いよいよ佳境のボルテックス

2018-06-10

<アーユルヴェーダ学会 東京例会のお知らせ>

★6月16日(土)18:00〜20:30

アーユルヴェーダ歴30年、テクニシャン歴25年の日本で最古のアーユルヴェーダ・テクニシャンの高橋佳璃奈が、1万人を超える施術を通じて、独自の「アーユルヴェーダの世界」を語ります。最初で最後の貴重な講演となるでしょう。

会場:中央区人形町区民館 和室5・6号室 申し込みは ysuzuki0127@polka.ocn.ne.jp 鈴木八重子氏まで。(会費:会員¥1000 非会員¥2000)

 

今日は時の記念日。この時の質も、これからどんどん変わっていきそうな量子に満ちています。

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6月4日スイスに出現したクロップサークル。この均衡でないラインは、反転への軌道を示しているかのよう。

4月から現れている反転現象は、さらに反転、回転し、どんでん返し、あるいは螺旋上昇のようなボルテックス状態を形成し、一見悪いような現象が実は非常に好機となる展開へと結びついたり、新しい見解へと発展したり、という立体的な日々となってきました。

この鍵は、エゴから離れたところでの自分の信念や思い、行為というところにあるようです。

次元上昇というからには、上昇する流れが必要であり、新しく生れ出るような産道での回転が大事なわけですね。 → 世界に現れる巨大な竜巻

 

そして、いよいよ2日後が米朝首脳会議。ドラゴンVS フェニックス対決の実現に向けて、世界上だけでなく、地球の内外でも空前絶後の動きがなされています。(誰も真実は見えない)

日本のしゅしょーは、相変わらず無駄な動きとお金をばら撒き、本当にうるさい蝿のように思われているでしょう。

政治家たちの質の低下は目に見えてひどくなり、国民もいい加減気づいた人たちも多くいると思います。

これからは、一人ひとりの意識が大切になるとき。その意識が団結したときに、物事が大きく動いていく時代へと移行している最中。まさに通り道の状態が今なのです。

 

こうやって量子的な揺らぎが多い中にいると、精神的に不安定な人たちがふえ、異常な事態が引き起こされたりしやすくなりますが、昨日の新幹線内刺客事件の犯人は、精神科病院への通院者でした。

iwaobook.JPG 「うつ病が僕のアイデンティティだった」山口岩男著 (株)ユサブル 

この本は、12年間向精神薬やアルコール依存をし続け、生命まで危ぶまれていた山口岩男氏が、パートナーの協力を得ながら、自ら断薬を決心し人生を再生するまでが綴られています。

当社にもうつ病や心を病む人たちが時々訪れるのですが、いくらアーユルヴェーダをもってしても、一回の施術ではどうすることもできません。むしろ、彼らの認知の歪みがどこから形成されているのかを知らないと、むしろ浄化療法は劇薬にもなりかねないのです。

でももっと怖いのは、経済や優越思想に支配されている今の世界では、心を病む人たちが増え、病院へいけば安易に向精神薬や精神安定剤、睡眠剤などをどっさりもらって、薬と医者への依存を深めてしまうケースが本当に多いのです。眠れない、それなら薬で眠ろう、はとても楽ですから。

この著書を読むと、薬によって人格や思考が破綻し、狂気にいたるような行動を起こしてしまう経緯がよくわかります。

安全なはずの新幹線で、突然刺されるなど誰も予測はつかないでしょう。でも昨今は、狂気に満ちた人が増えていて、子供から高齢者まで安易な動機で殺されたりしています。

その背景に、こういった薬害も潜んでいることに気づくと、近しい人に「うつ病」や「精神不安定」な人がいれば、薬ではなく適切な「食事」や「運動」、「日光に当たる」、「笑う」、「新しい感覚を見つける」などの場や機会をどれだけ一緒に作っていけるか、あるいはコミュニティとして実行できるか、という具体的な発想も浮かびやすいかもしれません。

それと、自衛手段としての護身術や知恵、意識も必要かもしれません。(特に女子や女性たち)

私は太極拳のおかげで、相当の反射神経を養うことができていて、いざというときにとっさに防衛的に体が動くようになっています。あるいは、こういう団体の中での危険行為には、とっさに水をまく、目潰し効果としてスプレーを撒く、マルマを打って気絶させるなど、今自分にできることのような判断は結構できるかもしれません。なにせ、火事を一人で鍋で消したことがあるくらいですから。 → 男以上の強気も太極拳で具現化されました。

今、磁気嵐が到達し、大気圏も不安定になっています。人の脳や意識も変性しやすくなっているので、人が多く集まる場所や、電車などの密室などでは、意識をみぞおちのところに落とし、深くゆっくりな呼吸を心がけ、冷静でいることを心がけてください。

でも、一仕事や旅行帰りの新幹線で、ビールを飲んでぐっすりしているところを襲われ、昇天してしまったら、私の場合は「どうも。こういう最後なのね。行ってきまーす」と静かに行くか、「このやろー」と最後に一撃パンチして果てるか・・きっと後者だわ。

 

あなたに会う旅 by YUMING

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