその日主催者から最初に紹介された人は、「この人、秀真伝を研究している人でね・・・そういえば、あの秩父の三峰神社で滝行したとき大変だったよね」。「そうそう、あそこはすごいね。北斗信仰があるから、道教の影響強いんじゃない?」との会話。

私は白目となり即効倒れました・・って実際に倒れてないけど、そのくらいの衝撃。その主催者は、私が怪しい魔女という事を知りませんし、秀真にも精通しててこんなペンダント持ってるなんて全く気付かないでしょう。

 hotumatop.jpg mituminering1.jpg世界に一つだけの手作り秀真文字のペンダント。

「あうわ」の文字が入っており、あ:右回り(陽) わ:左回り(陰) う:結ぶ = 和合&天地の結び の意味が込められています。

そして金の指輪は北斗七星の形にダイヤが入っており、23年前に初めて訪れた三峰神社で玉串奉納のときに打った拍手の時に、どうやら曲がってしまったのです。他にも3つくらい指輪をつけていたのですが、左手の中指にはめていたこれだけが曲がり、そこが北斗信仰であったことの証として見せてくれたのだと、お守りにしていました。三峰神社には、奥宮も含めてその後何回も訪れましたが、こういう奇跡は初回だけでした。

昨年10月のE-LearningのPVを作るときに、製作会社の社長が「三峰神社に呼ばれて・・」という話を聞いてから、このペンダントを再び装着するようになり、撮影の時もつけています。

そして、1月には宇宙孫が生まれ、どうやら彼は北斗七星からきたみたい、と感じていたらこの日の出来事。

実は2年前のラッキーコインが導いた安曇野旅行でUFOを見て・・・というところから、パズルのような出来事が延々と続いているのですが、この日もその延長でした。

コインの時は、「モノ」という人ではないサインが続いたのですが、今回は「人の言葉」からのつながりです。

普通であればこの偶然にその紹介者が「運命の人!」とか思いがちですが、そんな年齢ではなく(笑)本当にそういうつながりのある人のバイブレーションはすでに経験済みの私です。それさえも、この年齢になれば「人生の中で一番進化すべき時の相互バッテリー」であり、それは一過性のものであることを知っています。

「人の言葉」からのつながりというのは、実は天使のサイン。その人の口から、メッセージとして送られているのです。あのシャーリー・マックレーンが「Out on a limb」(大切なものは、枝の先にある。危険を冒しても、取りに行くかどうかの選択の意味)と言う言葉で行動していったように、天から大切なメッセージを必要な時に届けられていることに気づくか気づかないかで、人生の選択が決まったりします。

今回の私の場合は、もう一つ別の意味を感じていました。三峰神社に行けばもっとわかるかもしれませんが、今の段階でわかるのは、三峰神社には国常立命が祀られています。23年前のあの日、この社の前で撮った写真に虹色の渦巻きが写っており、祭神はイザナギ・イザナミなのですが、当時日月神示等で国常立命に傾倒していたので、このカミが感応したのだと思っていました。国常立命は、スサノヲとともに荒神であり、暴れないために金華山に封印されている、と当時はそう思われていました。

しかし、3.11で金華山沖が震源地となり、国常立命がよみがえるに至り、同時にスサノヲの封印も徐々に解けて行っています。(感じる人が増え、仲間たちとその場の解除に向けて動いています。)

さらに、秀真伝は日本の創造神を国常立命とし、アマテル(アマテラスではない男神)、ニギハヤヒ、スサノヲ、ニニギなど日本の歴史に不可欠な人物を、古事記等とは異なるストーリーで伝えた文書ですが、秀真の国が関東から東北とされており、今回の件ではこの周辺に国常立命のエネルギーが降り、特に北部に注意と観ました。(2月11日加筆)

奇しくも7日は、中国では新年。 明らかに「開けて行く」合図としての地震と感じました。そして、この天使のサインは、北斗七星のごとく結びを以て、連鎖およびグリッドとして連動していく様子と観えます。

hokusaionidance.jpg葛飾北斎「星の下で舞う鬼」82歳時の作品

そして偶然(必然?)にこんな浮世絵を見つけました。上の星は6つですが、北斗七星と思います。その下で舞う鬼は、鬼と呼ばれた国常立命であり、スサノヲであり、信長でもあり、シバ神でもあります。

彼らが揃い、舞い、踊る中で陰陽の和合のごとく、太和(大きな和合)が広がるというサインと観じました。荒神なので当然天変地異や破壊的な出来事は多くあらわれ、その後に新たな創造が始まります。

(今気づいたのですが、この鬼は北斎そのものであり、北斎=北での斎儀をせよということかもしれません。)

 

奇しくも、そのイベントは「太和会」と言う名の元に行われていました。主催者とは、まだ半年足らずのつながりですが、初回から偶然にBAB出版社の関わりがあったり、主催者の友人が私の知人とつながっていたり、いろいろ共通項がたくさんあって、びっくりな始まりでした。

そしたら今日、こんな大天使ミカエルのメッセージ。 ようやくミッションを終えたので、いよいよ5次元に向かうグループソウルとしての仲間たちがまとまってくる時期なのだと思います。 ようやくここまで来た・・・

この安堵感・・・ 明けましておめでとう 晴れ そして、次なるススミへ進みます。

 

立春、光春、そして新春

2015-02-04

今日は立春。昨日の節分を経て、新たな年の巡りになりました。

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立春は光の春とも呼ばれるそうですが、Aは2月1日イギリスで、Bは2月2日ダブリンに現れた彩雲。ここまでくると、単に彩雲ではなく電子雲とも呼びたい感じです。

巷では、相次ぐ地震雲の目撃や異音などから、2月4日大地震説もありましたが、何とか回避できたようで、これも清原逮捕などの芸能スキャンダルの影でTPP担当大臣だった甘利氏の辞任やその理由の掘り下げ回避と、こっそりTPP調印式が進められた裏のススミのおかげだったのかもしれません。

それにしても、この時期に蚊が媒介するジカウイルスの世界への拡大とか、小頭症を防ぐため妊娠不可とか、ゲイツ氏のウイルス&ワクチン作戦によるNWO(新世界秩序)の露骨な人口削減計画が丸見えです。(エボラとか、デング熱とか、どうなったんでしょうね。)

この狂った作戦は、同時に医療の歴史でもあります。

 

 千年医師物語 (5日までスバル座で上映)

今日これを見てきました。イブン・シーナ(アヴィセンナ)を中心とした物語。イブン・シーナはアロマセラピーで知られるところの精油抽出法の代表である水蒸気蒸留法を発見した人で有名ですが、実際は当時もっとも高度な医学知識と技術、科学や天文学を知り尽くすマスターでした。

このストーリーは史実を交えながらのフィクションですが、あながちそれだけではないことを見ながら感じていました。

この映画の情報は、昨年末8年ぶりにトリートメントに訪れてくれたMさんのFBへの投稿で知ったのですが、彼女は私のブログから太極拳を習い始め、伝統拳に移行するにつれてその感覚を強く感じ始め、トリートメントでの新たな「気力」をしっかり感じ取ってくれていました。

そして今日の朝、「あっ!」と思える新たな感覚を太極拳で味わい、ギフトの予感がしたのです。

映画を見ていると、イブン・シーナのセリフの数々に鳥肌が立つことしきり。だって、その前日に見ていたエハン・デラヴィ氏のPVでピックアップされていたトピックの数々が現れ、同時に魂の深いところからのバイブレーションが波のように押し寄せてきたからです。

この映画の中でイブン・シーナが「1000年後に私の名前を知る人がいるだろうか・・」とつぶやき、静かに最期を迎えるシーンがありました。

980年生まれのイブン・シーナが医師になって1000年後、この極東の日本から医師を交えた調査団が初めて「イブン・シーナ」の軌跡をたどる旅に出ていたのです。22年前初めて訪れたイラン・・医師でもないのに私はその中にいました。

さらには、それから3回も独自調査としてイランへ伝統医師を訪ねる旅の企画として、仕事として行かせていただけたのです。5回目を企画していた時に、9.11が起こり以降その旅は不可能になりましたが・・。

考えれば、イラン・イスラム革命後、湾岸戦争等があり、2001年9・11が起こる前の1990年代だけが安全にイランを旅することのできた年代でしたが、1993年に初めて訪れた時は秘密警察があちこちにいて、外国人は監視下のような状況でした。

当時の日本では、イランと言うと偽造テレカとか麻薬の密売とか、あまりいい印象がなかったのですが訪れて見て土地の美しさやメソポタミア文明の名残というべき文化の数々の歴史的厚みに圧倒された覚えがあります。

そして、今日の映画で見るイブン・シーナのハキム(伝統医学医師)としての態度は、1000年後も継承されていたイランの伝統医学医師たちの中にしっかり残っていました。何より、当時は現地の人たちの暖かさや人懐こさに目からうろこでした。

先日の鎮魂で感じていたのですが、自分が深く関わり感じる環境は前世からのものであることを実感し、イランに初めて訪れ、イブン・シーナの聖地へたどる旅の途中の山で、「私はここにいた・・」とあの時強く感じたことを思い出しました。

この「1000年後に私の名前を思いだす人がいるだろうか・・」のセリフは、映画の主人公がイギリスからたどり着いた青年というところにも意味があります。なぜなら、十字軍がペルシャ遠征でもぎ取って行ったその地の叡智の一つが精油でありバラであり、イブン・シーナの書でもあり、それらはフランスで極秘で医術として開花し、バラ精油は香水になり、多大な経済貢献をしたのです。後にパラケルススがイブン・シーナの錬金術をさらに高め、成分抽出と言う今日の薬の元となる製法を発明しました。

1970年代にイギリスのロバート・ティスランド氏が精油研究を始め、英語で初めて「アロマセラピー」と言う本を出版し、希釈して精油を使う一般向けアロマセラピーを発表したのが今日のブームの火付け役でした。彼は医師ではなかったので、一般向けに「セラピー」や「ヒーリング」としてアロマセラピーが定着したのですが、この本のおかげでイブン・シーナの名前が世に知れ渡り、日本でも彼やイランの伝統医学としてユナニ医学の調査が始まったのです。

アーユルヴェーダの縁は、インドに生まれて薬草使いだったことからですが、イランの追憶のほうが深いところから共感するのは、この地への思い入れが強かったのでしょう。

残りわずかな上映日に間に合うようにこの映画を見させてくれたのは天からの計らいですが、ここに大きな意味があることに気づいています。

イブン・シーナの軌跡として彼の代表的な著書は「医学規範」と「治癒の書」ですが、特に「治癒の書」では彼が非常に霊性が高かったことに気づかされます。この映画でも、治療とは投薬や手術だけではなく、看病や病人への心の安らぎが大切ということが描かれています。

ペルシャでは、600年代にジュンディシャプールの地でギリシャ医学、アーユルヴェーダ、中国医学の達人たちが研究し融合した統合医学がそこで築かれたことが「賢者の石」として、その後の伝統医学医師たちが今もなイブン・シーナの医学としてひそかに継承していることを知っています。あの映画で見られるように、このジュンディシャプールは、当時ゾロアスター教下であったためイスラム教徒が侵入して破壊しつくし、研究者たちはそれぞれの国に逃げ帰ってしまい、その土地の名残も今はなくなっていますが、彼らの研究は出身地で医術の発展に大きな貢献をしています。

ペルシャの土地は、アヌンナキ達の叡智がたくさん入りこんだメソポタミア文明の先端であり、同じくエジプトやインダスとの交流、のちにシルクロードの中心点として中国も交えたアジアの中継点として栄えた場所であり、文化の発信地でもあったため、狙われる対象地でもあります。それが今でもずっと続いている・・。

私の人生の総まとめ・・・大事なことをまた思い出しました。それなのね・・・。

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奇しくも明け方の空には、水・金・土・火・月・木という一週間が並んで見える今(惑星直列ではない)、一つのくくりとしての地球へのエールに感じられます。これは、人々のエールでもあり、アンテナを伸ばしている人にはメロディのように響くでしょう。

今日から、新しいスタート! 光の春にまみれましょう!

変化の扉を恐れず開けよう

2016-02-01

今日から2月・・あっという間に1月も終わってしまって、多くの人がその速さに唖然としていることでしょう。

余りにめまぐるしく、あまりにいろいろな事が起こりすぎて、理解するのに四苦八苦の日々。でも、これらの事柄は、この今のエネルギー由来の現象です。

0129kwaitsnow.jpg歴史史上初のクウェートでの雪。

先週、サウジアラビアやエジプトで雪が降ったけれど、砂漠のクウェートでも歴史初のほんとの「初雪」が降り、国民はビックリの様子。それだけでなく、タイや台湾、沖縄等の南国でも雪や寒波に襲われ、世界の気候が著しく変化していることが連日伝えられています。

そして、新生児の小頭症を招くと言われる蚊が媒介するジカ熱の流行や、世界的な株暴落など、年が明けてからのシャッフル状態は加速するばかり・・。まるで毎日がハリウッド映画のようですね。

寒暖の差が激しい今年は、植物も混乱しているらしく、開花する時期をどうしたらいいのか困っているみたいな状況です。昨年は、寒さのため開花の遅れた梅も、今年はさっさと咲き始めていて、花粉症が早く訪れる気配です。だから花粉症の人は、もう今から対策を行ってください。

 

なんかね、昨年後半あたりから加速しているシンクロ状態が、今年に入り同時進行・・・みたいな展開になっていて、ビックリを通り越している感じがあります。

今まで何か違和感を感じていたことの真相が、それを解明する出来事が勃発したり、新しく購入した本にそのことが書いてあったり、感じたり思うことへのレスポンスが早いこと!

それらは、結果として次にススムことへのドアになっていることに気づかされます。

何故それらのドアが出てくるのか・・・それはその場にとどまることへの執着や安泰に対する警告だったり、進化ではなく停滞を防ぐためのサインだったりして、「変化」とは予測のつかない未知の領域であるために、冒険やチャレンジを恐れる人には決して開けたくない扉であることもあるでしょう。

これらの扉を幾度も開けて年齢を重ねてきた人にとっては、「また新しくなるチャンスが来た」と経験値からわかります。むしろ、年齢を重ねるともう新しいことなど起きないだろうと思いがちだけれど、その流れをキャッチできるセンサーがまだ稼働していることを感じるだけで、生かされていることに深く感銘を受けたりします。

今生で果たすべきいろいろなミッションが終わり、まとめとしての今、さらに新しいことへのススミはそれまで注いできたエネルギーや時間が十分にない状態の中でどれだけのことが出来るのだろうと、若い時にはない熟考がありますが、そこへ向かわなければ得られない「結論」がうっすら見えるだけに、ススミのタイミングを十分に感知して、全身を耳にするかのごとく寸分の隙間から無駄なくシフトすることを薦められているのが今年のエネルギーのようです。研ぎ澄ます・・みたいな感じ。

そして、いろいろな環境変化が、今までの考え方ではいけないというアシストになったりするでしょう。前述の南国における寒波は、そこにいる人たちに「寒さ」の現実を知らしめ、寒さをしのぐための知恵を働かせたりする如く、未知への領域に対しての経験と意識を与え、新しい環境に対してのレッスンでもあるわけです。

そう考えると、今年の慌ただしい日々の出来事が、そのガイドということもわかりますね。

ある意味「未知との遭遇」。UFOもバンバン訪れており、飛行機の窓から雲の上を歩く宇宙人みたいなものが映像で映されていたりするけれど、今年の各国や研究機関からの開示はとても重要なものになるでしょう。(目立たないようにこっそり行われていることがあるので、スルーしがちだけれど見落とさないで。)

本格的に表面化してくるのは、立春すぎからです。宇宙の時の刻みは正確。体感を大事に、センサーを働かせてみてくださいね。

jomondoguu.jpg新たに発見された縄文時代のエゾシカの角で作られた「角偶」。どーも君みたいな、宇宙人だよね。

 

鎮魂

2016-01-21

急に寒くなり、大雪注意報に、年初の小春日和にぬくぬくしていた体は、ビックリポンしています。

これは天気だけでなく、経済も冷え冷えで、昔のリーマンショックやオイルショックを彷彿させ、SMAPの解散記事を政治に持ち込むなど、カモフラージュ作戦しきりに気づいているでしょうか。

その陰で年金が21兆円運用株の損失であっという間になくなっている一方、首相の給与をさらに増やそうとしている画策。こんなにひどい政策って、今まであったでしょうか? 世が世なら、一斉に攻められるはず。

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Aは1月13日ミシガン州に現れた夜明けの十字模様。Bは1月11日奈良三輪に現れた十字模様。

共に救世主降臨を告げるかのよう・・。

 

今年のNHK大河は、「真田丸」。長野県上田を中心におさめていた真田家および幸村の、当時翻弄された戦国の世における武家の物語は、戦国時代の第二のクライマックスの時代を描いています。

私が今年年賀状に描いたのは、申年なのでなぜか忍者の猿飛佐助を選びました。すると真田丸でのっけから佐助登場!そうです。忍者が最も活躍したのは、戦国でも徳川時代なので、忍者代表格の服部半蔵とともにクローズアップされるようです。

実はこの真田丸の時代に、私もピヨも生きていました。前世の娘であるピヨは、同じく長野県安曇野と松本を任されていた小笠原家に嫁ぎ、8人の子を産んで32歳で没していました。2年前のラッキーコインから導かれて訪れた安曇野でUFOと遭遇し、ピヨが「安曇野好きだなあ」と観じていたのはまさに前世の記憶だったのです。

小笠原家は、真田家と同じに領土を守るために当時の勢力を争っていた織田や豊臣の勢力につきながら、親戚の関係である家康に攻められるという理不尽な戦いを強いられ、戦国時代は人質や政略結婚ばかりだったので、敵も味方もないような心身の休まるときがない時代でした。

そして私は・・・。

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その忍者の代名詞ともいえる服部半蔵の作った西念寺に行ってきました。子供時代、風呂敷を撒き新聞で作った刀を背中にしょって、壁伝いに歩いたり飛んだり、折り紙手裏剣をまいたり、はテレビで放映された赤影と忍者ハットリ君のおかげです。

その服部半蔵が仕えていたのは徳川家。とりわけ、家康の嫡男信康に仕えていました。しかし、同盟を結んでいた織田信長に謀反を疑われ、切腹を命じられて21歳でやむなく命に従いました。その時の介錯を頼まれたのが半蔵ですが、余りのことに極まってそれができず、のちに信康を供養をするべく出家して生涯を送り、この西念寺に信康とともに祀られました。

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松平信康の供養塔。門は、葵の紋所。

私は、政略結婚として、3歳で信康のいいなづけとなり、9歳で城に入り、17歳で登久姫(ピヨ)を産み、18歳でもう一人娘を産んだと記録されています。私は妻となった五徳(徳姫)、信長の長女であるとスサノヲから教えられました。(信長はスサノヲの最後の転生でした。) → (スサノヲに縁する前に、当時新小岩から離れたくて引っ越しをしたのですが、清澄白河周辺が気に入り森下というところに住んでいたことがあります。そこへは半蔵門線を使っており、近くに清洲橋や清州通りがありました。清洲は清洲城につながることから、半蔵や信長へのラインが引かれていたようです。引っ越しの直後に、縁が繋がりました。また、昨年は忍者の祖先がいる武士と縁ができていて眼が点です。)

まさか、と誰も信じないでしょうが、切腹事件につながる一つのキオクがありました。これが本当かどうかを現実に探ることはできませんが、不思議なことに介護福祉士養成校に通っていたころ、織田家の末裔の方が設立された織田学園の介護福祉士養成校で数度、介護とアロマセラピーの講座を受け持たせてもらい、当時の園長であられた故織田稔子先生に懇意にしてもらったのです。

この事件は、長男の信康だけでなく、今川義元の娘であり当時の家康の妻であった築山殿も殺させるという、家康にとっては非常に辛い信長の命令であり、心の中に大きな傷を残した事件でした。

信長が非情の人物であることを思わせるエピソードですが、なぜこの二人なのかを考えると、謀叛の疑いが本当かどうかよりも、それが生じやすい天敵「今川の血」(桶狭間の戦い)であり、それを断ち切ることによって完全に家康をフリーにする、同時に娘である私を自由にする(天敵信長の娘という事でいびられていた)という策だったと思えるのです。

でも、信康公の処遇を察すれば、その理不尽さと無念さ、戦いで死ぬのではなく不名誉な死を言い渡され、心中はあまりに悔しい思いに満ちていただろうと気づくに至り、今日「鎮魂」として参ったのでした。

どんなに強いエネルギーが飛んでくるだろうか、と思っていたのですが、鎮魂をしている間フワーッと風が吹き、一羽の鳥が飛んできてずっと傍らの木に留まっていました。全てを終えた後、心がすーっと和みました。

怨念の気が飛んでくるかと思っていたら、半蔵の永年の供養のおかげか昇華していたようでした。

500年抱えていたカルマからようやく解き放たれ、今生の人生双六が「上がり」まであと数歩というところまできたような感があります。

奇しくも今日、お世話になっている日本アロマコーディネーター協会の新年会があり、新しいE-Learningの完成記念を祝ってもらったのですが、ここでも「人生の総まとめ」の仕事をやらせていただき、あらためてお礼を言うことが出来て、今生の出会いとつながりの不思議を語り合いました。 

地球が再生する今、グループソウルも重なって産まれてきているそうです。ともに地球卒業をめざし、過去世における総決算をしているそうなので、皆さんも自分の周りや体験、縁などをたどっていくと、過去世のつながりが見えてくるでしょう。

今年はその気付きに加速がつく一年。だから、日々と出会いを大切に過ごしてくださいね。

 

 

 

原点回帰

2016-01-15

最近、地震が増えていますね。

0113aomoripillar.jpg1月13日青森で目撃されたサンピラー(光柱)

すると、14日北海道の浦賀沖で震度5弱の地震。ここは青森と挟まっているところだから、プレートの岩盤に亀裂が入り、大量のイオンが放出されたのでしょう。青森では、11日も大きな地震がありました。

そして、世界の空も立て続けに不思議な様子を顕わしています。

0113aurolapilas.jpg(Space Weather.comより)

やはり1月13日フィンランドに現れたオーロラとサンピラー(光柱)。同時に現れるというところが、大気圏の状態が今までと違うという事に気づきます。

暖冬で暖かかったお正月を過ぎ、昨日今日は激寒ですが急激に温度が下がるとき地震がよく起きます。

また、東京では立て続けに異音がすると言う情報も。

これは、こういう事と感じました。

 

まさにこの地球の核のトルクと回転比によって、時間が速く進んでいるという感覚が頻繁に生じるのです。またそれで、内核が大きくなり、その結果、シューマン共鳴というイオン放出を増大させます。このような変化は地球に根本的な影響を与え、また地球の進化や惑星のマトリックスの変換を進めています。様々な調整は続いて“ファイン・チューニング”が必要になります。 (1月3日付 大天使メタトロンメッセージより抜粋

地球の中で起きていることと、宇宙で起きていることの共振・共鳴による現象は、調和的に進んでいるようですが、この多大なエネルギーは同時に生命体も揺さぶり、世界中が混沌とし始めています。

相次ぐテロや自爆事件は収集の付かなくなるところまできており、移民問題も含めて根本的な解決には世界が一つの価値観でまとまる必要があるでしょう。つまり、そういう動きの方向へと、シャッフルされているのです。宗教的な対立であれば、まずは指導者同士が話し合わなければ・・・。でも、そういう方向に動かないとしたら、彼らの言う「平和」や「人権」「幸福」をもたらす「神」は、嘘ということになるでしょう。

そういうことに気づかせるために、様々な現象が起きている・・・そう見ると、冷静に考えられますよね。

昨年末にモードが変わったと感じたのは、まさにギアチェンジが起きたのでしょう。ただ加速するのではなく、ちょっと浮き上がるというか、水陸両用車のように今まで地上を走っていたのが水中に浮遊して加速するような・・。そうすると、体感が変わりますよね。そして景色も。そんな感じなのです。 

2016年は、自分の環境も含めて今までと景色が変わる・・・変えるのではなく、変わっていく。そんな兆しをすでにいくつも感じています。

 

今月末から新しく始まる E-Learning の校正を今日行いましたが、昨日送ろうと思ってやっていたらいきなりPCがシャットダウンしてしまい、データが消えてしまいました。そして今日、最初から行うと見落としていた所がいくつも見つかったり、アイデアが浮かんだり、まるでそうするように導かれているかのようでした。

あー、本当に全部出せた。今までの総まとめとして、悔いのないものができた。今生において、気付いてきたことを全部伝えられた。大きな充実感があります。

そういう機会を与えてもらい、本当に幸せだなと感じました。今年は、幸先よくススミゆく・・・。 

  

宇宙孫、産まれる

2016-01-07

fukuinu.jpg水天宮の福犬。犬は安産と子育てのシンボル。ここに竹で編んだ籠をかぶせるのが水天宮流。竹+犬は「笑」につながり、籠は神様の「加護」につながる縁起物。

 

6日の日に気になっていたら、ピヨから「破水して入院します〜」と言うメールが届き、予定日より4日早い7日の午前三時半にSAKUTARO君が無事安産で生まれました。

7日という7関連の日に生まれるというのも何かとても意図的なものを感じ、宿曜占星術の無料占いで調べてみると、なんと「斗宿」の日で北に属すとあり、彼が「北斗七星」から来たという事を示すかのような人物像でした。ちなみに、朔太郎君の朔も「北」をさすのだそうで、スターチャイルドは生まれる前から親にインスピレーションを与えて自分の出星を知らせることをするので、きっとそうだと思います。(姓にも星がちゃんとはいってるし!)

私もピヨも17日生まれで、さらに土曜日生まれと言う共通項があり、カバラでいうところの7関連の日に生まれると、人と変わった人生になりやすいという事があり、私はドンピシャですがピヨは安定した人生を今まで送ってきているので、朔ちゃんがぶっ飛んでくれるのかもしれません。ちなみに、この「斗」を持つ人は、直観に優れ霊感があるのだとか。笑ってしまいます。

0107sakutaro.jpg顔が小っちゃく、こぶし大くらいしかありませんでした。(産まれたての赤ちゃんを見るのは初めて。なんて小っちゃいの!)

 

昨年末からモードが変わっていることはすでに書きましたが、世界の空には不思議な光景が現れています。

A1230aljentinlight.jpgB1230minsklight.jpg

Aは12月30日アルゼンチンで見られたビームのような光。 Bはミンスクに現れた光柱。

いずれも電子が磁気圏に多くなり、不思議な現象を世界中で見せているようです。

ちなみに、昨日もフィンランドで変わった形の日暈と氷暈が現れています。

0106icehalo.jpg(Space Weather.comより)

世界は、2016年が開けた途端から大変化で、いきなりサウジアラビアとイランが断絶をしたと思ったら、昨日は北朝鮮が水爆実験、中国株がブレーキが効いて4度も取引停止となるなど、大波乱でスタートしています。

昨年を通じて、多くの人がいろいろに気付き始めていますが、天空がこんなにも不思議な光景を盛んに示し始めると、人は空をいつも気にするようになるでしょう。

1227nijikumo.jpg12月27日に現れた重力波の彩雲

それだけ、空(磁気圏)は今までと違い、そこから放出されている電子は私たちの内部まで突き抜けています。

この電気ショック状態で、突然衝動的な行動になる人もいますが、徐々に周波数を上げてきた人はさらなるスピンモードに入り、著しい個人進化をススムことになります。

今年は、それぞれにブラッシュ・アップでしっかり仕上げて行きましょうね。多分そういう「仕上げ的」な環境や仕事、経験などが起きやすいと思います。視点を広く大きくもって、物事をとらえ遂行する、がカギ。

 

それにしても、宇宙孫・・見せてくれますね〜テレパシーが通じるのを楽しみに「宇宙絵本」持って行くよ!

Happier New Year for you!

2016-01-01

0101scotland.jpgカウントダウン花火のバックにオーロラが出現したスコットランド。まるでフェニックスのよう・・。(Space Wrathre.comより)

 

新年あけましておめでとうございます晴れ

今年は東京は本当に美しく穏やかな天候で始まりました。でも太陽の光は冬のものではなく、もっと強くもっと明るくもっと精妙なエネルギーに満ちて、ここ数年の「勢い」を与えるようなものではなく、潤いを与える油のような浸透性を感じます。そのせいか、温度もですが、桜やつつじ、ひまわりまで咲くと言う異変があちこちでおきています。何か成長(サイクル)を促進させているように感じるのですが・・。

昨年の12月の異常気象は、世界中で「洪水」を引き起こし、イギリスやアメリカでは水没を感じさせるような光景が年末に広がっていました。

雨が降るだけでこんなにも水があふれるという事態が世界中で起きているのに、COP20では何を話したんでしょうね。

 

今日は、「ベンハー」や「ライフ・オブ・パイ/ トラと漂流した227日」という名画観賞に浸っていたけれど、ライフ・オブ・パイは、セリフの一言一言がすべて哲学的でまるで老子やマスターの言葉のように心にぐっと刺さってきて、圧倒されました。とてもいい映画でした。

この二つの映画で象徴的なのは、「神」「宗教」「精神」「真理」です。元旦早々からこんなに深い映画が二つも放映されるという事は、いよいよ宗教を卒業し、「神の本体」に近づくのが今年・・という予感がしました。

依存や情報ではなく、実際に体験し自らが感じ取った真理こそがその人の哲学になる・・・神というものの正体がわかる・・・。

2016年は、多くの人がより冷静に物事を判断し行動していくようになるでしょう。自分の考えや意識を尊重できるようになる・・。冷静さがある人は、自分のことだけに集中せず、周りの景色や状況を見ながら、いろいろ感じ取っていくようになるでしょう。

猿、申、去る、然る・・・サルの年は、要らないものは去り、必要なことは申し、自分が自然な状態になり、智慧を働かせて動く。

この怪しいブログを楽しみにしてくださっている方が多いことを知り、今年はもう少しこまめに書くようにします。おそらく、この1月からものすごい変換が始まるので、たくさん書くことが出てくると思います。

本年もよろしくお願いします。

 

★今年のテーマソングはこれね。こんなメロディをいつも心の中に奏でながら日々過ごしてみてください。

名前のない空を見上げて by Misia

 

冬至、満月、クリスマス!

2015-12-25

今日はクリスマス。そして35年ぶりの満月と言う、目出度いそろいの日でした。

あと1週間後は、新年です。 本当に早く加速している感じがしますが、太陽の活動が今ちょっと活発で、地震が多くおきています。

さらに異常気象は、今日はアメリカで巨大竜巻、オーストラリア南部では47度超えという熱風クリスマス。

さらに、東京、ワシントン、ドイツでは桜咲がくという異変も起きていて、もう誰もが地球の様子がおかしいことに気付き始めました。

 

自分でも明らかに、この数か月の間にモードがかわり、さらにこの1週間で「棚卸」のような感覚を味わっています。 2016年は今までと変わる!と言う感覚が強くあり、自分では7年サイクルの転換期を持っていることから、ここへの転居から7年たってその流れやベクトルが変わることも体感し、そういう環境が揃い始めました。

おそらく来年は多くの人が自分や周りの人の中に「変化」を感じることでしょう。特に考え方や感覚において、顕著に現れると思います。

そうすると、人間関係も変化が出てきます。今まで友人と思っていた人と話があわなくなったり、捉え方が変わってしまったり・・・友人関係はあまり影響はありませんが、家族とかパートナーとかはちょっと困りますよね。

そこで、できるだけ一つのトピックやテーマについてよく話し合ったり、それぞれの考え方を述べ合って、お互いの意見を聴きあったり、理解するように努めたり、ということが必要になってくるでしょう。

要は、自分のキャパシティが広がれば、相手の意見をいろいろな角度で見ることが出来てきて、もっと視野を広げて感じられるようなアドバイスもできるようになります。つまりそういう歩み寄り方ができるかどうか、というのが一つのポイント。

クリスマスもそうですよね。キリスト教徒でもないのに、パーティーをして盛り上がり、楽しむというのもいいけれど、そういう刹那的なものからもっと「深淵」なものに変わっていくと、より深い味わい方ができるでしょう。

特に今日は満月なので、外に出て、月を愛で、月を感じ、星を眺める という趣きを大事にしたい。

では、わたしはこれからベランダに出て「月見酒」をすることにします。クリスマス満月わーい(嬉しい顔) めりいくりすます!

 

節目の気付き

2015-12-18

今年もあと2週間。師走は本当に駆け抜けるような速さで過ぎて行きます。

昨日はお誕生日でした。それも人生の節目のKANREKI。

kanreki2.jpg友人が手作りの赤いベストを作って送ってくれました。頭巾ならぬベレー帽で決めてみた!

朝鏡をみながら、母のことを思い出していました。とうとう母が逝った年齢になり、最後の面影を自分の中に見ていました。(やだけど、そっくりなの) 誕生日から一か月後、年金がもらえるその日に逝った母。しかし、心肺停止後30分後に息を吹き返し(ふつうありえないそうです)、その後生々しいドラマを見せてくれて、魂や想念の本質を学んだのです。思い残しが強くて憑依もされましたが、霊能者さんに特別の供養をお願いして、3か月後にようやく上に昇りました。その日にUFOまで見ました。

昨年の流血事件のとき、叱咤されてずっと守護してくれていることを確信し、いろいろな事を感じました。

 

そして、今年の誕生日にはとても大事なことを思い出しました。

ずっと封印されてきたそのことを、今ようやく思い出す境地となり、来年は行動していく年に。

過去世とは、その時の自分の存在をただ知るだけでなく、そこに関わる人や自分の心情を思い返すことでもあるのです。カルマに引き継がれた私たちの過去は、歴史をみてもあきらかなようにずっと争いの繰り返しの中でつながっていきました。

その中には不本意な死に方をした魂も多く、その憎しみや恨みの想念が引き継がれ転生していき、私たちはいかにその感情から卒業して、より深い魂になっていくかということを気づくことが魂の進化にもなっていきます。Forgiveness・・許し、赦し、緩し・・

それにしても本当に天はよく見ていて、過去世は自分は知っているはずなのになぜ一番近しい人のことに踏み込めなかったのかを考えると、その心情を察するにはあまりに自分のキャパが小さかったため、受け取ることができなかったのでした。

それを一つずつ両親への気付きや過去における体験を通じて、心情が深まり覚悟が出来て、自分が何をなすべきかが見えてきたのです。この覚悟がなければ、とても近づくことさえできなかったでしょう。そういうタイミングで、思い出させるのでした。ミカエルやアーリオーン達の天使集団は、そうやって適切な時に耳打ちをし、適切な人に出会わせ、いかに気づいていくかというそのプロセスが、卒業試験であり天使修行になっているのです。

この行動は、私にしかできないこと。私しかわからないこと。500年の時を超えて、大きな歴史の流れの中の一つの魂への鎮魂。それに至るまでの歳月が、昨日の誕生日でした。

多分命を懸けるようなエネルギーを使うと思います。そのために太極拳に導かれたのだと思います。

でも心は大きな安堵感に満ちています。これもまた今生の役割と知ったからです。深い・・人生は実に深く・・。

この節目を機に、大きく自分のモードが変わりました。来年は、また一つの転換期がやってきそうです。

楽しみにします!

angelcloud2.jpgangelcloud3.jpg天使は姿を顕わしてますね。

ブーメラン現象?

2015-12-10

先日、「調子悪い!」と突発でいらっしゃった超常連のFさん。最近浄化反応が進んでいるらしく、風邪や下痢、嘔吐など訴える人が多くなってきました。

ノロウイルスも猛威をふるっているのでよけいかもしれませんが、次なるススミのための心身のクリーニングと言うような感じもしています。もしかしてこういう感染症が流行るのは、体に蓄積する毒素を排出させるためもあると感じています。

トリートメントでかなり回復しましたが、食欲もないというFさんに「リンゴがいいですよ」といただきものがあったので、おすそ分けで2個持って帰ってもらいました。

 

その二日後、久々にいらっしゃったNさんもバテバテ状態。特に頭痛や膀胱炎など、スタミナ切れの様子。

こういう症状があるときのほうが、トリートメントの効果がよくわかります。シローダーラーでは超爆睡されて、頭痛はすっかり消えていました。

「よかったら、食べてください」とプレゼントが・・あっ、これって!

boomeran.jpg 故郷から送られてきたというリンゴ。

実は、Fさんにもこれと全く同じ袋でリンゴ2個渡していたのです。そしたら、また戻ってきた!ブーメラン♪ブーメラン♪

こんなの、ただの偶然だよ・・・普通はそう思うでしょう。でも私の場合は、必然なのです。

『これはどういう意味があるんだろう・・。』 重なり、リターン、繰り返し・・・

そういえば、この日FBでも「同じ夢を二度見る」というキーワードがありました。

すると、今日何気なく見ていたテレビの番組でいきなり目が点になる話題が・・・。あ!だからなの?

どうやら、また濃い過去世の知り合いと出会っているようです。うひゃー、まいったなあ。また会いに行っちゃったの? しかも、あの時代、あの時のこと。(テレビでその話題になるまで、全く気付かなかった)

やっぱりブーメラン現象。 今メビウスの輪で言うと、真ん中なのね。 反転するスタート地点なのね。

いろいろな意味で、これもまた「総まとめせよ」というお達しのよう。 月影参上せねば。   

人生の総まとめ

2015-12-06

先月、12時間にわたる撮影を伴った仕事内容は、「在宅介護と終末ケア」についてでした。もちろんアロマやアーユルヴェーダを絡めるわけだけれど、8月にお墓参りで母にいろいろ謝罪をした後入ってきた仕事。

当初企画者は、全く違う内容で違う人で考えていたようなのだけれど、私に介護福祉士の資格があり、同時に介護経験があることも知って、「話を聞きたい」と言う所からのスタートでした。

私は自分なりに、これからの日本の情勢を調べるところからスタートし、「あ!」と気づかされるところからストーリーがどんどん広がり、最後には人生哲学まで入ってしまいました。ミーティングでは、企画者が気付かなかったことだらけの視点だった、ということで「机上の学問」と「実践者」との違いに目からうろこ状態となり、一気に展開が変化したのです。

 

おそらく誰も気づいていない・・・。

2025年問題は、人口の半分が50代以上になり、20代〜40代の働き盛りの人たちは、30%くらいしかいなくなる・・・。

もっと深刻なのは、あと7年で団塊の世代がほとんど70代に突入し、そのジュニア世代が40代以上という健康を害しやすい年代に入るという事。現在では在宅介護率75%と言われていますが、終末ケアも含めれば、もっと多い率になると思います。

これがどういう社会になるかという事を考えている人は、あまりいないでしょう。オリンピックとか、経済優先の情報ばかり流されて、予測することができなくなっています。そして、ほとんどの人が、年金や福祉、行政という事ばかり考えていて、政府や役所の仕事と言うようにタカをくくっていますが、この状況で行くと年金支給年齢が70歳近くまで引き上げられ、さらに額が減らされるという事は目に見えているでしょう。

いえいえ、もっと厳しい状況カモ。→ 株の運用で3か月で消えた年金7兆円

社会を支える労働人口が減っていくので、シニアもさらに働くように奨励されていくでしょう。(定年が引き伸ばされる可能性大、しかし給与は減って。)

しかし、昭和30年代、40年代生まれは、産まれた時から食品添加物、人工甘味料、着色料、インスタント食品、冷凍食品、コーラ等の洗礼を存分にしているのと、戦後生まれで高度成長期育ちのためストレスに弱く、寿命が短いとされています。(実際に最近40代、50代のがんでの死亡率が高いです) 

ここに人口の空洞化がうまれ、70代以上の要介護者は、40代以下の人たちが面倒を見る、いえ見れないです! ちょっと想像するだけでぐったりする感じです。

 

先月の同窓会では独身の男女が多くいて、特に男性は「母親」がまだ生きていることが多く、おそらく衣食住の面倒を見てもらううちに婚期を逃し、気が付くと母親が介護年齢に達していて、結婚が難しくなっているパターン。 かつての煉炭殺人事件や、高齢者の青酸カリ保険金殺人事件などがありましたが、「なんでこんな女性に引っかかるんだろう?」と思っていたら、こういう盲点があったわけです。

独身女性は、一人っ子だったり40代から親の介護にあたっていたりすることが多く、自分の人生を思い切り生きられない状況が多くあります。核家族化の弊害と、マンションが増え地域の交流が減ってきたことで、ますますむずかしい社会になってきました。これも日本人の精神と日本社会の解体計画の結果ですね。

 

私はアセンションとか言ってますが、地球がガラッと変わって宇宙人が助けに来てくれる、だからみんな安泰!とは言いません。意識進化とは、今ある問題点をどういう風に変えて行ったらもっとよくできるだろうか、を具体的に考えられることが本当のアセンションだと思っています。

先日いらした超常連さんの会社では今年社長交代があり、その社長がトンデモな人で、社員は無駄な仕事が増え、利益は減り、客先からのクレームが多くなり・・ということで、社長がいなくてもやれるように、社員が団結してチームプレーを行うようになった、という話がありました。

当事者としては大変なわけですが、客観的に見ると組織としてはよくなっています。トップはいずれすげ替えられるでしょう。でもこんなにトンデモなトップが来ることは多分まれですから、一つの機会になっています。

国もそうですよね。

paricop20abe.jpg これだもん。

だから本当は、国民がしっかりして自分たちで新しくいろいろ考えていくチャンスになっているのです。

インディゴ第一波世代としては、同世代は何とかしたい!少なくとも、自立して子供たちの世話にはならず、介護予防をしっかりしてPPK(ピンピンコロリ)でとっとと逝く覚悟を奨励したい!

すると、いろいろでてきていますね。 → 新しいコミュニティ としてのシェアハウス

それにこれも必要だと思う。 → 子供食堂  私は近所のおばちゃんの家に入り浸ってご飯も食べさせてもらいながら育ったので、この大切さはよくわかります。

いうなれば、昔ながらに少し戻る感じだけれど、精神的に成熟し進化していれば、人に過干渉することなく、快適な距離を作ることが出来るでしょう。つまり、人の動きを見て、足りないところを自分が行うという動き方が出来ればいいわけです。これが自立した考え方。捉え方。

今のグループホームでは、団塊の世代も入ってきており、男性はすぐケンカになるので人を選別して組み合わせなくてはならない、と言う話も聞きました。 団塊世代…ここも問題です。

こういったところを含めて、いろいろ経験もさせられて、昨年は人生でたどり着いたアーユルヴェーダに関しての総集編として「マルマビヤンガ」のお仕事が来ましたが、今回は自分の人生の総まとめとしての仕事になりました。介護福祉士だけでなく、福祉レクリエーションワーカーの資格もあったので、セラピューティック・レクリエーションの紹介ができたことは、在宅介護をする方たちには新しい観点になるでしょう。

 

taikyokuken.jpg介護予防策として太極拳、ヨーガ、気功、瞑想を紹介しました。太極拳の時、熱風が吹いたそうで、カメラマンさん上着ぬいでた。

それにしても、なんか人生が出来すぎていて・・・。でもまとめろ、ってことなんですよね。

次なる構想は、宇宙体操@バランスです(内容はまだ内緒よ〜)。なんか来年は、アクティブ・イヤーになりそう! 

