七色の明け

2018-11-25

1123flmn.JPG 11月23日の満月

11月22日はニギハヤヒの命日で、翌日の23日は新嘗祭というニギハヤヒを祀る儀式。平成天皇の最後となるこの大事な儀式の日が満月と言う重ねで、今年はやはり特別なのだと感じずにはいません。

この日の月は、冴え冴えしていて七色の光を含み、とても強い輝きを放っていました。

11月11日というトリプル・イレブンゲートが、この23日の満月で開ききり、次へのススミの周波数に変わっていってます。

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A:11月 20日ノルウエイに出現した7色のオーロラ。

B:11月21日スウェーデンで見られた月の虹(ムーンボウ)。

この虹色で彩られた電子が、たくさん到達しているのでしょう。今年の空は、まさに虹が無尽蔵に姿を現し、半円、直線、平行線、乱舞の形で空を彩っています。

今までの常識が変わるよ・・・そんなサインのよう。常識が非常識になり、新しい常識が生まれる流れ。

 

現実社会の中でも、さまざまな流れが起きています。日産ゴーン会長の逮捕は、裏の真実をしっかり見る必要があります。表には見えないけれど、経済と言う基盤の中で知らない間に「植民地支配」のような流れがあるのが現代の闇。

ちょうど「西郷どん」が今、明治政府設立として右往左往する中で、渡英した大久保利通が豹変し、日本を西洋化する際中を描いていますが、イギリスやアメリカですっかりメーソンに洗脳され、彼らに都合の良い国を作らされる様子が見て取れます。西郷どんは、最後の「日本人らしい日本人」だったかもしれませんね。

戦争の様に無理やり国や場所を奪うのは、破壊し疲弊して、感情を悪化させ、長く対立がつづいてしまうけれど、経済を基盤にすれば知らない間に上手に支配できる構造が今、と言う時代。

いつの時代も、いいことも悪いことも含めてススミ続けていて、魂の成長を促している・・。

今、盛んに縄文時代はよかった、という人がいるけれど、ではあの頃の生活に戻ればいいのか、というとそれは違い、これまでの流れの意味を理解する人は少ないようです。

いつの時代にも、進化を促す魂が到着し、新しい時代を作る・・・。

フィギュアの羽生選手はその偉業とあちこちでの神対応から、世界で「ほかの星から来た人」「宇宙人」とオーサーコーチにまで言われていますが、スポーツ界のみならずさまざまなジャンルで「今までとは全く違う発想、感覚、意識」を持つ若い人たちが、台頭してきています。

コメンテーターの中にも、20代の人たちが続々と出てきて、その分析力や発想力、活動に感心することしばしば。したり顔のおじさんの古臭いコメントは、もううんざりという感じですね。

来年平成天皇が引退し、新しい天皇になるとき、日本はどんな状況になるでしょう。世界はどんな変化をしているでしょう。

今日いらしたお客様にきいたところ、下町では今小学校の半分くらいが外国人だそう。中国、韓国、ベトナム、タイ、インドなどなど。まさにインターナショナルスクール化しているらしく、これはこれで凄い時代になっているのです。

日本の労働人口が減っているので、外国から働き手を呼び込む算段が今なされていますが、これも時代の流れとして、人類のフュージョン化が起きるのでしょう。種、国、言葉、血がまざり、国のアイデンティティを持たない地球人化現象なのかもしれません。

七色がたくさん到着しているのも、7種の応援のため・・と思えば、納得です。

 

Save Our Ship by Yuming

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