シニアの関節事情への食事

2017-09-29

急に涼しくなり、肌の乾燥が顕著になってきました。

秋は「ヴァータ」という乾性の質が多くなる時ですが、今年は乾性よりも変化の質のヴァータが強い感じです。

ヴァータが多くなると、「痛み」「疼痛」「コリ」などを体に感じやすくなるのですが、私自身が自分観察で気づいたことは、加齢に伴う「骨密度」や「関節の固さ」「筋肉の減少」が年々顕著になってくる、ということでした。

 

そこで、食事でいかにこれらを緩やかにしていけるかを考えると、「タンパク質」「ビタミン類」「カルシウム」「コラーゲン」「水分」が大事。

そこで見つけたのが、「鶏軟骨」です。鶏の皮にもたくさんありますが、脂肪も多いので気をつけなければいけませんが、鶏軟骨は脂肪は少ないので使いやすいと思いました。

はたして食事でどれだけ補給できるかわかりませんが、日々の食事に鶏軟骨を野菜とともに取り入れてみました。

misoyasai.JPG味噌野菜ラーメンと豆腐入りサラダ。(次の食事まで8時間以上空くので、たっぷり食べてます)

<具材>

味噌野菜ラーメン: 鶏軟骨、豚肉、キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、えのきだけ、ニガウリ、香菜、卵。

豆腐入りサラダ: レタス、キュウリ、トマト、ニガウリ、豆腐、みょうが、シソ、新生姜の甘酢漬け、ポン酢、オリーブ油、

nankotsukaraage.JPG鶏軟骨のから揚げ、ニガウリとナスの味噌炒め、浅漬け、小松菜とエノキと油揚げの味噌汁、ご飯と海苔。 (夜ごはん)

<具材>

鶏軟骨、ニガウリ、ナス、人参、鶏ひき肉、きゅうり、みょうが、新生姜、小松菜、エノキ、油揚げ、

 

★鶏軟骨は、ビニール袋にニンニクと塩麹を入れて揉んでから使うと便利です。

から揚げに、コリアンダーパウダー、ターメリック、カレー粉などを使うと、スパイシーから揚げになり、消化しやすくなります。

★これからは、お鍋やスープ、おでんなどに入れておくと、だしが取れて無理に骨を食べなくてもコラーゲンがとれます。

★コラーゲンに関しては、鶏軟骨の次に砂肝が多く、砂肝は鉄分もビタミンも豊富なので、交互に食べてもいいかもしれません。

 

4日続けて食べてみましたが(一回の摂取7片くらい)、骨のきしみや足や関節の疲れが少し良くなった感じがあります。何よりコラーゲンが摂れるという暗示もあり、肌の弾力に貢献してくれることを祈りつつ、もう少し観察を続けて行きます。

野菜たっぷりスープと一緒が、一番栄養バランスが取れて美味しいと思います。

 

この記事へのコメント
この記事へのコメントをご記入ください。
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

(ブログ管理者が承認したコメントのみ表示されます)
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/15789576
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)