1122ぞろ目に溢れて・・

2017-11-22

今日は1年で一番大きいぞろ目のそろう日。いい夫婦の日とか、犬猫の日(ワンワン、にゃんにゃん)とか言われますが、ニギハヤヒの命日でもあります。

実は私もこの日にかつてヨメに行ったことがありますが、見事Back to the Future.だったので、いいんだか悪いんだかよくわかりません。

しかし、今日は夜仕事でレジを打つと、5550円、2220円、最後には7770円など、ぞろ目の多いこと多いこと。今までこんなことありませんでした。ぞろ目が揃うと近くに天使がいるという・・。

何かがきちんとそろった感じです。

orionm42nakahashi.jpgオリオンM42星団 photo by Shigemitsu Nakahashi (アーリオーンの故郷)

 

19日の「直虎」では、信長が下した非情な命令に従うも、「もう誰からも指図されない自分になる!」と決意を新たにした 家康でした。この事件は、今まで公にされたことがなかったので、びっくりする人も多かったと思います。(私は思わず、海老蔵さんにブログコメントをしてしまいました。)

この流れを観ていくと、誰が「本能寺の変」を画策したか・・・という付箋がでてくるでしょう。歴史がほころぶきっかけにもなるでしょう。それにしても、あまり剣術も上手ではないし、切れ者でも、強面でもない家康は、どうして天下をとれたのか、家臣がなんでついてきたのか、映像になるとイメージがついてしまった理解しずらいですね。私はその当時の自分の置かれた立場やその後の人生を思う時、だから今生これほどまで自由に好きに活動させてもらえている、と感じています。そして、強い理由をかみしめています。

そういう人間の心理や、当時の戦国時代の構造というものを俯瞰してみてみると、人間の意識の進化や価値観の変化が理解しやすくなり、世界の時代性というものが層をなしているのがわかると思います。

 

そして時代も価値観もさらに加速して変化を増している昨今。来年には、大手銀行やデパートで大幅な人員削減が実施されます。労働人口の急減の日本では、人手の代わりにAIを駆使することになり、その結果計算や会計、あるいはロボットで代用できる職種が増え、下記のように消える職業がたくさんでてきました。

lostjob.jpg

人が携わった仕事が、機械(あるいは人型ロボット)になると、間違いがなくなりより正確で仕上がりが早いかもしれません。しかし、とても無機質なものになりやすくなるかも・・。でも接客サービス業は、人と人が会うことによってその場が大きく変わる職業。

前述のたとえばレジ会計ですが、私の場合外国人の方の接客が多いため、彼らのお財布を観察した結果、釣銭を出す時には必ず最初に札を数えて渡し、小銭は手のひらに並べて数えて相手の手のひらに両手を添えて渡す・・という方法にしています。日本人でもそうですが、札入れと小銭入れが別の事も多いので、一度に渡すと落としたり乱暴に入れたりすることになり、あまり気持ちの良いものではありません。トレイを使うと小銭はつかみにくいので、かえってまごついたりすることも多いのです。Hand to Hand だと、丁寧な感じがするらしく必ず笑顔で「Very Nice! Oishiidesu! 」と声をかけてくれます。何せ、仕事歴はほぼ全部接客営業のようなものですから、言葉が通じなくとも「何を求めているか」は、大体察しがつきます。

消える職種で、「これからは人類働かなくてもよい時代」などと言われますが、お金のために働かなくとも、自分を最大に知って生かす機会が、傍を楽にする=はたらく ということ。精神的なハタラクが、本当は一番の進化かもしれませんね。

Mr.U.S.A by Namie Amuro  彼女もまた、大きな宇宙魂。試練を重ねながらも、見事に進化しました。引退後は、さらに自分の人生を充実させて完成してほしいですね。

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