新しい展開(天界、転回)へ

2018-04-09

昨日はお釈迦様の誕生日。

A0408spritepleiades.jpgB0408twosunkitaminakahs.jpg (Photo by Shigemitsu Nakahashi)

A:4月4日、チェコ上空でのスプライト。その上にプレアデス星団という珍しいコンステレーション。

B:北海道で観られた二つの太陽。幻日というがどうでしょう?

スプライトは、春から初夏にかけて起きやすい現象だそうですが、これの元になる宇宙線は確実に増えています。何かの合図の花火に見えますね。

 

桜もちり葉桜になって、緑の季節へと一気にかけぬけていくように、突風が吹きまくった先週末。

私はずっと気がかりだった一つのことを解決しました。

私がアーユルヴェーダに出会うきっかけを作ってくれた親友と、訳あって25年の間ずっと会えずにいたのですが、級友が心配してくれて先延ばしにもうできないと連絡を入れた年初。

そして、先週の土曜日ようやく再会することができました。

お互い昔の面影を残しつつおばさんになったのを確認し、このブランクをどう過ごしていたのか一気呵成に語り、私は開業したとき一番に受けてもらいたかったトリートメントを彼女に体験してもらい、その後得意のお好み焼きでおもてなし。

私も変わってますが、彼女もかなり変わった人だったのを知っていますが、その遍歴をあちこちにみせてくれて「昔と変わってない!」いえ、むしろパワーアップしているのを確認できて笑いました。

私は仕事柄、年を経たブランク中にどんな変化や進化があったかを見つけることができますが、多くの人は出会った当時のままの性格や行動を覚えているために、ずっとそのままの状態として見続けたりします。

ティーンの時は、まだ自己が未発達で未完成のために、本来の自分自身を確認することはできません。それを歳月を経て、いいことも悪いことも喜怒哀楽を含めて経験しながら、精神の成長を果たしていきますが、経験値が少ないと、あるいは安全圏を選んで生きてきたりすると、自らの殻を破ることはできないのです。

私たちはお互いに、濃い人生を歩いてきていました。ティーンの時は、私は明らかに彼女に依存していて、自分の苦しさを見ないふりをしていたことに気付き、自分と対峙し始めたのが30代になってから。

体が弱かった彼女は、大変な状況を超えてきたにもかかわらず意外にも元気でタフだったのにびっくり。そうなんです。すごいタフな人だったことに今回とても気づきました。

お互いバツイチになっていましたが、彼女もその後にたくさん勉強して、輝かしい資格をとり、今でも元気に働いていることに一安心。

私はこの再会のときに、どんな感情がでてくるだろうと思ってたのですが、普通に待ち合わせで会った時のような感覚で、意外にさらっとしたものでした。執着や依存からの脱却。

というより、友人としてずっと一緒にあり続ける、というのはやっぱり依存や執着の賜物かもしれません。

年を経て、いろいろな体験から意識や考え方が変化し、あるいは価値観や物の観方の変化は、双子であってもずっと同じときではないでしょう。

家に来る多くの方が、「自分が本当に見えてくると、今までの友人とは話があわなくなって、どんどん離れていく。話が合う人がいなくなっている」と言いますが、それでいいのです。

人生には、いつも新しい扉を開けてくれる人がいて、それに気付くことが大事で、年齢を重ねれば今度は扉へと導く人になっていく。だから、新しい経験のために出会いがある。

私の場合は、いつも周囲の状況が変わらざるをえないようなめぐりになり、新しい場へと動いてきましたが、今は変わりたいなあと思っていると、そういう状況に整っていく、と言うのを経験している最中です。

今年は大きな変化への準備期間ですが、それは場だけではなく人間関係も同じなのでしょう。

一つの区切りを経て、さらに今月はもう一つの再会があります。この再会には、アーリオーンが介入しているので、どんなパワーがあふれるのか楽しみです。

人生のバージョン・アップ、そしてまとめへとのススミ、よくできてるなあ。

 

宇宙図書館 by Yumi Matsutoya アカシック・レコードを思い出せ! 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15922296
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)