不思議な縁(えにし)

2015-12-01

とうとう12月に入り、今年もカウントダウンに入りました。なんと早い1年か・・とこの数年ずっと思ってます。

世界は、ますます混沌さを増し、トップ同士の思惑が入り乱れ、収集の付きにくい様子になってきています。これも、トップという一人の人間の個人感情一つによって、国や政治がどう動かされているかという事を客観的に見ることが出来ますね。つまりその人の人間力がどの程度か、という品評会のよう。ふらふら とても進化した世の中には見えないんですが。

その中でNHKフィギュアでのユヅ君の活躍は、カミでした。本当の陰陽師が乗り移っているかのよう。滑りながらお祓いしている感満載です。それにしてもあの細い体で、どれだけパワー持ってるんでしょう。  

 

oparts3okunen.jpg3億年前のネジ(オーパーツ)

私たちは過去と言うと原始時代と思って古いと考えがちですが、こんなものがどんどん出てくると考え方をガラッと変える必要がありますね。もしかして今は退行しているように感じてしまうこともあり、宇宙の膨張と収縮のように、ある時点から反転するのかもなんて思ったりもします。

 

先日、フェイスブックで友達になった香港在住のMさんが、「日本に来ているからアーユルヴェーダを受けたい」と来所してくれました。私は彼女があまりに日本語が上手なので、日本人と思い込んでいたのですが、日本でうまれ日本で育ったご両親とも中国人の方でした。

その日は体調がすぐれなかったようですが、すぐに打ち解け、ものすごくたくさんの話をしました。というか、Mさんが知人にそっくりなこともあり、かつてどこかで一緒だった感がものすごく観じられて、Mさんの感じていることや意識の向いている先がよくわかり、深い話もたくさんしたのです。

トリートメントも楽しんで下さり、夜は一緒に薬膳スープカレーを食べました。

「一晩中しゃべっていたいくらい」・・・。 夜も遅くなったので惜しみながらお別れをしましたが、「来年もまた来ます」と大きくHUGをして約束しました。

もしかして、日本人の人より話が通じやすかったかも。日本人は、100%心を開いて話すということをあまりしない民族です。それは、言葉で語るというより、残りは察する、という文化的習慣が大きく、表面的な会話にとどまりがちですが、他の国は「わかるまで話す」ことが主。それは、様々な民族や言葉が入り乱れるために、しっかりと会話して意思の疎通をはかる、誤解のないようにするということが大切になるからでしょう。

縄文人と弥生人しかいなかった日本では、そういう努力が育たなかったからだと感じますが、物事に対して熟考し意見を交わすという習慣(あるいは人間力)が、足りないのかもしれません。

でもMさんに感じた親近感は、日本で育っているということもあるけれど、たぶん過去世で雲南あたりで一緒だった少数民族のような感じがします。たぶん私が日本人的じゃなく、外国人的にはっきりしていることもあるでしょう。初めてアメリカに行ったときも、人に道を聞かれるくらいなじみ、インドでもイランでもハワイでも打ち解けまくりでした。

でもSNSの力ってすごいですね。こんな風に一気に距離を縮める出会いと繋がるタイミングが潜んでいます。そうそう、発信する情報の内容によってその人の傾向とかがわかるため、お友達申請はそういう人たちが集まりやすい・・つまり、最初から意識が同じような人たちが多くなる・・・会えば話が早い!と言う方程式も成り立ちます。そういえば、ブログもそうだった! 

2016年は、集合意識の集大成になるため、この発信と受信が要になるでしょう。シローダーラーで松果体のアンテナ、磨いてね。 

Hearty KANREKI Party

2015-11-22

1102birdwosun.jpg1122のマスターナンバーが重なる日に現れた太陽と翼のような雲。でも上空にもう一つの太陽・・・惑星X(ニビル)登場のサインのよう。

Asumernibiru.jpgBzoroaster.jpgCejiptisis.jpg

A:シュメール時代の惑星X(ニビル )の象徴(下の木は、生命樹)

B:世界最古の宗教とされる、ペルシャ(現イラン)に起こったゾロアスター教の象徴

C:エジプト、イシス女神。

これらはすべてアヌンナキつながり。本当に空はスクリーンのよう。

 

先週と昨日と2週続けて、中・高の同窓会がありました。 中学の時のは18年前に一度行われましたが、約半世紀ぶりに会う仲間もいて、感無量。 そうなんです。 今回は KANREKI PARTY!

この年齢になると、亡くなる仲間も多くなってきて、「今やらないと、もう会えないかも」ということで、行われました。 女性のほうは面影が残り、誰だかすぐわかったけど、男性のほうは頭の変化が大きくて(笑)誰だかわからない人が多かったです。

なんと、当時の担任や学部主任の先生が存命で出席され、私は謝罪が出来たことに感謝。なんてったって、一番多感で反抗期だった13歳から15歳をすごしていたのですから、先生たちはどんなに大変だったか。

問題児だった私は、今のNHKの朝ドラの「あさ」さんみたいに、なんで?の連発と突飛な行動で、毎日怒られてばかりでした。いわゆる型にはめられないタイプ。校長室に座らせられたことも!

K先生に「あの頃は本当に申し訳ありませんでした」というと、先生は「いや、ほんとは楽しかったよ」と。なんと寛大な。でも、だからこんなにもハチャメチャな人生を楽しくやってこれたんだと思います。

勉強せず、くだらないことはしっかり覚えている私は、I先生が週に3回くらいはグリーンの服を着てくるので、「ミドリムシ」とあだ名をつけ、18年前の同窓会の時それを覚えていて先生にグリーンの色をフィーチャーしたストールをクラス全員でプレゼントしたことがあります。だって、時計バンドまで緑だったんだもの!

その時に、「先生、一番好きな色何ですか?」と聞いたら、「うーん、緑かしら」と言うので、ピンポンだったわけです。昨日も、先生はまた緑かな?と覗いていると、「あなたたちに言われたから緑の服を探して着て来たのよ!」と凄い嬉しそうでした。指輪もペリドットの緑でした。

でも、この観察眼は今に生かされていて、体質診断や心理観察に大いに役立っています。

演劇部の顧問だったT先生は、英語の先生。当時私は演劇部の部長をやっていました。卒業記念の演目で「ベニスの商人」をやったのですが、進行役の私は一番先に舞台に出て、セリフをしゃべる役。今でもまだ覚えていたので、飛び入りで披露しました。 I dedicate for you my first speech from the marchant in Venis!

 「なぜこのような、世にも恐ろしい人肉裁判が行われたかを、私はあらかじめ諸君に説明しなければならない」 that's all! (今ならこのストーリーのモデルが、レプティリアンのロスチャイルドということがわかります。だって彼らは、人を食べる!)

男役だったので、髪が長かった私は当時隣にあった美容院から、ショートのかつらを借りて、宝塚ばりに扮装したのですが、登場した途端なぜか笑われて・・・

多分先生たちは、勉強を覚えてくれるよりも、自分のことをどんなふうに覚えていてくれていたかということが、嬉しいんだと思います。多分私たちの世代がその後の荒れる10代のハシリで、さぞ大変だったろうなと思いました。今は別の次元でとても難しい世代となり、モンスター・ペアレントも登場してきているのと、教育現場での体罰禁止のようなものもあり、先生たちの大変さは昔の100倍くらい違うでしょう。

それにしても、皆まだ十分若く、元気でしたが、女性の多くがまだガラケーで安心しました(笑) 仕事中とか、子供がまだ若いなら、多分スマホになるんでしょうけれど、多分使いこなせないんでしょうね。

次は10年後? 確実に私はいない。そう思い、たくさんの人に挨拶をしました。「あの時ありがとう。楽しかったね」 会いたい人は、後数人だけになりました。 そしたら本当の卒業式になるでしょう。

今夜はHarty Party by Mariya Takeuchi  まりやさんだって、Kanreki!

   

ソウル・ファミリー

2015-11-19

世界が一新する兆しがあちこちで見えてきました。

一発かましてくれた、痛快プーチンさんのスピーチ。目が離せませんね。

いろいろな出来事は、時に悲惨なこともあるけれど、大きく流れと歴史の時間を変える重要なモチーフであることが多くあります。 そして、その重要な役割をヒール役も含めて誰が演じるのか、も見えてきます。いい悪いではなく、それぞれの人生の役割のよう。

そして重要な役回りの人には、ウオークインと言う方法でマスタークラスの魂と入れ替わったりします。なんだかプーチンさんは、過去から比べると絶対にウオークインな感じがしますね。考える規模が宇宙クラスですもん。

 

先日、ピヨ(最後のスタッフで前世の娘)が来て安定期に入ったので、マタニティ・ケアをしました。すると勢いよくお腹の子が動いていたそう。 妊娠を初めて聞かされた時、とっさに「男の子だね」と言ったのだけれど、やっぱり男の子だそうで、なんと産まれる前にもう名前が決まりました。(予定日は、来年一月中旬)

さくちゃんことSAKUTARO君。 パパが萩原朔太郎にちなんで、この名前を選んだそう。

へ〜、さくちゃん、さくちゃん! 翌日そんなことを思っていたら、駅近くのブティックでSALEをやっていて、きれいなブルーのTシャツを見ていたら、オーナーが 「それ、中川さくたろうさんという人の自筆の書をプリントしてあるの」と言う! え?SAKUTAROですって? 

即買いです。ピヨの分も。 ちなみにこの「笑」は、一日100回笑おうよ 、という意味が込められているそうで、文字そのものが笑顔のデザインになっていました。 (セールでよかった!)

sakutaro.jpg

そうしたら、この中川氏は「うまれる」という絵本も作っており、もうビックリポンです。

世界で、産まれる前に、こんなに見事にそろっているのは、さくちゃんだけですぞ。ちなみに萩原朔太郎氏は、群馬県前橋出身で、私の母も同じなのです。

ソウル・ファミリー・・・。宇宙の孫。 産まれたら、どこから来たの? と一番に聴いてみます!

 

 

本当の歴史から、いよいよ宗教の離脱へ

2015-11-17

13日の金曜日に起きた、フランスのテロ。ある人は偽と言い、ある人は第三次世界大戦の幕開けと言い・・。

10月31日には、ロシア航空機が宗教の始点であるシナイ半島の上空で破壊され・・・どちらもシリアでの顕著な攻撃を仕掛けている・・・

frandeteropray.jpg

同時多発テロ、で思い出されるのは2001年の9.11ですが、奇しくも今回のテロで一番被害が大きかったとされるコンサートホール「ルバタクラン」は、2015年9月11日にユダヤ人によって売却されていたという、9.11の時と同じような付箋も陰にあります。

アメリカの9.11のテロは、イラクに隠されているある秘密をどうしても探るために仕掛けられた、大掛かりなハリウッド映画なみのブッシュによる自作自演と暴露されましたが、今回のフランステロに隠されている意図は何なのか、それを知ることからでしかこのイスラム問題は図れないでしょう。

 

9.11以降、テロ=イスラム=悪の枢軸 というイメージが世界中で浸透しました。今回のテロに関するISISのメッセージのカギは、「十字軍」。

でもその前に、イスラム教が出来た経緯を知る必要があります。 → アダムとイブからアブラハムまで。

これが表向きの伝説。ではアダムとイブはどこから? それはアヌンナキが最初に作った子供たちのアダパとティティがモデル。そして彼らの子孫からカインとアベルが産まれ、人類初の殺人事件として兄弟の葛藤がカルマになり、日本では海幸彦・山幸彦につながっています。

その後にノアやアブラハムの伝説がありますが、ノアに洪水のことを知らせた神は実はアヌンナキのエンキであり、ノアの子孫であるアブラハムの妻サラからの子孫が後にユダヤ民族になりイエスが生まれ、同じくアブラハムの子を産んだ奴隷のハガルは追放され、その子イシュマエルの子孫からムハンマドが生まれイスラム教が誕生したとされています。

つまりは、カインとアベルの時代 = 古くはアヌンナキのエンキとエンリル〜イナンナとマルドウクと言う対立と言うカルマ(波動)がずっとその土地や子孫に残り、今につながっているわけです。

よく神の次元で起きることが人間の次元でも起こる、と言われるのはその波動から伝播されているという事。

キリスト教が出来てから西暦を刻んでいますが、イスラム教が出来たのは600年代。少し遅れたものの、見事に中東をイスラム教が浸透して行きます。

 

私は精油の調査でイランに1990年代〜2000年にかけて4度訪れましたが、ちょうど米国の石油利権にあったパーレビ国王政権からの離脱を図ったイラン・イスラム革命と、その後の湾岸戦争を経たすぐ後だったので、国名もペルシャからイランへ、国教もゾロアスター教からイスラム教へ、という大きな変換期という特殊な時代に遭遇していました。

最初の調査で、世界遺産のペルセポリスの遺跡から、支配していた周辺の国々の様子や交流、古代の秘術などが察せられ、その後できる限りの文献を調べて、当時の政治の様子や錬金術、天文学、神のことなどを知りました。もちろん、その当時はニビルやアヌンナキのことは知りませんでした。

今日のアロマセラピーの精油が錬金術処方から作られ、イランが発祥の地であることはあまり知られていません。イランの精油工場で働いていたスタッフが、 「私たちは古代からこんなに品質のいい物を作っているのに、十字軍が全部持ち去って行き、自分たちの手柄にしているの」 と言っていたのを忘れません。言わずもがな、十字軍の本拠地イタリアの名門メディチ家から、のちに香水を作ったカトリーヌ・メディチの嫁いだフランスを第一に指していました。

確かに最初に作られた精油であるダマスク・ローズ(イラン原産)からとれるローズ精油は、精油の中でも非常に高価であり、イランのローズ精油のほとんどがヨーロッパに輸出され、100倍近い価格で世界に売られていることをみれば、そのことがわかると思います。

中東は、シュメール文明〜メソポタミア文明〜バビロニア文明という、アヌンナキ文明の発祥地であり、当時の先端を行っていましたが、身内の仲間割れから戦争(イナンナVSマルドウク)が起こり、ニビル接近による地球の異変から逃れるためにほとんどが去り、マルドウクとその子分(火星からのイギギ)だけが残り、マルドウクが地球の支配王になるために、他の星からの種である爬虫類族(レプティリアンやドラコ)と契約を結び、自分たちが作った人類と地球の支配の作戦が、今につながっているとされています。

彼らは王族として君臨し人類の上に立ちましたが、宗教における神々は去って行ったアヌンナキをモデルにしていることが多く、それを感得した人が絵や彫刻、オブジェとして残しました。

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A:シュメール文明のアヌンナキとドラコと呼ばれる種族。中央の上に位置する羽の生えている神はニビル星であり、のちのゾロアスター教の神アフラマズダーのシンボルになっている。

B:ニビル星のアヌンナキ(プレアデス起源)は、長身、金髪、碧眼で、のちのアーリア民族の素とされる。イランとはアーリアの、の意味を持つ。イラン人は碧(みどり)色の眼が特徴的。

C:爬虫類族のレプティリアン。

 

シュメール文明からメソポタミア文明、その後のバビロニア文明の発展の地が、イラン、イラク、シリアの地域であり、そこには太古からの秘密があるわけです。

その古代の秘密をいち早く知ったのが、ドイツやイギリス、フランスで、貴族がスポンサーになり考古学や発掘調査に懸命になり、秘密結社の儀式やルールなどを作っていったのでした。特にドイツは、ヒットラーがドイツ人の種がアーリア人であることをのぞみ、優越民族として他の種の絶滅を図るべく最初にユダヤ民族を淘汰しようとしたのがホロコーストです。

 

イスラム教は、その地球支配の彼らの波動を壊すべく降ろされたのでしょう。

アヌンナキやレプティリアンを神とした偶像崇拝を許さず破壊し、彼らが残した享楽的な酒や習慣を絶つべく、断食などのルールを作りましたが、自分本位な解釈も多々あります。

キリストやモーゼ、ムハンマドに預言を与えた神は誰なのか? その大元の種はどこなのか?

これも明らかになっていくでしょう。 何が正しくて何が正しくないのか、でしょうか?

フランスやイギリス、オランダは、古くから武力行使による植民地支配の国。その当時だったら、テロみたいなもんですよね。(現代もそういう風に武力で侵略行為をしている国がありますね?)

植民地にされた人たちは、その国に支配され、その国に行って差別を受けながらも働きます。アヌンナキ支配の時から同じ、奴隷の扱いなので下働き。インドのカースト制を見るとわかるでしょう。カースト上位は純粋種であり、下層は種の違いを示すもの。

フランスは、アジアや黒人への差別が特にひどいとされます。宗教の違いも、顕著に顕わされるでしょう。憎悪の念が渦巻いています。そして今回のテロにより、フランス国内はシリア難民への迫害が始まっており、ドイツも顕著です。 (国VS国ではない、民VS民の心理作戦による淘汰)

 

私たちは、2001年の9.11からの同時多発テロから、きちんと本当のことを見る機会を得ました。それから14年たち、今はもっと深い人類の起源を知ることもできています。今回のテロから何を学び、何を感じ取っていくのか、その大きなポイントにいるのです。今はサイバーテロも含め、陰では大きな軋轢がたくさんあります。

そこから導かれる答えは、善悪やポジティブ・ネガティブではありませんよね。本当に愛を語るなら、真実を感じ取ることです。この地球だけでない宇宙カルマから脱却する大きな分岐点。

神々と呼ばれた人たちの私的な感情にまつわる争いを超え、この地球での真の行動や住人たちの秩序を守りながら暮らし続けることの新しいルールや方法を考える機会としてこそ、人類の本当のアセンションが始まるでしょう。だから、目をそらさず、しっかりこの宇宙のハタラキがこの地球と人類をどう刺激していくのか、しっかり見て行動して行きましょう。

 

シンクロから集合意識へ

2015-11-08

日々あまりに早く過ぎ行き、いろいろ衝撃的なことが多くなってきた感のある10月、そして11月へ。

国連で、日本が今まで通り被爆国として「核廃絶」を唱えると、今まで賛成だった国も棄権や反対に転じてしまい、明らかに流れの違いが感じられました。 もう今までとは全く違う領域にいると・・。

tsunamicloudsidney.jpg11月6日、シドニーに現れた津波のような雲。天地の逆転のよう。

世界の情勢が慌ただしいなか、懸念されているロシア航空機のシナイ半島上空での事故は、その周辺にもロシア貨物機の爆破や、イギリス航空機の事故などが秘されていました。

テロや爆発物と報道されている一方で、ミサイルの画像やISISの挑発等がありながら、プーチンさんの報告はとても冷静沈着に行われています。(もちろん、犯人はわかっているでしょう。でも、そこで公にせず、その裏を描いて見せる技に長けているのは、KGB仕込でしょう。公にしてしまうと、本当に世界大戦になってしまうでしょうから。) でもこれも、表に出されて人々を覚醒させるツールになっています。

 

地球と宇宙のススミは着々とおこなわれていて、日々の光の量は増し、日々感覚は鋭敏になっています。

ここ数か月のシンクロは半端ないのですが、参考にさせていただいているブロガーさんたちの焦点が、見事にピンポイントになってきています。キーワードや意識、ビジョンが共有されている!

その一つに「スサノヲ」があります。そして、彼らは封印された神々を明るみに出すという作業を共通してしています。

昨日、ある方のブログで唐突に1959年に作られた「ベン・ハー」と言う映画が紹介され、なんと今日偶然にBSで放映されました。4時間以上ある大作だったのですが、キリストの産まれた当時のエルサレムとユダヤ人VS侵略を広げるローマ人、そしてキリストの奇跡と生涯が織り込まれた作品であり、創作ではあるけれど今見ると、当時のアヌンナキの反逆児マルドウク支配のエジプトから逃れたハイブリッドのモーゼ率いるユダヤ民族と、どう見てもアヌンナキの影響の強い奴隷支配民族のローマ民族の種の差と、「神など信じない!」と豪語した哲学を包括したローマ人がのちにバチカンとなり本当の神意などないのに、「キリスト」をプロパガンダにした意識と経緯が計れるような物語でした。

そういえば、主人公のベン・ハーが率いる競走馬には、オリオン星の一等星であるリゲルやアルデバランの名前が付けられていました。東方の三賢者に救世主のキリスト誕生を知らせる星も、オリオンの三ツ星と言われています。

半世紀以上前のストーリーが、公開された当時と、そして2000年以降の情報公開の大きくなった今では、観る人によって、こんなにもストーリーと当時の様子を感じ取る意識が違うということの差が、進化やアセンションの段階になるのだと感じます。以前紹介した「美しき緑の星」も、20年前に公開されながら、上映禁止になってしまった経緯もあり、それが見られる時代と見る人の意識がぴったり合う時期に公開される絶妙なタイミングがこういった作品にはあるのでしょう。

 

それにしても、面白いのはこの集合意識には、リーダーがいないのです。

偶然に円の中心に四方から集まるように、シンクロと直観で無意識にその磁力に引き寄せられるように彼らは集まっているのです。そこには、誰かが特別なビジョンやメッセージを持つ、ということはなく、考えていること、感じていること、調べていること、意識していることのベクトルが同じ方向を向いていて、黙っていてもうなづきあえるようなテレパシックな領域が存在していました。

彼らの共通意識は、経済システムからの脱却や新しいコミュニティの在り方、新生日本、そのための実践的な方法が具体的に語られていることです。

そういう人が増えてさらに集まることによって、周波数も磁場も大きくなり、大きなウエーブになるのでしょう。

これからは一人一人のアンテナが大切。自分の直観を大切にして、自分で考え、行動して、その結果やプロセスから答えを導く時期です。

そういえば、地方からの出張を機に今年2デイズを2回受けてくれたクライアントの方がいたのですが、「自分のまわりには、宇宙や進化とかの考え方を持つ人がいない」となげかれ、「そういう人が集まりそうなトピックやセミナーに行ってみるといい」とアドバイスした結果、なんと今までの貯金を全部使う!宣言をされ、退職して海外に旅立った方がいました。

すごいなあ、頑張ってるなあ、とその便りを見ていたら、なんと大事件が直後に発生!彼女は、間一髪でその場を免れることが出来たのです。

もし、安定した生活や環境を優先して考えていたら、こんな思い切った行動はとれなかったでしょう。護るべき家族や存在がいたら、保守的にならざるを得ないかもしれませんが、そうではない環境であるなら「Go Ahead!(迷わず進め!)」と背中を押されていることもあるのです。これも直観ですね。さらに若さは、そのエンジンです。

あなたが繋がりたい人、知りたいこと、会いたい人、やりたいこと、それが自分の損得勘定ではなく、芯からの欲求であるなら、今はそのアンテナを磨くだけで電波をキャッチできる時。それを感じてくださいね。

(シローダーラーによる松果体クレンジングが、その大きなサポートになります。)

 

cutyubird.jpg映画で描かれるローマ兵は兜の上に皆赤い羽根をつけてるけれど、鶏冠なのか。

 

音から振動へ、過去から未来へ。

2015-10-25

やはり9月からいろいろ心身ともに変化があり、病気や気持ちの不安定さを気にしたクライアントの方が増えてきました。

症状を聞くと、9月末から特に顕著と言う超エネルギーのウエーブX到来に伴った時期と重なっています。

面白いことにその方は、シローダーラーの最中に突然胸がざわざわして不安に感じた途端、何か黒いものがぽんと外に飛び出し、サーッと体の中が澄み切って爽快になり、気を失うように深い眠りに入ったそうでした。

1022misisippitriangle.jpg10月22日ミシシッピに現れた謎の三角。

このウエーブXは、どんなふうに人々に影響を与えるだろうと自分や他者を観察していますが、私の場合明らかに過去からの決別=観じ方が違ってきている・・・という感覚があります。

ある時、直観的に閃いてある石を購入しました。見たことがないので、感じてみようと思ったのです。

あの宇宙会議の日の朝到着し、試しに一つポーチに入れて出かけました。 そして、会議の中I社長が「私よく人の念を感じてしまうんです」と言うので、「これ持ってみてください」とその石を渡しました。

「熱い!でも、気持ちいい!」 とずっと握っていてくれたのですが、そのあとすぐI社長は顔が紅潮し、隣にいた私にもエネルギーが伝わりました。 あれ〜、こういう効果なの? 

 

その二日後、ある方を偲び亡くなられたその方のヒーリングの功績を出版しようという企画で、ゆかりがあった私は取材を受けました。

一緒に体験者の方が一名いましたが、難しい病気とのことで、家族と一緒に受けられていたとのこと。その方の霊力やシンパシーに感動されていました。

でも、もうヒーリングを受けることが出来ず意気消沈されていたので、やはりその日も石を持っていたので「これ枕元に置いておくとよく眠れますよ」「痛いところに置くと痛みが薄らぐらしいです」と渡すと、手のひらに置きじーっと眺めておられました。そして包むようにてのひらを重ねられていると、「あ〜、すごい。すごいです。」とわーっと泣かれました。おそらく感情で泣いたのではなく、自然に出た涙だと思います。 これはカタルシスで、感情浄化の時に見られるもの。同時に私に鳥肌が立つくらいのエネルギーが流れ、インタビュアーの方(この方も霊感が強かった)も鳥肌がたつわ、と言っていました。

「とても体が楽になりました」とその方はおっしゃったのですが、その時にその石が振動していることを感じたのです。(どの石も、結晶構造によってそれぞれのパワーがありますが)

はっきりとは言えませんが、この石はこれを持つ人の周波数が地球と同調し、周波数が上がっていくと同じ周波数を持つ人と共振・共鳴する媒介役のような感じを受けました。そして、今強いエネルギーが地球に満ちているので、意識も神経伝達も電気化されるのが早く伝播しやすい状況になっているのでしょう。

そのヒーリングは、楽器を使うものでしたが、未来は楽器ではなく周波数(音なき音)を含むさまざまなものと同調できるようになり、もっとシンプルで、もっと早く、簡潔に心身を整えることができるモノになることを確信。

要はその感覚を感じるセンサーがあれば可能であり、そのセンサーは進化に基づくものと感じます。

今上昇している私たちは、もう宗教も教えも経典も必要とせず、むしろそれをベースにしてしまうと過去にとらわれてしまうため、それを超えるスピリットが必要なのです。一番いいのは、自分で感じ取っていくこと。意識を使うのではなく自然にそうなっていること。これが上昇のエネルギーとして過去から未来への螺旋状態のプロセスです。それには十分で冷静な物事への考察と洞察、客観性、物事をありのままでとらえる、という訓練が不可欠です。そのために、いろいろな事がいつも起きている、と捉えてみてください。

今回まさにそれを感じさせてもらい、経典で示されていた5000年の間での人類への奉仕が、形を変えその面を換えて、新しい心身の人類へ手渡されたと思いました。まだ旧タイプの人は旧タイプのものがフィットするでしょうが、徐々に変わっていくでしょう。

ちょっと面白くなってきたので、まだまだ実験してみます。確証がでたら、その石の名前を教えます。今はヒ・ミ・ツ!

cameleontonbo.jpgコラッ、何色になったらいいんだ!

宇宙会議

2015-10-21

今日はオリオン流星群のピークの日。昨年のこの日、私たちは長野県安曇野に旅行に行き、泊まった先の露天風呂でUFOと交流したのでした。

そして今年は、「宇宙会議」です。

 

昨日は新しいプログラムのための打ち合わせでした。今までと違う新しいテーマでしたが、この数年これらのプログラムを体験させていただいたおかげで、イメージや作り方を知ることが出来、原稿も3Dよろしく立体的に組み立てることが出来ました。

そして、打ち合わせではどんどん意見が出て、マーケティングをとらえた具体的なイメージとターゲット、そして戦略等などのビジネストークと並行し、未来の社会、未来の仕事という壮大な話になっていきました。

新しいプログラム自体が、非常に差し迫った日本社会への切り込みに対して作っていくものなので、それを大きく変換したいという私の意向があります。そのために、今生経験させられた全てがあるのです。

お昼すぎから始まった会議は、夕飯を交えて「飲み」に転じ、今度は本音でミーティング。すると、でたーっ!

「実は先週三峯神社に時間指定までされて呼ばれて・・・ずっと逃げていたんだけれど、もう覚悟するしかないと観念して行ってきました」と、I社長。

I社長とは二度目の一緒のお仕事ですが、前回はそういう話は一切しなかったので、今回初めて。

そうか、三峯に最初に呼ばれたか〜

mituminering1.jpg mituminering2.jpg

この指輪は、1993年に初めて三峯神社に行き社殿で玉ぐし奉納をしているとき、祝詞を聴いていたら意識が遠のき不思議な感覚があって、帰ってきたら左手の中指にしていたこの指輪だけが取れなくて、四苦八苦してようやく取ったらこんな風にハート型に曲がっていたのです。(多分最後の二拍手で曲がった?)

この指輪には、小さなダイヤが北斗七星をかたどって埋め込まれているのですが、三峯神社は麓の秩父神社とともに妙見信仰(北斗七星信仰)の場所であり、他にしていた指輪は何もなくこれだけ曲がったのは、「よく来たな」みたいなサインだったと感じています。

その日境内で撮った写真には、虹色の竜巻のような光や、目まである大きな白龍の雲が写っていました。

それ以降、何度となくこの神社と山に登っていますが、いつも神聖なパワーをいただいていました。

この三峯神社には狛犬のかわりに白いオオカミ(大神)がおり、奥の宮には風の生まれる場所があります。

祭神はイザナギ・イザナミがメインですが、クニトコタチをはじめ、多くの神々が祀られています。

 

さらに話が進んでいくと、I社長のお母さんと私の本名が一字違いという事が判明。撮影のモデルをお願いしているので、これもまたビックリでした。

打ち合わせも含めてとてもたくさんの濃い話を、なんと10時間もしていたとは!

昨年は私の人生の集大成の仕事をさせていただいたけれど、今回は人生の総まとめの仕事。それを、こんなに盛り上がる人たちと一緒にさせていただけることの大いなる幸せ!しかも、タイアップも含めて相当スケールが大きくなりそう。

まさに「宇宙会議」でした。今回は女性たちが中心となって行っていきます。宇宙からの応援をしっかり感じたので、きっといいものに仕上がるでしょう。いえ、仕上げます!

それにしても、10月の展開は凄すぎる〜

カミに愛されるCompleteな人

2015-10-15

gingatorus.jpg10月に入って、エネルギーの強さは今ラウンドして地球にベールを張っているよう。

なんだか最近、超ご近所のお客様が偶然に見えるようになり、先日も中学の同級生とばったり会い(と言っても私は全然思い出せず・・)、コアな感じがします。求心的なハタラキが起きているかのようです。

 

先日テレビでのある人のドキュメントを見て、「Comlete!」と思わず唸ってしまいました。その人とは、先月までやっていたNHKの朝ドラ「まれ」で、塩田の主の元治役をやっていた田中泯氏。彼の肩書はダンサーですが、直観的な渋く鋭い演技が今様々な映画で引っ張りだこ。

そのドキュメントは、土壁職人とのプロフェッショナル対談でしたが、「自分の道を極める」人同士の言葉の深さに圧倒され、ものすごい観察力と洞察力を持って日々生きているということがしみじみ感じられ、仙人同士の会話のように思えるほどでした。小難しい哲学書や、評論を読むより、ずっと浸透する生きた言葉・・。

田中氏はストイックに見えるけれど、幼少期からの体験から余分なものはいらないとかなり早い時点から理解しているように感じます。真の芸術家は、体の力やハタラキ、精神の粒手、プラーナの力など繊細なエネルギーを感知するセンサーが優れているため、いつもそこを見て感じるために、生活そのものや食べ物、環境などの大切さを識っているのでしょう。

最近特にこういう生き方をする人が注目されています。奇跡のリンゴの木村氏や、自然農法の福岡氏。特に福岡氏は、TPPをはじめとする世界の戦略に対して、かなり早い時期から警告を鳴らしていた方です。

そう、彼らは皆 Complete! このCompleteには完全な、完結したという意味がありますが、Perfectと違ってプロセスそのものがそこへ到達する道のような感じで、この言葉がぴったりです。

田中氏は、ダンサーという職業以前に、「体」という事に対しての探究心が強く、アルバイトをするにしても「体を使う仕事」ばかり選び、この仕事にはどの筋肉を使うか、どの様に動かすと効果的か、を研究していたとのこと。そして、全てにコア(体幹)の力が存在し、ここをしっかり意識することですべての動きがスムーズに、力強く、時に繊細に表現できる、と語っていました。

太極拳も同じ・・・。最近私はようやく、虚実、陰陽などの感覚がわかるようになりましたが、その間に中庸がある・・むしろその始まりは中庸からというヨーガ理論や仏教理論にも通じるエリアを感じるようになりました。「だから、瞑想感覚になるんだ・・・」。二元論の三次元では、善悪、陰陽、光と闇、否定・肯定と分断した両極端な見方や感じ方、論じ方をしてきましたが、中庸であるコアの部分はどちらにも属さず、だからと言って無ではなく、動きの原点という眼があります。これがないと、本質が見えてこない・・。それは自分自身にも、です。

田中氏は、自分のいいところも悪いところも全部理解し、それを表現に変えていく・・。そう、表現者はいい人でいては出来ないのです。怒りも憎しみも悲しみも哀しみも負の感情を知っているから、喜びや嬉しさ、楽しさや歓喜が深くなる。だけれど、普段はその感情から離れて中庸にいることで、全てのことを客観的にとらえ、その問題点や改善点を見いだせる・・・これがおそらくカミが望んだ人間の姿なのだろうと、アーリオーン達のメッセージからも感じています。

 

次代への伝言...戦後70年に 〜負けからのスタート〜 田中 泯さん

戦争に負けたからなのか、大人も子どもも、勝ち負けとか優位に立つとかっていうことを日常の中で意識していたように思う。誰が1等賞を取った、とかね。僕は苦手でした。オリンピックでも日本が勝たなきゃいけないのは何でだろうと思っていましたね。こういう意識が...エスカレートすると、常に強い方にいなきゃいけない国になっちゃうと思う。そういう考えが根底にあるから差別や貧困、ハラスメントはなくならないんだと思います。

なぜ負けちゃいけないんだろうか、と僕は言いたい。負けたり謝ったりした方が利益になるかもしれないって思うんですね。国同士の付き合いでも、「向こうはまだ認めていないから」「向こうもやっているから」って発想になる。かっこ悪くて見てられないですよ。たとえ相手が認めず、償いがなくても、やるべきことはやるのが日本人。日本はそういう美しい国だと思うんですね。

 

例えば原発の問題にしても、人の手に余るものなのに、なぜ動かすのか。
日本は世界に先駆けて、「持ちません」と宣言すべき。それが真の勇気だし、真の優位。負けた経験と感性っていうのは何者にも代え難いし、全てのスタートラインになる。でも日本は終戦をスタートラインにしなかったんですね。豊かにするとか、もう一度勝つとか、そっちばかりを目指した。

終戦後も世界では戦争で人が死に続けている。これを考えずに戦後70年なんて語れないと思う。国益や人道って言葉を使って戦いの理由にしている。訳が分からないです。

 

集団的自衛権の議論も「侵略されるかもしれない」という発想から。
要するに最初から人間を信頼してないんです。家族、絆、自分探しとか、言葉だけが氾濫して、国家として「人間とは」という思想を持っていない。相手(の国)と話し合う機会も少ない。

人間の最低条件は考えることです。経済とか国益とか目先のことじゃなく、人類の歴史に立って考えることをすれば、おのずとやることは分かってくるはずなのに。やり方が野蛮ですね。僕らは子どものころ、「人は平等だと思え」と教わりました。戦後教育ですよ。でも国が今やっていることは違う。私たちが今それを変えていかない限り未来はないです。子供たちに未来を託すなんて、ずうずうしすぎます。

山梨日日新聞(2015.7.25付)より

 

年齢を重ねていくとき、どういう風に人生を積み上げて行ったらいいか、成熟するということの模範になる人が、本当に少なくなったなあと感じていたら、こういう言葉を発する人たちがクローズアップされてきたことも、多いなる宇宙の計らいなのでしょう。

「人間の最低条件は考えること・・・」今は、情報に振り回されたり、人の意見に左右されたりして、自らがしっかり考えるということが薄れています。それは、よくない結果になったら、他や誰かのせいにできるという社会や教育的環境があるからでしょう。

人生においての困難や失敗は、その意味に気づき自らの道をよりよくするための布石、という捉え方が出来ない限り、不満だらけの人生になってしまうでしょう。 特に50代以上は、これから訪れる超超高齢社会の日本において、考えなければならないことがたくさんあります。

世界一貧しい大統領で知られるウルグアイのムヒカ元大統領の「清貧」への考えは、昔の日本人の姿からだったとか。今は「魂を無くした日本人」と言われ、昔に帰るように警告を告げられていることも知っておいてほしい最近のトピックです。

★私たち一人一人が、このムヒカ大統領の言っている「大事なこと」に対して、社会や環境やまず身近な人に何ができるか考えていければ、そこから自分と周囲に自然な「始まり」が始まるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

分岐点

2015-10-02

starwatching.jpg「ねえ、パパ。人は死んだらどこへ行くの?」「人は死んだら、星に帰るんだよ」

この話は単なるファンタジーとずっと思っていましたが、これがリアルな答えであることに気づけるまで少なくても2000年以上かかりました。

 

ムーンゲートを抜けて過去・現在・未来のシャッフル状態と、魔女の〜に書いたら20年ぶりの同窓会の案内状が届きました。さらに高校の同窓会も。まあ、今年は特別な節目なのでありがちですが、2週続くとは。

10月に入っての展開は、「あ!ほんとにみんなそれぞれ目的の場所が違う!」と言う感じです。

するとまたしてもピッタリなタイミングで、「ハウルの動く城」をテレビでやっていました。何回も見たけれど、今ほどジャストな感覚の時はない。まさに「今」のことを顕わしていました。

あのハウルはスサノヲであり、ソフィーはスサノヲのツインレイである櫛稲田姫です。魔女におばあさんにされたのは、共に地球に降り立ったのにスサノヲの周波数に追いつかず、年月を重ねて修行中の意味。

そしてハウルのソウルがカルシファーの蒼い炎で顕わされているのは、つまりルシフェルということ。(ルシフェルのコードカラーは「高熱の蒼」です。)

いるみなてぃやフリーメーソンとかに「悪魔」の代名詞を与えられ、悪役として世に知らしめたのはバチカンの封印です。彼らが崇めているのはばふぉめっとであり、キリスト教そのものが洗脳のプロパガンダという事に気づかなければ、本当のことを追及することはないでしょう。ルシフェルは、アヌンナキたちに奴隷化された人類を救うべく命がけで天使界から人間として降りてきた存在ですが、それを邪魔と思った存在達が西洋でも東洋でも魔術により封印してしまいました。日本では日本書紀や古事記でスサノヲが悪い神にされているのは周知のとおり。天使は上位になるほど人間になることはできない掟があり、それを破ると二度と天使界に戻ることはできないそうです。その覚悟で降りてきていました。

今回のムーンゲート通過は、まさにハウルの城のドアのチャンネルをどの色に合わせるかによって現れる世界がそれぞれ違うのと同じでした。そしてスサノヲは漂流するダークヒーローでしたから、定着しないガラクタのような城で表現されているのです。

そして今回気が付いたのは、彼らにずっとついてきた案山子は、ミカエルでした。(二人の見守り役)

ソフィーが魔女におばあさんにされて、かえって開き直り自分をさらけ出して命がけでハウルを守ることにより愛に目覚め、その愛がハウルとカルシファーと案山子の魔法を解き、自分の魔法も解いた=本来の自分になれた。そして周波数がそろい、二人は一つのソウルに戻り、星に帰る…その時間がもうすぐ来るんです。(これは本当なんですよ!)

7月から始まったスサノヲ展あたりから、そのバイブレーションが濃くなり、このハウルで「決まり」です。

それにしても、宮崎監督は本当にアーリオーンの思念をしっかり受けて、「もののけ姫」では出雲族、「千と千尋の神隠し」ではニギハヤヒ、そしてこのハウルではスサノヲと、みごとな展開をしています。さらに、ナウシカやゲド戦記のような社会性のある作品もたくさんだしており、社会や世界に大きな警笛を鳴らすことも。

宮崎監督は、最後の仕事として「新しい世界の始まり」をテーマにセカオワの曲と一緒に作るかもしれません。

 

今週は「ミカエル」を感知しているクライアントがいらっしゃり、若いころからの霊能力に戸惑い、いろいろな学びと体験を通じて宇宙存在とのコンタクトを選び、ミカエルになった方でした。大天使ミカエルは剣を持つ姿で描かれますが、アーリオーンが私たちに言うのは「光の戦士」たれ。ライトワーカーとは言わないのです。

戦士ですから、厳しい場面にチャレンジする必要があり、その人生はジェットコースターのようです。ミカエルを感知する人たちは、そろって「ものすごい大変な、考え付かないようなことばかり起きる人生でした」と言います。でもそこで、大きな経験からの学びと精神的タフさを学びます。さらには、大きな物事や大勢の人を動かす立場についたりする人が多いです。その方もヒーラーでしたから、いろいろな話をしましたが、クライアントに対する視点が同じであり、長い経験を通して行きついたところは「自立(律)のためのアドバイス」でした。

そして、次の日にいらっしゃったクライアントさんは、とても素敵なお母さんでしたが、「うちの娘不思議ちゃんなんです」と言う。何でも、ソファの隅っこに顔をうずめていつも誰か(何か)としゃべっているとか。「誰としゃべってるの?」と聞くと「13人いるの。みんな何でも教えてくれるの。こんなおうちに住んでる。」と絵を描いたりするそうですが、13人と聞いて「あ!アリオンだ」と直観しました。天使全員にサポートされているなんて、素晴らしい!お母さんにそういうと「ああよかった!少し変なのかと思って心配だったんです」と。

子供の霊力はもともと高いですが、大人や周囲に「うそつき」「そんなはずがない」「頭おかしい」「そんなこと言っちゃダメ」と言われるうちに、第三の眼が閉じてしまい忘れてしまうのです。そうならないように、間に合ってよかった!

 

何故今日このことを書いたかと言うと、この数か月立て続けにアーリオーンやスサノヲ、ミカエル、+α(私しかわからない付箋)が激烈に続き、あらためてその道が示されていると観じたからです。まさに分岐点であり、道は複数あると・・。

私は新しい地球では、地球人になるべく種を超え統合した意識で存在すると感じており、そこには二元論はなくなると思っています。テレパシーで交信するため、心や思念に裏表があると全てばれてしまうので、そういう人や種はそこにはいないでしょう。(アーリオーンが「自分の内面をしっかり観ろ」とずっと言っていたのは、この時のためだったようです。つまり、どんなに隠していても彼らに思念はバレバレであり、それならば思いと言葉が一致しており、心に隠し事がないようにして過ごすほうが楽なんですね。そうなると、当然直球のみの言動になります。)なので、携帯も要らず、PCもないかもしれません。(あってももっとハイテクでシンプル)

光の体になるのは、肌や髪、目の色等での差別や区別をなくすためで、思いとエネルギーを融合して「協力」という働きを行います。数人集まれば多面体となり、意識だけでスムーズにリアリティ(現実)を調和的に作っていく・・・。 もしかしたら、ここはアーリオーン達が用意してくれているM42星にある今の地球とは別の新しい地球なのかもしれません。

スサノヲやアーリオーンのバイブレーションはまさにこんな感じです。光の戦士たちへ届けぴかぴか(新しい)

世界の約束 by Chieko Baisho

スサノヲなるもの

2015-09-16

21日までということで、昨日「スサノヲ展」に行ってきました。

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私にとってスサノヲはまさに神としてのガイドです。(誰よりもその正体を知っている!)

