こうしてステージは作られる

2018-12-17

はっきりしない天気や、急激に下がる気温に、本当に心も体も落ち着かない師走半ばです。

今日は、特別な私記念日。あらためて、「よく頑張りました。あともう一息で完走だよ。」と自分に言ってあげたい。

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12月7日、カナダに出現したサンピラー(光柱)。幻想的です。

 

今週末に始まるフィギュア全日本選手権は、羽生選手は欠場となりました。これは、怪我がまだ完治していないという表の情報の裏に、今回新女王として紀平梨花選手の花道を作り、宇野選手の金メダル獲得ストーリー、高橋大輔選手のメダルへの挑戦というてんこ盛りのトピックを最大のものにするため、というスケ連の思惑がひしひしと感じられます。

次世代へのバトンタッチ、新しいヒロイン、ヒーローを次々作っていかないと、トピックやショー、注目度、スポンサーの関心、ブームの継続、そして運営という大人の事情がたくさんあるわけです。

羽生選手の完璧な滑りは世界選手権へとっておいて、今回は違った角度から選手を見てね、という感じですが、ある年に集中して「何かに優秀な人」たちが次々でてくる事に気が付きませんか?

フィギュアやスポーツだけでなく、羽生選手の生まれた1994年には野球の大谷選手のほか、強いアスリートがたくさんいますし、紀平梨花選手の生まれた2002年生まれには、将棋の藤井聡太さんもおり、まだ16歳ですからこれからどんどん頭角を現してくる人が増えてくるでしょう。

こうやって、年度ごとに優秀な人が集まるのは、ある星から目的のために集団で降りてくる魂(グループソウル)たちなのだと観じます。彼らは、何かに秀でて人々の注目を集め、語る言葉や態度、あるいは生き様などを人々に魅せて覚醒を促し、その時代のリーダー的な役割を果たすでしょう。

そして、彼らたちの才能や技術力を見てみると、人間の肉体も能力も刷新されて「生まれてきている」ということに気付きます。

古い年代は、そこを「ただすごい!」と思うのではなく、そうやってDNAが向上しながら人類は継続して生きながらえている、ということをしっかり理解することが大切。

ジェネレーション・ギャップとか、理解しあえないことも、経験値から多々あるかもしれませんが、個人個人のライフストーリーが違うので、それはあたりまえということ。

羽生選手の応援団には、若い人だけでなくかなりのマダム達もたくさんいるそうですが、そのおばさまたちへ意識の変化を促しているのも、ゆづ君の言葉の数々。今までに、アスリートとファンの間で、ここまで濃密な連携ができているのも、非常に珍しいケースですが、そういう「束ね」ができるというのも、彼の役目なんですね。

あと2週間で今年も終わりですが、何かと予想外のことが起きやすい今年の周波数なので、最後まで気を抜かず元気に過ごして生きましょう。

 

★心ほどいて by Yuming  平成の最後に、しっとりと聞いてください。

 

 

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