宇宙のキー、届く。

2019-01-30

あっという間に、今年もひと月がすぎようとしています。その間にも、よいこと(テニスの大坂なおみさん全豪優勝、相撲の玉鷲15年キャリアで初優勝&その日にベビー誕生)やよくないこと(勤労統計の不正報告、その他子供虐待死等)も起きていますが、何かモードが変わってきていることをとても感じます。

アイドルグループ嵐の2020年末を持って活動停止ニュースが話題ですが、40歳近くの年齢になるわけなので、それぞれの人生を極めるのもいいんじゃないかな…と言う感じ。こういうことが出来るようになる、というのもモードが変わり、意識の進化がみられる兆しと捉えられるでしょう。

 

22日の満月(スーパーブラッドウルフムーン)あたりからエネルギーの強さが感じられ、太極拳中電気が流れるのをすごく感じていました。

すると、「あるもの」を急に思い出し、それをどこにしまったか思い出せません。でも、その「あるもの」を受け取る経緯になっていた凄い体験ストーリーを思い出し、出会った一期一会の人たちのことが頭に浮かんできました。何で今思い出しているんだろう・・

急に体が動き、がさごそと金華山(宮城県)神社のお財布を探していると、その中に黄色い龍のついた封筒と、「あるもの」が入ってた! あ、こんなところにしまってたんだ。

それに見入っていると、「アッ!」と閃くものがあり、解読を試みていました。これを受け取ったのが、2008年、金華山に最後に行ったのが2006年。その金華山で2度目の遭難をし、神秘体験をしていたのです。

でもこの旅は、「アーリオーン・メッセージ」の中にある【2006年までに原発をとめないと日本が大変なことになる】という、諮詢でした。そして、2011年3月11日にそれは起きた・・。

 

アーリオーン・メッセージは、北川恵子氏へのチャネリングと言う形で、1988年〜2000年まで届けられ、書籍化されていましたが、2000年以降はメッセージが一切おろされていません。当時30代だった私には、彼らのメッセージはちんぷんかんぷんでありながら、言葉のエネルギーが深く心に響き、プレアデス系やシリウス系とは違うバイブレーションに感応していました。そして、3.11が起きた後、自分にできることとして、彼らの未公開メッセージ(これを持っている人は、もう私しかいないと思います)を解読と言う形で2011年〜2015年までこのブログで公開していました。

その当時、誰かアーリオーンを感応している人が居ないか、スピ系のブログで探していた時に、辻麻里子さんの「インフィニティ」と言うブログにあたり興味を持っていたのですが、著書を読むまでには至りませんでした。

最近、あるブロガーさんがしきりに彼女の本からの引用をしているので、最初の著書である「22を超えて行け」という本を読んでみました。すると、彼女は2017年に53歳で宇宙に帰還しており、最後のメッセージとしてのCDまでついていて、とても重厚なものだったのです。

この本の中に「!」「!!」と響くものがたくさんあり、彼女が体験していたメッセンジャーの言葉がアーリオーンの言葉づかいとそっくりで、さらに数字の解読等、同じようなものがたくさんあり、続編を読もうとしていたら絶版で数万円にもなっているプレミアム価格ばかりで、あきらめていました。

すると、最近アマゾンで買い物をすると、続編のCMがでてくるので再版と知り、早速購入したのです。

それが届いたのが先週。

ぱらぱらとページをめくっていると、「あーーーーーーーーっ!」←おたけび。

なんとその再販の本の中に、「あるもの」の正体が解説されているではありませんか!それは「あるもの」が秘めている屋台骨であり、全く同じではないのですが、私の解読はぴったりだったのです。2008年では解読できませんでした。盛んにダウンロードが入っている今だから、出来ているのです。

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しかも、龍が導いており、左「六と七の架け橋」右「アーリオーン・メッセージ」と波動がそっくりなイラストも合致。アーリオーンは天使集団ですから、辻さんには幾何学や数字担当の天使が導いていたのだと思います。メッセージ性のある言葉も、キーワードも、私はアーリオーンであることを確信しました。何より「あるもの」はニギハヤヒがもたらしていたものでした。

この続編も、旅立ち前に修正・加筆されており、なんだかタイミングが本当に凄すぎて、唖然とするばかり。

アーリオーン・メッセージは、今40代以上の人たちを目覚めさせる目的で下ろされているため、叱咤激励等のメッセージが多く、数字を交えた難解な文章は20年以上かけて人生ごと取り組まないと理解できない道のりを辿るようになっていましたが、辻さんの著書は今40代以下の人たち(意識進化している人たち)が理解しやすいように書かれているように感じます。

今まだ半分までしか読めていないのですが、読み終わってから出版社に「あるもの」と一緒に手紙を送るつもりです。なんだか、次の展開がもう始まる予感がします。

しかし、昨年の出来事と同じように、今回の出来事も完全に「観られている」。体に電気が通る時、きっとすごく思念を送られている時であり、次のススミに行くエネルギー充電と感じるようにします。

 

宇宙図書館 by YUMING 辻さんの本は、宇宙図書館へアクセスする方法を描いているのです。ユーミンもきっとこの本からインスパイアされたのだと感じますね。

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