これからは人間力と創造力

2019-01-15

昨日は、穏やかな日和の中平成最後の成人式でした。

昨年は、レンタル着物の「はれのひ」詐欺事件があったため、今年は母や祖母の着物を着る人が増えたのだとか。確かに、振袖は一生の内2度くらいしか着ないので、親子で継承すると無駄なく、「絆」みたいなのが感じられていいと思います。同時に、着付けもその際に習うということをすると、日本人の伝統衣装である着物がもっと残っていくでしょう。

浅草界隈では、中国人の男女がよく着物を着て歩いているのですが、「なにかちょっとちがう・・・」感があるのは、その着こなし方と歩き方や振る舞いなんだけど、着てみたいのでしょうね。

新宿区では、成人式の半数近くが外国人だとか・・。あと20年したら、日本人率どれくらいなんだろうとちょっと本気で怖い感じがします。(総武線の小岩から亀戸と言う下町地区は、中国人率すごいですから。)

 

A0111canadaaurola.jpgB0112sunpilarnwhmpshr.jpg

A:1月11日カナダに出現したオーロラの乱舞。

B:1月12日ニューハンプシャーに出現したサンピラー(光柱)

年が明けて、世界中に寒気が入り、欧州など豪雪のところが増えているようです。インド北部でもすごい雪になっていて、明らかに世界での平均的な気象が崩れてきているのは、やはり磁場移動のせい?

 

先日、ようやく会計士さんとミーティングすることができました。いろいろ積もる話もあり、私の考え方を全面的に支持して下さり、見通しと決断がパーフェクトと言っていただけました。

その方も、経営者が自分の病気を隠して事業を持続しようとしたところ、急に病気が悪化しその後の処理が本当に大変だったそうで、いろいろ勉強になったとのこと。

お正月に社長をしている従弟とも話したのだけれど、これからAIの普及で仕事や会社の内容が凄く変わってくる時代において、何が一番大切になるかというと「人間力と創造力」という答えに一致しました。

今までエリートとされていた銀行員や会計士、あるいは医師までもAIの普及で職種が危うくなるという状況が予測され、10年後の未来が見えにくくなっています。今までの価値観を変えて、柔軟な生き方ができるようにならないと、時代についていくことができなくなるでしょう。

お正月のテレビ番組で、若い世代の討論会を観たのですが、価値観やものの見方が全く違い、今の40代以上とのギャップは相当大きいな、と思いました。

先日「まんが日本むかしばなし」でおなじみの女優の市原悦子さんや、「世界の旅」の兼高かおるさんが相次いで亡くなられましたが、今年は昭和の時代の象徴のような人がどんどん旅立っていくと思います。

あと20年くらいしたら、ようやく日本は洗脳された「古頭」がいなくなって、もっと快適な国になっていくでしょう。世界も同じで、戦争記憶を持つひとたちが一掃されれば、交流もスムーズになるでしょうね。

今年は一つの大きな分岐点であることは、間違いないと思います。

 

1977年のユーミン なつかしい曲!昨年末の紅白でテレビでお目見えしたユーミンですが、もう声が出ないのは隠せませんでした。ユーミンは昭和の高度成長期の代表間違いなし。

 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16065676
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)