1並びの奇跡の鏡開き日

2018-01-11

takedog.jpg犬が竹をかぶっているので「笑」の意味の江戸人形。

今日は鏡開きの日ですが、数秘的に見ると「11111」と1が5つ並ぶ奇跡の日。こちらが表とすると、2018年11月11日は裏の「111111」と1が6つ並ぶ裏の日。

この1並びと鏡開きが揃うのは滅多になく、次は2027年までお預けです。(あ!9年おきという発見!)

今年は元旦から並びが秩序だっていますが、その分「カウントダウン的」な感じのする世界。

昨日もカリブ海ホンジュラスでマグニチュード7.2の地震があり、アメリカは史上初の大寒波に見舞われ、マサチューセッツ州では海が凍ってしまうほど。→ その記事

どうもポールシフトが加速しており、それぞれの国の位置が大きくずれ始めているのでしょう。

トヨタはトランプ氏に「こっちに雇用用の工場作らないと、関税高くすっからな!」と脅され、アメリカで組み立て工場を作るようですが、北アメリカは北極よりに移動しているのでこれからもますます寒波が激しくなることを予想していないと、大変なことになるかもしれませんね。

 

今年はミラクル! またやってきました。

夜の仕事先で、特別手当がまた大きくついてた!

なんか申し訳ありませんが相当に忙しいのと、頑張っているのを見てもらえたみたいで嬉しいものです。(自分的に、売上アップの意識は常に持って仕事してます。)

あと若い日本人のお客様には、確実にリピーターになってもらえるような接客トークも炸裂させているので、最近は日本人のお客様も増えてきているんです。(昨年は外国人率80%、この数か月は70%くらい)

今の自分の本業では1対1が基本なので、こういう大人数の接客をこなすことはないわけで、なので体と脳と意識の鍛えも含めて、自分総まとめ的な場にして楽しんでいるのですが、やっぱり自分も経営者なので「数字」の意識は多分他の人より強いでしょう。

若い時は、「適当にサボって・・」なんてこともありましたが、責任のあるポストを与えられたら、自分を試す意味で全力投球していくと、接客業であればそれが売り上げや客数に現れ、さらにマーケティング的な視点を持ちながらやっていくと、売れ筋商品と商品開発に結び付き、様々な角度から「必要な研究」に目覚めていきました。

そうすると、自分の能力を開かせるのと同時に、「得意な事、不得手な事」がよくわかるようになり、自分が「好きな事、楽しいこと、苦じゃないこと」が絞れるようになったのです。これがわかると、お金とかポストとか待遇とかは問題じゃなく、自分自身に「よく頑張ってる!よくやったね」と自己肯定感が生まれ、それが結果として給与とかに反映されていくのです。しかし、自分が経営者になると、誰も褒めてくれず、頑張っても認めてくれる人はなく(成功者であれば、世間が認めてくれますが)、なんとも孤独なものなので、再び「しゃかりきになって、頑張る機会」は、シニアにとってはとても張り合いのあることなのです。

でもこれも多分意識なのでしょうね。定年になり、年金もたっぷりもらえて時間もある人なら、「旅行」「趣味」など遊ぶことに時間を費やすことが多いと思いますが、私は旅行も趣味もたっぷり若い時にしており、むしろ若い時にマックスに楽しんだためそれを超えるものはないことを知っているので、それならば自分が楽しいと思える「いろいろな人に会うこと!」を思う存分できる場にいられることが、「充実した人生」の感覚なんですね。

また定年後も、「稼ぐ」を目標にいろいろやっている人もいますが、ビジネスは年々難しくなっていく今、脳や感覚が老化してくる年代では、ストレスの負荷も高くなりやすいことに気づく人は少ないようです。

ハタラクとは、傍を楽にしていくこと。この意味を若い人に伝えるために、見本となるようなハタラキをしていきたいと、明日も頑張ります。

 

Say the Word by Namie Amuro 安室ちゃんが息子さんのために詩を書いた曲。彼女がいろいろに経験した大変だった出来事も、ちゃんと心の糧になって素敵な女性になっていますね〜

 

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