知恵と勇気

2019-03-04

3月は、ものすごい変化の波が・・と書いたけれど、本当に頭の中のモードがガラッと変わってしまっています。

今まで「そうとらえていた」ことの、全く違う側面を知った時、それまでの景色や知識が一気にトーンアップし、違う次元にいるような感覚なのです。→ つまり次元上昇は、外部の周波数変化と内側の磁場が一致してはじめて共振していく・・。

 

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A:2月25日ルーマニアに出現した原色っぽい光。

B:2月28日南極での彩雲。これも原色っぽい。

太陽活動は相変わらず静かなのに、コロナホールからの太陽風は頻繁にやってきて、今までの概念を覆すような雲、色、虹、形状を魅せてくれる空のキャンバスは、明らかに「今までとは全く違う何か」を感じさせています。

 

昨年後半は、近所で5軒以上の建て壊しがあり、行きつけの近所のスーパーが3月末で閉鎖とありました。

少子高齢化の波は、こうやって現実の日本経済を変化させ、町の様子を変えていきます。GDP世界二位と浮かれていた日本人は踊らされ、働かされ、買わされ、失わされ、はっと気が付いたときには、何もなくなっていたことに気付く・・。

賢い人は早急に手を打ち、そのゲームから抜けて、自分の人生を自ら構築していく時代へとシフトしていっています。安室奈美恵さんはその先駆けで、冷静に自分の人生を見つめ、先手を打ちました。そして、嵐が次に続きます。時代を紡ぐ若者のリーダーたちが、道(未知・路・途・満・美知)を作っています。嵐なんて、いい年齢になっているので、みんな結婚して子供ができたころ再結成して、Daddy de Arashi なんてのが粋だと思うんですけどね。 

これから、若い世代のパラダイムシフトがどんどん起きてくるでしょう。

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辻麻里子さんの「宇宙の羅針盤(上巻)」を読み始めました。すると、アーユルヴェーダの基礎的な理論である「空・風・火・水・土」という五元素が、立体としての本来のハタラキが示してあり、頭の中でかなりのことが「腑」に落ちたのです。すると、今までの理解が高速回転するみたいに、次々と新たな出口を見出して、全く新たな物事への解釈が始まりました。

そんな運びの中で外出して時間があったので、映画でも見ようと何の調べもなくその時間帯で一番早くみられるものとして、「グリーンブック」を観ました。アカデミー賞とってたのね、と後で知った!

これは実話で、黒人天才ピアニストと、彼が雇ったアメリカのイタリア移民の用心冒兼ドライバー(黒人嫌い)の旅から始まる友情ドラマだったのだけれど、そのセリフの中で主人公の「勇気が必要だった」と言うセリフと、この映画のサブテーマが「知恵(知性)と勇気」という対照だったことに、「見せられた観」が半端なかったのです。

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辻麻里子さんの本でのキーワードは、「知恵の紋章(右)と勇気の紋章(左)」が揃う時に、宇宙の叡智が発動するということ。そして知恵の紋章は「汝を知れ」、勇気の紋章は「汝で在れ」という意味であり、これもアーリオーンが「自分を知る、自分を観る」ということをずっとテーマとして言っていたことと同じでした。

どうして、黒人が奴隷として売られたり、今でも差別の対象となっているかの本当の理由を知っている人は、どれだけいるでしょう? それはシュメール時代まで遡らなければなりません。アヌンナキの物語へと。

人類にとって宗教や哲学が必要だったのは、まだ意識と脳力が未熟だったため、人間の在り方がよくわからないために、ガイドが必要だったのです。神は、多くの場合、自分たちを作った大元を忘れないために崇める対象として偶像や彫刻、絵などに記したもの。それが、ある時から洗脳の道具になりました。(教会などにまとめて集めて、神の説法として疑うことをさせず従わせれば、反抗せず容易に繰れる。)

日本の神道は、宗教ではありません。なぜなら、経典も教えもなく、本来は八百神として自然界のいたるところに神を感じる感性が日本人にはあり、自然を脅威と捉えていたからです。アマテラスやスサノヲは、実在していた人たちで、彼らを神として神社に祀るのは、彼らが「ある目的のために」思念を送り、あるいは受け取る場所であるための、磁場が形成されているのです。

今回この映画を見て思ったのは、地球人として生まれた新しい魂たちが、この新しい五元素や幾何学に基づく理論を携え、言語を超えたスケールで共振し合う時代が来れば、全く新しい歴史を刻んでいくだろうということ。そしてそれが、どんどん近づいていることを確信している日々です。

 

5X10 by Arashi コンサート行ってみたいな!



 

 

 

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