天からの使いとは?

2018-11-05

さて今年も、あと2か月になりました。本当に1年があっという間・・。

そして、今年の最初に冬季オリンピックが開催され、羽生選手が2連覇を掲げましたが、その内訳は大きな怪我を痛み止めでこらえて、という苦痛を超えた快挙。

彼はまだ23歳と言う若さですから、引退するには惜しい・・というより、自分自身が「やりきってない」と感じるところが大きかったのでしょう。

A1029chaincloudfinland.jpg10月29日フィンランドに出現した鎖のような雲。

Bredark1104finland.jpg11月4日フィンランドに出現した赤い環(アーク)

1年前の怪我が癒え、本来の動きができるようになって望んだグランプリ・フィンランド戦での羽生選手は、もう次元を超えていましたね。

それを祝福するかのようにフィンランドの空に現れた現象は、偶然ではないと思います。なにせ、ユヅリストの日本人や外国人が数千人押し寄せるという凄さ。その熱量が宇宙に届いていると感じます。

 

私は特にユヅリストではないのですが、彼と言う人間そのものにすごい興味があります。それは、彼がやはり宇宙からこの時期、この地球、さらに日本それも仙台を選び、その恵まれた容姿と才能が出現できる器にピンポイントでやってきて、それを世界で表現するツールとして「フィギュアスケート」に出会うという、凄いプログラムを持って今ここにいる、というストーリーに感心しているからです。

羽生と言う姓の元にわざわざ来るのは、元は実際に羽を持った種族であり、アーリオーンのような天使集団がバックにいるに違いない、と確信をもって言えるのです。

だってね、ゆづ君が国民栄誉賞をとった時の記事にも書いたけれど、彼の家紋の由来が戦国時代の武将、浅井長政からの分家のものであり、おそらくのちに仙台藩へと流れて行った家系と思われますが、浅井長政は当時の義父であった織田信長を裏切った人物。それが約500年後に、スケートと言う競技で織田家の末裔と清々しく戦い、今では無二の友のような関係性でいるというミラクル。

平昌オリンピックのフリーのSEIMEIで演じたのは、安倍晴明。その子供の名前に、それぞれ平と昌がついているというミラクル。

怪我の巧名というべき、オリンピックでは予定していたプログラムができず、その時の体でできる範囲の内容で滑り、結果金メダルと言うミラクル。その時に彼が気づき、学んだことがさらなる成長を促したと言うミラクル。

魂の成長のために、「これでもか」と言うくらいの試練を与えられ、それを超えていくたびに見事に整調していく・・。

そして、昨日のフリーでは9月よりも「がっしり」とした体格となり、不足していた体力と筋力をしっかりつけて精悍なカタチになって臨んでいてびっくりしました。それとともに、少年から青年へ、そして男へと変遷を遂げていく様を見るたびに、一つの映画を見せてもらっている気分です。(女性は妊娠可能期間が短いため成長が早いが、男性はそうではないため女子よりも目立った成長が遅い。)

今羽生選手の中には、闘争心というテストステロンと言うホルモンがみなぎりつつ、あこがれていた選手へのオマージュとしての演目を選び、絆と伝導という人としての「尊敬・尊攘の念」を世界に示す稀有な存在として、神々しいまでのスケーティングを見せてくれています。

今後、恋愛を経験してオキシトシンと言う幸せホルモンがあふれ出る時、彼はどんなになっているでしょう?

宇宙からの指令を持った魂として、きっと彼は自分だけの幸せを追求するわけではなく、もっと何かを大きく変えたい、変えられる!という欲求があると思います。

4回転アクセル達成もそうですが、それを実現できるときには彼の中で大きな「体感」があることでしょう。

そう、彼もきっとモニターボディを持っていて、自分の内側のこまごました変化や体感にとても気づくタイプだと思います。だからこそ、「コツ」や「ポイント」をつかむのが早く、イメージ通りに具現化できる才能を持っているのでしょう。それをおそらく言語化できるはずです。それを的確に人に伝達する、と言う使命もあると思います。

いつか、自叙伝を書くでしょう。私はそれを読むことができるかどうかわかりませんが、地球卒業の折にはエールの思念を贈りたい!

 

C1031spritehlwn.jpgD1104aurolanorway.jpgE1104sagacloud.jpg

C:ハロウイーンの10月31日、フランスの空に出現した大きなスプライト。

D:11月4日ノルウエイに出現した爆発型のオーロラ。

E:11月4日佐賀県に出現したコロネのような雲。

いずれも、太陽からの磁気嵐が到達している時期でした。

 

今読んでいる本に、「直感は、磁気があるから」とあり、血が濃いめの私は多分鉄分とか銅とか、感電しやすい物質が多いのでモニターボディになっているのだろう、と納得。良い鉄分を保つために、さっそくホウレンソウのお浸しを作りました。

 

Man in the moon by YUMING

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