筍、旬ですが・・

2019-04-26

筍の季節到来。あら、旬に竹冠をつけると筍なんですね。まさに旬の代名詞たる物。

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大好きな筍を使って、これでもかと言うくらいに筍三昧してみました。

*タケノコご飯

*筍とわかめのお味噌汁

*筍入り餃子

*筍入り茶碗蒸し

*冷奴

*タラのムニエル

 

筍は、部分によって調理が違いますが、保存がきかないのでどうしてもこのような「三昧」になりがちです。

そして正直、ほとんどが繊維質なので、消化があまりよくありません。

今回は、さらにタラと冷奴が加わったため、正直食べ過ぎでした。

その後、消化不良状態がやってきて・・。反省しました。

 

せめて、3品程度にとどめておき、筍が余ったら〇〇用と言う料理サイズにして小分けし、冷凍することをおすすめします。あるいは、調理したものを冷凍するとよいでしょう。⇒ 柔らかい部分はその日に食べて、固い部分は青椒肉絲や筍ご飯用に切ったものなどに利用。

昔、筍は灰汁があるために、食べ過ぎると肌がざらざらするというような教訓がありましたが、筍はまさにヴァータの質なので、油や油揚げ、砂糖などの甘味、醤油などの塩味を使った調理が適します。

あと数週間で旬が終わります。

私のように食べ過ぎず、適度な量で春の味覚を満喫してください。

 

ちなみに筍入り餃子は、筍、長ネギ、鳥もも肉のミンチ、シソ、春キャベツで作り、塩の代わりに味噌で味を付けています。歯触りが良くてとても美味しかったです!

 

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