地球ステージ・アップの「始まりの始まり」

2018-02-04

1月31日の152年ぶりのSBBM(スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン)は無事終了し、終わった途端朧月夜となり、翌日は見事に雪が降りました。ずーっと観察は出来ませんでしたが、欠け始めから赤い月(完全に隠れた時)、終了まで、要所要所で見れて感動でした。

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そして、昨日の節分、今日の立春を経て地球のステージ・アップの「始まりの始まり」となりました。

0201omiwatari.jpgすると2月3日諏訪湖で5年ぶりに「御神渡り」が出現。

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同じ日に、インドネシアのシナブン火山が笠雲がかぶった状態から噴火、北海道では光の柱(サンピラー)と、報せのように魅せてくれています。

こういう自然現象を偶然と観るか、または地球や宇宙の変化の知らせと観じるかは、皆さんの心の眼次第。

2018年の宇宙のカレンダーは偶然ではなく、まさに地球が「ダイナミックな動き」となるように、惑星や日月の秩序が重なっているのです。

そして今日は、その第一歩となる日。穏やかに、満ち満ちてスタートしました。

 

このダイナミックな動きは、アイスランドのクラックでもわかるように、構造帯の押し合いとなり裂け目を生じたりすることでもわかると思います。 → 地球自転速度の低下で赤道収縮

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奇しくも、先月草津白根山が前触れもなく噴火し、それが長野県を挟むフォッサマグナ上であったこと、また蔵王も火山性の動きが頻発しており、今年は世界中のいくつもの火山が活性する年であるようで、それに伴う地震や天候不順が激しくなることが警告されています。

諏訪湖の御神渡りは、フォッサマグナ活性のサインかもしれませんね。諏訪湖は日本の中丹田ですから。

太陽や宇宙の動きに反応する私の体は、かなりそれに慣れ、もうあまり体調に出ることはなくなりましたが、SBBMの前日にかなり腸が刺激され、頭が冴えて寝付けませんでした。

こういう宇宙イベントがあると、意識の拡大がかならずあるのです。物事に関しての認識や新しい視点が増え、全体性がもっと詳しく見えてくるような・・・。

するとますます古い思考や、狭い見方、偏見などに触れると苦しくなり、いたたまれなくなります。

そういう人が確実に増えてくると感じます。旧い世代や意識との決別が始まり、シンクロや導きによって、同志は出会っていくでしょう。

だから今年は、閃いたら先延ばしせず、すぐ行動、すぐ実行、と動くこと。

世の中の今までの常識は常識ではなくなり、新しい常識が生まれるときでもあります。

さあ、今日から魂のステージ・アップへ。これも「始まりの始まり」なり〜

 

誕生 by  Miyuki Nakajima

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