アイノカタチ

2018-01-23

小春日和の日曜日から一転して大雪の月曜日。気温の差だけでなく、激しい天候の変換は、今年の特徴のようです。

温暖化ではなく、ミニ氷河期の地球では今猛寒波が吹き荒れており、先週はロシアでマイナス61度とか。

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一瞬で凍りついてしまったワニやリス。当然人間も老人などで、凍死してしまった人もいるようです。

この異常気象はこれからも続き、太陽の磁気嵐も含めて突風などにも十分注意が必要です。

0118perucloud.jpg1月18日ペルー上空に現れた虹色の雲(彩雲ではない)、実はUFOの隠れ蓑。

先週はニュースが目白押しでした。相撲業界の相次ぐ不祥事は、昨日も大砂嵐の無免許運転に続き、いろいろな事が噴出しています。これらは、さらに続いていくでしょう。アメリカは突然の政府閉鎖となり、これからどうなることか、その中で来月早々に冬季オリンピック開催しかも北朝鮮突然参加と波乱含み。大砂嵐が吹き荒れそうな気配ですよね。

 

そして、小室哲也さんの記者会見と引退宣言。憶測もいろいろあるでしょうが、人生の起承転結の集約のようなふり幅です。安室ちゃんの「引退」とは全く違う引き際となり、明暗が分かれました。

人生で体験することは、前世からのカルマ昇華の他に、今生で行動してきたことの結果としての「ツケ(因果応報)」。良い行動をすれば、良い結果になり、そうでない場合はそういう結果ということで、特に悪い結果を経験したときに、初めて自分のしたことを振り返って反省したり学んだりする糧になりますが、「自分は絶対に悪くない!悪いのは周りのせい」と他者にいつも原因を突きつける習性を持つ人は、学ぶ機会が少ないことになります。

週刊誌に追い詰められたように見えるTKさんですが、病気も含めて自らの置かれた立場をじっくり考え、世間にさらされることの多い芸能界から、もう距離を置きたいと考えたのでしょう。

芸能界、政治界に吹き荒れる「フリン」騒動は、一般社会でももはや「アタリマエ」的な日常です。なぜなら、結婚というものがあまりに「形式」であり、「しなくてはいけないもの」のような強迫観念にとらわれやすい「人生の通過点」になってしまっており、本当の愛情や相手を思いやる感情に裏打ちされた関係性での「結婚」がどれだけあるか・・・。適齢期と言われる年代に、そんな理想的な相手と巡り合う奇跡がどれだけあるか・・・。

自分もバツイチを経験しているので言えることは、「愛」の形にはいろいろあり、弊害があるほどその形はいろいろになり、その中からエゴや我欲を取り去っていくと純度の高い周波数のものが出現して、自分を大きく成長させる糧になります。

若い時代は、種族保存の欲求が高いため肉体的な感覚に強く翻弄されますが、年齢を経るにつれそういう欲求が減っていくと、「個人としてのパートナーシップ」のような精神的なものが強くなるでしょう。

ヴェーダでも、人生の4つの目的の一つとして「愛を得ること」というのがあります。愛はカーマと呼ばれ、カーマ・スートラとして有名な性愛の経典もありますが、それを超えて神に通じる愛を最上のものとして示しています。でも、神を拝めばよいということではなく、クンダリーニ体験のように、光に触れるとあふれ出る至福感が愛の究極の周波数であり、これを体験するとすべてのものに感謝と愛を感じるようになるのです。

クンダリーニは、尾てい骨の下にとぐろを巻いた蛇に例えて眠っているので、それを起こすのに性愛の刺激は一番効果があり、相性の良い相手(周波数が同じ人)ならば体の機能だけでなく互いの人格までも高めていくでしょう。そういう相手と巡り合っていないから、フリンが多くなるのです。でもそれは、善悪、良し悪しという判断は、一概には言えない。その人の人生の経験の一つであり、その人がどれだけ成長するか開眼するかというプロセスでもあり、パートナーにとっても試練も含めて人生の中の一つの大きなドラマになるのです。

TKさんは、精神的つながりの高い相手と巡り合うことで、自分を客観的に見つめることが出来、人生の終盤で「自分に正直になる」という会見になったと思います。魂は成長を続けるため、人は一人の人だけを愛するようにはできておらず、周波数向上のために愛のさまざまな側面を立体的に経験することによって、その全体を知るようにできています。

一つの生涯でそのすべてを経験することはむずかしいため、数回の転生によって全体を知っていくプロセス。

今年は「区切り」のスタートですから、「引退」「終了」という終りの終りを決める人が増えてくるでしょう。「始まり」を始めるには、終りをしないときれいにスタート出来ないからです。あれもこれも複数で同時に行っていくという形態は、ただ忙しいだけでいい結果になりません。

来年は、天皇の交代があり、年号も変わります。これは日本だけなので、日本の新しい「始まり」を始める年になります。そういうエネルギーになっているので、一般人も引退や終了が多くなり、「始まり」「初め」のことが増えていくでしょう。人との別れも出会いも新規一転に。

 

愛がすべて  by Stylistics  愛しかあげられるものはないよ・・

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