松涛美術館を調べたのに道に迷い、その周囲がとてもお金持ちのお屋敷の多いことに気付きました。政治家や社長宅、芸能人等がきっと多いのですよね。それにスサノヲはさすらい人でしたから、既にそのモードになっていたようです。

すると、一件とても目立つ家があり、その門構えに!!なんとイナンナと幾何学のモチーフが!これ見せたかったんだな、と納得。(アヌかフリメかイルミか・・・)

会場は思ったより人が入り、年配が多かったですが若い人たちもいて意外でした。

展示されているものは、縄文土器やスサノヲを描いた絵や資料、そしてスサノヲをチャネルしていた出口王仁三郎や出口なおの書、「ひふみ神示」の岡本天明の絵もありました。出口なおさんの書には、「よのたてなおしいよいよであるぞ」と書かれており、180年前のものでありながら今に残るメッセージ性を改めて感じました。

メッセージは、その時その時によって対象が変わるものの、一貫として通じるものがあり、今こそ本当の「世のたてなおし」がぴったりくる時代だと感じます。

 

奇しくも今日は、安保改正の強行採決にむかってとても多くの人々が雨の中、デモで国会を囲みました。そこには、元自衛官、弁護士、法律研究家、など実直な人たちも多く、若い世代も含めて日本国民が一致団結した姿がありました。

宇宙より強いエネルギーが到達しているため、多くの人の覚醒もあることでしょう。NO!を唱えることが否定であるなら、その行動はそれをひっくり返すためのものだと感じます。本来は「こうするのがいい!」と言う意見を携えられれば剣となって、その側面をを切り開く改革につながるでしょう。

スサノヲは、古代からそのような「改革者」「実行者」として捉えられていました。ひふみ神示を読めば、行動せよ、という意識への働きが強く感じられます。それを、古事記や日本書紀によって、「悪者」に塗り替えられてしまいました。

日本の神社の祭神の代表格は、アマテラスとスサノヲですが、この二名の対立は人類およびAMA族の宿命になっています。でも神社の中で圧倒的に多いのがスサノヲ。

それは、スサノヲがたどり着いた出雲で初めて舞を踊り、神を降臨させる儀式を始めたのが最初であり、神を祀り神の意志を知ることによって国を治めよというスタイルを作ったことからです。

そしてスサノヲは、この地球の変化と他国の国々の人たちとの軋轢や争いを知ることから、日本人を進化・純化させるために降り、彼を感知する人たちへ死後もエネルギーを送り続けている存在です。

このスサノヲ展が、大きくエネルギーの変わるこの8月から9月に催されているのも、強力なメッセージの一つでしょう。

スサノヲは荒魂として、従来の殻を破り「変革」「刷新」の存在として、インドではシバ神、仏教では不動明王のエネルギーとして顕されていますが、実際の人類として何度も転生し、その地において変革、刷新を行うリーダーでした。

今わかるのは、世界で「神」と呼んでいる存在は、宇宙からの来訪者であり、そのDNAを受け継ぐ人たちに自分たちの意識を伝える為に「神」として認識させている、ということです。

スサノヲは素戔嗚と書く時はその周波数やバイブレーションをあらわし、建速須佐之男と書く時は神意を表し、建は健・剣に通じる武士としてのリーダーとして、建速(たけはや)には勇猛迅速、スサには「荒(すさ)ぶ」や「凄(すさ)まじい」の意味があるそうですが、須佐之男と書く時は須はリーダーを指すとのこと。

そして展示会では、スサノヲには水を治める役割があり、また和歌を初めて読み舞を舞うなど水と芸術の神としてサラスバティと同等のエネルギーがあるとされていました。アマテラスとの誓約のときに、宗像の三姉妹がうまれており、その末娘の市寸島比売命(別名狭依毘売(さよりびめ)が、弁財天として日本でも大きく祀られているのも、霊力の強さでスサノヲのエネルギーを強く感受する役割だからでしょう。

奇しくも水が荒らぶり洪水が起き、今日のデモでは雨が降るというのも、スサノヲの「変革の嵐」のエネルギーが到達していると感じずにはおれません。

おそらくここにやってくる人たちは、何らかの形でスサノヲのエネルギーを感知する人たちだと思います。

作品の中に、八角形の枠に、真っ白で細長く切った麻布を暖簾のようにたくさんつけ、囲みにしたものがありました。中に入ると、荒塩に高木や花、スパイスなどで香りをつけて四季の祝いにしたものがあり、その中が非常に清浄で清涼な風が渦舞いているのを感じました。麻の効果なんだ・・・

シバ神を象徴するものに大麻がありますが、麻は薬草として全草使える上に、布や紐、スパイス、オイルが作れる万能の植物です。日本の神道では、祓いの儀に麻が欠かせず、戦後GHQの下で大麻が悪者にされ、栽培するのを禁止されてしまいましたが、今は大麻のオイルや葉の煎じ薬などに高い薬効があることが認められ、ガンや難治の病気の治療に世界で使われ始めています。

ドラマのJIN(仁)のモデルとされていた南方熊楠もスサノヲからのエネルギーを感受しており、日本の医学や薬学に貢献しています。

さて、9月の大変化を、スサはどんなふうに味あわせてくれるのか、楽しみです。

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9月12日ギリシャでの雷。(上空に如何に電子がいっぱいかわかります)

 

 

満ちてくる日々

2015-09-14

9月は昔から台風や地震など災害の多い時期として、ずっと意識をしていました。

9月9日という重陽のゲートを境に、すごいことになりましたね。

0909fujicloud.jpg9月9日、富士山にかかった暈雲

台風が偶然にも2つ重なるようにやってきて、それが茨城での鬼怒川決壊や仙台での洪水をもたらし、同時にインド北部やイタリア、ナイジェリアでも洪水が起きています。

さらには、あの9.11の日に、ニューヨークで二重の虹、サウジアラビアのメッカではカーバ宮殿の中のクレーン(ビン・ラディンファミリー所有)が倒れ負傷者が続出、翌日の12日の日本では東京調布で震度5弱の地震、茨城、北海道での地震が続き、14日の今日は阿蘇山噴火、同じくメキシコでは二つの火山が噴火しています。

阿蘇山は何度も噴火していますが、今年に入っての口永良部島や桜島の噴火など九州の火山の活発さは大きな火山帯の活性を感じます。

誰もがこういう災害は起きないでほしい、と願う事でしょう。でも地球は生き物であり、他の惑星も同じように嵐や噴火などが見られているように、ある周期で意図的に自然災害が起きるのが惑星の宿命であり、そこに暮らす生命体の脳や身体の進化や活性を促すツールであるとしたら、災害へのイメージも変わるでしょう。

ちょうど今日のIn Deepさんの記事に、「災害に強い日本人」というものがあり、江戸時代の大火事のあと36時間以内に仮設住宅が1000個近く並び、老若男女が笑いながら焚火に当たっている・・というものがあり、災害馴れというか自然に文句は言えない肝が据わっている感が半端ないというものに、とてつもない麗しい感覚が溢れました。

たとえば竜巻のようにピンポイントで災害にあうなら文句の一つも出てくるでしょうが、ここら辺一体がみんななくなっちゃった、のような災害ではみな同じ被害者であり連帯感もでてくるのです。この連帯感の強さが、次なる創造のエネルギーになり、一つにまとまる大きな源になります。

海に囲まれ、河川や火山の多い日本では、天災といつも隣りあわせであり、だからこそ神々に祈り、添え物を行い、儀式を大切にし、災害があれば反省し・・・という暮らしをしていたのです。鬼怒川なんて、鬼が怒る川ですから、それがわかるような名前ですものね。

0911alaskaaurola.jpg0912monikaphoto.jpg

8月末から到達する強いエネルギーを示唆するようなA:アラスカのオーロラ(Space Weather.comより)と

B: プラズマ感が半端ない12日の太陽(モニカ公子田中氏撮影)を見ると、そのエネルギーの質がわかるようです。

あの台風や地震には人工兵器という説もありますが、この先にも天災が続くようであればそこにつぎ込まれる予算が大きくなり、オリンピック開催が危ぶまれる可能性があります。でも2025年問題のような予測があれば、何に一番予算を使うべきか政治家よりも国民のほうがわかりますね。

 

この国の政治家が経済ばかり優先し、世界の中で孤立していく中で国民の貧富の差はどんどん大きくなり、とりわけシングルマザーやファーザーの子たちがここのところ立て続けにリンチや自殺、他殺などの被害にあっています。

食べていくために必死で働く親は、長い時間労働するために子供たちに接する時間が少なく、細かいところを見てあげられないことも多々あります。シングルでなくても、必死で働く両親もいて、「孤食」という一人でご飯を食べる子供たちが多いことが、政府の調査で分かりました。

そんな子供たちを救いたいと、立ち上がった女性たちがいます。→ 子供食堂

本当は、こういう空間は1950年代までは普通に近所で見られたものですが、高度成長期以降に失われていきました。新たに発想を変えて、地域の人たちの気持ちによって作られたこの食堂は、進化したものとして現れています。これも逆転の発想ですね。

私も両親が忙しくて、家にいるより近所のおばちゃんの家に入り浸っていることが多く、親ではない人たちと関わることでとてもたくさんのことを学んだ経験があります。母親に、ストレスで母乳が止まり、お腹がすいて泣きじゃくる私の鳴き声を聴いたおばちゃんが、黙って玄関に粉ミルクの缶を置いて行ってくれたおかげで私は生き延びたことを知らされ、「人の在り方」をその時から学ばされた経緯があり、こういうサービス業を選んだのも、この下地があったからだと感じています。

同時に、地域で独居老人も多くなりました。

私の住む町には一戸建てでの独居老人が多く、家主がなくなれば子供たちは戻らずコインパーキングになることが多く、この界隈はパーキングだらけです。

若い人にシェアハウスが人気のように、独居老人の人たちもシェアハウスにして互いに見守りあうシステムにするといいのになあと思っています。あるいは、近所で朝食会のように週に数日朝食を一緒に作りあい、食べて、同時に畑仕事をして野菜を作る、のような場があれば、健康と自立が促せるでしょう。

行政サービスが、と政治や福祉に頼るシステムは、もう崩壊寸前であること、年金などなくても生きていけるような仕組みを作ること、医療に頼った作り物の長生きの夢はやめること、日々生き切ること、の意識の中で互いに見守りあい助け合っていく場は、魂の安らぎと向上に理想的です。

ここに、孤食児童が加われば、「人はサポートし合って生きていく」ということの循環にもなるでしょう。こういう場が出来れば、災害など怖くない!

重陽の日、アリオンメイトとこんな話が出来ました。それぞれの立場で、やれることをやっていく・・。進化とは、こういう創造力がわいていくことであり、自らの失敗や挫折そして災害からも学び、最適な状況を作っていくことだとあらためて感じる日々です。

SUPREME 最上の時

2015-09-06

crosssunrise.jpg今日は9と6の陰陽TAOの日。6月9日の裏ゲートに当たります。

9月はやはり気配が全く違い、8月のギヤシフトの延長になりますが、ほんとにトンネルを抜けた感があって、景色が違うのですよ。

皆さんの心模様は、いかがですか?

なんか私はもう、ものすごくすっきりしちゃってて、限りなく白い感じで「もうここに描くものは何も要らない」と言う感じなんです。

SUPREME・・・最上、最高、極上の意味のほか、最期の、終局の、と言う意味があるそう。この言葉が響いています。

年齢的なものもあると思いますが、欲がとれた、全てわかった、と言う感じでしょうか。

そして、最上の時はほんとにピンポイントのようなもので、その背景と状況も含めて「一瞬、束の間」の出来事であり、その時の情景とキャスト、環境が同じであっても、その最高のポイントは二度と現れないことと似ています。もちろん、二次的なそれなりの感覚もあると思いますが、SUPREMEはその時だけのもの。

つまり、その瞬間を得られることが人生の極みだったりします。そのダイヤモンドみたいなきらめきが、人生の中でいくつ得られたか、ということが宝物ですね。

小さいのがいくつもある人や、5カラット以上の大粒のものが一つだけゴージャスに光っているひともいるでしょう。さびしいのは、光っているけれどジルコンや人工ダイヤだったりするもの。

そういう極みは、年齢や状況によるものもあるけれど、宇宙プランだったりするとそれは奇跡になります。奇跡はまさに輝石と同じ。だから、逆にそれが流されていくと、輝きが失せてマイナスのエネルギーになることも。

若い時は見極めができないから、執着したり、依存したりで、奇跡が気積になってしまうことも多々ありますが、それもレッスン。

 

9月は、「大切なもの」をしっかりと極め、他の要らないものは処分するという断捨離のようなエネルギーです。

地球そのものがそのモードに入った、と言う感じでしょうか。

それでも、新しい出会いや出来事がどんどん用意されていて、じっとしていることができない様です。気鬱だったこともすんなり晴れて、あれれと言う感じ。

線香花火の終わりの時のような「シュッ、シュシュシュシュッツ」という火花みたいだな、と思う。ありがたいことですね。思い切り丸い火球になって、ジュッ、ポトン!と終わりましょう。

(なんかね、人生の総まとめのような仕事が入り、情報を集めていたら2025年問題というのがでてきて、リアルな日本の状況を見て、「オリンピックなんてやってる場合かよ!」とがっくりきています。2025年は、団塊の世代が70歳以上になり、その子供たちが50歳以上となって、国民の50%近くが50代以上という人口構成なんですよ〜皆さん!隣を見れば、いつも中高年という感じです。どうなるか想像してね。それでもって、年金を株に流用しているため、この世界同時株安で10兆円以上消えているらしい、ということから想像してね。自分たちの将来。)

でもこの9月はタイムライン。この9月がどういう風に地球に、世界に、個人に過ぎていくかによって、10月からの景色がパズルのように劇的に変わるでしょう。(もしかして、突然いなくなる人もでてくるでしょう。テレポーテーションのように・・)

まずは、前半の9.9、9.11、9.13を慎重に過ごしていきましょう。

Stop in the name of love by Supremes  子供の頃ダイアナにあこがれ、本当に彼女たちみたいになりたくて、日焼けしまくりました。今でも踊れるステップ、ストップと手を前に出す動作が太極拳の時にダブり、時々この曲が頭の中でなってしまう。

9月の幕開け

2015-09-03

8月末からの耳鳴りはコーラスのように響き、9月に入ってさまざまな現象が出てきています。

A0901spriteu.jpgB0903towadaaurola.jpg

Aは9月1日にヨーロッパに現れたスプライト(空中放電現象) Bは9月3日青森県十和田に現れた虹色のオーロラ。

8月末から前代未聞のエネルギー(ウエーブX)が届くというメッセージがありましたが、こうやって本当に見せてくれています。

ほんとに、耳鳴りは音叉状のようなものだけでなく、メロディや、あるときはコーラスのように聞こえたり、今までとは全く違うものです。

そして、シンクロはどんどん早くなり、思っていたことがそれ以上の回答を得てやってくる、みたいな日々になっています。

 

とうとうあの不気味なオリンピック・エンブレムが取り下げになり、その選ばれたシステムそのものに視点がいくようになりました。(ちゃんと裏が見えるのも今だからこそ) オリンピックはいよいよ中止の方向へ向かって行くでしょう。

(この株安で、流用していた年金がとうとう20兆円以上消えたらしく、年金生活の人もこれからもらおうとする人も、やがて大変になります。かといって、生活保護を申請しても今は過去最高の受給者なので、これもいずれダメになるでしょう。) さらにオリンピックのごたごたで、もう100億以上の無駄使い。

あらゆる不自然なシステムが崩壊する兆し満載です。

そして今日は、中国で抗日戦勝70年記念の軍事パレードがありました。なんか、きむさんのところとそっくりなんですね。衣装も。あれだけのパレードをしていて、30万人の軍の首を斬ると宣言。あらら〜。

皆どういう気持ちであそこを歩いているんだろうか、と気になりました。(自分はここにこれたがら大丈夫、と安心している?)

そんな中で、プーチンさん参加中のロシア。モスクワのある空港で火事

肝心の中国では8月12日の天津化学工場爆発のあと、山東省の化学工場、青島での精油パイプライン爆発、花火工場の爆発など爆発事故が続いているだけに、この式典の最中は近隣の住民は窓も開けられず、ガスを使わせないために料理も禁止、というお達しがでたそうです。明らかに、きんぺいさんは終始心配顔でした。

でも、これは水面下でもう始まってしまった仕掛けなので、さらにいろいろ出てくるでしょう。(世界中でね)

 

この大きなエネルギー到来は、電子の洪水です。

つまり、大気中に大きな電荷があるので、航空機やカーナビ、携帯や電波などの障害が起きやすく、全てを電子機器に頼っている世界では誤作動やクラッシュ、漏電などの障害が起きやすくなり、火災や爆発なども必然的に多くなるでしょう。(私のところも、ウオーマーが先月末突然壊れました。まあ古かったので予備を用意していましたが、家電をよく壊すので電化製品を使う時は息を吐いて、落ち着いてから使うようにしています。)

また、精神的に不安定になったり衝動的になったりする人が多くなるので、周囲に注意する必要があります。

特にファーストフードやコンビニ食の多い人や、偏った食事の人、ドラッガー、脳に障害のある人、またはペースメーカーを埋めている人、狭心症のある人、血圧の高い人なども、影響を受けやすいでしょう。

下痢や食欲不振、吐き気、めまい、ふらつき、過度の眠気なども起きやすいです。

それだけ、今とてつもないエネルギーの中を通過中であることを感じてください。

先月末の魔女の〜に書いた「888の裏ゲート」でとりあげたメッセージは、まさに8月の状況にぴったりでした。

この中にある、

「第三世代は第一世代のつながりなくしては、誕生しないのだから・・・・光を宿す子供たちこそがこの宇宙(そら)のルールを正常化できるのだから」 

と言う言葉に、自分たちが属する第一世代(インディゴ第一波:1950〜1960)が果たすべく役割がよくわかります。第三世代(1980年代以降のインディゴチルドレン)で輪廻が終了し、クリスタルやレインボウ、ダイヤモンドは全く新品の魂ですから、彼らにバトンタッチする前に古い地球で学んだことをまとめあげるのが、第一世代の役割。先月はまさにそういう方たちと会うことができました。

人は意識して年齢を重ねることをしないと、このオリンピック関連でもわかるように老害をまき散らす人たちのように、何の責任も取らず目先の欲でいつまでも権力を誇示しようとする恥ずべきじじい・ばばあになってしまいます。

 

あのパレードを見て、はっと思ったんですよ。 彼らは、とても恐れているんだって・・。見える敵、見えない敵、攻撃されること、国民、そして隣にいる人までも。誰も何も信用できず、いつ襲ってくるか裏切るかわからないため、こちらから攻撃する・・・だから力を誇示し破壊装置や武器を盛大に作る・・・きむさんは、きっとそうですね。

日本は核も持たず、武器だってしっかり監視されているから作れず、攻撃されればきっとすぐ撃沈でしょう。でも一部の国民は寝返るでしょうけれど、奴隷化されるくらいならAMA族のチップにある「玉砕」に向かうでしょう。

白人たちの感覚はちょっと違います。爬虫類のレプの血が入った種は、もともと「殺す」ということにとても喜びを感じるので、アメリカへ入った時にわかるようにたいした武器をもたない先住民を嬲り殺しにしたり、残虐な方法で殺しています。アフリカの動物ハンティングもその代替えです。だから、アジア人とちょっと感覚が違います。

でも、これらはほんとに二元的な世界。あのパレードをする一方で、日本ではSealdsという若い世代が「戦争反対、安保改正反対」と国会を取り囲むデモをしています。この両者を組み合わせると、まさに1989年6月に同じ場所で起きた出来事を彷彿とさせます。片方は、平和の鳩を飛ばしながら武器を並べ、片方はプラカードを掲げて叫び、ハンストをする・・・。

でもこれは表面的な出来事で、中国でも同じようにインディゴもいればクリスタルやレインボウも生まれているので、テレパシックに同じ意識とつながりあえば、あっという間に地球人になるでしょう。やっぱり人災なんです。

 

宇宙は平等にエネルギーを注ぐ・・・

私たちに出来るのは、祈り(意の理)。そして、この宇宙の流れに逆らわずに乗ること。

人よ、素直であれ、純粋であれ、自然であれ・・・。9月を超えるには、この感覚しかない。

<今日桜島噴火、太平洋で大きな台風3つ発生、徳之島沖で2回の不可解な爆発音(3.11の時も数日前に爆発音がしたそう・・多分プレートが割れる音)、メキシコで雹とその後洪水、自然災害は続く・・・>

 

戦争と平和の意味

2015-08-15

今日は第二次世界大戦の終戦から、つまり日本の敗戦から70年がたった日。

この日の近くになるとたくさんの戦争映画や原爆の様子のドキュメントが多いけれど、今年は安保改正のただなかにあり、デモに参加する人たちも全国で10万人を突破し、テレビやマスコミの特集もいつもより多くなっています。

特に、高校生や大学生などの若い人たちの意識も高くなってきていることから、今まで知られなかった「真実・現実」を知るという事の大切さを感じる大きな機会にもなっているでしょう。

それ以前に、戦争の悲惨さばかりを語るのではなく、「なぜ戦争は起きるのか」「日本が第二次世界大戦を起こした本当の理由」という根源に触れることなしに、真の平和は訪れないという事を理解しだした人たちが増えてきたのを感じられたことは、70年の時間が刻む意識進化を思わせました。

そこでの政治家を含む一般人のコメンテイターの意識や思想が浮き彫りになり、かつて権力を握っていた人たちのおごりが、戦時中の軍の大尉や将校の意識とダブり、たった一人の意識次第で残虐にも友好的にもなれることを見せられた思いがします。

 

奇しくも、テレビで「日本の一番長い日」(8月15日の玉音放送に至るまでの軍の反逆ドラマ)や、ベトナム戦争を描いた「地獄の黙示録」が放映され、今までと全く違う感覚で見ることができ、あらためて戦争と平和についての大切なテーマに気づくことが出来ました。(日本の一番長い日は、今リメイクされて上映中=昭和天皇の苦悩とゆるぎない決断を知り、あらためてこの日を思うことが出来ます。)

youngdemo.jpg就職できないと脅されても、若い人たちも積極的に参加

なんかね、この若い人たちは特攻隊の生まれ変わりの人たちで、「戦争の理不尽さ」がよくわかるんですって。

人はそんなに強くない。特にアジア人で日本のような島国の人たちは、外部からの侵略に馴れておらず、こういう戦いに遭遇し余りの残虐な行為を見せられると狂気に走る人たちが多くいるといいます。

歴史から観ると、世界では古代から争いは絶えず、武術のように力の競い合いからあらゆる武器が生まれ、その武器の殺傷能力にしたがって、侵略、奴隷化、植民地政策、戦争というようにカタチを変えていきました。

武器をもった最初の戦争は、バビロニア文明やアッシリア文明という中東での遺跡に残されていますが、それまでの石器から鉄器や銅器などの金属製の武器が使われ、精力を拡大していった様子がわかります。彼らはニビル星のアヌンナキと彼らによって生み出されたハイブリッドの人間でした。(王族はアヌンナキ)

人間だけが戦争を起こすのではなく、宇宙ではずっと昔から惑星人同士の戦争(内部。外部とも)があり、核は何百万年から使われており、そのため星が滅んで放浪している種族もいるのです。人類(地球のヒューマノイド)は、いろいろな星からのハイブリッドなので、この地球と言う狭い空間でこの地球と覇権を巡ったスターウオーズ状態なため、他の種族を隷属あるいは排除するべく、ずっとその作戦が練られていると考えれば、世界史の動向もよくわかるでしょう。

そして、この5000年のアヌンナキ文明から学んだことは、科学や経済の発展がもたらす文化、経済、世界の支配構造。それまでは力による侵略等の支配でしたが、文明が進むにつれ、「戦う正当性」を示すための理由(材料)と機会(経済等の理由)を伴った戦争に形を変えていったのです。

 

日本はこの70年戦争を放棄しずっと平和だった、と言います。確かに中東やウクライナのような武力戦争は一つも起きていません。

でも今は、武力戦争だけでなく、経済戦争や情報戦争、電磁波アタックなど、実際の戦闘シーンのない状態で世界に軋轢があります。(奇しくも、中国では株価暴落に伴い人民元の引き下げがあると、アメリカで株価のコンピューターがダウンしたり、先日の大規模化学工場爆発や巨大なシンクホール出現などの共時性)

中でも警戒されているのがEMPという電磁波攻撃で、これをやられるとあらゆる電気網のシャットダウンが起こり、送電線が破壊されるので停電や通信不能がおき、数年は回復できないとされ、全ての攻撃や情報収集を電子に頼る今は、その場所で壊滅的な被害が起きると想定されています。

そして、今はすべてのことが明るみに出ています。いるみたちは「人口削減」をはかるべく、なるべく戦争より内紛、伝染病、ガンなどの病死、ワクチン接種等を引き起こすことによって、経済活動を滞らせることなくスムーズな人口削減策をとっています。

 

与えられた人生を生きることなく(そう見えるけれど、それも一つのその時代の人生の選択)、理不尽に戦争に駆り出され、あるいは地に残り、生き死にによって理想的な人生を歩むことが出来ない事態が戦争ですが、でもその分生きている時間や接している人たちとの関係性は、今よりずっと純粋で濃厚な時間だったのではないでしょうか?

今平和と言われている日本で、親が子を子が親を殺したり、学校でのいじめや自殺に追い込まれること、会社でのモラハラやセクハラ、家庭内でのDV、通りがかりの殺人など、異常な事件が増えているのを感じませんか? それでも平和といいますか?

私は「人間」というものを知りたくてアーユルヴェーダを学び始めたのですが、ヴェーダやヨーガが追及しているのは、「すべては自らの内から起こる」ということであり、自らの内側を平安にしなくては真の平和や調和は生まれない。そのために、自分の中のニュートラルな状態を作り出すべく、アーユルヴェーダのトリートメントや瞑想があると知りました。

体質を知るのも、優柔不断のヴァータ、怒りやすいピッタ、頑固なカパのような自らの特性を知ることによって、それを制する考え方や技術を授けるための一つのスケールです。短所と長所は表裏一体なので、そのエネルギーの生かし方を知ることにより、自分らしさや充実した人生の目安になるのです。

 

核やミサイルのボタンを押す命令を出せる人はたった一人。たった一人の考えで、何千万という人のイノチと土地が一瞬にして破壊できる現在。 時にエリートと言われる人は、子供のころから特殊な環境にいて勉強づけだったり囲われていて社会性に乏しく、専門的な知識は豊富であるけれど一般的な常識にうといことは、そういう人たちに接することの多い一般人ならよくわかるでしょう。

権威的な肩書の多い人たちや身内関係が、トップに立ち権力を握ることの多いのが現代です。(→国立競技場の件や、オリンピックロゴのメインデザインの盗作事件にまつわる人たち、ABシュショーのブレイン等をよく見てみて。もはやバレバレ)

だから、常識的に考える「戦争」はなく、異常な人たちの欲や権威によって意図的に引き起こされるのが「戦争」であり、そういう人たちがひしめき合っているのが政治や外交、投資や銀行などの経済界。

だから、デモや主張をきちんと世界にも伝えたい人は、まずこの背景をしっかり知りましょうね。

そして、真の平和を望むなら、自分の内側にまずきちんと平安な状態を作り出すことから始めてください。

博士の異常な愛情 ・・参考までに。

 

8.11はヤマの日

2015-08-11

来年から8月11日は「山の日」に制定され、祝日になるそう。ちょうどお盆時期も迫っているため、11日から15日まで一気にお盆休みへ、の準備だと感じます。

 

連日の猛暑の中、熱中症で倒れる人や死者が続々と増えていますが、エアコンが普及して快適にすごせる分、暑さにも寒さにも弱くなっているのでしょう。

それにしても、今年の暑さは気候だけでなく、多くの人の行動にも火をつけています。

8.11news.jpg

憲法改正の審議の中で、フクシマ、TPP,国立競技場、世界へのカネのばらまき、原発再稼働・・と国民が怒ることばかりやっている自民党の政策に、とうとうみんなブチ切れました!

特に高校生や大学生などの若い世代が動き出してから、中高年も一斉に行動にでてきています。

不思議ですが、なぜこれほどまでの不祥事が次々出てくるのか・・。もう隠しきれない臨界点に物事が極まり、それらの出来事を理解できるまでに私たちの意識が高まり、じっとしていられなくなったという感じがありますね。

もしここまで国民が行動して、憲法改正を通してしまったらいよいよ暴動となるでしょう。でもこのうねり、日本だけじゃなく、世界中が伝播して高まっています。

この高まりも、宇宙からの大きなエネルギーのなせる業。体の弱い人は熱中症で倒れ、エネルギーとして取り込める人は、スーパーチャージになるしくみ。

奇しくも戦後70年と言う大きな節目であり、今月は積極的にテレビや映画で「戦争」を描いた映画やドラマが放映されています。繰り返し放映される映画であっても、今年は違った視点で見ることができるよう。つまり、悲惨さや悲しさの前に、「なぜこういうことが起きたのか」という根源的なものへと、視点を移して考える・・。

6日のヒロシマ、9日のナガサキにおける原爆は、兵器実験であり、地上戦での兵士の疲弊を圧倒的に少なくし、一気に降伏に向かわせる最上武器であったと、今年のNHKの特別番組で原爆を製造した科学者より語られていました。

この時の原爆を攻撃目的の場所に確実に命中させるため、高度やスピード、時間等などを素早く計算するために生まれたのがコンピューターで、私はその世界で初めてのコンピューター会社に就職したのですが、そのことを知り唖然としたのを覚えています。

70年たった今は、武器の性能や破壊力は比べようもないくらい上がり、それをどこかで使われたら地球ごと破壊されかねないくらいの脅威を持って、世界は睨み合っています。

 

「戦争反対」「憲法改正反対」「日本は戦争しません」 と国民はデモで叫ぶ。

「じゃあ、他国から攻撃されたらどうするんですか?」「ミサイルがいきなり飛んできたらどうするんですか?」

と切り返す政治家。

そんなもん、いくらでも想定できるでしょう。私だったら、相手が戦意を失うような、攻撃できないような仕掛けを一杯考えます。

十種の神宝があるでしょう、三種の神器があるでしょう。せっかく宇宙から携えて来たのに。

だから弥生人(AMA族)は縄文人と戦わず、融合できたのですよ。。(これを使える人は、宇宙とつながる人だけ。残念ながらニギハヤヒで途絶えました。)

そういえば、「ビルマの竪琴」では隠れていた日本兵と追ってきた英兵が一緒に「埴生の宿」を歌って、戦わず降伏してました。(マッサンの「ホタルノヒカリ」と一緒)

アドレナリンが一気に消えるサムシング。。。

 

9月、さらなる加速で日本だけでなく、世界中でいろいろな答えが出そうです。

アラシ(嵐・荒し・粗し・新し)のメッセージ

2015-07-17

ここのところの世界は、浄化のアラシが噴きまくっているようです。

日本もご多分にもれず、昨日の安保改正への強行採決。でもこれには、二重、三重の意味があります。

本当のことを知るためには大きな解釈が必要で、表面だけでは理解できないほどこの日本には課せられた鎖があるんですね。大きな票を集める宗教団体の大元を見てください。(ソーカガッカリやトーイツ狂界、など)

0715demo10mannin.jpg7月15日の10万人のデモ

単純に「戦争反対」と言っていられないカラクリは、政治家の本質を見極めることが必要です。奇しくも、大きな台風が上陸し、しかも四国と中国地方。中国地方にはABさんの本拠地山口県があります。中国地方は、あまり台風被害も地震もない場所なので、珍しいですね。なんか、宇宙の意図かもと思ってしまいます。

ギリシャの例を見るように、トップの決議に対して反対する国民たち。でも、ギリシャ神話に見るように、ギリシャの神々は恐ろしいことを平気でやってのけますし、スパルタカスやグラディエーターでもわかるように、奴隷として一部の人類を家畜のように扱った歴史の代表国でもあります。つまり、偉い人はハタラカナイ。

この奴隷制度が4大文明に横たわっており、地球を自分達のものにしたい様々な星からの祖先の種が仕掛けた、他の種を排除しようとした戦いの歴史でもあるわけです。

先日終了した「天皇の料理番」は、この国がどのようにして戦後成り立って行ったかを示唆するようなドラマでした。彼らにとって日本人は黄色いサルであり、さげすむべきものとして原爆投下はアタリマエの意識なしに成し得なかったでしょう。西洋の意識の連鎖です。

現在の日本人は、縄文人とAMA族(弥生人)の混合。AMA族はひろくアジアの隅々から渡ってきたため、上記の国々を通ってきていますが、大切なのはその本質です。日本人をやっつけたいのか、本当にこのコクド(国と人)を守りたいのか白アリなのか、肩書やパフォーマンスではなくそのバイブレーションでしかはかり知ることが出来ないでしょう。

私たちは今、そのことを感じとる周波数に調整できるかどうかにかかっています。(だから、体の浄化もすすみます。) 国民から地球人への変遷。

今地球は大きな節目にあり、天変地異や動物の大量死、地震や火山噴火の多さ、人々の不安定さがそれを物語っており、ポールシフトを控えて磁場の変化があります。本来であれば、世界が一つになって「いざという時の備えや対処」を論議するべきなのに、なぜ争う方向にもっていくのでしょう?

これもある種の地球のっとり、でもあるわけですね。自分たちだけを生かし、多種を排除しようとするハタラキ。

地球で繰り広げられるスターウオーズ。5000年以上たって、際立っています。

スピリチュアルと名乗る人たちの多くは、ポジティブシンキングとして悪影響のあるニュースを見ない、テレビを見ない人が多くいますが、よいことだけを見て悪しきことは知らんぷりでは、「改善」や「真の創造」はできません。逆に、外側の変化に気づかず、自分の中だけの問題に縛られて、いつまでも同じ思考をぐるぐるしている人たちが多くいます。それでは、新しい発想や感覚を身に着けることは難しいでしょう。

安保反対なら、デモだけでなく戦争をしない仕組みや仕掛けに対してどう反応するかを議論することが必要と思います。防衛するなら、どう防衛するかをしっかり考えるのが本来の政治家の役目と思うのですが・・。これも経済主体の政治のため、どの国も自国の利益しか考えないために起きる軋みです。まさに男性的。

日本がかつてヒミコやアマテラス、トヨという女性霊能者(宇宙メッセージを感知する巫女)が統治していたのは、男性に任せると争いが絶えない、という状況からでした。カミの言う事なら間違いない、という意識の元に収められた歴史があります。この場合のカミは、西洋のカミとは違うアーリオーン達が言う宇宙のバイブレーションです。

私たちがこの地球、それぞれの国に生まれてきたのは、魂を進化させるためです。カルマという過去世を教訓に、それぞれの経験に対する理解を深くしてさらに進化した考え方を身に着けるためです。日本は今とても恵まれ、西洋・東洋のあらゆる思想や哲学、歴史、伝統、新しい技術や科学を日本語で学べる稀有な国です。

そういう意味では、一番世界で西洋・東洋のどちらも理解できるポジションにあります。洗脳されてはいますが、今ならその洗脳も見破り本質をみる時期(磁気)になっているのです。

一人一人が冷静に深く、他者依存ではなく、個人として自立した思考ができること。宇宙的思考ができること。これには宇宙からのサポートが大事なんですね。下手をすると、その宇宙霊も憑依という形で身体を乗っ取ることもあるので、周波数を上げる=純粋に真を持って生きる、という姿勢が大事です。

国立競技場の件を見ても、男たちは責任のなすり合いしかせず、老齢になってますますエゴと権力をひけらかす政治家の修羅場です。このお金の一部で、東日本大地震の仮設住宅に住む人たちに快適な場所を提供できるというのに、そう考えられない人たちをおかしいと思いませんか?フクシマが依然終息せず、さらに水蒸気爆発を繰り返しているのに、原発稼働をGOさせている異常性。脅されているのかもしれませんが、尋常ではありませんね。

火山が噴火しそうなのに、御嶽山の教訓を生かさず「大丈夫です」を繰り返す箱根の自治体は、人のイノチより経済主体の生き方だからですね。本来なら、国がそういう事態を想定して、補助するなりその地域の人を護る政策が必要だと思うのです。

今がその正念場。しっかり見据えましょう。

gddiamondfuji.jpg富士に祈る。

 

やっぱり予言(見)Tシャツだった!

2015-07-11

昨日は結構揺れましたね。そして、ソロモン諸島でもマグニチュード7.0の地震、インドネシアラウン山火山噴火。

7月はやっぱり、大きな変化のある月です。

 

先週何気にショッピングモールを歩いていたら、和テイストのお店に飾られていたTシャツが目に留まり、色とフォルムが気に入って試着させてもらい、いけていたのでゲットしてきました。帰り道、「!」と閃いたのが、「なんで富士山選んだの?」「まさか富士山の噴火?」と心によぎりました。

私の場合、閃きで購入するものに確実にメッセージがあるからです。先月もね

そしたら今日!(これで3回目だ!)

fujitshirts.jpg 富士山柄のTシャツと富士山羊羹(しかも山型)

超常連のFさんがいらっしゃり、「先週富士山に行ったのでお土産。それもこの形がかわいいからこれにしました」と、まさかの富士山羊羹が!

