令和元旦、初めの始まり〜

2019-05-01

平成の時代が昨日終わり、新天皇誕生とともに令和時代の初めの始まり。

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平成天皇は、昭和時代の戦争の慰霊と災害の慰労に明け暮れ、美智子上皇后とともに、心休まる時がなかったと思えるほど、誠心誠意こめて活動されていました。

私たちは、譲位の様子を初めて見るわけですが、それは現代にテレビやネットが普及しているゆえ、観ることが出来るもので、とても貴重な一日なのです。

昭和から平成へは、昭和天皇崩御の後ということで、喪に服した状態で行われたため、おごそかにしめやかに執り行われましたが、生前退位で迎える令和時代は全国的にまるでお祭りのようなにぎやかさで始まりました。

 

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先週末から急激に温度が下がりましたが、これは世界的らしく4月下旬というのにアメリカやヨーロッパで雪が降り、改めて気候変動が叫ばれています。

上の写真は、奇しくも4月28日の空模様ですが、Aはアメリカ カンザス州に現れたスプライト、Bは日本で見られた珍しい形の日暈。Cは全国的に見られた環水平アークと呼ばれる直線状の虹で、いずれも磁気圏に電子がたくさんある状況から観られるものですが、日本の場合は特にこの日暈は平成から令和への、アマテラス・メッセージ的な感覚がします。

 

<三種の神器>           <十種の神宝>

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tokusanokanndakara.png 十種の神宝で作る魔法陣とゼロポイント

 

三種の神器は、「八咫鏡」「草薙の剣」「八尺瓊勾玉」ですが、これらはいずれも宇宙(アーリオーンたち)とつながるためのツールであり、剣は大天使ミカエルの意識の象徴であり、これにより守護天使のエネルギーに満ちた知恵と勇気を持つ魂の性質を受け継ぐものです。

アマ族が定めた天皇(スメラミコト)は、十種の神宝を持つ者だが、この十種の神宝も三種の神器も、使いこなすには強い霊力が必要で、この霊力を持つ者が日本の神々として祀られ、後世にもずっとその受容体を持つ者にメッセージを送っているわけです。

今回、天皇譲位までの軌跡を見てみると、まさに天皇は日本の象徴であり、日本人のあるべき姿として、象徴天皇として生きてこられたのです。

アマ族の軌跡を見ると、日本人の性質の基盤の「大和魂」のようなものが形成された所以がわかりますが、その最高峰が天皇であり皇后であり、ほかの国に同じようなトップがいないことが理解できるでしょう。今回の生前退位に向けて、上天皇・上皇后が精力的に活動してきた様子は、若い人たちまで天皇制に興味を抱かせ、尊敬し、令和時代を希望をもって迎え入れていることが、まさに宇宙の計画通りとさえ感じます。

私は何度もこのブログでアマ族のことを書いていますが、今一度この機会に「天皇」そして「日本人」のことを知る機会にしてみてください。(ぜひASIAN SEEDSの1〜8まで読んでみてください)

私が盛んにアーリオーンのことを書くのは、今生生まれた使命であり、先に出ていたアーリオーン・メッセージを解読すること、そして他の人が受けたメッセージ(辻麻里子さんのような)と合わせて、さらに解読していくことなのです。

辻麻里子さんのお陰で、アーユルヴェーダについても上書きすることができ、宇宙の真理や意志をさらに明確に理解できるようになりました。しかも、この年齢と時期にならないと理解できなかった絶妙なタイミングです。

今日から新天皇、新皇后になりますが、国民の私たちも協力する形で、日本と言う国をもっともっと素晴らしい国にしていけたら、宇宙の計画がさらに進んでいくでしょう。これこそ、進化!

 

見知らぬ手と手 by EPO

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