本格的な刷新MODEに突入

2017-09-17

ただ今日本列島、大型勢力の台風18号横断中。強い雨と風で、九州では冠水もあり、昨年から九州は災害に多く見舞われています。さらに今年の台風の特徴は、九州から北海道を通過し、主に日本海側への被害が大きいこと。これも地軸がずれてきている証拠でしょう。

アメリカではIRMAとう大型台風が、テキサス州など多くの州を洪水にし、数兆円の被害をだしています。さらには、インドのムンバイ、ベトナム、フィリピンなどでもかつてないほどの洪水に見舞われ、「ノアの方舟」の時代はこういう感じだったのだろうなあと、感じさせられるほど。つまり、地球のある時期に、太陽活動と星や天体の配置、それを促す惑星の接近などが「意図的」に重なり、地球と太陽系とさまざまな生命体をシフトに導く過程と捉えることが出来ます。その時に、振り分けもあるわけです。

whitegillaf.jpg 非常に珍しい白いキリン。

このキリンは、色素が抜ける「アルビノ」ではなく、新しいDNAタイプのキリンだそうで、新種となるそうです。太陽フレアや宇宙線、磁気による多量の電子の到来は、私たちのDNA変化も促していますが、目に見える形で動物などが最初に魅せてくれるのでしょう。確実に、「変化」の兆しが出ています。

Aaurolahokkaido.jpgB0915aurolacanada.jpg(Space Weather.comより転載)

A:9月13日に到達したXフレアの磁気嵐後、北海道で見られたオーロラ。

B:9月15日カナダに現れた不思議な情景のオーロラ。天の川とともに。

8月末から噴出していた太陽フレアは3度のXフレアを伴い、ようやく鎮静へと向かっているようですが、その機を狙ったかのように、またミサイルが刈り上げ国から発射されました。

いずれも北海道上空を通過していますが、こういうミサイルがボンボン海中に落とされているのが、海水温の上昇や魚類、さんごなどの大量死にもつながっているのだと感じます。

 

カリアゲ君は、糖尿病、痛風を患っているそうですが、おそらく断首作戦のように命を狙われている恐怖心の裏返しから、威嚇することをとめられないのでしょう。いつ死んでもいいから、自分が生きている間に完全核化を達成させたい、と思っているのかもしれません。

世界が本当に平和になるためには、世界の人類(各種)が共通の価値観と概念を持つ必要があります。それを理解できるまでの脳の発達と理解力が必要になります。

今までは、その共通の価値観を作るために「宗教」という既成概念が用いられました。どう生きるか、苦しみから逃れるために、「神」という救世主を外に置いて、それに向かって祈り行動することで、自分を正当化することができたのです。が、いくら神を慕い祈っても、願いはかなわず争いは消えず、暴力に溢れ、独裁者は絶えず、心は落ち着かず・・・。神の声を聴ける人でも、キリストやジャンヌ・ダルクのような最後を見せられ、素直に信じきることが出来ず、都合の良い時だけ祈るという現在。

祈りも集団でおこなえば、ということで集団瞑想などが呼びかけられていますが、例えば台風を弱めるとか、害を逃れるための瞑想は、なんだか違うという違和感が否めません。

結局人は、満たされている人ほど自分の周りには何事もなく、静かで平穏にこの状況が続くことのために、祈るでしょう。もし、自分がもがき苦しむ環境にいれば、「何か起きて、全てが変わってほしい」と願うでしょう。

人生の醍醐味は、山あり谷ありのごとく、自分が成長できる糧に溢れていること。

 

もうすぐ終わりのNHKの朝ドラ「ひよっこ」は、そんなそれぞれの人生観がちりばめられています。主人公のみねこさんは、高校卒業後家業を手伝い、年ごろになれば嫁に行き・・という普通の価値観の中にいましたが、突然の父の失踪で東京で働きながら家に送金し、しかも就職先の会社が倒産し、という憂き目に遭いながら直観に従って行動した結果、次の就職先での出会いからお父さんを見つけ、そして大きく成長して自分の生きがいと幸せもつかむ・・というストーリー展開。

どのアクシデントも不幸に思える事件も、より大きな糧となって(糧として)自分を成長させるポイントだったと観ることが出来ます。さらに、あの時代は(昭和30年から40年代)辛い戦後を経て高度成長期にさしかかり、日本が大きく発展を遂げていく時期だったので、人々の中にまだ素朴さがあり、みねこさんは幸いでした。私もその時代に生まれ育ったおかげで、たくさんの助けと奇跡によって今があります。

では時代が昭和50年代以降であれば、あんなに親切な人ばかりおらず、「渡る世間は鬼ばかり」みたいなドラマにもなりえます。

そうやって、「経済最高!」と誰もがオカネモチになることを目指して働き詰めになっていくと、家庭は崩壊し、離婚は増え、なんだか今は「フリン天国」みたいなことに。人を好きになることは自然なことだけど、そこに「愛」は見当たらず、いずれも自分中心で殺伐としています。

本当の「愛」を知ることは、実はとても難しいこと。でもこれも、人類として地球に生まれてきた課題でもあります。地球が周波数を上げているのは、この課題をマスターすることでもあり、本当の「愛」に満ちた人類がこの地球と共存することによってしか、地球も人類も周波数を保てないのです。

今の世界の不調和は、その振い分け。自然災害も人工のもありますが、試されているものの一つです。何事も一つの元にとどまらず、変化し続けていくのは宇宙の理。その中にいるのですから、自らの変化を恐れず、新地球人へむかって歩いていきましょう。

9月9日から変化は加速しており、あっという間に年末に向かって行くスピードの中にいるので、一瞬、一瞬を大切に。予定は先延ばしせず、「やるべきこと」はすぐやるといいですよ。すると、次の展開も早くなり、タイミングがぴったり合います。

I feel the Earth move by Carol King

 

 

 

 

 

 

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