巡り、メグリて、恵まれる

2018-10-01

大型台風が日本列島を縦断して、暴風雨をまき散らし、明けた10月。何か象徴的な感じがします。

8月から、不思議な経路の台風が目白押しだった今年。これだけ吹き荒れると、人々の気持ちにも変化が現れます。台風一過はいつも強い熱量を放ちながら、澄み渡った空に「浄め」を感じずにはいられません。

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9月29日ロシア西部で見られた黒い竜巻。昔の人はこれを龍と見たんだと思う

 

先週の歯がゆい問題は、やはり貴乃花引退にまつわるもろもろの諸事でしょう。色々印象操作されていますが、本筋はこれを理解しておかないと話がちゃんと理解できません。

奇しくも、30日に傷害を起こした日馬富士の引退式がありましたが、彼も実は被害者の一人です。親分に言われて仕方なく「やらされた」のに、自分だけ引退しなくてならなくなり、気持ちの良い去り方ができなかった。彼の国のやり方なのかもしれませんが、貴乃花が自分の本心を語れた分、何一つ言えない立場では心が晴れずのもやもやがこれからずっと続くのでしょう。

貴乃花の強引なやり方は、「もみ消し」を強要されるのを恐れたから。しかもちゃんと調査されたら、一番悪いのはHHとなり、相撲協会は示しがつかなくなるため何が何でも口封じをしたかったのでしょう。運悪く、弟子の貴公俊が付き人に暴行事件を起こし、告訴を取り消さずを得ない事態に持ち込まれたのが、この流れを敷く結果になってしまいました。

でも、すべての事には意味がある・・。

貴乃花のように、相撲も精神も強靭でまっすぐな信念の人は、組織では浮きやすく使いづらい。

アーユルヴェーダで分析しても、力士はカパピッタ、あるいはピッタカパの体質が適するのですが、どちらも頑固で強情、一度言い出したら聞かない、カパが優位だと変化を好まない、隠ぺい体質、決定が遅い、めんどくさがり、融通が利かない、グループとなれば沼のような状態を作りやすくなります。反対にピッタが優位だと、正義感が強い、怒りやすい、我慢できない、攻撃的、思い込みが激しい、自分の意思を曲げない、グループとなるとライバル争いが多く、自分がトップに立たないと気が済まない事が多々ありますが、変革者として絶えず刷新しようとする気持ちを多く持ちます。

貴乃花は、まさにピッタ・カパ体質。この気性ですから、泥沼のような状態に身を置くのは耐え難く、弟子が頑張っても報われない状況に陥るのは避けたかったのでしょう。協会において、実は脅威だったのでしょう。

私は彼は政治の世界に入り、スポーツ界におけるパワハラや不正、ゆがみを正す目付け役になるのがいいと思います。相撲協会にも監視の目を持つことができる。そういう采配になっているような気がします。

私はなぜかお相撲さんと縁があり、ある親方のトリートメントもしたことがあるので、何とか頑張ってほしいとエネルギーを送り続けることにしました。来年はほんとに何もかも、ガラッと変わるこれも象徴でしょう。

 

★インドネシア、スラウエシ島にマグニチュード7.5の地震と津波が発生。

この地震が気になっています。なぜかというと、私が3.11からずっと解読していたアーリオーン・メッセージを魔女のお気に入りページに残していますが、その中のキーワード スパスシフィカ の解読は、CAI PASS PACIFIC が一番有力で、CAI(カイ=Χ=十の回転=神の動きだすさま)の意味をとっています。

彼らのメッセージの中で、スパスシフィカの浮上 というテーマがあるのですが、この浮上する先はどこかと推測していたのですが、このΧの形をしている島 という回答があり、それがインドネシアのスラウエシ島でした。スラウエシ島では火山噴火もたびたびあり、「この時なのか?」と何度も思っていたのですが、どうやらそれは今回の地震が重ねの様で、上記のクロスの重ねにつながります。 

昨今の台風は、各国の思惑のための気象操作の賜物とされることが多くなりましたが、いよいよ中国もそれに参入し、世界の気象を牛耳るとまで言っています。今や気象操作は兵器なのです。

考えたら、陸軍も海軍も空軍も、暴風雨の前では手も足も出ず、地震や津波を起こせばその地域や国に大きなダメージを一瞬で与えることができ、しかも自国の軍は争わせずに済むわけですから、利に適っているわけです。

ロシアは、気象兵器も含め世界で一番最強の武器を持つ、とプーチンさんが豪語し、通常は使うことはないが、我々に手出しすればこれを使って壊滅的なダメージを与えることができる、と世界を睨んでいます。

インドネシアは、中国が介入した自国の新幹線建設にストップをかけています。なんだかきな臭い感じもしないではありませんが、気象兵器を使えば使うほど、地球の内部と外部のバランスが崩れ、自らが修正のために振動する回数が増えるでしょう。 

そういうことも含めて、「いつ何が起きてもおかしくない現状」に人類は立っていることを忘れず、魂の進化を進めていきましょう。

 

SAVE OUR SHIP BY YUMING 

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