開かれる扉

2018-02-18

この3日間は、冬季オリンピックがマックスに達した日々。羽入選手の金メダル、宇野選手の銀メダル、そして今日はスピードスケート500メートルで、小平選手が金メダル!

凄い快挙です。

supermoon-fuji-0131.jpgおめでとう!あなたたちは世界一!日本の誇り!

 

男子フィギュアの前日の15日の仕事先、宇宙話で盛り上がった人たちの会計が¥6660、その直後のおばさまたちのお釣りが¥6660と続いて、「これは、イルミナティかミロクのサインか・・」と不思議がってました。

こういうぞろめ数は、続く時は本当に続いて、よく天使のサインと言われますが、6のぞろ目は特別です。

すると、翌日16日は新月・春節・部分日食というトリプルな重なりの日で、フィギュアのショートプログラムでは「まさに「神降臨」の出来栄えで、羽生選手がトップに立ちました。翌日のフリーでは、痛みの残る右足で懸命に転倒をこらえ、気迫のある演技で311点越えで見事金メダル。

このオリンピック二連覇は66年ぶりということと、さらにオリンピック史上1000個目の金メダルだそう。ここで、「あっ!」と直観しました。ソチの時にもブログで書いたのですが、浅田真央選手も羽生選手も「青い衣装」の時に素晴らしい点数がでていて、ここには「蒼」の援護者=スサノヲ率いる天使軍団が協力な見方になると。彼らのサポーターはアーリオーン達です。

15日の666はまさにスサノヲサイン。三つ巴の重なりであり、宇野選手は306.90点でミロクを示していました。さらに千個目の金メダルという事は、十をノで回転させるカタチの千であり、十はχ(カイ)でありカミのことで、千は神が動くの意味です。

羽生選手は、耳が鋭く音感が非常にいいそうで、まさにポセイドンの息子の音楽家アリオンと同じ。彼のファンが殺到する弓弦羽神社のご神体は熊野神社の神という事で、まさに隠れスサノヲです。

前回のブログで、いよいよ回転(回天)が始まると書きましたが、16日の新月・春節・部分日食はまさに三つ巴イベントであり、羽生選手の見事なジャンプで大きく回天となった証拠が、この金メダルにまつわる66、千、ミロクのサイン。

そして今日の500メートルスピードスケートの小平選手の記録は、36.94秒(オリンピック新記録)でミロクヨ(弥勒の世)という、日月神示にもある「うれしうれしの世となる」のサインでした。いよいよ、スサノヲ、ニギハヤヒ、クニトコタチのハタラキが表に出てくるとき。羽生選手にはニギハヤヒがぴったり寄り添うでしょう。

 

今回の日本のメダリスト達を見ていると本当に謙虚で、卓越した精神の人たちが多く、まさに羽生選手たちはクリスタル世代、続く宇野選手世代はレインボウ世代という特徴をよく見せてくれています。

こういう若い人たちがいる日本は、これからどんどん輝いていくでしょう。羽生選手には、総理大臣になっていただきたいくらい。すると世界がひれ伏すぞ!

羽生選手が「自分にドラマがありすぎて、漫画にもならないくらい」と言っていることはよくわかります。私自身もそういう人生でしたが、羽生選手は12月7日生まれの射手座。金メダルを取った日は2月17日土曜日という7関連の日、7関連の日に生まれた彼の人生はカバラ的には非常に波乱に満ちたものですが、そのかわりに人ができない偉業を達成し大成功するエネルギーも持っている、とされます。

その波乱は、東日本大震災、選手衝突事故、手術、捻挫とこの7年の間に続きながら、世界最高得点を幾度も叩きだし、オリンピック連覇の金メダルという快挙でもわかるとおり。でもこの人並ならぬ試練を与えられ、それを乗り越えてさらに精進するというシナリオは、彼は特別な宇宙のメッセンジャーとしての使命があるためで、感性を研ぎ澄まし周波数をどんどんあげて覚醒していくためのプロセス。なぜなら、これらを見事乗り越えて、感覚も演技も技術も言葉も深さをましていっていることからもわかるとおり、彼は日本という国を輝かせるための、特別な逸材なのです。

フィギュアスケートではジャンプの回転数で高得点をとれるようにしていますが、羽生選手の演技は全くの芸術であり、ただジャンプをどんどん飛ぶだけの選手とは比べ物になりません。もっと芸術点や完成度の評価を高くしないと、将来的には雑技団やサーカスみたいなものになってしまうと危惧します。

おそらく羽生選手は、あと数年で引退するでしょう。彼は引き際をしっかり見極められる人です。体の怪我も、その引き際を決めるために起きていることもあると思います。(このまま続けていれば、もっと大きな怪我やアクシデントでフィギュア人生も断念しなくてはならなくなる時もあるでしょう。)

所属先のANAは、この素晴らしい彼の偉業をたたえて、「羽生スケート・スタジアム」を作ってください。そこで、引退後も彼が思う存分練習できて、世界でショーを行い、教室を作ってジュニアを育て、一生スケートに関わることが出来るように、調えてあげてほしいです。

弥生族の代表のような羽生選手と、縄文族の代表のような宇野選手の揃っている日本。二つの族の融合で作り上げられたこの国のこれからが、若い世代の力で再び光り輝いていきますように。

日本いよいよ開けまして、オメデトウ!

 

Hero by Namie Amuro  

 

 

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