初冬の扉

2018-10-15

急に温度が下がり、冬の匂いが満ち初め、もう暑さがぶり返すことがないだろうと、早々に衣替えをしました。ここでも、断捨離をどんどんするチャンス。物持ちの良い私は、18歳の時に母に作ってもらったスカートをまだ捨てずに持っていて(気に入っていたので)、赤のタータンチェックのプリーツスカートは実によくできていて、捨てられません。と言っても、ウエスト58センチくらいに仕立ててあるので、着られないのだけれど・・。

これはもう、着るものではなく、思い出の品。あわよくば、誰かに着てもらえれば嬉しいけれど、仕立物故合う人でないと・・親戚とか、知り合いとか、誰かいるかなあ・・。それとも自分が、5キロくらい痩せてウエスト絞るかなあ・・。⇒ 果てしなく無理と思う・・。

 

A1007jikiarasiaurola.jpgB1008sunray.jpg

A:10月7日スウェーデンの夜空が緑色になる。これは磁気嵐の影響だけど、珍しい現象だそう。

B:10月 8日日本で見られた夜明けの光柱。神々しい。これも珍しい。

ちょうど、太陽コロナからの磁気嵐が到達したときで、これ以外にも大きなスプライトが出現したり、不思議な光線が出たりと、空は不思議キャンパスを日々描いています。

1010hokkaidoray.jpg これは10月10日に北海道に出現した光の環。幻日環というのだそう。

こんなふうに、宇宙から日々大きなエネルギーが到達しており、モードが変わっているけれど、それに同調して生きている人はどれだけいるでしょう?

奇しくも、洪水は相変わらず世界中で起きていますが、最近ではシリアに起きています。

不謹慎かもしれないけれど、戦闘中のシリアが壊滅的な様子となり、周辺にはISIS(最近すっかりおとなしいのは、トランプ大統領に変わったから?)もいて、こういう場所に洪水や大嵐とかくれば、一目散に逃げ出すんじゃないかな?と思ったりしてました。

またアメリカのハリケーンも壊滅的な被害をもたらしました。

世界は洪水や嵐、地震、だけでなく、最近は隕石がよく落ちているようです。

魔女のお気に入りに散々書いていたのですが、惑星X(ニビル)が地球に接近すると、隕石の尾をもっているので、それが落ちてきたり、鉄分を含むチリが降ってきて川や湖が赤くなるとされています。

 

そんな中で、新月の頃突然メランコリックなモードに入ってしまいました。なんだかわからないけれど、気持ちが塞いでしまうような、何かマイナーな気分。私的にはとても珍しいのです。

すると、電話があり親戚がクモ膜下出血で入院中と・・。これでした。状態を聴き、調べてみるとかなり重篤な様子。周りの人たちの心情や親せき自身の心情が、頭の中でクロス。いろいろな状況が一度に理解できました。それはまるで、モニターに映し出されるように・・。

ワッ!!なんか、今度は意識のモニターにもなってんの?体だけでなく・・。

そこで、私の役割がわかり交通整理。それと、意識の転換係。高橋家の分岐点。みんながストレスで潰れてしまわないように、リアルに見ていきます。次へのススミのために、こういう突然の変化への出来事が、色々起きていく時代へ突入。9日の新月の後10月10日は、まさにゲートだったのですね。

 

11月から、いろいろと忙しくなりそうです。私のススミも、さらに加速中。

 

Anniversary by Yuming

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