にゅう麺を活用しよう!

2018-06-28

私は麺類が大好きで、ラーメンもそばもフォーも、そしてそうめんも大好きです。冷そうめんにすると、3把くらい食べてしまうので、ちょっと食べすぎる・・・。

今の気温差が激しい梅雨時の季節の変わり目は、急激な天気の変化で自律神経が疲れやすく、食欲も落ちがちです。そんな時にお勧めなのが、にゅう麺。

 

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近くの八百屋さんで、「へちま」をみつけ、初めて調理して食べてみました。

あのバススポンジのできるへちまは、小さいうちだと野菜として食べられます。たくさんの水分を含んでいて、ちょっと煮ると「とろんとろん」「つるんつるん」の不思議な食感に変身。考えてみれば、へちま水って化粧品に使いますものね。 美容にもよし!

今の季節にぴったりなにゅうめんは、片栗粉をまぶした鳥胸肉(またはささみ)、にんじん、みょうが、しし唐、そして梅干しを塩気として加えて、疲れている胃腸を労りながら、食欲を促して、タンパク質、ビタミン類、クエン酸、炭水化物などを補給する胃腸に優しい「一食」です。

私は実はこのスープを鳥軟骨と昆布と生姜でとり、コラーゲンとカルシウム、アミノ酸、ミネラルの宝庫にしています。このスープは、お粥やうどんでもよくあい、野菜だけいれても滋養に富むものです。

へちまは、胃腸を労り、消化器系の疲れをとってくれますが、入手が難しい場合はオクラやモロヘイヤのような少し粘度のあるものでも代用できます。

暑さが急に増してきたとき、夏風邪をひいたとき、体がだるくて食欲がない時、疲れていると感じた時、どうか試してみてくださいね。

ちなみに私は、このにゅう麺を作る時、そうめん1把と緑豆春雨一巻をゆでて使っています。春雨を入れることで、カロリーをおさえ、のどごしがさらによくなるので、試してみてください。

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