私が購入したのと2日の差でした。しかもFさんが今日着ていたコスチュームは、先週の水曜日に変えたばかりのベッドカバーと全く同じ配色!

newbedcover.jpgレインボウを感じさせるパッションな配色

これには、二人で「う〜ん」と唸りました。

しかもFさんはフジという文字が入っています。 もちろん感性の鋭い方です。

Fさんは、昨今の日本の状況から「富士山が危ない」と感じ、「どうか落ち着いてください」と祈念しに参ったそうです。

Fさんとは周波数が限りなく近く、ちょうど音叉を二つ並べて一つ鳴らすと共鳴するような感じなんだと思います。思考も意識も共感できるところが本当にたくさんあります。

で、その二人がそろって「富士山」と「色」ですから、やはり富士山がキーワードになって新たな変化が始まると感じました。パッションカラーですから、情熱=火が熱くなること。

これは、次への大きなススミであり、こんな風に完全なシンクロがこれからもっと増えるでしょう。人々の意識はますます二極化し、世界や宇宙の縮図のような出来事が自分の身の回りにも起きて変化せざるを得ないという状況が次々と訪れるでしょう。

これからのシンクロメイトとは、テレパシーがガンガン通じてきます。すごいね〜、ほんとにもう5次元にはいってますね!それにしても、いや〜ほんとにびっくりした一日でした。

colorfulbird3.jpgあたしたちもパッション。でもビミョーに色選べるのよ〜。

背中スイッチが押したトウモロウランド

2015-07-08

これは、ディズニーランドの新アトラクションのCM映画だろうと思っていたけど、なぜか「見ろ」と背中を押されるような感がありレディースデイでもあったので、今日「トウモロウランド」を見てきました。

なんと、9日までだったのでぎりぎりセーフ。上映館のある錦糸町に向かう電車に乗ると、目の前にスマホをいじってるピンクな若い女性が「TOMORROWLAND」と書いてある紙袋を持っていて、びっくり。

その映画の内容は、昨日の「魔女の〜」のブログのようなもので、キーワードはまさに「未来の地球」「天災」「周波数」「異次元」「あきらめない意識」・・・。

そして、これはハリウッド映画を見るときの「コツ」でもあるのだけれど、そこに含まれているメッセージや鍵を見つけることができると、またそこからいろいろなものが見えてくるのです。

ディズニーは、フリーメーソンでした。そしてハリウッド映画はいるみの管轄下にあり、人々を様々に洗脳するツールとして映画を活用しています。戦後の子供たちはまさにディズニーに育てられ、女子は王女になりがたがり、男子はヒーローを目指し、アメリカが憧れの国になりました。

この日本での封切が6月6日なのもいるみチックでしたが、今日見て感じたのは主人公の女性を導く未来のサイボーグの女の子が「アテナ」という名前だったので、まるでギリシャ・デフォルトから始まる世界の崩壊を見せているのかも、と…金融崩壊も宇宙シナリオに沿っているのかも、と・・。

そして今日の時点で中国株も軒並み大暴落し、ニューヨークの証券取引所が機械故障で閉鎖等々の偶然。

さらに、<58日目>、<プルス・ウルトラ>という「鍵」があり、ここで描かれているのは秘密結社のほうですが、こんなに深く読み込んでいる人も見つけました。→ プルス・ウルトラとトウモロウランド

58日目とは、6月6日からだと8月3日。上映終わりの7月10日からだと9月6日で、この9月は皆既月食があり、いろいろ取りざたされている月です。

背中を押されたわけは、これからさらにわかってくるでしょう。

 

肩甲骨ほぐしをしっかりやり、姿勢に気をつけるようになってから、肩甲骨はまるでゲートでありその中間にスイッチがあるのを知りました。「やる気スイッチ」と同じ場所。ほんとにあったんです。

ここが硬いとその内部が石灰化して四十肩や五十肩と言われるように腕が動かなくなりますが、それが老化の大きな引き金になることは間違いなく、姿勢が悪くなり、首の後ろに丸く肉がたまり、背骨がどんどん曲がっていきます。

肩甲骨の可動域が広くなると、血液や脊髄液の流れがよくなり、脳が活性されるのと同時にインスピレーションや意識の広がりが大きくなっている感じがします。姿勢を正して歩くと軽くバウンドするような感じなので、それが脳への適度な刺激になり、さらにスイッチが入る感じ。

今朝も太極拳の時に、今までとまた違った「何か違う次元の密度に触れている感」があり、体の隅々の様子を一度にビューするみたいな不思議な感覚があったのです。ちょうどトウモロウランドのエンディングのような・・。

背中スイッチがおされると、頭の頂点が開きやすくなり宇宙モードに入りやすい状態になるようですね。

 

ステージアップ

2015-07-02

今日は満月。残念ながら東京では曇りで見られないけれど、6月30日はいろいろと重なる時でした。

A0630betsulehemstar.jpgB0702moonhalo.jpgChinowakuguri.jpg

A:金星と木星が最接近し、輝きが重なると8芒星が見えることからベツレヘムの星とよばれるが、本来の三賢者を導いたベツレヘムの星はUFOと感じます。

B:30日に現れた月暈。 A.B ともSpace Weather.com より。

C:主にスサノヲ系神社で見られる6月30日の茅の輪くぐり

これらの重なりは、やはりゲートであり輪(和・環・我)としてステージアップの象徴と感じます。実際に、6月中で親しい人たちの人生的な大きな変化があり、自分もまた変化を受け入れています。

この人生的な大きな変化は、新しい次元に臨むというものであり、今までの生活や人生から大きく変わっていくという舞台であり、人生という時間を大きく進める(=新しく経験する自分の役割)緞帳が上がる瞬間でもあります。

それを象徴するかのように、クライアントの方々の取り巻く状況や心境での大きな変化が見られ、世界の出来事でもガラッと変わるような賽が投げられている時勢が見られます。

 

最近つくづく感じるのは、近親間での争いの多いこと。しかも、単なる争いではなく殺人的な事件や訴訟という修羅場を抱えている人が多く、それらはやはり財産や資産、名誉や地位という事が大きく絡んでいて、これらには「法律・捌き」という近年での流れからの軋轢が感じられます。

もし何もなければ、分け与えるものも失うものもないのでいがみあいなど生まれないでしょうが、あるとすれば心理的な恨みつらみによる怨念がそうさせるのでしょう。

 

榎木孝明さんが、先月30日間の不食を達成し話題になりました。何気なくチェックしていたら、榎木さんは古武道を実践されていて、その経歴からインド的な思想を感じていたら、「オーラの泉での榎木さん」を見つけ、久々にいろいろ見入ってしまいました。

自分自身も今生で前世のことを数々知らされましたが、今生=前世からの続き+αであり、このαを極めることが魂のステージアップでもあります。つまり、今成していることは前世からの続きであり、この先に何を学ぶかということなんですね。

興味深かったのは、世界の状況について発信しているWorld Orderの須藤元気さんや格闘家の前田日明さん達の格闘家の人たちが、非常にセンシティブで霊的な能力が高かったということでした。確かに、一つ間違えば生死を懸けた戦いに挑んでいるということは、前世でも武士や戦士であったという名残という事は十分理解できますし、だからこそ研ぎ澄まされた感覚の鍛錬はイコール見えないものを見る能力に通じるわけです。

武士の情けとはその究極の域であり、斬らざるを得ない相手に対してにその背景が見え自らの使命を放棄あるいは実行してかける情け、というこれもまた命を懸けた選択です。

改めて、損得ではない今行っている仕事や役割が過去世からの続きであり、だからこそ探求することが出来るセンスを与えられていることを、私はアーユルヴェーダや太極拳から感じることが出来たんだと思いました。

だから、全ての艱難辛苦は「学びを進めろ!」という叱責であり、ヒントでもあるわけです。そこから何を見出すか。それは他力本願や依存ではなく、自分自身で選択し歩めというサインでもあります。

そして、それらは時間的な法則により、この茅の輪をくぐれるかどうかのサインでもありました。これが周波数アップや次元上昇につながっています。

偶然的にこの日に現れた数々の輪は、環であり、宇宙ゲートでもあります。6月22日の夏至でファンファーレが鳴り、そこに並んだ人たちへゲートの開放ということなのでしょう。それを感じられない人は、当然ゲートも知らなければ、その意味もわからないことなので、今いる位置で現状に対してアップアップしているだけです。

そのゲートをくぐった人は、さらなる大きな波が訪れその波に乗るかどうかの技量を試されるでしょう。

7月は、その最初の月。だから、突発的な変化がよく興ると感じます。スサノヲは荒ぶる神=シバ神です。その扉を開けるのですから、ウエーブ=波=振動=周波数の変化です。360度見渡して、直観を高め見極めてください。

thinkfrog.jpg私もしっかりカン(感・観・勘・神)ガエル。

 

 

まれにみる夢

2015-06-30

明日から7月。そして、日本も世界も大きな動きが・・。ギリシャのデフォルトが間近です。

0621shibuyademo.jpg

日本の若者たちも、とうとうデモで抗議し始めました。18歳選挙権は、徴兵制の復活の付箋というアメリカの前例もあり、昔のように 「国のために戦い死す」 という幻影はなくなり、情報をしっかり調べて考えるという下地が出来上がっているので心強いです。

 

今日のタイトルは、2つの意味が込められています。一つは、朝ドラ「まれ」にでてくる各自の夢の在り方、そして滅多に見ないのに突然見る夢の二つ。

朝ドラは、東日本大震災の復興ドラマ「あまちゃん」でブームに火が付き、その後の「ごちそうさん」「花子とアン」「マッサン」そして「まれ」と続いていますが、「ごちそうさん」から「マッサン」までは戦前から戦後にかけての日本の様子と背景が描かれ、「まれ」ではバブル後の1990年代からの低迷期突入の日本を描いています。

日本は戦前から戦後にかけての関東大震災を交えた国と人々の心の推移があり、そして高度成長期を迎えバブルで経済は絶頂に。そこからITブーム等あったものの見事に低成長時代に入り、今はアベノミクスで円安になったものの実体経済は非常に悲惨です。昨年から今年にかけて消えゆく店舗が多く、問屋でも品数を大幅に減らしており 「物が売れない状況」がはっきりわかります。

まれで描かれる各自の夢は、自分の好きな道を究めることが夢。しかしそれが必ずしも経済に結びつくとは限らないという現実。経済にしっかり結びつく好きなこと(デイトレードなど)も、一瞬で敗れてしまうという現実を知るのはこの先のススミですね。

 

この時代を駆け抜けてきたので、客観的にいろいろなことがわかります。

高度成長期も作られたものであり、そのために駆り出された女性の社会進出=女性雇用を増やし、自由に使える給料をもたせ消費に使わせることでの経済成長でした。それを少しでも長くさせようと男女雇用均等法が作られ、キャリアウーマン、トラバーユで自由転職、ハンサムウーマン、勝ち組・負け組、と女性を持ち上げていた結果婚期が遅れ少子化となり、やがて断捨離が増えて物が売れないという流れの現在。日本人まんまとしてやられた感が満載です。特に男性が弱体化し、女性の男性化によって古来のバランスも崩れ、人生全体の幸福度も大きく低下しています。

ITバブルの時はトレードの波も押し寄せ、学生でもPCで大きな額を稼ぐ時代があり、「こんなの、なんかおかしい」と思っていましたが、リーマンショックであっけなく撃沈しましたね。

まれの時系列が今2006年くらいですから、あと2年くらいでお父さんや一徹君が危ないです。こういう番組も偶然できているのではなく、多くの人が見るだけに「見させる意図」が宇宙からも働くことが多いのです。

そこへもってギリシャのデフォルト。そして韓国も危なく足元をすくわれるように日本にも余波がやってくるでしょう。中国も数日株価が急落しているそうで、トレーダーたちはこれから眠れない日が続くでしょうね。

 

古いシステムと古い地球のパラダイムがぼろぼろと崩れ落ちている今、立体的な変化として感じ取ってください。太陽系のほかの惑星も、かなり変化しているそうです。 → 惑星の変化

金星もなんと火山噴火しているとのこと。太陽からのフレアや宇宙線は、地球だけに到達しているわけではないから、地球よりも太陽に近い金星に火山があるなら、噴火するでしょう。太陽系惑星は、今同時に変化の最中なのです。だから、地球だけは何事もありませんように、と祈るのはナンセンス。自らの変化や変容がどこに起きているか、日々しっかり感じてみてくださいね。そして日頃夢を見ないのに、まれに見る夢は予知夢のことが多いです。

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予知夢ではないけれど、満月Tシャツを気に入ってゲットしたら、左の「美しき緑の星」を見たとき、帰省するバルーンのシーンに「あ!このことだった」と直観しました。

 

 

 

 

 

輪廻の成就と全てのつながり

2015-06-15

ああ、なにから伝えたらいいか・・・・。 このつながりと、この仕組み、過去世から現世への輪廻の大きな渦。

 

昨日、ピヨ(最後のスタッフであり、前世で私の娘)の遅れた誕生日ともう一つの祝いを兼ねて、ミニパーティーを行いました。

ピヨが、来年ママになるのです。遅すぎるくらいだったけれど、二人で考えて決めたこと。そして、またすごい話を聞くことになりました。

昨年のラッキーコインの導きから、10月に長野県の安曇野に3人で旅行に行き、そこでUFOと遭遇、そしてその後に次々起こるミラクルの延長線上にまだいますが、なんとピヨのご主人のお母さんは昔安曇野に行きその場所が気に入って、その後妊娠し女の子と感じ、「あずみ」という名前を絶対につけると決めていたのに、生まれたらちんちんが付いた男の子だった、という・・。初めて聞いたので、えーーーーっつ!と本当に驚きました。

これには付箋があり、私はピヨが私の今生選ばなかったもう一つの人生をパラレルに生きていることに気づいたのです。それは、前世でピヨと私は漢字が違うけれど、同じ音を持つ名前でした。音というのは周波数となり共振するので、まさに今共振し私の裏側の人生を彼女が見せてくれているのだと感じたのです。

しかも彼女は、過去世で松本に嫁ぎ松本でなくなっていたということがわかりました。しかも6男2女という8人もの子を産み、32歳でなくなっており、まさに今その延線上にいるわけなのです。ピヨが安曇野に行ったとき、「長野県ってなんだかすごくいいなあ、住みたいけれど雪が大変だからなあ」と長野県絶賛だった意味が、これで解けました。

つまり、あのコインは私だけでなくピヨの人生をも導いていた・・・。まさに天使のサイン。

あの時、お風呂で彼女と同年代の女性が5人の子供と一緒にやってきて、小さな子たちが一番下の赤ちゃんを着せ替え人形のように着替えさせたりあやしたりしているのを見て、「自分と同年代の人と思うと、なんか自分何してるんだろう、って感じた」と正直ショックを受けていたのですが、それが刺激となったのです。

wasabitaiken.jpg昨年の安曇野天王わさび農園で。

すごいなあ、母役をやらせてくれたと思ったら、婆役もやらせてくれるのね。

彼らの元には確実にダイヤモンド・チルドレンがやってくるでしょう。なぜなら、パパも宇宙王子だから。

決めた!私が地球卒業したら、絶対にみんなのサポーターになってあげるからね。

それにしても、この人生ここまでわかって凄すぎるんですけれど・・・。

peacepigeon.jpgイトオシイ感じ。

確実なススミ

2015-06-10

今日は時の記念日。 そして、本当に時の内容が変化しているようです。

太陽はさほどフレアを噴出していませんが、日本列島は北から南まで毎日小刻みに揺れています。今日も青森、三陸沖、千葉、熊本、天草、奄美大島で揺れていました。

ここで感じるのは、大いなる「揺さぶり」。

先週の大きなトピックは、なんといっても憲法改正に対する、専門研究者たちの「違憲である」という見解。そして国会は荒れ、年金機構の情報流出、国立競技場建設見直し、マイナンバー制度実行延期等々の問題。

こめくにの言いなりとしての決め事がどんどん決まらなくなり、決められなくなる事態の勃発が続いて、国会がアタフタしている様子を見て、なるほどこういう風にすすんでいくのかと感心しました。

いくら国民がデモをしても、声を挙げても、意見を出しても、何も反映されないということに気づいた今、ツイッターで高校生の女の子があべっちの総理補佐官に堂々と意見を言い、論破して対抗できず閉鎖してしまったという呆れた事態は痛快であり、クリスタルチルドレンの真髄を見た気がします。これからどんどんそういう場面が登場するでしょう。古い頭や価値観を、一蹴していく若い人たちの心意気が楽しみです。

世界の変革は、エゴによるものはこのように「物事が思い通りに進まない事態」に数多く遭遇し、進めなくなるようにいろいろなことが起きてくるのでしょう。(だからといって、人任せではいけませんが・・)

 

sabotenmushi.jpgまるでサボテンのようなウミウシ。saboten3.jpgサボテン

この写真を見たとき、どうしてそういう形になっているのか、非常に不思議でした。まるでサボテン、しかも顔は牛。ウミウシだからって、アニメのようではないですか。そういえば、ヒトデは星型でスターフィッシュだし、地球の陸と海は相似象であり、さらに宇宙の縮図になっているのかもしれない・・・。

というのは、この周波数によってさまざまなデザインが現れる水を描いた「ウオーター・サウンド・イメージ」の本を読み、ヴェーダやキリスト教の「すべては音(または言葉)から始まった」という記述に対して、全く新しい理解が生まれたのです。

watersoundimage.jpg 102-528-Hz.jpgsaboten2.jpg

真ん中の幾何学模様は、水に102.528Hzの周波数を流すと現れる模様で、右のサボテンは見事に同じような渦を描いています。この渦模様は万物に「黄金律」というフィボナッチ数列で現れるているのですが、何がそうさせるのかがずっと謎でしたが、水が媒介してその周波数の通りに配列させる、と感じたのです。

サボテンは多肉植物であり、乾燥地帯で育っても中には水をたくさん含んでいます。この水に地球の回転や宇宙波、そして砂や岩などに含まれる石英やクリスタルなどの結晶質が周波数の振動を起こして、全ての生命体に「情報」として伝えるのでは、と。この渦を元に、様々な形になるのはそれぞれのDNAと意志によるデザインで構成されているのでは、と。そう、全てのものには「意識による意志」がある・・。だから植物にも話しかけたりすると、よく育ったりするでしょう? 

このウミウシちゃんはきっと、どこかの鉢植えの中で人間や鳥たちが「海」のことや「動物」のことを話しているのを聴き、「今度は乾いたところじゃなく水の中を見てみたいなあ。牛さんにも会ってみたいなあ」と妄想を膨らまし、人間に枯れさせられてその意識が海に伝播し、この形を実現したんだと、思うことにします。動物たちと同じように、彼らも確実に進化しているのでしょう。これも地球が未来形になっているという事だと思います。

twinkamakiri.jpgカマキリだって、おしゃれになって踊るわよ。イェーイ!

だから、周波数を上げてきている地球に到達する新しい子供たちは、その周波数をキャッチし、意識を変化させている親たちを選びクリスタルやレインボウ、ダイヤモンドとしてやってくるのでしょう。彼らの親たちはインディゴおよびクリスタル達です。なので、そうでない子供たちとは2極化も3極化もするでしょうし、統一した教育が出来なくなるので、教育法や内容が大きく変わるでしょう。

そして何より、私たちが摂取する「水」がこれからさらに大切な役割をもつ、と感じます。

 

あのギャングおやじのあそうが、日本の水を民営化して売りとばそうとしていたり、日本の土地を海外に大安売りしていたりするそうです。この国の存続を、本当に真剣に考えて行動する時期が来たみたい。40代以下なら子供たちの未来のために、シニアの世代なら「人生総決算」をかけて、命奮い立たせる振動(真道・信動)を起こしていきましょう!

シンクロとテレパシー三昧

2015-06-03

今日は満月。しかも射手座にあり、22日の夏至に向かって大事な扉になっているという・・・。

東京は曇りで見えませんが、こんなにきれいなようです。

0603flmoonshukokusaka.jpgPhoto by Shuko Kusaka

ものすごい揺らぎだった5月を終え、不思議なことにテレパシックな能力が増しているようで、5月は電話がかかってくるとその人が誰だか事前にわかったり、あるいはこちらが思っていると連絡をくれたり、という事が頻繁に起こっています。それは、クライアントの方たちも感じているようで、一様に「不思議〜」と。

この揺らぎは地球変化の加速の証拠の揺れで、次元密度が増しているために伝播が早い、と感じました。

昨年アクシデントで頭を6針縫いましたが、その時手助けしてくれた友人も12月にスポーツジムの階段からおちて頭を打ち3針縫ったと聞き、ある常連のお客様が「しばらくこないな〜」と感じていたら今日いらっしゃり、1月に頭に怪我をして硬膜内出血で手術したという、頭部怪我絡みのシンクロ。なんでしょう、これ。

私的にはショック療法と感じています。頭にものすごい衝撃を与えることで、一気に通電させるみたいな。仕上げ的な感じかもしれません。

 

昨日は、台湾の友人と一緒に「大英博物館展」に行ってきました。友人曰く、「先生の本棚みたいね〜」。そうです。まさにね。第一に大英博物館って、いろいろな国をむりくり攻めて植民地にしたあげく、その国にあるお宝を取り上げ展示する、みたいな感じで「ふん!」と思っていましたが、ISISのように世界遺産を平気で破壊するような事態の今は、かろうじてその地を知る手立ての保護になっていると今回は感じました。

実際に図鑑等で見る品々は、実物はとても小さく精巧に作られていて、たしかに石版に刻まれた楔形文字は記録であり、ノート代わりに持ち歩くには大きかったら重くて大変、といろいろに気づかされ面白かったです。

私的には、「アヌンナキ」や「レプティリアン」たちの歴史と見ていましたが、こんな記事が。

japansumel.jpg下関で見つかったシュメールを示す古代文字。アヌンナキが日本にも

それにしても、2万年前の石器時代から4大文明時代は一気に奴隷制への移行が見て取れ、人類の本質的なものが変化していった(支配されていった)時代と感じます。

 

その後上野公園をぶらついていると、スズメに餌付けして手乗りにしているおじさんたちと遭遇。

sparrow.jpg

スズメは警戒心が強いので、滅多に人に馴れないと思っていましたが、昨今は手馴づけられ指にキューッとしがみつく感触がたまらなくかわいかったです。(おじさんたちに、マニキュアの色を不自然で怖がるから指隠せと言われました。しゅん) インコとか飼ってたので小鳥大好き!

すると、突然スパニッシュ青年に英語で話しかけられ、「僕もやりたい」と。餌を渡すと、「写真撮って」と大喜び。彼は、先週はタイで自然の象の世話をしていたそうで、餌を上げたり体を洗ったりしてたんだと動物好き。それをうらやましそうに見ていたかわいい女性と子供に気づき、彼が話しかけていたのでてっきり家族かと思っていたら、「彼らはペルー人だって。だからスペイン語が通じるんだよ」と、まさかの偶然。子供も手乗りスズメを体験し、大喜びしてました。

さらにぶらつくと、上野風俗資料館という怪しい看板。 よく温泉街にあるエロい怪しいものを展示してある資料館か、と思って入ったら、昭和時代の懐かしいものがたくさん展示してあるALWAYS資料館で、2階に上がるとなぜか銭湯の番台の模型がありそこにケンタッキーなおじさんが大喜びして座っていて、大笑い。

「アメリカではこういうもの考え付かないでしょう?」と言ったら、「マッカーサーが戦後日本の混浴を禁止して、柵を作り男女別々にしたんだ」と博識。日本が大好きで、35年前からもう15回も来ているという。特に神社やお城、地方の温泉特に露天風呂が大好きで、地方で混浴も体験したそうです。

「でも一番好きなのは、こうやってコミュニケートすること」と言い、神社マニアの私がいろいろ説明すると目を輝かせ、なんと90分くらい立ち話してました。(おじさんは日本語ペラペラで、しかも私と同年代。射手座まで同じでした。) → 受付のおじさんが5回くらい見に来るほど、騒がしかった?

日本好きというだけあっていろいろなことをご存じで、文化だけでなく自然や作物に至るまで詳しく、アメリカの自宅には、日本ぽい部屋もあるとのこと。きっと彼の前世は日本人だったのでしょう。

なんだか、とってもインターナショナルな一日。 私はやっぱりコミュニケーターなんだ、とはっきり悟った日。子供のころから「世界を結びたい」と思っていて英語を学び、20代それなりのチャンスがあったにもかかわらず結婚のためそれを断り、人生が変化して30代で初めてアメリカやインド、イランを訪れてから一気に海外との接触が増え、多くの人と知り合う機会ができました。それらの人々には、ミラクルがいっぱいで、ここで「前世や輪廻」という感覚をおおいに感じたのです。

ケンタッキーおじさんは、「アメリカに来て!案内する」と誘ってくれましたが、海外旅行ももう行くことはないでしょう。

この日の体験は、私をさらに一歩ススミへと向かわせるための、天のサインだったようです。

suzume.jpgスズメのオスは、のどのところが黒いそう。雀オジサン情報より。

 

翼(肩甲骨)の目覚め

2015-05-27

25日の地震は、とうとう来たか!感がありました。

でもその数日前から、全国で環水平アークと呼ばれる水平の虹と日暈が見られ、同時に竜巻雲も目撃されて地震を知らせるサインが満載でした。

A0522doublehalo.jpgB0524jisingumo.jpg

Aの日暈は、数日現れ昨日も報告されています。Bの竜巻雲も昨日現れたもの。この竜巻型は、現れてから1日〜2日くらいで地震が起きるようです。筋状の雲なら、3日から5日後程度。

C0523sakurajimavolcano.jpgD0525garapagosvolcano.jpg

Cは23日の桜島噴火、Dは25日ガラパゴスの火山噴火。

ここのところ、太陽からのフレアはあまりでていませんが、コロナホールと呼ばれる穴が大きくあいており、フィラメントも大きいものが出ていて、かなりのエネルギーは届いていました。

でも、5月22日22:28分に奄美大島マグニチュード5弱、 5月25日14:28(2:28)に茨城マグニチュード5弱と続いており、ともに2と28分が共通しているのは、なんか意図的なものを感じます。すると、昨日は一ドル¥123にもなっていました。 大きな天災やテロ、事故等が起きるとき、相場が大きく動いていると、その背後には何かあるようです。→ 9.11とか3.11とか調べてみるといいですよ。

さらには、アメリカや中国南部で洪水、インド北部で50度の熱波で800名死亡、ネパールの地すべり等地球のカオス度はどんどん増しているようです。しかし、50度とはね。熱の多いピッタ体質は生きていけませんね。

天空の異変には、何らかのサインが出ます。特に雲やアーク、空の色、急激な気温変化、風向き、空気の匂いなど「いつもと違う」と感じたら、ちょっと注意しておくとよいでしょう。

6月は、CERNがさらなる最大出力実験を行うそうで、そんな大きなエネルギー作ってどうすんの?という感じですが、HAARPからCERNそして衛星へと、核から電子へ破壊兵器が移行していることに気づいてください。

(CERNについては、いるみを描くダン・ブラウン氏の「天使と悪魔」の映画で示唆されています。)

 

5月は、ほんとにビビッドな月でした。ある時、トリートメント中に突然肩甲骨を「つ・ば・さ」と観じ、テレビで女優さんが「肩甲骨体操」というのをやっているのを見て、試したら自分のその部位の固さに気づき、肩こりや首こりの原因を知りました。

さらに、肩甲骨と骨盤の関連性を直観し、それぞれのマルマの状況を観察しながらトリートメントを行うと、腰痛も肩・首こりも連動してほどけるのがわかりました。

すると、太極拳を題材にしたドラマを偶然に見つけ、見入っているとその攻撃箇所が全部マルマの部位であり、そこでも肩甲骨力! マルマはインド武術カラリパヤットで使われる急所であり、アーユルヴェーダでは救所になります。太極拳でもやはり急所だったことがわかり、うなづくことしきり。う〜ん。

そこで、今まで使っていなかったマルマの部位も取り入れてトリートメントを行うと、「わあ、そこ効く!」と大正解でした。

肩甲骨は、天使の翼の名残と言われますが、羽根があったらそこが付け根なのでしょう。ここを自由に動かせるようになると、剄力は増し浮力も出てくるのでしょう。翼に対して気付けと促され、肩甲骨を柔らかくする運動を始めると、太極拳でまた違った感覚が訪れるようになりました。翼への目覚め・・・いよいよ飛べるか。

★興味のある方は観てみて。太極宗師 (中国の大河ドラマのようで、伝統太極拳の陳師、楊師を描いた作品。中国語ですが、言葉わからなくても表情とかでなんとなくわかる感じです。主役がイケメンなのもグッド!)

lyingflog.jpgアー楽ちん。ひっくりカエル。

牛に引かれて、善光寺参り 

2015-05-21

今朝の雷はすごかったです。どうやらスカイツリーに落ちた模様。まさに神也。

0521kaminari.jpg確かに家が揺れるほどの衝撃でした。こんな音と衝撃初めて。

 

20日は、御開帳の善光寺に参ってきました。それは、昨年の出来事から。

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牛に引かれて、善光寺」 という諺に引かれ、7年に一度の御開帳とあり昨年のお礼をしたくて訪れました。

その地に着いた途端、頭痛とめまいに襲われました。それは、パワーというより思念です。写真で分かるように多くの人。特に高齢者が多かったですが、写真が示すようにこんなに混んでいるのに日傘をさすエゴ。とても危ないです。こういう思念に襲われて、ぐらぐらしました。私は単純に昨年コインで導いてくれたお礼と、この人生にありがとうという謝礼を伝えに。

善光寺の御開帳は7年に一度ということで、「牛」「7」のキーワードからプレアデスの意識があると感じました。

御開帳は、祈念する人たちには緞帳を開けたり閉めたりするパフォーマンスと、真っ暗な中を歩き本尊の真下にある鍵に触れると極楽浄土へ行けるお戒壇はイベント感が満載。資料館とともに楽しめました。

資料館では、多くの人が空から観音があらわれてその額からビームを送られる、という史実をとどめ、信仰を深める様子がたくさん見られました。これはまさにUFOです。その時代、UFOも宇宙人の意識もないため、その光は観音であり、長野というロケーションからブロッケン現象も多かったのでしょう。

善光寺は無宗派という珍しいお寺。それはある意味、統合ということと継続性という事も含めて、宇宙的な意識が届いている場所という感じがありますが、だからこそあらゆる意識も集めるということですね。

 

そして、引いたおみくじは末吉。しかし、今朝の雷を思うと、えっ!というメッセージでした。

「鯤鯨末変時 且守碧潭渓 風雲興巨浪 一息過天地」

大魚化して竜となるには、未だ時が至っていないが、碧い縁に身を守り潜め、時が来るのを待つべし。竜と変じて天上に至る時には、風や雲が大きな浪を起こし、一息で天を駆け抜ける。この勢いには敵する者はない。

 

ははーっ、とひれ伏す感じですが、今朝の揺れるほどの雷を観じた時、「今なの?」と思ったほどです。そして今日はやはり頭の圧迫感がありましたが、昨日の善光寺でのそれとは違い、雷で届けられた電子に感電する感覚でした。

この5月も不思議な勢いがありました。今日の雷はドラのよう。「行くぜ!」という感じで、桜島では4000メートル級の噴火が何度もあり、竜体をした日本のお尻に火がついた感じです。大涌谷もうすぐですね。

行け行け〜 GO!GO!  次の雷は、議事堂へ直下して政治家の脳天を直撃してください!

こんなリーダー要りません! みんな、この国への危機感を本当に感じてくださいね。

「美しき緑の星」旋風は、ますます勢いを増しています。動画が消されても消されてもどんどんアップされ、多くの人が見るようになっています。これぞカミカゼ。見た人はどんどん切断されてます。

でも確実に、進化に向かっている人たちが増えている!それは本当にワクワクする感動に満ちて・・。

monkeydoll.jpgアニメのようなリーフモンキー。かわいすぎるでしょ!

 

1年ののち

2015-05-10

今日は母の日。そして、昨年アクシデントで死にかけ蘇生した記念日です。

その時に友達からもらったカーネーションの鉢植えと、ランが今蕾をつけています。

この1年、本当に「ミラクル&不思議」三昧でした。私的には、「やり残しの整理」と「縁者への謝礼」のための時間と感じ、輪廻転生と魂の本当の意味を知る時間となりました。

 

この1年ののち、世界はますます変動の時期(磁気)に入っています。

0507eustorm.jpgchilivolcano.pngcolorado-Spring-hail-5.jpg

今までメディアで取り上げてこなかった世界の天変地異を、今日朝日テレビが伝えていました。

先週は、欧州で大竜巻、パプアニューギニアでマグニチュード7以上の地震の連発、チリやハワイでの火山噴火、アメリカのコロラドで雹と洪水、ウクライナの巨大シンクホール等々があり、世界の異常が続いています。

同時に、イギリスでの政治の変化はもはや今までの選挙制度だけでなく、政党の有無が問われています。これは中国のような一党政治がいいというものではなく、政治そのものの在り方が問われてきているということです。

国民が目覚め、真の平和と調和を知り意識が一つになれば、政治家というより政治屋は必要なくなります。

そういう動きが顕著に出てきた、ということですね。日本も、先日の地方選挙での投票率は最悪でした。これは興味がないのではなく、開票の不正や選ぶのにふさわしい人がいない、という「目」が養われてきたからです。

大涌谷は、マスコミは大丈夫と言い、テレビでの学者さんたちの発言は実に歯切れが悪く、牽制されていることが十分伺えます。 そして今日こんなニュース

また5月11日は、9.11、3.11とならぶ5.11の知らせとして、昨年末にイギリス経済誌が出した「2015年のせかいはこうなる」に3.11と一緒に描かれていた矢で、「地震」等の話題で持ちきりです。しかも、wowwowではその日表紙にも描かれていた「不思議の国のアリス」を17:10=5:10(5.11)から放映という超リンクのおまけつき。

太陽からのXフレア、コロナホールからの宇宙線、大きなフィラメントが届いており、自然的にも磁気の乱れが顕著なので、それを利用する手段も十分あるでしょう。

ネパール地震のあった4月の末あたりはものすごい揺らぎがあり、船酔いするような感じでしたが、5月の満月後は光が多く届き、しっかりエネルギー充電ができる状況にあります。

感じる人はますます覚醒し、物事への理解度や洞察力、嘘か真かを直観的に観(感・勘)じる力が強くなっていることがわかるでしょう。

そして、魔女の〜でも伝えた「美しい緑の星」がFBをはじめ、スピ系の多くの人がブログで紹介し、覚醒への加速が進んでいます。

東京でも自主公演があるので、ぜひ多くの人に見てほしいです。→東京5月28日上映会。こういう集いは、意識の似たような人たちが集まるので、集団瞑想に近く共振力が高いです。

 

先週末、はるばる北海道から「誕生日のお祝い」として2デイズをご主人からプレゼントされた方がいらっしゃいました。本当は、自分が受けたいけれど・・・とおっしゃっていましたが、やっぱり! ご主人は空手を25年やっていて、その鍛練中に不思議な体験を何度もされ、直観力や予知力が高くなっているそうです。

武術に限らず、スポーツでも集中力を増すものであれば、そういう能力は高まりますが、武術や武道の場合は特殊な呼吸法を使い、体の隅々まで意識を行きわたらせることから、さらに奥深い能力が開発されます。これが奥義になるわけですね。

空手と太極拳は対極にある動きですが、ともに静止した状態での意識は同じ。ご主人がいらっしゃれば、ものすごい共鳴が出来ると感じています。以前三位一体での「統一の場」の形成を体感したことがありますが、この今の周波数と磁場での体感は、おそらく想像以上のバイブレーションでしょう。(たとえば、電気が消えるとかものが壊れるとか部屋が揺れるとか) そういう体感もしたことがあるので、楽しみです。

これからはそういう出会いも多くなり、多くの人が共振・共鳴していくとエネルギーが倍加して、さらに周波数を高めることが出来るでしょう。

この一年は本当に濃厚でした。私はさらなる断捨離中。しかし体は、確実に還暦突進中。人生はきっと60年が一区切りなんですね。それ以上生きるとなると、あちこち修理が必要=多くの費用が必要。それより、全てやりきると生き続ける意味がわからなくなります。むしろ最上の状況で終わりたい。それには、持てるエネルギーを使い果たすことだと気づき、日々臨んでいます。

さて、5.11どうなりますか。 

そして、世界は確実に変化していることに気づいてくださいね。覚醒を急いで!

beetleflog.jpg 動物たちの異種仲良しは増えてますが、昆虫や生物の垣根まで超えてる?蛙さん大笑いの感じ。

 

 

ウエサク祭からの動き

2015-05-03

3日から4日にかけての満月は、世界の仏教国や日本では仏を祀る鞍馬寺などでウエサク祭という特別な記念行事が行われます。でも今年のウエサク祭は、特別なものになるでしょう。

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Aネパールでの兄弟愛 B偶然エベレストに登っていた野口健氏が映したカミ現象(フロッケン現象)

ネパール地震から1週間たちましたが、その間にチベットでマグニチュード5.1、ヴァヌアツでマグニチュード7.1、日本でも茨城、埼玉等マグニチュード4.0以上の地震が毎日続いており、インド・オーストラリアプレートの活動が感じられます。

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そして、太平洋プレートは、その周囲が環太平洋火山帯と呼ばれ、このプレートの動きと火山が連動します。もちろんプレート同士は絶えず圧迫と沈み込みを繰り返しているため、一つのプレートに大きな動きがあれば、隣接するプレートも影響があります。

ヒマラヤ山脈は、もともとアフリカ大陸にあったインドが突然の天変地異によりアフリカから離れ、今の場所に流れ着いて中国大陸と衝突したときにその衝撃で隆起したのがヒマラヤ山脈です、(同じアジアでも、インド人が特別に彫りの深い顔をしているのが納得ですね) つまりそこは、最初から亀裂がある場所。

日本はいくつものプレートの上にまたがっているため、地震国と言われる所以で火山も多いのです。

さらに太陽フレアやフィラメント放出による電子の影響を受け、ネパール地震の前にチリ、コスタリカで大きな火山噴火があり、日本では桜島と阿蘇山が活発に噴煙を上げています。さらに、昨日福島県吾妻山で噴火警戒、蔵王警戒、そして今日は大涌谷が警戒区域に入りました。

ネパールは壊滅的な被害を受けましたが、高地故の救助活動の難しさ、建物のもろさなどが露呈され、東日本大震災の時は海側だったので、船やヘリ等での救助活動が比較的スムーズだったことがわかります。

御嶽山の噴火で、山での救出活動の難しさを事前におしえてくれた感がありますが、ネパールは何せ高度が高いためにヘリも飛べない・・。これを、評論家が「貧困国なので、耐震設備がそろえられない」とのたまっていました。 ばかやろ〜、おごるな〜

以前イラン(イランも地震が多い国)で、人々が砂のドームで暮らす村を訪ねたことがあり、「なぜ砂で作っているのか?」と訊ねると、「地震が多いから。壊れても、被害が少ないし、またすぐ建てられるから」との答えに、なるほどと思わされました。

地震国日本がかつて木の家だったのは、倒壊してもまた再利用でき、高温多湿の環境にぴったりだからです。ネパールは、日干し煉瓦作りの家が多かったですが、もし鉄筋とかセメントとかの住居だったら、撤去すること自体が大変で、重機も入りにくくもっと被害がでていたでしょう。GDPとか国家予算とかで、貧困とか先進国とか判断すること自体がおごり極まりなく、お金を持っている国の人たちが本当の意で豊かかというと、現実世界を見れば十分わかることでしょう。日本は世界の幸福度46位という下位の国になりましたよ。

敬虔な仏教徒の多いネパールの人たちは、人懐こく穏やかな素朴な方たちが多い。亡くなられた方は、一足早く5次元へワープしたととらえたいと思います。むしろ、残った人たちの苦悩の大きさのほうが心配です。

いろいろなことが象徴化されていますね。→生き物の大量死が続いた4月(In Deepさんより)

4月の中旬に、「地すべり」のリアルな夢を見て、ああ地すべりがたくさん起きるんだな、となんとなく感じていましたが、その後ロシアのアースフロウ現象イタリアの大きな地すべり、そしてエベレストの雪崩等、大規模の地の変化がありました。 FLOW・・流れ・・・表面が消えて新たな面がでるとき・・・過去からの決別・・・その流れ・・。

電波時計は毎日のようにぐるぐるまわり、時を必死で合わせています。時の流れ方も違う。そして、皆さんも心的変化を観じませんか? 心が軽くなっていませんか? 人やモノに執着していると苦しくなるし、動きを遮られるような窮屈感がありませんか? 

ネパールへの義援金活動が盛んに行われていますが、彼らに今必要なのは食料や水、衣服や毛布。政府が混乱しているのに、お金はどこへ行くかわかりません。(東日本大震災の義援金はどう使われたか、解答されてませんし、復興はまだまだです) 援助物資も空港で置き去りにされたままだという・・。

でも必ず解決できる方法があるはずです。 そして、残された人を救うには、高地でも育つジャガイモや穀類、豆類などの植物と、(当面は乾物でも)、空気から水を取り出す仕掛けありますね。たくさんの頭総動員で考えれば、いろいろと答えがみつかるでしょう。彼らは日本人と同じに、地震大国と知っていてそこにいるわけであり、だからこそシヴァ神のような破壊神を祀っているのです。

さて、明日は我が身の日本。この不穏な一斉な火山の動き、今までにありませんでした。巷で、5.11、5.22と騒がれているようですが、4日の満月はまさに扉開き。直観を磨き、準備を怠りなく。

なにせ、しゅしょーが帰ってきたら、日本はほんとに人工・自然問わず震撼とする国になるでしょうから。

blueflog.jpg ケロケロッと、いこうじゃないの。

踊るシヴァ神(破壊)、走るブラーフマ神(創造)

2015-04-29

今週の最大の出来事は、やはりネパールの大地震だろう。ネパールやチベットのヒマラヤ山岳地帯には、シヴァ信仰が高く、シヴァ神がダンスを踊ると大地が揺れ、全てが破壊されるという言い伝えは、そこが地震の巣と言われる活断層だからだ。なので、現地の人々は「シヴァが踊りだした」と感じ、厳粛に受け止めていると思う。

しかし、あまりの偶然性にそこにも人工地震説があり、それならばなぜ?何のために?という理由が必要だが、奇しくもあべっちのアメリカ訪問があり、いろいろ予測できることはたくさんある。(頭にチップ埋められて憲法改正やTPPとか、思うつぼだと思うけどね。そうはいかねーどー!)

21日ごろからの太陽フレア噴出は盛んであり、チリやコロンビアの大きな火山も噴火し、環太平地域での連動と、ネパール地震によるインド・オーストラリアプレートの動きは、さらなる動きを助長させる。

ロシアでは、非常に珍しい大地が沈み込むアースフロウという現象が起き、北海道の知床では噴火でもないのに突然大地が隆起した。まるで駆け引きのよう。

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地球は変化している。そして、空はいろいろなメッセージを映し出す。

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なぜこんなにも、地球に異変が起きているのか。なぜこんなにも、世界は争っているのか。

今起きている争いの原因をよく見ればわかるはず。誰が、何のために、どのように、引き起こしている?

過去から見ても、全て権力を持つ男性性が引き起こしている。多くの場所で女性は、配下に置かれ隷属され、抑圧されている場所が未だ多い。

そんな中で、日本はアマテラス神を崇め、過去にはヒミコやトヨという霊力のある女性が神からの神託により、国を平和に治めていた唯一の国だ。しかし、現在の少子高齢化や今後の見通しから、日本人は絶滅危惧種になっており、日本という国自体も存続が危うい方向に行っている。これはかなり意図的な感じもするが、日月神示にもあるように、自然を守る人たちが国(大地)を守るため、この日本の磁場を護るためにそれが侵されるなら一度沈み再び隆起する可能性もあるだろう。

今放送中のNHKの朝ドラ「まれ」を見ていてもわかるが、秩序を乱し、自分本位にふるまう男性に対して、女性のほうが全うな見解を持っていたりするが、これは子供を産み育て、家を安泰にする役割を持った女性の本来の形。

実は命がけで子を産む女性には、ものすごい強靭な精神と心が宿っている。本来の優しさは、強い精神がないともたらされない。(多くの人が優柔不断な態度を優しさと勘違いしているが)

破壊の神シヴァ神には、怒ると怖いパールバティという愛妻がおり、創造の神ブラーフマは多才で美しい芸術の神サラスバティ(弁財天)が妻であり、彼女をいつも探すためきょろきょろしている絵で描かれる。

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インドのヒンドウの神々には、それぞれに素晴らしいパートナーがいるが、現実インドでは一部のバラモンを除いて、女性のほうが虐げられる傾向は強い。

万物を育む地球は、マザーアースであり女性エネルギーの高い惑星。この惑星にコンタクトするのは、女性が多く、今でてきているインディゴやクリスタル、レインボウ、ダイヤモンドチルドレンたちは、男性性と女性性がしっかり融合している一人タオの魂たちなので、地球と宇宙の双方の意識を同時に感じられる存在。

今日本では、女性たちのデモが多くなり、政治や原発に対して果敢に抗議活動を行っている人たちが増えた。

この大変化のエネルギーが注入されている今、女性たちよどうか過去からの刷り込みを捨て、様々な依存から脱却し自由にそのエネルギーを使って、心を解放してほしい。そこで得た結果は、良くも悪くも全て魂のレッスンとして栄養にしてほしい。すると、光が増えるの。これが明るさにつながる。自分たちの役割が大きいことに気づいて。

この5月、大いに試される時。 心の解放(快放・開放)!

bluebird.jpg 幸せの青い鳥たち、羽ばたけ!

