宴から見えたもの

2018-02-25

今日で冬季平昌オリンピックが無事に終了。日本は、今までで一番多くのメダルをとり、特にスピードスケートなどの女性の活躍が目立ちました。

羽生選手の美しいエキジビションの滑りを見ていると、彼の中の「ある思い」を観じます。怪我や事故を超えた今回のオリンピック2連覇という奇跡を経て、4年後の自分はそこにいないと・・・。

パトリック・チャンやカロリーナ・コストナーの様な3大会以上出ている選手もいるけれど、羽生選手のスケーティングはエキジビションで魅せたような芸術性の高いストーリーテラーのような滑りであり、今後ジャンプ至上主義のようなオリンピックでは、彼の良さが評価されにくい状況になるのが見て取れます。

それは、ロシアのメドヴェージェワ選手にも言えることで、ジャンプ合戦のザキトワ選手に金メダルがいき、彼女が描いていたストーリー性の高いスケーティングのイメージが覆されてしまうものでした。

でもエキジビションを見る限り、明らかにロシアおよびオリンピック関連(イルミナティ)に何か起きているのを感じました。メドヴェージェワ選手は普段着のような黒づくめのトレーナースタイルで、旧ソ連に実在した女性スナイパーの兵士の演技、ザキトワ選手は体にピッタリそう虎柄のセクシー全身タイツでろうそくを持ちながらの演技…。どちらもエキジビションにはふさわしくない感じで、何かがあると直観しました。

ザキトワ選手は身体能力が非常に高いため、後半に7つものジャンプを入れて高得点を取ることが出来ましたが、今の判定ではそういう選手が点数が有利になるため、真の競技となりにくく、今後ジャンプ制限などの判定基準を変えていくそうですが、バンクーバーの時難易度の高いトリプル・アクセルを3回も決めながら、キム・ヨナに負けてしまった浅田真央選手も、その時の古い判定基準のため点数がつけてもらえず銀メダルに甘んじてしまったのは、本当に悔しいことだったでしょう。

今回は、点数よりも「感動指数」が高い選手が心に強く残ったオリンピックでした。(メダル数は、金4、銀5、銅4の計13個で過去最高。)

0223pinkaurola.jpg2月23日珍しいピンクのオーロラ出現のノルウエー。

ノルウエーはオーロラがよく出ていますが、太陽からの大量の電子が降り注ぐ証であり、今回のオリンピックでも39個という最高数のメダルを取っています。身体能力だけでなく、学力や思考力も高い国であり、これもその国の位置からの電子の恩恵かもしれません。

 

このオリンピックは、様々な「種」の身体能力を観る機会であり、人類の身体進化を知るチャンスにもなっています。

明らかにソチからの4年の間に、フィギュアスケートなどは男子は4回転が当たり前になるほど変化し、4年後の北京では女子のトリプル・アクセルも当たり前になるでしょう。

人類はいつも進化した形で生まれてきますが、人間の限界をさらに超えて行くとなると、今後DNAをいじくったり、クローンが出てくる可能性もあります。

日本人はそれほど体型には恵まれておらず、スポーツ環境も共産圏のように国策でないため、アマチュアの中で限られた練習しかできないことが多いのに優れた選手が多く出ており、さらに人格の素晴らしさまで褒められる行動が多く、「なんかすごいなあ」と今回は特に思ったのです。

羽生選手の足の怪我はまだ痛みが続き完治していないそうですが、これは宇宙の計画であり、彼を4年後の北京に行かせず、「連覇の金メダリスト」としての人生を今後歩かせようとしているためではないか、と観じます。彼は競技者だけでなく、「メッセンジャー」としての大きな役割があり、今後そのメッセージを携えて世界に伝えるという(彼のスケーティングや行動を通じて)使命を果たしていくでしょう。

 

そして、前回のブログにも書きましたが、先週666の数秘が示され、羽生選手の2連覇が66年ぶりということにつながり、さらに66歳で名バイプレーヤーの大杉漣氏が急性心不全で先週亡くなられたことにもつながりました。

大杉氏は、フクシマの原発事故の時のことを描いたドラマに出演し、そのドラマが3月17日NHKスペシャルで放映されるそうですが(2月と同じ17日土曜日という強7関連!)、あの3.11から7年目の今年は放射能の影響が大きく現れてくるそうで、今年は旅立つ人が多くなるでしょう。

大杉漣さんは、今同じ世代の役者がどんどんドラマに出てきて、バイプレイヤーズという番組収録中でしたが、全然売れなかった若い時の苦労がようやく実り、40代からじわじわと存在感を顕わしてきた役者さんですが、多分一番幸せな状況で苦しまずにあっという間に旅立たれたのだと思います。

26日は、巨大な太陽コロナホールからの磁気嵐が地球に到達します。

その影響で心臓が痛くなったり頭痛がしたりしますが、寿命が尽きるときや卒業の時は、こういう磁気嵐や宇宙線によって、「合図」が来るのかもしれません。66歳は、新たな分岐点としてとらえておこうと思います。

 

SEIMEI  羽生選手の表現は、これを観ればよーくわかる。 

 

 

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