闇から光への転換ウイーク

2018-08-20

今月サブのしし座ゲートだった8月18日を過ぎて、一気に気温がトーンダウンして眠りやすくなりました。急激に低くなるので、涼しいより寒いと感じるほど。

そしてまた今週末は毎日できている台風19号と20号が重なるようにやってきます。行先は朝鮮半島へ。これは絶対に気象兵器だ!と私は鼻息を荒くしていますが、5つもやってきてどれも今までとは全く違うコース行く台風は、初めてです。残念なことに、この二つの台風は九州と山陰地方を通過するため、洪水被害のひどかった広島や愛媛などがまた豪雨に見舞われやすいのが気がかりです。

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それでも、台風は海水をかき混ぜて海水温を下げる働きがあるのと、太平洋側でできるためこの地域がずっとアラシ三昧だったので、中国や台湾、韓国などの大量捕獲漁船が近づけないため、今年は初サンマの水揚げ量が戻り、大きく脂ののったサンマが安く食べられるのだとか・・・。

ではなぜこのような大量捕獲が行われるのかというと、和食ブームが世界に広がり、魚を食べる習慣のあまりない国でもどんどん食べるようになったためだそうで、世界遺産とか文化遺産とかあまりありがたくない認定かもしれません。

ウナギやマグロに続き、サンマも高級すぎて食べられなくなるかもしれないとは・・。

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8月11日スウェーデンに現れた、3つ同時の竜巻。ヨーロッパ、天候すごすぎ。

 

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8月13日(月)に予定通り、二人目の宇宙孫女児誕生。長男の朔ちゃんは2歳児。赤ちゃんがいる、という認識で妹とかまだわからない感じです。

 

先日山口県で2歳児の男子が山で行方不明になり、3日後に78歳のボランティア男性尾畠春夫さんによって無事発見されたことが話題になりましたが、こんな小さなまだよく何もわからない子が真っ暗な山をさまよって生き延びたのは、奇跡としか思えませんでした。

奇しくも先週は日本ボクシング連盟会長の78歳山根爺の話題で持ちきりでしたが、同じ78歳の生きざまと言葉は天と地の差。この差を世間にしっかり見せたいという、天のシナリオだったのかもしれません。

そういう対比的な人々の行動や言動が、今年は大きく取り上げられている感じです。人々の覚醒は、こんな身近なところからも始まり、徳島県の名物祭り「阿波踊り」が市長の命令で中止とされたにもかかわらず、踊る民衆たちは自分たちだけの力で3日間踊り倒しました。 もう、あっぱれ! しかないですね。

何のための祭りか、なんのための伝統踊りか、経済のことしか考えない「アホ」はお金に踊り、真の祀りのわからない「阿呆」。こうやって、人々の思いが一つになれば、実現させることができるという見本でした。

少しずつ、自立した考え方ができる人が増えてきているようです。そういう人たちがまとまっていくと、大きなエネルギーを沸かし、大きな行動力ができてくるでしょう。

今年は大きな揺さぶりをかけられている年です。

そういえば、先日深夜の再放送で「チコちゃんに怒られる」という番組を見ました。5歳児という設定の聡明で生意気なチコちゃんは、大人たちにいろいろ質問をするけれど、大人が頓珍漢な答えをすると「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」と怒る。私も昔はチコちゃんと呼ばれていて、60過ぎても無自覚な人を見ると「ぼーっと生きてんじゃねえよ!」と怒ってます。さらにもっと暴言も吐いてます。「ふざけんじゃねえよ!」ババヤンですね。 → 太極拳をはじめてハラの力が強くなったら、ますます気が強くなりました。

でもそれでいいです。強い分、優しいですからネ。

 

I dreamed a Dream by Aletha Franklin ソウルの女王、76歳で旅立つ。L.I.P.

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