 

光よりの光、オリオンの神の座よりの一条の光として来たりて伝える、

我が名はARION.O∴O 愛と光の戦士達に伝える

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1989年9月3日より、惑星間エネルギーの変換が始まった。

いにしえの力と約束を得て新たなる『時間』へ向けての変換だ。

心ある人は『自らの内的衝動』によって、新たなるエネルギー表出に向けて自己変換の用意を始めている。

 

簡単に説明すると、惑星単位でのエネルギー変換が始まっているということだ。

以前に人々を突き動かしていたエネルギーを旧エネルギーと呼ぶことにしよう。

旧エネルギーの単位が1だとすると、人々は1のエネルギーを受けて1の行動を起こしていたことになる。

それが、新エネルギーでは10の単位のエネルギーを受けて、10の行動を起こすことになる。

 

『飛びたい』と思っていた人々の明暗が別たれるのもこの時期だろう。

変換しつつある環惑星エネルギーの波動の中で、『旧エネルギー』の夢を追い続けたり、旧エネルギーの願いにしがみつく人は、『飛べない』のではなく、『飛ばない』だろう。

1の単位の夢と行動の範囲でしか動けないと思う人は、10の単位での夢や行動にはついて行けないからだ。

また、1の単位の夢は10の単位の行動を起こすには、衝動力、起爆力、行動力のどの点をとっても不均衡を起こすからだ。

 

世の中は長い間『1以下の単位』の夢を人々に与え続け、その範囲で収まるような規則や約束事を作って人々を規制してきたが、それらも変化して行かざるを得ないだろう。

それらの規定内に収まらないエネルギーが動き始めたからだ。

 

心ある人々及び戦士達よ、新たなるエネルギーの変換へ向けて用意しなさい。

このエネルギー変換は、1989年7月7日に神霊界でギア・チェンジが行われた成り行きだ。

今年1989年12月初めまでは、変換のための地ならしと用意にあてられるだろう。

そして1990年からは新たなる創造の為の行動に入るだろう。

 

思い願うこと、そしてそれを行動することによって実現させる。

この法則は今後も同じだが、思い願う対象が1の単位から10の単位群に変化している事を自覚せねばならないだろう。

思い願い、そして勇気を持って行動に移す。

そこで恐らく今までに感じられなかった新しい事実(自分の心としての動き)に出くわすだろう。

 

1単位群の思いや願いに慣れている人々にとっては当然のことなのだが、まず驚くだろう。

今まで自分が平気だと頭で思っていたことが実際の行動として成立しなかったりするだろう。しかし、ひるんではならない。

これは当たり前の事だと思うこと。多くの人はここで引き返してしまう。

新たなるエネルギーは未知の事なので、怖じ気づく人の多いのは当たり前なのだが、決して引き返したり舞い戻ってはいけない。

 

怖じ気づいたら、その場で留まっていること。

前へ進めない場合は後ろへ戻ってはいけない。しかし留まってほしい。

そしてよく見るのだ。思い願ったという事実を。そこで吟味するのだ。

何故、自分はそれを思い願ったかを思い出すのだ。

その思い願いが自分の内よりのものであり、外的要因によって新たなる場面に遭遇した為に混乱していても、思い願ったという事実に相違が無いということならば勇気が出るまで、その場に留まる事を薦める。

つまり、10の単位のエネルギーの世界には行けないなどという結論を焦って出してはいけないということだ。

そこで留まらずに舞い戻ってしまっては、10単位のエネルギーの世界から遠ざかってしまう。

 

惑星単位で変化が起きていることを膚で感じ取っている人々よ。

新たなるエネルギーはあなたがたにとって未知のものであるがゆえに、

あなたがたに征服欲と勇気を奮い起こすだろう。

 

新たなるエネルギーの世界に飛ぶ為のチャンスは、各々のレベルによって強弱の差はあるものの大体3度ある。

全て各々の生活の中で起きるだろう。

何がチャンスで何がそうでないか、それは各々の直観力と判断力に任される。

誰も強制したり、勧誘したりはしないだろう。

各々の生活レベルの中で挑発者は現れるだろう。

何故ならば今が『その時期』で挑発によって人は、多くの場合勇気を奮い起こすキッカケを掴むからだ。

そして、その挑発は自分達が招くものだということを忘れてはならない。

 

光の子らよ、起きなさい。

起きて自分達が既に新たなるエネルギーの世界において輝こうとする意志を持っている事を確認しなさい。

旧い夢や執着に惑わされずに勇気をもって新しい世界を見つめなさい。

 

私達神霊族はあなたがたと共に、この変革を大いなる創造へと導いてゆく。

あなたがたのそばに、私達の愛と光を感じなさい。

私達と共に光の方向へ飛ぶ者、そしてそうでない者の全てに、この環惑星エネルギー変換は影響していく。

1単位の世界に拘束されることは、これからの創造エネルギーの流れにそぐわなくなってゆくだろう。

多くの人が『自らの内的衝動によって』私達と共に新たなるエネルギーの世界で創造に携わってくれる事を望んでやまない。

            ・・・愛と光と存在、そしてそこへ導く勇気と希望・・・

 

  ARION.O∴O 1989.09.03 ARION語録より

Peace of my wish by Miki Imai で女神パワー全開へ。

 

効果は体験に然り

2015-04-22

4月に入って、本当にページをめくったような「今までと違う」感がひしひしと観じられます。体調や心理面等でも、何かの変化を感じる人も多いでしょう。

wigleflamesinkhall.jpg turkey-snow-top.gif

左は中国ウイグル地区で、突然のシンクホールにより792度で燃える地下が現れ、右は5月目前で大雪が降っているトルコ。

20日あたりから太陽の活動は激しくなり、フレア噴出が俄然増えてきました。この世界中の異常気象は、これからさらに激しさを増していくでしょう。

日本も、菜種梅雨と言われるような雨が続いていますが、関東以北ではどうもこれはフクシマからのチャイナシンドローム状態になった水蒸気爆発によるプルームが原因で生じる雲、という説もあります。そんな中で今日首相官邸屋上に墜落した放射能入りドローン。凄い展開になってきましたね。

首相は訪米直前であり、TPPとかアジアインフラ銀行とか、睨まれる機会が目白押しですからこのドローンもきっとおどしのサインでしょうね。なんかもうこういう展開、うんざり小僧です。

4rainbows.jpg虹の乱心

地球もうんざりしているようで、こんな4本の虹がアメリカに出現。明らかに大気や磁気の状態に変化が起きているのでしょう。アンバランスなので、不協和音な感じ。(アメリカなので、HAARPとかEMPとかの実験という事もあると思うけれど。)

こういう時は、自分に集中っていうか、考え事や意識とかを使わないで、ひたすら体を動かす。掃除とか、手作業とか、ひたすら歩くとか、感情も感覚も使わないで淡々としているのが一番です。何かを決めたり、答えを探そうとしても、頭がうまく回りません。これも宇宙のエネルギーの使い方の一つです。サーフィンみたいに、いい波が来たら乗って、乱雑なものはスルーする。心が動かない時は動かさなくていいんです。

 

★地球解剖図

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太陽フレアや宇宙線は地球の内核にまで届くので、フレア等が多いと地震や火山噴火が多くなるのは、わかりますね。当然生命体や植物にもその影響があらわれます。

 

先月から久々の方の再来が多いのですが、新規の方ではマルマビヤンガのDVD購入者の方が増えてきました。一度体験してみたい、というセラピストやアーユルヴェーダ学習者の方たちです。

中に、こんな方がいらっしゃいました。「シローダーラーは、何も感じられないので好きじゃない」。え?え?何も感じないとは・・・詳しく聞くと、機械によるシローダーラーでした。あるいは、あまりにせわしなくポットを動かされるので落ち着かない、という声もありました。

せっかくいらっしゃりアーユルヴェーダを学ばれているのだから、出来ればシローダーラーも体験してほしいと説明して受けてもらうと爆睡され、「うわあ、これがシローダーラーだったんだ!」と感想を一新してくれました。マルマビヤンガも、一つのストロークでさえ今まで受けたところと全然違う!とおっしゃり、かなり感覚のある方のようでした。機械でいい体感を持てないことは、シローダーラーの本当の効果を知らせられず、残念です。

DVDで手順や部位を示せても、その圧や微妙な力加減、ストロークの強弱までは伝えるには限界があります。言葉で言っても、的確な表現ができないこともあります。たとえばエステティシャン等での経験値が高い人は、一瞬でつかみとる感性を持っている人がいますが、こういう仕事をしたことがない人にはアーユルヴェーダは非常に難解なトリートメントとなるでしょう。(体質やマルマ、病気や症状、生理解剖的な体の知識等を知る必要があり、種類が多い。)

百聞は一見に然り、効果は体験に然り。

この地球変化の乱気流の今、マルマビヤンガで体がほどける感覚や、額に垂らす一筋のオイルが醸し出す幻想的な完全なる静寂が、恐れや不安を遠ざけ愛を拡大させることを多くの人に知ってほしいです。地球にとって、人類一人一人も電気的な大きなエネルギー供給者。私たちは、もっと良質なエネルギーを放出できる存在です。今年のGWは、しっかり自分をいたわってあげてください。 (当サロンはGWも営業しています。) 

 

現代のサンニャーシン(出家人)

2015-04-18

インドのバラモンの中では、特にヴェーダを学んだ男性たち(アーユルヴェーダやヨーガ、建築学、芸術、等)は、人生の法則にのっとって、一生懸命学び、仕事をして社会に貢献し(ダルマ)、よき伴侶を得て子孫を残し(カーマ)、しかるべき財産を残し(アルタ)、全てをやり終えた後、出家して瞑想三昧の日々を送り悟りを得て解脱する(モークシャ)という人生の目的があります。この出家人のことをサンニャーシンと呼びます。

クリシュナ先生も、「少しでも早く出家したい」とおっしゃっていましたが、ヴェーダに記された以上またブッダの生涯のように、それをしなければ「悟り」にたどり着かないと感じているのでしょう。

ヨーガの修業のプロセスは、ハタヨーガ(肉体の完全コントロール) → ラージャヨーガ(瞑想を中心とした内的コントロール) → カルマヨーガ(奉仕の精神を養う)→バクティヨーガ(神への献身へのヨーガ)→クリヤヨーガ(クンダリーニを覚醒し、ヨーガの目指す人類の霊的な極みに達する)を目指しますが、このクリヤヨーガはシュメール文明発祥ということで、アヌンナキの善良なパースンの指導の下人類進化の道標になったのでしょう。(インダス文明の遺跡に、すでに瞑想やアーサナの彫刻があったことから、イナンナ指導かもしれません)

実際にバクティ・ヨーガあたりから、煩悩や欲望からの離脱のために家族を含む一切合切を捨て去り、ヒマラヤへ向かって托鉢と瞑想の旅に出るとされます。(もちろん男性のみです)

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一方、イスラム圏でもエリートの中に「イスラム神秘主義者」がおり、一定の時期が過ぎると出家してBのように旋回舞踊を行いながら神と一体になるスーフィーと呼ばれる人たちがいます。スーフィーとはAのように羊の皮をまとった人という意味で、着の身着のままということなのでしょう。面白いことに、Cのようにスーフィーたちにもマルマ(急所)の概念があったようです。

このまわるとお皿になるスカートのような衣装は、きれいに旋回できているかどうかを見る印のようです。

 

でも、よーく考えてみてください。バラモンのエリートは、下働きせず激しい肉体労働等をしません。インド社会においてピラミッドの頂点にいる人たちなので、いくら日々瞑想していてもプライドがあり実際に托鉢等を行うのは非常にむずかしく、ヒマラヤの寒さや高度に耐えられるかどうかわかりませんね。つまり、出家とは<命を懸ける=最後の在り方>の一つの形です。

 

では、出家しないと「悟り」は得られないのでしょうか? 私は初めてのインド行きの帰りの飛行機の中で、確かにインドのように神や宗教儀式のたくさんあるところにいれば、日々神との生き方を意識できるけれど、日本それも東京のような最先端+何でもアリという欲望まみれの混沌とした場所で、日々そういうことを意識していることのほうが数倍修業的な人生だろう、と直観したのです。まさに泥の中の蓮。

すると、以前紹介したイバヤ通信の坂爪氏がこんな記事をアップしていました。

家を捨て去る10のメリット

彼女と別れて家を失った坂爪氏ですが、ご両親や親戚等もいるでしょうけれど、何らかの事情で其処を頼るわけにいかず、ホームレス、仕事レスになったわけですが、彼のユニークな発想と現代の神器であるインターネットを活用して、自らの思いを発信し続けた結果見事に日々面白く生きている。それどころか、その発見や気づきが素晴らしく、思い込みや自我ではない淡々とした意識に共感を覚える人がたくさんいて、全国でひっぱりだこになっています。

彼はまさに現代のサンニャーシン。インドやイスラム圏と違うところは、「悟り」や「解脱」を求めてこういう生活をしているのではなく、成り行き上そうなり、しかも「家族」がいないところに本来の自由さがあり、後ろめたさや必要以上の孤独感を感じずに済んでいるので、純粋な意識で客観できているところが素晴らしいのです。

そこには「前へ進むのみ」という独自のルールを設け、誰かに依存したり、ひいきしたり、というところがないのも神の領域へ向かうものという感じがあり、下手な経典や教義より説得力をもつものでしょう。

クリスタル・チルドレンの本体を見た感じがしました。

ほとんどの人が、家がないと、仕事がないと、お金がないと、家族がいないと、生きていけない・・と思っているでしょうが、これらは刷り込みであり慣習でした。それが今、坂爪氏のような若い人たちの発想の変換とチャレンジ精神によって、「そんなことないよ、生きていけるよ、しかもかなり楽しい」と刷新されています。

 

古代では、苦行の中でしか達成できないとされた「悟り」も、現代の普通の生活も苦行に等しく、私たちは日々百戦練磨していることに気づいていけば、麗しい結論にもたどり着き、悔いのない人生になっていきます。そう、だから必要以上に自分を責めたり追い立てたりする必要はないのですよ。ちゃんと考える、きちんと感じ取る、逃げない、答えを見出す、実行する というプロセスがあればね。

おじさん、おばさん、古頭の人たち、過去の概念でがんじがらめのじじばばたち、地球をよくするために、世界を継続させるために、若者たちはほっといて自分たちの後始末しっかり考えていきましょうね。何か一つでも未来をよくするためのこと、考えて実行していきましょう。

babyfoot.jpgダイヤモンドちゃんもう未来の一歩を踏み出しているね。

 

 

宗教と神道

2015-04-11

桜が散り、幕が下りるように急激な寒さになっています。体に不調が出ている人が多いですね。

お天気も悪く寒いので、これはチャンス!と思い、観たかった「インドの仏展」を見てきました。

indiabuddha.jpgお土産にアーユルヴェーダのお香を購入・・普通にインドの香り。

母マーヤに白い象が降りてきて、お釈迦様が生まれた話はあまりに有名。不自由なく育ち、結婚もし、子供も生まれて安泰だったのに、この世の不条理を感じ29歳で突然出家をして放浪の旅に出た釈迦は、ヨーガのグルや極端な修行をしても腑に落ちず、ある日深い瞑想の中で外界からさまざまな妨害に合いながら「中庸」の大切さを確信し、悟りを得た・・というストーリーは、多くの映画や話しでも有名です。

ブッダは決して自分の偶像を作るなと語り、教えは法輪の形で初期示されていましたが、徐々にブッダのイメージを感じたくて、仏像が彫られるようになりそれが教えが広がるにつれ、精度も表現力も様々な影響を受け、芸術の極みに達したのが仏像です。

教えを文字ではなく何とか形に留めよう、とレリーフの中にたくさんの象徴が描かれ、一目でその「シーン」がわかるようになっていますが、気が付いたことがありました。「ブッダは、天国とか地獄とか解いてない!」

shukkebudda.jpg出家する釈迦。

悟りを得る際に、様々に妨害されたときブッダはそれを自らの心の迷い、心の弱さ、と気づきます。欲や野心を手放せば、それらの誘惑や脅し、勧誘にも心が揺らぐことはない・・これが最大の悟り、ですね。

では、いつから極楽や地獄とかがでてきたのでしょう?

この仏展では、年代が上がるにつれてヒンドウ教やギリシャ、ペルシャ、エジプト等の影響がでてきているのがわかります。日本でも仏教だけでもたくさんの宗派がありますが、ブッダはキリストと同様に教えを文字で残していないので、文章にしたときにいくらでも変えることが出来ます。

すると、その日の夜中に、全くリンクするように「アレキサンドリア」という映画を見ました。

 ここから魔女狩りが始まったのね・・

ヒンドウ教は、バラモンたちがひろめたペルシャ由来のヴェーダを基盤にした宗教で、この儀礼をおこなう最高階級をバラモンとし、職業や民族によってピラミッド型の階級を作ったのがカースト制度。ここに大きなヒントがあります。

 

ニビル星のアヌンナキ達が、ニビル星のフィールド保護のために地球の金に目をつけ金採掘のために人類を創造したのが現代の私たちの祖先、と言われています。彼らが残した記録がシュメール文明で、その後アヌンナキ達のリーダーが、世界の地域(おもに中東と南米)をそれぞれおさめ、「神」として君臨しその姿を彫刻や絵画、レリーフ、等に残したのが4大文明の特徴。

インドのヴェーダの前に、ペルシャでは教えを含む祭儀の書として「アヴェスター」があり、それがインドでヴェーダになったとされます。つまり、この祭儀はアヌンナキ達への儀式でした。それを指導したのがアヌンナキであり、インダスを統治していたのがイナンナ(イシュタル)で、強い彼女は戦いの女神でもあります。ヒンドウ教の中のシバ神の妻パールヴァティが戦いの女神のドウルガーになり、さらに殺戮の女神カーリーになるモチーフは、このイナンナのストーリーでもあったわけです。

宗教はなぜ興ったのか?このアレキサンドリアが大きなヒントになりました。紀元前から1800年代ぐらいまで、人類は一部の王族や貴族を除いては人々は無学で無教養で、奴隷のように働き貧しく苦しい生活を強いられていた…だって、労働のために作られたんですものね。

でもだんだん人類は目覚め始め、中には頭のいい人も出てきて、いろいろ考えるわけです。すると反抗したり、逃げ出したり・・王たちはてっとり早く民衆をまとめるには「救いのヒーロー」が必要、と気づき「主(種)の教え」として経典を作り、「神」として見えない万能のヒーローに仕えるように指示し、民意をまとめる手段として活用したのが宗教。人々は、貧しさや苦しさから何とかして逃れたいと、ヒーローにすがる。言われたとおりにマントラやお題目を唱える。全ては、自らが救われるために。

ブッダやキリストはそんな中で、少しでも人類を進化させるために宇宙からの応援団として天使級の人たちが降りて肉体をまとったヒューマノイドだった・・。だから一人一人に教えを説き、奇跡を起こし、意識を変えるように説法した・・。でも、それらの話を本当に理解する人はいたのだろうか? 普段人と話をして、どれだけの人が自分の話したことの真意を理解し、共感しているでしょう? おそらく、本当にごくごくわずかだと思います。

こうやって文章化すると、読むタイミングと心理や意識の状態で響くことが違いますが、話し言葉は記憶と感覚ですからスルーしたり忘れたりすることも多いもの。だから聖書も、旧約聖書も、どれだけ本当のことが書かれているかはわかりません。

インドで生まれた仏教が、なぜヒンドウ教やほかの宗教におされてしまったのかは、民族の侵入によるからです。アーリア紀元のヒンドウ教と、仏教は主に原住民のドラヴィダ族に支持され、彼らは大きいアーリア系の人たちから奴隷化されるのを逃れるために南へ、あるいはブータンやネパールなどもっと北へと逃げて行き、インドでも南インドやスリランカで仏教が盛んな所以であり、さらにほかのアジアへ流れて行ったと考えられます。

この展示の中で、「鬼子母神」がありました。この鬼子母神は、子供を500人産みながら、人間の子供を食べてしまい、見かねた主が末っ子を隠してしまい悲嘆にくれた鬼子母神は改心して子を護り安産の神としてあがめられる・・というものです。

kisibojinn.jpg3世紀の鬼子母神象。明らかにギリシャ風。

そのほかに男を食べる女神のようなものもあり、「食人」する、というモチーフに、いるみ達が行っているぼへみあん・ぐろーぶでの儀式が思い出されました。彼らは子供を生贄にし、食べるのです。旧約聖書でも「生贄」というのがでてきますが、世界で生贄をささげる儀式を行うところは多く、人々を恐怖で支配する最初でもあったわけです。アヌンナキやレプティリアンたちの種が仕切った場所では、そういう風習が残っているでしょう。

インドには、古代の叡智がまだしっかり経典として残されています。エジプトやアレキサンドリアでは経典類や図書館が焼かれてしまい、貴重な資料が残っていません。ペルシャやイラクのメソポタミア関連でもイスラム化によって焼かれてしまいました。だからインドはレプの国英国に植民地にされたのです。彼らの目的は、ヴェーダや超能力を得るための儀式(タントラなど)、宇宙の科学等々・・。ガンジーの貢献でインドは独立しましたが、その後神智学等を通してそのエッセンスは吸収され、今のいるみやふりめに取り入れられています。

宗教での人々の結束は固く強く、またそれが巨大であれば消費のマーケット、政治の得票数にもつながるのは「そうかがっかり」「ばっちかーん」でのわかりますね。其処結束力を阻止するために、宗教活動を禁止する国もありますね。

魔女の私は、火事を消したくらいですから前世で火あぶりにはなっていなかったようです。今ある女性蔑視や差別は、やはり宗教観から。

 

日本の神道は、宗教かというと宗教ではありません。なぜなら経典がないからです。どの神も教えを説いていない。ただそこにいるだけ。でも、神社に行くと何か感じますね。日本人は八百神(やおろずのかみ)をあちこちで感じるのでいつも周りが神だらけ、の中で自然に暮らしていました。時に声が聞こえたり、形が見えたり、シンボルを観たり、ということがありますが、特別の人だけでなく多くの人が観じていたので、「この神だけが特別」ということではないわけです。今はその感性はすっかりすたれていますが、日本語を一音一音しっかり発音して、お腹から響かせ言葉にするだけで、ものすごく周波数が調うのです。着物を着れば、背筋がまっすぐになり、気の通りがよくなって天地としっかりつながるのです。男は男になり、女は女となる体に調っていました。

こういうのも全部ほごにされましたね。

考えてみれば。5000年前ならいざしらず、これだけ科学や時代が進んで、文明が進歩してきたわけですから、自分できちんと考えたり決めたりできるわけです。宗教の中にいると、それは依存であることにもう気付いていい。カミという宇宙の存在は確実にいます。でも彼らは、私たちの進化のための気付きを促すための存在であり、自分救済ではありません。宗教はもういらない・・・。

インドの仏展を見て、ブッダがそうささやき、半開きの目を静かに閉じたのが見得ました。

inpants.jpg自我の目覚め。なんだこれ!

音で開け行く4月

2015-04-07

キリスト関連の3日間を終えて、散る桜とともに寒の戻り。それでも、一回転したような、状況の角度の違いを感じます。奇しくも、開けの6日は長野県善光寺の7年ぶりの御開帳が重なり、善なる光がもたらされるとき。

007yaeyamahalo.jpg今日八重山に現れた二重の日暈。二重丸の観じ。

4月は、「新」の月。でも今回は、全く新しいステージへ、の「新」。個人から近隣へ、近隣から地域へ、地域から国へ、国から世界へ、地球から宇宙へ、のさざなみが始まるとき。

それは、まず個人の内側から感じられるでしょう。同じことの繰り返しにうんざりし、「上昇へ」の変化への衝動が脈打ちます。変化とは、自分が動くことで周囲の景色が変わり、新しい出会いにもつながり、大きなうねりをもたらすもの。それが、さざなみになります。

102-528-Hz.jpg102.528Hzの振動で水が魅せる幾何学模様 In Deepより。

これみてびっくりしました、と同時にものすごく納得したのです。全ての始まりは「音無き音=振動=周波数」というヴェーダやキリスト教の教えと合致し、この振動が(一定の周波数が)作り出す秩序だった模様が、宇宙の元であり、インドのヤントラやフラワーオブライフはそれを示す図になっていました。

folyantra.jpgこのフラワーオブライフの幾何学にはいくつもの形が含まれているハーモニー図。

私たちの体は、三分の二が水の質で作られている・・そう考えると、音や振動によって多大な影響を受けることが想像できます。かつての日本の祭儀には、三種の神器の一つである「鏡」でビームのような光を、銅鐸を打ち鳴らして大いなる響きを、剣の力で畏怖を顕わし、人々を屈服させたのでしょう。

同時に、この周波数によって整えられる体や脳のことを知っており、定期的に鐘を打ち鳴らすことで人々の情動を安定させ、または周波数を変えて警告にしたり、戦いの時は意識を鼓舞させたり、という「音と周波数」を巧みに利用していたことがわかりました。

 

そのことが逆にも利用できるため、いるみ達は耳障りな音楽を奨励し、PVができるようになると視覚的にも意識や脳機能を低下し洗脳するように、音と映像とサブリミナルを巧みに配合して、消費や意識の「奴隷化」を図っているのがわかります。(女性も男性も露出が多すぎ、音楽の質とは全然関係ないものがたくさんありすぎです。)

私は最近、耳鳴りにもよく意識を傾けるようになりました。528Hzの音叉の音を基準にし、その響きとの差を聴いています。これは、宇宙からのメッセージ周波である、と捉えて。

たとえば難聴とか、耳の異常から発生する耳鳴りは、体に不快であることでしょう。でもそうではない場合、目をつぶって感じ取ると、余韻が残り何か調う感じもあります。こうやって、宇宙イベントのゲートやポータルを通過するたびに、地球はギヤチェンジをして加速している最中ですから、回転数にも変化が起きて音としてとらえられると感じます。

そうやって内観を深めていくと、テレパシーやシンクロが増えるのです。つまり、意識の周波数として同調しやすくなる・・そういう感覚が強くなりました。だから、UFOを頻繁に見るようになったのでしょう。

それには、心(頭)の中が静かであることが必要。だから瞑想や立禅が奨励されるのです。全ての音や動きをバイブレーションとして感じていくと、それによって自分の内部がどんなふうに影響されているのかを感じ取ることが出来ます。

今トリートメントの最後に「音のシャワー」として音叉を響かせていますが、シローダーラー後に十分頭が鎮まっている人だと、響きとして電気のように体中に伝わるようです。かつて、インドのサーマヴェーダの師であったチャンドラカント氏は、シタールの響きで体を調整する音楽療法を行っていましたが、弦や笛、太鼓のような響きを持つ楽器もまた周波数であることから、その有効性がわかります。残念なことにチャンドラカント氏は、3年前に他界されましたが、この周波数レベルでの解明がなされることにより、古代からの方法から置き換わっていくことを知っていたのかもしれません。

4月からは、こういう意識変化に加速がついてくでしょう。皆既月食後のイースターによるキリスト復活は、キリスト意識(キリストのように物事を理解できること)の刷新になります。みごとなまでに、今までのシステムや古い考え方、パラダイムが崩れてきています。政治を中心に、ピラミッドのトップの状況がクレイジーさを増しているのがよく見えるでしょう。

 

幸いに若い人たちの意識が変化しだしてきて、とうとうこんな映画もできましたね。

実際にそういう生き方をしている、<いばや通信>の坂爪さんはその発信力で今引っ張りだこのようです。でも冷静沈着にその光景を眺めているのが、実にいいんです。

 

 

 

 

旅の終わりに・・

2015-04-01

今日はエイプリル・フール。今年ももう四分の一が過ぎてしまいました。

shinkoiwaparksakura.jpg新小岩公園の桜も満開。 photo by Shinje Deng

今年の桜は、海外からもたくさんの人が訪れて見ているそう。円安の効果なんですってね。愉しんで帰ってください。

 

あれから6年。 「かわいい子には旅をさせるよ・・」そう言って三次元から消えたスサ。その旅とは、「お前ちゃんと気づけよ〜」と何重にも意味が込められていて、最終的には「輪廻」の仕組みやカルマの本当の意味を知る旅となりました。

その仕組みは立体的過ぎて、言葉で十分伝えられませんが、人がいろいろに経験することにはとても意味があるという事です。それは、嬉しいことや喜ばしいことよりも、悩んだり苦しんだり、悲しんだりという心を揉まれる体験に潜んでいるということです。そこには、関わる人たちが必ずいることでしょう。その人たちの関係性やとっさに出る言葉、態度等々にも輪廻での関わりがあり、カルマの解消のために出合ったりしています。

この地球と人類の次元上昇と進化の今は、全てをまとめ上げるという作業がオールドソウルには課せられています。そもそもこの輪廻の仕組みはオールドソウルのもの。輪廻が多いほど、出遭う人や関わる人が多くなり、平坦な人生になりません。そうですよね、まるで連続ドラマみたいなものですから。一話一話に問題があり、手だてがあり、結果があり。多くの場合、幼少期から考えさせられることが多いでしょう。

ちょうど、月曜から始まったNHK朝ドラの「まれ」は、かなりオールドソウル・ストーリーな感じです。

私の旅は、アーリオーンやスサのサポートで、宇宙と人類、人間と神、人生の意味を、大きくとらえることが出来ましたが、全てのタイミングもススミのための出会いもしっかり計算通り、というような展開でした。

そして、さらに神秘体験を何度かしたおかげで三昧(サマーディ)という境地がわかり、深いレベルでの体の領域や感覚、直観力、強い至福感、シンクロや共時性、宇宙のサイン、物事の理解力が格段に増し、立体感覚でとらえることが出来るようになり、点と線のようなそのつながりが観じられるようになったことは、この年齢だからこそでしょう。

 

人の寿命は、それぞれにあらかじめ決まっているのだと思います。でも、何らかの理由で命が助かったり、まだ死にたくないと蘇生した場合の残り時間はそんなに長くない。如何に残り時間で自分のイノチを輝かせ宿題をやりとげて、「解脱」の領域まで全力でススムことが課題になっている感があります。

そして、輪廻卒業組は「試験」があって、その「試験」を様々に体験させられ、自分が何を感じどう行動していくか、というのをしっかり誰かが「見ていて」、答えが間違っていると再度似たような体験をする → そのことにしっかり気づく、というパターンがあるようです。もちろん、この中には意識進化と感情浄化というのも大きな課題です。

超常連さんのNさんも、このことに気づき、自分がもっとも苦手として逃げてきたものばかりがやってきて苦しんだけれど、だんだん挑戦してみようという気になり、「人生のまとめとして、お前はどうやるのかい?て神から言われているみたい」と、今までの人生を振り返り今の課題を受け止められていて、共振状態をしみじみ感じました。

先月は、数年ぶりのお客様の来所が多かったのですが、その分年齢を重ねられ、心身の疲労状態もその理由も変化しています。実際のトリートメントの効果がよくわかるのは、症状があるときなのです。そして、528Hz音叉による音のシャワーは、いろいろな目覚めの感覚を引き起こしていました。

 

4日の満月・皆既月食から、さらに大きな変化が訪れるでしょう。私も最後の宿題をようやくやり遂げた感があり、心も体もとても軽い。安堵感もあり、抑えていたことを解放しようという気持ちになりました。

この4月の新しい光の中で、皆さんと一緒に大きく飛翔したいと思います。

aurolaplosion.jpg tennyobird.jpg

マッサンロス

2015-03-30

Life is challenge & adventure・・

実在した二人を描いた朝ドラの「マッサン」が先週終わり、多くの思いを感じさせてくれました。

 

初めて就職した場所(旧日本ユニバック、現日本ユニシス)で、上司から「お前はさあ、もし結婚して旦那が一流企業を急にやめてラーメン屋台をやりたいって言ったら、一緒にやるよなあ」と言われたことがあります。その時先輩は「私は一緒にはやりたくない。家で待ってるわ」と言いました。えーどうして一緒にやらないの?と思ったのですが、パートナーの夢をかなえるのに自分も協力したいという意識と行動は人それぞれという事に気付きました。

実際は、私だったらアイデアだしまくって自分のほうがオリジナル屋台を出し繁盛させちゃって、夫婦喧嘩となり別れる・・というシナリオになるでしょう。私にとって仕事とは、自分を生かすこと、と既に感じていたのと、サービス業に向いていたからです。

エリーさんのように、完全に黒子に徹してサポートするのは、時代もあるけれど女性の本来の役割ですね。

学者肌のマッサンが、理想のウイスキー作りを求めて人生を懸けたけれど、現実にはなかなかうまくいかず苦労を重ねながら、人との出会いとタイミングによって夢を叶えていくというストーリーは、その時代背景も含めて、当時の日本の様子が垣間見られました。

マッサンにとってエリーさんはスコットランドのウイスキーそのもの。もし日本人のパートナーだったら、マッサンンの性格を見ると、きっとあそこまで頑張れなかったと感じます。あの二人だったからこそ、お互いのいいところをたくさん引き出せたと感じながら見ていました。

birdstwin.jpg動物、特に鳥の求愛行動はほんとに麗しい。

戦後大ヒットしたウイスキーって、「水割り」が主流じゃありませんでしたか?生意気な私は、お酒の勉強で最初に覚えたのがウイスキーサワー。日本酒やワインだと酔いやすく、ビールやウイスキー、バーボンのような苦みのあるお酒のほうが酔いにくい、ということをたくさんの失態を交えて学習していったのを覚えています。

今ならアーユルヴェーダの体質論でその理由がつかめますが、お酒のタイプにも通用するなんてビックリでしょう?(ピッタという火の強い体質は、基本アルコールには弱く、すぐ赤くなります。)

今回のマッサンを見て、1970年代以降に大ヒットしたウイスキーは、「水割り」「キスチョコ」「ボトルキープ」「クラブやスナック」「きれいなお姉さん」とともに、日本に定着した「セット戦略」による賜物だと気付きました。おそらくこれは、サントリーの仕掛けでしょうね。その当時のキープの定番は、サントリーオールドでしたから。

商品は、ただ品質のよさだけでは売れず、それに伴う営業の仕掛けが必要で、本当の良さがわかるのはほんの一握りの人だけ・・でもそれを対象にしていたら商売にならない。特に本物を知る経営者が感じるジレンマは、この矛盾がついて回ります。サントリーの社長は、その戦略と決断力に長けていたんですね。

ニッカもサントリーものちにそれぞれのウイスキーが世界一の賞を受賞していますが、マッサンの功績の大きさを物語りますね。たった一人の思いと仕事の功績が、こんな風に後世に残されていく。それが本物であったからこそだと思います。そして日本のロケーションが、ウイスキーづくりにぴったりだったというのも幸いでした。

あのドラマを見ていて、シャーロットさんの演技の素晴らしさはあちこちで絶賛されていますが、後半玉山さんの演技もいぶし銀のように磨きがかかってきていました。一人の力が、現場にいる人たちみんなに大きな影響を与えている。しかも唯一の外国人であるからこそ、余計に皆が「頑張らなくちゃ」と触発されたでしょう。

ベテランも新人も、ものすごく力の入ったドラマを魅せてくれました。

 

人生は挑戦と冒険。これは、ピッタ(火)とヴァータ(風)という動きの強い体質の人のキャッチフレーズ。カパという水の要素が多い人は、安定路線で堅実でなかなか冒険も挑戦もしません。残念なことにヴァータという風の体質は好奇心旺盛なのでチャレンジャーですが、飽きっぽいので長続きしないという欠点があります。あの時代、スコットランドから何もわからない日本へ嫁いできたエリーさん(リタさん)は、絶対ピッタ・ヴァータだなあ、と思いながら見ていました。いろいろなことにチャレンジし、完璧にこなせるまで頑張る・・。一生懸命理解しようと努める・・。何とかしようと頑張る・・。

そして旅の終わりの仕舞い方も完璧です。マッサンを最後まで奮い立たせ、世界一のウイスキーを完成させる道標を残して・・。その当時の時代は、今とは比べ物にならないくらいもっと過酷で大変だったことでしょう。

人が生きて残していったものの中に込められたドラマは、人知れずたくさんあるもの。でも、こうやってあらためて知らされたことによって、さらに深く味わえることも事実です。 よしっ!スーパーニッカの復刻版飲むぞー!

birdrisu.jpgアタシにもちょーだい。

セカンドステージと新たなコイン

2015-03-25

先週の新月&皆既日食+春分の日をすぎて、今月は大きく流れが変わった感じがありました。それは、全く異なる景色として在る、という感覚です。

0324555applesun.jpg3月24日に現れたリンゴのような朝日 Photo By Wako Uwajima

今日も常連のお客様がいらして、「春の香りにしよう」と一番に選んだ精油がオレンジでした。オレンジ、イランイラン、ラベンダー、プチグレン、フランキンセンス・・すると、バッグからおもむろに大きな夏みかんをとりだされプレゼントしてくれました。シンクロ〜。

全てのことが、確実に進行している・・・。

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3月22日に国会前で政府の政策の反対に「No ABE 」デモで集まった1万4000人以上の人たち。ようやく気づき始めた人たちが増えてきた、ということなのでしょう。

しゅしょーはとうとう自衛隊のことを「わが軍は」なんて言っちゃうし。

 

そんな中でまたも航空機事故が起きました。ジャーマンウイングというドイツのエアバスがフランスで墜落という事件。皆さんは「変?」と思いませんでしたか。空から見ると粉々の飛行機の残骸が散らばっています。

日本では、1970年代に御巣鷹山で日航機墜落事件がありましたが、かなり大ぶりな破片で奇跡的な生存者までいました。山に墜落して、あんなに粉々になるものなのか。さらに、ドイツとフランスという二国というのが気になります。そうです。先日、クリミア奪還とウクライナについての欧米の「ロシア制裁」に対して、ドイツとフランスの首相はプーチンさんを応援すると公言したばかりでした。

昨年から、謎の航空機事件が多く、突然消えたり詳細が伝えられないマレーシア航空の不可思議が続きました。そのほかにも今年になって航空機事故が増えています。

太陽からの多量の磁気嵐というのもありますが、どうも新しい兵器(EMPなど)やCERNの様子が気になります。日航機事件は実はCIAの実験だった、という説もあるのです。マレーシア航空機も外部からの自動操縦が可能だったそうですし、今回のエアバスはすべてコンピュータ自動制御でマニュアルで運転する操縦桿がないという仕様。今車も自動運転が開発されていますが、マニュアルでないということは、外部からの操作も可能という事だということに気づく必要があるでしょう。

日本ももうすぐ国民ナンバー制が導入され、個人情報が世界中に漏れる可能性のある世の中になります。すべてのものが監視され、目をつけられて自動運転車などにのれば事故を操作することも可能になります。彼らの思いのままに繰られる人類へまっしぐら。そういうことに気づいてください。

 

singapolecoin.jpgそしてまた、天使のサインのコイン。天使サインとは合図です。

今日レジから、なぜかシンガポールのコインが出てきました。20セントなので大した額ではありませんが、レジから出てきた、というのがヒント。 → 売り上げが上がる? それともシンガポールへ行く? そんなので喜ぶ私ではない!

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昨年12月に英国エコノミスト社で出された2015年の世界の予測で、いるみなチックな予測を散々立てていましたが、左上の浮世絵の横にシンガポールを予測させるアルファベットが気になっていました。その前にISILのような人物もおり、シンガポールはマレーシアが隣国であり、中華系とインド系の人たちが入りまじり、経済中心の新国として台頭していますが、隠れ蓑のような国でもあります。

そして右上にロケットが飛んでいますが、奇しくも3月22日にアメリカでは、大陸間弾道ミサイルが発射されています。このミサイルは、極めて高い精度で世界のほぼ全土を攻撃できるというもの。(だんだんどっかの国に似てきましたね。脅しか)

中国主導のアジアインフラ投資銀行にイギリスが参加したことで欧州の諸国が参加しだし、アメリカもなんだか参加するような雰囲気になっていますが、喜んで参加するわけがない。それらの牽制や意志表明の証として、きな臭いような出来事が起こるだろうと予測していました。そのとたんの航空機事故。

世界有数の投資家さんたちが好んで住むシンガポール。さて何が出てきますかな?(私は2度仕事で行ったことがありますが、全く興味のわかない国でした。)

チュニジアのテロ等、世界で予測不能な出来事が多発しています。いずれも日本人の犠牲者がいますが、それだけ日本人は世界のどこにでも出かけている、ということですね。これからは、いつどこで何が起きてもおかしくないことを心して、外出および飛行機にのるぐらいの覚悟が必要です。

このエコノミストの表紙、スパイダーマンがしゅうさんをとび蹴りしているようにも見えますが、スパイダーマンだけに蜘蛛の糸が張り巡らされている、この出版元はイギリス、という事にも意味があるでしょう。

 

名前に見る輪廻

2015-03-17

今日は、アイルランドのセント・パトリックデイと言うお祭りだそうで、皆緑色の服を着て祝うそう。

0317aulora.jpg3月17日のアラスカのオーロラ。12日のXフレアの後、コロナホールが地球側に向き、CMEという電磁波が強く到達している。(写真 Spaceweather.comより)

 

朝ドラのマッサンもあと10日余り。主演のエリー役のシャーロットさんは、日本人のほとんどがその心の機微を示す繊細な演技にびっくりしていると思います。彼女は、アメリカ人として初めて日本の第二次世界大戦時の様子とその当時の日本や日本人をドラマとはいえ体験し、アメリカで受けた教育と違うことを知ったでしょう。

日本で初の国際結婚と言われたマッサンとエリー(ニッカウヰスキー創設者の竹鶴氏とリタさん)。鎖国を解き、明治から大正、昭和に向けて海外との交流が盛んになった時、海外に出られるのはほんの一部の人だけで、「外人さん」がメジャーになったのも戦後です。私は子供の時初めて「外人さん」を見たとき、後をついて行ってしまったほどでした。

マッサンを見ているうちに、主人公のリタさんは元は日本人で、次にスコットランドに転生し、そこでマッサンと会い日本にやってきた。だからこんなにもなじむことが出来たのでは、と感じました。もしかして、シャーロットさんは、リタさんの魂の転生かも・・・。

シャーロット・ケイト・フォックスと言う名前を見ると、シャーロットとはパイのようなお菓子の名称で中にリンゴをはさむものが多いそう。ケイトは毛糸と読むと羊、フォックスはキツネのことでキタキツネを連想し、全て北海道に由来しています。「リンゴの歌」を歌うシャーロットさんが、とても馴染んでました。

polandsharlotoka.jpgポーランドのシャーロットカというリンゴを挟んだお菓子。

昔の日本では、子供が生まれたとき神官がその子供の波動を読んで命名したそうですが、今はその能力のない人たちが増え、親たちに勝手に名前を付けられています。でも、勝手につけられたとしても、何か今生の役割とか輪廻を思い出すきっかけになるヒントを与えられている人も多いでしょう。姓は種を、名は転生を示すことが多く、魂は全く別物ですが肉体のDNAがその魂をひきつけていると考えられます。

今生まれているダイヤモンド・チルドレン、レインボウ・チルドレン、クリスタル・チルドレンは全く新しい魂なので輪廻の経験がありませんが、その親たちはインディゴ・チルドレンという宇宙波動をキャッチする魂が多いでしょう。(映画かみさまとのやくそくを見ると、納得です。)インディゴの波動でないと、新しい魂は入ってこれないばかりか、育つこともできないでしょう。

シャーロットさんは終盤に近づくにつれ、涙もろくなりドラマでいつも泣いています。それほどまでに感情移入できる作品であり、もしかしてリタさんが憑依しているのかもしれませんが、彼女自身の深いところから感じるものの大きさがあり、ほんとにリタさんの魂なのではと思わされています。(彼女自身のルーツもスコットランドにあります)

 

輪廻を知る手掛かりは、幼いころから好きなもの、好きなこと、魅かれるものがあります。私は子供のころから植物とくに薬草が好きで(その匂いとか形状とか)絵本より図鑑が好きで、幼稚園の時に「植物博士」「虫博士」と呼ばれていたほどです。アロマやアーユルヴェーダに強く惹かれたのもその嗜好からですが、過去に霊感の強いある人に「昔インドにいたわね。同じ目をしていた。そして薬草を持ってる、今と同じ仕事をしてた・・」と言われたことがあります。

なるほど。子供のころからくっきりしたアイラインと孔雀のようなシャドウを塗った目を一番先に描き、クレオパトラのような目をした女性をいつも描いてました。(フリーメーソンも過去に知ってたのかも)それを告げられて、輪廻の記憶だったということに納得です。(化粧が濃いのもその影響にします。笑)

私は二つ名前を持っていますが(本名とビジネスネーム)、本名には千の文字が入っておりこの千は「千と千尋の物語」にもあるように、千とは十(カミ)をノで回転させる働きを示すと知り、今生の人生が腑に落ちました。

宮崎監督は、アーリオーンの思念を強く受けて数々の作品でAMA族(ASIAN SEEDS参照)のことを描いています。(本人はアーリオーンを知らないと思いますが)。「千と千尋」ではニギハヤヒを連想させ、「もののけ姫」では出雲族を、「ハウルの動く城」ではルシフェルを描いています。アーリオーンたちは、表現者であるアーティストに思念を送り、多くの人々へ様々な気付きをもたらす役割を担ってきました、音楽や絵画、舞踊や映画など、アートを通じて心に働きかけるのです。

今はキラキラネームとか多いそうですが、カリナもキラキラネームかもしれません。でもこの名前のおかげで、世界中の人たちに瞬時に覚えてもらうことが出来ました。(世界中にある名前ですが、オールドソウルである私はアジアの所々に転生し、それを思い出すためにこの名を使っているようです。)

シャーロットさんは、日本でのこのドラマによって、ブロードウエイデビューのチャンスをつかみました。でも、ずっとこの日本でのことを忘れないでしょう。彼女のように繊細な人は、欧米では生きづらいと感じます。日本に長くいる多くの欧米人は、日本人以上に繊細な人たちが多い感じがあり、最近では歌手デビューを果たしたクリス・ハート氏が「日本語の歌の表現はとても独特で、英語にはこういう抽象的な表現がなく英訳してもその通りの内容にならない場合が多く、歌っていてもイメージが変わってしまう」と言っていました。彼は日本の歌が好きなのは、そのメロディと歌詞が素晴らしいからだ、と言い日本に永住したいと臨んでいます。彼もまた、輪廻で日本人だったことがあるのでしょう。

