ホットムーン

2018-08-27

台風一過の後の猛暑ったら!そして26日は満月でした。

0826flmoon.JPG風のない、湿気のある熱帯夜が続いています。

今年の夏の暑さは異常ですが、先週はナント新潟まで40度以上に・・。お米大丈夫かな?と心配です。

世界的な気候変動と、先週も世界でマグニチュード7.0以上の地震がペルーとメキシコの境界線に、そしてインドネシアで起きていました。

この異常を示すサインがあちこちに。

 0822fujiraincloud.jpg0822fujicloud.jpg

8月22日の富士山頂に、虹色の雲、そしてキノコのような雲出現。何かのサインのように22日(フジ、不二)の日にとは・・。

今年の猛暑は、ただの異常気象ではなく、もっと深いレベルからのものと観じます。私は夜型ですが、寝付けない日が何日もあり、交感神経が興奮している感じで、おそらく台風がこんなに立て続けにできてきたり、今までにない「熱さ」を観じていたりして、台風による大雨が夜中に降ったりしていることもあり、人間の防衛本能としての直感が刺激されているのかもしれません。

0826canadaaurolastrng.jpgThe Space Weather.com より転載

8月25日のカナダで見られた、珍しいオーロラの形状。この日は太陽からの磁気嵐が到達し、電離層に電子が多く集まっていますが、最近の空は明らかに磁気の感じが違っているように観じます。

この猛暑や大雨洪水、地震や地滑り、航空機事故やバス事故など、一度に多くの人が亡くなる現象が増えていますが、これは地球の次なるステップへのサインだそうで、地球を新しい周波数にするための最も有効な手段なのでしょう。

 

最近「日本人力」(河野智聖著)という本を読みました。武術や整体、古武道などを研究してとらえた日本人の生活態度と体使いを説明している本ですが、なるほど!と感心するところしきり。日本人が日本人らしくあった時代の体使いのポイントが、西洋人とは大きく異なるという視点に、畳の生活、和式トイレ、着物、帯、食事マナー、すべてに「ハラ」使いがあり、重心の置かれる場所が西洋人よりずっと低いということに驚きでした。

畳の上にきちんと座れる外国人は少なく、まず正座も胡坐もかけないので横すわりか足を投げ出す形になり、そのままずるーっと滑って寝そべってしまう様子を多々みかけます。

かわりに日本人が椅子に座ると、ハラが折れて前かがみになるか後ろに反ってしまうか、落ち着きません。

今はすっかり衣食住が西洋化してしまった日本人ですが、大河ドラマで見る昔の日本人の気骨は、彼らの生活様式や食事、立ち居振る舞いにあったと観察してみると、また違った理解ができます。

私は今PC作業の時、100金で見つけた姿勢矯正ベルト(たすきベルト)をしているのですが、胸が自然に張り首が前に出ずにおさまって、背中が丸くならずまっすぐな姿勢になるので重宝していますが、太極拳での姿勢はまさにこの形で行うことが理想なので、助かっています。

たすき掛け、鉢巻、腰ひもという三点結びが、日本人力に大いに貢献しているそうですが、やってみるとなるほど気持ちが引き締まり、「凛」という感覚がわかります。

特に50代を過ぎると、背骨の変形が始まるので、意識してたすきや腰ひもを数時間でも活用すると、膝腰の痛みや変形も防げるでしょう。同時に、できるだけ畳での生活のように「立つ」「座る(正座か胡坐)」「足指を折る」という動作の繰り返しが、足腰の筋力を鍛えるエクササイズになります。ただしその時は、体幹力をしっかり持って、正しい力の移行による動作が必要になります。

これはまさに「和ヨガ」だなあ・・と感じることしきり。私がもう少し若ければ、その辺をまとめる事をしたいと思うけれど、ヨガや太極拳、武術のたしなみのある人が研究してくれればうれしい限り。

正しい姿勢で体をよく動かす生活をし、食事を適切にとって、人と上手に関わり合って生きていくことが、よき人生の終活だとしみじみ感じますね。

 

Man in the Moon by Yuming 月に氷があるそうで、実は月には多くの宇宙人がいるって。。

 

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