オイルでおいない料理

2018-12-28

昨今、栄養価と老化防止効果で人気が高いのが「サバ缶」。特に水煮は、栄養価のほとんどがスープにもとけだし、脳の老化予防効果の高いEPA,DHAがこのサバ缶には多く含まれているそうです。

そして、脳の血流に良い素材として、オリーブオイル、サバ、玉ねぎ、卵、大豆などが推奨されていますが、私は20代の頃から、「サバの味噌煮」に玉ねぎを擦って入れていました。甘味と生臭さを消す作用とともに、なぜか合うと思っていたのです。(特に脳の血流などとは考えてもいませんでしたが・・)

サバやいわし、ブリなどの青魚に多く含まれているEPA, DHAは、脳の血流を良くして認知症の予防に役立つことが知られています。

同時に脳は「脂質」でできているため、良質なオイルを摂取することで、脳を滋養することができます。

 

sabaolive.JPG 

手摘みのオリーブオイルから作られた希少なグリフォール・オリーブオイル。(スペイン産)


良質のオリーブオイルを使った、老いない料理。手前から、サバの塩焼きオリーブオイルがけ、サバの味噌煮(カレーに見えるのは、玉ねぎの皮のパウダーがはいっているため。玉ねぎ擦って入れています)カリカリ油揚げとネギ合わせ、ゴーヤチャンプルー、味噌汁(豆腐、玉ねぎ、しめじ)、ごはん(海苔)。

現実的に、全部食べられなくて、焼きサバは翌朝食べました。


玉ねぎは血液をサラサラにする効果が高いので、高血圧やどろどろ血、疲労回復しにくい人には、積極的に食べていただきたい食材です。長ネギも血流を促しますが、長ネギにはカルシウムも多く含まれているので、こちらも毎日食べていただきたい。

私は子供の頃扁桃腺が弱く、いつも扁桃腺炎で熱を出し、声枯れしていたので、母が長ネギを焼いたものをガーゼでくるんで喉に巻いていました。いつもネギの匂いがしていたので、若いころはネギがたべられなかったのに、今では一日一本くらいさまざまな調理法で食べており、そのせいか風邪はほとんど引きません。

 

50歳すぎたら「脳の健康」を考え、脳に良い食事と運動、脳トレ、ヘッドマッサージなどを心がけ、「認知症予防」への意識づけをしていくようにしましょう。

認知症予防に効果がある食材

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