5月のラン(乱、嵐、覧、卵)

2018-05-01

昨日の満月を経て、5月の始まり。

今年はあまりに秩序立っているのでわかりやすいのだけれど、ちょっと覚悟がいります。

その満月のそばには、木星が寄り添っているので、パワー倍増の感じがします。

A0430moon2.JPGB0501flmoon.JPG Bは画像を反転していますので、筋は下の方にありました。

Aは4月30日未明の満月。Bは5月1日の満月。

どちらとも意味深な感じの月で、特にBのほうは満月の下にアンダーラインがある感じでそれも一瞬でした。

なんか♀のマークみたいに見えて、女神降臨のような・・・。

奇しくも太陽にもいろいろ出ているようで、こんな不思議な光が。

0429sunblueflash.jpg

4月29日ノルウエイで観られた夕日の上に見られる緑や青の光。(The Space Weather.comより)

これも上空での温度差によるものとのことですが、非常に珍しいものだということ。この数年、観たこともない雲や太陽や月、惑星の様子が映し出され、宇宙の進化を感じずにはおれません。

 

Aisonokamiinori.jpgBnigihayahilay.jpgPhoto by Shoko Nakamura

旅から1週間たち、不思議な光や画像を映し出すShokoさんが撮ってくれた石上神宮と布留の高橋での滝での光を送ってくれました。あの時、明らかにそばにいたニギハヤヒとスサノヲの光。(ニギハヤヒの色が、ブルーグリーンだと初めて気づきました。私の大好きな色で、よくお客様から似合うと指摘されていました。)

布留の高橋のところでは、メッセージのようにクマンバチが二匹現れたのです。

metakahashi2.jpgkumanbachi.jpg ブーンと言う羽音と姿の大きいクマンバチ。

クマンバチということは、ハチ=八=スサノヲおよび出雲の数秘、ク=九=ニギハヤヒの数秘、マン=満=万、クマ=神=熊=スサノヲ の象徴とみることができます。羽音と形が大きいのでびっくりしましたが、不思議と「刺されることはない」と直観し、珍しいその姿を見られて嬉しくなったのでした。

何か一つの大きなトンネルを抜けたような4月の数々の出来事を通じて、ここでもまた壮大なシナリオの上を歩いていると感じます。その先に何があるか、想像も妄想もせず、ただ淡々と受け止めて歩いて行こうと思っています。

そうです、何もコントロールしなくなった自分がいる!これが何と開放的で自由なことか!若い時にはありえなかった感覚。欲望からの解放!

ちょっと菩薩気分。真井御前が教えてくれたのかもしれません。ありがとうございます!

kannouji-2.jpg 空海が彫った真井御前とそっくりな神呪寺の如意観音菩薩像。

5月18日に、特別公開されるそうです。お近くの方は是非!

 

5月明けて早々雷電嵐のようですが、新しい電子を満たしてステージアップとなるのでしょう。感電体質の人は少ししんどいかもしれませんが、バージョンアップ・エナジーと受け止めて抵抗せず、静かに受け止めていきましょう。→ あまりにしんどい時は、じっとせず外に出て歩くなどして汗をかくとよいですよ〜

 

満月のフォーチュン by Yuming 

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