季節の変わり目のアイデア

2018-09-28

今年の猛暑は、ほんとに凄かったです。台風の数もものすごく、しかも破壊力も凄いのが、来るわくるわ。

そして昨日はいきなり10度台という寒さにあり、来週の台風一過では再び30度くらいになるとか。

今年は芸能界で逝く方が増えてきましたが、この温度差、気圧差、磁気差、電子差、そして地球の磁場の弱りなどが重なり、「生きるエネルギー」にリンクできなくなる体が増えてきているのだと思います。

私は今年、やはり去年とは違う感覚を多く見つけ、食欲も昨年よりは「食べられなくなっている」と感じることしきり。お腹はすきますが、「入らない」と言う感じです。

そして今年の猛暑では、「冷たい物」を体がよく欲して、20年くらい食べなかったアイスクリームやシャーベットなどがとてもおいしく、体がシャキッとする感覚を何度も得ました。

多分、アーユルヴェーダを学びはじめたばかりの人や、知識だけを蓄えている人は、夏でも「冷たいものを食べてはいけません!」と激をとばし、熱中症になったり、他の人を導いてしまった人も多いのでは?と観じます。

地球の季節も気象も周波数も磁場も、大きく変わっている・・・このことを体感できる人は、体が自分に合う答えを出してくれるでしょう。本来のアーユルヴェーダもヨーガも実践する最終目的はここであることを忘れずに。

 

<新しい発見>

wajenovahiyamugi.JPG 和風ジェノベーゼ。

2年くらい前から、遅延型アレルギーとしてパンやパスタで消化不良を起こすようになり、それらを避けていましたが、パスタなどの麺類が大好きでパスタの代わりに素麺やそばなどいろいろ代用していたのです。

あるとき、「アッ!」と閃き、麺の表面を油でしっかりコーティングしている「ひやむぎ」なら、ジェノベーゼの感触にぴったりなのでは?と思い、作ってみました。

バジルが最後の季節になるので、せっせと食べているのですが、ジェノバソースを作るほど数がないのと松の実が身近ではないので、バジルを刻みゴマペーストと合わせて和風ジェノバソース風にし、鳥のささみをゆでてほぐしたものに和え、ひやむぎの上に載せました。きゅうりとトマトを付け合せにし、オリーブオイルをかけて粉チーズもふりました。

大成功!ひやむぎのつるつるとした触感が細めのパスタの様で、オリーブオイルとよく絡み、とてもおいしかったです。これに気を良くして、たらこパスタや、納豆パスタをひやむぎでやってみても、とてもよく合いました。ひやむぎえらい! 今まで素麺の影に隠れていましたが、水に放てる麺はひやむぎ!(素麺は伸びてしまいます)⇒ これも非常食品として常備しておくと、いろいろ役に立ちそうです。

この麺のツルツル感は、実は食欲のない時に非常に役立つことを感じました。固定観念としての、ひやむぎ=夏のもの=冷水に入れた麺 と言うのを捨てて、とらえてみてください。湯でたあと水で洗いますが、冷たくしすぎないでおくと、子供でも食べやすい温度になり、ソースや和えるものを温かいものにすると、体温くらいの温度になり、食べやすいのです。

なので、ひやむぎ+オリーブオイル+塩+胡椒+和えたいもの(意外とシンプルでも美味しい)⇒ 一番簡単なのは、トマトと玉ねぎ(みじん切り)ときゅうりをレモン汁で和え混ぜる+お醤油少々、です。パスタのように炒めたりするのではなく、和える がキーポイント。

食欲のない時や、疲れているときなどに、ぜひ試してみてくださいね。 

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/16015266
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)