太陽フレアと重陽の日は、最大のエネルギー

2017-09-09

今日は重陽の日で、最大の陽のエネルギーが満ちる日。それに合わせたかのように、8月22日の皆既日食から太陽がフレアを噴きまくり、おとといから最大のXフレアを3回噴出し、今日もまだM,Cクラスのフレアが続いています。

0906flmoon17.JPG0906flmn2.JPG模様だった9月6日の満月は、束の間でしたが虹暈をまとって幻想的でした。奇しくも、6月9日の満月からの、部分月食、皆既日食をはさみ、陰陽のごとく満月ゲートとしてエネルギーの増幅だったようです。

 

8月29日、北海道上空を通過した北朝鮮からのミサイルは、その後電磁波を発していることがわかり、今世紀最大の兵器であるEMP実験であったことが懸念されています。このEMP(電磁パルス)は、まさに太陽フレアや宇宙線を模したものであり、これが人工的に発せられたとすると地球の周りを囲む地球バリアである磁気圏に傷を与え、地球だけでなく太陽系にもその影響が出てしまう懸念があります。

太陽系の中心である太陽は、おそらくそのコントロールセンターのような役割があり、必要に応じてフレアやCMEのような電子を送りこんでいると観じました。それは、このように人間が勝手に磁気圏をコントロールすることを防ぐために、ミサイルや衛星を発することを阻止しているかのように思えてなりません。

XやMクラスのフレアが出ると、地球上では地震や火山噴火、停電や電子機器の不具合による交通網や日常生活の不調、そして体調にも影響が出ますが、今回もやはりメキシコでマグニチュード8.3の大地震、日本でも秋田や熊本に地震が起きています。

秋田は、今年低気圧による豪雨などの災害に見舞われていますが、同じ場所で地震があり、「雄物川の氾濫」と言う記事を読んで、「大物主の川=ニギハヤヒ」出現と観じていた所、泰平さんからの記事で見事シンクロしました。

0908flairaurola.jpgXフレアの電子が到達した9月8日のオーロラは、まるでフェニックスがやってきたよう。(写真Space Weather.comより転載)

オーロラやスプライト、謎の発光現象はすべて電子のなせる業で、それをきちんと理解できると地球や宇宙の状態が読めてきます。

敏感な人は、心臓がバクバクしたり覚醒して眠れない、あるいは過度の眠気で脳に影響がでていることが多くありますが、それが自分刷新につながっていることがわかると、恐れず静かに受け入れることが出来るでしょう。その対処法さえ、実は伝授してくれていることが体験からもわかります。

さらに、前回のブログに書いたように、必要な人への伝播が早くなり、シンクロが半端じゃなくなります。これが次元上昇のプロセスとわかると、わくわくしてきます。

フレアによる自然災害を必要以上に恐れる人は、「自分中心に考える」ことが多いかもしれません。地球や宇宙規模で考えることが出来る人は、東日本大震災やメキシコ地震での多数の犠牲者を、「先に次元上昇した人たち」と捉えることが出来るでしょう。

地球ドラマは、今日の重陽の日からさらに加速していきます。これをエネルギーに出来る人は、自分や周囲が効果的に変化してくるのがわかるでしょう。私もさっそくいただきました。ありがとうございます!

太陽は、黒点増加も含めてフレアの噴出が続き、活性が続いているのでいろいろな現象に注意ですが、皆さんは、こんなドラマティックな地球を経験するためにやってきたことを自覚できると、「今生、生まれてきた意味」が理解できますね。愉しんで生(行)きましょうぴかぴか(新しい)

今回のメキシコ地震の直前に現れた緑色の光。これは、地震直前に活断層がクラッシュする時に発生したイオンによる発電現象で、火山噴火する前にも見られ、これらの地上からのイオン濃度を調べて地震予知をする方法も取られています。

 

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