ツキのパワーみなぎる

2018-03-03

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昨日は満月でした。左は3月1日未明、右は3月2日未明。この写真でもわかるように、すごいパワーがありました。ちょうど、太陽コロナホールから磁気嵐が到達しており、1日にはパプアニューギニアでマグニチュード7.2の地震、日本の西表島付近でもマグニチュード5.0の地震があり、この周辺の揺れは続いています。

でも、今年が明けてからのエネルギーは昨年とは違い、<はじける>感覚がとてもあります。今年冒頭に「今年のエネルギーは暴(あばく、あばれる)」と観じたとおり、いろいろなことが表面化してきて、相撲界だけでなく、今度はレスリング界での「パワハラ問題」浮上など、潜んでいたことが公になる兆しが強くなってきていますね。 

せっかく冬季オリンピックで、日本の選手の活躍と彼らの人格の素晴らしさを存分に魅せてもらい、心がほっこりしていたのに、また現実に引き戻されること多し。

 

だからこそ、今しっかり見極めてもらいたい「政治家」とか「経済界の人たち」の人格。本当の日本人としての資質。

大河ドラマの「西郷どん」では今度幕末が描かれますが、前回の「直虎」では戦国時代はいかに領主との駆け引きが大事かをみせ、今回は未知なる西洋に対する日本人がどう対処し行動していきながら、鎖国を解き明治に入っていったのか、という日本の歴史だけでなくフリーメーソンたちがどうやって入り込んできたかを知る機会になるでしょう。と同時に、人間としての理解力や創造力、意識進化の過程を見るきっかけにもなります。


先週は帰国したばかりの羽生選手がひっぱりだこでした。彼の言動や理解力、言葉の適切さや深さに脱帽するばかり。本当に頭の良い人です。彼を見ているだけでも、日本人がたどり着いた究極の日本人像と観じますね。時代劇をみてもわかるように、今までは7頭身、短足胴長、ずんぐりむっくり、とした日本人が、住居や食物、環境の変化から、こんなにも顔も小さく、手足が長く、頭脳明晰で、スポーツも強い、しかも超人的な人物が出現するなんて思いもよりませんでした。

オーサーコーチが、「彼は違う惑星から来た」と冗談で言っていますが、クリスタル・チルドレンの代表として宇宙感覚がいっぱい詰まった波動は明らかです。

人間が急激な進化を遂げるのは、「ピンチ」に陥った時。かつてはずっと争いの歴史だった地球は、その争いを通じて「人類はどういう世界が望みか」ということを考えさせるきっかけとなり、その考えに反映されたのが今の国家、ということになります。

だから、争い事が好きな国のトップは、そういう世界になることを望み、武器ばかり作るのでしょう。反対に、「ピンチ」がないと意識は停滞し、むしろ刺激を求めて堕落する方向へむかったりもします。

世界大戦で原爆を経験し、その後大きな地震に何度も見舞われた日本は、意識進化が本当は大きいはず。そこで見えるのは、「感じる心と資質、そして変換力」です。

羽生選手は、記者会見で「仙台でパレードがあったら、たくさん見に来て下さい。そしてお土産たくさん買ってください。復興を支援してください」と言っていましたが、16歳で被災したときからそのことを心に秘め、自分が金メダルをとったら、先頭に立って復興の助けになろうと行動してきました。23歳の今は、もっといろいろなことがよくわかり、具体的に動くということをしようとしています。

彼の言動は、多くの若い人を触発するでしょう。シニアもびっくりするくらいですから、オジサンオバサンも頑張るでしょう。

昨日の満月は、そんなエネルギーに満ちて冴え冴えしていました。

そしてようやく暖かさが戻り、梅の開花から月末の桜開花に向けて、大きくエネルギーが広がります。

心の解放、スタンバイよろしくです。(そういえば、花粉症ではないのにくしゃみがやたらでてましたが、今日電車に乗ったら、すべて海老蔵さんの「花粉症マスク」の宣伝でした。すごいな)

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