令和が明けて1週間後

2019−05-08

令和とともに、今までで最大10日間のGWが明けました。

すると、雹が降ったり、株価がずんと下がったり、そして二日連続で太陽からCフレア、昨日はMフレアが噴出し、地球に揺さぶりをかけるようです。

日本では新天皇・皇后が誕生し、イギリスではヘンリー王子に第一子が生まれおめでたい流れですが、日本の天皇交代の話題は、結構外国の人も注目していました。

0506sunmflair.jpg 5月7日のMフレアの様子

GW明けは、多くの人が「仕事行きたくない」と嘆いていましたが、「仕事=収入を得るため」と考えていると、そこには発見はあまりないでしょう。

好きだから、と「ボランティア」で無報酬で同じ時間費やしても、やはり文句はでてくるものです。

でもね、遊びに言ったり自由に時を過ごしたりするのは確かに楽しいけれど、それがずっと続くとなるといつかきっと楽しくなくなってしまう・・。

ていうか、自分にとって本当に大切な感覚や情感はなんなのか、それはきっと一人一人違うでしょう。

年齢を重ねていくと、さらに深い極みのようなものが欲しくなったりします。

私は、好きなこと、自分の能力を生かせることだけを仕事にしてきました。

初めての職場は、いわゆるOLでしたが、そこで初めて「仕事の中で自分が役立つこと」の嬉しさを学び、営業の中での仕事というものを学んでいきました。

次は美容師のインターンでしたが、新米の私が何を得意と出来るだろう?と考え、シャンプーとヘッドマッサージをがんばりましたが、細かい仕事があまり好きではないため、国家資格を取りましたが美容師ではなくメイク&エステの方面へ導かれて、そこで多くのキャリアを積みました。そこでは、美容技術だけでなく化粧品の作られ方や美容材、メイク法、接客法などをしっかり学び、営業的なことや、接客で大切なことなど、核になることを体得しました。この時に、顧客一人一人の顔や全体の観察をするのが、とても得意なことに気付き、それは後のアーユルヴェーダでの体質診断に大いに役立ったのです。

次に化粧品企画会社での企画に入りましたが、責任表示の書き方や化粧品ができるプロセス、薬事法、パッケージなどのすべてのコンセプトと経緯を知ることが出来、のちにBTLでもオリジナル商品をたくさん作りましたが、その基盤になっています。

どんな職場でも、自分が「好き、向いてる」と思える場所であれば、何かしらかならずアイデアや学びがあることでしょう。

人間関係もいろいろあるでしょうが、それを体験していくのも学びであり、対処法を知っていくプロセスにもなります。人間関係には、まず自分を知ることが大事。

特に私のようなピッタの強い人は、「好き・嫌い、得意・苦手」がはっきりしているので、人とぶつかりやすいものですが、大概それは同じ体質の人だったりするので、対処法も本当はわかりやすいのです。

同じ働くにしても、給料や時給の良しあしだけで決めてしまうと、煮詰まってくるのは必然。本当の自分の適性を知るためにも、「自分を知る」ということを大切にしてから決めてみることがいいです。

 

0506sungreenray.jpg 

これは、5月6日ノルウエイで見られた沈む太陽と緑の光ですが、以前テレビで「緑の光線」と言うフランス映画を観ました。自分の中で「こだわり」のある女性主人公が、バカンスを過ごすのに周囲となじめず、一人であちこちさまよっているうちに、駅で一人の男性と意気投合し、その人についてある場所に行くと、以前聞いたことのある「緑の光線」と言う看板をみつけ、二人で日没を眺めていると、ついに緑の光線が瞬間現れるというストーリーでしたが、最近不思議な光景を醸し出している空は、次なる展開を示してくれているのかもしれません。

世界の出来事は、「負」の様子が満ち溢れていますが、人は日々成長することを大切に、自分の人生をしっかり歩いて下さい。特に日本人は、令和の新しい時代をどう作りたいのか、一人一人の意識にかかってます。

 

いのちのうた by Mariya Takeuchi

 

 

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