モード変換

2019-04-08

新しい年号 令和は、5月1日からでしたね。

こうやって、一つの元号が新しくなるたび、日本全体の雰囲気やモードが変わっていきます。この特徴は日本だけのもの。つまり私たちの気持ちや受け止め方が刷新されることによって、面が変わる、意識が変わる、そして状況が変わり、社会が変わる波となっていくわけです。

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パンパカパーン!とでも鳴っているような4月2日インドネシアの旭日旗みたいな夕日空。

 

今年は明けてから、なんか本当に自分でもフワフワしているような地に足がついてない感が強く、意識がポーンとどっかにいっている感じがしてました。

その割には、予知とかクイズで先に答えがわかったり、決断力と行動力の早さはダントツで、現実のモードと自分の周波数があっていないんだな、と感じてるんだけど、こうやってどんどん30年ぶりの友人知人たちとの再会が用意され、「ありがとう」を言える機会が増えていることは、確実に次の展開への布石なのです。

 

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何と40年前のバンド結成時の写真がメンバーから送られてきた!(私は左から5番目だよ)

時はあっという間に過ぎ去るけれど、こうやって過ごした時間や感覚、感情はしっかり残ってるわけで、それぞれがそれなりにおじさん、おばさんになってるけど、自分の人生を歩いていました。

こういうポイントも、集まるべくして集まり、去るべきして去り、というメビウスの輪のような∞という流れの中に会うべき同士としてその年代を研鑽するのでしょう。

そして、現代の若者たちも、この流れの中で新しい出会いや体験、友人へと後の人生へつながるべく、出会っていきます。

「令和」という文字を、命令の令とか、神のお告げを得るとかいろいろ言われていますが、私は令=零と感じゼロポイントに和らげる時代へ、と観じました。

辻さんの本を読んでいるせいか、ゼロポイントが大きな反転のカギであることから、新元号、猪からネズミへの干支の移行(2019⇒2020へ)、新天皇誕生という「新」のすべてが揃った日本が、最初にこのモード変換を図ることにより、世界へ波及すると確信します。それは、若者にかかってる!

そして、今60代の私たちの意識変換も、大きく社会の舵を切ることにつながるでしょう。一番は、しっかり自分のやりたいことをやって、むやみに長生きを望まない。寿命を意識する。延命治療は避ける。断捨離してごみを減らす。自立して生きる。これだけでも、ずいぶんと社会は変わるはずです。

そういうことをこれから伝えて行けばいいんですね。きっと。

しかし、65歳でもバンドをやっている仲間がいる自分は、ほんとに豊かな時間を持てているなと実感した一日でした。

 

★ Let's dance baby ! by Tatsu  地球では見られない妙な神秘さが心を打ったよ。(そうよ私は宇宙人!)

お約束のクラッカー鳴らさせていただきました!

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