7年目の3.11

2018-03-12

昨日は、東日本大震災から7年目の日。テレビでは、各局が追悼番組を放映し、もう一度現実に起きたこととしての記憶を呼び覚ましました。

あの地震は、単なる震災ではなく、阪神大震災を超えるものとしての自然の脅威と、経済発展のために私たちがその損害を甚大なものにし、再興を容易でなくなることを再認識するのに十分でした。

でも、それが起きるべきこととして、20年前から預言されていたとはだれも知る由がなかったでしょう。

0302russiapillar.jpg 3月2日ロシアでの光柱(サンピラー)。まるで、天地を結ぶ橋のよう。

 

そのことを知るために、2011年3月から宇宙神霊であるアーリオーンのメッセージをこのホームページに掲載し始めました。それは、3年前に必然として出会った人たちから預かった、彼らの未公開のメッセージがあったからです。

彼らのメッセージに初めて接した1988年は、まだ自分も30代で若く未熟だったため、難解なメッセージを解読することができなかったのですが、人生経験を積みながら物事を探求する観点から、徐々にそのパズルのようなメッセージを、立体的に見ることができるようになっていたことに気付きました。

すると、20年以上も前の物でありながら、「太陽フレア」「ポールシフト」「惑星X」「地震」「噴火」「次元上昇」というキーワードがちりばめられており、さらに私は偶然にも2006年に宮城県金華山神社に呼ばれて参っており、その時遭難しかけて山の中で神秘体験をしていたのです。その時に、女川の原発がとても気になり、「アーリオーン・メッセージ」の本を再読すると、ぱっと開いたページに「2006年までに日本の原発をすべて停止しないと、日本が大変なことになる」と書かれていて、びっくりしたのを覚えています。

30代は神社めぐりに明け暮れて、後半は特に弁財天とニギハヤヒ詣出が続いていましたが、金華山神社は一番好きで、5回も訪れていました。それが、こういうことを知らせるためだったとは、想いもせずに・・。

あの3.11は、被災地以外の人たちも「何か復興の手伝いになれれば・・」と、多くの人に感じさせました。

私にできることを考えた時、この未公開メッセージを公開し、これから先の日本人がなすべきことを少しでも気付きにしてもらえればと思い、いつも事前に太極拳を行って公開するメッセージを選んだところ、その時々にどんぴしゃりなメッセージとなっていて、反響も大きかったのです。

一時期盛んだった、さまざまな星からのスピリチュアル・メッセージも、最近は少なくなってきているようで、これはもうその段階を過ぎたということなのでしょう。

覚醒した人はもう覚醒していて、今は行動の時。

アーリオーン達がメッセージを伝えたかったのは、主に私たちの世代。インディゴ初期メンバーです。アマ族のことを真に知る人はどれくらいかわかりませんが、天皇の退位が来年に迫り、本当の天皇の意味を知ってもらうためにも、今の神社や日本人のルーツとしてのアマ族のことは、とても大切でした。

日本の神や日本人ルーツを唱える人はたくさんいますが、アーリオーンのようにチャネリングとしての素材は検証するのが難しいため、本気で信じる人は少ないのだと思います。

でも中には、私のような実体験をする人もいるでしょう。過去世も知らされたのは、そこから何を理解し、今どう行動するか、ということのためでした。

このアーリオーン・メッセージは、来年後半には削除する予定でいます。なので、興味のある人は、どうぞコピーして保存して繰り返し読んでみてください。もう本はすべて絶版ですし、メッセージが下りてくることは当分ないと思います。

私は今生生まれた意味として、このメッセージを伝え、アマ族の種としてアーリオーン達がずーっとこの地球で魂の成長のためにエネルギーを与え続けてくれたことに気付き、「人として生きる」と言う意味を知り伝えるということが役割と感じたのです。

羽生選手が仙台に生まれ、3.11を震源地の地元で体験し、そこから自分の役割に大きく気づいたように、人にはいつも人生を知るきっかけがある・・・。羽生結弦・・弦(源)を結ぶ羽の生えた者・・まさに天使、アーリオーンの中では天使長のミカエルが、そしてスサノヲであるルシフェルが、彼にエネルギーを与え続けることは間違いなく、日本の若きリーダーとして導いていくでしょう。

地球はこれから変化の度合いを増していきます。天災はいつでもどこでも起き、体験したことのない異常気象も体験中です。

0307jupitarnp.jpg3月7日NASAが公開した木星の極

この惑星変化は地球だけでなく、その他の太陽系でも変化が起きています。太陽系惑星は同期しながら、まわっているので、それぞれが皆新しくなろうとしている。

だからこれからは、こんな感じに生きていきましょう。

lifeword.jpg

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