ニギハヤヒが動き出す・・

2017-11-04

今日は満月。そしてスーパームーン。先月2週続けての台風で、汚れが一掃されたためか、鮮やかな輝きの今日の月です。

1104flmoon17.JPG雲の切れ間から、鮮やかに出現。

今日の満月は、格別な感じがしていました。11月は、何か大きな動きがあると感じて、その幕開けは今日だと・・。

 

実は、昨日の文化の日、11時ごろに本棚に飾っておいた一枚のお守りが、ぱらっと落ちてきました。

isogamijggofu.JPG石上神宮(奈良県)の「玉のを」というお守り。

この石上神宮は日本最古の神社で祭神はスサノヲ(布津主フツヌシ)とニギハヤヒ(布留フル)が祀られています。ここにはニギハヤヒが大和に入るときにスサノヲに持たされた十種の神宝が治められたところとされていますが、今はないようです。放し飼いのニワトリがたくさんいるのも有名なところで、他の神社にない雰囲気があるところです。

この「玉のを」には、何かコロッとしたものが手に触れたので、おそるおそる中を見てみました。すると麻のひもに小さな水晶の勾玉が通され、リボン結びになったものが入っていたので、『ニギハヤヒと縁がある人と出会うのかな?』と思ったのです。(撮影はあえてしませんでした。)

この石上神宮の中の池に架けられた橋が「高橋」で、天と地を結ぶ橋として「高橋」という姓ができ、この神宮に関わる人の中の主に料理番だった人が初めて「高橋姓」を名乗ったのだそうです。(これは、NHKの「人名探求バラエティ」と言う番組で知りました。)

30年前から神社めぐりにあけくれ、後にニギハヤヒを祀る神社ばかり巡っていたのも、こういう事への気付きへの付箋だったのでした。

そして日課の太極拳の後、何か不思議な振動を感じ、「あ!アーリオーンの霊動!エネルギーが来ている」と直観しました。

 

すると、14時ごろ電話がかかってきて、いきなり「あの、私もアーリオーンの本をたくさん読んでいて、ニギハヤヒがすごく気になり、ずっとブログを拝見させていただいていたのですが・・・」 と言う方でした。

えーーーーっ! しかも、高橋さんで、私と名前が一字違い!鳥肌です。

この間は、家紋が同じ人(渡辺星、オリオン由来)がやはりブログ経由で来てびっくりしたのですが、今の私のサロンはどうもアーリオーンがタイミングを見計らって、それぞれの理解力が一定になった時に縁者として出合わせるという場所となっているようなのです。

11月は、11月11日という一年で一番大きなポータルとなるイレブンゲート、11月22日はニギハヤヒの命日であり鎮魂祭がおこなわれますが、さらにこれも一つの大きなステップのようなゲートとなり、翌日の11月23日は新嘗祭という収穫の祝いがありますが、ひふみの韻をふんでいる日であり、稲を以て大和入りしたニギハヤヒの功績を祝い、ニギハヤヒが降ろした「ひふみ祝詞」の最後に「ふるべゆら、ゆらゆらとふるべ」がつくのは布留(フル)=ニギハヤヒへの通信=チャンネルを合わせてエネルギーの交流を行う、の意味があります。

この濃厚な幕開けとなった11月。先の「玉のを」は9年前に初めて行ったときのものですが、その時には大神神社(玉虫色の蛇がでてきました)、三輪山登り、そして石上神宮とニギハヤヒ三昧の時でした。あ!9はニギハヤヒの数秘!

今月はココロして、かかります。 

    ニギハヤヒ様、何かお役にたつのであれば、どうぞ私を自由にお使いください。

1024twosunalgentine.jpg10月24日アルゼンチンに現れた二つの太陽(光)

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