1月の終わりに食べたい料理

2019-01-29

いのしし年の今年は、あまり寒くなく穏やかな冬の感覚を残しながら、突如として寒波がやってくるというアップダウンの激しい年初となりました。

雨が降らないため乾燥が激しく、インフルエンザが猛威を振るっています。そんな天候のためか、不思議ですが、12月頃から流行し始める「ノロウイルス」のうわさは今年はまだ聞いていません。

 

年末年始を過ごした1月末は、ごちそう疲れもあって胃腸はバテ気味です。でも寒さをしのぐためには、適度なカロリーを摂取する必要があります。

冬の定番は鍋ですが、鍋だとつい食べ過ぎてしまうという欠点もあります。

 

★あっさりの定番、湯豆腐。

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テレビで「男子ごはん」と言う番組があるのですが、女性と男性とは料理に対する方向や好みの味が違うため、参考にしています。そこで、最近紹介していたのが白菜の古漬けをメインに使う鍋。

これを使って湯豆腐を作ったら、さっぱりとして食べやすいだろうと思い、早速トライしました。

具材は、白菜の漬物、豆腐、長ネギ、スケソウダラ、エノキです。スープに、昆布、生姜、ゆづを使いました。

ポン酢等を使わず、スープごとさっぱり食べられるので、胃腸に負担がかかりにくい鍋になりました。

しめには、稲庭うどん等を入れて、カレー粉を加えるとスープが薬膳に早変わり。実はこれ、私が風邪をひきそうな時に食べる定番でもあります。

 

★胃腸に優しい、ねぎとサトイモのポタージュ。

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1月になると、泥ねぎや下仁田ネギのような、太くて煮込むととろとろになるネギが登場します。これが結構おいしくて、いろいろなお料理に使うのですが、疲れた時や胃腸の不調の時に食べたくなるのが、このポタージュ。

ネギとサトイモを薄めに切って柔らかくなるまで煮たら、ミキサーにかけてポタージュにします。ここに豆乳を加えればクリーミーポタージュになり、豆乳を加えず味噌を加えると和風ポタージュになります。

トッピングには、今回ギーで炒めたマッシュルームを入れてみました。そこに、今お気に入りの西洋七味をかけて出来上がり。トッピングには、お豆腐、炒めたネギ、茹でたサトイモ、ニンジン、ブロッコリーなどがおすすめ。

トロミがあるので、乳児や高齢者にも食べやすいでしょう。風邪予防を強化したければ、生姜を少し加えるとさらに効果的です。

ポタージュは、グラタンやパスタなどのクリーミーベースにも活用できるので、いろいろ試してみてくださいね。

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