跳び輝く日本人力

2018-12-11

早いもので今年もあと20日・・。今日は急に寒くて、今年の寒暖の差の激しさに戸惑います。

地震も、九州から北海道までまんべんなくあり、世界にもマグニチュード5.0以上の地震が連日のようにあり、地球の深部からの活発な動きを感じずにはおれません。

するとこんな記事が → 地震の続くイランで、大規模の地盤沈下 何とイランの首都テヘランが、年間25センチも地盤沈下していると・・。地下水の取りすぎが原因ということですが、地球規模の異変がそろそろ具体的な場所に出現し始めているようです。

1204sunhalolumania.jpg

ルーマニアで見られた7色の太陽。(これ以前は木々の花粉が飛び散る時でていたけれど、これは空気中の氷の結晶によるもののようですね。)

virginialake7color.jpg

ヴァージニア州のファースト・ランディング公園にある湖で、水が7色に輝く現象が起きる。→記事

 

今年は、オーロラをはじめ、虹の様々な形など、7色の現象があちこちで見られます。光のスペクトル現象ですが、地球の大気の中に磁気や電子をはじめ、さまざまな異変があるのでしょう。光は、私たちの体を通り、地球の深部に向かいます。それに伴い、人間も、植物も、あらゆる生命体が刺激を受けています。

 

ゴーンさんの逮捕に始まり、フランスはデモが収まりません。これは、燃料費の値上げに反対というだけでなく、闇の組織に気付いた市民が声を上げ始めたようです。これも、磁気の力ですね。

frenchdemo.jpg このマークを知る人なら、わかりますよね。

人々の目覚めが具体的になっていくと、こういううねりが起きてくるのでしょう。

残念ながら、日本人のほとんどは洗脳されてほとんどの人が真実を知ることがありませんが、「西郷どん」のドラマで西洋かぶれしてしまった大久保利通によって、日本がどんどん塗り替えられていくさまが描かれています。大久保利通は、まんまとメーソンの手にはまってしまったのでしょう。そういうことに「気付け!」と天の采配が働いているのですが、気づく人はどれだけいるでしょう?

 

そして、昨日フィギュア・グランプリファイナルでは、16歳の新星紀平梨花選手が金メダルを取りました。彼女のフリ―曲は「ビューティフル・ストーム」という地球創造のストーリーを描いたものだそうですが、雷模様のドレスを着た彼女が抜群のジャンプを雷のように次々跳び、美しいしなやかな動きで地球に草木を芽吹かせるかのようなスケーティングに、世界がたまげました。

またしても、日本から天才スケーター誕生。スカートをはいた羽生選手と揶揄されていますが、共産国家のロシアでは、多くの芸術家やスポーツ選手を国家で育成していますが、日本のように国家が絡まず私的な活動だけで金メダリストや芸術家、ノーベル賞受賞者が続々出てくるのは、本当に不思議でした。

でも、フィギュアのように芸術面とスポーツ性が合体しているようなスポーツは、むしろ今の日本のように「自由な教育」の賜物であり、戦後の経済発展により栄養面も生活面も向上し、自分の好きなものをなんでも自由に吸収できる環境は、日本ならではの特殊性だと感じるようになりました。また、努力をいとわず研究熱心なことも幸いするでしょう。

もともと種として、感性や霊性の高いDNAを持っている日本人に、見栄えし強い相応の体が与えられれば外面も充実し、外見の整っている外国人に引けを取らずに「競う」ことができるようになってきた証拠だと思います。

かつて浅田真央選手の代名詞だった「トリプルアクセル」を武器に、より力強く飛ぶ紀平選手は、ある意味日本の「ヒミコ」のように、浄化の女神のような役割があるのかもしれません。新しく地球を創造する役目として世界に名をとどろかせ、羽生選手とともに「日本人力」を鼓舞してくれるのでしょう。

彼女の強みは、自分の体を客観的にスキャンできること。その日の筋肉の状態に合わせ、ケアをしたりトレーニングをしたり、食事や睡眠の管理も行える、凄い16歳なのです。

女子は、13歳くらいから18歳くらいまで、第二次性徴に合わせて脂肪がつきやすく、背も伸びているので旺盛な食欲が抑えられないことが多々ありますが、それをコントロール出来る強い精神力も持ち合わせているプロの選手なんですね。

ゆづ君といい、真央さんといい、梨花さんも、みんな一重の「塩顔」で、ひな人形のようですが、まさに日本人フェイスでありながら、体型が外国人クラスという新しい世代(クリスタル世代)。しかも、頭がいいという才色兼備、文武両道、というパーフェクトさを備え、宇宙から来たとしか思えない新鮮な感性は驚きです。

あと30年もして、彼らの時代になったら、日本のみならず世界は大きく変わるでしょう。

 

ヴィーナス誕生 by Yuming

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16051046
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)