自分のルーツを探る方法としては家紋がありますが、日本の家紋は世界中のモチーフがあり、これもAMA族の軌跡をたどってもらうとわかりやすいかもしれません。

arahabaki縄文土器の代表、遮光型土偶。宇宙人でしょ。

 

4度目の3.11と、それぞれのグレードアップ

2015-03-11

今日は4度目となった3.11. あれから、本当に多くのことが変わりました。それはよく変わったのかそうではないのか見極めが肝心ですが、福島の原発が収束していないのは大きな問題であることに変わりはありません。

今なお人々の憂いの中にあるこの問題は、単に東電の問題だけではなく収束しない裏に「誰かいる?」と言うことへ多くの人が気付き始めています。当時は民主党政権でしたが、復興がすすまず遅い対応に自民党政権へと変わりました。少しでも良くなるかと人々は期待しましたが、金まみれ議員による経済優先政策ばかりでそっちは「無視」のような対応を強いられ、多くの人の目が覚めたようです。

antdrop.jpg小さな水にさえ、物事や情報が包括されている・・

そしてこの震災が起きる前では、全く感知しなかった意識が目覚め始め、特に女性たちの覚醒が起き、宇宙とつながる人たちが俄然増えています。それまでとの違いは、「スピリチュアルおたく」のような人たちが多かったのが、現実をしっかり見据えてこの世界を牛耳る存在や仕組みをしっかり知り、その上でオカルティックではなく宇宙とつながる人たちが多くなりました。そしてその類の情報も増えました。

 

どうしてこの震災が起きたのか・・・天災は予期せぬ出来事ですが、その引き金を今は人工的に作り出すことが出来ます。太陽や宇宙の動きを察知して、それらを利用して天候操作や人工地震を起こすことが可能な今、3.11も人工とされる見方もありますが、それなら「その理由」が必要です。感情論ではなく、その意味を知ることが、一つの大きな課題であることは間違いありません。

9.11がやらせだったことは今や世界の人が知ることとなりましたが、その理由を明確に知る人はまだ少ないでしょう。ただ当時のれぷてぃりあん・ぶっしゅさんは「ニビル接近」を知っており、どうしてもシュメール発祥の中東にある「あるもの」がほしかったのです。そのために一番中心であったイラクを破壊したのでした。

今ISILがシリアの博物館で破壊行為を行っていますが、いるみの手先である彼らは同じくアッシリアやバビロニア文明にあったその国での「あるもの」を探しているのでしょう。

物事は表面しかわからないとただ「混沌」の中にしか見えませんが、裏のシナリオを知ればそのつながりがわかり、それまでの歴史の出来事まで読めるのでした。

 

復興はなかなか進まずまだまだ問題は山積していますが、現地の若い世代の覚醒は目覚ましく、意識がとてもしっかりしていて人類がグレードアップしている感があります。(羽入選手でわかるように)

何もかもなくなってしまう天災や戦争等の出来事は悲しむべき事柄ですが、その分人々の精神力を一気に向上させるのも事実です。死と隣り合わせであるということは、生きることにものすごいエネルギーが要りますから、全てが凝縮されます。それは人生までも・・。

人生とは、ただ長生きをすればいいというものではなく、「生まれてきた意味を生きる」という観念がなければ、満足のある人生にならないでしょう。そのために、哲学や宗教、神とつながる術が必要だったのです。

今、世界は混沌を極める方向に進んでいます。今こそ、しっかり見きわめる機会になっています。

 

皆さんは3.11の後から、自分の変化が感じられるでしょうか?実際に震災にあった方と、地震を感じた方、あるいはニュースでしか知らなかった人では、それぞれの感覚が異なると思いますが、この4年の間に日本の状況もがらりと変わりました。

私は魔女の〜にも書きましたが、自分でできることとしてアーリオーン・メッセージの解読とピックアップをこのブログを通して発表していく中で、惑星X(ニビル)やいるみであるアヌンナキ、レプティリアン、人類の発祥の秘密、輪廻や魂の進化についてを知っていきました。もし3.11がなければ、知ることが出来なかったでしょう。

その結果、歴史観が変わり、意識の変化に伴い体の変化を経験し、人体は小宇宙と言う感覚がしっかりとわかるようになりました。また、アーリオーンを通じた新しい出会いもたくさんありました。

常連であるクライアントの方々も、同じように意識と体の変化が大きく、人生観が変わった方も多くなり、それぞれのバージョンアップ、パワーアップもありますが、意識が大きく変わるグレードアップされた方もたくさんいらっしゃいます。それを思うと、こんなに辛い出来事である3.11も、意識進化のための宇宙の計画だったと思わざるを得ません。

フクシマでは、がん発生率が従来の60倍だそうですが、チェルノブイリの経験でもこれからさらに増えていくことが予想されます。ただこれも、ネガティブ思考の人たちや過労の人に多くなる傾向にあり、意識進化のある人は周波数が変化しているので自己浄化反応が進み、放射能物質の積極的な排出がなされるでしょう。

だから、下痢や嘔吐、鼻水、出血等も、その経過が不快でなければ、浄化反応である場合が多いです。

8chakratolus.jpg8つのチャクラのエネルギーモード

私は、2011年に太極拳の最中8つ目のチャクラ(ハートチャクラと喉のチャクラの中間)が開きました。そして、昨年5月の怪我で頭頂部に穴が開いたせいか、気の通りが以前よりもずっと早く強くなっています。

そして、先月のクニトコタチのエネルギーダウンロード後、さらに強くなっている感じがありましたが、4か月ぶりのクライアントの方が、施術の最中に宙に浮きそうになったと言われ、エネルギーを強く感じたそうです。毎月いらっしゃる方よりも、ブランクのあった人のほうがわかりやすいですね。でもこれも、共振できたからこそ感じられたエネルギーです。

一人一人の意識進化はエネルギーレベルの向上となり、自分や自分の周囲の問題点や違和感を感じやすくなるでしょう。それが第一歩。それを極めていくと(直感に従っていくと)、自然と周囲や環境の変化が訪れます。新しい出会いや、真の関係性に気づいていくとき。そして、自らが極まるとき。

意識が進化していくと今までの価値観も変わり、物事の本質も見えてきます。

 

<マハートマ・ガンジーの言葉>

「明日死ぬと思って、生きなさい。 永遠に生きると思って、学びなさい。」

「最高の道徳とは他人への奉仕、人類への愛のために働くことである」

 

地球変化時の今は何が起きてもおかしくない時。だからこそ、先に結果を求めるのではなく、日々懸命に後悔せず自らを生きることが、宇宙に沿った生き方になります。生き方は行き方であり、逝き方にもつながる・・・それが、イノチを輝かせることを学んだ3.11でした。

 

 

 

 

 

 

特別ゲートのミロク、満月、啓蟄の日

2015-03-06

0306flmoonnwmexico.jpg今日の満月は一年で最も小さい月だそう。(ニューメキシコの月Space weather.comより)

今日は36、ミロクの日。ミロクは弥勒菩薩でも知られていますが、9月9日が重陽なら3月6日は裏重陽のような日なのです。99はかけても足してもずっと一桁まで足し続けていくと<9>しか出てこない特別な数秘。そして36も足してもかけても最終的には<9>。369にしても同じく<9>で、これは神の領域の数値として数秘術は考えます。当社のBTL369もこのミロクにかけてですが、さらに満月、前日は皆既月食、そして啓蟄という見事な重なりは滅多にない組み合わせで、これは特別な開きになると感じエネルギー・チャージも兼ねて「光と土」に触れに行きました。

mirokubosatu.jpg omoinokosiume.jpg一つの木に白やピンクが咲く「思いのまま」という梅。

お正月に光浴びに公園に行ってものすごい心地よかったので、土に触れる身近なところは公園だ、と気づき今回は府中の郷土の森公園へ。(直観的に行ったのですが、これがまたどんぴしゃでした)

ちょうど梅祭りであり、柔らかなふかふかした土の上を歩いているだけで、手がじんじんしてきます。2月からの強力なエネルギーは、シリウスから来ているとのことで、クニトコタチのダウンロードが納得でした。

そこにはプラネタリウムもあり、子供時代に戻った気分でワクワクして見ていると冬の星座オリオン座が大ピックアップされており、そしてそこで見たモチーフはこのメッセージでした。

squaretimegate.jpg2014年12月15日に正確に天王星−冥王星スクウェア(訳注:地球を中心にして冥王星と天王星が直角を形成する)の瞬間に、機会の窓は開き、そして閉じます。2012〜2015年の時間枠で、天王星と冥王星は7回スクウェアの配置になりますが、その6回目に機会の窓は開き、最後の7回目に閉じます。天王星−冥王星スクウェアは、カバールによる支配構造を解消する、意識の改革を意味しています。
<中略>

機会の窓が閉じるのは、3月17日、最後の天王星−冥王星スクウェアのときです。およそ3年間続いた天王星−冥王星スクウェアが完了すると、地球上の物事が大分安定してくるものと思われます。
<本当が一番 機会の窓より>

 

この日、私は新しい一冊の本を持って行きました。清水豊氏の<「むすび」の武術と植芝盛平>でしたが、読むうちに頭がくらくらするほど、今までの一連のサインが次々出てきて、まるでトランプの神経衰弱のように私がめくったカードの次をめくると「どんぴしゃ」と言う感じで文章が出てきて、シローダーラーの時にフラッシュのように出てきたビジョンと漢字はこれだったようです。

この本で著者が説明していることの意味を、真に理解する人はほとんどいないかもしれません。が、私にはすべて通ってきた道で、何しろスサノヲ(須佐の男)、クニトコタチ、天御中主に始まり、物部、ニギハヤヒ、タントラ、クンダリーニ、大周天等々・・・彼はきっとAMA族なのでしょう、ほとんどの人はこの内容を読んで一部わかっても他は???だと思います。

植芝盛平氏は、武産合気を創設した人ですが、自分の得た神秘体験から宇宙と自分が一体になることで、その存在の意味を知り、同時に「武」の意義を知る事に生涯を懸けた方ですが、大本教の出口王仁三郎氏と出会ったことで、霊力(神につながること=剣はその道具であり象徴)を深めていました。

出口王仁三郎氏もクニトコタチ、スサノヲをチャネルし、その後岡本天明氏が「ひふみ神示」でお筆先として数字が入る特殊文字で彼らのメッセージを伝授し、それが今の世と日本を表しています。数字が入っていたのは、カバラのことを示唆しているのと数の意味を知らせる目的(日本語は、一つの漢数字にも読み方や書き方が数通りある→これも数霊、言霊、文字霊の奥義だった)があり、100年前にはわからなかったことが50年後には理解できるようになる人類の意識進化とPCとインターネットの普及による開示を含むシナリオだった訳です。

今日から新たなゲートが開き、スイング・バイのような超加速的展開(転回)がなされるのでしょう。ちなみに、スサノヲのエネルギー体は天王星であり、地球に慈善的に関与する星々のエネルギー体はシリウスAを経由してくるので、シリウスから強力なエネルギーが来ているということは、これらの星々からのエネルギーも来ているということになります。シリウス経由のスサノヲのエネルギーは、この3次元に働きかけているので、次元上昇になればもういらなくなります。(スサノヲとそのツインフレームは、一つになって故郷へ戻ります。そのための最後の働きを今行っています。)

天王星と冥王星のスクエアが終わる、は振り分けが終わるということになるでしょう。(世界でどんどん膿がでてますよね)

 

これからものの見方や感じ方が変化していきます。伝統と言われるものも、過去を観るのではなく、進化した形で捉えていく → それは発展というより、その次元に合った形で再現される と言う感覚です。かなり前から、私はアーユルヴェーダを古典からなぞる、というより「今の問題点が発生している原因→現代にある問題」を見て、現代にあるもの、可能なもの、便宜性があるもの、を追及してきました。環境や天候、精神的な変化の多い今ならなおさらのこと、新しいものや、統合的な角度から物事を見る必要性もでてきます。

そして、この数年における自分の体の大きな浄化や変化は、思考や感覚も大きく変化させ、自分の中にある宇宙と直結する場所にコンタクトすれば、全て答があるということを知りました。これがアカシック・レコードと呼ばれたり、理知鞘と名付けられたりする部分でしょう。これは記憶とか学びで得たものではなく、直観的な感覚で感知するものであり、新しい創造を行うのに必要な宇宙とのコラボレーションです。

今到来している宇宙のエネルギーを、より効果的に感知できるようにと528Hzの音叉を導入しました。この528Hzの周波数は、DNAの修復を図り直観力や奇跡力を高める、とされジョン・レノンもこの周波数で曲をよく作っていたそうです。シローダーラーの後に響かせると、すごくいいだろうなと思って。頭痛しやすい人にもよいそうです。

 

鳴らしてみると・・・・時々きれいな音叉のような耳鳴りがしていましたが、全く同じ感覚でした。ああ、この周波数が届いている、ということなんですね。→ 病的なものではない、ということ。 

壊れていく古いパラダイム。ISIRがシリアにあるアッシリア文明時の貴重な彫刻類を破壊していましたが、神として君臨していたアヌンナキ達をもう崇めない、ということの少し乱暴な消去法なのかもしれません。

動物はどんどん融合していくのに、人間はどんどん壊れていく昨今。これも超加速していくようで・・・。

flyingitachi.jpg凄いね、ここまできた。鳥に乗って空を飛ぶイタチ。

 

共振、シンクロ、ひな祭り

2015-03-03

今年もあっという間に3月に入り、今日はひな祭り。ぞろ目の日です。

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京都 貴船神社の雛祭り行事。春近し、ですね。

 

先日10年ぶりのクライアントさんが来てくれました。この10年にあまりに多くの出来事があり、忙しすぎて当社にくる余裕がなかったのだと。40代は、親の病気や介護、そして死、家族の出来事(子供の受験や就職、パートナーとの問題など)に加え、後半は自身の更年期などがあり非常に変化の多い10年になります。

ようやくすべてが落ち着き、「アーユルヴェーダで癒されたい」と思ったそうでした。すると、不思議な現象が訪れました。

右手手の平のマッサージになると、お腹が動き出す人が多いのです。これは心理的な緊張が解けて、腸の動きが活発になると推測していますが、この日は私も同調して一緒にお腹が鳴っていました。 「共振だ!」 

シローダーラーの最中も鳴り続け、どちらの音かわからないほどで笑ってしまいました。

 

また先日、2年ぶりに訪れてくれたクライアントさんが近況を伝えてくれましたが、初めて来たときのアドバイスで本来の自分を取戻し、転勤先で本当に解放され改めて自分が本当にやりたいことを見つけられた、と報告してくれました。その新たな仕事は、別のクライアントさんが自身のアイデアで成功を収めた職種でもあったため、その人のことを思い出していると翌日電話があってビックリ。あ〜シンクロ!

昨年から感じていましたが、今年になって次元の密度が濃くなっているためか結果が出るのがとても速くなっています。

そして、降り注ぐエネルギーや光が強さを増しているのがひしひしとわかります。

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降り注ぐ光のオーブ Photo by Kaori Kamichi

この光の粒粒が強く感じられるようになり、強い光を放つフラッシュや飛び交うオーブも夜になると見えたりします。

先月のクニトコタチのダウンロードから、太極拳の最中に今までは指先で感じていた刺激が、指全体の付け根まで感じるようになり、時々手の平全体がジンジンするようになって、時折光の粒が飛び出たりするようになりました。

呼吸からのプラーナが、動きによって練られ凝縮して発光する感覚があります。電気を作っている!この電気が電波(伝播)となって共振やシンクロを起こしていると感じました。

 

3月は20日の皆既日食と21日の春分の日と言う大きなゲートが開きます。その扉を開けるためか、3月に入って太陽が盛んにフレアを噴いています。この強いエネルギーがさらに増幅されて届くため、いろいろなことが起こるでしょう。地震もずっと続いているし、桜島をはじめとする複数の火山活動が懸念されています。

でもこれらは、変化のための地球の歓喜の叫び。いろいろな事件や出来事も、人々の心に「何を感じるか」「何が問題か」を考えさせる機会にもなっています。物事の真相(深層)は深いもの。表面だけにとらわれていると本当のところが見えません。でも進化が進むと、深い感覚が訪れて直観力が増してきます。

物事を解決したり是正したりするためには、問題点が明らかになる必要があり、この問題点への気付きが多くの人と同調すると、真の改革になるのです。13歳の上村君の死は、大人への問題を投げかけました。彼は犠牲的エンジェル。この狂った世界の犠牲者です。

3月3日、33と言うのはマスターナンバーでも最強の数です。ふりめの最高位が33という数。この強い数を変化のエネルギーに変えて、まずは自分の中から真の変化(進化)を振るい起こしましょう。そして3日後の6日にミロクの世界に入ります。3月は、とても忙しく慌ただしく過ぎていきますが、何が起きてもあわてず騒がず自分の芯(真・神・心・信・進・深)をまっすぐに進んでいきましょう。

うんちのウンチク

2015-02-22

今日は2.22とマスターナンバーの並ぶ日。

気になるのは、17日の東北方面地震以来、毎日東北沖でマグニチュード5以上の地震があり、太平洋プレートと呼ばれる部分で、バヌアツやインドネシア、カリフォルニア沖などでやはりマグニチュード5以上の地震が続発しています。

アメリカは、ボストンはじめニューヨーク等で120年ぶりの大寒波に襲われ、マイナス10度以下の日々となっています。地球温暖化と目くらましされ、実は氷河期に向かっていることがじわじわと伝わる日々の中で、日本もご多分に漏れず、西日本と北海道で強い寒波となっています。

中東で寒波だの洪水だのが訪れてくれれば、皆蜘蛛の子を散らすようにISILがいなくなるんじゃないか、と思いますが、あの地方は火山もなく、乾いていて川も少なく、せいぜい砂嵐ぐらいしかないので、残念ですが。

まずは地震には、十分注意をしておきましょう。

 

今日、NHKで「腸内フローラ」について解説していました。

日本人は、戦前までとても質素な食生活だったのに、どうして元気でいたのか・・・

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有名なツュンベリー(高橋文訳)『江戸参府随行記』平凡社東洋文庫(1994)を読むとわかりますが、江戸時代の日本人の特異性が細かくつづられており、非常に興味深く読むことが出来ます。ため息が出るほど、その時代の素晴らしさが印象に残り、今の日本の変化に落胆するばかりです。

そんな中で、医師であったオランダ人が日本人の質素な食事を見て、こんな食事ならさぞ体力がないだろうと思いきや、日本人の体は小さいながらもしまっており、車引きが走る速度は馬並みだったとか。そこで実験として二人の車引きを雇い、一人はそのままの食事(玄米おにぎり2個、味噌漬けたくわん、漬物)で、もう一人には肉や卵など栄養価の高いものを食べさせて同時に走らせたところ、高栄養の車夫はすぐにへばってしまい走れない状態になり、「食事を元に戻してくれ」と懇願され戻したところ、また同じように走れるようになり、驚愕した、というエピソードがあります。(上の写真を見ると、栄養豊かな現代の人のほうが貧弱な体をしてますね)

オランダ人医師は、自分たちが学んだ栄養学について自信を喪失し、また日本人の女性たちは小柄なのに子をたくさん産み、しかも乳の出がすごくて母国ではこんなに乳の出る女性は見たことがないと記しており、帰国後乳の出の悪い女性には、肉を食べるなと言っていたそうです。

この質素な食事なのになぜ体力があったのか、の理由が上記の腸内フローラである、ということがわかりました。日本人は味噌や醤油、漬物などの発酵食品をよくとるので腸内細菌が豊富であり、その腸内細菌がたくさんのビタミン類等を作り出し、たくさん食べなくても腸から栄養吸収していて、非常に効率よく代謝がなされていたことが解明されました。

そして江戸時代の長屋では貧しい庶民が住み、彼らの住居費は安く抑えられ代わりに糞尿を溜め、大家はたい肥として農家にそれを売ることでバランスを取っていた、とあります。なるほど〜。

戦後GHQの方針から日本人の食生活はがらっと変えられ、乳製品や肉類、小麦粉などの洋食化が始まり、伝統的な漬物などを食べなくなってから腸内細菌が乱れ、飽食が始まり、ガンや糖尿病などの病気が増えているのです。→ 病気になれば医者と薬屋が儲かる仕組み。(6FRの陰謀)

この腸内フローラに着目し、腸内細菌が少なくて病気になっている人に人の便から細菌を取出し、注入して移植する治療法を今回の放送で紹介していましたが、なんかちょっとやですよね。

それなら、食生活を正すほうがいいと感じますが・・・。

アーユルヴェーダには、油剤やハーブ煎じ液等の浣腸法があり、時にギーやおかゆ、肉のスープと言う場合もあり、直接栄養を送り込み吸収させる方法となっており、本当に体の芯から元気が出てきて、滋養と言う感じがします。実はこれが一番若返る方法で、声色まで調うことにびっくりです。(私は4回経験しました)

腸内細菌が不足したり、乱れたりするとうつ病などの精神にも影響するそうで、あ!と思うところありました。腸は第二の脳と言われ、薬を飲むより座薬のほうがすぐ効くことでわかるように、脳と腸は大きな連携のある場所なのです。

ということは、いつも下痢していたりするとおそらく腸内細菌はいないでしょう。過敏性大腸炎やクローン病などの病気のある人は、身体だけでなく心身にも影響があるというわけです。

日本のげーりーなトップは、確か過敏性大腸炎でこれは難病。薬で抑えているようですが、薬のせいで脳がやられている可能性のあることを精神科医も指摘している・・・。もちろん腸内細菌などいないので、脳に栄養がまわりにくく、心身の安定も欠く・・・。どうりで原稿に振り仮名ふっていると思いました。

★国の要職に就く人は、健康診断して心身とも健康な人がなるべき。→毛髪診断も必要。

★一定以上のIQを持ち、健全な思考ができる人がなるべき。

★65歳で定年とする。 じじばばはいらぬ。

★日本人DNAを審査すべき。

法律改正するなら、まず上記のことからやってほしいです。

highblidanimal.jpg ふん!

時を紡ぐ

2015-02-17

今日東北で、午前8:06分と午後13:46分震度5強の地震発生。ちなみに阪神淡路大震災は、1995年1月17日午前5時46分、東日本大震災は2011年3月11日午後2:46分17秒に発生。6の数の一致、17日の数の符号。昨日は3.11と同じにニュージーランド沖に大きな地震。ちなみに11はマスターナンバーと言う何とも気持ち悪い数揃いの地震でした。
奇しくも今日ISISがエジプト人コプト教徒を殺害。昨日は日本各地で異常なほどケムトレイルが撒かれ、各地で地震雲が観察されていました。ちなみに、CIAは引っ越しをし地下に潜ったそうで、アラスカのHAARPもずっと稼働中止だけれど、拠点を移してその成果をシーアイエーと確認したのかも、と思ったり。いずれにせよ、自然地震とはどうも思えない感じです。(自衛隊のヘリも落ちているし。電磁波流されたら計器狂います)

そして、世界は目覚ましいスピードで変化を遂げているようです。

この地球に迫る大きな変化をエリートは知っているようですが、自分たちは地下に安全な場所を持っているのでのうのうとこの表面を繕うだけの政治でごまかそうとしているかに見えましたが、昨年のバルダイ国際会議でプーチンさんがぶちまけてくれた、素晴らしい演説に脱帽。

<演説抜粋>
私たちは、絶え間ない変化と地球規模の変容が起きる時代に入ったことを深く自覚しています。このような時代には、私たち一人ひとりに特別な注意力と、不注意な歩みを避ける能力が求められます。冷戦後に世界情勢を動かしてきた人達は、このような資質に幾分欠けていました。今こそ、これらの資質を取り戻すときです。さもなくば、平和や安定成長への願いは、現実逃避の危険な空想となり、今日私たちが目にする世界の騒動は、未来に起こる世界秩序の崩壊の前触れと化すでしょう。
boston-0215.jpgマイナス20度のボストン。昨年から北アメリカは寒波による雪や氷の洪水などの連続。(北極寄りにずれて動いている)

さらには、不仲だったはずのドイツとフランスが、首相同志でロシアのバックアップを支持し、ウクライナでの停戦に向けてタッグを組んでいます。プーチンさんは、スノーデン氏からの機密情報を得て、着々と打つ手を考えているようです。そして、同様にこの中東の悲惨さを一掃できるのは、プーチンさんしかいないかも。ロシアは、9.11についての決定的な真情報をもっている模様。(そのくらいの装置を持っている)

いずれにせよ、世界の天候は荒れ狂う中、確実に進化のウエーブは来ており、意識変化を起こす人はきちんとキャッチしている、ということですね。

中東に関しては、やはりアヌンナキ達が作ったカルマの影響が大きいとソニアさんを通じてプレアデスが伝えていました。ISISであっても、意識変化を起こす人たちがいることを祈ります。

 

この間、郵便局でじっと私を見ている人がいました。私もその人に見覚えがあるような・・・とたん、〇〇子ちゃん!と呼ばれてびっくりしていると、あ!小学校の時の同級生のお母さんでした。いくら何でも、小学校の時とは顔違ってるし(化粧濃いし)と思っていると、ああその人は私の中に母を見たんだと気付きました。

私は顔は母親似であり、母が亡くなった年齢に近づいているので、その面影から私と気づいたのでしょう。

開口一番、「Mがね、昨年亡くなったの。晩婚だったから、まだ下の子10歳なのよ・・」と告げられ、びっくり。そしてあの時代にタイムスリップ。M君は同級生で、母親同士が仲の良いグループを作り、強制的に子供たちはグループ学習、旅行、プラネタリウム等々いろいろ連れられていました。私は特にM君の家のお世話になることが多く、お姉さんからピアノを教えてもらったり、別荘に連れて行ってもらったり、本当によくしてもらいました。

ああ、盛大な祝いの前に上がってしまったのね。肺がんだったそうです。最近本当に40代から60代にかけてなくなる人が多く、特に50代は最多です。そして、また最近も同年代の友人のがんの再発を聞いたばかりでした。

M君のお母さんに「M君本当に残念です。あの頃は、本当にお世話になりました。おかげでとても楽しい日々を過ごせました」と、改めて伝えることが出来て、本当によかったとしみじみ。むしろ、お礼を言うために会わせてくれたのかもと感じました。

母は心筋梗塞で亡くなったのですが、自分の一番好きな旅先で倒れました。不思議ですが、自分の死を予期するかのように、その2か月前に家の中をきちんと整理し、近所だけでなく以前交流のあった人を訪ねて、挨拶をしてまわっていたそうです。

昨年の流血事件から無事帰還後、今は「おまけの人生」と感じながら日々過ごす中、母のように今までお世話になった人、人生を豊かにしてくれた方々にきちんとお礼をしようと思い、昨年はアーユルヴェーダ関係者の先生方に挨拶ができてほっとしました。

死に直面したことのある人は、再生した後の過ごし方がとても大事になると思います。病気や怪我の場合は、一時的に体が弱りますし、手術をして組織を切除した場合は以前とは違った体として、新しい認知をする必要があります。そういう内部感覚が、余生につながっていきます。

私の場合、死に損なったことが3回あるのですが、今回の再生は「総まとめの時間」と認識しました。やたらに健康に気を使って生き延びようとするよりも、いつ旅立ってもいいように支度をする時間にしようと決めているので、心が清しいことしかやらない、としました。

時間はたくさんあるようで、この激しい変化の中においては、とても速く過ぎ行くものです。そのことを感じているかどうかで、時の紡がれ方は違ってきますね。人生と言うタペストリーをどんな色でどんな図柄にするか、そしてトリミングまで・・満足のいく出来具合かどうかは自分次第というもの。

そういえば、最後のスタッフのぴよは、移転後別のアーユルヴェーダサロンに勤務しましたが、そこは偶然にも以前私が教育で関わった場所で、その後転職した先も一緒に働いたことのある人の会社でびっくりし、最近派遣で行っているところは私が一番長く勤めた会社で、全て偶然です。確かに彼女は前世で娘だったけれど、こんなにも私が縁した場所に退行するような流れで組み込まれていくことに、お互いに驚かされています。

そうか、タペストリーって、関わる人の人生とともに紡がれていくんだ・・・。

進化って、そこに金糸や銀糸が混ざり、さらに輝いていくという感じ。どうかマットな人生にはしないでね。

Tapestry by Carol King  この歌をM君に捧ぐ・・。

 

 

 

クニトコタチのダウンロード

2015-02-14

今日は聖なるバレンタインデイ・・といっても、チョコレートを贈る習慣があるのは日本と韓国だけだそうで、やはり仕掛けを感じますね。(ろってかよ〜)

でも、特別なプレゼントを贈ったり、愛を伝える日と言うのは麗しいと思います。

世界共通のバレンタインの今日は」、今年は特別なイベントになっています。平和と愛を願った世界同時瞑想。日本の時間は2月14日4:44〜だそうですが、祈りをつなげていくので時間がずれてもいいそうです。個人的願いではなく、この地球に、人類に愛をたくさん送ってくださいハートたち(複数ハート) 

 

先日、久々に私もトリートメントを受けました。昨年は、シローダーラーの最中に目をつぶっていても天井が見えるという不思議な体験をしましたが、今年はもっとすごかった!ものすごくスピーディーに情景が変わったかと思ったら、なぜか漢字が一文字ずつばばばーっとPCの更新時のようにダウンロードするみたいに流れていき、次は画像がフラッシュのようにパッパッと切り替わったり、ものすごい展開でした。

シローダーラーはオイルを額の中央を中心に垂らしていきますが、私のところではスイング式なので自然な円を描き、自然に止まるという方法をとっていますが、私の時は全然止まらなかったそうで、ずっとくるくる回っていたとか。アジナチャクラと松果体が振動していたことを感じました。

立春後から、ものすごいエネルギーが地球に到達しているそうで、確かに先週末は体調に異変がありました。天使情報によると覚醒するエネルギーだそうで、これからますますいろいろなことが明らかになるようです。

 

そういえば、先月いつものように祝詞を唱えながら太極拳を行っていると、みぞおちのあたりにずんと何か来たと思ったら、ばーっと四肢に電気が走り、白い球のビジョンが見えて瞬時に「龍の球だ」と感じました。

でも龍の球の意味がよくわからないので調べてみると、如意宝珠とあります。

 

<その起源>

「玉」は、インド起源の「ナーガ」の持つ如意宝珠という神通力をこめた珠が起源です。
「ナーガ」は天竜八部衆という形で仏教に取り込まれ、何度かの仏教伝来に従って中国へ入ってきます。
「ナーガ」は本来は蛇神(コブラ)ですが、中国語に訳されるときに「龍王」とされた為に中国の龍と混同されることになりました。
こうして中国起源の「龍」とインド起源の「玉(如意宝珠)」が組み合わせられ、その後の絵画や造形などに現れるようになったようです。

 

その時に、もしかして・・・と感じていたことがあったのですが、あ〜やっぱりそうだったという記事が、清水豊氏の「太極拳秘術」と言う本に書かれていました。しかも、私は自然に祝詞を唱えながら行っていたのですが、これもまた秘伝だったことがわかりびっくり。確かに、唱えているので十分な呼吸法になっていないのに、体感がすごいのです。(祝詞なので、言霊が強いですが)

この球は、真珠と同じ。太極拳は道教の道士から生まれたもの。訓練のために導引などを行っていたら、突然カミがウオークインして体が勝手に動き出して生まれた、と想像できます。それを表向きには武術の訓練としてオブラートに包みながらまとめ、本来目指していた神通力のある仙人になるべく、修行として行っていたのでしょう。ただし、奥義は秘密中の秘密・・。この奥義は練丹術と呼ばれています。

インドでは、アムリタという不老不死薬があり、アーユルヴェーダの神ダヌワンタリが手にアムリタが入ったツボを持っています。前述の知恵の神の蛇王ナーガは、アムリタをよく舐めるので舌が二つに割れたという逸話もあります。

前回の日記にも書きましたが、4大文明の王たちの目的はそろって「不老不死」でした。これは、3600年も生きるアヌンナキ達が、地球の密度だと寿命が短くなるため必死で探していたのだと感じます。そしてこの宇宙科学に基づく方法は、錬金術として現代科学(化学)の基礎になりました。伝統医学の類は、この「不老不死」を目指す究極の方法でした。

そういえば、以前イランの伝統医学医師を探し、「イランに不老不死薬の考え方はあるか」と聞いたところ、サルの脳みそを使う、と言うほんとかウソかわからない答えをいただいたことがありましたが、そういう考え方があるのは確かでした。(メソポタミアの文化が今一番残っているのがイラン)

cattaiyokuken.jpgアタシのほうが人間より上手だにゃ。

でも、5次元の意識になると、「不老不死」というボディへの執着はなくなるので、こういう奥義は今度は生体エネルギー活性法として、生まれ変わるのではと感じます。

heartenegynassim.jpg tolasbody.jpg

一人一人が自らがジェネレーターとして機能している、と意識し訓練をしていけば、エネルギーはおのずと高まり、部屋に数人集まれば電気がついたりするかもしれません。5次元になれば、ライトボディと言われるように体に光が多くなるので、テレパシーやテレポーテーションなどもっと空間を利用すべく、発電量が多くなることが予想されますから、ヨーガや太極拳のような心身の双方を整えるエクササイズは、5次元バージョンとしてさらに進化していくでしょう。

う〜ん。今回のダウンロードは、どうもクニトコタチからのメッセージのようです。

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昨年長野に導かれUFO遭遇から、その後のもろもろのミラクル体験や導きがいまだに続いていると感じてましたが、この絵のように球を抱えたクニトコタチは、この地球を支えトーラスとしてのエネルギーを送り、特に人類は天地につながる役割をしっかり果たして、立(発、建、起)つべしと伝えているようです。

今日のバレンタイン世界同時瞑想のテーマ曲は、ぴったりな歌詞のこのイマジン。ジョン・レノンは霊感のあるスピリチュアリストだったと今ならわかりますね。

 

神からの卒業

2015-02-10

今日今年で3人目のレインボウ・シローダーラー完成。今日のクライアントは、霊的な方だったので眠っていても額から虹色の丸いものが見えたそうです。そして、咳をした瞬間にずこっと何かが抜けて開いた感じ、ということでやはりアジナチャクラの浄化になったんですね。

先週末から、体調に異変があり浄化反応が高まっていました。頭部のふらつきや吐き気、心拍数がやけに多かったので、エネルギー的な何かあるかなと思っていたら、多くの天使情報で「巨大なエネルギー到来中」とのこと。同じような症状の人が、やはりとても多かったです。こういう時期は、さっぱりしたものを少量食べて、静かに過ごしていることがいいみたいですが、さっき2回続けて音叉のようなきれいな耳鳴り。まるで何かの合図のよう。

0209sunface.gif不気味に笑う太陽。Mクラス、Cクラスのフレア噴出中ですが・・。

11日は日本の建国記念日。そして、イスラム記念日でもあるそう。

ISISが、「エジプトから11日までに外国人は退去せよ」とメッセージを掲げ、それ以降外国人を襲撃すると宣言していました。プーチンさんはエジプト訪問中の中、「ISISが勢力を拡大したのはシリアの反体制派を支援してきた欧米に責任がある」と主張したうえで、現在行われている空爆は、アサド政権の同意を得ていない非合法な行動だと批判しているそうで、いろいろ画策されているのにほんとにすごい人だなと感じます。

アメリカと張り合っていた大国ソ連という国が崩壊に至り、細かい国に分かれた経緯から、切磋琢磨してこういう成熟した頭のいい人がでてくるのでしょう。ソ連時代からこの国は超能力開発にも相当力を入れていたので、知的生命体との接触もあるでしょうね。

 

中東そしてエジプトへの攻撃・・・いよいよ4大文明のユニットの終焉。

つまり、今の人類の起源における原点回帰を果たした上での、この一連の流れの終焉に向かっています。

魔女の〜で、さんざんアヌンナキとかレプティリアンとか言ってましたが、イスラエル建国の流れを見ると綿々と彼らの権力争いが続いていることを知ることが出来ます。→ 歴史と神々のことを知る(参考になります)

私は1993年に初めてイランに行ったとき、モスクや建築物、神殿跡などを見てその高度な技術と知性に驚き、「これがメソポタミア文明か・・」と頭に一撃受けたようなショックを感じ、帰国後4大文明について調べまくりました。この時も不思議なのですが、いろいろな図書館に行くたびに非常にマニアックな書物に出合いまくり、一気にシンボルだの裏情報だのを知ることが出来たのです。

その時たどり着いた結論は、この四大文明に共通するのはどの国のトップも自分の権力がずっと続くように「不老不死」を望み、その薬を作ることに切磋琢磨していた、ということでした。5大元素を元に、永遠不滅の輝きを持つ「金」を不老不死と同等に扱い、その他の金属から金に変換する技術を錬金術と呼び、科学が発展していきました。精油もその錬金術の過程の一つである水蒸気蒸留法から生まれ、これも「薬」でした。

その当時は、神官など霊感の強い人が神と交信して、こういう技術や智慧を下されたのだろうと思っていました。まさにヴェーダはそう伝えられていたからです。

が、これらの叡智はニビル星アヌンナキ達からのもので、科学や数学、天文学、芸術などあらゆるものが彼らから伝えられことを知ると、神話の神々も全然違うものに見えてきます。

インダス文明はイナンナ(イシュタル)が作ったものだそうで、確かにシヴァ神の后のパールバティは戦いの女神ドウルガーとなり、怒り狂うと殺戮の女神カーリーになる、というストーリーはまさに彼女のキャラクターです。

エジプト文明はアヌンナキの問題児マルドウクが起こし、完全な支配体制を作りましたが、アヌンナキ内部での権力と領土争いが起き、最終的に核兵器を用いる戦いまでしたそうで、イラン(ラムサール)やインド(ケララ)、中国(陽光)、ブラジル(ガラパリ)などで自然放射能の高い場所があることに納得できました。(つまり、彼らの宇宙兵器は人類が作ったものよりも強く、5000年以上たっても放射能が消えない、ということ)

インドの大抒情詩マハーバーラタの中にも、神々の戦いの中で核兵器と思われる兵器が使われていることが示され、当時は何で神々が争うのだろうと思っていましたが、 神=アヌンナキ と見れば、彼らのやってきたことが神話や物語として残されていてもおかしくはありません。ギリシャもアヌンナキエリアと感じますが、ギリシャ神話の神物語はそうとうエグイです。

 

★プレアデス系のニビル星人アヌンナキは、蒼い目。神を示すこれらの人物像には青い目が用いられている。

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彼らの星ニビルは惑星Xとも呼ばれ、そのシンボルに 十 を用い、卍はその回転を示しています。卍のシンボルのあるところは彼らの力が直接に、または宗教的シンボルとして働いていた証拠なのでしょう。

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aomoridoguu6yubi.jpg日本の縄文土器から出てきた人物像は指六本。宇宙服みたいなのを着ているので宇宙人ですね。ちょっとアヌンナキとは違う感じだけれど。

地球が出来てから、生命体が生存できるようにたくさんのプロセスを経て、他星からいろいろな関与を受けて人類(ヒューマノイド)や様々な動植物がもたらされ、3600年ごとにニビルが近づく度に大なり小なり地球がシャッフルされ人類も変化を遂げてきたわけだけれど、この地球も進化しているのでそれに合う生命体に入れ替わる構図になっているようです。

今破壊と殺戮が繰り返されている中東は、アヌンナキ達が散々権力と領土争いで戦ってきた場所。確かに高度な知識や技術は持ち合わせていても、今私たちが抱える心理的な情感は彼らから譲り受けているものだということがわかります。

そこから脱却するには、自分たちの頭で新しく刷新させること=神からの脱却、になるわけです。ISISがイスラム国と名乗るだけで私たちはイスラム教を感じ、イスラエルと言うとユダヤ教を感じ、欧州・アメリカと言えばキリスト教と知りながら、その内容や教えに関して詳しく知っている日本人はどれだけいるでしょう?

日本は神道と言いながら、祀られている神の名前も知らずに自分のためにお参りしてパワースポット!と喜んでいる人がほとんどでしょう。

昔から人々が宗教にすがった背景には、貧困や苦悩、病などから抜け出すための拠り所、という経緯がありました。中東は今は自然が厳しい砂漠の多い場所。昔の栄華はありません。

人類は、まるでタイプライターがワープロになり、それがパソコン、それぞれのバージョンアップのように徐々に進化してきたもの。感情も思考も理解もすべて少しずつ進化してきたもの。宗教や経典は、主に精神活動のサポートとして、もたらされたものでした。

でも今、私たちはそれを超えようとしています。モーゼもキリストもアッラーも神じゃない。アマテラスもスサノヲも神じゃない。そう、スサ自ら「神は君たちが考えているものとは全然違うんだ」と言ってました。

私たちは今自分たちで考え、感じながら、これから新しい地球を構築していく玄関に立っているようなものです。その内容を、世界のみんなと一緒に考えていく・・・新しいコミュニケーション、共通の価値観、共通の感覚をシェアしていくことの大切さ。それが今、悲しいことだけれどISISの行った残虐行為の中から一つになろうとしています。善悪ではなく、敵味方ではなく、それを超えて行くところ。悲しみを共有したヨルダンの人たちは、哀悼の意を表してくれました。

巨大なエネルギーの到来は、そういう意識のある人に大きなダウンロードとしてもたらされ、そうではない人には苦痛や精神破綻のような感じであらわれてくるでしょう。

理解できない人は、まず自分を律することに専念してください。

私たちにはそれぞれにサポーターがいてくれます。その一つが天使たち。私たちも無事に輪廻を卒業すると、天使修行として人類のサポーターになっていくのですよ。だから生きていくということは、そもそも天使への道に向かっているということ。

oriondaiseiunshigemitsu.jpg撮影 中橋重光氏

オリオン星内のM42大星雲。天使集団アーリオーン達のエネルギーフィールド。まさに天使の形です。

 

2.11、そして20150215、という数の重なる日は、エネルギーが倍加する時です。地震や噴火、航空機事故、爆発事故、突発事件、そして意図的なテロに十分注意する必要があるでしょう。

玉子ガワレタ・・・

2015-02-02

ついに玉子がワレタ・・・・さて、ワレタ玉子から出てくるのは何でしょう?

イスラム国日本人人質事件で、殺害されたという後藤氏とその周囲の関係が、いろいろと取りざたされています。しゅしょおの発言も、相変わらず支離滅裂で自分の行動が引き起こしたことを一切語らず(まあ、言えないでしょうね)、「必ず償わせる」と復讐するかのような発言に、世界中が嬉々(危機)と食いついています。

rainbowflog.jpg 私ならワレタ玉子からでてくるのは、レインボウ蛙!とソーゾーします。

このISILが世界に発表する斬首光景は「ツクリモノ」説が多いですが、首を切ったのに確かに血の色や量が少なく、あんなちっこいナイフで首の骨切れるのか、と突っ込みどころは満載です。だって、私頭に3センチ穴が開いただけで1リットル近く血が出たのに。それに時間がたつと血液は黒ずみます。

じゃあ生きているのか?生きて帰国できるのか?は、謎ですが次々と疑念の情報があふれ、私たちは真意に対してとても試されている事件なのです。

確かに、不思議と感じられた一連の状況。お母さんの記者会見は、確かにとても不自然であり、その後ご主人から「事件に気が動転して、きちんと思考出来ない状況だった」とコメントされていましたが、原稿があり、途中で脱線すると周囲から原稿を読むように促されている様子は、「やらされている感」が満載でした。

でも、この天下泰平さんの記事で彼女の現状を知ると、あ〜わかる感じ。この社団法人の会長だそうです。

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ヨーガや気功のインストラクターの養成か・・・そうすると、あの「行っちゃってる感」はなるほどと思えたり。奥さんのコメントも超優等生的で、この二人にとって後藤氏は「英雄の殉死」なのですね。

テレビで後藤氏の取材による数々の著書のあとがきの話題がありましたが、危険地域に出かける自分への家族への感謝の言葉が多いですが、最初に娘さんのこと、そしてその母親に感謝、としているところにひっかかりました。なんで「妻」って言わないの?

