ひふみよい日々

2017-12-06

今年最後の月も、すでに1週間がたとうとしています。

今年は本当にいろいろな数秘がそろっていて、12月4日は満月、厳密には3日から4日にかけての夜空が満月で、今年最大のスーパームーンでした。

1204flmoon.JPG12月3日〜4日にかけてのひふみよの満月は虹色の暈をまとった幻想的な月でした。

最近世界中で空の異変が続いている今、満月のそれも地球に最も近づくスーパームーンであれば、引力の関係で地震が起きやすいだろうと想像していたら、6日未明長野で震度4、すぐに茨城で震度3の地震。

そして急激に寒くなってきています。

 

2018年の幕開け。あらゆる隠されているもの秘されているものが、表面にでてくる振動に拍車がかかる年。

そのスタートを切ったスーパームーンは、多くの人の意識の覚醒を促します。今話題の相撲業界の事件も、日本の政治の縮図のよう。見えないもの、秘されているもの、表面を繕うもの、マスコミやコメンテーターの話を鵜呑みにする人たちには気づけないものに、気付く人たちが増えてきます。

第一に、相撲が何故国技なのか、相撲道とは何か、という事を知らず、スポーツとしてしまうことに意義がありそういう捉え方をしている限り、全く見えないものが存在してしまいます。

コメンテーターの人たちはどんな話題もとても無責任にしゃべっていますが、本当のことを知ろうと調べたり学んだりして話している人は専門家以外は皆無。どんな話題もしかり。

人はすぐ、どっちがいいとか悪いとか、好き嫌いの判断をしたがりますが、そういう短絡的な判断の仕方をもうやめて、もっと全体を俯瞰してみることの訓練が必要でしょう。

例えば今回の相撲に関して、参考になるPVを集めているブログ。(この人口は悪いけれど、凄く調べている。)

そして誰も知らない、相撲界の内訳。この辺のこじれが、今回の原因になっているんでしょうね。

今回の問題がどのように解決に向かって行くかは、実は今後あらゆるものにおいての大事なプロセスになります。相撲は神が始めた武芸。武術も含め、これを格闘技化していくことは道を外していくことになります。

こういう事も、現実の世界の問題を可視化する一つの縮図として見てもらうために、必然として起きていると考えると、「どのように解決するのが望ましいか」という進化した考え方になっていくでしょう。

角界にも、クリスタル世代が入っており、彼らは実に清々しいのです。タカの岩もその世代。彼を光らせるのは、愛のエールのみ。

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