今回のイレブンゲートは回転ドア

2018-11-12

昨日は、2018(2+1+8=11)年、11月11日という11が三つ重なるイレブンゲートでした。さらに、11時11分はクライアントさんと一緒に気付き、11,11,11,11,11と5つ巴のゲートを無事通過し、充実した日でした。

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11月7日は立冬。スウェーデンでは、1時間だけこんな緑の空が出現。これは、磁場の亀裂という珍しい現象だそうで、白夜ならぬ緑夜もこれからみられるんだろうか・・・。7日から8日にかけて太陽からの太陽風が到達し、その裂け目(多分薄い部分)からも、様々な空の表情が現れるという理由。

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A:磁気嵐到達の11月10日、ニュージーランドに出店した光柱とオーロラ。

B:イレブンゲートの11月11日、ノルウエイに出店したフェニックスのようなオーロラ。

いずれにしても、強い磁気が来ていて脳の奥が締め付けられるような感じと、消化力が落ちる感覚があり、12日までも続いています。

 

過去、様々なゲートを経験してきましたが、今回のゲートは「回転ドア」と確信。今までのドアは、「鍵」を持っていれば入れるので、鍵(キーポイント)に気付き、意識の拡大とともに扉を開けていたのが、今回の回転ドアは、鍵ではなくタイミングが大事という上昇過程です。

回転ドアは、たいていガラスでできているので、透明なため目の悪い人や動きの鈍い高齢者は、うまく入ることができないことが多く、出ることもむずかしい。さらに今回の回転ドアは、ガラスではなく粒子のため、その存在さえ気づかない人も多くいるでしょう。

その微妙なタイミングを感じ、考えずにすっと入ると、違う景色の場所へすっと出ていた・・・。

それを象徴していたのが、10日に行われていたフィギュア・スケートNHK杯で、女子シングルの紀平梨花選手が、トリプル・アクセル―トリプル・トーループを世界初で決め、続けてシングルのトリプル・アクセルを跳ぶという、浅田真央選手以来の快挙で16歳で初優勝を飾りました。

そのジャンプは全く力みがなく、ふわっと浮いたと思ったら早い回転をこなし、さらにジャンプだけでなく、スケーティングも若い年齢ですが、とても素晴らしかったのです。総合力、統合力を感じ、羽生選手に続くマルチプレイヤー出現を確信しました。

まあ、小さいころからご両親が英才教育もされていて、さらに高い運動神経と脳力もそなわっていたために、開花した結晶ですが、紀平選手の左ほほにアリオンマークの∴と逆さの∵マークのほくろが印象的でした。

一夜明けて、日本だけでなく世界がその快挙に驚き、フィギュア女子の世界をガラッと変えてしまいました。

まさに回転ドア通過!


このところ、日本人がスポーツだけでなく、学問や研究の部分でも、相次いで賞をとっていますが、少ない人口や決して恵まれない環境が多い中で、特出した才能がでてくるのは本当に素晴らしい。同じ日本人としても、誇りをもてます。

今、世界中の人と接する機会をえていますが、人としての成熟を感じるのはヨーロッパ圏に多く、アジア圏の人たちは「世界に通用するマナー」を知ることが大事と見えます。

そんな中で、考えさせられるのが、ベジタリアン、ヴィーガンの人たち。食事処のため、できるものは対応しようとしていますが、和食にはほとんど出汁を使っているものが多く、野菜だけで作られているものは皆無に等しい・・。そこで、あれがダメ、これがダメ、それもダメ、となると食べるものがありません。

また、肉食の人と同テーブルも嫌がるため、雰囲気を壊しがちになります。実際、カップルで来ても、相手が肉食だとほとんど会話もせず、笑顔もないことが多い。⇒ 食べ物の嗜好が合わないと、性格も絶対に合わないと思います。同じ味加減、塩加減、好みの食べ物が一緒、だと性格もよく合うはず。


実際、アーユルヴェーダやヨーガをやっている人たちやインドには、ベジタリアンがたくさんいますが、肉タリアンの私は、一緒に食べていると貧血気味になり、気持ちが寂しくなることが多々ありました。多分脳内にエンドルフィンがあまり出ない状況になっていたのだと思います。(無理して食べる感じが多かったため。)

何か、ベジタリアンをしていることで肉体や精神が清浄になり、魂レベルが上になる、と勘違いしている人がとても多かった印象でした。

私は子供の頃家が貧しかったので、父の給料日だけ「お肉」が食べられる、というような体験を持っていたので、「お肉」=ごちそう=飛び切り美味しい=嬉しい、というような方程式がインプットされているので、ベジタリアンになろうとは一度も思ったことはありません。ただ、牛肉はあまり好きではなく、牛乳も飲めないので、肉中心かと言うとそうではなく、料理には肉3:野菜7くらいの割合で取り入れる感じです。

でも最近気づいたのは、新米を立て続けにもらったため、どうしても「お刺身」や「お魚」を合わせて食べたくて、立て続けに魚三昧にしていたところ、消化が早く「痩せた」と言うおまけを発見。

肉類は、筋肉を落とさずしっかりつけるため、と意識して鳥胸肉やささみ、豚肉を中心に食べています。

紀平選手は、トリプル・アクセルを跳ぶために、体重管理もしていて自分でお弁当も作っているそうですが、そういう意識をもっていれば自然に「食養」のことも学び、自分に合う方法でのセルフ・プロデユースをしていくでしょう。まさにスター・チルドレン。


歳を重ねていくと見えてくる・・人として本当に大切なのは人間力の向上。自然な優しさと厳しさができる人。自分を客観して見れること。年齢を重ねて意識を成熟させられること。最近特に思います。

不思議ですが、近所が3軒建てなおしをし、古い廃墟のような家がいよいよ撤去になりました。新しい時代と風景へ、とどんどん展開していく・・回転の反対は展開。そういう構図になったということです。


僕の声 by Rhythmic Toy World  ゆづ君が試合に臨む前に口パクで熱唱して自分を励ます歌!


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