五元素論の反転

2019-03-11

今日は8年目の3.11.元号が変わるためか、いつもより3.11の時の特集が深かったように思います。気が付けば、この3.11そしてそれに続いた広島の山崩れ、熊本地震、洪水被害、北海道地震などたくさんの災害が毎年のように続けて起き、私たちの意識は確実に変わりました。

より現実的な思考になり、贅沢を避け、お金儲けより自給自足経済に目が向き、特に若い世代ではそれがとても顕著です。

そして、3Dプリンター、ルンバを経て、AIの世の中へ急速にシフトする今、社会から置き去りにされていく人たちはこれからどんどん増えていくでしょう。私はもう、ついていかないと決めてますが。

 

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昨年の12月から駆け抜けるように読んだ辻麻里子さんの著書。昨日3冊目の「宇宙の羅針盤(上巻)」を読み終えました。「22を超えていけ」から、びっくりするようなリンクに次ぐリンクで、絶対読まされてるなという感覚がありましたが、「宇宙の羅針盤」はさらに目から鱗が落ちました。

アーユルヴェーダでは、総ての始まりを5元素論でまず説きます。

無:初めは何もない状態があった。それを空。ギリシャ哲学等では中身のない入れ物とされます。

そこから、音なき音(無声音)が突然現れ、振動(動き)が生ずる。それを風とする。風で動きがあちこち起きると、そこから摩擦が起き、火が生ずる。火は、ものを変化させる性質があり、たとえば空気ならそこから水と蒸気をわけ、水ができる。水は、いろいろなものを溶かし込んでいる。水が蒸発すると、その中に溶け込んだ物質が出現する。それが土。 

空→風→火→水→土 という展開でした。それが「宇宙の羅針盤」では、土+水+火+風+空 と言う足し算の展開で、植物も含む生命体が成り立つというプロセスが描かれていて、びっくり。

ヴェーダをしっているからこその、私の解釈はかなり深いかもしれません。

つまりこれなのです。この表紙に描かれている砂時計のような図が、次元の通り道であるゼロポイントを指し示している。

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物事には裏側があるように、表裏一体で成り立ち、往路があったら復路もあるように、折り返すことで織物が完成するような仕組みに気付きました。

まさに反転。すると、今までの五元素論から組み立てていた3つの体質(ヴァータ、ピッタ、カパ)と言う概念から離れ、その根本原理の性質自体を深く理解することで、病気の根源や心理などがもっと違った観点から観ることが出来る、と直観しました。治療法も、オイルやハーブ、食事という物質的なものから、周波数や光を交えて、もっとシンプルなものに変わっていくだろうとも予測できました。

遺作となった最新著書の「藍の書」が先週届きましたが、そこにはなんと精油のことも書かれていて、私は新しくまた「新アーユルヴェーディック・アロマセラピー」を組み立てるのかとも思いましたが、いやこれは来世の仕事(戻ってくるのか?地球に!)なのか・・と思うと、いや、これを作る新しい人たちがいずれ出てくるでしょう、私は愉しみながらこれを組み立てて、宇宙図書館に意識を飛ばしておこう、と決めました。

「藍の書」では、いろいろな意識レベルの幾何学が描かれていたのですが、その中に「オリオンの剣 ミカエル」もあり、「やっぱり!」と納得です。

北川恵子さんがインディゴ第一世代(今の50代以上)にむけて発信し、辻麻里子さんはインディゴ第二世代(今30代〜40代)へむけて発信していると観じます。

奇しくも、1月に高校時代の同級生が娘さんを連れてトリートメントに来てくれて、25年ぶりくらいの再会をしました。彼女とはたくさん旅行に行ったり、何と兄弟全部の結婚式に呼ばれ、歌を歌うという稀有な付き合いをしていたのですが、父と誕生日が一緒だったり不思議な縁だったのです。

娘さんとは、彼女が2歳位の頃一度会ったきりだったのですが、彼女の誕生日が偶然に辻麻里子さんと一緒で、しかもるりこさんといい、ラピスラズリの瑠璃に通じる名前だったのです。しかもインディゴ第二世代で、同級生曰く[最初は「宙(そら)」にしようと思ってた、と言うくらい宇宙の波動をだしていたようなのです。

辻さんの本は、スピ系のものでもかなり理解が難しいかもしれませんが、アーリオーンの介在する言語に少しでも共感することが出来れば、時間がたつうちにダウンロードがなされて、読み解くことができていくでしょう。何年もかかると思いますが、経験が重ねられれば、必ず閃きます。

そして、今日私も現実的な予定を覚悟し、真剣にススミに入ります。時間を味方につけて、速やかにGO!

 

SAKURA by ARASHI

 

 

 

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