平成最後のスーパームーン

2019-02-19

数字の並びが重なる今日は、平成最後のスーパームーンの日。

0218spmn.JPG 0219spmn.JPG 左は19日未明、右は20日午前1時30頃の雲間からのスーパームーン。

雨交じりだったので、見えないかと思いきや薄雲のベールをまとって鮮やかな光を届けていました。

明日は、19度にもなろうかという予測の春到来の陽気だそうで、着るものが本当に大変です。

 

昨日、高校の同級生の親子が来所してくれました。

手短な人生ストーリーを聞いたけれど、いろいろ苦労してきたみたいで、なかなかに私のクラスの女子は、自分も含めて「波乱万丈」が多いみたいでした。

でも楽しい思い出を分かち合った時間もたくさんあるので、それでよし。

改めて思うけれど、私の人生の展開のヒントは高校時代に既にあった事に気付いています。

 

【注釈】人生の計画書(設計図)について。

 その人生においてなにをなすべきか、一人一人が生まれる前に計画を立ててくる。ハイアーセルフやガイドと呼ばれている高次元の存在たちと話し合いがなされ、人生の青写真が計画される。

 通常では3人から12人ぐらいの人と一緒に果たす仕事や学びについての契約を結ぶことになるが、計画書にはそれが起きるときと、その内容が記されている。霊的に若い人は、細かいところまで計画してくるが、霊的に高齢な人の場合は大雑把な計画しかたててこないということだ。

 また、計画書に記された出来事が正確な時間に作動する仕組みとは、契約を結んだ者同士が、同じときに同じ記号のものを計画書に刻印し、星の光によってその記号が打ち鳴らされ、お互いの計画書が共鳴を起こしプログラムが作動する仕組みになっている。

 「22を超えていけ」辻麻里子著 ナチュラルスピリット社より転載

 

 一つ奇跡の出来事が終わると、また次に始まる、と言うプロセスを何回も経験してきた私は、何かの存在が上からしっかり観察していて、「次はこれ」「次はこれ」というように、タイミングよく双六のように繰り出されているな、と感じていましたが、一つずつの経験に学びや気づきがあり、それが魂のステップアップになっている、と観じたのは50代後半あたりからです。

 最近では、交響曲のフィナーレのように一斉に音が鳴らされているような出来事が続き、年齢的にもさすがに偽のものと本当のものの区別がつくようになりました。

 そして今回また音を鳴らします。次がどのような展開になるか、それも私次第ということで・・。

 

満月のフォーチューン by YUMING

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16083501
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)