ブルームーンのミラクル

2018-03-31

今日は今年に入って二度目のブルームーン満月。

0330flmoon.JPG0331blmoon (2).JPG 左は30日の満月、右は31日の満月。

少しだけ暈のある、パワフルな月でした。昨日は久しぶりに太陽がCフレアを噴出し、先週は磁気嵐が到達して地震も相次いでいます。今日を境に、これからガラッと変わっていく展開に。

 

今日は、アーユルヴェーダ東京例会で、上馬場先生の講座でした。お誘いくださり、私はアーユルヴェーダ学会を数年前に脱会していましたが、この例会でお話しするのも最後かもしれないということで伺ってきました。(携帯を忘れて写真をとれなくて残念です。)

初めてのインド帰国後に、先生とはマハリシ・アーユルヴェーダの勉強会で知り合い、その後岡本記念クリニックにスタッフとして推薦下さり、私にアーユルヴェーダの基礎をしっかりつけてくださったのが、上馬場先生です。

当時は、本当に何もかも初めてで大変過ぎる日々でしたが、医療現場で実際に治療も含めて見聞できたことはその後の起業にとても役立ちました。

あっという間の25年・・。でもこれも、生まれてきたときに携えてきた今生の人生計画の一つでした。

上馬場先生は医師の立場で、西洋医学と東方医学(東洋医学ではほかのアジアでは通じないので、この言葉になっている)を融合し、さらにヨーガも組み込むと理想的な「生命科学(アーユルヴェーダの意味の一つ)」となる、ということを3時間ノンストップで語られ、相変わらず精力的に動かれているようでした。

私もアーユルヴェーダを生業にして行っていますが、多分最初の入り口が違うため、観ているものが異なるのです。アーユルヴェーダの全体像は非常に多岐にわたっているため、一人ですべて網羅するのはとても難しいので、それぞれの専門性で組み上げていくのが理想的、と私は感じています。

先生へは、あるミッションがあったので今回伺いましたが、もしかしてもうお会いすることもできないかもなあと思い、しっかりご挨拶してきました。すると、6月の定例会に「アーユルヴェーダで25年テクニシャンとして」と言うテーマでお話しさせていただけることに。そうね、私しか話せないことがたくさんある。頑張りましょう・・。

帰り道、うっかり道に迷いさまよっていると、なんか素敵なお店があり吸い込まれるように入ってしまいました。「大人食堂」というキャッチが気に入り、お腹も空いていたので大ラッキー。

すると座った席の上にスピーカーがあり、何と達郎の「ウインディ・レディー」のライブが流れており、わお! 美味しそうな和食とビールを頼み、スタッフに「オーナーさんは達郎好きなんですか?」と聞くと、隣の席の若い男性が選曲をしていて達郎好きなのだとか。話が盛り上がり、嬉しくなりました。

夜桜と、美味しい食事と、満月を堪能。明日から、またすごい展開になりそうです。

4月は、自分イベントが目白押し。嬉しいブルームーンの幕開けでした。

 

BLUE MOON by Diane Shaw  ダイアンと言う名前も「月」と言う意味だから、月3っつ! 

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