新しい、未来へ「反転」

2019-03-26

pinksakura.JPG shirosakura.JPG

新小岩公園の桜も、五分咲き。ここでの桜、白とピンクがあるのに今日気が付きました。

21日の四重奏ゲートが開き、完全にモードが変わっています。あの日、野球のイチロー選手の引退発表があり、21日のフィギュアSPで羽生選手は一つジャンプを失敗し、23日は壮絶なフリーでしたが銀メダルで終わりました。

この21日ゲートから始まったのは、ずばり「反転」です。フィギュアの採点法が、ジャンプ重視であれば全体のストーリー性や芸術性が高くても、試合では負ける・・つまりフィギュアスケートは、ジャンプの出来栄え次第、みたいな展開になってしまっているような感覚は、世界でも批評されているようですが。

平昌オリンピックでもありましたが、ジャッジの正当性がなく、内容と点数は必ずしも一致せず、ひいきなしに誰が一番「感動的であったか」「麗しかったか」「印象に残ったか」というのを、個人個人で精査する時代に入ってきたのだと思います。だいぶ皆さんの目も肥えてきているようだし、一ファンだからということだけでなく、素直な感性で応援する時代に入ったのではないでしょうか?

そして、表舞台で活躍してきた人がある程度の年齢を重ねたら、裏に回るというのも「反転」であり、それは必ずしもそれまでの業務に関連したことでなくても、そこから培った叡智というのを他に生かすことで、人生のバランスがとれるのだと思います。

イチロー選手の「すべてやり切った」と言う言葉が象徴しているように、エネルギーの転換期を見誤ることなく、幕引きをして第二の人生を目指すという生き方をこれからほかのアスリートなり経営者なりがしていくことが増えていくでしょう。

 

ainosho.JPG やっと読み終えた「藍の書」。

3月8日に届いたこの本を、先ほど読み終えました。全身が汗ばみ、強いエネルギーが届きました。

何より、今日読み始めた個所が「オリオン星の三ツ星の下あたりにある星団からのエネルギー」とあり、のっけからドキドキしながら読んでいると、まさにアーリオーン達のエネルギーがここから来ていることが、はっきり体でわかるのです。その幾何学に込められたエネルギーは、まさに私のエネルギーであり、生き方であり、性格であり、映し出すものであったことから、それぞれの星や役割によって魂にそれぞれの幾何学がインプットされており、そこから交信することがよくわかりました。

辻さんのように、総合マスターからの交信者は、曼荼羅のようなたくさんのコードをつなぐ、マルチタスクのような(つまりもっとも基本的なポイント)源を持っていて、まさに星の通訳であり、宇宙の翻訳者であり、今の時代にぴったり合わせて出現した、と改めて思いました。

21日に羽生選手が練習を終えて言った「Mission in Complete」の言葉も、今日読んだ箇所にありびっくり。

さらにこの本の章の中には、「インド旅行記」もあり、その時に「終わらせる」「ぶち壊す」と言うメッセージをもらっており、その他の誘われた場所より強い「必然性」は観じないようなのです。

これは、まるで私にくれたのかも、と思えるほど・・。そして、最後のページには、誕生月別の香りとガイドになる石が紹介されていました。12月生まれは、私がよく使う香りが羅列されていて、なるほどの納得。

いつもいらっしゃるクライアントのNさんと、シンクロ状態なのはブログでよく書いていましたが、本当にぴったりと「思考」や「意識」の変化が毎月ほんとに顕著なのです。そこでの気付きも深く、私のこんな怪しい意見もきちんと聞いて下さり、納得されるのです。

昨日は、「全く同じ言葉」を他の人からも聞いたと・・。全く同じ意見だったと。

ゲートが開き、いよいよの集合意識が揃い始めたようです。これからそういう仲間がどんどん増えていくでしょう。そしてコミュニティが出来上がる。そのことを、辻さんも述べていました。

 

「誰かの役に立ちたい」「人のためになりたい」というのも、エゴの一つ・・・。「汝を知れ」「汝で在れ」とガイドから言われ、「エネルギー全開で生きる」と最後の著書や図を全エネルギーを使って書き上げ、53歳で宇宙に帰還した辻さんの魂に今この時期に触れることが出来て、私はさらなるエネルギーを得ました。

多分、彼女の本を深く理解できる人は少ないと思います。とてもむずかしい・・・。でも私には、今までの学びのすべてを結ぶことができる、指南書になりました。たくさん読んだ本や知識、それらに共通点が見つかりそうで見つからないもどかしさを、総てつなげてグリッドにしてくれた。

「藍の書」に書かれている幾何学26は「オリオンの剣」で守護、光のグリッドをつなぐもの、ミカエル とあります。

0321spmn1.JPG

21日の満月に、剣のような蒼い光がさしていたのも、これを魅せてくれたからだと感じました。オリオンの領域は、青の強いバイブレーションだそうで、私の中の幾何学と共振したのでしょうね。

なんか、心の図書館の隙間に、すぽっとこの本がはまり込み、私の「知りたいことすべて」のコレクションは完成した感じがします。

辻さん、ありがとうございました。宇宙で、共振したいです!

 

ふるさと by ARASHI  大野君の夏休みは、きっと宇宙が彼をとても使いたがっているからなんだと思う。彼はまさに受信者であり、表現者だから。そしてニノは新小岩出身のジモティーだった!

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16101286
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)