後藤氏の母親は後藤氏が3歳の時離婚し、後藤氏は父親のもとで育てられたそうです。その経験から、女性には「女であるより、いい母親であってほしい」という願望が強いのでは、と感じられました。だから、戦地での子供や家族に対しての思い入れが強いのだな、と観ることが出来ます。

奥さんはJICAの職員で、ヨルダンで育ったという偶然過ぎる環境があり、企業人か外交官の家に生まれヨルダン政府とのパイプがあると、十分予測できます。だから、表に出ていることだけで判断することは「思うつぼ」であり、この裏に別のシナリオがあるわけですね。

economist-2015-point.jpgシナリオ通りに動いている?これも見事な予測

こうやって世界中が注目するニュースが溢れるとき、その裏では必ず大きな出来事が隠されているといわれていますが、金融危機、氷河期の到来、イエローストーン火山の噴火が近い等、話題は満載です。

特にイエローストーンが噴火すると、アメリカ全土及び欧州まで灰が飛び散り、航空や交通が壊滅的な被害となり、多大な経済損失が派生し都市生活が破たんすると言われています。そして、イエローストーン公園内でのシェールオイルのパイプが破損したそうで、微動性地震が続いていることがわかります。

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先週寒波に襲われたAマサーチューセッツの大雪と、Bシベリアで零下40度で凍った洪水。(なんと停電も)

まあ、何が起きても彼らには秘密の隠れ家があるため大丈夫と思っているのかもしれませんが、そうは地球が許しませんよ。

 

殺害映像がフェイクであろうとなかろうと、今私たちはもう一度過去の出来事をしっかり知ることが大切だと思うのです。テロリストが「日本が十字軍に参加した」と言っていましたが、十字軍が中東遠征で何をしたかちゃんと知っている人がいますか?欧州からのコロンブスが率いる隊が、アメリカで先住民のインディアン達にどんなことをしたか知っていますか?日本の731部隊が戦時中中国でしたことを知る人はどれくらいいるでしょう?韓国軍がベトナム戦争でしたこと、中国軍がチベットやウルムチで行っていること、人類は侵略とともに残虐性の極みの中で共存しているのです。その記憶がずっと続いて、恨みつらみが連鎖しているのです。

これが三次元、二元性の原理。

だからISILだけを悪者にすることはできません。彼らに「恐怖統治」を教えているのは、いるみたちです。

洗脳でボケボケにされた日本人が、「テロの標的」と名指しされてようやく目があいたでしょうか?これから海外旅行にいけば、「日本人」とわかるだけでISILだけでなく模倣犯にいいように利用されるでしょう。特に女性は単独旅行だと「強姦され売りとばされる」覚悟で出向くくらいがちょうどいいと感じます。(日本女性は外人に弱いので、いいカモになりやすい)

こんな時代になっているわけです。だからといって、武装して兵器を作ればいいということではないでしょう。

でもこれも、意識進化のためのプロセス。多くのスピリチュアル系の人が「日本人は特別」と思ってる感が強いのですが、歴史の史実をちゃんと理解したうえで見てください。特別なことは何もない。きちんと自国の歴史や文化を理解し、それを「美徳」として身につけていれば普通に日本人です。それは、どの国の人でも共通事項でしょう。

世界が注目したこの出来事は、終わりの始まり。世界中が、このからくりを見破ろうとしています。そして、真の共存にむけて、共通理解と共感へのうねりにつながっていきます。そのうねりを作り出すのがまさに今。

私たちが世界へ向けて、このことをどう感じどう行動するか、を示す時となりました。ただ感傷的なプラカードを持つのか、核心をつくのか、今強く届けられている溢れる光をエネルギーにして見極めましょう。

参考画像 (きちんと理解しようと頑張る若者が頼もしいです)

今起きていること

2015-01-29

あっという間に1月が過ぎ去ろうとしています。今年の明けから、相次ぐ大きな世界的事件。でもこれらにシナリオがあることは、多くの人が知らないでしょう。

 

英国エコノミストからの2015年の世界の展望

economist-2015-point.jpg

英国エコノミスト社は、まあろすっ茶の会社ですがろすっ茶と言えば、いるみな茶というティーつながりですね。

彼らは、いるみな茶カードという予言的な絵のカードを節々にひけらかすことで、「今度はこうなるぞ」という脅しをかけるわけです。この表紙もそんなわけで、実は用意周到にこんなシナリオ。これは日本が2015年に後進国になるという仕組み。(メルケルさんがおもむろにいるみサインですもの)

アメリカにさんざん利用された日本は、労働人口激減もあり中国やロシアの経済成長から今は不要のしろものらしく、この表紙には世界のトップがいるものの日本のしゅしょおがおらず、ちっこい力士や汗ばむ浮世絵、核爆発など日本の衰退予言の象徴があるわけです。

そしてこの表紙は、ギリシャ危機の再燃の影で欧州の金融危機は本物になりそう、という未来が潜んでいました。

 

大好きなIn Deepさんがこんな解読をしてくれました。

 ★マッチョなチャイナパンツをはいたパンダの後ろで、麺をすする中国か日本人の子供の前にある袋にあるPANICと書かれた文字。

また、「パニックの文字」の部分は拡大すると、下のようになっていて、パニックの文字の下には「 FEDERAL RESERVE 」(連邦準備)とあり、その横に「 CHI 」とあります。
ちなみに、辞書には「 CHI 」だけの意味も出てています。
ギリシャ語のアルファベットをあらわすようです。

chi
[名]キー,カイ(Χ, χ):ギリシャ語アルファベットの第22字

  

そしてその前にある地球儀は斜めになっており、惑星Xが近づいて地球のポールシフトによるパニックと観ることが出来ます。

左右にいるハーメルンの笛吹き男と、不思議の国のアリスのような女の子は、中央のカメやチェシャ猫はアリスの物語にでてくることから、子供たちへの災難への警告と観ることが出来、右上部にはイスラム国がいることから、今回のイスラム国誘拐事件もあらかじめ用意周到にできたシナリオと推定することが出来ます。

その根拠。 9.11でもわかるように、敵にみせかけて世界を混乱に導く自作自演グループを作りました。

彼らは純粋なイスラム教徒ではなく、いるみ茶が人類洗脳宗教のプロパガンダとしてのキリスト教に対する当て馬として、いすらえるからずっと対抗相手としてフィーチャーしてきた世界へのイメージ戦略です。

でもどうして中東はずっとこんなに混乱しているのでしょう?

  

<3次元的説明>

ニビル星(惑星X)のアヌンナキ達が地球への金採掘に訪れて作ったシュメール文明で、労働のために今の人類のひな型が作られました。(それ以前にもヒューマノイドはいたが、ニビル星が近づくたびに地球が壊滅的な被害を受け何度も絶滅する) 彼らは全く白紙の状態で作成されたため、アヌンナキ達は自分たちを神にして教育し、「神に従属させる」ということを刷り込みました。

アヌンナキよりも位が下の火星からやってきたイギギたちは、ニビル星が去った後に地球に残り、アヌンナキ達よりも地位の低かったイギギたちが人類と交わってできたのが今のサウジアラビアやイスラム圏の人たちのようです。

シュメール時代の中心は今のイラクやイラン周辺ですが、イラン(ペルシャ)では世界最古の宗教としてゾロアスター教が起こり、アヌンナキ由来の惑星X様の羽根を持った最高神アフラ・マズダを主として、「よい思考、よい言葉、よい行動」の三原則を人々に問いました。つまり、いい考え方をしていれば、おのずと悪口など言わず、正しい行動になるというものです。この時代からすでに天使が描かれ、天使たちが人類のサポーターとして活動していたことがわかります。(この時代はアヌンナキの影響がまだ強く残り、王を中心にピラミッド型の社会が形成されていました。)

イスラム教は600年ごろに起こり、偶像崇拝禁止として神々のレリーフを破壊していますが、イギギ達の子孫であれば、神とされたアヌンナキの形跡を消すことは当然として考えるでしょう。

シュメールからメソポタミアを経て、アッシリアやバビロニアは争いの歴史。アヌンナキ達も平和的な種ではなかったため、この地域では最初から不穏なエネルギーに満ちている場所であり、その波動がずっと続いているのです。

さらにいるみ茶は、地球を自分たちの配下にすべく、経済的にもメンタル的にも人類を奴隷化するための作戦として、国や同じ民族同士が対立するようなプロパガンダを設け、協力するのではなく敵対するように仕向けています。イスラエルとパレスチナがその代表。日本も、いろいろ仕掛けられてますね。

特にアジアは国が大きく人口が多いので、欧州のように一つにまとまられると欧米は非常に困るため、絶対にそうならないように仕組みます。

今回のイスラム事件は非常に巧妙であり、結果として世界の人が「日本」に対するイメージをぐっと悪くする様な結果となるシナリオを描いている感があります。(もちろん、バックはいるみですが) しゅしょおも「これで憲法改正できるぞ」と息巻いているかもしれませんが、日本中の火山が一斉に噴火でもしてほしいところです。

 

<5次元的説明>

アヌンナキに創造された人類は、労働のためのクローンではなく、知性をもち魂の器として輪廻ができるように「経験の器」へと進化する様々な種からのDNAを与えられ、他民族として発展していきました。

魂の進化と教育のために、最初のステップは二元論として「善・悪、光と闇、男女、陰陽」などの対比を学び、様々な感情を経験し、心を進化させるために宗教が生まれ、理想的な人類と秩序だった社会を作ることを学ばされます。

この理想的な人類となるためにかかる年月が5000年という単位なのでしょう。今までは、どちらが良くてどちらが悪いというような、敵と味方的な考え方しかできませんでしたが、5次元では何かあった時に「一番ベストな解決方法」を考える、という対処になります。

国や民族ではなく、地球という単位で考えるようになるので、民族同士での争いはなくなり、この地球や人類がさらに向上するようにと創造していくので、今はそういう思考が出来るようにいろいろな出来事が起きているのです。

不条理やひどい出来事と思うものもたくさんありますが、今までは「なぜアフガニスタンはずっと内戦を続けていたのだろう」と謎でしたが、そう仕組む者がいて、武器を売りつけるために平和にさせないという非情な思いが根底にあったことに気づくと、その大元を知ることの大切さがわかります。

3次元では何が一番問題を起こす原理だったか・・・それは経済システムにほかなりません。しかし、それさえも人類を鍛える道具でした。そんなものなくても、幸せに暮らせる・・・少しずつ気づく人たちが増えてきています。

いるみ茶に国を破壊されてしまったアフガンやイラク、シリアの人々、そしてISILに魂を売ってしまった人々たちは憎むべき人たちですか? 歴史の史実は、その流れをただ辿るのではなく、そこに至る原因を掘り下げなければ本当のことが見えません。

マスコミの言うことをうのみにせず、背後や周辺の動きを見ながら、何が起きているのかきちんと把握することです。そこで自分が何を思い、行動するのか、一番ベストなことを行えるように考える。一人か、グループか、もっと大きな単位か・・・ そういうことの結果が、これからどんどん世界に現れるでしょう。

一番魂の進化が臨めないのは、「無関心」な人たちです。どうぞ三次元にとどまっていてください。

 

世界は、天変地異も激しくなり、経済やシステムの崩壊へ向かって行っています。

それも、地球の浄化と人類の5次元進化のため。

★ 今日こんな記事を見つけました。 長野北部地震の可能性

new500yenomote.jpgアーリオーンがくれたサインのコイン

牛につられて善光寺 のモチーフのコイン。クニトコタチの導きは、長野安曇野からいよいよ牛伏寺断層へ続くか・・・ああ!

十指虹射&サテンの手と呼ばれるまで

2015-01-20

いよいよ、世界を巻き込む大きなうねりが起き始めました。いろいろな意味で、さまざまな問題のストッパーになったり、方向変換になったり、今までとは全く違う展開として動き出しそうです。政治と社会と経済が一度にひっくり返るかもですね。あべっちの行動により、日本もこれから「テロ」を警戒せざるをえなくなります。だからといって、欧米が正しいとかイスラムはダメとかという短絡的な判断はしないでくださいね。

0107signcroatia.jpg1月7日にクロアチアに現れた竜巻と稲妻(宇宙ペアという感じ)

 

この間、トリートメントの時にクライアントの方から「まるでシルクサテンのような手ですね」と言われました。

私が初めて美容の仕事に入った時、乾いていて大きく厚みもないこの手は、エステには向いていないと思っていました。しかし、乾いていることが功を奏して、メイクのときパウダーやシャドウを伸ばしたりぼかしたりするのにはとても最適だったのです。すると、メイクをしている最中にお客様が寝てしまうということがしょっちゅうあり、「タッチが心地よい」と言われ、そこで顔の「ツボ」を学び添え手をわざとツボの位置に置いたりすると、さらにリラックスされる方が多く、当時はこれを売り上げを作る作戦にしていました。 

ただ手が大きすぎるので、フェイシャルの時には小さい顔の人への小回りが難しく、基本の「軽擦法」がしずらかったため、ここでも指を生かした指圧やタッチで独自のフェイシャルタッチを作っていきました。

当時は手を少しでも柔らかくしっとりさせるために、贅沢にも顔用の高級クリームをハンドクリーム代わりに使ったりしていました。

それが・・・

satenhand.jpgオイルを多量に使うマッサージのため、今ではつるつるになっています。

この大きくて指がしなる私の手を生かすのは、フェイシャルではなくボディマッサージだ・・と感じていたので、一時は指圧師か鍼灸師になるか、と考えていましたが、アロマセラピーが上陸し柔らかいタッチのオイルマッサージが提唱されて、精油の効果も含めて「これだ!」と直観して学び始めたのですが、最初に作ったオイルでかぶれてしまい、その時偶然にもアーユルヴェーダを知り「そうだ、体質が大事なんだ!」と直観し、アーユルヴェーディック・アロマセラピーへの研究へと突き進みました。

幸い、全身くまなく行うアーユルヴェーダ・トリートメントは手が大きいほどよく、天職を感じたものです。23年以上の実践で、今では私の指先は指紋がなくツルツルです。また、皺の多かった手も技術とオイルのおかげで柔らかくなり、手相もだいぶ変わりました。

kilurianphoto.jpg25年くらい前に初めてとった手のキルリアン写真。こんなに指から気が出ている人初めて、と言われました。

当時は気功をやっていたということもあるけれど、初めて気功教室に行った時から気を感じることが出来、指先から気が出るのも早かったのです。

その謎が、今読んでいる清水豊氏の三冊目の本「太極拳の秘伝」という本の中に書かれていた「十指虹射」という言葉を見たとき、「これだ!」と直観し、解けました。最初に経絡を通じて指先から気を出すために、砂に指を入れて指を動かす訓練をする、というくだりがあり、私はこの美容の仕事で指を使うことをずっとしてきているので自然に訓練になり、気の通る道ができていたことを感じました。

そしてその気が通る指で急所のツボを突くと、強い痛みを与えることが出来る=軽く触れるだけで気を通すことができる、というマルマ理論に通じ、理論など知らないけれどずっと昔からそれをやっていたことに縁を感じました。今行っているマルマビヤンガでも、特にフェイシャルではマルマを指先でサトルタッチすることを行っており、爆睡と深いリラックスに導いています。不思議に微妙に使う指をマルマによって変えており(力とタッチの加減に合わて)、その指先から相手のエネルギーを感じ取ることもしています。あ〜、でもこれによって、また新たに感じることが出来る!

クニトコタチの導きは、どんどん核心へと行くようです。それは何のためか?導きとは、天使のサポートをちゃんと感じているかどうか、聞こえているかどうか、つかむことが出来るかどうか、を試されているかのよう。

ゴッドハンドは技術や先天の気によるものですが、私のサテンハンドは長年の経験によって作られたもの。

最年長テクニシャンのグループに入っていますが、健康で体力があればまだまだ極みへと向かうことが出来る。私が太極拳に出合ったのも、この「極みへの道」へと天使により導かれていたからだと、今確信をもって言えます。

吉祥サインのレインボウ・シローダーラー

2015-01-15

今年も半月が開け、大きな出来事としてフランスのイスラムテロに対する各国の首相を含んだ大規模デモが、実はねつ造というニュースが駆け巡り、きな臭い雰囲気の世界情勢が新年早々繰り広げられています。

この裏に何が潜んでいるか、秘されているか、注意深く観察すると見えてくるものがあるでしょう。つまり、今まで私たちは起きたことを鵜呑みにし、良し悪しを決め、動かされてきたことに気づく時が来たということです。

そして次に起きてくることを、冷静に見る必要があります。主導を握っているのはどこ?誰?なぜ?

その前に、火種、きっかけを作ったのはどこ? どうして? 何のために? 真の目的は?

francedemo.jpg

そういうことを理解していくのも、人類の進化のプロセスであり、種の統合を図る意識になります。これから、どんどん大きな出来事が増えていくでしょう。あわてず、恐れず、それを超える意識を作っていくきっかけと思ってください。

 

魔女の〜にも表しましたが、地球上への光のエールは著しく、世界中で虹や光が増しています。これらは、宇宙のサイン。 「大丈夫、応援しています。この光を吸収して、上昇してください。」

うちのトリートメントルームは、秋から冬にかけて数時間だけサンキャッチャーからの光が入り、室内に虹が飛び交います。

その時間帯に合う人には、その光を入れてトリートメントするのですが、昨日シローダーラーをしている最中、オイルの垂れ先が緑色にきらきら光り、額中央が紫色に輝いていて、びっくりして目を凝らしてみると、サンキャッチャーからの虹のプリズムの一つが見事にシローダーラーに当たり、その背後にいる私の胸元で虹を作っていました。

5年間ここでやっていますが、これは初めての経験です。季節や時間など微妙に太陽の位置は変わっていくので、同じことが同じ時間に行ってもまた起きるとは限りませんが、一つのメッセージを感じました。

レインボウ・シローダーラー・・・きっと誰も思いもつかないことでしょう。クライアントはぐっすり眠っていましたが、きっとその光のメッセージがいつか閃くと思います。なんだか5次元の感覚になりました。

5次元は、光や音(響き)、数字、共振などによって、治癒できる環境です。

今年に入って吉祥のサインの数々。それと、本当にシンクロが増しています。皆さんのポータルが確実に開いていきますように。

 目覚めより

UFOもこんなパフォーマンスをするようになって、メッセージ性を強めています。その日が近いんですって!

クニトコタチの贈り物

2015-01-05

ほとんどの人が今日から仕事始め。今年は9連休のところもあり、大分ゆっくりできたことでしょう。そして今日は満月。しかし、こんなニュースも。本当に無重力になるかどうか確かめるために、その時間をまたいでこのブログを書いています。

0104coronahall.gif太陽がこんな大きなコロナホール。このコロナ放出が地球に到達するのも5日。惑星配列と満月とコロナで、引力は十分強まることが予測されることから、地震や噴火、突然の天候不順等はかなりの確率で起きてもおかしくないでしょう。私としては、絶妙なハーモニーのように感じています。

 

3日の日、あまりに空が美しく麗しかったので、光浴びに清澄庭園に行ってきました。以前どうしても清澄白河に住みたくなり2年ほど住んでいたことがありますが、会社が忙しかったので近隣をうろつくことなく過ぎてしまいました。なんでここに住みたくなったのかは、とにかく新小岩から出たかったのと「清州」という名前を知らされるためだったようです。

shirakawateien.jpgこじんまりと美しい庭園。ここは明治時代あの岩崎弥太郎さんが所有していて、関東大震災後に都に寄贈され、残されています。水鳥がたくさんいてのどかでした。

てんてんつくつく、とお囃子が聞こえ広場に行くと獅子舞をやっていました。

shishimai1.jpg shishimai2.jpg fukuzeni.jpgお獅子の中はかわいい女性でした。

このお獅子、ミカンと戯れたり、ミカンを飲み込んだ後皮をペット吐き出したり、眠くなって居眠りしたりと、愛嬌たっぷりでした。お獅子に頭と手を咬んでもらい、福銭も二つゲットで運気上々。すると、響美会と書いてある。年初のブログに、「今年最初の響き」としてゴスペラーズの冬響という曲をアップし、「美」は羊が大きいと書きビューティーという、重ね重ねのシンクロでスタートです。

そして、近くの江戸資料館で下町長屋を堪能した後、近くにあったかわいい和食器屋さんに閃き、こんなアリオンな箸置きを見つけました。

hashioki.jpg 右の長いのは、お箸とスプーンを両方おけるもの。

なんだか今年は、楽しくなりそう!

 

そして、夜本を読んでいると!

kunitokotachi.jpg安曇野で出会ったクニトコタチの絵のいきさつ

「老子と太極拳」の著者清水豊氏の2冊目の本の「神仙道と植芝盛平」を読んでいると、出てくる、出てくる、知りたかったことがたくさん。この清水氏、最初はインド哲学から入りヨーガにも精通していて、その後中国武術と中国哲学、道教と太極拳、そして合気道と結んでいるので、私としてはとても理解しやすいのです。

自分の体に起きていることや、感じていることがすーっと腑に落ちました。

ヨーガはピラミッドのように段階になっていて、最初体(ハタヨーガ)→心(ラージャヨーガ)→精神(バクティ・ヨーガ)→神人合一(タントラ・ヨーガ)というステップを踏んでいきますが、太極拳は最初扉が一つで其処を開けると横並びにたくさんの扉がある感じです。どの扉を開けるかは、その人の感覚次第で一つしか開けない人もいれば、全部を開ける人もいる・・そういうことがわかりました。

「道(way, road,path,course,route,passage)」にはいろいろな意味がありますが、2006年に訪れた宮城県金華山で遭難しかけたとき、「道を作れ」と囁かれ「ああ、そういうことか」と思ったのですが、ここに至る道でもあることに気づきました。

太極拳もヨーガも呼吸が要で、その呼吸によって培われるエネルギーが体を巡った時幾何学を形成し、強力なエネルギーフィールドを作るのです。これが、五次元ボディへの変換のカギを握っていると感じました。

すると、タイムリーに大好きな映画「コンタクト」をテレビでやっていて、これはエネルギーフィールドを使って違う次元に行くというストーリーですが、まさにマカバのことを示唆しており、本のことも含めてなんだかすべてが重なって動いている感じがします。2015年は、「意識を持つ」人には限りないシンクロや実現力が出てくる波動みたいですね。そういえばこの間、ぴよが夜中に「長野で見たのと同じUFO今ベランダからみました!」と興奮して電話してきた!どちらかというとそういうことに懐疑的な彼女だったのに、百聞は一見にしかり。奇跡を理解してきたようです。

★惑星直列の無重力状態は、この時点でなかったですね。NASAから時々変な情報がでますが、情報を精査せよということだと思います。ただし、アンテナは張っておきましょう。

2015スタート

2015-01-02

201511hinodenakahashishigemitu.jpg札幌の初日の出 中橋重光氏撮影

新年あけまして、おめでとうございます。しか〜し、年越し寸前31日の23:55(11:55)分にドンと地震があり、1日は14:02(2:02)分に東北で地震、22:57分に北海道で地震、二日あけて1:17分に九州で地震と、日本が丸ごと揺れて開けました。

世界でも、トンガの海底火山の噴火やインドネシア、イタリアで火山噴火が30日〜31日にかけてあり、地球が新たな年へオクターブ上の波動を出しているように感じます。

20141220aurola.jpg12月20日のオーロラ。オーロラ自体の色が複雑になっている。

昨年を経て、多くの人が「いつ何が起きてもおかしくない」と感じるようになり、同時に様々な変化が自分や自分のまわりに多く起きるようになって、いろいろな決断をする人が増えてきました。

年末のアジア航空失踪事件は、今年3機目のマレーシア航空関連。これはどう考えてもおかしすぎるでしょう。

世界が急速に変わろうとしています。今年はこれらが具体的になる一年。

紅白でサザンオールスターズの桑田さんが、見事に風刺をやってくれましたね。あべっちや政権にも直球!歌詞もぴったりでした。(NエッチKは、蒼くなってたでしょうね)

人はそれぞれの立場や業から、発信出来ることは何かあるはずなんです。桑田さんは、自らガンと戦い、お姉さんもガンで亡くしていることから、人生の中で「限りあるイノチを使ってやりきる」ことを意識しているのでしょう。年齢的にも、もう愛の詩ばかり歌ってられない!というメッセージを感じます。

 

今年は、より多くの人が気付き、目覚め始めて、世界と一緒になった大きなウエーブができるでしょう。音楽はそのツールになりえます。「今だけ、金だけ、自分だけ」という人とはどんどん不調和になり、人はもっといろいろなことを考え、改善し、大切なものに気づいていきます。

なんか不思議ですが、どんなにトリートメントやヒーリングを受けても全く変わらない人がいる一方で、たった一度で劇的に変化と気付きが現れ大きく変化する人がいるのですが、それは根本がどれだけ真剣に自分や人生を考えているかによって違うのだと感じます。その人の持つ素直さや純粋さがそれを明確にします。

これから、ますます地球に宇宙のエネルギーが注がれ、地球自身の振動も大きくなる中で、それを共鳴のエネルギーに出来る人に道が開かれ光が注がれていくでしょう。自分の中の何かが、劇的に変わっていることに気づくでしょう。それは、ある日突然かもしれません。

異常気象や天災も多くある中で、今までのような不安や恐れを感じるのではなく、変化のための必然と受け入れられる度量もでてきます。今までのシナリオを破り捨て、新たな発想のシナリオを描くとき。

それぞれの人の変化を称えてください。良いところはどんどん褒めてください。本当の親切や優しさには「ありがとう」を照れずに言ってください。距離の遠い人でも「愛してます」と心から唱えてください。これらは全部自分に共鳴します。すると自分を大好きになります。自分を愛することが出来ます。自分を愛するということは、うぬぼれるんじゃなくて、いいところも悪いところも全部認めて自分、全部よしとする、という感覚です。

すると悪いところは人の反応からいろいろ気付かされ、いい方向へ変えようと変化します。そうできる自分に「いいじゃないか!」とエールを送りたくなるのです。ただし、いつも誰かに依存している人は、気付きに疎いため、変化を恐れるでしょう(いつも原因を外部にばかり求めるため)。だから自立(自律)が大切。

2015年スタート! 今年のBTLのテーマは「アイニミチル」。皆さんがたくさんのアイ(愛・会・相・合・逢・吾意)にみち(満ち・道・未知・美知)溢れますように。

    

今年の始まりは、この響きから。 「冬饗」 by ゴスペラーズ。

 

最高のクリスマス

2014-12-25

皆さん、メリークリスマス! と言っても、年々クリスマスという感じがしない昨今。え?年取ったから?そうかもしれません。

私はキリスト教の幼稚園に通っていたので、クリスマスにはひとしおの思い入れがありましたが、子供の頃母が夜なべをしてプレゼントを手作りしているのを「ツルの恩返し」のように盗み見してしまってから、「サンタはほんとはいないんだ・・」とゲンジツを知ってしまったのでした。

それでも、子供心に「サンタが来たね」とヨロコビ、心に呵責を持ちながらも毎年バタークリームのケーキとその頃母が洋食を覚えだして、パスタなクリスマスを祝っていました。

karuizawaxmas.jpg人生で最高のクリスマスを知った22歳!遠いムカシだけど。

写真の整理をしていたら、こんな写真が出てきてじわーっとその当時の思い出が。今考えると人生最高のクリスマスだったと断言できる体験を持てた、と気づいたこの一枚。

初めて軽井沢に仲間と行き、軽井沢プリンスコテージでクリスマス・パーティー!雪が降り、本当のホワイトクリスマスを体験しました。笑ってしまうのは、当時は軽井沢はオカネモチの人しか行けない特別の場所で、「いつから庶民が行っていい場所になったの?」と本気で言ってました(笑)

皆で手作りで料理を作り、ワインやシャンパンでお祝いをし、雪合戦や雪だるまを作っておおはしゃぎ。本当に楽しくて、楽しくて、それまで味わったことのないエネルギーを感じました。みんなそうだったらしく、数年たって「どんなにどんちゃん騒ぎをしても、あの時のような楽しさはないんだ」と口々に言って、その当時の年齢や初めての体験へのワクワク感、その仲間との共鳴、そしてタイムリーな雪という状況すべてが最高だったのです。そうよね、全てがハプニングの連続だったし!

そしてこの写真は、その仲間の中で一番の親友だったS君がお正月年賀状としてポストに入れてくれたもの。

「オメデトウ  クリスマスの日、また僕は大人に近づいた。松崎しげるの「愛のメモリー」はオフコースの「愛の唄」になりあえるほど、いい「詩」だね。自分でうたうと涙が流れる。 今年、また、どこかへ行こう。 凝り性の私です。年賀状もこります」 とメッセージが入っていました。すっかり忘れていたのだけれど。

あ〜、S君もソウルメイトだったんだ・・。今気づく時の流れ。兄弟みたいに感じてたのよね、その頃。

私の人生は語れば波乱万丈、でもミラクルも多くて、思い出はたくさんあるけれど、クリスマスとしての最高の思い出は、やっぱりこれに尽きます。

翌日、軽井沢銀座に赴き、皆でおおはしゃぎしていたら、「おい、高橋、お前ここで何やってんだ!」と一台の車の中から叫ばれて、「え?」と振り返ると会社の上司だった、というおまけもついてました。ありえないでしょう、普通。こんなところで、どうやったら遭遇できるの?思い出に拍車をかけた瞬間でした。

多くの人は、カップルでクリスマスが最高と思うでしょう。確かにね。でも、仲間とだと共有できるエネルギーの量が違うの。だってカップルだったら、いつでもどんな時でも「最高の思い出」は作れるはず。

え?そうなの? 『これが五次元の日常。皆と共鳴してできている世界。だから素晴らしいんだよ』 とささやきが。

タイムリーに思い出させてくれたのは、その日が近いということね。心がじんわりあたたかくて、至福の感覚。私はこの感覚を大切に携えて、次にススム!

皆さんに、最高のメモリーが届きますように。メリー、クリスマスクリスマス

Have yourself a merry little christmas night by Tatsu たっつあんもこの曲が一番好きだって。私も大好きだ。

大寒波のバースデイ

2014-12-17

今日は、私の誕生日。そして前代未聞の大低気圧が二つくっつき、北日本(北海道、山形、群馬)では、とてつもない積雪や大潮に見舞われ、交通の乱れも顕著です。

東京も晴れていましたが風が強く、歩いていたら飛びそうになりました。

1217birthdaylight.jpg誕生日の私に光を!と思いながらシャッターを押したらこんな写真が撮れたと贈ってくれた以前生徒さんだったモニカさん。

久しぶりに太陽がMフレアを噴きまくり、クラッカーを鳴らしてくれてるのか、と思ったり。今年の誕生日は、ひとしおな感じがあります。だってね、来年は大台で節目だものね。

今日は、免許の更新に行ってきました。初めてのゴールド免許。だって運転してないから当たり前か。そこで、視力検査すると、がびーん 「裸眼で運転しないように」と言われてしまうほど、視力が落ちていました。昔は両目で2.0もあったのに・・。老眼・乱視・遠視で、メガネを作るのが超やっかいな目になり、作ってもどんどん視力が落ちるので、PCと読書以外はメガネをかけない生活を続けていますが、細かいものは見えません。

40代では、まだ「老化」という感覚が今一つつかめないことが多いでしょう。それでも30代より、老けたとか体力がなくなった、くらいはわかるかもしれないけれど、50代になると「老化」は体全体で急激にやってくる感じです。小さなところから大きなところまで。そして、やはり何か一つくらいは病状がでやすい。いわゆる岐路に立つことも多い。

だから40代で何か新しいこと・・起業とか、移転とか、結婚とか、子供を作るとか、に挑戦する人は、この先の自分自身の加齢変化を予測することはとても大事です。実際、私は40代で起業と介護を並行しておこなっていたため、体力的・精神的負担がマックスで血圧がものすごく上がり、死を覚悟しながら働いていました。

アーユルヴェーダを学ぶということは、いろいろなところにフォーカスする力がつく、ということです。痛みの質、場所、深さ、関連する事柄、原因、そして対策A・B・C・・だけれど、その力が及ばない病気もあります。そういうことも知ることが大切なのです。

 

最近とても思う。一人一人が自分の人生のシナリオに気づくことがとても大切だと。皆や世間がこうだから、こうしなくちゃ、こういう人生を、と考えるのはもうナンセンスと気づかなくては。すべてがスムーズにいっている人など、いないでしょう。「何を魂が学ぶか」が大事で、今はもっと高度な意識まで近づいています。

そこで今日は、「インターステラー」という映画を見てきました。地球の寿命が近づき、人類が移住することが出来そうな星を探すというミッションを受けての旅、というストーリーでキーワードは「重力(Gravity)」。

現実でも火星移住計画やエウロパ、グリーゼ832という地球と同じ大気や水を持つ星が発見されていますが、他の生命体がいないとも限らず、地球に何かあっていきなり人間が移住というのもムシがいいような気がします。

ただ、この数年の地球の異変や天変地異、異常気象を見て、『なにごともない』と本当に思っている人は少ないでしょう。また世界の状況が大きく変わろうとしていることは、誰の目にも明らかです。

その変化の時を選んで生まれてきたことを思い出す・・そう、これに尽きるのですよ。インターステラーには、UFOや宇宙人とかは一切出てきませんでしたが、他次元での状況が描かれていました。ネタバレになるけれど、監督さんが言いたかったのはあの少女が体験した本が床に落ちる超現象は幽霊のせいではなくて、多次元からの介入で危機的地球から人類が脱出することができる計算式を解くための付箋であり、成長した少女がその記憶を保ち続けることで彼女しか解けないミッションを持ち、前世的な輪廻の強い絆で結ばれている魂が、親子になったりするということを描きたかったのでしょう。

そういえば、この間ベランダの戸を開けた途端に、シューッと流れ星、ヒューッとUFOを立て続けに見ました。16日から大きくエネルギーが変わるそうで、太陽のフレアはその印ですね。

選挙で自民党が圧勝とか言っちゃって、裏での不正的な開票への暴露がどんどん始まっていますが、こう考えるといいでしょう。別にアベノミクスに拍手を送っているのではなく、東日本大震災と原発問題が民主党下で起きてその対策の遅さと不手際に人々が見切りをつけているのだと思いますが、今度はまた別の天変地異(あるいは経済の大打撃)のようなものが起き、その渦中にいるあべらの裁量をみんながしっかり見る、というシナリオかもしれません。

私たちは、冷静に地球の異変を観察しつつ、自分たちで賢く備えて行動できるようにしていきましょう。

 乾電池で着火する方法

一人の少女が世界を変える

2014-12-12

昨日のノーベル賞受賞式は、また日本人三名が受賞し、本当に最近は各方面ですごいなあと感じずにはおれません。スポーツ界も、音楽界も、ノーベル賞も、エンターテイメントも日本人受賞のラッシュ。

一般ピーポーはこんなにすごい人たちがいるのに、トップたちはね・・あ、秘密保護法始まってた!

でも、今回の圧倒的な話題は、ノーベル平和賞に輝いたパキスタンのマララさんでしょう。

malalausho.jpg受賞後のマララさん。

「子供たちに教育を」と訴える彼女のスピーチがとても印象に残ります。

「戦車を作るのに、学校は作れない」 「武器を作るのに、本を与えない」

確かに、中東とアジアでは男尊女卑なところが多く、インドやパキスタンはいまだ識字率が低く、特に同じイスラム圏でも女性が教育を受けられないだけでなく外出もままならないのがパキスタンです。

イランやトルコは、女性の就学率が高く優秀な女性もたくさんいますが、いいパートナーを見つけ、家庭に入って優秀な子供を産む、というのが理想とすることが多いのです。

 

この性差はどこから来たのか、というとシュメール文明を作ったアヌンナキ内でのイナンナ(イシュタル)マルドウクとの戦いと確執が根源と見られます。その後バビロニアやエジプト、インドなどでも王家(アヌンナキやそのハイブリッド)と奴隷(人間)の主従関係があり、特に女性は子孫を残すための道具とみなされていたことが多いからでしょう。女性は家事と育児と労働ができればいいと・・なんか日本もそんな方向でない?

最初の法規とされているハンムラビ法典には、「料理が下手で家事のできない女は、川へ投げても良い」と書いてあったとか?

このアヌンナキのことを知ってから世界史観がガラッと変わり、同時にヴェーダの見方も大きく変わりました。

確かに、アーユルヴェーダでも 「色の白いのが優秀でサットヴィック(純粋性)」とか「乞食を観たら目を洗う」とか、差別的なことがよく書かれていて「??」と思うことが多くありました。

実際にインドに行ったとき、バラモンの家庭では女性はまあ良い立場ですが、その下の階級になると主婦はこま使いのような扱いが多く、さらに下になるとなんだかおどおどしている人が多かったのが印象的でした。

インドでは結婚は女性が持参金を持っていく習慣があり、金額が少ないと殺されたりすることもあるのです。

ヴェーダとか、論語とか、古い経典はすべて男性が書いたもの。神の啓示を受けて書かれたヴェーダでも、それは男性のみです。なぜなら、女性で読み書きができた人はその時代王族だけだったでしょう。おそらく女性のほうが霊的な感が強いことが多いので、神の声を聴いたりメッセージを与えられたりすることもあったと思いますが、それを記す術がなかったので女性の視点が反映されなかった、と感じます。

経典がある場所はすべて男性の視点においてのみ書かれ、男性性を中心に考えた世界観で作っていった社会なのです。

日本はどうか、というと江戸時代まではもちろん男性のほうが主導権を握ってはいたけれど、女性は比較的自由に過ごせていたようです。それに、時代物をみていると男性と女性の立場がはっきりしていて、でも上下ではなく右左のように役割分担的な立場であり、どちらも尊重している感じがありますよね。

明治になって、西洋文化が入ってくると変な男尊女卑のような体制ができてきて、戦争に負けてからは男性はどう過ごして行ったらいいかわからなくなって女性化しだし、反対に女性は社会参加を果たせるようになって男性化してきて、現在は草食系男子と肉食系女子などと揶揄されたりしています。(まあ、洗脳による結果ですけど)

つまり、この5000年の間に人類が「理想的」と考える男女の在り方や社会というものが実現している場所がない。アメリカは実験国家のため、女性は自由で平等と言われながら、結局家事・育児・労働のすべてをこなすさきがけとなり、離婚率が最高な国です。

老子は、晩年奥深い村の少数民族にたどり着き、そこで原始的だけれど自由でのびのびと生きる人たちの中に「本来の生」を見出し、神と精霊をいつも感じながら生きる人たちにこそ、人間の真理を見つけたのです。そこでは、男性の役割と女性の役割がはっきりしていて、直観的に相手を感じあい、15歳ではもうパートナーを見つけて自然に結ばれ、子供が出来ると皆で育てるという「愛」を中心にした社会でした。

 

マララさんの事件がなければ、女性の人権をはじめ「21世紀にもなって世界にはまだ男女平等の社会がない国がある」「学校へもいけない」「それ以前に、食べることもできない」という現実の国々を知らない人も多かったでしょう。

「教育制度」は今見直される必要がありますが、必要最低限の「読み書きそろばん」が世界中の人が出来るようになれば、人類はもっと進化できるでしょう。あとはそれぞれの得意分野に気づき、それをのばせばいいだけ。経済奴隷をつくるための、個性を失わせる教育はもういりませんが、マララさんの言うように「本」を読むことで、知能は大いに育ち自分の可能性を知ることができるのです。

それにね、「教育を得るために、自分たちが行動していくことが大切」と自立を促していましたね。彼女は事件後、マスターがウオーク・インしているかもしれません。本当は、女性のほうが精神的に強いのです。それもパキスタンという国に生まれないと、こういう機会は作れなかったでしょう。宇宙のシナリオ。

カミの作る地球ストーリー、女性の自立・女性性の確立への第一歩 五次元の階段が降りてきたようです。

cloudship2.jpg12月10日中東に現れたクラウドシップ(雲に隠れる巨大母船)。きっと彼女への祝福。どんな時も必ず護られるでしょう。

 

準備万端

2014-12-07

世界の天候不順はすさまじく、地球温暖化ではなく氷河期へ向かっている様があちらこちらで起こっていますね。

1207moonhaloaurolapole.jpg 1203icemoonhalo.jpgSpace weather.comより転載

太陽からの磁気嵐が到達しオーロラや月暈が現れ、さらに強い寒波による空気中に氷の粒によって雲や空のアートな情景が見られています。

長野県では磁場が弱く不安定な様子があり、フォッサマグナ(大きな溝)の亀裂上では地震や土地の膨張、温泉の湯量の増加などが起こっています。

長野県に住むFBメイトさんは、「最近、自動的にテレビや照明のスイッチがついたり消えたりする・・」という怪しいことが頻繁に起きるそうで、彼女自身も霊的体質なのですが霊の仕業というより、断層のクラッシュによる地球内部の電子放出による現象であると感じました。長野県は、日本で一番UFOが目撃されている場所ですが、10月の長野で私もUFOとコミュニケーションしたときに、この場所の磁場が特別なフィールドを作っているなと直観しました。山に囲まれている場所は、そこに含まれる鉱物やマグマ等によって特殊な磁場が形成されるのでしょう。

そのFBメイトさんは、宇宙人とも遭遇したことがあるそうで、ありえると思いました。

開示が近い近いと言いながら、オバマさんはなかなか発表できないらしく、ロシアやイギリスなどが先行して知的生命体が存在する、とちょこちょこ言い始めています。

tshirtsomote.jpg tshirtsback.jpg 準備万端!

