宇宙の計らいってすごすぎる!

2019-05-14

断捨離どんどん進んでいて、衣替えついでに洋服もごみ袋2個以上捨てました。これって勢いが大切ね。おんなじ様なものが何個もあると、一個か二個に絞って、捨てられないのって多分に執着だから、ありがとうを言いながら捨てると後悔しません。

それに、今の自分に似合うかどうかを客観的に見られることも大切だな、って今回強く思いました。

同じように、引出しにしまってある物とかも、片っ端から捨てるという作業を繰り返していると・・。

なんと、不思議なものが見つかりました。はっきり覚えていないけれど、多分15年前くらいに知人にもらったものかも。すると「あーっ!」

purpleplate.JPG

この紫のプレートは、「藍の書」P238にでてくる「プルプルプラッテ(パープル プレート)」じゃないの!

この半年かけて、辻麻里子さんの6冊の著書を読み、最近再販の「宇宙の羅針盤(下)」を読み終わったばかりでした。最初の「22を超えていけ」では、宇宙神殿の設計図と同じの魔法陣も持っていたし、まさか彼女がスイスで購入したプレートまで持っていたとは!

FBで盛んに辻さんの本を紹介していたら、クライアントやFBメイトの人が「藍の書」を結構購入していて、びっくりしていたんだけど、ここまでくるとアーリオーンたちの宇宙計画だったのかもと思ってしまう。まさに今気付くようにと。

しかもこのプレート2枚あったんです。

このプレートは、辻さんはドイツ語で説明されたため、よくわからないようでしたが、説明書によると「奇跡のエキスパート」と書いてあり、このプレートの上に食物をおけば、エネルギーアップになり、植物をおけば生き生きと成長するとあります。周波数を発しているとのことで、枕の下やマットの下において眠れば、快適な眠りがやってくるとのこと。

何故に2枚あった? とっさに、闘病中の友人にあげようと思いました。多分痛みも和らげると観じたので、枕の下に置いておくといいかも。7年越しの梅酢エキスもあるし、なんかタイミング良すぎて、震えが来てしまうほどです。

そして、宇宙の羅針盤下巻を読み終わって、完全に私の中のヴェーダ理論は上書きされました。表があったら、裏がある。メビウスの輪のように、表と裏がつながって完全となる・・。だからアーユルヴェーダ卒業ってずっと思ってたんだなあ、と改めて感じるのです。インドには、表しかないから。

FBでは、現在日本のアーユルヴェーダ界を牛耳る存在であるS氏が、独自の理論をぶちまけて他者の攻撃をしまくっていました。私はとっくの昔に決別しましたが、なぜ私が神縁で知り合ったDRのサポートを降りることにしたのは、私がいずれ卒業するという道筋が描かれていたからなんだと今は観じます。多分にそれは、執着だったり、欲のためになってしまう、ということを知らせていたのかもしれません。

だってね、初めて出会ったその日に、父が脳梗塞を起こしていて大わらわとなり、動くに動けなくなっていました。その間サポートしていたのがS氏でした。でも、その後いろいろと大変なことが次々と起き・・。

正直、学会をはじめ関係者にも本当の優しさを持っている人は見当たらず、権威や知識欲、金銭欲などなどが渦巻いており、幡井先生が亡くなられた後離脱しました。

アーユルヴェーダについて私が知りたかったことは、「人間について、魂について、生きることについて」であったので、学んで行ったのはその経緯からです。医師ではないので、治療法をあれこれ学んでも、実際にできることはできないので、日常健康法についてを中心に深めていきましたが、日本においては禁止要綱が多くでてしまうことがあり、料理もやたらスパイスを使って作っていたため、父には敬遠されてしまいました。

それから、10年、20年がたつうちに、自分も年齢を重ね精神的に成熟してくると、生きて行くのに大切なことは、心と体の健康についての価値観をいかに持つか、ということにたどり着きました。

おかげさまで、25年アーユルヴェーダを生業にして、生きてくることが出来ましたが、今クライアントとの関係性において大切になっているのは、一番がコミュニケーション、二番がトリートメントになっているのです。会話しているうちに、どんどん心が開き高揚して元気になっていく姿を見るたびに、周波数をあげる、共振するということの意義を感じるのです。私が本当に伝えられることは、宇宙のバイブレーションなんだなって。

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辻さんの「宇宙の羅針盤(下巻)」には、もしここに書かれていることを人に説明することがむずかしくても、自分がそのことを理解していれば自分自身が宇宙の型になる、そのことが一番説得力のあることだよ、とガイドから伝えられていました。

私は、アーユルヴェーダ実践者として、学者ぶるのではなく、自分が持っている体質を最大限に生かした生き方を、全身全霊で伝えてきたのです。「ピッタヴァータ」はこんな感じよ!って。

多分、多くの人は彼女の本を読んで、ちんぷんかんぷんと言うことも多いかも知れませんが、世界の神話が実は事実を元に描かれているように、SFではなく実は真理なんだということを無邪気な視点で読んでもらえば、「はっ!」とすることがでてくるでしょう。

特に言葉を大切に思っている人は、響きがあるはずです。

アーリオーン達のメッセージに鍛えられていたので、数字の読み解きは大分得意になっていますが、さらに深く教えてもらったのが辻さんの本。「汝を知れ」「汝で在れ」。それができて初めて宇宙と繋がり、エネルギーが沸いてくるのです。

こんなにも導きをもらって、人生の最終章は何して終わる? 導かれるまま、進んでいきましょう。

それにしても、私の人生びっくりが多すぎる!

 

★カモフラージュ by Mariya Takeuchi

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