新月のサトリ

2018-10-09

台風一過のフェーン現象の猛暑のぶり返しを過ぎ、新月の今宵はもう冬の匂いがします。東の空からくっきりとオリオン星が昇り始め、私的には心が落ち着く季節に入りました。

そして今、太陽コロナからの磁気嵐到達中。やたら眠くて困ります。

1005solarwind.jpg

10月5日の太陽コロナホール。磁気嵐は10月7日〜8日にかけて地球に到達。

磁気嵐の電子が満ちてくると、太極拳の時に手がやたらジンジンし、全体に電子が通っている感じがあります。多分こういう時は、裸足で大地の上でやるといいんだと思うけど、都会ではそういう場所がなくて残念。

 

なんか昨日、唐突に気づいたことがあります。前回書いた「スラウエシ島の地震からのスパスシフィカの浮上」で、周波数がぐんと上がったのかもしれませんが、このことについて悟ったのでした。

これをアップした2011年では、わかった気がしたのですが、深いところでの具体的なイメージはできていなくて、あれから7年たった今「あっ!そういうことなのね」と腑に落ちたのです。

メッセージの中の「全く新しい流れへと、愛の流れが変化するだろう・・・」とは、新しい世代が紡いでいくということ。

先月で終わったNHKの朝ドラ「半分、青い。」で描かれた彼らの心情が、まさにこういう変化ということ。執着から共存・共振へ・・。お互いが在ることで、工夫や創造が生まれ、新しい物や価値観を生み出していくこと。ここには、どろどろとした関係性はなく、互いの存在を肯定し合うという平等性、しかもそれが全く自然であること。

それまでの価値観は、「所有」という観念の元に培われた結婚だったり家庭だったりしていたので、男尊女卑とか、女は三歩下がって歩けとか、飯を食わせている主とかに覆われ、お互いがのびのび自然でいることがない社会だったと思います。

ソウルメイトとかツインソウル、ツインレイとかのカテゴリーにはめるのではなく、共振していることが深い所で感じられる感性をしっかり持っている、ということ。そういう人が増えてくるということ。

決してスピリチュアルオタクではなく、普通の人が自然に感じる・・それが大事なこと。つまりは、自分が自然にいられて居心地のいい人(男女関係なく)が、自然と出会い集まるということ。そういう場所を、感知する⇒宇宙の指示に従うことができる人が増えてくるということ。まさに宇宙新時代。

そんな意識の扉が、今大きく開いてきている、と観じます。多分そのための台風通過だったり、地震だったりしているのでしょう。被害の大きいところは大変と思いますが、生きるために本当に必要なことのシンプルさに気付く機会でもあるわけで、そこからの生き方は「大変、大変」と過ごすのか、「自分に正直に生きる」のか、「ありがたいこと」に気付いていくのか、大きく分かれていくでしょう。実際に、お金も家も持っておらず、家族さえもいない人にとっては、失うものは何もないので、生き直しはたやすいかもしれません。

今日、高校時代の同級生と電話で話をしていると、友人たちが結構亡くなっているという話題になりました。そういう人には独身が多く、酒やたばこなど不摂生をしているからだ、という説を友人は言うのですが、私は逆に後ろ髪惹かれる家族などがないので、早めに生き切ったと感じる、と言いました。

結論として、「いつ、何が起きてもおかしくないから、来年の自分もわからないから、会える時に会おう!」と同窓会の決定。年齢的に、それがリアルな状況です。

あの頃より、どんどん宇宙人になってしまった私は、多分話の合う人はいないかもしれないけれど、共振できる人はいるのです。今回はそれを、しっかり体験して来ようと思っています。

気が付けば、今年もあと2か月余り・・来年は怒涛のように過ぎ行くでしょう。社会の仕組みの変化のスピードがとても速いので、それに適応するにはそれなりのアンテナが必要です。どのフラグを立てるかは、その人次第ですが、全く関知せずの人は、宇宙のフラグもキャッチできないでしょう。

第三の目が開いていれば、おのずと宇宙ニュースは入ってくるので、行動も促されるはず。そこがポイントです。

 

残されたもの by YUMING

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16020691
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)