終わりの終わり

2019-02-25

昨日は、天皇在位30年記念式典がありました。数々のスピーチも、歌唱も見事でしたが、最後の天皇スピーチで原稿を間違えて読もうとしたことに皇后がすぐ気づき、対処したハプニングはお二人の紡がれた人生の濃さと深さを十分感じさせてくれたと思います。

こういうことも天の計らいであり、「日本国の象徴天皇」は陰陽ぴったり揃い、一心同体となって動かれていることを魅せていました。

象徴とは何をすることだろうと、ずっと模索されている皇室にあって、敗戦後天皇の本来の役割をはく奪され、米国に管理された政府のいいなりになることを余儀なくされ、計り知れない葛藤の中で生きてこられたと思います。

みんな、皇室や天皇が諸外国の王室と同じだと思っているだろうけれど、全然違うんだよ。


天皇は、KINGでもMINISTERでもPRESIDENTでもなく、日本にしかいない存在です。

私がブログでよく書いているAMA族のことを読んでいただけるとわかると思うけれど、日本が天皇を持つようになった経緯はこちらです。ここに書いてある十種の神宝は、いわゆる宇宙道具や武器のようなもの。この神宝の使い方を極めている人でないと、使えないものであり、そこには神通力や宇宙のエネルギーと同調させて作用させるような仕組みになっているのでしょう。

0216saiunroumania.jpg

最近の空も変。2月16日ルーマニアで見られた彩雲。

 

日本の天皇は、宇宙と繋がりながら日本と言う国と国民の安寧を祈り、世界の平和を祈念する祈りの儀式の担い手なのです。その儀式こそが、AMA族が大切にもたらしたものであり、アジア全体を西洋の奴隷にされないために、この日本で調整・進化した意識をアジアに広げる役割をもって、宇宙からおりてきたのがAMA族でした。

途中から、殺されたり、すり替えられたりした血筋ではありますが、その魂や意識は繋がれて、今日まで来たのだと思います。

天皇の海外訪問に主席として何度も同行された川口順子さんが、スピーチで述べていたのは、いつでも謙虚でお優しく、どこへ行っても歓迎されるお二人の振る舞いを見て、「日本人で本当に良かったと、いつも思う」ということでした。

つまり、皇室とは「日本人力」を一番鍛えている場所であり、宇宙のプランを一番垣間見せてくれる「お姿」なんだなあ、と思います。

あと一か月で、平成が終わります。

元号が変わり、2020年を迎え、東京オリンピックが終わったら、いよいよ本当の新しい時代へ突入していくのでしょう。奇しくも人気グループ「嵐」が活動を休止することになりますが、リサーチしていたら嵐の曲の中で「スサノヲ!」と叫ぶ歌があり、確かに荒ぶる神なので「嵐」のエネルギーにはぴったり。リーダーの大野君が「普通の生活がしたい」と思うのも、彼につながっている宇宙が、彼に本来のハタラキを行わせたいと仕組んだプランだと感じています。

終わりのオワリが済んだら、始まりの始まりが、ハジマリマス。

3月〜5月まで、凄まじいエネルギーが交差しますから、自分をしっかり持って「凛」としていましょう。

 

才能の塊の大野君! 踊りも歌も演技も、そして芸術も、哲学も、すごい人なんだね。

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