あの長野でのUFO(アーリオーン)遭遇は、もしかして迎えに来てくれるサインじゃないかと感じ、出会いの時のためにお気に入りのTシャツを用意しました(笑) 「気の合う宇宙人」というオリジナルTシャツで、表と裏にかわいいイラスト。もう、行く気満々です猫

 

最近クライアント(特に若い人たち)が、関わる人たちがどんどん変わっていく、とよく言います。特にうちにいらっしゃる方たちは宇宙意識のある人が多いので、自分や周囲の観察がよくできています。その中で、自分の意識がどんどん変化していることに気づき、たとえ親であっても同調できないと感じ、悩まれる方も少なくありません。

親はいくつになっても子供より上と考えることが多いですが、人間は一方で昔より便利で豊かになった分劣化していく状況が見て取れ、特に歴史の史実が残る戦国時代や江戸時代の人たちは体力的にも思慮的にもずっと優れていたと感じずにはおれないところがあります。

この劣化の原因は、戦争に負けたことと食文化の変遷、教育改革、そして経済優先の市場による価値観の変化=洗脳によりますが、本来備わっているはずの母性や父性の崩壊は昨今の幼児虐待や育児放棄 つまり本当の愛情という感覚が培われていない環境や感性の喪失が大きいでしょう。ネグレクトする親は、その子供たちの死や態度によって、自分たちに足りないものを気づくカルマを背負いますが、意識がなければ劣化していくしかありません。→ もう地球に転生できない人たち。 

地球が再生しようとしている今、それを助けるのが生命体としてのエネルギー。

以前生まれる前の記憶を残す子供たちの映画である「かみさまとのやくそく」が話題になりましたが、強いエネルギー(意識)をもち進化した人類としてやってきているのが、クリスタルやレインボウ、そしてダイヤモンド・チルドレンという子供たちです。(彼らは輪廻ではなく、新しい魂として生まれています)

子供たちは、その人生の役割を果たすために親を選んで生まれてくるそうですから、わが子のメッセージを感じることが、これからどんどん大切になるでしょう。古い親ほど、既成概念の枠にはめようとし、そこからはみ出す子供たちが多くなることは否めません。

だから、まず「自分の価値観が絶対だ」「世の中はこうあるべきだ」「自分が通ってきた道が正しい」という固定概念をはずさないと、どんどん反発されてしまうでしょう。

時間はスパイラル。今政治の世界は、昔に逆行しようとするような気配です。これはとても不自然なこと。秩序ではありません。今度の選挙では、以前の古だぬき爺の古いパラダイムを壊す人材が求められます。

これも、自分たちがの意識が進化したかどうか試されるとき。宇宙時代を生きる新しい世代に、今まで作った負の状況を精算するのは40代以上の役目。今どんどん新しい生き方を考える人が増えてきています。

2015年から2016年にかけて劇的に変化が起きると予測される地球。準備万端にして、行動!

 9歳の子が宇宙を語る。

 

彼らの純粋さは強さなのです(レインボーチルドレン)

大多数のエネルギーに左右されない強さや純粋さを持っています。低波動のエネルギーやネガティブなエネルギーに染まらない強さや純粋さを持っています。つまり、自分自身が周りの人達の影響で、芯(コアの部分)から揺らぐことはありません。といってもチカラで対抗したりしません。本当は...とても優しい心の持ち主ですから、争ったりすることはあまりないでしょう。自分の意志や考え、気持ちなどを曲げずに行動することで周りのみんなの見本となって、生きていくことが多いでしょう。レインボーチルドレンは、このような芯の強さを持っています。

彼らは恐れからグループを作ったり、大多数で行動することを好みません。レインボーチルドレンには必要性がないからです。彼らは彼ら自身と、そして大いなるもの、創造主や神、宇宙としっかりつながっているので、無理してまで、ほかの人間たちとつながって、自分のさみしさを紛らわせようなんて思いや感覚は持っていないのです。さみしさというのは、人独自の感覚で、これを感じなくするために人と繋がったり、グループを作ったり、誰かと一緒にいないと落ち着かなかったり、依存関係に陥ったりするのです。しかしこれは本当の自分自身につながっていない、大いなるもの、宇宙や創造主、自らの根源、ソースの部分につながっていないことにもなるのです。

 

今の社会では、悪や闇の存在たちほどグループになりたがる傾向にあるようです。大多数になることで、他人に依存したり、お互いに依存関係を作り出したり(共依存)依存することによって他人や周りの人達位をうまく利用しながら、自分(たち)の力や利益を強めて、大多数の人たちを支配しようとする傾向にあるのかもしれません。

対して、レインボーチルドレンをはじめとする宇宙チルドレンは、真実の愛や平和を伝える活動を、独自におこなっていることが多いようです。これはすべての宇宙チルドレンに言えることですが、彼らには明確な目的があって、今この地球にやってきていますから魂の世界のように、ストレートな言動をすることが多いでしょう。魂の世界では、愛や光といった真実だけが存在しています。つまり、人間の世界のように裏と表を起用に使い分けたり、それによって周りの人達が左右されたり、無駄な行動や時間のロス、エネルギーの無駄使いなどは存在しません。愛や光といった真実だけが存在しているところには、エゴや不要なものは一切存在しません。もちろん人間のような競争意識も存在していません。
彼らはもともと、神に一番近いところからやってきているわけで、意識の部分や共鳴において、常につながっています。つながることがいつでも可能ですから、普段から人間的な繋がりを持つ必要や、人間独特の連帯感のようなものを特別求める必要もないのでしょう。

 

そして、多くの人間に見られる「自分を守るために良く見せる」とか「自分にマイナスになることは隠す」というような人工的なことをする必要は一切なく、自分の感じていることや行動などをなんでも裏表なくシェアしようとします。つまり「自分にとって何がマイナスで何がプラスに成る」というようなエゴに基づいた人間的な思考パターンは持っていないことになります。

すべてが愛と光なのです

 

世界には自分の気持ちを自由に、歌や音楽、お芝居など、芸術において表現し、多くの人びとから支持されている音楽家、芸術家などがいらっしゃいますが、彼らが宇宙チルドレンであることは意外と多いのかもしれません。独自の道を歩み、それぞれ自分の好きなことをや可能なことを自由に表現しているので、大勢の人の心に響くでしょう。
逆に大半の政治家たちのように、常にグループを組み、裏表を使い分ける集団の中には、宇宙チルドレンたちは存在していないでしょう。純粋でないエネルギ−をもつ人々の意識やエネルギーを、直接的ではなく間接的に浄化したり、癒したり、変化していくのが、レインボーチルドレンの課題の一つでもあるのです。
どちらにしても、レインボーチルドレンは世界をリードしていく存在です。人類の歴史に大きな変化や革命的な出来事などを引き起こすレインボーチルドレンもいるかもしれません。しかし、レインボーチルドレンの大半は、人間の心に平和や平安を思い出させてくれることの方が多いようです。将来的にはレインボーたちが政治を動かすような純粋な愛の社会が生まれるかもしれません。遠い昔、レムリアの時代のようにーーー。

宇宙の魔法(改訂版)
Alice

 

二元性と昭和時代の終焉

2014-12-01

いよいよ今年も最後の月になりました。すると、高倉健さんに続き菅原文太さんの逝去の知らせが。

お二人とも、80代まで生きられたのですから、日本の男性の平均寿命を達成したということなのでしょう。

しかし、今年は芸能人の相次ぐ逝去が目立ち、確かに80代以上では「寿命」ということもありますが、40代〜60代が多いのには、昭和時代特に戦後の様々な文化変化によるツケが出ていると感じます。

先週は健さんの追悼番組を多くやっていましたが、最後の映画「あなたへ」ではやはり80代の風情を感じました。不思議ですが、人が老化していく過程で特に50代以降、60代、70代、80代への移行による身体変化を見ると細胞変化による枯れていく様が、なんだかみんな似たような顔になっていくことに気づきました。もちろん骨格による違いはありますが、面長、丸顔、四角それぞれ似た顔になっていく。

健さんの晩年に、父の面影を観ました。もちろん父は健さんのようなハンサムではありませんでしたが、顔の長さとか幅が似ている感じがあり、口元や目元の感じがそっくりで、最後の誕生日にプレゼントしたキャップをかぶって撮った写真があるのですが、健さんがキャップをかぶって伏せ目にしているとドキッとするくらい似ていたのです。ちなみに父は86歳で逝きました。

きっとこれは、最後には元の種であるDNAに戻っていくということなのでしょう。

 

健さんも文太さんも、昭和初期の任侠もので人気を博しましたが、当時の「男らしさ」ということをデフォルメした代表だったと思います。でも、文太さんが有機農業や反原発等の活動で最後にどんどん自分らしさを追及していったのに対して、健さんは最後まで「男の美学」を演じ切りました。でもね、嘘つけない方らしく、どんなに演じていても本心がにじみでてしまいます。不器用ですから・・・

私は、子供のころから本を読んで感動すると、その書いた人にものすごく興味がわき、エッセイなどを見ながらその人の心を感じることが好きでした。その人の心がわかると、その本の言葉一つ一つに込められた感情や感覚がビビッドに感じられるからです。

健さんの本心がかいま見えるPV。 なんか、痛いほどよくわかる。そして、すごい自分と似たところをたくさん発見。そうか、健さんピッタ・ヴァータ体質と観ました。

でも、性格とか考え方や価値観って、その時代の社会をすごく反映していることも確かです。不思議ですが、顔や体型も見事に変化している。今の若い人に健さんみたいな強面の男の子いないでしょ?

それは、生活様式や食べ物にも関係していると思うけれど、先日のNHK杯で苦戦した羽入選手は天使のような風情でありながら、性格が強面でした。(信念が強いのはクリスタル・チルドレンの特徴かも)

そして、健さんは役作りということもあるけれど、ものすごい好奇心が旺盛で、よく調べたりいろいろな分野のことに精通していて、やっぱり深く物事をとらえる方でしたね。 → エピソード集

健さんも文太さんも、あの3.11のあとからやはり大きく意識が変わり、自分が今出来ることに邁進して行っています。そして健さんが、この数年いつも聞いていたのは 達郎の「希望という名の光」ですって!

震災のあとの一枚の少年の写真をいつも持ち歩き、その思いをずっと感じ続けて演じていたそう・・。

  「運命に負けないで…魂で繰り返せば あなたのため何度でも祈りを捧げる・・・あなたを照らし続ける希望という名の光を・・・」

この歌詞を聞いていた健さんの心を感じる・・。それに達郎と健さんは感覚的にすごい似たところあるし。(二人ともみずがめ座)

 

男と女、この二元性を色濃く残していたのが昭和の時代。ある意味、らしさとして生きやすかったかもしれないけれど、西洋思想がどんどん入ってきて男女の性差が変化していき、今は逆に生きにくい時代になっています。でも、もうこういう二元論が終わり、5次元では全く違う感覚で男女が存在するようになるので(外観も中性的になり、性差ではない思考になる)健さんや文太さんの逝去は昭和の時代性(古い考え方やパラダイム)が終焉に向かっている象徴だと感じます。(きっと巨大な母船が上にいるのかも)

健さんが晩年に言っていた言葉。「人生で大切なのは、あ〜この人と出会って本当によかったなあ、と思える人がいることだよ」 本当に熟成した方です。

妻であった江利チエミさんが1980年のロス講演で歌った健さんの代表曲「唐獅子牡丹」。

そして健さんは、代表作の一つ「鉄道員(ぽっぽや)」でチエミさんの代表曲テネシー・ワルツを挿入。

人生そのものが「大きなドラマ」を余儀なくされる人は、その生き方が多くの人へ教訓を与える役割をもたらされる天使修行の人たち。羽入選手も浅田選手もその役目。哀しいけれど、「愛」の本質を示す人たちなんですね。

健さんも文太さんも、地球卒業組、5次元でコマンダーとして活躍してください!

★おまけ → 「遥かなる山の呼び声」 最高にステキな健さん揺れるハート   合掌

 

長野から開く五次元

2014-11-27

11日、22日とマスターナンバーの日に地震があり、陰謀論を語る人が多いけれど、特に22日のものはやはりフォッサマグナという大きな溝のズレが明確になり、改めて地球のゆがみを感じます。

災害において多くの場合は、被害の大きさばかり報道されますが、今回の地震の被害の一番多かった白馬村では、優れた地域の連携プレーで一人の死者もでなかったことが注目されていました。日ごろから、何かあった時に備えて、地域の連携や一人一人を見守る体制を作ってきたことの功績です。

たいていは、その場所のトップリーダーの指示によって動くことの多い中で、一人一人が自立し責任を持って行動し連携ができるということが、5次元の世界。日本の中心部にあたる長野県は、御嶽山の噴火で狼煙を上げ、日本で先駆けて5次元ワールドにシフトしているという見本を示してくれたようです。地震はそのサインと感じました。

 

世界が急速に変化しようとしているのを日々感じます。一見、退廃しているように見えて、人々は勇気を持ち明確に物事を見分け、自分の意志による行動が増えています。アメリカの人種差別デモは、裁判の不平等を訴えるものでもあり、白人も黒人もアジア人も一緒になって行動しています。

一番膿を抱えている国だからこそ、大きく変わらざるを得ないため、天変地異も事件も途方もなく多いのでしょう。

日本は、ダメなものはダメになり、伸びるものは伸びていくという二極化がますます進みそうですね。これは古いシステムほど、不要になっていくということ。古いものは、新しい視点で見直すということ。最近特にそう思いました。それによって、全く違ったものが見えてくる・・。

 陰陽はトーラスの基本だった・・。Nassim Haramein氏の解説

「タオの暗号」と「老子と太極拳」を読んで、イメージがどんどん変化して行っています。太極拳はとてもよくできた身体訓練法ですが、まさに動く哲学であり、自分の中に何を感じ何を意識するかによって、発現してくるものが変化してくることを感じました。多分、男性と女性とでは少し感じ方や出てくるものが違うかもしれませんが、タオの真実を知るのと知らないのとでは、大きく異なるでしょう。まさに、男性性と女性性の調和は、このトーラスを形成し、一体となって宇宙をもたらす(宇宙のエネルギーの一部になる)ことを知るかどうかで、感じ方も違ってきます。知らなければ意識も芽生えず、そこにスポットを当てることもできず、見えてきませんが、何をフォーカスしたいのかの意識もなければ、答え(応え)も降りてきません。

本を読んでいるとき、『ス〜サ〜ナ〜ル〜』と響きました。スサノオは素戔嗚とよく書かれますが、「素」は何もないところから始まるもの、「戔」はわずかな、少ないの意味、「鳴」は振動、バイブレーションのことであることから、「あっ!」と大きく気付かされました。単に名前とおもっていたのが、現象を表す単語だったとは!

これはまさにプルシャ(男性原理:精神)とプラクリティ(女性原理:物質化)、無極から太極へ、の具現化のこと。素戔嗚は、そのことを導く役割としてこの世に降りてきた存在であり、その最初の原理が呼吸、陰陽、+−=士という二極を知らせることだったんですね。

瞑想に深く入ると、呼吸数がガクンと減ります。今まで、気が付くと1分間に10回も呼吸していないときがありました。そういう時に脳が変性意識の状態になり、ビジョンや光、そして体の回転が起きたりします。太極拳もできるだけ長い呼吸ができないと、本当のゆっくりしたなめらかな動きになりません。まさにス〜サ〜ナ〜ル〜。

合気道で行われる「スサノオの呼吸法」は知らないけれど、ちょっと感じたものがありやってみると、体がしゃきんとしていました。神人合一というのは、自分の中にカミを入れることですが、「こういうことか!」とちょっとだけ感じました。(スサのチップはいってるしね)

 

前述のNassim Haramein氏は、Cosmologist、先端宇宙理論学者として今注目をされていますが、これらの理論は知的生命体から直接脳へ伝授されたものだそうで、20年くらいかけてこの理論を解明する方法を見つけて行ったのだそうです。(パソコンがなければ、その世界を表現できなかったでしょう)

Nassim氏のお父さんはイラク人であり、やはり宇宙から教えられた先端フリーエネルギーの提唱者のKeshe氏はイラン人ということで、二人ともシュメールの時代の人たちだったようだと、エハン・デラヴィ氏も言っていました。つまり、今という時代のために生まれたお二人。シュメールの記憶がなければ、解明できなかった宇宙の理論ということ。そのナビゲーターは、地球から逃げてしまったアヌンナキでしょうね。

 newvishnu.jpg

英語しかないのですが、全ての存在は「SPIN」するエネルギーで成り立っている、と説くNassim氏。私たちの細胞も思考も巡りというスピンでできている・・。そうイメージすると、人体は小宇宙、私たちは宇宙の一部と感じることが出来ますね。赤ちゃんも胎動をぐるぐる回りながら生まれてくる・・。

インド三大神のヴィシュヌ神は、世界の維持を象徴する神ですが、手にスピンをもち、化身ー輪廻を司る役割。ほら貝は「知らせる」の意味ですが、このほら貝は珍しい反時計回りの渦だとか。どちらもスピン。創造神ブラーフマーも破壊神シヴァ神もヴィシュヌから生まれたそうで、この働き全てがスピン・・。まさにね。

何かに行き詰ったら、とりあえず近所を一回りしてくるってもよさそうです。

11.22新月に長野ポータル開く

2014-11-22

今日は11.22というマスターナンバーの日で、しかも新月。

そして今日、日本アーユルヴェーダスクールの校長クリシュナ先生から、開校20周年記念行事として、当時の功労者の一人として表彰していただきました。

当時ただただ何かに導かれるようにアロマセラピーやアーユルヴェーダとの出会いがあり、偶然により具体的にアーユルヴェーダの道を作ってくださったのがクリシュナ先生です。

今日は、サイババブームを作った青山圭秀先生、超アーユルヴェーダ研究医師上馬場和夫先生、日本ヨーガニケタンの木村慧心先生、ハタイクリニックでの立ち上げリーダー直江利恵先生が参加で、事務局長だった加藤先生は欠席でした。

20年前は、東洋伝承医学研究所 → 東西医学融合研究会 → 日本アーユルヴェーダスクール の名前の変遷がありましたが、西洋医学と東洋医学(アーユルヴェーダ、中国医学、ジャムウ、ユナニ医学)の融合を図る試みとして発足したのです。

当時はPCも一般携帯電話もなく、全て手作りで資料や小冊子、運営等をやっていましたが、故幡井先生の広い懐と熱意あってこそ、実現できました。今では、卒業生が1000人を超えたそうで、医師への教育もなされており、日本でのアーユルヴェーダの基盤がしっかりしたものになっていました。

ayurschool20.jpg記念に頂いた純銀製のカップと小冊子。

皆さんとは本当に久しぶりにお会いしたのですが、いろいろお話していく中で 青山先生から「アロマとアーユルヴェーダをやっていると思ってたら、なんでそんなにいろいろ知ってるの?」とびっくりされ、唐突に「そういえば君はプラチナナノコロイドを使ってなんかやってたよね」 と聞かれ、木村先生に「エボラ出血熱にナノシルバーがよいそうです」 と告げている私は、何かに動かされているとしか思えませんでした。木村先生は来週にも旧友である国境なき医師団の人と会うそうだったのです。

 

今はグジャラート・アーユルヴェーダ大学での日本人卒業生も増え、正真正銘のアーユルヴェーダ医師が何人も誕生しています。

しかし、20年の経緯の中でこのメンバーは、様々な問題や20年前と今では社会の状況も環境も変化していることを痛感し、法律等からも日本における定着の難しさを知っています。

とにかく、この20年間という年月は、PCと携帯電話の普及で世界の仕事が大きく変わり、仕組みやみんなの情報の得方、価値観、将来観、生活がとてつもない変化をしたスパンです。

そして一つ言えるのは、社会の中で一番体力的にも気力的にも全力投球ができる時間が30代〜40代という20年間であり、ここが人生のアンコでその結果が50代〜60代と感じます。そう考えると、人生は本当にあっという間です。

医師でない私は、医学的なアーユルヴェーダを行うことはできませんが、同じく20周年を迎える日本アロマコーディネーター協会で主任講師の役割をいただき、「Ayurvedic Aromatherapy」というカテゴリーで、アロマセラピストたちにアーユルヴェーダを啓蒙することに尽力を注ぎました。

そして今回も、同じ11月に「マルマビヤンガ」を出すことが出来、アーユルヴェーダの名を広めることへの貢献ができると思います。つまり私の役割はメッセンジャーだったということですね。

しかし私の感覚は5次元へとむいており、もっと大きな人類の未来ということに思いを馳せています。次なる体や心は全く変化しており、医療というより調整法にとって代わるということを感じています。

 

そして今日長野県でマグニチュード6.8の地震がありました。同じく中国四川省でもマグニチュード6.2の地震があったそうですが、長野県は特殊な磁場があるので、ポータルが開いたと感じました。いやな揺れ方ではなく、胎動のような感じでした。長野県にはもっとUFOが飛来するでしょう。

長野はまだまだ何かありそうです。それにしても、う〜んと唸ることが多い日々。

こんな記事もあるので、来月はちょっと気を付けたほうがいいかも。 NASAの告知

日本人が英語がへたくそな訳

2014-11-17

この間あるテレビ番組で、「なぜ日本人はたくさん英語を勉強しているのに話せないのか?その真の理由」というのをやっていて、思わずガテン!

義務教育も含めて、今はおそらく5年以上は国民が学んでいます。英語の文法と日本語の文法が違う、母音言語の日本人に子音主体の英語(その他すべての外国語がそう)がむずかしい、話す機会がない、どれもそうだと思っていました。

しかし、全然別の理由があったとは。日本のあるノーベル化学賞受賞者の教授が、受賞時のスピーチで「I can't speak English.」と冒頭で述べ、以下日本語でスピーチしていて会場のみんなが唖然としていました。なぜなら、今や世界の中での科学や化学ですから、論文はすべて英語で行われ、ディスカッション等も英語なわけなので、話せないのになぜ受賞できた? ということなのですが、そこでのゲストは素晴らしかった。「英語は話せないけれど、理解していないわけじゃない。だって、論文と話し言葉は違うでしょう?専門分野だったら、専門用語がいっぱいなわけで、日常会話にそんなのでてこないでしょ?」 お見事!

そして英語が話せない理由として、鎖国をといた明治時代にいきなり欧米の文化がなだれ込んできて、それを理解するのには英語を学ぶしかなく、必死で専門家たちが勉強し、その後たくさんの翻訳本が出版されました。そのために、欧米の文化や科学等日本で未知だったものがあっという間に知られるようになり、日本人の研究家がどっと増えたそうです。もし英語の本しかなかったら、まず英語を学ぶことが優先されるので、専門分野で生かすのにもっと時間がかかったでしょう。なので、英語で読む必要がないために、英語を学ぶことが必然と感じないために話せないのだそうです。

そして、今では英語だけでなくありとあらゆる言語の専門家が出てきて、世界中の国の本が翻訳されています。

books.jpg My Collection の一部

アーユルヴェーダも、本当はサンスクリット語で書かれている経典が英語で訳され、それが日本語訳になってでてきていますが、本来はサンスクリット語を理解しないとその本来の意味がわからないそうで、日本人には遠い道のりでした。が、サンスクリット語がラテン語の語源になっていることを知ると、その方程式を頼りに景色を感じるようになります。

私も最初はアロマセラピーから始まり、錬金術って何? というところから、4大文明の共通項である宇宙の五元素のとらえ方を知りたいと、伝統医学の本を集めて読みまくりました。中国医学はもちろん、チベット医学、ユナニ医学、ペルシャ医学、ギリシャ医学、アラビア医学、そしてモンゴル医学・・それぞれの人間の見方や人体のとらえ方、病気の見方、養生法、心理療法など、やはり共通項がたくさんあって古代の感覚は同じであり、あとはその国や風土の特性により独自に発展していったことを感じます。

特にチベット医学は、中国医学とアーユルヴェーダが見事混ざっていて複雑極まりなく、それがインドと中国に流れて、理解しやすい方法で発展していったとみることが出来ます。ただ、アーユルヴェーダのほうが「神からの啓示による教え」としているので一貫性があり、あれこれの理論にわかれていないためわかりやすい感覚があります。

 

日本人の多くの人が類まれなこの恵まれた環境に気づかず、ゲームにうつつを抜かしていることが残念でなりません。これほど世界の専門書が、しかも日本語で出版されている国はほかにないでしょう。しかも、当事国でもでていないような本まであるというのは、本当にすごいことです。さらに、大学教授のような専門家ではなく、一般の人がとことん調べ上げ、探求し、研究して奥義を知り尽くすという 「オタッキー」な人が多い稀有な国でもあるでしょう。(私もその部類に入るか・・) これは、今は言論や思想の弾圧がないため、自由に様々な考え方を取り入れられるという大きなメリットでもあります。(世界をよく見てください。自由な情報が得られるという国がどれだけあるか) 

これは、たくさんの哲学や考え方を知り、物事の本質をとらえていけることが、どれだけ人間力を培うかということにもつながります。そして、いろいろなことを比較検討できることから、古代のものが最高、どこの国のが最良、という枠を付けた見方や偏見も持たずに済むのです。

最近の若い人は、すぐに何でも質問しますが、自分がどう考えるのか、どう感じたか、という実証や検討をせずに、すぐ答えをもらおうとすることが多く、自分で物事を考えるということを小さいうちからしてこなかったことを感じることが多いです。世の中、PCやインターネットで何でもすぐ調べられることと、情報が氾濫していることによると思いますが、そのために自分が本当に好きなことにどれだけ時間や労力(費用も含む)を使ってきたかという経験がないために、「自分が何をしたいのか、何が好きなのかよくわからない」ということにつながり、人生が悶々としています。(親の教育方針にもよりますが)

 

私も英語を学んだ時間は相当ありますが、たいして話せませんでした。でもインドに行き、話さなくてはならない必然的な(しかもインド英語は発音が独特でわかんないよう!と泣き)機会があり、ただアーユルヴェーダという専門性を学ぶために行ったので、辞書と英語の本と日本語での植物図鑑と英語・日本語の医学事典を頼りに、ドクターに本に出ている箇所を指しながら、「これのことか?」「このハーブか?」「この病気か?」とコミュニケーションをとりました。今まで一般の日本人は来なかったらしく、「医師でもないあなたが、一番勉強している」と言われました。

その後、アーユルヴェーダのドクター達が来日するたびに専門のセミナーを開き、そのドキュメントを翻訳したり、OHP(当時は)やパワーポイントを作成していくうちに、専門語がどんどん得意になり、自分が話したいことや知りたいこと、伝えたいことなどがどんどんでてきて、知らない間に会話が上達していったのです。そう、伝えたいことや知りたいことが、まず自分の頭の中でまとまっていないと、単語も文章作成力もでてこないことがわかりました。あとは、単語力だけでOK.でも一番は、ドクターの診断風景や治療、処方、患者や症状の見方というのをしっかり「感じとる」ことが大事で、話していること全部がしっかりわからなくても、「これのポイントはこことこれで、その処方はこれが理由ですか?」と質問すると、「そうだ、そうだ」と言ってもらえました。

アーユルヴェーダでは、乳製品と酸味のある食品の組み合わせは禁忌(たとえばいちごミルク)とされていますが、あるセミナーでバスティという浣腸法で処方される液剤に「ミルクとアムラとはちみつ&ほかのハーブ」というのがあって、アムラは酸味・渋味・苦味のあるハーブだったので、何故食品では禁忌なのに浣腸ではいいのか?と質問したことがあるのですが、「あなたは医師ですか?」と聞かれ「違います」というと、「グッド・クエスチョンだ」ときちんと説明をしてもらい、腸では消化よりも成分吸収が主で胃での消化活動の違いから、ということに納得でした。

 

そして、人生を動かす本への導きはシャーリーのように本屋で本が落ちてきたときから始まりましたが、この数か月の一連の出来事でもそうですが、次から次へと促されています。

スサノヲとクニトコタチのカードから、タオの暗号へと導かれ、今度は「老子と太極拳」という本を読め!ということのように、探していないのにもかかわらず目に触れて、さっそく読み始めてガビーン。

roushitotaikyokuken.jpg kunitokotachi.jpgクニトコタチ命 kensokususano.jpg建速須佐之男命

この「老子と太極拳」を著した清水豊氏という人のプロフィールが凄すぎて、笑ってしまいます。

清水/豊
1960年生まれ。10代より八卦拳、楊家太極拳、合気道、大東流、新陰流、立身流などを修行する。また中央大学、国学院大学大学院、国立台湾師範大学などで神道や中国思想の研究を行う(専攻は思想史)。大学院在学中から植芝盛平の神秘思想に関する論文を多数発表。現在は執筆のかたわら八卦門両儀堂で太極拳、八卦拳、合気之術の教授を行っている。

 

太極拳と合気道や日本の古武道、そして神道と道教の接点を探求し、それらが「神人合一」という境地を目指すことから「むすび」という活動をしている方で、もし私が男だったらこんな人になってただろう、って感じです。

インド武術おたくの伊藤先生を始め、ほんとに「こだわる人」がいてくれて、いろいろなことを知ることが出来てマニアにはうれしい限り。しかも、著書はほんとに最近のものなので、時期到来ということなのでしょう。

 老子と孔子の対談 深いっ!

この対談で、両者の思想と求めているものの違いがよくわかります。(ほんとに大事なものを大事にできないなんて、残念な歴史・・)

まだ読み始めですが、おそらく清水氏は「タオの暗号」は読んでいないか、あまり理解していないかという感じがしますが、タオの暗号の著者千賀氏の別書「タオの法則」はまさにヴェーダやヨーガスートラと同じで、人間の悟り方を老子の言葉でわかりやすく説明してくれていて、インドマニアの人にもお勧めです。

 

ちなみに、清水氏が傾倒している合気道の植芝盛平翁は、大本教の出口王仁三郎に師事しており、植芝氏はやはり神がかる人で、クニトコタチとスサノヲがやはりついています。まず大事なのが呼吸であり、スサノヲの呼吸 = 日本神話でのスサノオは、イザナギが黄泉の国へ行った妻のイザナミの哀れな姿を見てしまい、逃げ帰ってその穢れを洗い清めると、左目からアマテラス、右目から月読み、鼻からスサノオが生まれた、としていますが、鼻=呼吸であり、目も鼻の穴も二つですでにここから陰陽が分かれていることを指しています。

アマテラス=太陽(生)、月読み=月(死)、スサノオ=鼻(呼吸:生命活動)ととらえると、なるほどですね。

ヴェーダでも宇宙の始まりは偶然であり、最初は音無き音から始まったとされ、「スーッ」という無声音。素は何もない状態からの始まりの意味があり、素戔嗚の素はここから来ていることを知ると、まさに呼吸。

安曇野で買ってきたカードのクニトコタチは、よく見るとボール(地球)を抱えて站椿している形だったので、よくよく「しっかり読むべし」ということだと思い、がんばって読みこなしてみます。ふーっ!

 

セラピスト、5年ぶりのアーユルヴェーダ特集

2014-11-12

11.11のゲートを超えた途端、朝地震がありましたね。あ!開いた と思いました。そして、確実に3次元に浮いている感覚。もう、ここにいなくてもいい感じ、という感覚がどんどん強くなっています。

 

そんな中で、5年ぶりのアーユルヴェーダ特集で取り上げていただきました。(ただ今発売中)

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このBAB出版発行の「セラピスト」は、アロマセラピーや鍼灸、マッサージ系を仕事にする人たちを対象に作られ、発行当初に企業したてのビューティーライフ研究所をアーユルヴェーダ取材や特集にたくさん取り上げていただき、アーユルヴェーダの啓蒙にとても貢献できたと思います。

しかし、アーユルヴェーダもだんだん下火になり、私も移転してから地味な活動をしていたのでもう取材されることはないだろうし、他の人に任せればよいと思っていました。

でも、マルマビヤンガのお話をいただいたとき、「あ!これは私しかやっていないんだ」と気づき、セラピストの特集も5年ぶり=私も移転して5年目 という節目もあり、取材を受けることにしました。

最初はね、「サロンワークに超簡単に取り入れるアーユルヴェーダ!」みたいな、なんちゃってタイトルで正直編集者の方にブーイングを出したんですよ。超簡単なら、こんなに人生懸けてまでやってないって!

実際取材をしていただき、アーユルヴェーダもマルマも体質判定もカウンセリングも、「超むずかしかった」ということがわかったようで、雑誌が出来上がってタイトルが変わっていたので安心しました。

仮にも、インドではアーユルヴェーダは正式な伝統医学であり、国家資格のもと行われるもの。卒業まで6年かかり、インターンも入れて8年くらいかかる医学なのです。よく日本は「いいとこどり」と言われるけれど、そういうことを平気で出来る人と出来ない人がいるんです。

いいところは、どういう点が本当によいところなのか、それをこの日本で展開するにはどうしたらいいだろう?インドと日本の違い、習慣の違い、感覚の違いなどを理解したうえで、その長所を最大に生かし人々のニーズに適応させる・・・ということに日本人は長けているのかもしれません。

多分ムンバイあたりで、オカネモチの人を相手に「美容と健康、ダイエット」というタイトルで日本発のマルマビヤンガを展開したら結構いけそう、という思惑がありますが、ストレスに耐えられそうもないのでやりません(笑)

物事には流行や仕掛けがありますが、なぜまたアーユルヴェーダが注目されているんだろう? とリサーチしてみると、アーユルヴェーダに興味を持つ年代は30歳以降で40代が一番多い。アーユルヴェーダのピーク時の年代の人たちは、すでに50代〜60代になっている。つまり、新たな年代がシフトしてきたということなんですね。急に太り始めるとか、更年期とか、そして人生に迷うとか。30代では、健康を害しているか健康フリーク。

今は市場にたくさんいろいろな方法が出てきているため、アーユルヴェーダにたどり着く人はあれこれやって、これがいいかも?と感じている人が多いみたいです。

私もアーユルヴェーダに触れてから30年近くたち、実践も20年以上になります。1万人以上の方たちに触れて、体質や症状、病気のポイントや症状の軽減の仕方など、たくさん経験しました。今は、その発症原因も感知できるようになり、「経験医学」と言われる所以がわかるようになりました。

 

そういうことがどこまで伝えられるかわかりませんが、真剣に学んでみたい人にはマンツーマンでしっかり伝授したいと思っています。

★高橋 佳璃奈のマルマビヤンガDVD  11月18日(火)発売 ぴかぴか(新しい)  セラピストとともにご購入はBAB出版かAMAZONでお願いします。体質理論をしっかり知りたい方は、私の著書 BAB出版「アーユルヴェーダのコスメ&クッキングブック」を読んでみてください。

 

松潤がアーユルヴェーダと・・

2014-11-06

今朝、マッサンからアサイチを見ていたら嵐の松本君がでていて、「朝一番に何するの?」との質問に、やかんでお湯を沸かして冷ました白湯を飲む、とのコメントに「アーユルヴェーダですすめていた・・」とすらっと言っていてびっくり!そういえば彼は肌がきれいでした。

この間も、永作博美さんが白湯を持ち歩いていると言っていて、芸能界にもじわじわアーユルヴェーダが浸透しているのかとぬか喜びしています。しかも、シローダーラーとかアビヤンガとかの王道ではなく、日常健康法の「白湯飲み」というベーシックなことが広まっていることに感心です。そして白湯のみは、肌がきれいになるだけでなく、便秘やむくみを予防し、体を温めて体内の浄化を促す一番シンプルな方法でした。

嵐に関しては、大野君が主演の「怪物君」でインドロケをしていたので、そこで知ったのかもしれないと思いましたが、アーユルヴェーダの浄化療法の一つバスティという浣腸法は、ヴァータという風の質を緩和させるので、歌手の人たちの「声」にものすごくいい影響があるのです。声が枯れるのもヴァータの増加の特徴。ヴァータ体質の人はハスキーボイスが多いのですが、喉の炎症が起きやすく声枯れや咳がでやすく、それらは主にもともと体力がないのに動きすぎで体力を消耗しているところからのエネルギー枯れから来ていることが多く、オイル注入が中心のバスティはヴァータの風の吹きすぎをおさえるのと滋養を兼ねています。

だから、踊って歌って叫んで、という人たちにはアーユルヴェーダは本当はぴったりなんですね。マイケルも、ディーパック・チョプラ氏のところで時々アーユルヴェーダのトリートメントを受けていたそうですが、チョプラ氏いわくCM撮影で頭に大火傷をしてしまったとき、西洋医学医たちが彼を薬漬けにして、薬物依存をさせてしまったのだそうです。残念ながら、そこから離脱させるには、時間もなくしがらみも多すぎた・・・。

実際にインドでは、歌手の人たちが少しでも長い間歌えるようにバスティを定期的に受ける人たちが多いのだとか。(特に女性は、ものすごいハイトーンです)

芸能界で少しでも長く活躍し続けるためには、才能と努力と健康であることが一番。アロマセラピーは女性の間でかなり浸透していますが、「食事法」も含むアーユルヴェーダはこれからまだまだ広がる余地がありそうです。

出来るだけコンパクトに、すぐできる方法としてまとめていくのがこれからの課題。

 

そういえば、今日のマッサンでエリーさんがスコットランドの家庭風邪薬として「レモンとはちみつ」 それがなければマーマレードをお湯割りウイスキーに入れて薬にすることが行われていました。私は中学生のとき、未成年でしたがレモンティーにウイスキーを少し垂らして砂糖とシナモンを入れて飲む、ということを自分の風邪の特効薬で作っていました。

その作り方は誰からも教わっておらず、直観で作っていたのです。紅茶にはカフェインが含まれ、免疫を上げます。砂糖とシナモン、レモン、ウイスキーはヴァータ緩和の特効薬。特に熱が出た時には、発汗作用もあるので、日本の卵酒と同じ原理になりますが、今考えても自分でどうして考え付いたのか不思議ですが、ハイアーセルフと過去世からの記憶でしょうね。

今は、アロマとアーユルヴェーダと漢方と西洋医学の知恵を統合して、病気が発症するすれすれで回避したり、あるいは慢性疾患や感染症、やけど、骨折、アレルギー等の自らの症状を実験的にいろいろ試して、いずれも治癒させることができていますが、やはり「食事」と「心の在り方」が一番大切だと感じています。

いろいろな健康法を試したり、食品に関して過度に過敏になる人たちがいますが、「健康でいること」は「その健康な体を使って何したいの?」ということに直結しないと、何か神経質でむなしい気がしてしまいます。それよりも、本当の優しさを身に着けるほうが、エネルギー的にはいい感じ。

ミラクルムーンの朝に、アーユルヴェーダが響いてきて、なんだか麗しい予感がしまするんるん

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タオの暗号

2014-11-01

活発な太陽と、皆既月食、皆既日食という宇宙イベント満載で終えた10月は、まさにポータルでした。

これから11月は、個々にその結果がでる月になるでしょう。分離が明らかに始まっています。

5月の怪我以降、私のポータルはいよいよな結果がでてきました。ラッキーコインで導かれた長野で、アーリオーンに触れたことがその印だと思っていましたが、さらなる続きがありました。

安曇野から帰って、DVDや雑誌の編集・校正を凝縮して行っていく中で、マルマ〜チャクラ〜トーラスというイメージがどんどん感じられ、あるブログで 「本当のTAOは隠されていた」 という一節に「!」と閃き、「タオの暗号」という千賀一生氏の本をすぐ取り寄せて、一気に読んでしまいました。

あ〜、そうだったのか! ズバリTAOはタントラです。タントラというと、セックスを中心とした悟りというエロい発想しかできないことが多いのですが、それはそういう経験とイメージしかしていないからで、本当のことを知る人は少ないでしょう。(いるみ達の戦略でした)

この本は、中国哲学に傾倒していた千賀氏が27年前に雲南省を訪れた時、ある少数民族に導かれそこで中国三大賢者の一人「老子」の子孫であるというM老人とその民族と触れあううちに、「老子道徳経」の本当の意味を教えられ、TAOの世界に生きる本来の人間の在り方に感銘を受けたことが綴られていました。

この老子道徳経は、表と裏の両方の意味があり、裏読みが出来ることは誰も知られていないことで、その解釈本は本家の中国では出版の許可が下りなかったそうで、この日本でのみ知ることが出来る貴重なものでした。

この表と裏の二重構造の伝達法は、イランでも詩や絵、タペストリーに託され、本当のことを知られないように手紙のように遠く離れた同胞に伝える手段でもあったことを私は知っています。それらは主に錬金術のことで、まさにTAOの陰陽であり、太陽と月であり、溶鉱炉でした。

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A: 陰陽を表したTAOのシンボル

B:チベット密教の中心である歓喜仏

C:アーリオーンの最初の書「光の黙示録」では、大天使ミカエルと女神の合体が描かれているが、このイラストを描いた横尾忠則氏は、チャネラーの北川恵子氏にアーリオーンが彼を名指しして描かれたもの。

 

老子は、孔子にも影響を与えたそうですが、都会から離れいつの間にか姿を消してしまったようで、幻とも言われているそうですが、彼の教えを中心とした「道教」は、文革で弾圧されたものの今なお息づいていました。

不思議ですが、なぜ千賀氏がそこに導かれ要である人物に出会えたのか、それはもう神のプランであるとしかいいようがありません。しかも、27年のブランクを得て2011年に出版されたことの意味も大きいと思います。

そういえば、空海も密教(タントラ)の修業をするために遣唐使として唐に渡り、長安青龍寺の恵果和尚から半年の修業で伝授され、その教えを引き継いだとされていますが、なぜ大切な秘密の教えを本国ではない日本人に伝えたのか不思議でしたが、恵果和尚はなかなかいい弟子に巡り合えず継承できずに困っていた所、『海のかなたより伝授にふさわしい者が現れる』という啓示が与えられ、空海に伝授した後すぐ世を去ったそうです。

そして空海は日本で真言密教を開きましたが、それはタントラの真髄までには至らなかったのでしょう。(その当時は悟りを得るためのマントラや印が中心だった。)

M老人は、歴史的にその少数民族はインドの先住民族ドラビダ人とのつながりがあるようだと言っていたそうですが、筆者の解釈ではその起源をシュメールとしていました。シュメールの物語は愛知ソニアさんのブログでチャネルによりその様子が描かれていましたが、インドはアヌンナキのイナンナ(イシュタル)が統治しインダス文明を起こしたことになっています。ドラビダ人は先住民族だったので、アヌンナキ達が作った人間とはまた別の系列だと思います。

なぜなら、プレアデスを起源とするアヌンナキ達の様子は、争いや嫉妬、ひがみや妬みという感情が描かれ実際に破壊行為を行っていますが、この少数民族は自然界にはあらゆる精霊が宿りと感じ、その精霊を祝福し、自らも精霊の一部となるような儀式やヤーマと呼ばれるヨーガのようなものを行い、至福のエネルギーで満たされているそうで、タオという陰陽調和=宇宙意識=生(性・成・清・正・聖)を生きる民族でした。

もしかして老子はAMA族だったかも・・、というのが私の見解です。その少数民族の言語は、中国語と少し違い、日本語のように名詞の後に助詞がくるものだそうで、古代の日本と似たような風習がたくさんあるようでした。 →TRUTH(アーリオーンが説明するTAO)

 

本当のTAOによるエクスタシーとは快楽を超えたもので、シャーリー・マックレーンが幽体離脱をしたのと同じに、二人同時に宇宙へ放たれるもの。シャーリーは瞑想状態で離脱したので、緩やかに上昇しましたが、TAOではエネルギーが融合されるので、ロケット噴射のように一瞬で飛び出す状況。そこで彼らは、天使や神、創造主と触れ合うことでしょう。つまり、彼らはいつも宇宙意識の中で生きているために至福状態であり、女性は宇宙そのものであり、その宇宙を振動させる(活動させる)のが男性、という認識をもっているのです。

チベット密教がこれを一番大切に説いており、インドではシバ神とその妻パールバティを象徴に、シバリンガで描かれています。チベットや雲南はヒマラヤ山脈上にあり、シバ神のすみかはカイラス山なので、同じ起源だと感じます。チベットにはポータルがありますが、この宗教を弾圧すべく、中国自治区にされたのでしょう。(これで広めることはできませんから)

 

安曇野でレンタカーを借りたところは羊屋というかわいいカフェでした。そこに小さな絵が飾られていて、色