始まりのサイン

2019-06-12

6月も、矢のようにすぎていきます。

当社もあと3週間足らずとなり、たくさんのお客様が駆けつけて下さっていて、ありがたい限りです。

すると、こんな現象が・・・

0603ccukhampshire.jpg chie&yuki.JPG

6月3日イギリスのハンプシャー付近に出現したクロップサークルは、右のように「知恵の紋章」と同じでした。厳密に言うと、知恵の紋章は平面ではなく立体で捉えるものであり、球体をこの図のように並べると上にもう一つの球体をセットすることで、どこから見てもこの図に見える立体なのです。

それが、このクロップサークルで描かれていました。

たびたびご紹介している辻麻里子さんの著書に、この「知恵の紋章」と左図の「勇気の紋章」がでてくるのですが、この二つが揃って初めて宇宙の扉が開くのです。

クロップサークルにこれが出てきた、ということはいよいの「始まりのサイン」と見ました。

なぜなら、6月30日が一年の半分であり7月1日から後半になるのですが、この間にあるスペースがあり、ここに橋をかけることで上昇のスパイラルが出来上がることを描いたのが「6と7の架け橋」(辻麻里子著 ナチュラルスピリット社)でした。

私にとっても、6月30日は節目になります。

あまりのタイミングに、何から何までセッティングされていたかのように感じるのですが、このサークルであらためて「始まり!」と宣言されたように思います。

ちなみに、「知恵の紋章」には「汝を知れ」、「勇気の紋章」は「汝で在れ」という意味が含まれています。

まさに、アーリオーンの意念。真の自分を知らないと本来のエネルギーが出ず、魂の役割を思い出せない。本来の自分であることは、何事にも果敢に立ちむかい、進化へと向かっていく意識があること。

そこには、無難とか平凡とか、見て見ぬふりとか、長いものには巻かれろ、のような処世術はエネルギーダウンの元になってしまうでしょう。

これからは、一人一人の意識がクローズアップされていく時代へ。

 

なにせ、老後100歳まで生きるためには、年金だけではまかなえず一人2000万円必要、と金融機関が発表してしまったことに、世間は大わらわ。

医療が発展し、栄養状態がよくなったので、日本人は急に長生きになってしまったため、制度を設けた1961年から50年以上が経過しているので、たびたびの見直しも追いつかない状態だったのでしょう。さらに、年金を株投資に使う博打などしてしまっているので、損失は隠されているけれどかなりの状態なのかもしれません。

でも、それより60歳過ぎたら自分の環境や状況をよく精査して、自分がどう残りの人生を生きるのか、真摯に見つめることが大事だと思うのです。どんなに元気でも、働けるのは70歳くらいまででしょう。

それから先は? 年金や預金の少ない人はどーするの? 

そこで、姥捨て山復活!と言う声もあったりするけれど、私は自分の寿命は自分で決めたいと思っています。

それはどーするの? それは秘密のあっこちゃん。

令和となり、最初の節目の今月末、上昇スパイラルに乗れるかどうかは、一人一人の意識から始まる。今までと違った「見かた、考え方、とらえ方、動き方、生き方」にシフトへ!

⇒ ずっと思っていた新しいコミュニティの在り方 も具現化しているよ!

 

見知らぬ手と手 by EPO

 

 

 

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