次元のパラレルが観える

2018-05-07

最長11連休のGWも終えて、「ぐったり」な月曜日は全国的に雨で寒く開けました。

もう20年以上もGWとは無縁な生活をしていますが、人様が休む時にハタラクのがこの業界。だって、一番時間をとってもらえるのですもの。

先月さんざんと「5月は変わるぞ!」と書いてきましたが、どう変わるか具体的にわかったことがありました。

先月の浄化あたりから旅での出来事を経て、すかさず「え!こんな展開になるの?」というハプニング続出。

どうやら、パラレルになっている次元と言うものが具現化してきたもよう・・。

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5月2日カリフォルニア州に出現したフェザーな彩雲。虹龍と呼ばれたり・・。

5月に入って、ハワイのキラウエア火山の大規模な噴火や、ニュージーランドの大地のクラックなど、地球の異変は続き、佳境に入ってきた感もあります。

 

奇しくも、今日BSで「十戒」をやっていましたが、モーゼが奴隷とされていたヘブライ人をエジプトから救出し、神から啓示された人類が正しく生きるためのルール「十戒」を持って約束の地へ向かう、という大スぺクタルドラマですが、十戒は十Χでもありまさに「神」を示すもの。中に出てくるエジプトの民が崇める神は、金で作られた「黄金の牛」で、これがアヌンナキのシンボルであることに気付く人は今どれだけ出てきたか?

あの時代では、人々は宗教やルールを持たないと自分勝手に放蕩三昧となり、魂や精神の進化に気付けない生活となるため、神(ここではおそらくアヌ)が定めた(とされる)10の教えに沿って、それを守るコミュニティとしてヘブライの人たちがでてきたとみることができます。それには、エジプト文明がどのようにできてきたのかを知ることが肝要ですが、従来の歴史本ではなく、アヌンナキのストーリーを見ていくと、エジプト文明の象徴的なものが理解できるでしょう。

 

この次元パラレルにおける様々な出来事は、例えば先月私が体験した「足車に引かれる」事件は、一見悪いことの見本のように見えますが、そうではなく違う気付きをもたらす最たるものでした。

この視点を変えて観る気づきを促す意識を送っているのが、今NHKでやっている朝ドラ「半分。青い」です。

主人公の女性の子供時代をやっている子役女優さんのほっぺに見事に∴のほくろがある時点から、もしかしてこれアーリオーンの思念入りかもなあ、と思っているとやっぱりなテーマ。

主人公が抱える左耳の失聴は、不幸ではなく人とは違う世界や感覚を知る出来事であり、むしろ自分だけがわかる多くの物事が自分の人生にはあるという肯定的な意識を伝える物語でした。天使集団であるアーリオーンは、日本だけでなく大天使ミカエルやガブリエルはキリスト教圏内で思念を送り、やはり映画や音楽、絵画などにその意識が反映されているものが多くあります。

映画などに、まるで近未来のようなものがよくあるのは、実はそういう思念を知らずに脚本家や監督が受け取っていて、インスピレーションとして描かれることが多いのです。「2001年宇宙の旅」のキューブリック、「E.T」のスピルバーグ、「スターウオーズ」のジョージ・ルーカス、「Back to the Future」のゼメキス監督などは、かなり感度の強い方だと思います。ゼメキスの「コンタクト」はまさに今の状況とおなじですものね。日本では黒澤監督の最後の作品「夢」の中に原発爆発が描かれており、3.11のあと預言映画だったと騒がれました。


スピ系の人の中には、テレビは観ません。と言う方が多くいますが、50代過ぎたころからなら、例えば大河ドラマを見続けていると、日本の歴史とともに日本人の意識がどう管理され変化してきたかを観ることができるでしょう。

それまでは、年号における史実のようなテスト的知識の元で観る感じなので「ふーん」という程度なんだと思いますが、最近の大河は「江」「真田丸」「直虎」等で戦国時代の信長、秀吉、家康の三トリオを中心に動かされた周辺の人々の労苦が描かれていますが、それによってそれぞれの立場や個性を知ることができます。(多分に脚本もありますが、そこでおきた出来事は忠実に描かれています。)

「女城主直虎」では、散々徳川に振り回されやっとの思いで生き延びた「井伊家」が描かれましたが、歴史が進むと今回の「西郷どん」のように、井伊直弼により「安政の大獄」と呼ばれる粛清事件が起き、徳川家も抑え込まれるというどんでん返しの裏に、いよいよ黒船集団が殴り込み明治へと変わる狭間が描かれていきます。 

日本人の感性やマインド、サムライ・スピリットに代表される意識は、どこで変わり失われていったかというのを知る機会にもなります。歴史が大嫌いだった私も、自分の過去世にかかわることがあり、そのために目をそらし続けていたことに気付くと、客観的に見ることができて気づきが深まりました。

世界の歴史は、おそらくほとんどの人々が「争い」に明け暮れ、領土を奪い、人を支配し、優位を争うことに費やされていたことを知ると、それに疑問を抱いたり疲弊したりすると、「平和」に共存するためにはどうしたらよいか、ということを考えるに至ります。今はそれを「経済」と言う形で、駆け引きしながら共存している段階ですが、それを超える「策」を考えよという時代になってきました。

つまりそれを考えられる「人」が必要であり、そういう人が何人も欲しいわけです。

平昌オリンピックにいきなり飛び込んできたノースコリアが、それを機に一気に韓国に歩み寄り、中国にすり寄って、今度は宿敵アメリカと対面しようとしていますが、きむさんが本物かどうか、どうか「耳の形」で判断してみてください。今は世界のトップにたくさんの影武者がクローンとしていたりします。

今月は、どんでん返しのようなことが多く起こるでしょう。冷静に、客観的に、その裏に何があるか、どういう意味があるか観ていくことで、本物の情報の判断力がついていきます。これも、大事な感覚です。

世界の出来事は、もう映画以上のことばかり。事実の方がずっと面白くなってますよ〜 

 

Desiny by Yuming  「半分。青い」は60年代〜80年代がメインで描かれているので、ユーミンがよく出てきます。懐かしー!

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