進化とトランスジェンダー

2018-01-28

世界が異常な寒波に見舞われている最中で、東京でもマイナス4度を経験中です。

骨身にしみますが、体温が36度以上に保てているため、しっかり着込めば体感できることを体感中。暖かく着込むコツは、体にフィットさせて隙間を作らない重ね着が理想的です。そして首元、手首、足首を冷やさない工夫と、意外に頭も寒いので外出時は帽子も大切ですね。

0127saujisnow.jpg1月26日サウジアラビア北部で雪。嬉しそう。

南国育ちの人や、雪を知らない国の人たちは、「雪」という現象をとてもありがたく思うのでしょう。最近トルコなどの中近東や、砂漠地帯の多いサウジアラビア、アフリカなどでも雪が多く降るようになりました。

地球はミニ氷河期に向かっているので、これからも寒さが増していくと思われます。独自の防寒対策や、いざという時の備蓄、野菜などの保存法を知っておくとよいでしょう。

地震も増えており、先日の草津の火山噴火のように、前触れもなく噴火する山も多くなるようです。

気になるのは、御嶽山と草津白根山の噴火により、長野県を挟むフォッサマグナの活断層の動きが活発になっていること。1月5日に誤作動でなった地震アラームは、ある意味今後の警告だったかもしれません。

31日の満月は、今月2度目なのでブルームーンであり、しかも地球に最大に近づくスーパームーン。それが赤く見えるのでブラッドムーンとも呼ばれ、さらに皆既月食という金庫の扉のような厚みのある日なのです。

この日も雪の予想が出ており、スーパー・ブルー・ブラッドムーンは、また地震の呼び水になるかもしれませんので、今週は少し注意しておいてください。

 

最近思うのですが、若手タレントの出るテレビドラマの内容に複雑な心理物語が多くありませんか?

今注目しているのは、「女子的生活」。男に生まれてしまったけれど、内面は女性で、しかも女性が好きという超複雑な役を演じているのは志尊淳さん。イケメン故に、女装も美しいですが、難しい内面を描く演技も上手で唸ってしまいます。他にも女装男子がでるものや、BL(ボーイズラブ)、サイコドラマも最近多い。

この傾向は、多分にインディゴ以降、クリスタル、レインボウ、ダイアモンドチルドレンという新しい魂の到来により、昔のような性差ではなく、進化した魂として両性具有的なものが多くなっていると観じました。

つまり、「大本教」創始者の出口王仁三郎(変性女子)、開祖の出口ナオ(変性男子)のように、体と魂の性が異なり(かといって同性愛者ではない)、一人で両性具有的な自己完結のような魂をもつ(陰陽マークのように)人が増えているようです。そうすると、1+1=2 ではなく、 2+2=4以上のエネルギーに発展し、大きな行動や場、影響力、ステージを形成する組み合わせになったりします。

性差が限りなく近くなるので、女装、男装という外見の差ではなく、好きなものや美しいものを好み、自己表現手段に使うので、メイクアップやファッションも性差がなくなり、まさにトランスジェンダー(性差を超える)な外観と内面と関係性を構築していくでしょう。

(ちなみに私は、自分以上に男らしい男気を持つ男性をみたことがないので、変性男子のようです。)

おじさん、おばさんの古い世代には、理解できない傾向となるので、若い世代との断絶も多くなります。

0120sakume.jpg宇宙孫の朔ちゃんと、宇宙ばあばの私。思い切り仲良しです。

最近外国人の人と接することの多い私ですが、どの国の子供たちともテレパシーが通じることを確認しています。今までは日本の赤ちゃん限定でしたが、つい最近では金髪蒼目のプレアデスベイビーとも交信。

スターチャイルドたちに性差だけでなく、国境や種の差もなく、まさに新地球を作るべく到来した魂として、周波数が高く賢さも格別なのです。

なので、地球の異変や天候不順は、古い魂の振いだしにもなっているのでしょう。

1月は2018年の扉にふさわしい、何重にも層をなした金庫のような大扉でした。これが開け放たれると、立春とともに、今年の本質がなだれ込んできます。

その波にどうのるか、流されるのか、溺れるのか、決め所。

まずは、31日の35年ぶりの皆既月食ショーを特と眺めて、月見酒しましょう!

皆既月食スケジュール。十分眺められる時間帯なので、お楽しみに。

 

 

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