今宵はSBUMビーム炸裂!

2019-01-21

今日は今年初めての満月で、しかも月が最大に近づくスーパームーン、さらに皆既月食のためブラッドムーン、1月初めての月として呼ばれるウルフムーンがかさなって、SMUM(スーパーブラッドウルフムーン)という長ったらしい名前の満月の日でした。

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A:1月21日0時30分頃の満月。 B:1月21日11:30頃の満月

出たての18時ごろの満月は、おせんべいくらい大きかったです。(どんなせんべいだよ!)

スーパームーンの時は、月が接近しているのと皆既月食で太陽との並列が加わり、引力や磁場に乱れが生じるのですが、この数日海外でもマグニチュード6クラスの地震があり、日本でも震度4くらいの地震が数か所で起きています。

いよいよ今日から、2019年らしい1年の動きが始まりますね。なんかストーリーとして、出来すぎているくらいの宇宙イベントが満載。つまり、一人一人の2019年の流れがスタートする時です。

 

タイミングよく、昨日NHKで安室奈美恵さんの最後のインタビューが放映されました。何回か引退前のインタビューがNHKや他局でありましたが、最後の本音としてのコメントが今回は多く、「7年前から声帯を壊していた」という理由から、一番いい状態での安室奈美恵の記憶をとどめてほしいための引退⇒引き際の美学が伝えられていました。

おそらく、彼女の一切手抜きをしないパフォーマンスは、体も相当酷使していたことでしょう。あのピンヒールで走ったり踊ったり2時間以上もするわけですから、膝や腰、首や肩はいつもどこかに痛みがあったと思います。

それと、小室さんの曲は女性の声を超音波のようなレベルで歌わせるので、声帯を酷使するのは否めません。以前あの江川さんの番組だった「オーラの泉」で、小室さんの前世が「マリア・カラス」だったので、高音の声を出すことにとらわれていると指摘されていて、納得でした。

14歳でデビューして、40歳まで続けてこれたことは奇跡だった、と安室さんは言っています。同時に、彼女自身が本当に芸能界を最初から目指していてデビューしたわけではなく、彼女の人生のドラマの中に組み込まれた偶然や奇跡に導かれ、その中で人が体験しえないものを誰よりも多く経験し、少女から大人に、さらにママになり、ものの考え方や価値観の変化、自分を客観的にとらえる視点が培われ、芸能界に会って大成功をおさめながら、ものすごい人間力をつけていったことがよくわかる番組でした。

もう働かなくとも一生暮らせるだけの資金は稼いだと思うので、これからおそらく彼女は、本当に自分が好きなことは何だろう、どういう人生にしていきたいだろう、という本来の自分へフォーカスし、次の人生を歩いていくと思います。多分自分が自信をもってやれるものを探していくでしょう。

もしかしてそれが歌とダンスだった、と気づいても、芸能界に戻ってくることはないと思います。なんか、一人の女性として、悩んだり悲しんだりしながら、頑張ってもがいて生きてきたことを淡々と話しながら、誰かに頼ったりすがったりせず一人で乗り越えてきたところに、女性からの賞賛が多かったことに納得です。

それと、素晴らしい楽曲にたくさん恵まれているので、50年以上カラオケで歌い継がれていくことでしょう。だから、100年は忘れ去られないから大丈夫!

これから、本当に幸せになってね!あむろちゃーーーん!(イモトのおたけび風で)

 

安室奈美恵ストーリー

 

 

 

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