パールムーンの憂い

2018-06-28

今日の満月は、ピンクがかって見えることから、ピンクムーン、ストロベリームーン、パールムーンと呼ばれる年に一度の特別な満月です。

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湿度のある30度越えの今宵の月は、七色の月暈をかぶったまさにあこや貝のなかの真珠のよう・・・。

そして、世界の現象はどんどん進んでいます。

 

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A:6月17日スイスに出現したクロップサークル。 B:6月23日イギリス ウイルトシャーに出現したクロップサークル。 C:6月24日同じくウイルトシャーに出現したクロップサークル。

これらを見ると、太陽活動に伴う太陽風、惑星の回転、Bは、満月の時の引力による軌道の変化、Cは6方向にストレッチのかかる地球内部と観じます。

14日の新月から四日後に起きた、大阪のマグニチュード6の大きな地震は余震が続いており、立て続けに26日には九州から広島、長野、千葉、岩手、北海道まで断続的に日本列島を駆け抜けるかのような地震があり、千葉県沖で確認されたスロースリップ現象の余波が、日本の細部にまで影響を与えている様子を示しているようでした。

さらに、地球のストレッチのせいか、南米で火山噴火が相次ぎ、独自の生命形態を保持しているガラパゴス諸島でも大きな火山噴火が起き、生物の絶滅が危惧されています。

 

奇しくも満月の今日、昼にスタンリー・キューブリック&アーサー・クラークの1960年代の名作「2001年宇宙の旅」の続編「2010年宇宙の旅」が放映され、前作の謎に包まれていたボーマン船長とモノリスのラストシーンの解析を行うような作品になっており、さらに象徴的な今回のラストシーンでは「ルシファー」と呼ばれるもう一つの太陽が出現し、二つの太陽と新たなモノリスで締めくくられていました。

皆さんは、あまりピンと来ないかもしれませんが、この作品の中にちりばめられているたくさんのディテールに、キューブリック監督の「気付け!」というメッセージがあちこちにあり、特に私にはよりたくさんの「気付き」と「預言」がこの中に含まれていることがわかり、いつものことながらこのタイミングのよさに、唸ってしまったほどです。

まさにこの映画が示している通り、すべては「意識」から・・。

実は先月の断捨離作業の中で見つけ出した「預言」のメッセージと、この映画は見事にダブって、今日の虹暈の満月がGOサインを出しているかのようでした。

 

最近の事件には、車両事故や航空事故、虐待死や殺傷事件など、同じようなものが続くと思いませんか?しかも内容がかなり類似しているような・・。私たちがよく良い意味で使う「シンクロ現象」が、反対の部分でもシンクロして出現しているのです。それだけ、密度が濃くなっており、意識の周波数に同調して動く人たちが増えてきているのです。また機械の故障や異常も、同じような形態だと、同じように起こりやすい密度や空間になってきているので、続いてしまう。

今連日サッカーを夜中にやっていますが、世界中のファンが熱狂して同じような意識になっています。そこに何かが「ドーン」と起きて、みんなが同じように興奮し、同調して行動すると、大きな連鎖になって世界中に伝播します。それがよいものだといいけれど、悪いものだと大事に至ってしまう・・。

人々の心を洗脳し束ねるのに、「彼ら」は最初に宗教を使い、神の名のもとに庶民は「ヒツジ」になりました。次は、三つのS,SPORTS,SEX,SCREENを用い、人々の意識を熱狂的にし、興奮させやすくし、ドラマを用いて繰りやすくしていたのです。特にハリウッドものは、暴力や破壊、サイコパス、ゾンビなどのホラー、セクハラのようなものに満ちており、当時は気づかなかったものが、今見ると「ストーリーよりも映像重視、視覚で洗脳」というものが多いことに気付きます。

日大アメフト事件、女子レスリングパワハラ事件は、「目を覚ませ」のサインであり、本来のスポーツの意味や意義の影で権力を振りかざす人たちにスポットライトを浴びせた一つの宇宙意志だと感じます。

キューブリック監督の最後の作品は、「EYES WIDE SHUT」という秘密結社の儀式を暴いたものでしたが、作品公開直前に亡くなり(殺され?)ました。キューブリック監督は、命がけで作品を作り続けていたのだと思います。

今本当に大きなエネルギーが来ています。皆さんが覚醒して進化を遂げるかどうか、正念場です。日本という国土、国民にとっても正念場。自分の「思い」を精査して、どうか精神的に自立をしていけますように。

そして、しばらくは「地震」や「地すべり」「噴火」などがいつ起きてもおかしくないように、水や食料の確保はしておきましょう。

 

さまよいの果て波は寄せる by Yuming

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